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小泉進次郎と滝川クリステルの結婚について



小泉進次郎と滝川クリステルが首相官邸で結婚を発表した。

世間は驚いたが、それは小泉進次郎の結婚というよりも、あれ程、芸能界で沢山の浮き名を流して来た滝川クリステルが、最終的に選んだのが、元総理大臣の息子・小泉進次郎だったという事実である。

その兆候は確かにあり、例えば、2009年9月30日に同テレビ在籍時代から結んでいたフジテレビとの専属契約を、契約期間満了により解除し、フリーに転身し、CM契約などが解禁されたが、その後、2008年に日仏交流150年フランス広報大使を務めたり、2009年2月に環境省地球いきもの応援団に選ばれたり、一般社団法人日本動物虐待防止協会の名誉会員に就任し、2011年4月に世界自然保護基金ジャパン顧問に就任している。

また2012年6月、世界の医療団親善大使などを務めており、2013年1月にはフランスの芸術文化勲章シュヴァリエを受章している。

また2013年ブエノスアイレスでのIOCの夏季東京五輪誘致にて日本の「おもてなし」の心をアピールして、東京五輪招致に貢献した。




この言葉が2013年の「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞している。

このようにフリーになってから国家権力に近い所で、広報大使や親善大使、また東京五輪誘致の担当など、政府絡みの仕事を請け負っており、NPO法人の顧問や名誉会長など、かなりの名誉職を得ていることから、国家権力の恩恵を得て、非常に社会的ステータスが上昇した印象である。

これは明らかに11室の象意や太陽の象意が感じられる。

小泉進次郎との結婚は、このような彼女の人生の変化に対応していると考えられ、国家権力、次の世代の首相に最も近そうに思える小泉進次郎との結婚は、この流れから考えると納得できるものである。




結婚した現在、トランジットの土星が射手座を通過し、ラーフ/ケートゥ軸が双子座ー射手座軸を通過し、木星が蠍座で逆行して、双子座にアスペクトしている。


土星も射手座で逆行している為、一つ前の蠍座から牡牛座にアスペクトしている為、現在、牡牛座-蠍座軸と、双子座-射手座軸にある牡牛座、蠍座、双子座、射手座にダブルトランジットが生じている。


従って、滝川クリステルのラグナは牡牛座、蠍座、双子座、射手座のいずれかではないかと推測がつくのである。


そこで種々検討した結果、射手座ラグナか、蠍座ラグナかのどちらかではないかという所に辿り着いたが、どちらであるかで非常に迷っている。


従って、取りあえず、可能性が高いラグナとして、まず蠍座ラグナであると仮定した時のロジックについて書いてみたいと思うのである。






wikipediaによれば、滝川クリステルは、1977年10月1日、フランス・パリにてフランス人の父と日本人の母のもとに生まれ、3歳の時に家族で来日し、母親の出身地である兵庫県神戸市へ移住している。


3歳といえば、1977年10月生まれである為、1980年10月以降である。


これはちょうどマハダシャー太陽期から月期に移行したタイミングである。


父親がフランス人で、父親の母国で生まれており、それから外国である日本に移住したため、この月期への移行のタイミングで、「外国に移住する」という象意が出ていなければならない。


もし蠍座ラグナであれば、月は9室支配で7室で高揚するが、7室は海外のハウスであり、旅行目的で来日したら母親の母国(日本)が気に入ってしまい、そのまま移り住んだといった象意は考えられる。


月をラグナとすると、ラグナロードの金星が4室で、9、10室支配のヨーガカラカと不動星座の獅子座でコンジャンクトしている為、月期に安定して定住場所を見つけたことが理解できる。


また滝川クリステルは、日本語、フランス語、英語を話せるトライリンガルであるが、5室のケートゥは語学の才能を表わしている。


通常、バイリンガルや通訳や翻訳の仕事をする人のチャートにおいて5室にケートゥが在住しているケースは非常に多い。



また滝川クリステルが、芸能の仕事をしている理由は、3室支配の土星が10室に在住していることで説明でき、また芸能関係者や数々の業界関係者と浮き名を流してきた理由も理解できる。


例えば、滝川クリステルの交際遍歴として、ネット上で確認した所によれば、元ラグビー日本代表の天野義久(2004年頃)、室伏広治(2006年頃)、フローラン・ダバディ(2007年頃、サッカー日本代表の元監督フィリップトルシエの通訳)、中田英寿(2009年頃)、 小澤征悦(2009年末~2015年)、外国人男性(2016年7月)など、幅広いが、全て週刊誌で報じられ、隠すことが出来ていない。


これは、おそらく7、12室支配の金星が10室(大舞台、誰からも見られ知られるハウス)に在住している為ではないかと思われる。


交際相手との情事がが白日の下に晒されて一切隠すことが出来ないのである。


そして、そうした交際が週刊誌で報じられるのは、おそらく、3室支配の土星がこの金星にコンジャンクトしている為である。






滝川クリステルは、2000年にフジテレビを受験して、不合格となり、2000年4月から共同テレビに所属し、当初は記者のような形で活動していたというが、この頃、ラーフ/ラーフ期で、マハダシャーラーフ期になったばかりの頃である。


従って、彼女がキャスターになり、メディアや芸能の世界に露出するようになったのは、ラーフが月から見て5室に在住し、2、5室支配で5室に在住する水星期であったからである。


それでジャーナリズムの世界に入ったが、通常の半分アイドルとかタレントのような扱いを受ける女子アナのようにはなれず、記者のような形で、仕事をスタートさせたというのは、このラーフが強い水星と絡んでいる為である。


これが3室や金星との絡みがあれば、最初から芸能人扱いされるような女子アナになっていたと思われるが、そうした配置にはなっていない。


フジテレビアナウンス室に出向してキャスターとして活動もしているが、通常の女子アナのようには振る舞っていない。


然し、フジテレビとは専属契約を結び、2008年10月30日には、フジテレビ、共同テレビ、セント・フォースが共同設立したアナウンサープロダクションのフォニックスと所属契約を結んでいる。(実質的な移籍)


つまり、ここで移籍をしているが、この時期はラーフ/水星期であり、水星が8、11室支配で10室支配の太陽とコンジャンクトしている為、職場の変化(10室と8室の絡み)と考えることが出来る。


(※このように彼女がフジテレビの社員になれなかったにも関わらず、フジテレビとは専属契約を結んで以後、継続してフジテレビの仕事をし続けられたのは、8室支配の強い水星が10室の支配星に絡んでいるからではないかと考えられる。但し、正式な社員になれず、仕事上の安定感がなく、多少の不幸が伴うのは、8、11室支配の水星だからである。)



そして、上述したように2008年ぐらいから政府からのオファーによる仕事が増えていくのである。


これはおそらくラーフが11室に在住して、8、11室支配で11室で高揚する水星、10室支配の太陽とコンジャンクトしている為に政府から仕事が棚から牡丹餅的に貰えることを表わしているのである。

10室支配の太陽は、政府の仕事を表わしており、8室支配の水星は棚から牡丹餅的に口コミでやって来る仕事、11室が強いことは、親善大使や広報大使、東京五輪招致担当などの役職、称号などを表わしている。


その為、ラーフ期の後半、特にラーフと強い水星がコンジャンクトするラーフ/水星期辺りから急に政府絡みの仕事が増えて来て、2013年には、「おもてなし」の心をアピールして、東京五輪招致に貢献して話題となっている。


これらは日本国の国威発揚の為に行った最高レベルの政府の広報の仕事と言えるが、ダシャーは、ラーフ/太陽期である。


アンタルダシャーが太陽期であるため、政府から大役を受け、最高の舞台に立ったことを表わしている。


滝川クリステルがラーフ期にキャスターとしてのキャリアを開始し、ラーフ期の中盤からラーフ期の終わりにかけて、主に政府のオファーにより、社会的なステータスや肩書きを伸ばし、文化人として、振る舞い出したのは、ラーフが11室(高い評価、肩書き、称号)に在住し、10室支配の太陽とコンジャンクトし、ラグナロードの火星からアスペクトされて、ラーフがケンドラとトリコーナの支配星と絡むことで、ラージャヨーガを形成しているからである。






