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NHK党・立花孝志が、テレビ朝日報道ステーションから強制退場

2022 6/18


6月16日、『報道ステーション』(テレビ朝日)で参院選に向け各党の党首による討論が行われたが、NHK党の立花孝志が、テレビ朝日から事前に「番組のテーマから逸脱する発言は控えていただきたい」との要望があったことへの抗議として、「テレビは国民を戦闘する装置です。・・・」などと、番組のテーマから逸脱する内容の発言をし始めた為、大越健介キャスターから制止されて、番組から強制退場させられた。





立花孝志は、政治家をしている理由として、年収3,000万円得られるからと公言し、炎上すれば世間の注目を浴び、より多くの表が集まるといった選挙戦術を明らかにしたり、また地方議会に複数の立候補をして、当選するなど、着実に政治権力を手にしている。


立花孝志は、社会保障とか、国防とか、税制とか、そうした国家運営に関わる大きな政策を持っている訳ではなく、NHKをぶっ潰すという小さなテーマを掲げる政治家である。


然し、その小さなテーマは大きなテーマにつながっており、NHKの改革は象徴的に日本のもっと大きな制度、組織の改革にも通じる為、小さなテーマだからといって軽視することは出来ない。


然し、立花孝志は、基本的に個人的な利益の為に自由に行動するリバータリアンであり、社会というものを全く軽視し、社会に敵対する人物である。


もし立花孝志がもっと選挙によって票を集め、巨大な権力を獲得し、国民全体に関わる民族主義的な目標や理想を掲げるようになったら、それは極右政党として、ヒトラーのように台頭することになる。


今の段階では、立花孝志のやっていることは、まだ小さいため、国家にとってそれ程の脅威になっていない。





以前、立花孝志のラグナは種々検討して、蟹座に修正した。



蟹座ラグナである為、リバータリアンであり、個人主義者で、独裁者であり、司令塔である。



彼は、有名人たちに声をかけて地道に擁立する活動を続けている。


そして、全国区から票を集めて、議席を獲得するに至っている。



ラグナには、木星、水星、太陽が集中し、木星は高揚しており、特に凶星は在住していない。



従って、立花孝志はかなり過激なことをやっているのだが、それ程、下品にはならずに品位を保って活動出来ているのである。



蟹座に集中する水星、木星、太陽が象徴するように蟹座の保守層に訴える力を持ち、共感する人も多いのである。



保守、リバータリアンの結集軸になっている。



特にラグナロードの月が5室で蠍座に在住していたり、9室支配の木星がラグナで高揚していたりする為、蠍座ラグナや蟹座ラグナの人からの受けがいいのである。



蟹座ラグナである安倍元首相や昭恵夫人とも普通に好意的なコミュニケーションが成立していたり、堀江貴文なども立花孝志を船橋市市議会から国政に打って出る手法などについて、政治の世界のベンチャー起業家として、高く評価しているようである。



また蠍座ラグナの元巨人の清原和博に出馬を要請したりと色々やっている。清原君呼ばわりで弟子扱いにしている所もいかにも蟹座ならではである。



結局、ラグナやラグナロードの月に高揚する9室支配の木星が絡んでいる為、立花孝志は、蠍座ラグナや蟹座ラグナの人々に非常に受けが良く好印象である。



だからこそ、過激なことをしていながら、既存の政治権力から目の敵にされずに生き残れて来たと言える。





テレビ朝日報道ステーションからの強制退場の理由


因みに今回、何故、こうした事件を起こしたかと言えば、まず、トランジットのラーフが2022年3月17日から牡羊座10室に移動して、出生のラーフにリターンしたことが挙げられる。


