山本太郎のれいわ新撰組・大躍進の兆しあり



山本太郎のチャート分析をして欲しいとのリクエストを頂いた。


今回の参議院選挙にて、山本太郎はれいわ新撰組を立ち上げ、ネットでは山本太郎の話題で持ち切りである。


この山本太郎が仕掛ける改革への国民運動を自民党が警戒し、恐れているようである。



山本太郎は典型的な獅子座の人物である。


それは非常に分かりやすく疑問の余地がない。


強固な自我、目立つキャラクター、主役しか演じられないパーソナリティー、現在、彼が行っている政治パフォーマンスからは典型的な獅子座のキャラクターが感じられる。


牛歩戦術を一人でも遂行したり、小沢一郎の生活の党を「生活の党と山本太郎となかまたち」の名前に改称させたり、天皇に園遊会で直訴状を渡すなど、彼の行為には、全く群衆に埋没しない際立った個性、自己主張が見られる。


1990年の高校1年の時に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「ダンス甲子園」に出場し、芸能界入りしている。


その時のグループ名は「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」で、過激なダンスパフォーマンスで、とにかくギラギラと存在感を放っていた。





オイルを塗った逞しい身体に、その時々の「Q(メロリンQやダブリQなど)」を油性ペンで胸に書き、際どい競泳パンツ、黄色の競泳帽姿にステッキというアイテムで、ボディビルの様なポーズでヘヴィメタルバンドジューダス・プリーストの代表曲『ペインキラー』をバックに迫り来るような奇妙なダンスを踊り、締めに「Q!」と叫ぶ。強烈なパフォーマンスや、当時再ブレイクし始めていたポール牧の指パッチン等で注目を浴びる。

(wikipedia 山本太郎)


この当時から現在まで山本太郎はやっていることは一貫して全く変わっていない。


彼は昔から「山本太郎」である。


ダンスグループを結成し、リーダーとして、裸で過激なパフォーマンスするというスタイルは、政治団体(れいわ新撰組)を結成し、そのリーダーとして自らパフォーマンスするという現在の政治活動にも通じるものである。



山本太郎が獅子座ラグナであるという観点で見た時、00:00:01で作成したチャートと23:59:59で作成したチャートでは同じ獅子座ラグナとなるが、00:00:1で作成したチャートでは月が水瓶座となり、23:59:59で作成したチャートでは、月は魚座に移動する。


従って、00:00:01か、23:59:59のどちらかに近い時刻が山本太郎の出生時間となるはずである。



そして、過去の出来事とダシャーの推移などを検討した所、山本太郎は23:59:59に限りなく近い深夜に生まれているのではないかと思われる。






芸能界入り


例えば、1990年に「ダンス甲子園」に出場し、芸能界入りしているが、この時のダシャーは、水星/金星期(1990/8~)である。


水星は3室(ダンス、パフォーマンス)に在住し、金星は3室の支配星である。


もし00:00:01に生まれている場合、ダシャーは土星/金星期辺りであるが、この頃が土星/金星期であるが、この頃、マハダシャー土星期であると考えるのは難しい。



1990年に芸能界入りし、その後、3室に在住する水星期、そして10室に在住するケートゥ期に芸能活動を続けたのである。


ケートゥのディスポジターは3、10室支配の金星である為、いずれにしても3室(芸能、パフォーマンス)に絡んでいる。



政治家への転身


そして、2011年4月頃から反原発活動を開始して、この頃から山本太郎の政治運動がスタートするのであるが、ちょうどマハダシャー金星期に移行したタイミングである。


10室支配の金星が太陽とコンジャンクトしているため、この頃から政治活動を開始したと考えることが出来る。



もし出生時間が00:00:01だと、2011年4月頃は、マハダシャー水星期の真ん中辺りであり、この人生の大きな転機となる出来事を説明出来ていない。






金星は3、10室支配でラグナロードの太陽とコンジャンクトして、1-10のラージャヨーガを4室で形成しており、同室するラーフは、減衰しているが、ニーチャバンガラージャヨーガを形成し、ラーフはケンドラとトリコーナの支配星とコンジャンクトして、ラージャヨーガを形成している。


