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お笑い芸人チュートリアル・徳井義実の活動自粛について



徳井義実の出生データは、「日本人た行 – 出生時間の分かる有名人まとめWiki from2ch」に掲載されており、「1975年4月16日 9:00 京都府京都市」である。






出生時間が9:00ジャストである為、正確性に疑問が残るが、1998年3月に正式にお笑いコンビチュートリアルとしての初舞台を踏んだ時、ラーフ/太陽期であり、太陽は芸能の3室を支配し、評価の11室に在住している為、この時期に芸人としてデビューしたことが説明できる。


徳井義実が何故、東京国税局から申告漏れを指摘され活動休止に追い込まれる事態になったのかと言えば、2017年4月27日にマハダシャー土星期に移行した為である。



土星は8、9室支配でラグナに在住しており、ラグナロードの水星にアスペクトしている。


土星が税務署の表示体で、8室の支配星がラグナやラグナロードに絡んでいる為、申告漏れを指摘されたのである。


身体の拘束、すなわち逮捕にまで行かなかったのは、ラグナロードの水星が木星の保護を受けているからかもしれない。


また土星は9室の支配星でもあり、凶星からのアスペクトを受けて、更に傷つきが増すような状況にもなっていない。


敏感な中立ハウスである8室は9室の象意に影響されて凶意を発揮する度合いが小さかった為、申告漏れの指摘と修正申告で済んだのである。


但し、その後、フジテレビにスクープされて結局、無期限の活動休止になった。






8室支配の土星は中断を表わし、10室と10室の支配星にアスペクトしている為、仕事が中断する事態になった。


そして、このスクープがあった現在、土星/土星/ラーフ期であるが、プラティアンタルダシャーのラーフは6室で減衰し、ディスポジターの火星は6、11室支配で、9室から3室と4室にアスペクトし、2室の支配星(財産)や5室の支配星にアスペクトしている。



6室支配の火星が3室(メディア)にアスペクトしている為、フジテレビがスクープしたようにテレビ局は彼に敵対して動いたことが分かる。


また火星は4室にもアスペクトしているが、徳井義実は申告漏れの一方で、2億円のマンションを購入していたと報じられており、マンション購入を非難されたのは、6室支配の火星が4室にアスペクトしている為である。


更に6室支配の火星が12室に在住する高揚する月や定座の金星にアスペクトして傷つけているが、この12室で形成される2室支配の月と5、12室支配の金星の2-5のダナヨーガは、彼が隠した所得を表わしていると考えられる。


12室である為、隠れた見えない所に隠したのである。


牡牛座は物品、財産を溜めこむ星座である。






2室支配の月は高揚し、5室支配の金星も定座で強く、2-5のダナヨーガを形成しているが、減衰するケートゥとコンジャンクトしている。


彼が隠した所得は、非常に巨額であり、またそれはマンションの購入に充てられるなどして、快適でラグジャリーな不動産や家具、調度類となった為、それが12室でコンジャンクトする強い金星と月で表されているのである。


然し、その月と金星は、減衰するケートゥとコンジャンクトし、6、11室支配の火星からアスペクトされている為、国税局からの申告漏れ指摘の対象となった。




減衰するケートゥの絡みは、結局は、隠して溜め込んだ資産が申告漏れ指摘や追徴課税などで失われることを表わしている。



つまり、彼の12室牡牛座で形成される月と金星による2-5のダナヨーガは結局は失うために溜め込んでいるようなイメージなのである。


またこの月と金星のダナヨーガは土星と太陽によって挟まれており、パーパカルタリヨーガを形成して傷ついている。



今回、芸人仲間も徳井義実の申告漏れ、所得隠しについて非常に激しく批判しているのは11室支配の火星が月と金星にアスペクトしているからである。



芸人仲間や芸能界の人々が彼に敵意を剥き出しにして非難している。



11室は貪りのハウスであり、11室の支配星は、競争心が強い同僚の攻撃性や貪欲、冷たい態度を表わす最悪の機能的凶星となる。





トランジット


今回の徳井義実の活動自粛は、ラグナに在住する8、9室支配の土星に射手座でトランジットする土星とまもなく射手座に入室する木星がアスペクトして、ラグナにダブルトランジットが形成されるからである。


ラグナには8室の支配星が在住しているため、8室にダブルトランジットが生じている。


この土星は1-8の絡みを生じており、行き詰まりや中断を表わしている。



また土星は月から8室を通過していることにも注目であり、月から8室にもダブルトランジットしている。







ナヴァムシャだと土星は、月から見た8室の支配星で、3室支配の水星や高揚する金星を傷つけており、3室にアスペクトしている。


またラグナから見ても土星は3、4室支配の機能的凶星で5室に在住して、水星、金星に絡んでいる。







ダシャムシャだと、土星はラグナから7、8室支配で6室に在住し、火星からアスペクトされている。


また月から見ても6、7室支配で5室に在住している。




マハダシャー土星期が、徳井義実のキャリアにとって困難であることを物語っている。



土星期の前は、マハダシャー木星期であったが、木星は高揚する金星と共に9室定座に在住し、3室にアスペクトしている。



ナヴァムシャでは、5室支配の木星は7室支配で魚座で高揚する金星と5-12の星座交換をして強力である。



また出生図では、月から見て8、11室支配で11室で自室に在住する木星は2、5室支配の水星とコンジャンクトして、2-11、5-11のダナヨーガを形成している。水星は減衰しているが、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


またラグナから見ても木星は、7、10室支配で、ラグナロードで4室支配の水星と1-7、1-10のラージャヨーガを形成している。


そして、木星はハンサヨーガを形成して強力であるため、徳井義実は、マハダシャー木星期には人気が出て、沢山、稼いだ。



但し、徳井の申告漏れは過去7年間に渡って行われており、この時期はマハダシャー木星期だったのである。



この間、東京国税局は、分かっていて見逃していた可能性が高く、徳井義実が2億円のマンションを購入したタイミングで、申告漏れ、所得隠しを指摘されたようである。



木星は強力なダナヨーガを形成しているが、8室支配の土星がラグナからアスペクトしている。



従って、東京国税局が徳井の収入を監視してきたと考えることが出来る。



然し、マハダシャー木星期の間は、見逃していたのである。



マハダシャー土星期に移行したタイミングで、8室支配の土星(東京国税局)が行動を起こしたと考えることが出来る。




因みにこのマハダシャー土星期に移行したことの結果であるが、D11を見ると、それが顕著に表れている。



通常のD11では、土星は、11、12室の支配星で月から見ても3、4室支配の機能的凶星である。







アイヤー版のD11でも、土星は11、12室の支配星で、月から見ても6、7室支配の機能的凶星である。







一方で、木星は、1、10室支配で10室でハンサヨーガを形成し、4室でバドラヨーガを形成する水星と相互アスペクトしている。



また月から見ても木星は5室支配で2、11室支配の水星と相互アスペクトで、2-5、5-11のダナヨーガを形成している。




通常のD11でも木星は、1、10室支配で、ラグナロードである為、収入、評価の上昇を象徴している。





徳井義実は、土星期においては収入面において木星期のように行かず、より苦労しそうである。



然し、出生図を見ると、木星は月から見て8、11室支配の機能的凶星で、ラグナから見ても7、10室支配の機能的凶星である。



ケンドラの10室で強かったり、月から11室で強い為、社会的に成功し、経済的に成功もしたのである。



但し、人生の目的や理想、動機面で、この時期は良かったとは言えない。



むしろテレビに出て有名になり、高く評価されてお金が簡単に入り過ぎて、成功に酔いしれ貪りの心境になったと考えられる。






木星は7室や10室の支配星であるため、交際相手や仕事があって、それで特に目的や理想がある訳でもなく、満足に耽っていたのである。



然し、土星は月から見て、9、10室支配で2室に在住しており、ラグナから見て8、9室支配でラグナに在住している。



この事件をきっかけに徳井義実は、より堅実にお金を稼ぐ必要が生じ、態度が一変すると考えられる。



土星は9室の支配星である為、この辛い経験を元に人生を考え直し、宗教や精神世界に傾倒さえするかもしれない。



今現在、土星/土星期であり、土星期が始まったばかりであり、この事件をきっかけに徳井義実は、本格的に土星の影響を受けていく。



土星はラグナに在住している為、おそらく人格が変容してしまうのである。





土星がラグナに在住



舛添要一もそうだったが土星がラグナに在住する場合、大金が入ってくると急に贅沢をしたり、金遣いが派手になってしまう。


然し、その一方で、都庁に設置してあるトイレットペーパーを持ち帰って節約に務めるなど、ケチ臭い節約術などに土星の影響が現れたりして、両極端な行動となる。


徳井義実の場合は、沢山稼いでいた為、税理士に任せるなどすればよかったが、税理士を雇う金も節約したいと思ったのか、自分で経理を行なったものの、税金を支払うのが惜しい為、税務申告が遅れがちになるという形で、この土星の影響が表れたと思われる。


自分で作った会社にギャラを振り込んで、そこで様々な費用を経費として落とそうと考えたようだが、税理士などに任せていないため、自己流のかなり強引な経費への繰り入れが行われた。


これもおそらく土星の影響で、舛添要一が都庁のトイレットペーパーを持ち帰って節約に努めたのと同じような収入に見合わないケチな節税対策として現れたのである。



徳井はお金があった時でも「ガス、電気止められていた」 陣内が明かす
陣内智則 2019年10月27日 デイリー (神戸新聞まいどなニュース)

 お笑いタレント・陣内智則(45)が27日、TBS系「アッコにおまかせ」に生出演。長年にわたる個人事務所の申告漏れと所得隠しが発覚し、活動自粛を発表した「チュートリアル」徳井義実(44)のルーズな素顔を明かした。

 徳井は23日の謝罪会見で「想像を絶するだらしなさ」と自身の「ルーズさ」「怠慢」が原因で、納税していなかった、などと釈明した。

 26日には吉本興業が、個人事務所について、2009年の設立当初から無申告を続け、再三、督促を受けて申告していたこと、社会保険にも未加入だったことなどを明らかにしている。

 徳井とは「大阪時代から仲いい」という陣内は「本当に(納税は)国民の義務なんで、全然許せないし、情けないです」と話した上で、「大阪時代から、チュートリアル売れてたんで、お金はあったんです。(お金が)ある時期でも、(料金払わずに)ガス止められたり、電気止められたりとか。そこまでのルーズな所があった、って聞いたんで…」と公共料金を支払わず、ガスや電気を止められたことがあった、と聞いたことを明かした。

 当然、「なんでお前払えへんの?」と、仲間たちも信じられないほどだったといい、陣内は「(徳井の)イメージはハンサムな感じですけど、お金に関しては、こんなにブサイクなヤツやったんや、と(思った)」と話していた。


お金があった時でも「ガス、電気止められていた」ということだが、通常は、公共料金は自動引き落としにするもので、意識しないで支払われていくものだが、ガス、電気が止められていたというのは、おそらく支払いたくないという意志が働いているものと考えられる。その為、銀行引き落としにせず、振替用紙が届いても支払いに行かない行為として現れたのである。

ルーズであるというよりもむしろ、ラグナに在住する土星の影響として、払うべきものを惜しむという性質の表れではないかと思われる。




(参考資料)



徳井義実が芸能活動自粛へ…記者会見が失敗に終わった2つの理由
2019年10月27日 8時0分 Smart FLASH

チュートリアル徳井義実の個人会社が、7年間でおよそ1億2000万円の所得隠しと申告漏れを東京国税局から指摘されたというニュースが流れたのが、10月23日の正午過ぎ。

 所属する吉本興業から支払われる出演料などを自らが設立した会社「チューリップ」を通して受け取っていたが、東京国税局は個人的な旅行代や洋服代などを経費として認めず、2015年までの4年間でおよそ2000万円の所得隠しを指摘。また、去年までの3年間は収入をまったく申告しておらず、およそ1億円の申告漏れが指摘された。

 追徴税額は重加算税を含めおよそ3400万円にのぼり、すでに納税と修正申告は済ませている。

 徳井はこの日、大阪の某テレビ局で相方の福田充徳と仕事をしていた。夕方、仕事先を嗅ぎ付けたワイドショーや新聞記者が、局に集まりかけようとしていた。徳井サイドの対応は早かった。このとき「22時に本人が会見する」と決定。結果は1時間遅れの23時からになったが、いずれにせよ、徳井本人の謝罪会見が即座に決まった。

 しかし、結果的に、この会見は失敗だった。失敗の理由は2つある。

 まずは徳井が使った言葉だ。

「2016年、17年、18年、申告していなかったことは事実です。もちろん納税の義務はわかっていまして、税理士さんから決算の時期に『申告しなければいけませんよ』という連絡が来ても、やります、やりますと言いながら、明日しようと、どんどん先延ばしにしていまして。それが延び延びになって、じゃあもう来年にまとめて申告しようとなって。

 また申告の時期が来て、税理士さんから『去年も払ってませんし、今年はしっかりやりましょう』と連絡をいただいて、わかりましたと。もちろん支払う意思はあるんですけど、本当に想像を絶するだらしなさ、ルーズさによって、1日延び、1週間、1カ月延びてっていう状態で3年経ってしまったということです」

 この「想像を絶するだらしなさ、ルーズさ」という言葉で悪質性を否定したが、猛批判が起こった。「44歳のおっさんが、ルーズで片づけるのは、お粗末!」「悪意があって3年も無申告だったんだろう」「脱税の意志があったんじゃないか」「バイクや時計の趣味にはお金を使って、それを経費としてごまかせると思ったのかね」と、記者やレポーターからの批判はとどまることはなかった。

 第2に、会見の終盤でこんなやり取りがあった。「法人だけでなく、個人の分も修正申告されたんですか?」の質問に、徳井は「はい」と答える。「個人の(申告漏れは)どれくらいなんですか?」と聞くと、徳井は「個人の方は、いまよくわからないです。(報道されている1億2000万円の)そこに入っているのかも。あっ、個人分は別みたいです」と理解していない様子。

 これには集まった取材陣から「当然聞かれることなのに、メモにして持ってきてもいいだろう!」と、不満の声があがった。吉本一のイケメン芸人、クリーンで爽やか芸人のイメージが一瞬にして崩れた瞬間だった。せっかく本人が誠意を持って対応したものの、事の重大さの認識不足、準備不足がかえって徳井を窮地に追い込むことになってしまったのだ。

 翌日の24日には、フジテレビが新事実を報じた。徳井が、2009年に会社を設立してから2018年までの9年間、一度も期限内に納税しておらず、指摘を受けるたびに申告していたという。

 さらに、朝日新聞が25日付けで、徳井の会社が法人税約3700万円のほかに、消費税と源泉所得税計約6500万円の追徴課税を受けていたことを報じた。

 早くもこの時点で、徳井の仕事に影響が出た。家電量販店「エディオン」と寝具大手「東京西川」が、即、CM放送を見合わせる処置を取った。さらに、徳井がボーカルを務めるバンド「鶯谷フィルハーモニー」が出演予定だった大学祭での公演が中止になった。

 徳井は、10本を越えるレギュラー番組を持ち、NHK大河『いだてん』に11月3日放送分から出演予定だった。

 だが、ついに吉本興業が徳井の当面の芸能活動自粛を決定した。26日、吉本興業はホームページで「チュートリアル徳井義実の税務申告漏れに関するご報告」と題し、同社が調査した詳細について発表。そこに書かれた真実に、驚愕させられた。

 徳井は、時期が遅れはしたが申告は完了していたという。しかし、その納付について、再三にわたり税務署から督促があったにもかかわらず、手続き怠慢により納付していなかった。その結果、2016年5月ころに銀行口座を差し押さえられたというのだ。さらにもう一つ、2009年の個人事務所設立時に、社会保険の加入手続きをしていなかったので、未加入の状態だったという。

 今回の吉本興業の報告は、徳井の会見時に報告すべきことだったはず。かといって、会見時にこれらをすべて話していたら、世の中に与えるショックはいま以上に大きかったと思われる。徳井は、追加報告の事柄をバレないと思ったのだろうか? もしかしたら、バレたときに話せばいいとルーズに思っていたのかもしれない。

(写真・文/芸能レポーター川内天子)
参照元:徳井義実が芸能活動自粛へ…記者会見が失敗に終わった2つの理由
2019年10月27日 8時0分 Smart FLASH

徳井義実 所得隠しの裏で2億円マンションを購入していた
2019/10/27 19:00 NEWSポストセブン

 お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44才)が、自ら設立した個人会社チューリップの申告漏れと所得隠しを東京国税局から指摘された問題。長年にわたって期限内に申告していなかったことが明らかになったが、なぜこのタイミングで表沙汰になったのか。実は今年に入って高級マンションを購入したことがきっかけになった可能性が出てきた。

 10月23日に、個人会社が所得隠しと申告漏れを東京国税局に指摘されたことが報じられるやいなや、その日の深夜に謝罪会見を開いて“火消し”に走った徳井だが、逆に疑惑は広がっている。

 会見では「以前はしっかりと申告していたか?」と問われ、「そうですね」と答えていたが、それが嘘だったことが判明。26日には所属する吉本興業が「2009年の会社設立以降、昨年9月に国税局の税務調査を受けるまで毎年、期限内に申告せずに税務署の指摘を受けていたこと」「税務署からの再三にわたる督促にもかかわらず納税せずに2016年5月頃に銀行預金を差し押さえられたこと」「社会保険に未加入であること」「個人事業主としても所得税の無申告を繰り返していたこと」などを発表して次々と“余罪”が発覚。合わせて、当面の芸能活動自粛も発表された。徳井の知人が言う。

「今回の話は、さもありなんという感じですね。徳井さんは本当にルーズ。公共料金の支払いをせず、ガスや電気が止まったこともしょっちゅうだったそうです。過去には運転免許の有効期限が切れているのに更新しないまま運転していていたこともありました」

 徳井自身は会見で「想像を絶するルーズさ」が原因だったと語っていたが、国民の義務である納税を怠るのは「ルーズ」で済む問題ではない。徳井の知人によると、一方でお金の遣い方に関しては大胆な面もあったという。

「彼は大きな買い物をするときでもローンを組んだことがないと思います。レンジローバーやBMWなどの高級車に乗っていましたが、それも現金一括で買ったはず。

 実は、彼は今年の春先に高級マンションを購入しています。それまで自宅兼事務所として借りていたマンション内で、もっと広い部屋が売りに出たので購入したとか。もちろん現金一括で。その新しい部屋には交際が報じられている姉妹音楽ユニットのチャラン・ポ・ランタンのももさん(26才)も通っているらしいですよ」(同前)

 東京都内の高級マンションの不動産登記によると、確かに徳井は個人名義で今年2月にマンションの一室を購入していた。専有面積は約120平方メートルと広く、近隣の不動産会社によれば「中古だが、非常にグレードが高く販売価格は2億円近い」という。登記を見ると抵当権がついていないから、現金一括で購入していると考えられる。

 しかしこの大きな買い物が、国税局の心象を悪くした可能性がある。WT税理士法人代表社員の税理士・板倉京氏はこう語る。

「税務の申告をしていなければ納税証明書や源泉徴収票といった書類を用意することができず、ローンは組めません。徳井さん本人にも無申告の自覚はあったと思いますから、キャッシュで購入せざるを得なかったのでしょう。

 不動産を購入するとその登記情報は法務局から税務署に共有されるようになっています。不動産を購入したお金がどこから出ているのかを税務署が把握するためです。徳井さんがマンションを購入した際に、税務署が徳井さんの税務申告の状況を見返した可能性は高いと思います。無申告なのにキャッシュで高額な不動産を購入してしまったことが、国税局を動かした可能性はあるかもしれません。

 税理士の仕事をしていると、決算期が来てもお客さんがなかなか資料を渡してくれずに期限を過ぎてしまうケースはままあります。資料の提出や申告を再三促してもダメな場合は、税理士としても責任は取れませんからやむなく契約解除をすることもあり、そうなると、何年も無申告のまま野放しになってしまう。これは私見ですが、徳井さんのように世間的に影響力のある人の無申告が大きく報じられることで、国税局には“見せしめ”の狙いもあったのかもしれません」

 吉本興業に事実関係を尋ねると、広報担当者がこう回答した。

「マンションの購入は事実ですが、金額や場所、購入時期に関しては個人情報なのでお答えすることはできません。免許証の更新に関しては、15~16年前に車の運転中に警察から免許証の提示を求められた際に、更新を忘れていて有効期限が切れていたことがあって、その後更新をしたことはあったみたいです」

 徳井が支払った追徴課税は計1億円を超えたという。多くのレギュラー番組を抱えていた徳井だが、スポンサーや視聴者からの批判は大きく、活動自粛から復帰できるかは不透明だ。社会人としてあまりに非常識な行為の代償は大きい。
参照元:徳井義実 所得隠しの裏で2億円マンションを購入していた
2019/10/27 19:00 NEWSポストセブン

爆笑・太田光、チュート徳井に「ルーズって言ってるけど…」
2019年10月27日 12時30分スポーツ報知

「爆笑問題」太田光(54)が27日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)で「チュートリアル」の徳井義実(44)の個人会社「チューリップ」の申告漏れと所得隠しが発覚し当面、芸能活動を自粛することについて見解を語った。

 太田は「お笑い芸人なんてみんなお金の計算とか経営とか出来ないから、マネージメントっていうのを事務所に全部任せるわけで。その割に自分の会社を作るっていうのは、どういうことなのかなって」とした上で、「俺なんか全部お願いしますって。徳井はルーズって言ってるけど自分ではルーズっていう自覚が無かった様にも思える」とコメントした。
参照元:爆笑・太田光、チュート徳井に「ルーズって言ってるけど…」
2019年10月27日 12時30分スポーツ報知

杉村太蔵、チュート徳井を断罪「事実上の引退」「ラッキーでしたね。よく逮捕されなかった」
2019年10月27日 12時17分スポーツ報知

元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)が27日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)で「チュートリアル」の徳井義実(44)の個人会社「チューリップ」の申告漏れと所得隠しが発覚し当面、芸能活動を自粛することについて見解を語った。

 謝罪会見で徳井が「ルーズ」という言葉を連呼したが、杉村は「ルーズっていう言葉で逃がしちゃいけない様な気もしますよ」とバッサリ。過去に徳井がラジオで「ドバイは所得税、法人税がかからないと5年前に言い切った人が」とし、「しかも何度も何度も税務署の申告が入ってですよ。私からしたら単純に税金を払いたくなかったんだろうなと」と断罪。

 「活動自粛と言ってますけど、事実上の引退としか言いようがないですよ」と切り捨て、「引退ならまだいいんですよ。私からしたら今度会ったらね、徳井さん、ラッキーでしたねと。よく逮捕されなかったと。逮捕されても全然おかしくないというのが国民感情ですよ」とコメントした。
参照元:杉村太蔵、チュート徳井を断罪「事実上の引退」「ラッキーでしたね。よく逮捕されなかった」
2019年10月27日 12時17分スポーツ報知

堀江貴文氏、徳井騒動に「国税もよく許してるな」
2019年10月27日9時35分 日刊スポーツ

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(46)が、東京国税局に7年間で計1億3800万円の申告漏れを指摘されたお笑いコンビ、チュートリアル徳井義実(44)が過去に銀行預金の差し押さえがあったことや、社会保険に未加入だったことが明らかになり、「思ったよりもこれ酷いな」とコメントした。

堀江氏は24日にユーチューブにアップした動画で、徳井の件を解説し、「ちょっとでも世論が『徳井さん、ひどいんじゃないか』っていう方に振れると刑事告発される可能性は十分あります」と私見を述べていたが、今回新たな事実が判明したことを受け、「思ったよりもこれ酷いな。国税もよく許してるな」とツイートした。

吉本興業は26日、徳井の個人会社であるチューリップ社の法人税申告状況について公式サイトで説明。「まず、2010年3月期ないし2012年3月期分についてですが、各年の申告期限内に申告をしておらず、税務署からの指摘を受け、3年分を併せて2012年6月25日に申告しておりました。また、2013年3月期ないし2015年3月期分についても、各年の申告期限内に申告をしておらず、同様に税務署からの指摘を受け、3年分を併せて2015年7月23日に申告しておりました。以上のうち2013年3月期ないし2015年3月期分の3年分については、上記のとおり申告自体は時期を後れてでも完了させましたが、その納付については、再三にわたる税務署からの督促にもかかわらず、手続き怠慢により納付をしておらず、その結果2016年5月ころ銀行預金を差し押さえられるに至りました」とした。

さらにチューリップ社と徳井個人の社会保険料の納付状況について「2009年の法人設立時に社会保険の加入手続きをしていない状況が続いておりました。速やかに加入手続きをいたします」とした。
参照元:堀江貴文氏、徳井騒動に「国税もよく許してるな」
2019年10月27日9時35分 日刊スポーツ

さんま「言い訳にならない理由」徳井の弁明突き放す
2019年10月26日22時43分 日刊スポーツ

明石家さんま(64)が、26日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演し、所属事務所の後輩、チュートリアル徳井義実(44)が、東京国税局に7年間で計1億3800万円の申告漏れを指摘された問題に言及した。

番組パーソナリティーのさんまは、収録前に吉本興業の幹部と話し合いをしていたことを明かし、「わがチーム(吉本興業)は騒動がいっぱい起こる」とボヤき、徳井について「すまん、徳井のこと、今、起こっていることを知らなかったことにしてくれと」と幹部にお願いしたという。

徳井の弁明について「まあ、忘れていたというのは本当の理由なんだろうけど、言い訳にならない理由なんで」と突き放した。「もう吉本は大変や。この1年間を振り返ると、てんやわんやになってしまった」と嘆いた。

番組内では、闇営業問題を受けて吉本興業から契約解消された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)の復帰へ向けて、動いていることもあらためて明かした。当面の間、芸能活動を休止する徳井について「かわいい後輩やけど、今回のことだけはどうにもできない」と話した。
参照元:さんま「言い訳にならない理由」徳井の弁明突き放す
2019年10月26日22時43分 日刊スポーツ

千原ジュニア、報道の「チュート徳井さん」に疑問 「なぜ悪いニュースに“さん”をつけるのか」
2019年10月27日 17時24分 AbemaTIMES

お笑いタレントの千原ジュニアが、同じ吉本興業所属のお笑いコンビ・チュートリアル徳井義実さんに関する所得隠しと申告漏れに端を発した活動自粛に言及し「ちょっと理解しがたい」と発言。そのうえで一連の報道を巡って、一つの疑問を投げかけた。

 お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんが設立した会社が2018年までの7年間で約1億2000万円の申告漏れなどを指摘されていた問題において吉本興業は26日、徳井さんが活動を自粛すると発表。また、徳井さん自身も「この度は、私の税金に関する問題において、世間の皆様、関係者の皆様に大変なご迷惑をかけ、不信感を与えてしまい、誠に申し訳ございませんでした。私自身深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことになりました。これからは、あらためて納税に対する意識、仕事のこと、自分自身のこと、しっかりと見つめ直していきたいと思っております。本当に申し訳ございませんでした」とコメントを発表している。

 27日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』でMCを務めた千原ジュニアは、今回問題になっている所得隠しと申告漏れについては「ちょっと理解しがたい」と感想を述べる一方、一連の報道を見て感じている疑問を投げかけた。

「この番組的な『的外れ』な言い方をすると、『チュートリアル徳井さん、1.3億円所得隠し』『徳井義実さん、活動自粛』なのに、『篠田麻里子、妊娠』。この“さん”づけと呼び捨ての基準が分からない。『道端アンジェリカさん、書類送検(その後、不起訴が確定)』も同じ。報道機関におけるルールなのか、おめでたいことが呼び捨てで、なぜ悪いニュースが“さん”づけなのか。この“さん”の行方を知りたい」

 すると元日経新聞記者の作家・鈴木涼美氏は「芸能記者が書いているか、報道記者が書いているかの違いだと思う」と私見を述べると「これは事件だから、新聞の記事をネットに引っ張っている。日経新聞であれば、氏を使って“さん”づけで書いているはずだ。スポーツ記者は親しみを込めて呼び捨てにすることもある」と疑問に答えた。
参照元:千原ジュニア、報道の「チュート徳井さん」に疑問 「なぜ悪いニュースに“さん”をつけるのか」
2019年10月27日 17時24分 AbemaTIMES

チュート徳井、過去にも無申告で銀行預金差し押さえ 対応が遅すぎる吉本興業、テレビ局に批判殺到
2019/10/29 17:13 zakzak

7年間で1億円を超える申告漏れが発覚したお笑いコンビ、チュートリアルの徳井義実(44)。さらに次々と過去の無申告が明らかになり、26日になって、ようやく活動休止を発表する後手後手の対応ぶり。この期に及んでテレビ各局も放送を見合わせるなどやはり後手後手の対応が際立っている。



 過去にも無申告だったことが明らかになった徳井。会社設立の2009年から毎年、法人税を期限内に申告しておらず、3年ごとに指摘されて収める無法ぶり。銀行預金を差し押さえられたこともあり、もはや「だらしない」では済まされないレベル。それまでは申告していたとした会見内容も嘘だったわけだ。

 23日の会見では「仕事ができなくなっても致し方ない」と芸能活動への未練をみせていたが、さすがに26日に活動の休止を発表。「所属する吉本興業もそれまでは、処分はしない方針を示していました。しかし世間の反発が強かった。反社会的勢力との交流よりも、国民の義務である『納税』を怠ったことへの怒りのほうが怒りを買い、ネット上では批判がわき上がっていました」とスポーツ紙記者。

 バラエティー番組で10本以上のレギュラーを抱えることもあり、テレビ各局も「事実確認中」とあえて慎重な姿勢を見せていたが、ここに来てTBSが『人生最高レストラン』の放送を中止するなど動きが出ている。活動休止になった以上、他の番組にも広がっていくだろう。

 「しかし、吉本やテレビ局に対しては対応が遅すぎるという批判が殺到しています。徳井をCMに起用していたエディオンや京都西川は申告漏れが発覚した直後に、放送の差し替えなどで対応しています。さらに徳井のバンドが出演予定だった静岡産業大学の学園祭実行委員会も25日には出演中止を発表するなど、いち早く対応しています」と先のスポーツ紙記者。

 企業はもちろんだが、大学生でさえ、事の重大さを把握していたのに、吉本やテレビ局は見えていなかったのか。

参照元:チュート徳井、過去にも無申告で銀行預金差し押さえ 対応が遅すぎる吉本興業、テレビ局に批判殺到
2019/10/29 17:13 zakzak




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橋下徹・元大阪市長のその後の活動状況



最近のニュースで橋下徹が名誉棄損で損害賠償を求めた訴訟で敗訴した。


橋下元大阪市長の敗訴確定 ツイッター名誉毀損訴訟
2019.9.26 17:40 産経新聞

ツイッターの投稿で名誉を傷つけられたとして、橋下徹元大阪市長が有田芳生参院議員に500万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は橋下氏の上告を退ける決定をした。19日付。橋下氏の敗訴とした二審判決が確定した。

 一、二審判決によると、2人は2012年ごろから、週刊誌記事などを巡りネットで応酬。有田氏は2017年、橋下氏が情報番組に1回だけ出演して降板させられたと投稿した。橋下氏はこの投稿で精神的苦痛を受けたと主張していた。

 二審大阪高裁は、橋下氏がツイッターなどで繰り返していた有田氏に対する侮蔑的な投稿と比べ、有田氏の投稿は「適当と認められる限度内」と判断。一審大阪地裁と同様、橋下氏の請求を棄却した。

 有田氏は26日、東京都内で記者会見し「突然訴えられて大きな負担を感じていた。勝訴が確定してうれしい」と話した。


橋下徹については以前、ラグナを蠍座に設定している。


現在、トランジットの土星は射手座から8室にアスペクトし、木星は蠍座から8室の支配星にアスペクトして、8室にダブルトランジットが形成されている。


ヴィムショッタリダシャーは、ラーフ/木星期だが、木星のディスポジターの水星は8室の支配星であり、また木星はウッタラパールグニー(太陽)に在住しているが、支配星の太陽は8室に在住している。


8室の象意がダシャーとトランジットで何重にも確認できる。


このマハダシャーのラーフ期だが、ラーフは5室に在住しており、ディスポジターの5室支配の木星は11室に在住している。


従って、メディアに出演したり、元大阪市長としての肩書き(11室)を生かして、文化人として活動している。


政治について論評する自らの看板番組も持つに至っている。



従って、著名人となって、自らのネームバリューで講演料や番組出演料など多くの収入源を持つ成功者としての人生を歩んでいるが、木星にはケートゥがコンジャンクトしており、ケートゥは失望や思い違い、寂しさ、諦めを表わしている。


独裁的な大阪府知事、大阪市長として力を振るったかつての栄光と比べると、今の立場は、現役を退いた評論家の生活である。


橋下徹氏、政界復帰を否定「もうオジイは引退」
2019年4月8日13時11分 日刊スポーツ

大阪維新の会前代表の橋下徹元大阪市長(49)が8日、フジテレビ系の情報番組「とくダネ!」(月~金曜午前8時)に生出演し、政界復帰を否定した。政界への復帰について問われると「僕が出たら、とにかくダメなんですよ。今は維新の実績を評価されたんです。松井さん、吉村さんのキャラクターでどんどん伸びていっている。もうオジイは引退なんですよ」と話した。

橋下氏は15年の大阪都構想の賛否を問う住民投票で敗れ、同年末に大阪市長を退任して政治家を引退。7日投開票の「大阪ダブル選」では、市長選は大阪維新の会代表で新人の前知事松井一郎氏(55)、府知事選は大阪維新新人の前大阪市長吉村洋文氏(43)が大勝した。

維新のダブル勝利で大阪都構想実現へ2回目の住民投票実施に向け、橋下氏は「2回目? 勝つまで、何度でもやったらいいんですよ。過去の政治を否定しながら将来へ向かって行くもの」と主張。住民投票を実施するには協定書を決定した上で、府市両議会の承認を得る必要がある。大阪市議会議員選挙では過半数に達しなかったことから、他党の協力が必要となる。「あとは公明党次第。公明党候補がいる関西の衆院選挙の6区すべてに、大阪維新の会のエース級メンバーを立てる。もう準備はできてる。戦闘態勢に入っています」と話し、ダブル選勝利を「いまは第一幕です。第二幕は公明党を壊滅させるところまでやります。そうすると、日本の政治構造が大きく変わります。自民党との協力が公明でなく、もしかすると維新となって、憲法改正の方に突入していく。公明党どうするかですよ」と戦略を語った。

公明党との話し合いがまとまらない場合について「個人的な意見ですが」としながら「刺客」も示唆した。「昨日の会見で松井さんは(市長選任期の)4年で辞めると言い切った。吉村さんの性格からして、次に衆院選になったら吉村さんは出ますよ。ガチンコでやったら、勢力図が変わって憲法改正って話になるかもしれない。これは日本の大きな別れ道になりますよ」。

次期衆院選の「エース級候補」の中に自らが入っているかどうかは明言せず、あらためて国政進出を問われると「僕はダメ。遠心分離機ですから、みんな人が離れていっちゃう」と話し、番組出演者から「今回(ダブル選)の結果を受けて、ちょっとはウズウズしないのか?」との質問に「ちょっとは政治を知っているので、(政治評論家の)田崎史郎さんの代わりに(番組に)呼んでください」と笑いを取り、かわした。


木星から見ると、12室支配の太陽が10室に在住し、11室支配の月と相互アスペクトし、土星からアスペクトされている。


今現在も「大阪維新の会」に所属し、政治に関係する仕事をしているが、自分自身は議席を持ったり、現役の政治家としての立場を持っていない。


つまり、12室支配で10室に在住する太陽は、政治の世界から引退した政治活動家であることを表わしている。



ラグナロードで10室支配の水星は9室に在住し、3、8室支配の火星と相互アスペクトし、3-10の絡みが確認出来る為、これが現在の政治討論番組での司会者としての活動を表わしている。


番組のスタンスとしては、現在の政治状況を分析し、政策について提言を行なったりする内容であり、それが水星に火星がアスペクトしている意味である。



あるいは、twitterなどで盛んに政治について提言を行なっているが、そうした活動を表わしている。



火星は司令官、命令を表わしており、番組は単なるエンターテイメント番組ではなく、政治に対して提言を行なう番組である。



火星期の前は、月期だが、月から見てラグナロードの木星が10室に在住し、10室の支配星にアスペクトしている為、月期には、弁護士として活動をしていた。



問題は、次のラーフ/土星期であるが、土星は、マハダシャーロードのラーフとは絡んでおらず、11、12室支配のマラカで2室で減衰し、3、8室支配の金星とコンジャクトしている。



土星は月から見て、2、3室支配のマラカで、6、11室支配のマラカの金星とコンジャンクトしている。



蠍座ラグナで正しければ、ラーフ/土星期は、2021年5月~2024年3月辺りである。



ラーフ/木星期は、アンタルダシャーの木星が、マハダシャーのラーフと絡んでおり、特に問題なく良い時期である。



火星期におけるアンタルダシャーの土星期は、土星が火星から見て6室で減衰している為、敵を粉砕するという象意を持っていた。



然し、ラーフ/土星期には、ダシャーラグナからは、そのような象意は表していない。



一つ考えられる象意としては、3、8室支配の金星が、11、12室支配の土星と2室でコンジャンクトしている為、芸能活動、健康問題などで出費が考えられるということである。



例えば、新しく起ち上げる番組で、番組出演料などのギャラの問題で揉めるかもしれない。



土星はラグナから6室で減衰している為、激しく闘争すると考えられる。



ラーフ/土星期には金銭トラブルが予想されるが、持ち前の勝負強さを発揮して、困難を克服するのではないかと考えられる。




橋下徹に関しては、出生時間が分からない為、まず蠍座ラグナであることを特定して、ラグナでルチャカヨーガを形成し、10室支配の太陽にアスペクトする火星期を政治家として最も力を発揮する時期と考えた。



その後、マハダシャーラーフ期になると、ラーフは5室に在住しており、5室は10室から見た8室であるため、政治活動は終わりを遂げると考えた。



実際、2012/2/3付の『橋下徹現象について』の中で、以下のように予想した。



(略)然し、敗北したとしても、基本的にマハダシャー火星期は2015年夏頃まで続くのであり、この時期までは、パンチャ・マハープルシャ・ルチャカヨーガが発動して、彼は政治力、影響力を維持し続けると思われる。

然し、その後は、マハダシャーラーフ期に移行し、ラーフは10室支配の太陽と絡んでいないため、この2015年夏までで彼の政治活動は終わりを告げると予想される。

その後、ラーフはプライベートを表す5室に在住しているが、ラーフは5室の支配星のように振る舞い、5室支配の木星からアスペクトされている。

従って、政治を引退した後の彼は、自分の子供たちと楽しく過ごしていくのかもしれない。

ラーフは完全に吉星化しており、決して悪くはない人生である。

(2012/2/3付の記事『橋下徹現象について』より引用抜粋)


5室に在住するラーフは、2、5室支配の木星からアスペクトバックされており、マハダシャーラーフ期において、橋下徹は、元大阪市長としての肩書きを生かした文化人、評論家として活動している。


こうした予想がその通りになったことは蠍座ラグナであったことが正しかったことが証明された瞬間であった。


これは予測の成功事例の一つとなった。



今後、更に見ていきたいことは、アンタルダシャーの推移が予想通り展開するかということである。



特にマハダシャーのラーフは5室に在住して5室の支配星からアスペクトバックされている。



これを吉星として扱うか、これを凶星として扱うかで、その後のアンタルダシャーの解釈も変わってくる。



その辺りが今後、検証していきたいポイントである。




橋下徹が世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤンググローバルリーダーの一人に選出されたのは何故か?


橋下徹は、2009年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersの1人に選出され、同年10月に総務省顧問に就任している。


ヤング・グローバルリーダーとは何かと言えば、自国の経済に市場原理を導入し、国家のインフラや国営事業などを民営化し、ウォール街に利益誘導することに最も貢献した人物が選出されるのである。


つまり、ウォール街が世界統一政府を作り上げることに最も貢献した注目すべき新人に与える称号が、ヤンググローバル・リーダーである。






橋下徹は、マハダシャー火星期に大阪府知事に就任し、独裁者として台頭し、市場原理主義的な政策で改革を断行した。


これは火星がラグナでルチャカヨーガを形成している為である。




そして、ナヴァムシャやダシャムシャのラグナに火星が在住しているが、ダシャムシャのラグナに火星が在住している配置から、この時期に独裁者として、既存の秩序の破壊者として、力を振るったのである。


その時、大阪府の人員削減、不採算事業の民営化など、市場原理の導入による改革を行なった。


それらは破壊の仕事である。



そして、注目すべきなのは、橋下徹の10室支配の太陽が双子座8室に在住している配置である。


これは私が常日頃から言っているように双子座はウォール街の金融財界人を表わす星座である。


もちろんその中には米国のホワイトハウスに何人もの閣僚を送り込んでいるゴールドマン・サックスのような投資会社も含まれる。


ゴールドマン・サックスが日本の郵貯資金を奪うために日本の郵政事業の民営化を推進していたということはよく知られている。



橋下徹の10室支配の太陽が双子座8室に在住する配置は、ウォール街の金融財界人のために政治を行なうことを意味しているのである。


それで市場原理主義の導入、民営化を行ない、それが予定調和的にウォール街に利益誘導することにつながったのである。


直接的に利益誘導したのではなくても思想的な面で貢献したのであり、市場原理を導入したことでウォール街の金融資本とつながる通路を開いたのである。


本人が意識していなくても、そのような結果につながったと言える。



それで、世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤンググローバルリーダーの一人に選出され、日本の総務省顧問に就任して、日本の国内に対して、力を振るう資格を得たのである。


ヤング・グローバルリーダーに選出されることは、フリーメーソンにおけるイニシェ―ションの儀式のようなものである。


巨大な力が与えられ、以後、影響力が倍増する。



橋下徹のラグナでルチャカヨーガを形成する火星が10室支配で双子座8室に在住する太陽にアスペクトしていることがポイントである。


この火星が破壊の力を使って、ウォール街の金融財界人に貢献したのである。



橋下徹自身は、蠍座ラグナで水の星座であるが、ここで一つのパターンがあることが理解出来る。


水の星座というのは、風の星座に駆逐され、支配されてしまう。


これが春分点が水瓶座に移行していく過程で起こっていくことである。



伝統社会、封建社会の価値を体現する水の星座が、風の星座の価値のために働いてしまうという卑屈なパターンがあるのである。


その卑屈なパターンが橋下徹のチャートにもよく現れている。



伝統社会、封建社会の価値を体現する蠍座ラグナであるにも関わらず、ウォール街の支配者たち(8室)に仕える政治を行なったということである。


そのパターンが、ラグナロードの月が12室双子座に在住する安倍晋三や小泉進次郎のチャートにも表れている。



本来、ラグナの性質として、純粋に水の星座の人々であるにも関わらず、ウォール街などに利益誘導してしまうのは、水の星座から見た8室や12室などのドゥシュタナハウスの風の星座に惑星が在住するなどして、非常に屈折したチャートを持っている場合である。


そのような場合、自分の支配者に貢いで支配されることを望んだり、非常にマゾヒスティックな屈折した行為を行なうのである。



そういう人たちは、水の星座の人々であるため、日本人からポピュリズム的な人気を獲得し、独裁的な力を使って、日本人にとっては良くない、日本の国益にとっては全く不利益な改革を断行してしまうのである。



このようなパターンが何度も繰り返されている。



ポピュリズム的な人気を博す水の星座の政治家が、日本の国益にとっては不利益な改革を断行し、風の星座の価値を体現するウォール街の金融財界人に利益誘導してしまうのである。




小泉純一郎においても然り、橋下徹においても然りである。安倍晋三や小泉進次郎においても然りである。



それらの人々に共通するのは、ラグナは水の星座で、日本国民には人気があることである。



そして、火星が非常に強く破壊の仕事を行なうことが出来るということである。



それらの人々の多くは、ラグナが水の星座で、日本人の共感を誘ったり、日本人の感情に訴える力を持っている。



然し、風の星座であるドゥシュタナハウスであり、モクシャハウス(解脱)でもある8室や12室に惑星が在住しており、自らウォール街の金融財界人に貢いでマゾヒスティックに振る舞うのである。




そして、その行為を世界統一政府を作るための犠牲とか奉仕などと意識的には考えていないかもしれない。




彼らは、無意識的に日本の国家を瓦解させて新しく出来るウォール街の金融財界人がつくる世界統一政府の中の日本管理責任者になろうとしているのである。



そして、世界統一政府の中の高級官僚の一人として日本人に君臨するのである。



米国に留学して、米国のウォール街の金融財界人や政治指導者たちと交流した日本人は、そうした華麗な人々の世界の方に憧れてしまい、日本の大衆は、馬鹿で管理する対象だという感覚に陥ってしまうのである。



完全にウォール街の金融財界人の方を向いてしまい日本人の方を向かなくなってしまう。



然し、そうした行為を無意識的に行っているのではないかと思うのである。




例えば、小泉純一郎は、自分の郵政民営化を天文学者のガリレオ・ガリレイが唱えた地動説に例えて、真実は曲げられないとでも言うかのように郵政民営化を問う解散総選挙を行なったが、郵政民営化し、日本の300兆円の郵貯資金を日本の国民の為に使わずにウォール街の金融財界人に貢ぐことを世界(世界統一政府)への貢献だと考えるように教育されていたと考えられなくもない。



然し、最近の小泉純一郎は、原発の廃止を盛んに主張しており、自分が総理大臣の時に原発は安全だと聞いていたが、それは嘘だったなどと、今頃になって主張している。



こうした小泉純一郎の最近の様子を見る限りでは、やはり彼は意識的にウォール街に利益誘導して、ウォール街の計画に貢献したというよりも、よく分からなくてウォール街に利益誘導してしまったとしか考えられない。


つまり、自分が何をしているかよく考えずに行動してしまったということである。




馬鹿とトンカチは使いようという言葉があるが、力を持っていて、破壊する力を持っている人は、その国家の政治体制や経済構造などを大きく変化させることに役立つ道具であるということが出来る。



日本の大衆から人気があって何をしても批判されないポピュリズム的政治家は、ウォール街にとっては、日本の経済体制に市場原理主義を導入するのに都合のよい道具である。



彼らは一つの災害であるとも言える。



ナオミ・クラインが災害時の緊急事態に便乗して、その国の政治経済体制に市場原理を導入したりするウォール街の金融財界人の手口を暴いているが、それと全く同じである。


















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ジャニーズ・大野智の釣り好きについて



前回、大野智が何故、嵐としての活動の休止を希望したかについてその理由について考察した。


その時、色々調べていて、大野智は大の釣り好きであることが分かった。




嵐を辞めたいのも芸能界から自由になって、南の島で、自然の中でのんびりとくつろぎながら、釣りに打ち込みたいからのように思える。



大野智が何故、釣り好きなのか、チャートの惑星配置に思い当たることがあった。






おそらく、大野智が釣りに打ち込みたいのは射手座と関係があり、釣りは狩りや猟の一種であり、基本的に6室の象意である。



従って、射手座の6室に惑星(特に凶星)が在住しているのが釣りの象意である。



出生図で見ると、月から見て6室射手座に火星が在住している。



またナヴァムシャでは月から見た6室にラーフと金星が在住している。



これらが主にルアーなどによって、青物と呼ばれる回遊魚を釣るスポーツフィッシングを好む配置なのである。



それは巨大な魚との戦い(6室)であり、一種の格闘技(6室)に近い世界である。



アメリカの西部で、カウボーイが縄でバッファローを狩ることに似ている。



あるいは、シカやイノシシ狩りに似ているとも言える。




以下の記事を見ると、大野智がカジキ釣りを目指していることが分かる。



このカジキ釣りとは、クルーザーなどからルアーなどを引っ張るトローリングである。



嵐・大野智の「釣り伝説」日焼けしすぎて事務所から注意が
2019/8/22 11:02 FLASH

嵐の大野智が、8月19日放送の『バゲット』(日本テレビ系)で、自身の「釣り伝説」について語った。

 大野は「冬の海に転落しても、そのまま釣りを続けた」という噂を認め、手すりに寄りかかろうとして誤って落ちたが、「それでも釣りがしたかった」と話した。

「釣りをしすぎて事務所から厳重注意」という噂も本当だという。10年くらい前、「日焼けを気にせず釣りばっかしてたら事務所に『ほかのメンバー4人は白いのに1人だけ黒いと雑誌でバランスが悪い』って」と、実際に注意を受けたことを明かした。

 また「釣り動画にハマりすぎて仕事を放棄」という噂も本当だという。振り付けを考える際、二宮和也から釣りの動画を見させられ、「いい振り付け考えたんだけど、それ(動画)に夢中になったら忘れちゃった」と告白した。

「晩酌のお供に手作りの釣り餌」という噂は否定しつつも、「気づいたら釣りの仕掛けを作ってしまう」と、空いた時間があれば釣りのことを考えているという。

『月刊ザテレビジョン』の連載「月刊嵐」の2018年3月号では、大野と二宮が釣りについて語り合っている。

 カジキ釣りを目指す大野は、道具を揃え、「俺はカジキと闘いたい! 格闘したい!!」と熱弁。そのために「筋トレしてんの」と明かした。大野が「釣れたらさ、ニノに、カジキの角あげるね」と宣言するが、二宮は「あ、それ……いらないです」と受け流して笑いを誘っていた。

『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、釣りのために小型船舶免許一級も取得した大野。釣りへの熱意が生きるモチベーションになっているのだ。



もし船を使わないなら、海岸(ショア―)からルアーを投げて、青物を釣るのが定番なのではないかと思われる。



例えば上記の記事には、『月刊ザテレビジョン』の連載「月刊嵐」の2018年3月号で大野と二宮が釣りについて語り合っていると記されている。



現在、トランジットの土星が射手座を通過している為、大野智は、このスポーツフィッシングがやりたくてたまらなくなっているのである。



大野智は2017年6月頃にメンバーに嵐解散の希望を伝えたが、この頃はちょうど土星が射手座に入室した直後である。



この頃から大野智は、仕事に手がつかなくなり、好きな釣りがしたくてたまらなくなったはずである。



何故、それが分かるかというと、私自身も月から見た6室射手座にラーフが在住しており、土星が射手座に入室した頃から、ルアーで青物を釣ることに魅かれて、その手の釣り動画ばかり見ているからである。



上記の記事に大野智が「釣り動画にハマりすぎて仕事を放棄」した噂が記されているが、全く同じ状況になったのが興味深い。



例えば、以下の女性自身の2019/1/12付の記事『大野智 休止後は宮古島転居!相談していた脱東京の重大決断』には、大野智が本格的に釣りにはまったのは、2007年頃だと記されている。


2007年は水星/金星期だが、金星はナヴァムシャで月から6室の射手座に在住している。


また2014年頃に宮古島を訪れて、少し長めのオフをもらって何も考えずにゆっくり過ごしたというが、この時もおそらく好きな釣りに打ち込んだものと考えられる。


この時は、水星/ラーフ期で、ラーフはナヴァムシャで、月から見て6室の射手座に在住している。



大野智 休止後は宮古島転居!相談していた脱東京の重大決断
2019/02/12 00:00 女性自身

「会見後に厳戒態勢で行われた『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の収録現場で、大野さんは超ハイテンションでしたね。普段の収録より張り切ってリアクションをしたり冗談を言ったり。いつもは少し疲れた表情を見せることもあるので、あんなに明るい大野さんは久しぶりに見ました」(番組関係者)

1月27日の会見で「何事にも縛られず自由な生活がしたい」と語った、嵐の大野智(38)。

「17年6月ごろ、大野さんからメンバー4人に嵐を辞めたい旨を伝えたといいます。その後、何度も何度も話し合いを重ね、ようやく“21年からの活動休止”という結論が出たんです。大野さんは責任を感じて落ち込んでいた時期もあったようですが、“ゴール”が明確に見えたことで前向きになれているのでしょう」(スポーツ紙デスク)

衝撃発表から2週間。彼はいま、2年後に控える“自由な生活”に思いを馳せている――。

「彼は無類の釣り好きなんです。幼稚園のころに初めて体験して、本格的にハマったのは07年ごろ。昨年4月には番組企画内で二級小型船舶免許をとり、釣った魚をさばくのもプロ級だとか。釣りをしているときの大野さんは、何も考えずただただボーっとしているそうです。きっと彼が唯一“リーダーの重圧”から解放される時間なのだと思います」(芸能関係者)

そんな大好きな釣りを満喫するため、活動休止後は東京からの“転居”も検討中だという。

「大野さんは最近、釣り仲間に別荘探しの相談をしていたと聞きました。条件は、釣りができて気候がよい場所。いまのところ奄美大島や宮古島、15周年ライブを行ったハワイなどが候補に挙がっているそうです」(知人)

なかでも“最有力候補”と考えているのが宮古島なのだという。

「ジュニア時代の15歳のとき、初めて沖縄を訪れた大野さんは、いままで見たことがないような美しい海に、いたく感動したそうです。ラジオでも『ハワイもいいけど、僕は沖縄の海が好き。宮古島って、時間がゆっくり流れてる感じがする』と語っていました。嵐として多忙になってからも、オフをとってはたびたび宮古島を訪れていました。釣りをしていると時間を忘れて、気が付いたら12時間も同じ場所にいた、なんてこともあったみたいですよ(笑)」(前出・知人)

大野は雑誌のインタビューで“理想のオフの過ごし方”についてこう語っている。

《南の島ならどこでもいい。たまに釣りをするくらいで、基本的にはボーッと何もしないで過ごしたいですね》(『東京ウォーカー』16年5月号)

仕事漬けの大野には、都会の喧騒から離れる時間が必要だったのかもしれない。14年に放送された特番で、大野は「06年くらいから正直(嵐を)やめようと思っていた。その気持ちが落ち着いたのが10周年(09年)のとき」とメンバーに打ち明けているのだが――。

「実は、ちょうどこの時期、大野さんはかなり久しぶりに宮古島を訪れているんです。少し長めのオフをもらって、何も考えずにゆっくり過ごしたそうです。疲れ切った心身が癒されたことで、『やっぱりもう一度嵐として頑張ろう!』と考え直せたのでしょう」(前出・知人)

そんな大野の葛藤を、4人のメンバーたちも間近で見つめてきた。だからこそ“活動休止”という大英断を受け入れたのだろう。

「ファンの間では“23年復活説”がささやかれています。会見で大野さんが『たとえば3年ぐらい1回やめたいなって、そんな都合のいい話はないと思っていた』と語ったことを受けての話です。実際、櫻井翔さん(37)も『復活はあります!』と断言しています。でもまずは、いままで自分たちを支えてくれたリーダーにしっかり休んでほしい。それが4人共通の思いです。リフレッシュするための“転居話”も、4人が後押ししたのかもしれませんね」(前出・芸能関係者)

降り注ぐ太陽のもと充電した彼の情熱は、きっとまた熱量を増すはずだ――。



そして、土星が射手座に入室した途端に大野智は、嵐の活動休止についてメンバーに話したのであるが、射手座には5、12室支配の火星が在住している為、南の島などの辺境の地(12室)に行って、釣り(月から6室射手座火星)などの娯楽(5室)に打ち込みたいのである。



そして、2019/8/22 付けのFLASHの記事『嵐・大野智の「釣り伝説」日焼けしすぎて事務所から注意が』によれば、大野智が自身の「釣り伝説」について語ったり、カジキ釣りをしたくて、筋トレをしているのだという。


釣りで頭がいっぱいのようで、週刊誌もそうした大野智を取材して、『釣りへの熱意が生きるモチベーションになっているのだ』と結んでいる。


こうした大野智の釣り好きの心境について、同じような惑星配置のある私は共感し理解したのである。


こうした釣り好きの心境が、いつ頃まで続くのか、私の場合、土星が射手座から山羊座に移動したらこの釣りへの興味が終わってしまうのだろうかと思いながら、土星が射手座にいる間に早く青物を釣り上げたいと思っている。



関連記事:『釣りに興味が出た話-射手座の土星と狩りの関係-
















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ジャニーズ嵐リーダー・大野智の心境の変化について - 嵐活動休止の理由 -



ジャニーズ事務所の嵐が2020年12月31日に活動休止を発表したが、そのきっかけとなったリーダーの大野智のチャートについて検証する機会を頂いた。


このニュース自体は今年の1月のものだが、私は嵐というグル―プ自体にそれ程、関心がなく、ましてやテレビも見ない為、知らなかった。


世代的に嵐は、若いグループという認識で、関心の対象ではなかったのだ。


但し、大野智については、身体バランスがよく、非常に切れのよいダンスを見せる天才であると聞いていた。


また彼だけ小柄で少し他のメンバーとは、カラーが違うようである。但し、リーダーとして慕われるからには何か理由があるに違いないのだ。


私は早速、大野智のチャートを作成してみた。






やはり、大野智が、2020年12月31日一杯で、嵐としての活動休止をしたい理由がはっきりとチャートに現れていた。


以下で、そのロジックについて書いてみたい。


この嵐の解散は、大野智が、グループのメンバーと個別に何度も話し合いを重ね、更にグループ全員でも話し合った上で、決めたようだが、本質的な理由は、大野智が嵐としての活動を休止したいという心境になったことであった。


メンバーはそうした心境になったリーダーの大野智を無理やりグループに留まらせることも酷であると考え、5人揃わなければ嵐ではないということから、嵐としての活動を休止することに決定したようである。




つまり、この解散のタイミングは、大野智のチャートに明確に現れているはずである。


最初に大野智がこの解散話をメンバーに切り出したのは、2017年6月中旬頃であったようである。



――この結論に至った経緯は?

大野:2017年6月中旬ごろ、メンバー4人に集まってもらって自分の思いや気持ちを話させていただきました。自分の嵐としての活動をいったん終えたいと。自分の思いとしては、自由に生活をしてみたいとメンバー4人に伝えて、その後、何度も何度も話し合いを重ね、期限を設けて、2020年をもって、嵐を休止するという形になりました。

――どういう形で話し合い、どこで納得できたのか。

大野:2017年6月中旬に初めて4人に集まってもらって、自分の気持ちを打ち明けた後、メンバー一人ひとりと個々で会い、一人ひとりの思いを聞き、その後5人で集まり、けっこうな回数ですが何度も何度も話し合い、最終的に事務所の方を交えて話し合いをさせていただきました。なので、2018年2月に事務所の方に報告させていただき、それから話し合いを重ねて、6月に決断いたしました。

――大野さんがファンに出したメッセージで「何事にも縛られず自由な生活がしたい」とありました。

大野:具体的に何がしたいか、僕の中で決まっていることではないんですけど、ちょっと、なんていうか、自由な生活というのはもちろん、この世界を一度離れてみて、今まで見たことのない景色だったりを見てみたいなと。普通の生活っていうのは、今までこの世界に入って経験していないなっていう思いもあり。そういうことにも興味があり。そういうことであるんですけど。具体的なことは、何かやりたいっていうことはないんですけど。

――自由な生活をしてもジャニーズ事務所の所属ということは変わりない?

大野:最初、「活動を終えたい」とメンバー含め報告したときには、自分の中で「この事務所を辞めなくてはけじめがつかない」と思っていましたが、メンバーや事務所の方々と話す中で、お休みということでいいのではないかと、話し合いのもとそういう形になりました。所属は所属でありますが、2020年が終わったら、ゆっくり休んでちょっと考えたいなという思いです。

――大野さんの思いはなにかきっかけがあってですか。

大野:きっかけというのは、正直ないというか。いついつ思ったというより、だいたい3年くらい前からこういう思いが芽生えてどんどん強くなっていったというのが現状というか。

――15周年記念のハワイの公演が終わった後?

大野:終わってちょっと経って、仕事をする中で、そうですね。そのあたりから、自分の気持ちに変化が現れてきてしまった。

――ハワイの景色は特別でしたよね。

大野:そうですね。そこで日本に戻ってきて、具体的には覚えていないですけど、そこから15周年が終わってから、自分の中で仕事をして、個人仕事をやらせてもらうなかで、徐々にその気持が芽生えてきました。

(嵐活動休止【会見全文・前編】「リーダーのせいではない」(二宮)「初めて聞いた時はひっくり返った」(相葉)福井しほ 2019.1.27 22:35 dot. より引用抜粋)


この時期は、マハダシャーの水星期の終わり頃で、水星/木星期である。


直ぐに分かることは、嵐が解散する直前の2020年10月5日からマハダシャーケートゥ期に移行することである。


水星は、7、10室支配で、天秤座11室で、6、11室支配で定座の金星とコンジャクトしている。


この天秤座で強い11室の金星はおそらく嵐の他のメンバーを表わしていると考えられる。


マハダシャー水星期の間は、天秤座の華やかなジャニーズの仲間と仕事をすることを表わしていたのである。



実際、ジャニーズのスターは、皆、天秤座が強調される美男子のアイドルたちである。


調べて見れば分かるが、天秤座がラグナだったり、月が天秤座だったり、天秤座に惑星集中しているような面々ではないかと思われる。



水星期からケートゥ期に移行すると、ケートゥはディスポジターが結果を与える為、土星の配置が重要である。






土星は2、3室支配で、10室に在住し、ラグナロードで4室支配の木星と10室でコンジャンクトしている。



3室の支配星が絡むため、芸能関係の仕事を表わすかもしれないが、10室の土星は地味であり、また責任が重く、ハードワークを表わしている。



とてもアイドルやエンターテイナーの配置であるとは思えない。



そして、この土星にラグナロードの木星がコンジャンクトしている。



これは主にマネージメントや、コンサルなど、現場のまとめ役として、指導者として機能する配置である。



月から見ると土星は7、8室支配で3室に在住し、6、9室支配の木星と3室でコンジャンクトしている。



やはり3室が絡んでくるため、芸能の仕事をするかもしれないが、もはやここでは天秤座の派手な仲間と華やかな舞台に立つようには見えない。



元々、この10室で土星と木星がコンジャンクトする配置は、映画に出演したり、色々なバラエティー番組で個人的に活躍をしたり、キャスターとしての新機軸を見出したりした仲間たちと比べると地味である。


あえて言うならば、大野智のアイデンティティは、主に嵐のリーダーとして、まとめ役としての役割であったと思われる。


何故なら、10室の土星や木星は忍耐や責任の重い仕事、コンサル役やまとめ役、調整役といった精神的なものだからである。


3室の支配星が10室に在住しているので、芸能の仕事に就くのだが、土星で表現されているので地味なのである。


自らエンターテイナーとしてパフォーマーとして話題をさらったり、中心に立つようには見えない。



まもなくケートゥ期が訪れることによって、嵐のメンバーとしての活動がもはや合わない時期が近づいていたのである。



水星期の間は金星と共に5室(舞台、演劇)にアスペクトしていたので、映画に出演したりもしたが、ケートゥ期になると、そうしたことが難しくなってくる。



ナヴァムシャ


またナヴァムシャを見ると更に深いことが分かるが、ケートゥは11室に在住し、ディスポジターの水星は2、11室支配で9室に在住し、5室支配で9室に在住する木星とコンジャンクトし、水星は4、9室支配の火星と9-11室で星座交換している。




ケートゥは9室の支配星とコンジャンクトし、ディスポジターの水星は9室で木星とコンジャンクトしているので、何か人生の目的や理想を追求したい気持ちになっているのである。


それが、メディアに向けて語った『自由な生活というのはもちろん、この世界を一度離れてみて、今まで見たことのない景色だったりを見てみたいなと。』いう言葉に現れている。


然し、はっきり言えば、今までマハダシャー水星期であった為、本質的には大野智の中には、こうした想いが常にあったと考えられる。


虚構の芸能界を離れて、何か本質的な価値や自由を経験したいという気持ちがあったのだろうと思われる。



9室は仕事を辞めるハウスであり、真理や学問の探究、旅行をしたり、自由を謳歌するハウスである。



然し、水星は月から見ると3、12室支配で10室で、9室支配の木星とコンジャンクトしており、芸能の3室と10室の絡みが見られる。


つまり、芸能活動をしながらも常に仕事から離れたいという複雑な気持ちを表わしていたのである。



その証拠に大野智は、携帯の電源を切って2週間音信不通になった事件を起こしている。


嵐・大野智が2週間も音信不通になった悲壮的理由とは
5月7日(月)7時15分 アサジョ

嵐の18年第1弾シングル「Find The Answer」がリリースされたのは2月21日のこと。松本潤の主演ドラマ「99.9─刑事専門弁護士─ SEASONII」(TBS系)の主題歌であり、通常盤には、櫻井翔が平昌五輪スペシャルキャスターを務めた日本テレビ系のテーマソング「白が舞う」が収録されたこともあって、当然のように発売初日のオリコンデイリーシングルチャートで1位を獲得した。

「そんな嵐の中でも、いちばん数字を持っているといわれているのは実は大野智なんです。ですが彼はアイドルに乗り気ではなく、2週間ほど姿を消した過去があるんです。それは嵐結成前のこと。もともと嵐は、櫻井翔と松本潤が真っ先に決まりました。CDを出すにあたって、バラード調も歌えるジャニーズJr.が必要だとなり、ジャニー喜多川社長が大野を加入させようとしました。しかし本人は、なぜか嫌がった。そして、まさかの逃亡。2週間も携帯の電源を切ったまま、連絡を絶ったんです」(芸能ライター)

 このころの大野はいつ退所しようかと、常に時期を見計らっていた。ジャニーズJr.だったころの16歳から18歳にかけて、ミュージカル「ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO」の看板役者として京都で暮らしており、千秋楽と同時に帰京すると、芸能人としての達成感を味わってしまったからだという。いつしか、二十歳を迎える前にアイドル生活にピリオドを打ちたいと、本気で思うようになっていた。嵐結成の話は揺れていたまさにそのときに舞い込んできた。

大野らしいのは、嵐結成10周年のころにも、真剣に脱退しようと考えていたことです。09年ごろ、彼は個展の開催や作品集の出版など、本当にやりたかった創作活動を次々と成功させて、燃え尽き症候群になったらしい。本人から告げられたのか、マツジュンはそんな心境を知っていたといいます」(前出・芸能ライター)

 女性アイドルグループでは昨年、でんぱ組.incから最上もが、今年はももいろクローバーZから有安杏果、私立恵比寿中学から廣田あいかが脱退。乃木坂46の生駒里奈も、卒業を発表している。キャリア20年超えで、37歳の大野とは比べ物にならないが、もしも今、嵐が4人になったら‥‥。SMAP解散、渋谷すばるの関ジャニ脱退という前例もあるだけに解散がないとは言い切れないのでないだろうか。

(北村ともこ)


上記の記事をみると、大野智は、芸能活動など全くやりたくなかったことがよく分かる。


それは主にナヴァムシャの配置に現れている。


つまり、大野智の嵐の中での芸能活動は、常に辞めたい衝動を抱えながら、矛盾した気持ちの中で、行われてきたということである。




辞めたいと仲間に告げたタイミング


2017年6月中旬頃に嵐のメンバーに解散話を切りだした時、ダシャーは水星/木星期であったが、アンタルダシャーの木星は、ナヴァムシャでは5室支配で9室に在住しており、月から見ると9室の支配星である。


また出生図でも木星は月から見て9室の支配星である。


これだけ、9室や5室の支配星が絡んでくる場合、人生の本当の目的、生きがい、理想を求めるため、芸能活動をもはや続ける気持ちが全くなくなったのだと考えられる。


それは価値観の大きな変化を表わしており、また9室は仕事を辞めるハウス(10室からの12室目)であり、5室は仕事が中断するハウス(10室からの8室目)である。



ダシャムシャ


そして、ダシャムシャを見ると木星は、9、12室支配で5室に在住しており、仕事を辞めるハウス(9室)を支配し、仕事が中断するハウス(5室)に在住している。






通常、5室は幸運なハウスであるが、仕事運を見るダシャムシャにおいては、仕事の中断を意味するため、仕事というテーマにとってはよくないハウスである。


仕事以外の遊びに精を出す時期である。


ダシャムシャにおいて、この5室に在住する9、12室支配の木星期に移行したため、嵐を辞めたいと言い出したのである。


そして問題はマハダシャーケートゥ期に移行した後だが、ケートゥはダシャムシャの12室に在住し、仕事を辞めることを表わしている。


ディスポジターは9、12室支配の木星で5室に在住している。


従って、マハダシャーケートゥ期の7年間は少なくとも嵐のメンバーと共に華やかな芸能界の舞台に復帰することはないと思われる。



マハダシャーケートゥ期の間にやりたいことというのは、南の島で、釣りをして、毎日ボーっとして何もしないで過ごすことなのである。


大野智 休止後は宮古島転居!相談していた脱東京の重大決断
2019/02/12 00:00 女性自身

「会見後に厳戒態勢で行われた『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の収録現場で、大野さんは超ハイテンションでしたね。普段の収録より張り切ってリアクションをしたり冗談を言ったり。いつもは少し疲れた表情を見せることもあるので、あんなに明るい大野さんは久しぶりに見ました」(番組関係者)

1月27日の会見で「何事にも縛られず自由な生活がしたい」と語った、嵐の大野智(38)。

「17年6月ごろ、大野さんからメンバー4人に嵐を辞めたい旨を伝えたといいます。その後、何度も何度も話し合いを重ね、ようやく“21年からの活動休止”という結論が出たんです。大野さんは責任を感じて落ち込んでいた時期もあったようですが、“ゴール”が明確に見えたことで前向きになれているのでしょう」(スポーツ紙デスク)

衝撃発表から2週間。彼はいま、2年後に控える“自由な生活”に思いを馳せている――。

「彼は無類の釣り好きなんです。幼稚園のころに初めて体験して、本格的にハマったのは07年ごろ。昨年4月には番組企画内で二級小型船舶免許をとり、釣った魚をさばくのもプロ級だとか。釣りをしているときの大野さんは、何も考えずただただボーっとしているそうです。きっと彼が唯一“リーダーの重圧”から解放される時間なのだと思います」(芸能関係者)

そんな大好きな釣りを満喫するため、活動休止後は東京からの“転居”も検討中だという。

「大野さんは最近、釣り仲間に別荘探しの相談をしていたと聞きました。条件は、釣りができて気候がよい場所。いまのところ奄美大島や宮古島、15周年ライブを行ったハワイなどが候補に挙がっているそうです」(知人)

なかでも“最有力候補”と考えているのが宮古島なのだという。

「ジュニア時代の15歳のとき、初めて沖縄を訪れた大野さんは、いままで見たことがないような美しい海に、いたく感動したそうです。ラジオでも『ハワイもいいけど、僕は沖縄の海が好き。宮古島って、時間がゆっくり流れてる感じがする』と語っていました。嵐として多忙になってからも、オフをとってはたびたび宮古島を訪れていました。釣りをしていると時間を忘れて、気が付いたら12時間も同じ場所にいた、なんてこともあったみたいですよ(笑)」(前出・知人)

大野は雑誌のインタビューで“理想のオフの過ごし方”についてこう語っている。

《南の島ならどこでもいい。たまに釣りをするくらいで、基本的にはボーッと何もしないで過ごしたいですね》(『東京ウォーカー』16年5月号)

仕事漬けの大野には、都会の喧騒から離れる時間が必要だったのかもしれない。14年に放送された特番で、大野は「06年くらいから正直(嵐を)やめようと思っていた。その気持ちが落ち着いたのが10周年(09年)のとき」とメンバーに打ち明けているのだが――。

「実は、ちょうどこの時期、大野さんはかなり久しぶりに宮古島を訪れているんです。少し長めのオフをもらって、何も考えずにゆっくり過ごしたそうです。疲れ切った心身が癒されたことで、『やっぱりもう一度嵐として頑張ろう!』と考え直せたのでしょう」(前出・知人)

そんな大野の葛藤を、4人のメンバーたちも間近で見つめてきた。だからこそ“活動休止”という大英断を受け入れたのだろう。

「ファンの間では“23年復活説”がささやかれています。会見で大野さんが『たとえば3年ぐらい1回やめたいなって、そんな都合のいい話はないと思っていた』と語ったことを受けての話です。実際、櫻井翔さん(37)も『復活はあります!』と断言しています。でもまずは、いままで自分たちを支えてくれたリーダーにしっかり休んでほしい。それが4人共通の思いです。リフレッシュするための“転居話”も、4人が後押ししたのかもしれませんね」(前出・芸能関係者)

降り注ぐ太陽のもと充電した彼の情熱は、きっとまた熱量を増すはずだ――。



ダシャムシャを見ると、ケートゥの配置にそのことがよく現れているのが分かる。






ケートゥは12室(隠遁、辺境の地)に在住し、ラグナロードの火星、4室(不動産)支配の月と共に同室している。


そして、10、11室支配の土星が6室からケートゥにアスペクトしている。



これはまさに南の島に家を買って引っ越しをして静かに過ごしながら、釣りなどして遊びながら楽しく学ぶ生活を送るということである。


そしてジャニーズ事務所とのつながりは失わず、時々、仕事をするということかもしれない。


ケートゥのディスポジターは9、12室支配で5室の獅子座に在住しており、獅子座はイベント好きで天真爛漫に遊ぶことを表わしている。




芸能活動への復帰はあり得るか


ケートゥ期は2027年10月6日まで続くため、この期間は、華やかな舞台に戻って来るようには見えない。


もし芸能活動に復帰するとしたら、2027年10月6日以降のマハダシャー金星期からである。


金星はナヴァムシャにおいて、3、10室支配で5室に在住し、4、9室支配の火星と相互アスペクトしている。


この金星の配置は、映画スターの配置と言ってもいいかもしれない。


例えば、インドのタミル映画のスーパースター・ラジニカーントのチャートでも獅子座ラグナで、3、10室支配の金星が5室に在住している。


またビートたけしのナヴァムシャもおそらく獅子座ラグナで、3、10室支配の金星が5室に在住している。(以前、ナヴァムシャのラグナを獅子座に修正


たけしと言えば、タップダンスで有名で、映画(『座頭市』)でもそれを取り入れている。


おそらく大野智が非常に切れのよいダンスを見せる天才と評価されているのもナヴァムシャのこの配置のためである。






金星は出生図では6、11室の支配星で、7、10室支配の水星と共に5室にアスペクトしている。






またダシャムシャでは2、7室支配で9室に在住して3室にアスペクトしており、月から3室支配で10室に在住している。


金星は9室に在住し、ディスポジターの木星も9、12室支配で5室に在住しているため、そんなに仕事をしたいようには見えないが、華やかな舞台にまた戻ってくるようには見える。


嵐の復活ではなかったとしてもマハダシャー金星期に再び、芸能活動に復活することは考えられることだ。


その時は、天才的なダンスパフォーマーとして戻って来て、スターとしてのカリスマを発揮すると思われる。





(参考資料)



嵐活動休止【会見全文・前編】「リーダーのせいではない」(二宮)「初めて聞いた時はひっくり返った」(相葉)
福井しほ 2019.1.27 22:35 dot.

国民的アイドルグループ「嵐」のメンバーである大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人が27日午後8時から、所属するジャニーズ事務所(東京都港区)で記者会見を開き、2020年末で活動を休止することを発表した。

会見には報道陣100人以上が詰めかけたが、メンバー5人は終始、穏やかな様子でそれぞれの思いを語った。しかし、記者から「お疲れ様でしたという声もある一方で無責任という指摘もあると思う。今回は大野さんが悪者にされてしまう可能性もある」という厳しい質問が出た時、会場にピリピリとした緊張感が走った。

 しかし、櫻井が「無責任かというご指摘に関しましては、我々からの誠意は2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です。それが届くように、これからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、それをもって判断をしていただく」と冷静に説明。

 さらに二宮も「リーダーのせいでこうなったという思いはゼロです」と語った。記者会見での各メンバーの発言原文は以下の通り。

***

大野:本日はお忙しい中、急なご案内にも関わらずお集まりいただきありがとうございます。先ほどファンの皆様に向けてコメントを発信させていただきました。改めて、僕たち嵐は2020年12月31日をもって、グループとしての活動を休止させていただくことになりました。大変勝手ではございますが、僕たちの口から皆様へお伝えさせていただきたく、この場を設けさせていただきました。本日はよろしくお願いいたします。

――この結論に至った経緯は?

大野:2017年6月中旬ごろ、メンバー4人に集まってもらって自分の思いや気持ちを話させていただきました。自分の嵐としての活動をいったん終えたいと。自分の思いとしては、自由に生活をしてみたいとメンバー4人に伝えて、その後、何度も何度も話し合いを重ね、期限を設けて、2020年をもって、嵐を休止するという形になりました。

――どういう形で話し合い、どこで納得できたのか。

大野:2017年6月中旬に初めて4人に集まってもらって、自分の気持ちを打ち明けた後、メンバー一人ひとりと個々で会い、一人ひとりの思いを聞き、その後5人で集まり、けっこうな回数ですが何度も何度も話し合い、最終的に事務所の方を交えて話し合いをさせていただきました。なので、2018年2月に事務所の方に報告させていただき、それから話し合いを重ねて、6月に決断いたしました。

――大野さんがファンに出したメッセージで「何事にも縛られず自由な生活がしたい」とありました。

大野:具体的に何がしたいか、僕の中で決まっていることではないんですけど、ちょっと、なんていうか、自由な生活というのはもちろん、この世界を一度離れてみて、今まで見たことのない景色だったりを見てみたいなと。普通の生活っていうのは、今までこの世界に入って経験していないなっていう思いもあり。そういうことにも興味があり。そういうことであるんですけど。具体的なことは、何かやりたいっていうことはないんですけど。

――自由な生活をしてもジャニーズ事務所の所属ということは変わりない?

大野:最初、「活動を終えたい」とメンバー含め報告したときには、自分の中で「この事務所を辞めなくてはけじめがつかない」と思っていましたが、メンバーや事務所の方々と話す中で、お休みということでいいのではないかと、話し合いのもとそういう形になりました。所属は所属でありますが、2020年が終わったら、ゆっくり休んでちょっと考えたいなという思いです。

――大野さんの思いはなにかきっかけがあってですか。

大野:きっかけというのは、正直ないというか。いついつ思ったというより、だいたい3年くらい前からこういう思いが芽生えてどんどん強くなっていったというのが現状というか。

――15周年記念のハワイの公演が終わった後?

大野:終わってちょっと経って、仕事をする中で、そうですね。そのあたりから、自分の気持ちに変化が現れてきてしまった。

――ハワイの景色は特別でしたよね。

大野:そうですね。そこで日本に戻ってきて、具体的には覚えていないですけど、そこから15周年が終わってから、自分の中で仕事をして、個人仕事をやらせてもらうなかで、徐々にその気持が芽生えてきました。

――達成感のようなものが?

大野:達成感……。達成感は10周年、15周年のときはもちろんありました。そこでやりきったという感覚は僕の中ではなかったですけど、ハワイのときもその気持ちはなかった。本当に徐々にです。

――2021年は芸能活動をお休みされるということでしょうか。

大野:そういうことです。一回自分を見つめ直す期間というか、一度立ち止まってみようかなと。お仕事に関してはそうですね。

――何年くらい。

大野:うーん。そこまでも具体的なことは考えてないですけど、ちょっと2020年いっぱいまで嵐として走り抜いてから、自分のその時の気持ちだったり、お休みさせていただいている間に思うところが出てくると思う。今はまだわからないです。

――活動休止ということは再開を待ち望むファンもいます。いつ頃を考えていますか? 疲れてしまったとか、そういう理由もありますか。

大野:(期限は)わからないんです。

松本:決まってないでしょ? 決まってるなら教えて(笑)

大野:すみません(笑)。疲れちゃったとかではなくて、一回立ち止まって自分を見つめ直したいというのがでかいですね。

――解散ではない?