立花孝志の10室にはラーフが在住し、5、10室支配のヨーガカラカの火星が4室からアスペクトバックする非常に強力な配置である。







トリコーナとケンドラの支配星からアスペクトされて、ラーフはラージャヨーガを形成している。



その強いラーフにラーフがリターンしたため、過激で強引で手段を選ばない行動に打って出ることが出来たのである。



然し、現在、トランジットの土星は、蟹座ラグナにとっては水瓶座8室を通過中であり、現在、水瓶座で逆行している。



そして、トランジットの木星は魚座で、8室支配の土星にコンジャンクトしている。



従って、8室にダブルトランジットが成立している。



テレビ朝日から強制退場させられるという形で、管理者側の統制を受けたのである。



因みに水瓶座に土星が通過している間というのは、蟹座のリバータリアンにとっては大変に不愉快な支配や管理を受けることになる。



例えば、最近、県民割という制度が、全国的に実施されているが、それはワクチンを3回打っていて、陰性証明を受けている人でないと利用できないなどの差別が見られる。



蟹座は、システム側の管理を受けることを潔しとしない性格である為、また製薬会社によって短期間で製造されたワクチンを信用しておらず、ワクチンなどは受けていない人が多いと思うが、そうした人は一切、県民割というものが利用できない。



このような形で、水瓶座というのは、社会で大多数の人が従う制度、ルールを受け入れない人には、権利を剥奪するとか、色々な形で制限を課すのである。



これは、おそらく2023年から土星が本格的に水瓶座に入ってから、大規模に行われるようになってくると考えられる。



つまり、それは個人主義者や、リバータリアンにとっては、非常に窮屈な統制社会であり、またそれが大規模に行われる段階が、グレートリセットとなる可能性がある。



システム側は、色々な言いがかりをつけて、市民の自由を剥奪する暴挙に打って出る可能性が考えられる。



但し、その統制は、システム側の善意で行われているという面もあるのである。



例えば、ワクチンの接種もそうである。



善意で国民の世話をしつつ過剰に管理する。



段々そうした社会になっていくのである。



因みに2023年4月22日から木星が牡羊座に移動するが、その時、水瓶座をトランジットしている土星も牡羊座にアスペクトして、牡羊座にダブルトランジットが成立する。



その時、ラーフも牡羊座を通過している為、蟹座のリバータリアンの行為の10室が刺激されて、蟹座の極右、民族主義者が大暴れするものと思われる。



そして、その時、土星は、水瓶座を通過しており、社会は蟹座の個人主義者やリバータリアンに対して、過酷な統制を仕掛けていく。



つまり、2023年は、そうした水瓶座の社会統制と、それに従いたくない個人主義者、リバータリアンの激突が生じる時期である。





立花孝志の今


現在、立花孝志は、火星/木星期であり、おそらく、まもなく2022年8月頃から火星/土星期に移行すると考えられる。



そうすると、土星は7、8室支配で、8室の支配星であり、その土星が評価の11室、メディアの3室、批判の6室にアスペクトする為、今回の強制退場事件を受けて、評価を落として、メディアへの出演などもより難しくなっていく可能性がある。


あるいは、場合によっては、もう火星/土星期に移行した可能性もある。



以前の検証では、出生時間を3:24付近に設定していたが、それだと火星/土星期の始まりが、2022年8月以降で、まだ火星/土星期は訪れていない。



然し、出生時間を20分ほど進めて、3:44にすると、今回の強制退場事件が起こった6月16日は、火星/土星期に含まれる。



土星は8室の支配星で、3室(メディア)にアスペクトしており、それでメディアからの強制退場を受けたと考えると上手く説明が付く。



いずれにしても立花孝志は、まだ火星期の初めであり、火星期は、2027年まで続く。



そして、その後、18年間、ラーフ期が続くが、ラーフは10室に在住して、5、10室支配のヨーガカラカの火星からアスペクトを受けて、ラージャヨーガを形成している。



立花孝志の政治の世界での躍進はまだ長く続きそうである。





(参考資料)

「これ完全に放送事故だろ...」報ステでNHK党・立花孝志氏が退場騒ぎ 本人は不満「振る舞いを強制するのはおかしい」事前の通達文も公開
2022/6/17 16:36 JCASTニュース

参院選に向けた党首討論が放送された2022年6月16日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、NHK党の立花孝志党首の言動をめぐって「完全に放送事故」などとツイッターが騒然とした。立花氏は、テーマにそぐわない発言があったとして番組を途中退席している。

