ロンドンブーツ1号2号の田村淳が青山学院合格を目指す理由



最近、お笑い芸人ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、番組の企画の中で青山学院大学を受験するという面白い企画を展開して話題を集めている。

田村淳は「金曜ロンドンハーツ」といった看板番組で、普通の芸人では出来ないアグレッシブな企画を実行してきた。

ああいった企画は田村淳の司会者としての手腕にかかっている為、誰でもできる企画ではないが、PTAの「子供に見せたくない番組」調査で毎回上位にランクインされるような企画を強引に通せるのは、田村淳の実行力によるものである。




出生図を見ると、ラグナは蟹座のアーシュレーシャで、5、10室支配のヨーガカラカの火星が10室で、ムーラトリコーナの座にあり、パンチャマハープルシャ・ルチャカヨーガを形成している。

しかもこの火星は、ナヴァムシャ(D9)、ドレッカーナ(D3)、チャトゥルシャームシャ(D4)、サプタムシャ(D7)、ダシャムシャ(D10)、ドワダシャムシャ(D12)、トリムシャムシャ(D30)で同じ牡羊座に在住している為、ヴァルゴッタマの拡張版で非常に強力である。

この出生図における10室の火星の配置は、生まれついての司令官であり、リーダーの配置である。


「ロンドンハーツ」では、日頃から付き合いのある大勢の芸人やタレントを集めて、様々な企画を仕掛けていくのであるが、芸人いじりの天才であり、サディストでもある。

出演した芸人やタレントたちに指令して色々なことをやらせる天才なのである。


この火星が創作活動の5室を支配して、10室に在住して、5-10のラージャヨーガを形成している為に世間の規範や常識を踏み越えるような普通でない斬新な企画を実施できるのである。



この田村淳が、3年前にシリコンバレーを訪問して、それで、シリコンバレーの周辺の企業の文化に触れて、そこで刺激を受けて人生観が変わったようである。


小さな芸人仲間だけの殻に閉じこもってないで、色々な業界の人と交流して世界を広げたいと思うようになったようである。


3年前と言えば、2015年頃で、マハダシャー金星期に移行したタイミングである。


金星は4、11室支配で7室に在住している為、芸能界で、肩書き、評価(11室)を得て、自分の事務所(4室)や住まいを設けたり、自分の城(4室)を築く時期である。

また金星は、9室支配の木星とコンジャンクションすることで、4-9、9-11のダナヨーガを形成している。


7室に在住している為、結婚するタイミングでもあり、また新たなビジネスパートナーを得たり、活動が広がっていく時期である。


7室は10室から見た10室のハウスであり、社会へのデビューを表わしている。


今までの芸能活動とは次元の違う新しい飛躍を仕事の面で行いたいと考える時期である。



また月から見ても金星は3、8室支配で11室(肩書き、ステータス、収入)に在住し、1、10室支配の木星とコンジャンクションしている。


月から見て11室に在住している為、やはり、肩書きやステータス、人脈などを得ていく時期である。



このようなケートゥ期から金星期への変化があった為に学歴コンプレックスがあった田村淳は、大学卒業資格を得て、自分の社会的ステータスを高めたいと考えているのである。


つまり、資格、肩書きへの欲望が生じてきたと考えられる。


政界進出とか、プロデューサー業とか、自分の事務所や制作会社を持つなど、より上流での立場や仕事を求め始めたと言える。



マハダシャー・ケートゥ期の間は、ケートゥが12室に在住して、7、8室支配の土星とコンジャンクションしている。


従って、吉本芸人の中でもきわもの扱いの異色の芸人と見られており、主流からは一線を引かれた立場であった。


しかし、最近、加藤浩二などの吉本興業の先輩芸人と2人で番組を受け持ったり、一般の番組で司会を務めたりするなど、吉本興行の中での地位や評価が上がり、扱いも変わってきたようである。


つまり、今まで「ロンドンハーツ」などの自分の看板番組だけで暴れているだけで異端児扱いだったのが、他の普通の番組にも積極的に進出するようになり、芸能界の中で、再デビューしたような形なのである。






金星は、ナヴァムシャ(D9)でも5、10室支配のヨーガカラカで2室に在住し、2室は起業のハウスである。


自分で事務所を起ち上げたり、起業をしたいと考える時期である。


実際、マハダシャー金星期になってから、田村淳は、番組の企画だけでなく、クラウドファンディングをして、事業を始めたり、最近になってアメリカに新会社を起ち上げたようである。






