ビットコインの行方

ビットコインが、ここ最近、暴落し、2018年2月2日、1ビットコイン80万円を切る大幅下落を示している。


ビットコイン 1月の暴落で時価総額が半分に
2018年02月02日 12:48 スプートニク日本

12月には1万8000ドルだった1ビットコインあたりの価格が1月に入り1万ドルを切り、ビットコインの時価総額が半分に落ち込んだ。

仮想通貨価格情報サイト「コイン・マーケット・キャプ」によると、記事執筆時点でビットコインの時価総額は1618億ドル(約17.7兆円)になった。12月には3271億ドルに達していた。

1ビットコイン当たりの価格は現在9400ドルだが、12月には1万8700ドルだった。


ビットコインについては私も若干、保持はしているため、今後の価格について気になってきた。


そこで以前、知人から提供されていたビットコインの誕生データについて検討することにした。


このデータは、2009年1月3日18:15:05 ダブリン(Dublin)、アイルランドである。


上記の日付と時間は、ビットコインが、2008年10月31日にサトシナカモト(個人であるかどうかを含め、正体不明)によって、論文が発表されてから約2ヶ月後の2009年1月3日にビットコインのプログラムの実運用を開始し、ブロックチェーンの最初のブロック(genesis block)を作成したタイミングのようである。




通常、ビットコインは10分毎にブロックが生成され、前のブロックのデータの一部を組み入れながら鎖のように繋げられていく仕組みになっている。


最初のブロックはgenesis blockと呼ばれ、この後に鎖状にブロックを繋げていく最初の出発点であり、やはり、このブロックが生成されたタイミングがビットコインの誕生のタイミングと考えて良さそうである。


このチャートがどこまでビットコインの運命を表しているか分からないが、ラグナは蟹座で、ラグナロードの月は9室魚座に在住している。


ビットコインは、2008年9月15日に米国の投資銀行リーマンブラザーズの経営破綻をきっかけに起こった世界的な金融危機によって現在のマネーシステムの問題点が浮き彫りにされた直後に世の中に登場した。


これを作った人々は国家が発行する通貨ではなく、通貨発行権を一般市民の手に取り戻し、通貨の自由化を求めたのである。


従って、ビットコインの草創期に参加した人々は、皆、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)といった人々が多かったのである。


政府の監視の目を逃れて、自由な経済活動をしたいという人々であり、当初、シルクロードと呼ばれる違法な麻薬取引サイトでビットコインが決済に使われるなどして、ビットコインの実需を生み出したような経緯もあった。




こうしたことを考えると、ビットコインの誕生時のラグナが蟹座で、ラグナロードが魚座に在住していたというのは理解出来るのである。


蟹座はリバータリアンの星座であり、個人主義的で、政府の上からの統制を最も嫌う星座である。



そして、魚座は個人主義で、組織に属すことを嫌い、放浪癖があることから、やはりリバータリアン的である。





そして、山羊座に木星、水星、ラーフが在住しているが、この3つの惑星が山羊座から蟹座にアスペクトしている。


山羊座は実際的であり、地に足がついている星座である。



無政府主義者、リバータリアンといっても、単に理想を夢見ているだけでなく、ビットコインは実際に動いで動作するシステムであり、参加者をどんどん巻き込んで成長していく仕組みである。


それは参加者に報酬をもたらし、参加者が増えると、ビットコインの決済手段としての価値も上がっていくという非常に巧妙に考えられた仕組みである。


この辺りの実際性が山羊座に在住している木星、水星、ラーフで表されていると言えるのである。



特にラーフと木星の絡みは、グルチャンダラヨーガであり、既存の秩序や伝統、モラルなどを破壊するコンビネーションであるが、既存の秩序や伝統が上手く回っていなかったり、間違っている場合には、その伝統や秩序の破壊者として、革命的な仕事を為すのである。


減衰した木星は、理想主義的ではなく、現実主義者であることを表している。


そして、射手座に在住する太陽や火星は金融の双子座にアスペクトしており、ビットコインの可能性に気づいて果敢に投資をする人々であると考えられる。


ちょうどトランジットの土星が射手座に入室したタイミングで、ビットコインの一般の参入者が増え、ビットコインの時価総額も爆発的に上昇したため、これが射手座に在住する太陽と火星で表されていると考えられる。


