それではヒラリークリントンのD10はどうなのか?

ダシャムシャ(D10)のマハダシャーロードから見た10室や10室の支配星に太陽が絡んでいるかという観点で見ると、多くの行政の最高職(首相や大臣)に就いた政治家で、太陽が絡んでいるケースが見られたが、絡んでいないケースも見られた。

然し、少なくともダシャムシャ(D10)にて、マハダシャーロードから見た10室や10室に太陽が絡んでいる場合、しかもその太陽が強い場合、その人は行政の最高職に就く可能性は高くなるのではないかと思うのである。

ドナルドトランプのダシャムシャの太陽はマハダシャーロードの木星から見て10室で減衰しているが、パラシャラの例外則などが働く場合、高揚とは全く別の意味で、非凡で強くなっていると考える必要がある。

それでは、ヒラリークリントンのダシャムシャ(D10)はどうであるかである。

hillaryclinton_chart
ヒラリークリントンの場合、ダシャムシャ(D10)で、マハダシャーロードの月から見た10室や10室の支配星には太陽は絡んでいないように見える。

10室には火星が在住している。

但し、火星は太陽にアスペクトしているため、この場合、火星は太陽に一方的にアスペクトしているが、エネルギー的なつながりが生じていると考えることができ、10室に太陽が絡んでいると見なすことが出来る。

10室の支配星である金星は、5、10室支配のヨーガカラカであり、月から見て5室で自室に在住している。

またこの金星はラグナから見ると、10室で自室に在住しているので、パンチャマハープルシャ・マラヴィアヨーガを形成している。

月から見て10室に在住する火星は自室にアスペクトバックして強い。

また月から見て10室や10室の支配星に太陽が絡んでいないと見なされる場合でも月それ自身に太陽が接合している。

ナヴァムシャでも月から見て10室で金星が自室に在住している。

従って、パンチャマハープルシャ・マラヴィアヨーガを形成している。

ヒラリークリントンについて言えることは、マハダシャーロードの月から見た10室に明確に太陽は絡んでいないが、月から見た10室の支配星である金星は非常に強い状態にあるということである。

このことは最近、行われたテレビ討論会で、ヒラリークリントンが圧勝したと報じられていることと関係があるかもしれない。

ヒラリークリントンは金星が強いため、メディアから好意的に報じられ、テレビ討論会でもカリスマ性を発揮して、優位に立ったということである。


速報!TV討論でヒラリーが圧勝できたワケ 戦いの勝負は最初の30秒でついていた
09月28日 06:00 東洋経済ONLINE

いよいよアメリカ大統領選まで1カ月余りに迫っている。これまでにない接戦と異例の顔ぶれに世界の注目が集まる中、戦いの帰すうを決める天下分け目の討論会3番勝負の1戦目が9月26日夜(日本時間27日午前)に行われた。

当代随一の詭弁家ドナルド・トランプと初の女性大統領候補ヒラリー・クリントンの「コミュ力対決」第一戦は、王道ともいえるコミュニケーション兵法がちりばめられたものだった。

ヒラリー・クリントン圧勝の内幕とは?
がっぷりよつの戦いを制したのはどちらか。結論から先に記すと、コミュ力的には「ヒラリー・クリントンの圧勝」だった。日本のデキる企業戦士にも是非応用していただきたい6つの「コミュ兵法」をご紹介しながら、この舌戦の見どころを解説していく。

兵法1:主導権を握る

勝負は最初の30秒でついたかもしれない。目も覚めるような真っ赤なスーツで現れたクリントンと真っ青なネクタイのトランプ。クリントンがトランプに歩み寄り、「ハワーユー、ドナルド」と力強く声をかけたのに対し、トランプの声は聞こえない。クリントンはこの日、終始明るい余裕の笑顔を見せ続けた。