ダシャムシャ(D10)でも金星は、2、9室支配で、2室で天秤座の自室に在住している。


2室は起業のハウスである為、自分のビジネスを構築し始めたことが分かるのである。


この2室支配の金星は9室の支配星でもあるが、9室は教育、社会奉仕のハウスである。


それで、日本国憲法TVなど、憲法の第1条から一つずつ条文を取り上げて、どう読み解いたのか聞いていくような企画や、生前に「遺書」をビデオレターで作っておき、死後に遺族に送る事業など、社会貢献、社会奉仕的な事業を始めたのである。


実際、青山学院大学への受験というのも、大学でより高度な知識を身に付けることの動機づけを喚起していくという意味での一般社会への啓蒙的な意味合いがあり、立派な社会奉仕、教育、啓蒙事業であると言える。


これには出生図で金星が9室支配の木星とコンジャンクションしていることがまず基本的に働いていると考えられるが、金星がダシャムシャで9室の支配星であるということが重要である。



このように金星期になって、田村淳の活動の質が高まってきたと言える。


そして、表現力や芸術性を表わす金星期であるからこそ、芸能界、メディアを使った様々な事業を展開していきたいということなのである。






因みにこのマハダシャー金星期に入った直後の2013年9月17日(金星/金星/金星)に田村淳は、元ファッションモデルの香那と結婚している。


そして、この入籍の模様を『ロンドンハーツ』で3時間生放送スペシャルの枠を設けて発表したようである。


このように私生活も全て番組にしてしまうのが、芸人であるが、ナヴァムシャでは、5、10室支配の金星が結婚生活の2室に在住している。


また金星は月から見た7室(配偶者)に在住している。



金星は、5、10室支配のヨーガカラカである為、自分の結婚も『ロンドンハーツ』の企画にしてしまうということである。




それでは、今回の青山学院の受験企画で、大学に合格できるのかどうかということであるが、現在のダシャーは金星/月期で、受験は現在進行中で、金星/月/木星期に行われる。


マハダシャーの金星は、4、11室支配で、9室支配の木星とコンジャンクションしており、アンタルダシャーの月はラグナロードで9室に在住し、プラティアンタルダシャーの木星は、9室の支配星である。


従って、全てに9室が絡んでおり、大学受験をするようなタイミングである。



木星は減衰しているが、ディスポジターの土星は月から見てケンドラに在住しており、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。



学習や学問的達成を表わすチャトゥルヴィムシャムシャ(D24)では、マハダシャーの金星は12室に在住しているが、アンタルダシャーの月は9室支配でラグナに在住しており、また木星は5室支配で9室で高揚し、ラグナにアスペクトしている。






従って、月や木星は学問的達成が出来る配置にあると言える。


但し、アンタルダシャーの月は減衰しており、特にニーチャバンガラージャヨーガは形成していない。


従って、弱い月である。


また月は出生図でも8室支配の土星からアスペクトされて傷ついている。



合格すると判断するには星位の強いダシャーの支配星がトリコーナやケンドラに在住して、傷ついておらず、ラージャヨーガやダナヨーガを形成しているというのが一番理想的である。


然し、月は傷ついており、またマハダシャーロードの金星は定座には在住しているが、12室に在住している。


また木星は5室支配で9室で高揚はしているが、8、11室支配の水星と絡んでいる。


従って、全て無傷ではないのである。



チャトゥルヴィムシャムシャ(D24)でダシャーの支配星が良い配置にあるのは、番組企画の中で、受験勉強をすることによって、学問の世界への扉が開けたという意味で、合格するしないにかかわらず、それは学業的達成においては十分に成功であることを意味している。


