北野たけし事務所独立について



ビートたけし(北野武)が独立するというニュースが報じられている。



たけし71歳独立で新境地?事務所は大打撃 森社長「社名変更、規模縮小も」
2018/3/14(水) 9:29配信 スポニチアネックス

お笑い界最大の実力者で世界的な映画監督でもあるビートたけし(71)が3月いっぱいで所属事務所「オフィス北野」を退社し、独立することが13日、分かった。弟子たち「たけし軍団」で追随するメンバーもおり、今後の映画製作への影響も必至。芸能界を揺るがす騒動に発展しそうだ。

今年で設立30年を迎えたオフィス北野。森昌行社長(65)は13日、スポニチ本紙の取材に、たけしが今月いっぱいで事務所を退社して独立する事実を認めた。独立の理由については、たけしから「軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい」という申し出があったことを明かした。

 オフィス北野は、1986年にフライデー襲撃事件を起こしたたけしが太田プロダクションを退社し、80年代にテレビの仕事を通じて深い関係を築いてきた森氏とタッグを組んで88年に設立。92年に森氏が社長に就任し、文字通り両輪として引っ張ってきた。映画ビジネスに進出したのも森氏の手腕。それだけに今回の独立劇がテレビ各局はもとより、CM業界や映画界にも大きな影響を与えるのは必至だ。

 古希を迎えてからの独立の背景について、森社長は「年齢的にも体力的にも、70歳を過ぎて自分でやりたいこともあるし、今後の残された人生を考えていく上での新境地でしょうか」と説明。71歳になった今も日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、TBS「新・情報7days ニュースキャスター」などテレビのレギュラー番組6本に加え、週刊誌の連載なども抱える超売れっ子のたけし。それだけに“殿”の独立は事務所にとって大痛手。「屋台骨だった人。大黒柱でしたから、今後は社名の変更も含めて規模縮小も考えなければならない」と森社長。今月いっぱいでマネジメントが終了することから既に引き継ぎも始めている。「たけし軍団」各メンバーの動向が決まるのもこれからで、独立劇の余波は計り知れない。



もともと「オフィス北野」を設立したのは、北野たけし自身ではないかと思うので、その自分で作った事務所から独立するというのも変な話だが、この事務所の社長を務める森昌行氏との出会いや事務所の設立の逸話など、たけしは既にこれまでに語って来ている。


森昌行氏に事務所の社長をやらないかと勧めたのは北野たけしで、社長に抜擢してからは、一緒に飲んだり、プライベートを共にすることはなくなったという。


つまり、森昌行氏との関係において、北野たけしは、公私混同をさけるほど気をつかっている。


森昌行氏の略歴についてwikipediaから引用するが、たけしの弟子グループを「たけし軍団」と命名したり、『ガンバルマン』(スーパージョッキー)や『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』の原型となるコーナーを企画することで、たけしから信頼され、寝食を共にする仲になったと記されている。



高校卒業まで鳥取県鳥取市で過ごす。1976年に青山学院大学法学部を卒業。レコード会社への就職を夢見つつ、テレビ番組制作会社スーパープロデュースに入社、アシスタントディレクター(AD)やリサーチスタッフとして『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』(テレビ朝日)や『クイズ!!マガジン』(テレビ朝日)などの制作に携わる。1980年に『クイズ!!マガジン』でADとしてビートたけしと出会うが、当時は単なる司会者とスタッフの関係だった。1981年に『アイドルパンチ』(テレビ朝日)でチーフAD、ディレクターを務め、主要なスタッフとして企画立案に参画するようになる。たけしの弟子グループを「たけし軍団」と命名し起用したり、後の『ガンバルマン』(スーパージョッキー)や『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』の原型となるコーナーを企画するなど、たけしからも信頼され、寝食を共にする仲になる。1985年『アイドルパンチ』終了後は、しばらくの間たけしの番組に携わることはなかったが、1988年1月、新聞紙上に突然「たけし(当時の所属事務所・太田プロダクションから)独立・社長に友人の森氏」との記事が出る。この記事自体は誤報だったが、実際にたけしが独立する際に取締役制作部長の肩書きで、オフィス北野設立に参加することになる。その後、プロデューサーとして北野武名義の映画作品にも携わり、1992年からオフィス北野の社長に就任する。たけしが1994年にバイク転倒事故で入院した際には、連日のように記者会見する姿がワイドショーなどで流れ、時の人となった。