この4室で、形成される金星と太陽による1-10のラージャヨーガが、政治家として、国会に自分の議席を持ち、れいわ新撰組という自分の政治団体を起ち上げた理由である。


国会議員としての議席(玉座)や、政治団体のリーダーとしての立場は、ラグナロードで4室に在住する太陽が表わしている。



そして、2013年7月21日の第23回参議院議員通常選挙で、東京都選挙区から無所属で出馬し、66万票を獲得し初当選している。



金星/金星期だが、金星/金星/土星期辺りである可能性が高い。その前が金星/金星/木星期で、木星は5室支配で7室水瓶座でヴァルゴッタマの為、反原発などリベラルな市民運動を行なうような配置である。




政治団体の結成


山本太郎はマハダシャー金星期に入ったばかりの2012年12月の時点で既に「新党 今はひとり」の設置を総務省へ届け出ている。


政治団体

2012年12月5日に政治団体「新党 今はひとり」の設置を総務省へ届け出、2014年3月19日に「新党ひとりひとり」への名称変更を総務省へ届け出た。目標は脱原発勢力を結集させる国政政党を作ること。今後は各地の国政選挙、地方選挙に候補者を擁立していくことを目指すとしている。

2014年4月に衆議院鹿児島2区で行われた補欠選挙に介護福祉士で脱原発活動家の有川美子を党として公認した。結果は日本共産党の候補者を上回る票を得たが、6人中3位で落選。

(wikipedia 山本太郎)


目的は脱原発勢力(リベラル左翼)を結集させる国政政党を作ることである。



まず、政治家として当選する前に政治団体を設立したのは、まさにラグナロードの太陽が4室に在住している配置が物語っている。


まずは自分がリーダーとして、政治団体を起ち上げて、それで、国政に打って出るという考えである。


4室は蠍座だが、水瓶座(リベラル)から見た10室に該当し、蠍座はリベラル左翼的な国際主義を推し進める星座である。



政治思想


因みに山本太郎の政治信条や公約は、リベラル左翼の正統な主張が多い。


政治公約

山本太郎の政治公約は以下の通りである。

被曝させない

原発の即時撤退・ガスコンバインドシステムと小規模水力の推進・国民が情報を得て避難できる権利の確立など

TPP入らない

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)は交渉内容が不透明であって、アメリカでは国内法が条約より優先されているのに対して、日本では条約が国内法に優先されるのは不利、日本には交渉する余地がないと判断して反対。
飢えさせない

生活保護の不正受給は正されるべきだが、受給条件の厳格化は反対。「教育」「医療」「介護」の無償化を推進。

その他の政策

消費税を5%に引き下げ、将来的には無くす。必要あらば大資本家から増税する。
金融緩和と財政出動でデフレ脱却、財政健全化へ。
憲法9条改正と集団的自衛権の行使に反対。
日本の核武装について、将来にわたって検討すべきでない。
総理は靖国神社に参拝すべきでなく、村山談話・河野談話を引き継ぐべきとしている。
選択的夫婦別姓制度導入に賛成。


憲法9条改正と集団的自衛権の行使に反対していることや、総理の靖国神社参拝への反対、選択的夫婦別姓制度導入への賛成、原発の即時撤退などが該当する。


そうしたリベラル左翼的な思想信条は、5、8室支配で7室水瓶座(博愛、国際主義)でヴァルゴッタマの強い木星から来ている。



この木星は彼が脱原発勢力(リベラル左翼)を結集させるという思想(統合の思想)を生み出すことを可能にするものであり、彼が参院選で当選した時、生活の党、社会民主党、緑の党、新社会党などの各党の支援を幅広く受けたのは、水瓶座の木星が7室(契約、パートナーシップ)に在住し、ラグナや11室(当選、肩書き)、3室(広報)にアスペクトしている為である。






木星が月から見ると、1、10室支配で12室に在住しているのは、木星期に彼は反原発運動などで、地方の都市(12室)のデモなどに参加していた為である。



既に彼が、金星/金星/土星期辺りに当選した可能性について述べたが、土星はナヴァムシャで6、7室支配で10室に在住し、4、9室支配のヨーガカラカの火星、2、11室支配の水星とコンジャンクトし、7-9のラージャヨーガを10室で形成している。


従って、参院選に立候補し、選挙戦を大舞台で戦ったのが、この10室に在住する土星のプラティアンタルダシャーの時期ではないかと考えた。



その前は、金星/金星/木星期で、彼は反原発活動からその政治活動をスタートさせた為、当選前は、彼はまだ地方の原発施設などを訪れてデモに参加したり市民活動を行っていたはずであり、この頃が、木星のプラティアンタルダシャーであることが納得できる。