トランジットの土星と木星は、水瓶座と双子座にダブルトランジットを形成しているが、水瓶座はラグナから見て8室、月から見ると12室である。


そして、双子座もラグナから見て、12室で、月から見て4室である。


またラグナから見て8室支配の土星に対して、ダブルトランジットを形成している。



従って、モクシャハウスが強調されており、現在、あたかも滝に打たれて精神修行しているような時期である。



もし大学に合格するのであれば、5室や9室、そして、11室へのダブルトランジットが欲しい所である。



出生図において木星と金星のディスポジターの土星が12室に在住し、月は土星のナクシャトラに在住し、土星からアスペクトされている。


従って、土星の影響を強く受けている。


ダシャーの支配星が9室に絡んでいることで今の時期は、学問を目指すが、アンタルダシャーの月が8室支配の土星から傷つけられており、ナヴァムシャでも8室に在住し、チャトゥルヴィムシャムシャ(D24)では減衰していることなどを考えると、合格は難しいのではないかと考えられる。



然し、自ら大学合格を目指し、それに向けて受験勉強し、内的修養を得たこと、そして、社会に向けて高等学問を学びたいという志を示して、社会を啓蒙したという点で、十分に成功したと言えるのではないかと思われる。


田村淳が表現しているのは、単に大学への入学を目指すということではなく、44歳になっても大学入学を志すというメッセージである。


人は学びたければ、何歳からでも学び直すことが出来るという力強いメッセージを社会に与えていると思われる。


但し、田村淳は、正直に大学の卒業資格が欲しいようである。


何故なら、現在、11室の支配星の金星期だからである。


実業家として成功した人が爵位や家柄を欲しがるのと同じである。


こうしたことが11室支配の時期に起こることである。




(参考資料)



ロンブー・田村淳は「ギリギリを歩くため」44歳で大学を受験する
きょう、どこかの会場で、田村淳はセンター試験を受けている。

南 麻理江
錦光山 雅子 Masako Kinkozan

2018年01月13日 10時00分 JST HUFFPOST

1月13日から、大学入試センター試験が始まった。

大学受験に挑むことを公表したロンドンブーツ1号2号の田村淳さんも今日、どこかの試験会場で 問題を解いているはずだ。

「金曜ロンドンハーツ」などの看板番組で、きわどい表現が持ち味の企画を相次いで打ち出して きた。一方、2017年にはアメリカに会社を設立するなど本業以外にもチャレンジしている。

活動の場を「受験」にまで広げ、その過程をインターネットテレビで番組化するなど、最近は地 上波テレビの外での活動にも積極的だ。

「外」に向かうきっかけは3年前、アメリカのシリコンバレーを訪問したことだった。

■「ムラ」を出て見えたもの

地上波のテレビ局に番組を持つ一方、BSスカパー!、AbemaTVなどの場にも進出している。

地上波のテレビは最近、「コンプライアンス」(法令遵守)が本当に厳しく求められるようにな りました。法律を守るのは当然としても、法律の範囲内ならギリギリの表現が許されるのかとい ったらそうじゃない。法律の中にさらに自主規制を設け、その自主規制の中にさらに自主規制を 犯さないためのルールができて、僕のような人間が、どんどん身動きが取れないようになってい ると感じています。

日本のテレビ業界は「ムラ社会」だから、暗黙のルールも多くて、みんなスーパーの野菜みたい に、そろった大きさや形で並べられている。でも僕は、ギザギザの一風変わった野菜でいたい。

だからいま、表現方法の幅をさらに広げようとしているところです。自分の能力や夢を「資産」 と考えると、従来の場所にとどまらず、いろんな場所に資産を分散して運用した方が、より多く の可能性をつかめると思うから。

そう思うようになったきっかけは、3年前のことです。

その年の夏、僕が一番優秀だと思っていたマネジャーが休みを取ってシリコンバレーに行きまし た。帰国後ほどなく彼は吉本興業を辞め、文化人のマネージメント会社を設立しました。

彼を変えたものは、何だったのだろう。僕もシリコンバレー周辺の企業を訪問し、そこで働く人 たちに話を聞き始めました。

たとえばFacebookで働いている人は、仕事が終わると外に出て、いろんな人たちとどんどん会い 、そこで得た気づきを、自分の仕事に生かしていた。自分と異なる分野の人と触れあうことで、 自分の感性が豊かになり、会社も、より豊かになっていくのだと聞きました。

日本の芸人のように、仕事の後も芸人同士で飲みに行き、居酒屋で「こんなパターンが今流行っ ている」「AってボケたらBっていうツッコミがいい」と、仕事の話を延々と話しているのとは真 逆の風景だった。