月から見ると6室支配の太陽と2、9室支配の火星は、10室に在住しており、10室に在住しているからこそ、今、ビットコインはこれだけ有名になったのである。


2017年初頭までビットコインは全く一部の人しか知らず、ビットコインが何であるか、ほとんどの人は知らなかったと思われるため、このタイミングは良く当っている。


然し、ビットコインは今、様々な批判を受けており、規制も厳しくなっている。


太陽と火星が6室に在住し、そこに土星がトランジットしている為に非常にビットコインは奮闘(struggle)の中にいることが分かる。


各国の政府から規制がかかり、メディアはビットコインが下落すると、それみたことかと言わんばかりにビットコインの信用性の無さを誇張して報道する。


太陽と火星が6室に在住しているということは、国家権力と戦っていることを意味しているかもしれない。


あるいは、月から10室に太陽と火星が在住していることは、ようやく国家権力から認められ始めたことも示唆している。


今、各国政府はビットコインの存在を認めざるをえなくなっており、そうありながらもビットコインを規制したいとも考えている。






蟹座ラグナから見ると、2室支配の太陽と5、10室支配の火星は射手座6室(奮闘)に在住しており、射手座は上昇と下降の星座であり、浮き沈みが激しい星座である。


従って、ビットコインは今、非常に激しい乱高下を繰り返しているのである。




昨年の12月に200万を超えて、今年2018年の1月には100万円を割っている。


そして、2月2日には80万を割り込んでいる。


この激しい乱高下こそが射手座の上昇と下降である。


これが今度は、再び、上昇に転じるタイミングがあると考えるべきである。




あともう一つ、今、何故、ビットコインが下落に転じているかというと、水瓶座と双子座に土星と木星のダブルトランジットが生じており、水瓶座はラグナから見ると8室であり、月から見ると12室である。


双子座はラグナから見ると12室であり、月から見ると4室である。


つまり、ラグナ、月から見て、モクシャハウスにダブルトランジットが生じている。


このように4室、8室、12室にダブルトランジットが生じるようなタイミングは、停滞、行き詰まりも意味している。




例えば、水瓶座は広く公に社会に認められた組織やシステムを表している。


現在の銀行システムがそうである。



最近、ビットコインはもう決済手段としてもうダメで、より銀行に近いリップル(XRP)がこれから伸びると考えられているのはそのためである。


政府の監視が厳しくなって、より広く一般に受け入れられるための様々な規制が敷かれたのもその為である。


水瓶座というのは否定的な面を考えるならば、監視社会を表しているからである。



獅子座が政府や国家権力を表わしているとすれば、水瓶座は政府や国家権力が運営するシステムや組織、社会制度を表している。


例えば、ビットコインに似たアルトコインとして、ダッシュというものがあるが、誰が使っているのかをシャッフルして隠すことができ、匿名性が高くマネーロダリングや地下経済に使われることを指摘されている通貨もあるが、完全に政府の監視の目をかいくぐるという思想の元に設計されている。


ビットコインは、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)の為の通貨である為、政府や国家権力が前面に出て来るのは、非常に好ましくなく、それはビットコインの行き詰まりを表している。


そして、双子座へのダブルトランジットであるが、現在、株式市場(双子座)が好調であり、リーマンショック後の最高値を更新している。


こうした状況の中では、マネーは、仮想通貨ではなく、株式市場に流れ込むため、それも好ましくない状況である。



そうしたことがあって、今、ビットコインは行き詰まりを迎えていると考えられる。



因みにビットコインが2017年の頭から価格が急速に上昇し始めた時、トランジットの土星は蠍座、木星は乙女座で、山羊座と牡牛座にダブルトランジットしていた。


山羊座には、木星、水星、ラーフが在住している。



この山羊座にダブルトランジットしていた時期の方が、ビットコインらしさを発揮できたのではないかと考えられる。



例えば、ドナルド・トランプが就任直後の2017年4月7日に地中海沖の艦船2隻からトマホーク巡航ミサイル60発を発射し、シリアの軍事拠点に攻撃を加えたのである。


この戦争の危機感の中で、ビットコインは暴騰したのである。



何故なら、ビットコインは、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)といった個人主義的な人々が支持する通貨である。