そして、2016年7月前後からマハダシャー木星期に移行したのである。


木星は結婚生活の2室と子供の5室を支配しており、パートナーの家族や実家を表わす8室に在住し、ラグナロードの火星とコンジャンクトしている。


月から見ても8、11室支配の木星が2室に在住し、7室支配の火星とコンジャンクトしている。


ラグナから見ても月から見ても8室と2室が絡みあう配置であり、結婚によって配偶者の親族と一体となる濃密な結婚生活に入ることを表わしている。



そして、トランジットの土星と木星はラグナと7室、2室と8室にダブルトランジットし、ラーフが8室を通過し、ケートゥが2室を通過している。


8室のラーフは結婚願望が強く、配偶者の財産、人脈、収入に頼ったり、配偶者の家族の恩恵を強く求める配置である。



そして、5室支配の木星にもダブルトランジットしている為、妊娠と同時の結婚なのである。



ラーフ期の終わりにラーフ期に得たものを全て失うと言われるが、滝川クリステルは、ラーフ期にはキャスターとして芸能界で主に浮き名を流し、派手な交際遍歴を繰り返してきた。


然し、そうした芸能人生に区切りをつけ、テレビへの出演を減らし、政府絡みの仕事やNPOの理事職など、文化人路線に移行したこと自体、これまでの人脈、交友関係が大きく変化したことを表わしている。


つまり、派手な芸能界で得た人脈、仕事など全てを捨てた形である。


そして、最終的に木星期になって、小泉家に嫁いで、政治家の妻として今後、活動していくのであるから、付き合う人間も環境も何もかも変わってしまうはずである。



これが滝川クリステルのマハダシャーラーフ期から木星期への変化で起こったことである。



彼女は小泉家に嫁いだ段階で、長いものに巻かれた感じとなって、小泉進次郎に対しても小泉家に対しても何か控えめに振る舞う、結婚の記者会見の場でも、小泉進次郎に一歩譲る感じが出ていた。



これはラグナロードや木星が8室に在住しているからではないかと思われる。


つまり、滝川クリステルは、これまであれだけ自立した華かなキャリアを築いて来たにも関わらず、最終的には小泉家の嫁になってしまったのである。



然し、滝川クリステルの華麗な恋愛遍歴を見ると、最も結婚に近づいたのが、小澤征悦と交際した時ではなかったかと思われる。



但し、ネット上の情報によれば、父親である世界的指揮者小澤征爾が、慈善事業や仕事に没頭する滝川クリステルは、息子の嫁として相応しくないとして、結婚に反対し、会おうとしなかったと伝えられている。



おそらく8室に火星が在住し、8室支配の水星をラーフ/ケートゥ軸や太陽が傷つけている為に交際相手の両親、家族から結婚を反対されるという試練があることを示している。



滝川クリステル自体は、ラグナロードの火星が8室に在住し、2、5室支配の木星が8室に在住して、8室で1-5のラージャヨーガ、1-2のダナヨーガを形成しており、交際するパートナーには、家柄だったり、財産だったり、ブランド力を求めるのである。



ネット上でも滝川クリステルの交際遍歴は、ブランド志向で一流の相手しか求めないとの意見が見られるが、実際、これは配偶者に立派な家柄を求めるということでもある。



つまり、そうした嗜好は、ラグナロードが8室(配偶者の両親、財産)に在住していたり、8室に木星が在住して、ラージャヨーガやダナヨーガを形成している配置によって鮮やかに説明される特徴である。



従って、世界的指揮者小澤征爾の息子・小澤征悦も芸術・文化界における最高級ブランドであるために滝川クリステルとしては、小澤家に嫁ぎたかったに違いないが、然し、小澤征爾から反対を受けて、結婚には結びつかなかった。



然し、何故、小泉進次郎とは結婚出来たかと言えば、父親である小泉純一郎自身がまず、妻が家を飛び出して、家庭が壊れた家であるからである。



小泉進次郎は、父親の実姉・道子氏に育てられた経歴を持っている。



後に中学二年の頃に母親が実の母親ではなく、伯母であることを知らされたが、そうした複雑な家庭環境を持った小泉進次郎は、結婚に格別思い入れはなかったようである。



つまり、小泉家は元々家庭崩壊した家であったため、嫁にあまり高いハードルを求めなかったということが滝川クリステルには有利に働いたかもしれない。



2015年に小澤征悦と別れた後、滝川クリステルには、度重なる熱愛の噂があり、以下のようなエピソードがあったという。


滝川クリステル 長身イケメン外国人男性と「肩ズン」デート
2015.03.26 07:00  女性セブン

3月20日から22日まで、東京国際フォーラムで開催された『アートフェア東京』。古美術や工芸、近代日本画・洋画まで、国内外から超一流アーティストの作品が集まる一大展覧会だが、開催前日に同所で行われた関係者の招待パーティで、参加者がざわついていた。

「滝川クリステルさん(37才)が、30代後半くらいの白人男性と観覧していたんです。ふたりは耳元で囁きあったり、時折腕を組んだりと、すごく密着していました。どこに移動するにも一緒だったし、とても仕事相手には見えなかったですね…」(参加者の一人)

 そして翌20日の夜、さらに驚きの姿をキャッチする。東京・表参道のあるラウンジで会員制のシークレットパーティーが開催されたのだが、またも滝クリが男性と連れ立って現れたのだ。

「また一緒にいたのは白人男性でした。無精ヒゲを生やして、見た目は30代後半くらいかな。180cm超のイケメンで、ふたりはフランス語で歓談していました。滝川さんは、肩と背中を大胆に魅せたセクシーな黒のドレス姿で、周囲はみな、“あ、滝クリだ!って、気づいていましたよ」(参加者の一人)

 しかし、彼女は周囲の目などなんのその。彼とソファ席に移動するや、他の参加者も赤面の行動に出たのだという。

「滝川さんが彼の肩に頭をのせて“肩ズン”。彼もまた彼女の背中に腕を回すなど周囲が驚くほどの密着ぶりでした。滝川さんはシャンパンを何杯も飲んでいて、酔っ払っていたのか、目がトロンとしてまして…」(前出・参加者の一人)

 そして22時過ぎ、滝クリはその白人男性と一緒に会場をあとにしたのだった。

※女性セブン2015年4月9・16日号


滝川クリステルは周囲の目も気にせずに相手の肩に頭をのせて、しなだれかかっていたようである。


つまり、これもおそらく滝川クリステルのラグナロードの火星が8室に在住していることを物語るエピソードであるが、強くて白馬の王子様に頼りたいという願望を表わしているのである。



それで、相手の男性が誰であろうと、それ程、親しい愛柄でもないテニスの錦織圭選手であろうと、一流の男性と出会うと運命の相手ではないかと考えてしまうようだ。



このように滝川クリステルは、蠍座ラグナではないかと思われる。



但し、射手座ラグナで検討してもある程度、説明できてしまう所があり、蠍座か、射手座かで随分、迷っていた。



然し、やはり「おもてなし」というサービス精神そのものは、人に気を使う蠍座ラグナであってのものである。



もし射手座ラグナだと、水の星座に在住している惑星は、ケートゥだけになってしまう。



また射手座ラグナというのは、もう少しアグレッシブで、外向的で元気なはずであり、「癒し」という感じは出てこないはずである。



従って、蠍座ラグナで正しいのではないかと思われる。




ナヴァムシャやダシャムシャのラグナについては、また検討したいと思うが、その前に先に小泉進次郎の出生図のラグナについて検討してみたいと思う。



種々検討した所、小泉進次郎のラグナは、双子座ではないかと思われる。






まず、誕生した1981年4月14日から最初の6年ぐらいの間、マハダシャーがケートゥ期であるが、誕生してまもない1982年に両親が離婚し、母親が家を出て、ずっと小泉純一郎の実姉の道子氏に育てられたのである。