木星は月、太陽から見て、水瓶座6室に在住しており、水瓶座の6室は、リベラル左翼的な市民運動の配置である。


何故なら、6室水瓶座の事例としては、オノヨーコのチャートを考えると、6室水瓶座にラーフ、太陽、水星などが在住しているが、金星/水星期に彼女は、反戦運動家、黒人解放運動家、女性解放運動家との交流を深め、政治運動に傾斜し反戦文化人の即時保釈を求める集会や北アイルランド紛争に抗議するデモへ参加し、刑務所で起きた暴動の被害者救済コンサートや知的障害を持つ子どもの救済コンサートなどにも積極的に出演した(wikipediaより引用、抜粋、一部編集)と記されているからである。


アンタルダシャーの水星は1、10室支配で、6室水瓶座で太陽(政治)とコンジャンクトしているが、この頃、オノヨーコは好戦的戦闘的なリベラル市民運動に参加したのである。


山本太郎の出生図の月から1、10室支配で12室水瓶座に在住し、ナヴァムシャで月、太陽から見て6室に在住する木星も反原発などのリベラル市民運動を表わしている。




結婚と離婚


2012年5月にプロサーファー割鞘朱璃と結婚したが、新婚生活が始まっても月に1〜3度しか家に帰らず新婚生活が破綻し、3ヶ月で離婚したようである。


その後一般人の女性と交際をはじめ、2012年11月に妊娠が発覚している。


金星は生来的な結婚の表示体である為、このタイミングでの結婚は理解出来るが、月から見ると3、8室支配の金星が6室支配の太陽とコンジャンクトし、ラーフ/ケートゥ軸と絡み、逆行の土星からアスペクトされて傷ついている。




8室は結婚生活のハウスであるが、その8室の支配星である金星が6室支配の太陽とラーフ、土星と絡んで傷ついている為、結婚したパートナーの元に月に1~3度しか帰らず、結婚生活が破綻したようである。


8室が傷ついている人は、結婚生活に恵まれないと共に自ら結婚生活を望まず、求めず、拒絶する傾向があるため、月に1~3度しか家に帰らなかったというのは、そういう意味である。


またその後、一般女性と交際し、女性は妊娠しているが、籍を入れていないのは、そういう意味である。



ナヴァムシャで、月から見て金星は、2、9室支配で2室で自室に在住しており、結婚生活という要素も若干見られるため、それが一般女性と交際した理由であるが、然し、金星はおそらくナヴァムシャのラグナから見て不安定なハウスに在住しているはずである。


今回はナヴァムシャのラグナを獅子座に設定し、金星は3、10室支配で3室に在住している配置とした。


そうすればダンスパフォーマンスで芸能界にデビューし、その後、俳優などの仕事を行なった理由が説明出来るからである。



天皇への直訴


2013年10月31日に園遊会で山本太郎は、明仁天皇(当時)に手紙を直接手渡すなどした。


手紙の内容は、『子供たちの被ばくや健康被害が福島だけではなく、この先、他にもたくさん出てくることや食品の安全基準が低い問題、原発の高線量エリアで働いている作業員たちの健康や放射線管理があまりにずさんな話など』を訴えたものだったという。


天皇に直訴状を手渡した田中正造を思い起こさせる情熱的な事件である。


このことが天皇の政治利用として広く物議を醸し、世論は、批判派と擁護派に二分したが、安倍内閣がIOC総会に皇室関係者が参加したり、「主権回復の日」式典に天皇が参加するなどしていることは政治利用ではないのか、政権は批判する資格があるのかといった形で、天皇の政治利用に関する議論を巻き起こした。


何故、山本太郎は天皇に直訴したのか、そのことがチャートから読みとれるかが問題である。


天皇に手紙を手渡した2013年10月31日は参議院議員に当選した直後で、金星/金星/土星期辺りではないかと思われるが、金星は、月から見ると8室の支配星で9室支配の火星と8-9の星座交換をしている。




9室は神聖な存在、霊的グルを表わしており、天皇は伝統的な宗教的、精神的権威である。


従って、8-9の星座交換とは、神聖な存在である天皇に頼って、何とかしてもらおうとしたことを意味している。


然し、8-9の星座交換とは、8室が9室を損失するハウスであるため、神聖な存在との接触が出来ない配置である。


従って、結局、宮内庁次長の話では、「手紙は事務方で預かり、陛下には上げていない」として、実際、天皇が内容を読んだのかどうか真相は分からないが、公式の発表では、天皇には、手紙が届けられていないということになっている。