(wikipedia 森昌行より引用抜粋)


たけしの参謀であり、北野武をプロデュースする才能があったようである。


北野武の黄金期をプロデュースした立役者であり、たけしをお笑い芸人から飛躍させ、世界的な映画監督や文化人へとプロデュースしたのである。


従って、たけしが森昌行氏を社長に抜擢した面もあるが、北野武という素材を生かす才能を発揮し、たけしをマネジメントしていたのが、森昌行氏なのである。






森昌行氏のチャートを12:00で作成すると月が乙女座に在住している。



出生時間はどこに設定しても月は乙女座であり、森昌行氏の控えめ目な態度からもチャンドララグナが乙女座であるということは納得できる。



現在、マハダシャー土星期の後半から終わり頃にいるようだが、土星は5室支配で2室天秤座で高揚しており、これは自分でビジネスを経営する事業家の配置である。



つまり、森昌行氏は、マハダシャー土星期において北野武という素材を生かして、ビジネスを成功させたということができる。



土星が高揚する天秤座は北野武の仕事の10室にもなっている。



このマハダシャー土星期が終わろうとしている為、現在、北野たけしは事務所から独立するのである。



たけしの独立とは、この森昌行氏とのビジネスパートナーシップの一つの区切りではないかと思われる。



北野たけしについては、以前の記事『北野たけし”100億円の愛人騒動”について』の中で、山羊座ラグナに設定している。








現在、おそらくラーフ/木星期で、木星が3、12室支配であるため、小説を書いたり、絵をかいたり、自分の技能を高める趣味(3室)に没頭したいのである。


たけし独立「自分の時間増やしたい」映画製作白紙も
2018年3月15日 6時49分 日刊スポーツ

ビートたけし(71)が3月いっぱいで所属事務所「オフィス北野」から独立することが14日、分かった。4月からは3年前に設立した個人事務所を拠点にして活動する。自分の時間を増やしたいことが大きな理由でもあり、ガダルカナル・タカ(61)ら「たけし軍団」メンバーは追随せず事務所にとどまることになりそうだ。

 たけしは15年秋、一部で愛人とも伝えられた18歳年下でビジネスパートナーとする女性と、新会社「T.Nゴン」を設立していた。昨年3月に同社代表にも就任。独立に向けて着々と準備を進めていた。

 オフィス北野の森昌行社長(65)は日刊スポーツの取材に対し、独立の理由を「残された人生を考えた上の新境地ということなのでしょう」と説明した。70歳を迎えようとしていた頃から「自分の時間をもっと増やしたい」と話していたという。「小説を書いたり、絵を描いたり、ごく私的な活動を視野に置いたことだと思います」。また「背負ってきたものを下ろしたい」という申し出もあったという。森氏は「たけし軍団に象徴されるような部分のことだと思います」。テレビのレギュラーは6本、さらに映画製作やCM出演、執筆活動など第一線で活躍しながら、屋台骨としてオフィス北野を支えてきた。

 森氏は「けんかをしたつもりはありません。要望を聞き、見解もいろいろうかがいました」。たけしも「円満にしたい」と言っていたという。そうした意向を最大限に尊重して独立を了承した。既にテレビ各局、広告代理店やスポンサー企業に伝えており、引き継ぎ作業に入っている。

 たけしはフライデー編集部襲撃事件後、所属していた太田プロを退社。88年に、それまでテレビの制作現場で信頼関係を築いていた森氏とオフィス北野を設立した。「たけし軍団」と呼ばれる弟子タレントも所属しているが、たけしが屋台骨を支えている。森氏は「大黒柱を失うため、社名変更も含め、会社規模の縮小も視野に入れています」。たけしを「殿」と呼んで慕い、尊敬している軍団メンバーの動向も気になるが、森氏は「現段階で、軍団を連れて行くという話は本人から聞いていません」。