ケートゥ期に家族(2室)が崩壊したことを考えると、ラーフ/ケートゥ軸が2室や2室の支配星に絡んでいたと考えるべきである。



また現在、土星が射手座で逆行し、木星が蠍座で逆行して、射手座、双子座、蠍座、牡牛座に木星と土星のダブルトランジットが生じている。


その辺りは、全く滝川クリステルと条件は同じである。



従って、射手座ラグナ、双子座ラグナ、蠍座ラグナ、牡牛座ラグナの可能性が考えられる。


このうち、2室や2室の支配星をラーフ/ケートゥ軸が傷つけるのは、双子座ラグナ、あるいは、射手座ラグナである。




そして、双子座ラグナにすると、最も小泉進次郎の経歴を説明することが出来る。


まず、誕生した1981年4月~1987年12月までマハダシャーが8室に在住するケートゥ期であった。


ケートゥを考える場合、ラーフ/ケートゥ軸という形で、セットで考えるべきである。


そうすると2室にラーフが在住して傷つけている為、この時期に家族(2室)が壊れたことを表わしている。


両親が離婚して母親が家を出て、伯母に育てられることになったのである。






ケートゥのディスポジターである土星は8、9室支配で4室に在住しており、4-8の絡みが見られるが、これは母親が変わることを表している。


因みにこのケートゥ期は8、9室支配の土星が結果を表わす為、父親との関わりが深く、父親が支配的であったことを表わしている。


3室に在住する月は、3室は4室を損失する(12室目)ハウスであるため、典型的に母親の不在を象徴する配置である。



そして、1987年12月からマハダシャー金星期に移行するが、金星は5、12室支配で11室に在住し、高揚する太陽とコンジャンクトしている。


月から見ても金星は9室に在住し、ラグナロードで9室で高揚する太陽とコンジャンクトしている。






2004年3月に関東学院大学経済学部経営学科を卒業した後、コロンビア大学大学院に留学し、ジェラルド・カーティスに師事して、2006年に政治学の修士号を取得したのは、この金星の配置の為である。


金星は5室(学習)と12室(海外)を支配し、11室(資格、修士号)に在住しており、月から見ても9室(海外留学)に在住しているからである。



この間は、金星/水星期、金星/ケートゥ期であり、主に金星/水星期が該当するようである。


ラグナロードで4室支配の水星は魚座10室で減衰しており、6、11室(資格、修士号)支配の火星とコンジャンクトして、1-11のラージャヨーガを形成している。


月から見ると、2、11室支配の水星が8室で減衰しており、4、9室支配の火星とコンジャンクトしている。


11室(資格、肩書き)支配の水星が8室で減衰していることから、相当に苦労して、修士号を習得したことが伺える配置である。


あるいは、8室で減衰する水星は、棚から牡丹餅を表わしており、9室の支配星が月から8室に在住して11室支配の水星と絡んでいる為、師匠(ジェラルド・カーチス)からのコネや恩寵で取得させてもらった修士号といった印象である。


ラグナロードの金星から見ると、3、6室支配の水星が12室で減衰しており、外国で苦労して学習に励んだ様子が伺える配置である。



因みにジェラルド・カーティスと言えば、コロンビア大学政治学部教授で、専門分野は日本の政治外交、比較政治学、日米関係、米国のアジア政策であり、ジャパン・ハンドラーズと言われる対日政策を決定する重要な論客の一人である。


CIAへの情報提供者であり、日本を対米従属政策に導くために日本の官僚や政治家を学生時代から育成することにより。単に学問を教えるというだけでなく、米国の対日政策を実際に実施している人物であると言える。


日本の元総理大臣の息子に修士号を取らせてあげることで、貸しを作り、将来に渡って、日本をコントロールするつもりである。






このジャパン・ハンドラーズとは、日本の官僚や政治家よりも上の立場で教育を施す人物であることから、米国の権力の中枢に近い人物であり、小泉進次郎のチャートで言えば、5室支配の金星にコンジャンクトする高揚する太陽を象徴する人物である。


このように2004年~2006年に日本を支配する最高権力のマインド(米国の政治学者)から教えを受けたことは、双子座ラグナであれば説明できるのである。


これは射手座ラグナでは説明が出来ない。






修士号の取得後、アメリカ合衆国のロンドンタビストック人間関係研究所配下の戦略国際問題研究所非常勤研究員を経て2007年に帰国しているが、この非常勤研究員時代は、金星/ケートゥ期である。


ケートゥは8室(研究)に在住し、ケートゥのディスポジターは8、9室支配の土星で4室で木星とコンジャンクトしており、この時期は、研究や学習に励んだ時期だと分かる。



そして2007年に帰国した後は、父親である小泉純一郎の私設秘書を務めているが、ちょうどマハダシャー太陽期に該当する。


太陽は3室の支配星で5、12室支配の金星と共に11室に在住しており、月から見ると、ラグナロードの太陽が9室で高揚して、3、10室支配の金星とコンジャンクトしている。



父親を師匠として、政治を現場で訓練すると共に仕事も行なった時期であると分かる。


政治家の秘書とは、後に政治家になる修業時代であり、つまり、訓練(3室)の時期であって、これはこの時期の経験に一致している。




そして、2013年12月22日以降、マハダシャー月期に移行している。



月は2室の支配星で3室に在住している。



従って、小泉進次郎にとっては、あまりぱっとしない時期である。



3室の月はウパチャヤの吉星であり、特に忍耐力や強さを発揮する時期ではない。



現在、月/土星期であり、月は2室(家族、結婚生活)の支配星で、土星は8室(配偶者の家族、両親、結婚生活)の支配星であるため、それで、今、滝川クリステルと結婚するのである。



恋愛による結婚というよりも、結婚生活を意識して、お互いの家や家族を意識しての家同士の結婚に近いものがある。



滝川クリステルの側でも小泉家に嫁ぐということを意識した結婚である。



相手に家柄も財産もなく、それでも相手が好きだから結婚するといった結婚とは全く正反対の相手の家柄やステータス、家系のブランドを意識した結婚である。



小泉進次郎にとって、現在、土星が7室をトランジットし、ラーフ/ケートゥ軸も1-7軸をトランジットしている。


そして、木星が6室で逆行して、ラグナにアスペクトして、ラグナ(7室から見た7室目)にダブルトランジットが生じている。


従って、今のタイミングでの結婚なのである。








何しろ、政治家として一人前になるためにどうしても嫁を娶らなければならなかったのであり、小泉進次郎にとってここ最近は、嫁探しが重要課題であった。



しかも土星が7室にトランジットしていたため、小泉進次郎は結婚したいと思っていたはずである。



交際が始まったのは、昨年2018年頃だというが、ちょうど2019年3月29日~4月23日ぐらいの間、木星が射手座に入室し、木星と土星が射手座7室に入室している時期があったのである。



ラーフ/ケートゥ軸も1-7室の軸に2019年3月7日頃から入室した後のタイミングである。



おそらく交際が深まったのは、この頃であると考えられる。



これからもし結婚披露宴などを行なうのであれば、木星が2019年11月5日に射手座に入室する2ヶ月前の9月以降に木星と土星が7室に入室した効果を発揮し始めた後である。



因みに小泉進次郎にとっては、この時期は、7室に土星と木星がトランジットして、1-7室の軸にダブルトランジットが形成される時期であるが、滝川クリステルにとっては、2-8室の軸に木星と土星がダブルトランジットする時期である。



