橋下徹の週刊文春記事について

橋下徹が週刊文春7月26日号の記事で、北新地の高級クラブに務めていた女性との不倫を暴露されている。

この記事を読んで興味深かったのは橋下徹が北新地のホステスと交際していた事実ではなく、女性との交際が発覚することを警戒し、自分の携帯電話から連絡せずにマネージャーの携帯から連絡したり、また女性から携帯のアドレスや携帯電話への直接の連絡を禁じるなど、非常に念の入れようで、妻に気を使い、宿泊も一切せずに家に帰るという、恐妻家ぶりである。

記事によれば、妻の典子夫人は毎日、橋下徹の携帯の着信履歴をチェックしているそうである。

壇ふみとの雑誌の対談で、そのような話題が挙がったことが言及されていた。

彼は非常に恐妻家で、妻にスケジュールを徹底的に管理されているという事実がこの記事から伺えるのである。
 
 

このことから分かったことは、橋下徹の7室に在住する8室支配の水星は、妻から支配・管理されることを表わしており、やはリ、彼は蠍座ラグナで問題なかったということである。

8室は支配者を表わし、自分が勝てない相手、依存する相手を表わしている。

従って、8室と7室が絡む場合、恐妻家になり、妻の尻に敷かれるのである。

現在、火星/水星期で、ちょうど8室支配で7室に在住するアンタルダシャーロードの水星に対して、木星がトランジットしているため、8室と7室の絡みによる象意が顕現したのである。

8室は不道徳のハウスであり、スキャンダルを表わしている。

そのことによって、妻との円満な関係が中断したのであり、今、妻からの批判的な扱いを受けている最中ではないかと思われる。

火星は1、6室支配で、水星は8、11室支配であるから、1-11室の絡みが生じ、ダナヨーガを形成して、富や高い評価を受ける配置も形成されているが、6室と8室の絡みも1-7室の軸で生じていることから、妻との関係がギクシャクするタイミングでもある。

水星はコミュニケーションを表わす表示体であることから、この7室に在住する8室支配の水星は妻に携帯の着信履歴を管理されることを示しているのである。

最近、橋下徹は、民主党の小沢一郎の離党などの混乱の中で、今、総選挙があれば圧勝であると高い評価を受けていた。

それは土星が乙女座に逆行して、牡牛座に在住する木星が乙女座にアスペクトすることで、評価や高い地位(称号)を表わす11室にダブルトランジットが形成され、特にマハダシャー、アンタルダシャーも1-11室のダナヨーガを形成していたからである。

11室の象意がダシャーでもトランジットでも確認でき、それで、高い評価を受けていたと言える。

それが土星が8月4日から天秤座に移動する直前のタイミングにおいて、このようなスキャンダルをスクープされている。

このタイミングは土星の12室天秤座への入室の効果によるものであると考えられる。

来年の5月に木星が8室に入室すると、8室には10室の支配星が在住しており、その10室と8室の絡みに対して、木星がトランジットするため、仕事、社会的立場の変化が生じると思われる。

木星が双子座に移動することによって、天秤座にアスペクトするため、木星が8室にトランジットして、12室にダブルトランジットが形成される。更に来年の1月14日からはラーフ/ケートゥ軸が6-12室の軸に移動する為、12室の象意が尚更、強く出るタイミングである。

8室は中断のハウスであり、また12室は損失、隠遁のハウスであることから、このタイミングで、橋下徹はこれまで長く続けてきた事の終焉を迎えるはずである。

つまり、大阪知事の辞任のタイミングである。

これは来年の5月辺りに現実化する可能性が高いが、その頃のチャラダシャーは牡牛座/射手座である。

射手座からみるとAmkは6室に在住しており、また射手座の時期は転落の時期であり、注意が必要な時期である。

従って、来年、橋下徹は波瀾の時期を過ごすことになりそうである。

もし蠍座ラグナで正しければ、最近、次期総理大臣候補として注目され、高い評価を受けていた状況が、来年の5月までには一変するはずである。

土星の天秤座入室のタイミングに起こった今回のスキャンダルはそこまでの道程の最初の始まりであるとも言えるのである。

その後、維新の会によって国政進出を図ったとしても、やはりよい結果は得られないことが予想される。

それがおそらく火星/金星期辺りなのである。チャラダシャーは牡牛座/射手座である。

つまり、状況が大きく変わって、橋下徹に対する評価も変化するが、それでも何とか総選挙に打って出て、そして、奮闘(struggle)するが、結果を出すことが出来ない。そんな時期ではないかと考えられる。