一方で、なぜか「ズルズル」と鼻をすする音が目立ったトランプ。クリントンの健康問題を攻撃材料としてきただけに、ネット上では「なんだ、あのズルズル鼻は!」という声が飛び交った。ジェスチャーも、表情もすべてに自信に満ちたクリントンと、毎度おなじみのしかめっ面や憮然としたトランプの表情が対照的だった。

その違いは、外見だけではなかった。

この日の討論は終始、クリントン氏が主導権を取って攻勢に回り、トランプ氏が守勢に回る格好となった。「お父さんから大金をもらってビジネスを始めたのよね」「会社を何回も倒産させているじゃない」「賃貸ビジネスで、黒人などのマイノリティを差別していたわよね」などと次々と指摘され、それに対してひたすら弁解を述べるという展開が続いた。

兵法2:平静を保つ

トランプは常に口角泡を飛ばし、一方的にまくしたてて、論戦相手の話を平気でさえぎる。この日も実に51回、口を出した(クリントンは17回)のだが、そんなトランプに、クリントンは顔をしかめることもなく、終始余裕の表情だった。

2歳児か中2生をうまくあしらう母親のよう
トランプのとんでも発言に、「ほんと、この人、なんておバカなこと言っているのかしら」と目を丸くして、笑みを浮かべる姿がコミカルで笑いを誘うほど。結果として、駄々をこねる2歳児か、ワーワーと叫ぶ中2生を、うまくあしらう母親の余裕さえ感じさせ、ここでも貫録の差を見せつけられた。

「声を荒げ、大きな音で鼻をすすり、繰り返しクリントンをさえぎるトランプ」(米NBCニュース)「怒りっぽくて、明らかに準備不足の鼻ズルズルトランプ」(英ガーディアン紙)と揶揄されるほど、トランプが「アジられて」いるのは明らかだった。

兵法3:敵の不備を突く

トランプの話のお決まりパターンはいかにアメリカが失敗し、どん底にあるか、というものだ。犯罪やテロが横行し、企業は海外に流出、失業者が増えている、不法移民が大量に流入している。こういう状態を作ったのは、現政権、つまり、クリントン自身だろう、という論法を繰り出すわけだが、そうした機関銃攻撃に対しても、クリントンは一つ一つ、事実とは違うことを丁寧に説明していった。

トランプは事実とは異なることでも、自信をもって言い切ることで、それがいかにも真実のように思わせ、聞き手の正常な判断を誤らせるという、「ガスライティング」という話法を得意としているが、クリントン側は彼の主張すべてに対する反駁材料をすべて周到に準備してきたのだろう。失業率、経済成長、犯罪率などすべてにおいて、事態は好転していることを、データをもって、明確に示した。

クリントンは自身のホームページに「Fact checker」(事実確認チェック)コーナーを設け、トランプの主張が間違っていることを、リアルタイムで周知。多くの有力メディアも独自に同様の精査を行い、その内容を公開していった。

また、「(自動車会社の)フォードもメキシコに工場を移転し、職が失われる」というトランプの発言に対しては、フォード自身がツィッターで、その内容を即座に否定するなど、二重三重の包囲網が次々とトランプの欺瞞を暴いていった。

兵法4:バケツを用意する

多くの企業や企業幹部が、メディアに応対する際、想定QAというものを作ることが多い。どのような質問が来るのかを想定し、それに対する答えを用意しておくというものだ。中でも、企業不祥事などの場合は、あまりにたくさんの答えを用意しても、忘れてしまったり、答えようとする中で、色々と余計なことを言ってしまうこともあるので、出来るだけ、答えの数は絞るようにアドバイスする。

「メール問題」に弁解しなかった
不倫騒動で、中村橋之助が「不徳の致すところ」ですべてを切り抜けたのがいい例だ。いくつかの答え=「バケツ」を用意し、質問が来たら、どのバケツから答えを引き出すかを瞬時に判断し、その中にある情報の範囲だけで答える。