つまり、天皇への直訴は失敗したのである。


これが8-9の星座交換の意味である。


8室は孤独な瞑想修行者の精神的挫折のハウスであると言われるが、瞑想に没頭しても神から何の啓示もインスピレーションも得られずに孤立して挫折するといった9室を損失する体験を象徴するハウスなのである。



獅子座は宗教家(魚座)に弱い


因みに獅子座ラグナの人は、魚座(宗教)が8室に該当するため、霊的グルや宗教の教祖を激しく理想化し、崇拝する人々であり、またそれらの宗教的権威に頼る人々である。


中世ヨーロッパの王家(獅子座)は、その王権の正統性をローマカトリックの教皇からの権威によって得ようとしていた歴史がある。


「王権神授説」という考え方もそうであるが、国王は、聖職者から塗油され聖別されることによって霊威を帯びると考えられていた。


またイギリス王室の戴冠式では、英国国教会の聖職者から聖油をつけてもらうという儀式を必要とし、国王の権威を聖職者(宗教家)から付与してもらうことを象徴的な形で表わしている。

また古代メソポタミアでは、王ハンムラビは神から王権の象徴の輪と聖杖を授けられる必要があった。


このように王様(獅子座)は聖職者(魚座:宗教家)には頭が上がらないというのは、一つのステレオタイプである。


あれだけ政治的な行動力や実行力のある山本太郎が、天皇を理想化し、その権威に頼ろうとしたのは、滑稽だが、神聖な宗教的権威への一つの真剣な理想主義(ロマン主義)である。




プラティアンタルダシャーの土星


天皇への直訴が、金星/金星/土星期であると、土星は6室の支配星であるため、この行為が沢山の批判を受けたことを物語っている。






またナヴァムシャのラグナが獅子座であれば、土星はやはり6室支配で10室に在住しており、広く批判を受け、悪名を轟かせる配置である。


つまり、今回の騒動は、賛否両論を巻き起こし、とにかく山本太郎の名前を全国的に有名(10室)にした事件だったと言えるかもしれない。





山本太郎のれいわ新撰組による政治革命は成功するか



明後日(2019年7月21日日曜日)は参議院選挙の投票日であるが、山本太郎率いるれいわ新撰組の街頭パフォーマンスが大好評である。


youtubeなどのアクセス数が非常に多く、ネット上では、山本太郎の露出が非常に増えており、目立っている。






現在、山本太郎は、金星/ラーフ期(2018/5~)であり、金星/ラーフ期は、その人の今後のブレイクの最初のタイミングであり、デビューの時期である。


その人が飛躍していく最初のタイミングなのである。



マハダシャーの金星は、3、10室支配で、ラグナロードの太陽と共に1-10のラージャヨーガを4室で形成し、ラーフは4室で、ケンドラとトリコーナの支配星とコンジャンクトし、ラージャヨーガを形成し、またラーフはニーチャバンガラージャヨーガも形成している。


マハダシャーの金星とアンタルダシャーのラーフは4室で、コンジャンクトしており、共に4室で形成されるラージャヨーガに参加する惑星である。



従って、金星/ラーフ期の現在、れいわ新撰組の旗揚げは大成功を収めることが推測されるのである。



もしナヴァムシャのラグナが正しければ、ダシャムシャのラグナも正しいと思われるが、ダシャムシャのラグナは射手座である可能性が高い。






金星は6室支配で12室に在住しており、ヴィーパリータラージャヨーガを形成しているが、12室に在住している。


山本太郎のナヴァムシャのラグナを獅子座にしようとすると、D10のラグナは射手座になってしまい、金星は12室に位置することになる。


国会議員として活躍している山本太郎の金星期の配置がダシャムシャの12室という配置はどうかと思ったが、山本太郎は決して、様々なパフォーマンスを行なってはいるものの奮闘しており、善戦はしているが、決して成功したり、目標達成した訳ではない。


従って、そういう意味では、12室に在住しているということであってもいいのかもしれない。


6室支配の金星が12室である場合、ヴィーパリータラージャヨーガであるが、こうした配置も働くはずである。


敵を損失する配置であり、敵が味方になってしまう配置である。


山本太郎の4室で蠍座で形成されるラージャヨーガは、自民党内部にも隠れ協力者を生み出しかねない配置である。


何故なら伝統的な自民党の永田町政治は蠍座の星座で表わされるからである。



そして、金星が12室に在住していると考えると、アンタルダシャーのラーフはラグナに在住している。


これはアンタルラーフ期に大成功を収める配置である。(現状、山本太郎の選挙運動を見ていると既に大成功を収めつつある兆候は感じられる)