従って、滝川クリステルにとっては、完全に夫の嫁として、相手の家に嫁ぐタイミングであり、小泉家への嫁になるという性質が強い経験である。



小泉進次郎は、現在、2室支配で3室に在住するマハダシャー月期で、政治家としてはパッとしない時期であるが、2023年12月頃からマハダシャー火星期に移行する。



その時、火星は6、11室支配で、10室に在住し、8、9室支配の土星と相互アスペクトしており、10室に火星と土星が絡んでいる。



従って、小泉進次郎は、マハダシャー火星期になると、父親の小泉純一郎のように何か破壊の仕事を行なうと考えられる。



例えば、彼は最近、農協を壊そうとしたが、猛烈な反対にあって頓挫した。



小泉純一郎と同じように農協を壊して株式会社化するという非常に危うい考えで、市場原理主義的な改革であるが、10室に火星と土星が絡んでいる為、とにかく壊すのが彼の仕事である。



但し、1、10室支配の水星が10室に在住し、減衰しているが、7、10室支配の木星と、4-10の星座交換をしている。



この水星と木星の星座交換が、何か壊すだけではなく、創造も行なうかもしれない。



(その辺りは上述した文章で、述べなかったが、水星は減衰しているが、ニーチャバンガラージャヨーガを形成しており、水星は意外にこの強さを発揮したため、金星/水星期に政治学の修士号を取得するのに役立ったとも考えられる)



然し、基本的に10室や10室の支配星に土星と火星の両方が絡んでいる為、手法としては手荒な破壊的なものになると考えられる。





ということで、滝川クリステルのラグナは蠍座で、小泉進次郎のラグナは、双子座ラグナではないかというのが結論である。




ナヴァムシャやダシャムシャのラグナについては今後の課題である。






(参考資料)



滝川クリステル、業界で最悪の評判…「高飛車」「二度と一緒に仕事したくない」
2019.08.09 Business Journal

自民党衆院議員の小泉進次郎氏とフリーアナウンサーの滝川クリステルが7日、首相官邸を訪れ、安倍晋三首相と菅義偉官房長官に結婚を報告した。その後に小泉議員と滝川は揃って会見に応じ、小泉議員は「(滝川の)お腹の中に子供もいますので、これからできる限り静かに温かく見守っていただきたいなと、そう思っています」と、滝川が妊娠していることを明かした。  

さらに小泉議員は滝川との結婚を決断した理由について、「彼女といると、鎧を脱いでいい、武器を置いていいんだな」と語り、滝川も「お付き合いしていくなかで、素のまま、ありのままでいられる関係がよかった」と告白。お互いに自然体でいられる存在であることをうかがわせた。 「進次郎にはマスコミ各社の番記者が張り付いており、政治方面のごく一部のマスコミ関係者の間では、進次郎の結婚が近いのではないかという噂レベルの話はあったようです。

一方、滝川はビールのCMに出演していることから、広告代理店方面から妊娠説が同じくごく一部に流れていたようですが、その2つを結びつける見方は皆無で、結果として完全にどのマスコミもノーマークとなっていました」(テレビ局関係者)  その滝川といえば、2002年からキャスターを務めたテレビ番組『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)で絶大な人気を誇り、フリー転身後は東京五輪誘致のためのIOC総会でのフランス語によるプレゼンが話題に。現在はタレント活動のほか、動物愛護団体代表理事を務めるなど社会的活動にも積極的に参加しているが、滝川についてテレビ業界関係者はこう語る。

「滝川を知るテレビ制作関係者の間では、『高飛車』『人付き合いがブランド志向』『いつも自分の考えを押し付けるばかりで協調性がない』などと評判は悪く、『二度と一緒に仕事をしたくない』と口にする人も多い」  また、同じく滝川を知る人物はこう語る。 「収録中、少しでもカメラに映らないタイミングがあると、そのたびに自分のメイクをチェックして直していた。

“とにかくルックスで勝負している人”という印象。鋭い質問やアドリブの効いたコメントができたり、豊富な知識を持っているタイプではないので、アナウンス能力を評価する声は聞いたことがありません」  もっとも、滝川は誤解をされがちだという声も聞かれる。 「滝川はあの常人離れしたルックスもさることながら、普段もテレビで見るままの様子なので、『何を考えているのかよくわからない』と周囲に思われてしまいがち。陰で『なんか宇宙人みたい』などと言うスタッフもいましたよ。

ただ、実は天然キャラだという人もいて、そういう“掴みどころのなさ”に進次郎が新鮮さを覚えたのかもしれませんね」(前出と別のテレビ業界関係者)  いずれにしても、ひとまずはビッグカップルの誕生を祝福したい。 (文=編集部)
参照元:滝川クリステル、業界で最悪の評判…「高飛車」「二度と一緒に仕事したくない」
2019.08.09 Business Journal

滝川クリステル破局 小沢征悦との同居解消
2015年3月25日16時36分 日刊スポーツ

 フリーアナウンサー滝川クリステル(37)と俳優小沢征悦(40)が破局していたことが25日、分かった。関係者によると、昨年末に同居を解消しており、話し合いを重ねた上で、それぞれ別の道を歩むことを決めたという。

 2人の交際は、09年12月に写真週刊誌が観劇デートを報じて判明。その後も食事デートなどがたびたびキャッチされ、結婚間近とみられていた。

 滝川の所属事務所は「プライベートなことは本人に任せています」としている。
参照元:滝川クリステル破局 小沢征悦との同居解消
2015年3月25日16時36分 日刊スポーツ

おぎやはぎ、進次郎氏の結婚発表に「間が悪い」酷評
2019年8月9日 17時39分 日刊スポーツ

おぎやはぎの小木博明(47)と矢作兼(47)が、タレントの滝川クリステル(41)と結婚することを発表した自民党の小泉進次郎衆院議員(38)を「間が悪い」「話が面白くない」などと酷評した。

おぎやはぎの2人は、8日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、小泉氏と滝川が首相官邸前で結婚&妊娠を発表したことに言及。小木は、「まず、官邸でやっているのがおかしい。官邸で結婚会見なんて常識ないからね、普通は」と苦言を呈した。また、“授かり婚”だったことにも「ありえない」とし、「『あれ?この人、政治家としておかしいな』って思った。順番を守んなきゃいけない。理性を持たなきゃいけないんだよ、政治家って。順番と理性」と私見を述べた。

矢作は、「この記者会見、つまらなすぎて観てられなかった。何なの?あのつまんない会見。間が悪いよな、間が。欽ちゃん(萩本欽一)のところに弟子入りした方がいいよ、間を覚えるために」と切り捨て、小木も「間が悪いからイライラしてくるんだよ。おちゃらけねぇし」とバッサリ。小泉氏がのろけたり、一緒に居た滝川を照れさせるような発言をしなかったことが不満だったとし、「お父様は面白いじゃない、お話。引きつけるし。面白いから聞いてられるんだけど、なんだろうね。お兄ちゃんもすごいかわいらしくて、なんかいいのに……」と、父の小泉純一郎氏や兄で俳優の小泉孝太郎と比較して残念がった。
参照元:おぎやはぎ、進次郎氏の結婚発表に「間が悪い」酷評
2019年8月9日 17時39分 日刊スポーツ









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台湾女優リン・チーリンとEXILE・AKIRAとの結婚について



先日、台湾女優リン・チーリンとEXILE・AKIRAの結婚が報じられたが、お笑い芸人・山里亮太と女優・蒼井 優の意外な結婚に引き続き、この結婚も非常に意外な結婚であった。


