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iPS論文で不正認定・山中伸弥教授の試練

2018 1/30

京都大学のiPS細胞研究所で、論文の不正が発覚し、iPS細胞産みの親で同研究所の所長を務める山中伸弥教授の監督責任が問われている。


iPS論文で不正認定=助教が改ざん、処分へ-京大
2018/01/22-20:29 時事ドットコム

京都大学は22日、同大iPS細胞研究所の山水康平特定拠点助教(36)らが執筆した人工多能性幹細胞(iPS細胞)に関する論文で不正が見つかったと発表した。論文の図が捏造(ねつぞう)・改ざんされており、京大は掲載した出版社に論文の撤回を申請した。山水助教のほか、所長を務める山中伸弥教授らの監督責任を問い、懲戒処分を検討する。

 不正があったのは、人のiPS細胞から脳の血管の細胞を作製したとする論文。山水助教が責任者を務め、昨年2月に米科学誌ステム・セルリポーツ電子版に発表した。

 京大によると、論文の根拠データに改ざんの疑いがあるとの情報がiPS細胞研究所に寄せられた。同研究所で論文内容の再現を試みたができなかったため、京大は昨年9月に調査委員会を設置して調べていた。

調査の結果、論文の根幹をなすデータについて、主要な図6枚すべてと補足図6枚中5枚に捏造と改ざんを確認。「重要なポイントで有利な方向に操作されており、結論に大きな影響を与えている」と認定した。

 山水助教は調査に対し、「論文の見栄えを良くしたかった」と話したという。測定結果の解析や図の作成は山水助教が担当しており、京大と早稲田大の共著者10人に不正は確認されなかった。

 同研究所で論文に不正が見つかったのは初めて。iPS細胞の開発者でノーベル医学生理学賞を受賞した山中教授は「所長として非常に強い後悔、反省をしている」と陳謝。自身の処分に関して「一番重い辞任も含め、検討したい」と述べた。再発防止策として実験ノートの3カ月に1度の点検など、取り組みを強化するという。

私は以前、山中伸弥教授のラグナを乙女座ラグナに修正した。



(乙女座ラグナに修正したロジックについては以前の記事で説明しているため、今回は省略)


そして、今回の事件が、乙女座ラグナで説明できることを改めて確認した。


また今回、改めて、ナヴァムシャ(D9)のラグナやダシャムシャ(D10)のラグナを再度、検討し直した。


以下がその検証内容である。


まず、現在、土星が射手座を木星が天秤座をトランジットし、山中教授の6室水瓶座と10室双子座にダブルトランジットが生じている。


6室は告発を受けたり、批判されるハウスであり、10室は公の場に立たされて注目を浴びるハウスである。


そして、10室には3、8室支配の火星が在住している為、8室の支配星に対して、ダブルトランジットが生じている。


8室と10室に同時にダブルトランジットが形成されているが、8室はスキャンダルを表わすハウスである。


従って、現在の状況をトランジットはよく表している。


ヴィムショッタリダシャーは、現在、水星/月期で、マハダシャーの水星は6室支配の逆行する土星からアスペクトされており、アンタルダシャーの月は11室の支配星で、同じく6室支配の土星からアスペクトされている。


土星は5、6室支配で5室に在住しており、5-6の絡みが生じているが、これは弟子、教え子(5室)からの障害(6室)を表す配置である。


弟子、教え子(5室)のした行為で批判を受けた(6室)ことを表している。


今回の論文不正事件は、iPS細胞研究所の山水康平特定拠点助教授によるもので、言わば、山中教授の弟子、または教え子の立場の人物である。


従って、この5、6室支配の土星が5室に在住している配置が、「不正を働く弟子」という象意を表している。


因みに山水康平特定拠点助教授は部下ではないかという考え方も成り立つが、こうした学問の研究機関で共同研究する上司と部下というものは限りなく5-9の師弟関係に近い間柄である。