従って、大衆心理に非常に影響を受けやすいのである。




戦争への不安で、世界が不安定になればなるほど、ビットコインを買う人が多くなるのである。



実際、ギリシャの債務危機などで、ビットコインがロシアの富裕層によって大量に買われたり、常にビットコインは、大衆的な現象である。



つまり、ポピュリズムといっても良いし、2017年頭からのイギリスのEU離脱やドナルド・トランプ大統領の誕生、そして、世界の国々での右翼政権の台頭などはそれを表している。


ビットコインはこうした世相を反映しており、こうした世相において最も力を発揮するのである。





現在、木星が天秤座から水瓶座にアスペクトしている為、水瓶座にダブルトランジットが生じている。


従って、今現在、例えば、ドナルドトランプ大統領も右翼的な発言を慎み、側近のバノン氏といった極右の人物を解任し、まともに振る舞うようになって来ている。


このように水瓶座にダブルトランジットが生じると社会秩序を守ったり、ルールを確立しようとする動きにつながるため、それはビットコインにとっては好ましくない風潮である。






然し、2018年10月11日になり、木星が蠍座に入室すると水瓶座へのダブルトランジットが終了する為、状況は変わってくるはずである。



また2019年3月7日以降、ラーフ/ケートゥ軸が双子座と射手座の軸に移動する。



そうすると、太陽、火星にケートゥがトランジットするのである。



これによって、政府や国家権力は力を振るえなくなると考えられる。



逆に言えば、ビットコインにとっては、6室にケートゥが入室する配置であり、敵を粉砕する配置である。



そうして、そのような流れで、2019年3月29日からトランジットの木星は射手座に入室する。




そうすると、2019年3月29日~4月23日、そして、2019年11月5日~2020年1月24日の間は、土星と木星が射手座にダブルトランジットし、双子座にアスペクトする形となる。



ビットコインは上昇するか、下落するかのどちらかだと思われるが、蟹座ラグナから見て、6室と12室にダブルトランジットしている為、それ程、良くない時期かもしれない。



その後、2020年1月24日~2020年5月15日、そして、2020年11月20日~2021年4月6日までの間、土星と木星は両方とも山羊座に入室することになり、山羊座と蟹座にダブルトランジットが成立する。



このタイミングは、蟹座と山羊座にダブルトランジットが形成される為、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)にとって非常に都合の良い状況ではないかと考えられる。


個人主義が台頭し、自分の努力で経済的に何とかしようとする為、こういう状況の中では、ビットコインの需要も高まるのである。



そして、山羊座に土星と木星がトランジットするタイミングは月から見ると11室と5室にダブルトランジットが生じるタイミングである。



そうすると、ビットコインの時価総額が最も大きくなるのがこの辺りのタイミングではないかと思うのである。



11室は資格や肩書きを表しており、ビットコインが遂に社会の中で、正当な地位や資格を得ることになる。


そのような解釈が可能である。



しかし、その後、土星が水瓶座に移行すると、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)の運動としてのビットコインはこの水瓶座の土星では力を発揮できなくなる。








上記はトランジットだけを検討したが、2017年9月13日以降、ビットコインは、マハダシャー土星期から水星期に移行している。



ビットコインが2017年の初めから価格が暴騰した時、ダシャーは土星/木星期である。



ビットコインは、土星/月→土星/火星→土星/ラーフ→土星/木星と推移して来ていたが、最も成長したのがアンタル木星期である。



マハダシャーの土星は7、8室支配で2室に在住しているが、初期のビットコインは、シルクロードの違法薬物の売買などに使われて、また多くの無政府主義者やリバータリアンが関わっていた為、今よりも胡散臭いものであったと考えられる。