今回、クリントンにとってアキレス腱であった「公務に私的メールアカウントを使っていた」という問題について、トランプに追及されたクリントンは「間違いを犯したわ。言い訳はしない。責任はとります」とごく短く答えたのみで、それ以上は言及しなかった。クリントンの様々な追及に対し、人名や地名をずらずらと挙げ、長々と弁明を続けたトランプとは対照的だった。

兵法5:戦いは奇によって勝つ

今回の討論の最大の山場は、真田幸村の戦法のごとく、餌を撒き、自分の陣地におびき寄せる奇襲作戦だった。

それは、あたかもクモの巣か蟻地獄に引き入れるかのような見事さで、相手の発言をとらえて、「待ってました!」と言わんばかりにパクッと食いつくのだ。トランプが「ビジネスで成功した」と自慢をすれば、「そうおっしゃいますけど、建築家やデザイナーや業者に代金を支払わなかったんですってね」と返し、「(クリントンは)スタミナがない」と批判されれば、「112カ国に飛び、平和交渉をし、休戦協定や反体制派の解放などに携わり、議院の委員会で、11時間も証言をする。そういうことができなければ、スタミナなど語る資格はないわ」などとバッサリ。

さらに、トランプが「僕は色々(遊説で)各地を回ったが、君はしなかったね」と言えば、何と答えたか?

「今、ドナルドは私がこの討論のために準備したことを批判したわね。ええ、準備はしましたよ。他にどんなことに準備したかわかる?私は大統領になる準備をしました」と言ってのけたのだ。トランプはクリントンによって用意されたありとあらゆる罠に自らかかっていった。

兵法6:勝つための準備を怠らない

結局、コミュニケーションの成否はこれに尽きるが、トランプは明らかに準備不足だった。日本の多くの経営者にも言えることだが、自分は巧いと思う人ほど準備も練習もしない。海外メディアの報道によれば、陣営のアドバイスには従わず、リハーサルも何もすることもなくこの場に及んだとされる。

準備と練習を重ねた者が勝つ
一方で、クリントンは長時間の準備と練習を重ねており、その成果は明らかだった。今回、一つ分かったのは、トランプは、自分の主張を一方的に展開することは得意だが、相手の主張に対し、ロジカルに反駁する1対1の討論は実に不得意だということだ。

相手の主張を覆すだけの正確な情報もロジックも持ち合わせていないし、マルチイシューを複合的、多層的に論じることができない。だから、常にシングルイシューに絞り、小学生レベルの言葉で、がなり立て、相手を圧倒しようとする。学校にいるいじめっ子と同じ、と言われるゆえんだ。

というわけで今回の討論はヒラリー・クリントンの圧勝という結果に終わった。テレビ討論はあと2回行われるが、トランプはこの失敗を教訓にできるのだろうか。ますます目が離せない。




ただネット世論はトランプ氏「圧勝」クリントン優勢はCNNだけと報じているようである。


米大統領選TV討論、ネット世論はトランプ氏「圧勝」 クリントン優勢はCNNだけ
J-CASTニュース9月28日(水)19時41分

米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)と共和党候補の不動産王ドナルド・トランプ氏(70)が初めて直接対決した2016年9月26日(米国東部時間)のテレビ討論会は過去にない関心の高さで、8400万人以上が視聴。過去最多を記録した。
世界各国のメディアはニュース専門チャンネルのCNNの電話世論調査をもとに「クリントン氏優勢」などと伝えたが、他のメディアがネット上で行った調査では一転、トランプ氏が「圧勝」している。

CNNの回答者は、民主党支持者が41%に対し、共和党は26%

CNNの調査では、クリントン氏が優勢だったと答えた人が62%だったのに対して、トランプ氏は27%だった。「同じくらい」「どちらもそう思わない」も、それぞれ6%、4%いた。

