射手座の人々

昨日(10/26)の19:00頃からトランジットの土星が射手座に入室した。


昨年の10月8日に吉本興業のお笑い芸人・綾部祐二が会見を開き、2017年4月からアメリカ・ニューヨークを拠点に活動すると発表した。


テレビは見ないが、週刊誌などは電車の中吊り広告、また立ち読みなどでそれなりにチェックしている。


そこで、ピースの綾部祐二が、突然、何を考えたのか、アメリカのニューヨークを拠点にして活動すると発表したのを知って、私はおそらく射手座の人だと感じたのである。


突然に思い立って「アメリカに行く」と言いだすような人は射手座の人なのである。


チャートを作成してみると、やはり、月は射手座に在住している。





留学や仕事などで遠い外国の地に遠征して飛躍するのは射手座の象意である。


ナチュラルゾーディアックで、射手座は9室に該当し、9室には外国、遠距離旅行という象意がある。


それで、ピース綾部は最近、渡米後初の仕事をしたと報じられている。




ピース綾部、ラスベガスで渡米後初仕事「幸先がいい」
2017年10月26日 16時9分 オリコン

米ニューヨークを拠点に活動しているお笑いコンビ・ピースの綾部祐二(39)が、このほど、ラスベガスのシーザーズ・パレスにて統合型リゾートを紹介するビデオ撮影を実施。渡米後初の仕事を終え「ラスベガスでの米国デビューは、幸先がいいと思っています」とコメントしている。

 シーザーズ・エンターテインメントは、世界に通用する統合型リゾートを日本に作りたいと考えており、これまで15年間にわたり日本での活動を実施。今回、日本で知名度の高いエンターテイナーである綾部を起用し、統合型リゾートの楽しみ方やさまざまな魅力、またそれを支える人たちの様子を伝えるビデオを作製したという。

 撮影を終え綾部は「エンターテイメント中心地のひとつであるラスベガスでの米国デビューは、幸先がいいと思っています。 マライア・キャリーやセリーヌ・ディオンなど世界的エンターテイナーが長期公演するシーザーズ・パレスなどでのビデオ撮影をきっかけに、 今後は米国のエンターテイメント業界での活躍を目指していきたいと思っています」と、さらなる飛躍を誓っている。

 また、シーザーズ・エンターテインメントの国際ビジネス開発プレジデントのスティーブン・タイト氏は「多くの日本人に愛されているエンターテイナーである綾部氏とお仕事できることをうれしく思っています」とコメント。「今回のビデオを通じて、 日本の皆さんが統合型リゾートとはどういうものなのか、 そしてシーザーズの魅力を感じていただければと思っています」と呼びかけている。

 なお、同ビデオは、今後製作する同社の日本版ウェブサイトでの掲載などを予定しているという。

 綾部は昨年10月に米ニューヨークを拠点に活動することを会見で発表。4月に一度渡米したが、ビザ取得の関係ですぐに帰国。今月11日に相方の又吉直樹(37)が自身のツイッターで米国へ旅立ったことを報告していた。


ちょうど土星が射手座に入室するタイミングである。


当初、2017年4月からアメリカ・ニューヨークを拠点に活動すると発表したものの、就労ビザの関係などで手続きが半年遅れ、実際の移住は今年の10月からになったようである。


つまり、土星が今年の年初(1/26)に射手座に入室した後、6/21から蠍座に逆行してしまった為、手続きが遅れてしまったのである。



ピース綾部がアメリカに行くと言っておきながら、中々行かないことについて、関係者から苦情が出ていたようである。


米国行き進まぬピース綾部の呆れた現状
2017年02月18日 16時30分 東スポWeb

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】昨年、ピースの綾部祐二(39)が緊急会見で、今年4月から米国ニューヨークを拠点に活動することを発表した。