櫻井:解散ではないです。

二宮:衝撃でした。考えていなかったので、言われて驚いたんですけど、話し合いを進める中で、僕がずっと言っていたことは「4人でも6人でも嵐ではない」と思っているし、嵐という世界の中での価値の基準では、「5人でなければ嵐ではない、100%のパフォーマンスはできない」という中で、リーダーの思いを尊重する形で結論に至ったと、みんなで話し合う中でそういう決め方でした。

櫻井:みんなバラバラだと思いますが、驚きました。前の日に友達と焼き肉を食べていたんですけど、グループメールに大野から「話し合いがしたい」と連絡があった。これだけ長いこと一緒にいる我々ですから、話をしたいと言われた後に内容を聞いたら「これはもしかしたら相談というニュアンスではなく、意思が固まったところなんだろうな」と個人的に解釈していました。最初はすごく驚きましたが、誰か一人の思いで嵐の将来を決めるのは難しいと思うと同時に、他の何人かの思いで誰か一人の人生を縛ることもできないと。中学の頃に出会って、23、4年一緒にいる大切な仲間です。どれだけ時間をかけても全員が納得する形の着地点を探していかなきゃならない、それは僕の役割だろうなと。その瞬間に思いました。

――やめるのはダメと引き止めた?

櫻井:引き止めたという立場ではないです。大野の思いを理解したということで、大野の思いと他の4人の思いをきちんと着地させなければと思っていました。

松本:僕は常々グループ活動を続けることはメンバーの強い意思があって初めて続けられることだと思っていたので、さっきもおっしゃっていただきましたが、10周年のときにたくさんの方に祝ってもらったり、国立競技場でライブをやらせていただいたり、15周年のときはデビューしたハワイに連れて行ってもらって、ハワイで色んな人にご挨拶できたり。本当に素晴らしい景色をたくさん見せていただきました。その中でいろんなことを経験させていただく中で、次に何をやるかみんなで話し合って進めてずっときました。その中で大変だと思うことも正直ありました。そんな中で自分たちがいい形の状態でグループを閉めるということを実際考えたこともあったし、その話をメンバーにしたこともありました。具体的な時期を提示したりはなかったですけど。なので、一番最初にリーダーに呼ばれて話を聞いたとき、僕は驚きはしませんでした。その後みんなで色んな話をする中で、それぞれの思いもありますし、これからのことを考えたときに2020年で区切りをつけるのがベストなんじゃないかと僕は判断しました。

相葉:初めてリーダーから聞いたときはひっくり返りましたね。

松本:ひっくり返ってたね。

相葉:こういう生活が当たり前だと一回も思ったことはないですけど、現実で突きつけられたとき、最初は準備がいりましたし、リーダーと二人で話す中でどうにか嵐を続ける方法はないかと話をしました。ただ、何回も話し合いを続ける中でちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うと思ったし、1人2人と欠けてしまったら嵐ではないと思ったので、リーダーの意見を納得して、はい。そっちの方向で進めていこうとなりました。

櫻井:時間はかかりましたよ、当然。それぞれの、17年6月から数カ月間、たくさんの話し合いを何回も何回もしました。

――大野さん、どうですか。

大野:正直本当に申し訳ない気持ちはすごく強いですけど、一人欠けては嵐ではないというのは心の中ではあったので、ちょっと勝手ではありますが、その中で期限を決めてメンバー個々の思いを僕の中で感じながら、2020年いっぱいまで毎日大切に走っていこうかなと思いました。

――メンバーで反対した人は?

二宮:反対というか、できませんか? という相談はしました。やっぱり、「はいわかりました」ではあまりにも責任感がないですし、グループをやってきた年数というものがありますから、二つ返事でわかりましたと言って、その翌週に事務所の人に言うというのはちょっと、責任感的にできなかったというか。リーダーとご飯食べに行ったときに、なにか出来る方法はないのかということは言いましたし、リーダーもギリギリまで考えてくれた印象でした。

櫻井:賛成反対でパキッと分かれるのは難しいかもしれません。それぞれの思いがあるので、誰かが引き留めようとしたというニュアンスの人もいれば、おそらく気持ちを理解してその方向で頑張ろうという人もいますから。ちょっと、ごめんなさい、難しいですね。

――時間がかかった中で、何に一番かかりましたか。

櫻井:みんなの思いが、きちんと同じところに着地することです。我々が五角形だとすれば、その真ん中をどこに落とし込むかという話をしました。20年以上一緒にいるので、互いが互いを尊重し、「そんな馬鹿な話はあり得ない」とひっくり返す人はいませんでした。

――ケンカや言い合いになったりということは。

松本:ないです。そういうの書きたそうですね(笑)

二宮:ケンカしてたって。書くんだから、もう(笑)

相葉:ウソでもしておけばよかったな~。

――相葉さんが出されたメッセージで、僕たちは仲が悪いわけではないとあえて書かれたことが気になりました。お互いの意見の食い違いが生じたというわけではない。

相葉:そういうことではないですね。そう勘違いされてしまうかな、と思って、書かせていただいたんですけども。逆に、その話し合いも何度もしたし、20年という月日で絆は強くなっています。

松本:こんなに話す日もなかったなというくらい個々でも全員でも集まって話しましたね。

――何度も話す中で言われて印象に残った言葉や態度は。

櫻井:あるのそんなの?

大野:最終的に2020年いっぱいまでと決まったときに意見がまとまって気持ちがまとまってきたときにメンバーが最後まで笑っていようと言われたときは、やばかったですね。正直、なんだろう。なんて人たちだろうって。嵐でよかったなあ、と。言葉にならないです。

――事務所の先輩、どなたかに相談はされましたか。

大野:先輩に相談という形、僕は…。今回は5人で決めました。

――2020年12月31日のあとはどうしますか。

相葉:どんな気持ちになるのか想像もつかないし、今決まっていることを、決められた時間の中で精一杯やって、その後にどう思うかだとは思います。でも、お休みするとかそういう予定はないですね。

松本:今までやってこれなかったことに新たにチャレンジできるタイミングになるかもしれませんし、このタイミングでチャレンジしたいと思ったことを探して、見つかった際にはチャレンジできるタイミングにもなるかなと。何より、今からすることは2020年まで5人でファンのみんなと楽しい時間を過ごせるように考えることかな。

櫻井:グループ活動をやっているので当然選択肢としては一人休んでも二人休んでも嵐です、という選択肢も合ったと思う。でも、我々は5人でないと続けないという選択肢をとった。それが2020年12月31日までという期限を発表した。僕はその日までのことしか頭になくて、その先自分がどうするかということはまだできていないです。嵐のことで頭がいっぱいです。

二宮:僕も同じで、2020年12月31日以降のことは正確に言うと何も考えていないです。20年のケツのケツまで5人で活動できることは僕の中で幸せで喜びのことなので、まずはそれをちゃんとしっかり応援してくださっている方と共有しながら一分でも一秒でも長く共有したい。

――嵐のことで頭がいっぱいということでしたが、今だからこそ思い出せる楽曲は。

櫻井:難しいね……。何曲あるんだっけ? (楽曲の質問がくるとは)考えてなかったね。

――思い出されるイベントだったり、楽曲だったり。

二宮:すぐ楽曲って言わせたがるね。でも、それって解散とかそういった時に思い出すものなのかな? と思う。まだ本人と見ていただいている側と見ている側の温度差というか、明確なものがあればいいんですけど。共通のものとか……。

櫻井:ありすぎる! ありすぎるということで(笑)

――5年前のテレビ番組で大野さんと二宮さん、櫻井さん3人が「嵐をやめたいと思ったことがある」と発言されていました。

櫻井:デビュー当時の話ですか? 嵐になってからは一度もないです。結成されると言われて、メンバーになると言われたときにグループ活動をするとは思っていなかったので、そういう意味で。

大野:たぶんデビュー当時で、何もわからずデビューしたので。

松本:大野さんが携帯の電源をオフったときの話だよね。

(AERAdot.編集部/福井しほ)
参照元:嵐活動休止【会見全文・前編】「リーダーのせいではない」(二宮)「初めて聞いた時はひっくり返った」(相葉)
福井しほ 2019.1.27 22:35 dot.

嵐の活動休止【会見全文・後編】大野「けじめで事務所を辞めると思っていた」松本「再開は5人でしたい」
福井しほ 2019.1.27 23:19 dot.

国民的アイドルグループ「嵐」のメンバーである大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人が27日午後8時から、所属するジャニーズ事務所(東京都港区)で記者会見を開き、2020年末で活動を休止することを発表した。

会見には報道陣100人以上が詰めかけたが、メンバー5人は終始、穏やかな様子でそれぞれの思いを語った。しかし、記者から「お疲れ様でしたという声もある一方で無責任という指摘もあると思う。今回は大野さんが悪者にされてしまう可能性もある」という厳しい質問が出た際、会場にピリピリとした緊張感が走った。

 しかし、櫻井が「無責任かというご指摘に関しましては、我々からの誠意は2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です。それが届くように、これからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、それをもって判断をしていただく」と説明した。

  記者会見での各メンバーの発言原文は以下の通り。(前編から続く)

***

――何度も何度も話し合いをするうちに絆が深まったということですが、その中でそれぞれ誰のどんな言葉が印象的でしたか。

大野:個々というか、気持ちがまとまっているときの本当に笑顔で最後までいこうという4人の思いと個々、一人ひとりと会って話したときや、4人が発表したコメント似合ったような言葉ももらったというか。ですね。4人が一人ひとり、納得という形に持っていった、何度もの話し合いの中で、僕の中ではそれですね。変に揉めることもなくぶつかることもなく、僕の思いも含め、一番落ち着くところにもっていく4人の思いが響きました。5人で嵐なんだなとすごく感じました。僕は言葉にはできませんでしたね。なんていうのかな、ボロボロになっちゃいそうで。涙とともに。

――嵐の皆さんはファンの方にとっても優しくて、優等生すぎると思います。ファンのために活動して、発表された文書の中にも「申し訳ない」と言われてしまうと、受け止める側ではどうしていいかわからないという人もいる。休止まで後2年間、ファンに対してワガママを言うならば。

櫻井:ありがとうございます。嬉しいです。

松本:今までも楽しくやらせてもらってきましたし、ねえ。感謝しかないっすよ。僕らのライブで言えば、ファンの方たちが、買っていただかないと使えないがペンライトを買っていただいて、買わないという選択肢もある中で買っていただいて、みんなが買ってくれたからこそできる絵もある。毎回その景色をいつも見せてもらえている。感謝しかない。

櫻井:たとえば初めてドーム公演をしたとき、もともとアリーナだったけれど、それを結果として振り替える形にして東京ドームにしたんです。大人だから予定もあるし、近くで見れたほうがいいという人もいたかもしれない。でも、そういった僕らのワガママを散々聞いてもらった。これが最後のワガママじゃないですか?

――ツアーでファンの方は泣いていてもいいんですか? それとも、笑顔?

松本:僕らが決められないけど、それは楽しく過ごせればいいなと思うけれど、皆さん思いは違うでしょうし、僕らのこの決断を理解していただくのには時間がかかることだと思っています。来てくれるだけでも嬉しいし、来てくれた中でパフォーマンスや曲を見てどう思うかはお客様次第です。

――櫻井さん、カメラに向かってメッセージを。勉強が手に付かない若い方が多いと思います。学生さんに向けて。

櫻井:青木さんからのオーダーですので。学生の皆さん、勉強も頑張ってください。私は中学生の頃より芸能活動をし、仕事をしながら勉強を頑張ってきました。皆さんの番です。勉強、頑張りましょう! なんだこれ。

――2020年までという区切りの理由は?

櫻井:2つありまして、時間をかけてたくさんの方に感謝の気持ちを伝えたい。先ほどもありましたが、テレビ局やスポンサーさん、お世話になっている数え切れない数の方にご説明して納得いただくために行動したいという。

――先のことが決まっているからほぼ2年先ということでしょうか。

相葉:ライブは発表されている

松本:やりたいことはたくさんある。コンサートツアーと同時に20年やってきたことをお祝いできることをしたいし、20周年をまとめたベストアルバムを出せればいいなと思うし、ビデオクリップもだしたい。やりたいことばっかりですね。

大野:この2年間でできるファンの皆様への感謝の気持ちをライブだったり、これからみんなで考えていこうかな。

――嵐ってなんですか。

大野:嵐……。言葉が難しいんですよね、これ。宝物の何物でもないというか、僕の人生では嵐というものが20年という人生の半分以上が嵐だったので、永遠に輝き続けているものという思いです。

――ジャニーさんには報告されましたか。

大野:はい。ジャニーさんは「僕が決められることでもないと思うし、みんなで決めていくものだと思う。その中で20年という年月よく頑張った、よく頑張ってくれた。ありがとう」という言葉をいただきました。

松本:コンサートを考え始めたとき、僕らの話し合いが着地していたわけではありません。ただ、これだけの本数をやらせていただくことになったのはそれも理由の一つです。ただ、何より毎年コンサートする中で全ての方が見れるというわけではなかったので、20周年という区切りの年をよりたくさんの方に見ていただきたいと思い、なるべくたくさんの数をやりたいと思ったのが理由です。

――デビュー記念日はコンサートの公演は入っていません。

松本:なにか出来たらいいですけどね。場所もそうですし、たくさんの方に見ていただきたいですし、デビュー日は一日しかないですし、どこかでコンサートするにしても見れる方が限られてしまうので、よりたくさんの方と共有できることがあればなと。できないかもしれませんが。

――今やっているコンサートはこの発表で変わることはありますか。

松本:発表で変わることはありません。

――コンサートの中でも5人ということを意識させてくれる内容だったと思うんですが、これはあえて前に打ち出してきたのでしょうか。

松本:あえてというか、自然にそうなった。それが一番見せたかった。

――多大な功績を残されてきて、「お疲れ様でした」という声もある一方で「無責任」という指摘もあると思う。今回は大野さんが矢面に立つというか、悪者にされてしまう可能性もある。他のメンバーの方には区切りをつけたかったという気持ちは

櫻井:無責任かというご指摘に関しましては、我々からの誠意は2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です。それが届くように、これからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、それをもって判断をしていただくことかと。

二宮:(区切りをつけたい気持ちは)僕はなかったです。リーダーのせいでこうなったということは同じくらいゼロです。もちろん人間なので絶対はないです。僕はありがたいことに、楽しく活動させていただいていたので、思ってはいませんでしたけど、僕らはみんなでやりたいと思ったときにやるし、みんなでやりたくないときはやらない。でも、一人がやりたくないというときは、どうしてそう思うのかみんなで話し合って決めていく。もしリーダーが悪者に見えるのであれば、それは我々の力不足です。

――ファンの方に会見内容が伝わると、困惑する方も多いと思います。ファンの方にどんな声をかけたいですか。

大野:本当に突然の報告で申し訳ないという気持ちも含め、なかなか理解するのに時間がかかると思う。僕らも話し合いを重ねての期間を2年間という期間で色んな感情はあると思うが、それを感じながら、この2年間でできるだけファンの皆さんを楽しませることをこれからも考えていくんですけど、たくさん、一日でも無駄にせず感謝を返していけたらということを一番考えています。

松本:本当に驚かせることになってしまったことは申し訳なく思っています。ただ、20年までの時間をかけ、明日から今日発表させていただいたことで僕らも前向きに進みたい。バラエティー番組や歌番組に出たとき、その空気を感じていただければ少しは安心していただけるかなと思っています。また、その中で思いを伝えていければ。

櫻井:嵐じゃないと叶えられない夢、見られない景色がたくさんある。ここから2年5人で走っていく中で、ファンの方も一緒に走っていただけたらと。

相葉:驚かせてしまったことと、申し訳ない気持ちもあります。ただ、僕らは決められた時間を見てくださる皆さんを楽しませることに全力で尽くして2年間頑張りたい。

二宮:混乱させたり、不安にさせたり、ということに関してはごめんなさい。ただ、2020年までの残り2年近くをみんなで一緒に楽しむためにも、あまり前を向きすぎずに、向き合っていきたい。前を向かれすぎると辛いと思うのでファンの方の顔を見ながら、向き合いながら「やっぱり嵐っていいな」と思っていただける2年にしたいなと。

――まさか、寂しいという気持ちを持つ方が多いです。2017年6月にそういう話し合いがあったとは、という気持ちもあると思います。その当時、大野さんはどういう形で切り出したんですか。

大野:ちょうど5人でなかなか集まれる機会がない中で、大阪で5人で仕事があったとき、その前の日だったかな、僕が「仕事終わったあと僕の部屋に集まって話したいことがある」ということをみんなに伝えて、仕事が終わってみんなが僕の部屋に来てもらった。そのときはいつもの僕らの会話をしながら、正直なかなか切り出せなかったです。やっぱりいつもの空気が自然と起こるもので。もちろん4人も「何話してくるのか」という空気もありつつ、僕も「いつだろう」と。で、自分のタイミングで話させてもらいました。「ちょっと聞いてもらいたいことがある」と。

――どんな一声を。

大野:集まってもらったのは気持ちを話したいことがある、と。それがきっかけで、色んな思いを話しましたね。

――その次に言葉を発した方。どういう展開に?

二宮:覚えてないんですけど2017年6月の大阪。僕個人的な観点でいうと、6月16日なんです。で、「これみんな誕生日を祝ってくれるな」と。17日が誕生日だから。時計がけっこうなところまで回ったし、「さすがリーダーいい頃合いだな」と考えていたと。だから僕は一貫して衝撃だったと言っているんです。誕生日を祝ってくれるかな? と思ったら、あれ?って(笑)

櫻井:その後だね、誕生日祝ったのは。

大野:小さい声で「ニノごめん。おめでと」って。

――大野さんが英気を養ったら再び5人で嵐が動き出すと。

相葉:僕はデビューのときに世界中に嵐を巻き起こしたいといって20年、まだ巻き起こせていないので、リーダーが同じ方向を向いたときには。

大野:巻き起こします

――この活動休止は嵐の前の静けさということで?

二宮:一生懸命考えたんでしょうね、サンジャポさん。その通りです。

――大野さんは4人にとってはどういう存在ですか。

松本:これ、リーダーだけじゃなくて、「嵐」「メンバー」としか形容のしようがない。家族でも友達でもないし、それ以上です。

相葉:このメンバーじゃなかったら20年できなかったね。

――櫻井さんは。

櫻井:そのとおりって思って聞いていました。

二宮:優しい人だと思います。怒ることもないし、メンバーにつらいことがあると親身に近くにいてくれたりもするし。途中、あだ名がリーダーと変わっていったりしても、ずっとニコニコしている。激情したりということもなくて、優しい人です。

――昨年のデビュー日はお休みで、皆さんで食事に行ったと聞きました。

櫻井:人間ドックの話ししたよね。

二宮:健康の話ばっかり。

相葉:ジャニーさんに電話したよね。

松本:スピーカーにしてね。20周年のデビュー日で、おかげさまでとお話しました。後はコンサート前だったので、コンサートの話をしました。普通の誕生会です。

相葉:松本くんは僕らのことたくさん写真撮ってくれたよね。

――なぜ、2年前の今日この日の発表なのか。

櫻井:時間をかけて感謝の気持ちを伝えたいという思いと同時に、先日我々がやっているコンサートツアーで発表していなかった公演を発表する時期も迫っていたので、この決断を知っていただいた上で申し込みを受け付けたいという思いでした。

――今発表したお気持ちは。

大野:気持ち……。まあちょっと、自分の中で発表する前も想像でしかなかったですけど、どうなるかっていうのは。未だに実感はないですけど、自分でこのコメントを口にして、後2年の中で自分の中で覚悟を決めて全うしなければなという思いが強くなっている状況です。

相葉:ずっとそわそわしていて落ち着かない感じはしていました。まあ、本当に決められた時間を僕は全力で後悔しないように、後悔しない時間にここからはしたいです。

松本:うーん。この発表が早かったとも遅かったとも言えないと思っていて、いつか発表をしなければいけないし。その感覚は正直ありません。ただ、自分たちが誠心誠意皆さんに思いを伝えた上で、今から5人で走り抜きたいという思いです。

櫻井:ファンの皆さんの思いとお世話になっているたくさんのスタッフのことを考えるとこの日が来なければいいなという気持ちが半分と、昨年6月に出した結論だったので「やっと伝えられたな」という複雑な思いです。

二宮:今までどおり、らしく2年間やっていきたい。この時期の発表になったのは僕らというよりも、応援してくださった方たちの心の整理や準備に必要な期間だとおもいます。2020年にいきなり発表して「あれがそうだった」となっていくより、今の瞬間を共有したいと思っています。なので、それをぜひ一緒に共有していければなと。

――活動休止期間ですが、大野さんが同じベクトルを向くまで続くのでしょうか。万が一、向かなかった場合嵐はどうなってしまうのでしょうか。

大野:そうですね。本当に僕がお休みさせていただいて、また5人で何かをやるという具体的なことは正直決まっていませんが、お休みする中で僕自身も4人、一応所属という形なので、個人的に勝手に思っているというか、やっぱりあまりビジュアルだったり体型だったりはキープしていこうと思っています。

松本:お願いします

大野:テレビに出なくなるっていきなり老け込んだりするじゃないですか。それは正直怖いので、4人以上に気をつけてお休みしようと。

松本:休めるのそれ?

大野:5人で再開したときに一人だけ「なんだあいつ」となるのは避けたい。だから気をつけたいです。今までの仕事にも感謝しかないし、その中で一度足を止めて考えてもいいかなという決断です。

――ベクトルが向かなかった場合

松本:ずっと一緒にやってきたメンバーなので、僕らがやりたいんだっていう話をリーダーにすることも簡単にはできない。それも覚悟がいることだと思っているので、そうするためには感情論だけで言えるものではない気もします。話をして、じゃあ仮に4人が「気持ちを固めて(嵐を)やろう」という風になったとしても、そこでリーダーが「今じゃないと思うんだ」というなら、やってきたことやその時やっていることの成果でもあるのかなと。どうなるかわからないです。見えないし。だからこそ、また5人で再開できればなと思っています。先のことは明言できないですね。

――大野さんは絵を描いたり、釣りをしたり自由なことをされてきたと思いますが。

櫻井:才能があるということです!

大野:そういう風に書いてくださいね。

――皆さんと話す中で「やめるのではなく休止」と心が変わったところがあると思いますが、どうでしょう

大野:絵も釣りも散々させてもらいました。その中で、この仕事をしていると先のことが決まっていたりという中で、自分の中で一回お休みして、常に何かを、すごく責任とともに、釣りをしていても明日の仕事やいろんなことが入ってくる自分がいて。それを一回自由になるために、なくすじゃないけど、お休みをするという思いもあり。そういう自分にも一度なってみたいなと。もちろんお休みをいただいて、最初はゆっくりすると思うんですが、その中でやりたいことが見つかる中で、何も気にせず絵を描いたり、今までとは違う縛られるものを一度払って、その時に自分が何を思って何をするのかにも興味があります。

この決断って自分の中ですごいことだと思ったので、活動を終わらせたいという思いとともに、やっぱりたとえば、自分の中でですけど、「3年くらいやめたいな」という都合のいい話はないと思っていた。なので、けじめとしてジャニーズ事務所を辞めることだと思っていた。メンバーと事務所の方々と話す中で、そこまでする必要はないというわけではありませんが「休みじゃなくてもいいんじゃない」という声があって、そこに甘えたというか。そこに着地しましたね。

――大野さん以外の4人で話をしたりということは。

櫻井:4人全員で? それぞれがそれぞれにというのはありました。僕は二宮と松本と相葉と、とか。大野一人を抜いて4人だけで話したことはおそらく一度もなかった。

松本:4人じゃないと話せないということはないので、それだったら5人で話していた。

二宮:4人で話しても意味がないというのが一番の理由で、ずっと5人でやっているし、嵐のことなら5人で話すというのがみんなの中であったんじゃないかなと。

櫻井:その時期は本当によく会っていたんですけど、嵐がうちに来ると緊張するんです。なにの飲み物を出すのか、椅子はどれを出すのか。

二宮:日に日に乾杯のボリュームが小さくなる(笑)

櫻井:その時期を経て絆は強まっています。

――最後にメッセージを。

相葉:僕はこの4人に出会えたことに感謝しています。本当にファンの皆さんには色んな景色を見せていただきました。ありがとうございます。後の2年間も楽しんで頂けるよう、全力で精一杯頑張らせていただきますので、最後の最後までどうか嵐をよろしくお願いいたします。

松本:まず、日曜日の夜に発表から時間がない中でお越しいただきありがとうございます。今、自分たちが直接伝えさせていただいたことがファンの皆様にきちんと届けばいいなと思っています。ファンの皆様、僕らはそれぞれいろいろなことを話し合った中で決断を出しました。一番強く思ったのは、5人それぞれに嵐が好きだということ。その嵐を好きだという思いをもって、これから歩いていこうと思っているので、残り2年になりますが、最後までついてきていただけたらと思います。今後ともよろしくお願いします。

大野:急な報告でたくさんの方を驚かせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。何度も何度も5人で事務所の方々を含めて話し合ってきた結果です。残り約2年、嵐の僕らでできること、僕個人できることを考えながら残り2年間嵐として走り抜きたいと思っています。最後までよろしくお願いいたします。

櫻井:重ねて本日はお忙しい中、夜遅くまで、お付き合いいただきありがとうございました。嵐はこの5人でなければ嵐ではないという強い思いがあると同時に5人だけでは嵐を作れないという思いもあります。信じられないほどの数のファンの方、関係者の方、スタッフ、そんな皆様に支えられてきました。これから2年、嵐は駆け抜けていきますので、どうか同じ景色を見て、一緒に走っていけたらなと思っています。これからも2年間、よろしくお願いいたします。

二宮:思いは今みんなが言ったことがすべてで、僕も同じく思っています。マイクは常に持ちながら今までと変わらず、この20年間やってきたことが嘘にならないよう、我々らしく、嵐らしく5人でみんなで思い出を作っていけたらなと思っています。とにかく、もちろん、リーダーが発端でこういう決断をしたということですが、僕ら4人も休むわけで、僕らもここから2年間は全力で一つひとつの仕事に向き合って、自分たちらしい形を残していきたいと思っているので、それまで一緒に楽しんでいただければと思っております。これからもよろしくお願いいたします。

(AERA dot.編集部・福井しほ)
参照元:嵐の活動休止【会見全文・後編】大野「けじめで事務所を辞めると思っていた」松本「再開は5人でしたい」
福井しほ 2019.1.27 23:19 dot.

嵐・大野智、活動休止後は「沖縄に移住」希望!? 完全復活の可能性は「非常に低い」の声
2019/08/20 19:02 文=サイゾーウーマン編集部(@cyzowoman)

 2020年12月31日をもってグループ活動を休止することが発表され、刻々とその時が迫っている嵐。活動休止後は個々のメンバーがソロ活動を予定しているものの、当初、脱退を申し出たとされる大野智は「沖縄に移住したい」との将来設計を周囲に明かしているという。

 今年1月27日、有料ファンクラブサイトにて、メンバーの口から活動休止が発表され、世間に大きな衝撃を与えた嵐。その後、同日午後8時にジャニーズ事務所で行われた記者会見の中で、大野は17年6月中旬頃にメンバーを集め、「自分の嵐としての活動をいったん終えたい」「自由に生活をしてみたい」と伝えたことを告白。何度も話し合いを重ねた結果、20年をもって嵐を「休止する」という結論に至ったと、大野自らが説明した。

「嵐の休止期間中、大野以外の4人は個人でタレント業を継続していきますが、大野は趣味である絵を描いたり、釣りをしたりと、仕事に縛られずに自由な時間を過ごすものとみられます。グループの活動再開時期は未定としながらも、大野は嵐の一員である以上、『ビジュアルだったり、体形だったりはキープしていこうと思っています』『テレビに出なくなるっていきなり老け込んだりするじゃないですか。それは正直怖い』とも語り、引退するわけではないことも示唆していました」(週刊誌記者)

 しかし大野は、発表以前から現在まで沖縄への移住を望んでおり、「やはり本音としては、引退を希望しているのではないか」(ジャニーズに近い関係者)といった指摘も。

「大野の沖縄移住の決意は固いようで、周囲も『一度好きなようにやってみれば』と話しているようです。しかしそうなると、嵐が完全復活する確率は非常に低いのではないでしょうか。25周年など、節目のタイミングで一時的な再結成の可能性はあるかもしれませんが……」(同)

 なお、松本潤は8月上旬、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年のライブ出演に同行し、米・ロサンゼルスを訪れていたという。8月20日発売の「女性自身」(光文社)によると、「かわいがっている事務所の後輩たちに、米国でも通用するパフォーマンスのアドバイスをしている」そうで、20年以降は自身の俳優・タレント業の傍ら、後輩育成に力を注いでいく可能性もあるようだ。メンバーが新たな道を歩みだす中、果たして大野も「沖縄に住む」という夢を実現させられるのだろうか。
参照元:嵐・大野智、活動休止後は「沖縄に移住」希望!? 完全復活の可能性は「非常に低い」の声
2019/08/20 19:02 文=サイゾーウーマン編集部(@cyzowoman)

嵐・大野智、活動休止の理由「自由に生活したい」の真意が謎すぎる!
2019年2月1日 17:59 Asagei+plus

「勝手ではありますが、一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい、そう伝えました」

 2020年12月31日をもっての活動休止が発表された嵐。リーダー・大野智の意思を尊重されての結論であったことが、1月27日の会見で明らかになったが、その中で注目されたのが、冒頭の「自由」発言だ。

「嵐というグループに不自由さを感じていた、ということですから、ファンにとってはショックだったのでは。しかし、会見の中でも指摘があったように、そもそも大野は番組の企画で趣味のアートや釣りなどにチャレンジする機会が、他のメンバーの誰よりも多く見えた。それでも欲しい“自由”とは何を意味するのか、会見で追及しても『何も決まっていない』とはぐらかし、他のメンバーからも、それ以上は聞いてくれるなという雰囲気を感じました」(芸能記者)

 ただ、活動休止まで2年という長さは異例のことだ。

「次にやりたいことがハッキリしていれば、音楽留学を決断した渋谷すばるのように、すぐに辞めていくはず。急がなければならない理由も具体的な目的もなく、単に芸能人であることに疲れた、価値が見出せなくなってきたというだけの可能性もありそうです」(前出・芸能記者)

 とはいえ、20年には40歳を迎えるという現実は、一人の男として目を背けられないことだったのかもしれない。

「SMAP以降、ジャニーズでは当たり前になっていましたが、40代になってまで“アイドル”というのは本来、不自然なことだし、仕事とはいえ人生としてあまりに空虚。恵まれた環境の中でそれに気づいたほうがよほどまともで、むしろ相葉雅紀の『ひっくり返りましたね。まさか…』という反応の方が心配になりますね」(芸能ジャーナリスト)

 とはいえ、大野がどこまで「自由」について考えているのかも心配になるが。

(露口正義)
参照元:嵐・大野智、活動休止の理由「自由に生活したい」の真意が謎すぎる!
2019年2月1日 17:59 Asagei+plus

【嵐緊急会見】嵐・大野智、2021年から芸能活動休止 会見で涙も「申し訳ない気持ちがある…」
2019-01-27 21:20 ORICON NEWS

人気グループ・嵐が27日、2020年12月31日をもって活動を休止することをファンクラブサイトで発表した。同日夜、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤が5人そろって都内で会見を行い、報道陣を前にリーダー・大野は決断に至る経緯を明かした。

 2017年6月中旬頃、リーダー・大野が4人を集めて「気持ちを打ち明けた」といい「自分の嵐としての活動を一旦、終えたい。自分の思いとしては、自由に生活がしてみたいと。その後、何度も何度も話し合いを重ねて、期限を決めて活動休止することになりました」と改めて報告した。

 大野は「自由に生活がしたい」と思うようになったきっかけは「正直、ない。大体、3年前くらいからそういう気持ちが芽生えて、強くなっていったのが現状」と説明。「申し訳ない気持ちがある…」と目に涙を浮かべる一幕もあった。

 当初は「活動を終えたいとメンバーに報告した」と大野。2021年以降、個人としての活動を問われると「具体的に何がしたいかは決まっていないが、この世界を離れて、今まで見たことのない景色を見てみたい。“普通の生活”をこの世界に入ってから経験していないなと。そういうことにも興味がある」と明言した。

 大きな決断を下した身として「やはり、事務所を辞めないとケジメがつかないと考えていた」という大野を、メンバー4人が引き止めたという。今後については「『お休みということでいいんじゃないか』と。話し合いの形になったので、(事務所の)所属は所属ですけど、期限が超えたら…。自分もやりたいことが、まだ見つかってないけど、ゆっくり考えたい」と話した。

 5人は27日にファンクラブサイトで動画を配信し、約2年後の活動休止を発表。大野は「メンバー個々の思いもあります。その思いを背負いながら2020年いっぱいまで走り抜きたいと思っております。急な発表ではありますが、今までずっと僕らを支え続けてくださった全ての関係者の皆様、そして何より僕たちをずっと応援し続けてくださったすべてのファンの皆様、本当に申し訳ありません」と語った。

◆嵐(あらし):大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人で結成され、1999年に「A・RA・SHI」でデビュー。「WISH」「Love so sweet」「Monster」「愛を叫べ」など多数のヒット曲で老若男女から愛される国民的グループへ成長。2010年から5年連続で『NHK紅白歌合戦』の白組司会に起用され、16年は相葉、17年は二宮、18年は櫻井が単独で白組司会を務めている。

◆大野智(おおの・さとし):1980年11月26日生まれ。嵐のリーダー。主な出演作はドラマ『魔王』『怪物くん』『鍵のかかった部屋』『世界一難しい恋』、映画『忍びの国』など。アーティストとして国内外で個展も開催する。

◆櫻井翔(さくらい・しょう):1982年1月25日生まれ。主な出演作はドラマ『よい子の味方~新米保育士物語~』『特上カバチ!!』『謎解きはディナーのあとで』『先に生まれただけの僕』、映画『神様のカルテ』『ラプラスの魔女』など。ニュースキャスターとして2006年から日本テレビ系『news zero』月曜キャスターを務める。

◆相葉雅紀(あいば・まさき):1982年12月24日生まれ。主な出演作はドラマ『マイガール』『三毛猫ホームズの推理』『ラストホープ』『ようこそ、わが家へ』『貴族探偵』、映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』など。2011年から3年連続でベストジーニストを獲得し、殿堂入りを果たした。

◆二宮和也(にのみや・かずなり):1983年6月17日生まれ。主な出演作はドラマ『南くんの恋人』『拝啓、父上様』『流星の絆』『フリーター、家を買う。』『ブラックペアン』、映画『GANTZ』『プラチナデータ』『検察側の罪人』など。2006年にはクリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』でハリウッドデビューした。

◆松本潤(まつもと・じゅん):1983年8月30日生まれ。主な出演作はドラマ『金田一少年の事件簿』『花より男子』『失恋ショコラティエ』『99.9-刑事専門弁護士-』、映画『僕は妹に恋をする』『陽だまりの彼女』『ナラタージュ』など。現在は嵐のコンサートの演出もメインで手がけている。
参照元:【嵐緊急会見】嵐・大野智、2021年から芸能活動休止 会見で涙も「申し訳ない気持ちがある…」
2019-01-27 21:20 ORICON NEWS







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滝川クリステルのラグナについて その2 -ナヴァムシャのラグナは乙女座か?-


左斜め45度とはホステスの角度である


滝川クリステルのラグナが蠍座だと分かった所で、若干、気になることを指摘しておくと、5室支配の木星が8室に在住している配置は、子供を小泉家の跡取り息子として、献上することを表わしている。


滝川妊娠に小泉家大喜び 親族から「順番が逆」との異論なし
2019/08/24 16:00 NEWSポストセブン

小泉進次郎衆議院議員(38才)とフリーアナウンサーの滝川クリステル(41才)が8月7日に結婚を発表、翌8日に入籍した。年明けには出産予定。政治一家・小泉家にとって、進次郎と滝川の結婚は最上級の喜びをもって迎えられているという。

「彼女の華やかな雰囲気など喜びポイントは多くあると思いますが、何よりクリステルさんが妊娠していることに、跡取りができてよかった、安心したというのが本音かもしれません。“順番が逆”というような古いことを言う親族はいなかったとか(笑い)。

 小泉家では以前から、経歴はいらないから、政治家としての進次郎さんをしっかり支えつつ、子育てをしてくれる女性に奥さんになってほしいと言っていました」(小泉家の知人)

 進次郎の父・純一郎氏(77才)も喜んでいるというが、周囲からは心配の声も上がる。

「純一郎さんはプライベートでも彼女のことを『クリスタルさん』と連発し、笑いを誘っていますが、滝川さん自身は、本当は笑えないでしょうね。“跡継ぎ”ばかりに興味がいっている雰囲気がないとはいえませんから。

 小泉家としては滝川さんの経歴がむしろ気になっているようです。佳代子さんと同じく青学出身で、才媛。前に前にと出るタイプが共通していて、不安を感じる部分があるのでしょう。『万が一“離婚した時は子供は置いていくこと”という契約書は結んでおいた方がいいのでは』と口にする支援者もいました」(前出・小泉家の知人)

 そうした気配を知ってか知らずか、滝川は7日にインスタグラムを堂々と更新。

《「政治家の妻はこうあるべき」という形に捉われず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれることを話し合う中で感じることができた》

 ちなみに、前述の知人発言にある「佳代子さん」とは、純一郎氏の元妻であり、進次郎の実母である宮本佳代子さん(62才)のこと。佳代子さんは青山学院大学の現役学生だった1978年に純一郎氏と結婚。同年7月に長男の孝太郎(41才)、1981年4月には次男の進次郎を出産した。しかし、結婚生活は約5年で幕を下ろす。佳代子さんは第3子を身ごもったまま、小泉家を出た。以後、佳代子さんと小泉家と絶縁状態にあるという。

※女性セブン2019年9月5日号


女性セブン2019年9月5日号の記事によれば、滝川クリステルとの結婚そのものよりも小泉家に跡取り息子が出来たことへの喜びが先行しているようである。


つまり、名門に嫁ぐ女性とは、そのように明治時代の嫁のようにひどく人としての尊厳を踏みにじられる。






人間として扱われず、子供を産む道具として見られることもあるのである。


『万が一“離婚した時は子供は置いていくこと”という契約書は結んでおいた方がいいのでは』と口にする支援者もいたというのがそれを物語っている。



婚姻前のできちゃった婚ということ自体が、子供が出来たので結婚するという、つまり、江戸時代の側室のような扱いである。


将軍の子供を身ごもると地位が上がるのである。


通常は結婚が先で子供が出来るかどうかは後の問題なのである。


家が主体となる伝統社会の結婚とは、跡取りが出来るかどうかが重要な問題となる。



滝川クリステルのラグナのナクシャトラは?


因みにその後、滝川クリスタルのナヴァムシャのラグナを検討していたが、乙女座ではないかと思われる。


まず出生図のラグナはアヌラーダではないかと思われた。


それは消去法によるもので、根暗で物静かで二面性のあるジェーシュタでもなく、また木星が支配星となるヴィシャーカーでもないと思うのである。


ヴィシャーカーは、目標達成を宿命とする戦士官とされ、目的にがむしゃらにコミットする資質があるが、このような戦闘的なナクシャトラでもなさそうである。


落ち着いていて周囲との和を作り出すことのできるアヌラーダではないかと思われる。


銀座のホステスが似合うナクシャトラで、私がよく参考にするナクシャトラのサイトによれば、花のような美人の多い星宿で、エリート男性に迫られる玉の輿にのる一つのタイプであると記されている。



敏腕、万能のコーディネーターで、社交界の華としての活躍が出来るのがこのナクシャトラである。


従って、この才能が発揮されて、東京オリンピック招致の「おもてなし」のスピーチが可能となったのである。



この私が参考とするナクシャトラのサイトには、アヌラーダに合う職業が列挙されているが、それが、まさに滝川クリステルの職業にぴったり一致している。


アヌラーダの職業


一般管理職、会合の世話人、各種団体の理事、コーディネーター、秘書、イベント事業、乗り物や海外関係。自動車販売業、貿易、旅行代理店、芸能関係、キャスター、芸能マネージャー。



上記に挙げられている職業の中で、「秘書、芸能関係、キャスター、各種団体の理事」というのがまさにぴったりと合致している。



秘書といえば、社長秘書とか、政治家の秘書などが思い浮かぶが、アヌラーダの役割とは、癒すことであり、王様の傍に仕える癒し役の女性のことである。


政治家の妻という立場も政治家の秘書のようなものである。


政治家に見初められた女性秘書が、妻に引き上げられるケースも多いと思われる。



あるいは、政治家が通う銀座や赤坂の料亭のホステスを秘書として採用したり、あるいは、妻として迎えるなどもよくあることである。



韓国ドラマ風に言えば、「水揚げ」であり、これはアヌラーダの独壇場ではないかと思われる。



因みにヴィシャーカーやジェーシュタに向いている職業には全く一致していない。


ヴィシャーカーの職業


自分の目的が決まると、どんどん周りに関係なく進行しますから、個人でする仕事が良いでしょう。果実商、植物学者、画家、設計士、小店主、営業ウーマン、花屋、そのた独立自営業。



ジェーシュタの職業


二重性をもっていますので人と接する仕事も、ともて上手にこなしますが、本性からすると、より内面的な精神的な仕事が良いでしょう。宗教家、治療家、一般事務職、開拓営業、軍人、本屋、一般的ではない新しい分野の職業。(横文字全般の職業)



これらのナクシャトラの職業には全く一致している職業が一つもないのがよく分かる。



従って、滝川クリステルの出生図のラグナのナクシャトラは、アヌラーダである。



フジテレビのキャスター時代に癒し系のキャスターとして「斜め45度」で原稿を読み上げる姿が話題となっていたが、この「斜め45度」の角度もちょうど銀座のホステスが隣の席に座って、こっちを向いた時のような角度である。







このように出生図のラグナがアヌラーダであれば、ナヴァムシャのラグナは、獅子座~蠍座までの4つのどれかに絞り込まれる。



そして、木星/土星/金星期に結婚したことを考えれば、ナヴァムシャのラグナは乙女座ラグナである。






ナヴァムシャのラグナを乙女座にすれば、マハダシャーの木星は7室の支配星で、土星は子供の5室を支配して、配偶者の実家や結婚生活を表わす8室に在住しており、プラティアンタルダシャーの金星は結婚生活の2室を支配してラグナに在住しているため、このタイミングでの結婚がよく説明できる。




また乙女座ラグナにすれば5室にケートゥが在住して、英語、フランス語、日本語を話すトリリンガルであることも説明できる。



7室支配の木星が5室に在住し、ラーフ/ケートゥ軸が絡んでいることは、外国人と恋愛結婚したことを表わす配置である。



滝川クリステルは、フランス・パリで生まれ3歳の時に日本に移住したため、外国に移住した形になっており、それは出生図のダシャーの推移にも示されている。



つまり、日本人との結婚は彼女にとっては外国人との結婚を意味している。



これは出生図において8室の支配星にラーフがコンジャンクトしていることにも表れており、配偶者の実家が、外国と関係があることを表わす配置である。





滝川クリステルは、現在、木星/土星期であるが、次に木星/水星期(2021/3~2023/6)に移行した際にアンタルダシャーの8室支配の水星は、ラーフや太陽とコンジャンクトし、火星からアスペクトされて傷ついている為、小泉家の姑にいびられて、かなり辛い想いをするのではないかと思われる。



小泉純一郎の妻・宮本佳代子氏も3人の子供を産んだが、小泉家の姑や2人の姉にいびられて、ひどく辛い目にあって、子供を小泉家に献上して、身一つで逃げ出した。



それ程、名門の家に嫁ぐというのは、女性にとって、ひどく辛いことのようである。





一つ気になる点があるというのは、ナヴァムシャの5室に木星とケートゥが在住し、5室支配の土星は8室で減衰し、5室にアスペクトしている配置である。



また出生図で5室支配の木星が8室に在住して、火星から傷つけられている配置は、若干の子供に関する苦悩を表わしている。



自分で生んだ子供が自分でコントロールできずに配偶者の実家にコントロールされることを表わしている。



ナヴァムシャで5室支配の土星が8室で減衰する配置も同じである。








サプタムシャを見ると、木星は9室支配で、2室でラーフ、7、8室支配の土星とコンジャンクトしており、ディスポジターの太陽は12室に在住している。



ナヴァムシャのラグナが正しければ、当然、サプタムシャも正しいと考えられるが、9室支配の木星に対するラーフや8室の支配星の絡みが何を意味するかである。


トランジットの木星はまもなく射手座に入室していくが、土星は4室にアスペクトし、木星は4室の支配星にアスペクトして4室にダブルトランジットが形成される。



また土星が8室や8室の支配星にアスペクトして、木星も8室にアスペクトし、更に土星と木星が5室の支配星にもアスペクトする。




つまり、4室、5室、8室に木星と土星のダブルトランジットが形成される。



主にテーマとしては、引っ越し(4室)、子供(5室)、配偶者の実家(8室)、結婚生活(8室)である。




そして、木星/土星期の後に木星/水星期が続いてゆく。



出生図で6室支配の火星が8室に在住して、ヴィーパリータラージャヨーガを形成しており、ナヴァムシャでも5室支配の土星が8室で減衰することによって、パラシャラの例外則によるラージャヨーガ的な効果が期待できる。



こうした配置がどのように現れるかということも課題である。




私は滝川クリステルが、小泉家の姑や姉にいびられないか心配である。

















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滝川クリステルのラグナについて



8月7日午後に小泉進次郎と滝川クリステルが首相官邸前で結婚の記者会見をしたが、その後の報道を見て、やはり滝川クリステルは、蠍座ラグナで正しかったと改めて確認した。


例えば、滝川クリステルは小泉純一郎の姉・信子氏との同居を否定したとして嫁姑問題について報じられている。


滝クリ同居拒否は宣戦布告か?小泉進次郎氏が怯える“嫁姑バトル”
2019年08月22日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

「おもてなしとロクデナシのカップル」などと揶揄されている2人の将来が心配でたまらない。突然の「できちゃった婚」を公表した小泉進次郎衆院議員(38)とキャスターの滝川クリステル(41)のことだ。

 自民党担当記者がこう言う。

「今はラブラブの2人ですが、自民党内でささやかれているのは滝川さんが政治家一家の小泉家で果たしてうまくやっていけるのか。いずれ嫁姑バトルが勃発するのではないかということです」

 進次郎氏を長年、支えてきたのは、父親の純一郎元首相の姉・信子氏だ。純一郎氏は進次郎氏が1歳半の時に離婚。以降、信子氏と純一郎氏のもうひとりの姉・道子氏(故人)が“母親”となって進次郎氏らを育て上げた。信子氏は純一郎氏の政策秘書も務め、純一郎氏の身の回りの世話のほか、政策決定にまで影響を及ぼす女傑――などと報じられたこともある。

「小泉家では2016年に横須賀の実家を1億円かけて建て替えし、進次郎夫婦と同居するつもりだったとみられています。ところが、今回、滝川さんは『横須賀に(愛犬の)アリスと来ることも“度々”あると思う』などと言って同居話をやんわり拒否しました。このため、『宣戦布告か』などと記者たちの間で騒がれたのです」(前出の自民党担当記者)

■共同テレビ時代は上司にタメ口を

 ちなみに純一郎氏が離婚した元妻の佳代子さんは、シニア向け女性誌「いきいき」(現ハルメク)の16年4月号で〈私の嫁いだ先は、3代続く政治家の家で、小泉氏のお母様やお姉様たち、それに弟妹たちもみんな一緒に住んでいました。それも私にとってはいい人生勉強でした。いっぱい涙を流したからこそ、人の痛みがわかる人間になれたと思います〉と振り返っていたが、離婚の引き金となったのが、〈いっぱい涙を流した〉小泉家の“嫁いびり”だったという。

 代々続く世襲政治家の嫁はそれなりの覚悟が必要だということをあらためて感じさせる話だが、滝川も「はい、分かりました」とおとなしく引き下がるような女性じゃない。フランス人の父を持ち、青山学院大を経てフジテレビ子会社の共同テレビ勤務時代は上司や幹部にもタメ口だったという滝川は、週刊誌記者の直撃取材に対しても強気な受け答えで有名だった。ちょっとやそっとの“嫁いびり”じゃあ、ビクともしないだろう。だからこそ、余計に周囲が嫁姑バトルを心配しているのだ。

 進次郎氏が滝川との交際を隠していたのは、マスコミ対策ではなく、本当は小泉家対策なんて声も漏れる中、今後の展開に注目だ。


8月7日の記者会見後の8月12日からトランジットの木星が蠍座で、逆行から順行に転じているが、木星が順行に転じると8室にアスペクトしなくなり、射手座で逆行するトランジットの土星だけが8室にアスペクトして8室を傷つける形となる。


土星だけが8室にアスペクトする状況は、8室に恵まれなかったり、8室を拒否する結果となるのである。






つまり、配偶者の実家を拒否する結果となる。


8室が傷ついているシングルウーマンというものが、そもそも結婚生活を全く求めないのはその為である。


8室に恵まれないからこそ、自分の方から配偶者の家族に受け入れられることを求めなくなるのである。


つまり、分かりやすく言えば、自分から積極的に近づいて行こうとはしないで、つまりは、拒絶する結果となる。



現在、トランジットの土星が蠍座から2室を通過し、8室にアスペクトする状況が、嫁姑問題が様々に報じられる理由である。



もし射手座ラグナであったらトランジットの土星がラグナから7室にアスペクトし、そこには全く8室は絡んで来ない。


木星は8室や8室の支配星にアスペクトしているため、滝川クリステルと小泉家との関係についてはもう少し肯定的な話が出てくるはずである。



滝川クリステルの配偶者の実家から拒絶されるという経験は、小澤征悦と交際していた時からのことである。



小澤征悦とは、2009年末~2015年の間、交際し、ラーフ/ケートゥ⇒金星⇒太陽⇒月⇒火星に該当する。



この時に小澤征悦の父親で、世界的な指揮者である小澤征爾が、結婚に反対で、滝川クリステルに会おうともしなかったという。






2人は結婚したかったが、小澤征悦は父親の反対を押し切ってまで結婚出来なかったということである。




この交際期間のダシャー、アンタルダシャーを見ると、多くの惑星が滝川クリステルの8室を傷つけていることが分かる。


例えば、ラーフは8室支配の水星とコンジャンクトして、8室を傷つけており、ケートゥもラーフ/ケートゥ軸が8室の支配星に絡んでいるという観点から8室を傷つけている。


またケートゥのディスポジターである木星は火星から傷つけられた月から見て8室の支配星である。


次のアンタルダシャーの金星は7室の支配星で、土星によって傷つけられており、また土星は7室にもアスペクトして7室を傷つけている。


(※この金星に関しては8室を傷つけているとは言えないが、パートナー関係で問題をもたらした時期である。これについては後述する。)



また次の太陽は、8室支配の水星とコンジャンクトして8室を傷つけている。



月は7室に在住しているが、土星からアスペクトされており、また火星は8室の支配星にアスペクトして傷つけている。






このように小澤征悦との交際期間中のほとんどの局面において傷ついた8室を経験し、配偶者の実家からの冷遇、拒絶に接していたのである。



これまでにこうした配偶者の実家の冷遇を経験しているが故に自ら配偶者の実家を拒絶するという行動パターンが染みついているのである。



つまり、逆に言えば、8室が傷ついている人(特に女性)は、配偶者の実家の両親とは同居しないで距離を置く近代的な結婚ならば可能であると言える。



滝川クリステルと小澤征悦の交際に問題をもたらしたもう一つの原因として、滝川クリステルが、動物愛護の慈善活動に熱を入れ過ぎていたということが挙げられる。



こうした動物愛護活動を一般社団法人(クリステル・ヴィ・アンサンブル)を設立し、代表理事として熱心に行なっていた。



このことを表わす配置は、月から見て9、10室支配の土星が獅子座4室(事務所、組織)に在住し、1、6室(動物、ペット)支配の金星とコンジャンクトしているからである。


このヨーガカラカの土星が6室支配の金星とコンジャンクトしている配置が、動物愛護事業を表わしている。


6室の支配星とはペットを表わしているが、金星は愛玩物を表わしており、それで6室支配の金星とは愛玩動物(ペット)の表示体である。



そして月から見て9、10室支配の土星は10室水瓶座にアスペクトバックしているが、この水瓶座10室というのは、NGO(非政府組織)やNPO(非営利組織)などの公益性の高い事業を表わしている。



牡牛座ラグナの人物は、9室の支配星が同時に10室を支配し、しかも土星は仕事の表示体であるため、現実的、実際的な事業活動によって、精神性を表現するのである。


牡牛座ラグナの人は宗教活動では精神性を表現しない。



そして、問題は、この滝川クリステルの月から見たヨーガカラカの土星は、ラグナから見た場合に7、12室支配の金星を傷つける惑星であるということである。



結局、この慈善活動に熱心な土星が小澤征悦との交際に十分な時間を割くことが出来ない結果をもたらしたのである。




因みに小泉進次郎と滝川クリステルが官邸前で、結婚の記者会見を行った時、ダシャーは、木星/土星/金星期であった。



プラティアンタルダシャーの金星が7室支配で10室に在住している配置は、公の大舞台で、パートナーと共にいる所をあらゆる人に見られ、知られるという象意である。



実際、小澤征悦と交際していた時も度々、2人が一緒にいる所を週刊誌に写真を撮られ、全国民が知る所となった。






そして、写真を撮った後で、父親である小澤征爾が結婚に反対しているとか、色々なゴシップを書き連ねることから、これは7、12室支配の金星にコンジャンクトする3室支配(マスコミ)の土星(陰鬱な)の働きであると分かる。



もし滝川クリステルが射手座ラグナだったら、ラーフが10室在住となり、7、10室支配の水星、9室支配の太陽とコンジャンクトして、ラーフ自身がラージャヨーガ(ヨーガカラカ)となるが、水星と太陽は、最高のラージャヨーガを形成する。



ここには8室が全く絡んで来ないため、ラーフ期に小澤征悦との交際で、小澤家から冷遇されるという経験もしなかったはずである。



従って、滝川クリステルは、蠍座ラグナで間違いないと思われる。






前回は、滝川クリステルは、まだ射手座ラグナの可能性も残っている為、更に検証が必要であると書いたが、蠍座ラグナで間違いないようである。



出生図のラグナが確定出来た為、次はナヴァムシャのラグナの確定が課題となる。





因みに滝川クリステルは、8室に2、5室支配の木星が在住し、ラグナロードで6室支配の火星が在住している。



8室は木星によって保護されているが、一方で、火星によって傷つけられている。



また元々8室支配の水星は、ラーフ/ケートゥ軸、太陽と絡み、火星からアスペクトされて傷ついている。




同居を拒絶する滝川クリステルのパラドックス


滝川クリステルの木星期は、配偶者の家族からの恩恵を受けたいと思う一方で、配偶者の家族の拒絶が怖いため、自ら配偶者の家族を先に拒絶するという矛盾した行動を取ることになる。



これが滝川クリステルのパラドックスなのである。



もしそもそも全く完全に8室が傷ついていたら、政治家を4代続けている名門の家などに嫁がないはずである。



やはり、配偶者の家系、実家、家柄といったものに物凄く惹かれていることは確かである。



そして、『政治家の妻はこうあるべき』という形には捉われないと言っても、必ず、ある程度は、横須賀の小泉家に立ち寄って、夫の選挙の応援などをするはずである。



政治家の妻になるということの結果をよくよく考えて結婚したと思われる。


頭の中で、小泉家との関わりについて何度もシュミレーションしたはずである。



水星が乙女座で高揚しており、現実主義で、実利的であると考えられるため、その辺りは当然考えたはずである。



然し、完全には、小泉家と一体にはなりたくなく、ある程度の距離を置きたいという矛盾を抱えているのである。



PRESIDENT Onlineに掲載されている辛酸 なめ子(漫画家/コラムニスト)の『斜め45度から首相夫人を窺う「滝クリ」の胸の内 20代の頃とは雰囲気がまるで違う』という記事が興味深いが、確かに滝川クリステルは、マハダシャー木星期になってから、全く雰囲気が変わってしまった。






長いものに巻かれて斜め45度から夫の権力や実家の力を頼みに自分の繁栄を計ろうとしているかのように見えるのは、まさに8室に在住する木星期に移行したからである。


夫の収入、人脈、家柄といったものに魅かれたのである。


またそれらを通じて得られるものに期待したといってもいいかもしれない。



11室に在住するラーフ期においては、11室は自立、独立という象意があるため、むしろ、フジテレビのキャスターとしての輝かしいキャリアを持ち、自分で事業も行なうシングルウーマンというのが最も板についていたのである。



然し、木星期に移行した後、小泉進次郎と共に結婚記者会見に臨んだ滝川クリステルは、夫の斜め45度に立ち、慎ましく控えめに夫を窺う姿が見られた。



5室は識別力、判断力を表わすが、5室支配の木星が8室に在住しているため、夫の収入、人脈、家柄といったものの前で、判断能力を失い、洗脳されたと言えなくもない。



8室は中毒症状を表わすハウスであり、判断能力が、夫の所有物への渇望に支配されたのである。



そして、8室が強い人物は、株式投資などでも成功して大きなリターンを得るが、実際に配偶者の所有物(収入、人脈、家柄)から大きな利益を掴むのである。



滝川クリステルが、ブランド志向で、超一流の人物、名門の御曹司としか付き合わなかったのは、8室が強い為である。




よく政治家の秘書は綺麗な女性が多いと聞くが、おそらく8室が強いからである。



8室はセックスアピールのハウスであり、そこに火星などが在住する場合、非常に妖艶な魅力を醸し出すのである。



政治家の秘書になるとは、政治家に見込まれて、政治家の愛人になるようなものである。



マリリン・モンローも蟹座ラグナで8室に木星と火星が在住していたが、やはり、作家や監督など有名で力のある男性とばかり交際した。






(参考資料)



斜め45度から首相夫人を窺う「滝クリ」の胸の内
20代の頃とは雰囲気がまるで違う
PRESIDENT Online
辛酸 なめ子 漫画家/コラムニスト

日本国民を驚かせた衆議院議員・小泉進次郎さんとフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの結婚会見。コラムニストの辛酸なめ子さんは「滝川さんはキャスター時代『斜め45度』で知られ、東京五輪招致では『おもてなし』で有名に。そして今回の結婚発表では首相夫人(ファーストレディー)を窺うかがう雰囲気がありました」という——。

進次郎&滝クリのデキ婚がバッシングされなかったワケ

その速報は、ご先祖さまをお迎えするお盆直前の日本列島を駆け抜けました。8月7日に突如開かれた、自民党の衆議院議員・小泉進次郎さんとフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの結婚・妊娠報告会見。首相官邸という権力の中枢での結婚発表は、そのまま伝説になって後世に語り継がれそうです。

知名度抜群のおふたり。お互い仕事も充実していて、それぞれ恋愛経験も豊富そうです。最終的に選んだのが最高スペックの相手という、非の打ちどころがないカップリングといえるでしょう。デートもほとんどしなかったそうで、家にこもって一体何を……なんて下世話な妄想も封じるような神聖な雰囲気さえ漂っていました。

通常、デキ婚だと少なからずバッシングがあるのが普通ですが、そうした動きはほとんどありませんでした。それは知性あふれる滝川クリステルさんだから、「きっと深い意味(政治家の妻としての跡継ぎへの責任感など)があるのだ」と好意的に見られたのでしょうか。

あざとい「劇場型結婚」が「おもてなし婚」へと評価が変わった

そうした滝川クリステルさん効果もあったのでしょう。プライベートな会見・発表をわざわざ首相官邸で開いて生中継されたことや、誰よりも先に安倍首相と菅官房長官に報告しオヤジ転がしぶりを発揮したことに関して、一部ネット上には、小泉進次郎さんによる「劇場型結婚のあざとい戦略だ」と評する声もありました。

しかし、お相手が滝川クリステルさんということもあり穏便な形でスルーされたように見えます。批判より、むしろ、かつてオリンピック招致のプレゼンテーションの時に彼女が発した有名なフレーズから「おもてなし婚」と名付けられ、世間に祝福されています。

「斜め45度」「おもてなし」の次のセールスポイントとは

その滝川クリステルさん、もともとはフジテレビ系列の「ニュースJAPAN」のキャスターを務め、斜め45度からのカメラアングルで世のおじさまたちの心をつかんでいました。

今回の会見では、その「斜め45度」や「おもてなし」に加え、新たなセールスポイントをさりげなく披露していました。首相官邸での記者会見、さらに小泉進次郎さんの地元横須賀の実家前での記者会見とも、滝川クリステルさんが福島県から引き取った保護犬の「アリス」と一緒でした。

彼女は動物愛護が目的の一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」を立ち上げ、代表理事として積極的に活動しているのです。その団体のあか抜けたネーミングや博愛精神が、滝川クリステルというブランドとオーラをさらにアップグレードさせているようです。

「よろいを脱いでいいんだな、武器を置いていいんだな」

一方の小泉進次郎さんは、政治家としてのサラブレッド的な要素と、切れ長の目のイケメンぶりによってかなりモテまくっていたことは想像に難くありません。「自民党をぶっ壊す!」などワンフレーズの決めセリフで知られた父親の小泉純一郎さんを彷彿ほうふつとさせるような、細かく区切るしゃべり方も特徴的で、独特なインパクトと魅力を人々に与えます。

実際、政治活動でも応援演説で力を発揮して、マダムのファンに囲まれているイメージです。そんな彼でも、「政治の世界はいつ命を落とすか分からない戦場にように感じていた」と会見で語っていました。そうした中で滝川クリステルさんと出会い、「この場所はよろいを脱いでいいんだな、武器を置いていいんだな、無防備でいいんだ」と思うようになったとか。

過去に交際してきた女性たちの前ではそこまでリラックスできなかったかもしれません。年上で落ち着いていて、そこまで野心を表に出さない滝川クリステルさんだからこそ、よろいを脱げたのでしょう。

会見を見た多くの結婚願望のある未婚女性は、「男性のよろいを脱がせられるかどうかが結婚の重要な決め手になるのだ」と学んだのではないでしょうか。

20代の頃は意外にキャピキャピなのに、今は低音かすれ声の謎

「戦う男の身も心も無防備にさせる女」滝川クリステルさん。その魅力については先ほども述べましたが、あのテンションの低さもそのひとつではないでしょうか。男性の心を落ち着かせる。最近の言葉でいうと、チルに入らせる女というわけです。「チル」は英語の「chill out」(チルアウト)に由来した言葉で「くつろぐ」「まったり」「落ち着く」といった意味です。

ただ、今回の結婚会見関連のニュースで、20代の頃の彼女の映像が流れましたが、思いのほか、嬌声をあげキャピキャピしていて、それはそれで新鮮でした。いつからテンションが低めになったのか、今では時々かすれ声というか、声を全然張るつもりがない話し方であるのもまたミステリアスです。

以前、所属していた共同テレビ時代は、フジテレビと同じグループでありながら大きな給料格差があるのではないかという報道もありました。もしや、それを知って、自ら声を省エネモードに切り替えたのでしょうか。

かつては“低待遇”に甘んじていた滝川クリステルさんですが、今回の結婚で、いろんな人々を一気に逆転し勝利した感じです。

「フジテレビ」に勝利した滝クリの戦略と恋愛哲学

まず、かつて小泉進次郎さんを狙っていたとの噂うわさがある、元フジテレビのエースアナ・加藤綾子さんに勝利。また、LINEでつながっているキャスター安藤優子さん(フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」司会)にも今回のことを事前報告せず、出し抜いた形です。結果的に、「フジテレビ」に完全勝利しリベンジを果たしたのかもしれません。ああ見えて負けず嫌いなのかもしれません。

今回の結婚・妊娠を知り、悲しみに暮れる男性も多いでしょう。美貌と知性とフランスの血を引いたアンニュイさでモテまくってきたはずですから。少し前には世界的指揮者・小澤征爾さんの息子で俳優の小澤征悦さんと交際していた噂うわさがありました。

今回、小泉進次郎さんとの結婚では、ツイッターで「滝川から小泉になったら水量が減る」というつぶやきを見かけましたが、「小澤」も「沢」で水場と縁があるのかもしれません。「滝川」から滝のようにほとばしる愛を「小澤」という沢に降り注がせてもそのまま流れていってしまいますが、「小泉」ならそのまま愛が泉にたまっていくイメージ。きっと、ふたりはうまくいきそうです。

ただ滝川クリステルさんの著書『恋する理由』(講談社)には、「フランスの女性たちは、結婚したからといって、けっして恋愛をあきらめません。昔から、フランス映画の題材には、妻子ある夫、夫と子ある妻の恋など、いわゆる『禁断の恋』も数多くあります」と書かれていたのが気になりますが……。完全に夫に依存しないどこかに行ってしまいそうに自由な雰囲気で、ますます小泉進次郎さんの心をつかみそうです。

「首相&首相夫人(ファーストレディー)」を狙っている可能性

ミステリアスといえば、滝川クリステルさんの笑いのセンスもそうです。仲が良いというモデルでタレントのアンミカさんがテレビ番組内で、「ダジャレとか言い合ったり。メールで『バッチグー』って打ったら『高木ブー』とか、言い合うんですよ」と語っていました。どの部分がダジャレで笑いになるのか私にはちょっとわかりませんが……韻を踏んでいるという知的な言葉遊びなのかもしれません。

とにかく素晴らしくお似合いのおふたりです。このところ日本では「映え」が重視される風潮ですが、完璧なルックスのカップルなので「映え」から説得力を持たせるビジュアルの力を感じます。

小泉進次郎さんは今回の会見後、「おもてなし入閣するのか」といった報道もありました。もしかしたら、ふたりは「映え」の勢いも借りて、将来的には「首相&首相夫人(ファーストレディー)」を目指そうとしているのかもしれません。それは少し危険な流れな気もしますが、とりあえず映えすぎるおふたりを祝福したいと思います。
参照元:斜め45度から首相夫人を窺う「滝クリ」の胸の内
20代の頃とは雰囲気がまるで違う
PRESIDENT Online
辛酸 なめ子 漫画家/コラムニスト

滝川クリステルを待ち受ける総理の妻の掟 酒、麻雀、別居
2019.8.21 zakzak

 政界に誕生した久々の大型カップル。近い将来の「総理の座」が有望視される自民党の小泉進次郎氏(38)の新妻・滝川クリステル(41)はイ ンスタグラムでこうのろけた。

 「(進次郎氏は)『政治家の妻はこうあるべき』という形に捉われず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれる」

 だが、“2人の世界”に浸っていられるのはそう長くはない。滝クリには「総理の妻」としての“キビし~い掟”が待ち受けている。

 進次郎氏はポスト安倍の総裁候補として菅義偉・官房長官から「早すぎることはない」と太鼓判を推されており、いずれ自民党総裁選出馬の日 がやってくる。そのとき、滝クリの「総裁候補の妻」としての働きが勝利の鍵を握ることになる。

 安倍晋三首相が返り咲いた2012年の総裁選でも、妻たちの戦いが展開された。昭恵夫人が夫にかわって地元での出陣式を取り仕切れば、ライバ ルの石破茂氏の夫人・佳子さんはサイトに応援演説動画をアップ、2018年の総裁選でも銀座で街頭演説に立ち、大善戦の原動力になった。

 「夫人の頑張りが陣営を活気づける。劣勢でも“奥さんがあそこまでやっている”とみせれば支持派議員やスタッフを奮いたたせることができ る」(自民党議員)

 IOC総会での「お・も・て・な・し」スピーチで東京五輪招致に貢献した滝クリが、総裁選の応援演説で夫・進次郎氏を総理・総裁の座に押し上 げられるか、真価が問われる場面だろう。

総理夫人となれば、ファーストレディ外交の主役の役割を負う。サミット首脳会議などでは夫人たちだけのプログラムが組まれ、国際的な支援活 動などが発案されることも珍しくない。

 かつてミシェル・オバマ大統領夫人は“夫抜き”でアジアを歴訪。中国では習近平・国家主席の彭麗媛夫人と会談、日本では安倍昭恵夫人が経 営する居酒屋「UZU」でファーストレディ会談を行なった。『宰相と怪妻・猛妻・女傑の戦後史』の著者で政治評論家の小林吉弥氏が語る。

 「総理夫人にとって他国の首脳夫人との親交を深めることは重要です。竹下登首相の直子夫人は米国のレーガン大統領のナンシー夫人と『ナン シー、ナオコ』とファーストネームで呼び合う関係を築いていた。互いの国益がぶつかる首脳外交は関係が難しくなることも多いが、そんなとき 、夫人同士が直接コミュニケーションを取り合うことができれば関係改善のきっかけをつくることもできる」

 日、英、仏3か国語を操る滝クリが、他の主要国のファーストレディの心をつかめるかは腕の見せ所だ。

 ■押入れで涙を流す

 そうした表舞台の役割だけでなく、“裏”での地道な働きも必要とされる。

 総理大臣になると滅多に地元に戻れず、後援会との関係が希薄になる。かわりに選挙区を守るのが妻の役割だ。橋本龍太郎首相の夫人・久美子 さんは結婚当初は東京で夫婦で暮らしていたが、姑から「政治家の妻になったのだから地元(岡山県総社市)に張り付かなくてはだめ」といわれ 、以来、橋本氏が亡くなるまで40年近く、夫と事実上の別居生活を送った。

 「地元の久美子さんの存在が橋龍の選挙の強さの秘密でした」(前出・小林氏)

年末年始やお盆などには地元の会合をはしごし、酒を注がれれば断われない。

 地元の有力者や財界人などの葬儀や法事は、総理の代理が秘書、というわけにはいかず、妻が全国どこでも弔問に駆けつけなければならない。 中曽根康弘首相の蔦子夫人について、日経新聞がこう評している。

 〈選挙中は全国遊説の首相に代わって選挙区を回り、大きなおなかをかかえて頭を下げ続けたり、他人には涙を見せられないと、押入れに頭を 突っ込んで泣いたこともあり、シンは強い〉(1987年5月25日付朝刊)

 上京した後援会幹部や番記者の“接待”も総理の妻の重要な役目だ。前述の竹下直子夫人は私邸で首相の帰宅を待つ番記者相手に麻雀を打った し、池田勇人首相の私邸は毎晩のように記者との“宴会”状態だったことで知られる。

 「メディアの評価は政権の行方を左右する。池田首相の満枝夫人は夫の評判を落とさないために、夫を待つ記者たちを手作りの精進揚げやおで んでもてなし、記者が乗ってきたハイヤーの運転手にも菓子の差し入れを欠かさない気配りで知られていました」(小林氏)

 一方で“雑巾掛け”のような苦労もある。自民党の派閥政治全盛時代は、派閥毎に「婦人会」があり、会長夫人をトップに序列化され、「若手 議員の夫人は先輩議員の奥様から雑用に呼びつけられ、政治家の妻としての立ち居振る舞いを厳しく指導された」(ベテラン議員の夫人)。

 旧安倍派婦人会のトップに君臨していたのが安倍首相の母・洋子さんであり、若き昭恵夫人も“下積み”を経験したとされる。

 進次郎氏は無派閥だから滝クリも「先輩夫人の指導」とは無縁かというと、そうではなさそうだ。自民党長老が語る。

 「進次郎君を母親がわりになって育てたのが小泉純一郎首相の実姉の信子さん。彼女は福田派の派閥付秘書から純ちゃんの公設秘書を40年以上 務め、安倍洋子夫人とともに派閥の伝統を支えてきた。たとえ進次郎君が新妻に“君のやりたいようにやればいい”と言ったとしても、信子さん は“政治家の妻”としての心得を指導するはずです」

 はてさて、新婚の進次郎夫妻が周囲のプレッシャーをはねのけて「総理夫人の働き方改革」ができるか。

 ※週刊ポスト2019年8月30日号
参照元:滝川クリステルを待ち受ける総理の妻の掟 酒、麻雀、別居
2019.8.21 zakzak

進次郎も尊重 滝クリが模索する政治家の妻の“働き方改革”
2019/08/11 06:00 日刊ゲンダイ

8月8日、自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とフリーアナウンサー・滝川クリステル(41)が婚姻届を神奈川県横須賀市役所に提出した。滝川は妊娠5カ月で年明けにも出産する予定。街には2人の“授かり婚”を祝福する声があふれているが、滝クリの「政治家の妻デビュー」に注目が集まっている。

 滝川は7日付の自身のインスタグラムで「『政治家の妻はこうあるべき』という形にとらわれず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれることを話し合う中で感じることができた」と投稿した。

「衆院解散の時期次第では、早ければ滝川さんは年内にも政治家の妻デビューする可能性があります。『政治家の妻』と聞くと、裏方として、夫の陰として地元有権者と接するなど、激務のイメージがありますが、1996年の小選挙区制の実施を境に大きく変わりました」(政治評論家の伊藤達美氏)

進次郎も「私の選挙に妻がバリバリ出てくることはない。滝川クリステルさんという一個人の幸せの中に家族や夫婦の幸せがあればいい」「『きっと進次郎の奥さん、大変よ』など、今までいろんなふうに言われた。そういう見方を変えないと政治家になろうという人も出てこない」と、滝川の方針を尊重する構えだ。

■横須賀の小泉家には住まない?