5-9の人間関係というものは、本来、自由な関係性を意味している。


自発的に教えたり、教えを受けたりする関係性である。


然し、5室の支配星が同時に6室の支配星でもあったということは、山中教授からの指令を受けて、研究に従事するという部下の側面もあったと思われる。


つまり、6-8の雇用関係的な意味合いがあったということである。


部下というものは、強制力のあるプレッシャーをかけられている為、上司の目を盗んで不正を働くということがしばしば起こるものである。


この5、6室支配の土星の働きが重要であり、これがダシャーの支配星に絡んでいる時に初めて、この時期にこうした経験をすると解釈できるのである。



因みにこの不正事件が起こった現在のプラティアンタルダシャーは土星期であり、プラティアンタルダシャーは具体的な出来事を特定する為に重要である。


従って、現在、水星/月/土星期であったということで納得することができる。


山中教授が乙女座ラグナである証拠として重要なのが、マハダシャー木星期に柔道で10回以上、骨折したという事実である。


身体(肉体)に何か変化が起こる場合、必ず、ラグナ又は、ラグナロードに何らかの影響が想定されるのである。


その観点で考えると、乙女座ラグナの場合にラグナとラグナロードの水星に3、8室支配の火星と6室支配の逆行の土星からのアスペクトを確認することが出来る。


3、8室支配の火星は10室に在住し、3室はスポーツのハウスであり、火星は格闘技系のスポーツを表している。


8室は競技を中断せざるを得ない骨折などの致命傷を表わしている。


その火星がラグナとラグナロードにアスペクトしている為、実際に身体に骨折という怪我を負ったのである。


更に6室支配の逆行の土星もラグナにアスペクトしている為、身体の表示体(1室、1室の支配星)が激しく傷ついている。


因みにこの10回の骨折はマハダシャー木星期に生じているが、木星は7室支配のマラカであり、6室(病気、怪我)に在住している。


木星は3、8室支配の火星からはアスペクトされていないが、火星に一方的にアスペクトしている。


この場合、木星のアスペクト先に在住する惑星のPACの象意も顕現するのである。(この観点が非常に重要である)


従って、マハダシャー木星期に3、8室支配の火星の象意が顕現し、その結果として、ラグナやラグナロードが傷つき、10回にも及ぶ骨折をすることになったのである。


他に山中教授が乙女座ラグナである理由として、2006年8月25日の土星/ラーフ期にiPS細胞の作成に成功している。


iPS細胞の開発

2006年(平成18年)8月25日の米学術雑誌セルに京都大学再生医科学研究所教授である山中と特任助手だった高橋和利(現、講師)らによる論文が発表された。論文によると山中らはマウスの胚性繊維芽細胞に4つの因子 (Oct3/4, Sox2, c-Myc, Klf4) を導入することで ES細胞のように分化多能性を持つマウス人工多能性幹細胞(iPS細胞:induced pluripotent stem cell)を作成した。この作成には、高橋和利と共に山中伸弥研究室の第一期の博士号取得者であった徳澤佳美が奈良先端科学技術大学院大学において山中伸弥の下で作成していたFbx15ノックインマウスの存在が、同じく徳澤佳美が見つけていたKlf4の知見と共に重要であったと山中伸弥は回顧している。
2007年(平成19年)11月21日、山中のチームはさらに研究を進め、人間の大人の皮膚に4種類の発癌遺伝子などの遺伝子を導入するだけで、ES細胞に似たヒト人工多能性幹 (iPS) 細胞を生成する技術を開発、論文として科学誌セルに発表し、世界的な注目を集めた。

また同日、世界で初めてヒト受精卵から ES細胞を作成したウィスコンシン大学教授のジェームズ・トムソン(英語版)も、山中のマウスiPS細胞生成の研究成果を基に、人間の皮膚に発癌遺伝子などの4種類の遺伝子を導入する方法でヒトiPS細胞を作製する論文を発表した。

(wikipedia 山中伸弥より引用抜粋)

乙女座ラグナであれば、マハダシャーの土星は5室の支配星で5室の定座に在住している。


アンタルダシャーのラーフは5-11室の軸に在住し、5室に絡んでいる。


従って、このタイミングでiPS細胞を作成した(創造、創造物:5室)ことが分かる。


この業績により2012年10月8日にノーベル生理学・医学賞を受賞しているが、この時のダシャーが水星/ケートゥ/ケートゥ期である。


マハダシャーの水星は1、10室支配でラグナでバドラヨーガを形成し、アンタルダシャー、プラティアンタルダシャーのケートゥは5-11室の軸に在住し、5室で強い5室の支配星とコンジャンクションしている。


ディスポジターの土星は5室支配で11室にアスペクトしている。


11室に在住するラーフはプシュヤに在住し、土星のナクシャトラに在住しているが、そのラーフに土星がアスペクトして、ラーフを強化している。


また5室のケートゥ及び、土星はシュラヴァナに在住しているが、シュラヴァナの支配星は月であり、月は11室の支配星で、2、9室支配の金星とコンジャンクションして、2-11、9-11のダナヨーガを形成している。