そこから、完全に世界観が変わりました。

ルール変更で表現手法が先細る中で外の世界を知らないまま、凝り固まった脳みその中で判断し て、苦しみながら続けていく必要はないんだ。ぶっ壊していいんだ。無理じゃない方法があるし 、無理じゃない見せ方だってあるんだ、と思うようになりました。

日本に戻ってきて、自分と遠い分野にいる人と積極的に交わり始めました。それまで熱心ではな かったFacebookも使い、普通なら出会うことのないような人ともつながりました。そうしたら、 キャンピングカーだけを作るおじさんとか、僕にはない発想を持つ人たちと、たくさん出会える ようになりました。

■僕は全員に好かれようとは思っていない

自身の変化は、表現のありようをも変えていく。

シリコンバレーの最初の訪問から帰国してほどなく、BSスカパー!で特番をやることになって、 しゃぶしゃぶを食べながらシャブ(覚醒剤)の依存症の経験者の話を聞く企画を提案しました。

覚醒剤は、逮捕者が出るたびにニュースになります。だけど、どうして手を出してしまうのか、 なぜ繰り返してしまうのか、自分なりに掘り下げたいという思いがありました。

でも、そこでなぜ「しゃぶしゃぶ」? 社会的課題である「薬物依存症」というテーマを、問題 意識だけで伝えようとしても、人は見てくれない。「笑い」「ユーモア」といったエッセンスを ふりかけて、ポップなパッケージにしないと興味のない人には届かないんです。

だから僕は、「しゃぶしゃぶを食べながら、シャブ(覚醒剤)の話をする」という立て付けの入 り口を作った。すると、それまで関心のなかった視聴者も、おもしろそうなことをやっていると 入ってきてくれて、こちらが本来伝えたかったことも理解してくれる。いずれにしても「知らな かったことを知る」という出口は、同じじゃないですか。

依存症の経験者として、元・光GENJIの赤坂晃さんに出演をお願いしました。一度は断られたので すが、僕はあきらめたくなかった。だから、自ら趣旨を説明するビデオレターを撮りました。「 番組の最初はおもしろおかしく始めるけれど、それ以降は真剣な覚せい剤の話しかしない」。そ う説得して出てもらうことができました。

この特番からレギュラー化した番組(田村淳の地上波ではダメ!絶対!)が、いま僕が一番全力 で取り組んでいる番組です。スカパー!は、見たい人が見たい番組にお金を出して視聴する、と いう手法をとっている。そういうやり方で、お金を出してでも僕の番組を見たい人たちに支えて もらう方法が、僕自身が一番表現したいと思っているかたちにうまく収まるんです。

僕は全員に好かれようとは思っていない。コアな人たちに支えてもらえればいいと思っています 。

■「失敗」で得たことは

自分で製作したテレビ番組もあります。

僕は自分のテレビ局を持つのが夢でした。持ちたい、持ちたいと言い続けていたら、鹿児島県の 会社の社長さんが、自分が持っている電波のうち深夜2時から10分だけくれました。好きな番組を 作っていい、と。

そこで「日本国憲法TV」という番組を作りました。日本国憲法を読んだことのない芸人やタレン トたちに集まってもらい、憲法の第1条からひとつずつ条文を取り上げ、あなたはどう読み解いた のかと聞いていく内容です。

正解はないです。集まった人がその人なりの解釈をすればいい。僕は司会として入りましたが、 わかりにくい話を整理はするけれど、話をある方向に導きはしなかった。

この番組、音声に想像以上のコストがかかって2000万円の赤字が出ました。でも、生配信の時代 にこんなに音声にこだわる理由もないと、やってみて思いました。同時にテレビに誰も手を出さ ない理由が分かりました。儲からない。自分がやってみなかったら、分からなかったことです。

メディアで番組を作る、という手法にこだわっている訳ではありません。

マスクを付けたままお見合いするイベント(マスクdeお見合い)も何度かやりましたし、最近は 、生前に「遺書」をビデオレターで作っておき、死後、希望した時期に家族たちに送るitakoto(イタコト)」という事業を始めました。

「itakoto」の資金をクラウドファンディングで募ったけれど、1000万円の目標額に対して430万 円しか集まらなかった。若い世代は、死んだときのことをあまり意識していなかったんだろうと 思います。

だけど、おじいさん、おばあさんは関心があって、やりたいけどやり方が分からないという。墓 石や線香といった業種の会社に事業を持ちかけたところ、数千万円を出資してくれる会社が現れ ました。

