諜報活動—バラニーで高揚する太陽

占星術に関する興味深い記事二つ。

この情報機関とか、情報部に雇われる占い師とは、
私の考えでは、牡羊座バラニーではないかと思われる。

ヒトラーも第1次世界大戦の時、ドイツの情報部に所属して共産党の集会に出入りして情報収集していたようであるが、ヒトラーはラグナロードの金星と7室支配の火星が牡羊座バラニーに在住している。そして高揚する太陽が同室している。(太陽だけアシュビニー)

私が学んでいる政治経済評論家の副島隆彦氏も太陽が牡羊座バラニーに在住しており、ロスチャイルドやロックフェラーなど世界の権力者や知識人など上層部の動きに非常に詳しい人である。

彼が近年、翻訳した『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた』(徳間書店 ヴィクターソーン著 副島 隆彦 翻訳・責任編集)という著作があるが、この本の中でも世界の権力層の真相や計画について様々な知られざる情報について扱っている。この著者のヴィクターソーン氏もおそらく牡羊座バラニーにラグナや月、太陽やその他の惑星などが在住しているのではないかと思われる。

また「田中宇の国際ニュース解説」で世界の政治経済の知られざる裏事情や真相について書き綴っている田中宇氏も太陽が牡羊座バラニーに在住している。

唯物主義哲学者で、資本主義について分析し、共産主義の歴史的必然を唱えた『資本論』のカール・マルクスも牡羊座バラニーに太陽、月、ラーフが在住している。(彼も資本家という権力者達の行動パターンについて詳細に分析したし、また彼らのやり方をよく知っていたのだと思われる)

古典占星術師として『Christian Astrology』の著作で有名なウィリアムリリーも太陽、金星、水星がバラニーに在住しており、政治家の顧客が多かった彼は当時のイギリスの議会派と王党派の権力闘争などについてもその予言をよく当てたようである。彼の多くの予言の成功は、占星術の技術と、顧客から仕入れた政治家たちの動向についての裏情報からもたらされる推理力のコンビネーションによるものではないかと思われる。

太陽が牡羊座バラニーで高揚すると世界の権力者達の秘密がよく分かるようである。

因みにデヴィッドロックフェラーは火星が牡羊座バラニーに在住している。彼は第二次世界大戦中にCIAのスパイとしてアフリカ戦線で諜報活動をしていたそうである。(”認識革命るい”より)

ジョン・F・ケネディーのラグナロードの水星は8室支配で8室牡羊座バラニーに在住する火星と接合している。この火星はデヴィッドロックフェラーのバラニーに在住する火星とリンクを連想してしまうのである。
ジョン・F・ケネディがダラスで銃弾に倒れたのが1963年、1960年に父親であるジョン・ロックフェラー2世が亡くなっているため、デヴィッドロックフェラーは1963年の時点で、既にロックフェラー家三代目総裁の地位についており、米国の最高実力者であったことになる。

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英情報機関、第2次大戦中に占星術師を雇っていた=文書
3月4日13時24分配信 ロイター

 [ロンドン 4日 ロイター] 英情報機関が第2次世界大戦中に占星術師を雇っていたことが、同機関が4日に公表した秘密文書により明らかになった。
 文書によると、この占星術師は自らを「現代のノストラダムス(フランスの占星術師)」と称するLouis de Wohl氏。功績を認められ、英陸軍大尉の位を与えられたという。
 あるスパイトレーナーは、同文書の中で「多くの人が(Louis de Wohl氏の能力を)偽物だと考えていたにもかかわらず(同氏の)予言を求める人たちが大勢いた」と記している。

最終更新:3月4日13時24分
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英情報機関占星術師、大戦中昭和天皇占う記事を印刷する

 第2次大戦中に英情報機関が登用した占星術師が、昭和天皇ら敵国指導者の運勢を独自に占い、英陸軍省に定期的に報告していたことが、英公文書館が4日公開した情報局保安部(MI5)の機密文書で明らかになった。

 英政府が当時、占星術師を雇っていたことは知られている。占いの結果が政府内でどう扱われたかは不明だが、文書によると、これらの「予言」を真剣にとらえていた高官も一部にはいたという。

 この占星術師はハンガリー人のルイス・ドウォール氏(1903-61年)。35年にドイツから英国に移り、戦時中は対外情報機関の特殊作戦委員会(SOE)で大尉の肩書を得た。

 42年に作成した文書でドウォール氏は、これまでに提出した自分の占いの結果と実際の戦況を比較。同年6月5日から7日にかけて行われ、日本が敗北したミッドウェー海戦について「6月は(昭和天皇)ヒロヒトにとって悪い時期だ。特に8日前後」と予言したと実績を誇示した上で、翌年の昭和天皇やナチス・ドイツのヒトラーらの運勢を月ごとに細かく占っている。

 MI5は外国人であるドウォール氏を警戒し、活動内容や接触先などについて戦後の52年まで調査を続けていた。

 [2008年3月4日11時4分]
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