■「追い出される前に自ら止めます」

 9党首による討論中、ロシアによるウクライナ侵攻を受け「国民の安全 どう守る?」というテーマが提示された。

 NHK党としての回答は「NHKをぶっ壊す」だった。リモート出演していた立花氏は、「テレビをご覧の皆さん、テレビは核兵器に勝る武器です。テレビは国民を洗脳する装置です。テレビは国民が知るべき真実を隠しています」などと語り始めた。

 立花氏は事前にプロデューサーより、テーマと逸脱した発言をした場合、「スタジオから追い出される」可能性があると伝えられたとして不満をあらわに。立花氏が発言を続ける中、大越健介キャスターが「おっしゃる通り、認められません」と遮った。立花氏は大越キャスターが静止する中そのまま話を続けた。

 立花氏は「追い出される前に自ら止めますので、YouTubeで私の発言をさせていただき......」とYouTubeで続きを行うと予告した。

 画面が切り替わると、立花氏は席からいなくなっていた。その後、CM明けに小木逸平アナウンサーが「立花党首は自ら退席されましたが、このまま8党の党首の皆さんと議論を続けていきます」と伝え、立花氏以外の8党首で議論が進められた。

 SNSでは驚きをもって受け止められ、「これ完全に放送事故だろ...」といった反応が続出した。

「みっともないから追い出される前に...」

 立花氏は番組を退席後、テレビ朝日のビルから帰宅する車の中から「テレビ朝日からの圧力」と題してYouTube生配信を行った。

 番組から届いたという書類を公開し「テーマから逸脱した発言があったら、しかるべき対応をします」などとする文面を読み上げた。政治家に対し、テレビ局の指示するテーマの通りの振る舞いを強制するのはおかしいとした。国民民主党の玉木雄一郎党首にはこうした書類は届いていなかったとして、番組への苦言を呈した。

 生放送中に退席した理由については、「みっともないから追い出される前に自分から出てきました」としている。
参照元:「これ完全に放送事故だろ...」報ステでNHK党・立花孝志氏が退場騒ぎ 本人は不満「振る舞いを強制するのはおかしい」事前の通達文も公開
2022/6/17 16:36 JCASTニュース
【参院選】FC2創業者の高橋理洋氏が出馬表明「ガーシーさんと立花さんに背中を押された」
2022年06月14日 18時35分 東スポWeb

動画投稿やネットサービス「FC2」の創業者・高橋理洋氏(48)が14日、ガーシーこと東谷義和氏(50)の公式ユーチューブチャンネルで参院選(22日公示、7月10日投開票予定)比例代表に立花孝志党首(54)率いるNHK党からの出馬を正式表明した。

 高橋氏は1999年に「FC2」を立ち上げ、ホームページ、動画投稿サイトなどネットサービスを展開。同社の動画、ライブ配信を巡っては、警察による摘発が相次ぎ、2015年には高橋氏の弟が逮捕されている。高橋氏も国際海空港手配されており、日本に帰国した際には逮捕される可能性が高い。

 高橋氏は「指名手配されている状況です。駄菓子一つ盗んだことがなく、全くの冤罪。人を傷つけたとか明白な罪を犯していれば償うが、でっちあげの罪で何年も入れられるのはまっぴらごめんです」としたうえで、出馬を決めたきっかけは「母親に会いたい」ということだった。

 昨年、父親が亡くなった際、逮捕のリスクがあることで、葬儀に出席することができなかったという。

「日本で暮らす母親にもっと親孝行したい、一緒に暮らしたい思いが強くなった。選挙で当選できるとは思っていないし、仮に万が一当選したとしても国会議員の不逮捕特権で、逮捕されないとは思いません。ただ、おとなしくしていても捜査から9年弱、何も変わらなかった。世の中の不条理や理不尽を世間に訴えて、ほんの少しでも変えていきたいと思って、ガーシーさんや立花さんにも背中を押され、立候補させていただくことになった」と話した。
参照元:【参院選】FC2創業者の高橋理洋氏が出馬表明「ガーシーさんと立花さんに背中を押された」
2022年06月14日 18時35分 東スポWeb
NHK党・立花孝志氏『報ステ』途中退場で賛否集まる…事前収録の『news23』と対応の違いも
2022/6/17 17:13 FLASH