 もっとも、進次郎と滝川が「これで良し」と納得しても、後援会や支援者が2人のスタイルを許すとは限らない。良し悪しは別にして、小泉家は4代続く政治一家。国会議員は家業みたいなものだ。それにつながる地元の神奈川県議や横須賀市議もいて、落選すれば家族が路頭に迷う恐れもある。今は“将来の首相候補”なんて持ち上げられているが、再び政権交代の兆しが出て、いざ逆風が吹けば、地元から夫人の滝川に「もっと選挙を手伝ってほしい」という声が出たとしても不思議ではない。

「仮に地元からそうした声が出たとしても、やんわりと断るための布石を進次郎氏は今から打っているのかもしれません。滝川さんが改築したばかりの横須賀の小泉家の実家に定住しない可能性を示唆したことも同様です。最近は地元ではなく、東京の議員宿舎に住んで、選挙をほとんど手伝わない夫人も増えていますからね。今は昔のように妻がドブ板を踏んで勝ち上がる時代でもありません。滝川さんはズバぬけた発信力があるわけですから、SNSなどを駆使して進次郎さんを側面支援する方法だってあります。たまに横須賀に戻って、愛犬と幼い子供を連れて海岸を散歩するだけでも進次郎氏の宣伝効果は抜群だと思います。滝川さんは余計なプレッシャーを感じる必要はないと思います」(前出の伊藤達美氏)

 それこそ、進次郎の“盟友”として知られる自民党の辻清人議員(39)と2014年に結婚・出産したNHKの出田奈々アナウンサー(35)は、NHKの仕事を続けながら選挙時だけ活動をサポートしている。滝川も政治家の妻の“働き方改革”を模索しようとしているようだ。
参照元:進次郎も尊重 滝クリが模索する政治家の妻の“働き方改革”
2019/08/11 06:00 日刊ゲンダイ









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小泉進次郎と滝川クリステルの結婚について



小泉進次郎と滝川クリステルが首相官邸で結婚を発表した。

世間は驚いたが、それは小泉進次郎の結婚というよりも、あれ程、芸能界で沢山の浮き名を流して来た滝川クリステルが、最終的に選んだのが、元総理大臣の息子・小泉進次郎だったという事実である。

その兆候は確かにあり、例えば、2009年9月30日に同テレビ在籍時代から結んでいたフジテレビとの専属契約を、契約期間満了により解除し、フリーに転身し、CM契約などが解禁されたが、その後、2008年に日仏交流150年フランス広報大使を務めたり、2009年2月に環境省地球いきもの応援団に選ばれたり、一般社団法人日本動物虐待防止協会の名誉会員に就任し、2011年4月に世界自然保護基金ジャパン顧問に就任している。

また2012年6月、世界の医療団親善大使などを務めており、2013年1月にはフランスの芸術文化勲章シュヴァリエを受章している。

また2013年ブエノスアイレスでのIOCの夏季東京五輪誘致にて日本の「おもてなし」の心をアピールして、東京五輪招致に貢献した。




この言葉が2013年の「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞している。

このようにフリーになってから国家権力に近い所で、広報大使や親善大使、また東京五輪誘致の担当など、政府絡みの仕事を請け負っており、NPO法人の顧問や名誉会長など、かなりの名誉職を得ていることから、国家権力の恩恵を得て、非常に社会的ステータスが上昇した印象である。

これは明らかに11室の象意や太陽の象意が感じられる。

小泉進次郎との結婚は、このような彼女の人生の変化に対応していると考えられ、国家権力、次の世代の首相に最も近そうに思える小泉進次郎との結婚は、この流れから考えると納得できるものである。




結婚した現在、トランジットの土星が射手座を通過し、ラーフ/ケートゥ軸が双子座ー射手座軸を通過し、木星が蠍座で逆行して、双子座にアスペクトしている。


土星も射手座で逆行している為、一つ前の蠍座から牡牛座にアスペクトしている為、現在、牡牛座-蠍座軸と、双子座-射手座軸にある牡牛座、蠍座、双子座、射手座にダブルトランジットが生じている。


従って、滝川クリステルのラグナは牡牛座、蠍座、双子座、射手座のいずれかではないかと推測がつくのである。


そこで種々検討した結果、射手座ラグナか、蠍座ラグナかのどちらかではないかという所に辿り着いたが、どちらであるかで非常に迷っている。


従って、取りあえず、可能性が高いラグナとして、まず蠍座ラグナであると仮定した時のロジックについて書いてみたいと思うのである。






wikipediaによれば、滝川クリステルは、1977年10月1日、フランス・パリにてフランス人の父と日本人の母のもとに生まれ、3歳の時に家族で来日し、母親の出身地である兵庫県神戸市へ移住している。


3歳といえば、1977年10月生まれである為、1980年10月以降である。


これはちょうどマハダシャー太陽期から月期に移行したタイミングである。


父親がフランス人で、父親の母国で生まれており、それから外国である日本に移住したため、この月期への移行のタイミングで、「外国に移住する」という象意が出ていなければならない。


もし蠍座ラグナであれば、月は9室支配で7室で高揚するが、7室は海外のハウスであり、旅行目的で来日したら母親の母国(日本)が気に入ってしまい、そのまま移り住んだといった象意は考えられる。


月をラグナとすると、ラグナロードの金星が4室で、9、10室支配のヨーガカラカと不動星座の獅子座でコンジャンクトしている為、月期に安定して定住場所を見つけたことが理解できる。


また滝川クリステルは、日本語、フランス語、英語を話せるトライリンガルであるが、5室のケートゥは語学の才能を表わしている。


通常、バイリンガルや通訳や翻訳の仕事をする人のチャートにおいて5室にケートゥが在住しているケースは非常に多い。



また滝川クリステルが、芸能の仕事をしている理由は、3室支配の土星が10室に在住していることで説明でき、また芸能関係者や数々の業界関係者と浮き名を流してきた理由も理解できる。


例えば、滝川クリステルの交際遍歴として、ネット上で確認した所によれば、元ラグビー日本代表の天野義久(2004年頃)、室伏広治(2006年頃)、フローラン・ダバディ(2007年頃、サッカー日本代表の元監督フィリップトルシエの通訳)、中田英寿(2009年頃)、 小澤征悦(2009年末~2015年)、外国人男性(2016年7月)など、幅広いが、全て週刊誌で報じられ、隠すことが出来ていない。


これは、おそらく7、12室支配の金星が10室(大舞台、誰からも見られ知られるハウス)に在住している為ではないかと思われる。


交際相手との情事がが白日の下に晒されて一切隠すことが出来ないのである。


そして、そうした交際が週刊誌で報じられるのは、おそらく、3室支配の土星がこの金星にコンジャンクトしている為である。






滝川クリステルは、2000年にフジテレビを受験して、不合格となり、2000年4月から共同テレビに所属し、当初は記者のような形で活動していたというが、この頃、ラーフ/ラーフ期で、マハダシャーラーフ期になったばかりの頃である。


従って、彼女がキャスターになり、メディアや芸能の世界に露出するようになったのは、ラーフが月から見て5室に在住し、2、5室支配で5室に在住する水星期であったからである。


それでジャーナリズムの世界に入ったが、通常の半分アイドルとかタレントのような扱いを受ける女子アナのようにはなれず、記者のような形で、仕事をスタートさせたというのは、このラーフが強い水星と絡んでいる為である。


これが3室や金星との絡みがあれば、最初から芸能人扱いされるような女子アナになっていたと思われるが、そうした配置にはなっていない。


フジテレビアナウンス室に出向してキャスターとして活動もしているが、通常の女子アナのようには振る舞っていない。


然し、フジテレビとは専属契約を結び、2008年10月30日には、フジテレビ、共同テレビ、セント・フォースが共同設立したアナウンサープロダクションのフォニックスと所属契約を結んでいる。(実質的な移籍)


つまり、ここで移籍をしているが、この時期はラーフ/水星期であり、水星が8、11室支配で10室支配の太陽とコンジャンクトしている為、職場の変化(10室と8室の絡み)と考えることが出来る。


(※このように彼女がフジテレビの社員になれなかったにも関わらず、フジテレビとは専属契約を結んで以後、継続してフジテレビの仕事をし続けられたのは、8室支配の強い水星が10室の支配星に絡んでいるからではないかと考えられる。但し、正式な社員になれず、仕事上の安定感がなく、多少の不幸が伴うのは、8、11室支配の水星だからである。)



そして、上述したように2008年ぐらいから政府からのオファーによる仕事が増えていくのである。


これはおそらくラーフが11室に在住して、8、11室支配で11室で高揚する水星、10室支配の太陽とコンジャンクトしている為に政府から仕事が棚から牡丹餅的に貰えることを表わしているのである。

10室支配の太陽は、政府の仕事を表わしており、8室支配の水星は棚から牡丹餅的に口コミでやって来る仕事、11室が強いことは、親善大使や広報大使、東京五輪招致担当などの役職、称号などを表わしている。


その為、ラーフ期の後半、特にラーフと強い水星がコンジャンクトするラーフ/水星期辺りから急に政府絡みの仕事が増えて来て、2013年には、「おもてなし」の心をアピールして、東京五輪招致に貢献して話題となっている。


これらは日本国の国威発揚の為に行った最高レベルの政府の広報の仕事と言えるが、ダシャーは、ラーフ/太陽期である。


アンタルダシャーが太陽期であるため、政府から大役を受け、最高の舞台に立ったことを表わしている。


滝川クリステルがラーフ期にキャスターとしてのキャリアを開始し、ラーフ期の中盤からラーフ期の終わりにかけて、主に政府のオファーにより、社会的なステータスや肩書きを伸ばし、文化人として、振る舞い出したのは、ラーフが11室(高い評価、肩書き、称号)に在住し、10室支配の太陽とコンジャンクトし、ラグナロードの火星からアスペクトされて、ラーフがケンドラとトリコーナの支配星と絡むことで、ラージャヨーガを形成しているからである。






そして、2016年7月前後からマハダシャー木星期に移行したのである。


木星は結婚生活の2室と子供の5室を支配しており、パートナーの家族や実家を表わす8室に在住し、ラグナロードの火星とコンジャンクトしている。


月から見ても8、11室支配の木星が2室に在住し、7室支配の火星とコンジャンクトしている。


ラグナから見ても月から見ても8室と2室が絡みあう配置であり、結婚によって配偶者の親族と一体となる濃密な結婚生活に入ることを表わしている。



そして、トランジットの土星と木星はラグナと7室、2室と8室にダブルトランジットし、ラーフが8室を通過し、ケートゥが2室を通過している。


8室のラーフは結婚願望が強く、配偶者の財産、人脈、収入に頼ったり、配偶者の家族の恩恵を強く求める配置である。



そして、5室支配の木星にもダブルトランジットしている為、妊娠と同時の結婚なのである。



ラーフ期の終わりにラーフ期に得たものを全て失うと言われるが、滝川クリステルは、ラーフ期にはキャスターとして芸能界で主に浮き名を流し、派手な交際遍歴を繰り返してきた。


然し、そうした芸能人生に区切りをつけ、テレビへの出演を減らし、政府絡みの仕事やNPOの理事職など、文化人路線に移行したこと自体、これまでの人脈、交友関係が大きく変化したことを表わしている。


つまり、派手な芸能界で得た人脈、仕事など全てを捨てた形である。


そして、最終的に木星期になって、小泉家に嫁いで、政治家の妻として今後、活動していくのであるから、付き合う人間も環境も何もかも変わってしまうはずである。



これが滝川クリステルのマハダシャーラーフ期から木星期への変化で起こったことである。



彼女は小泉家に嫁いだ段階で、長いものに巻かれた感じとなって、小泉進次郎に対しても小泉家に対しても何か控えめに振る舞う、結婚の記者会見の場でも、小泉進次郎に一歩譲る感じが出ていた。



これはラグナロードや木星が8室に在住しているからではないかと思われる。


つまり、滝川クリステルは、これまであれだけ自立した華かなキャリアを築いて来たにも関わらず、最終的には小泉家の嫁になってしまったのである。



然し、滝川クリステルの華麗な恋愛遍歴を見ると、最も結婚に近づいたのが、小澤征悦と交際した時ではなかったかと思われる。



但し、ネット上の情報によれば、父親である世界的指揮者小澤征爾が、慈善事業や仕事に没頭する滝川クリステルは、息子の嫁として相応しくないとして、結婚に反対し、会おうとしなかったと伝えられている。



おそらく8室に火星が在住し、8室支配の水星をラーフ/ケートゥ軸や太陽が傷つけている為に交際相手の両親、家族から結婚を反対されるという試練があることを示している。



滝川クリステル自体は、ラグナロードの火星が8室に在住し、2、5室支配の木星が8室に在住して、8室で1-5のラージャヨーガ、1-2のダナヨーガを形成しており、交際するパートナーには、家柄だったり、財産だったり、ブランド力を求めるのである。



ネット上でも滝川クリステルの交際遍歴は、ブランド志向で一流の相手しか求めないとの意見が見られるが、実際、これは配偶者に立派な家柄を求めるということでもある。



つまり、そうした嗜好は、ラグナロードが8室(配偶者の両親、財産)に在住していたり、8室に木星が在住して、ラージャヨーガやダナヨーガを形成している配置によって鮮やかに説明される特徴である。



従って、世界的指揮者小澤征爾の息子・小澤征悦も芸術・文化界における最高級ブランドであるために滝川クリステルとしては、小澤家に嫁ぎたかったに違いないが、然し、小澤征爾から反対を受けて、結婚には結びつかなかった。



然し、何故、小泉進次郎とは結婚出来たかと言えば、父親である小泉純一郎自身がまず、妻が家を飛び出して、家庭が壊れた家であるからである。



小泉進次郎は、父親の実姉・道子氏に育てられた経歴を持っている。



後に中学二年の頃に母親が実の母親ではなく、伯母であることを知らされたが、そうした複雑な家庭環境を持った小泉進次郎は、結婚に格別思い入れはなかったようである。



つまり、小泉家は元々家庭崩壊した家であったため、嫁にあまり高いハードルを求めなかったということが滝川クリステルには有利に働いたかもしれない。



2015年に小澤征悦と別れた後、滝川クリステルには、度重なる熱愛の噂があり、以下のようなエピソードがあったという。


滝川クリステル 長身イケメン外国人男性と「肩ズン」デート
2015.03.26 07:00  女性セブン

3月20日から22日まで、東京国際フォーラムで開催された『アートフェア東京』。古美術や工芸、近代日本画・洋画まで、国内外から超一流アーティストの作品が集まる一大展覧会だが、開催前日に同所で行われた関係者の招待パーティで、参加者がざわついていた。

「滝川クリステルさん(37才)が、30代後半くらいの白人男性と観覧していたんです。ふたりは耳元で囁きあったり、時折腕を組んだりと、すごく密着していました。どこに移動するにも一緒だったし、とても仕事相手には見えなかったですね…」(参加者の一人)

 そして翌20日の夜、さらに驚きの姿をキャッチする。東京・表参道のあるラウンジで会員制のシークレットパーティーが開催されたのだが、またも滝クリが男性と連れ立って現れたのだ。

「また一緒にいたのは白人男性でした。無精ヒゲを生やして、見た目は30代後半くらいかな。180cm超のイケメンで、ふたりはフランス語で歓談していました。滝川さんは、肩と背中を大胆に魅せたセクシーな黒のドレス姿で、周囲はみな、“あ、滝クリだ!って、気づいていましたよ」(参加者の一人)

 しかし、彼女は周囲の目などなんのその。彼とソファ席に移動するや、他の参加者も赤面の行動に出たのだという。

「滝川さんが彼の肩に頭をのせて“肩ズン”。彼もまた彼女の背中に腕を回すなど周囲が驚くほどの密着ぶりでした。滝川さんはシャンパンを何杯も飲んでいて、酔っ払っていたのか、目がトロンとしてまして…」(前出・参加者の一人)

 そして22時過ぎ、滝クリはその白人男性と一緒に会場をあとにしたのだった。

※女性セブン2015年4月9・16日号


滝川クリステルは周囲の目も気にせずに相手の肩に頭をのせて、しなだれかかっていたようである。


つまり、これもおそらく滝川クリステルのラグナロードの火星が8室に在住していることを物語るエピソードであるが、強くて白馬の王子様に頼りたいという願望を表わしているのである。



それで、相手の男性が誰であろうと、それ程、親しい愛柄でもないテニスの錦織圭選手であろうと、一流の男性と出会うと運命の相手ではないかと考えてしまうようだ。



このように滝川クリステルは、蠍座ラグナではないかと思われる。



但し、射手座ラグナで検討してもある程度、説明できてしまう所があり、蠍座か、射手座かで随分、迷っていた。



然し、やはり「おもてなし」というサービス精神そのものは、人に気を使う蠍座ラグナであってのものである。



もし射手座ラグナだと、水の星座に在住している惑星は、ケートゥだけになってしまう。



また射手座ラグナというのは、もう少しアグレッシブで、外向的で元気なはずであり、「癒し」という感じは出てこないはずである。



従って、蠍座ラグナで正しいのではないかと思われる。




ナヴァムシャやダシャムシャのラグナについては、また検討したいと思うが、その前に先に小泉進次郎の出生図のラグナについて検討してみたいと思う。



種々検討した所、小泉進次郎のラグナは、双子座ではないかと思われる。






まず、誕生した1981年4月14日から最初の6年ぐらいの間、マハダシャーがケートゥ期であるが、誕生してまもない1982年に両親が離婚し、母親が家を出て、ずっと小泉純一郎の実姉の道子氏に育てられたのである。


ケートゥ期に家族(2室)が崩壊したことを考えると、ラーフ/ケートゥ軸が2室や2室の支配星に絡んでいたと考えるべきである。



また現在、土星が射手座で逆行し、木星が蠍座で逆行して、射手座、双子座、蠍座、牡牛座に木星と土星のダブルトランジットが生じている。


その辺りは、全く滝川クリステルと条件は同じである。



従って、射手座ラグナ、双子座ラグナ、蠍座ラグナ、牡牛座ラグナの可能性が考えられる。


このうち、2室や2室の支配星をラーフ/ケートゥ軸が傷つけるのは、双子座ラグナ、あるいは、射手座ラグナである。




そして、双子座ラグナにすると、最も小泉進次郎の経歴を説明することが出来る。


まず、誕生した1981年4月~1987年12月までマハダシャーが8室に在住するケートゥ期であった。


ケートゥを考える場合、ラーフ/ケートゥ軸という形で、セットで考えるべきである。


そうすると2室にラーフが在住して傷つけている為、この時期に家族(2室)が壊れたことを表わしている。


両親が離婚して母親が家を出て、伯母に育てられることになったのである。






ケートゥのディスポジターである土星は8、9室支配で4室に在住しており、4-8の絡みが見られるが、これは母親が変わることを表している。


因みにこのケートゥ期は8、9室支配の土星が結果を表わす為、父親との関わりが深く、父親が支配的であったことを表わしている。


3室に在住する月は、3室は4室を損失する(12室目)ハウスであるため、典型的に母親の不在を象徴する配置である。



そして、1987年12月からマハダシャー金星期に移行するが、金星は5、12室支配で11室に在住し、高揚する太陽とコンジャンクトしている。


月から見ても金星は9室に在住し、ラグナロードで9室で高揚する太陽とコンジャンクトしている。






2004年3月に関東学院大学経済学部経営学科を卒業した後、コロンビア大学大学院に留学し、ジェラルド・カーティスに師事して、2006年に政治学の修士号を取得したのは、この金星の配置の為である。


金星は5室(学習)と12室(海外)を支配し、11室(資格、修士号)に在住しており、月から見ても9室(海外留学)に在住しているからである。



この間は、金星/水星期、金星/ケートゥ期であり、主に金星/水星期が該当するようである。


ラグナロードで4室支配の水星は魚座10室で減衰しており、6、11室(資格、修士号)支配の火星とコンジャンクトして、1-11のラージャヨーガを形成している。


月から見ると、2、11室支配の水星が8室で減衰しており、4、9室支配の火星とコンジャンクトしている。


11室(資格、肩書き)支配の水星が8室で減衰していることから、相当に苦労して、修士号を習得したことが伺える配置である。


あるいは、8室で減衰する水星は、棚から牡丹餅を表わしており、9室の支配星が月から8室に在住して11室支配の水星と絡んでいる為、師匠(ジェラルド・カーチス)からのコネや恩寵で取得させてもらった修士号といった印象である。


ラグナロードの金星から見ると、3、6室支配の水星が12室で減衰しており、外国で苦労して学習に励んだ様子が伺える配置である。



因みにジェラルド・カーティスと言えば、コロンビア大学政治学部教授で、専門分野は日本の政治外交、比較政治学、日米関係、米国のアジア政策であり、ジャパン・ハンドラーズと言われる対日政策を決定する重要な論客の一人である。


CIAへの情報提供者であり、日本を対米従属政策に導くために日本の官僚や政治家を学生時代から育成することにより。単に学問を教えるというだけでなく、米国の対日政策を実際に実施している人物であると言える。


日本の元総理大臣の息子に修士号を取らせてあげることで、貸しを作り、将来に渡って、日本をコントロールするつもりである。






このジャパン・ハンドラーズとは、日本の官僚や政治家よりも上の立場で教育を施す人物であることから、米国の権力の中枢に近い人物であり、小泉進次郎のチャートで言えば、5室支配の金星にコンジャンクトする高揚する太陽を象徴する人物である。


このように2004年~2006年に日本を支配する最高権力のマインド(米国の政治学者)から教えを受けたことは、双子座ラグナであれば説明できるのである。


これは射手座ラグナでは説明が出来ない。






修士号の取得後、アメリカ合衆国のロンドンタビストック人間関係研究所配下の戦略国際問題研究所非常勤研究員を経て2007年に帰国しているが、この非常勤研究員時代は、金星/ケートゥ期である。


ケートゥは8室(研究)に在住し、ケートゥのディスポジターは8、9室支配の土星で4室で木星とコンジャンクトしており、この時期は、研究や学習に励んだ時期だと分かる。



そして2007年に帰国した後は、父親である小泉純一郎の私設秘書を務めているが、ちょうどマハダシャー太陽期に該当する。


太陽は3室の支配星で5、12室支配の金星と共に11室に在住しており、月から見ると、ラグナロードの太陽が9室で高揚して、3、10室支配の金星とコンジャンクトしている。



父親を師匠として、政治を現場で訓練すると共に仕事も行なった時期であると分かる。


政治家の秘書とは、後に政治家になる修業時代であり、つまり、訓練(3室)の時期であって、これはこの時期の経験に一致している。




そして、2013年12月22日以降、マハダシャー月期に移行している。



月は2室の支配星で3室に在住している。



従って、小泉進次郎にとっては、あまりぱっとしない時期である。



3室の月はウパチャヤの吉星であり、特に忍耐力や強さを発揮する時期ではない。



現在、月/土星期であり、月は2室(家族、結婚生活)の支配星で、土星は8室(配偶者の家族、両親、結婚生活)の支配星であるため、それで、今、滝川クリステルと結婚するのである。



恋愛による結婚というよりも、結婚生活を意識して、お互いの家や家族を意識しての家同士の結婚に近いものがある。



滝川クリステルの側でも小泉家に嫁ぐということを意識した結婚である。



相手に家柄も財産もなく、それでも相手が好きだから結婚するといった結婚とは全く正反対の相手の家柄やステータス、家系のブランドを意識した結婚である。



小泉進次郎にとって、現在、土星が7室をトランジットし、ラーフ/ケートゥ軸も1-7軸をトランジットしている。


そして、木星が6室で逆行して、ラグナにアスペクトして、ラグナ(7室から見た7室目)にダブルトランジットが生じている。


従って、今のタイミングでの結婚なのである。








何しろ、政治家として一人前になるためにどうしても嫁を娶らなければならなかったのであり、小泉進次郎にとってここ最近は、嫁探しが重要課題であった。



しかも土星が7室にトランジットしていたため、小泉進次郎は結婚したいと思っていたはずである。



交際が始まったのは、昨年2018年頃だというが、ちょうど2019年3月29日~4月23日ぐらいの間、木星が射手座に入室し、木星と土星が射手座7室に入室している時期があったのである。



ラーフ/ケートゥ軸も1-7室の軸に2019年3月7日頃から入室した後のタイミングである。



おそらく交際が深まったのは、この頃であると考えられる。



これからもし結婚披露宴などを行なうのであれば、木星が2019年11月5日に射手座に入室する2ヶ月前の9月以降に木星と土星が7室に入室した効果を発揮し始めた後である。



因みに小泉進次郎にとっては、この時期は、7室に土星と木星がトランジットして、1-7室の軸にダブルトランジットが形成される時期であるが、滝川クリステルにとっては、2-8室の軸に木星と土星がダブルトランジットする時期である。



従って、滝川クリステルにとっては、完全に夫の嫁として、相手の家に嫁ぐタイミングであり、小泉家への嫁になるという性質が強い経験である。



小泉進次郎は、現在、2室支配で3室に在住するマハダシャー月期で、政治家としてはパッとしない時期であるが、2023年12月頃からマハダシャー火星期に移行する。



その時、火星は6、11室支配で、10室に在住し、8、9室支配の土星と相互アスペクトしており、10室に火星と土星が絡んでいる。



従って、小泉進次郎は、マハダシャー火星期になると、父親の小泉純一郎のように何か破壊の仕事を行なうと考えられる。



例えば、彼は最近、農協を壊そうとしたが、猛烈な反対にあって頓挫した。



小泉純一郎と同じように農協を壊して株式会社化するという非常に危うい考えで、市場原理主義的な改革であるが、10室に火星と土星が絡んでいる為、とにかく壊すのが彼の仕事である。



但し、1、10室支配の水星が10室に在住し、減衰しているが、7、10室支配の木星と、4-10の星座交換をしている。



この水星と木星の星座交換が、何か壊すだけではなく、創造も行なうかもしれない。



(その辺りは上述した文章で、述べなかったが、水星は減衰しているが、ニーチャバンガラージャヨーガを形成しており、水星は意外にこの強さを発揮したため、金星/水星期に政治学の修士号を取得するのに役立ったとも考えられる)



然し、基本的に10室や10室の支配星に土星と火星の両方が絡んでいる為、手法としては手荒な破壊的なものになると考えられる。





ということで、滝川クリステルのラグナは蠍座で、小泉進次郎のラグナは、双子座ラグナではないかというのが結論である。




ナヴァムシャやダシャムシャのラグナについては今後の課題である。






(参考資料)



滝川クリステル、業界で最悪の評判…「高飛車」「二度と一緒に仕事したくない」
2019.08.09 Business Journal

自民党衆院議員の小泉進次郎氏とフリーアナウンサーの滝川クリステルが7日、首相官邸を訪れ、安倍晋三首相と菅義偉官房長官に結婚を報告した。その後に小泉議員と滝川は揃って会見に応じ、小泉議員は「(滝川の)お腹の中に子供もいますので、これからできる限り静かに温かく見守っていただきたいなと、そう思っています」と、滝川が妊娠していることを明かした。  

さらに小泉議員は滝川との結婚を決断した理由について、「彼女といると、鎧を脱いでいい、武器を置いていいんだな」と語り、滝川も「お付き合いしていくなかで、素のまま、ありのままでいられる関係がよかった」と告白。お互いに自然体でいられる存在であることをうかがわせた。 「進次郎にはマスコミ各社の番記者が張り付いており、政治方面のごく一部のマスコミ関係者の間では、進次郎の結婚が近いのではないかという噂レベルの話はあったようです。

一方、滝川はビールのCMに出演していることから、広告代理店方面から妊娠説が同じくごく一部に流れていたようですが、その2つを結びつける見方は皆無で、結果として完全にどのマスコミもノーマークとなっていました」(テレビ局関係者)  その滝川といえば、2002年からキャスターを務めたテレビ番組『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)で絶大な人気を誇り、フリー転身後は東京五輪誘致のためのIOC総会でのフランス語によるプレゼンが話題に。現在はタレント活動のほか、動物愛護団体代表理事を務めるなど社会的活動にも積極的に参加しているが、滝川についてテレビ業界関係者はこう語る。

「滝川を知るテレビ制作関係者の間では、『高飛車』『人付き合いがブランド志向』『いつも自分の考えを押し付けるばかりで協調性がない』などと評判は悪く、『二度と一緒に仕事をしたくない』と口にする人も多い」  また、同じく滝川を知る人物はこう語る。 「収録中、少しでもカメラに映らないタイミングがあると、そのたびに自分のメイクをチェックして直していた。

“とにかくルックスで勝負している人”という印象。鋭い質問やアドリブの効いたコメントができたり、豊富な知識を持っているタイプではないので、アナウンス能力を評価する声は聞いたことがありません」  もっとも、滝川は誤解をされがちだという声も聞かれる。 「滝川はあの常人離れしたルックスもさることながら、普段もテレビで見るままの様子なので、『何を考えているのかよくわからない』と周囲に思われてしまいがち。陰で『なんか宇宙人みたい』などと言うスタッフもいましたよ。

ただ、実は天然キャラだという人もいて、そういう“掴みどころのなさ”に進次郎が新鮮さを覚えたのかもしれませんね」(前出と別のテレビ業界関係者)  いずれにしても、ひとまずはビッグカップルの誕生を祝福したい。 (文=編集部)
参照元:滝川クリステル、業界で最悪の評判…「高飛車」「二度と一緒に仕事したくない」
2019.08.09 Business Journal

滝川クリステル破局 小沢征悦との同居解消
2015年3月25日16時36分 日刊スポーツ

 フリーアナウンサー滝川クリステル(37)と俳優小沢征悦(40)が破局していたことが25日、分かった。関係者によると、昨年末に同居を解消しており、話し合いを重ねた上で、それぞれ別の道を歩むことを決めたという。

 2人の交際は、09年12月に写真週刊誌が観劇デートを報じて判明。その後も食事デートなどがたびたびキャッチされ、結婚間近とみられていた。

 滝川の所属事務所は「プライベートなことは本人に任せています」としている。
参照元:滝川クリステル破局 小沢征悦との同居解消
2015年3月25日16時36分 日刊スポーツ

おぎやはぎ、進次郎氏の結婚発表に「間が悪い」酷評
2019年8月9日 17時39分 日刊スポーツ

おぎやはぎの小木博明(47)と矢作兼(47)が、タレントの滝川クリステル(41)と結婚することを発表した自民党の小泉進次郎衆院議員(38)を「間が悪い」「話が面白くない」などと酷評した。

おぎやはぎの2人は、8日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、小泉氏と滝川が首相官邸前で結婚&妊娠を発表したことに言及。小木は、「まず、官邸でやっているのがおかしい。官邸で結婚会見なんて常識ないからね、普通は」と苦言を呈した。また、“授かり婚”だったことにも「ありえない」とし、「『あれ?この人、政治家としておかしいな』って思った。順番を守んなきゃいけない。理性を持たなきゃいけないんだよ、政治家って。順番と理性」と私見を述べた。

矢作は、「この記者会見、つまらなすぎて観てられなかった。何なの?あのつまんない会見。間が悪いよな、間が。欽ちゃん(萩本欽一)のところに弟子入りした方がいいよ、間を覚えるために」と切り捨て、小木も「間が悪いからイライラしてくるんだよ。おちゃらけねぇし」とバッサリ。小泉氏がのろけたり、一緒に居た滝川を照れさせるような発言をしなかったことが不満だったとし、「お父様は面白いじゃない、お話。引きつけるし。面白いから聞いてられるんだけど、なんだろうね。お兄ちゃんもすごいかわいらしくて、なんかいいのに……」と、父の小泉純一郎氏や兄で俳優の小泉孝太郎と比較して残念がった。
参照元:おぎやはぎ、進次郎氏の結婚発表に「間が悪い」酷評
2019年8月9日 17時39分 日刊スポーツ









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片岡愛之助と藤原紀香の洗脳疑惑について


NEWSポストセブンより


7月11日付の女性セブンの記事によれば、片岡愛之助と藤原紀香の夫妻が最近、霊能師に傾倒しているという。


片岡愛之助&藤原紀香夫妻が「魔女」霊能師に傾倒するまで
2019.07.11 07:00  女性セブン

片や養子として歌舞伎界に足を踏み入れ、逆境をはねのけてスターになった。片や華やかな芸能界から、梨園の妻となり、重圧に打ち克った。歌舞伎界で注目を浴びるおしどり夫婦。そのふたりに、ピタリと寄り添う女性がいる。独特な能力を持つという彼女の存在に、周囲が気を揉み始めている。

 *
 6月上旬の夜8時半過ぎ、東京の湾岸地区。タワーマンションが並ぶウオーターエリアを、帽子を目深に被ったひとりの男性が歩いている。

 周囲を気にしながらも慣れた様子で歩を進め、あるマンションに入った。それから5時間後、男性はマンションから出てくると再び周囲を警戒。高級外車に乗り込み、真夜中の街に消えた。

 この男性は、歌舞伎俳優の片岡愛之助(47才)だ。東京・歌舞伎座の『六月大歌舞伎』に出演中のこの時期、愛之助は週に1度はこのマンションを訪れている。

 ある時はひとりで、またある時は女性と連れ立ってマンションに入る。その後、愛之助が入ったと思しき部屋の明かりが暗くなり、数時間経つと再び明かりが灯る。すっきりした表情の愛之助が出てきて、自宅とは別方向に車を走らせる――。そんなパターンが繰り返された。

 *
 愛之助は2016年3月に、女優の藤原紀香(48才)と結婚。推定2億円ともされる豪華な披露宴には錚々たるメンバーが顔をそろえ、ふたりの門出を祝福した。だが結婚生活は順風満帆とはいかなかった。

 梨園の妻になって以降、紀香はさまざまなバッシングにさらされる。

「梨園の妻は“出しゃばらずに夫を立てる”ことが何より求められますが、紀香さんは何をしても目立ってしまいます。結婚した年の秋に愛之助さんの主演作が公演初日を迎えた時、紀香さんが劇場ロビーに立つと、握手や写真撮影を求めるお客さんが紀香さんに殺到してしまい、『女優気取りで撮影会か』となじられたこともありました。あまりの逆風に『もう、どうしていいかわからなくて…』と涙ながらに心境を吐露したこともありました」(歌舞伎関係者)

 華やかな芸能界から厳格な梨園に身を移し、孤軍奮闘だった紀香だったが、逆境を乗り越えていく。

「紀香さんは本当によく頑張っていました。着物の着こなし、マナーをゼロから学び直していました。梨園の贔屓筋のおもてなしやお礼状もきれいな直筆でしっかりこなし、公演のチケットも紀香さんの差配でたくさん捌いた。紀香さん目当てのお客さんもいて、梨園からも一目置かれるように。最近は梨園の妻として評判がいい」(前出・歌舞伎関係者)

しかし結婚から3年が経ち、夫婦の周囲には、再びさざ波が立ち始めているという。

「紀香さんは梨園の妻が板についてきましたし、夫婦仲もいい。でも最近、愛之助さんと距離を置く人が出てきているのです」(前出・歌舞伎関係者)

◆「私は魔女」でカラダの痛みだけでなく、心も癒す

 愛之助・紀香夫婦と、密に行動を共にする女性が最近現れた。女性セラピストのAさんだ。彼女こそ、冒頭で愛之助が出入りした湾岸マンションの「住人」である。

「彼女はマンションの最上階の一室で、完全会員制のヒーリングサロンを開いています。以前は別の場所で営業していましたが、ちょうど1年ほど前に、サロン兼自宅を湾岸エリアに移しました」(Aさんの知人)

 Aさんのブログには、「ヒーリングエネルギーが脳波に届く」や「病院で改善されない痛みをヒーリングエネルギーで緩和する」などのスピリチュアルなメッセージが並ぶ。

 Aさんは、スピリチュアル業界では知る人ぞ知る人物だという。

「ただのマッサージではありません。彼女は施術によって“オーラや魂が浄化される”と謳っていて、霊視やタロットカード占いも行います。自らを『魔女』と称することもある50代の女性で、“私はすごいパワーを持っている”と豪語している。セラピストというより、霊能師に近いのかもしれません。施術は1時間のセッションで3万円。カラダの痛みだけでなく、精神面まで癒すことができるとして、各界から注目されている。大手企業の重役などが、顧客に名を連ねているそうです」(前出・Aさんの知人)

 愛之助も、その1人というわけか。なぜ愛之助はAさんの元に足繁く通うようになったのか――。

「歌舞伎界が世代交代するなかで、市川海老蔵(41才)、松本幸四郎(46才)らと共に、次世代を担う1人と期待されているだけに気苦労も多い。精神的な重圧は相当なものですが、彼は苦労人で責任感が強いだけに、自分の悩みに周囲を巻き込みたくない。そこで頼りにしたのが、Aさんだったようです」(愛之助の知人)

 もともと愛之助は歌舞伎の家の生まれではなく、小学4年生で13代目片岡仁左衛門の部屋子として歌舞伎の世界に入り、19才で仁左衛門の息子・2代目片岡秀太郎の養子になって必死に芸を磨いた。部屋子とは、実子と同じように楽屋で行儀や芸を教えられる特別な弟子を指す。昨年3月、愛之助も片岡愛三朗を部屋子として弟子にとっている。

「愛之助さんは、叔父の片岡仁左衛門の名を継ぐともいわれていましたが、愛之助の名前を守りながら一門を大きくしようと決意したようです。ただ、どこかで自身の子がほしいという思いも捨てきれていない。今年の1月に放送された密着番組で、愛之助さんの叔父が夫妻を前に“あんたら、はよ子供つくらなあかんわ”と話すシーンがあったんです。愛之助さんが“もういいですよ、この年やから”“部屋子をもらいました”と、紀香さんと共に笑ってやり過ごしたのですが、紀香さんの表情が翳ったようにみえました」(前出・歌舞伎関係者)

 ふたりは子供を望んで、占い師やセラピスト、風水師に相談するようになったという。

「紀香さんはもともと風水へのこだわりをはじめ、神社の参拝やパワースポットへ行くなど、スピリチュアルな行いに感度が高い人。実際、結婚後も子宝を願って、いろいろな方法を試していましたし、水素水や宝石水など水へのこだわりも一層強くなっていきました」(紀香の知人)

 一方、結婚前は無頓着だったという愛之助も、スピリチュアルな世界に傾倒していくようになる。

「愛之助さんはマッサージでカラダのメンテナンスをするのはもちろん、メンタル面でもAさんを頼るようになっていった。もともと愛之助さんは、子供の頃から霊能力に興味があったそうです。過去にはテレビ番組で『子供の頃、神様に名前を呼ばれた』『死神が見えた』『神様にわからないことを聞くと答えが返ってくる』と語っていたこともありました。そんな愛之助さんだけに、Aさんに心酔するのに時間がかからなかったのかもしれない」(前出・愛之助の知人)

◆名前は呼び捨て。タニマチとの会食にも同席する

 愛之助は、6月1日に初日を迎えた六月大歌舞伎を終えたばかりだ。その初日後、築地の高級居酒屋にも愛之助と紀香、そしてAさんの姿があった。身なりのいいタニマチらしき夫婦たち10人ほどで、会食を楽しんでいたようだ。

 店を後にして、何度も頭を下げる愛之助夫婦の横で、Aさんは堂々と立っていた。

「確かに、初日の食事会にもAさんは来ていました。タニマチとの会食にAさんをよぶこともあるんです。その数日後、今度はAさんと友人が舞台を見ていたんですが、その日は舞台終了後に紀香さんが合流してお茶をしていました。Aさんは知人の紹介で愛之助夫妻と知り合ったそうです」(前出・歌舞伎関係者)

 スピリチュアル好きな夫婦がそろってAさんを頼ることは、決して不思議なことではない。しかし、前出の歌舞伎関係者は不安をこう口にする。

「ただ、ふたりともあまりにAさんに傾倒しているようにみえる。この1か月の公演中も、何度Aさんと愛之助さんが会っていたことか。それどころか、Aさんは友人たちにも“この前、愛之助が…”と呼び捨てで話すんです。紀香さんもいる場所とはいえ、違和感があります」

 確かに、愛之助、紀香、Aさん3人で行動を共にすることもあり、夫婦の信頼は窺える。しかし、愛之助がAさんのマンションを訪れるのは決まって夜の深い時間。公演中も毎週のように通い、注意深く周囲を牽制しながら入って行くのである。

「紀香さんはスピリチュアルなことに理解がある。愛之助さんがカラダや心を見てもらいに行くといっても疑わないし、お互いに知る仲ですから変な嫉妬もしないでしょう。でも、一度Aさんの部屋に入ると4~5時間は出てこない。マッサージを5時間も受けるなんて…。しかも公演中に3度も4度もAさんの元に通っているのを聞いたら、誰だって心配せずにはいられないんです」(前出・歌舞伎関係者)

 6月3日も、10日も、16日も、本誌が見る限り、公演を終えてAさんの元を訪れた愛之助がマンションを後にしたのは、決まって深夜1時を回った後だった。

 愛之助とAさんはどういう関係なのか。話を聞くべく、愛之助が出入りしていたAさんのマンションを訪れ、インターホン越しに取材意図を伝えると、Aさんは記者を会員制サロンに招き入れた。

メゾネットタイプの室内にはマッサージ用のベッドが1つ設置されており、紀香直筆の手紙などが飾られている。かすかにヒーリング系のミュージックが流れる。

「ウチはマッサージ店なの。あの夫婦とは家族のように仲よくしていて、地方にも一緒に付いて行っては、マッサージをすることもあるんです」

──愛之助さんと男女の関係を心配する声もあるが。
「うふふ。何もあるわけないし(笑い)」

──マッサージ以外にも、霊視や占いもやられてるとか。
「…何もないです。ただのマッサージだけよ」

──タニマチとの会食にも同席しているようだ。理由は。
「タニマチじゃないですよ。初対面の人もいたけど、あれは仲のいい昔からの友達です」

──マッサージだけで5時間かかるんですか?
「何言ってるの、短いくらいですよ。ちょっと待ってね」

 そう言うとAさんは紀香に電話をかけ、記者に電話を渡した。紀香は落ち着き払った声で、「主人の女性問題を取材しても何もございませんので。はい、残念でした(笑い)」と答えた。

“魔女”からヒーリングエネルギーを得たふたりは、どこに向かうのか──。

※女性セブン2019年7月25日号


片岡愛之助の方がのめり込んでおり、藤原紀香も一緒に入れ込んでいるという。



片岡愛之助のチャート


さっそく片岡愛之助のチャートを作成してみたが、出生時間が分からないため、00:00:01や23:59:59で、チャートを作成してみた。


00:00:01でチャートを作成すると、月は乙女座の28°35′(チトラーの第2パダ)に在住している。


そして、出生時間2:50:32に進めると、月は天秤座に移動するため、おそらくほぼ月は天秤座に在住していると考えられる。




月を天秤座に設定すると、5室支配の土星が8室で牡牛座に在住しているため、マインド(5室)が支配(8室)される配置である。


ある思想にのめり込んだり、中毒となること、マインドが洗脳される配置の典型的なものが、5室の支配星が8室に在住する配置である。


土星のディスポジターは8室支配で月からみて7室支配で7室自室に在住する火星とコンジャンクトしており、7-8の絡みを生じている。


従って、片岡愛之助にとっては、女性に影響されやすい配置である。


月からみて7室に在住する8室支配の金星は、恋愛、パートナー的な対象と考えてもおかしくない配置であり、週刊誌が、不倫疑惑と報じているのも全く見当違いな訳ではない。


この女性霊能師は、片岡愛之助を呼び捨てにしているらしく、片岡愛之助は完全にペット状態である。


藤原紀香としては、片岡愛之助が傾倒するのが、自分にとってのスピリチャルな教師、アドバイザーでもあるため、不倫を疑うといった発想にはならない。


然し、この配置であれば、片岡愛之助は、おそらく、霊能師にパートナー的な憧憬も持っていると考えられる。


そうした霊能師と片岡愛之助&藤原紀香夫妻の奇妙な三角関係が進行しているのである。



5室支配で8室に在住する土星は牡牛座に在住している為、美容や健康に関心の強い、癒しのアイテムを扱うような霊能師なのである。


片岡愛之助は、現在、マハダシャー土星期であるため、こうした癒し系ヒーラーに深く傾倒しているのである。




藤原紀香のチャート




一方で、藤原紀香のチャートを見ると、現在、ラーフ/土星期で、土星は5室支配で9室に在住して、9室支配の金星とコンジャンクトしている。


藤原紀香が心酔するのは、やはり、牡牛座系のスピリチャルグルなのである。


それで、以前から藤原紀香は、鉱石や酵素水など、スピリチュアルなはやりもののグッズに飛びついて来た。


wikipediaによれば、『入浴時、湯船にはたっぷり日本酒を注ぐ。シャンプーの前にはたっぷりの塩を頭からかぶる。彼女なりの健康法であるという。』と記されており、牡牛座に典型的な美容、健康オタク的な趣向があるようである。


藤原紀香は、現在、ラーフ/土星期であるが、2021年8月23日からラーフ/水星期に移行し、そうした癒し系スピリチャルグルへの傾倒から離れることも考えられるが、ラーフのディスポジターは5室支配で9室に在住し、9室の支配星とコンジャンクトする牡牛座の土星であるため、ラーフ期の間、こうした牡牛座のスピリチャルグルに傾倒していく長期的な傾向は見られるのである。


一方で、片岡愛之助は、まだ当分、マハダシャー土星期は続いていくはずであり、やはり、こうした牡牛座のスピリチャルグルに傾倒していく長期的な傾向が見られる。


片岡愛之助も藤原紀香も牡牛座のスピリチャルグルに傾倒していくことがチャートにはっきりと表れている。





(参考資料)



片岡愛之助・紀香夫妻の“洗脳”疑惑報道における、記者への異例な対応
2019/07/17 00:12 日刊サイゾー

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 闇営業問題が尾を引く吉本興業だが、今週立て続けに大崎洋会長がメディアの個別取材に応じた。で、辞任はしないって。で、今後も芸人と契約書を結ばないって。無責任ブラック。

第467回(7/11?7/16発売号より)

1位「片岡愛之助夫妻を侵食する『深夜密会』の美人霊能師」(「女性セブン」7月25日号)

2位「ジャニー喜多川さん逝去 “父”なき事務所ノムコウ」(「週刊女性」7月30日号)

3位「嵐と関ジャニ∞日テレ『特番』で『SMAP熱唱』が許された理由」(「女性セブン」7月25日号)

 気になるスクープが飛び込んできた。それが「女性セブン」が報じた片岡愛之助と紀香夫妻の“洗脳”疑惑だ。これまで芸能界では、さまざまな洗脳騒動が巻き起こってきたが、今回は――。

 記事によると愛之助が週に1度通うマンションがある。そこには女性セラピストAさんの住居兼ヒーリングサロンだという。Aさんはスピリチュアルの世界では有名らしく、“魔女”とも呼ばれる人物。マッサージだけでなくオーラや魂が浄化される霊視やタロット占いもしているらしい。心も体も癒やすことができる凄腕――。こうして言葉を並べているだけでも怪しい。だがそんなAさんに愛之助が心酔し、足繁く通うだけでなくそこに5時間も滞在し、歌舞伎関係者は心配したり、また距離を置く人もいるのだというのだ。

 しかも、心酔しているのは愛之助だけではない。妻の紀香もまた同様で、夫婦揃ってAさんにはまっているのだとか。もともとスピリチュアル好きは紀香だからね。そもそも前夫の陣内智則と離婚したのも、紀香があまりに風水やスピリチュアルなものに心酔した結果、陣内が嫌気を差したとも言われているし、愛之助の結婚も当時心酔していた霊能師のアドバイスを受けていたとも報じられた。今でも鉱石だ、酵素水だと、スピリチュアルなはやりものに飛びつく紀香。だから、最近になって愛之助・紀香夫妻はAさんと密に行動も共にしているという。そして歌舞伎公演中、2人がタニマチと食事をした際にもAさんが何度か同席もしているのだ。さらにAさんは愛之助のことを呼び捨てにしているのだとか。

 公の席にも同席する(夫妻からお願いして同席してもらう?)。さらに、タニマチに頭を下げる愛之助・紀香のそばでAさんは堂々として、さらに客(愛之助)を呼び捨てに――。これはかなりやばいいかも。上下関係がすでに構築されているように見えるから。記事には明記はされていない “洗脳”の匂いがプンプンする記事の作り方でもある。さらに「セブン」が強調しているのが、紀香よりも愛之助の方がAさんとより親しく、はまっているように見えることだろう。もちろん“不倫”とは明記していないけど、それを疑う「セブン」。

 でも、問題は浮気なんかじゃないと思うよ。というのも記事で一番怖かったのが、その後の「セブン」取材が意外な展開を見せていったことだ。今回の記事に関し、「セブン」記者がAさんを直撃すべくサロンに行くのだが、そこでAさんは記者をサロンに招き入れた。さらに記者の目の前で紀香に電話し始めたのだ。そして電話を記者に渡し、紀香と話をする記者。すると紀香は「主人の女性問題を取材しても何もございませんので。はい、残念でした(笑い)」と答えたというのだ。

 普通、紀香クラスの女優がこうしたシチュエーションで記者と電話で話すなんて異例のことだろう。これはAさんからの電話だったからか、Aさんからの依頼(命令?)だったからか。だから紀香は記者と話した。そう考えると、三者の関係性はかなりやばい!?

 バーニング系の事務所に所属する紀香ゆえ、ワイドショーなどでは、この一件はスルーされているが、しかし愛之助の結婚を機に、バーニングの周防郁夫社長と紀香は微妙な距離感になったといわれる。今後、この問題がどう動いていくのか注目したい。

 「週刊女性」がついにジャニー喜多川社長の特集を組んだ。先月18日、自宅で倒れて緊急搬送されて1カ月弱。ようやく5頁の特集だ。でもかつての「週女」の記事ではない。美談と今後のジャニーズへの期待――って違うだろ! 「週女」だからこそ、現在でもほぼ全てのメディアがスルーし続けるジャニーさんの少年やタレントへの性的虐待問題を再びクローズアップしてほしかった。1999年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、その後裁判となり、2004年には最高裁で「セクハラに関する記事の重要部分は真実」と認定されたジャニー社長の性的虐待問題だ。筆者がかつていた「噂の真相」でも、当時この問題を取り上げ、法廷で“被害者少年”2人がジャニー社長から受けた性的虐待を証言した内容も判明しているのに。

 でも、でも。「週女」さえもスルー。あ、今の「週女」には無理かもしれないが、しかし一縷の望みをかけたが、やっぱり、ダメか。

 でも当時の「文春」や「噂の真相」を読み返して痛感したのは、当時のLGBTへの問題意識の低さだ。タイトルや記事に“ホモセクハラ”という文字が跋扈してた。今じゃありえないでしょ。セクハラは男性に対してのものでも、女性に対してのものでもセクハラであり、性的虐待。なにの同性愛をことさら強調しているところに、自戒を込めて時代をも感じた。

 そしてもうひとつ、「週女」記事で驚いたことが。「週女」が紹介したジャニー社長伝説に関し、晩年の運転について、こんなことが記されていた。

「彼はとてもせっかちなんです。そのうえ、高齢ということもあってか、急発進や急ブレーキは当たり前だったそうですよ。駐車場でも白い枠の中に止めず、縁石に乗り上げてしまうこともあったんだとか」(レコード会社関係者のコメント)

 それで運転していたの!?  何歳まで!? 免許は返納していなかった!? 高齢者ドライバーの事故が社会問題していることもあり、びっくりした。これが伝説って――。

 音楽特番『THE MUSIC DAY 時代』(日本テレビ系)において、ジャニーズのミックスメンバーでSMAPのデビュー曲が歌われ大きな話題に。選曲理由は、当時まだ入院中だったジャニー社長を励ましたいとの所属タレントの思い、ジャニー社長の気持ちを受け継ぐ思いからと「セブン」。そうであるなら、今後開かれるというジャニーさんの「お別れの会」には歴代脱退タレント、そしてジャニーさんを告発したフォーリーブスやジャニーズ、豊川誕などの楽曲も歌ってほしい。古い!?
参照元:片岡愛之助・紀香夫妻の“洗脳”疑惑報道における、記者への異例な対応
2019/07/17 00:12 日刊サイゾー











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吉本興業のお笑い芸人大量謹慎処分 -宮迫博之のチャートを検討する-



吉本興業のお笑い芸人、宮迫博之他11人が振り込め詐欺グループの忘年会に出席していた件で、6月7日発売の「フライデー」がこの問題を報じることを受けて、吉本興業は、これを仲介したカラテカ入江慎也を2019年6月4日付で、解雇処分としていた。

これについて、ネット上では、この処置をとかげの尻尾切りではないのか、何故、宮迫ら他のメンバーは解雇にならないのかといった意見などで騒動が拡大し、吉本興業は、24日、忘年会に出席していた11人を当面、謹慎処分とする旨を発表した。

この件について宮迫博之は、当初、金銭は受領していないとしていたが、後に吉本興業の聞き取り調査によって、金銭の授受が認められたため、今回の処分となったとニュースは伝えている。

まず、私が違和感を持ったのは、宮迫博之が金銭を授受していないと主張した点である。

これが違和感があるのは、もし金銭の授受をしていないのであれば、振り込め詐欺グループと濃密な人間関係を構築しており、金銭の授受がなくても付き合いで参加したことになってしまうからである。




もし振り込め詐欺グループだと知らずに通常の営業活動として金銭を受領した上で、忘年会に参加してしまったのであれば、仕事上、依頼があって金銭を受領した上で、サービスを提供することは日常の営業活動である。

顧客についての情報の収集にはある程度、限度があるため、よく分からないで参加してしまったというのは、過失ではあるが、受領した金銭を返上したり、詐欺被害者の救済活動などに償還するなどの行為によって、過失の責任を取ることは出来る。

然し、金銭の受領をせずに参加していたのであれば、日頃からそうした振り込め詐欺グループとの関係があり、その犯罪を知りながら関わりを続けていたという点で、より腐敗は深刻である。

従って、何故、金銭の受領が争点なのかがよく分からない点であった。

実際には、先方が振り込め詐欺のグループであるということを知っていたが為に「振込み詐欺のグループとは知らなかった」という善意の事実を争点に出来なかったのでないかとも思われる。

週刊誌の記事などの論調では、振込み詐欺のグループの酒の席で、普通にグループのメンバーが詐欺について話しており、知らなかったなどということはあり得ないことであるという。

従って、そうしたグループの酒の席で、詐欺の犯罪を知った時点で退席するのでもなく、その場で、営業サービスして、最後に報酬を得て、詐欺グループの同類に堕したという点で問題ありである。

今回の件を仲介したというカラテカ入江慎也は、詐欺グループにより近いと考えられ、彼らの素性を知っていた可能性が高く、またカラテカ入江慎也の仲介を受けた宮迫博之らも営業する相手の素性を知っていた可能性があり、そうした場合、犯罪による汚い金銭であることを知った上で、営業を行ない、報酬を得ていたという点で、かなり倫理的な感性に問題ありである。

実際の真相については分からないが、芸能人もただ芸を披露すればよいだけではなく、善悪正邪に無頓着でいれば、後で政治的に社会的に裁かれる一例である。


因みにこの謹慎処分を受けたメンバーの最年長の宮迫博之は、今回の騒動について非常に責任が重いと見なされている。




宮迫博之の出生図


チャートを作成してみて、種々検討の結果、宮迫博之は、獅子座ラグナではないかと思われる。






獅子座ラグナの場合、10室(仕事)と3室(メディア、芸能)を支配する金星は、芸能の仕事を表わす表示体である。


この金星がメディア、芸能の3室にアスペクトバックし、5室(創造性、演劇)支配の木星と相互アスペクトしている。


宮迫博之は、お笑い芸人であるが、wikipediaによれば、元々は俳優志望だったという。



お笑い芸人ではあるが、元々松田優作に憧れて俳優の仕事に興味があり、俳優になるための手段として、演技の勉強のためにお笑いをやっていた。実際、俳優活動には積極的で、お笑いタレントの出演として期待されるものとはかけ離れたシリアスな役、悪役なども多くこなしている。演じる役の大半が東京出身の人間であるため、標準語を使って演じることがある。

(wikipedia 宮迫博之より引用抜粋)


”お笑いタレントの出演として期待されるものとはかけ離れたシリアスな役、悪役なども多くこなしている”のは、3、10室支配の金星に土星と火星がコンジャンクトしているからである。



生来的凶星によって傷つけられることで、演じる役柄が、悪役なのである。


そして、これは今回、宮迫博之が、芸人としての営業活動で、詐欺グループと関わることになった配置でもある。


土星と火星は、バラニーに在住しており、CIAのような諜報機関の人物のように裏社会の掟に精通する人々との交流を表わしている。


しばしば手段を選ばない欲望にストレートで破壊的な人々である。



27 バラニー宿には、血のついた肉を食べる人、残酷な人、殺戮・捕獲・破壊を好む人、籾のある穀物、低い家系に生まれたもの、精神の弱い人が属する。

(ブリハットサンヒター 第15章 星宿の分野より引用抜粋)


従って、金星がバラニーに在住する土星や火星とコンジャンクトすることによって芸能活動においてそうした物騒な人物に取り巻かれている印象なのである。


5、8室支配の木星が3室に在住して、3-5の絡みが生じており、演劇(5室)、芸能(3室)などの活動を意味しており、それが、3、10室支配の金星(芸能の仕事)と相互アスペクトすることによって、お笑い芸人や俳優の仕事を表わしている。


この時に木星は8室を支配し、土星は6室の支配星であるため、6-8の絡みが生じ、また土星は8室の表示体、火星は6室の表示体であるため、それが3室、5室、10室の支配星に影響している状況である。


6-8の絡みは、犯罪を免れ得ない、犯罪に巻き込まれる配置であると言われるが、実際、宮迫博之も犯罪者と関わることによって、自分自身も犯罪者のように扱われることになっている。


金星に影響する6室や8室、土星や火星は、芸能活動を激しく傷つけているということである。



結婚のタイミング


実際に獅子座ラグナで間違いないと判断したのは、結婚のタイミングをチェックした時である。



宮迫博之が結婚したのは、1998年で、その時のダシャーは、ラーフ/土星期で、獅子座ラグナであれば、ラーフは7室に在住し、土星は7室の支配星である。



1998年のトランジットを見ると、以下のように推移している。






ラーフ/ケートゥは1-7軸にあり、木星は7室を通過し、土星は7室の支配星にコンジャンクトして、7室にダブルトランジットが生じていた。



従って、結婚のタイミングである。



因みに宮迫博之は、芸能界屈指の恐妻家で、相手の女性は年上で、完全に尻に敷かれる関係性のようである。



妻は2歳年上の姉さん女房であり、芸能界屈指の恐妻家として知られている。家では「あんたが料理作ると油が飛び散るからやめて」とか、疲れて帰ってきた時も癒してもらえないどころか「ゴミ出しといて」と言われる等々、尻に敷かれる関係ぶりだという。息子のお弁当も宮迫が作っていた。卵焼きは妻も大絶賛であり得意としている。しかしインフルエンザになりフラフラでも病院に連れて行ってもらえなかったエピソードで弁護士軍団から「充分離婚要素になる」と言われた。『行列のできる法律相談所』の「気の毒な夫決定戦」では初代と第8回のチャンピオンになっている。本人によると、妻とは18歳の時に知り合い、6年ほど交際して宮迫が「先が見えないし、養えないし、結婚できない」と切り出して別れたが、それから一年ほどして宮迫が東京に進出し、仕事が無くくすぶっていた頃に突然電話があり、「今すぐ私と結婚するか、もう二度と会わないかどちらか選んで」と言われて結婚を選んだとのこと。それから一週間後くらいに突然「二週間後に式場決まったから」と言われて慌てたこともあった。

(wikipedia 宮迫博之より引用抜粋)


宮迫博之の配偶者は強烈な人物で、まさに6、7室支配で9室牡羊座で減衰する土星が表示体となる人物である。



この土星は減衰しているが、ディスポジターの火星とコンジャンクトしている為、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。



また6室支配の土星が減衰しているため、パラシャラの例外則によってラージャヨーガ的に働く配置である。



宮迫博之の私生活とは、まさにこの配偶者との闘争の日々であり、この過激な妻から尻に敷かれることで磨かれる人生を表わしている。



9室は師匠のハウスであり、頭が上がらない影響される存在を表わしている。



通常、支配者となり逆らえない存在は8室であるが、9室はそれとは違った意味で、やはり影響される相手である。



宮迫博之は、この配偶者との関係性が象徴するように今回の詐欺のグループの忘年会にも逆らえずに参加した可能性がある。



9室に在住する惑星群であるため、宮迫博之に影響を及ぼしたことが考えられる。



獅子座ラグナは7室の支配星が土星であるため、しばしば年上の配偶者と結婚するのであるが、ラーフが7室に在住し、ディスポジターが牡羊座で減衰しているため、相手は激しい性格の人物である。


突然電話があり、「今すぐ私と結婚するか、もう二度と会わないかどちらか選んで」と言ったり、それから一週間後くらいに突然「二週間後に式場決まったから」と言ってくるような相手である。


(※7室支配の土星はニーチャバンガラージャヨーガやパラシャラの例外則によりラージャヨーガ的に働く配置であり、この短気でキレやすい妻の存在が、上記のように結婚を即座に実現させたり、宮迫博之によっては人生を推進する上で、逆に良い働きをしていることを示している)



一方で、宮迫博之の性格は、ラグナにケートゥが在住している為か、日常の宮迫博之は、意外にも生真面目で、根暗で、大人しい人物のようである。



テレビなどでは、常にテンション高くキレることが多いキャラクターで見られているが、実際のところ普段はかなりおとなしく、ときに「根暗」で「生真面目」とまで表現される。「(寂しいと死んでしまう)ウサギの8倍くらい淋しがり屋」とも自ら話している。

(wikipedia 宮迫博之より引用抜粋)


また”ウサギの8倍くらい淋しがり屋”という表現があるが、月が12室の支配星で、両側に惑星がないため、ケーマドゥルマヨーガで、惑星からのアスペクトも受けていないことから来ているのではないかと思われる。


月から見てケンドラに水星と太陽の2つの惑星が在住している為、キャンセルの要素はあるが、然し、月が他の惑星からアスペクトされていない為、彼は月期になると孤立して、他の人からの連絡や接触がなくなってしまうのではないかと思われる。




謹慎のため、芸能活動を休止の現在



現在、宮迫博之が謹慎の為、芸能活動休止となってしまったのは、12室支配でケーマドゥルマヨーガで、惑星からのアスペクトを受けていない寂しい月に対して、土星がトランジットして、サディサティの最も厳しい時期を経過しているからである。


そして、世間に悪名を轟かす形で、全国放送で大々的に報じられ、悪い意味で、有名になっている状況は、土星が逆行して、10室にアスペクトし、木星も逆行して10室と10室の支配星にアスペクトして、10室にダブルトランジットが生じている為である。



おそらく芸能活動の休止が決定された2019年6月24日、宮迫博之のダシャーは、木星/金星/月期である。


プラティアンタルダシャーの月(12室支配)に土星がトランジットして、サディサティの最も厳しい時期を経過していたからこそ、今回のようなメディアから消去される騒動に発展しているのである。


例えば、今回、宮迫博之の活動休止が決まったことで、番組の途中で、突然、テレビの画面に直前まで映っていた宮迫が、直後に画面から消えて、別の芸人に取り換えられるといった非常に寂しい状況が生じている。


宮迫博之 MBS「明石家電視台」に出演も17分後に姿消す…「一部不体裁」と謝罪
2019.06.25 神戸新聞

MBS「痛快!明石家電視台」(月曜、後11・56)が24日、放送され、吉本興業から謹慎処分を言い渡された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が冒頭から出演した。番組ホームページでは「放送内容を変更してのお送りとなります」として「実際どうなん!?木下大サーカス(再)」と再放送をすることになっていた。しかし、冒頭から当初の予定通り「大解剖 最新女性下着の世界」を放送し、放送開始から約17分を経過した時点で画面は突然、木下大サーカスに変わった。その後、宮迫の姿はなかった。

番組冒頭、辻沙穂里アナウンサーが「今回は男も女も知らない女性用下着と題して…」と番組を始めた。次の画面で宮迫がひな壇の後列に座っているところが放映された。その後もMCの明石家さんまが下着について日ごろ思うことを述べていた。

スタートから約17分、さんまが出演者の重盛さと美に話を振っている途中で唐突に画面が変わり、木下大サーカスに変わった。

さらに15分ほどが経過した後、テロップが流れ「番組の放送中に一部不体裁がありましたことをお詫び申し上げます」と視聴者に謝罪した。

番組ホームページでは宮迫が処分されたことを受け、「放送内容を変更してのお送りとなります」として「実際どうなん!?木下大サーカス(再)」と再放送することを告知。当初は「大解剖 最新女性下着の世界」を放送する予定だった。MBSは急な対応を迫られ、完全には間に合わなかったとみられる。


とにかく芸能界から存在を抹消された印象なのである。


これほど強く露骨に12室(隠遁、隔離)の象意が現れたのは、プラティアンタルダシャーの月に土星がトランジットしているからである。



またこうした状況は、以下のように既にフジテレビ系「バイキング」の降板という形で前兆として現れていた。


宮迫博之、「バイキングを全否定」発言で坂上忍と遺恨に発展か!?
2018年9月18日 09:58 Asagei+plus

今年3月末でフジテレビ系「バイキング」の金曜MCを降板した雨上がり決死隊の宮迫博之。昨年8月に自身の不貞疑惑が報じられた際には、同番組内で“生釈明”を行ったことで注目を浴びた宮迫だが、降板から半年を経て「降板した理由」を告白した。

 それは去る8月28日に放送されたラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)でのことだった。共演者のスピードワゴン・小沢一敬に「しんどいから(『バイキング』を)辞めた」と語った宮迫。さらには「プライベートでも『憶測でそういう人のこと言うてあげんな』って言ってしまうタイプが、そんなものの司会やったらアカン」とも語った。要するに、自分は芸能人のスキャンダルや噂話について憶測で言えるタイプではなく、番組との相性が良くなかったということを明かしたのだ。同番組での宮迫についてテレビ関係者が証言する。

「確かに彼は『バイキング』が時事問題を取り上げるようにシフトした一昨年あたりから『オレには向いてない』と周囲にこぼしていました。そのうえで、降板を決定付けたのはMCを務める坂上忍との衝突。坂上としては踏み込んだコメントをしない宮迫にイライラが募っていたんですよ」

 それでも穏便に降板した宮迫だったが、前述の「アッパレ‐」での発言が「坂上との遺恨に発展しかねない」と、同関係者は指摘する。こう続けた。

「降板の理由を説明する際、宮迫は『昔から噂話とか人のことをとやかく言うことが嫌い』とも語っていたわけですが、これは完全に『バイキング』と坂上に対する全否定ですよ。実際、番組スタッフから『坂上が宮迫の発言を知って立腹している』との話も聞きました。正直に言ってしまうあたり、宮迫も相当腹に据えかねるものがあるのでしょうね」

 両者の関係を見守りたい。

(白川健一)



2019年9月以降、12月にかけて、木星が射手座に入室することによって、土星と木星が射手座を通過すると、12室の支配星にダブルトランジットするため、本格的に謹慎に入っていく訳である。そして、その時期はトランジットの土星が月の上を通過するサディサティの最も厳しい時期でもある。


年内の復帰はできない状況である。


5室にもダブルトランジットが生じるが、5室は10室から見た8室目であり、仕事の中断のハウスである。



因みに来年2020年1月から土星と木星は山羊座に入室して、6室と12室にダブルトランジットする。



従って、依然として、世間の批判に晒された状態で、事務所からは契約の解除に近い扱いになり、隠遁状態を強いられることになる。



マハダシャーの木星は、6、7室支配の土星、4、9室支配の火星からアスペクトされており、アンタルダシャーの金星も6、7室支配の土星、4、9室支配の火星とコンジャンクトして、激しく傷ついている。



但し、マハダシャーの木星自体は、生来的機能的吉星であり、アンタルダシャーの金星も機能的凶星ではあるが、生来的には吉星で、両者は絡んでおり、基本的にマハダシャーが生来的機能的吉星であるため、今回の事件が致命的な問題となる可能性は少ないと考えられる。


おそらく土星が山羊座に移行して、サディサティの最も厳しい時期が終わり、更にアンタルダシャーが太陽期(2021年半ば~)になった段階で、太陽は魚座に在住し、木星の星座に在住していることによって、マハダシャーの象意が強調されることになる。


そうすることによって、土星と火星から傷つけられたアンタル金星期の象意は終わっていくものと考えられる。


2011年初めからのマハダシャー木星期自体は、土星と火星から傷つけられながらも特に芸能活動は順調に行なわれてきたはずである。


また、おそらく今回、プラティアンタルダシャーは土星からコンジャンクトされている12室支配の月であることも影響している。


12室とはまさに謹慎、隠遁の象意だからである。



【その他の検証】




恐妻家の配置


因みに宮迫博之のチャートの特徴として、更にラグナロードの太陽と2、11室支配の水星が8室に在住していることが挙げられるが、ラグナロードの太陽が8室に在住する配置は、優位なパートナーに依存したり、仕え、また世話してもらう配置である。


配偶者の収入や実家に頼り、恐妻家となり、配偶者から尻に敷かれる配置ということが出来る。


また収入を表わす2室と11室の支配星が8室に在住する配置は、しばしば収入が配偶者の収入や家族から得られることを表わすが、一方で、配偶者に自分の収入を貢ぐ配置とも言うことが出来る。





兄と妹の存在


宮迫博之には、兄と妹が存在するが、3室と3室支配の金星に木星と火星が絡んでいることが妹の存在を示唆している。


また月からみた3室と3室の支配星にも木星と火星が絡んでいる。


兄が存在することは11室と11室の支配星に木星がアスペクトし、また月からみた11室と11室の支配星にも木星と火星が絡んでいることが表わしていると考えられる。




胃がんの手術


宮迫博之は、2012年12月6日に胃がんのため、休養し、手術を行っている。


ダシャーはおそらく木星/木星/ラーフ期で、木星は8室支配で、6、7室支配のマラカの土星と、火星からアスペクトされている。


またラーフはマラカの7室に在住している。


木星はスヴァーティー(ラーフ)に在住し、ラーフは、シャタビシャー(ラーフ)に在住しているため、木星もラーフも7室に在住するラーフの象意が強調されることになる。


何故、胃がんかと言えば、獅子座あるいは5室には胃という象意があり、5室支配の木星がラーフのナクシャトラに在住して、激しく傷つけられていること、またプラティアンタルダシャーが正にラーフだったことなどが考えられる。


ラーフは癌(ガン)の表示体である。




長男誕生


第1子となる長男が誕生したのは、2001年で、ダシャーはラーフ/水星期である。


2001年1月のトランジットを確認すると、土星と木星が牡牛座で逆行しており、土星は5室支配の木星にアスペクトし、木星は5室にアスペクトして5室にダブルトランジットしていた。


また土星も木星も逆行して、9室と9室の支配星にもダブルトランジットしていた。



出生図のラグナが獅子座の場合、サプタムシャ(D7)のラグナの取り得る範囲は、獅子座~水瓶座までであるが、このうち、ラーフ/水星期に子供が誕生しそうなのは、ラーフと水星が1室、5室、9室に在住する天秤座ラグナの場合と水瓶座ラグナの場合である。


サプタムシャの幅は、4°17’8.57”であり、ラグナが獅子座の3番目のサプタムシャに位置している場合にサプタムシャ(D7)のラグナは天秤座となる。






不倫疑惑報道


2017年8月8日に不倫疑惑でワイドショーを賑わしており、2002年と2011年にも報じられている。


2002年はラーフ/水星期であり、2011年は木星/木星期、2017年8月は、木星/水星期である。


水星は2室の支配星で、8室に在住しているが、2室は7室から見た8室の支配星である。


また木星は8室の支配星で、3室に在住している。


8室は三角関係のハウスであり、支配者と関わるハウスであり、自分が愛人の立場となる。


従って、2室の支配星の時期は、自分が支配者となって愛人を囲う時期ということが出来る。


また8室は通常、スキャンダルなどを表わし、政治家が愛人問題で辞任に追い込まれるといった場合、大抵8室が関わっているのである。


8室はその人物の活動を中断、行き詰まりに追い込むハウスである。


然し、宮迫博之の場合、5、8室支配の木星が8室にアスペクトバックして保護している為か、メディアに騒がれることはあるにしても、仕事の中断などあまり大ごとにならずに済んで来たのである。



以上のように一通りの出来事について説明することが出来る為、出生図のラグナは獅子座で間違いないと思われる。





(参考資料)



宮迫博之さんら11人謹慎処分 吉本興業 反社会勢力の会合参加で
2019年6月24日 18時00分 NHK NEWS WEB

大手芸能プロダクションの吉本興業は、5年ほど前に開かれた反社会的勢力が主催する会合に参加して金銭を受け取っていたとして、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんら、所属するお笑い芸人11人を当面の間、活動を停止する謹慎処分にしたことを明らかにしました。

この問題を巡っては、平成26年の年末にお笑いコンビ「カラテカ」として活動していた入江慎也さんが、振り込め詐欺に関係するグループの会合に、複数のお笑い芸人を出席させていたとして、今月4日、吉本興業との間での契約を解消しています。

その後、吉本興業は、所属するお笑い芸人にヒヤリングなどを行った結果、11人がこの会合に参加して金銭を受け取っていたとして、24日、謹慎処分にしたことを明らかにしました。

処分を受けたのは、「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さん、「レイザーラモン」のHGとして活動する住谷正樹さん、「ガリットチュウ」の福島善成さん、くまだまさしさん、「ザ・パンチ」のパンチ浜崎さん、「天津」の木村卓寛さん、ムーディ勝山さん、「2700」の八十島宏行さんと常道裕史さん、そして、「ストロベビー」のディエゴさんの合わせて11人です。

11人は、舞台やテレビ番組への出演などの活動を当面の間、停止するということです。

吉本興業は当初、この11人が金銭を受け取っていたことは確認できないとしたうえで、会社に無断で営業活動を行ったとして厳重注意の処分としていましたが、その後の調査で金銭のやり取りがわかったということです。

また、11人は、反社会的勢力が主催した会合だったという認識はなかったとしています。

宮迫さんがコメント「深く反省」

謹慎処分を受けた雨上がり決死隊の宮迫博之さんは、コメントを出し、「皆様に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございません。そういった場所に足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております」と謝罪しました。

そのうえで「相手が反社会勢力だったと言うことは今回の報道で初めて知ったことであり、断じてつながっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。どれぐらいの期間になるか分かりませんが謹慎という期間を無駄にせず皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいです」としています。

田村亮さん「虚偽の説明した事を謝罪」

謹慎処分を受けたロンドンブーツ1号2号の田村亮さんは、「特殊詐欺グループの開いた会に私ロンドンブーツ1号2号田村亮が参加した件で、金銭の受け取りがございました。自分の都合のいいように考えてしまい、世間の皆様に、虚偽の説明をしてしまった事を謝罪させて頂きます」とするコメントを出しました。

一方で、「特殊詐欺グループとは本当に知りませんでした。そこだけは信じて頂きたいです。自分を見つめ直し二度とこんな行動をしない人間になるようにします」としています。

吉本興業「責任を痛感」

吉本興業は「事実確認の結果を重大な問題であると考え、今回の処分に至りました。会社としても責任を痛感しています。関係者やファンの皆様にご迷惑をおかけしたことを、深くおわびいたします。今後、所属タレントへのコンプライアンス研修の一層の強化を図り、全社一丸となって、社内意識の徹底を行ってまいります」とするコメントを発表しました。

街の人たちは… 今回の件について、大阪 難波千日前の「なんばグランド花月」の周辺で聞きました。

大阪府内に住む68歳女性は「会社に黙って闇営業をしたのだから、処分を受けるのは当然だと思いますし、どんな相手かきちんと調べておくべきだったとも思います」と話していました。

福井県から来たという65歳女性は「今回たまたま発覚しただけで、今までにも同じようなことがあったんじゃないかなと思います」と話していました。

大阪府内に住む30歳男性は「宮迫さんはいちばん好きな芸人さんだったので、こういうことがあって残念です。テレビからいなくなると思うと残念ですが、いつか戻ってきてほしいです」と話していました。
参照元:宮迫博之さんら11人謹慎処分 吉本興業 反社会勢力の会合参加で
2019年6月24日 18時00分 NHK NEWS WEB

たむらけんじ 宮迫博之の謹慎に涙「なんで嘘をついたのか」
2019年6月24日 18時11分 女性自身

6月24日、お笑い芸人のたむらけんじ(46)と月亭方正(51)が関西のニュース番組「ミント!」(MBS毎日放送)に出演。雨上がり決死隊・宮迫博之(49)らの謹慎処分についてコメントした。

発端は写真週刊誌「フライデー」が7日に「宮迫ら人気芸人が事務所を通さず、振り込め詐欺集団の忘年会に参加した」と報道したことだった。同誌の直撃に宮迫は「反社会的勢力とは知らなかった、ギャラはもらっていない」と弁明していた。

だが24日、吉本興業は公式ホームページで宮迫ら11名の芸人を「本日をもって、当面の間、活動を停止し、謹慎処分とする旨を決定致しました」と発表。

芸人らが否定していたギャラの受け取りについては「弊社が、複数回にわたり、該当タレントへのヒアリングや各自の記憶の整理、確認を丁寧に行った結果、(中略)、一定の金銭を受領していたことが認められました」と撤回した。

たむらは宮迫が直撃を受けた3~4日後に直接話を聞いたと明かし、「『反社会的勢力だと直撃されて初めて知った』と聞いた。正直に『お金もらってしまってた。でも反社会的勢力とは知らなかった』と言っておけば、ここまで大きくはならなかったと思う」とコメント。涙を流し、こう続けた。

「『お金をもらってないと嘘ついてた』ってなると、世間の皆さんは『じゃあ反社会的勢力って知ってたんじゃないですか』と、そこまで疑われてしまう。やっぱり嘘ってほころびを生む。なんで最初に言えなかったのかっていうのが、本当に悔しい」

また方正は「人間嘘ついたら絶対あかん。11人をよく知っているけど、反社会的勢力と知らなかったというのは、絶対本当やと思う。嘘をついたこと、周りに迷惑をかけたことは本当に反省してほしい」と冷静にコメント。「今言うことではないですが」と前置きしつつ、「また戻ってきてほしい。先輩としてできる限り応援はしようと思っています」と語った。

また、たむらは芸人と反社会的勢力の関係について「吉本はコンプライアンスの冊子を配って研修もし、定期的に楽屋にきて確認もしている。トラブルがあれば連絡できる24時間ホットラインもある。反社会的勢力だとわかっていたら絶対に仕事は受けない。いくらお金がもらえてもリスクが大きすぎる。芸人みんな行かないです」と強調した。
参照元:たむらけんじ 宮迫博之の謹慎に涙「なんで嘘をついたのか」
2019年6月24日 18時11分 女性自身

宮迫の番組 続々放送中止&差し替え 出演場面カットの再編集…各局大混乱
デイリースポーツ 2019/06/24 17:00

吉本興業は24日午後3時過ぎ、雨上がり決死隊・宮迫博之(49)ら振り込め詐欺グループとの闇営業に参加した所属タレント11人を当面の間、謹慎処分にすると発表した。テレビ各局は当該タレント出演の番組について、放送を中止し差し替えたり、出演場面をカットして再編集で放送することを発表するなど、大混乱に陥った。特に宮迫は多数のレギュラー番組や冠番組を持つだけに、各局は対応に追われている。

 【MBS】

 宮迫が出演し24日深夜に放送予定だった準レギュラー番組「痛快!明石家電視台」(月曜、後11・56)について、差し替えを発表。宮迫が出演していない回の再放送に差し替える。次週はもともと宮迫が出ていない回のため、そのまま放送するが、7月1日以降については未定。

 広報部は吉本側に宮迫の出演について、今後は「無理です」と出演が不可能であることを通達したことも明かした。一方で、「降板ではない」とも説明。謹慎処分が解けた後の復帰時期については「未定」とした。

 火曜レギュラーを務めるMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜、後10時。土曜、深夜0時)の公式サイトからは宮迫の写真が消えた。同局によると、吉本側の処分発表を受けて、局側で削除。25日の放送は吉田照美の別番組を放送する。

 【ABCテレビ】

 レギュラーを務める29日の「松本家の休日」(土曜、深夜0・10)の放送を中止し、別番組へ差し替える。

 【日本テレビ】

 報道各社に書面を送付。「当該タレントについては、今後の出演を見合わせるとともにすでに収録済みの番組は、出演部分に関して、可能な限り配慮して放送いたいします」とコメント。7月7日、14日の「行列のできる法律相談所」(日曜、後9・00)が収録済みで、レギュラーである宮迫も出演しているが「配慮して放送」とし、出演場面をカットするなど再編集する。

 【TBS】

 レギュラー番組「炎の体育会TV」(土曜、後7・00)は再編集し、宮迫の出演場面をカットして放送へ。

 【フジテレビ】

 「さんまのお笑い向上委員会」(土曜、後11・10)は現時点で宮迫の出演分で収録済みのものはなし。「世界の何だコレ!?ミステリー」(水曜、後7・00)は宮迫の出演部分についてはカットするなど再編集して放送へ。

 宮迫はほかにもテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜、後11・20)、カンテレ(関西テレビ)「雨上がりのフォトぶら」(土曜、後6・30)、CBCテレビ「本能Z」(水曜、後11・56)のレギュラーを持っており、テレビ、ラジオ局は大混乱に陥っている。
参照元:宮迫の番組 続々放送中止&差し替え 出演場面カットの再編集…各局大混乱
デイリースポーツ 2019/06/24 17:00

入江に弱みを握られていた?宮迫の“怪しいパーティ”参加理由に飛び交う憶測
2019年06月24日 07時14分 アサジョ

大規模詐欺グループの忘年会に“闇営業”で出席し、100万円ものギャラを手にしていた疑惑を持たれているお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之。所属事務所は仲介役だった入江慎也を事実上のクビにしたが、宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHGらには“厳重注意”にとどまった。

 しかし、雨上がり決死隊の冠番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の主要スポンサーはCM放送を休止。スポンサーからも降りるのではないかともいわれている。

 そんな中、フジテレビは宮迫がMCを務めた6月19日の「世界の何だコレ!?ミステリー」を予定通り放送。これに対してネットでは「宮迫見たくない」「反社会勢力と蜜月の芸人がテレビに出てはいけない」「この番組のいちばんのミステリーは、宮迫がテレビにいまだに出続けてること」など厳しい意見が飛び交った。

「解せないのは、格下芸人である入江の闇営業を、なぜ宮迫が受け入れたのか。宮迫は、コンビでもピンでもレギュラー番組があり、十分な収入があるはず。それなのに、怪しい団体のパーティに出席する理由がわかりません。宮迫が釈明したノーギャラが本当ならばなおさらです。ギャラが発生していたとしても、確かに100万円は魅力的な数字かもしれませんが、今回発覚したように大きなリスクをともなっていたわけです。一部では、女性関係で入江に弱みでも握られていない限り、こんなことをするだろうかとの穿った見方も出ているようです」(芸能記者)

 宮迫に対する世間の声は厳しさを増すばかりだ。
参照元:入江に弱みを握られていた?宮迫の“怪しいパーティ”参加理由に飛び交う憶測
2019年06月24日 07時14分 アサジョ

宮迫博之、闇営業騒動の余波か?「アメトーーク!」CMに“違和感”指摘!
2019/06/18 07:14 アサジョ

反社会的勢力の忘年会に、所属事務所に無断で参加し“闇営業”を行ったと批判を浴びている、雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮ら。

 6月15日に配信された「東京スポーツ」が“彼らの立場はいよいよ危うくなってきた”と報じている。

「闇営業問題でカラテカ・入江慎也が吉本との契約を解消されて以降、宮迫も田村も『反社会的勢力とは知らなかった』『ギャラは受け取っていない』の一点張りですが、宮迫の特番やイベントへの出演オファーが減り始めているようなんです」(芸能ライター)

 ネット上にも「宮迫や田村亮は言い訳ばかり。状況から考えて“知らなかった”は矛盾だらけに見える」「反社会勢力っぽいなというのは空気で疑うでしょ。それがわからないほど、二人とも馬鹿ではないはず」「この問題はうやむやにしてほしくない。徹底的に真相追求してほしい」など、厳しい意見が多い。

 こうなると、気になるのは彼らが出演するレギュラー番組の動向だ。

「6月13日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)ですが、『今日はACのCMが多いな』『ACのCMばかりって、宮迫ヤバイんじゃない?』といった声がネット上に噴出しました。メインスポンサーのCMが流されず、公益社団法人ACジャパンのCMが多く放送されたようなんです」(前出・芸能ライター)

 ACジャパンのCMといえば、東日本大震災の直後、スポンサーがCM放送を自粛して空いたCM枠で、大量にCMが流されたことを記憶している人も多いはず。今回のACジャパン大量放送は、スポンサーが“闇営業”を問題視してCM出稿を止めたためと噂されているのだ。

「そりゃ企業は信用第一だもんな」「銀行系スポンサーは、特に“振込詐欺”やってる反社会組織は絶対アカン存在でしょ」など、ネット上にも番組存在危機ともいえる、メインスポンサー降板の噂が浮上している。

 もはや「知らぬ存ぜぬ」ではやり過ごせない事態へと発展しているのかもしれない。

(石見剣)
参照元:宮迫博之、闇営業騒動の余波か?「アメトーーク!」CMに“違和感”指摘!
2019/06/18 07:14 アサジョ

アッコさんが正解!宮迫博之の「15分100万円ギャラ報道」にネット民が“高笑い”
2019/06/20 10:15 アサジョ

オフホワイトなんてジョークを言ってた頃は幸せだった…もはや、逃げも隠れもできないほどに“どしゃ降り”のようだ。

 振り込め詐欺グループの忘年会に出席し、持ち歌を熱唱。自身のレギュラー番組の観覧席にまで招待…それが「FRIDAY」にスクープされると、頑なに「ギャラはもらってない」と主張していたのが「雨上がり決死隊」の宮迫博之だ。もっとも、ギャラの受け取りを否定しているのは、宮迫だけではないが、6月18日発売の「FLASH」が今回の“闇営業”に関わった人物が、入江が提示してきたギャラが300万円だったことを暴露。うち、100万円が宮迫に渡ったことまで言及されていた。

 これには、ネット上も「やっぱりね」「もう終わりだね~」「オレオレ詐欺師から振り込まれるなんて堂々たる闇営業」とうんざりの声が続出。さらに、テレビで今回の闇営業について語っていた大物タレントの言葉を借りて、宮迫を糾弾する声も噴出している。

「和田アキ子がMCを務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、今回の闇営業を話題にした際に、アッコさんはノーギャラを主張する面々に対し『気持ちだけでも“車代ぐらい”って普通は出るはずやし、そんなんで軽く出たかもわかんないけど。でも、もらってないって言ってるんやもんね』と、首をかしげてました。続けて『結局、詐欺グループってお年寄りを騙したお金やからね、もらったとしたら』と、今回の真の問題が闇営業などではなく、反社会的組織との交流、そして、詐欺によって集められたカネが、芸人にギャラという形で渡った可能性という“根っこ”に言及。もしも、本当にもらっていたら『とても擁護できるようなことではない』と暗にほのめかしていましたね。一方で、宮迫はといえば、ラジオで呼ばれたらそういう会にはつい行ってしまう、盛り上がってなかったらつい盛り上げようとしてしまう。2時間も汗だくで踊ったりもする、そんなことしなくてもいいのについしてしまう…と自分のサービス精神で(忘年会に)行ってしまったというようなコメントをしていました。これにもアッコさんは『どうだろう、微妙ですね。これだとちょっと宮迫が自分の自己弁護してるみたいやもんな』と困った顔をしてましたね。『ノーギャラなわけがない』と喉元まで出かかったのを飲み込んだのかもしれませんね」(女性誌ライター)

 以上の経緯から、ネット上では「アッコさんが正解だった」「みんな、闇営業の心当たりがあるんだと思う」「あらゆる人がノーギャラはおかしいと言ってますよ」「“入江におまかせ”はマズかった」「次の言い訳考えなアカンやんか~」と呆れ、罵声、冷笑などあらゆる批判で埋め尽くされている。

 こうなれば、“闇営業大好き芸人”たちで「アメトーーク!」を収録、洗いざらい喋っちゃったほうが気が楽になるのでは?