EXILE AKIRAが台湾人女優の林志玲と結婚
2019年6月6日20時0分 日刊スポーツ

EXILEのAKIRA(37)と、台湾人女優の林志玲(リン・チーリン=44)が6日、結婚したことを公式ホームページで発表した。

2人は11年の舞台「レッドクリフ ~愛~」で共演し、AKIRA演じる主人公・周瑜の妻でヒロインの小喬役をチーリンが演じたことをきっかけに知り合った。同年、雑誌「月刊EXILE」で対談も行うなど、その後長く友人として付き合いを続けてきたが、昨年末に真剣交際に発展。約半年間の交際をへて、ゴールイン。これまで交際報道はなく、静かに愛を育んでいた。

2人はこの日、台湾で婚姻の手続きをしてから、都内の区役所にも婚姻届を提出。それぞれ公式ホームページなどを通じてファンに結婚を報告した。挙式・披露宴は未定で、チーリンは妊娠はしていない。

AKIRAは「どんな時も、ありのままの僕を笑顔で受け入れてくれる大きな優しさに、心から幸せにしたいと真摯(しんし)に思いました」。チーリンも「どんな時も『仲間を大切に、常に夢を抱き強く前進する姿』『いつも積極的で地道に努力する姿』『自分は未熟者だからこそ、得るものがたくさんある』と言いながら、毎回、未知なる挑戦に怖がらずに強く挑んでいく姿勢に勇気をもらい、何よりさわやかで温かく、男らしさの中に子どもらしさが人柄に私はひかれました」と、結婚を決意した思いをつづった。

AKIRAは、17年にマーティン・スコセッシ監督のハリウッド作品「沈黙-サイレンス-」に出演するなど、海外での活動にも積極的で、今年に入ってからは米ロサンゼルスに拠点を移している。チーリンは、学生時代にカナダ留学経験があり英語をはじめ、日本での活動も多く日本語も堪能。普段のお互いの会話は日本語がメインでありながら、中国語や英語も交えながらコミュニケーションをとっているという。

現在はそれぞれの活動拠点が異なるため、住居などは今後決めていく予定という。AKIRAは「表現者としてこれまで以上に自覚と責任を持って、芸道に精進してまいります」。チーリンも「愛を信じていれば、誰でも幸せをゲットできるということを、これからの活動を通じて少しでもお届けしていきながら、恩返しをしていけたらと思います」と決意も新たにした。

EXILEメンバーの結婚は、HIRO、松本利夫、TAKAHIRO、USA、MAKIDAI、TETSUYAに続いて7人目となった。


リン・チーリンと言えば、台湾を代表する国民的女優で、ジョン・ウー監督作品『レッドクリフ』のヒロイン・小喬役を演じた辺りでは、国際映画スターの貫録が伺えた。

またリン・チーリンは女優としての顔だけではなく、語学も堪能で、芸術大学で講師も勤めた経験も持ち、慈善団体の代表も務める才色兼備なインテリである。


従って、何故、EXILE・AKIRAといった知名度の低い格下のダンサーと結婚するのかと意外に思ったのだが、実際、同じように感じた人は多いらしく、ネット上では、格差婚ではないかといった声も聞かれる。


EXILE・AKIRAというのは、今回の報道で初めて知った方も多いと思われるが、リン・チーリンのことは前から知られており、有名である。


芸能界での地位も収入面に関しても完全にリン・チーリンの方が上のようである。



そうした今回の結婚について、リン・チーリンのチャートを吟味することで理解が可能である。



私は以前、種々検討の結果、リン・チーリンのラグナを天秤座に修正している。



(2016年7月30日付けの記事『台湾女優リン・チーリンについて』参照)







天秤座ラグナに設定すると、7室支配の火星がラグナに在住しているが、これは男性の方から猛烈に求婚される配置である。


これまで数々の富豪からの猛アタックを受け、ジェリー・イェンというイケメン・アイドルとの交際なども噂されている。


ジェリー・イェンとは、10年間恋愛関係にあったが、結婚には結びついていない。



理由としては、ラグナに在住する火星は、月から見た7室の支配星でもあるが、6室の支配星と6-7の星座交換をしているからである。


従って、リン・チーリンは、富豪から求婚された際も仕事を優先して考えるため、結婚には至らないことが多かったと考えられる。


常に相手よりも優位に振る舞い、相手を振り回し、自分の立場に従属させ、自分よりも相手を下に扱うため、相手が困難を感じて去っていくか、縁談が破局することが多かったのである。


つまり、リン・チーリンの結婚運とは、そのような天秤座ラグナ的なイケメン男性と交際相手を変えては何度も交際を繰り返してきたが、結婚には至らない傾向があったと言える。



そして、相手が去っていく場合、相手が非常に悪態をついて去っていく場合も多い。



例えば、以前の記事でも書いたが、香港のエディソン・チャンという俳優から「このビッチは超醜い。まるでクソのような臭いがする」と罵られたのである。






このエディソン・チャンはルックスから見た所、いかにも天秤座ラグナの俳優であるが、おそらくリン・チーリンとの関わりにおいて、相当嫌な経験をしたに違いないのである。


おそらく、リン・チーリンからペットのように扱われて、屈辱を味あわされたのである。




因みに女性を罵る男性とは、女性に好意を持って接近したものの、非常に屈辱的な経験を味あわされた結果、猛烈に攻撃に転じるというパターンが多い。



好意が大きければ大きいほど、それに反比例して、強烈な怒り、罵り、恨みや復讐心に転化するのである。






リン・チーリンは、2013年3月からマハダシャー木星期に移行しているが、それまではマハダシャーラーフ期であった。



ラーフは2室で減衰しているが、ディスポジターの火星がラグナに在住していたり、またラーフが高揚する星座の支配星(金星)が月からケンドラに在住しているため、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。



7室から見て8室にラーフが在住している場合、パートナーがリン・チーリンに対して、結婚願望を持つ配置である。



マハダシャーラーフ期において、数々の求婚を受けたのはその為である。



然し、ラーフは8室を傷つける為、結婚願望を持つ相手に対して、リン・チーリンは、同棲生活や満足の行く結婚生活を与えることが出来ない。



おそらく仕事を優先するため、そうならざるを得ないのである。



そうすると、結婚願望を持った相手は、相当に苦しむ結果となり、大変な幻滅や苦しみを味わう結果となる。



8室にラーフがトランジットする時を調べて見れば分かるが、非常に人からの親切を渇望するもののその親切が得られなくて苦しむ時期であり、甘えや親切にされたい願望が磨り減らされて、摩耗していく時期なのである。


そのようにして、リン・チーリンに求婚した相手は、散々な想いをして去っていくことになったのである。





そうした時期を過ごした後で、2013年3月からマハダシャー木星期に移行しているが、木星はラグナから見て3、6室支配で5室に在住している。



これは格下の相手(6室)との恋愛(5室)を表わす配置である。



月から見ると木星は8、11室支配で10室に在住しており、仕事場(10室)において頼る相手(8室の支配星)を表わしている。



つまり、リン・チーリンは、出生図のレベルでは、格下の相手に同時に依存するような関係性に入ったのである。



マハダシャーラーフ期は、ラーフはラグナロードの金星とコンジャンクトし、10室支配で高揚する月のアスペクトを受け、9室支配の水星や11室支配の太陽とコンジャンクトして、ラージャヨーガを形成している。


従って、非常に収入が良く、また稼ぎたいという欲望も強かった時期である。



自分が望まなくても富豪たちがいくらでも求婚してきた時期である。



然し、木星期は、木星が3、6室支配の為、格下の男性と付き合わなければならない時期であり、また木星は水瓶座に在住している為、彼女自身がリベラルで平等主義な考え方に変化したとも言える。


また木星期になってから、盛んに日本のテレビドラマなどにも出演するようになったが、これ自体が、仕事のレベルを落とした印象である。




木星をラグナとすると、7室支配の太陽が10室蠍座に在住しているため、それで、EXILE・AKIRAの主演舞台『レッドクリフ-愛-』で共演したAKIRAとの職場結婚なのである。