 独立後も、レギュラー番組やCM契約に変更などはない。小説などの執筆活動にこれまで以上にのめり込んでおり、創作活動も精力的に続けていきそうだ。ただ、映画製作は環境が大きく変化する。たぐいまれな才能を支え、あらゆる面で環境を整えてきたのは、森氏を始めとするオフィス北野のスタッフだった。たけしは今も映画化を希望する題材やアイデアを複数持っているが、森氏に代わるプロデューサーが出現しないうちは、実現が難しい状況が続くとみられる。


「ベッドでは寝ない」ビートたけしの多忙過ぎる私生活を国分太一が指摘
2018年3月14日 13時43分 トピックニュース

14日放送の「ビビット」(TBS系)で、MCのTOKIO・国分太一が、お笑いタレント・ビートたけしの私生活の一部を明かした。

番組では、スポーツニッポンが報じた、たけしの事務所退社の話題を取り上げた。記事によると、たけしは所属事務所であるオフィス北野を3月いっぱいで退社し、独立するという。たけしは「軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい」という意向から独立を決めたのだとか。

この話題で国分は、たけしの多忙ぶりについて触れた上で「家に帰ったら、ベッドで寝ることをしないらしいんですよ」と証言。国分によると、こたつなどで執筆活動をしている間に寝落ちしてしまい、目覚めた後は一転、絵を描き始めるのだそう。絵画の制作に飽きると、英語の勉強をするべく、英語のドラマを字幕なしで見ているのだとか。

そんな生活を送るたけしについて、国分は「もうちょい自由にいたいってことなんですかね…」と推測していた。


3室は手を使う技能を表しており、文筆や絵画がそれに当たり、また3室は技能の訓練のハウスであり、また英語の勉強などもそれに該当すると考えられる。


また木星は12室も支配しているため、今、プライベート(12室)に引きこもって、「自分の時間をもっと増やしたい」と考えているのである。


また「背負ってきたものを下ろしたい」という申し出も12室の象意である。



土星が2017年10月26日から射手座12室に移動したことも大きく関係している。


この土星のトランジットが12室に到達したために人生に一区切りつけようとしているのである。




またもう一つ興味深いことは、たけしは、愛人とされる女性と共に新会社を設立したことである。


たけし独立 18歳下“愛人”との会社が新拠点に…3年前に設立、着々準備
2018年3月14日 07:35 スポニチアネックス

ビートたけし(71)が3月いっぱいで所属事務所「オフィス北野」を退社し、独立することが分かった。“愛人”とも伝えられるビジネスパートナーの女性と新会社を設立しており、来月の新年度から拠点にする。

 電撃的な独立劇ではあるが、たけし自身は数年前から水面下で動いていた。オフィス北野のほかに自らの会社をいくつか持っており、幹子夫人との「北野企画」もその一つ。しかし、3年ほど前に18歳年下のビジネスパートナーの女性と「T.Nゴン」という新会社を設立した。昨年3月には代表取締役に就任し、着々と独立に向けた準備を進めていた。社名の「T.N」の意味は不明だが「ゴン」はたけしの愛犬の名前という。

 ビジネスパートナーの女性については、4年前に週刊誌が愛人として報道。スポニチ本紙の取材でも、都内で一緒に生活しているのは事実で、今回の独立劇により公私ともに親密な“最重要パートナー”となる。ただ、たけし自身は新著「ビートたけしのオンナ論」で「“愛人”って言われても困るんだよ。だって、勃(た)たないんだから」とおちゃめな主張をしている。


この女性とは、マハダシャー火星期の終わり頃に出会っている。


そして、マハダシャーラーフ期になった時に関係が発展してきたようであるが、ラーフは5室(恋愛)で高揚しており、また月やパートナーの表示体である金星から見た7室に在住している。