ラーフは5室支配の火星と7、10室支配で自室に在住するバドラヨーガの水星からアスペクトされており、またラーフのディスポジターは木星で8室で高揚している。


このディスポジターが8室に在住する配置は良くない配置だが、高揚しているのは良い配置で、また木星は金星にアスペクトしている。






この金星/ラーフ期の次が、金星/木星期であるが、木星は5室支配で7室水瓶座に在住して、ラージャヨーガを形成し、ヴァルゴッタマで強く、マハダシャーの金星から見ても2、5室支配で4室に在住し、4-5のラージャヨーガを形成している。


従って、山本太郎は、金星/木星期には政治塾を起ち上げたり、あるいは、リベラル左翼的な反原発活動や野党結集などを強力に行っていくと考えられる。



山本太郎は今回の参議院選挙において、新しく導入される特別枠を設定し、公認候補の木村英子とふなごやすひこが優先的に当選され、山本太郎は三番目に当選出来るように設定してあるという。


一人当選するのに100万票必要だとして、300万票集めないと、山本太郎は当選出来ない。


然し、以前、東京選挙区だけで66万票集めており、今回は全国区であり、知名度も高いため、300万票集めるのは十分可能なように思われる。


おそらく山本太郎に共感する人々は、全国に300万人以上いるはずである。


そして、もし400万票集めれば、れいわ新撰組は、4人当選させることが出来る。



おそらく、これは十分現実的なのではないかと思われる。



私は、れいわ新撰組の中で、お金の仕組みのおかしさについて巧みな解説をしている中西つねき氏にも注目している。


大西氏のお金の仕組みのおかしさについての説得力ある演説を聞いて非常に共感した。



今回、山本太郎のれいわ新撰組は、間違いなく飛躍すると予想している。




トランジット


木星は、蠍座で逆行し、土星は射手座で逆行して、山本太郎のラージャヨーガを形成する4室にダブルトランジットし、また10室や10室の支配星にもダブルトランジットしている。


ダシャーは、金星/ラーフ期であり、マハダシャーとアンタルダシャーは絡んでおり、強力にラージャヨーガを構成している。


その金星とラーフに木星と土星がダブルトランジットしている。


またマハダシャーのラーフとアンタルダシャーの金星は、山本太郎の11室(願望成就、成功、達成)を通過中である。


そして、木星と土星がこの11室にアスペクトし、11室にもダブルトランジットしている。



従って、山本太郎が、マハダシャー金星期に移行すると同時に開始した政治団体設立、その目的である野党結集、反原発リベラル政治革命が成就するのではないかと思うのである。


私は既にオリーブの木に期日前投票を済ませたが、れいわ新撰組の山本太郎、また大西つねき氏なども応援している。



























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山本太郎のれいわ新撰組・大躍進の兆しあり」への8件のフィードバック

  1. JY

    秀吉さん、こんばんは。

    れいわ新撰組が躍進する・・・それはうれしい予言です。
    私も今回の選挙ではれいわ新撰組に投票することに決めていました。
    でもオリーブの木も悪くないですね。

    私も最近、知人の勧めで大西つねきさんの動画を見ました。
    彼のアイディアや考えには賛成できる点が多かったです。
    つねきさんは、ベーシックインカムにも賛成しており、やり方についてもアイディアを提示しています。

    私も彼が国会議員になってほしいと思いました。


    つねきさんのチャートでは、木星が魚座で、金星も高揚していました。木星と金星はヴァルゴッタマでした。月は獅子座であるか乙女座であるかのどちらかです。そして、みずがめ座に惑星集中しています。

    返信
    1. 秀吉

      大西つねき氏のチャートはまだ作ってませんが、そういう配置ならかなり有能なチャートに思えます。水瓶座はずば抜けたサイエンティストを生み出し、また水瓶座に惑星集中なら新しい時代を切り開く人だろうと思います。