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橋下徹大阪市長の元愛人が告白「裸の総理候補」
2012.07.18 18:00 週刊文春WEB

 いまや「総理にしたい男ナンバー1」として注目される橋下徹大阪市長(43)。

 そんな橋下市長の愛人だった女性が、週刊文春編集部の取材に応じた。

 橋下氏と不倫関係にあったのは、元クラブホステス・華原礼子さん(仮名・30代前半)。華原さんは身長160センチ、松下奈緒似の色白で清楚な美女である。現在は夜の世界から引退しているが、橋下氏と出会ったのは2006年、ホステスとして大阪・北新地の高級クラブ「A」に勤めていた頃だった。

 本誌は独自取材によって、華原さんが橋下氏と一時期深い関係にあったとの情報をキャッチし、接触に成功。橋下氏との関係を聞くと、当初はかなり狼狽しながらも、事実関係を認めた。そして交渉の末、彼女は本誌にすべてを告白する決意を固めた。

 華原さんによれば、橋下氏は彼女との関係が発覚することを警戒し、自分の携帯電話からは連絡せず、マネージャーの携帯や、法律事務所のPCメールから連絡してきたという。

「スケジュールは事務所と奥さんに完全に管理されていたみたいでしたね。私と一緒にいる時は、一切メールも見ないし、携帯も見ませんでした。マネージャーの目もあるし、奥さんの目もあるし、板挟みでたぶんしんどかったんじゃないかな」(華原さん)

 初めて男女の関係になったのは、4回目ぐらいのデートだったという。

「その日も二人で待ち合わせをして食事に行き、かなり飲んだんですよ。それでその流れで、っていうか……(笑)。食事をしてお酒飲んで、それからタクシーに乗って伊丹空港近くのラブホテルに行ったんです。チェックインした時、『ラブホテルに行くのは何年ぶりかな~』みたいなことを言ってましたね」

 また、デート中に意外な本音を吐露することもあった。

「お茶を飲んで二人で街を歩いている時、『普通に手をつないで歩きたいけど、手まではつなげないよね。普通にデートがしたい。こんな仕事早くやめて、弁護士業に戻りたい』って言っていたのが印象に残っています」

 だが、その直後に大阪府知事選に立候補。

「そんなそぶりは微塵も見せなかったんで、『え~っ! 言ってることとやってることが違う!』ってビックリしましたよ」

 本誌編集部は橋下氏に事実関係の確認を求めるため、締め切り4日前に法律事務所を通じて直接取材を申し込んだ。しかし一向に返事がなかったため、あらためて事務局長を通じて直接取材を申込んだところ、

「ご指摘のお店や旅館には顧問先とも一緒に行ったことはありますが、(女性については)何のことを言っているのかわからないとのことです。06年から07年にかけてそうした女性とお付き合いしていた事実はないとのことです」

 という回答が事務局長を通じて返ってきた。
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橋下市長、不倫報道で「まず妻と子に謝る」
読売新聞 7月19日(木)21時35分配信

 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は19日、今週発売の週刊文春で、大阪府知事就任前の女性問題を報道されたことを受け、市役所で報道陣に「市民からの信頼が大きく失墜することは間違いなく、維新の会の政治活動にも大きな影響を与えることになるが、まずは妻と子どもにきちんと謝って話をする」と述べた。

 自身の進退については、市長職を続ける意向を示したうえで、「選挙で審判を受ける」と語った。

 週刊文春によると、橋下市長は府知事就任前の2006年、大阪市内の飲食店で働く女性と不倫関係にあったという。
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「信頼失墜は間違いない」 週刊誌報道で橋下市長
産経新聞 7月20日(金)7時55分配信

 橋下徹大阪市長が大阪府知事就任前の平成18年、大阪市内の高級クラブに勤務していた女性と知り合い、交際していたとする週刊文春の報道で、橋下氏は19日、記者団の取材に応じ、「市民の信頼が失墜することは間違いない」と述べた。

 代表を務める地域政党「大阪維新の会」への影響についても「政治団体は応援してもらえるかが全て。大きな影響になり、メンバーに申し訳ない」と陳謝した。進退については「僕が携わる選挙で審判がある」と辞職を否定した。

 橋下氏は18日、報道を大筋で認めており、この日も「妻は怒っており、謝り続けなければならない。妻にとって最低の夫。子供にとって、これほど最低な父親はいない」と話した。
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