つまり、ラーフのディスポジターは月から見た7、12室支配の金星である。


従って、マハダシャーラーフ期になって、生活を共にするほどの女性と新会社を設立してビジネスパートナーシップも結んでいるというのは理解できる。



ラーフから見ると、8、11室支配の木星が7室に在住しているため、このパートナーの女性に世話してもらう形になっているのである。



現在、木星と土星が2室と6室にダブルトランジットしており、2室は起業のハウスであるため、新会社を設立したのである。



6室へのダブルトランジットは「オフィス北野」との契約の解除などを表わしているかもしれない。




チャラダシャーで見ると、現在、水瓶座のメジャーダシャーの時期で、水瓶座から見ると10室にAKの金星、AmKの月、DKの木星が在住し、ジャイミニラージャヨーガを形成している。


従って、新会社を設立したが、まだ依然として仕事は継続していくと思われる。



水瓶座のメジャーダシャーは2025年1月まで続くが、次に山羊座のメジャーダシャーに移行し、2031年1月まで続く。



山羊座から見ると、AKの金星、AmKの月、DKの木星は11室に在住して、依然として世間的な評価は変わらず、高い評価を受け続ける。



但し、2031年1月からの射手座のメジャーダシャーに移行すると、AKの金星、AmKの月、DKの木星は12室となるため、この時期に引退する可能性が高いと考えられる。



ヴィムショッタリダシャーもこの2年後ぐらいにマハダシャー木星期に移行し、木星は3、12室支配で、月から見て、2、5室支配であるため、引退して、本格的にプライベートで文筆や絵画の創作活動に取り組むことが予想される。



この木星は、ダラカラカで、マラカに相当し、またパラシャラのスキームでもマラカに相当する為、この時期からたけしは体調不良で完全な引退を決意するかもしれない。



今は、ラーフ/木星期で、一時的に木星のマラカの象意が、体調の不調や肉体の衰えといったことを吐露する弱音として現れている。






(参考資料)



「思った通りにやった方がいい」ビートきよしが相方・たけしの独立にエール
2018年3月15日 13時59分 トピックニュース

15日放送の「ひるキュン!」(TOKYO MX)で、お笑いコンビ・ツービートのビートきよしが、相方であるビートたけしにエールを送った。

番組の「ザ・レジェンドリポーターズ」のコーナーでは、きよしが東京中央区にある百貨店「松屋銀座」の地下1階から、和菓子のリポートをした。

コーナー冒頭で、きよしは「世の中なんか、独立するとか、書き換えたとか、いろんな話題がありますけど。そんなことより、いい陽気になりました」と自ら、たけしの事務所退社に触れた上で、この日リポートする内容などを簡単に説明した。

スタジオに戻り、MCのフリーアナウンサー・田中みな実は「たけしさんの独立を『そんなことより』って言えるのはきよしさんだけ!」と驚く一方、「きよしさんは、(たけしの独立を)どう思われてるんですかね?」と、きよしの意見に興味を抱いた。

番組が進行し、再びきよしとの中継がつながれると、田中は「たけしさんの騒動についてどう思います?」と直球で尋ねた。

すると、きよしは「相方の件に対してしゃべるのは、MXだけだよ」と前置きし、「相方はもう71(歳)にもなってんだから、好きなことやったほうがいい」「なんでも自分が思った通りにやった方がいいんだよ」とエールを送ったのだ。

きよしの言葉に、田中は「MXでしか話さないよっておっしゃったから、長めにお話しをされるのかと思ったら、かなり…ざっくりと短めのコメントでしたね」「もう少しお話しいただきたかった気はするけど」とツッコミを入れて、笑いを誘っていた。

14日、たけしが「オフィス北野」を3月いっぱいで退社して独立することを、スポーツニッポンが報じている。
参照元:「思った通りにやった方がいい」ビートきよしが相方・たけしの独立にエール
2018年3月15日 13時59分 トピックニュース

たけし軍団メンバー、殿を追うか残るか…迫られる選択
2018年3月14日 06:40 スポニチアネックス

たけしの独立で注目されるのが、ガダルカナル・タカ(61)やラッシャー板前(54)ら軍団メンバーの動向だ。

 86年のフライデー襲撃事件では、11人が殿たけしと行動を共にするなど結束の強さを見せつけたが、果たして今回はどうか。ある映画への出演が決まっている軍団メンバーから相談を受けたというキャスティング・ディレクターは「“たけしさんについていくも良し、オフィス北野に残るも良し。選んでいい”と言われているのだそうです」と打ち明けた。難しい選択を迫られている。
参照元:たけし軍団メンバー、殿を追うか残るか…迫られる選択
2018年3月14日 06:40 スポニチアネックス