 かねて夢に掲げていた「ハリウッド進出」への第一歩で、綾部と仲の良い平成ノブシコブシの徳井健太(36)によれば「最高形を目指してみたい。モテたい。有名になりたい」というのが綾部の目的らしい。そんな綾部に暗雲が垂れ込めている。トランプ大統領(70)の誕生で、ビザ取得が難しくなっているというのだ。

 土田晃之(44)は「綾部とレギュラーをやらせてもらっている番組で、今度その収録後に、綾部が出演できなくなるからって、食事会がある。『頑張れ会』みたいな。アイツがもしトランプさんの発言によって、米国に行けないならば、ひょっとしたら『秋までいるかも』なんですもんね。いや、どっちでもいいけどさ。お前が米国に行こうが、いようがさ」と、すっかり白けた雰囲気を漂わせている。

 ナインティナインの岡村隆史(46)も「(綾部は)本来ならね、もうそろそろ行かなアカンのですけど、この間『まだおるやん』って話したら『いや、岡村さん、ちょっとヤバいです。ビザが下りません。予定してたよりも随分、遅れるかもしれません』と。だから『逃げろ、一回。フィリピンかどっかに潜伏しろ』って言った」と、米国に行ったふりをするようアドバイスした。

 だが、綾部本人は意外にのんきだ。南海キャンディーズの山里亮太(39)が本人に渡米の準備を聞いたところ、あまり進んでいないようで、英語もしゃべれず、スタンダップコメディーの勉強もしていないとか。

 本音を聞くと綾部は「俺さぁ、実は一番の目的ってのがあんのよ。俺、2年ぐらいね、オシャレなカフェで働きたいの。ほらニューヨークってさ、夢が転がってる街なんだよね。カフェで働いてた人が、プロデューサーとかの目に留まって、スターダムを駆け上がるみたいなのも聞くし…」と、恐ろしく“細い線”を狙っているようだ。

 働きたいカフェだけはすでに見つけており「自転車を自分でカスタムできる店を見つけたし、それ乗る時に背負うカバンもいい店も見つけたし、ジョギングコースとかも把握してる」と、仕事よりも憧れのライフスタイルから入っているようだ。そんなことで本当に米国でやっていけるのか。人ごとながら心配になってくる。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。


惑星が逆行して一つ前の星座に戻っていくタイミングなどは、上手くまとまりかけていた物事が中断して、行き詰まりになり、暫く延期されるような現実界の状況に対応している。


特に動きが最も遅い土星などではそうである。



それで再び、土星が順行に転じて、射手座に入室する直前の10月頃から渡米初の仕事をしたというのは、スケジュール的には完璧なタイミングである。


出生時間が分からないため、チャンドララグナで検証しているが、土星が1室に入室するタイミングは何かをスタートさせるタイミングである。




もう一人、射手座ではないかと思ったのが、お笑い芸人で絵本作家の西野 亮廣である。


最近、自己啓発とマーケティングが合体したような本を刊行したようである。


本屋で『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』 西野 亮廣 (著)という本が平積みにされていた。





チャートを作成してみると、特に射手座には何も惑星は在住していなかった。




しかし、この本もそうだが、日頃の立ち居振る舞いなどを見ても射手座の性質が感じられるのである。



ナヴァムシャでは月、太陽から見て5室に金星、水星、木星が在住し、木星が高揚している。



この配置から絵本作家になれるだけの才能が感じられる。



月、太陽から見た10室射手座には土星が在住しており、射手座の行動傾向を持っていることは確かである。



ダシャムシャでも月からみて木星が5室で自室に在住しており、強い配置である。



出生図でも木星が射手座にアスペクトバックして、射手座が強くなっており、射手座のスキルを持っていることは間違いない。




日頃、全くホロスコープが分からない人物を見て、この人は何座ラグナだろうかと考える癖がついている。



このお笑い芸人の綾部祐二が「アメリカに行きたい」と言い出した時から私は射手座ラグナではないかと考え続けてきた。


















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