シルクロードの運営者などがFBIに逮捕されるなどしたが、8室支配の土星が獅子座(政府)に在住しているので、そうした試練があったと考えられる。


そして、マウントゴックスのマルク・カルプレス氏が詐欺の疑いで警視庁に逮捕されている。


麻生財務相がマウントゴックス事件があった時に「どこかで破綻するだろうなと思っていた」との考えを示している。


これらが獅子座(政府)の象意における困難であることが理解出来る。




そして、2017年9月13日にマハダシャー水星期に移行しているが、水星は、ラグナから見て、3、12室支配で7室に在住し、月から見て、4、7室支配で11室に在住している。



水星が月から11室に在住し、木星やラーフとコンジャンクションしている配置は、ビットコインの時価総額の上昇などを表していると考えられるが、ラグナから見ると、3、12室支配で7室に在住しており、損失の12室を支配している。


従って、ビットコインの価値が不安定に見える配置である。



水星はナヴァムシャでラグナ、月から見て、9、12室支配で6室で減衰し、ダシャムシャでも1、4室支配で6室に在住している。



従って、奮闘や不安定な様子が見られる。



然し、マハダシャー水星期に入った後で、ビットコインは、1ビットコイン70万円ぐらいの水準から200万円ぐらいの水準にまで暴騰している。


但し、その後で、暴落しているのである。






暴騰したのは、月から見て11室の象意が出たとも考えられるが、暴落したのは、ラグナから12室の象意が出たとも考えられる。



従って、マハダシャー水星期はビットコインの価格は不安定に見える。




従って、ビットコインは激しい値動きの末にもう一度、2020年ぐらいに土星と木星が山羊座に入室した時に激しい上昇を経験などするのではないかと私は考えている。



また木星が2018年10月11日に蠍座に入室すると、木星が蟹座ラグナやラグナロードの月にアスペクトするので、これはビットコインにとって有利な配置ではないかと考えられる。


また2019年4月30日辺りから9月18日まで土星が射手座で逆行し、蠍座5室に木星と土星のダブルトランジットが成立する。


木星と土星は、蟹座から見た11室(成功、達成)である牡牛座にもダブルトランジットする。



ビットコインにとって良さそうな時期である。



そして、2020年1月24日~2020年5月15日、そして、2020年11月20日~2021年4月6日までの土星と木星が山羊座にトランジットする時期も良さそうな時期である。



従って、私は2019年5月~9月、そして、2020年1月~5月と2020年11月~2021年4月6日はビットコインに可能性があると考えている。


そして、2018年は水瓶座と双子座にダブルトランジットが形成されるため、ビットコインには試練の時期であるが、それでも木星は、3月10日から天秤座で逆行し、4月18日から土星が射手座で逆行して、山羊座と牡牛座にダブルトランジットが成立する。



そして、それが2018年7月10日まで続くのである。



従って、2018年は全体的にビットコインは不調ではあるが、4月18日~7月10日までの期間は、ビットコインの価格が上昇する可能性があると考えている。



因みにインターネット上に存在する大量のビッグデータを分析する未来予測プログラム「ウェブボット」が、2018年の春頃から仮想通貨人口が1.2%から13.8%に増えて、ビットコインの価格が1100万円を突破するという予測を出しているようである。



私はこの未来予測プログラム「ウェブボット」の予測を信じてはいないが、今年の4月18日~7月10日の間にトランジットの観点からビットコインの価格は上昇すると考えている。




従って、ビットコインの今後の推移についてまとめると以下のようになる。


【ビットコインの上昇が期待できると考えられる時期】


2018年は全体的に低迷する ⇒(ラグナから8室と12室、月から4室と12室にDTする為)


しかし、4月18日~7月10日は上昇⇒(ラグナから7室と11室、月から11室にDTする為)★


2018年9月7日から土星の逆行が終わるため、再び低迷⇒(ラグナから8室と12室、月から4室と12室にDTする為)