木星から見ると、10室蠍座に5室支配の水星、7室支配の太陽、4、9室支配の金星、ラーフなどが在住しており、金星は3、10室支配の火星と9-10の星座交換をしている。


木星からの配置は良いが、マハダシャー木星自体は、ラグナから見ても月から見ても機能的凶星であり、明らかにリン・チーリンの仕事運のレベルは低下したのである。



それで、『レッドクリフ-愛-』という格下の舞台で、EXILE・AKIRAと共演して結婚することとなった。


これ自体が、マハダシャー木星期の運気の低下の結果として、全体的にレベル、パフォーマンスが落ちた結果なのである。



但し、ダシャムシャ(D10)を見ると、木星は高揚しているため、木星期は仕事には今後も恵まれると思われるが、ラグナや月から見て、機能的凶星となる結果は明らかに顕現していると考えられる。



現在、リン・チーリンは、木星/水星期であり、ナヴァムシャのラグナを特定するには、木星や水星がナヴァムシャにおける結婚に適したハウスに在住している必要がある。



ナヴァムシャのラグナの取り得る範囲は、天秤座から双子座までである。




ナヴァムシャのラグナ



そして、種々検討の結果、おそらくナヴァムシャのラグナは、水瓶座ではないかと思われる。






ナヴァムシャのラグナを水瓶座に設定すると、ラグナに2、11室支配の木星が在住しているため、木星期に結婚したと考えることができる。



木星は結婚生活の2室を支配し、また結婚運を示す分割図であるナヴァムシャのラグナに在住している。



アンタルダシャーの水星は月から7室(パートナー)に在住しており、このタイミングでの結婚を示唆している。




語学の才能


リン・チーリンは、語学が堪能で、台湾語の他に標準中国語、英語、広東語、日本語など数か国語を話せるという。



2000年に日本へ短期留学(3ヶ月間)し東京渋谷の語学学校で日本語を学習。台湾語、標準中国語、英語、広東語、および日本語を解する。NHK「英語でしゃべらナイト」出演時にNHKアナウンサーとのインタビューにて流暢な英語と簡単な日本語を披露したほか、2010年にはテレビドラマ『月の恋人?Moon Lovers?』や民放番組のインタビューでほぼ日本語での応対を披露している。

(wikipedia 林志玲)


このように語学の才能がある場合、5室や5室の支配星にケートゥが絡んでいることが考えられるが、出生図では、月から見た5室支配の水星にラーフ/ケートゥ軸が絡んでいる。


ナヴァムシャでも月から見た5室にケートゥが絡んでいることが望ましいが、水瓶座ラグナに設定すると、ケートゥが5室に在住する配置となる。


また月から見た5室支配の金星にもラーフ/ケートゥ軸が絡んでいる。






2000年に日本に語学留学した時、ダシャーはラーフ/土星期である。


出生図では土星はラグナから5室の支配星、月から見て9室の支配星であるため、この時期が留学の時期であったことが分かる。


土星のディスポジターは9、12室支配の水星で、月から見た5室支配の水星であり、水星はラーフ/ケートゥ軸に絡んで語学を表わしている。



ナヴァムシャでは、土星は1、12室支配で4室に在住しているが、ディスポジターの金星は月から見て5室支配でラーフ/ケートゥ軸に絡んでいる。


やはり、土星は月から見た5室に在住し、ディスポジターの金星はラグナから見た9室の支配星であるため、外国への留学を表わしている。


因みにリン・チーリンは、カナダへ留学し、トロント大学で西洋美術史と経済学の学士号を取得しているが、ナヴァムシャで、5室支配の水星にラグナロードの土星がアスペクトする配置は歴史学への適性を表わしており、5室に金星もアスペクトしていることから美術史の学習につながったと考えられる。また5室に在住する火星、そして木星のアスペクトは経済学への適性を表わしていると考えられる。



モデルデビュー


1997年のマハダシャーラーフ期が始まったばかりのラーフ/ラーフ期にモデル業を開始し、しばらく兼業で活動したのち、2002年にモデルとして専業デビューしている。

そして、早くも2年後のエステサロンのテレビコマーシャル出演を機に大ブレイクして、以後、台湾メディアを連日賑わす人気モデルとなったという。




このように短期間で成功したことは、ラーフがナヴァムシャの11室に在住し、9、11室支配の金星とコンジャンクトし、3、10室支配の火星からもアスペクトを受けて、11室でケンドラとトリコーナの支配星と絡むことで、ラージャヨーガを形成しているからではないかと思われる。


ラーフは3、10室支配の火星からアスペクトされている為にモデルの仕事(3、10室)でのブレイクなのである。




11室に在住する凶星というのは、ウパチャヤの凶星であるが、11室の場合、時間の経過と共に改善していくというよりも最初から成功していく配置である。



ラーフ/金星期


このようにラーフは11室で、ラージャヨーガを形成している為、マハダシャーラーフ期に彼女は、女優、モデルとして最高の成功を収めたのである。

特にその成功の最大のものが、ジョン・ウー監督作品『レッドクリフ』のヒロインにあたる小喬役を演じたことである。


2007年3月から中国河北省で撮影を開始して100億円近くの巨額を掛けて製作されたこの映画は、翌2008年7月から台湾や中国などで公開となったが、撮影中も公開時もラーフ/金星期である。





ラーフ/金星期は、その後の成功の最初のタイミングであり、社会デビューの時期である。


この映画への出演の後で、『トレジャー・オブ・エンペラー 砂漠の秘宝』(2009年)、『決戦刹馬鎮』(2010年)、『ラブ・オン・クレジット』(2011年)、『ゴールデン・スパイ』(2012年)と各種中国映画や香港映画への出演を重ねているが、これらの作品は、ラーフ/太陽、ラーフ/月、ラーフ/火星期の作品である。


やはり、ラーフ/金星期のジョン・ウー監督作品『レッドクリフ』のヒロイン役が、最も話題性や作品のステータスが高かったと思われる。




日本のテレビドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年)が『101回目のプロポーズ ?SAY YES?』として中国で2012年に映画化された時、中国の下着メーカー「都市麗人」からのイメージキャラクターとして起用され、2013年に日中合作映画『スイートハート・チョコレート』では、大韓民国の「光州国際映画祭」最高賞にあたる審査員大賞を獲得するなどしているが、この頃は、金星/火星期である。

火星は11室に在住する4、9室支配の金星からアスペクトを受け、また火星自身も11室にアスペクトしている為、この時期に高い評価を受けたと考えられる。


ダシャムシャ(D10)を見ると、ラーフは10室に在住し、ディスポジターの木星は5室で高揚している為、マハダシャーラーフ期は、キャリア上の上昇の時期である。






wikipediaによれば、リン・チーリンが、2000年代を通して台湾芸能界を瞬く間に上り詰めていったその様は、当地の学者らをして“林志玲現象”と言わしめたというが、2000年代は、主にマハダシャーラーフ期であり、それはラーフがナヴァムシャの11室で4、9室支配のヨーガカラカの金星とコンジャンクトし、3、10室支配の火星からアスペクトされて、ラージャヨーガを形成していたからである。


そして、この11室は射手座であり、射手座は上昇と下降の星座であり、その上昇力というものが、極めて強く現れる星座である。


一躍スターダムに躍り出るといった成功の仕方は、この強い射手座11室がもたらしたと考えられる。




落馬事故


因みにリン・チーリンは、2005年7月8日に撮影中に落馬し、肋骨6本を折る重傷を負っている。


この時のダシャーは、ラーフ/水星/土星期である。



2005年7月8日、中国・大連でCM撮影中に落馬。結果、肋骨6本を折る重傷を負うに至る。全治2ヶ月の診断を受けて入院。それから半年間にわたって休業に入る結果となった。この入院休業期にはマスメディアによる報道が過熱し、「彼氏が花束を持って駆けつけた」「整形した胸が破裂」などの憶測報道が乱舞、結果、所属事務所の代表者が報道自粛を求める声明を発する事態ともなった。中国における知名度を一気に上昇させるきっかけとなった事件でもあった。