(飯野さつき)
参照元:アッコさんが正解!宮迫博之の「15分100万円ギャラ報道」にネット民が“高笑い”
2019/06/20 10:15 アサジョ

“カラテカ入江闇営業騒動”で宴会同席の宮迫博之は「守られている」のか?
2019/06/10 18:14 アサジョ

人気番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)でMCを務めるお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之を含む複数の芸人が、反社会的勢力の宴会で闇営業を行っていたとされる騒動に関して、同番組を放送するテレビ朝日の広報部は6月7日、今後の放送予定に「影響はありません」と発表している。

 写真週刊誌「フライデー」は7日、詐欺グループが主催した2014年の忘年会に宮迫やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮といった吉本興業所属タレントが同席し、事務所を通さないいわゆる“闇営業”を行っていたと報道。また、同じく吉本所属のカラテカ・入江慎也がそうした反社会的勢力と他の吉本芸人とを仲介していたとも伝え、結果として入江は吉本興業から契約の解消という重い処分を受けるに至っている。

 一昨年の“オフホワイト不貞”に続き、またもや週刊誌の餌食となってしまった宮迫だが、自身の参加した宴会の主催者である組織がよもやの詐欺グループであったことは「全く知らないです」と話しており、解雇の処分を受けたのも入江のみ。さらにはテレ朝広報部からも「アメトーーク!」の放送スケジュールに変更がないことも発表され、半ば“守られている”状態となった現状にはネットから不満の声が噴出した。

「吉本にとって最も大きなダメージは所属タレントが全国放送の地上波テレビ番組レギュラーを失うことで、中でも『アメトーーク!』は吉本の若手を積極的に売り出すことのできる場としても重宝してきた格好のコンテンツです。つまり、今回の騒動における登場人物の一人であったとはいえ、同番組の顔でもある宮迫を解雇とすることは絶対に避けたいでしょう。一方で、最近の入江は独自のコネクションから仕事を確保することが多く、自身の会社も設立。吉本興業からそもそも距離を置き始めていた為、会社としては彼を切ることでこの騒動に蓋を閉じたいというのが本音かもしれません。もちろんネットからは今後の『アメトーーク!』に関して、『さすがに何も知りませんでしたで納得できる内容ではない』『宮迫の不貞に興味は無いが、反社(会的勢力)と交流があったとなると問題だ』との非難の反応が出ています」(芸能ライター)

 入江との契約を解消し、“トカゲの尻尾切り”で事態を収束させたいとも受け取られかねない対応だが、「アメトーーク!」の視聴者に加え、同番組のスポンサーはその対処で果たして納得するだろうか…今後の動きに注目したいところだ。

(木村慎吾)
参照元:“カラテカ入江闇営業騒動”で宴会同席の宮迫博之は「守られている」のか?
2019/06/10 18:14 アサジョ

宮迫博之、妻へ謝罪し涙ぐむ 生放送で不倫疑惑釈明、何色か聞かれ「グレー」
2017年08月12日 01時48分 JST HUFFPOST

「週刊文春」(8月9日発売)に不倫疑惑を報じられた、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが11日、金曜MCを務めるフジテレビ系「バイキング」に生出演した。

「週刊文春」(8月9日発売)に不倫疑惑を報じられたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(47)が11日、金曜MCを務めるフジテレビ系「バイキング」に生出演、「来たくはなかったんですけど、嫁に『行ってこい、おまえ』と言われておりますんで」と恐縮した様子で語った。

文春によると、宮迫さんは、過去に自身のがん闘病を支えた妻がいるものの、2人の女性とホテルで密会していたという。宮迫さんは4日に文春の取材を受け、2人の女性との不倫関係を否定したが、「本当に、真っ白ですか?」と聞かれると「えー、オフホワイトです」と答えていた。

番組で、番組メーン司会の坂上忍さんからホテルでの密会について「事実ですか」と聞かれると、宮迫さんは「事実です」と回答。「細かく言いますと、飲みすぎた場合、家に帰るのがアレなんで、いつも1人でホテルに泊まってそのまま仕事に行くことはちょくちょくやっていたことで。その流れで、飲み仲間のグループの人たちと、店閉まっるんやったらそのまま俺の部屋でもう1回飲み直すか、というのは何度もやっています。今回に限っては、それが2人きりになってしまったということなんです」と説明した。

さらに、「もしかしたらできるかもと、魔が差しまくったと言いますか。2人になるかもしれんけど、ええがな、泊まっていきんさ、と言いまして。結果、僕は酒が深くなると寝てしまうので、寝る前になんとか頑張っていってみたんですけど、『このご時世にそれはダメ』とお断りされました。結果、ふて寝てをして朝を迎えたのが3回繰り返された、結局3回フラれているということです」と釈明した。

また、文春の記者に「オフホワイト」と答えたことについて、宮迫さんはこれまで浮気しているか聞かれた時に「ボケ的」な表現として使っていたと説明。今回の件について、坂上さんから「改めてお聞きしたいんですけど、何色ですか。オフホワイトではないですよね」と聞かれると、宮迫さんは、間を取った後に「グ、グレー!」と言い切った。

また、妻に対しては「裏切るような行為をしてしまって本当にもう…」と述べ、涙ぐみながら頭を下げていた。

番組では、番組冒頭から50分近く、宮迫さんの不倫報道に時間を費やしていた。
参照元:宮迫博之、妻へ謝罪し涙ぐむ 生放送で不倫疑惑釈明、何色か聞かれ「グレー」
2017年08月12日 01時48分 JST HUFFPOST

宮迫博之、不倫報道を『バイキング』生放送で釈明「一線は越えていない」
2017-08-11 11:57 ORICON NEWS

お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(47)が11日、フジテレビ系『バイキング』(月~金 前11:55~後0:55)に生出演した。9日発売の『週刊文春』で2人の女性との不倫疑惑が報じられている宮迫は番組冒頭、7秒間にわたって深々と頭を下げ続け、司会の坂上忍(50)が宮迫に代わって「本当に申し訳ございませんでした」と騒動を謝罪。番組中に下心があったことを認めた宮迫は「魔が差しまくった」と話したが、「一線は越えていない」と不倫関係は否定した。

 同誌によると、7月14日と21日の金曜日、京都出身のモデル・小山ひかる(26)と都内の高級ホテルに宿泊。25日にもタクシーで同じホテルに宿泊したが、この日の相手は小山ではなく、美容系ライターの30代女性だったという。8月4日、同誌に直撃された宮迫は、2人の女性との不倫関係を否定し、2人の女性も同様に否定したが、本当に真っ白(潔白)かと聞かれた宮迫は「えー、オフホワイトです」と答えたと報じられている。

 番組は宮迫が頭を下げ続けるシーンからスタート。坂上が宮迫に代わって騒動を謝罪し、雨上がり決死隊の蛍原徹とともに3人そろって頭を下げた。坂上が「後で深掘りさせていただきますんで。大丈夫ですか?」と予告すると、「来たくはなかったですけども、嫁に行ってこい、お前と言われました」と険しい表情で天を仰いだ。

 坂上から「(女性と宿泊した)7月の3日間は事実ですか?」と追及された宮迫は「事実です」と明言。泥酔したときは「1人でホテルに泊まって仕事に行くということはちょくちょくしていた」などと釈明し、仲間を部屋に呼び、飲み直すことも多かったという。

 「今回に限って2人きりになってしまったということに関しては、僕が調子に乗っていた。もしかしたらできるかもと魔が差しまくった」と告白。酔って寝てしまう前に誘ってみたというが、女性から「このご時世でダメですよねとお断りされて、ふて寝した。結果的に3回フラれている」と弁明。しかし、坂上から「下心があったということですね」と確認されると「そうです」と認めた。

 文春の記者からの問いかけに「オフホワイト」と答えたことについては「他局の番組で、浮気してるんですかと聞かれたときに、『白か黒かといえばオフホワイト』ですとボケ的に言っていたことを記者さんが知っていて、『オフホワイトですか?』と聞かれたのでそう答えた」と説明。「向こうが断ってくれただけであって、OKだったら一線を越える気持ちがあったというのは同罪なんです」と認めつつも、「ただ、行為というか一線は越えていない」と不倫関係は断じて否定した。

 坂上から「あらためて、何色ですか? ご自身で」と問われると、言葉に窮して坂上を凝視した宮迫は数秒の沈黙後、「…グ、グレー!」と言葉を振り絞った。出演者の土田晃之(44)から「家族みたいな蛍原さんから見て、宮迫さんは何色なんですか?」と聞かれた相方の蛍原徹(49)は「黒迫さん?」と笑いに変えていた。
参照元:宮迫博之、不倫報道を『バイキング』生放送で釈明「一線は越えていない」
2017-08-11 11:57 ORICON NEWS



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カイリー・ジェンナー -史上最年少ビリオネアのダナヨーガを検証する -



カイリー・ジェンナーというモデルが21歳で、資産1000億円を築き、フォーブスの長者番付で、史上最年少のビリオネアに輝いたと報じている。




当然、強力なダナヨーガが形成されていることが予想されるが、実際、どのような配置になっているのか。


インスタの女王が、21歳で資産1000億円を築いた驚きの手腕とは
女子SPA! 20190414 1545

先日発表されたフォーブスの長者番付で、史上最年少のビリオネアに輝いた、モデルのカイリー・ジェンナー。

 わずか21歳にして築き上げた彼女の資産は、なんと9億ドル(約1010億円)。FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグですら、最年少ビリオネアになったのは23歳のときというから、彼女のスゴさがどれだけのものかわかるでしょう。

 そんなカイリー・ジェンナーは、生まれた家も21年間の人生も、とにかく規格破り。ビリオネアになるまでの彼女の華麗なる人生について紹介しましょう。

◆五輪金メダリストの父×タレントの母を持つセレブ家庭に誕生

 カイリー・ジェンナーは、陸上競技のオリンピック金メダリストであるブルース・ジェンナーを父に、タレントのクリス・ジェンナーを母に持ち、正真正銘のセレブ家庭に生まれました。

 しかもカイリージェンナーと2歳上の姉、ケンダル・ジェンナーの異父姉は、パリス・ヒルトンの友人としても有名なお騒がせセレブ、キム・カーダシアンと、とにかく家族の面々がどれも華やかです。ちなみに、キム・カーダシアンは過去に「最もウザい」セレブランキング1位を獲得しています。

◆テレビ番組で世界一有名な一家に

 カイリー・ジェンナーが全米に一気に知られることになったのは、2007年から始まった、カーダシアン一家のリアルな生活を描いたテレビ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』。

 キム・カーダシアンの妊活から、父ブルース・ジェンナー(現、ケイトリン・ジェンナー)が女性として生きることをカミングアウトするなど、セレブファミリーが巻き起こすハチャメチャな展開とゴシップっぷりに、世界中が夢中に。

 今では170カ国以上で放送され、シーズン15まで続く人気番組となり、世界一有名なセレブ一家となったわけです。

◆自身のコスメブランド「カイリー・ジェンナー」を発表

 様々なセレブイベントに登場するようになったカイリー・ジェンナーは、2015年にリップキットを発売。2016年に「カイリー・コスメティックス」という名前で、自身のブランドを正式にローンチしました。

 百貨店での販売や広告出稿に頼らず、インスタグラムを駆使して販売すると、ブランド立ち上げからわずか1年半ほどで、4億2000万ドル(約462億円)を達成。同世代の女性たちから爆発的な人気を得て、彼女の実業家としての地位も一気に押し上げる結果になったんです。

◆20歳で出産、ママに!

 その後、カイリー・ジェンナーは20歳という若さで2018年2月、第一子となる女の子を出産。

 その出産お祝いにラッパーの恋人、トラヴィス・スコットから、100万ドル(約1億円)はすると報道されるフェラーリもらったことを自身のSNSで紹介しています。

 身近な人がとことんセレブ揃いで、彼女の人生そのものがまるで映画のストーリーのよう。華麗すぎるカイリー・ジェンナーは、これからもますますセレブ街道を突っ走っていくのでしょうか。

<文/佐藤まきこ>

【佐藤まきこ】

女性誌のエディターやファッションビルの広告・プロモーションのプランナー、コピーライターとして長年経験を積み、フリーランスのエディター・ライターへ。ハワイ在住。Instagram:@hawaii_milestone



まず、出生データは、アストロデータバンクで、AAとして提供されており、信頼できるデータである。



出生図を作成すると、射手座ラグナで、ラグナロードの木星が2室の支配星である土星と星座交換して、1-2のダナヨーガを形成している。






5室支配の火星が11室に在住して、5-11のダナヨーガを形成しているが、8室支配の月が同室して、チャンドラマンガラヨーガを形成している。



この月と火星のディスポジターである金星は、月からみてラグナロードで11室に在住し、9室支配の水星とコンジャンクトして、1-9、1-11、9-11のダナヨーガを形成している。



同室するラーフは、月からみてケンドラとトリコーナの支配星とコンジャンクトすることで、ラージャヨーガを形成している。




ポイントは、ラグナと月からみた11室の強さで、11室で強力なダナヨーガが形成されていることである。



そして、チャンドラマンガラヨーガといった富のコンビネーションの存在も重要であり、こうしたダナヨーガには8室の支配が参加しているケースが見られた。



8室の支配星は、不労所得、相続を意味する為、富を獲得することの中で、8室の象意を経験する場合があるということである。



土星/水星期


資産1000億円と報じられた2019年4月14日、ダシャーは土星/水星期である。



土星は2室支配で4室に在住し、1、4室支配の木星と2-4の星座交換をしているが、1-2のダナヨーガを形成している。



アンタルダシャーの水星は月から見て9室支配で、ラグナロードの金星と共に11室で、1-9、9-11、1-11のダナヨーガを形成している。



他には特にたいしたダナヨーガはなく、マハダシャーの土星、アンタルダシャーの水星共にナヴァムシャでは特に顕著なダナヨーガは見られない。






ダシャムシャでは土星はヨーガカラカで3室に在住しているが、特にダナヨーガを形成しておらず、但し、アンタルダシャーの水星は2、5室支配で10室に在住して、ビジネスが上手くいく配置となっている。






シャシティアムシャ(D60)を見ると、土星は6、7室支配で12室に在住し、特にダナヨーガを形成していないが、アンタルダシャーの水星は、2、11室支配で5室に在住し、4、9室支配のヨーガカラカの火星と相互アスペクトして、2-9、9-11のダナヨーガを形成している。


月から見ても同様にラグナロードの火星は8室に在住し、2室に在住する11室支配の水星と共に2-8の軸で、1-11、2-11のダナヨーガを形成している。



そして、D11(Iyer)を見ると、8、11室支配の水星とラグナロードの火星が5-11室の軸で、1-5、1-11のダナヨーガを形成している。






通常のD11ではマハダシャーの土星はラグナロードで2室に在住して、ダナヨーガを形成しており、アンタルダシャーの水星は特にダナヨーガを形成していない。






従って、出生図でのダナヨーガの数と質、そして、D10やD11、D60での配置の良さがよく現れているようである。























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リン・チーリンのナヴァムシャ(D9)のラグナについて



前回記事で、リン・チーリンのナヴァムシャ(D9)のラグナを水瓶座に設定したが、設定の理由として、ラグナに木星が在住するため、木星期における結婚が説明できるからである。


そして、他の様々な事象などもうまく説明できるように思われた。


然し、実は、もっと結婚が説明できるラグナがあったのである。






それは魚座ラグナであり、魚座ラグナに設定すると、結婚した木星/水星期は、木星がラグナロードで、水星は7室の支配星となる。


従って、魚座ラグナでも完璧に結婚のタイミングが説明できるのである。


そして、リンチーリンが子供好きで、慈善基金を起ち上げて自ら会長となり、子供の福祉に関する慈善活動をしていることを検討すると、魚座ラグナの方が正しいように思えて来た。


実際、読者の方からのフィードバックを受けて、ナヴァムシャのラグナを再考した時の回答が以下である。



彼女は慈善基金を起ち上げ、自分で会長に就任して子供の福祉のための活動を行なっているようですね。

おそらくNGOとかNPOなどの非営利活動を行っていると思います。

それについては水瓶座が関係してくる可能性があります。


木星が出生図とナヴァムシャでヴァルゴッタマですが、ナヴァムシャでは、どのハウスを支配して、どのハウスに在住しているかが重要です。

例えば、D9のラグナを魚座にすると、1、10室支配の木星が12室水瓶座に在住している配置は、私財を投じて、慈善基金を起ち上げて、児童福祉の活動を行なう配置に見えます。




12室は海外を表わしており、自ら献金をして海外で子供の福祉に関係する仕事を行なっているということです。


5室支配の月が11室に在住し、4、7室支配の水星が5室に在住して、4-5、5-7のラージャヨーガを5-11の軸で形成する配置は、仕事上の成功と富を表わす非常に強力な配置です。


この配置だと7室支配の水星が5室に在住し、蟹座の男性との恋愛結婚を意味しており、特に私が書いたような格下の存在といった象意は出て来ません。


ラグナから見た10室に3、8室支配の金星が在住し、火星からアスペクトされている配置は、スキャンダルが直ぐに公になる配置です。


確かに彼女の過去の男性遍歴の数々がネット上に掲載されており、それらは公にされたスキャンダルといった意味合いを持ちます。


然し、この配置にした場合、マハダシャーラーフ期に成功した根拠というものが少し失われ、ラーフが3、8室支配の金星とコンジャンクトし、2、9室支配の火星と相互アスペクトする配置には、何らかラージャヨーガは形成されていません。


ラーフ期は大変な成功を収めましたが、それをどう考えるかが問題です。


ラーフはメディアの3室支配の金星とコンジャンクトしており、メディアの仕事(モデル、女優)を表わしていますが、8室の支配星ともコンジャンクトしているため、スキャンダルが絶えないといった印象です。


但し、火星は2、9室支配で4室に在住し、ケートゥとコンジャンクトし、エディソン・チャンから罵られた事件は、木星/土星期の出来事でしたが、魚座ラグナだと土星が11、12室支配で3室に在住する為、評判を貶められる出来事という意味で、説明可能です。


魚座ラグナだと、木星/水星期に結婚した理由もすんなり説明出来ます。


D9で、木星はラグナの支配星で、水星は7室の支配星だから結婚したという訳です。


また水星は7室支配で5室に在住しているため、恋愛結婚なのです。


因みに私は、EXILE・AKIRAのラグナを蟹座に設定しましたが、ラグナロードの月が11室で高揚する配置は、パートナーが強い恋愛感情を抱くという説明をしました。


EXILE・AKIRAのチャートでは、それが説明できるのにリン・チーリンのチャートではそれが説明できないというのはおかしいため、魚座ラグナで7室支配の水星が5室の蟹座に在住していると考えた方がよさそうです。


そして、決定的なのは、リン・チーリンが撮影中に落馬事故を起こした件が説明できるかどうかです。




この事故が起きた時、ラーフ/水星期でした。


水星は乗り物の4室の支配星で、マラカの7室の支配星でもあり、11、12室支配のマラカの土星からアスペクトされ傷つけられています。


またラーフは仕事の10室に在住し、ラーフにコンジャンクトする3、8室支配の金星に火星が4室からアスペクトする配置は、撮影中の予期しなかった突然の事故を表わしているように見えます。


金星は乗り物の表示体ですが、その金星が3、8室支配で、ラーフとコンジャンクトし、火星からアスペクトされることで、激しく傷ついており、それが、馬(乗り物)からの落馬を意味していたと考えれば納得できます。


射手座には高い所からの転落という象意があるため、それで傷ついた射手座の象意、そして、傷ついた乗り物を表示する金星の象意として、落馬事故をもたらしたと思います。


このように見てくると、リン・チーリンのナヴァムシャは魚座ラグナの方が正しそうです。


例えば出生図では7室支配の火星が天秤座ラグナに在住し、月から見た7室支配の火星も天秤座に在住して、天秤座の男性との交際を示唆しますが、


ナヴァムシャを魚座ラグナにすると、6室支配の太陽が8室で減衰する形になり、パラシャラの例外則によるラージャヨーガ的な効果が生じ、ヴィーパリータラージャヨーガが形成されていますが、これは例えば、天秤座にラグナや月が在住する目下の者からの保護や恩恵といった意味合いになります。


つまり、天秤座の人物は、彼女にとって害は与えないとは言っても二重否定の法則などで、かなり癖のある印象です。


人間関係における支配と服従など不調和な関係性を意味しています。


不調和であるが二重否定によってそれが彼女にとっては良く働くといった象意になります。


一方で、7室支配の水星は5室に在住している為、蟹座ラグナや蟹座に月が在住するような蟹座を象徴する人物とは、恋愛関係で、しかも5室支配の月がアスペクトバックしていることを考えると、かなり質の高い恋愛を意味しており、まさに恋愛結婚を表わす配置です。


そうすると、EXILE・AKIRAとの恋愛結婚は、全く対等な恋愛結婚といった評価になります。


但し、この結婚に対して、格差婚といった酷評が多いのは、11、12室支配の土星が水星にアスペクトして傷つけているからだと思います。


11、12室支配の土星は、評価の損失を意味する表示体で、7室支配の水星にアスペクトすることによって、パートナーの評価を貶めているということです。




このようにほぼ全ての事象が説明でき、ラグナは水瓶座ラグナであるというよりも、魚座ラグナにした方が、より全ての事象を説明することができ、現段階では、魚座ラグナが正しそうです。


私は、EXILE・AKIRAのチャートのラグナを蟹座ラグナに突き止めた段階で、水星が7室の支配星で5室に在住しているのではないかと考え始めました。

それで、記事の最後にナヴァムシャのラグナは、魚座ラグナかもしれないという但し書きを付けたのです。


然し、詳細に再検討した所、むしろ魚座ラグナの方が正しそうであることがはっきりしてきました。



今回の私の記事の狙いは、リン・チーリンとEXILE・AKIRAの格差婚と呼ばれる結婚の力関係を6-8の関係性として見つけることにありました。


そのセンセーショナルな格差のある関係性の証拠を発見しようと考えた訳です。


そのような先入観があったため、あえて7室支配の水星が5室に在住している可能性の検討が遅れました。


然し、魚座ラグナに設定した方が様々なことを説明できます。



この回答をまとめている過程で、リン・チーリンのナヴァムシャが魚座ラグナであった方がより様々な事象が説明できることが分かった。



前回、記事の中で、EXILE・AKIRAのラグナを蟹座に設定して、よく事象が説明できることが分かり、そうすると、ラグナロードの月が11室で高揚している配置は、7室から見て7室支配の月が5室(恋愛)で高揚している為、パートナーが強い恋愛感情を抱くという配置なのである。



こうした配置があるにも関わらず、リン・チーリンのチャートにおいて、蟹座ラグナのEXILE・AKIRAを表示する水星が、格下の存在を示すというのは、少しおかしい感じになってきた。



むしろ、魚座ラグナで7室支配の水星が5室に在住しているといった配置の方が正しいのではないかということに気付いた。



そうした違和感が残っていた為にナヴァムシャのラグナについては更に検討の余地があると書いておいたのである。



因みにyoutubeの動画の中に以下のような興味深い動画が残っていた。



明石家さんまのテレビ番組で、ずっと好きだった人に芸能人が本気の告白する企画らしいのだが、お笑い芸人のチュートリアル徳井が、ずっと好きだった芸能人として、リン・チーリンを挙げていたのである。


それで番組の中で、チュートリアル徳井のことを知っているかどうか、スタッフが本人にインタビューしに行くのであるが、その時、ちょうどリン・チーリンは、2011年8月8日~31日まで、ル・テアトル銀座で、公演していた劇団EXILE W-IMPACT『レッドクリフ 愛』に小喬 役で、出演中だったようである。





この時、チュートリアル徳井の芸能活動のVTRを見て、リン・チーリンが面白いと関心を示し、最後に徳井に手紙まで書いたので、徳井は得意になっていた。(ダジャレ?)


この番組が収録された時(2011年8月8日~31日の中のいずれか)、リン・チーリンはラーフ/月期にいたのである。



ナヴァムシャのラグナが魚座であれば、月は5室支配で11室に在住していたのである。


5室は演劇、舞台のハウスであり、5室支配の月が11室から5室にアスペクトバックしている。



この時、この5室支配の月は、7室支配の水星と相互アスペクトしており、当然、舞台の中で、EXILE・AKIRAと主演どうしで恋仲を演じたのである。


その劇中の疑似恋愛が、実際の恋愛に発展したということである。



そのように考えると、この時期がラーフ/月期ということで理解することが出来る。


この月期は、絶対に5室の支配星として、演劇、舞台の表示体となっていなければならず、水瓶座ラグナの場合のように6室の支配星では、この象意は出てこない。


(但し、月が6室の支配星となった場合でも5室支配の水星と相互アスペクトすることによって、5室の象意を経験できるため、その辺りは微妙である)



然し、私が思ったのは、この舞い上がって、道化を演じたチュートリアルの徳井が、実は、リン・チーリンの6室支配で8室で減衰する天秤座の太陽に該当していたのではないかということである。



この配置は、ペットである天秤座の人物から尽くしてもらえたり、あるいは、支配される傾向を表わしている。



実際、さんまの番組を通じて、チュートリアル徳井が、リン・チーリンの時間を拘束し、振り回し、番組の収録に協力させ、出演料なども支払ったとすれば、それは8室の象意である。



この6室支配の太陽が8室で減衰する配置は、自分より目下(格下)の天秤座の人物を狂わせる配置であると言えるかもしれない。



またリン・チーリンは、2005年に台湾の男性アイドルグループ・F4のジェリー・イェンと共に写ったバスローブ姿の写真がメディアに流出したというが、この頃は、ラーフ/水星期である。



やはり7室支配のアンタルダシャーの水星期に交際相手がいたことになる。







こうしたことで、ナヴァムシャのラグナは魚座ラグナである可能性が高いと言える。



但し、実際にナヴァムシャのラグナが魚座で良いのかどうかは、もう少し更に細かい事象のそれぞれとダシャーの対応を確認する必要がある。



【2019年6月28日追記】

facebook上で友達になっている台湾(中国)の方(ジョーティッシュ実践者)によれば、リン・チーリンのラグナは、西洋占星術では、魚座、ジョーティッシュでは、水瓶座で議論されているとのことで、youtubeで、その手がかりになる情報がリン・チーリンによって明らかにされているということである。

従って、もし前提としての出生図のラグナが水瓶座である場合、ナヴァムシャのラグナが魚座か水瓶座かといった議論は全く意味がないものになり、検証は初めからやり直しである。

リン・チーリンの見た目、容姿から天秤座ラグナで検討して来たが、水瓶座、双子座、天秤座というのは、見た目が似ていることも多い。

天秤座ラグナという思い込みで、検証を進めて来たが、主にこの記事のトピックは、リン・チーリンが俳優から罵られているという出来事を題材にして検証をすすめたが、その事実自体は、月ラグナから説明できることであって、ラグナから説明したことではなかった。

従って、ラグナが天秤座だというのは主に見た目、容姿からの思い込みというものもあったかもしれない。

また結婚、出産といった確実な出来事によって、ラグナを絞り込んだ訳ではない為、かなりあいまいなものであったかもしれない。

また現在、リンチーリンは、マハダシャー木星期であるため、ダシャーラグナが水瓶座になる。

従って、ラグナから説明可能なことを木星期の解釈と混同してしまいやすいとも言える。

ラグナを水瓶座に設定すると、4、9室支配の金星と3、10室支配の火星が9-10の星座交換をして、児童への慈善教育活動などに熱心なリン・チーリンの人物像と一致する面もあり、水瓶座ラグナとしてチャートをもう一度、初めから解釈し直して見ることが必要である。















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台湾女優リン・チーリンとEXILE・AKIRAとの結婚について



先日、台湾女優リン・チーリンとEXILE・AKIRAの結婚が報じられたが、お笑い芸人・山里亮太と女優・蒼井 優の意外な結婚に引き続き、この結婚も非常に意外な結婚であった。


EXILE AKIRAが台湾人女優の林志玲と結婚
2019年6月6日20時0分 日刊スポーツ

EXILEのAKIRA(37)と、台湾人女優の林志玲(リン・チーリン=44)が6日、結婚したことを公式ホームページで発表した。

2人は11年の舞台「レッドクリフ ~愛~」で共演し、AKIRA演じる主人公・周瑜の妻でヒロインの小喬役をチーリンが演じたことをきっかけに知り合った。同年、雑誌「月刊EXILE」で対談も行うなど、その後長く友人として付き合いを続けてきたが、昨年末に真剣交際に発展。約半年間の交際をへて、ゴールイン。これまで交際報道はなく、静かに愛を育んでいた。

2人はこの日、台湾で婚姻の手続きをしてから、都内の区役所にも婚姻届を提出。それぞれ公式ホームページなどを通じてファンに結婚を報告した。挙式・披露宴は未定で、チーリンは妊娠はしていない。

AKIRAは「どんな時も、ありのままの僕を笑顔で受け入れてくれる大きな優しさに、心から幸せにしたいと真摯(しんし)に思いました」。チーリンも「どんな時も『仲間を大切に、常に夢を抱き強く前進する姿』『いつも積極的で地道に努力する姿』『自分は未熟者だからこそ、得るものがたくさんある』と言いながら、毎回、未知なる挑戦に怖がらずに強く挑んでいく姿勢に勇気をもらい、何よりさわやかで温かく、男らしさの中に子どもらしさが人柄に私はひかれました」と、結婚を決意した思いをつづった。

AKIRAは、17年にマーティン・スコセッシ監督のハリウッド作品「沈黙-サイレンス-」に出演するなど、海外での活動にも積極的で、今年に入ってからは米ロサンゼルスに拠点を移している。チーリンは、学生時代にカナダ留学経験があり英語をはじめ、日本での活動も多く日本語も堪能。普段のお互いの会話は日本語がメインでありながら、中国語や英語も交えながらコミュニケーションをとっているという。

現在はそれぞれの活動拠点が異なるため、住居などは今後決めていく予定という。AKIRAは「表現者としてこれまで以上に自覚と責任を持って、芸道に精進してまいります」。チーリンも「愛を信じていれば、誰でも幸せをゲットできるということを、これからの活動を通じて少しでもお届けしていきながら、恩返しをしていけたらと思います」と決意も新たにした。

EXILEメンバーの結婚は、HIRO、松本利夫、TAKAHIRO、USA、MAKIDAI、TETSUYAに続いて7人目となった。


リン・チーリンと言えば、台湾を代表する国民的女優で、ジョン・ウー監督作品『レッドクリフ』のヒロイン・小喬役を演じた辺りでは、国際映画スターの貫録が伺えた。

またリン・チーリンは女優としての顔だけではなく、語学も堪能で、芸術大学で講師も勤めた経験も持ち、慈善団体の代表も務める才色兼備なインテリである。


従って、何故、EXILE・AKIRAといった知名度の低い格下のダンサーと結婚するのかと意外に思ったのだが、実際、同じように感じた人は多いらしく、ネット上では、格差婚ではないかといった声も聞かれる。


EXILE・AKIRAというのは、今回の報道で初めて知った方も多いと思われるが、リン・チーリンのことは前から知られており、有名である。


芸能界での地位も収入面に関しても完全にリン・チーリンの方が上のようである。



そうした今回の結婚について、リン・チーリンのチャートを吟味することで理解が可能である。



私は以前、種々検討の結果、リン・チーリンのラグナを天秤座に修正している。



(2016年7月30日付けの記事『台湾女優リン・チーリンについて』参照)







天秤座ラグナに設定すると、7室支配の火星がラグナに在住しているが、これは男性の方から猛烈に求婚される配置である。


これまで数々の富豪からの猛アタックを受け、ジェリー・イェンというイケメン・アイドルとの交際なども噂されている。


ジェリー・イェンとは、10年間恋愛関係にあったが、結婚には結びついていない。



理由としては、ラグナに在住する火星は、月から見た7室の支配星でもあるが、6室の支配星と6-7の星座交換をしているからである。


従って、リン・チーリンは、富豪から求婚された際も仕事を優先して考えるため、結婚には至らないことが多かったと考えられる。


常に相手よりも優位に振る舞い、相手を振り回し、自分の立場に従属させ、自分よりも相手を下に扱うため、相手が困難を感じて去っていくか、縁談が破局することが多かったのである。


つまり、リン・チーリンの結婚運とは、そのような天秤座ラグナ的なイケメン男性と交際相手を変えては何度も交際を繰り返してきたが、結婚には至らない傾向があったと言える。



そして、相手が去っていく場合、相手が非常に悪態をついて去っていく場合も多い。



例えば、以前の記事でも書いたが、香港のエディソン・チャンという俳優から「このビッチは超醜い。まるでクソのような臭いがする」と罵られたのである。






このエディソン・チャンはルックスから見た所、いかにも天秤座ラグナの俳優であるが、おそらくリン・チーリンとの関わりにおいて、相当嫌な経験をしたに違いないのである。


おそらく、リン・チーリンからペットのように扱われて、屈辱を味あわされたのである。




因みに女性を罵る男性とは、女性に好意を持って接近したものの、非常に屈辱的な経験を味あわされた結果、猛烈に攻撃に転じるというパターンが多い。



好意が大きければ大きいほど、それに反比例して、強烈な怒り、罵り、恨みや復讐心に転化するのである。






リン・チーリンは、2013年3月からマハダシャー木星期に移行しているが、それまではマハダシャーラーフ期であった。



ラーフは2室で減衰しているが、ディスポジターの火星がラグナに在住していたり、またラーフが高揚する星座の支配星(金星)が月からケンドラに在住しているため、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。



7室から見て8室にラーフが在住している場合、パートナーがリン・チーリンに対して、結婚願望を持つ配置である。



マハダシャーラーフ期において、数々の求婚を受けたのはその為である。



然し、ラーフは8室を傷つける為、結婚願望を持つ相手に対して、リン・チーリンは、同棲生活や満足の行く結婚生活を与えることが出来ない。



おそらく仕事を優先するため、そうならざるを得ないのである。



そうすると、結婚願望を持った相手は、相当に苦しむ結果となり、大変な幻滅や苦しみを味わう結果となる。



8室にラーフがトランジットする時を調べて見れば分かるが、非常に人からの親切を渇望するもののその親切が得られなくて苦しむ時期であり、甘えや親切にされたい願望が磨り減らされて、摩耗していく時期なのである。


そのようにして、リン・チーリンに求婚した相手は、散々な想いをして去っていくことになったのである。





そうした時期を過ごした後で、2013年3月からマハダシャー木星期に移行しているが、木星はラグナから見て3、6室支配で5室に在住している。



これは格下の相手(6室)との恋愛(5室)を表わす配置である。



月から見ると木星は8、11室支配で10室に在住しており、仕事場(10室)において頼る相手(8室の支配星)を表わしている。



つまり、リン・チーリンは、出生図のレベルでは、格下の相手に同時に依存するような関係性に入ったのである。



マハダシャーラーフ期は、ラーフはラグナロードの金星とコンジャンクトし、10室支配で高揚する月のアスペクトを受け、9室支配の水星や11室支配の太陽とコンジャンクトして、ラージャヨーガを形成している。


従って、非常に収入が良く、また稼ぎたいという欲望も強かった時期である。



自分が望まなくても富豪たちがいくらでも求婚してきた時期である。



然し、木星期は、木星が3、6室支配の為、格下の男性と付き合わなければならない時期であり、また木星は水瓶座に在住している為、彼女自身がリベラルで平等主義な考え方に変化したとも言える。


また木星期になってから、盛んに日本のテレビドラマなどにも出演するようになったが、これ自体が、仕事のレベルを落とした印象である。




木星をラグナとすると、7室支配の太陽が10室蠍座に在住しているため、それで、EXILE・AKIRAの主演舞台『レッドクリフ-愛-』で共演したAKIRAとの職場結婚なのである。


木星から見ると、10室蠍座に5室支配の水星、7室支配の太陽、4、9室支配の金星、ラーフなどが在住しており、金星は3、10室支配の火星と9-10の星座交換をしている。


木星からの配置は良いが、マハダシャー木星自体は、ラグナから見ても月から見ても機能的凶星であり、明らかにリン・チーリンの仕事運のレベルは低下したのである。



それで、『レッドクリフ-愛-』という格下の舞台で、EXILE・AKIRAと共演して結婚することとなった。


これ自体が、マハダシャー木星期の運気の低下の結果として、全体的にレベル、パフォーマンスが落ちた結果なのである。



但し、ダシャムシャ(D10)を見ると、木星は高揚しているため、木星期は仕事には今後も恵まれると思われるが、ラグナや月から見て、機能的凶星となる結果は明らかに顕現していると考えられる。



現在、リン・チーリンは、木星/水星期であり、ナヴァムシャのラグナを特定するには、木星や水星がナヴァムシャにおける結婚に適したハウスに在住している必要がある。



ナヴァムシャのラグナの取り得る範囲は、天秤座から双子座までである。




ナヴァムシャのラグナ



そして、種々検討の結果、おそらくナヴァムシャのラグナは、水瓶座ではないかと思われる。






ナヴァムシャのラグナを水瓶座に設定すると、ラグナに2、11室支配の木星が在住しているため、木星期に結婚したと考えることができる。



木星は結婚生活の2室を支配し、また結婚運を示す分割図であるナヴァムシャのラグナに在住している。



アンタルダシャーの水星は月から7室(パートナー)に在住しており、このタイミングでの結婚を示唆している。




語学の才能


リン・チーリンは、語学が堪能で、台湾語の他に標準中国語、英語、広東語、日本語など数か国語を話せるという。



2000年に日本へ短期留学(3ヶ月間)し東京渋谷の語学学校で日本語を学習。台湾語、標準中国語、英語、広東語、および日本語を解する。NHK「英語でしゃべらナイト」出演時にNHKアナウンサーとのインタビューにて流暢な英語と簡単な日本語を披露したほか、2010年にはテレビドラマ『月の恋人?Moon Lovers?』や民放番組のインタビューでほぼ日本語での応対を披露している。

(wikipedia 林志玲)


このように語学の才能がある場合、5室や5室の支配星にケートゥが絡んでいることが考えられるが、出生図では、月から見た5室支配の水星にラーフ/ケートゥ軸が絡んでいる。


ナヴァムシャでも月から見た5室にケートゥが絡んでいることが望ましいが、水瓶座ラグナに設定すると、ケートゥが5室に在住する配置となる。


また月から見た5室支配の金星にもラーフ/ケートゥ軸が絡んでいる。






2000年に日本に語学留学した時、ダシャーはラーフ/土星期である。


出生図では土星はラグナから5室の支配星、月から見て9室の支配星であるため、この時期が留学の時期であったことが分かる。


土星のディスポジターは9、12室支配の水星で、月から見た5室支配の水星であり、水星はラーフ/ケートゥ軸に絡んで語学を表わしている。



ナヴァムシャでは、土星は1、12室支配で4室に在住しているが、ディスポジターの金星は月から見て5室支配でラーフ/ケートゥ軸に絡んでいる。


やはり、土星は月から見た5室に在住し、ディスポジターの金星はラグナから見た9室の支配星であるため、外国への留学を表わしている。


因みにリン・チーリンは、カナダへ留学し、トロント大学で西洋美術史と経済学の学士号を取得しているが、ナヴァムシャで、5室支配の水星にラグナロードの土星がアスペクトする配置は歴史学への適性を表わしており、5室に金星もアスペクトしていることから美術史の学習につながったと考えられる。また5室に在住する火星、そして木星のアスペクトは経済学への適性を表わしていると考えられる。



モデルデビュー


1997年のマハダシャーラーフ期が始まったばかりのラーフ/ラーフ期にモデル業を開始し、しばらく兼業で活動したのち、2002年にモデルとして専業デビューしている。

そして、早くも2年後のエステサロンのテレビコマーシャル出演を機に大ブレイクして、以後、台湾メディアを連日賑わす人気モデルとなったという。




このように短期間で成功したことは、ラーフがナヴァムシャの11室に在住し、9、11室支配の金星とコンジャンクトし、3、10室支配の火星からもアスペクトを受けて、11室でケンドラとトリコーナの支配星と絡むことで、ラージャヨーガを形成しているからではないかと思われる。


ラーフは3、10室支配の火星からアスペクトされている為にモデルの仕事(3、10室)でのブレイクなのである。




11室に在住する凶星というのは、ウパチャヤの凶星であるが、11室の場合、時間の経過と共に改善していくというよりも最初から成功していく配置である。



ラーフ/金星期


このようにラーフは11室で、ラージャヨーガを形成している為、マハダシャーラーフ期に彼女は、女優、モデルとして最高の成功を収めたのである。

特にその成功の最大のものが、ジョン・ウー監督作品『レッドクリフ』のヒロインにあたる小喬役を演じたことである。


2007年3月から中国河北省で撮影を開始して100億円近くの巨額を掛けて製作されたこの映画は、翌2008年7月から台湾や中国などで公開となったが、撮影中も公開時もラーフ/金星期である。





ラーフ/金星期は、その後の成功の最初のタイミングであり、社会デビューの時期である。


この映画への出演の後で、『トレジャー・オブ・エンペラー 砂漠の秘宝』(2009年)、『決戦刹馬鎮』(2010年)、『ラブ・オン・クレジット』(2011年)、『ゴールデン・スパイ』(2012年)と各種中国映画や香港映画への出演を重ねているが、これらの作品は、ラーフ/太陽、ラーフ/月、ラーフ/火星期の作品である。


やはり、ラーフ/金星期のジョン・ウー監督作品『レッドクリフ』のヒロイン役が、最も話題性や作品のステータスが高かったと思われる。




日本のテレビドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年)が『101回目のプロポーズ ?SAY YES?』として中国で2012年に映画化された時、中国の下着メーカー「都市麗人」からのイメージキャラクターとして起用され、2013年に日中合作映画『スイートハート・チョコレート』では、大韓民国の「光州国際映画祭」最高賞にあたる審査員大賞を獲得するなどしているが、この頃は、金星/火星期である。

火星は11室に在住する4、9室支配の金星からアスペクトを受け、また火星自身も11室にアスペクトしている為、この時期に高い評価を受けたと考えられる。


ダシャムシャ(D10)を見ると、ラーフは10室に在住し、ディスポジターの木星は5室で高揚している為、マハダシャーラーフ期は、キャリア上の上昇の時期である。






wikipediaによれば、リン・チーリンが、2000年代を通して台湾芸能界を瞬く間に上り詰めていったその様は、当地の学者らをして“林志玲現象”と言わしめたというが、2000年代は、主にマハダシャーラーフ期であり、それはラーフがナヴァムシャの11室で4、9室支配のヨーガカラカの金星とコンジャンクトし、3、10室支配の火星からアスペクトされて、ラージャヨーガを形成していたからである。


そして、この11室は射手座であり、射手座は上昇と下降の星座であり、その上昇力というものが、極めて強く現れる星座である。


一躍スターダムに躍り出るといった成功の仕方は、この強い射手座11室がもたらしたと考えられる。




落馬事故


因みにリン・チーリンは、2005年7月8日に撮影中に落馬し、肋骨6本を折る重傷を負っている。


この時のダシャーは、ラーフ/水星/土星期である。



2005年7月8日、中国・大連でCM撮影中に落馬。結果、肋骨6本を折る重傷を負うに至る。全治2ヶ月の診断を受けて入院。それから半年間にわたって休業に入る結果となった。この入院休業期にはマスメディアによる報道が過熱し、「彼氏が花束を持って駆けつけた」「整形した胸が破裂」などの憶測報道が乱舞、結果、所属事務所の代表者が報道自粛を求める声明を発する事態ともなった。中国における知名度を一気に上昇させるきっかけとなった事件でもあった。

(wikipedia 林志玲)


この時、注目すべきは、ラーフは生来的凶星で、ラーフと水星は絡んでおらず、水星はラーフから見てマラカの7室を支配して8室に在住しており、2、3室支配のマラカの土星からアスペクトされている。


また水星のディスポジターである月は、ラーフから見てマラカの2室に在住し、火星からアスペクトされている。


ラグナから見ると水星は6室(怪我、事故)に在住し、土星からアスペクトを受け、ディスポジターの月は12室(入院)に在住している。


ラーフから見て、水星が8室に在住して、マラカの土星から傷つけられていることは重要だが、ラグナから見て水星が6室に在住し、ディスポジターが12室に在住していることも重要である。


このラーフ/水星期に事故が起こったことは、ナヴァムシャのラグナが水瓶座であれば説明することが出来る。


出生図では、ラーフと水星はマラカの2室に在住し、月からみてもマラカの7室に在住している。


このラーフ/水星期に落馬をして重傷を負ったが、この時期に報道が過熱して、中国における知名度を一気に上昇させたというのは、ダシャムシャ(D10)で、水星が5室に在住し、ラグナロードで10室支配の高揚する木星とコンジャンクトして、5室支配で11室に在住する月からアスペクトされているからではないかと思われる。

5室支配の月は5室にアスペクトバックしており、月と木星はガージャケーサリヨーガを形成し、水星はそのヨーガの中に参加している。


ダシャムシャで水星は非常に強力なラージャヨーガを形成している。


水星は5室は10室から見た8室であり、仕事の中断のハウスであるが、星位は強く、また5室は幸福なハウスであるため、知名度は上がったということではないかと思われる。



こうして見てくると、ナヴァムシャのラグナは水瓶座で良さそうである。




ナヴァムシャで、3、10室支配の火星が5室に在住し、4、9室支配の金星がアスペクトする配置が、モデル、映画女優として成功する配置である。


そして、ダシャムシャのラグナは、魚座で良さそうである。





EXILE・AKIRAとの結婚について


このようにナヴァムシャ(D9)とダシャムシャ(D10)が説明出来た段階で、それらのラグナで、木星/水星期に生じたEXILE・AKIRAとの結婚がどう解釈できるかである。


出生図では、ラグナからみて木星は6室の支配星で、格下の相手、あるいは、部下、愛人を意味しており、月からみて8室の支配星であるため、支配者、頼る相手を表わしている。


アンタルダシャーの水星はラグナから結婚生活の2室に在住し、月から見ても結婚生活の2室の支配星で7室に在住している。


そして、現在、木星と土星は、ラグナから見た2室とラグナロードの金星(7室から見た7室の支配星)と月から見た2室と7室にダブルトランジットしている。




マハダシャーの木星には、やや問題があるが、結婚のタイミングとして理解することが出来る。


結婚生活の2室が強調されることは、自分の両親や実家の環境に関わって欲しいという状況を表わしている。


つまり、EXILE・AKIRAを自分の実家や生活環境に関わって欲しい存在、実家の家族にとって婿養子的に考えているのである。



ナヴァムシャ(D9)を見ると、木星はラグナに在住して、結婚のタイミングを表わしているが、アンタルダシャーの水星は5室支配で6室に在住し、6室支配の月と相互アスペクトしている。


水星は月から見た7室に在住して結婚を表わしているが、同時にラグナからみて6室に在住している。



この配置が、おそらくリン・チーリンとEXILE・AKIRAとの結婚がちぐはぐな印象で、格差婚として酷評されている理由ではないかと思われる。


水星が6室に在住して、6室支配の月によってアスペクトされる配置は、格下の相手のお世話をする配置である。


5室の支配星は恋愛感情を表わしているが、6室に関わることで、5-6の絡みが生じており、恋愛感情の傷や恋愛における失意を表わしている。


つまり、水星が月から7室に在住する配置は対等なパートナーとしての存在を表わしているが、ラグナから見て6室に在住する配置は、最初から格下の相手に対応する疲労感、不調和、意見の不一致を若干、抱えているということである。


リン・チーリンは、マハダシャーラーフ期には、特に交際相手に不足することはなく、富豪やアイドルから絶えず追いかけられる存在であった。


しかし、マハダシャー木星期になって、そうした状況が終わり、ナヴァムシャにおける2室(結婚生活)支配でラグナに在住する木星が象徴するように自分の実家や生活環境に関わってくれる相手との結婚を望むようになったと考えられる。


そして、木星/水星期に結婚するということは、水星が6室に在住しており、そこには多少の妥協があるということである。


リン・チーリンの主観の中では、もう40歳も超え、キャリア上のピークも超えた為、この辺りで、そろそろ身を固めたいということなのである。


出生図では、マハダシャー木星に不調和があり、水星は月から見て5室支配で7室に在住し、ラグナから見て9室支配で2室に在住し、調和的な相手を表わしている。


然し、ナヴァムシャでは、木星は2室支配でラグナに在住して結婚生活を表わしているが、木星は同時に11室(6室から見た6室)の支配星でもあり、またアンタルダシャーの水星は6室に在住して、6室の支配星と相互アスペクトしている。


また水星は12室支配の土星からアスペクトされている。


従って、アンタルダシャーに不調和が存在する。


そうした意味で、この結婚は妥協した結果ではないかと思われる。



結婚に対する格差婚としての酷評や、若干の違和感というものは、こうした配置が物語っている。




ダシャムシャ


ダシャムシャでは、マハダシャーの木星は5室で高揚し、7室支配の水星と5室でコンジャンクトしている。


これは演劇(5室)で共演したパートナー(7室の支配星)と本当の恋愛(5室)に陥って結婚する配置と言うことが出来る。


リン・チーリンとEXILE・AKIRAの場合、舞台で共演することは、仕事でもあるため、それが仕事運として、ダシャムシャの中に現れることは十分に考えられる。





EXILE・AKIRAのラグナについて


因みにリン・チーリンは木星/水星期に結婚しており、ナヴァムシャにおいて、アンタルダシャーの水星が月から7室の蟹座に在住している。



ナヴァムシャにおいて、ラグナから見た7室支配の太陽は天秤座に在住している。



従って、パートナーは、蟹座、あるいは、天秤座が強調される可能性がある。



例えば、これはパートナーのラグナや月が蟹座や天秤座に在住しているといった形を検討することになる。




仮にEXILE・AKIRAのラグナを蟹座に設定すると、3室(踊り、パフォーマンス)に金星、土星、木星が集中し、5、10室支配の火星が3室にアスペクトしている。


3室の支配星が2室に在住する配置は、ダンスで稼いだり、事業を起こす配置である。


またラグナにラーフが在住し、7室にケートゥが在住する配置は、外国人と結婚する配置であり、また7室支配の土星が3室に在住する配置は、芸能関係者と結婚する配置である。


蟹座は7室の支配星が土星になるため、年上と結婚する傾向があり、9室の支配星が3室に在住する配置は、師匠からダンスを習う配置である。



ラグナロードの月は11室で高揚しているが、これは7室をラグナとすると、7室支配の月が5室で高揚しているため、パートナーは好きな相手と結婚する、つまり、恋愛結婚を表わす配置である。


月が高揚していることは、大恋愛であることを物語っており、また月は感情情緒を表わし、ロマンチックな惑星である。


従って、EXILE・AKIRAは、相手の女性に情熱的な恋愛感情を抱かせる配置ということができる。



2002年にクラブで踊っていたところをスカウトされ、2003年10月にEXPGに立ち上げスタッフとして携わり、東京校のインストラクターとなっているが、2002年はマハダシャーラーフ期になった後のラーフ/木星期である。


※EXPG STUDIO・・・ダンス、ヴォーカル、演技など、エンタテイナーを育成するダンススクール


またラグナロードの月が11室で高揚する配置は、高い評価を受けたり、高い肩書きやステータスを得る配置であるが、EXILE・AKIRAは、2017年1月、EXPGの取締役に就任しているが、この時が、ラーフ/火星期である。


ラーフ期は、EXPGにスカウトされ、最終的にはEXPGの取締役に就任しているが、このような高い肩書きが得られるのは、ラーフのディスポジターが11室で高揚しているからではないかと思われる。


EXILE・AKIRAは、2011年に舞台「レッドクリフ ~愛~」で共演した時にリン・チーリンと知り合い、それ以降、交際を続けてきたというが、この共演した時のダシャーが、ラーフ/金星期である。




そして、ラーフ/金星期が終わった後も、マハダシャーラーフ期の後半において交際を続けてきたようである。


ラーフはラグナに在住しており、7室から見た7室にラーフが在住しているため、やはり外国人との交際を表わす時期である。


現在(2019年6月)、木星/土星期であり、土星は7室の支配星で3室に在住しており、同じ芸能関係者(女優)で、年上の女性(土星)と結婚したことを表わしている。


トランジットの土星と木星は、月から見た7室、ラグナから見た5室と、ラグナロードの月(7室から見た7室)にダブルトランジットしているため、恋愛や結婚のタイミングである。



問題は、ナヴァムシャ(D9)のラグナが本当に水瓶座で間違いないのかということである。


例えば、木星/水星期の解釈として、水瓶座ラグナにとっての6室に在住する水星ではなく、魚座ラグナにとっての7室支配で5室に在住する水星の場合、解釈が全く変わってきてしまう。




ナヴァムシャのラグナが水瓶座で間違いがないかどうかは更に検討が必要である。




(参考資料)



EXILE・AKIRA、林志玲との結婚が中国で“ディスられる”ワケとは?
2019年06月11日 10時15分 アサジョ

 EXILEのパフォーマーで俳優としても活躍するAKIRAが6月6日、台湾のトップモデルで女優の林志玲(リン・チーリン)と結婚したことを公表した。二人は11年の舞台「レッドクリフ~愛~」で共演したことをきっかけに知り合い、昨年末から真剣交際を続けてきたという。

 日本ではEXILEの根強い人気もあり、AKIRAを主語として報じられる今回の結婚だが、林志玲の母国・台湾や中国では当然、それが逆転する。芸能ライターが指摘する。

「彼女は“第一美女”と称される台湾きっての人気モデルで、その存在感を日本の芸能界にたとえて言うなら北川景子と柴咲コウ、佐々木希と米倉涼子を全員足したくらいのスゴさに相当。そのため中華圏では『あの林志玲が、日本のAKIRAという芸能人と結婚!』くらいのテンションで報じられています。それだけならまだしも、中華圏では〈〈なんであんなヤツと結婚できるんだ?〉〉とAKIRAがディスられている有様なのです」

 自国のトップスターを主語にするのはまだ理解できるが、EXILEも中華圏では「放浪兄弟」の名前で知られ、けっこうな人気を誇っているはず。10年には中国でパフォーマンスを披露しているほか、台北にはダンススクールのEXPGも展開しているほどだ。だがとくに中国本土では、EXILEに対してネガティブな見方があるという。芸能ライターが続ける。

「EXILEといえば、浅黒くて筋肉質のボディが魅力。ところが中国ではそういった外見の男性は、都会の工事現場に出稼ぎに来ている地方の農民、すなわち“民工”に見えるとして人気がないそうなんです。そのためEXILEにも“民工団”(出稼ぎ農民団)というあだ名が付けられており、多くの中国人は本気で、AKIRAは林志玲に不釣り合いだと思っているようですね」

 国民性の違いとは言え、EXILEの研ぎ澄まされた肉体が不人気の理由になるとは驚きだ。その一方で弟分グループにはいま、中国で大人気のメンバーがいるという。

「GENERATIONSの片寄涼太です。EXILE TRIBEのメンバーには珍しく色白の彼は、色白男性が好まれる中国では大人気。18年2月には中国のSNS“ウェイボー”でアカウントを開設し、現在のフォロワー数はなんと184万人にものぼります。EXILE・ATSUSHIのフォロワー数が1万1000人ですから、片寄の人気がいかに爆発的なのかが分かりますね。それゆえ片寄が結婚したら、たとえお相手が中国の人気女優だとしても、『日本の片寄が結婚!』と報じられることでしょう」(前出・芸能ライター)

 どうやら中国進出をもくろむEXILE予備軍は、肌を焼かないように気を付けたほうが良い?

(白根麻子)
参照元:EXILE・AKIRA、林志玲との結婚が中国で“ディスられる”ワケとは?
2019年06月11日 10時15分 アサジョ

現地では格差婚報道も EXILE・AKIRA結婚相手の華麗なる男性遍歴
数々の富豪からの猛アタック
須賀 マイク 2019/06/12 文春オンライン

「心から幸せにしたいと真摯に思いました」

 6月6日に台湾人女優でトップモデルのリン・チーリン(44 林志玲)との結婚を発表したEXILEのパフォーマーAKIRA(37)は、心中をこうコメントした。日台のトップスター同士の電撃婚は、日本だけではなく台湾・中国といった中華圏メディアでも大きな話題となった。

語学も堪能な、才色兼備なインテリ

「結婚発表のあと、カーナビの中年男性ユーザーは次々とリン・チーリンの音声から切り替え!」(6月7日付 東方財富網)

 中華系経済メディアもその結婚余波について特集を組むほどで、リンの結婚によって多くの中年ファンが落胆していると報じられている。それもひとえにリンのキャラクターと美貌が、幅広い人気を集めているが故なのだという。

「リンはカナダ・トロント大学を卒業したインテリで、北京語、広東語、英語、日本語を流暢に話すなど語学も堪能。中華圏の男性にとっては、理想的な“花瓶(飾り物)”としてアイドル的な存在になっていました。その甘い声も特徴的で、彼女の声を搭載したカーナビが人気を博した。しかし電撃婚によってファンが失望。リンの音声から中国落語家に切り替えるユーザーが続出したそうなのです(笑)」(台湾人ジャーナリスト)

 モデルとして活動していたリンは2008年にジョン・ウー監督の大ヒット映画『レッドクリフ』に出演し女優デビュー。10年には日本のテレビドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で木村拓哉の相手役を演じ、日本でもその名が知られるようになった。

 それ以降、リンはアジア圏で人気の大女優に。AKIRAとは11年の舞台版『レッドクリフ~愛~』で知り合い、長い年月を経てゴールインとなった。

恋多き女性としても知られていた

 才色兼備の女優として不動の地位を築いていたリン。日本風にいえば“お嫁さんにしたい女優No.1”といったところだろうか。

彼女は恋多き女としても知られていた。

「ファンの誰もが知っている交際相手がジェリー・イェン(言承旭)です。ジェリーは日本の少女漫画『花より男子』を台湾でドラマ化した『流星花園』で主役の道明寺司役を演じたイケメン。同ドラマから派生したF4というアイドルグループのメンバーでした」(同前)

 二人は交際と破局を繰り返しながら、10年以上に渡って恋人関係にあったといわれている。最近もマレーシアのホテルでツーショットが目撃されたこともあり、最終的にリンが結婚する相手はジェリーと思い込むファンも多かったという。

 しかし古今東西、長すぎた春が成就することは難しいもの。

 リンも、「初めての恋は10年間も続いたが、残念ながら実ることがなかった。40歳までに結婚するのはほぼ不可能になった」と寂しそうに振り返ったことも。

数々の富豪からの猛アタック

 また、台湾の大手住設メーカー和成欣業の御曹司チウ・シーカイとの交際が報じられたこともあった。リンは同社のイメージキャラクターを務めていた。この交際についてリンの母親も「もし本当なら素晴らしいこと」と大プッシュ。しかし、富豪御曹司との交際も、リンにとっては最後の恋とはならなかった。

「チウも猛アタックしていたように、リンを口説こうとした大富豪はとてもたくさんいた。シャープを買収したことで知られる鴻海科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)のテリー・ゴウも彼女のことが大のお気に入りだったといわれています。最近、彼女が中国のリアリティ番組に出演したことで中国でも人気が過熱。中国のビリオネアが何人もリンをものにしようと奔走していたようです」(中国人ジャーナリスト)

 イケメンアイドルに中台の富豪達――。そんななかからリンが選んだ結婚相手が日本人だったことには、ファンやメディアにとっては驚きだった模様だ。

台湾人・中国人が気になっているのは“素顔”と“格差”

「EXILEを知っていても、AKIRAまでは知らない台湾人・中国人は多く、結婚発表を機にAKIRAの人物像にフォーカスした記事が多く出ています。14年にドラマ『GTO TAIWAN』の撮影で台湾を訪れたときにスタッフに食事の差入れをした等のエピソードを掘り起こし、『リン・チーリンの旦那さんは超太腹』なんて記事も掲載されています」(前出・台湾人ジャーナリスト)

 日本メディアや中華系メディアで大々的に報じられている日台スターの国際結婚。しかし、そのなかには日本人には意外と思えるような報道も目に付いた。

「AKIRA年収公開! 1800万元を稼いだが、リン・チーリン2億元に惨敗!」(6月7日 自由時報)

 なんと中華系メディアで注目されているのは2人の格差婚ぶりなのだ。確かに1800万元(約7200万円)と2億元(約8億円)の年収を比較するとリンの収入は桁違いではあるのだが……。

 幾多の恋の末に日本人男性を選んだリン・チーリン。それが真実の愛なのかどうかは、やがてアキラかになるのかも!?
参照元:現地では格差婚報道も EXILE・AKIRA結婚相手の華麗なる男性遍歴
数々の富豪からの猛アタック










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ビートたけし離婚について -ナヴァムシャのラグナを特定-



ビートたけしが40年近く連れ添った幹子夫人と離婚したとニュースが報じている。


ビートたけし離婚 40年近く連れ添った幹子さんと
日刊スポーツ新聞社 2019/06/12 10:12

ビートたけし(72)が妻幹子さん(68)と協議離婚していたことが12日、分かった。以前から、話し合いが続けられており、このほど結論が出た。

幹子さんは元女性漫才「ミキ&ミチ」で活動し、たけしと80年に結婚(正式な婚姻届は83年)、1男1女がいる。

40年近い結婚生活だった。たけしに不倫や隠し子騒動が浮上したり、86年のフライデー襲撃事件など、夫婦の危機もあった。94年にたけしがバイク転倒事故で重傷を負った時には、幹子さんが集中治療室の隣の部屋に泊まり込んで看病を続けたこともあった。近年は別居生活で、定期的に食事をするなどしていたが、会う回数は減っていたとみられる。

たけしは昨年3月いっぱいで、オフィス北野を独立し、自分が代表を務める「T.Nゴン」に所属している。


以前から私はビートたけしのラグナを山羊座に修正していた。




山羊座ラグナに設定すると、11室に木星、月、金星、ケートゥが集中しているが、11室に惑星が集中する人物は、成功者である。

社会的有力者となり、知名度が高く、数多くの受賞をして称号を得る。


特に映画監督としての数多くの受賞歴にそれは現れており、カンヌ国際映画祭などで金獅子賞を受賞して、授賞式で、パフォーマンスをする姿は印象的である。


山羊座ラグナであれば、11室に5、10室支配のヨーガカラカの金星が在住し、5-11のダナヨーガを形成し、高揚するケートゥとコンジャンクトし、ケートゥもケンドラとトリコーナの支配星と絡むことでラージャヨーガを形成している。


更に5、10室支配のヨーガカラカの金星は、7室支配の月とコンジャンクトして、5-7のラージャヨーガを形成し、月は減衰しているが、高揚するケートゥとコンジャンクトすることで、ニーチャバンガラージャヨーガを形成し、更に月のディスポジターの火星がケンドラで高揚し、月が高揚する星座である牡牛座の支配星(金星)が月から見てケンドラに在住しているため、ニーチャバンガラージャヨーガの条件を3つ満たしている。


11室支配の火星は、ラグナで高揚して、ルチャカヨーガを形成し、9室支配の水星、8室支配の太陽とコンジャンクトし、ラグナロードの土星と相互アスペクトしている。



11室へのエネルギー集中


11室や11室の支配星に絡む惑星が非常に多く、ほぼ全ての惑星が11室に絡んでいるのである。


この11室に絡む惑星の数が多ければ多いほど、成功するポテンシャルが高いことを表わしている。


また11室に多くの惑星が絡んでいることは、兄や姉に恵まれていることを表わしている。



ビートたけしは、4人兄弟で、2人の兄と1人の姉がいるが、更に他にも兄がいて、たけしが幼い頃に亡くなったそうである。



因みに3室支配の木星が11室に在住する配置は、兄弟姉妹の中で最年長か最年少を表わすと言われる有名な配置であるが、たけしは末っ子であるため、この法則が機能している。


従って、これほど沢山の兄姉に恵まれて、末っ子として生まれたのは、この配置が正しいことを物語っている。



またビートたけしは、ラグナで火星が高揚して、7室にアスペクトしているが、この配置が、対人関係における凶暴さを表わしており、たけしの暴力映画や、弟子たちや番組ゲストへのサディスティックな扱いの芸風などに現れている。


5、10室支配の金星が11室に在住する配置は、まさに映画監督として作品(5室)を作り、それが高く評価(11室)され、多くの富をもたらす(5-11のダナヨーガ)ことを表わす配置である。



因みにこのビートたけしが40年近く連れ添った幹子夫人と別れたのは何故かと考える過程で、ナヴァムシャのラグナは獅子座ではないかと見当がついた。



過去の多くの出来事やタイミングなどもこの獅子座ラグナで上手く説明できそうである。




離婚 - ラーフ/木星期


まず、今回、何故、離婚したのかというと、現在、ヴィムショッタリダシャーは、ラーフ/木星期である。



アンタルダシャーの木星は12室の支配星だが、12室は7室から見た6室(離婚)であり、主に12室の支配星のダシャーの時期は、相手から退いていく時期である。



自分からパートナーとの関係からフェイドアウトしていくのである。



そして、パートナーにとっては相手からの離婚訴訟(6室)として経験されるのである。



実際には協議離婚であるが、たけしの方から離婚を希望した形である。



もし6室の支配星の時期であれば、相手が不満を抱いて去っていくのであるが、この場合は逆である。



幹子夫人は出来れば婚姻関係を継続したかったが、たけしの方が、離婚したかったということである。






ナヴァムシャを見ると、木星は12室に在住しており、やはり、パートナーとの関係からフェイドアウトする12室に在住している。



従って、以前からずっとたけしは幹子夫人と離婚したいと公けにも語っていた訳であるが、それが、このタイミングで実現したということである。






離婚が報じられた2019年6月12日のトランジットを見ると、土星は山羊座12室で逆行し、木星は蠍座11室で逆行して、6室(離婚)にダブルトランジットしている。


また12室支配の木星に土星が逆行して絡み、木星も12室の支配星にコンジャンクトすることで、12室(別離)にもダブルトランジットし、更に火星が6室をトランジットして、ラーフ/ケートゥ軸も6-12室の軸をトランジットしている。


6室にダブルトランジットして、6-12室の軸に土星、火星、ラーフ、ケートゥが集中している状況であり、従って、トランジットの観点からも今のタイミングで離婚なのである。




ナヴァムシャのラグナが獅子座となるロジック



ナヴァムシャのラグナを獅子座に設定すると、3、10室支配の金星が5室に在住しているが、この配置は、スーパースターを生み出す配置である。






インドのタミル映画のスーパースター・ラジニカーントも獅子座ラグナで、3、10室支配の金星が5室に在住している。



獅子座は典型的な主演俳優で、主役しか演じられない役者である。そして、しばしば大根役者である。



映画監督で主演俳優でもあるたけしは、明らかにこの獅子座の典型的なスターである。




wikipediaの情報を元に過去の出来事とダシャーの関連を検討してみると、



ビートたけしは、1965年に高校を卒業し、母親の薦めで、明治大学工学部(後の理工学部)機械工学科に現役合格し入学するが、この時のダシャーがケートゥ/金星期である。




マハダシャーケートゥ期



獅子座ラグナに設定すると、ケートゥと金星は5室(学習)に在住している。



また出生図ではケートゥは5室支配の金星とコンジャンクトし、金星は5室の支配星である。



この時期に大学に入学したことを説明することができる。



しかし、たけしは大学での生活に適応できず、大学2年の時に家出同然で、一人暮らしを初め、新宿界隈で当ての無い生活を送り、学生運動にも参加したが熱心ではなく、そのうちジャズに傾倒し、“LeftyCandy”や「新宿ACB(アシベ)」、名曲喫茶「風月堂」といったジャズ喫茶に入り浸り、ジャズ喫茶のボーイもしている。ジャズの見識は一部で有名であったと記されている。


ナヴァムシャで、ケートゥは3、10室支配の金星と5室に在住しており、金星は音楽の表示体で、5室も音楽の表示体である。


(因みに5室の金星にケートゥが絡む配置は、侘び寂びの効いた異国風の音楽を表わすと思われ、ジャズに該当するのである)



この頃、たけしは、ジャズ喫茶のボーイ以外に、菓子の計り売り、実演販売員、ビルの解体工、クラブのボーイ、東京国際空港での荷卸し、タクシー運転手、ガソリンスタンド店員を転々としたというが、これは売れないミュージシャンや芸術家が、アルバイトを転々とするのと似ている。


5室は10室(仕事)から見た8室であるため、きちんとしたオフィスでの就職などが出来ないのである。


この時期、たけしは、通訳になろうと思い立ったらしいが、おそらくそれは5室にケートゥが在住しているからである。


そして、この時期にジャズ喫茶で、出会った若松孝二の紹介で、『新宿マッド』『腹貸し女』など、幾つかの若松プロ初期作品に端役ながら出演したり、学生演劇に参加したようである。


つまり、この時期に3、10室支配で5室に在住する金星が象徴する俳優や演劇の構成などを経験しているようである。






これはケートゥが3、10室支配の金星と5室でコンジャンクトしている為であると考えられる。


つまり、このケートゥ期にジャズ喫茶を通じて、作家や演劇などの芸術家と出会い、芸人になることを志すのである。



金星期前半


そして、決定的なのが、1972年夏に浅草のストリップ劇場・浅草フランス座で、芸人見習い志願としてエレベーターボーイを始めた頃で、この頃が、金星/金星期で、マハダシャー金星期がスタートした頃である。



この頃、浅草フランス座の経営者兼座長であった深見千三郎に師事し、前座芸人・北千太としてコント(軽演劇)を学び、初舞台は、痴漢のコントで、幕間コントに出演して腕を磨き、芸人としてタップダンスの修業にも励んだと記されている。


金星は、3室(ダンス、パフォーマンス)、10室(仕事)支配で5室(演劇)に在住しているため、それで、浅草フランス座で本格的に芸人見習いとしてタップダンスの修行をしながら働き始めたのである。


(因みにタップダンスというのもダンスの中の特殊な分野であると思われ、ケートゥの象意が感じられる)


その後、兼子二郎(ビートきよし)と出会い、コンビを結成して、掛けあい漫才で全く目が出ず、演芸場のギャラは安いため、地方キャバレーなども回るようになったと記されている。


そして、紆余曲折の末、コンビ名を「ツービート」に変更し、「ビートたけし」を芸名としている。


つまり、このマハダシャー金星期の前半は、ビートたけしにとって、芸人としての完全な下積み時代である。


金星/金星 ⇒ 太陽 ⇒ 月 ⇒ 火星などの時期がその時代に該当する。



金星/ラーフ期


そして、1978年に金星/ラーフ期(1978/11~1981/11)が来ると、漫才ブームが来て、一躍、有名になるのである。


wikipediaには以下のように記されている。


漫才ブームまで

演芸場での人気とは裏腹に、その破壊的な芸風は一部の関係者に受け入れられず激しい抑圧を受け、漫才協団から脱退を求める声すら起きたという。
1976年、協団が主催するNHK新人漫才コンクールにツービートは3年連続で出場したが最優秀賞を獲得することは出来なかった。

1978年、新宿区高田馬場の芳林堂書店前で持ちネタの全てを披露する「マラソン漫才・ツービート・ギャグ・デスマッチ」なる漫才ライブを開催したが、この企画をした高信太郎との繋がりでたけしも、高平哲郎や赤塚不二夫、タモリなどと一時期交友関係を持った。その後、「酒を飲んで軽いジョークを言いあったりする、あのシャレた笑い」が肌に合わず、自ずと距離を置くこととなった。

1979年、女流漫才師「ミキ&ミチ」の内海ミキと結婚。犬吠埼(千葉県)にて新婚旅行、亀有のアパートで生活を始める。

9月12日、父菊次郎逝去。

11月、『花王名人劇場』(関西テレビ 企画:澤田隆治)において、人気落語家・月の家円鏡(8代目・橘家圓蔵)の共演者に抜擢される。古典派から「邪道」と言われた円鏡と、「邪道漫才師」ツービートを競演させ、「円鏡 VS ツービート」と銘打って放送されたこの企画が好感触を得たことで、「花王名人劇場」での「激突!漫才新幹線」制作への布石となり、後の漫才ブームへ繋がった。

漫才ブーム

1980年、「マンザイブーム」(旧来の“漫才”と区別される為にカタカナ表記)が起こり、ツービートは毒舌漫才と毒舌ネタを売り物に、B&Bやザ・ぼんち等と共に一躍知名度を上げた。

速射砲さながらに喋りまくり、時おり弾倉を交換するかのごとく首を「くっ」と捻るたけしの姿は、個性派揃いの漫才師の中でも異彩を放った。その毒舌が織りなすネタの主題となったのは、ジジイ・ババア・ブス・カッペ(田舎者)で、さらにウンコとヤクザとガキが頻繁に登場した。また、金属バット殺人事件や深川通り魔殺人事件といった時事性の高い話題をいち早くギャグに取り入れた。これらの不謹慎ネタは「残酷ギャグ」等と批判を受けることもあったが、たけしは「たかが漫才師の言う事に腹を立てるバカ」と言ってのけた。日本船舶振興会のCMを皮肉って作られた「注意一秒ケガ一生、車に飛び込め元気な子」「気をつけよう、ブスが痴漢を待っている」「寝る前にちゃんと絞めよう親の首」「赤信号みんなで渡れば怖くない」「少年よ大志を抱け。老人よ墓石を抱け。」等の一連の標語ネタは「毒ガス標語」と言われ、ブーム初期の定番ネタとなった。

1980年6月、ネタ本『ツービートのわッ毒ガスだ』を発刊し、年末までに約85万部の売上となったが、当初事務所側はせいぜい3万部程度の売り上げと見込み、印税全額を2人が受け取る契約を結んでいたため、大金が転がり込んだという。

レオタードのハイレグを擬した「コマネチ」

この時期に、ツービートとして出演していた『スター爆笑座』(TBS) の初代司会であったせんだみつおと楽屋で雑談中に、たけしの代表的ギャグとして知られる「コマネチ!」のギャグが生まれた。

1981年1月、TBSで『二百三高地』の連続ドラマが製作され、ツービートは兵卒役として出演したが、たけしは乱戦の最中「コマネチ!」で自己主張をはかり、監督以下の顰蹙を買った。なお後年、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した際には、『コマネチ!』という記念本に寄せてコマネチ本人から祝福の手紙が贈られた。

1980年10月、漫才師による昼の帯番組『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ)で、ツービートは火曜日のレギュラーとなった。

1982年10月、ブームの終焉と共に番組も終了したが、最終回でたけしは客に対し「何でもゲラゲラ笑いやがって! 本当はお前らみたいな客、大っ嫌いだったんだよ!」と語った(なお、フジテレビからオファーのあった後番組の司会をたけしは断り、代わりに『森田一義アワー 笑っていいとも!』が開始された)。

1982年の夏にはブームは完全に終息し、たけしは“タレント・ビートたけし”として、この頃以降は、単独で司会をする番組を多く持つようになるなどしていった。

(wikipedia ビートたけしより引用抜粋)


金星/ラーフ期は、その後の成功の最初のタイミングであり、社会デビューの時期である。


この時期に「コマネチ」のギャグも生み出しており、ビートたけしの芸人としての原点が築かれた時期であると言える。






この金星/ラーフ期にたけしは、幹子夫人と結婚しているが、ラーフ/金星期は、しばしば結婚をするタイミングであり、無条件に結婚をもたらすダシャーのコンビネーションである。


ナヴァムシャを見ると、金星は結婚の表示体であり、ラーフは11室に在住して、ディスポジターの水星は結婚生活を表わす2室の支配星である。






因みにこの金星/ラーフ期に父親(菊次郎)が亡くなっているが、ドヴァダシャムシャ(D12)にて、金星は8室に在住し、ラーフは3室に在住している。






そして、9室を父親のラグナとすると、金星はマラカの2室支配の月と共に12室に在住し、ラーフは8室支配の土星と共にマラカの7室に在住している。



1980年6月にネタ本『ツービートのわッ毒ガスだ』を発刊し、年末までに約85万部の売上となったと記されているが、この時のダシャーは、金星/ラーフ/水星期である。


ナヴァムシャで、ラーフは11室に在住し、ディスポジターの水星は2、11室の支配星で、4、9室支配のヨーガカラカの火星と6室でコンジャンクトしている。


水星と火星は2-9、9-11のダナヨーガを形成しており、ヨーガカラカの火星は高揚して強力である。



火星が分割図で6室に在住する配置は、基本的に良い配置であり、戦いや競争に打ち勝つ配置である。


従って、この時期にビートたけしには、巨額の印税収入が転がり込んだのである。



そして、漫才師による昼の帯番組『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ)で、ツービートは火曜日のレギュラーとなり、漫才師としての確固とした地位を築くのである。


そして、金星/木星期に移行すると、ビートたけしは、単独で司会をする番組を多く持つようになっていく。



つまり、このように見てくると、金星/ラーフ期は、現在の地位を築くにあたって、極めて重要な時期であったことが分かる。



金星/木星期


そして、1982年になると、金星/木星期に移行するが、金星/ラーフ期が終わった後、完全にビートたけしは黄金期に入っていくのが分かる。



1982年から1984年にかけて、番組出演中に弟子志願者(正式な門下は取らない主義の為“ボーヤ”と呼ばれる)が押しかけ、相当の数が集まった事(たけし軍団)から、集団で行うバラエティを模索。日本テレビ『スーパージョッキー』、TBS『笑ってポン!』等が始まった。また、博識が評価されて、毎日放送『世界まるごとHOWマッチ』等で文化人的な出演要請も増えた

スーパージョッキー(日本テレビ)
天才・たけしの元気が出るテレビ!!(日本テレビ)
ビートたけしのスポーツ大将(テレビ朝日)
痛快なりゆき番組 風雲!たけし城 (TBS)
OH!たけし(日本テレビ)
世界まるごとHOWマッチ(毎日放送)
オレたちひょうきん族(フジテレビ)
オールナイトニッポン(ニッポン放送)

上記は、1985年当時のレギュラー番組すべてであるが、このうち日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビの20時台番組ですべて最高視聴率をマークした。なお、『たけし城』『元気』『スポーツ大将』は、全て実質ビートたけし本人の企画・構成によるものである。

その他、放送以外に歌手としてのレコードリリースとライブ活動、文学小説の出版、ファミリーコンピュータのゲーム企画も行った。この頃より、タモリ・明石家さんまと共に、「日本のお笑いタレントBIG3」と称されることとなった。

(wikipedia ビートたけしより引用抜粋)


この金星/木星期に入ってから、弟子志願者が押しかけて、後にたけし軍団を結成するのである。


たけしの弟子、信奉者が、この頃に集まってきたのは、ナヴァムシャにおいて、木星(弟子)が5室(弟子)支配で、12室で高揚しているからではないかと思われる。


この頃、たけしが博識で評価されて、文化人的な出演要請が増えたのは、5室支配の木星が高揚している為である。


木星はダシャムシャ(D10)で、ケンドラの4室で高揚しているため、『スーパージョッキー(日本テレビ)』、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!(日本テレビ)』、『ビートたけしのスポーツ大将(テレビ朝日)』『オレたちひょうきん族(フジテレビ)』など、たけしの黄金期を形成する冠番組が出揃い、すべて最高視聴率をマークするほど、キャリア上で、上昇した時期である。







金星/土星期


1985年時点では、既に金星/土星期に移行していたが、土星もD10で、10、11室支配で4室で、9室支配で高揚する木星とコンジャンクトして、9-10、9-11のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


従って、金星/木星期に次いで、金星/土星期もキャリア上の上昇は続くこととなった。



しかし、この後、1986年12月にビートたけしは、たけし軍団と共に講談社のフライデー編集部を襲撃し、現行犯逮捕され、懲役6カ月(執行猶予2年)の判決を受けて半年間芸能活動を自粛することになっている。


そして、芸能活動を再開した後も出演するテレビ局や所属事務所などに各種団体が抗議に訪れるなど、しばらくは事件の影響が尾を引いたようである。



このフライデーを襲撃した時のダシャーは、金星/土星/ラーフであるが、条件によっては、金星/土星期は「王が乞食に転落する」時期であると言われている。


ビートたけしの場合、金星/土星期になるまでの金星/木星期は明らかに王であったため、金星/土星期になってからの逮捕や謹慎は、王が乞食になっている状況ではないかと思われる。




Sloka 28½ – 29½: If Venus and Saturn posited in their exaltation, Swakshetra or Vargottamamsa be strong and ‘equally powerful to cause Yoga, they will, in their mutual Dasas and Bhuktis, make the native a beggar seeking alms and a powerless being, even if he be born a king or a Kubera. Should however one of the two be strong and the other weak, the stronger one will give the Yoga.