2019年4月30日~9月18日 上昇⇒(ラグナから5室と11室にDTする為)★


2020年1月~5月 上昇⇒(ラグナから1室と7室、月から5室と11室にDTする為)★


2020年11月~2021年4月6日 上昇⇒(ラグナから1室と7室、月から5室と11室にDTする為)★


2022年4月29日以降 低迷 ⇒(土星がラグナから8室、月から12室に入室する為)


2025年3月20日以降 低迷 ⇒(土星が月にコンジャンクションし、サディサティの中心時期である為)



※あくまでも予想であり、この結果について一切、保証はできませんので自己責任でお願いします。


因みに2017年1月27日に土星が射手座に入室したが、私は2017年2月の時点で、ビットコインを知り、3月頃に少しビットコインを買ってみて、あっという間に価格が上昇したのに驚いたが、土星が蠍座に逆行していた6月21日~10月26日までの期間、10月27日から土星が再び、射手座に入室した後で、ビットコインは激しく上昇すると予想していた。


何故なら、土星が射手座に入室した直後の2017年1月~4月のタイミングでビットコインは暴騰したからである。


土星が蠍座に逆行して、再び、射手座に入室したら一度、逆行して順行に転じてからの再入室というのは、より強力に働くのである。


何故なら、射手座が逆行してやり残したことをやり終えて、今度は本格的に射手座の象意を体現していくことを意味しているからである。



実際、土星が10月26日に射手座に入室してからビットコインは、1ビットコインが60万円ぐらいから220万円ぐらいにまで価格が高騰した。


従って、やはりビットコインなどのファンダメンタルの動きにおいて、土星や木星のトランジットの動きというものは重要である。


また特に逆行や逆行から順行に転じるタイミングなどを見ていくことによって、状況の変化を予測することが出来るのである。




今の所、ビットコインは2020年ぐらいまで長期保有して、それから手放すのが良いのではないかと考えている。


2018年頭からビットコインは低迷しているが、ここで損切をしないで、持ち続けた方がよいと考えられる。


まだ土星の射手座への通過は始まったばかりだからである。



あと何回か上昇と下降のドラマを見せてくれるはずである。


また土星は星座を抜けていくタイミングで最も力を発揮する為、土星が射手座を通過して抜けていく、2019年~2020年ぐらいが最も面白い時期である。


そこまでビットコインを保持している人が、この時期のドラマを体験出来ると考えられる。




ビットコインは、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)が作ったものである。



従って、社会が不安定な時、国家社会主義や独裁者が台頭してくるような時に最も大衆の支持を受けて需要が生じるポピュリズム的な現象である。



現在、ビットコインは人類史上最大のバブルだと言われているが、バブルを生み出すのは大衆心理である。





ビットコインがあと一度ぐらい高騰した時にいいタイミングを見計らって売るのが、最善策ではないかと考えられる。



ポピュリズム的な現象は永遠に続くわけではなく、やがて社会に強固な仕組みが出来上がった時にその価値はなくなってしまう可能性も秘めている。





【ジャイミニスキーム】




ジャイミニの変動表示体を割り振ってみて、興味深いのは、やはり水瓶座に6P,8P,GKが在住して、水瓶座にあまり良い象意が見られないことである。


現在、双子座/乙女座(2017/9/4~2018/4/5)の時期であり、双子座から見ても乙女座から見てもAmKが10室にジャイミニアスペクトしている。


2018年4月5日~2018年11月4日の双子座/獅子座の時期は、獅子座から見て、11室にAmKがアスペクトし、また獅子座にはAKが在住して、PK,DK,5Pがアスペクトしてジャイミニラージャヨーガを形成している。


従って、2018年4月18日~7月10日が良いのではとする木星と土星のトランジットの分析結果と一致する。


その後、2018年11月4日~2019年6月5日まで双子座/蟹座の時期が来るが、この時期は、蟹座にGKがアスペクトし、蟹座から見た10室にGKがアスペクトしているのであまり良くない時期である。


そして、2019年6月5日~2020年1月4日まで双子座/双子座の時期が来るが、この時期は、双子座にAmKがアスペクトし、双子座から見た10室にAmKがアスペクトしている。