(wikipedia 林志玲)


この時、注目すべきは、ラーフは生来的凶星で、ラーフと水星は絡んでおらず、水星はラーフから見てマラカの7室を支配して8室に在住しており、2、3室支配のマラカの土星からアスペクトされている。


また水星のディスポジターである月は、ラーフから見てマラカの2室に在住し、火星からアスペクトされている。


ラグナから見ると水星は6室(怪我、事故)に在住し、土星からアスペクトを受け、ディスポジターの月は12室(入院)に在住している。


ラーフから見て、水星が8室に在住して、マラカの土星から傷つけられていることは重要だが、ラグナから見て水星が6室に在住し、ディスポジターが12室に在住していることも重要である。


このラーフ/水星期に事故が起こったことは、ナヴァムシャのラグナが水瓶座であれば説明することが出来る。


出生図では、ラーフと水星はマラカの2室に在住し、月からみてもマラカの7室に在住している。


このラーフ/水星期に落馬をして重傷を負ったが、この時期に報道が過熱して、中国における知名度を一気に上昇させたというのは、ダシャムシャ(D10)で、水星が5室に在住し、ラグナロードで10室支配の高揚する木星とコンジャンクトして、5室支配で11室に在住する月からアスペクトされているからではないかと思われる。

5室支配の月は5室にアスペクトバックしており、月と木星はガージャケーサリヨーガを形成し、水星はそのヨーガの中に参加している。


ダシャムシャで水星は非常に強力なラージャヨーガを形成している。


水星は5室は10室から見た8室であり、仕事の中断のハウスであるが、星位は強く、また5室は幸福なハウスであるため、知名度は上がったということではないかと思われる。



こうして見てくると、ナヴァムシャのラグナは水瓶座で良さそうである。




ナヴァムシャで、3、10室支配の火星が5室に在住し、4、9室支配の金星がアスペクトする配置が、モデル、映画女優として成功する配置である。


そして、ダシャムシャのラグナは、魚座で良さそうである。





EXILE・AKIRAとの結婚について


このようにナヴァムシャ(D9)とダシャムシャ(D10)が説明出来た段階で、それらのラグナで、木星/水星期に生じたEXILE・AKIRAとの結婚がどう解釈できるかである。


出生図では、ラグナからみて木星は6室の支配星で、格下の相手、あるいは、部下、愛人を意味しており、月からみて8室の支配星であるため、支配者、頼る相手を表わしている。


アンタルダシャーの水星はラグナから結婚生活の2室に在住し、月から見ても結婚生活の2室の支配星で7室に在住している。


そして、現在、木星と土星は、ラグナから見た2室とラグナロードの金星(7室から見た7室の支配星)と月から見た2室と7室にダブルトランジットしている。




マハダシャーの木星には、やや問題があるが、結婚のタイミングとして理解することが出来る。


結婚生活の2室が強調されることは、自分の両親や実家の環境に関わって欲しいという状況を表わしている。


つまり、EXILE・AKIRAを自分の実家や生活環境に関わって欲しい存在、実家の家族にとって婿養子的に考えているのである。



ナヴァムシャ(D9)を見ると、木星はラグナに在住して、結婚のタイミングを表わしているが、アンタルダシャーの水星は5室支配で6室に在住し、6室支配の月と相互アスペクトしている。


水星は月から見た7室に在住して結婚を表わしているが、同時にラグナからみて6室に在住している。



この配置が、おそらくリン・チーリンとEXILE・AKIRAとの結婚がちぐはぐな印象で、格差婚として酷評されている理由ではないかと思われる。


水星が6室に在住して、6室支配の月によってアスペクトされる配置は、格下の相手のお世話をする配置である。


5室の支配星は恋愛感情を表わしているが、6室に関わることで、5-6の絡みが生じており、恋愛感情の傷や恋愛における失意を表わしている。


つまり、水星が月から7室に在住する配置は対等なパートナーとしての存在を表わしているが、ラグナから見て6室に在住する配置は、最初から格下の相手に対応する疲労感、不調和、意見の不一致を若干、抱えているということである。


リン・チーリンは、マハダシャーラーフ期には、特に交際相手に不足することはなく、富豪やアイドルから絶えず追いかけられる存在であった。


しかし、マハダシャー木星期になって、そうした状況が終わり、ナヴァムシャにおける2室(結婚生活)支配でラグナに在住する木星が象徴するように自分の実家や生活環境に関わってくれる相手との結婚を望むようになったと考えられる。


そして、木星/水星期に結婚するということは、水星が6室に在住しており、そこには多少の妥協があるということである。


リン・チーリンの主観の中では、もう40歳も超え、キャリア上のピークも超えた為、この辺りで、そろそろ身を固めたいということなのである。


出生図では、マハダシャー木星に不調和があり、水星は月から見て5室支配で7室に在住し、ラグナから見て9室支配で2室に在住し、調和的な相手を表わしている。


然し、ナヴァムシャでは、木星は2室支配でラグナに在住して結婚生活を表わしているが、木星は同時に11室(6室から見た6室)の支配星でもあり、またアンタルダシャーの水星は6室に在住して、6室の支配星と相互アスペクトしている。


また水星は12室支配の土星からアスペクトされている。


従って、アンタルダシャーに不調和が存在する。


そうした意味で、この結婚は妥協した結果ではないかと思われる。



結婚に対する格差婚としての酷評や、若干の違和感というものは、こうした配置が物語っている。




ダシャムシャ


ダシャムシャでは、マハダシャーの木星は5室で高揚し、7室支配の水星と5室でコンジャンクトしている。


これは演劇(5室)で共演したパートナー(7室の支配星)と本当の恋愛(5室)に陥って結婚する配置と言うことが出来る。


リン・チーリンとEXILE・AKIRAの場合、舞台で共演することは、仕事でもあるため、それが仕事運として、ダシャムシャの中に現れることは十分に考えられる。





EXILE・AKIRAのラグナについて


因みにリン・チーリンは木星/水星期に結婚しており、ナヴァムシャにおいて、アンタルダシャーの水星が月から7室の蟹座に在住している。



ナヴァムシャにおいて、ラグナから見た7室支配の太陽は天秤座に在住している。



従って、パートナーは、蟹座、あるいは、天秤座が強調される可能性がある。



例えば、これはパートナーのラグナや月が蟹座や天秤座に在住しているといった形を検討することになる。




仮にEXILE・AKIRAのラグナを蟹座に設定すると、3室(踊り、パフォーマンス)に金星、土星、木星が集中し、5、10室支配の火星が3室にアスペクトしている。


3室の支配星が2室に在住する配置は、ダンスで稼いだり、事業を起こす配置である。


またラグナにラーフが在住し、7室にケートゥが在住する配置は、外国人と結婚する配置であり、また7室支配の土星が3室に在住する配置は、芸能関係者と結婚する配置である。


蟹座は7室の支配星が土星になるため、年上と結婚する傾向があり、9室の支配星が3室に在住する配置は、師匠からダンスを習う配置である。



ラグナロードの月は11室で高揚しているが、これは7室をラグナとすると、7室支配の月が5室で高揚しているため、パートナーは好きな相手と結婚する、つまり、恋愛結婚を表わす配置である。


月が高揚していることは、大恋愛であることを物語っており、また月は感情情緒を表わし、ロマンチックな惑星である。


従って、EXILE・AKIRAは、相手の女性に情熱的な恋愛感情を抱かせる配置ということができる。



2002年にクラブで踊っていたところをスカウトされ、2003年10月にEXPGに立ち上げスタッフとして携わり、東京校のインストラクターとなっているが、2002年はマハダシャーラーフ期になった後のラーフ/木星期である。