この調査は事前に登録された521人を対象に、電話(固定、携帯の両方)で

「あなたがどちらの候補者を支持しているかにかかわらず、どちらの候補者が良い仕事をしたと思うか」

と聞いた。ただ、調査に回答した人のうちクリントン氏が所属する民主党支持者が41%もいたのに対して、トランプ氏が所属する共和党の支持者は26%にとどまった。それ以外(独立系)の人も33%いた。設問では「あなたがどちらの候補者を支持しているかにかかわらず」と断っているものの、調査が「クリントン氏寄り」だとの指摘も出そうだ。

同じ人を対象にした調査では、討論会前の9月23?25日にも「どちらが良い仕事をしそうか」と聞いている。回答はクリントン氏58%、トランプ氏32%、同じくらいが4%。実際の討論でクリントン氏がリードを伸ばしたとみることもできる。

投票件数が100万件超えるサイトが続々

しかし、ネット上の調査では評価が一転する。経済専門チャンネルのCNBCがウェブサイトで「どちらが勝ったかと思うか」と2択形式で聞いたところ、約123万件の投票があり、クリントン氏33%、トランプ氏67%と、圧倒的にトランプ氏が優勢となり、CNN調査とは正反対になっている。

さらに、タイム誌の調査では193万件の投票があり、クリントン氏45%、トランプ氏55%。1万6000件の投票があった米紙ワシントンタイムズではクリントン氏25%、トランプ氏68%といずれもトランプ氏が優勢との結果。大手で最も両候補の差が開いたのは、保守系政治ニュースサイトの「ドラッジ・レポート」。約110万件の投票があり、トランプ氏が82.25%の支持を集めたのに対してクリントン氏に投票した人はわずか17.75%だった。

11月の投票までに、あと2回行われるテレビ討論の結果がどう変化するか、注目を集めそうだ。



つまり、強い金星は、米国の映画産業やマスコミを実質的に支配している金融資本家や富裕層を象徴しているとも考えられる。

ヒラリークリントンが、メディアの助けを得て、テレビ討論などでは戦いを優位に進めているということかもしれない。
但し、これはドナルドトランプにも言えることである。

ドナルドトランプのダシャムシャ(D10)にて、マハダシャーロードの木星から見て、10室支配の金星は、5、10室支配のヨーガカラカであり、3室で高揚して、ラグナロードの土星と接合している。

1-5、1-10のラージャヨーガを形成している。

現在は、ドナルドトランプは、ダシャムシャ(D10)にて、マハダシャーのラーフから見て、10室支配の月がケートゥと接合しており、それ程、10室は強い配置とは言えないのである。

然し、マハダシャー木星期になると、5、10室支配のヨーガカラカの金星が3室で高揚し、ラグナロードの土星と接合する配置となる。

従って、ドナルドトランプはマハダシャー木星期になってからは金星が良い配置になるため、メディアからのサポートを受けることが出来そうである。

問題はドナルドトランプがいつからマハダシャー木星期になるかであるが、2016年11月14日からである。

これは11月8日の一般有権者による投票および開票の結果、選挙人が選ばれて、12月中旬に選挙人による投票が行われる間の期間である。

米大統領選は非常に面白いことに一般有権者の投票では、選挙人だけを選出し、実際に投票するのは選挙人なのである。

但し、選挙人が選ばれた時点で通常はどちらが勝つのかが決まるはずである。

そのようにちょうど選挙の結果が出る頃にドナルドトランプは、マハダシャー木星期へ移行する。


2016年アメリカ合衆国大統領選挙スケジュール

【2016年】

7月18日 – 21日:共和党全国大会
7月25日 – 28日:民主党全国大会
9月26日:第1回テレビ討論会
10月4日:副大統領テレビ討論会
10月9日:第2回テレビ討論会
10月19日:第3回テレビ討論会
11月8日:一般有権者による投票および開票
★11月14日(ドナルドトランプがマハダシャー木星期に移行する)
12月中旬:選挙人による投票

【2017年】

1月上旬:大統領および副大統領当選者が正式決定
1月20日:大統領就任式

(wikipedia 2016年アメリカ合衆国大統領選挙より引用抜粋)