それで、2020年1月4日以降は、メジャーダシャーが牡牛座の時期に移行してしまう。


牡牛座から見た10室には6P,8P,GKが在住しており、ビットコインはこの牡牛座のメジャーダシャーの時期には問題を抱えることが予想される。


牡牛座から見るとAmKも8室に在住している。



ダブルトランジットの結果と、ジャイミニの結果を総合すると、ビットコインは、2018年4月18日~7月10日と2019年4月30日~9月18日の間が良さそうである。




2018年4月18日~7月10日は上昇⇒(ラグナから7室と11室、月から11室にDTする為)★

2019年4月30日~9月18日 上昇⇒(ラグナから5室と11室にDTする為)★



トランジットでは、2020年以降も良いと書いたが、実際、チャラダシャーを見ると、2020年以降、牡牛座のメジャーダシャーの時期に移行してしまい、その時期は、そこから10室の状態や、AmKの位置などが良くない為、実際にはこの時期にビットコインは良さそうではない。





(参考資料)



ビットコイン、8000ドル割れから回復-最高値からは半分以下
2018年2月2日 17:41 JST 更新日時 2018年2月3日 2:42 JST Bloomberg (Eric Lam)

仮想通貨ビットコインは2日の取引で一時8000ドルを割り込んだ後、この日の下げの大半を取り戻した。仮想通貨の将来についての懸念が強まる中で乱高下した。

  ブルームバーグがまとめた価格によると、ビットコインは一時、前日比16%安の7643ドルを付けた。8000ドル割れは昨年11月以降で初めて。その後反発し、ニューヨーク時間午前11時14分現在は8897ドル。前週末比では21%安。リップルとイーサ、ライトコインもそれぞれ28%以上の下落。

  ビットコインは昨年12月18日に1万9511ドルで過去最高値を付けたが、その半値以下に下落している。

  外為ブローカー、フォレクスタイムの調査アナリスト、ルクマン・オトゥヌガ氏は2日のリポートで「ビットコインは苦境にある。明らかに弱気派が主導権を握っている。規制を巡る動揺が投資家の購入意欲をいっそう冷やし、さらに下落するかもしれない」と述べた。
参照元:ビットコイン、8000ドル割れから回復-最高値からは半分以下
2018年2月2日 17:41 JST 更新日時 2018年2月3日 2:42 JST Bloomberg (Eric Lam)

ビットコイン暴落は3度来た道
Bitcoin, Ethereum, Ripple Price Drops Follow Routine Pattern
2018年1月23日(火)17時18分 ニューズウィーク日本版
リー・キューエン

<ビットコイン1000ドルもあり得るという金融筋もいる一方、仮想通貨の専門家は「いつものパターン」と静観する>

仮想通貨市場は続落だ。仮想通貨データサイト、オンチェインFXによれば、1月22日午前のビットコイン相場は1万709ドル、イーサリアムは981ドルだった。どちらも過去24時間以内に8%以上下落したことになる。ほとんどの仮想通貨が下落し、リップルは過去24時間で13%以上も値を下げた。

全体像を捉えるためにオンチェインFXの過去1カ月分のデータを見ると、リップルは477%、ビットコインは85%、イーサリアムは215%、それぞれ上昇している。今回の暴落は短期的な調整だと、多くの専門家が見るのはそのためだ。

米ビットゴーの技術者ジェムソン・ロップは、2010~2017年までの8年間におけるビットコインのボラティリティー(価格変動率)の平均値をツイッターに投稿した。それによれば、1日のボラティリティーは平均で-0.25%から1.11%だった。仮想通貨の取引量が増加し、一般の人たちもかつてなく注目し始めたことから、2018年の変動幅はより大きくなりそうだが、仮想通貨に長年携わってきた専門家のなかで、今回の急落を特別と見たり警戒する人はほとんどいない。

対照的に、伝統的な金融機関の専門家は仮想通貨に対してますます懐疑的になっている。米ブリークリー・アドバイザリー・グループのピーター・ブックバー最高投資責任者(CIO)は米CNBCのインタビューで、もし2018年に1ビットコインが3000ドルか1000ドルまで下落しても驚かない、と発言した。実際にそうなればブロックチェーン技術の誕生以来最悪の暴落となるが、あり得ない話ではない。