以下の数点を考慮して、11室が強いことが分かる。


・5室支配で自室に在住する土星が強く、11室にアスペクトしている


・11室に在住するラーフは、土星のナクシャトラに在住し、5室支配の強い土星からアスペクトされている


・11室支配の月は2、9室支配でムーラトリコーナに在住する強い金星と2-11、9-11のダナヨーガを形成している


・月から見た11室支配の太陽は11室の自室に在住している


因みに山中教授は、高校2年で妻の知佳夫人と出会い、1982年(20歳)で結婚しているが、出会った時のダシャーが木星/水星期で、結婚したのが木星/ケートゥ期付近である。


1982年1月1日の時点で、木星は2室天秤座をトランジットし、7室支配の木星にアスペクトし、土星はラグナをトランジットして、7室にアスペクトしている。


従って、ダブルトランジットが招じている。


その後、1982年10月6日の時点で、土星は天秤座に移動し、2室と8室にダブルトランジットを形成している。


従って、1982年に結婚し、直後に結婚生活に移行したことが推測される。


2012年10月8日にノーベル生理学・医学賞を受賞した時、土星は2室天秤座をトランジットし、11室支配の月にコンジャンクションし、木星は牡牛座9室で逆行して、11室支配の月にアスペクトしていた。


従って、11室にダブルトランジットしている。


ダシャーは、上述したように水星/ケートゥ/ケートゥ期である。


トランジットから見て、出生図のラグナは乙女座ラグナで正しそうである。


問題は、ナヴァムシャ(D9)とダシャムシャ(D10)のラグナであるが、出会ったのが木星/水星期で、結婚したのが木星/ケートゥ期であることから、マハダシャーの木星は1室や7室に位置しているか、1室の支配星か7室の支配星である可能性が高いが、その観点で、魚座ラグナ、水瓶座ラグナ、双子座ラグナ、獅子座ラグナ、乙女座ラグナに設定することが可能である。



ナヴァムシャのラグナの取り得る範囲は、山羊座から乙女座までの9つである。


そのうち、1室や7室に位置しているか、1室の支配星か7室の支配星になるのは、魚座ラグナ、水瓶座ラグナ、双子座ラグナ、獅子座ラグナ、乙女座ラグナである。



このそれぞれにラグナを設定した場合、ダシャムシャ(D10)のラグナは以下のように変化する。


ナヴァムシャが水瓶座ラグナの場合は、ダシャムシャのラグナは、双子座または蟹座になり、土星はラグナから見て、8室又は、7室に在住している。


ナヴァムシャが魚座ラグナの場合は、ダシャムシャのラグナは、蟹座または獅子座となり、土星はラグナから見て、7室又は、6室に在住している。


ナヴァムシャが双子座ラグナの場合は、ダシャムシャのラグナは、天秤座または蠍座となり、土星はラグナから見て、4室又は、3室に在住している。


ナヴァムシャが獅子座ラグナの場合は、ダシャムシャのラグナは、射手座または山羊座となり、土星はラグナから見て、2室又は、1室に在住している。


ナヴァムシャが乙女座ラグナの場合は、ダシャムシャのラグナは、山羊座または水瓶座となり、土星はラグナから見て、1室又は、12室に在住している。

山中教授は、マハダシャー土星期にiPS細胞の作成に成功したため、この時期はキャリア上、最も良い仕事をした時期である。


従って、結婚のタイミングをナヴァムシャ上で満たした上で、土星はダシャムシャにおいて、トリコーナやケンドラなどで強い配置になければならないという観点から、1室または4室に在住している可能性が高いのである。


土星が7室に在住していると考えると、土星は、7、8室支配で7室に在住していることから、8室の支配星が絡んできてしまう為、ダシャムシャのラグナが蟹座という線は排除される。


従って、ダシャムシャのラグナが、天秤座で、4、5室支配の土星が4室に在住しているケースか、ダシャムシャのラグナが、山羊座でラグナに土星が在住しているケースが考えられるのである。


然し、ダシャムシャのラグナが天秤座と考えると、ナヴァムシャのラグナは双子座になるが、ラグナから見て5室支配の金星が6室でラーフとコンジャンクションする配置が、医学・生理学の才能を表しているとは考えにくいのである。