6月16日、NHK党の立花孝志党首が、『報道ステーション』(テレビ朝日系)に出演。参院選に向け、各党の党首による討論がおこなわれたが、立花氏が途中退場する一幕があり、話題を呼んでいる。

 番組では、ロシアによるウクライナ侵攻をうけ「国民の安全をどう守る?」というテーマが取り上げられた。リモート出演していた立花党首は、「テレビをご覧の皆さん。テレビは核兵器に勝る武器です。テレビは国民を洗脳する装置です。テレビは国民が知るべき真実を隠しています」と、のっけから過激な発言を展開。

 続けて、同局のプロデューサーから「テーマから逸脱する発言は控えていただきたい」といった要望があったとし、「政治家の発言を、テレビ局の方が事前にあれをするな、これをするなというような介入は、恐怖を感じます」と語った。

 このあたりから、大越健介キャスターが「立花さん、今の発言は討論のテーマに沿ったものとはおっしゃるとおり認められません。発言をやめてください」などと立花氏を制止。最終的には「その発言は認められませんので、ここで打ち切らせていただきます」と、強制的に中継が終わってしまった。

「もともと立花氏は、放送前日にツイッターで《綾野剛の淫行について言及する予定です》と予告をしていました。綾野さんの女性関係を晒してきた、暴露系YouTuber・ガーシーこと東谷義和氏が、参院選でNHK党から出馬を表明しているといった事情もあるのでしょう。

 立花氏のテレビ出演については、局によって対応が違いました。『news23』(TBS系)は事前収録という形での出演でしたが、その前にも、立花氏は綾野剛さんについて言及すると、同様に宣言していました。

『報ステ』の後に放送された『news23』では、俳優名こそ出なかったものの、『テレビはこの俳優の悪行を調査もせず、なんとこの俳優を主人公とする連続ドラマを放送しようとしています』などと、発言の大部分が放送されていました。事前収録だったからこそできたことだともいえますが、綾野さんの話が出る前に強制終了したテレ朝との違いが浮き彫りになりました」(全国紙記者)

 放送後には、Twitter上で「放送事故」がトレンド入り。立花氏の行為には、賛否の声が寄せられている。

《事前にこの党首に対し電話と文書で発言内容を規制するような事をしたテレ朝の所業が問題。》

《にしてもテレビ朝日は納得できない。その辺の新橋にいる酔っぱらいの街頭インタビューならまだしも、国政選挙で議席を取った公党の党首だぞ。民意を無視か。》

《テレビはテレビで「ルール」があるんだから、出演者はそれ守らないと退席されるのは当たり前。》

《これは流石に立花が悪い。お題決まってて時間制限もあるんだから好き勝手言わせられる訳がない。》

 今後も、テレビでの党首討論の機会はあるはず。立花氏の発言に、各局はどう対応していくのか。なにより、あの公共放送は……。
参照元:NHK党・立花孝志氏『報ステ』途中退場で賛否集まる…事前収録の『news23』と対応の違いも
2022/6/17 17:13 FLASH
NHK党の立花代表が「報ステ」強制退場、参院選の政見放送はどうなる?
もはやユーチューブ状態?過去には「政府転覆」呼びかけも
2022年06月17日 12:30 SAKISIRU

テレビ朝日系「報道ステーション」(報ステ)の16日夜の生放送で、NHK党の立花孝志党首が、“強制退場”させられる騒動があった。この日、行われたのは参院選(6月22日公示、7月10日投開票)に向けた各党党首による党首討論。自民党総裁の岸田首相をはじめ、9党の党首が参加してのものだった。立花氏は、別室からリモートで出演した。

立花氏「テレビは国民を洗脳する装置」

大越健介キャスターから、「国民の安全をどう守る」というテーマで指名された立花氏は、次のように発言した。

"テレビは核兵器に勝る武器です。テレビは国民を洗脳する装置です。テレビは国民が知るべき真実を隠しています。本日お昼過ぎ、テレビ朝日のプロデューサーから手紙を頂戴しました。手紙には『テーマから逸脱する発言は控えていただくようお願いいたします。万が一、そのような発言があった場合は、しかるべく対応をさせていただく場合もあることをご承知おきください』とありました。"