この程度の変動はいつものこと

誕生から9年を経過したビットコインは、過去にも何度か暴落を経験している。2013年には、12月4日に約1155ドルの最高値をつけた後、18日に459ドルまで急落した。ビットコインは2011年以降で3回以上、1週間あるいは24時間以内に50%以上下落したことがあると、米誌フォーブスは報じた。最近の価格変動程度のもっと緩い動きは、ほぼ常態化している。

米情報サイト、コインデスクによれば、中国人民銀行(中央銀行)の規制強化の発表を受けて仮想通貨が暴落するのは、典型的なパターンだという。中国当局はここ1カ月、仮想通貨の規制を一層強化する姿勢を鮮明にしてきた。北京の仮想通貨決済サービスプロバイダーに対して中国人民銀行が全取引の中止を命じたと、コインデスクは1月19日に報じた。

韓国当局も規制強化に乗り出した。聯合ニュースによれば、韓国政府は1月22日、国内の仮想通貨取引所に対し、最高法人税率に当たる24.4%の税金を新たに課すと発表した。これで韓国の仮想通貨関連ビジネスは、今後はIT企業を含む他の法人と同じ扱いを受けることになる。韓国では年間の法人所得が1870万ドルを超える企業に対して22%の法人税と2.4%の地方税が一律に適用される。韓国政府は今、それと全く同じ税負担を増収増益に沸く仮想通貨取引所に求めている。

仮想通貨コミュニティーは2017年、爆発的な価格の高騰を経験した。当然、今年は近年に増して市場のボラティリティーが増す可能性がある。新興技術に付き物のリスクとして、ビットコインや仮想通貨全体の相場が暴落し、回復できずに崩壊する可能性も常にある。だがビットコインのベテラン投資家で、米投資ファンド大手ブロックタワー・キャピタルのアリ・ポールCIOは自身のツイッターに、今回の暴落はいつものパターンにあてはまると書いた。仮想通貨市場が膨張すれば政府は規制に回りがちで、それにより価格上昇のペースは鈍る。「仮想通貨が急騰すれば、市場の過熱を抑えるために政府が規制に乗り出す」と、ポールはツイッターに書いた。「この世界では、3歩進んで2歩下がるが常識だ」

(翻訳:河原里香)
参照元:ビットコイン暴落は3度来た道
Bitcoin, Ethereum, Ripple Price Drops Follow Routine Pattern
2018年1月23日(火)17時18分 ニューズウィーク日本版
リー・キューエン

ビットコイン暴落でネット上に自殺防止ホットライン
Bitcoin Price Crash Prompts Suicide Watch
2018年1月22日(月)17時45分 ニューズウィーク日本版
アンソニー・カスバートソン

<仮想通貨の価格が急落したのを受け、米ニュースサイトが自殺防止フォーラムを立ち上げた>

ビットコインなどの仮想通貨の価格がここ1カ月で半分になったのを受け、米ニュースサイト、レディットは、大損したユーザーのために自殺防止ホットラインを設置した。

レディットの仮想通貨フォーラムを利用する約50万人のユーザー向けに、全米自殺予防ライフラインへのリンクが張られ、海外ユーザー向けにも自殺予防やメンタルヘルス関連のリンクが用意された。

ビットコインをはじめイーサリアム、ライトコイン、リップルなど人気の仮想通貨が軒並み下落した背景には様々な要因がある。韓国と中国が仮想通貨取引の規制強化に乗り出すとの報道や、米ビットコネクト社が取引所の閉鎖を発表したことも影響した。

レディットで自殺防止を呼びかける投稿をしたあるユーザーは、今回の急落で損害を被ったのが誰かを説明した。

「いちばん損をしたのは最近になって買い始めた人や信用取引をやっていた人、それにデイトレーダーたちだろう」とする投稿には、4万5000以上の支持と3000件以上のコメントが寄せられた。「60日以上保有していた人たちの大半は、まだ安全だ」