ナヴァムシャのラグナが獅子座だとすると、5室支配の木星が水瓶座に在住し、4、9室支配のヨーガカラカの火星とコンジャンクションし、火星は、6、7室支配で9室で減衰する土星と星座交換する為、5室支配の木星が、テクニカルプラネットである火星、土星と絡み、木星は生物(living being)を表わす為、理系(土星、火星)の高度な技術を駆使した生物学の分野という分野に対する才能という解釈になる。

もしナヴァムシャのラグナが乙女座だとすれば、5、6室支配の土星が8室で減衰しており、3、8室支配の火星と星座交換している。


この場合、5室にあわせて6-8の絡みがあり、有能な配置とは思えない配置である。


従って、ナヴァムシャのラグナは獅子座であると考えることが出来る。



そうすると、知佳夫人と出会った木星/水星期は、木星は7室に在住し、水星はケンドラの10室に在住している。


そして、結婚した木星/ケートゥ期は、木星が7室に在住し、ケートゥもケンドラの10室に在住し、ディスポジターの金星は4室に在住している。


従って、結婚のタイミングとして納得できる。



そして、ダシャムシャ(D10)のラグナは、山羊座になり、山羊座には、ラグナ、月、太陽から見て、ラグナロードでラグナで自室に在住する強いパンチャマハープルシャ・シャシャヨーガの土星となる。


このダシャムシャのラグナに在住するマハダシャー土星期にキャリア上の最高のパフォーマンスを発揮したと考えることが可能である。


従って、種々検討の結果、出生図のラグナは乙女座ラグナ、ナヴァムシャのラグナは獅子座ラグナ、ダシャムシャのラグナは山羊座ラグナである可能性が高いと考えられる。


山中教授の受賞歴を見ると、2004年~2013年にかけて、受賞をしており、特に2008年に多くの受賞をしている。


受賞歴

第10回 2004年度(平成16年度) ゴールド・メダル「東京テクノ・フォーラム21賞」:「初期胚の分化や腫瘍形成を調節する因子の発見と再生医療への応用」
第3回(平成18年度) 日本学術振興会賞:「細胞の核を初期化する遺伝子の解析と多分化能を持つ幹細胞の樹立」
第25回(平成19年度) 大阪科学賞:「細胞核を初期化する遺伝子の同定と多能性幹細胞の樹立」
2007年(平成19年度) 朝日賞「万能細胞作製に関する新手法の開発と実証」
2007年(平成19年度) 井上学術賞
2007年度 マイエンブルク賞:Meyenburg Award 2007 [Meyenburg Foundation / German Cancer Research Center (DKFZ)]
2008年度 ロベルト・コッホ賞
2008年(平成20年度) 科学技術特別賞
2008年度 ショウ賞(生命科学・医学部門):人工多能性幹細胞(iPS細胞)の研究
2008年(平成20年度) 上原賞(多能性幹細胞の維持と誘導に対し)
2008年(平成20年度) 山崎貞一賞(多能性幹細胞の維持と誘導)
2008年(平成20年度) 島津賞(人工多能性幹細胞による生体反応予想に対し:日本生化学会推薦)
2008年(平成20年度) 武田医学賞(多能性幹細胞の維持と誘導)
2008年(平成20年) 中日文化賞受賞
2008年 マスリー賞
2008年 ローゼンスティール賞
2009年 ガードナー国際賞
2009年 アルバート・ラスカー基礎医学研究賞(ジョン・ガードンとの共同受賞)
2010年 恩賜賞・日本学士院賞
2010年 発生生物学マーチ・オブ・ダイムズ賞
2010年 トムソン・ロイター引用栄誉賞
2010年 京都賞先端技術部門
2010年 バルザン賞
2011年 ウルフ賞医学部門:「人工多能性幹細胞(iPS細胞)研究への革新的な貢献」(ルドルフ・イエーニッシュとの共同受賞)
2011年 キング・ファイサル国際賞
2011年 オールバニ・メディカルセンター賞
2012年 ミレニアム技術賞
2012年(平成24年) ノーベル生理学・医学賞(ジョン・ガードンとの共同受賞)
2013年 生命科学ブレイクスルー賞 (Breakthrough Prize in Life Sciences)
栄誉

2008年(平成20年度) 紫綬褒章
2010年 文化功労者
2011年 米国科学アカデミー外国人会員
2012年 文化勲章

選出歴

2008年 The 2008 TIME 100 – The World’s Most Influential People (世界で最も影響力のある100人)
(wikipedia 山中伸弥より引用抜粋)