Venus and Saturn are natural friends and any student of astrology, logy will expect good results in their mutual Dasat and Bhuktis. But the sense contained in this sloka is contrary to the above statement. If the two planets are well placed, the Bhukti of Venus in Saturn’s Dasa and ‘Vice versa will be the worst periods the native can possibly expect. The stronger the two planets are the worse will be the effect.

Sloka 29½ – 30½. If both of them be weak and be so mutually placed that one occupied the 12th, the 8th or the 6th from the other, or happen to be owners of such places; or be conjoined with the lords of these houses, they become auspicious and confer wealth and happiness on the native. If one of them own, an auspicious house and the other an unfavourable one, even then, hath of them will produce good effects. If they are both malefics, they will prove extremely favourable to the native.


シュローカ28(1/2) – 29(1/2)

もし金星と土星が高揚、定座、もしくはヴァルゴッタマにあり、強く、ヨーガを引き起すに等しく強いなら、それらは相互のダシャー、ブクティーにおいて、人が例え王か、クベラ(お金や富の神様)に生まれたとしても、施しを捜している乞食、そして無力な存在にする。しかしながら、2つのうちの1つが強く、もう一方が弱いなら、より強い方がヨーガを与える。

金星と土星は生来的友好で、どんな占星学の生徒も、それらのダシャーとブクティーにおいて、良い結果を予測します。
しかし、このシュローカに含まれる感覚は、上記の言明と反対です。

もし2つの惑星が良い配置なら、土星のダシャーにおける金星のブクティーは(逆もまた同様ですが)、おそらくチャートの主が期待できる最悪の時期になるでしょう。2つの惑星のより強い方が、より悪い効果となります。


シュローカ 29(1/2) – 30(1/2)

もしそれらの両方が弱く、一方が他方から相互に12室、8室、6室に位置するか、もしくは、そのような場所の支配星であるなら、もしくはこれらのハウスの支配星とコンジャンクトしているなら、それらは吉祥となり、チャートの主に富と幸せを与えます。

もしそれらの一つが定座、吉のハウス、そしてもう一方が不吉なハウスであったら、それらの両方は良い効果を生みます。

もしそれらが両方とも凶星だったら、それらはチャートの主にとって極めて好ましいと分かります。

(ウッタラカーラムリタより一部、引用抜粋)




ウッタラカーラムリタによれば、土星と金星のより強い方が、ヨーガを与えると記されている。


ナヴァムシャでは、6、7室支配の土星は高揚しており、より強い配置であり、この土星がヨーガの結果を与えたと考えることができる。


すると、土星は6、7室支配で3室(メディア)に在住し、3、10室支配の金星(芸能活動)にアスペクトしている。


この土星が3室に在住し、3、10室の支配星にアスペクトしていることが、芸能活動を中断させ、謹慎をもたらしたことは明らかである。


また土星は、5室支配の木星(たけし軍団)にもアスペクトしており、フライデー襲撃事件はたけし軍団を巻き込んで実行されたのである。



またこのフライデー襲撃事件は、以下のように当時、交際していた愛人との交際をメディアに暴露し、更に愛人に怪我を負わせたことに対する報復行為である。



1986年12月8日、東京都渋谷区の路上で、ビートたけしこと北野武(以下「たけし」、当時39歳)と親密交際していた専門学校生の女性(当時21歳)に対し、『フライデー』の契約記者が、女性が通う学校の校門付近でたけしとの関係を聞こうと声をかけたが、それを女性が避けて立ち去ろうとしたため、記者が前方に立ちふさがってテープレコーダーを彼女の顔に突きつけ、手を掴んで引っ張るなどの行為に及び、頸部捻挫、腰部捻傷で全治2週間の怪我を負わせた。

(wikipedia フライデー襲撃事件)


従って、6、7室(愛人、あるいは妻)支配の土星が3室(メディア)に在住している配置でその事象を説明することができる。


6、7室支配の土星は、愛人を象徴し、更に妻である幹子夫人を象徴し、更にフライデーの批判的記事を象徴するとも言えるかもしれない。


土星は金星の星座に在住し、金星に一方的にアスペクトしているが、この辺りは複雑で、どう解釈すればよいか迷う所である。


土星が金星の星座に在住していることは、金星が優勢となることを表わし、土星が金星に一方的にアスペクトすることは、土星が優勢になることを表わし、ウッタラカーラムリタの記述のように土星が高揚して金星よりも強いため、土星が結果を表わすとも考えられる。


確かなことは、ビートたけしにとっては、金星/土星期は悪く働いたということである。




金星/土星期は、非常にミステリアスで、分かりにくいが、更に事例を見ていく必要がありそうである。








そして、ビートたけしは、1994年8月、バイクによる自損事故を起こし重傷を負っている。


この時期は、太陽/土星/土星期である。



太陽は出生図では、8室(致命傷)支配でラグナに在住し、マラカの4、11室支配の火星、6室支配の水星とコンジャンクトし、ラグナロードで2室支配の土星(マラカの7室に在住)と相互アスペクトしている。


8室(致命傷)支配の太陽がラグナに在住して、火星(6室の表示体:事故)と土星(8室の表示体:致命傷)の2つの凶星と絡んでおり、更に4室(乗り物)や6室(事故)の支配星と絡んでいることが交通事故を表している。


2室は顔を表すが、2室の支配星がマラカの7室に在住し、8室支配の太陽やマラカの4、11室支配の火星や、6室支配の水星からアスペクトされていることが、顔面への致命的な障害を表わしていたと考えられる。


このため、顔面の麻痺に対する長期に渡るリハビリテーションを必要としたのである。





幹子夫人との関係



ナヴァムシャでは太陽は、ラグナロードでマラカの7室に在住し、6、7室支配のマラカの土星が3室に在住している。



この事故が起こった時、ビートたけしは、当時、交際していた細川ふみえのマンションから帰る途中だったのではないかと言われている。






フライデー襲撃事件の時は、金星/土星期であり、バイク事故の時は、太陽/土星期であり、どちらも6、7室支配の土星期であり、愛人の存在がメディア(3室)に暴露されている。



この時、ナヴァムシャでは6室支配の土星が3室に在住していることから、幹子夫人との関係は良くないはずである。



事故を起こした後、1994年8月~1997年9月まで太陽期を経過しており、太陽は上述のようにラグナやラグナロードと絡む8室の支配星であるため、かなり長期に渡って、リハビリを必要としたことを物語っている。



その後、1997年9月からマハダシャー月期に入り、2007年まで続くが、この時期、月はナヴァムシャで、12室支配で4室で減衰し、ケートゥと土星から挟まれて、パーパカルタリヨーガを形成している。



従って、月は非常に傷ついて弱い状態である。






出生図では、月は7室の支配星で11室に在住しているが、このバイク事故を起こして重体に陥った時、幹子夫人が側で、つきっきりで看病したようである。


従って、事故から復帰した後も暫くは、幹子夫人との関係を安定させていたと考えられる。



それはナヴァムシャで月が弱いながらも4室のケンドラに在住していることが物語っている。



然し、その後、マハダシャー火星期に移行すると、火星はナヴァムシャの6室に在住しているため、再び、ビートたけしは、幹子夫人との関係が悪くなったと考えらえる。



このように見てくると、ビートたけしは、40年間連れ添った幹子夫人と常に関係が良かった訳ではない。


関係が良かったのは、ナヴァムシャの5室に在住するマハダシャー金星期(結婚当初の幹子夫人も漫才をしていた頃)であり、その次のラグナロードで7室に在住する太陽期であり、その後の4室に在住する月期もまだ関係は良かったかもしれないが、次の6室に在住する火星期には意見の不一致などが見られた可能性があり、そして、更にマハダシャーラーフ期になると、ラーフは11室(6室から見た6室)に在住している。


そして、ラーフのディスポジターの水星は、11室の支配星で6室に在住している。


従って、2007年ぐらいから幹子夫人との関係は、おかしくなっていたと考えるべきである。


そして、ラーフ期になってから更にそれが決定的になったと考えられる。






以前、私は、『北野たけし”100億円の愛人騒動”について』という記事を書いたが、2014年7月17日号の週刊文春に載っていた記事を参考にまとめたものである。



この2014年7月は、ちょうどマハダシャーラーフ期に移行する直前である。


ラーフは出生図において、恋愛の5室に在住し、月から7室に在住している。


またナヴァムシャでは11室に在住しているが、ディスポジターの水星は結婚生活の2室の支配星である。


またナヴァムシャではラーフは月から8室に在住しており、ディスポジターの8室支配の水星は、ラグナロードの火星と3室でコンジャンクトしている。


このマハダシャーラーフ期は、おそらくパートナーとの結婚願望(8室のラーフ)が出て来る時期であり、パートナーに頼りたいと思う時期である。


既に幹子夫人とは長い間、別居状態にあったということから、やはりラーフ期は、このタイミングで新しく結婚生活に入りたいと思った相手の存在を示唆しているのである。


それが発覚したのが、ちょうどマハダシャーラーフ期に移行したタイミングであった。






ラーフはダシャムシャ(D10)では、3室に在住し、ディスポジターの水星は3、6室支配で6室に在住し、ラグナロードの火星と6室でコンジャンクトしている。



従って、仕事に関しては、オフィス北野を独立し、自ら事務所を立ち上げることとなった。



そうした仕事上の奮闘が見られる時期である。



このように見てくると、ビートたけしのナヴァムシャのラグナは獅子座で、ダシャムシャのラグナは牡羊座で良さそうである。



ナヴァムシャのラグナを獅子座にすると出生図のラグナはダニシュターの第1パダになる。



ダニシュターは支配星が火星のため、ピッタ系の激しい性質を持つと共に音楽の才能を表わすナクシャトラとされている。



ビートたけしが、学生時代にジャズに夢中になり、ジャズの見識で高い評価を受けたことなどのエピソードはダニシュターであると考えると納得できる。



シュラヴァナは支配星が月のため、組織人間でNo.2が向いており、もう少し大人しい印象である。



ダニシュターは芸能人に向いているナクシャトラであり、人の話に耳を傾け、自分の血肉にする才能に恵まれている。



そうしたことを考えると『たけしのTVタックル』などで、たけしがゲストたちの話を非常によく聴いていることなどは、ダニシュターの象意に該当すると思われる。



今回の離婚で、ビートたけしは、幹子夫人に200億円以上の手切れ金を支払うと報じられている。


ダニシュターの人生とは、波乱万丈で、ドラマチックであり、お金にとらわれる人間ではないということから、ダニシュターの象意とよく合致している。













(参考資料)



ビートたけし離婚、莫大財産は元妻へ 終結まで長引いた背景
2019.06.12 16:00  女性セブン

「結果だけ見れば、0対100でたけしさんの完敗。それなのに本人は『オイラ、スッキリしちゃったぜ』って笑いながら頭をかいてましたよ」――。ビートたけし(72才)の知人は、苦笑いでこう明かした。

 たけしと幹子夫人(68才)の“離婚闘争”に、終止符が打たれていたことがわかった。元漫才師の幹子さんとたけしが結婚したのは漫才ブーム真っ只中の1980年。「勝手に婚姻届を出された」ことからズルズルと続いてきたというのはたけしの弁だが、幾度となく女性問題が取り沙汰されてもつかず離れずの関係を続けてきた。

 風向きが変わったのは2014年7月。『週刊文春』が「100億円の愛人」と題して18才年下のA子さんとの関係を報じたのだ。

「A子さんのマンションで同棲状態のたけしさんが彼女と結婚するため、100億円ともいわれる財産をすべて幹子夫人に渡して離婚するとの内容でした。降ってわいた“最後の恋”に関係者の衝撃は大きかった」(芸能関係者)

 2018年3月、たけしはオフィス北野から独立。新事務所「T.Nゴン」を立ち上げた。

「この頃から“A子はたけしの財産狙いではないか”“たけしは変わった”“A子以外の意見を聞かなくなった”とA子さんに否定的な報道が増えました」(スポーツ紙記者)

 今年元日にはスポニチが「たけし離婚調停」と報道。4日後の情報番組生放送でたけしは「調停なんか終わっているよ、バカヤロー! あとはハンコを押すだけだ」と発言していた。

 離婚の大きな争点は「財産分与」だと報じられてきたが、たけしにとってそこは重要な問題ではなかったようだ。

「A子さんが“後妻業”のようにいわれていますが、実際は違う。A子さんの立場を慮った部分が大きいでしょう。金銭面でいえばたけしさんは最初から幹子さんの要望をのむつもりでしたから。ただ、あまりに巨額なので弁護士を通してのやりとりが続き、時間がかかっただけでモメて話が停滞していたわけではない。A子さんもそこには口を出していません。

 たけしさんは結婚生活を始めた時から、ほぼ別居状態だったわけで“離婚するのに40年かかったよ”と苦笑いしていましたが、数百億円といわれた財産はすべて幹子さんへ渡した。たけしさんに残ったのは現在A子さんと同居する世田谷の自宅だけのようです」(たけしの知人)

 それでも冒頭の通り、スッキリした顔を見せているというが、悩みは「発表」の仕方。

「たけしさんは、どう話せば“ウケるか”と考えていたようですよ(笑い)。“誰もオイラの離婚に興味ないだろ”というのも本音のようですが、本人がどう報告するか気になるところ。たまには“恋”を本気で語ってほしいですが」(前出・芸能関係者)

 離婚後、A子さんとの生活に変化はあるのか。

「A子さんはたけしさんの家族とのコミュニケーションを密にとっています。たけしさんのお姉さん・安子さんからの信頼も厚いし、お兄さんの大(まさる)さんもそれを承知していた。北野家と距離があった幹子さんとは対照的かもしれません。たけしさんは『兄貴や姉さんも世話になってるんだ』と感謝していますし、もう少し行き来が頻繁になるかもしれませんね」(前出・たけしの知人)

 たけし側の代理人は「離婚が成立したのは事実ですが、それ以上はお話しすることはありません」と言うのみ。

 これから始まるA子さんとの二人三脚の人生。天才たけしの新たな一面がまたもや見られるか。

※女性セブン2019年6月27日号
参照元:ビートたけし離婚、莫大財産は元妻へ 終結まで長引いた背景
2019.06.12 16:00  女性セブン

ビートたけし 日本芸能界最高額の手切れ金 200億円以上譲渡で夫人と決別
2019年6月13日 05:30 スポニチアネックス

タレントのビートたけし(72)が、5月に幹子夫人(67)と離婚したことが12日、分かった。長く別居してきたが、40年にわたる関係に正式にピリオドを打った。200億円 以上ともされる莫大(ばくだい)な財産をたけしが夫人に渡すことで“決別”。自らの資産を捨てて、愛人とされてきた18歳年下の女性パートナーA子さんとの“愛”を 選んだ形だ。残りの人生を謳歌(おうか)するための、令和元年の再出発だ。

 関係者によれば、離婚が成立したのは5月。互いに弁護士を立てての協議離婚で、数年にわたって話し合いを続けてきた。代理人弁護士も「離婚したのは事実です。そ れ以上お話しすることはない」と話した。

 財産分与の話し合いでは、たけしがほぼ全ての財産を幹子さんに渡すことで同意したとみられる。幹子さんが受け取る財産は、金額に換算すると200億円以上になりそ うだ。

 知人は「個人資産で100億円、会社名義で100億円以上あったものを全て渡す形になったと聞いている。大切にしてきた高級外車のコレクションも手放すことになった」 と明かした。残ったのは、15年に立ち上げた新事務所「T.Nゴン」を兼ねた東京都世田谷区内の自宅だけだ。

 72歳の今もなお、テレビのレギュラー番組6本を抱えるなど売れっ子のたけしは、年収10億円超とされる。17年4月から新事務所に仕事の報酬が振り込まれているが、そ れまでは幹子さんが数十年にわたって収入を管理。「たけしさんは月額300万から400万円のお小遣いをもらってやりくりしてきた」(関係者)といい、多額の資産を残し ている。

 海外セレブが離婚に際して超高額の慰謝料を支払うことは多々あるが、日本では異例の金額。テレビ関係者は「日本の芸能界で史上最高額の“手切れ金”であることは 間違いない」と目を丸くした。

 たけしは「40年かかったけどやっとケジメがついた。これでA子と歩んでいける」と周囲に話しているという。別の知人は「たけしさんが再婚したとは聞いてない。面 倒なことはもう嫌でしょうし、今後することもないでしょう」と話しており、このままの関係を続けていくとみられる。

 A子さんとは7年前に出会い、交際を続けてきた。仕事の相談相手になるなど、たけしは絶大な信頼を寄せている。公私両面で欠かせない存在。自身の手元に唯一残した 財産である自宅が、2人の愛の巣だ。

 一方、幹子さんの周囲は「思うところもあるだろうが、納得している様子です」と明かした。ブレーク前の70年代から交際し、83年に結婚。当時から既に別居状態で、 幹子さんが離婚を求めたこともあったが、婚姻関係だけは続けてきた。

 その2人が、40年目に決めた熟年離婚。型破りな生き方をしてきたたけしだが、最終章に入っていく人生を見据えて選んだのは、お金ではなく愛だった。
参照元:ビートたけし 日本芸能界最高額の手切れ金 200億円以上譲渡で夫人と決別
2019年6月13日 05:30 スポニチアネックス










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大川隆法の長男の幸福の科学との決別宣言 - グルチャンダラヨーガの典型例 –



大川隆法の長男・大川宏洋氏が、昨年2018年8月23日にユーチューバーデビューし、幸福の科学との決別宣言をし、家族や兄弟の話、父親の霊言についての評価、もらっていた給料や教団の会員数や収入など様々な情報を暴露しているらしく、その動画が面白いと聞いた。


「私は大川隆法総裁を信仰していません。彼のことを神だと思ったことは一度もありません」とか、「彼は私の戸籍上の父親です。それ以上でも以下でもありません」などと発言しているようである。


また教団と決別した理由を清水富美加との“結婚強制”が原因であると語っている。


大川隆法長男が語る「『幸福の科学』決別の理由は清水富美加との“結婚強制”
2019/02/20 「週刊文春」編集部 (週刊文春 2019年2月28日号)

 1986年に設立された「幸福の科学」。大川隆法総裁(62)の長男である宏洋氏(29)が「週刊文春」の取材に応じ、教団と決別した経緯について詳細に語った。

 1989年、5人きょうだいの長男として生まれた宏洋氏は、青山学院大学を卒業後、「幸福の科学」理事長や系列芸能事務所の社長を歴任。教団の映画制作を担うなど「幸福の科学」の幹部として活動していたが、2018年10月、「YouTube」の個人チャンネルで教団との決別を宣言していた。

 宏洋氏によれば、教団との決別の契機は、2017年に女優・清水富美加(現在は千眼美子に改名)との結婚を再三迫られたことにあるという。


「その年の1月末、父から『彼女と結婚しなさい』と言われましたが、どうしても彼女との結婚を受け入れられませんでした。最終的に、同年11月18日、結婚しませんと断ると、父は怒り狂いました。僕と結婚させるため、彼女に芸能事務所を辞めさせたのに、メンツを潰されたと感じたのでしょう。その一方で、僕も限界でした。結局、その日を境にして教団を離れ、一人で生きて行く覚悟を決めました」

「幸福の科学グループ広報局」は次のように回答した。

「大川総裁が宏洋氏に千眼氏との結婚を強制した事実は一切ありません。17年1月25日、宏洋氏自身が霊言を行ったなかで、宏洋氏に入ったある霊人が宏洋氏の口を通して結婚を勧める話を出しました。霊言後、当時の宏洋氏本人はその気になっていたというのが事実であり、大川総裁から結婚を勧めたことは一度もありません」

 2月21日(木)発売の「週刊文春」では5ページにわたり、宏洋氏の独占告白を掲載。宏洋氏は、6時間に及ぶインタビューで、父・大川隆法氏の“素顔”や、部屋に監視カメラがあるなど特殊な環境で育った自身の半生について赤裸々に語っている。また、「週刊文春デジタル」では、インタビューの完全版動画を同日5時より公開する。

(略)


それに対して、幸福の科学は、自身の広報ページにおいて、『「週刊文春」(2019年2月28日号)インタビュー記事 「大川宏洋氏の虚言・誹謗中傷」に反論する』と題する記事を掲載して、文春のインタビューの内容に反論している。



因みにこの内容によれば、大川宏洋氏は、素行不良で中高生時代から友人宅を泊まり歩いていたということで、高校も一旦、男子校に入学した後、女子と付き合いたいからという理由で、共学に入り直したという話で、両親から見れば、手の付けられない不良息子であったことがよく分かる。


そして、こうした親子同士の諍いごとが公に暴露されているのだが、その普通とは違った様子が、非常に興味深く、ある種のエンターテイメント性を発揮している。



大川隆法のチャートについては、以前、牡牛座に設定している。






このラグナで以前、検証した所、過去の様々な出来事がヴィムショッタリダシャーで説明できるため、出生図のラグナに関しては、間違いないと思われる。



2室に金星、月、水星、太陽が集中しており、この2室で形成されるラージャヨーガ、ダナヨーガが、出版や講演(スピーチ)、映画製作などメディアを駆使した事業で成功する配置であり、また8、11室支配の木星が4室に在住して、10室から火星がアスペクトする配置が、教団を創り、支部など沢山の教団施設を建設した配置である。


また9、10室支配のヨーガカラカの土星が7室蠍座(霊能力)に在住しているが、この土星から見ると8室に惑星が集中(霊能力)している配置が、霊能力を駆使して、霊言などのお告げのチャネリングを行なった配置である。



今回のテーマは、長男・大川宏洋氏が、父親である大川隆法に反発しているという事実はどこで説明できるかということである。



出生図では子供の表示体である木星が、土星、火星からアスペクトされて傷ついている。



また木星から見た5室の支配星も木星であるため、二重の意味で、子供の表示体は傷ついている。



ナヴァムシャでは、子供の表示体である木星は、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで、土星からアスペクトされている。



これはグルチャンダラヨーガであり、子供が不良化したり、子供が反発する配置である。



グルチャンダラヨーガとは、グル、師匠に不敬を働いてしまう配置であり、グルから嫌われる配置であるが、それともう一つは、子供が不良化したり、子供に不敬を働かれる配置でもある。



特にナヴァムシャにおいて形成されている場合、これは強力である。



現在、大川隆法は、水星/太陽期であるが、水星はサプタムシャの3室に在住し、火星とコンジャンクトして、土星からアスペクトされている。



アンタルダシャーの太陽は、4室支配で6室で減衰し、火星からアスペクトを受けている。



従って、子供との関係に問題が生じる時期である。






ナヴァムシャ(D9)やダシャムシャ(D10)のラグナはまだ検討中であるが、サプタムシャ(D7)のラグナは牡牛座で問題ないと思われる。



従って、長男の大川宏洋氏が、教団の様々な内部の事情を暴露してしまうという状況は、ダシャーの支配星がサプタムシャ(D7)の3室や6室に在住して傷つけられているために起こっているということである。




そして、現在、水星/太陽期であるが、子供の5室をラグナとすると、10室に水星と太陽が在住している。



これは水星/太陽期というのは、子供が有名になる時期であることを物語っている。





息子が不良化して、反発し、教祖としての父親を批判したり、霊言を話すには事前調査が必要など、父親の霊能力をこき下ろしている辺りは、非常に面白い。



但し、幸福の科学の方も実の息子であるということもあって、厳しい法的手段など取れそうもなく、宏洋氏の過去の素行不良なエピソードを様々と書き連ねて批判した後、



『宏洋氏がやるべきことは、中傷でなく、俳優や脚本家として大成する努力が必要だ』


とか、


『自身の目標に向かって淡々と努力を重ねることを期待したい』



といった親心からのエールを送るような締めくくりに終わっているのは、ほのぼのとしている。



所詮は、家族内の諍いごとなのである。




大川隆法と、長男の大川宏洋氏との争いは、ある意味、見ていてほのぼのしてくるぐらいの平和な家族の諍いごとである。







因みに大川隆法は、長男の大川宏洋氏だけではなく、大川真輝氏(次男)と大川裕太氏(三男)も追放したとのことで、追放すると、過去世が妖怪だったといった話に変えてしまうのだという。



例えば、大川真輝氏(次男)は、過去世が空海だったのが、妖怪に格下げさせられ、大川裕太氏(三男)は、過去世が日本神道の最高神、明治天皇、桓武天皇などとされていたが、日本稲荷の狐、人をだます動物霊、富士山のカラス天狗であったという話に変えられてしまったという。



この次々に自分の息子たちと関係が上手く行かなくなり、追放してしまう所などがいかにもグルチャンダラヨーガである。



大川宏洋氏によれば、大川隆法が仏陀の生まれ変わりであるとか、霊能力を本気で信じてる人は、ほとんどいないのではないかという話である。



こうしたことから、幸福の科学は、真理を探究するというよりもエンターテイメントを追求する団体だと言える。



因みに大川宏洋氏のチャートを作成すると、月が乙女座で、9室支配の金星と太陽が6室でラーフとコンジャンクトし、土星からアスペクトされている。






木星にラーフがコンジャンクトする典型的なグルチャンダラヨーガはなく、9室支配の金星や太陽とラーフとの6室での絡みは、父親との対立を表わしている。



父親を批判して、見下す配置である。



またナヴァムシャでも月から見た8室に太陽が在住し、ラーフがコンジャンクトしている。




よく宗教では、子供が不良になったり、放蕩に耽ったりするのは、親の不徳や罪穢れを洗い流すためだという話があるが、その典型的な例かもしれない。



この父と息子の騒動は、大川隆法の主にナヴァムシャに現れているグルチャンダラヨーガの発現ではないかと思われる。



罪穢れを洗い流すために息子が放蕩息子になって暴れまわっているイメージである。



然し、長男・大川宏洋氏の父親に対する批判は、的を得たものが多く、非常に正直であり、また惑星配置としても単に父親との対立を表わす配置があるのみである。



特に出生図でもナヴァムシャでも典型的なグルチャンダラヨーガが形成されている訳ではない。



従って、長男・大川宏洋氏は、精神性がひどく損なわれているという解釈にはならない。



ただ父親を見下し、批判する配置があるというだけである。



むしろ、大川隆法の方が、典型的なグルチャンダラヨーガがナヴァムシャで形成されており、こうした息子からの批判を経験しなければならない原因があると考えられる。




(参考資料)



「幸福の科学」大川総裁長男、ユーチューブで「父を信仰してません」 教団が痛烈に批判、反論
2018/10/6 13:12 JCASTニュース

宗教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁の長男がユーチューブに投稿した動画が波紋を呼んでいる。

長男の大川宏洋氏は動画内で自身を信者ではないなど教団との関係性を告白。それについて教団が公式サイト上で反論、批判を展開している。

30分近い独白

大川隆法総裁の長男である宏洋氏は2018年8月23日にユーチューバーデビュー。「宏洋の人生ゼンツッパ!!」と題した動画を投稿し、映画の批評を行う動画を公開していた。

初回の動画では自身が教団とは関係のない「宏洋企画室」という会社を立ち上げ、所属タレントを募集していると言及していることがあったが、教団について突っ込んだコメントはそれ以降なかった。

しかし、10月1日に「宏洋の人生ゼンツッパ!! ※炎上注意!!※宏洋は幸福の科学と決別したのか?!」との動画を投稿。かねてから質問が多かったという幸福の科学と自身の関係について話した。すると早速動 画の序盤で、

「結論から言うと、宏洋は幸福の科学を辞めています。幸福の科学の職員を辞めています」

と話した。実際、宏洋氏は1月1日にインスタグラムで、1月いつぱいで教団職員を退職すると投稿していた。

宏洋氏は教団に対し辞意を伝えているとコメント。教団の仕事から一切離れているとし、こう強調した。

「幸福の科学とは完全に無関係の状態。宏洋は幸福の科学とは無関係です」

「幸福の科学の信者ではありません。信者ではないんです」

宏洋氏によると幸福の科学に入信する再、「三帰誓願(さんきせいがん)」との儀式を行うそうだが、それを行っていないため信者ではないと主張している。

父である大川隆法総裁については、

「私は大川隆法総裁を信仰していません。彼のことを神だと思ったことは一度もありません」

「彼は私の戸籍上の父親です。それ以上でも以下でもありません」

などと言及。

続いて教団内では大川隆法総裁と考えを合わせなければならない状況に、

「教義の内容に賛同できない部分がある。個人の考えと一致しない部分がある」

「価値観を1つにする必要なんてそもそも無い」

「みんなが同じことを考えて、同じようなことを言う そういう世界って気持ち悪いな」

と批判を展開。さらには「生理的に無理」と突き放した。

その後も自身の今後や清水富美加さん出家に反対したものの総裁に反対されたことがやめる引き金になったことなどを説明した。

「入会信者レベルの自覚もない」

この動画を受けて幸福の科学は10月5日に「『大川宏洋氏のYouTube動画』についての幸福の科学グループ見解」と題した声明文を発表した。冒頭、動画について、

「数多くの事実誤認があるとともに、多数の信者の心を傷つける記述が見られるので、本人に厳重注意・反省を促す」

宏洋氏の立場については「宏洋氏は現在、教団職員として休職中の立場」として動画内の「幸福の科学の職員を辞めています」、「先方も了承している」との発言を虚偽とした。

「『神だと思ったことは一度もありません』も虚偽」として、過去に宏洋氏が行った講和の内容を引用し、「確実に、大川総裁を至高神、主エル・カンターレとして信仰していた」と結論付けた。さらに、

「自身の未熟さ、努力不足を謙虚に反省することができず、処遇に対する不平不満を募らせて、教団を飛び出そうとしているというのが客観的な事実」

「教学不足とリーダーとしての資質のなさ、公私混同ぶりが露呈」

など、ほとんど罵倒同前の批判。

また、大川隆法総裁の長女の大川咲也加氏が後継者であると主張した上で、

「妹である長女に追い越されたことへの嫉妬の表れ」

と結論づけている。

宏洋氏が今回、このような言動を展開した点については、

「一連の虚偽・誹謗中傷をなぜ大川宏洋氏は行うのでしょうか? 恐らく、一種の炎上商法なのでしょうが、この手法は当グループには通じません」

「教団の敵になることでは世間の幅広い支持を得られないことを知るべき」

など「炎上商法」にすぎないと一刀両断。「教団の敵になることで人気が出ることはないことを知るべき」とも主張している。

声明の最後では、

「今回の過ちについて直接、宏洋氏に厳重に注意するとともに、今後、生きるべき正しい道から逸れることがないよう、引き続き厳しく指導を行ってまいります」

と結んでいる。

(J-CASTニュース編集部 大山雄也)
参照元:「幸福の科学」大川総裁長男、ユーチューブで「父を信仰してません」 教団が痛烈に批判、反論
2018/10/6 13:12 JCASTニュース

大川隆法総裁のイケメン長男が「幸福の科学」退職発表の衝撃
2018/01/23 00:00 女性自身

《私、大川宏洋は2017年12月31日をもってニュースタープロダクションとのタレント契約を終了いたしました。そして、宗教法人幸福の科学の職員も今月いっぱいで退職させていただくことになりました。(中略)出 来ることであれば、もっとニュースタープロダクションでの仕事を続けていきたかったです》

「宗教法人・幸福の科学」の総裁・大川隆法氏(61)の長男であり、副理事長も務めていた大川宏洋氏(28)。1月1日に投稿されたInstagramの文面からは、無念さがにじみ出ていた。

「’16年からは、映画製作などをしている教団系の芸能事務所『ニュースタープロダクション』の社長に就任し、自ら俳優や歌手としても活躍しています。’16年12月に開催された教団の祭典『エル・カンターレ祭』 では歌も2曲披露し、大川総裁が激賞しました。教団の文化芸能方面を任されており、信者たちの人気も高かったのです」(幸福の科学の関係者)

今年初夏に公開予定の大川総裁製作総指揮の恋愛映画『さらば青春、されど青春。』では主演も務めている。ヒロインは昨年に出家宣言で話題になった女優・清水富美加(23、現・千眼美子)。一部週刊誌では、宏洋 氏が清水の“婚約者”と報じられた。

幸福の科学を離れることになった宏洋氏だが、これは追放同然の処分だという。彼はInstagramを通じてこんな言葉も発信しているのだ。

《ニュースタープロダクションの皆様に、お別れのメッセージを贈らせていただきます。もう会って話すことも難しいでしょうし、グループLINEもすぐ消されてしまう可能性があるので……》

宏洋氏の教団追放について、前出の幸福の科学関係者が語る。

「芸能事務所『ニュースタープロダクション』の経営について、大川総裁と宏洋氏が衝突したと聞いています。宏洋氏は『教団のPRだけではなく、もっと自由に表現をしていきたい』と主張し、総裁を激怒させたのだ とか……」

大川家の“家族追放”は、宏洋氏が初めてではない。総裁の前妻であり『幸福実現党』の党首も務めた大川きょう子さん(52)も、’12年に総裁と離婚すると、5人の子供たちとも会えない状況に……。きょう子さん に、大川総裁と宏洋氏の確執について話を聞いた。

「宏洋さんの幸福の科学退職については知りませんでした。“向こう”にとって私は死んだ人間同然ですから、いまは連絡もできないのです。ただ母の立場で言えるのは、宏洋さんがとてもナイーブで芸術家肌の人間 だということです。仕事にも創意工夫をこらすタイプですし、それが余って、教団の枠からはみ出てしまったのだと思います」

さらに今回の確執について幸福の科学サイドの見解を聞くため、芸能事務所社長退任の理由などについての質問状を送った。すると広報担当者が次のようなコメントを寄せてきたが、父子の関係などについては、ふれ られていなかった。

《大川宏洋氏は、現在も幸福の科学職員という立場に変わりはありません。また、大川宏洋氏は、今後も、初夏公開予定の映画「さらば青春、されど青春。」の宣伝活動に参加されると聞いております》

だが、前出のきょう子さんは、こうも語っていた。

「幸福の科学では、総裁よりも目立ったり、メディアで取り上げられたりすると、教団をクビになるというジンクスがあるのです。宏洋さんも、私たちの子供とは思えないほどのイケメンです。性格も良く、演技力も あり、最近人気が高まってきたので、大川総裁から嫉妬をされてしまったのではないかと思います」

女優・清水富美加との一連の報道も“嫉妬”の一因だったのだろうか。教団内外から注目される“父子確執”の行方は――。
参照元:大川隆法総裁のイケメン長男が「幸福の科学」退職発表の衝撃
2018/01/23 00:00 女性自身

清水富美加が8月女優復帰 共演は…結婚説浮上の大川隆法長男
2017/07/06 16:00 女性自身

清水富美加(22)がついに女優復帰!今年2月に当時の所属事務所での待遇を“奴隷契約”と訴え、宗教団体『幸福の科学』に出家した清水。あれから5カ月。教団傘下の芸能プロダクション「アリ・プロダクション」 に所属して“千眼美子”と名を改めた彼女が、教団の製作する映画で主演を務めるという。

「監督は赤羽博さん(65)。5月に公開された幸福の科学の映画『君のまなざし』でもメガホンを取っています。製作はアリ・プロダクション。映画は8月クランクインで来年公開の予定です。当初は別の映画を撮影す る予定でしたが、それを後回しにして清水さんの主演作を撮ることが決まりました」(映画関係者)

異例の主演抜擢指令と言えそうだが、さらなるサプライズが。共演者は大川隆法総裁(60)の長男・大川宏洋氏(28)に決まっているというのだ。宏洋氏は、今年6月に一部週刊誌で“清水の結婚相手”と報じられた 人物だ。

「宏洋さんは教団グループ芸能プロダクション『ニュースター・プロダクション』の代表ですが、所属俳優としても活動しています。さらに『君のまなざし』では準主演をこなし、総合プロデューサーや脚本まで担当 しました。今作では8月から徳島県で阿波踊りロケも計画されています。泊まり込みでの撮影が続くでしょうから、2人の仲が急接近することも考えられるのではないでしょうか」(前出・映画関係者)

今後、教団関連の映画6本に関わることも決定しているという清水。アリ・プロダクションの担当者は本誌の取材に対してこう答える。

「製作は着々と進んでいます。次回作の内容は、しかるべきときが来たら発表させていただきます。2人が結婚するという事実はございません。プライベートに関しては本人に任せております」

映画内容は明かさず、2人の結婚は否定したものの、共演や交際については否定しなかった。女優復帰作はまたしても波紋を呼びそうだーー。
参照元:清水富美加が8月女優復帰 共演は…結婚説浮上の大川隆法長男
2017/07/06 16:00 女性自身

宏洋氏がやるべきことは、中傷でなく、俳優や脚本家として大成する努力
2019.03.17 The LibertyWeb

俳優や脚本家としての活躍を目指しているはずの大川宏洋氏が、YouTubeで幸福の科学を中傷し続けている。

これまで宏洋氏は、自分は教団とつながりがあると見られているために思うように仕事ができない、という趣旨の発言を繰り返してきた。

ではなぜ、あえて教団を批判する必要があるのか。それはおそらく、宏洋氏がアップしている他のカードゲームや食レポなどの動画の再生数が少ないことと関係があるだろう。

客観的には、自分の努力や実力、創意工夫で、新しい価値を生み出したり、付加価値の高いものを提供したりして、人を感動させたり、人気を得ることができないために、教団を誹謗中傷して注目を集めようとしてい る、と見える。

だが、このようなことを続けても、俳優や脚本家としては大成しない。誰もがそう思うはずだが、宏洋氏自身はそれに気づいていないのだろうか。

YouTubeで弟妹をののしる異常さ

今月14日にアップされた動画(※現在はYouTube側から削除され、閲覧できない)の中で、宏洋氏は、大川隆法・幸福の科学総裁の後継者で、長女の咲也加副理事長兼総裁室長について言及。

2011年の夏ごろ、軽井沢において、付き合いのあった男性について家族からネガティブなことを言われたため、怒り狂って周りを困らせ、仲裁に入った宏洋氏も悪口を言われたと語っている。

だが、事実は異なる。

幸福の科学広報局によると、宏洋氏は2011年8月9日から14日まで軽井沢に滞在し、当時交際していた女性について、周囲から将来の結婚相手ではないかもしれないと言われ、不本意に思って怒ったのが真実だという。

つまり、激怒したのは咲也加氏ではなく、宏洋氏本人であり、シチュエーションも真逆で、まったく話をすり替えてしゃべっている、ということだ。

あることないことを言って弟妹のプライバシー侵害や個人情報の漏えいを行っているわけだが、一般的な感覚で考えても、わざわざYouTubeで家族や兄弟を罵るのは異常だろう。

その異常さをYouTube側も問題視したためか、動画がアップされた翌15日、宏洋氏が咲也加氏を中傷した動画は閲覧できなくなっている。

動画の削除を受けた後、宏洋氏は別のYouTubeチャンネルで、感情にまかせて教団を「カルトきちがい宗教」「肥溜めに集まってくるゴキブリみたいな人たち」などと口汚く罵っているが、こうした言動を見ても、や はり、異常性があると言わざるを得ない。

創作や思い込みで意見を発信。率直に言えば「嘘つき」

そもそも、宏洋氏は、人の発言を自分の都合のいいように創作したり、思い込んだりして、それが事実であるかのように表現する癖がある。率直に言えば、「嘘つき」だ。

今回の動画でも、「小さい頃はぼくの方が後継者ってことだったんで、『宏洋お兄ちゃんを支えなさい』みたいな。それがたぶんけっこう嫌だったんでしょうね。『私を見てくれない』っていうのが。だから、僕のこ とはたぶんすごく邪魔だったと思いますし」と語っている。

だが、宏洋氏が「後継者」として指名された事実はなく、正式に教団からも否定されている。2月に行われた教団の説明の場でも、咲也加氏は、後継者問題に関する宏洋氏の週刊誌のインタビュー記事について、こう 指摘していた。

「後継者が宏洋氏さんだと言われて育った記憶はございません。『後継ぎのお兄ちゃんを支えなさい』と、他の弟妹は言われていたと書いていますが、私の記憶では『お兄ちゃんの受験があるから静かにしなさい』と か、(中略)むしろ、『お兄ちゃんが、ちょっと素行が良くないから、他の子たちがしっかりしなさいよ』と言われた記憶がいっぱいあります」

自身の努力不足・能力不足・素行不良などが原因で、教団にさまざまな迷惑をかけて飛び出した宏洋氏だが、あくまでも自分を「被害者」として捉え、人の同情を引こうとしているのだろう。

不確かなネット情報で人を批判する稚拙さ

宏洋氏は動画で、幸福の科学に奉職している2人の弟についても言及。この2人を咲也加氏が「粛清した」と語っている。

だが、幸福の科学広報局に確認したところ、「事実無根です。2人は今も出家者として聖務に励んでいます。異動などはすべて幸福の科学人事局の組織としての判断によるものです」と話す。

確かに、教団を離れて久しい宏洋氏が、教団内のことを詳しく理解できるはずもない。おそらくネット上に流れている情報をかき集めて、発信しているのだろう。

実際に、宏洋氏は今回の動画の最後で、「リアルな情報っていうのはもう入ってこない部分があるので、何かあったらですね、コメント欄ですとか、ツイッターとかで、『こんなことが起きたよ』みたいなことを教え ていただければありがたい」と話している。

どのような人がどのような意図を持って提供したか分からない、嘘か本当か分からない情報を、あたかも事実であるかのように発信し、教団や個人を貶めることは許されない。

裏取りもせず、自分の感情の赴くまま、寄せられた情報を垂れ流すだけなら、それはもはや愚痴や誹謗中傷を書きなぐったトイレの落書きに近い。30歳の大人がやることではなく、あまりにも稚拙だ。

自身の目標に向かって淡々と努力を重ねることを期待したい

宏洋氏は、自身の会社のホームページに、過去の出演作を紹介しているが、誇るように掲載している4つの映画は、すべて大川総裁が製作総指揮した幸福の科学関連の作品だ。

俳優や脚本などで関わったことは事実だが、総裁や教団のさまざまな支援がなければつくれるものではなかったし、関わることもできなかっただろう。

30歳を迎えた宏洋氏が、これから本当に俳優や脚本家として大成したいのであれば、血のにじむような勉強や稽古が必要であり、日々、YouTube動画で人を中傷している暇などないはずだ。

現在の自分の実力を客観視し、目標に向かって淡々と努力を積み重ね、新しい道を拓くことを期待したい。
参照元:宏洋氏がやるべきことは、中傷でなく、俳優や脚本家として大成する努力
2019.03.17 The LibertyWeb

「週刊文春」(2019年2月28日号)インタビュー記事 「大川宏洋氏の虚言・誹謗中傷」に反論する
幸福の科学 2019.02.22

「週刊文春」(2019年2月28日号)において、「大川宏洋氏インタビュー記事」が掲載されました。同記事で紹介されている宏洋氏の発言は全くの虚偽であり、テレビ番組で取り上げられた同誌の宏洋氏のイン タビュー内容も同様です。同記事中には、多くの誹謗中傷、事実誤認が含まれ、当グループおよびその関係者の名誉を傷つける不当な記述が多数存在するため、以下の通り、誤りを正し、当グループの見解を示します 。

締め切り間際に送りつけられてきた「週刊文春」編集部からの取材ファックス

今回の記事では、締め切り間際の2月18日(月)午前11時過ぎに「週刊文春」編集部(加藤晃彦編集長)から大川宏洋氏に関する記事についての事実確認を求めるファックスが入りました。しかし、企画の趣旨に ついての説明は一切なく、その回答期限は当日夕方と極めて短く設定されていました。

そもそも、この記事の主要な取材対象者である大川宏洋氏は、教団幹部として芸能事業を任されるなかで、女性問題等の公私混同が目に余り、映画制作に支障をきたす等、当グループに多大な損害を与えたことが原因 で、2017年11月23日に当グループの芸能事務所、ニュースター・プロダクション(NSP)社長を解任されています。また、解任後もネットやその他のメディアのインタビューにおいても、多くの誹謗中傷や 虚言を繰り返し、多数の信者の心を傷つける表現を発信しています。加えて、かつて信仰心があるかのように振舞うことで映画の主演や教団の要職に就いていたこと自体が、詐欺に当たる恐れが強いとも言えます。

こうした問題に全く触れないまま、一方的に宏洋氏の言い分のみを大々的に取り上げ、教団関係者について論じさせることは、報道の社会的相当性の範囲を逸脱しており、言論の自由の濫用に他なりません。同時に、 宗教活動の妨害につながるという意味で、憲法が保障する「信教の自由」の侵害に相当します。

そのため、当グループは「週刊文春」編集部に対して上記事実を説明し、代理人弁護士名で事前に書面にて強く警告いたしました。にも関わらず、同編集部が記事掲載を強行したことに対して、ここに、改めて強く抗 議いたします。

大川隆法総裁の「結婚強制」は全くの虚偽

同記事では、宏洋氏に対して千眼美子(本名・清水富美加)氏との結婚が強制されたとしていますが、全く事実ではありません。また、大川総裁が千眼美子氏に対して、結婚を念頭に所属していた芸能事務所を契約途 中で辞めることを承諾させたなどの記述も全く事実に反します。

この頃(2016年7月以降)の経緯を時系列に沿って、整理してみたいと思います。

2008年 8月 映画の仕事を手伝い始める(大学1年)
2012年 3月 大学卒業とともに 幸福の科学理事長に就任(~5月)
12月 大川総裁が紫央総裁補佐と再婚
2013年 2月 大手建設会社に出向
2014年 1月 大手建設会社に正式入社
2015年 11月 幸福の科学職員に復帰
2016年 1月 副理事長(兼)NSP株式会社社長に就任
7月 清水富美加氏が悪霊封印秘鍵を受ける、宏洋氏参列
2017年 1月17日 富美加氏の守護霊の公開霊言
1月22日 宏洋氏が富美加氏に霊言ビデオを見せる
富美加氏と父親が大川総裁と面談
1月24日 富美加氏の出家が決定、法名・千眼美子授与
1月25日 宏洋氏による霊言(霊人が千眼氏との結婚を勧める)
2月7日 この日まで旧事務所の仕事(以後はドクターストップ)
2月11日 知人宅の会食で宏洋氏の悪口に千眼氏が不快感
2月12日 スポーツ紙で千眼氏出家の大報道、記者会見
11月18日 大川総裁と千眼氏・宏洋氏が会食
11月23日 宏洋氏NSP(株)社長解任
2018年 9月7日 宏洋氏、幸福の科学を休職することに同意
9月12日 宏洋氏、休職の説明を人事担当と弁護士から受ける

2016年7月当時、若手新進女優として日増しに注目度がアップしていた当時の清水富美加氏は、自身の思想信条に合わない映画の撮影を前にして、毎日のように金縛りにあっていました。そこで、NSP関係者で ある知人に相談し、当教団の精舎の一つである東京都港区高輪の東京正心館で祈願「悪霊封印秘鍵」を受けました。宏洋氏は、この祈願の場にNSPスタッフとともに参列しています。この時から宏洋氏は、清水氏に 当グループ製作映画に出演して欲しいと思い、彼女への接触を図り始めています。飲み会を企画し、彼女との共通の友人を介して何度か誘ったものの、この時は清水氏に断られています。

2017年1月17日に『女優・清水富美加の可能性』と題して、清水氏の守護霊霊言が収録されると、宏洋氏はこのビデオを清水氏に見せようと、同年1月22日に清水氏本人と父親を東京正心館に呼びました。つ まり、清水氏と最初に接触・交流を図ったのは、宏洋氏だったのです。

その場で自身の守護霊霊言を見た清水氏は、当グループの映画に出てみたいと語るとともに、信条に反した映画出演によって心身の強い不調を感じており、「今の仕事をやめてもいいと思っている」と訴えました。こ の意外な返答に宏洋氏は驚き、自分だけでは対処しきれなくなったため大川総裁を頼り、そのまま清水氏と父親を連れて大川総裁のもとに向かいました。急なアポイントにもかかわらず、会ってくれた大川総裁に対し て、清水氏は、ずっとつらい労働環境で死にたいと思っていたこと、当教団の映画に出るのが夢でしたと語りました。

「清水富美加さんのフォローをよろしくお願いします」

同席していた宏洋氏は、清水氏が事務所での仕事より当会の信仰を深めたいという意向を持っていたことに驚きました。映画で共演したいと思っていたのですが、まさか事務所を辞めて当会にくるという話にまで進展 するとは思いもよらなかったのです。

ここから宏洋氏は清水氏の出家に対して逃げ腰になっていきます。当時、劇場公開を控えていた自身が助演する教団映画『君のまなざし』が、影響を受けて公開中止に追い込まれるのではないかと恐れたのです。そし て、宏洋氏は、清水氏に対して「今の仕事をやめるべきではない。決められた仕事を遂行するべきだ」などと主張するようになり、心身ともに疲れ果てている清水氏の出家に反対し続けました。

その後1月24日に、大川総裁の裁可により、清水富美加氏の出家が決まり、「千眼美子」という法名が授与されました。翌日25日に、彼女の今後について、天上界の霊人の意見を聞こうと霊言収録が行われた際、 参加していた宏洋氏は、自身がチャネラーとなって霊を入れ、霊言を行いました。そのなかで、宏洋氏に入ったある霊人が、同氏に千眼氏との結婚を勧めました。(ただし、宏洋氏の霊言は、大川総裁の霊言とは違い 信頼性が低いため、宏洋氏の願望が霊言内容に強く反映していた可能性も否定できません。また、千眼氏本人はこの場にはおりませんでした。)

この霊言収録の直後、宏洋氏は「納得しました。(結婚は)たぶん、正解なんだろうなと思う。だから、正解を選んでいくようにしないといけないんだろうなと。でも、僕、一回、失敗しているから。あのタイプは幸 せな家庭をつくるタイプだなあと(思う)」と発言し、結婚に前向きでした。周りのスタッフが宏洋氏に「自分の意志として、結婚したいのですか」と聞いたところ、宏洋氏は「結婚したい」と答えており、「清水富 美加さんのフォローをよろしくお願いします」と頼んでもいました。

“結婚の強制”という虚構の始まり

その後、この霊が語った結婚話を、宏洋氏は大川総裁から言われたものと思い込むようになります。これが、「週刊文春」記事で取り上げられている“結婚の強制”という虚構の始まりなのです。霊体質である宏洋氏 は、記憶がすり替わることが極めて多く、また、記憶自体が飛んでしまったり前後の脈絡が交錯してしまうなどの理由で、言うことがコロコロ変わります。また感情のブレが激しく、つい先ほどまで好感を持っていた 人に対して、突如、強い悪感情や攻撃心を持つことが頻繁にありました。一般に、宗教者が霊能者となった場合、悪霊や悪魔の声が聞こえるようになるなどして、翻弄されることがしばしばあります。そのため、霊的 な指導を行える導師(マスター、グル)の導きのもと、教学や絶えざる精神修行を必要とします。なお、当教団から離れてしまった宏洋氏は、師を見失って孤立し、たった一人で様々な悪魔・悪霊を相手にしなくては ならない状態にあります。このことが当教団に対する虚言・誹謗中傷を行うことの原因になっていると言えます。

「高畑裕太に似てますよね」

一方、千眼氏に関しては、記事で言われているような、宏洋氏との結婚のために当時の所属事務所を辞めたということは全くありません。事実としては、出家後、同じ教団職員同士という間柄になった宏洋氏について 、彼が大川総裁への悪口を連発したり、教祖の長男であることを理由にして、余りにも馴れ馴れしい態度を取ることに対して、千眼氏は生理的な違和感を覚えてさえいました。ある時には、宏洋氏に対し「(強姦致傷 容疑で逮捕された)高畑裕太に似てますよね」と告げ、やんわりと距離感の近さをたしなめたこともあります。

この一言で、千眼氏に振られたと思い込んだ宏洋氏は、これみよがしに自身が社長を務めるニュースター・プロダクションに所属する女性タレントとの交際を始めます。そして、この女性との結婚話が、後述する「“ 結婚強制”を断わったことで大川総裁を怒らせた」という「週刊文春」記事の虚構へとすり替わっていくのです。以上が、千眼美子氏の出家の経緯と宏洋氏との関係のあらましです。

生命の危険もあった出家前後の千眼美子氏

上記事実からも分かる通り、大川総裁が千眼氏に連絡を入れ、所属していた芸能事務所を契約途中で辞めるよう話をつけたとの記事内容は全くの誤りです。大川総裁から直接、千眼氏に連絡を取ったなどということも 、一度もありません。

千眼氏は、以前の事務所に所属していた当時、心身が甚だしく消耗し、ドクター・ストップがかかるような、毎日が綱渡りのギリギリの状態が続いていました。当教団は、いわば“駆け込み寺”として同氏が希望する 出家を認めたというのが事実です。精神的にも肉体的にも限界であり、そのままでは生命の危険がありました。それでも千眼氏は、出家が決まった1月24日から2月7日まで仕事も続けています。

自身の舞台出演のために映画撮影を中断、数千万円も予算を超過させた宏洋氏

同記事には、千眼氏が映画製作スタッフの陰口を言っていたなど、同氏について多くの誹謗中傷がなされています。しかし、千眼氏は出家以前、共演したい女優ナンバーワンとなり、スタッフの評判がいいことで有名 でした。現場での評判が悪く、スタッフの士気を下げたのは宏洋氏の方です。自身の舞台出演のために映画の撮影を中断し、数千万円も予算を超過させるなど、当グループに打撃を与えています。一方、千眼氏は当教 団の宗教的真理を広めることに強い使命を感じて、当グループの映像芸術事業に参画しており、この純粋な信仰心を傷つける宏洋氏の発言は、決して許されるものではありません。

記事中には、千眼美子氏が「基本となる経典『悪霊撃退の祈り』さえ読んだことがないと本人から聞かされた」などの記述が存在しますが、事実に反します。同氏は幼少時からの熱心な信者であり、出家以前から教団 の支部や精舎で、たびたび祈願や研修を受けており、「悪霊撃退の祈り」を読んだことがないというのはあり得ません。

千眼美子氏は引退表明などしていない

記事では、千眼美子氏が芸能界からの引退を表明し、その際、出演していたテレビや映画の放送中止や差し替えなどの混乱が起きたとされていますが、いずれも事実ではありません。

千眼氏は引退を表明したのではなく、女優業を続けつつ、出家して宗教修行を積み、人々に救いや希望を持っていただく救済行の一環として、良心的な作品への出演を希望する旨を発表していました。また、千眼氏の 出家によって放送中止や上映中止となった作品はありません。ドクター・ストップにより出演をキャンセルした事例はありますが、完成した映画作品等はすべて公開されています。

「千眼さんとの結婚の話は出さなくていいんですか?」

記事中では、2017年11月18日に宏洋氏が千眼美子氏と同席の上、大川総裁と面談した際、千眼氏との結婚強制を断ることで大川隆法総裁を怒らせたとの記述があります。

この日は、映画『さらば青春、されど青春。』のクランクアップを受けて、製作総指揮者である大川総裁が、主演とヒロインである宏洋氏と千眼氏を教団施設の大悟館に呼び、他の役員数名も同席のもとで映画の仕上 がりについての感想を聞く機会を設けていました。千眼氏は、主演を頑張った宏洋氏をおおむね褒めて、「宏洋氏には演技の才能がある」と言っていました。

宏洋氏は、映画出演の感想を聞くために呼ばれているにもかかわらず、「千眼さんとの結婚の話は出さなくていいんですか?」などと言い始めました。前述したように、宏洋氏は霊人から言われた千眼氏との結婚話に ついて、総裁から命じられたことであるとすり替わって思い込んでおり、総裁から結婚話を切り出すように催促したわけです。

「わぁ、良かった!」

大川総裁は、何のことを言っているのか分からない、千眼氏と宏洋氏との結婚話などないだろうと発言しています。宏洋氏が別の所属女性タレントと付き合っており、結婚話を勧められる状況ではありませんでした。 これを聞いた千眼氏は「わぁ、良かった!」と思わず言いました。

そして映画出演の感想を聞く中で、映画のクライマックスである名古屋港で2人が演じた別れのシーンの話題になりました。この場面で、宏洋氏が演技中に感極まって泣いたことについて、大川総裁が「(自制心と責 任感にあふれた主人公の性格からして)監督が『あそこで泣いてはいけない』と言っていたけど、結局、宏洋は泣いちゃったんだよね」と言ったことに対して、千眼氏が相槌を打ち「確かに、あれはやりすぎでしたか ね」と発言しました。

「あいつはくそ女だ、信用できない」

現場では「よかった」と褒めてくれていたのにもかかわらず、自分の演技について大川総裁の前で千眼氏から批判されたと思い込んだ宏洋氏は突如逆上し、千眼氏が帰った後、大川総裁に対し、「あいつはくそ女だ、 信用できない」などと言い始めました。千眼氏が宏洋氏の演技がうまかった、才能があると褒めてくれていたことはすっかり忘れ、千眼氏の悪口を言いまくる宏洋氏の様子は明らかに異常で、まるで駄々っ子のようだ ったと同席した役員たちは言っています。

“結婚の強制”という虚構の真相

また、当時、宏洋氏は芸能プロダクション社長の立場でありながら、所属女性タレントとの交際に走っていたことは既述の通りですが、この場で、宏洋氏は感情に突き動かされ、この女性との結婚をプロダクション会 長である大川総裁に懇願しました。しかし、大川総裁は、社長としての宏洋氏の公私混同をたしなめています。このことが、千眼氏との結婚を大川総裁から強制され、それを断って激怒されたという話へと宏洋氏の記 憶の中ですり替わっていくのです。これが、「週刊文春」記事の中心的なテーマである“結婚の強制”という虚構の真相です。つまり、結婚を勧めた霊人が大川総裁にすり替わり、公私混同をたしなめられたことが、 結婚強制を断って怒られたことへとすり替わり、この二重のすり替えが、「週刊文春」の虚報記事「清水富美加との“結婚強制”」を生み出しているのです。

女性タレントとの結婚を認められなかったことに怒り狂った宏洋氏は、直後にスタッフに連絡を入れ、「幸福の科学を辞める」と言ってきました。スタッフから「生活費や養育費はどうするのですか」と問いただされ たところ、宏洋氏は「お金がないので社長を続ける」と言っていました。

東大を期待できるような学力ではなかった宏洋氏

また、今回の記事では、幼少時から宏洋氏が受けてきた手厚い教育について事実誤認や曲解している箇所がいくつもあります。

一例を挙げると、小学校に上がる前から「東大法学部に現役合格せよ」と言われ、友達との遊びも禁じられたなどです。大川総裁はこのようなことを言ったことはありません。実際には、宏洋氏の家庭教師を務めた教 団職員に東大医学部卒や東大法学部卒が多くを占めていたことを、宏洋氏が東大に合格しなくてはならないと曲解していただけです。集中力が続かない宏洋氏を案じて、教育係をつけたということに過ぎません。宏洋 氏は東大を期待できるような学力ではありませんでした。また長女の咲也加氏はお茶の水女子大学を勧められており、それぞれの個性に合った教育方針が採られていました。

記事には、4歳か5歳の頃には、開成中や麻布中などの有名進学校、東大の学園祭に連れて行かれたとの記載があります。これは、宏洋氏の守護霊が、同氏の生まれる前に「開成から東大に行く」と豪語していたので 、その意向を叶えるために小学校中・高年の頃に進学校を見学させたものです。ちなみに宏洋氏の弟2人はそれぞれ開成、麻布中高に行っています。都会では小学生で志望校見学に行くのはよくあることです。

他人へのいたわりや、人格的な向上の大切さが記された大川家の家訓

また記事では、「何事も一番でなければ意味がない」というのが大川総裁から教わった唯一の教えだとされています。しかし、大川総裁はそのように言ったことはありませんし、宏洋氏が一番を取ったこともありませ ん。この言葉は、大川総裁がその父・善川三朗氏から言われた「どんな田舎の学校であっても、どんな小さな学校であっても、一番の人だけは違う」という教えを曲解しているだけのことです。大川総裁が定めた大川 家の家訓や養育方針には、学力についてだけではなく、他人へのいたわりや、人格的な向上の大切さが記されており、ここにも宏洋氏の記憶のすり替えと思い込みが見られます。なお、宏洋氏は、進学した学芸大学附 属竹早中学3年時に、学年ビリを記録しています。そのため学芸大学附属高校に内進できなくなりました。

40分以上は机に向かっていられなかった宏洋氏

また記事中には、幼稚園当時、朝8時から夜の8時まで『太陽の法』などの経典を叩き込まれていたなどの記述があります。しかし、本来、多動性で、40分以上は机に向かっていられない宏洋氏が何をし始めるか分 らないため、勉強以外の遊びやスポーツの時間も常に付き添う人が必要だったというのが実態です。宏洋氏は、人が付いているだけなのに、監視・勉強させられていたなどと曲解しています。子供部屋とは別の勉強部 屋に監視カメラが設置されていたというのも、ベビーモニターの進化形で、親が離れた所にいても子供を見ることもでき、双方向で会話が出来るものをスタッフが実母に提供していただけのことです。こうした手厚い 教育配慮にもかかわらず、宏洋氏の遊興好きは変わりませんでした。

ムシ好きだったのは総裁ではなく、息子たちのほう

また、記事には、総裁がムシ好きなため、軽井沢の別荘内に秘書たちが店で買ってきたカブトムシやクワガタを野生に見せかけて置いていたとの記述があります。しかし、これは総裁ではなく、子供たちがムシ好きだ ったので、彼らを喜ばせようと秘書が育てていたものであり、こうしたことへの感謝もないのは、残念でなりません。なお、これらのクワガタやカミキリムシは自生していたものです。ちなみに、息子たちはムシ好き のため、誰が一番目にカブトムシを捕獲できるかを、表を作って競争していたくらいです。

素行不良で中高生時代から友人宅を泊まり歩いていた宏洋氏

そのほか、記事では、リビングで私語をすると叱られたという記述についても、「本を読んでいる時は、静かにしてね」と言われただけのことです。宏洋氏だけが家族と切り離され、食事も一緒に取れなかったなどと 、恨みがましく書かれていますが、大川総裁は、宏洋氏にそのような対応を指示したことは一度もありません。宏洋氏が希望すれば、大川総裁と交わり、家族の団欒を楽しむことも可能でした。しかし宏洋氏は、中高 生時代から素行不良で友人宅を泊まり歩くなど不在がちでした。大川総裁は何度も声をかけたにもかかわらず、むしろ本人が寄り付かなかったというのが事実です。

また、男子進学高校に進学後、女性と付き合いたいという理由で別の男女共学校に入学し直した際、父親から「お前の考えていることはもう理解できない」と言われ、自宅から追い出されてしまったとの記述がありま すが、そう言って追い出したのは当時の母親です。大川総裁は、「大人にならないと、どうなるかは分からない」と言って宏洋氏をかばい、その成長を信じて見守ることを選んでいます。

また、陰で世話係の職員から殴られていたなどの記述も大きく誇張されています。実際には、仲の良い女性職員から冗談で「今度、悪さをしたら、お尻ペンペンよ」などと言われていたというのが事実です。

教団のアニメ映画にクレームをつけ、原画を全て書き換えさせる

記事では、大学一年で教団のアニメ映画「仏陀再誕」の脚本を担当したことが、一生の仕事の発見につながったとされています。しかし、実際は、宏洋氏に何とか教団関係の仕事の道はないかと考えた妹の咲也加氏が 、まずは映画事業はどうかと、本人に気づかれないように斡旋したものでした。こうした配慮にもかかわらず、宏洋氏は、映画関係の仕事担当となるやいなや、それまで2年間かけて描いたアニメ原画にクレームをつ け、すべて描き換えさせるという暴挙に出て、監督を怒らせています。

「飢えないようにパパについていく」などと弟妹たちは言っていない

また記事では、大川総裁の離婚の際に、宏洋氏を含めた5人の子供たちが集まり、「ママに付いていったら、飢え死にする。パパに付いていこう」と全員一致で決めたことが述べられています。しかし実際は、上記の 発言は、実母である前妻が「ママに付いていくと食べていけるか分からないから、子供たちはパパに付いて行きなさい」と発言した際の内容です。自身は料理が得意ではなく、子供たちの食事を用意したことがなかっ たため、父親へ付いていくように言ったのです。宏洋氏は実母の発言を子供たちの意見としてすり替えて記憶しているわけです。

この離婚の経緯について、記事では宏洋氏が仲介役を務めたかのように書かれています。しかし事実としては、大川隆法総裁は、最後まで20年間連れ添った妻を導こうとしていました。妻として、5人の子供たちの 母として、大切に思われていましたが、教団の発展に伴って、前妻の実務能力・仕事能力が追いつかず、彼女が教団を自分が仕切れる大きさにするため縮小したいと主張するなど、教団の全世界伝道のミッションを妨 げる状況にまで到ったため、公的使命を果たすべく、やむを得ず、自ら離婚に踏み切られました。

取引先企業への出向と就職にコネを使う

記事中では、宏洋氏が民間企業に就職し、建設会社で3年ほどサラリーマン生活を送ったとされています。しかし、事実は、父親に頼み込み、教団の取引先である大手建設会社に出向という形で引き受けてもらったも ので、給料もその間は教団側が負担していました。しかも、わずか1年ほどで信者ではない一般女性との間に子供が出来たため、宏洋氏が出向から正社員になりたいと父親にさらに頼み込み、同じ企業に正社員として 入社することになりました。これは普通に就職活動をしたわけではなく、幸福の科学の強いコネで大手企業に入っただけでした。

「総裁先生に恩返しをしたい」

また記事では、「『父の後を継ぎたい、宗教の仕事をしたい』と思ったことは一度もありません」とされていますが、大手建設会社から当グループに戻った際には、「総裁先生に恩返しをしたい」と発言しています。 また、後継者になることが出来るのは、霊能者としてチャネラーを務めることができる自分ともう一人の弟だけだとの発言を聞いた職員は複数います。

「信仰の火を灯していきたい」

記事中で宏洋氏は、「父を神だと思ったことはありません」と述べていますが、これが事実であれば、同氏は重大な詐欺行為を働いていたことになります。宏洋氏が教団幹部時代の2011年4月29日、「成功への 道」という演題で大川隆法総裁による青年向け御法話がなされた際、宏洋氏は前座として「エル・カンターレ信仰と伝道について」と題した講話を行っています。そのなかで同氏は、「エル・カンターレは、絶対に、 何があっても、あなたがたを見てくださっている。これだけは、確信して言えます」と語っています。

また、理事長に就任した直後の2012年3月17日には徳島県鳴門市の教団施設で行った信者向け講話のなかで、「私には目標があります。それは、信仰者が最も尊い仕事をしている人だと全世界の人たちが認める 世の中になっていくこと。これが私の掲げる目標です」としています。さらに1ヵ月後に東京で行われた全国の支部長向け講話のなかでは、「まだ目覚めていない我々の仲間たち、光の天使たちに燎原の火のごとく信 仰の火を灯していきたいと思う」と語っています。

欺いていたことを認め、謝罪の上、金品を返納すべき

もし、こうした信仰心あふれる講話が、そのように振舞うことで教団の要職に就き、生活の糧を得るためだけの“演技”でしかなかったのであれば、宏洋氏は信者から返金を求められる可能性すらあります。同氏は、 信者を欺いていたことを認め、謝罪の上、過去に遡って当グループから与えられた金品を返納すべきでしょう。また、信仰心があることを前提に起用されていた当会映画での主演・準主演級での起用に伴う出演料も、 同様に返還すべきです。

記事の中で宏洋氏は霊言について「占いみたいなもの」などと揶揄しています。しかし、自分自身もチャネラーとして過去、何度も霊言を行っていることをどう説明するのでしょうか? 宏洋氏は大川総裁が事前に霊 言対象となっている人物の資料に目を通していることを指摘しています。しかし、霊言の前には、大川総裁による事前解説が行われるのが通例で、そのためにも、その人物の業績や歴史的位置付けを確認することは必 要です。

宏洋氏も霊能者ですが、修行を怠り、悪魔や悪霊に人生を翻弄されていることを、まず自らが反省すべきです。

宏洋氏が後継者だったことは一度もない

また記事中では、弟妹には両親に対する特別な感情がないであるとか、他の弟妹も当教団を宗教としては見ておらず、“家業”として捉えているかのような記述がありますが、これも事実に反します。後継者に決定し ている長女の大川咲也加 副理事長兼総裁室長は、大川隆法総裁との共著『幸福の科学の後継者像について』のあとがきのなかで、次のように書かれています。「大川家の長女として生まれさせていただいた私は、本 当に世界一幸運な人間であると、日々実感しております」、「幸福の科学の皆様と共に、主エル・カンターレの説かれる教えの素晴らしさを、世界中にお伝えしてまいりたいと思います」。

記事中に、弟妹は「跡継ぎのお兄ちゃんを支えなさい」と言われていましたという記述がありますが、宏洋氏が、当教団の後継者であったことは一度もありません。「お兄ちゃんの受験のために静かにしなさい」と言 われたことはあっても、そんなことを言われたというのは事実ではありません。

弟妹たちは「自分が一番」と自己主張するようになり、喧嘩の回数が目に見えて増えていきましたとの記述がありますが、これも事実ではありません。弟妹たちは仲が良く、大川咲也加氏の結婚式の際も、親戚の方々 からも話題になりました。宏洋氏は、家族に関する虚偽の流布を即刻止めるべきです。

再婚相手は大川総裁自身が決めた

また記事中には、大川隆法総裁の再婚について、「誰と再婚すれば良いかな」と相談された宏洋氏が、現在の紫央夫人を推薦することで決まったとの記述があります。しかし事実は、子供たちにもよい人をと思ってい たため、子供たちには最後に承認を得るために話しただけの話です。

現在の紫央夫人は、大川総裁と同じ徳島県の出身者であり、今も同県で健在の大川総裁のお母様との相性が良いこと、日本銀行出身で秀でた実務能力を持ち、教団発展の重責に耐えうることなどを総合的に勘案して、 大川総裁自身が決められたというのが事実です。

記事のなかには、大川総裁は日本のドナルド・トランプになりたいのでしょうという宏洋氏の発言が掲載されていますが、大川総裁の使命の大きさを全く見誤っています。大川総裁は、民族や宗教の違いを超えた普遍 的な価値を説くワールド・ティーチャーです。その教えは、宗教の枠を超え、日本国内のみならず、諸外国にも大きな影響を与えています。世界中の人々にメッセージを発信し続けることが、地球神としての大川総裁 の使命です。

また、宏洋氏は大川総裁が反面教師であり、名誉欲や金銭欲にまみれると、人生で大事なものを失うとしています。しかし、信仰心があるかのように欺くことで、教団幹部としての地位と収入を得てきたのは、他なら ぬ宏洋氏自身ですし、彼こそ、他の兄弟姉妹に対する最高の反面教師です。

宏洋氏をあえて「休職中」扱いとする理由

宏洋氏は、今回の取材を受けた理由として、自分のことを休職中の職員だといい続ける教団側の姿勢に納得できず、自分の口で真実を伝えたかったのだとしています。

当教団としては、宏洋氏の自由を奪うつもりはありませんし、俳優業など自由にやっていただいても構いません。

しかし、宏洋氏は、パンツ一丁になるなどの奇行に走り、記憶のすり替わりが見られるなど、現在、宗教的には霊障状態です。これは、霊体質で霊道を開いておりながら、本来必要な仏法真理の教学や精神修行を怠っ たために起きていることであり、一種の精神異常を来して、宗教が保護せざるをえない状態にあると言えます。

多くの誹謗中傷や虚言を繰り返し、多数の信者の心を傷つける表現を発信する宏洋氏の言動は、本来ならば懲戒免職に値する行為です。そうしたなか、あえて宏洋氏を「休職中」扱いとしている理由は、上記のような 宏洋氏の精神状態を鑑み、宗教として庇護し、守る形をとっているというのが事実です。

また、宏洋氏は、これまで“昨年9月に退職したのに教団は休職中だと嘘を言っている”などと述べていたはずですが、今回の記事では、「今年1月、僕は「幸福の科学」に退職届を出しており」と述べて、自らの従 前の主張こそが虚偽だったことを暗に認めています。

女優の千眼美子氏に嫉妬した宏洋氏

宏洋氏が、千眼美子氏との「結婚強制」という、ありもしない虚構を持ち出し、執拗な誹謗中傷を行うのは一体なぜでしょうか?

千眼氏が当教団に出家し、当グループ製作映画に出演するようになって以来、人々の注目は千眼氏に集まり、宏洋氏の影は薄くなってしまいました。演技力、歌唱力など才能の差は歴然としており、ツイッターのフォ ロワー数には圧倒的な差がついています。教祖の長男として、親の七光りで注目されてきた宏洋氏は、千眼氏に対する嫉妬に突き動かされ、教団の悪口を言って、アンチの人々の支持を取り付け、芸能界でマーケット を作ろうとしているのでしょうが、正直に言って醜く、当教団の基本教義である「正しき心の探究」にも合っていません。

すべては幻想の王子キャラから来ていると思われますが、宏洋氏は真実を正しく認識し、自らの過ちや未熟さ、実力の欠如としっかり向き合うべきです。まさかプロダクションの社長としてタレントのプロモーション をすべき宏洋氏が、女優の千眼美子氏に嫉妬するとは、誰も予想していませんでした。

虚言を鵜呑みにした、ずさんな取材を繰り返す文春編集部

「週刊文春」は2017年12月に宏洋氏と千眼氏の結婚話についての記事を掲載しましたが、結局これは事実ではなく虚報でした。今回の“結婚強制”記事は、この虚報を取り繕うためのものでしょう。

さらに、かつて、「週刊文春」編集部は2012年7月19日号において、元信者の発言に基づく当グループに関するありもしない虚偽事実を掲載したため、当教団より損害賠償などを求める訴訟を起こされています 。2015年1月、最高裁が文藝春秋社の上告を受理しないことを決定。これにより、同社に400万円の損害賠償と「週刊文春」誌上に全面1ページの謝罪広告を載せることを命じた東京高裁の判決が確定しました 。

「週刊文春」(2015年2月12日号)に掲載されたお詫び広告では「……記事の掲載により、宗教法人幸福の科学およびその関係者の皆様に対して多大なるご迷惑をお掛けしましたので、同記事内容を取り消したう え、ここに謹んでお詫び申し上げます」との謝罪文を、当時の松井清人社長と新谷学編集長名で掲載することを余儀なくされています。

今回の記事は、当時のずさんな取材と全く同じ性質のものです。「週刊文春」(2015年2月12日号)は、謝罪広告の次のページから4ページにわたり、延々と反論記事を掲載し、「本誌は今でも記事の内容に確信 を持っている」などと開き直っていましたが、こうした無反省な態度によって、虚言を鵜呑みにしたずさんな取材と信教の自由の侵害が繰り返されているわけです。

また、今回の「週刊文春」記事が、4年前の謝罪広告掲載への報復であるとすれば、週刊文春編集部は過去の過ちに学ぶことなく、かつての誤報を取り繕うために宏洋氏の悪業を再利用することで部数増を目指す路線 をひた走っていると言わざるを得ません。当グループは同編集部に対して、改めて、宗教的真理の立場から猛省を促すものです。 以上
参照元:「週刊文春」(2019年2月28日号)インタビュー記事 「大川宏洋氏の虚言・誹謗中傷」に反論する
幸福の科学 2019.02.22

部屋に監視カメラを設置 息子が語る大川隆法氏の教育法
2019年1月28日 6時50分

「親を切り捨てる判断をするのは悪いことじゃない」父・大川隆法と決別した宏洋の親子観
2019年1月28日 6時50分 新R25

R25世代にとって、身近すぎて深く考えるきっかけがなかったり、つい面倒に感じてしまったりするのが「親」というもの。一方で、偉大な親を持った人にとっては、その存在が大きすぎて、彼らにしかわからない思いや経験が多そうです。子どものころから親を意識せざるを得なかった著名人に、「親」について語っていただきたい…!今回登場いただくのは、有名すぎる宗教家・大川隆法氏の息子として「父を信仰していない」「無関係」発言で昨年、世間をザワつかせた大川宏洋(ひろし)さん! 果たしてどんなお話が聞けるのか…。

【宏洋(ひろし)】1989年生まれ。映画プロデュース、脚本、タレントマネジメントをおこなう宏洋企画室の代表取締役を務めるかたわら俳優業もこなす。現在ではYouTuberとしても活動の幅を広げている

編集部・N:

昨年末に出演された『真夜中の事件簿』(フジテレビ系列の報道エンタテインメント番組)観ました。

ご両親のことやご自身の恋愛事情までかなりぶっちゃけていましたね。

宏洋さん: みなさん、聞きたいことも多いと思うので、ウソなくすべてぶっちゃけました。

編集部・N: 有名な宗教家のご子息ということで、番組MCの小籔(千豊)さんでなくとも「何から聞いていいのかわからへん」かんじなのですが、本日はズバリ「親」をテーマにお話をうかがいます。

「なんでも聞いてください!」

「親は『先生』と呼べ」厳しい教育を受けた子ども時代

編集部・N: 子どものころは“後継者”として英才教育を受けてこられたそうですね。どんな教育を受けてたんでしょうか?

