小池百合子の元秘書のスパイ事件

小池百合子が牡牛座ラグナであると考えるもう一つの重要な証拠がある。

それは小池百合子の元秘書がスパイであるという情報である。

またこの元秘書は小池百合子の甥であるそうである。

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小池百合子の木星は、牡羊座のバラニーに在住しており、明らかにこのスパイ事件に関わった小池百合子の元秘書は、バラニーに在住する木星の表示体である。

そして、この場合、この木星がラグナ、月から見て、9室の支配星ではおかしいのである。

小池百合子にとって、スパイであった甥の元秘書は、明らかに小池百合子を困惑させる存在である。

従って、この木星は牡牛座ラグナにとって、8、11室支配で12室に在住する木星の表示体である可能性が高い。

従って、8、11室支配で12室に在住する木星(牡羊座バラニー在住)なのである。

バラニーは諜報のナクシャトラであり、CIAやモサドなど各国の情報部の人間は、バラニー、プールヴァパールグニー、プールヴァアシャダーが表示体である。

この場合、小池百合子にはプールヴァパールグニー、プールヴァアシャダーには惑星が在住していないため、スパイの表示体は、8、11室支配の木星となる。

因みにこの事実があまり公に明らかにならず、彼女の致命的な汚点とならないのは、8室の支配星が12室に在住してヴィーパリータラージャヨーガを形成しているからではないかと考えられる。

彼女にとって、災難を表す8室の支配星が、12室に在住するため、災難が表立って現れないのである。

またこの記事を掲載する『TOCANA 知的好奇心の扉』は、苫米地英人がオーナーとなっている株式会社サイゾーの関連媒体である。

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苫米地英人は、太陽が獅子座のプールヴァパールグニーに在住しており、インテリジェンス・ソサイエティ―に詳しく、自らもCIAの洗脳実験であるMKウルトラ作戦の真相を暴いた『CIA洗脳実験室~父は人体実験の犠牲になった』(ハービー・M・ワインスタイン著)の翻訳を手がけている。

従って、株式会社サイゾーは、そうしたインテリジェンス・ソサイエティ―の周辺に存在する情報提供者とアクセスできる記者を抱えている会社であるということである。

因みにこうしたことについて私がピンと来るのは、私のラグナが牡羊座バラニーだからである。

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【日本の危機】小池百合子の元秘書は「中国・日本人スパイ拘束事件」を引き起こした男だった! “元防衛大臣”側近のショボすぎるスパイ活動とは?
2016年7月6日 TOCANA 知的好奇心の扉

舛添要一元都知事にも、その前任の猪瀬直樹氏にも裏切られた都民に知っておいてほしいことがある。自民党からの推薦もないまま突如出馬表明した小池百合子元防衛相周辺にまつわる“都民を危険に晒しかねない”グレーな情報が政府情報筋から入った。

小池百合子氏は、テレビキャスターから代議士になると、日本新党を皮切りに新進党、自由党、保守党を渡り歩き、2002年に自民党へ。環境相などを歴任し、07年には女性初の防衛相を務めた人物だ。それまで順調にキャリアを伸ばした小池氏だったが、2012年の自民党総裁選において、懇意にしていた安倍晋三を裏切り、石破茂側についたことにより、ブレーキがかかる。第二次安倍内閣が発足すると、当然のように安倍氏からは冷遇され、重要なポストに就けないまま今に至った。これに対し、政府情報筋はこのように述べる。

「小池氏は、自民党から出馬要請を受けた嵐・櫻井の父親である桜井俊氏が固辞している間に出馬表明することで、自民党内で『桜井・小池と票が分裂するよりは、小池1人を出馬させよう』という声が上がるのを期待して、賭けに出たものと思われます。安倍に阻害され続けたうっぷんがたまっていたのでしょう。しかし、小池氏が表明した同日、自民党が再度桜井氏に出馬要請をしたことに鑑みて、思いのほか都連からの反発が大きかったということ。また、自民党がどこまで問題視しているかは不明ですが、小池氏には、日本のインテリジェンスに関わる“微妙な噂”が囁かれているんです」(政府情報筋)

■中国でスパイ容疑で捕まった日本人3人のスパイ活動をコントロールしていたM

微妙な噂とは一体なにか?