ダシャーで言えば、以下の時期である。


2003年11月~2004年12月 土星/火星
2004年12月~2007年10月 土星/ラーフ
2007年10月~2010年05月 土星/木星
2010年05月~2012年09月 水星/水星
2012年09月~2013年09月 水星/ケートゥ
2013年09月~2016年07月 水星/金星


これは2008年は土星/木星期に該当し、マハダシャーの土星とアンタルダシャーの木星が絡んでおり、アンタルダシャーの木星が土星の星座に在住していた為にマハダシャーの土星の象意が強く顕現し、11室に強力なアスペクトをした結果、受賞したと考えられる。


以上、山中伸弥教授のラグナの検証、そして、分割図の検証は、非常に込み入ってしまい、難しいものになってしまった。


山中教授のケースは、分割図に関しては、更に検討が必要である。


山中伸弥教授は、現在、水星/月期と考えられ、11室支配の月は、6室支配の土星からアスペクトされている為に現在、批判を受ける時期である。


そして、現在、6室、8室、10室にダブルトランジットが形成されている。


もしこのラグナとダシャーバランスで正しい場合、次のダシャーについては検討の余地がある。



・関連する配置から再び習近平のチャートを検討する

因みに先日、習近平のチャートについて検証したが、習近平は、乙女座ラグナで、ラグナロードの水星が10室に在住して、3、8室支配の火星とコンジャンクションし、6室支配の土星からアスペクトされている。



またラグナには6室支配の土星が在住し、3、8室支配の火星がラグナにアスペクトしている。


またラグナロードの水星には12室支配の太陽もコンジャンクションしている。


山中伸弥教授が、マハダシャー木星期の時期に柔道で10回も骨折した配置は、ラグナロードに3、8室支配の火星と6室支配の土星が絡んでいるからであると今回、私は考えている。


そして、マハダシャーの木星が3、8室支配の火星にアスペクトしている為にその象意が顕現したと考えている。


習近平は、マハダシャー月期であり、月は3、8室支配の火星にも6室支配の土星にも絡んでいない。


従って、もしこれがマハダシャー火星期になった場合、その違いは強く顕現すると考えられる。


習近平は、月/太陽期に暗殺未遂があり、入院をした訳であるが、それはアンタルダシャーレベルの太陽で、3、8室支配の火星、6室支配の土星と絡んだからである。


従って、マハダシャーレベルの火星期がやって来た場合、習近平に一体、何が起こるのかということである。


既に習近平は9回の暗殺未遂を受けている。


もしマハダシャー火星期になったら、更に政敵による暗殺の企てが激しくなる可能性があるのである。


乙女座ラグナにとって火星はマラカであり、そして、習近平の場合、火星はラグナやラグナロードに絡み、更に2つの凶星(6室の支配星、12室の支配星)の絡みが加わっている。


習近平は2018年7月以降、身体に致命的な損傷を加えられ、それが元で政治的に失脚する可能性が考えられる。


習近平氏 9回目の暗殺未遂にショックを受け一時入院か
2018/1/14 NEWSポストセブン

中国の習近平国家主席が年の瀬の差し迫った昨年12月下旬、人民大会堂での会議が終わった駐車場で専用車両に乗ろうとした際、爆発物が破裂。習氏は腹痛を起こし、そのまま北京市内の中国人民解放軍直属の「中国人民解放軍総医院(略称「301病院」)に緊急搬送されていたことが分かった。今回の病院搬送は極度の緊張が原因との見方もでている。米国を拠点にする中国問題専門の華字ニュースサイト「博聞新聞網」が301病院の関係者から独自に聞いた話として伝えた。

 習氏一行が病院に駆け込んだことで、病院は一時的に閉鎖措置をとられ、他の患者は締め出されるなど、厳重警戒措置が敷かれたという。

 人民大会堂に仕掛けられた爆発物は軍が使用しているものであることや、人民大会堂には一般市民は立ち入ることが禁止されていることから、爆発物は軍幹部によって持ち込まれて設置された可能性が高いとみられている。当日の防犯カメラ映像などがチェックされているほか、軍の警備担当者も個別に事情を聞かれているもようだ。

 中国では昨年、軍最高指導部に当たる中央軍事委員会委員である房峰輝・元中央軍事委連合参謀部長や張陽・中央軍事委政治工作部主任が腐敗容疑で事情聴取を受けたあと、軍の要職を罷免されている。このうち、張氏は自宅で自殺している。このため、爆発物を仕掛けたのは、両者に連なる軍幹部ではないかとみられている。年末から年始にかけて、軍幹部が集中的に事情を聞かれているという。