宏洋さん: 親と直接話すことが許されていなくて、秘書の人が教育係であり身のまわりの世話をしてくれていました。

編集部・N: 親と話せない…!

それもすごいですし、秘書がお世話をしてくれるというのもかなり特殊ですね。

宏洋さん: そうですね。しかもうちは5人兄弟だったので、それぞれにひとりずつ担当の秘書がいました。

学業の面も見てもらっていたので、担当の子どもの成績が下がると秘書がクビになるとか、普通にありましたね。

編集部・N: 外資系企業並みの厳しさ…

宏洋さん: そうですね。僕らの教育に関して、親はかなりビジネスライクなシステムを導入していたようです。

いきなりシビアなエピソードを淡々と語る宏洋さん

編集部・N: ほかにも厳しい面がありましたか?

宏洋さん: 親のことは「お父さん」ではなく「先生」と呼ばなくてはなりませんでした。

本人としては、歌舞伎など伝統芸能の世襲制と同じように「親である前に師匠」というようなスタンスをとりたかったのではないかと思います。

編集部・N: 分かりやすいたとえ。

宏洋さん: でも、やはり伝統芸能とはちょっと違って、そもそもの思考に共感できなければ、世襲も何もないですからね。

僕の場合は、あの人(大川隆法氏)の考え方にひとつも共感できるものがなかったので、いまこうして独立しているんですけど。

編集部・N: (親のことを「あの人」と…)

部屋にも監視カメラが…完全監視体制から逃れた10代後半

宏洋さん: ほかにも驚かれるのが、「部屋に監視カメラがついてた」こと。

ちゃんと勉強してるのか常に監視されている状態でした(笑)。

編集部・N:

ひえ~!

宏洋さん: 玄関にも監視カメラがついていたので、登下校の時間までしっかり監視されていました。

編集部・N: そんなに監視されてる状況でちょっとでもサボろうものなら…

宏洋さん: 「なにやってんだ宏洋っ!」って天の声がスピーカーから降ってくるわけです。その直後、母親が登場して怒りにくるという感じで。

宏洋さん: 父も母も東大卒だったので、子どもたちに求めるレベルも高かったんです。だから過剰に厳しかったんでしょうね。

編集部・N: そのように厳しく育てられていながら、宏洋さんは高校時代に青山学院高等部へ転校したり、大学卒業後は一般企業に就職したり、自由な選択をされたんですね?

宏洋さん: それは僕が強行突破しただけですね。父は「君の考えは理解できない」と呆然としていました。

「君の考えは理解できない」。このポーズは…?

編集部・N: 親の理解や周囲の目は関係なく、自分がこうだと決めたことは強行する性格なんですね。

宏洋さん: 昔っから全ツッパ(麻雀用語。相手がリーチをかけていたり、大きな手であったりする状況でも降りないこと)な性格なんです(笑)。

YouTuberとして活動する宏洋さんは、公式チャンネルタイトルにも「ゼンツッパ」を採用

宏洋さん: 10代後半で高校を早稲田大学高等学院から青山学院高等部へ転校し、その時点で実家を追い出されて一人暮らしを強いられました。家賃と光熱水費+生活費5万円だけ支給され、あとは放置状態。

そこからは、僕の交友関係に口出しされることもなく、生活面は苦しくなったぶん、思考や行動に自由を得たかんじです。

エンタメ業界に開眼したキッカケは、“親から与えられた”仕事だった

編集部・N: そこから成人し、一時は一般企業に勤めた宏洋さんは現在、映画製作、俳優、YouTuberとしてエンタメの世界に活路を見出しています。そのきっかけを教えてください。

宏洋さん: まだ10代のとき、親に『仏陀再誕』というアニメ映画の脚本を任されたことがきっかけになっているのは間違いありません。

そこで映画づくりの面白さに目覚めたんです。

宏洋さん: ただ、だからと言って扱っているテーマに賛同していたわけではありません。

むしろテーマとしては「どうなんだろう?」と疑問でしかなかったわけですから。

編集部・N: テーマはさておき、映画製作者や俳優として表現する楽しさの気づきを与えてくれたのは親だったと。

宏洋さん: 皮肉ですけどそうなりますね。

でも、しつこいようですけど、いまの僕が表現したいものは親が表現したいテーマはまったく相容れないですから、そこは理解してもらえるまで主張しつづけたいです。

編集部・N: いずれにしても文才や想像力がないと脚本なんて書けないから、宏洋さんにはそれが備わっていたんですね。

宏洋さん: なんせ制限されまくり、監視されまくりの子ども時代を送ってきたので、妄想力だけは相当鍛えられてきましたから(笑)。

親との決別に、後悔も歩み寄りも「まったくない」

編集部・N: 天職の道を進む現在の宏洋さんをみて、さすがにそろそろ理解してくださってるのでは?

宏洋さん: それはないでしょう。あくまで自分の後継者として子どもをコントロールしておきたかった人ですから。

編集部・N: そんな親子の距離が今後、縮まっていく可能性は…

宏洋さん: ないですね。

編集部・N: (即答!)宏洋さんが年齢を重ねることで、歩み寄っていくことは…

宏洋さん: まったくないですね。

ないですよ。何も。

清々しいまでに「まったくないですね」を連発

編集部・N: しつこいようですが、親に対してなにか思いはありませんか?

宏洋さん: 社会や人様に迷惑をかけないようにしてほしい。ただそれだけです。

自身も人の親だからこそ…それでも親のことを尊敬できる点は?

編集部・N: それでも親のことを、大人になったからこそ尊敬できる点はありますか?

宏洋さん: ちゃんとお金を稼いでいたところです。家族を飢えさせることなく、5人の子どもに過剰なまでの教育を受けさせるくらいまでの収入を得てきたわけですから。

僕自身も子どもを持ったことで、その大変さは理解しているつもりです。

実は宏洋さんには離婚歴があり、お子さんが1人いる

編集部・N: 自分は厳しい教育環境で育ったものの、それは結果的にいまにつながっている…という思いはあるんですね?

宏洋さん: それはありますよね。僕の体験は極端ですが、教育のおかげで身に付いたものも多いですし。

最後に「親とはどう付き合うべきか」と聞いてみた

編集部・N: 特殊な親子関係にある宏洋さんだからこその経験値からでもいいですし、理想論でもいいです。20代のうちは親とどう関わっていくのがベストだと思いますか?

宏洋さん: 仲良くするに越したことはありませんよね。

結婚や子育てを夫婦だけでやっていくのは大変で、そこには両家の親の存在や協力が非常にありがたいものになってきます。

宏洋さん: ただ、どうしても仲良くできない場合や親のほうが子どもの人生を妨げる場合もある。

「この親に一生付き合っていたら自分の人生がダメになってしまう」と感じるようであれば、迷いなく切り捨てることです。

編集部・N: 切り捨てる。

宏洋さん: なにをもって親が妨げになるかは個々人によるので、一般化はできません。

でも、親と子の人生は明らかに別物なので、まずは自分の人生をどうしたいか、最終的にはどう自立していくのかを、自分で決めることが大事だと思うんです。

そのうえで、これからの自分の人生に対して親はどう関わってくるのか、寄り添っていくのか切り離すのかを冷静に判断することは、悪いことではないと僕は思います。

親が有名すぎる宗教家という特殊な環境で育った宏洋さんは、親と決別することで呪縛から解き放たれ、自分のやりたいことができる人生を歩んでいます。とにかく「特殊」とばかり思っていましたが、「親に縛られず、自分の人生を生きるべき」というシンプルな考えは、R25世代にも参考になるものだったのではないでしょうか。2019年は新作映画づくりが本格始動したり、初のミュージカル出演が決まっていたりと、エンタメ業界での仕事に目を輝かせる宏洋さん。自身の足で歩く彼の挑戦に注目しましょう。〈取材・文=新R25編集部/写真=福田啄也(@fkd1111)〉
参照元:部屋に監視カメラを設置 息子が語る大川隆法氏の教育法
2019年1月28日 6時50分

「親を切り捨てる判断をするのは悪いことじゃない」父・大川隆法と決別した宏洋の親子観
2019年1月28日 6時50分 新R25






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あだ名づけ名人・有吉弘行のブレイクの秘密



以前からお笑い芸人・有吉弘行のチャートについて詳細に調べたいと思っていたが、後回しになっていた。

猿岩石としての旅行企画で、ブレークし、その後、売れない時期が7~8年続き、内村プロデュースという番組に出演し始めることで、復帰し、芸能人にあだ名をつけたことで、大ブレークして、現在、レギュラー番組を15本以上抱える売れっ子芸人になった。

こうした浮き沈みの大きい人生というのは非常に興味深い。

どのような配置が転落をもたらし、どのような配置がブレークをもたらしたのか調べないではいられなくなる。

そこで以前、チャートを作成して調べてはいたが、確信が持てないこともあり、記事の方にまとめられてはいなかった。


結婚、子供の誕生といった人生のイベントが起こっていない為、中々、決定的な証拠を見つけにくいのである。

然し、以前、番組でブレークした時のトランジットやダシャーから、また性格的な特徴、雰囲気などから、私は、有吉弘行は、獅子座ラグナではないかと思っている。


獅子座ラグナにすると、一度、ブレークして、その後、売れない時期が続き、再ブレークしたことがダシャーから綺麗に説明することが出来る。




まず、高校に在学中の1992年12月に『EXテレビ』(読売テレビ)の企画「公開弟子審査会」に合格し、オール巨人に弟子入りするといった形で、芸能界に最初の接触をしている。


この時、土星は2室に乙女座に木星がトランジットし、土星が6室をトランジットし、6室と8室にダブルトランジットを形成している。




この時期、兄弟弟子と喧嘩をして相手に怪我を負わせてしまい、巨人から謹慎を言い渡されたようである。


6室と8室へのダブルトランジットの象意と一致している。


ラーフは4室をトランジットし、ケートゥは10室をトランジットしていたが、このような事件によって謹慎の憂目にあったことは10室のケートゥが象徴している。


ダシャーはラーフ/水星期であったが、水星は11室支配で6室支配の土星とコンジャンクトしており、またラーフから見て、水星は8、11室支配で3室支配の土星とコンジャンクトしており、6-11、8-11、3-11、3-8の絡みなどが生じている。


兄弟弟子などの身近な人物は、3室や11室の象意などによって表されるため、ちょうど、この時期の喧嘩、争いの象意に一致している。


芸能界の象意は3室であるが、このように芸能界に入る人の最初のきっかけはテレビ番組の企画に応募するなどの形で入るケースもかなり多い。



1994年、地元の同級生だった森脇和成を誘って二人で上京し、太田プロダクションに所属し、お笑いコンビ猿岩石を結成している。



1994年はトランジットの土星が7室を通過していた時期である。






その為、相棒を自ら誘って、上京して、お笑いコンビを結成したのである。


これはある種、結婚などに近い、ビジネスパートナーを選ぶ行為である。



通常、お笑い芸人は、事務所に入ってから、事務所側からコンビを組まされたりするケースも多いが、有吉弘行の場合、自分で相方を見つけて、コンビを結成したということである。


5室、8室支配の木星が7室に在住し、その木星に対して土星がトランジットしていた為、イベントや企画ものなどの創作活動を一緒に行う相方が欲しい時期であり、8室の支配星が7室に在住していることから、相方というものに依存する時期でもある。


一緒に上京してくれる相方を必要としたのである。


ラーフは3室をトランジットし、芸能活動をこれからやっていくという意気込みが感じられる配置である。




そして、1996年に『進め!電波少年』でのヒッチハイクの旅の企画でブレイクするのであるが、1996年2月16日~12月26日までのトランジットで、土星、木星、ラーフ、ケートゥ軸は、以下のような配置になっている。






木星が5室をトランジットし、土星が8室から5室にアスペクトして、5室(創作活動、演劇、舞台)にダブルトランジットが生じている。


この為、この時期、『進め!電波少年』で1年がかりで、ヒッチハイクの旅の企画で番組を作り上げ、主演を務めたのである。


この時、注目すべきは土星が8室を通過し、ケートゥが8室を通過していたことである。


旅の企画で、ヒッチハイクで、いろんな人に声をかけても必ずしも車に乗せてくれる訳ではない。


8室に2つの凶星がトランジットしていたことは、テレビ番組の企画とはいえ、相当、協力者を見つけるのに苦労したことを表わしている。


車に乗せてもらえませんかと相手に持ちかけても容易には乗せてくれない配置である。


この時の土星とラーフ/ケートゥ軸のトランジットは、そうした経験を物語っているのである。



そして、猿岩石は、この企画で、ブレークし、一躍有名になるが、その後、暫く低迷が続く。






まず、このヒッチハイク企画でブレイクしたのが、ラーフ/金星期であるが、ラーフ/金星期は、デビューの時期であり、その後のブレイクの最初のタイミングである。


金星は3、10室支配で海外旅行の9室に在住して3室にアスペクトバックしている。



従って、旅番組でのブレイクなのである。



ラーフ自体は4室に在住しているが、蠍座で減衰している。



そして、ディスポジターの火星は4、9室支配のヨーガカラカだが、12室で減衰している。



ラーフ期は、ラーフ自身もディスポジターも減衰し、9室(海外旅行)の支配星で、12室(海外)に在住している。



マハダシャーのラーフは幸福な配置とは言い難い。



アンタルダシャーの金星が、3、10室支配で、9室に在住し、3室にアスペクトバックするなどしている為、アンタルダシャーレベルで、芸能界で活躍できる時期が訪れたというだけである。



おそらくラーフ/金星期、そしてその後のラーフ/太陽期が終わった後、2000年4月頃からラーフ/月期、ラーフ/火星期に移行していくがこの時期が、彼らの最も悲惨な低迷期である。


アンタルダシャーの月は12室支配で2室に在住して、お金がないこと、あるいはお金が稼げないことを表わしている。



またアンタルダシャーの火星は、12室で減衰し、ディスポジターの月は2室に在住しているため、やはり12室支配で2室に在住する月の象意をもたらしている。


月はケーマドルマヨーガで不安定で弱く、他の惑星のアスペクトなども受けていない為、全く孤立無援で、サポートがない状態である。



彼らはこの時期にあまりにも仕事がなく貧しいので、トイレットペーパーを食べたと後の対談番組で語っている。


トイレットペーパーを食べるというのは、芸人のネタのような話だが、然し、実際、この時期は、孤立無援で稼げない様子が、この月の弱さから推測できるのである。



そして、この苦しい時期を7~8年経験し、それから抜け出るのが、マハダシャー木星期に移行した後である。






2004年に猿岩石を解散し、ピン芸人として活動を始め、『内村プロデュース』に度々出演するようになったことで、新しいスタートを切ることになる。


ダシャーは、木星/木星期であるが、この時、番組内で、度々裸になり、体を張った企画が多くこなしている。



そして、2007年に品川庄司の品川祐に対し世間が持っているイメージを「おしゃべりクソ野郎」と表現して爆笑を呼んだことで、あだ名付け毒舌芸人として、大ブレークするのである。



2007年、『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』で発生した「おしゃクソ事変」が話題を呼ぶ。これは2007年8月23日放送回で、品川庄司の品川祐に対し世間が持っているイメージを「おしゃべりクソ野郎」と表現し、これが爆笑を呼んだと言うもの。このコメントは同番組の年間流行語大賞となり、有吉本人も「久々に爆笑と言う感覚を味わった」と言う。この後有吉はあだ名、毒舌芸人として人気を得ることとなる。

(wikipedia 有吉弘行より引用抜粋)


その後、数々の芸能人たちに対して、有吉弘行は次々とあだ名を付けていくが、全てその人物の特徴をとらえていて、面白く爆笑を誘うものが多い。


この有吉の才能が爆発したのが、2007年7月以降の木星/水星期である。



まず、既にマハダシャーは木星期に移行していたが、木星は5室支配で7室に在住しており、ラージャヨーガを形成している。



そして、アンタルダシャーの水星は2室(スピーチ)の支配星で、11室(高い評価)で自室に在住し、5室(創作)支配の木星からのアスペクトを受けている。



従って、言葉遊びのようなことで、高い評価を得たことを意味している。



木星から見ると、水星は5室支配で5室に在住し、ラグナロードの土星と1-5のラージャヨーガを形成している。



水星はジャーナリズムとか評論などを意味する惑星であり、その水星に6室支配の土星がコンジャンクトすることで、リアリズムを追求した鋭い評論を表わしている。




実際、有吉のあだ名は、相手の弱点、個性などをえぐりだして鋭く風刺するもので、しかも俳句や川柳のように短く一言でまとめているという点で、芸術的である。


まさにあだ名の名人といってもいいかもしれない。






このブレイクした2007年8月は、木星は4室蠍座をトランジットし、土星はラグナの獅子座をトランジットし、10室に木星と土星がダブルトランジットしていた。






つまり、注目を浴びて大舞台に立つ時期である。



何故、私がこの有吉のあだ名づけに共感し、興味を覚えたかと言えば、私自身、水星が双子座で自室に在住し、土星がコンジャンクトしている配置を持っているが、言葉遊びというのが昔から好きである。



そして、人にあだ名を付けたり、毒舌を吐くのも昔から好きで、かなり上手だった。



相手の弱点、相手が気にしているコンプレックスのようなものを鋭くえぐって、相手をいじるのである。



以前から私は人に対して、毒舌を吐かずにはいられない性格であった。



こうした趣向があったが、これをやるとかなり嫌われるので、最近は封印している。





以前、K.N.ラオ先生によれば、ユーモアを表わすコンビネーションは、水星と火星の絡みであるそうである。



つまり、水星は批評家精神を表わし、火星はそれに実行力や鋭さを与える。



ユーモアとは、鋭い批評精神のことである。



例えば人気コメディアンのトークショーなどでも、必ず、ある対象に対する風刺や批評によるものがほとんどである。



私の水星にも火星がアスペクトしているので、私の記事を呼んで頂いている方は、必ず記事の中で、取り上げる人物に対する批判や批評、毒舌的なものが混じっていることに気づいて頂けるのではないかと思うのである。


もしそれらがなかったら文章は味気ないものになってしまう。




有吉弘行の水星には、火星は絡んでいないが、土星がコンジャンクトして木星がアスペクトしているので、かなり表現力豊かである。


しかもその水星は11室の支配星で11室で自室に在住している。



従って、木星/水星期になって、有吉弘行は、次から次へとまるで、文学作品や詩や俳句、川柳を生み出すかのように数々の傑作のあだ名を生み出して、あだ名付け名人のような形で高い評価を受けて、大ブレークを遂げたのである。



そのようにして、有吉弘行は、マハダシャー木星期に大ブレークを遂げた。



ナヴァムシャでもやはり水星期にあだ名付けトークでブレークした理由がなければならない為、今回は、獅子座に設定してみた。



獅子座ラグナに設定すると、2、11支配の水星が5室に在住して11室にアスペクトバックする為、水星期にトークやスピーチで創造性を発揮する配置となる。



またラグナロードの太陽が10室で、3、10室支配で自室の金星とコンジャクトしているが、これは主演俳優の配置であり、テレビ司会者などで、自らの冠番組などを持って、番組の中心にいる獅子座的なスターの配置であり、現在、レギュラー15本を持つまでになった彼の現在の芸能界での立場に一致している。






もしナヴァムシャが獅子座ラグナであれば、ラーフ/金星期にヒッチハイクの番組でブレークした理由もよく説明できる。


ラーフは海外の7室に在住し、常に車に乗ってもいいかどうか交渉しながらの旅であった為、7室の象意に該当する。


またこの時、相棒の森脇和成がいたということも7室の象意に該当するかもしれない。


とにかく、旅の企画で、多くの外国人と遭遇した(7室のラーフ)ことと思われる。



そして、この番組でテレビの人気者になることが出来たが、アンタルダシャーの金星が3、10室支配で10室でマラヴィアヨーガを形成し、ラグナロードの太陽とコンジャンクトしているからである。

とにかく、この猿岩石のヒッチハイク企画は、当時、一世を風靡したのはこの配置があったからではないかと思われる。



そして、現在、有吉弘行は特に結婚していないが、それは1-7軸にラーフ、ケートゥが在住し、7室支配の土星が6室(離婚)に在住し、火星からアスペクトされているからではないかと思われる。また8室に土星がアスペクトしており、また月からみた8室に土星が在住し、火星がアスペクトしている。



もしナヴァムシャが、獅子座ラグナで正しければ、ダシャムシャもほぼこのラグナで行けると思うが、山羊座ラグナで、3、12室支配の木星が9室に在住している。


この木星期にブレークしたことを考えると、仮にラグナが山羊座ではなかったとしても木星は、ケンドラやトリコーナなどの良いハウスに在住している可能性が高い。


そして、土星がコンジャクトしていることから、マハダシャー土星期にも有吉のブレークは継続していくと思われる。



有吉は既に2018年11月からマハダシャー土星期に移行しており、現在、土星/土星期である。






ダシャムシャが山羊座ラグナで正しければ、ラグナロードの土星が9室に在住して、3室支配の木星とコンジャンクトしており、月から見ても3室支配で5室支配の木星と11室に在住している。


基本的にマハダシャー木星期の流れを引き継いでいく時期である。


出生図でも木星が土星に一方的にアスペクトしており、土星期は5室支配の木星の影響を受け続け、そして、11室支配で自室に在住する強い水星がコンジャンクトしている為、あだ名付け名人としての称号はこれからも維持し続けていくということである。


このようにラグナから11室で強い惑星が在住する場合、その人物は、その惑星のダシャーの時期に一躍、高い称号や評価を得て、表彰されることになる。


有吉のチャートは、見る人が見れば、成功者のチャートなのである。


但し、それをいささかも感じさせない位、惨めな境遇に落ちいる要素を持っていたのが、マハダシャーラーフ期である。



ラーフは4室で減衰し、ディスポジターが12室で減衰しており、全く良い所が見られない。


彼の弱点は、ラーフと火星と月である。


これらのダシャーが前面に出て来た時、彼は、いささかの不遇を味わうのである。


有吉弘行の浮き沈みが大きく落差の大きい人生の秘密は、こうした配置にある。




因みに今回、出生時間を12時に設定して作成したチャートで、そのまま出生図が説明できてしまった。


ナヴァムシャやダシャムシャも説明できるような気がしたが、これについてはまだ検討が必要である。




有吉は、最近、これまで5年半続いた『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)が終了するなど、「人気低下」を指摘する声も出ているようである。



これはおそらくマハダシャーが5室支配で7室に在住してラージャヨーガを形成する木星期から、6、7室支配で11室に在住する土星期に移行したからである。


マハダシャー木星期の間は、マハダシャーがラージャヨーガを形成している為、アンタルダシャーにどんな惑星が来たとしても、大抵は問題がなかったのであり、創造的で良い仕事が出来る時期であった。



然し、マハダシャーが6、7室支配の土星期に変わった後は、今までのようには行かなくなるのである。


土星は11室に在住して、木星のアスペクトを受け、11室支配の強い水星とコンジャクトしている為、依然として、木星期に築いた評価や称号を引き継いで維持し続けると思われるが、6室支配の土星が11室に在住する配置は、有吉弘行への酷評や批判なども表わしている。


今後、有吉弘行がつまらなくなったとか、有吉弘行は、思い上がっているといった高い評価に疑問符を投げかけるような批評にさらされることになる。


これは11室に在住するマハダシャーラーフ期に入った途端に「つまらない」とか「大御所のつもりなのか」といった酷評を受け続けたダウンタウンの松本人志と同じである。


上記の「人気低下」を指摘する声というのは、早くも6室支配で11室に在住する土星の象意が噴出して来たことを表わしている。



然し、松本人志に見られるように批評や酷評に晒されながらも何とかそれを乗り切って行くのが11室に在住する凶星である。


11室のウパチャヤハウスに在住する凶星は、酷評されたとしても依然として注目を浴びている存在には変わりない。


注目されているからこそ酷評されるのである。



従って、11室の凶星とは、酷評されてもその酷評が多くの人から注目されている証であり、多くの酷評も評価の一つなのである。


つまり、最近、炎上ビジネスといったものがあるが、酷評されるということは、多くの人から注目されているという意味で、むしろ、それは評価の一種なのである。










(参考資料)



有吉弘行、毒舌でも嫌われない驚異の処世術
自分を下げ聞き役に徹し、直球で核心へ迫る
木村 隆志 : コラムニスト、人間関係コンサルタント、テレビ解説者
2016/07/09 6:00 東洋経済ONLINE

最も多くの番組でMCを務めた有吉弘行

早いもので2016年の上半期も終了。下半期がスタートしましたが、あらためてテレビ業界を振り返ってみると、最も多くの番組でMCを務めたのは有吉弘行さんでした。

レギュラー番組では、月曜の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)、火曜の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)、水曜の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)、木曜の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)、金曜の『究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?』(日本テレビ系)、『有吉ジャポン』(TBS系)、土曜の『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)、『有吉反省会』(日本テレビ系)の8本。日曜以外の全曜日でレギュラー番組を持つ上に、『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)や『有吉の壁』(日本テレビ系)などの特番でもMCを務めることが多く、正真正銘のトップと言えます。

芸人のMCと言えば、お笑いBIG3(ビートたけしさん、タモリさん、明石家さんまさん)の時代こそ単独でしたが、それ以降は、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、爆笑問題、ナインティナインなどのコンビ芸人が主流になっていました。

さらに、最近のバラエティー番組は出演者が増えて仕切ることだけでも難しいのに、笑いを取ることも求められるため、「よほど能力が高くなければ単独MCは務まらない」と言われています。

しかし、仕切りと笑いを取る能力で言えば、他の芸人たちも負けていないはず。また、現在42歳で芸歴22年の有吉さんは、会社員で言えば中間管理職のポジションに過ぎず、先輩世代の出演者も多いだけに、トップとして現場をまとめるのは難しいところもあるはずです。

なぜ有吉さんは芸人たちの間から一歩抜け出し、単独MCを務めるまでに登り詰めたのでしょうか?

その答えはズバリ、誰からも一目置かれ、好かれるキャラクター。MCの番組が多いのは共演者やスタッフから好かれている証拠であり、ツイッターのフォロワー数が日本人トップの約580万人であることから視聴者も同様でしょう。

猿岩石として大ブレイクしたあと、「天狗になって周りに人がいなくなった」と語るなど嫌われていた有吉さんが、どんな処世術を身に付けて人から好かれるようになったのか? ここでは有吉さんの処世術に触れながら、一般企業のサラリーマンが上司、部下、取引先などから好かれるための方法を紹介していきます。

「できると思われたい」「モテたい」が命取り

有吉さんの武器と言えば、誰もが知っているとおり、毒舌。しかし、同じように毒舌を売りにしたタレントも多い中、有吉さんが受け入れられているのはなぜでしょうか。

受け入れられるベースになっているのは、どん底の過去と裸一貫の再スタート。月収2000万円から0円に転落するまでの一部始終を知る人々は、「有吉なら言ってもいいかな」と許すだけでなく、「有吉が言うと面白い」とまで思っているのです。実際、再ブレイクしてからしばらくの間は、「お前、地獄見たことねえだろ!」を決めゼリフにして笑いを取っていました。

特筆すべきは、過去の失敗や恥部をすべて認め、詳細まで明かしていること。たとえば、「どん底のとき、唯一やらなければいけなかった仕事は、午後4時に事務所へ電話をして、明日の仕事を確認することでした。『仕事はありません』と言われるためだけに毎日電話するのがつらくて、午後4時になると体が震えて。そんな生活が7~8年間も続きました」というエピソードは壮絶です。

その他にも、「人から『落ち目だ』とさげすまれるのが嫌で引きこもりになっていた」「1日1食で、夜10時まで待ってスーパーの見切り品を買いに行く生活」「ホームレスやるのも大変だから本気で自殺を考えた」などとセキララに明かして、現在のベースとなるキャラクターを作りました。

しかし、雌伏のときを経て、有吉さんはあることに気づきました。それは、プライドを捨てること。「才能を認めてもらいたい」「女にモテたい」という願望を捨てた有吉さんは、『内村プロデュース』(テレビ朝日系)で全裸になり、マスクや顔面ペイントで出演するなど芸風を変えることで、男性ファンを獲得しました。つまり、ターゲットを男性に絞ったことで、新たな道を切り開き、多くの仕事だけでなく好感度も獲得したのです。これがのちに『アメトーーク!』(テレビ朝日系)での「おしゃべりクソ野郎」につながり、あだ名芸を確立させる転機になったのは間違いありません。

この流れをサラリーマンに当てはめると、大切なのは「できる人間だと認めてもらおう」「女性社員からモテよう」という願望を捨てること。多くの人々にアピールするのではなく、一部の層に好かれることでチャンスをつかみ、実績を積み重ねることでやりたい仕事に近づくという形が考えられます。このような流れに乗れたら、結果として「有吉さんのように、仕事の成功だけでなく、多くの人々から好かれていた」という状態も夢ではありません。

嵐や指原に共通するネガティブさ

毒を吐いても受け入れられる、もう1つの理由は、ネガティブさと脱力感。もともと有吉さんは、どん底時代ですら、「頑張ってはい上がろうとは思わなかった」「『オレ、もうダメだな』とへコんでばかりいた」というネガティブな性格の持ち主でした。ブレイク時も無駄遣いはせず、「仕事がなくなったときのために7000万円貯めていた」というエピソードは、およそ芸人のイメージからかけ離れています。

しかし、そんなネガティブさは、2010年代における芸能界のトレンド。かつて不遇の日々を過ごし、「個性がない」「トークがグダグダ」と揶揄されることを自虐的に話していた嵐は、親近感や正直さを武器に、今や国民的グループになりました。一方、AKB48ではヘタレキャラに加えて、異性スキャンダルまで起こした指原莉乃さんが、親近感と正直さを武器に、選抜総選挙で3度の1位を獲得。有吉さんも含め、ネガティブさをベースにした親近感と正直さは、今の時代に求められているものなのです。

有吉さんは著書の中で、「『絶対に面白い』という絶対評価ではなく、『ここでは面白い』という相対評価でいい。だから、できるだけ芸人が多い番組で仕事をしたくない」と語っていました。実際、有吉さんはアイドルや俳優など、芸人以外のタレントが多い番組で強さを発揮していますし、ピン芸人の一大イベント『R-1ぐらんぷり』にも出場していません。

芸人を志す人のほとんどは、「絶対に面白い」と言われたいものですが、有吉さんにそのような承認欲求はなし。芸人同士でバチバチ競い合おうとせず、「芸人以外のタレント相手に、勝てる戦いをしているだけ」という脱力感を漂わせています。一見、ずるいような気もしますが、現実は「芸人以外のタレントから一目置かれるうえに、芸人仲間に敵を作らない」などいいこと尽くし。ちなみに、嵐も指原さんもアイドル同士では戦わず、アイドル以外の出演者が多い番組で、かっこよさやかわいさを際立たせています。

この考え方はサラリーマンも同じで、「あらゆる仕事で、全社員から認められよう」という絶対評価ではなく、「この仕事で、この人たちから認められよう」という相対評価を目指すのが得策。それが同僚と戦わないことにつながり、一目置かれるうえに、好かれやすくなるのです。

キーワードは、「暖簾に腕押し」「糠に釘」「豆腐にかすがい」。いずれも手応えがなく、あるのは脱力感のみ。少なくとも、脱力感を漂わせる人は嫌われることはないでしょう。

大御所や苦手な人と話すときの必勝法

有吉さんのコミュニケーションに関する処世術で最も参考になるのは、そのバランス感覚と合理性。これまで有吉さんの毒舌に対して、「毒を吐いたあとに必ず笑うなど、バランスがいい」「毒というより、視聴者の気持ちを合理的に代弁している」などの分析もありましたが、決してそれだけではありません。

バランス感覚と合理性が如実に表れているのは、先輩や後輩との接し方。有吉さんは「先輩からも後輩からも好かれよう」という理想論を追求してストレスをためることはなく、先輩についていくのが基本で、後輩は後回しにしているそうです。さらに、「育てた後輩が辞めるとショックが大きいから、育てるとしても1からではなく、8から育てて10にするだけ」と話しているように、自分と相手がストレスをためない方法に徹しています。

先輩(上司)や後輩(部下)とのコミュニケーションは、芸能人よりもサラリーマンのほうが多いものですが、有吉さんのようなバランス感覚と合理性を持ち合わせている人はごくわずか。社内の人間関係でストレスを抱えて、肝心の業務に支障をきたしているようでは、質の高い仕事に恵まれることはないでしょう。

有吉さんのコミュニケーション方法で、もう1つ特筆すべきは、聞き上手であること。ただ、特別なテクニックがあるというよりは、「聞き役に徹する」というスタンスの取り方が絶妙なのです。

有吉さんは、「大御所や苦手なタイプと話すときは聞き役に徹する」と明言しています。相手が答えやすそうな質問を続けることで、気分よく話させていますし、自分に難しい質問が返ってくることもないなど、実に合理的。ツッコミや毒舌を最小限に留めることで、相手の持ち味を引き出しています。また、自分が詳しくないジャンルの人に対しても、知っていることをわざわざ聞くようなシーンも多く、聞き役に回って前に出すぎることはありません。

サラリーマンも同様に、上司や他部署の人、苦手な人や他業界の人には聞き役に徹するのが得策。有吉さんが「僕は聞くフリがうまいだけ」と話しているように、あなたもある程度は聞くフリができるはずです。余裕がある人は、有吉さんのようにツッコミや毒舌をはさんでみても面白いかもしれません。

余談ですが、冠番組の名前が『マツコ&有吉の怒り新党』『櫻井有吉のTHE夜会』の順であることも、有吉さんのバランス感覚と合理性が垣間見えるポイント。これくらいのわずかな謙虚さで好感度を得るテクニックは、実にクレバーと言えます。

「毒舌を吐くうえでのポリシー」とは?

ここまで有吉さんの人から好かれる処世術を紹介してきましたが、最後に触れておきたいのは、「仕事ができるように見せない」「成功しているように見せない」こと。「実力以上に見せたい」「成功しているように見せたい」のが人の心ですが、有吉さんは「実力以下に見せる」どころか「自分を下に下に見せる」ことを心がけているそうです。トップに君臨する現在でも、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんをはじめ、残念なキャラの芸人たちと楽しそうに接しているのは、そういう姿勢によるところもあるのでしょう。

これをサラリーマンに置き換えると、「仕事ができるように見せない」ほうが攻撃を受けにくく、仕事がしやすいということ。社内外の人々から反感を買うか、好感を得るかは紙一重であり、このような処世術1つで大きく変わるものです。

また、「『毒を吐いているけど、本当はいい人なんでしょ』というイメージを持たれるようになってから、意図的に風俗や性癖の話を入れて自らを下げている」のもポイントの1つ。「上がりすぎず、下がりすぎず」のイメージコントロールは、みなさんにも参考になると思います。

コラムの締めくくりとして、「自分も有吉さんのように毒を吐きたい」という人にヒントを挙げておきましょう。

有吉さんは自身の毒舌について、「余計な言葉を抜きにしてストレートに物事の核心に迫る。内輪で言うような言葉を外に向けることで、相手の心の中に飛び込めて人間関係がうまくいく場合もある」と語っていました。このコメントから有吉さんは、仲良くしたい相手に対して、距離を縮めるために毒を吐いている様子がうかがえます。

その証拠に有吉さんは、「悪口は言っても陰口は言わない」をポリシーにしていますし、どうでもいいと思っている人には毒を吐きません。これも“芸能界の中間管理職”に過ぎない有吉さんが、毒を吐きながら現場のトップを務められる秘訣のような気がします。好きなものだけでもいいので、有吉さんの処世術をマネしてみてはいかがでしょうか。
参照元:有吉弘行、毒舌でも嫌われない驚異の処世術
自分を下げ聞き役に徹し、直球で核心へ迫る
木村 隆志 : コラムニスト、人間関係コンサルタント、テレビ解説者
2016/07/09 6:00 東洋経済ONLINE











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ジミー大西の太陽期について



ジミー大西の近況がニュースで伝えられているが、ジミー大西は独得な絵を描く才能が開花した芸人として有名である。


ジミー大西は1996年のマハダシャー金星期に移行したタイミングで、芸能界を引退し、画家としての活動一本に絞り、その後、画家としての才能が開花して、彼の作品は、様々な所で取り上げられるようになった。




以前、『ジミー大西』や『ジミー大西のラグナ修正について』の中で、私はジミー大西のラグナを牡牛座ラグナに修正したが、ラグナロードの金星が9、10室支配のヨーガカラカの土星と9室でコンジャンクトして、3室(絵画)にアスペクトし、3室には3室支配の月が自室に在住している。




この9室で形成されるラグナロードの金星と9、10室支配の土星のコンビネーションは、単にラージャヨーガであるばかりでなく、ラグナロードが9室の支配星と共に9室に在住する配置であり、これは名声が得られ、生涯続いて良い影響を与えてくれる配置である。


おそらくジミー大西の画家としてのブレイクは、マハダシャー金星期が訪れることで、このラージャヨーガが発現したものである。


私がジミー大西の最初の記事(『ジミー大西』)を書いた時、まだジミー大西は、金星/水星期で、画家としての活動が絶好調であった。


次に『ジミー大西のラグナ修正について』を2015年6月23日に書いたが、この時も金星/水星期であった。



この旧鑑定家に投稿した記事において、私はジミー大西の太陽期を以下のように予想した。




(略)つまり、何が言えるかというと、ジミー大西は2016年10月以降のマハダシャー太陽期から、今までの絵画の創作を辞めてしまうのではないかと思われる。

もちろん、ジミー大西は生涯、絵画を創作していくと思われるが、然し、マハダシャー金星期に入る前の水星期からジミー大西は絵画を創作していた。

然し、それは仕事の合間に片手間に行っていたのである。

マハダシャー金星期に入ると、ジミー大西はピカソへのあこがれや創作意欲が抑えられなくなり、そして、お笑い芸人としての活動の片手間に絵を書くことに耐えられなくなったのである。

そして、芸能界を引退し、絵画の創作に没頭することになった。そして、スペインに旅立ったのである。

このジミー大西に絵画へのロマンや、絵画への探究心を呼び起こしたマハダシャー金星期が終わろうとしている。

そして、次に再び、金星期の前の水星やケートゥと同じ射手座に在住している太陽期が始まろうとしているのである。

太陽期になると、ジミー大西は、かつての創作への情熱は落ち着いて、但し、今までの業績から画伯としての肩書きを得た上で、活動していくことになると思われる。

そして、8室に在住していることから、それはマネージャーや会社組織(吉本興業)、政府や公共団体から雇われることを表している。

従って、 再び、以前のように芸能界に戻った上で、建築物のデザインや創作などを行いつつ、活動を続けていくものと思われる。

そうした意味で、以前のようには絵画を創作しなくなっていくはずである。

(旧鑑定家『ジミー大西』より引用抜粋)



この時、私はジミー大西が絵画を創作しなくなっていくのではないかと予想し、そして、会社組織(吉本興業)、政府や公共団体から雇われるのではないかと書いた。


但し、完全に絵画の創作を辞めてしまうのではなく、若干は行なう可能性があると考えた。



ジミー大西がその後、どうなったかと言うと、2019/02/20付のニュース(文末に掲載)で、ジミー大西は、所属していた吉本興業を辞めると報じられていた。


その理由としては、風俗店を経営する為で、なぜ風俗店を経営したいかと言えば、応募してきた女性の面接がやりたいからだという。


ジミー大西は、絵画でブレイクしていたが、2016年頃から吉本興業に戻ってタレント活動に再び軸足を置いていたようである。



wikipediaには以下のように記されている。




2016年以降はタレント活動に再び軸足を置いている。絵画については「今は描きたくない」「筆は(折ってはいないが)曲げている」と発言している。また、「風俗に行きすぎて借金が増えたため、それを返済するために戻った」とも語っている。

(wikipedia ジミー大西より引用抜粋)



そして、2016年頃から暫く芸能活動を続けていたが、今のタイミングで、これから風俗店を経営する為、吉本興業に迷惑をかけるかもしれないので、退社する意向のようである。



ジミー大西は、牡牛座ラグナであれば、おそらく2016年10月頃からマハダシャー太陽期に移行しているのである。



太陽期に移行してから、実際にジミー大西は、絵画を描くのを辞めてしまったようである。



そして、吉本興業に再び、雇われて芸能活動を行っていたが、ここに来て、風俗の経営者になるので、吉本興業を辞めるというのである。






太陽は4室支配で8室に在住し、7、12室支配の火星、2、5室支配の水星、ケートゥとコンジャンクトしている。



太陽期になってから、太陽が7、12室支配の火星と8室(不道徳、依存、中毒)でコンジャンクトしている為、風俗に行きすぎて堕落したようである。



4室(心、マインド)支配の太陽が8室に在住している為、心のコントロールが効かなくなり、麻薬中毒のように風俗に入り浸る状況になっているものと思われる。




この8室での火星、水星、ケートゥの絡みを見ると、そうした状況が納得できる。



ピカソに憧れて画家としての修業をする為に海外留学までした頃と比較すると、かなりの落差があることが分かる。



そして、現在、この4室支配の射手座の太陽に対して、土星がトランジットしているが、まもなく、木星が射手座に入室する(2019/3/29~)為、射手座への木星と土星のダブルトランジットの効果が顕現し始めている。



つまり、4室(事務所)、2室(起業)、5室(イベント企画、娯楽)、7室(パートナー、ビジネスパートナー)、12室(性生活)の支配星にダブルトランジットが形成され、これらのハウスの象意が顕現しようとしているのである。



おそらく4室支配のマハダシャーロードの太陽が8室に在住し、4室(事務所)と8室(パートナーの資金)にダブルトランジットが生じているということは、ジミー大西に資金を出すパトロンがいるのではないかと思われる。



つまり、ジミー大西は、資本家からの雇われ経営者として、風俗店を起業するのではないかと思われる。



因みにマハダシャーロードの太陽をラグナとすると、6、11室支配の金星と、2、3室支配の土星が起業の2室に在住して、2-11のダナヨーガを形成している。



6、11室支配の金星は、風俗店で働く女性従業員を表わしており、部下の女性を表わしている。



その金星にコンジャンクトする土星は、お金を稼ぎたい欲求を表わすアルタハウスの2室と食欲、性欲、睡眠欲の3室の支配星である。




つまり、ジミー大西は、女性従業員を部下として雇い、その女性従業員の面接などを通して、3室的な欲望を満たしたいということのようである。




3室の支配星と6室の支配星が2室でコンジャンクトするということは、そういう意味である。




つまり、ジミー大西は、非常に正直に自分の欲望を語ったが、まさに正確に同じ内容が、チャートから確認することが出来る。





私はまだジミー大西が、画家としてブレイクしていた時にこの太陽期に起こることがある程度、予想できた。






ジミー大西の8室と9室は明らかに対照的である。




9室は真摯な絵画の創作活動への取り組みを表わし、偉大な画家達の足跡を辿るために海外留学するなどの精神的な活動を表わしていた。




然し、8室は絵画への取り組みを辞めてしまい、風俗に通いつめ、遂には自分が風俗の経営者になろうとする堕落を表わしていたのである。




風俗の経営者になって、女性従業員たちの採用面接を行いたいというのは、まさに風俗の従業員たちに影響力を行使したいということである。




風俗の経営者とは、採用した女性従業員たちが仕事に就く前に自分を相手に接客の練習をさせるのだと聞いたことがある。




つまり、ジミー大西はその立場になりたいということなのである。




その願望が、太陽から見た6、11室支配の金星と、2、3室支配の土星の2室で絡みによく現れている。






その後のジミー大西




ジミー大西のマハダシャー太陽期は、2022年10月頃で終わり、その後、マハダシャー月期に移行する。






この月期に移行すると、月は9、10室支配のヨーガカラカの土星やラグナロードの金星と相互アスペクトしている為、再び、絵を描き始めるのではないかと思われる。




9、10室支配のヨーガカラカとの間にラージャヨーガを形成した金星期ほどのブレイクはないとしても、3室に在住する自室の月は、絵を描く欲求を喚起するはずである。





出生時間が分からないチャートであってもラグナを特定しさえすれば未来を予測することが出来る。





ジョーティッシュとは、それを上手く使いこなせれば、何でも分かる怖いツールである。






(参考資料)



もはや生き様が芸術! ジミー大西が吉本を辞める驚愕の理由
山田ゴメス 2019/02/20 00:38

出典:「ジミー大西公式Twitter @j_hideaki」より

まだ2月の中旬に差しかかったばかりだというのに、ゴメス的にはおそらく今年一番のTOP(芸能)ニュースであろうに違いない、とんでもない情報を入手した! なんと!! あのジミー大西(55)が所属事務所である吉本興業を辞めてしまうらしいのだ! とりあえずは同スクープを報じる「海外セレブ、国内エンタメの“オンリーワン”をお届けするニュースサイト」を謳う『Techinsight(テックインサイト)』から、その顛末をまとめてみよう。

2月14日深夜に放送された『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)によると、岡村隆史が東野幸治から「ジミーさん、吉本辞めるらしいわ」と聞き、驚いた岡村は本人を直撃。そこでの会話の流れは、大雑把には以下のとおり。

岡村「吉本辞めるってホンマですか?」(※ジミー大西は吉本内だと一応、岡村の先輩にあたる)

大西「せやねん」

岡村「なんでですのん?」

大西「風俗店やろうと思ってるんや。(風俗店を経営しながら芸人続けるのは)吉本に迷惑かかるかもわからんから」

岡村「いや、ちょっと待ってください。風俗は、行くだけにしてください」

大西(引き留める岡村をよそに)「やりたいねん」(の一点張り)

岡村「なんで風俗店を経営したいんですか?」

大西「面接がやりたいねん」

岡村「いや…タダでとか、そんなことでしょ?」

大西「ホンマにそれはちゃうねん。面接がやりたいねん」

なんともすさまじい展開の会話である。そもそも会話自体がほとんど成立していない。まるで「ジャパニーズ スピーク ノン?」と間違った片言の英語を身振り手振りで話す日本人と、英語しかしゃべれないテンガロンハットを被ったテキサスっ子との堂々巡りなやりとりのごとくではないか。

「風俗店を経営したい→事務所に迷惑を掛けるかも→だから吉本を退所する」といったくだりは、まだギリギリではあっても理解できなくはない。辛うじて想定の範囲内とも言えよう。だがしかし! その理由がよりによって「タダ」狙いじゃない(のなら)、つまり純粋に「面接がしたいから」とは……!? さすがの私も発想だにできなかった。映画とかつくって監督の立場で主演女優を面接するほうが、まだジミーちゃんの経歴から鑑みれば早道、リアリティもあるのでは……? でも、そーいうことではないのだろう。 あくまで風俗嬢(志願者)の面接を、店長(オーナー)としてやりたいんだろう。

ジミー大西といえば、画家としてけっこうな世間的評価を得ていたにもかかわらず、2016年以降から「(焼き鳥屋のバイトの時給を見たのをきっかけに)俺が描いてる時給の何倍もお金もらえてる。なんのために絵を描いてんねや!」と怒りが込み上げ、いきなり筆をバキバキに折ったいう過去がある。岡村が評するところの「パッと思いつきで、ジミーさんも動いてしまうところがある」、いわゆる衝動的な性格の持ち主であるに違いない。

私としてはジミー大西の日本人離れした色彩感覚やモチーフの雄大さ、抽象と具象のバランスが卓越していた絵はとても好きだったので、彼の“断筆宣言”には少なからずのショックをおぼえたりもした。けれど、ジミー大西は自身が作品、生き様そのものがゲージュツなのだから、それはそれでコンセプチャルで面白い、「これでいいのだ」(バカボンのパパ風)と自分を納得させていた。そこにまた「面接したいから」の一点突破で「風俗店経営」って!!! やはり天才にはどう足掻いてもかなわないと痛感せざるを得ない今日の私であった。脱帽! その店、万一実現したならゼヒとも一度行ってみたい……。
参照元:もはや生き様が芸術! ジミー大西が吉本を辞める驚愕の理由
山田ゴメス 2019/02/20 00:38

ジミー大西退所意向?岡村が心配「本気っぽかった」
2019年2月15日11時54分 日刊スポーツ

ナインティナインの岡村隆史(48)が、事務所の先輩であるジミー大西(55)が風俗店を経営するため事務所を退所する意向を示していることを明かし、複雑な思いを語った。

岡村は14日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、ジミーから「風俗店やる。もう、よしもと辞めるわ」と告げられたことを明かした。

驚き、心配した岡村は「(風俗店は)行くだけにしといた方がいいと思いますよ」と進言するも、ジミーからは「(風俗嬢の)面接やりたいねん」との返答。ジミーの意向を知る周囲の芸人仲間たちは半信半疑のようだが、岡村は「ジミーさんの目を見てしゃべったら、なかなか本気っぽかった」と印象を述べた。

風俗店を経営することで事務所に迷惑がかかることを懸念して退所する考えだというジミーに、「(明石家)さんまさんとかが、どう思ってはんのか」と心配した岡村。「後輩としては、そうなった時にはもう応援するしかないといいますかね。まぁ、お花もだすのかな? そういう時。どうなんですかね、開店祝いみたいなんでお花出してもええもんかどうかって、すごい迷いますけど」と語った。
参照元:ジミー大西退所意向?岡村が心配「本気っぽかった」
2019年2月15日11時54分 日刊スポーツ










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ベッキー結婚について -パートナー運の変化を検証する-



2月13日にタレントのベッキーが結婚したとのニュースがワイドショーを賑わしていた。

ベッキーについては、以前、『タレント・ベッキーについて』の中で、『ゲスの極み乙女』というバンドのボーカル・川谷絵音との不倫騒動などについて論じた。

その後、ベッキーは、活動休止に追い込まれて暫く、テレビの画面から消えていたが、最近、再び、活動が活発化していた所で、今回の結婚の発表となったようである。

以前のベッキーと今のベッキーにどんな変化が起こったのだろうか?


以前、書いた記事が2016年1月19日にアップされていたので、ベッキーが不倫騒動でメディアを賑わしていたのは、だいたいその頃である。


ダシャーは太陽/土星期である。


出生図では、太陽は3室(メディア、マスコミ)の支配星で、ラグナロードの水星と9室でコンジャンクトし、3室にアスペクトバックしている。


ラグナロードと3室の支配星との絡みが芸能界との深い縁を表わしている。


太陽のディスポジターである土星が8室の支配星で、5室支配の金星と5-8の星座交換をしていることが恋愛における苦悩を表わしている。


月から見ても太陽は6室支配で、7室支配の水星と12室でコンジャンクトしている。


従って、遠距離恋愛が多く、相手との関係を隠さなければならない。



結婚運を見るナヴァムシャでも太陽は8室の支配星で、ラグナロードの土星とコンジャンクトしている。


この配置から見られることは、常にベッキーは何でもその分野で一番の輝いている人物にのめり込んで、依存していく傾向を表わしている。


牡羊座に在住しているので、ギラギラして威張った感じの相手であり、また度数を確認すると太陽は、ナヴァムシャのバラニーに在住しているため、正統派ではなく、異端児であり、曲者である。






従って、ゲスの極み乙女・川谷絵音との不倫関係であったということが理解できる。


土星は牡羊座で減衰しているため、そうした業界の異端児との恋愛において、ベッキーは自分をコントロールできない状況にあったと思われる。



そして、今回の結婚であるが、相手は、読売巨人軍の2軍コーチの片岡治大氏である。


写真を見ると、人の良さそうな優しそうな人物である。


ベッキーは、2018年10月30日から、マハダシャー月期に移行しており、現在、月/月/木星期である。


月がナヴァムシャの7室の支配星であるため、月期に移行した直後での結婚なのである。


これは非常に分かりやすい。



7室支配の月は魚座に在住して、9室支配で減衰する水星とコンジャンクトしているので、人柄が良さそうで、理屈っぽくなさそうな感じの男性と結婚したのである。






ベッキー自身も魚座の月の時期に移行したことで、以前のように業界のNo.1の異端児狙いのギラギラしたキャラではなく、少し素直で、落ちついて来た印象である。


プラティアンタルダシャーの木星が、出生図の7室の支配星で7室に在住しているということが結婚のタイミングを見る上では重要である。


然し、木星は3、12室支配で8室に在住して、8室で金星とコンジャンクトしているので、やはりパートナー関係の問題を表わしている。


出生図で、マハダシャー、アンタルダシャーの月は結婚生活の2室の支配星で10室に在住しており、ディスポジターの木星は7室支配で7室に在住している。



従って、マハダシャー、アンタルダシャーの月が結婚をもたらしたのである。


そして、プラティアンタルダシャーの木星が7室の支配星で、7室に在住していたことも重要であった。


マハダシャー月期の間は、当面、結婚関係は維持されそうである。


但し、月はナヴァムシャで、不安定なドゥシュタナハウスの3室に在住し、ディスポジターの木星は3、12室支配で8室に在住している。


従って、月期において全く問題がない訳ではない。



度々、結婚関係に問題が発生することが予想される。



7室の支配星が3室に在住している場合、パートナーが芸能関係とかメディア関係の人間であることを示唆するが、実際、片岡治大氏はプロ野球選手(芸能人の一種)であり、また調べると吉本興業に所属している為、芸人志望なのかもしれない。



従って、今回の結婚は、同じ芸人同士の結婚ということになるのである。



ナヴァムシャで、月のディスポジターである3、12室支配の木星は8室に在住している為、何らかの問題をもたらすはずである。



片岡治大氏は、現役時代、モテすぎて女性からストーカーの被害にあったほどだというため、これが何らかの問題をもたらすはずである。



然し、取りあえず、今回、結婚にまでこぎつけたのは、月がナヴァムシャで7室の支配星であるからである。



この配置が決定的に重要である。




トランジット


また今回の結婚のタイミングは、木星がまもなく射手座に入室する為である。


交際を始めてから8ヶ月経過しているということだが、昨年(2018)の6月頃、交際がスタートしたことになる。


既に土星が射手座7室を通過中であるが、木星が2019年3月29日から射手座に入室するのである。


結婚した2月13日の時点で、2ヶ月を切っている為、それで、7室にダブルトランジットが成立している。


土星が入室しているので交際が始まったのであるが、木星が入室するので、交際が成就したのである。





ベッキーの結婚に関する業(カルマ)






ベッキーのナヴァムシャで、6室にラーフ、火星が在住し、8室に木星、金星が在住する配置が度々、パートナー関係に問題をもたらす配置である。


自分が相手に対して圧倒的に優位な立場に立つ支配的な関係性だったり、尊敬できない格下の相手との恋愛か、あるいは、相手が自分よりも力があり、相手が支配的に振る舞う関係性か、そのどちらかである。


月期というのは、比較的、そのどちらにも属さない束の間のオアシスであると言える。




ベッキーの場合、恋愛、結婚に関するスキャンダルが、芸の一部になっている程、恋愛、結婚が人生上で重要な位置を占めている。


ベッキーの恋愛パターン、結婚、交際などを研究することで、パートナー関係、交際、結婚などを検討する場合のジョーティッシュの技法の詳細の理解が可能である。


特に今回の結婚がどのように展開してくかということは、ナヴァムシャの月のディスポジターの配置の影響などを検討する上で、重要である。



マハダシャー月期に移行してから、太陽期に既婚者に対してガツガツと闘争心を燃やした感じが見られなくなり、落ち着いた印象となったのが、ナヴァムシャの太陽の配置と月の配置を比較することで、非常に良く分かるのではないかと思うのである。






ダシャムシャにおいて、ベッキーの太陽は11室支配で12室に在住しており、それで太陽期において世間から酷評され、仕事も失ったのである。


今回、マハダシャー月期に再び、ベッキーが注目を浴びて来たのは、出生図で月が10室に在住し、ダシャムシャで10室支配の月が11室で9室支配の水星とコンジャンクトして、9-10のラージャヨーガを形成しているからである。


9-10のラージャヨーガが11室に在住して、5室にアスペクトしている。


これからレギュラー番組が復活していくのではないかと言われているのは、この配置がある為である。


天秤座ラグナにおいて、9室支配の水星と10室支配の月のコンビネーションは最高のコンビネーションであり、ヨーガカラカ(ラージャヨーガを形成)である。


実際、ベッキーはこれからまた人気が出てくるはずである。






(参考資料)



ベッキー、巨人・片岡治大コーチと結婚 34歳の恋、実らせた
2019.02.13 15:20 NEWSポストセブン

タレントのベッキー(34)が、かねて交際していた巨人・片岡治大コーチと結婚したことがわかった。3月6日に35歳という節目の誕生日を迎えるにあたって、大きな決断をしたようだ。出会いは昨年の初め。春ごろから交際をスタートし、まもなく1年になろうというタイミング。お相手の片岡コーチは10年来のベッキーファンだったという。片岡コーチも2月17日に36歳となるから、2人にとって今年の誕生日は特別なものになりそうだ。

 ベッキーは10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際も、MCのフットボールアワー・後藤輝基から「デートとか行ってんの?」と聞かれ、「はい!」と幸せそうな表情で順調な交際を報告していた。

 女性セブンでは昨年秋、東京・代官山の有名アパレルショップで買い物デートを楽しむ2人の様子を報じていた。

「ベッキーさんが堂々としていたので逆に驚いてしまうほどでした。店内でもイチャイチャして楽しそうでしたね」(店内に居合わせた女性)

 その時から「家族公認の仲」で、結婚を意識していたと見られる。買い物デートをしていたのは、木村拓哉ら多くの芸能人が御用達にしている有名ショップだった。ベッキーは、次々に男物の服を選んでは彼にあてて、笑顔を見せていた。お会計はベッキー。大きな袋を抱えて店を後にするとき、彼女は満面の笑みを浮かべていたという。

巨人でファーム内野守備走塁コーチを務める片岡氏といえば、2013年に当時フジテレビの加藤綾子アナと、2014年にはテレビ朝日の竹内由恵アナとの熱愛が報じられた、球界きってのモテ男。「当時の女子アナ人気ランキングの上位2人と浮き名を流したことで、チーム関係者から“女子アナ盗塁王”とからかわれていた」(スポーツ紙記者)が、今回は縁に恵まれたようだ。

 あの不倫騒動から3年。ベッキーは『あいのり Asian Journey Season2』(フジテレビ系)をはじめ地上波にも少しずつ復帰しつつある。結婚により、仕事にも弾みがつくかもしれない。
参照元:ベッキー、巨人・片岡治大コーチと結婚 34歳の恋、実らせた
2019.02.13 15:20 NEWSポストセブン

ベッキー、結婚発表は独断だった!? 夫・片岡治大コーチは「何も知らされてない」と困惑?
2019/2/14 17:50 cyzo woman

読売巨人・片岡治大2軍コーチとの交際が伝えられていたベッキーが、2月13日、結婚を発表した。2016年に大炎上したゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫騒動後、芸能活動の縮小を余儀なくされているベッキーだが、久々のおめでたい話題に、ネット上では祝福の声が飛び交っている。ところが、この発表は所属のサンミュージック、巨人軍、さらには片岡本人さえも裏切る“暴挙”だったことが、関係者の間で物議を醸しているという。

 ベッキーは自身のSNSで、結婚を発表するとともに「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます」とコメント。各メディアでも明るいニュースとして大きく報じられたが……。

「実際に結婚したのは1月だといい、このタイミングでの発表には、どうやらウラがあるようです。実は、一部メディアが、発表前日の時点で結婚情報をつかんでおり、サンミュージックに取材していたとか。しかし、ベッキーは不倫騒動以降、事務所と意思の疎通が取れない状況に陥っていたため、片岡側の関係者が、発表の段取りを考え、各所に連絡を入れることになったそうです」(週刊誌記者)

 おめでたいニュースとはいえ、まだまだ“ゲス不倫”のイメージがつきまとうベッキー。そこで、片岡側の関係者は、よからぬ批判を呼ばぬよう、また各マスコミにも不義理がないような形で発表すべく、奔走していたという。

「それなのに、ベッキーはその最中に、独断で発表を行ってしまったんです。当然サンミュージックや巨人関係者も大混乱、当の片岡でさえ『自分も何も知らされていない』と困惑していたとか。あの発表の仕方は、明らかにルール違反でしょう」(同)

 ベッキーは、自身の不倫を報じる「週刊文春」(文藝春秋)の発売前に、自らの意思で釈明会見を開いた。ところが、そこでの発言が嘘だったことが同誌の続報で判明し、結果、大炎上を招いている。

「その際サンミュージックは多大な損害を受けているはずですが、今回の身勝手な発表を見るに、その反省を踏まえていないどころか、より悪質化していると言っても差し支えない。今後も芸能活動を続けていくということですが、本当にその気があるのか……」(テレビ局関係者)

 新婚早々、夫を含め周囲に不義理を働いてしまったベッキーは、果たしてどこへ向かうつもりなのだろうか。
参照元:ベッキー、結婚発表は独断だった!? 夫・片岡治大コーチは「何も知らされてない」と困惑?
2019/2/14 17:50 cyzo woman

ベッキーが結婚発表で"バブル"到来?、過去のレギュラー番組から復帰オファーなるか
2019年02月14日 07時55分 女性自身

タレントのベッキー(34)が2月13日、かねてから交際していたプロ野球・巨人の片岡治大(やすゆき)2軍内野守備走塁コーチ(35)と結婚したことを自身のインスタグラムで報告した。

「ベッキーさんといえば2016年1月に『週刊文春』で川谷絵音さん(30)との不倫をスクープされ、大きくイメージダウン。一時期、芸能活動を休業していました。その後は活動を再開して地道な努力を続けてきていましたが、今回の結婚で“負”のイメージを払拭できそうです」(芸能デスク)

ベッキーは今月10日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で5年ぶりに出演し、視聴率17.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録していた。注目度が高まるベッキーだが、結婚発表をさらなる“バブル”が到来しそうだという。

「現在のレギュラー番組はBSの音楽番組1本。不倫スキャンダル前に出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『にじいろジーン』(フジテレビ系)など、地上波6番組への復帰は果たせていません。しかしどの番組もベッキーから最初に結婚秘話を聞き出したいはず。そのためレギュラー復帰の動きがありそうです。ひとつの番組が復帰させれば、ほかの番組も続くはず。4月はプロ野球も開幕するタイミングなので、このあたりまでにおもしろい話が聞けるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

09年に発売したメッセージ写真集「ベッキーの心のとびら」(幻冬舎刊)はロングセラーとなり30万部を突破している。今後、女性誌などでのオファーもありそうだ。
参照元:ベッキーが結婚発表で"バブル"到来?、過去のレギュラー番組から復帰オファーなるか
2019年02月14日 07時55分 女性自身

ベッキー、巨人・片岡コーチと結婚 元盗塁王“心盗んだ”交際8ケ月
2019年2月14日 05:30 スポニチアネックス

タレントのベッキー(34)が13日、巨人の片岡治大ファーム内野守備走塁コーチ(35)と結婚したことを発表した。プロ野球のキャンプイン前の1月に婚姻届を提出。同月中旬にはイタリアに“新婚旅行”に出掛け、関係者に報告を済ませた上での発表となった。交際から8カ月のスピード婚。不倫騒動を乗り越えたベッキーが幸せをつかんだ。  ベッキーはこの日、インスタグラムで「先日、読売巨人軍内野守備走塁コーチの片岡治大さんと結婚いたしました」と報告。「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます」と心境を落ち着いた文言でつづった。

 所属事務所によると、1月に婚姻届を提出。仕事関係者に報告を済ませてこの日の発表となった。おめでたはまだで、今後も仕事を続ける。挙式・披露宴は未定。2人はすでに新居を構えているが、本格的な新婚生活は片岡コーチがキャンプを終え、帰京してから始まる。

 スポニチ本紙の取材では1月中旬、イタリアでツーショットが目撃されていた。仲良く2人で食事をする姿もあったという。ベッキーはその約1、2週間後に、次々と現地の写真をインスタグラムに投稿。中には片岡コーチが撮ったとみられるものもあった。2月の春季キャンプで離ればなれになる前に“新婚旅行”に行ったようだ。

 「応援される恋愛」を経てのゴールイン。2人は共通の知人を通じて知り合い、10年来のベッキーファンだった片岡コーチが猛アプローチ。昨年5月に交際をスタートさせた。ベッキーは翌6月、本紙の交際報道を認め、インスタグラムに「ゆっくりと、しっかりと、歩んでいきます」と、この日と同じ文言をつづっていた。

 16年1月、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん、30)との不倫が報じられ、大騒動に。レギュラー番組11本、CM10本を失ったほか、休業も余儀なくされた。

 不倫騒動後「皆さんに応援される恋愛がしたい」と公言してきただけに、オープンに愛を育んできた。片岡コーチが巨人の選手や関係者と食事をする際には、ベッキーが同席することも多かった。ある選手は「最初は“芸能人だ”って思いましたけど、凄く気さくで、とにかく気遣いのできる人。こちらが恐縮してしまうくらいの人柄でした」と温かい交流があったことを明かした。

 最近は徐々にバラエティー番組にも復帰。どん底を経験したベッキーが公私ともに幸せを取り戻している。

《「2人でゆっくりと、しっかりと、歩んでいきたい」球団通しコメント》片岡コーチはこの日、宮崎キャンプの2、3軍合同練習に参加。グラウンド不良でドーム内での練習となる中、精力的に若手選手を指導した。キャンプ中であることから個別取材には応じず、球団を通して「2人で、ゆっくりと、しっかりと、歩んでいきたいと思います。これからも野球の指導者として日々、勉強し、いい選手を育てたいと思います」とコメントした。

 《原監督祝福「前途洋々」》巨人の原辰徳監督(60)は片岡コーチとベッキーに「前途洋々。未来は開けている。2人でいい家庭を築き、幸せになってもらいたい」とメッセージを送った。現役時代から同僚として親しかった坂本勇人内野手(30)は「おめでたいですけど、先を越されて悔しいです」、亀井善行外野手(36)は「おめでとうございます。(同学年だけど)連絡がなくて悔しいです」と冗談交じりに笑みを浮かべて祝福した。
参照元:ベッキー、巨人・片岡コーチと結婚 元盗塁王“心盗んだ”交際8ケ月
2019年2月14日 05:30 スポニチアネックス

ベッキーと巨人の片岡治大コーチの結婚に厳しい声も ベッキーは川谷絵音と過去に不倫
2019年02月14日 01時00分 リアルライブ

タレントのベッキーが2月13日、かねてから交際していたプロ野球・巨人の片岡治大コーチと結婚したことを自身のインスタグラムで発表した。

 ベッキーは「私事ではありますが、先日、読売巨人軍内野守備走塁コーチの片岡治大さんと結婚いたしました」と報告。続けて「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とつづっている。

 2018年のはじめに共通の知人を通じて知り合い、5月から交際をスタートさせていた2人。もともとベッキーの大ファンだったという片岡コーチからの熱心なアピールで交際に至ったと報じられていた。

 ベッキーは2016年、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫報道をきっかけに休業。復帰後は自身の人生を「第2章」と呼び、芝居やファッション関連の仕事など、新たなチャレンジを続けていた。

 片岡コーチは、栃木の宇都宮学園高(現・文星芸大付高)から東京ガスを経て、2004年秋に西武に入団。俊足を生かして2007年から4年連続で盗塁王に輝いた。2014年にFAで巨人に移籍し、2017年まで現役で活躍した。現在は巨人で2軍の内野守備走塁コーチを務めている。

 そんな2人の結婚だが、ネットを見る限り祝福ムード一色にはならなかったようだ。

 「大好きなベッキーさんの幸せすごく嬉しいです」「西武時代から見てますけど片岡は良い奴ですよ、きっと幸せにしてくれると思います」など祝福コメントが集まる中、「もうゲスな男に振り回されて変な気を起こさないことを祈ります」「これで不倫されたらどうなるんだろう」「ごめんなさい、祝えません」「もし旦那さんに不倫されても何も言えないねぇ」「人の家庭壊しておいて、自分は鞍替えした人と結婚ですか。図々しいね」など、厳しいコメントも多く見られた。

 片岡コーチは球界随一の甘いマスクと明るい性格で、現役時代から女性人気も高く、過去には加藤綾子アナや竹内由恵アナとの交際が報じられている。特に竹内アナとの交際時代には、たび重なる片岡コーチの浮気が原因で半年足らずで破局したとの報道もある。浮気癖も心配されている片岡コーチだが、ベッキーと幸せな結婚生活を送ることができるよう祈るばかりだ。
参照元:ベッキーと巨人の片岡治大コーチの結婚に厳しい声も ベッキーは川谷絵音と過去に不倫
2019年02月14日 01時00分 リアルライブ







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”三田佳子の息子” 高橋祐也について



2018年10月9日、三田佳子の次男・高橋祐也氏が保釈されたとのニュースが報じられている。


三田佳子次男・高橋祐也被告保釈…覚醒剤で4度目逮捕
2018年10月10日 06時00分 スポーツ報知

女優・三田佳子(77)の次男で、覚醒剤取締法違反(使用)の罪で起訴された職業不詳、高橋祐也被告(38)が9日、警視庁渋谷署から保釈された。

 高橋被告は午後0時21分、無数のフラッシュを浴びる中、報道陣に向かって一礼。呼びかけには答えず、淡々とした表情で父親の元NHKプロデューサー・高橋康夫氏の運転する車に乗り込み、同署を後にした。

 この日午前、関係者が保釈保証金300万円を納付。東京地裁が5日に保釈を認める決定をしていた。

 起訴状によると、高橋被告は、9月9日頃に東京・渋谷区の自宅で覚醒剤を使用したとしている。高橋被告が覚醒剤をめぐって逮捕されるのは4回目。警視庁の調べに「覚醒剤を使ったことに間違いありません」と容疑を認めている。関係者によると、裁判が始まるまでの期間、東京を離れて薬物依存からの回復に努めるという。


高橋祐也被告が釈放、無言で父親運転の迎えの車に
2018.10.9 13:15 サンスポ

 覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された女優、三田佳子(77)の次男、高橋祐也被告(38)が9日、警視庁渋谷署から保釈された。

 午後0時20分、署の通用口に水色のワイシャツに紺のジャケット、黒いデニム姿で登場。待ち構えた約50人の報道陣から「覚醒剤は止められるんですか?」「お母さんの三田佳子さんにひと言!」などと矢継ぎ早に質問が飛ぶも、何も語らず淡々とした表情で深々と一礼し、父親が運転する迎えの車に乗り込んだ。

 東京地裁は5日、保釈を認める決定をした。祐也被告側は9日、保証金300万円を納付した。

 起訴状によると、9月9日頃、東京都渋谷区の自宅で覚醒剤を使用したとしている。


警視庁渋谷署から保釈された高橋祐也被告は水色のワイシャツに紺のジャケット、黒いデニム姿で登場し、父親が運転する迎えの車に乗り込んだという。




この高橋祐也氏のカジュアルなファッションセンスは、明らかに天秤座ラグナのものである。


ジャケット、ジーパン、スポーツシューズといったカジュアルファッションが天秤座ラグナであることを物語っている。




若かった頃の写真を見ると、ジャニーズ系のアイドルのような雰囲気が感じられる。






そんなことで、天秤座ラグナというのは、最も最初に検討してみるべきラグナである。



三田佳子と息子 -前世の因縁-』を読んだ方からの問い合わせがあった為、高橋祐也の出生図を検討していたが、種々、検討した結果、やはりラグナは天秤座のようである。








天秤座ラグナに設定すると、様々なことが説明可能である。




12:00でチャートを作成すると水瓶座ラグナであるため、そこから8~9時間遡らせると、天秤座ラグナとなる。



今回は、3:31:02で、ラグナを天秤座スヴァーティー第2パダに設定し、ナヴァムシャのラグナを山羊座に設定した。



月は蟹座のアーシュレーシャに在住しているが、19:36:18以降から獅子座に移動する。



然し、月は蟹座でなくてはならない。



月が蟹座であれば、2室にラーフ、木星、火星が集中することで、両親、家族からの収入を表しており、2室のラーフは飲酒や覚せい剤など口から入る刺激物を表している。



もしチャンドララグナが獅子座である場合、獅子座から見て2室に6、7室支配の土星が在住しており、家族からの収入には期待できず、経済的にも苦しい状況となる。



従って、月は蟹座アーシュレーシャであり、その為、出生時間は、00:00:00~19:36:17の間にあるはずである。




アーシュレーシャは世間の常識に囚われないので、覚せい剤取締法違反で逮捕されても、世間の人々ほど悩んでいないと思われる。



アーシュレーシャは世間のルールや道徳観念などを容易に乗り越えていく。




それでは本当にラグナは天秤座で正しいのか、高橋祐也の過去の出来事をいくつか見て、検証してみたい。




結婚


2010年2月2日に一般人の女性と結婚しているが、天秤座ラグナだとこの時、金星/土星期である。


金星はラグナロード(7室から見た7室の支配星)で、土星は月から見た7室の支配星である。



ナヴァムシャ(D9)のラグナは天秤座~双子座まで9通りの可能性があるが、高橋祐也氏の性格から考えると、出生図のラグナはスヴァーティーに在住しているのではないかと思われる。






スヴァーティーの支配星はラーフであり、過激に自由を追求するラグナである。



ラグナがスヴァーティーだと、ナヴァムシャのラグナは射手座~魚座に絞り込まれるが、アンタル土星期に結婚しているため、土星がラグナとなる山羊座に設定し、出生のラグナはスヴァーティー第2パダとした。


※あるいはナヴァムシャのラグナは水瓶座で、ラグナは出生図のスヴァーティー第3パダである可能性も考えられる。






トランジットの惑星を検討すると、この時、木星はラグナにアスペクトし、土星は乙女座で逆行して、ラグナにアスペクトし、ラグナ(7室から見た7室)にダブルトランジットが生じている。






子供の誕生


2010年9月30日に第一子(男児)が誕生しているが、この時も金星/土星期であり、出生図では金星が9室にアスペクトし、土星は5室の支配星である。






サプタムシャ(D7)で、金星は5室の支配星で、土星はラグナロードで、子供の誕生のタイミングを表している。






トランジットを見ると、木星が魚座で逆行し、5室の支配星にアスペクトして5室に絡み、9室にもアスペクトしている。



土星は5室の支配星にトランジットしており、9室支配の水星にアスペクトしている。



従って、5室と9室へのダブルトランジットが成立している。





トーヨーボール殺人事件

2000年5月17日、暴走族(関東連合)の抗争に伴う一般人誤認集団暴行事件「トーヨーボール殺人事件」が起こっている。


この時、加害者の暴走族が犯行時に使用した車両が三田佳子名義のもので、高橋祐也が犯人に貸したものであったことが発覚し、1年後、被害者親族から民事訴訟を起こされている。


事件のあった2000年5月17日は、金星/金星期に入ったタイミングであり、金星は1、8室支配で3室に在住していることから高橋祐也が不祥事でメディアに露出するようになったことを表している。


この時、被害者親族から民事訴訟を起こされたのは、金星のディスポジターが3、6室(訴訟)支配の木星であり、この6室支配の木星からアスペクトされているからである。


月から見ると4、11室支配の金星が6室に在住しているが、4室支配の金星が6室で、母親との確執を表している。


この事件で、三田佳子は釈明会見を開いたが、これはまだ高橋祐也が母親・三田佳子を困らせた最初の事件に過ぎない。










1回目の逮捕(覚せい剤取締法違反)


1998年1月7日、覚せい剤取締法違反で逮捕されるが、高校在学中の逮捕で、初犯で未成年で会った為、保護観察処分が下されている。


ダシャーは金星/金星期であり、金星は上述したようにディスポジターが3、6室(訴訟)支配の木星で、更にこの木星からアスペクトもされている為、訴訟に巻き込まれる時期である。

ウィキペディアによれば、『「母が女優ということで未成年である息子の事件が報道されて可哀想」、「次男のこづかいは月50万円」などと、普通の高校生とはかけ離れた私生活が明らかになり、三田は世間から猛烈な批判を受けた。三田はこの後、7社あったCMをすべて降板し、女優活動を10ヶ月自粛した』と記されており、高橋祐也と三田佳子は世間から猛烈に批判(6室)を受けている。


基本的に3室の金星期は安易な快楽に溺れる時期であり、3室に8室の支配星も在住している為、その快楽に中毒になる時期である。


3室は食欲、性欲、睡眠欲などの肉体の低次の欲望を表わし、覚せい剤など薬物による快楽に溺れてしまったということが出来る。


そして、不祥事でメディアに登場することになったのは、金星が8室支配で3室に在住しているからである。


ラグナロードの金星が3室に在住しているが、これはメディアに縁がある配置であり、タレントや俳優など芸能人を生み出す配置である。


後に述べるが、このマハダシャー金星期(2回目の逮捕後)に高橋祐也は舞台俳優として芸能界デビューし、歌手デビューも果たしている。


それは金星がラグナロードで3室に在住しているからである。



この時、この金星のディスポジターである木星が3、6室支配で、ラグナから見た11室、月から見た2室に在住し、ラーフ、火星の凶星群とコンジャンクトしていることに注目である。


これが高橋祐也の悪い交友関係(11室)を表しており、また覚醒剤の摂取(2室ラーフ、火星)と関係しているのである。









2回目の逮捕(覚せい剤取締法違反)


2000年10月25日の金星/太陽期には、高橋祐也が自宅の地下室で覚せい剤パーティーを行なっていたことが発覚し、また三田邸地下室で、芸能人を招いて薬物乱交パーティーが開かれていたとが発覚し、懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受けている。


そして、三田佳子も再び、1年間女優活動を自粛する羽目になっている。


太陽は月から見た2室の支配星であり、月から2室に在住するラーフ、火星、木星のディスポジターとして、ラーフとも強く繋がりがあり、薬物摂取の表示体といってもいいかもしれない。


その太陽がラグナから2室に在住して、火星と星座交換して、2-11室のダナヨーガを形成している。


つまり、この太陽は11室のラーフ、火星と非常に強く結びついており、そこは月から見た傷ついた2室であり、薬物摂取を表わす配置である。


またここで2-11室のダナヨーガが形成されている為、薬物を手に入れる金銭は、三田佳子から絶えず供給されて資金には困らないようである。


太陽は2室で9室支配の水星とコンジャンクトしている為、薬物の依存から立ち直るための指導も与えられたかもしれないが、太陽は11室の支配星で機能的凶星化し、獅子座にラーフ、火星、機能的凶星化した木星などが在住して、太陽を激しく傷つけている為、太陽はやはり2室(薬物摂取)という形で、激しく凶意を発揮したようである。