発言中から幾度も大越キャスターから、テーマと関係ない発言を止めるよう注意を受けていた立花氏。それでも話を止めずに立花氏は、「プロデューサーから電話で、番組から追い出されると言われた」と発言。「追い出される前に」と自身のユーチューブの告知をしようとすると、大越キャスターは「発言を止めていただきましょう。申し訳ありません。その発言は認められませんので、打ち切らせていただきます」と強制終了。その後も党首討論は続けられたが、そこに立花氏の姿はなかった。

過去には国家転覆呼びかけも

参院選は衆院選に比べて、ユニークな政党、候補者が多い傾向にあるが、今回は特にその傾向が顕著だ。中には、ユーチューブのノリで政見放送を行いそうな候補者も少なからず見受けられる。

政見放送の始まりは半世紀前にさかのぼる。元東京都知事で、作家・タレントだった青島幸男氏が、1968年の参院選に初当選した直後、当時の佐藤栄作首相に提案して導入されたが、これまでにも数々の「伝説」を生んできた。

今も、一部好事家の間で語り継がれているのが1991年の東京都知事選に出馬した、歌手の内田裕也氏の政見放送だ。冒頭、ジョン・レノンの「Power to the People」とエルビス・プレスリーの「Are You Lonesome Tonight(今夜はひとりかい)」を歌い上げた内田氏。その後、自身の生い立ちや東京都知事選に出馬する理由などをスピーチしたのだが、すべて英語。もちろん、日本語字幕などない。政見放送を見た人のうち、何人が理解できたかか不明だが、面白がった都民の支持を得たのか再選した当時の鈴木俊一知事以下、主要政党が擁立した4人の候補者に続き、無所属無党派では最多の54,654票を集めた。

今世紀に入ってからは、政治活動家の外山恒一氏が、2007年の東京都知事選に出馬した時の政見放送を覚えている人も多いのではないか。外山氏は政見放送で、国家転覆を呼びかけるために都知事選に出馬したと述べた。

"もうこんな国に何も望まない。残された選択肢はただ一つ。こんな国はもう滅ぼすことだ!もはや政府転覆しかない?少数派の諸君!これを機会に、政府転覆の恐ろしい陰謀を、共に進めていこうではないか。ポスターに連絡先が書いてあるから、選挙期間中でも、終わってからでもかまわない。私に1本電話をいれてくれ。もちろん、選挙権のない未成年の諸君や、東京都以外の諸君でも構わない。我々少数派には、選挙なんか元々全然関係ないんだから。最後に一応言っておく。私が当選したら、奴らはビビる!私もビビる"

規定あるものの…、何でもありの政見放送

“伝説”クラスの2人を並べてみると、「政見放送はなんでもありなのか?」と疑問に思う人もいるだろう。実際、何でもありなのだ。

電波法を根拠に、テレビ局は政見放送の内容を編集することはできない。過去に、差別用語を使用して侮蔑的な発言をした候補者が最高裁まで争われた訴訟で敗訴した例があるくらいだ。一応、「品位を保つ」という規定はあるものの、努力義務だ。

政党の大小、さらに政党に所属していようが無所属だろうが関係なく、どの候補者にも平等に用意されている政見放送。インパクトのある候補者が少なくない今回の参院選では、どのような政見放送が見られるか。
参照元:NHK党の立花代表が「報ステ」強制退場、参院選の政見放送はどうなる?
もはやユーチューブ状態?過去には「政府転覆」呼びかけも
2022年06月17日 12:30 SAKISIRU
ガーシー砲予告のNHK党・立花孝志氏が〝強制退場〟 「報道ステーション」党首討論で
2022年06月16日 22時47分 東スポWeb

参院選(22日公示、7月10日投開票)へ向けた各党党首討論が16日、「報道ステーション」(テレビ朝日系)で行われ、〝ガーシー砲〟の発射を予告していたNHK党の立花孝志党首(54)が〝言論封殺〟があったと抗議し、自ら退場するハプニングがあった。