 習氏の容態だが、過度の緊張状態になり、その影響で胃痛が出たものとされ、深刻な影響はない模様だ。

 しかし、習氏は大事をとって、301病院で、念のために精密検査を受けたほか、疲労をとるために特別病棟に一泊し、翌日の朝食後、退院したという。

 習氏を狙った暗殺未遂事件はこれまでに、少なくとも8回発生していると伝えられており、今回が9回目になるという。

 習氏は政敵や反対派の幹部追い落としのために、反腐敗運動を推進。汚職容疑などで多くの幹部を失脚に追い込んでいる。そのため習氏を狙う者も多く、習氏は一時も気が休まるときもないようだ。このため、精神的には常に緊張状態に置かれており、今回のような突発事件で、体調に異常をきたすことも珍しくないことが想像される。

そして、その暗殺の企ては、習近平の軍政改革、兵員削減などに不満を持つ中国人民解放軍の関係者によって企てられる可能性がある。


それは火星は軍隊の表示体だからである。


2017年12月下旬に起こった暗殺未遂も仕掛けられていた爆発物は軍が使用していたものであり、軍幹部によって設置された可能性が高いと記されている。





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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 10室支配星がラグナで高揚していますので、仕事はいいと思いますよ・

    1−10コンビネーションは組織作るコンビネーションですよ。
    ご存知ですか?
    • 給料の全てを研究所にバックするというのは研究所の責任者として、
      部下のしたことについて重大に考えたということが理解できます。
      単に部下がわるいと切り捨てるのではなく潔く自分の責任として被ったことを意味しています。

      1-10のコンビネーションが組織を作るというのは始めて聞きましたが、


      ・1室の支配星が10室の支配星と共に10室に在住している
      ・1室の支配星が10室の支配星と共に1室に在住している
      ・1室の支配星が10室の支配星と星座交換している


      上記のような形で、1室と10室の支配星が絡む場合、

      『単なる1つのラージャヨーガのコンビネーションではなく、偉大な名声を約束する。良い時期に現象化するだけではなく、生涯に渡って良い影響を及ぼす。』ということが、シュリK.N.ラオの『運命と時輪』の中で言われています。


      従って、1-10が絡む時、その人は有名になり、名声を得るということは言えると思います。


      1室は自分自身を表わし、10室は高い地位や有名であることを表わしますから、有名になり、名声を得るコンビネーションであるということは言えると思います。


      因みに上記のコンビネーションは、この本を書いたシュリ・K.N.ラオ自身にも形成されており、


      1室の支配星と10室の支配星が1室でコンジャンクションしている為、この1-10のコンビネーションが形成されています。


      確かにラオ先生はヴァラーティア・ヴィディア・ヴァヴァンという組織を作っています。


      私が検証して割り出した山中伸弥教授の乙女座ラグナの場合でも1、10室の支配星が1室に在住している為、似たような効果があると思います。


      また山中伸弥教授の場合も確かにiPS細胞研究所という組織を責任者として率いています。


      山中伸弥教授のiPS細胞を開発したという業績が大きい為、組織を率いる立場を与えられたということです。



      但し、1-10のコンビネーションが組織を作るというのは、何らかの経験があるのでしょうか?


      1-10のコンビネーションといってもそれが何室に在住しているかなどによっても違いが出て来ると思います。


      あなたの研究成果であるなら、1-10のコンビネーションが組織を作ると考えるに至った理由を教えて下さい。


      また他にそれを主張している人物がいたり、あるいは、著作者がいるなら、その人物名やその出典について教えて下さい。



      1-10のコンビネーションを持つ人が、経験的に皆、組織を作っているというのであれば、それは、高い地位や名声を得る人物、高い業績を残す人物は、その仕事を遂行する為に組織を持つことが自然であるということだと思います。


      それはその人の為す仕事(行為)の影響力が大きいためにその仕事を為すためには組織が必要であるということではないかと思います。


      「偉大な名声」=「組織を持つ」ということが経験的に言えるためには相当多くの事例を見ていなければなりません。


      ですから研究者レベル、自ら著作を著すレベルの人が言うはずの知識です。


      もしあなたが、1-10のコンビネーションが組織を作ると主張するのであれば、何例ぐらいの事例を見て、思いついた研究成果でしょうか?


      あるいは、もし誰かに教えてもらったり、著作を読んだのであれば、その人物や著作者がいるはずです。

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