有罪判決後、演出家の唐十郎が身元引受人となり、彼の主宰する「劇団唐組」にて舞台俳優として芸能界デビューし、2004年、Vシネマに主演し、2005年にはYUYAとしてインディーズでの歌手デビューを果たしている。


金星/太陽→月→火星→ラーフと続く時期で、特にマハダシャー金星期のセカンドアンタルダシャーの金星/太陽期に演出家・唐十郎のサポートを得て、芸能界デビューしたことは注目すべき事実である。




ラグナロードで3室に絡む金星は、芸能界との関わりを表わすことが多いと書いたが、まさにこの金星期が本格的に始まる金星/太陽期に芸能界デビューのきっかけをつかんだのである。


そして、金星/ラーフ期には、インディーズ歌手デビューしている。



金星/ラーフ期とは、金星期は金星が7室の表示体である為、社会デビューの時期であるが、金星/ラーフ期はその人のキャリア上でその後の飛躍を表わす最初の重要なタイミングであると言われている。











3回目の逮捕(覚せい剤取締法違反)


2007年11月15日にコンビニエンスストアのトイレで覚せい剤を吸引していたことが店員の通報により発覚し逮捕されている。


この時は、金星/木星期であるが、木星は月から見た2室に在住し、ラーフ、火星とコンジャンクトしているため、やはり薬物中毒に陥っている。


また木星は火星と共にプールヴァパールグニーに在住し、金星のナクシャトラに在住している。


金星はマハダシャーの支配星であるため、木星は金星の影響を強く受けている。


金星自体は、射手座のプールヴァアシャダーに在住しており、支配星は金星であるため、3室金星の快楽主義の力は強まっている。


3室金星の快楽主義の影響で、そのディスポジターの木星が2室ラーフ(薬物過剰摂取)の影響も受けて、それらが相乗効果で問題をもたらしていると言える。


また金星は月から見て4室支配で、6室に在住しているため、三田佳子がそこに常に巻き込まれているのである。



因みに4室の支配星が6室に在住する配置は、母親が召使のようにチャートの人物(高橋祐也)に尽くす配置である。



息子は母親のことをペットか、部下のように扱うのである。



それが4室の支配星が6室に在住している意味である。



だからこそ三田佳子が息子へ貢いで尽くした結果が、ディスポジターの木星を経由して、息子の薬物中毒(2室ラーフ)につながってしまう訳である。



これは悲劇であるが、チャートを分析するとそれは明らかである。


 
また私の研究では、4、11室支配の金星は、貪欲な母親を表わしており、子供を自己愛延長物として自分の満足のために利用したりするのである。



それは一見、息子のためという形を装っている為にそれを見破ることは非常に困難であるが、親が子供を通じて自分の野心を実現したいといった場合にそれが出てくることが多いのである。


例えば、母親が自分が昔、バレエで大成したかったが夢がかなわなかったので娘にバレエを習わせるといった形で、それは表現されることがあるが、それが非常に貪欲な親の自己愛から出ていることが多いのである。因みにこれはナタリー・ポートマン主演の映画『ブラックスワン』で描かれていたと思われる。



従って、4、11室支配の金星が6室に在住する配置は、三田佳子が息子の関心を買いたいという自己愛があるために過剰に息子に貢ぎ尽くすという配置なのである。



4、11室の支配星は、母親の側に自己愛的な弱点があることが想定されるのである。



4、11室支配の金星が6室の配置は、その母親の自己愛が、息子へ召使のように尽くすという形で病的に現れるのである。










4回目の逮捕(覚せい剤取締法違反)


そして、今回、2018年9月10日の太陽/ラーフ期に高橋祐也は、渋谷区内の焼肉店で覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されている。


三田佳子から1日15万円をもらい、家族カードで月200万円もらっていたそうである。


マハダシャー金星期が終わって、昨年2017年3月からマハダシャー太陽期が始まっているが、太陽は11室支配の機能的凶星で、2室支配の火星と星座交換して、ラグナから2-11、月から2-5のダナヨーガを形成している。


『1日15万円をもらい、家族カードで月200万円もらっていた』というのは、この強力なダナヨーガの為である。



然し、太陽は11室支配の最凶の機能的凶星であるため、決して、現在、幸福な時期ではないと思われる。



天秤座ラグナにとって11室支配の太陽はマラカに相当し、マラカの2室に在住している。



そして、太陽は土星と火星からアスペクトを受けているが、火星は2、7室支配のマラカであり、このマラカの火星とは星座交換もしている。



従って、高橋祐也氏にとって、太陽期は健康状態を損ねる時期である。



太陽期は、獅子座にラーフ、火星、3、6室支配で機能的凶星でマラカの木星が在住し、太陽はこれらの凶星のディスポジターとなることで、激しく傷つき、またこれらの惑星の凶意を運んでもいる。


月から見た傷ついた2室の支配星であり、火星、土星からアスペクトされて薬物摂取(傷ついた2室)を表しているのである。



そして、生来的機能的凶星である太陽のマハダシャーで、月から2室に在住して火星や3、6室支配の木星と絡むラーフ期にまた薬物摂取への欲求が始まったと思われる。

あるいは、太陽期に既に再開されていて、太陽/ラーフ期にその欲求がエスカレートしたことで、覚せい剤取締法違反が発覚したのである。


たまたま焼肉店で喧嘩を起こし、駆けつけた警察官が取り調べて発覚したが、これが薬物を再開してからの最初ではないはずである。






釈放された時の写真が掲載されているが、顔の肌つやはよくなく、10歳上になる程、老けて見えるのは、太陽期に健康状態が損なわれていることを物語っている。


保釈された三田佳子次男・高橋祐也の変わり果てた姿にネットは騒然!
2018年10月10日 12時50分 アサジョ

 女優の三田佳子の次男で、元俳優兼ミュージシャンの高橋祐也被告が10月9日、東京・渋谷署から保釈された。高橋被告は1日、法律違反の薬物使用で東京地検から起訴されていた。警視庁の取り調べに対し、高橋被告は「火であぶって吸った」と供述したという。

 高橋被告は同日、保釈保証金300万円を納付し、午後0時20分、渋谷署の通用口から姿を現した。やや疲れた表情の高橋被告は無言のまま深々と一礼し、父親が運転する迎えの車に乗り込んだ。

「紺のジャケットと黒のデニム姿で現れましたが、驚いたのは“顔の変化”です。肌つやはよくなく、まだ38歳ですが、10歳くらい上に見えました。さらにショックだったのが、頭髪です。生え際がかなり後退しており、おでこが広くなったように感じました。髪も全体的に薄くなった印象です」(芸能記者)

 高橋被告といえば、精悍な顔立ちで女性にもよくモテていたようだが、その変わりようにネット上も騒然となった。「高橋祐也の劣化ぶり、ガクブルだわ」「高橋祐也、禿げてるやん」「えっ、ヤバイなこのルックス。めっちゃ、オッサンやん」「こんなブサイクだったけ?色白で顔立ちは綺麗だった気がしたのに……」などと、驚きの声が上がっている。

 こんなオッサンのビジュアルになってまで、高齢の両親を苦しめているのかと思うとやり切れない。

(石田英明)



2000年10月25日の金星/太陽期に三田邸の地下室で、芸能人を招いて薬物乱交パーティーを開いていたことを考えると、マハダシャー太陽期というのは、やはり、薬物への誘惑というものが常に存在していることが考えられる。



マハダシャー太陽期の4回目の逮捕は予測できることではあったと言えるかもしれない。



たまたま警察が別件で駆けつけて運悪く逮捕されたのであるが、太陽はラグナと月から見た12室の支配星(水星)とコンジャンクトし、月から見た8室支配の土星からアスペクトされていることが、逮捕拘束を表わしていたと考えられる。




然し、逮捕によって公判までの間に薬物治療が受けられるのは、太陽が9室支配の水星や4、5室支配のヨーガカラカの土星からアスペクトされているからである。



犯罪者(犯罪中毒)や薬物中毒者にとって逮捕は救いを意味していることが多いのである。




高橋祐也氏の薬物への執着はマハダシャー太陽期が終わる2023年3月19日までしつこく続いていく可能性がある。



そして、三田佳子の巨額の金銭的援助も続いていくと考えられる。




この間、飲酒や覚せい剤摂取によって健康が脅かされる危険性が高いが、9室支配の水星や4、5室支配の土星がアスペクトしていることで助けも与えられるのである。




2023年3月19日からマハダシャー月期に移行するが、月は10室の支配星で10室に在住している。



そして、月はラーフ、ケートゥや火星、土星といった凶星から傷つけられてはいない。



従って、月期になって高橋祐也氏は、人生が変わる可能性を秘めている。



10室で自室に在住する強い月は、人気者を表わしており、また10室の支配星、在住星は、自分の自由意志で物事を決めることができることを表している。



つまり、10室で自室の月期には、高橋祐也氏は初めて、アイデンティティを築くことが出来るのではないかと思われる。



10室に在住する月は、アーシュレーシャに在住しており、支配星の水星は9室の支配星で、4、5室支配のヨーガカラカの土星からアスペクトされている。



水星は火星や土星からアスペクトされていることで、10室に在住する月のマハダシャーの時期にも限界はあると思われるが、月期はケンドラ10室で強く4室にアスペクトしているため、幸福感が得られやすい時期であると考えられる。





(参考資料)



三田佳子、なぜこの期に及んで“収入47億円”を自慢したのか?
2018/04/18 10:15 アサジョ

カネと幸福は同時には得られないのか。昭和の大女優・三田佳子が波乱万丈な人生とは裏腹に“とてつもない金額”を稼いでいたことを明かしている。

 4月14日に放送の「ジョブチューン」(TBS系)に出演した三田は番組内で、今から14年前にその生涯収入が47億円に到達していたと明かされ、スタジオもその尋常ではない金額に愕然。また、あまりにも多額の納税をしていることから、税務署からメロンをプレゼントされた仰天逸話も明かすなど、終始浮世離れした“カネ持ちエピソード”を披露した。

 その華やかで贅沢な暮らしぶりには多くのスタジオゲストが羨望の眼差しを向けるも、ネット上に乱立したワードはやはり「次男は元気?」「カネで息子を甘やかすから家庭が崩壊した」「正直、こういうヒトにはなりたくない」といった冷ややかなものだ。

「三田佳子といえば、やはり近年の“タレント二世の不祥事”の先駆けのような存在になってしまってますからね。法律違反の薬物で逮捕された次男(高橋祐也)のせいでこれまでに何度も謝罪会見を行い、そのたびにあり得ない子育て事情や非常識な小遣いの金額などが話題になりました。番組内では豪勢なリッチ生活を笑顔で話していましたが、そのお金と非常識な感覚が招いたトラブルだったことは周知の事実ですから『羨ましくない』というのが視聴者の率直な声でしょう」(テレビ誌ライター)

 番組内では現在の住まいである中央区マンションの「4億5000万円ローン」を「とっくに完済した」とも饒舌に語った三田。彼女にとっては、億単位のローンよりも解消するべきことがあるのではないだろうか。

(木村慎吾)
参照元:三田佳子、なぜこの期に及んで“収入47億円”を自慢したのか?
2018/04/18 10:15 アサジョ

「次男4度目の逮捕」これまで聞こえなかった三田佳子への同情する声
2018/09/13 07:15 アサジョ

9月10日に法律違反の薬物使用の疑いで女優の三田佳子の次男、高橋祐也容疑者が逮捕された。高橋容疑者がクスリ関連で逮捕されるのは今回で4度目となる。

 高橋容疑者はこれまでに、森村学園高等部在学中の1998年1月(当時18歳)、東海大学在学中の2000年10月(当時20歳)、2007年11月(当時27歳)の3回、同法違反容疑で逮捕歴がある。

 1度目の逮捕では高橋容疑者の当時のおこづかいが「月50万円」と判明したことや「母が女優ということで未成年である息子の事件が報道されてかわいそう」などと三田が語ったことにより世間から猛批判を受け、三田は7社あったCMをすべて降板。10カ月間女優活動を自粛した。

 2度目の逮捕では三田邸の地下室で薬物パーティーが開かれていたことも発覚。この時も三田は1年間女優活動を自粛。大学を退学処分された高橋容疑者は懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受け、演出家・唐十郎が身元引受人となり、唐が主宰する「劇団唐組」にて舞台俳優として芸能界デビュー。2005年にはYUYAの名前でインディーズながら歌手デビューも果たした。

 3度目の逮捕では懲役1年6月の実刑判決を受け、出所後は薬物更生施設に入所するなどしながら、2010年2月に当時26歳の一般女性と結婚。同年9月には第1子となる男児が誕生。父親としての素顔を大切にしながら生活を歩んでいると思われていた。

「9月11日放送の『バイキング』(フジテレビ系)ではMCの坂上忍が激怒しながら『こないだ三田さんに会った時に、1つ驚いたのは三田さんもご自身のご年齢があるので、自分の残された人生をどうやって終えたらいいのか、閉じたらいいのかってことをお話してくださった』と三田が“終活”に入っていることを明かし、『そんな時にね、本当何やってんだろうって思っちゃいますね』とコメント。さらに同系局『直撃LIVEグッディ!』でMCを務める安藤優子アナとは『一方で覚醒剤の怖さっていうのは、痛感せざるをえないですね』と語っていましたが、まさにその通りでしょう。高橋容疑者にとって覚せい剤は、息子の存在があっても制御できない誘惑だったのです」(女性誌記者)

 父親としての高橋容疑者は今、息子に対してどんな思いを抱いているだろうか。そして不肖の息子を持つ三田の、今後の終活に注目したい。
参照元:「次男4度目の逮捕」これまで聞こえなかった三田佳子への同情する声
2018/09/13 07:15 アサジョ

逮捕の次男に高額生活費!76歳・三田佳子の「過保護なヨシコ」ぶり
2018/09/19 18:15 アサジョ

9月18日発売の「週刊女性」が「三田佳子 後期高齢者になっても払い続ける“甘やかし”のツケ」と題し、これでは息子である高橋祐也容疑者に対する「過保護のヨシコ」であると、女優・三田佳子を断罪した。

 記事によると今回、法律違反の薬物使用で逮捕された三田の次男・高橋祐也容疑者は、未成年だった初犯の頃から30畳もある自宅地下室で酒やクスリ、そして集団性行為まがいのパーティーを頻繁に行っていたという。そしてその場所は、同世代のワルの溜まり場と化していたようだ。

 高橋容疑者の初犯当時、高橋の同級生に取材した記者は「一見、高橋君はグループの人気者っぽく見えましたが、それはみんなお金目当てだった」と聞いたという。

「ちょっとズレたお坊ちゃまで、スキー旅行の時に真っ白な毛皮を着てきて、同級生の冷笑を買うような子だったのだとか。高橋容疑者の自宅に行ったことのある子は『高橋君がいなくても、彼の家でみんな遊んでました。時々、お父さんとかお母さんに家の中で出くわしても“あなたは誰?”なんて聞かれることもなく、挨拶だけしてスルー。どんなに騒いでも、防音壁だから大丈夫』と言っていたそうです。三田もご主人も、息子の交友関係には無関心だったようです」(芸能ライター)

 社会部記者は「38歳にもなった息子に、多額のお金を渡していた罪は深い」と憤慨する。

「息子は薬物で3回の逮捕歴がある。そんな彼を監視することなく、現金を渡し続けていれば、再犯の可能性は十分考えられたはず。売人からすれば資金のある客を手放しはしないでしょう。しかも違法薬物の代金は、裏社会の資金源になることは明白。ゆえに三田の責任は重い」

 三田の場合、過保護と同時に育児放棄でもあったのかもしれない。
参照元:逮捕の次男に高額生活費!76歳・三田佳子の「過保護なヨシコ」ぶり
2018/09/19 18:15 アサジョ

三田佳子次男が保釈され一礼
2018年10月09日 12時30分 スポーツ報知

 覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された女優・三田佳子の次男・高橋祐也被告(38)が9日、渋谷署から保釈された。紺のジャケット姿の祐也被告は報道陣の前に姿を見せると、一礼。問いかけには答えず、父親の運転する車に乗り込み、立ち去った。

 東京地裁は5日、保釈を認める決定をした。祐也被告側はこの日、保証金300万円を納付した。

 起訴状によると、9月9日ごろ、東京都渋谷区の自宅で覚醒剤を使用したとしている。
参照元:三田佳子次男が保釈され一礼
2018年10月09日 12時30分 スポーツ報知

三田佳子、次々発生する次男のトラブルを処理し続ける人生
2018.09.13 07:00 NEWSポストセブン

都心屈指のラグジュアリースポットとして知られる東京・代官山。海外ハイブランドのショップやスタイリッシュなレストランが立ち並ぶ街角に、1棟 の高級マンションが建つ。駅から歩いて5分ほどの超好立地。その最上階近くに、マンション内でも特別に広い間取りをとった100平方メートル以上の一 室がある。1か月の家賃は50万円をゆうに超える。

 ここが、9月11日早朝に覚せい剤の使用で逮捕された高橋祐也容疑者(38才)の自宅だ。大女優・三田佳子(76才)の次男にして、これが4度目の薬物 逮捕という“世紀のドラ息子”である。

「祐也容疑者は前日の夜、渋谷の飲食店で一緒に来店した男性と激しい口論になり、夜9時前、店の通報で警察が駆けつけました。あまりに言動が不審 だったので、警察が薬物使用を疑い、任意で尿検査を求めたが、祐也容疑者が拒否。結局、捜査令状がとられて翌朝に緊急逮捕になりました。

 かつて事件を起こした時には、三田譲りの端正な顔立ちでも知られましたが、今は激太りしていて、当時の面影はまったくないそうです」(全国紙社 会部記者)

 1998年、18才のときに豪邸自宅の地下室で「覚せい剤パーティー」を開いて、1度目の薬物事件を起こした。2000年が2度目で、2007年に3度目の逮捕 をされたときは27才。このときは刑務所に服役もしている。そのとき、記者会見を開いた三田はこう話した。

「これが最後になるように努力していきます」

 さらに、三田が祐也容疑者に、高校生のときに小遣い月50万円、成人してからも月70万円を渡していたことが明らかになり、世間では「母親失格」の 大合唱が起きた。

 3度目の逮捕までは舞台やVシネマ、歌手などで細々と芸能活動を続けていた祐也容疑者だったが、その後は活動休止状態が続いている。なお、今回の 逮捕時の警察の発表によると、祐也容疑者は現在、「職業不詳」だ。

 祐也容疑者は2010年2月、一般女性と結婚し、9月には長男が誕生。その際、三田は「本当に私、おばあちゃんになっちゃうのね」と大喜びし、「子育 ては本当に大変。祐也も父親になることで自覚も出て、人生を見つめなおすのではないでしょうか」とコメントを出した。

 だが、祐也容疑者の逮捕は“最後”にならず、長男誕生を機に“人生を見つめなおす”こともなかった。三田家をよく知る関係者が証言する。

「祐也くんは出所後も、女性問題や暴力沙汰はしょっちゅう。なぜ表沙汰にならなかったか? そのたびに実家に連絡し、示談金で処理してもらってき たので、刑事事件にならなかっただけです」

 昨年秋、不倫交際中だったアイドルグループ『乃木坂46』の元メンバーに執拗に暴行を加え、警察沙汰を起こしていたことが報じられた。

「その騒動も結局、150万円ほどの示談金で解決したそうです。その直前にもプロボクサーくずれの飲食店経営者とトラブルを起こし、100万円の示談金 を払ったという話です」(前出・三田家の関係者)

 祐也容疑者に“仕事”を用意したのも三田夫妻だった。

「東京・恵比寿に、三田さん夫妻が経営にかかわるレストランがあり、そこを祐也さんに切り盛りさせた。すると、スタッフと次々にトラブルを起こし 、運営不能状態に。この7月末、同じ場所でタレントの卵をバーテンにした『U』という“ボーイズバー”をオープンさせたのですが、祐也さんの逮捕で 、その店も危ないですね」(芸能関係者)

 前出の三田家の関係者が続ける。

「三田さんと祐也くんは、世間の人が抱くような“親子の関係”ではありません。祐也くんが騒動を起こすたびに、三田さんが“処理”をする。祐也く ん自身はまるで他人事です。祐也くんはよく“親の財産を全部使い尽くしてやる”とうそぶいていますよ」

 どうしようもない息子なのだが、三田は親として積もる責任を感じているのだろう。三田のブログには祐也容疑者の幼い息子も登場する。三田は写真 を持ち歩くほど、孫を大切にしているという。

「三田さんは“孫だけは私が守る”と腹をくくっているそうです。もうすぐ喜寿になりますが、ドラマにバラエティーにますます仕事を増やしています 。生涯現役を貫く背景には、過保護といわれても“息子の家族は私が支える”という覚悟があるのでしょう」(前出・三田家の関係者)

 三田の夫で元NHKプロデューサーの高橋康夫氏に話を聞くと、「2~3日前、祐也に会ったときは変わった様子もなく元気だったんですけどね」と淡々 と答えた。

 三田の「女優道」は続く。

※女性セブン2018年9月27日号
参照元:三田佳子、次々発生する次男のトラブルを処理し続ける人生
2018.09.13 07:00 NEWSポストセブン

坂上忍、三田佳子の次男・高橋祐也容疑者4度目逮捕に怒り「何をやってくれてるんだ」
2018年9月11日14時15分 スポーツ報知

俳優の坂上忍(51)が11日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)に生出演。女優・三田佳子(76)の次男で元俳優の高橋祐也容疑者(38)が、覚せい剤取締法違反容疑で警視庁渋谷署に逮捕されたことに「何をやってくれてるんだ」と怒りをにじませた。

 同容疑での逮捕は4度目。高橋容疑者は私立高3年だった1998年2月に自宅で仲間を集め、微量の覚せい剤を隠し持っていた疑いで最初の逮捕。さらに2000年10月には私大2年の時に、自宅地下室で覚せい剤を加熱して吸引したとして2度目の逮捕。そして3度目は、27歳の07年11月には東京・港区の路上で覚せい剤を所持していたとして逮捕されていた。

 同局系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)とのリレータイムで安藤優子キャスター(59)から事件について話を振られた坂上は「僕もこないだ三田さんにお会いしたばっかりなので、何をやってくれてるんだっていう。息子さんに対して腹立たしさありますけど、一方で覚醒剤の怖さっていうのは、痛感せざるをえないですね」とコメント。

 さらに「こないだ三田さんに会った時に、ひとつ驚いたのは三田さんもご自身のご年齢があるので、自分の残された人生をどうやって終えたらいいのか、閉じたらいいのかってことをお話して下さった」と三田が終活について語っていたことを明かし、「やっぱり若い時からお世話になってる方なので、三田さんもそういうことをお考えになるご年齢なんだなっていうことをお聞きしていたので、そんなときにね、本当何やってんだろうって思っちゃいますね」と語っていた。
参照元:坂上忍、三田佳子の次男・高橋祐也容疑者4度目逮捕に怒り「何をやってくれてるんだ」
2018年9月11日14時15分 スポーツ報知






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吉澤ひとみ 「飲酒・ひき逃げ・逮捕監禁」の惑星配置



吉澤ひとみが今月9月6日に飲酒状態で、人を跳ね、そのまま現場を逃走したため、ひき逃げ事件として、逮捕され、東京・原宿署に留置されていた。

その後、事故の瞬間のドライブレコーダーの映像が公開され、事故後にブレーキを掛けた様子もなく、「周囲に車が多く、停止できなかった」とする取り調べの供述と食い違っているため、その悪質さについて批判を受けている。


吉澤ひとみ容疑者、ひき逃げの瞬間の“証拠”公開 その「悪質さ」が露わに
2018年09月14日 12時00分 リアルライブ

酒気帯びでひき逃げをしたとして、今月6日に道交法違反容疑などで逮捕された元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者だが、ひき逃げの瞬間をとらえたドライブレコーダーの映像が発売中の「フライデー」(講談社)に掲載されている。

 これまで明らかになっている状況だが、吉澤容疑者は都内で乗用車を酒気帯び状態で運転し、赤信号を無視して横断歩道に進入。自転車で横断中だった20代女性をはね、そのまま逃走した疑い。

 はねられた女性は3~4m飛ばされ、近くを歩いていた40代男性も巻き込まれ、男女2人が軽傷を負った。

 現場にブレーキ痕はなく、吉澤容疑者は現場から60m先の赤信号で停止。青に変わると、再び走り出したという。

 事故の約15分後、吉澤容疑者は自ら「自転車をひいた」と110番通報し、車で現場に戻った。同乗者はおらず、呼気検査で、基準値を上回るアルコールが検出された。

 取り調べに対して吉澤容疑者は、「周囲に車が多く、停止できなかった」などと説明していた。

 同誌に掲載された写真を見ると悪質な事故であることが明らかに。道路側の信号が赤になり、歩行者らが横断歩道を渡ろうとした瞬間、手前から信号無視をした、吉澤容疑者運転の白いミニバンが猛スピードで突っ込み、自転車に乗っていた20代前半の女性に激突した。

 さらに、事故の瞬間、吉澤容疑者の運転する車の近くを走っていた別車両はなし。車を停めようと思えば、停車できる状況だったのだ。

 「もともと、現場は広い道路で、おまけに近くにはJRの駅がありロータリーもある。車を停めようと思えばいくらでも停められた状況。おそらく、“逃走”していた間は大量に水を飲むなど、少しでも罪を軽くしようとしたのでは」(現場を取材した記者)

 場合によっては死亡事故にすらなりかねない状況だっただけに、被害者の怒りはそう簡単に収まりそうにない。


吉澤ひとみの出生データは2チャンネルに「1985/04/12 4:00 埼玉県三芳町」と記されている。






この出生データでチャートを作成すると、ラグナが水瓶座27°35’になるが、この時間で、結婚や出産が説明できるため、この出生時間は使えそうである。



結婚


2015年9月5日に9歳年上のIT企業経営者男性と婚約しており、その時のダシャーは、ラーフ/ラーフ/太陽期である。


ラーフはナヴァムシャで6室に在住しており、6室は離婚のハウスであるため、問題のある配置であるが、6室の在住星の時期の結婚は、結婚相手よりも自分の方が優位に立っているという関係性ではないかと考えられる。


一応、6室は自分が優位に立てるような上下関係のある関係性を表しており、一応、相手の存在を示唆する配置である。


プラティアンタルダシャーの太陽は出生図の7室の支配星である。



結婚したのは2015年11月22日で、婚姻届を都内の区役所に代理人を通じて提出している。


この時のダシャーは、ラーフ/ラーフ/月期である。




月はナヴァムシャの2室の支配星で5室に在住しており、プラティアンタルダシャーが結婚生活の2室を支配していることに注目である。


月はナヴァムシャでは6室支配で11室に在住している。6室はやはり部下のハウスであり、目下の存在を意味するかもしれないが相手の存在を示唆するハウスである。






この結婚した時のトランジットは、木星が獅子座7室を通過し、土星が蠍座から7室獅子座にアスペクトしているため、7室にダブルトランジットが形成されている。


またケートゥが2室をトランジットしており、ラーフが8室をトランジットしている為、結婚願望が高まる時期である。



特にラーフが8室に在住すると相手の収入や財産など、パートナーの持っているものに頼って結婚願望が高まるタイミングを意味している。



月や金星などの惑星も2-8室の軸をトランジットしていることもこのタイミングでの結婚を示唆している。



出産


第一子の誕生は2016年7月29日であり、ラーフ/木星/土星期であり、マハダシャーロードのラーフは2室に在住しているが、ディスポジターの水星は5室に在住している。

アンタルダシャーロードの木星は5室の支配星であり、プラティアンタルダシャーロードの土星は5室支配の木星からアスペクトされており、ディスポジターの金星は5室に在住している。




トランジットを見ると、土星は逆行して9室に絡み、木星は8/12に獅子座から乙女座に移動するため、既に7/29の時点で、乙女座への入室の効果は始まっており、乙女座から木星が5室支配の水星と9室支配の金星にアスペクトしていたと考えることが出来る。




従って、9室にダブルトランジットが成立している。




従って、水瓶座ラグナで、結婚や出産が説明できる。



因みに出生図のラグナは水瓶座の27°35’で、魚座との境界線付近にあるが、少し時間を進めてラグナを魚座にすると、2006年4月~2013年4月までがマハダシャー火星期となる。


この時は吉澤ひとみは芸能活動を行なっていた時期で、2007年1月2日にモーニング娘を卒業後も芸能活動は継続して行っていた。



そして、火星期が終わった後、火星と同室しているラーフ期にも芸能活動を継続しているが、もし水瓶座ラグナであれば、3、10室(仕事)支配の火星が3室(芸能)に在住しており、芸能活動を表している。



魚座ラグナで、2、9室支配の火星が2室に在住して芸能活動とは考えにくいため、やはり水瓶座ラグナで正しいことが分かる。




そうすると、水瓶座ラグナに留まるのは4:00:00~4:06:05の間である。



出生時間はこの間になければならない。








ナヴァムシャのラグナは双子座になるが、双子座から見て、ラーフと火星は6室に在住し、4室支配の水星と6室支配の火星が6室でコンジャンクトし、乗り物の事故を表している。


6室のラーフや火星は暴力を表しており、4室と6室の絡みは乗り物の事故を表している。



このナヴァムシャの配置に吉澤ひとみの今回の車の事故とひき逃げの象意が現れているように思われる。



もし出生図のラグナを魚座ラグナにすると、ナヴァムシャのラグナが蟹座になってしまい、火星とラーフは5室への在住となるため、この車の事故の象意や暴力の象意を表わさない。


従って、吉澤ひとみの出生図のラグナは水瓶座で、出生時間は4:00:00~4:06:05の間になければならない。





飲酒、ひき逃げ、逮捕監禁



出生図のラグナが水瓶座ラグナで、ナクシャトラも双子座で説明出来ることが分かったため、今回の事件のタイミングをダシャーとトランジットで検証してみたい。






事件が起こったのは、2018年9月6日であり、ダシャーはラーフ/土星/土星期である。



マハダシャーロードのラーフは3室に在住し、3、10室支配で3室自室に在住する火星とコンジャンクトしている。




この3室の火星とラーフは”血の殺人本能”を表わす配置であり、格闘技系のスポーツ選手にとっては良い配置である。



ナヴァムシャでも6室に在住して、敵を粉砕する強い配置である。




ラーフは6室支配の火星と4室支配の水星とコンジャンクトして、乗り物の事故を表している。



この場合、6室に2つの凶星が在住している場合、相手に衝突されるというよりも自分の側から相手に衝突していく暴力のイメージである。



プラティアンタルダシャーの土星はラグナロードであるが、監禁の12室を支配しており、10室で敵対星座に在住し、ディスポジターの火星が一時的敵対の座にあるため、強い敵対の座に在住している。




この土星は火星がアスペクトバックしているので、火星と同室しているような状態になっているが、敵対惑星同士の絡みであり、激しさを表している。



またこの土星は4室(乗り物、住まい)、7室(対人相手、衝突した相手)、12室(監禁)にアスペクトしており、12室には2、11室支配の減衰する木星が在住している。


つまり、土星は2、11室支配で12室で減衰する木星のディスポジターになっている。



この木星の配置はお金や財産、評判を損失する配置である。



木星はラグナから見て2室の支配星であるが、月から見て2室で減衰している。



2室は飲食のハウスであり、飲酒が事故を引き起こしたことを考えると、土星にはこの減衰した木星の影響がディスポジターの繋がりで受け継がれている。




また土星は月から見た2、3室支配で12室に在住している。



土星は2室を支配しており、やはり飲食(2室)を表しており、2、3室支配の土星はマラカでもある。



吉澤ひとみは、留置先の東京・原宿署でいわゆる”臭い飯”を食べていたということで、これがアンタルダシャー、プラティアンタルダシャーロードの土星期に起こったのである。



吉澤ひとみの出生図を見ると、ラグナから見て2室で水星、金星、太陽がコンジャンクトしているが、金星は高揚しており、美食家で、食べることが好きで、魚座は水の星座であるため、飲酒などを好む可能性も示している。


そこに8室支配の水星が在住しているため、アルコール依存やアルコール中毒などの「依存性」が認められる。



2室に在住する金星、水星、太陽のディスポジターは木星であるが、木星は12室で減衰して、土星からアスペクトされて傷ついており、それらの飲酒の結果として、あるいは、それらの飲酒と同時に起こることは、2、11室支配で12室で減衰して土星からアスペクトされている木星の象意でも表され、それは財産や収入の損失であり、監禁(12室)、引退(12室)などである。



現在、それが吉澤ひとみに起こりつつあることは明らかである。






裁判で有罪になれば、更に刑務所に収監されることになるが、その可能性を十分に示唆する配置であると言える。



2室魚座に在住する金星や水星は、ウッタラバードラパダーに在住しており、ナクシャトラの支配星は土星である。



土星は出生図で12室(監禁)支配で、10室に在住しており、月から見て、2、3室支配のマラカであり、12室(監禁)に在住している。



12室(監禁)の象意が何度も出てくることに注目である。




またこの土星は12室で減衰する木星のディスポジターとなっており、12室の自室にアスペクトバックし、更に木星にアスペクトして2室支配の木星と強く絡んでいる。




つまり、吉澤ひとみの2室への金星、水星、太陽の惑星集中は、飲酒などを豪快に楽しむ美食家であることを表しているが、在住する星座のディスポジターの惑星や在住するナクシャトラの支配星(ナクシャトラのディスポジター)の配置を見ると、それが結果として何をもたらすかがストーリーとして描かれているのである。


それは2、11室支配で12室で減衰する木星であり、またラグナから見て12室支配、月から見て、12室に在住する土星が表わすストーリーである。



それは賠償金などによる財産の損失、事務所の契約解除や評判の失墜による収入源の損失、そして、留置場や刑務所などへの監禁である。



彼女の両親、家族(2室)などもこれによって打撃を受けることが考えられる。



彼女の2室で高揚する金星、その金星とニーチャバンガラージャヨーガを形成する減衰する水星、太陽などのコンビネーションは、ダナヨーガやラージャヨーガを形成して一見、華やかで派手な食生活、豊かな収入などを示しているように見えるが、その結果は、非常に厳しいことを示している。






土星は、ラグナロードであるため、10室に在住して1-10のラージャヨーガを形成しているのに何故、といった部分的な疑問も出てくるかもしれない。



この場合、マハダシャーのラーフが生来的凶星であり、アンタルダシャーロードの土星はラグナロードであるが、両者は絡んでおらず、ラーフから見た土星の配置が重要視されるが、ラーフから見て、10、11室支配の土星が8室に在住していることから、仕事の中断、評判、肩書きの中断という象意が発現している。



8室は最も不幸なハウスであるため、マハダシャーロードから見て、アンタルダシャーロードが8室に在住していることは注意が必要であると言える。



こうした場合、マハダシャーロードから見たアンタルダシャーロードのPAC(ポジション、アスペクト、コンジャンクション)が決定的な役割を発揮すると言えるからである。


この場合、土星が1-10のラージャヨーガを形成している良さというのはほとんど確認出来ない。



あえて言えば、今回の事件を通して、彼女が全国的に有名になったことだろうか。



10室の土星は世間に悪名を轟かす配置である。(例えば、ヒトラーは10室に土星が在住している)



彼女は2016年1月4日~2018年5月29日までラーフ/木星期であったが、木星は2室支配で12室で減衰し、土星からアスペクトされているため、この頃から飲酒癖の悪さなど、行動に変化が生じて、今回の事件につながる予兆はあったと考えられる。



そして、ラグナから見て12室、月から見て12室に在住する土星期に逮捕監禁されたのである。



現在、ラーフ/土星期で、アンタルダシャーの土星期は2018年5月29日~2021年4月4日まで続くため、裁判で有罪となり、刑務所に収監される可能性はあると考えらえる。



現在、トランジットの土星が射手座を通過中でサディサティの真っ只中にいるが、2020年の頭まで通過して、そこには6室支配の月が在住している。



6室は訴訟を表しているため、この土星が射手座を通過する期間に訴訟を経験することが分かる。



アンタルダシャーロードの土星がサディサティ―を形成するトランジットの土星でもあるため、この期間は土星の象意が顕現する厳しい時期になると考えられる。












(参考資料)



飲酒ひき逃げ・吉澤ひとみを待ち受ける「刑務所地獄」(1)危険運転致傷罪で重刑に
2018年9月22日 09:57 Asagei+plus

 9月6日に酒気帯び運転とひき逃げで逮捕された吉澤ひとみの「ムショ行き」が現実味を帯びてきた。「モーニング娘。」の元リーダーで、かつては一日警察署長を務めた優等生アイドルが一転、実刑判決で塀の中へ送り込まれたら──。女囚同士のイジメ、懲罰による、想像を絶する地獄が待ち受けている。

「担当マネージャーや幹部は、彼女が刑務所に入ることを前提にして弁護士と話を進めているそうです。もはや解雇は免れず、いずれにしても二度とタレント活動はできないでしょう」

 こう語るのは、吉澤ひとみ(33)が所属する芸能事務所の関係者だ。まずは彼女が起こした飲酒ひき逃げ事件について社会部記者が解説する。

「事件当日の朝7時頃、酒に酔った状態でミニバンを運転し、赤信号を無視して都内・東中野駅前の交差点に進入。自転車に乗った女性をはねて、近くにいた男性にもケガを負わせました。吉澤はその場から逃走。約15分後に110番通報して現場に戻ってきましたが、検査の結果、呼気から基準値の4倍近いアルコールが検出されて逮捕となりました」

 そんな吉澤は、15年にIT企業経営者と結婚。翌年に長男を出産し、現在は都内の高層マンションで、親子3人で暮らしていた。「モー娘。」のOGとしてタレント活動も好調だっただけに、予想だにしない逮捕劇であった。

 交通ジャーナリストの今井亮一氏が、事件の特異性を語る。

「前日の夜12時までに缶チューハイを3本だけ飲んだと供述していましたが、その量と時間の経過を考えて、呼気から0.58ミリグラムものアルコールが検出されるのはおかしい。警察が行うアルコール検査の正確性が絶対とは言い切れませんが、一方で吉澤容疑者が何らかのウソをついている可能性も否定できません」

 今後、事件の全容解明とともに、吉澤は法の裁きを受けることになる。

「起訴は免れず、正式裁判となるでしょう」

 とは、レイ法律事務所の河西邦剛弁護士。続けて、吉澤が問われる罪状と法定刑を挙げるには、

「報道を見るかぎり、通行人2名を負傷させたことで過失運転致傷罪(7年以下の懲役)、飲酒運転で道路交通法上の酒気帯び運転(3年以下の懲役)、その場から逃走したひき逃げについて、道路交通法上の救護義務違反(10年以下の懲役)と道路交通法上の報告義務違反(3カ月以下の懲役)に該当します」

 それだけではない。今後の捜査の状況によっては、

「現在の報道によると、過失運転致傷罪で逮捕されたようですが、危険運転致傷罪で起訴された場合には、より重い量刑(12年以下の懲役)が求刑されることも考えられます」(河西弁護士)

 警視庁元刑事で犯罪心理学者の北芝健氏もこう言って断罪する。

「人をはねて逃走中の15分間に(水を大量に飲むなどの)何らかの証拠隠滅を図った可能性もあり、今回の犯行はきわめて悪質と言わざるをえません。彼女は昨年にも事故を起こしているので、一般人なら確実に実刑。もし執行猶予がついたら、『芸能人だから許されるのか』と世間も黙っていません。そうした社会的影響も考えて、1年未満の収監となるでしょう」

 逮捕されて以降は、留置先の東京・原宿署で“臭い飯”を食べている吉澤。近日中にも保釈される見通しだが、今後の有罪判決の先には過酷なムショ生活が待っている。
参照元:飲酒ひき逃げ・吉澤ひとみを待ち受ける「刑務所地獄」(1)危険運転致傷罪で重刑に
2018年9月22日 09:57 Asagei+plus

吉澤ひとみ、“飲酒・ひき逃げ”報道を読み比べてみえてきた「夫の責任」
2018年9月19日 7時0分 週刊女性PRIME

 9月6日に飲酒・ひき逃げで逮捕された、元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者は拘留期限が再延長している。取り調べが順調にいっていないということなのか。

事件の報道を受けて、

「飲酒運転で、ひき逃げというのも、驚きでしたが、それよりも彼女がどこで誰と飲んでいたのか、というところに興味が集まりました」(週刊誌記者)

 彼女は酔っぱらっているように見えた、という目撃者の話もあり、それが事実なら、酒気帯びを通り越して、飲酒運転の疑いも出てくる。

ちょっとおかしい

 逮捕直後の彼女の供述では、

《前日の夜、自宅で夫と一緒に、午前0時くらいまで、缶酎ハイ3本くらい飲んだ》

 とされている。

 だが、これに対し、

「彼女の供述通りなら、飲酒後7時間近くたっているのに、基準値の4倍近いアルコールが検出されています。これは酒気帯びでも、かなり高いレベルです。ちょっとおかしい、という声が専門家からも出ています」(スポーツ紙記者)

 事件当日の朝、彼女はイベントの仕事が入っていた。イベント自体は9時過ぎからだったというが、現場には7時に入らなければならなかった。自宅のある新宿から、仕事現場の練馬区田柄まで、渋滞していなければ30分程度。だとすれば、遅くても6時半には家を出ていなくてはならない。

 世の中には、5分で出かける準備ができる人もいるから、何とも言えないが、それでも6時25分には起きなくてはならない。

 また、彼女の話が本当なら、妻が翌朝早くから仕事があるのに、そんな時間まで、一緒に飲んでいた夫に対しても非難する声が上がるかもしれない。

 そんな中、『週刊文春』(9月20日号)が夫の母親、つまり吉澤の義母を直撃している。

 義母によれば、事件前日は《夜8時ころから0時くらいまで夫と一緒に、酒を飲み、翌朝起きたら、遅刻してしまう時間だったので、着の身着のままで家を飛び出した》というのだ。

 これは吉澤本人の供述と一致している。

 しかし、同じ日に発売された『女性セブン』には、衝撃的な内容が。

 義母が自殺未遂していたというのだ。「吉澤の知人」の話では、逮捕から4日後の夕方、義母が大量の睡眠薬を服用、自殺を図り緊急搬送されたというのだ。幸いにも一命を取りとめたが、ある週刊誌の記者から直撃取材を受けた後のことだったいう。

 義母は、吉澤の育児の手助けをできなかったことを悔やんで自殺をはかったのではないか、ということなのだが、同誌では、吉澤が育児に悩んでいた理由のひとつとして、夫の協力がなく、相談できるママ友もおらず孤立していたことが挙げられている。

 また、《なかなか帰ってこない夫のことを考えないように気を紛らわしていたのか、毎晩ひとりで酩酊するまで飲むのが当たり前のようになっていたのでは》(同・知人)と、事件前夜も、ひとりで飲んでいた可能性が高いと見ている。

 その後の取り調べで、当初の供述内容より、はるかに多い飲酒量だったことが明らかになっている。また、事故当時のドライブレコーダーによる映像も出てきて、《車を止めるスペースがなかった》などと供述していた彼女のウソも発覚した。

 拘留期限が延びた理由は、供述にあいまいな点が多いからなのか。真相解明にはもう少し時間がかかりそうだーー。
参照元:吉澤ひとみ、“飲酒・ひき逃げ”報道を読み比べてみえてきた「夫の責任」
2018年9月19日 7時0分 週刊女性PRIME

吉澤ひとみ、「飲酒ひき逃げで実刑」後に待っている“地獄”の全容とは?
2018年9月18日 05:58 Asagei+plus

9月6日に酒気帯び運転とひき逃げで逮捕された吉澤ひとみ(33)の「ムショ行き」が現実味を帯びてきた。「モーニング娘。」の元リーダーで、かつては一日警察署長を務めたこともある“優等生アイドル”が一転、実刑判決で塀の中へ送り込まれたら──。

「担当マネージャーや幹部は、彼女が刑務所に入ることを前提にして弁護士と話を進めているそうです。もはや解雇は免れず、いずれにしても二度とタレント活動はできないでしょう」

 とは、吉澤が所属する芸能事務所の関係者だ。

 続けて、交通ジャーナリストの今井亮一氏が事件の特異性を語る。

「前日の夜12時までに缶チューハイを3本だけ飲んだと供述していましたが、その量と時間の経過を考えて、呼気から0.58ミリグラムものアルコールが検出されるのはおかしい。警察が行なうアルコール検査の正確性が絶対とは言い切れませんが、一方で吉澤容疑者が何らかのウソをついている可能性も否定できません」

 警視庁元刑事で犯罪心理学者の北芝健氏もこう言って断罪する。

「人をはねて逃走中の15分間に何らかの証拠隠滅を図った可能性もあり、今回の犯行は極めて悪質と言わざるを得ません。彼女は昨年にも事故を起こしているので、一般人なら確実に実刑。もし執行猶予がついたら、『芸能人だから許されるのか』と世間も黙っていません。そうした社会的影響も考えて、1年未満の収監となるでしょう」

 近日中にも、留置先の東京・原宿署から保釈される見通しだが、今後の有罪判決の先には過酷なムショ生活が待っている。女子刑務所に収監された吉澤は、まず最初に服をすべて脱ぐ形での「洗礼」を受けることになる。これまで多くの元受刑者を取材してきた作家の影野臣直氏が説明する。

「異物検査といって、タバコや薬物などを隠し持っていないか、厳しい身体検査を受けます」

 女性刑務官が必要と思えば、ものを隠せそうな体の部位を、みずからさらけ出すよう命令されることもあるなど、そこでは、多くの「地獄」が待ち受けているという。9月18日発売の「週刊アサヒ芸能」9月27日号では吉澤の実刑の可能性を検証するとともに、気になる獄中生活をレポートしている。
参照元:吉澤ひとみ、「飲酒ひき逃げで実刑」後に待っている“地獄”の全容とは?
2018年9月18日 05:58 Asagei+plus

吉澤ひとみ、衝撃の“ひき逃げ動画”の値段がヤバい! 「恥ずかしくないのか!」とテレビ局に批判も
2018.09.20 TOCANA 知的好奇心の扉 トカナ

元「モーニング娘。」吉澤ひとみ容疑者の「嘘」を暴いた“ドラレコ映像”のお値段は――。今月6日に過失運転致傷と酒飲み運転、およびひき逃げの疑いで逮捕された吉澤容疑者。自ら110番通報したのは事故から15分後で、その間の行動は謎のまま。警察の調べに「道路にたくさんの駐車車両があったので車を止められず、その場から去ってしまった」と釈明していたが…。

 14日発売の「フライデー」(講談社)は同容疑者の供述を根底から覆すスクープを投下。事故の瞬間を収めたドライブレコーダーの映像だ。そこには、赤信号を無視して交差点に白いミニバンが侵入し、横断歩道を渡る自転車に乗った女性と男性をはじき飛ばしていく瞬間が残されていた。しかも周辺の道路はガラガラ。同容疑者の「車を止められなかった」という供述は真っ赤なウソであることがわかった。そればかりか、次の信号で停車している最中、一部始終を目撃した男性が吉澤容疑者の車に追いつき、窓を叩いて事故を知らせたが、同容疑者はそれを無視して発進。一世を風靡したアイドルとは思えない悪質さで、情状酌量の余地はない。

 一方で、この衝撃スクープが世に出た過程が物議を醸している。18日発行の夕刊紙「東京スポーツ」は、ドライブレコーダーの提供者が「付近のコンビニエンスストアに商品を納入する搬送業者」と報道。搬送業者は会社に報告せずに、フライデーにドラレコ映像を勝手に売り飛ばしたという。気になるお値段は「一説には200万円以上。業者側がふっかけたといいます。フライデー側も価格交渉したようですが、それでも高値買い取りさせられたのは間違いありません」(スポーツ紙記者)という。

フライデー発売後、同誌編集部にはテレビ各局の情報番組から動画の使用許可を求める電話が殺到。フライデー側は「ひと番組につき15万円以上で貸し出したそうです。しかも使用は当日限り。翌日使うとなった場合はさらにレンタル料が発生する仕組みです」(同)。そうでもしないと元は取れないのだから仕方がない。他方で、現場で取材する報道記者の間では「世の中金なのはいかがものか。テレビ局もテレビ局で高い金を払って同業のライバル会社からネタを買って、恥ずかしくないのか!」という声が飛んでいるという。

 当の吉澤容疑者は供述にあいまいな点が多く、10日間の勾留が決定。16日が期限だったが、東京地検が17日からさらに最大10日間の延長を決めた。仮に保釈された場合、都内で謝罪会見を開くというが、ドラレコ映像をもとに厳しく追及されることは間違いない。
参照元:吉澤ひとみ、衝撃の“ひき逃げ動画”の値段がヤバい! 「恥ずかしくないのか!」とテレビ局に批判も
2018.09.20 TOCANA 知的好奇心の扉 トカナ

吉澤ひとみ「ひき逃げ動画」で場外乱闘
2018年9月19日 11時0分 東スポWeb

 元「モーニング娘。」吉澤ひとみ容疑者(33)の“ひき逃げ動画”を巡り、思わぬ騒動が勃発している。ドライブレコーダーに残された映像は14日発売の「フライデー」がスクープ。提供したのは大手コンビニチェーンなどに商品を納入する運送業者といわれるが、会社に無断でリークしたため大問題に発展しているという。仮にフライデー側から破格のギャラを受け取っていたとすれば、なおさら。吉澤容疑者の「うそ」を暴いた決定的瞬間の衝撃映像を公開した意味は大きかったが、とんでもない“場外乱闘”も起きていた!?

 赤信号を無視して交差点に侵入する白いミニバン。目の前には横断歩道を渡る自転車に乗った女性と男性が歩いていたが、車は2人をはじき飛ばして突き進んでいった。次の赤信号でようやく停車したが、引き返すことなく何事もなかったかのように画面から消えた――。

 車の運転手は元モー娘の吉澤ひとみ。今月6日、過失運転致傷と酒気帯び運転、ひき逃げの疑いで逮捕された。

 警察の調べに吉澤容疑者は、事故には気づいたものの「道路にたくさんの駐車車両があったので車を止められず、その場から去ってしまった」と釈明。自ら110番通報したのは事故の15分後だった。

 だが、映像を見る限り道路の左側車線に停車している車両は、ほとんどない。つまり停車するスペースは、ごまんとあった。そればかりか、次の信号で停車している最中、一部始終を目撃した男性が吉澤容疑者の車に追いつき、窓を叩いて事故を知らせたが、それを無視して発進。映像には、その様子まで克明に残されている。

 うそがバレた吉澤容疑者には批判が集中。事務所関係者も「まさか、こんなモノが流れるなんて…」と絶句するしかない。

 その一方で、ハレーションも大きい。ドライブレコーダーの映像をフライデーに公開させた提供者が、大変な目に遭いそうなのだ。事情を知る関係者の話。

「調査の結果、大手コンビニチェーンなどに商品を搬送する業者のドライバーであることが分かりました。問題なのは、映像が記録されたのは勤務時間内なのに、会社に無断で映像を提供したことです」

 似たようなケースでは、2016年11月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕、後に不起訴となった歌手ASKA(60)の件が記憶に新しい。逮捕直前に乗ったタクシーの車内映像がテレビ局の手に渡り、繰り返し放送されたことが「プライバシーの侵害では?」と大問題に。結果、テレビ局に映像を提供したタクシー会社は謝罪に追い込まれた。

 しかも、今回はASKAの時よりもヤバい。ドライバーが映像の見返りに破格のギャラを受け取った可能性が高いのだ。

 ワイドショー関係者は「あくまで業界内の噂だが…」と前置きした上で、次のように語る。

「あの“ドラレコ映像”には3桁の値がついたそうだ。ドライバーが得意げに自慢していたらしい。フライデーはそれを各局、番組ごとに、それ相応の値でレンタルしているとか。そうでもしないと元が取れないからね」

 貴重な情報に値段がつくのは世の常。それが会社に無断で、となれば話は別だ。

 事情を知る関係者によると「搬入先の大手コンビニチェーンのほうに『勝手にマスコミに売っていいのか?』『いくら何でも、やりすぎだ』などという苦情の連絡が入ったようだ。今後、コンビニ側から搬入業者側に聞き取り調査が行われるかもしれない」という。

 吉澤容疑者のうそを暴いた一撃必殺の決定的瞬間動画は、警察にも提供された可能性はある。ひき逃げの悪質性、飲酒運転の恐ろしさを伝える意味で、公益性が十分あったことだけは間違いないが…。
参照元:吉澤ひとみ「ひき逃げ動画」で場外乱闘
2018年9月19日 11時0分 東スポWeb

吉澤ひとみ『事故直前』まで「一緒に飲んでいた相手」は夫ではない!?
2018年09月11日 10時30分 まいじつ

去る9月6日早朝、酒が体に残っている状態で車を運転し、赤信号で交差点に進入し人をはね、そのまま逃走したとして道路交通法違反容疑などで逮捕された元『モーニング娘。』の吉澤ひとみ。このトンデモナイ女のウソが次々にバレているという。

今後の捜査の行方に注目が集まるが、芸能界からの追放は確実な状況だ。

「はねた自転車の女性は軽傷とはいえ、吉澤は一度、現場から逃走しました。本人は15分後に舞い戻ってきて警察に連絡したようですが、これは通報ではなく自首にしかならない。しかも大量の飲酒も明らかになっていますから、今後、話の矛盾を徹底的に調べられるでしょう。起訴され法廷に立つことになります」(スポーツ紙記者)

吉澤は朝の午前7時ごろに事故を起こしている。その際、吉澤の呼気からは1リットル当たりの基準値0.15ミリグラムの4倍近い0.58ミリグラムのアルコールが検出された。これは酒気帯び運転のレベルでもかなり高い数値だ。

「酒気帯びの上は酒酔い運転になるわけですが、これは呼気の値とは関係なく、泥酔状態を指します。吉澤も実際は、道路にある白線をまっすぐ歩くことができずにフラフラ状態、舌もちゃんと回っていなかったという証言もあります」(同・記者)

事故を起こした際、吉澤は車をすぐに止めずに逃走した。本人は「止めるスペースがなかった」と供述しているようだが、複数の目撃情報によると、逃げる吉澤の車に向かって「止まれ!」「逃げるな!」という声が現場で飛び交ったという。

「飲酒運転ひき逃げ犯に多いのが、少しでも時間を稼ぐために逃げ、大量の水を飲むこと。それによりアルコール呼気を減らそうというわけです。ひき逃げ犯の定番の手口です」(同・記者)?

浮気相手と飲んでいた?

吉澤は前日、夜の0時くらいまで自宅で缶酎ハイを3本飲んだという。

「酎ハイ3本でこんな高い数値は出ませんよ。たぶん虚偽の自供をしているのでしょう」(都内の内科医)

思えば時間の経緯もかなり不自然だ。0時から朝7時まで全く酒が抜けない状態で過ごしたのか。例えば風呂に入って汗を流して水を飲めば、7時間もたっているのだから泥酔ではないはず。やはり怪しい。

「モー娘。関係者によれば、吉澤には今年に入って音楽関係者の浮気相手ができたといいます。明日の用意があるといって夫を騙し、2歳の子供を置いて家から浮気相手の家に一直線。そこで飲み直したという事務所内のウワサ話も伝わっています」(芸能プロ関係者)

とにかく、吉澤の飲む量はハンパないという。

「いつも最初の乾杯でジョッキ1杯、それからウイスキーを飲む。ウイスキーで足りないと赤ワインをグビグビやるし、すごい短時間で飲む。酎ハイ3本と供述しているようですが、きっとチャンポンでしょう。飲酒、ひき逃げ、ウソつきまくり――永久追放ですね」(同・関係者)

とはいえ、芸能界は大甘。シレっと復帰もあり得るかもしれない。

もしそんなことになれば、それこそ“日本の未来はウォウウォウウォウウォウ”だ。
参照元:吉澤ひとみ『事故直前』まで「一緒に飲んでいた相手」は夫ではない!?
2018年09月11日 10時30分 まいじつ

吉澤ひとみさん、所属事務所への損害賠償「1億円」は本当か?飲酒ひき逃げ事件
2018年9月20日 12時29分 弁護士ドットコム

元「モーニング娘。」のメンバーで、タレントの吉澤ひとみさんが、酒気帯びとひき逃げの疑いで逮捕された事件。写真週刊誌「フライデー」が、吉澤さんが運転するワゴン車が赤信号を無視して、自転車をはねて、逃走する様子をうつしたドライブレコーダーの映像を報じて、波紋をひろげている。

ドライブレコーダーの映像は、あまりにも衝撃的なものだった。一部のメディアは、今回の事件によって、テレビやイベントの出演、DVD販売などが取りやめになるため、所属事務所が吉澤さんに対して、1億円もの損害賠償を請求する可能性があると報じている。

一方で、芸能事情にくわしい河西邦剛弁護士は「飲酒ひき逃げ事故を起こしたことで、所属事務所に多大な損害が生じたことは間違いないと思うが、法的には、1億円の請求がみとめられることはありえない」と話す。どうしてそう言えるのだろうか。河西弁護士が解説する。

●「吉澤さんは法的に『労働者』と判断される可能性がある」

「今回のケースで、所属事務所には、(1)予定されていたOGメンバーや現メンバーへのオファーのキャンセル、(2)広告主や取引先からの契約打ち切りや違約金支払い、(3)発売予定であったDVDの販売取りやめ――などによる損害が生じたことは明らかでしょう。『モーニング娘。』を含めた『ハロー!プロジェクト』は、ことし20周年でしたから、未発表のOGイベントや、テレビ出演も含めてキャンセルになった可能性が十分にあります」

それでは、1億円の損害賠償が請求されることはないのだろうか。

「所属事務所が吉澤さんに損害賠償請求したとしても、1億円の請求が認められるということはありえないといえます。

タレントに対するギャラの支払いは、大きく分けて歩合給と固定給の2パターンがあるのですが、吉澤さんが所属している芸能事務所は固定給といわれています。諸々の事情を考慮すると、吉澤さんは会社員と同じように、法的には『労働者』と判断される可能性が十分にあります。

会社から労働者に対する損害賠償請求は制限される法理があることから、仮に所属事務所に1億円の損害が生じたとしても、すべてを吉澤さんに支払わせることは法的にありえません。

また、実損については、裁判で『損害』と認定されやすい傾向にありますが、芸能界で特に顕著である『入ってくるはずの仕事が入ってこなくなった』という意味の損害額は、裁判での立証が困難です。また、芸能界では、出演料等のギャラの金額は、あとから提示されるというケースも少なくないので、具体的な損害額の立証がより一層困難になります」

●「懲戒解雇は十分認められる」

また、今回の事件を受けて、吉澤さんは事務所に解雇されるのではないか、といったことも報じられている。その点についてはどう考えるのだろうか。

「損害賠償が認められるか否かという法的問題から離れたとしても、逮捕報道そのものだけでなく、事故映像が広く報道されて、事故の状況が鮮明になったことによるイメージ低下は著しいものがあります。所属事務所や現役メンバーを含めモーニング娘。に与えた影響は計り知れないものがあります。懲戒解雇は十分認められるでしょう。

飲酒運転は明らかな犯罪行為であり、時に人の命にかかわる問題に発展します。幼少期からタレント活動に専念させるあまり、コンプライアンス教育を軽視すれば、結果的にタレント本人だけでなく、所属事務所も多大な損害を被る結果となります。とりわけ若いタレントを所属させている芸能事務所にとっては、コンプライアンス研修も重要なのではないでしょうか」

(弁護士ドットコムニュース)

【取材協力弁護士】

河西 邦剛(かさい・くにたか)弁護士

「レイ法律事務所」、芸能・エンターテイメント分野の統括パートナー。多数の芸能トラブル案件を扱うとともに著作権、商標権等の知的財産分野に詳しい。日本エンターテイナーライツ協会(ERA)共同代表理事。アイドルファンで、今まで参加したコンサートは300公演以上。

事務所名:レイ法律事務所

事務所URL:http://rei-law.com/
参照元:吉澤ひとみさん、所属事務所への損害賠償「1億円」は本当か?飲酒ひき逃げ事件
2018年9月20日 12時29分 弁護士ドットコム

吉澤ひとみ容疑者、勾留延長 その背景に“実刑シフト”?
2018年09月18日 12時00分 リアルライブ

飲酒状態でひき逃げ事故を起こし、逮捕された元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者の勾留が9月26日まで延長されることがわかった。吉澤容疑者は6日に逮捕され、16日が勾留期限だったものの、10日間の延長が決定した。この背景には何があるのだろうか。

 「刑事事件を起こした容疑者が逮捕された場合、逮捕後48時間は警察で捜査を受け、72時間以内に検察の捜査を受けます。そこで10日の勾留決定がなされ、さらに10日の延長がなされます。最大23日以内に起訴、不起訴が決定します。今回の延長は『供述にあいまいな点がある』ため、より確実な捜査を進める措置といえます。まず起訴は間違いないといえるでしょう」(週刊誌記者)

 吉澤容疑者は、事故後は逃走したが約15分後に自首している。そのため一部報道では、“準自首”扱いとなり早期釈放がなされるといった見方もあった。だが、事故の瞬間を記録したドライブレコーダーの映像や、目撃者の静止を振り切って逃走した証言などが次々と現れている。

 「飲酒量は当初は缶チューハイ3本と供述していたものが、ほかにも飲んだと新たな供述をしているとも伝えられます。さらに、周囲に車が多く停止できなかったといった供述も、ドライブレコーダーの映像から異なるとわかりました。こうなると裁判となった時に、裁判官の心証は悪くなりますし、過去の交通事故歴もあります。起訴された場合、有罪判決は間違いなく、執行猶予付きとなるのか実刑となるのかが大きな分かれ目ですが、場合によっては実刑判決も予想されますね。もちろん被害者との示談交渉などの進み方によっても変わってきます」(前出・同)

 この先の展開によっては、吉澤容疑者は長期間の謹慎ばかりでなく、芸能界からの永久追放もありそうだ。
参照元:吉澤ひとみ容疑者、勾留延長 その背景に“実刑シフト”?
2018年09月18日 12時00分 リアルライブ

吉澤ひとみ容疑者の釈放に怯える所属事務所、かばうも地獄・突き放すも地獄
週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2018/09/23 21:00

酒気帯び運転とひき逃げで逮捕された、タレントで元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者(33)。9月26日に勾留期限を迎えます。

 民放報道局の社会部記者は、

「証拠隠滅の恐れもなく、逃亡の恐れもなく、これ以上、勾留する理由がない。(起訴後に)吉澤サイドが保釈申請すれば認められるはず」

 と見通します。皮肉な見方をすれば、これまでは吉澤の身柄は国家権力によって守られていました。保釈となれば、吉澤を守るのは所属事務所になりますが……。

対応に頭を抱える事務所

「これが、まだ腹が決まっていないというか、シナリオが練られていないというか。これまでスキャンダル対応はしてきた所属事務所ですが、刑事事件に対処したことはなかった。しかも事務所としてはまだ、吉澤と直接、接触できていない。

 被害者の2人にまずは直接謝罪をしてから、世間をお騒がせしたことを記者会見してわびるのか、それともいきなり記者会見してわびるのか。会見を開くとしても釈放された日なのか後日なのか……。吉澤本人がどういう思いなのかわからないため、所属事務所は決めあぐねている状態です」

 情報番組デスクがそう伝えてきます。

 写真週刊誌『フライデー』が報じたドライブレコーダーのスクープ動画により、吉澤が嘘をついていることが白日の下にされされたことも、事務所の目算を狂わせました。

 酒量も当初の供述とは違い、増えている。事故直後、駐車スペースがなかったという供述も嘘。世間の風当たりは強く、「被害者との示談もまだこれから」(前出・情報番組デスク)というありさまです。

 事故の映像が報道された直後、事務所幹部は「まさか、こんなものが流れるとは……」と言葉を失っていました。同時に「吉澤には、すべてを打ち明け、捜査に全面協力することを第一に考えてほしい」と祈るようにつぶやきました。

 釈放されることによって、吉澤には世間の風当たりがダイレクトに伝わります。所属事務所が防風林になれるかどうか。

 明らかなことは、吉澤がしばらく芸能活動を謹慎するということ。それ以上のことはすべて未決定といいます。 

 芸能事務所関係者は、

「吉澤から契約解除の申し出があったとしても、すぐにはそうできない。メンタルが弱っているという話も届きます。突き放してもバッシング、かばい過ぎてもバッシングですから、事務所はまさに板挟み状態です」

 交通事故で2人を巻き込み、事故後にさらに多くの人を巻き込んだ“ひき逃げ犯”となってしまったヨッシー。勾留期限が近づき、関係者の憂鬱(ゆううつ)は増すばかりです。

<取材・文/間垣ジェーン美瑠>
参照元:週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2018/09/23 21:00



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三田佳子と息子 -前世の因縁-



女優・三田佳子の次男・高橋祐也氏の覚醒剤容疑による4度目の逮捕のニュースが最近、ワイドショーを賑わしていた。


三田佳子次男、高橋祐也容疑者4度目の逮捕
2018/9/11 11:39 日刊スポーツ

覚醒剤を使用したとして、警視庁渋谷署は11日、覚せい剤取締法違反の疑い(使用)で、女優三田佳子(76)の次男、高橋祐也容疑者(38)を逮捕した。覚醒剤関連での逮捕は4度目となる。

関係者によると、10日夜、渋谷区内の飲食店から客がもめているという趣旨の通報があり、警察官が駆けつけ、様子がおかしな高橋容疑者の尿検査をしたところ、覚醒剤の陽性反応があったという。容疑を認めているという。

舞台などで俳優として活動していた高橋容疑者はこれまで98年、00年、07年の3回、同法違反容疑で逮捕歴がある。3度目の逮捕では懲役1年6月の実刑判決を受け、出所後は薬物更生施設に入所するなどしていた。

近年、目立った芸能活動はしていないが、10年に一般女性と結婚。同年、第1子長男が生まれていた。


1998年に次男が覚醒剤取締容疑で逮捕された時、当時、未成年だった息子について、「母が女優ということで未成年である息子の事件が報道されてかわいそう」と息子を擁護し、毎月50万円の小遣いを渡していたことを明かしたために世間からバッシングを受けて、「原因は私が人生をかけて究明いたします」として、7社あったCMをすべて降板し、女優活動を10ヶ月自粛した(wikipedia)ようである。


その後、2000年に同じ容疑で、次男が再び逮捕された時、世論の猛烈な批判に晒されたために1年間、活動自粛を行なっている。


2007年11月15日に次男が覚醒剤所持で逮捕(三回目)されると、翌日の会見で、「すべては私たち夫婦の教育の失敗」「引退も考えた」「今も月70万円の小遣いを渡している」「翌月の舞台(『エドの舞踏会』)については降板しない」(wikipedia)などと話したという。


興味深いことは、三田佳子は息子が覚醒剤で逮捕され、子供を甘やかし多額の小遣いを渡し続けたことが原因の一部ではないかと報道されていたにも関わらず、1998年の逮捕以後もずっと息子に多額の小遣いを渡し続けてきたという事実である。


2007年の3回目の逮捕時の会見で、「今も月70万円の小遣いを渡している」と発言していることから、1998年~2007年までずっと多額の小遣いを渡し続けてきたことが推測できる。


そして、おそらくその後も渡し続けてきたに違いないのである。


何故、三田佳子はこんなにまで息子に振り回され、家が傾くほどの大金を貢ぎ続けなければならないのか、このことを占星術的に解明することは非常に興味深いテーマである。



三田佳子「もうお金ないの…」高橋祐也容疑者のタカリ地獄
2018年9月18日 0時0分 女性自身

9月19日放送の『過保護のカホコ2018 ~ラブ&ドリーム~』(日本テレビ系)に出演予定の三田佳子(76)。そんな彼女を“ある事件”が襲った。9月11日、次男の高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのだ。高橋容疑者の逮捕は、これで4度目。三田はこうコメントを発表した。

《親としては、もう力及ばずの心境です。このうえは、本人ももう40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って、生き抜いてもらいたい》

これまでも高橋容疑者の逮捕とともに、三田の“過保護”ぶりが話題となってきた。最初の逮捕は98年。高橋容疑者は18歳だったが、三田が小遣いとして月に50万円をわたすこともあったと報じられた。その後も00年と07年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたが、3度目の逮捕時に報じられた小遣い額は70万円になっていた。

「三田さんは『子供の不祥事で、私の女優人生が左右されるのはさすがにもう嫌……』と言っていました。ただ『忙しさにかまけて母らしいことをしてあげられなかった』という後ろめたさもあったのではないでしょうか」(三田の知人)

本誌17年12月5日号では、高橋容疑者の“暴行騒動”をスクープ。元乃木坂46の大和里菜(23)が「交際している男性に殴られた」として交番に駆け込んだところ、相手が高橋容疑者だったというもの。このときも高橋容疑者の驚きの金銭感覚が明らかになっていた。

「高橋容疑者が住んでいたのは、都内有数の高級住宅街。『今でも1日15万円もらっている』『家族カードも持っていて、月200万円使うことがある』と豪語していたそうです。大和さんは『彼に会うと、必ず車代として3万円をくれる』と話していました(大和の知人)

今年4月にはテレビ番組に出演し、04年までの生涯収入が47億円だったと紹介されていた三田。だが、息子にはこんな“涙の訴え”をしていたという。

「高橋容疑者は『母親から絵が送られてきたこともあった』と漏らしていたそうです。彼によると、三田さんから『もうお金がないの。これを売って何とかして……』と言われたそうです。そこまで尽くしても、彼は『母親は俺に逆らえない。もう言いなりだよ』とうそぶいていたといいます。『過保護のカホコ』が放送されたときは『ドラマのギャラが1千万円入るから、俺が全部もらってやる!』とも言っていたそうです」(前出・大和の知人)

三田の所属事務所は小遣いや家族カードを渡していたことや、絵画を送ったことについて「そのような事実はありません」と否定。だが、高橋容疑者を10年前から知る知人は語る。

「彼は『クスリなんてどこでも買えるんですよ』と平気な顔で言うんです。また三田さんからお小遣いをもらっていることについても、『僕がお金をせびっているんじゃない。親がお金をあげるというからもらっているだけなんです』と言っていました」

最初の逮捕から20年がたっても、母の想いは高橋容疑者に届かなかった――。



三田佳子と次男・高橋祐也は、心理学的に共依存の関係であるという論評も見られるが、何故、そのような関係性なのだろうか。



共依存の関係とはお互いに依存し合い、お互いを支配している関係性である。



次男・高橋祐也は、親に金を依存し、三田佳子も息子に心理的に依存しているがために息子を突き放すことが出来ず、金を支払うのである。



三田佳子のラグナを検討する上で、ポイントとしては、まず5室が激しく傷ついていること、そして、出費の12室が強調されていることである。



こうした条件を満たすラグナを特定しなければならない。




種々検討の結果、三田佳子のラグナは、おそらく双子座ラグナである。






双子座ラグナに設定すると、まず、ラグナロードで4室支配の水星が5室に在住し、2室支配の月と相互アスペクトしている。


水星はスピーチやコミュニケーションを表わし、月は感情、情緒を表わし、文学や音楽など芸術を表わす惑星である。


従って、ラグナロードの水星が5室に在住し、月からアスペクトされる配置は、非常に質の高い芸術性を表わす配置である。






女優としての三田佳子は、強烈な個性がないかわり、「多くのファンに感情を移入させるタイプの女優」(wikipedia)と評されているようである。


つまり、個性が強く、脇役を押しのけて自己主張する獅子座タイプの女優ではないということである。



この三田佳子への評価は、今や国際的スターになった演技派俳優・渡辺謙のチャートを思い起こすのである。






渡辺謙のチャートもラグナロードの水星が5室に在住し、減衰する太陽や火星とコンジャンクトしている。



以前、私は渡辺謙が何故、繊細な演技ができるかというと、それは天秤座で減衰する太陽の為なのだと分析したことがある。



つまり、自己主張の太陽が減衰しているためにどんな役にでも成りきることができるのである。



三田佳子のチャートにもこれは当てはまり、彼女のラグナロードの水星が太陽が減衰する星座である天秤座に在住しているために繊細な表現力をもたらすのである。



「多くのファンに感情を移入させるタイプの女優」という評価は、月と水星のコンビネーションによる、繊細で情緒的な表現力から来ているのである。



つまり、三田佳子はギラギラとした演技の下手なカリスマ的なスターではなく、表現力豊かな職人のような演技派女優である。



5室は創造性を表わし、演劇や舞台のハウスでもあり、テレビなどマスメディアに頻繁に露出する3室の象意とは異なっている。



三田佳子は、演技という表現の活動を通じて、観客を魅了したり、感動させる表現者であり、本格派女優である。



バラエティー番組でも何にでもオファーがあれば出演するようなタレント役者ではない。



それはラグナロードの水星が5室に在住して、月からアスペクトを受けている為である。




それでは息子との悩ましいカルマ的な繋がりはどこに表されているかと言えば、これは5室(子供)支配の金星に表れている。



5室支配の金星は蠍座6室(奮闘、障害)に在住しているが、これは息子に振り回されて煩わされたり、息子に献身する配置なのである。



金星は愛情を表わす惑星であり、それが最も深い情念を表わす蠍座に在住している。



ナクシャトラはアヌラーダに在住しているが、銀座のホステスやホストの表示体であり、人に対して非常に気を使い、最も感情に振り回されるのがこの星座、このナクシャトラである。



この息子の表示体となっている金星に12室から7、10室支配の木星と8、9室支配の土星がアスペクトしており、これが息子の為に出費する配置なのである。



通常、1、5、9室のようなトリコーナの支配星が12室に在住する場合、慈善活動とか、ボランティア団体に寄付をするような配置である。



お金を人の為に使うのである。



三田佳子の場合、9室支配の土星と10室支配の木星が12室で、9-10のラージャヨーガ(ダルマカルマラージャヨーガ)を形成している。



質の高いラージャヨーガを形成しているが、これらが障害のハウス(6室)に在住している5室支配の金星(息子)にアスペクトして、息子の為に出費している配置なのである。




その為、三田佳子は息子が不祥事を起こすと、記者会見を開いたり、その対応に追われ、エネルギー(労力)や金銭を費やすのである。



例えば、三田佳子は、2000年5月17日に暴走族同士の抗争に三田佳子名義の車が、次男・高橋祐也から犯人に貸し出されたものが発覚し、事件の被害者から民事訴訟を起こされている。



2000年5月17日に起こった関東連合を当事者とする暴走族同士の抗争に伴う一般人誤認集団暴行殺人事件「トーヨーボール殺人事件」において、加害者の暴走族が犯行時に使用した犯行車両が三田佳子名義のもので、高橋祐也が犯人に貸したものであったことが発覚。三田は釈明会見で「逮捕されたほうの発言ですから」と関与を否定したが、事件から1年後、被害者遺族から責任逃れしていると高橋と三田を相手とする民事訴訟を起こされた。

(wikipedia 高橋祐也より引用抜粋)



こうした息子の不祥事への対応で、三田佳子は、女優の仕事もそこそこに対応に追われたはずである。



そして、息子が覚せい剤取締法違反で逮捕されれば、記者会見を開き、女優としての活動を自粛したり、沢山のCMを降板しなければならなかったり、その失ったものは計り知れない。



また特に息子が何もしない場合であっても通常の日常生活の中で、常日頃から息子に金の無心をされ、それに応じて来たのである。



10室支配の木星に5室支配の金星がアスペクトする配置は、演技や表現の仕事も意味しているが、これが6-12室の軸で形成されているということは、女優の仕事が度々妨害を受けたり、失われたりしたことを意味している。



そして、日頃、女優として演じている三田佳子ではないプライベートの三田佳子は、案外、こうした息子の面倒や対応などの仕事が多く、それらは消耗し、出費する重労働なのである。



10室の支配星に土星がコンジャンクトしていることから、それがハードワークであることが理解できる。



10室支配の木星や9室の支配星が5室支配の金星にアスペクトすることで息子を保護して来たのである。



木星は7室の支配星でもあるため、そうした息子への対応は、三田佳子の夫である元NHK映像プロデューサーの高橋康夫氏との共同作業であったと言ってもいいかもしれない。





因みに何故、三田佳子は、息子の言いなり状態になって、息子に多額のお金を渡してしまうのだろうか。




実際、次男・高橋祐也は、『母親は俺に逆らえない。もう言いなりだよ』とうそぶいていたようである。




例えば、こうしたパターンは、昔の任侠映画に出てくる飲む・打つ・買うなどで放蕩の限りを尽くす夫に貢いで尽くし続ける女といった図式でよく見た覚えがある。



それがいくら不合理なことであっても感情で縛りつけられており、決して夫から逃げずに尽くし続けるのである。



あるいは、銀座のホステスなどをしている女性たちが、ストレスの発散のためにホスト通いをしてホストに入れ込んでしまい巨額の借金を抱え込んでしまうというケースは、しばしばこうした業界で見られる不幸な光景である。





5室支配の金星は、月から見た7室の支配星



このように三田佳子があたかも息子に対して、感情的に支配されて夫に尽くし続ける女のようになってしまっているのは、金星が5室の支配星で、息子の表示体になっていると同時に月から見た7室の支配星である為である。



月から見た7室支配の金星が8室に在住しており、あたかも息子が自分の恋人のようになってしまっており、その金星が8室に在住していることによって、息子に支配され、翻弄され、言いなり状態になってしまっているのである。



8室に在住する7室の支配星、あるいは、金星とはそのようなパートナーに愛情的に支配される状態を表している。



実際の夫である元NHK映像プロデューサーの高橋康夫氏は仕事で忙しくて家におらず、自分自身も女優の仕事を追求していて家にいない。



つまり、キャリアを追求する夫婦の宿命でもあるかもしれないが、ほとんど夫婦は接する時間が少ないと考えられる。



それが7室支配の木星が12室に在住する配置である。



この配置は、パートナーが出張していたり、遠くにいて、中々会えない配置である。



例えば、日中仕事で忙しいので寝ている時にだけ会うというパートナーもいたりする配置である。




従って、そうした心の隙間を埋める存在が、やはり息子であり、次男の高橋祐也氏なのである。



それで、三田佳子は、息子の不祥事に振り回されながらも息子にお金を出すことで、寂しさを紛らわしている面があると考えられる。



つまり、恋人である息子にお金を貢げば見捨てられないで済むからである。




秘教文献(例えば、アリスベイリーなど)によれば、月は「過去」を表わすと記されている。



またヴィムショッタリダシャーで、人生の流れが月の位置によって決まることを考えると月の配置というものは重要である。



月から見た7室支配の金星が同時に5室の支配星として、息子の中で、パートナーに愛情的に支配され、貢ぎ続けるというメンタリティーが再現されているということが興味深いのである。



つまり、過去世から繰り返しているサンスカーラ(前世からの習慣的行為)が息子との関係という形式の中で、再現したのではないかと思わせる配置である。



勝手な想像にすぎないが、そうしたことを考えさせる配置である。




三田佳子の月から見た7室支配の金星は、蠍座8室のアヌラーダに在住しており、あたかもホストに貢いで巨額の借金を抱え込んでしまったホステスにそっくりである。



都心の繁華街でホストが歩いている女性をスカウトしているが、もし女性がそうしたホストに感情的に入れ込んでしまい、言いなり状態になると、そのうち女性は紐となったホストの男性に貢ぐために水商売などで働くようになる。