      返信
  2. 小林

    京都アニメーションへの放火犯の青葉真司はどうも私の分析によると、D1で射手座ラグナ・D9で蟹座ラグナ・D10で魚座ラグナみたいです。
    https://ameblo.jp/natsusukimono/entry-12496057969.html
    つまり、1978年5月16日の21時34分〜21時42分の生まれかと。
    秀吉先生がこの犯人についていつものようにあれこれ調べるかもしれないと思い、一応記事を書きました。
    ただ、経歴の証拠がまだ少なく、確信まではしてません。

    明日は比例はれいわ新選組の大西さんに入れてきます。
    かれの経済観はズバ抜けてますね。

    返信
    1. 秀吉

      青葉真司のチャートは見ましたが、過去に刃物を使ってコンビニ強盗などをしており、また今回が放火であることからマハダシャーの火星期にいる可能性があると思います。それらの事件の時期を火星期に含めるように調整すると確か射手座ラグナ辺りになったと思いますが、覚えてません。情報が少ないので難しいと思います。

      返信
    2. 秀吉

      読みましたが射手座ラグナの可能性は高いと思います。四柱推命や紫微斗数を併用して確かめられるのは大きな武器ですね。私も後でジョーティッシュだけで、やってみたいと思います。

      返信
  3. がにめで

     山本太郎はみずがめ座ラグナと推測することはできませんか。今回の選挙では反公明党の創価学会員を東京選挙区に出馬させました。
    創価学会本部にガチで喧嘩売ってます。勇気があると思いますよ。宗教に弱いと思えません。直訴事件も後日談として、陛下は私的旅行で田中正造の直訴状をご覧になったそうですよ。

    返信
    1. 秀吉

      水瓶座ラグナというのは独特な非個人的なキャラクターをもたらしますが、山本太郎はあくが強く自己主張の強い典型的な獅子座のキャラクターです。
      従って水瓶座ラグナではないと思います。水瓶座ラグナにしてみてダシャーで出来事が説明出来るかを試してみればはっきりすると思います。

      水瓶座ラグナだと出生時間は12:30前後になりますが、ダンス甲子園に出場した時の1990年頃のダシャーが土星/ラーフ期になり、それだとこの時期にダンスをして芸能の世界に飛び込んだことが全く説明出来ません。
      創価学会は、仏教の一種であり、キリスト教系の魚座の宗教ではなく、仏教は、水瓶座-双子座-天秤座、惑星で言えば、水星や土星などが表示体となるのが、仏教です。

      私が指摘しているのは、獅子座(王室)は魚座の伝統的権威に弱いということです。

      むさくるしいキャラクター、田舎者風の素朴さ、人間臭い性格、ジーパンやTシャツが似合うスタイル、自己主張が強く、目立ちたがりで、羽目を外す性格、こうしたものは獅子座のキャラクターです。

      例えば、水瓶座ラグナと言えば、ジョージ・クルーニーなどがそうですが、ジーパンやTシャツよりもスーツとネクタイが似合います。

      返信
  4. JY

    秀吉さん こんばんは。

    れいわ新撰組は228万票を獲得し、二議席を得ました。これは前進だったと思います。
    応援していた大西つねき氏は、個人で二万票を獲得しましたが、前年ながら落選しました。次回に期待したいと思います。

    山本太郎氏は、個人候補者として100万票近くを獲得し、全国の候補者の中でトップの得票です。二位は60万票ですから、大きく引き離しています。それにもかからわず落選というのは、おかしな選挙だと思いました。二位の人は、当選しています。特定枠があったため、仕方がない気がしますが、この比例代表という制度は、国民の意思を正確に反映していないと思いました。今回の選挙では、山本太郎氏は、自ら得た議席を障害者の候補者に譲った形になります。
    https://www.asahi.com/senkyo/senkyo2019/san/kaihyo/C01.html?fbclid=IwAR2lENFogggfMV0RGfwveHozRmjxaJeOY7kYSWyMuVfYIad88z-nbAJiuIs

    しかし、100万票も得ているので、今回の選挙では、山本太郎氏は間違いなく多く人の支持を得ています。れいわ新撰組は、国政政党になりました。山本氏は、政党の代表として、国政にも影響を及ぼすことができると思います。
    ですから、「山本太郎の勝利」という秀吉さんの予言は的中していたと思います。

    私も山本氏は、獅子座ラグナのような気がします。性格や行動を見ていると。顔も獅子のような顔ですよね。


    残念ながら、オリーブの木は、一議席も獲得できませんでしたね。
    政党の得票は16万票で、黒川氏は、1万2000票でした。

    返信

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