 9党の国政政党党首が参加した討論会は生放送で行われ、日本維新の会の松井一郎代表、れいわ新選組の山本太郎代表、社民党の福島瑞穂党首、立花氏は別スタジオからモニターでの参加。ウクライナ情勢を受けて、国民の安全をどう守るかの安全保障がテーマとなった。

 NHK時代は先輩に当たる大越健介キャスターからテーマを振られた立花氏は「テレビをご覧のみなさん。テレビは核兵器に勝る武器です。テレビは国民を洗脳する装置です。テレビは国民が知る権利を隠している。本日お昼過ぎ、テレビ朝日のプロデューサーからお手紙を頂戴しました。テーマから逸脱する発言は控えていただくよう、万が一そのような発言があった場合はしかるべき対応をとる場合があるとご承知おきください」と切り出した。

 すぐさま大越氏が「立花さん、今の発言はおっしゃる通り、認められません。発言を止めてください」とストップがかかったが、立花氏は聞きいれることなく「これについて電話を差し上げたところ、追い出されると。政治家の発言をテレビ局の方が事前にあれをするな、これをするなと介入は恐怖を感じます」と発言。大越氏が「その発言は認められないので、ここで打ち切らせてもらいます」とストップをかけると、立花氏は「ありがとうございました」と従い、自ら席を立った。

 立花氏は「参院選はネットとテレビの戦い」と芸能界の裏側をネット上で暴露しているガーシーこと東谷義和氏が綾野剛を追及している問題を取り上げると予告していたが、事前に番組側から待ったがかかったことを明かし、抗議した形だ。
参照元:ガーシー砲予告のNHK党・立花孝志氏が〝強制退場〟 「報道ステーション」党首討論で
2022年06月16日 22時47分 東スポWeb
ホリエモンが政見放送に出演の理由は「NHK党と立花孝志を高く評価している」齊藤健一郎氏が裏事情を明かす
2021年11月4日 12:40 リアルライブ

11月3日放送の『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』(ニッポン放送)に、齊藤健一郎氏がゲスト出演した。齊藤氏はホリエモンこと堀江貴文氏の秘書を務め、今回の衆議院議員選挙では「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の九州ブロック比例代表から出馬。政権放送には堀江氏も出演し話題となっていた。さらに2020年の東京都知事選にも出馬歴がある。

辛坊治郎氏と齊藤氏はプライベートでも親交があるようで、「健ちゃん」と親しく呼んでいた。そのため、辛坊氏は「ホリエモンって、ニッポン放送と極めて相性の悪い人いるじゃないですか。名前を出すだけで叩き出される。そういう人がいるわけですよ」といった、くだけた話題もぶっこんでいた。

 齊藤氏はNHKのスタジオで行われた政見放送収録の裏側について語り、「NHKの現場の人と立花(孝志)さんって実は仲良くて。けっこうほんわかとした空気でやるんですが」といった意外なエピソードも披露していた。

 そして、辛坊氏が「ホリエモンはどうして立花さんに肩入れしてるわけ?」と素朴な疑問を投げかけると、齊藤氏は「(堀江氏は)ベンチャー精神が強くて、ベンチャー投資とかやってるんですけど、日本を変えるベンチャー政党としてNHK党と立花孝志を高く評価している」といった背景を解説。一方、堀江氏自身の出馬について齊藤氏は「選挙、出ないと言ってますね」とキッパリと否定していた。

 さらに辛坊氏は、堀江氏が2005年の衆院選に亀井静香氏を相手に出馬した件に触れ、「あの時、国会議員になっていれば塀(刑務所)の中には落ちていないと思う」と語ると、齊藤氏は「まさにその通りだと思います。本人もそう思ってると思います」と同調していた。立花氏や堀江氏を間近で見ているからこその裏話が多く聞ける放送となった。  これには、ネット上で「立花さんとNHK職員ってそんな関係なんだ」「聴いてて心地よかったです。またゲストで呼んでください」といった声が聞かれた。
参照元:ホリエモンが政見放送に出演の理由は「NHK党と立花孝志を高く評価している」齊藤健一郎氏が裏事情を明かす
2021年11月4日 12:40 リアルライブ

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