たけし著書に登場“愛人女性”とは…寝たまんまパンツをはかせてくれる「オネーチャン」
2018年3月14日 08:17 スポニチアネックス

ビートたけし(71)が3月いっぱいで所属事務所「オフィス北野」を退社し、独立することが分かった。“愛人”とも伝えられるビジネスパートナーの女性と新会社を設立しており、来月の新年度から拠点にする。たけしの著書「ビートたけしオンナ論」には、愛人女性が「オネーチャン」の表記で登場する。

 夫人との別居について「(自宅には)40年間で10日か、20日ぐらいは帰ってる」と記した一方、「自宅に帰らないんじゃなくて、要は居心地のいいほうに帰っているんだ。それがたまたまオネーチャンの家ってだけでね」と女性との同居を明言。「朝起きりゃ、寝たまんまパンツをはかせてくれて『はい、いってらっしゃい』なんて感じになるんだから」と気の置けない関係であることを堂々とつづっている。
参照元:たけし著書に登場“愛人女性”とは…寝たまんまパンツをはかせてくれる「オネーチャン」
2018年3月14日 08:17 スポニチアネックス

たけし、独立に際し株処分 事務所に「びっくりする額」の運転資金残す…タカ証言
デイリースポーツ/神戸新聞社 2018/03/16 15:28

「たけし軍団」のガダルカナル・タカが16日、読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。「オフィス北野」を今月末で退社し、独立するビートたけしについてコメント。たけしが独立に際し、株を処分し、「びっくりするぐらいの額のお金を(当面の事務所の)運転資金として残してくれた」ことを明かした。

 たけしは独立を決めた時に、オフィス北野と軍団の今後について考え、「実は、株を処分して、けっこうな運転資金を…」とタカが明かした。また「本来なら、相当な額の退職金をもらっていくはずなんですけど、それも“俺がいなくなってもやっていけるように”って、全部事務所に残して…。かなりちょっと、びっくりするぐらいの額、お金を残してくれているので、事務所としては運転資金は心配することは」とも言い、「オフィス北野」の役員だったたけしが、株を処分し、退職金ももらわず、全て事務所の運転資金として残していってくれることを明かした。

 軍団のメンバーは事務所に残ることが明らかになっているが、軍団を愛するたけしから、実は「(一緒に)来い、という感じなんですけど」と一緒に独立することも提案された、と告白。しかし、タカらは「師匠、それやっちゃうと今までと同じ形で(いろいろ背負ってしまって)ストレスも増えますし大変ですよ」と、軍団側からありがたい提案を断ったことも明かした。
参照元:たけし、独立に際し株処分 事務所に「びっくりする額」の運転資金残す…タカ証言
デイリースポーツ/神戸新聞社 2018/03/16 15:28

やはりワケあり、たけしの事務所独立は“終活”か 芸能関係者「遺産は法的には妻に。そのため…」
2018/03/16 17:08 zakzak

所属事務所「オフィス北野」からの独立が明らかになったお笑い芸人、ビートたけし(71)。自身が設立にかかわり、30年間も所属した事務所を、今になって飛び出すには、やはりワケがありそうだ。

たけしは3月いっぱいまでオフィス北野に所属した後、4月からは自身が代表取締役を務める「T.Nゴン」に所属することになるとみられる。この新事務所は2015年、たけしの“愛人”と伝えられるビジネスパートナーの女性が設立した会社だ。

 「たけしは昨年2月に女性に代わって代表取締役に就任しています。その直後には、登記上の自身の住所地も、女性と同じ会社の住所地に移しているのです。同居しているということを改めて公然化しているわけです」とベテランの芸能ライターは指摘する。

 さらにこんな指摘も。

 「この住所地は、もともとはたけしと妻が等分して所有していましたが、15年9月に妻から買い取る形で、たけしがすべての所有権を得ています。女性がこの地に会社を設立するのは、その翌月なんです」