「昨年、中国で日本人4人がスパイ行為に関与した疑いで拘束・逮捕されました。
この事件に、小池百合子の甥であり秘書だったMが関わっているといわれています。Mは小池の秘書になる前に公安調査庁に採用されており、さまざまな活動を行っていました。10年前には北朝鮮難民救援基金の局長であるKとともに脱北者の受け入れ活動中に、二人揃って中国で拘束されたこともあります。現在、Mは公調を退職したそうですが、委託されて諜報活動を続けているだけでなく、拉致問題対策本部に出入りしていたという証言などから、偽装退職とみる者も多い。そのMがコントロールしていたのが、中国当局にスパイ容疑で拘束された男3人です」(政府情報筋)

たしかに、一部報道でも拘束された4人の中に、公安調査庁の協力者がいると発表されていた。だが、彼らが何者で、何の目的でスパイ行為をしていたのかは、断片的な情報ばかりで明らかになっていない。

拘束された4人のうち、Mがコントロールしていたとみられる男性3人について、一部の情報を聞くことができた。

●浙江省温州市/尖閣諸島に近く東シナ海の軍事拠点付近で拘束されたA氏

「今年5月に起訴されたA氏は、愛知県内の調査・人材派遣会社に勤めていましたが、最近は中国に関係する人材派遣会社を元公調職員と共同経営しつつ、公調との飲みの席などで、お金をもらって中国の軍事関連情報を提供していたといわれています。これに対し、公調は完全否定している状態ですが、大手週刊誌も追っていた情報です。今後は、裁判でスパイ行為について追及される可能性があるでしょう」(政府情報筋)

●遼寧省丹東市で拘束されたB氏

「元脱北者であるB氏は、過去にTBSが元北朝鮮軍人として番組に出演させた人物であるとともに、北朝鮮問題において、内調、拉致対、警察等がかつて情報源として使っていた人物である可能性が高いといわれています。
もちろん、公調は彼にも情報料を支払っていたといわれています」(政府情報筋)

●北京で拘束されたC氏

「当時、C氏はすぐに釈放される可能性があるとみられていましたが、現在も拘束は続いています。彼は、日中友好団体に所属する人物で、現公明党常任顧問である神崎武法氏が政界入りする頃に、共に名前が挙がるほど期待されたこともある逸材。今回逮捕されたのは、胡錦濤人脈に強いことから、習近平との権力闘争に巻き込まれた可能性が強く、ほかのふたりのように公調がコントロールしているわけではないとの見方が強いが、Mが関わっていた可能性は否定できないといわれています」(政府情報筋)

公安調査庁は表向きには彼らが協力者であることは認めていないが、公調が民間の協力者を使って情報収集しているのは公然の事実であり、仮に3人がエージェントだったとしても驚きはない。それよりも、送り込んだエージェントが中国当局に逮捕されてしまうような失態を演じる日本のスパイ・コントロール力の低さが問題だといえるだろう。

「『反スパイ法』が中国で制定されてから1年もたたないうちに4人も拘束されるのは由々しき事態です。なぜ、中国に情報が漏洩したのかについては、さまざまな見方がありますが、いずれにせよ、中国との情報戦において、いとも簡単に“負かされた”人物であるMを、“元防衛大臣”を売りにしている小池氏が秘書として使っていたのですから安全保障上大きな問題でしょう。東京都の情報が隣国に漏れても、最悪の事態に陥るまで気が付かない可能性だって考えられるということです」(政府情報筋)

“名ばかり元防衛大臣”小池百合子が果たしてどこまで東京を守ることができるのか? 都知事選の行方に注目したい。
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