最初は「資金調達はクラウドファンディングしかない」と思い込んでいたけれど、調達できた資 金が目標額に届かないという失敗を経たからこそ、別の一手が生み出せたと思っています。

■したいことができる箱=新会社

11月には、アメリカで新会社「BE BLUE VENTURES」を設立した。

会社を始めたのは、いま日本で所属している「吉本興業」にいる間、できないことが出てきたら 、アメリカですぐに始められるような「箱」を作っておきたかったからです。吉本も、僕のアメ リカでの活動には文句言えないはずなので。

新会社でやりたいことは目下、模索中です。社名の「BLUE」は「ブルー・オーシャン」のブルー 。まだ誰もやっていないことをやるぞ、という決意表明です。

芸能界に今ある、暗黙のルールのがんじがらめには、みんな気付いています。どこかで爆発する と思う。その時に、備えて色々なことをバランスよくやりたい。ビジネスはその一つの手段です 。

■「安全な場所」は歩きたくない

2月、青山学院大学を受験する。

それまで、僕は知らないことが出てきても、知ったようなふりをしたり煙に巻いたりして、逃げ ていました。「コンプライアンス」という言葉も、知ったかぶりでやり過ごしていた。だけど本 を読むようになって、「分かっていない自分」に気づくようになりました。

一方、ラジオ番組(田村淳のNews CLUB)に出ていただいた弁護士に、困った案件があると、いつ も相談していました。彼女はものごとに白黒をつける能力が本当に高い。その能力の土台が法律 の知識だった。僕も彼女のような能力が欲しくなった。

ルールの逸脱が厳しく問われる時代だからこそ、どこまでがルールの範囲内で、どこからが逸脱 なのか、それを分ける縁がどこかも知っておきたい。知った上で逸脱とルールの境目の、そのギ リギリ内側を歩きたい。大学で手に入れたいのは、そのための知識です。

ルールを知らない人たちは、ビクビクして安全な場所ばかり歩きたがるようになるでしょう。で もそこは、僕の生き方、というか表現者としては、歩きたくはない場所です。

ガードレールに乗って歩く少年って、いるじゃないですか。

見ている方からしたら落ちそうで怖いし、大丈夫か、と言いたくなるような危なっかしさがある 。

でも僕はずっと、そんなギリギリの感じを続けたいんです。内側に重心をかけながら。

参照元:ロンブー・田村淳は「ギリギリを歩くため」44歳で大学を受験する
きょう、どこかの会場で、田村淳はセンター試験を受けている。

南 麻理江
錦光山 雅子 Masako Kinkozan

2018年01月13日 10時00分 JST HUFFPOST


ロンブー淳 センター爆死で青山学院の“安堵”「イメージダウン避けられる?」
2018年01月16日 17時00分 日刊サイゾー

 大学受験に挑戦することを発表していたロンドンブーツ1号2号の田村淳が、センター試験の自己採点結果についてTwitterで言及。淳は青山学院大学を目指すことを明らかにしているが、その結果に、青学関係者は胸をなでおろしているのでは……!?

 淳が大学受験に挑戦することを発表したのは、昨年9月のことだ。インターネットTVの「AbemaTV」に出演した淳は、青山学院大学を目指すこと、それにあたって受験勉強を始めることを発表。理由については、「学歴コンプレックスがあった」と述べた。

 淳は、1月13日と14日に行われたセンター試験終了後、Twitterで「現国と日本史は6割そこそこに7割行きたかったな…英語は5割切り」と報告したが、この数字は青山学院の合格圏内なのか? 受験情報誌のライターが語る。

「『6割そこそこ』『5割切り』が具体的に何点なのかわからないので、判断は難しいところですが、青山学院の合格ラインに乗るためには、センター試験では最低でも7割以上を取る力が必要です。しかも青山学院は、“英語の青山”と言われるように、入学試験で英語を非常に重視します。センターの英語で5割が取れないようでは、合格の芽はなさそうです」

 9月から勉強してこの数字は立派だが、淳が「憧れのキャンパス」と語る青山学院に手が届く可能性は極めて低そう。ただし大学の中には、芸能人を入学させることで、大学名をアピールする戦略を取る大学もある。淳がそういった網にかかる可能性はないのか? 大学経営に詳しいマネー誌の記者はいう。