 芸能評論家の肥留間正明氏は「たけしにとっては、長年別居を続けている妻が離婚に応じてくれない中、女性の存在を“愛人”ではなく、公然としたものにしたかった。これから稼ぐギャラなどは、この女性の手元に残るようにしたいのではないだろうか」と見通す。

 そんな中、別の芸能関係者はこうも言う。

 「徐々に独立に向けて動いていたが、最終的に盟友でもある大杉漣さん(享年66)の早すぎる死も影響した。自分よりも年下の大杉さんが亡くなったことで、自分も最期をより近くとらえるようになったそうです。万が一、ポックリいったとき、遺産は法的には妻のほうに渡ることになる。そのため、合法的に女性にも資産が残るようにしたいということでしょう」

 つまりは“終活”を始めたというわけだ。
参照元:やはりワケあり、たけしの事務所独立は“終活”か 芸能関係者「遺産は法的には妻に。そのため…」
2018/03/16 17:08 zakzak

たけし 独立の真意激白「軍団には残ってくれと言った」
2018/3/20(火) 10:50配信 東スポWeb

【ビートたけし本紙客員編集長の激白】所属事務所「オフィス北野」を今月いっぱいで退社し、4月から新事務所に移るビートたけし本紙客員編集長(71)が、独立を決めた 真意を大いに語った。残留となる弟子のたけし軍団への思いと、その間の経緯、やりとりを初告白。また、今後の活動予定、自身が審査委員長を務める本社制定の東京スポーツ 映画大賞の行方についても明言した――。

今月末でオフィス北野を退社し独立するんだけど、事務所を抜けるのがこんだけ大騒ぎされるとは思わなかったなあ。ほかのタレントの独立うんぬんはたいして騒がれないのに 、オレだけ何でこんなにいろいろ言われるんだよ。

 たけし軍団はオフィス北野に所属のまま。軍団や役者はオレの新事務所に来たいのかもしれないけど、もしオレが引っ張っちゃったらタレントがいなくなって、結果としてオ フィス北野への造反みたいな形になっちゃうから、軍団には「事務所にいてやってくれよ」って言ったんだ。ただ「オフィスたけし軍団」って名前だったらいいけど、オレがい ないのにオフィス北野って名前のままじゃ困るから、「事務所の名前を変えてくれ」とは言ったけど。

 当面の事務所を回す運転資金は置いてきた。辞めるスタッフの退職金を払うと結構な額になるうえ、置いてきた分で軍団が「ちゃんとやる」って言ってくれた。それでやれな きゃ、オレの責任じゃないだろってことで独立させてもらった。トータル40年近くも軍団の面倒みて、売れたヤツも売れないヤツもいるんだから、あとは自分の努力だろ。

 タレントが増える一方で、仕事を取ってこれないマネジャーもいたしな。それで、軍団や役者には「こっち(新事務所)が落ち着いたら、来てもいいよ。そのかわり、自分で マネジャーを見つけてこい」とは伝えた。

 オレに関しては、基本的に今の仕事はそのまま続ける。東スポ映画大賞もオレが生きている間は続けるよ。そういや、今年の授賞式には香取慎吾が来たけど、面白かったな。 彼は天然ものなんだね。意外に正直者だった。でも、SMAPを解散してジャニーズ事務所から独立した3人は大変だろうな。もう彼らも若くないし。そういやキムタク(木村 拓哉)は急に老けたな。顔色はドス黒いし、頭髪もちょっと不自然だし。SMAPも年とともにダメになっていくんだな。

 それで、東スポ映画大賞に話を戻すと、今後は辛口映画評論家の町山智浩とか新しい審査員も加えたいね。あとはオレの小説「アナログ」の映画化権は是枝裕和監督にあげよ うかと思って。是枝さん、やってくんないかな。

 そういや独立っていう報道が出た時、作家の伊集院静さんから電話来て「でかした! たけちゃん、やったね」だって。何を喜んでんだか分からないけど。あの人、前から仲 いいんだ。でも「今度、付いてこなかった軍団を集めて文句言ってやる」って言うから「いや、オレが置いていったんだ」。そしたら「何だ、みんな『付いて行かない』って言 ったのかと思った」だって。