女優として良い仕事をして輝かしい名演技で世間を魅了してきた三田佳子が、一方で、ホストに貢ぎ続けるホステスのようになってしまっていたということなのである。








それはラグナロードの水星が5室の天秤座に在住し、優れた演技力を表している一方、ディスポジターの5室支配の金星が6室に在住して、息子との愛情問題に巻き込まれていたからである。


単に息子への愛情という単純な問題ではなく、実際の恋人に貢ぎ、感情的に支配されるような関係性があったということである。




三田佳子は、今回、息子の4度目の逮捕を受けて、新聞各社にコメントを発表し、謝罪した。



三田佳子 38歳次男4度目逮捕でコメント「親としては、もう力及ばずの心境です」
2018/9/11 17:11 スポニチアネックス

女優・三田佳子(76)が11日、次男で職業不詳・高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された件について報道各社にコメントを発表し謝罪した。高橋容疑者が覚醒剤を巡り逮捕されるのは4回目。

 三田は「このたびの事件を受け、大変ご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪。高橋容疑者が統合失調症を抱え治療を行っていたことを明かしながらも「このような結果になり、大変残念としか言いようがありません。親としては、もう力及ばずの心境です。このうえは、本人も40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って、生き抜いてもらいたいと思います」と突き放し、自らについても「多くの方の支えや応援に感謝しつつ、俳優としての残りの人生をかけて、仕事に邁進していきたいと存じます」とした。

 渋谷署によると、10日午後8時45分ごろ、渋谷区内の飲食店から「客が口論になっている」と通報があった。駆け付けた署員が店にいた高橋容疑者から話を聴いた際、様子が不審だったため尿検査を実施。覚醒剤の陽性反応が出たことから、11日朝に逮捕した。高橋容疑者は知人と店を訪れていたという。逮捕容疑は8月下旬から9月10日までに、東京都内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑い。

 高橋容疑者は、覚醒剤に絡み直近では2007年に同法違反容疑で警視庁に逮捕され、08年に懲役1年6月の実刑判決を受けている。三田は00年に高橋容疑者が逮捕されたときに1年間、芸能界での活動を休止していた。



世間も今回は、それ程、三田佳子を非難する論調はなく、同情する声も多かった。



おそらくダシャーは既に2017年9月前後からマハダシャー水星期に移行しているからである。






その前は19年間、マハダシャー土星期が続き、更にそれより前は、16年間のマハダシャー木星期があった。



それらのマハダシャー木星期と土星期には、木星と土星は5室支配の金星に12室(出費)からアスペクトしているので、次男の高橋祐也には月に50万円などの多額の小遣いが渡されて来たと考えられる。



12室は7室から見た6室(批判)であるため、12室の在住星のダシャーの時期に世間は三田佳子を非難し続けてきたのである。





1998年に次男が覚醒剤取締容疑で最初に逮捕された時、マハダシャーは土星/土星期でまさに土星期になったタイミングでの出来事であった。






土星は8室の支配星で、10室の支配星にコンジャンクトしている為、突然の出来事であり、三田佳子は仕事の中断に追い込まれたのである。



しかし、この当時、三田佳子は、「母が女優ということで未成年である息子の事件が報道されてかわいそう」と息子を擁護し、親バカな一面を露呈したのである。



そして、多額な小遣いについても世間からバッシングを受け、子育てについて考えさせられるきっかけとなったかもしれない。



そういう意味で、9室の支配で12室に在住する土星期であったのである。



息子を薬物中毒から立ち直らせるために色々勉強したかもしれない。



2000年に同じ容疑で、次男が再び逮捕された時、やはり、同じ土星/土星期であり、土星期の洗礼を受けたと言える。



2007年11月15日に次男が覚醒剤所持で三度目の逮捕をされると、もうこの頃には、「すべては私たち夫婦の教育の失敗」「引退も考えた」と反省の弁も出ているのである。


この頃は、土星/金星期辺りである。(因みに土星/金星期は、土星/土星期のように働くと言われている)



然し、反省の弁も述べているが、結局、「今も月70万円の小遣いを渡している」と述べており、やはりお金を息子に渡すことはやめられなかったようである。


これは8、9室支配の土星が、出費のハウスである12室に在住しているからである。



おそらく女優の仕事が忙しく親として何もしてあげることが出来ないため、お金を渡すぐらいしかしてあげられることがないということなのかもしれない。


それすらやめてしまえば、親としてもう何も息子にしてあげられることがないという心境かもしれない。


お金で解決するなら安いものという話があるが、女優の仕事に没頭したい三田佳子としては、お金を渡すことのハードルは低いのである。


慈善事業に献金しているような感覚で、息子にお金を渡し続けてきたと思われる。



例えば、息子の不祥事に謝罪しつつも、息子には今も小遣いを渡していると宣言し、「翌月の舞台(『エドの舞踏会』)については降板しない」と主張して、女優の仕事はしっかりと続ける意思を示している。



2018年9月現在、三田佳子は、マハダシャー水星期に移行しており、土星期から始まった息子の不祥事への対応というカルマの最も厳しい時期は終わったと言えるのかもしれない。



水星のディスポジターが傷ついた5室支配の金星であるため、今後も息子のことでは対応が続くと思われるが、水星は12室に在住しておらず、息子のことで、多額のエネルギーを消耗したり、金銭を費やす時期は終わったのである。


そのため、三田佳子は、今回の息子の不祥事への対応を簡単にマスコミへの通知で済ませ、そして、世間もそれ程、激しく反応しなかったため、これで終わりのようである。


特に仕事に支障が出た様子も見られない。





三田佳子のラグナが双子座であるいくつかの証拠



三田佳子のラグナが双子座である理由を示さずに結論的なことから先に書いてしまったが、三田佳子は結婚や出産をしているので、それらのタイミングをダシャーとトランジットから検討することが出来る。



まず元NHK映像プロデューサーの高橋康夫氏と結婚したのが、1974年とwikipediaに記されている。


1974年は、ラーフ/水星期であり、マハダシャーはラーフ期であるが、しばしば人はラーフ期に結婚すると言われている。


またアンタルダシャーの水星は、ラグナロード(7室から見た7室の支配星)であり、結婚のタイミングを示している。






1974年のトランジットを見ると、以下のように1974年2月9日の時点で、土星が双子座をトランジットし、双子座-射手座の1-7室の軸にラーフ/ケートゥ軸が重なっている。


また木星が水瓶座から双子座にアスペクトして、双子座1室にダブルトランジットが形成されている。


これは結婚のタイミングを示している。


(更に言えば、三田佳子にとっては1室であるため、自分よりも結婚相手の方が結婚に乗り気であり、パートナーという象意を経験する時期である。相手が結婚したかったから三田佳子もそれに合わせた感じと言ってもいいかもしれない。)



因みに双子座ラグナである場合、ナヴァムシャのラグナは、ラーフ/水星期に結婚したとなれば、いくつかの可能性に絞られてくる。


例えば、水星が7室の支配星になる射手座ラグナなどは有力である。


またまた同じように水星が7室の支配星になる魚座ラグナも検討できるが、メディア、演技の3室に惑星が集中する射手座ラグナの方が、三田佳子の仕事も説明することが出来る。



因みに出生図のラグナが在住しているナクシャトラについて検討すると、三田佳子の場合、息子を甘やかし多額の小遣いを渡すなどした子育てが世間のバッシングを浴びて、共依存という言葉も出るほど、親子の関係や親の教育について世間に考えさせるきっかけとなった。


三田佳子は、子供の教育に失敗した極端な事例を世間に晒すことで、家庭の教育について世間に問題提起したのである。


このように例えば、犯罪や不祥事など自らの失敗を世に晒すことで、世の中に革命を起こすのは、「アールドラー」の象意である。


アールドラーは「偉大な指導者と天才的な悪人のどちらにもなり得る」と言われ、自らの巨大な失敗例などによって世間に教訓を与えたり、問題提起するような所がある。


三田佳子のように息子に振り回された人生を世間に晒して、世間に教訓を与えた人生を考えると、おそらくこうしたアールドラーの象意ではないかと思うのである。




ラグナがアールドラーの場合、ナヴァムシャのラグナは射手座、山羊座、水瓶座、魚座のいずれかに絞られるが、このうち、ラーフ/水星期に結婚し、更に女優の仕事をしている配置ということであれば、射手座ラグナの可能性が高いと考えられる。


射手座ラグナに設定すると、水星は7室の支配星で3室に在住している。


同じメディア関係者との結婚という象意になるため、元NHK映像プロデューサーの高橋康夫氏との結婚が説明できる。





長男の森宮隆氏が誕生したのは、1975年1月19日であるが、






ダシャーはラーフ/水星期で、サプタムシャ(D7)を見ると、マハダシャーロードのラーフは7室に在住して、9室支配の火星とコンジャンクトし、ラグナロードの太陽と相互アスペクトしている。







またディスポジターの土星は5室に在住している。


アンタルダシャーロードの水星は6室に在住しているが、5室支配の木星からアスペクトされており、ディスポジターの土星は5室に在住している。


5室や9室、ラグナロードとの絡みがあるため、このタイミングで誕生したと考えることができる。



トランジットを見ると、木星は9室をトランジットして5室にアスペクトし、土星は双子座で逆行して9室にアスペクトし、5室支配の金星にもアスペクトしている。


従って、5室と9室にダブルトランジットが成立している。



次男の高橋祐也氏が誕生したのは、1979年12月9日であるが、






ダシャーは、ラーフ/太陽期で、サプタムシャ(D7)を見ると、マハダシャーロードのラーフは既に説明した通りである。



アンタルダシャーロードの太陽はラグナロードでラグナに在住して、9室支配の火星からアスペクトされている。



従って、子供の誕生のタイミングである。



因みにサプタムシャ(D7)のラグナロードがラグナで、獅子座の自室に在住している配置は、非常に興味深い因縁めいた配置と言えるかもしれない。



太陽は自室で強いが、ケートゥとコンジャンクトして自信の喪失や失望も表わしている。



これは次男の高橋祐也氏がやはり三田佳子にとって特別な子供であることを物語っている。






トランジットを見ると、誕生の4ヶ月前の1979年8月9日の時点で、木星は蟹座から5室支配の金星にアスペクトし、土星は獅子座から5室にアスペクトして、5室にダブルトランジットを形成している。





もう一つ2014年の春の叙勲(4/29発令)で旭日小綬章を受賞している。






2014年4月29日のトランジットを見ると、土星が5室から11室にアスペクトし、木星がラグナの双子座をトランジットしている。


ラーフ/ケートゥ軸が5-11室の軸にあり、発令をされた当日、月、太陽、水星は11室をトランジットしていた。


そして、金星は11室支配の火星にコンジャンクトし、火星は乙女座から11室支配の火星にアスペクトしている。


このケースでは木星がラグナから11室もしくは11室の支配星にアスペクトはしていない。


但し、月から見た11室にはアスペクトしている。


ラグナから見た11室の支配星に部分アスペクト(1/4)はしているが、然し、ラグナから見た11室と11室の支配星にダブルトランジットしていない。


珍しいケースだが、一応、このタイミングで、受賞(11室)したと考えざるを得ないようである。



ダシャーは土星/ラーフ期で、マハダシャーロードの土星は月から見た11室の支配星である。


アンタルダシャーロードのラーフは月から見た5-11室の軸にあり、またディスポジターの太陽はラグナから見た11室の支配星からアスペクトされている。




もう少し遡ると、三田佳子は1984年に『Wの悲劇』での女優役の演技が高く評価され、各映画賞を総なめにしている。


ここでもやはり受賞(11室)の象意が出てくるのではないかと考えられる。


ダシャーは、木星/木星→木星/土星辺りである。



マハダシャーロードの木星は月から見た9室の支配星であり、11室支配の土星とコンジャンクトして9-11のダナヨーガを形成している。


アンタルダシャーロードの土星は11室の支配星で、やはり、マハダシャーロードの9室支配の木星と9-11のダナヨーガを形成している。


マハダシャーロードの木星とアンタルダシャーロードの土星が9-11室のダナヨーガを形成しており、11室(受賞)の象意が顕現したと考えられる。



トランジットを見ると、1983年12月22日~1984年12月21日まで、木星が射手座から牡羊座11室にアスペクトし、土星が天秤座から牡羊座11室にアスペクトしている。



従って、この各映画賞を総なめにした1984年は1年を通して11室にダブルトランジットが成立している。




このように見てくると、やはり三田佳子は双子座ラグナで良さそうである。



何故、2018年9月10日に次男・高橋祐也の覚醒剤使用の疑いによる4度目の逮捕が発生したかと言えば、現在、トランジットの木星がまもなく蠍座に入室するからである。


そして、土星は9月6日まで射手座を逆行して、蠍座に絡んでいた為、蠍座6室にダブルトランジットが生じていた為である。


6室には5室支配の金星が在住し、子供に対する献身、奉仕(6室)を表しており、子供の不祥事の尻拭いの為にメディアを通じて謝罪を行なったのである。



ダシャーは水星/水星期であり、ディスポジターの金星が5室支配で6室に在住している為、やはり、この水星期にも5室支配で6室に在住する金星の象意を常に抱えているのである。





更にもう少し見ていくと、1996年に三田佳子は子宮体癌を発症し、緊急入院し、手術と5度の抗がん剤治療を行っている。


1996年は木星/火星期、木星/ラーフ期の頃である。


木星はマラカの7室を支配して、8室の支配星と共に12室(入院)に在住し、12室支配の金星(泌尿生殖器、婦人科系)と相互アスペクトしている。


また火星は6、11室支配で、金星のディスポジターとなっており、ラーフもディスポジターの太陽は、6、11室支配の火星と相互アスペクトしている。






三田佳子は、生後半年で、東京都に引っ越し、3歳の時に一家で山梨県に疎開したそうである。


誕生した時、マハダシャーは太陽期で、太陽は3室支配で4室に在住してる。


3室は4室(住まい、心の安定)を損なう(12室目)ハウスで、4室に在住して4室に絡んでいることから、このマハダシャー太陽期に引っ越しを2回しており、3歳にした山梨県への疎開は、明らかにしたくないのだが、やむを得ずにした引っ越しである。


おそらく太陽/木星期、太陽/土星期辺りだと思われるが、4室に在住する3室支配の太陽は6、11室支配の火星からアスペクトされており、戦火を避けてやむを得ず引っ越ししたことを表している。


そして、アンタルダシャーの木星や土星は12室(隠遁)に在住して、田舎に疎開して過ごしたことを表している。







三田佳子は中学高校時代に多数のテレビに出演し、高校在学中から映画会社数社にスカウトされるが断り続け、高校を卒業した1960年春に第二東映へ入社し、女優デビューしている。



中学はマハダシャー月期で、高校はマハダシャー火星期である。


月のディスポジターである火星は、3室(メディア)支配の太陽と相互アスペクトしており、そのため、月期、火星期とテレビ出演が多かったようである。



そして、1967年にマハダシャーラーフ期に移行すると東映を退社してフリーとなり、テレビと舞台を中心に活動したようである。



ラーフのディスポジターは3室支配の太陽であり、そのため、テレビ、舞台を中心に活動したと考えられる。



また太陽は6、11室支配の火星と相互アスペクトしているが、三田佳子が昔、出演した作品のラインナップを見ると、火星の象意ではないかと思われる作品が多い。



ギャング映画や任侠もの、暴力や戦争などのテーマとした作品が多い。



10室の魚座に在住する火星は伝統社会での抗争を表している。




従って、三田佳子が、『極道の妻たち 三代目姐(1989年)』に出演して、それがはまり役なのはその為である。






三田佳子と言えば、この『極道の妻たち 三代目姐』のイメージが強烈である。




そして、このストーリーの中で、萩原健一が扮する赤松と三代目姐のやり取りが必見である。



映画では幼い頃から子供のように育てた赤松に対して情に溺れる姿が、次男の高橋祐也氏に金銭を貢ぐ姿にそっくりである。



映画の舞台設定では、赤松は姐にとっては子供であり、てっちゃんと愛称で呼び、恋人として慕う相手にもなっている。








その在り方が、三田佳子と次男の高橋祐也との関係に似ているのである。



役者は自分自身に最も適した役柄を与えられるものだが、この三田佳子の三代目姐もまさに私生活とオーバーラップしている。



5室は前世の功徳のハウスであり、前世の良い行ないが結果として現れるハウスである。





このハウスが逆に傷ついている場合、前世の不徳が子供との関係の中で、噴き出してくると考えることができる。




宗教的な解説では、子供が不良になったり、親の財産を蕩尽したりといった子供による災難は、親の不徳を洗い流すためだと言われるのである。




子供と親は一体であり、子供の不祥事は親の不徳と致す所というのはある程度、真実である。






(参考資料)



坂上忍 4度目逮捕の三田佳子次男に憤り「何やってんだよって思っちゃう」
2018/9/11 14:12 スポニチアネックス

 俳優の坂上忍(51)が11日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された、女優・三田佳子(76)の次男で職業不詳・高橋祐也容疑者(38)について言及。俳優として大先輩にあたる三田をおもんぱかり、同容疑者に対して「何をやってくれているんだ」と憤りをあらわにした。

 この日放送のフジテレビ「バイキング」と「直撃LIVEグッディ!」とのリレーコーナーで、高橋容疑者の逮捕をピックアップ。坂上は「三田さんにお会いしたばかり。何をやってくれているんだという腹立たしさはある」と怒りを見せると、4度目の逮捕となったことにも触れ「覚せい剤の怖さというのを痛感せざるを得ない」と話した。

 また、会った際に三田が「自分の残された人生をどう終えたら、どう閉じたらいいのか」と話していたことも明かした。「僕もドキッとしてしまって。若い時からお世話になっている方なので、三田さんもそういうことを考えるご年齢になったのかと思って」と坂上。「そんな時に、本当になにやってんだろうって思っちゃう」と次男の愚行を嘆いた。

参照元:坂上忍 4度目逮捕の三田佳子次男に憤り「何やってんだよって思っちゃう」
2018/9/11 14:12 スポニチアネックス

三田佳子、4度目逮捕の「甘やかし次男」が続けた家庭内暴力と“ハンマーで壁ドン”の悪夢
週刊女性 2018年10月2日号 2018/9/18

《親としては、もう力及ばずの心境です》

 9月10日、覚せい剤取締法違反で逮捕された三田佳子の次男・高橋祐也容疑者。'98年、'00年、'07年に続く4度目の逮捕に、母は憔悴しきったようなコメントを発表した。

前回以上に厳しい量刑になる可能性も

「10日の夜に、渋谷区内の焼き肉店で一緒にいた客とトラブルになり店員が警察に通報。祐也容疑者が挙動不審だったために尿検査をしたところ、覚せい剤の陽性反応が出たため、緊急逮捕となったのです」(ワイドショー関係者)

 3度目の逮捕の際には、1年6か月の実刑になっている。今回、有罪判決が出た場合はどのような量刑になるのか。薬物などの刑事事件に詳しい、『弁護士法人・響』の徳原聖雨弁護士に聞いてみた。

「今回は4度目の逮捕になりますので、前回より厳しいものになる可能性は高いです。3度目のときは懲役1年6か月の実刑判決でしたが、それでもまた薬物に手を出してしまった。常習性も考えられますし、裁判所としては前回よりもう少し長く刑務所に入れて更生させようと考えるでしょうから、懲役2年から2年6か月の実刑になる可能性が高いと思います」

 そして、彼が逮捕されるたびに話題になるのが、三田の過保護ぶりだ。

「2度目の逮捕のとき、三田さんは保釈金500万円を払って拘置所から出したのです。それに対して身元引受人になっていた劇作家の唐十郎氏は“保護者が先手先手打ちやがって”と、両親の“甘やかし”に激怒していましたね」(芸能レポーター)

 高校生にもかかわらず月50万円の小遣いをもらっていたなどの報道もあった。

 10代のころに親交のあった知人は、当時を振り返る。

「あのころの祐也は、自宅があった世田谷区の同年代の悪いやつらとはほとんど知り合いだったんじゃないかな。でも、彼はおとなしくて、どちらかといえばオタクっぽい感じのお坊ちゃま。高校生のころから10万円単位で現金を持ち歩いていたので、そんな彼らの金づるになっていた」

 30畳以上あったという地下室では、未成年にもかかわらず酒、クスリ、そして乱交まがいのパーティーが頻繁に行われていた。そして、彼の知らない人までも、大勢参加していたという。

「家の合鍵が勝手に作られていて、何人もの人に出回っていたんです。たまたま三田さんや親父さんと会っても、まったく何も言われなかったですね。ほんと、見て見ぬフリって感じでした。

 そういえば、彼の口から親父さんの話が出たことは1度もなかったですね。三田さんの言いなりって感じでしたし、彼に無関心だったんじゃないかな」(同・10代のころの知人)

 おとなしかったという祐也容疑者だが、別の一面をのぞかせるときもあった。

「あることで三田さんに頼み事があり、祐也くんを通して頼んでもらったんです。1度は断られたんですが、その1時間後くらいに連絡があり、自宅に呼ばれたんです。

 そうしたら、三田さんは鼻血を出したのか鼻の穴に詰めものをして、左目を腫らして出てきたんです。彼が“オレの友達に恥かかすんじゃねえ!”って激しい口調で三田さんに話していたのがすごく驚きでした。彼は仲間内ではすごく温厚で、決して声を荒らげる人じゃなかったですからね」(別の知人)

仮釈放から1年後の'10年に彼は一般女性と結婚。そのとき、祐也は週刊女性のインタビューで三田の過保護ぶりをこう明かしていた。

《多額といっても現金でポンともらっていたわけではないんです。1万円とか2万円とかもらっていて。それを内緒で母と父にもらっていたので、合計すれば数十万円くらいになっていたかな。

(中略)母に“おかしい!(覚せい剤を)やっているんでしょ”と問い詰められました。でも僕は絶対に認めなかった。母はさすがに“信じてない”とはならなくて、小遣いをもらえるという。僕、最低ですね》

壊れゆく祐也

 暴力が恐ろしかったからか、三田は彼の言うことに逆らうことができなかったのだろう。だが結婚、そして初孫誕生に彼女は多いに喜んだという。

「結婚とほぼ同時期の8年前に、世田谷区の閑静な住宅街に、三田さんは3階建ての一軒家を、祐也と家族のために1億円ほど出して建ててあげた。

 そのころ、ある映画関係者が集まるパーティーで彼女とご一緒したので、幸せそうな祐也さんの様子を聞こうとしたら“こんなところで息子の話をしないで!”って、叱られちゃって。迷惑かけられたし話したくなかったんだろうね」(映画関係者)

 33坪と豪邸とは呼べないが、ファミリーで暮らすには十分な広さだ。

「住み始めて4年くらいたったころからか、奥さんと息子さんの姿が見えなくなって、祐也さんがひとりで暮らしているような状況でした。

 そのころ、夜になると彼の自宅から奇声やうめき声が聞こえてくるようになったんです。別の日には壁をハンマーのようなもので叩く音もしました。土地柄、夜になるとすごく静かな場所なので、周囲にもかなり聞こえていたと思います」(近所の住民)

 数か月後、突如として自宅は売りに出されたが、家の中は異様な光景だったという。

「壁には無数のクギが打たれていて、強く叩いたのか大きくへこんでいる部分もあったといいます。血のような赤いシミや魔方陣のような不可解なマークも壁に描いてあったそうです」(不動産関係者) 

妻や子どもは離れ、クスリに溺れていった祐也。それでも現在は逮捕された店から徒歩15分ほどの場所にある都内一等地に立つ家賃50万円の高級マンションに住んでいる。

「彼が家族と住んでいる様子はなかったです。部屋の玄関前やエレベーターホールにタバコをポイ捨てするので、同じフロアの住人から苦情が出ていることは聞きました。まあ、働いている様子もなく、近所をウロウロしている姿は何度か目撃しましたね」(近所の住民)

 そこに三田の金銭が見え隠れするのは、否定できないだろう。そこで、金銭援助について聞こうと彼女の自宅マンションのインターホンを押すと、対応したのはお手伝いさんと思われる女性で、取り次いではくれなかった。

 来月には喜寿を迎える三田だが、いつまで息子に苦しめられるのだろうかーー。
参照元:三田佳子、4度目逮捕の「甘やかし次男」が続けた家庭内暴力と“ハンマーで壁ドン”の悪夢
週刊女性 2018年10月2日号 2018/9/18

三田佳子、コメント全文「本人も40手前、自らの責任と覚悟もって生き抜いてもらいたい」
2018/9/11 17:15 スポニチアネックス

 女優・三田佳子(76)が11日、次男で職業不詳・高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された件について報道各社にコメントを発表し、謝罪した。高橋容疑者が覚醒剤を巡り逮捕されるのは4回目。

 三田の謝罪コメント全文は以下の通り。

 このたびの事件を受け、大変ご心配をおかけして申し訳ありません。統合失調症を抱え、精神科に通うなど、本人なりに努力はしてきましたが、このような結果になり、大変残念としか言いようがありません。

 親としては、もう力及ばずの心境です。

 このうえは、本人も40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って生き抜いてもらいたいと思います。来月、喜寿を迎える私ですが、二度の大病や怪我を乗り越え、日々生かされている思いでおります。

 多くの方の支えや応援に感謝しつつ、俳優としての残りの人生をかけて、仕事に邁進していきたいと存じます。

三田佳子
参照元:三田佳子、コメント全文「本人も40手前、自らの責任と覚悟もって生き抜いてもらいたい」
2018/9/11 17:15 スポニチアネックス

三田佳子さん次男の高橋祐也君に20年間つきあってきた者として今回の逮捕に感じた痛み
篠田博之 2018年09月17日 19:33 BLOGOS

ワイドショーから一斉に電話が… 

 9月11日、三田佳子さんの次男、高橋祐也君が覚せい剤使用の容疑で逮捕されたのには驚いた。その日、朝から私の携帯は鳴りっぱなしで、民放のワイドショーのいろいろな番組から取材が入った。また以前、祐也君が私のところから出版した本『YUYA』を入手したいという依頼も入った。この本はもう絶版になっているのだが、報道に使うというところには便宜を図った。

 基本的にインタビューなどの取材依頼は断った。でも『創』編集部を訪ねてきたところには、事実関係の確認には知っている範囲で応じた。報道が正確になされることを願ったからだ。

 私は祐也君が最初に薬物事件を起こした18歳の時から、いろいろサポートしてきた経緯があった。今年春先にも、祐也君の共同経営の店に足を運んで、長い時間、酒を飲みながら話をした。

 それまで彼から私の携帯にメッセージが届くことはたびたびあったが忙しくてなかなか会いに行けなかったのに、その日足を運んだのは、昨年末の『女性セブン』12月14日号と『女性自身』12月5日号に、彼や三田さんの話が報道されていたからだった。特に『女性自身』の「逮捕3回次男が愛人に『不倫暴行』」という記事は気になって、事実かどうか本人に確認しようと思った。

今回の逮捕報道で、この記事はかなり引用・紹介されているのだが、祐也君に聞いたところ彼は取材に応じてもおらず、記述に間違いも多いことがわかった。本人が間違いだと言っていた部分が今回引用されたりしているのは残念だが、ただ「暴行」の事実は彼自身も認めたので、「それは絶対にやめたほうがいい」とアドバイスした。

 祐也君とはその時、いろいろな話をした。彼と一緒に起業をし、共同経営をしている祐也君の古くからの友人とも話をした。その店は「バー」と報道されているが、「スナック」というのが実態に近いのではないだろうか。彼らが起業をした会社が経営する店だが、普段店を運営しているスタッフは別にいる。

 今回、一部報道では祐也君が「職業不詳」となっており、警察がそう発表したのかもしれないが、敢えて肩書を入れるとすれば彼は「経営者」だ。でもたぶん、別に飲み屋を経営する為に会社を興したのではないと思う。

 会社は、いろいろな事業ができる、いわばベンチャー企業だった。祐也君は、いつも「三田佳子の次男」という言われ方しかされない存在であることに昔から内心忸怩たる思いを感じていたと思う。また、過去3回の逮捕で両親に大変な迷惑をかけていることもわかっている。だから、企業を立ち上げて、何とか成功を収めたところを家族にも示し、社会的にも「三田佳子の次男」でなく「高橋祐也」として認知されることを望んでいたような気がする。

 でも、結局、逮捕である。今回もまた、彼は「三田佳子の次男」としてニュースの対象になってしまったのだった。

何もしてやれなかったことを後悔した

 春先に会って以降も祐也君からはたびたび私のスマホにメッセージが送られてきた。最初は返信していたが、そのうちに私も多忙を理由に、その都度返信することもしなくなっていた。

 今、思うと、それらは彼なりのSOSだったのかもしれない。祐也君はそれまでも苦しい局面でSOSを発信してくることがあった。今回、結果的にではあるが、彼の相談相手になることもないまま、逮捕に至ってしまったことで、申し訳ない気持ちになった。

 祐也君の何度にもわたる薬物事件をめぐっては、一時は三田さん夫妻とも頻繁に連携しながら私も関わってきた。彼が自分の半生を本にするということで『YUYA』の執筆に専念した時期には、ウイークリーマンションに彼と私で部屋を借りて同じ屋根の下で1カ月ほど過ごしたこともあった。

 18歳の高校生で最初に薬物事件を起こした頃の祐也君は、かなり危ない友人たちとつきあっており、危機的な状況だったのだが、私が接した印象は「ナイーブな少年」だった。小さい頃から「大女優・三田佳子の次男」という認知をされてきたことを、一方で誇りに思いながらも、他方で反発するという、そのアンビバレンツで複雑な心情が、屈折した形で彼の人格に反映されていたように思う。

 例えば彼が卒業文集に書いたという、地震があったら何をもって逃げるかという問いへの答え「ペットの犬と親の金」は、10代の少年としては異例なほどのシニカルさに満ちており、当時の祐也君の心情がよく表現されていた。

 その彼が逮捕事件に遭遇し、母親への心情をつづったのが『YUYA』なのだが、今回、番組作りのためにその本を読んだというTBS『ビビット』の女性スタッフは、祐也君の手紙や手記を読んで彼のイメージが変わったと言っていた。確かに獄中から母親に書いた手紙などナイーブさがよく表れている。この本はもう絶版なのだが、できれば電子版にして一般の人が読めるようにしたいと思う。

不良だったがナイーブ、という祐也君のキャラクターは、三田さん夫妻との微妙な親子関係の中から形成されたのだと思う。私が最初に三田さんの自宅を訪れ、その母子の会話を聞いた時には、あまりに祐也君が母親をぞんざいに扱うのに「おいおい」と思った。

 私は三田さんの表現者としての生き方にはリスペクトを抱いてきたし、三田さんに「祐也を頼みます」と言われた時には、これはもう断るという選択肢はないなと思ったものだ。その三田さんが女優としての仕事に誇りと信念を貫いてきたことと、その一方で息子である祐也君との関係が難しいものになっていったこととは複雑で微妙な関わりがあるように思う。

「親としては力及ばず」の切ないコメント   2001年初め、祐也君が保釈期間中に弁護士に預けられていた時には、三田さん夫妻と弁護士、それに私も加わって、「チーム三田」という感じで祐也君をどうやって更生させるか、毎日のように顔を合わせていたものだった。

 そんなふうに家族が祐也君を立ち直らせるために並大抵でない努力をしてきた20年だった。そうした経緯を見てきた一人として、11日に三田さんが公表したコメントには、胸を痛めた。

 「親としてはもう力及ばずの心境です」

 こういう言葉を発せざるをえない三田さんの心情を思うと切なくなる。三田さん自身、このところ病気に見まわれたり、舞台を走り回る体力もなくなってきたと話していた。

 祐也君ももう38歳の大人だし、そういう親の状態もわかっているはずだ。もちろん祐也君も自分なりに努力はしてきたのだと思う。でも今回、結果的にこういうことになって、今、留置場でどんな思いでいるのだろうか。

 祐也君本人の口から事情を聞き、実情を把握するまでは安易にマスコミの取材は受けないことにしようと決めた私がこうして一文を書くことにしたのは、11日に公表された三田さんの切ないコメントを読んだこともある。

 そしてもうひとつは、ネットのまとめサイトなどのひどい記述を見たからだ。事実誤認の情報をあちこちから寄せ集め、写真をつけて、それらしく取り繕ったまとめサイトが、検索エンジンの上位に来ていることには、いつものことながらため息が出る。情報を発信するには、まずきちんと「裏をとる」という常識が、ネットでは通用しない。三田さんが祐也君にかつて小遣いを50万円も与えていたという話など、三田さん本人が明確に事実と違うと否定しているのに、ネットでは既成事実であるかのように書かれている。

 三田さん家族や祐也君本人がこの20年間、どんな辛い思いで現実に立ち向かおうとしてきたか、そして結果的に逮捕という事態でその努力が水泡に帰し、当事者たちがどんな思いでいるかを考えると、ネットに誤った情報が流布されている現状にはやりきれない気持ちになる。

 取材依頼があったのはほとんどテレビ局だが、週刊誌では一誌だけ『フライデー』が取材の電話をかけてきた。11日はそれも断り、祐也君については今まで『創』などに相当書いてきたのでそれを見てほしいと言った。

 そしたら12日にまた電話があって、コメントを書いたので見てもらえないか、と言ってきた。取材拒否と言っているのにコメントとは何事だ、と思って電話に出ると、私が以前、東京新聞に書いた記述を見つけてきて、これでどうかというのだった。

 これがまたツボをよく押さえた、今回も私が言いたかった記述だった。

「祐也君は小さい頃からいつも『三田佳子の息子』と言われ、それに抗ったり悩んだりしてきた。もし彼に何か自分自身のアイデンティティと思えるものが見つかっていれば、再び薬物依存に陥ることはなかったはずです」

 だいぶ前に私が書いた記述だが、今回の事件にもあてはまるような気がした。そこで、多少加筆して、私のコメントとして出しても構わないと申し上げた。

9月12日のワイドショーを見ての感想

 12日の朝のワイドショーがこの事件をどう報道しているか、一通り見た。10年以上前、祐也君をただ断罪し、三田さんを「親バカ」とののしり、コメンテーターが「もっと厳罰を」と叫ぶだけだった報道と比べると、かなり良くなっているという印象だった。

 薬物依存がある意味で「病気」であり、ただ重罰を科すだけでは撲滅できないということが、だいぶ理解を得つつあることの、それは表れだった。「とくダネ!」の女性コメンテーター深澤さんの「薬物依存は社会の問題でもあって、単なる個人の問題にしてしまわないことが大切だ」というコメントなど、専門的知見の含まれた良い解説だ。

 もちろん本人の自覚が一番大切だから、祐也君は責められて当然だ。しかし、彼も前の事件の後には、ダルクの関連施設にも入って薬物依存について学習もしたし、自分に何が問われているかは理解していたはずだ。それなのに破滅的な事件を起こしてしまう。薬物依存とはそのくらい深刻な問題なのだ。

 私は薬物依存を克服するための民間互助団体「ダルク」の集会にも何度か参加してきたし、この団体の取り組みには敬意を表しているけれど、一方で、もっと政治や行政が直接薬物依存という社会問題に本気で取り組まないとだめだと思っている。

 それに付随して、今回のワイドショーを見て残念に思ったのは、この何年か、日本も遅ればせながらこの問題に取り組み、例えば薬物犯罪に「刑の一部執行猶予」といった制度的措置を取り入れるなど、「処罰だけでなく治療を」というシステム改革をかなりやっているのに、そういう実情に踏み込んだ報道がほとんどなかったことだ。

「薬物依存の恐ろしさ」に言及するところまでは進化したのだが、その現状をどう変えていくべきかという知見に基づく踏み込みが今一歩なのだ。

 12日にフジテレビ「バイキング」のスタッフから電話があったので、「ぜひ明日の番組で坂上さんにお願いしたい」と言っておいた。祐也君を厳しく叱責するのもよいが、同時に薬物依存の現実にももっと踏み込んでほしい、ということだ。

何度も実感した薬物依存の恐ろしさ

 私は祐也君のほかに、田代まさしさんや、元体操五輪選手の岡崎聡子さんら、薬物依存に苦しむ何人かとこの10~20年間、つきあってきた。岡崎さんが前回の服役中に両親に死なれ、その両親の死に目にもあえなかった現実には、ひどく胸を痛めた。何とか危篤状態の母親に一目だけでも会うことはできないかという彼女の依頼を受け、ダルクに相談して仮出所の方策を考えた。

 ダルク関連組織の職員に、岡崎さんのいる刑務所に行ってもらったり、できる限りの手は打とうとしたのだが、何も実を結ぶことはなかった。その職員が面会に訪れた2~3日前に母親死去の報が岡崎さんのもとに届いていたという。その話を、職員に電話で伝えられた時にはショックを受けた。

 また田代さんが前回の薬物事件で逮捕された時には、その家宅捜索の終わった後、田代さんの二人の妹とともにマンションでテレビのニュースを呆然としながら見ていたのを覚えている。心配した知人から妹さんに次々と電話が入り、その電話の後、妹さんは「もう死んでしまいたい」と号泣した。

 薬物依存の恐ろしいところは、本人を蝕むだけでなく、家族をも絶望の底に、それも何度も突き落とすことだ。その前の事件から、二人の妹やその家族がどんなに苦労して田代さんを支え、二度と薬物に手を出さないようにと生活を共にしながら尽力していたのを知っていたから、いたたまれない気持ちになった。

「シーシュポスの神話」をご存じだろうか。神の怒りに触れたシーシュポスは、償いの為に大岩を山の頂上に運ぶ作業に従事する。しかし、頂上に着くかと思われた矢先に、その大岩は再び彼の手を離れて転げ落ちていく。それまでの努力が水泡に帰した絶望に駆られながら再びシーシュポスはその大岩を運んでいく。

 薬物依存はこの感じとよく似ている。家族だけでなく本人も苦労して薬物を絶つ努力を重ねてきたのに2~3年経つと、またその誘惑に負けて手を出し、大岩はあっという間に転げ落ちていく。

 私は過去、死刑事件の当事者とも何人も関わってきたし、今も「相模原障害者殺傷事件」の植松聖被告に接見を繰り返している(最近刊行した『創』編集部編『開けられたパンドラの箱 やまゆり園障害者殺傷事件』を参照)。それら凶悪事件に比べれば薬物犯罪は実刑を宣告されてもせいぜい2~3年が多い。

 でも薬物犯罪の場合は、せっかく出所しても再び、その間の努力をあざ笑うかのように犯行が繰り返される。まさに「シーシュポスの神話」のような絶望的な繰り返しが薬物犯罪の特徴だ。ある意味では非常に深刻で恐ろしいことと言える。

 今回の祐也君の逮捕は、38歳という年齢を考えれば、以前の事件とは違った意味で深刻だ。次には社会復帰や更生がもっと難しくなるし、もうこのへんで本当に更生しないと、一生、その地獄の連鎖から脱け出ることはできないかもしれない。

 そういう実情を考えると、単純に個人を断罪してすまされるべきではないと思う。マスコミはそういう現実をきちんと踏み込んで報道してほしい。切にそう願う。

※Yahoo!ニュースからの転載
参照元:三田佳子さん次男の高橋祐也君に20年間つきあってきた者として今回の逮捕に感じた痛み
篠田博之 2018年09月17日 19:33 BLOGOS








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長谷川理恵の「度肝抜かれる級の裏切り」体験-ケートゥと激しい失望の関係-



モデルの長谷川理恵が「度肝を抜かれる級の裏切り」によってひどく傷つけられたことを5月30日付の記事で明かしている。


長谷川理恵「度肝抜かれる級の裏切り」で涙吹き出る
2018年5月30日15時53分 日刊スポーツ

モデルの長谷川理恵(44)が、「度肝を抜かれる級の裏切り」によってひどく傷つけられたことを明かし、ファンから寄せられたエールや温かい言葉に感謝した。

 長谷川は29日のブログで、「優しさに救われた朝」と書き出し、「度肝を抜かれる級の裏切りにあい、朝から柄でも無く涙しちゃってた母さん」と辛い出来事があったことを明かした。

 長谷川の様子に5歳の息子も何かを察したらしく、「そんな母さんをみて息子が初めて洗濯物をそっと畳んでくれていた。初めてなのに上手い笑。彼なりに母さんを助けようとしてくれていたのかと思うとまた涙が吹き出る。息子にまで伝染してしまって申し訳ない。ごめんね」と、気を使わせてしまったことを反省し、「今一度スタート地点に立つ勇気を持とう。深く沈んだから見えてくるものがある。こういう時こそ、家族の愛、真に愛を持って応援してくれている人の顔が走馬灯のように浮かんで、身に沁みるもんだな」とつづっていた。

 翌30日に更新したブログでは、「皆様、たくさんの応援メッセージを本当に本当にありがとうございました。私ごときで大変恐縮です、、、皆様からの一つ一つの言葉にどれだけ救われたかわかりません。必ず恩返しをさせてください!!」と感謝。「正直心がズタボロになったけど、海底に突き落とされて、そこで本当に必要なことが見えて また海底を蹴り上げてやった」と気持ちを前向きに切り替えることができたようで「みんなの愛がなかったら負けてた。本当にありがとう」と再び感謝した。


ここで長谷川理恵に「度肝を抜かれる級の裏切り」として体感された経験とは一体なんなのか、確かな情報がないため、ネット上では、パートナーの浮気や不倫ではないかといった定番の憶測が流れている。



長谷川理恵のチャートについては以前の記事で取り上げているが、2チャンネルによれば、出生データは、1973年12月1日14:09埼玉県生まれである。






現在、長谷川理恵は、土星/水星/月期であり、マハダシャーの土星は10、11室支配の機能的凶星で、生来的凶星でもある。


マハダシャーロードが凶星で、アンタルダシャーがそれと絡まない場合、ヨーガカラカであってさえも悪いという有名な法則があるが、この場合、アンタルダシャーは、3、6室支配の水星であるため、尚更、悪いと見なすべきである。


水星は、3、6室支配で7室に在住しており、8室支配の火星と1-7軸で、相互アスペクトして、6-8の絡みを生じている。



そして、木星は天秤座で逆行して、7室と7室の支配星にアスペクトし、土星は射手座で逆行し、7室にアスペクトして7室にダブルトランジットしている。



更に木星は、天秤座で逆行して、6室の支配星にコンジャンクトしているが、土星は6室にアスペクトして、6室にダブルトランジットしている。



つまり、6室と7室の2つにダブルトランジットが生じている。



このように種類の異なる2つのハウスに同時にダブルトランジットが生じる場合、それらのハウスの象意が合成されて一つの状況を生み出す。



この場合は、6室と7室に同時にダブルトランジットが生じているので、パートナーとの意見の不一致、訴訟、喧嘩が生じていることが推測される。



従って、長谷川理恵が体験した裏切りとはネット上で推測されているような内容にほぼ合致するのではないかと考えられる。



基本的に裏切られたという体感は、対人関係における障害であることは間違いないため、パートナー関係でなかったとしても2者の間の契約関係におけるトラブルが想定される。




但し、私が注目しているのは、ラーフ/ケートゥ軸が、現在、長谷川理恵の4-10軸にトランジットしており、10室に在住する9、12室支配の木星、2、7室支配の金星、4室支配の月にコンジャンクションしているという事実である。



この辺りが、長谷川理恵に「度肝を抜かれる級の裏切り」として体感させたポイントである。



通常、ケートゥとは、思い違い、誤診、失望などを表わすが、ケートゥは、スパイなど癖のある人物の表示体にもなり得るのであり、スパイの世界には常に二重スパイなど裏切りがついて回る。



従って、長谷川理恵に「度肝を抜かれる級の裏切り」という形で、激しい心の動揺や落胆、失望をもたらしたのは、ケートゥではないかと考えられる。



ケートゥが7室支配の金星、4室支配の月、9、12室支配の木星にトランジットしているからこそ、そのような体感があったのである。



つまり、「裏切り」という体感は、ケートゥがもたらす象意である。



「裏切り」という体感は、単なる相手の態度に対するよくある批判ではないのである。



これは全く予想しない形で、思いもかけなかった振る舞いによって、突然の急激な失望がもたらされたということなのである。



通常、ケートゥのトランジットは、突然の変化をもたらすと解説されている。



それは全く思いもかけなかった変化なのである。



そうしたことで、長谷川理恵には、「度肝を抜かれる級の裏切り」と表現せざるを得ないような激しい失望が起こったのである。



これはマハダシャーの土星、アンタルダシャーの水星がもたらしたことではあるが、ケートゥのトランジットがその体験を特有なものにしている。



そして、長谷川理恵がこのことをSNSで公表した時、プラティアンタルダシャーの月は、蠍座8室を通過していた。



このように私は長谷川理恵の心理状態を作り出したと思われるラーフ/ケートゥ軸のトランジット、特にケートゥのトランジットについて注目した。



何故なら、私は、長谷川理恵と同じように牡羊座ラグナで、木星、土星、ケートゥ、ラーフが同じ星座に在住している。



現在、長谷川理恵と同じハウスにラーフ/ケートゥ軸がトランジットしている。



従って、この長谷川理恵の体験や心理状態が手に取るように分かるのである。
















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渡辺謙、南果歩との離婚成立 -土星期のブレイクと再婚生活の終焉-



渡辺謙が南果歩と離婚したとメディアが伝えている。


ダシャーは、水星/水星/金星期あるいは、水星/水星/太陽期辺りである。



渡辺謙と南果歩の離婚成立、手つなぎデート発覚1年
2018年5月18日0時10分 日刊スポーツ

俳優渡辺謙(58)と女優南果歩(54)が離婚したことが17日夜、明らかになった。渡辺の所属事務所が発表した。

 渡辺の所属事務所はマスコミ各社に送ったファクスには「弊社所属の俳優・渡辺謙に関するご報告をさせていただきます。女優・南果歩さんと渡辺の間で離婚が成立しましたことをご報告申し上げます」と記されている。

 2人は、2005年12月に結婚。昨年3月、渡辺がニューヨークのセントラルパークで宝石デザイナーの日本人女性と手つなぎデートをしていたことを報じられた。

 渡辺は4カ月後の7月15日になって都内で釈明会見を行い「この春に出た記事に関してはおおむね事実でございます」とほぼ全面的に認めた。その後渡辺は、南と別居状態になったことを明かしている。



まず渡辺謙については出生時間が分からないため、過去の出来事を詳細に検討した結果、ラグナは双子座に修正している。






双子座ラグナに修正すれば、映画や舞台で俳優をする渡辺謙の才能や演技力が、ラグナロードと5室や3室との絡み、3室と5室の星座交換やパラシャラの例外則によるラージャヨーガ的な効果、及び、ニーチャバンガラージャヨーガの働きとして説明できる。



渡辺謙は太陽が減衰している為、自分自身でしかいられない獅子座の典型的な主演俳優タイプではなく、むしろ、役柄になりきる演技派であり、しかも存在感やカリスマ性も持っている。


通常、獅子座ラグの俳優の場合、主役を演じられるが、大根役者だったり、演技はあまり上手くないと評価されることが多い。


然し、渡辺謙は、役柄になりきる天才的な役者である。


そのことについては既に以前、詳細に論じている。



渡辺謙は、マハダシャー土星期に入った後のセカンドアンタルダシャーである土星/水星期に映画『ラストサムライ』でトム・クルーズと共演し、ハリウッドに進出した。


この映画での演技や存在感、カリスマ性などから、ユル・ブリンナーの再来(坊主頭で『荒野の7人』などに出演した俳優)などと言われ、高い評価を受けた。



これが2003年頃で、土星/水星期であり、この頃、南果歩と再婚している。



私は渡辺謙についてはジョーティッシュの学習の初期段階から、ずっとウォッチしてきた。


前妻との離婚劇や新興宗教団体との関係、また白血病での闘病生活など、渡辺謙は、7室支配のマラカで6室に在住するマハダシャー木星期の間、試練が続いた。


木星は2室支配のマラカの月とも相互アスペクトしている。



従って、マハダシャー土星期に渡辺謙が、ハリウッドに進出してブレイクした時、木星期の試練を何とか耐え抜いて、突然に世界的スターへと跳躍する清々しさがあった。



土星は8、9室支配で7室(パートナー)に在住しており、この時、南果歩と結婚したのである。










その為、南果歩は、射手座に在住する9室支配で7室に在住する土星が表示体であり、ラージャヨーガを形成しており、南果歩との結婚は、土星期の栄光の象徴であった。




今回、離婚が成立した段階で、マハダシャーは既に土星期が終わって、水星期に入っており、水星/水星/金星期あるいは、水星/水星/太陽期辺りである。



つまり、この南果歩との歩みは、土星期の間の出来事であったということになる。




何故、マハダシャー水星期になってから離婚したかと言えば、水星は6、11室支配の火星、3室支配の太陽とコンジャンクトして傷つき、月から6室(離婚)に在住しているからである。


月からみた離婚の6室に太陽、火星、水星が集中しており、7室支配の火星が6室に在住することでパートナーとの離婚という象意がはっきりと出ている。



現在、トランジットの木星が天秤座を通過し、ラグナから見た6室の支配星にコンジャンクトしている。


そして、土星は7室で逆行して、6室に絡んでおり、6室にダブルトランジットが成立している。



また月からみてもトランジットの木星は6室を通過しており、土星は逆行することで月からみた6室支配の金星にアスペクトしている。



従って、月からみても6室にダブルトランジットが成立している。




現在、水星/水星期で、マハダシャーもアンタルダシャーも6室に絡む水星期で、プラティアンタルダシャーは月から6室の支配星である金星か、月から6室に在住し、ラグナから見て6室支配の火星と絡む太陽期なのである。



そして、ラグナから見ても月から見ても6室にダブルトランジットが生じている。



従って、今、まさに離婚なのである。






因みに前回の記事でも書いたが、今回、離婚の原因となったジュエリーデザイナーとの不倫であるが、渡辺謙は、その相手と3年越しで交際を続けてきたようである。




それは、ちょうど土星が6室の蠍座を通過していたタイミングである。



この蠍座6室には7室支配の木星が在住しており、この7室支配の木星に対して、土星がトランジットしていたタイミングである。



ちょうどダシャーは土星/木星期で、アンタルダシャーロードの木星に対して、土星がトランジットしていた形である。




このように考えると7室支配で6室に在住する木星は、渡辺謙にとっては、愛人(不倫相手)との交際のカルマを表わしているのである。




6室は部下のハウスであり、目下の者を表わすハウスである。



従って、ジュエリーデザイナーでホステスなどをしていた相手の女性は、蠍座のアヌラーダに在住する木星が象徴している。



渡辺謙は、マハダシャー木星期の時に離婚(6室)や宗教家(木星)との確執(6室)、借金問題(6室)、白血病(病気:6室)など6室を象徴する様々な障害と戦ったが、これは6室に在住するマラカの7室支配の木星が象徴している。



この木星期に新興宗教・釈尊会の小野兼弘に渡辺謙の妻が、巨額の金銭(2億円)を貢ぎ、それが渡辺謙の借金問題などにつながっていく。



そして、小野兼弘、若村真由美、渡辺謙、渡辺謙の夫人との四角関係なども報じられた。



若村真由美は、渡辺謙との交際も噂された女優のようである。




木星はラグナから見て、7、10室支配の機能的凶星で、月から見て8、11室支配の最悪の機能的凶星であったことから、木星期に起こった出来事が推測できる。



この木星期にやはり渡辺謙は複数の女性と交際を重ねてきたことが分かる。




この木星は更にマラカの2室支配の月と相互アスペクトすることによってマラカとしての凶意が強まっている。



従って、木星は、渡辺謙にとっては、トラブルをもたらす惑星である。



今回、蠍座に在住する木星の表示体であるジュエリーデザイナーの女性との手つなぎデートが報じられたことで、離婚につながったことを考えると、やはり、木星は障害をもたらす表示体となっていることが分かる。





今回、渡辺謙が、マハダシャー水星期に移行したタイミングで離婚したことにより、ナヴァムシャのラグナについてより詳細な検討が可能になった。



私は以前は、渡辺謙のナヴァムシャを牡牛座に設定していたが、双子座の方がより説明できそうである。








ナヴァムシャを双子座ラグナに設定すると、土星はラグナに在住しており、土星期での結婚のタイミングとして理解できる。



また水星は12室(別離)に在住しており、6室(離婚)に在住する3室支配の太陽からアスペクトされており、水星/水星/太陽期に離婚したと考えれば、すっきり説明することが出来る。



この場合、土星はラグナに在住しているが、8室の支配星であり、6室支配の火星と相互アスペクトしており、パートナー関係の緊張を表している。



南果歩との結婚が完全には円満ではなかったことを象徴している。




例えば、今回の離婚劇において、渡辺謙に同情する声が一部あるようである。



それは渡辺謙が南果歩の母親や姉との同居など、配偶者の家族と濃密に関わらなければならなかった状況に対してである。



渡辺謙と南果歩の離婚に「どっちもどっち」「ケンワタナベに同情」の声が相次ぐワケ
2018年05月18日 05時00分 しらべぇ

(画像は南果歩公式ツイッターのスクリーンショット)

俳優・渡辺謙(58)と女優・南果歩(54)の離婚が成立したことが17日にわかった。渡辺といえば、昨年3月の『週刊文春』で21歳年下女性との不倫を報じられていたが、その影響だろうか。

報道を受け、ネット上ではさまざまな声があがっている。

■「渡辺謙にはガッカリ」の声
2人は2005年12月に結婚。南は16年には乳がんで手術を受けており、その際に渡辺から「果歩の全てを一生愛す」と支えられていたことを明かしていた。一方、渡辺は宝石デザイナーの日本人女性と不倫関係にあったという。その女性と3年にもおよぶ交際だったとか。

渡辺もこの報道について、記者会見で「おおむね事実」と認めていた。

それだけに、今回の離婚を受けて、ツイッターや女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では渡辺を批判する声が数多く寄せられている。

#渡辺謙

渡辺謙さん、離婚したのか

不倫の代償は大きかった

南果歩さん、可哀想な気がする

— おかっち (@ghGECFBbhYSJPgR) May 17, 2018

渡辺謙って、大人同士の結婚でも、結局還暦の年で不倫で終わってしまうんなんて、みっともない、しかも奥さん闘病中だったなんて、人格疑うんじゃ。
渡辺謙もそこらへんの不倫オヤジと変わらない、渡辺謙にはガッカリだよ。

— 小国冬娜 (@lxcstk) May 17, 2018

#南果歩 やっぱり離婚するよね。渡辺謙ヒドイ旦那だよね。奥さんが病気の時に浮気とか全然カッコよくない!最低な男だと思う。

— バラ (@CZMLrUZLJ1tlX8j) May 17, 2018

■「母と姉の同居はキツイ」と同情も
しかし一方で、渡辺に同情する声も。『女性自身』によれば、推定6億円の豪邸には南の母と姉も同居していたと報じられている。「マスオさん状態」と揶揄されることもあった渡辺だが、ネット上ではその生活に行き詰って不倫に走ったのではという推測も見受けられた。

そのため、今回の離婚報道に対して「母と姉と同居はきつい」「どっちもどっちだと思う」との声も。

・渡辺謙、南果歩離婚。旦那の浮気が離婚原因だと思うけれど、お二人の新居に南さんのお母様や姉妹を同居させたのは本当なのかな? 事実なら夫としては居心地悪いよ。浮気した渡辺謙だけを責めるべきなのか…

・南果歩の母親はまだわかるけど、姉も同居ってなんだろうね。渡辺謙からさんざん甘い汁吸ってたことにちょっと引く。病気とかならわかるけど、そうでないなら同情する。女性問題多く抱えてた人がそんな改心するかねえって話だからねー

・義母だけならともかく嫁の姉とかも転がり込んで来たら家になんか帰りたくないわな その部分だけは同情する 浮気癖は元からかも知れないからアレだけども

■離婚原因ランキング
しらべぇ編集部が全国20~60代の離婚経験者の男女144名に「離婚原因」について調査したところ、もっとも多いのが「お金」で4割。

(©ニュースサイトしらべぇ)

一方、今回の離婚のきっかけともいえるだとう「浮気・不倫」は3割という結果となった。

南は自身のブログで「これからは曇りのない笑顔で、私らしく歩んで参りたいと思います」とコメントしている。

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)



渡辺謙は、出生図で、8、9室支配の土星が7室に在住しているが、これは海外での活躍や、南果歩との結婚による幸運を表してはいるが、8室の支配星も7室に絡んでおり、8室は配偶者の家族を表わすため、配偶者の家族と同居しなければならないという形で束縛を受ける配置でもある。



そして、もしナヴァムシャのラグナに8室支配の土星が在住しているのであれば、6、11室支配の火星との間で、6-8の絡みを生じており、こうした配偶者の家族との同居生活というものが、相当に渡辺謙に対して、結婚におけるストレスを与えたことは間違いないと考えられる。






またナヴァムシャのラグナを双子座に設定すると、双子座から見た5室にケートゥが在住しており、外国語の才能を表している。



渡辺謙は、ハリウッドに進出する前に英語の猛特訓をしたようだが、そうした学習が実って、ハリウッドの映画での英語でのスピーチが自然に出来るほど洗練されていることもハリウッドに受け入れられた理由である。


才能がない人はいくら英語の学習をしても中々上達しないが、こうした配置から渡辺謙には語学の才能があったと考えられる。




またナヴァムシャのラグナを双子座に設定すると、ダシャムシャ(D10)のラグナが水瓶座になるが、水瓶座にはラグナロードの土星が定座にあり、パンチャマハープルシャ・シャシャヨーガを形成し、4、9室支配のヨーガカラカとコンジャンクションし、更に木星が9室からアスペクトしている。






この配置は、まさにマハダシャー土星期にハリウッドでブレイクしたことを説明するものである。



水瓶座ラグナであれば、3、10室支配の火星が11室に在住して、5室支配で5室の自室に在住する強い水星と相互アスペクトして、5-10のラージャヨーガを形成しており、1、3、5室の絡みが生じている。


この辺りで、映画や舞台で俳優をする典型的な配置が見られる。



火星が3、10室の支配星となることによって、3室(芸能)と10室(仕事)が基本的に絡んでいると見なすことが出来るが、更にそれが5室支配の水星と相互アスペクトしてそこに創造性が加えられている。



火星は11室に在住しており、演技の仕事(3、10室支配の火星)で、高い評価(11室)を受けられることを示している。




この分析が正しければ、渡辺謙は、マハダシャー水星期において、水星はダシャムシャで5室で自室に在住しており、土星期ほど強くはないが、そこそこ強い配置を示している。




従って、マハダシャー水星期においても俳優として活躍してゆけることを表わしていると考えられる。



NHK大河ドラマ『西郷どん』での活躍などがそれを物語っているかもしれない。




ダシャムシャでは水星は、12室に在住して6室に在住する3室支配の太陽からアスペクトされて傷ついているため、パートナー関係、配偶者との関係という面では、離婚という結果になったが、ダシャムシャでは水星はまだそこそこの力を保持している。



従って、俳優ということではハリウッドに進出した頃のような大ブレイク感はないかもしれないが、それなりの活躍をしていくことが期待できる。




ナヴァムシャの配置は12室であるが、水星は、1、4室支配で、5室支配の金星と星座交換して、1-5、4-5のラージャヨーガを形成している。



金星はディスポジターと星座交換しているので、ニーチャバンガラージャヨーガである。



これは、渡辺謙は、水星期に活躍できるだけの十分なポテンシャルを持っていると同時に離婚には至ったが、決して、パートナー運が悪いばかりではないことを示している。



土星は、離婚経験者であり、年齢的にも重ねた女性を表しており、これは南果歩を表していたと考えられる。



然し、水星は金星と星座交換しており、土星や火星とも絡んでいない。



従って、離婚した後は、若い女性からモテたりなどして、それなりにお気楽な生活を送っていくのかもしれない。



水星は12室には在住しているが、ラグナロードで、4室の支配星であり、5室支配の金星と星座交換しているが、水星も金星も木星からアスペクトされて保護されている。




このように今回の離婚劇から渡辺謙が改めて双子座ラグナであることを確認できると共にまたナヴァムシャのラグナが双子座で、ダシャムシャのラグナが水瓶座である可能性を検討することが出来た。






(参考資料)



南果歩 さすがに許せない?渡辺謙の離婚財産「差し押さえ」計画
2017年8月16日 05:57 Asagei+plus

「夫にも感謝ですね」

 出演しているがん保険のCMで南果歩(53)はこう口にしているが、現実は夫・渡辺謙(57)の“ゲス不貞”に、感謝どころか、はらわたが煮えくり返っていたという。

「南の中で離婚はもう決定事項。渡辺が関係修復を図ろうとしても耳を貸さなかった。騒動後、南が自分の母と姉と暮らす都内の豪邸に、渡辺は一度も帰れなかったそうです」(芸能記者 )

「週刊文春」(3月30日発売)に報じられてから、7月15日の渡辺の釈明会見までの舞台裏のドタバタ劇を、渡辺の事務所関係者がこっそり明かす。

「当初、事務所は不倫相手のA子さんによる真相告白を恐れて、ウン千万円の“口止め料”を用意していた。とはいえ、本人ときちんとコンタクトが取れず、支払われなかったようです。
並行して渡辺にはNHKから、出演する来年の大河ドラマ『西郷どん』の放送期間中は離婚しないよう要請があったとも聞いています」

 一方、離婚しか頭にない南にも、すぐには決行できない背景があった。

「7月9日に放送を開始したNHK・BSプレミアムのドラマ『定年女子』に主演し、夫の浮気が原因で離婚したキャリアウーマン役を演じています。ドラマに注目を集めたいNHKの意向があり、 自身のCM内容も夫との信頼を強調しており、離婚を連想させることは好ましくなかった」(前出・事務所関係者)

 渡辺は会見後、その日のうちに渡米。現在はハリウッド映画「ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ(原題)」の撮影中だ。対する南には、離婚財産「差し押さえ」計画があるとい う。

「そもそも渡辺の“財布”を握っている南は、豪邸や別荘も所有しており、今すぐ離婚してもメリットがない。NHK大河と『ゴジラ』という二つの大仕事のギャラをブン取ってからポイ捨 てする腹づもりなのです」(前出・芸能記者)

「西郷どん」放送終了の18年末までに、渡辺が南を翻意させることが離婚回避の唯一の条件だが、今となってはその意思もなくなりつつあるという。

「渡辺が何に金を使ったかはクレジットカードの決済で南に一目瞭然。そのため相手に相応の“お手当”を渡せず、結婚や子供を作る可能性を示唆してつなぎとめるセコい不倫に走るしか なかった。そんな状況に辟易の渡辺は、前妻との離婚訴訟で苦労した経験もあって、離婚の条件について争う気がまったくないようです」(前出・芸能記者)

 “世界のケン・ワタナベ”が丸裸のサムライになる日は近いようだ‥‥。
参照元:南果歩 さすがに許せない?渡辺謙の離婚財産「差し押さえ」計画
2017年8月16日 05:57 Asagei+plus

別所哲也「こういう結論に残念」渡辺謙と南果歩離婚
日刊スポーツ 2018年5月18日

俳優渡辺謙(58)と女優南果歩(54)が離婚を発表したことを受け、2人と交流がある俳優の別所哲也が(52)が「こういう結論になるのはすごく残念」とコメントした。

 18日放送のフジテレビ系「とくダネ!」は、前夜に発表された渡辺と南の離婚を取り上げた。2人は2005年12月に結婚。16年2月には渡辺に早期の胃がんが見つかり、さらに その翌月には南が乳がんを発表し、お互いに支え合いながら闘病していたが、渡辺がこの時期に宝石デザイナーの女性と不倫していたことが昨年3月の週刊誌報道で発覚した。

 コメンテーターを務める新潮社出版部部長の中瀬ゆかり氏は「ただの浮気でも腹立たしいところに、ご自身が乳がんで闘病されているタイミングというのはやっぱり女性としてはかなり 許せないシチュエーションだったと思う」と南の胸中を推し量った。

 別所は、渡辺を「目標にしたい尊敬する俳優さんの1人」だとし、過去に共演経験のある南について「本当に献身的な方で仲間思い」と人柄について語り、「2人が俳優女優として同じ 志でいろんなことを共有していたと思うので、こういう結論になるのはすごく残念」とため息をついた。
参照元:別所哲也「こういう結論に残念」渡辺謙と南果歩離婚
日刊スポーツ 2018年5月18日

渡辺謙、不倫相手と再婚の準備進行か…恋に溺れ周囲の忠告も無視
2018.01.13 Business Journal

暮れも押し詰まった先月27日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)は、俳優・渡辺謙がその妻で女優・南果歩との離婚に向けて交渉をスタートさせたと報じた。  事の発端は、同誌が昨 年3月末に報じた渡辺の不倫疑惑に遡る。20歳年下のジュエリーデザイナーの女性Aさんと米ニューヨークのセントラルパークで手つなぎデートをしていたことが報じられたほか、2人のツ ーショット写真なども掲載された。

「渡辺は、今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』への出演が決まっていたため、疑惑発覚から3カ月以上経ってからしぶしぶ謝罪会見を開きました。昨今は芸能人の不倫騒動について視聴者か らテレビ局に厳しいクレームが届くので、“禊(みそ)ぎ”を済ませておく必要があったんです。

しかし、8月にW不倫が発覚した斉藤由貴は『西郷どん』を降板している。そこでまた、『なぜ渡辺謙は降板しないのか?』という声が続出してしまったため、これまで“下手な動き”はで きなかったんですよ。  そして、なんとか降板は免れたため、いよいよ南との離婚に向けて動き出したのです。

渡辺の所属事務所は昨年、大河ドラマから放送開始直前で降板となれば、そのまま芸能界を追放されるのではないかと、かなりの危機感を抱いていました」(テレビ局関係者)  そんな渡 辺は、件の不倫女性との再婚を視野にいれているという。 「渡辺は今もAさんとの関係が続いており、さらにAさんとの再婚を希望していると、業界内ではいわれています。ただ、ここで焦 ればかなりのイメージダウンになってしまうので、これから1年くらいかけてまずはじっくり離婚の話し合いをしつつ、Aさんとの再婚に向けて準備をしていこうということのようです」( 同)  一方で、周りが見えなくなっている渡辺について、こんな声も聞こえてくる。

「そもそも『文春』で報道された不倫スキャンダルについては、Aさんが自分でリークしたのではないかという声が絶えません。しかし、事務所がいくら気をつけろと言っても、渡辺さん は聞く耳持たずで、60歳を目前にして恋に溺れている状態のようです。昨年の“裏アカデミー賞”はハリウッド俳優も骨抜きにしてしまったAさんじゃないですかね」(芸能事務所関係者 )  昨年10月、「ピンクリボンデー」のイベントに出席した南は、昨年の春頃から「精神的な重荷がある時期があった」と告白し、渡辺の不倫騒動により、深い傷を受けたことを告白して いた。一部では、南が近々大々的な反撃に出るのではないかとの声もあり、渡辺の思惑通りには進まないのではないかともいわれている。

おしどり夫婦として知られてきた2人の結末は、なんとも虚しいものになりそうだ。

(文=編集部)
参照元:渡辺謙、不倫相手と再婚の準備進行か…恋に溺れ周囲の忠告も無視
2018.01.13 Business Journal

南果歩 離婚直前に明かしていた「渡辺謙への最後の気遣い」
女性自身 2018年05月17日 23:00

《この度、離婚という形に到りましたことをご報告申し上げます。出会いから16年、様々なことを学びました。そしてこの1年は、自身の生き方を見つめ直す時間を与えられました。これ からは曇りのない笑顔で、私らしく歩んでまいりたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます》

南果歩(54)が渡辺謙(59)との離婚をツイッター上で報告した。2人はドラマの共演がきっかけで友人関係になり、渡辺の前妻との離婚成立後の05年に結婚。おしどり夫婦として知られ ていたが、昨年3月に元ホステスでジュエリーデザイナーの女性との3年に及ぶ不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた。

この不倫発覚以来、本誌は南を直撃している。離婚協議中だと報じられた今年1月、南は本誌の取材にこう答えている。

「いま、彼は『西郷どん』の仕事で九州にいますし、忙しいでしょうからね。そんなときに(離婚協議など)いろいろな物事を進めるわけにはいきませんよ。やはり仕事に集中させてあげ たいじゃないですか。仕事が生きがいで、最優先という人ですからね。(中略)だから私も、彼の仕事には協力したいと思っているんです」

それから3カ月後の今年4月。渡辺が『西郷どん』の撮影を終えたタイミングで、ふたたび南を直撃した。すると、離婚については「まだお話できません」とした上で、意外なひとことが― ―。

――『西郷どん』は観ていましたか?

「はい、観ていましたよ」

南の知人はこう語る。

「果歩さんは、とにかく“尽くす”タイプの女性。同じ俳優として、謙さんをだれよりも尊敬し、ずっと支えてきました。夫婦の事情で、夫の仕事関係者に迷惑をかけるわけにはいかない ――。そんな妻として、同じプロとしての思いが強く、なかなか話し合いが進まなかったのでしょう。だからこそ、夫の仕事にひと段落がついたこのタイミングになった。それが13年間連 れ添ってきた謙さんへの“最後の心遣い”だったのだと思いますよ」

まさに“立つ鳥跡を濁さず”だった――。
参照元:南果歩 離婚直前に明かしていた「渡辺謙への最後の気遣い」
女性自身 2018年05月17日 23:00








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TOKIO 山口達也の事件について



TOKIOの山口達也の強制わいせつ事件が世間を賑わしている。


出生時間が分からない為、ラグナを検討しているが、山口達也は、結婚して離婚しており、子供が2人誕生している。


それらの日付も分かっており、材料は一通り揃っているが、ラグナは今のところ分からない状況である。


但し、00:00:01と23:59:59でチャートを作成してみると、現在のダシャーはそれぞれ土星/月期と水星/火星期である。


従って、現在のダシャーの取り得る範囲内は以下の通りとなる。


土星/月
土星/火星
土星/ラーフ
土星/木星
水星/水星
水星/ケートゥ
水星/金星
水星/太陽
水星/月
水星/火星



現在のマハダシャーは土星期か、水星期である。




そして、現在の山口達也の状況を考えると、マハダシャー水星期にいるのではないかと考えられる。



何故なら、ダシャーロードの水星をラグナとすると、2室にラーフと金星が在住しており、これがアルコール依存症の配置である。


2室に飽くなき欲望のラーフと快楽主義の金星が在住していることで飲酒が止められない配置である。


そして、金星は6、11室支配で2室に在住し、2、3室支配の土星と2-6室で星座交換している。



この6、11室支配の金星は、対人関係を表わす6室を支配しており、6室と金星が絡む場合、不特定多数の愛人を表わす配置である。


この6室支配の金星にラーフがコンジャンクションしている為に今回の事件のような自分よりもかなり年齢が下で弱い立場の女性を自宅に招いてわいせつに至ったことが分かる。


2室に在住しているというのは自分の手元に招くという意味である。2室は所有のハウスであり、所有物(財産)のハウスである。



従って、6室の支配星が2室に在住する配置は、愛人を囲うような配置である。



但し、この6室支配の金星は部下や愛人を表わすハウスであるが、病気、訴訟、負債のハウスでもある。



従って、直ぐにチャートの持ち主を訴えたりするのである。



射手座ラグナの男性に結婚目当ての女性が近づいてきて、結婚後、直ぐに訴訟になり、巨額の示談金を巻き上げたりするのは、射手座ラグナの人にとって結婚や配偶者の表示体である金星が6室の支配星だからである。


山口達也の場合、ダシャーロードの水星から見た2室のラーフと金星はまず飲酒癖を表しているが、金星は6室支配で2室に在住し、ラーフとコンジャンクトして8室にアスペクトしている為、自分よりも目下の女性との性的関係を表していると考えられる。


然し、この金星はラーフとコンジャンクとしている為、性的欲望が中々コントロールすることが出来ず、激しい欲求が噴出してくる配置である。


それは飲酒を止められないのと同じである。



この6室支配の金星はラーフとコンジャクトして激しい性的欲望を表しているが、土星とも星座交換しており、土星は飲食の2室と欲望の3室(食欲、性欲、睡眠欲などの低次の欲望)を支配している。



従って、金星は欲望の3室やラーフとコンジャンクトして傷ついていることが分かる。



仮にこの金星に木星がコンジャンクトやアスペクトなどしていたら、ここまで悪くはなっていなかったであろうと思われる。



然し、この金星と土星、ラーフの絡みには、木星や他の吉星は全く絡んでいない。



従って、彼を止めてくれる者はおらず、また女性は即座に被害届を提出したのである。




もう一つ注目すべき配置は、ダシャーロードの水星から見て8室支配の月が11室(評価、評判)に在住し、火星と逆行の土星からアスペクトされて傷ついている配置である。






11室に8室の支配星が絡んで、更に2つの凶星から傷つけられている為、評判や評価が突然、失われる配置である。



11室支配の金星もラーフ/ケートゥ軸と絡んで、土星と星座交換して傷ついている。



従って、11室が激しく傷ついていることが分かる。



これも現在、マハダシャーが水星期だとすると、山口達也に起こりそうなことを示しており、それが今回の事件で実証されたことになる。




出生時間を00:00:01~23:59:59のどこに設定しても月は天秤座で確定である。



チャンドララグナから見ると金星と土星は4-8の星座交換をしている。



ケンドラの4室の支配星が8室と星座交換している。



これは居場所や幸福感が突然、破局的に失われる配置である。



また星座交換によって、5-8の絡みも見られるが、判断力、識別力の混乱を表している。




ダシャーロードの水星や月から見て、金星や土星は、非常に不吉な配置になっていることが分かる。





水星は月から見ると9、12室支配で、3室に在住し、3、6室支配の木星や11室支配の太陽とコンジャクトしている。



月から見て3室の水星、太陽、木星は、芸能活動を表していると思われるが、最近、山口達也は、NHKの若者向け教養バラエティー番組「Rの法則」の司会者を務めていたようである。



こうした教育に関係する仕事をやり始めたのは、2011年2月からであり、マハダシャー土星期の終わり、あるいは水星期の初めではないかと考えられる。



水星は、月から見て、9、12室を支配して3室に在住しており、教育(9室)に関係する仕事に携わったのはその為である。



またNHKの教養番組の司会に抜擢されたのは、この水星に対して、太陽がコンジャンクトしているからではないかと考えられる。



NHKは半官半民の会社であると考えることができる。



従って、山口達也は、私生活が非常に苦しい状況であっても仕事には恵まれていたと言える。




然し、マハダシャー水星期になってから、配偶者との離婚が生じ、全ての歯車が狂い出し、飲酒に溺れ、女性との刹那的な情事に溺れていったのだと考えられるため、おそらく水星はラグナから見て機能的凶星であり、また悪い配置にある可能性が考えられる。



そんな所で、まだ山口達也のチャートの検証については途中であるが、現在、分かる部分についてだけ述べると上記のようになる。




山口達也のチャートを見ると、まず月が天秤座に在住しているが、両側に惑星が在住していない為、ケーマドルマヨーガであり、寂しい月である。



更に火星や逆行の土星が月にアスペクトして傷つけている。



従って、山口達也は孤立しがちであり、孤独感から精神が不安定な状態である。



但し、天秤座の月は遊び人の配置であり、自由奔放に生きる人間性を表している。



従って、自由奔放な価値観を持っている孤独な人物が、このような事件を起こしたということである。



孤独感や寂しさというものを酒や女性で紛らわそうとしたということである。




但し、その時に6室が絡む場合、やや相手よりも権力があり、暴力的な立場となる。



またダシャーロードの水星から見た6室支配の金星は、ダニシュターに在住しており、ダニシュターの支配星は火星である。



火星は月から見て、7室支配で6室に在住しており、6室の火星は、対人的に強い暴力的な配置である。



従って、心の寂しさを紛らわせようとした際に強制性が出てきてしまったと考えられる。



そのことによって、訴えられることにもなったのである。






こうした今回のエピソードの全てが、ダシャーロードの水星をラグナとした場合に浮かび上がってくる。



そして、このマハダシャーの水星は、機能的凶星化しているのではないかと考えられる。



機能的凶星化していなくても、月から見た場合でも3、6室支配の木星や11室支配の太陽とコンジャンクトしており、傷ついている。



木星はあまり役には立たないということである。



結局、今回の事件において、TOKIOのメンバーや周辺から擁護するのには限界がある様子が見て取れる。



ジャニーズ事務所なども無期限謹慎にして、切り捨てる方向に動いている。



実際、一緒に仕事をしてきた人々は本当の意味で、彼の苦境を支えるまでには至っていないようである。



そうしたことで、マハダシャーの水星とコンジャンクトしている木星や太陽はそれ程、役には立っていないと考えられるのである。



一応、ジャニーズ事務所などは、取材制限などを敷いて、山口達也を厳重に守っているように見えるが、それは自分の事務所の名誉にも関わるからである。



現在、ダシャーロードの水星と2室でコンジャンクトする6、11室支配の金星とラーフに木星と土星がダブルトランジットしており、この2室に形成されるカルマが噴出するタイミングである。


6室の支配星にダブルトランジットが生じていたことから警察に届けられて事件になったものと考えられる。



この6室の象意から考えると、水星/金星辺りではないかと考えることもできる。



アンタルダシャーの金星期というのは過去にもあったが、例えば、土星/金星期の場合などは、マハダシャーロードの土星とアンタルダシャーロードの金星が星座交換している為、吉凶が混合して、ヨーガカラカの土星の影響を受ける為、アンタル金星期はそれ程、凶暴にはなり得ないと考えられる。



然し、水星/金星期の場合は、マハダシャーロードの水星とアンタルダシャーロードの金星が絡んでいないことから、水星からの位置関係が重要となり、6、11室支配で2室で傷ついている金星が強調されているのである。



マハダシャーの水星はムーラに在住しているが、支配星のケートゥは、ダシャーロードの水星から見た8室に在住しており、6室支配の金星からアスペクトされて、6室に絡んでいる。





(参考資料)



山口達也「女子高生わいせつ」発覚前日に“不気味すぎる姿”
2018年05月03日 11時00分 東スポWeb
謝罪会見で頭を下げる山口達也

 女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検された「TOKIO」の山口達也(46)が、NHKで“不気味すぎる行動”をとっていたことがわかった。自ら司会を務めながら、共演した少女を毒 牙にかけていたNHK Eテレの「Rの法則」。すでに被害者の女子高生から訴えが出ていた時点で行われた最後の収録現場で、ありえない余裕タップリの姿を見せていたという。この様子を見た同局 の若い局員たちは、まさかあのタイミングであんな態度をとれるなんて…と、その不気味さに震え上がっている。

 書類送検された山口について東京地検は1日、起訴猶予処分とした。これを受けてジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は「弊社としては、ことの重大さを真摯(しんし)に受け止め、全員がそれ ぞれの立場で信頼回復に全力を尽くす覚悟です」とするおわびのコメントを発表。2日には城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人が会見を行い、山口が「辞 表を提出した」と明かしたが処遇は決まっていない。

「Rの法則」(月~木曜午後6時55分)は山口の事件を受け、6月末まで放送を中止することを決定したが、驚くべきことに当初、NHKサイドは番組の存続を訴えたという。この番組が山口らジャ ニーズタレントと未成年タレントたちの“出会いの場”となり、強制わいせつ事件のきっかけになったにもかかわらずだ。

「未成年の共演者たちの保護者的立場で振る舞うべき山口が、自宅に呼び出して強制わいせつに及んだ。山口が被害者の女子高生の連絡先を知っていたということは、舞台裏で共演者の少女たちの連絡 先をゲットしていたことの証拠。そんな乱れた番組状況を把握しながら、存続させようとしたNHKには内部からも批判的な声が上がっ