「かつての亜細亜や帝京、最近では明治や慶応のSFC(湘南藤沢キャンパス)もやっていますが、AO入試などで芸能人を合格させるのが好きな大学は少なくありません。ただし青山学院は、チャラチャラしたイメージを持つ方も多いと思いますが、AO入試で芸能人を積極的に入れるような経営戦略は取っていません。そういった背景には、青山学院が置かれた状況があります。青山学院の学生やOBには、偏差値が高いわりに、企業の評価があまり高くないという共通認識があります。受験業界ではMARCH(明治、青山、立教、中央、法政)という括りに入る青山学院ですが、就職試験の際、国立大や早慶出身の経営陣にどうしても“軽く”見られがちなのが青山学院。青山にキャンパスがあり、オシャレな子が多いのが青山学院の人気の理由ですが、就職の際には『学生時代は遊んでいた』と判断されがちで、言ってみればデメリットになっています。学校側がそういったイメージの払拭に努めるなか、淳が合格すれば、そのことが大きなニュースとなるのは必至。淳の頑張りは高評価を集めると思いますが、“ちょっと勉強すれば合格する”印象が広まるのは、歓迎したくないでしょう」

 淳のもとに「サクラサク」の便りが届くことはあるのだろうか。
参照元:ロンブー淳 センター爆死で青山学院の“安堵”「イメージダウン避けられる?」
2018年01月16日 17時00分 日刊サイゾー


ロンブー淳、父親からのLINEに涙「センター試験の前日に…」
2018年1月14日 11時14分 マイナビニュース

青山学院大学合格を目指して受験勉強中のお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)が13日、インターネットテレビ局・AbemaTVの番組『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(毎週土曜22:00~)に生出演。この日受験した大学入試センター試験の前日に父親からLINEが届き、涙したエピソードを明かした。

「あんまり収録とかでも緊張しないんだけど、すごい緊張が高まって、めっちゃお腹が痛くなった」とセンター試験を振り返った田村。「こいつがすごい助けてくれた。色んなお守りもらったけど、なんだかんだでこいつが1番頼りになったから」と、下痢止め薬を見せて笑いを誘った。

番組では、田村の妻・香那さんからのメッセージを公開。「淳さんは10年くらい前から大学受験をしてみたいと言ってましたがまさか本当に受験する日が来るとは思いませんでした。淳さんの下関のお母さんが『淳は学生時代、全く勉強しなかったから勉強する事、受験に挑戦する事がとてもうれしい』と言っていて、私も、我が子の受験を見守るような不思議な気持ちになっています」とコメントを寄せた。

田村は「人の嫁と勝手に接触しないでほしい」と苦笑した上で、「父ちゃんからもセンター試験の前日にLINEが来て、『いろいろ言うやついるけどさ、この歳になって受験する息子を誇りに思う』ってきて、不意にも夜泣いちゃった。親父がそんなに喜ぶかと思って」と告白。「ネット見たらさ、『裏口で入ろうとしてんだろ』とか、親父は親父で見るわけじゃない? 傷ついてたんだなと思って、なんとも言えない気持ちになった」と打ち明けた。

田村は昨年9月、唯一のコンプレックスだと話す“これまでの人生で一度も勉強をしてこなかったこと”を克服すべく、たった100日で憧れだった青山学院大学合格を目指すと発表。同番組では、受験勉強に奮闘する田村に密着している。なお、青山学院大学の一般入学試験は2月7日から始まる。
参照元:ロンブー淳、父親からのLINEに涙「センター試験の前日に…」
2018年1月14日 11時14分 マイナビニュース










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ロンドンブーツ1号2号の田村淳が青山学院合格を目指す理由」への1件のフィードバック

  1. J・Y

    秀吉さん、こんばんは。

    「ダシャーの支配星が9室に絡んでいることで今の時期は、学問を目指すが、アンタルダシャーの月が8室支配の土星から傷つけられており、ナヴァムシャでも8室に在住し、チャトゥルヴィムシャムシャ(D24)では減衰していることなどを考えると、合格は難しいのではないかと考えられる。」

    お見事です。
    彼は不合格だったそうです。
    https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20180217-134-OHT1T50297.html

    この調子で的中率をあげてください。

    返信

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