 面白かったのは、独立ってマスコミが騒いだ2日後に映画プロデューサーの奥山和由がオレん家に来たらしいんだ。オレはいなかったけど、郵便受けに奥山の名刺が入ってて 、「たけしさん、ソナチネのプロデューサーの奥山です。覚えていますか。ソナチネの続編を作りましょう」って書いてあった。なんだ、あいつは。

 そういや一部では、仕事の数が多すぎてオレが疲れたんじゃないかって話も出てたけど、仕事が多かったから事務所を辞めるわけじゃない。別に精神的に疲れるわけじゃない し。こないだ金沢にロケに行った時、島田洋七と一緒でさ。「疲れた」ってグチこぼしたけど、あれは歩くのが疲れただけ。肉体的に面倒くさくなった。兼六園なんて入り口で 帰ってきちゃったよ。

 それにしてもさ、なんで金沢の回転ずしってあんなにうめーんだろ。普通のすし屋よりうまい。回転ずしっていっても、すしがグルグル回ってるんじゃなくて、目の前に握っ てくれるオヤジがいるから、頼んだらすぐに出てくる。それでノドグロだのトラフグも出てくるし、みそ汁もえらくうまい。そんで安いんだから、ありゃー普通のすし屋潰れる わな。5人で1万3000円だったもん。思わず「なんだ、この値段。東京だったら1人も食えないじゃん」って言っちゃったよ。
参照元:たけし 独立の真意激白「軍団には残ってくれと言った」
2018/3/20(火) 10:50配信 東スポWeb

ビートたけし、手切れ金は30億円以上!? 愛人のために独立も、叩かれないワケとは?
株式会社サイゾー 2018/03/20 09:00

ビートたけしが3月いっぱいで所属事務所「オフィス北野」を退社することが明らかになった。ネット上は「オフィス北野なのに!?」「意味がわからない」と大混乱。これに「 たけし軍団」の“番頭”ガダルカナル・タカが出演番組で事情を説明。独立を勧めたのは軍団メンバーたちで「何年か前から(たけしさんに)仕事をしすぎじゃないですか、独 立してやりたいことをやったらいかがですか? と話をしてました。それで先月末から今月頭くらいに『それじゃあ、本格的に独立しようかな』と軍団と食事しながら話をして いました」と明かした。

 続けて「たけしさんが独立する、軍団が一緒に行くとなると今までと一緒じゃないですか。そういうことではないので、我々は残ります。“たけしさんが自分のペースで楽に 仕事できるようにして下さい”ということ。たけしさんと軍団がこれまでやってきたことは変わりなくやっていきます」と円満独立であることを強調。たけしが独立の際に株な どを処分して「びっくりするくらいの額のお金を(当面の事務所の)運転資金として残してくれた」ことも暴露した。一説には「数億円のレベルではない。30億円以上」という 話もある。

 ただし、これらは表向きの独立理由。真相はたけしの“愛人問題”という。事情を知る関係者の話。

「4年前に一部週刊誌で報じられた18歳年下の愛人Aさんです。たけしさんにとってはおそらく“最後に愛した女性”になる。正妻は幹子夫人なため、死後の遺産はAさんには入 らない。そこで3年前にAさんと個人事務所『T・Nゴン』を立ち上げ、今回正式に“移籍”することにした。そこでの稼ぎはAさんへの慰労金ということになるのだろう」

ようは愛人のために独立したということ。世間一般では完全アウトな内容で、芸能界でもたけし以外がやれば、非難が渦巻くレベルだ。なぜたけしだけが“許される”のか―― 。

「フライデー襲撃事件や生死をさまよったバイク事故を経て、もはや何をやっても許される地位に達した。ある意味、芸能界の治外法権です」とはお笑い関係者。イメージだけ ではない。実は「芸能界のドン」と呼ばれる重鎮たちも、たけしのことは別格扱いしており「全員が『たけしは潰してはならない』という共通認識を持っている。これが非常に 大きい。詳細は明かせないが、過去にたけしが裏社会の住人とトラブルになった際、芸能界のドンの1人が双方の仲裁役を買ってでた。普通ならありえないことです」(事情通 )という。