儲け損ねて自殺した投資家も

仮想通貨の価格が急騰した2017年後半、ジョージ・ポペスクは、価格の乱高下で損失を出した人向けに自殺防止ホットラインを特設する必要があると訴えた。ポペスクは2016年8月にICO(仮想通貨版のIPO)で1400万ドルの資金調達をしたことがある有名人だ。

「借金をして仮想通貨に投資する人たちは、荒っぽい相場で大損しかねない」と、ポペスクは韓国の英字紙「ザ・コリア・ヘラルド」に語っていた。

ビットコインの価格変動が原因とみられる自殺は過去にもあった。昨年12月、レディットのフォーラムには、ビットコインを売り急いで儲け損ねた後に自殺した29歳の男性の話が投稿されていた。

投稿者は「私の兄はビットコインのせいで自殺した」というタイトルで、1万5000ビットコインを売却した後、2017年後半の暴騰を見て塞ぎ込むようになった、と書いた。「兄は音信不通になった。心配した両親が自宅を訪ねると、自殺していた」

「大金を儲け損ねたのは同じなので、自分も自殺したかった。大金持ちになって遊んで暮らすのが夢だった兄の気持ちは痛いほどわかる。自らその機会をドブに捨ててしまったんだから」

(翻訳:河原里香)
参照元:ビットコイン暴落でネット上に自殺防止ホットライン
Bitcoin Price Crash Prompts Suicide Watch
2018年1月22日(月)17時45分 ニューズウィーク日本版
アンソニー・カスバートソン

ビットコイン暴落「一時100万円割れ」で阿鼻叫喚 バブルの終わり?それとも平常に戻った?
スマダン 2018年1月17日 12時00分 exciteニュース

ビットコインをはじめとする仮装通貨の価格が1月16日ごろから暴落している。国内大手取引所では17日早朝、ビットコインが約2カ月ぶりに100万円を割った。その後130万円台まで値を戻したが、価格の変動は続いている。ネット掲示板では「終わった…」「おれの60万が20万になった、、、、」「朝起きたら死ぬやつ続出するぞこれ」「どうすれば助かる?」といった書き込みが相次ぎパニックに。

仮想通貨のFX取引をしていたユーザーの被害は深刻なようだ。

「ビットコインfxやっていたら、20万ロスカットなう。もうやらん」「ビットコインFXで日次マイナス1600万円喰らいました 172万で30枚ロング、125万で強制ロスカット。 証拠金はマイナス450万円に。 3日以内に支払えとのことです」といったツイートがあった。

一方で、「暴落といったって2ヶ月前の水準に戻しただけ」「この1ヶ月がむしろ異常に暴騰してただけ」といった冷静な投稿も。今回の下落は韓国が仮想通貨取引の規制を強化するとの観測によるものとみられている。
参照元:ビットコイン暴落「一時100万円割れ」で阿鼻叫喚 バブルの終わり?それとも平常に戻った?
スマダン 2018年1月17日 12時00分 exciteニュース

Apple共同創業者、緊張疲れで全ビットコインを売却
2018年01月28日 01:00 スプートニク日本

Appleの共同創業者、スティーブ・ウォズニアック氏は不安定な値動きが理由で神経をすり減らすことに疲れ、全てのビットコインを売却した。ストックホルムで開かれたビジネスフォーラムで明らかにした。ビジネス・インサイダーが報じた。

ウォズニアック氏によると、ビットコインを買ったのは2017年夏、1ビットコイン当たり700ドルだった時だ。購入した数量は明かしていない。売却を決意したのは12月中旬、ビットコインの価格が史上最高額である2万ドルに到達しかけた時だという。

ウォズニアック氏は、ビットコイン購入はただ実験のためだったと説明する。

相場があまりに高くなった時に私は、ビットコインを注視して数字だけに胸を騒がせるような人たちの1人にはなりたくないと言ったんです。

ウォズニアック氏は、彼にとって幸せとは不安の原因を持たないことであるため、全てのビットコインを売って、不安の原因から解放されたのだと付け加えた。
参照元:Apple共同創業者、緊張疲れで全ビットコインを売却
2018年01月28日 01:00 スプートニク日本







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