その場合に例えば、テレビ討論会では優位のように見えたヒラリークリントンが、実際にはCNNなどの巨大資本によるマスメディアの支持を受けていただけであり、実際の一般有権者の支持が得られていなかったとしたら、一般有権者による選挙の結果がどうなるかは全く分からないのである。

その一般有権者の投票の結果が出る頃にドナルド・トランプの方が優位に立って、そして、それで、12月中旬の選挙人の投票までの間にマスメディアの態度が一変するかもしれないのである。
それが、ドナルド・トランプのダシャムシャ(D10)におけるマハダシャーロードの木星から見て、5、10室支配の金星が3室で高揚し、ラグナロードの土星と接合する意味かもしれない。

もしそうでないならば、ヒラリークリントンが勝利した後もドナルドトランプはメディアに向けたパフォーマンスを続けて、それで人気を得るということなのだろうか。

それも考えられなくはないが、既に言及してきたようにマハダシャー木星から見て10室に在住する太陽は、行政の仕事に就くという分かりやすい配置でもあるのである。

最後にヒラリークリントンのシャシティアムシャ(D60)を検討するが、マハダシャーの月から見て、10室支配の木星は11室で減衰しているが、2、9室支配で高揚する火星と接合して、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。

また減衰する木星はディスポジターである土星と星座交換しているので、これもニーチャバンガラージャヨーガの条件を満たしている。

減衰する木星のディスポジターである土星が月から見てケンドラに在住もしている。

ヒラリークリントンは、現在、月/木星期であり、選挙の結果が出るまで、ずっと月/木星期である。

来年の2017年3月2日に月/土星期に移行する。

因みにヒラリークリントンは、2012年12月1日にマハダシャー太陽期からマハダシャー月期に移行している。

このマハダシャー月期に移行する象徴的なタイミングにおいて、ヒラリークリントンは、以下のように病院に入院しているのである。


2012年12月、ウイルス性の胃腸炎に伴う脱水症状で倒れた際に脳振盪を起こし検査で頭部の静脈に血栓が見つかり、30日から入院して治療し、2013年1月2日、ニューヨーク市内の病院を退院した。



そして、月/月期において、オバマ大統領と2人でテレビ出演し、オバマはヒラリーのそれまでの仕事をねぎらって、ヒラリーは政治から退いたのである。


2013年1月25日、オバマ大統領と初めて二人だけでCBSテレビに出演し、大統領からは「彼女は最高の国務長官の1人として政権を去る。公の場で感謝を伝えたかった」と称賛された。



ヒラリークリントンのマハダシャー月期は明らかに大統領になる展望を示すものではなかったのである。

もしドナルド・トランプの人生が大きく変わるとしたら、選挙に当選することによってである。

それによって、彼の人生は大きく変わるはずである。

それがマハダシャー木星期への移行なのではないかと思うのである。

ヒラリークリントンは、来年の2017年3月2日に月/土星期に移行すると健康問題が悪化すると思うのである。

出生図において、8、9室支配の土星は2室のマラカに在住し、6(病気)、11室支配でマラカの2室で減衰する火星と接合している。

土星と火星は、マラカの2室で6室と8室の絡みを生じている。

そして、マハダシャーはそのディスポジターとなっている月である。

11月8日の投票日において、既に土星が射手座に入室する2ヶ月目付近に接近して来るが、そうすると土星がマラカの7室に入室し、ラグナにアスペクトする。

そして、木星は4室をトランジットしているので土星と木星は、4室にダブルトランジットする。

4室には何も惑星が在住していない。4室はプライベートなハウスである。

然し、ドナルドトランプの場合は、乙女座2室には木星が在住している。

その木星は2室から10室にアスペクトしている。

木星は月から見ると5室支配で11室に在住している。

ドナルド・トランプにとって、土星の射手座への入室は多くのことを意味するが、ヒラリークリントンにとってはほとんど何も意味しないのである。
















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