“最後に愛した女性”にすべてを捧げる大物たちは多い。故高倉健さん然り、故やしきたかじんさん然り、存命中で言えばプロレスラーのアントニオ猪木がそれに当たる。「な ぜ?」という答えは当人にしかわからない。71歳になったたけしも、いよいよ人生の総仕上げに入ったということだろう。

※画像は、『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)
参照元:ビートたけし、手切れ金は30億円以上!? 愛人のために独立も、叩かれないワケとは?
株式会社サイゾー 2018/03/20 09:00

ビートたけし独立で漏れ伝わる「オフィス北野」への軍団の不満
平田昇二 2018/03/20 16:00

お笑いタレント・ビートたけしの事務所独立が話題を集めている。

 たけしは、3月末で自身が立ち上げた所属事務所の「オフィス北野」を退社して独立することを発表。

 たけしを除く、「たけし軍団」のメンバーら他の所属タレントはそのまま同事務所に残留する。

 また、たけしは独立にあたり事務所や「たけし軍団」ら他の所属タレントのことを考えて、自身が所有する同事務所の株を処分して、運転資金として事務所に残したという。

 たけし本人は今月17日に放送された、レギュラー出演するTBS系情報番組「新・情報7daysニュースキャスター」で、「何も変わってないですよ。仕事減らすわけじゃなし、増やすわけで もないし。映画監督を切り替えてAV男優になろうかと」とボケをかました。

 そのうえで、「アイツらは得しているんだ。俺、株あげたりお金を何億円もあげたんだから。冗談じゃないよ。俺、退職金もらっていないんだよ。3億円はもらえたんだ」と同事務所に巨 額な資金を残したことをジョークまじりに明かした。

 今後、たけしは新会社「T.Nゴン」に所属し、芸能活動を続けることが明らかになっているが、一部では今回の独立の裏に愛人のAさん存在があるとも伝えられている。

 スポーツ紙の芸能担当デスクはこう語る。

「たけしさんと20歳近く年の離れたAさんは3年ほど前から交際をスタート。過去に何度か週刊誌や女性誌でもその存在は報じられています。一時期、2人は別れたという情報も流れましたが 、実際には関係は変わっておらず、今ではほとんど同棲状態のようです。関係者やスタッフの間では公然の仲になっています」

 たけしといえば、70歳を過ぎた今もなお数多くのテレビ番組に出演し、映画の制作、小説の執筆など精力的な活動を続けている。

「たけしさんの独立は数年前から噂にはなっていました。ただ、『さすがに独立までは…』というのが業界内の大方の見方だったのですが、大御所になってもあれだけバリバリと仕事をこ なしていたところを見ると、独立の準備をしていたのかもしれませんね。『オフィス北野』や弟子たちのために、かなりの大金を残したようですし」(同デスク)

 “殿”の真意や気持ちを慮ってか、ガダルカナル・タカら「たけし軍団」のメンバーは概ね「オフィス北野」に残留する意向を表明しており、今のところは平穏な独立劇となりそうな雰 囲気だが、その一方で同事務所の関係者からはこうした声も出ている。

「たけしさんの弟子たちは当然のことながら、たけしさんに憧れて弟子入りし、結果的に『オフィス北野』に所属しています。そうした中、弟子たちの中には仕事のマネージメントやタレ ントとしての扱われ方、ギャラなどを巡って『オフィス北野』のやり方やスタッフに不満を抱いている者も多いんです。実際、過去には自分の弟子をあまりにも軽く扱う事務所スタッフに 対し、たけしさんが説教したことがあったほどです。絶対的なカリスマであり、大黒柱でもあるたけしさんがいなくなった後、事務所や所属タレントが上手くまとまるとは到底思えません 」

 今後もひと波乱ありそうだ。(平田昇二)
参照元:ビートたけし独立で漏れ伝わる「オフィス北野」への軍団の不満
平田昇二 2018/03/20 16:00




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