※EXPG STUDIO・・・ダンス、ヴォーカル、演技など、エンタテイナーを育成するダンススクール


またラグナロードの月が11室で高揚する配置は、高い評価を受けたり、高い肩書きやステータスを得る配置であるが、EXILE・AKIRAは、2017年1月、EXPGの取締役に就任しているが、この時が、ラーフ/火星期である。


ラーフ期は、EXPGにスカウトされ、最終的にはEXPGの取締役に就任しているが、このような高い肩書きが得られるのは、ラーフのディスポジターが11室で高揚しているからではないかと思われる。


EXILE・AKIRAは、2011年に舞台「レッドクリフ ~愛~」で共演した時にリン・チーリンと知り合い、それ以降、交際を続けてきたというが、この共演した時のダシャーが、ラーフ/金星期である。




そして、ラーフ/金星期が終わった後も、マハダシャーラーフ期の後半において交際を続けてきたようである。


ラーフはラグナに在住しており、7室から見た7室にラーフが在住しているため、やはり外国人との交際を表わす時期である。


現在(2019年6月)、木星/土星期であり、土星は7室の支配星で3室に在住しており、同じ芸能関係者(女優)で、年上の女性(土星)と結婚したことを表わしている。


トランジットの土星と木星は、月から見た7室、ラグナから見た5室と、ラグナロードの月(7室から見た7室)にダブルトランジットしているため、恋愛や結婚のタイミングである。



問題は、ナヴァムシャ(D9)のラグナが本当に水瓶座で間違いないのかということである。


例えば、木星/水星期の解釈として、水瓶座ラグナにとっての6室に在住する水星ではなく、魚座ラグナにとっての7室支配で5室に在住する水星の場合、解釈が全く変わってきてしまう。




ナヴァムシャのラグナが水瓶座で間違いがないかどうかは更に検討が必要である。




(参考資料)



EXILE・AKIRA、林志玲との結婚が中国で“ディスられる”ワケとは?
2019年06月11日 10時15分 アサジョ

 EXILEのパフォーマーで俳優としても活躍するAKIRAが6月6日、台湾のトップモデルで女優の林志玲(リン・チーリン)と結婚したことを公表した。二人は11年の舞台「レッドクリフ~愛~」で共演したことをきっかけに知り合い、昨年末から真剣交際を続けてきたという。

 日本ではEXILEの根強い人気もあり、AKIRAを主語として報じられる今回の結婚だが、林志玲の母国・台湾や中国では当然、それが逆転する。芸能ライターが指摘する。

「彼女は“第一美女”と称される台湾きっての人気モデルで、その存在感を日本の芸能界にたとえて言うなら北川景子と柴咲コウ、佐々木希と米倉涼子を全員足したくらいのスゴさに相当。そのため中華圏では『あの林志玲が、日本のAKIRAという芸能人と結婚!』くらいのテンションで報じられています。それだけならまだしも、中華圏では〈〈なんであんなヤツと結婚できるんだ?〉〉とAKIRAがディスられている有様なのです」

 自国のトップスターを主語にするのはまだ理解できるが、EXILEも中華圏では「放浪兄弟」の名前で知られ、けっこうな人気を誇っているはず。10年には中国でパフォーマンスを披露しているほか、台北にはダンススクールのEXPGも展開しているほどだ。だがとくに中国本土では、EXILEに対してネガティブな見方があるという。芸能ライターが続ける。

「EXILEといえば、浅黒くて筋肉質のボディが魅力。ところが中国ではそういった外見の男性は、都会の工事現場に出稼ぎに来ている地方の農民、すなわち“民工”に見えるとして人気がないそうなんです。そのためEXILEにも“民工団”(出稼ぎ農民団)というあだ名が付けられており、多くの中国人は本気で、AKIRAは林志玲に不釣り合いだと思っているようですね」

 国民性の違いとは言え、EXILEの研ぎ澄まされた肉体が不人気の理由になるとは驚きだ。その一方で弟分グループにはいま、中国で大人気のメンバーがいるという。

「GENERATIONSの片寄涼太です。EXILE TRIBEのメンバーには珍しく色白の彼は、色白男性が好まれる中国では大人気。18年2月には中国のSNS“ウェイボー”でアカウントを開設し、現在のフォロワー数はなんと184万人にものぼります。EXILE・ATSUSHIのフォロワー数が1万1000人ですから、片寄の人気がいかに爆発的なのかが分かりますね。それゆえ片寄が結婚したら、たとえお相手が中国の人気女優だとしても、『日本の片寄が結婚!』と報じられることでしょう」(前出・芸能ライター)

 どうやら中国進出をもくろむEXILE予備軍は、肌を焼かないように気を付けたほうが良い?

(白根麻子)
参照元:EXILE・AKIRA、林志玲との結婚が中国で“ディスられる”ワケとは?
2019年06月11日 10時15分 アサジョ

現地では格差婚報道も EXILE・AKIRA結婚相手の華麗なる男性遍歴
数々の富豪からの猛アタック
須賀 マイク 2019/06/12 文春オンライン

「心から幸せにしたいと真摯に思いました」

 6月6日に台湾人女優でトップモデルのリン・チーリン(44 林志玲)との結婚を発表したEXILEのパフォーマーAKIRA(37)は、心中をこうコメントした。日台のトップスター同士の電撃婚は、日本だけではなく台湾・中国といった中華圏メディアでも大きな話題となった。

語学も堪能な、才色兼備なインテリ

「結婚発表のあと、カーナビの中年男性ユーザーは次々とリン・チーリンの音声から切り替え!」(6月7日付 東方財富網)

 中華系経済メディアもその結婚余波について特集を組むほどで、リンの結婚によって多くの中年ファンが落胆していると報じられている。それもひとえにリンのキャラクターと美貌が、幅広い人気を集めているが故なのだという。

「リンはカナダ・トロント大学を卒業したインテリで、北京語、広東語、英語、日本語を流暢に話すなど語学も堪能。中華圏の男性にとっては、理想的な“花瓶(飾り物)”としてアイドル的な存在になっていました。その甘い声も特徴的で、彼女の声を搭載したカーナビが人気を博した。しかし電撃婚によってファンが失望。リンの音声から中国落語家に切り替えるユーザーが続出したそうなのです(笑)」(台湾人ジャーナリスト)

 モデルとして活動していたリンは2008年にジョン・ウー監督の大ヒット映画『レッドクリフ』に出演し女優デビュー。10年には日本のテレビドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で木村拓哉の相手役を演じ、日本でもその名が知られるようになった。

 それ以降、リンはアジア圏で人気の大女優に。AKIRAとは11年の舞台版『レッドクリフ~愛~』で知り合い、長い年月を経てゴールインとなった。

恋多き女性としても知られていた

 才色兼備の女優として不動の地位を築いていたリン。日本風にいえば“お嫁さんにしたい女優No.1”といったところだろうか。

彼女は恋多き女としても知られていた。

「ファンの誰もが知っている交際相手がジェリー・イェン(言承旭)です。ジェリーは日本の少女漫画『花より男子』を台湾でドラマ化した『流星花園』で主役の道明寺司役を演じたイケメン。同ドラマから派生したF4というアイドルグループのメンバーでした」(同前)

 二人は交際と破局を繰り返しながら、10年以上に渡って恋人関係にあったといわれている。最近もマレーシアのホテルでツーショットが目撃されたこともあり、最終的にリンが結婚する相手はジェリーと思い込むファンも多かったという。

 しかし古今東西、長すぎた春が成就することは難しいもの。

 リンも、「初めての恋は10年間も続いたが、残念ながら実ることがなかった。40歳までに結婚するのはほぼ不可能になった」と寂しそうに振り返ったことも。

数々の富豪からの猛アタック

 また、台湾の大手住設メーカー和成欣業の御曹司チウ・シーカイとの交際が報じられたこともあった。リンは同社のイメージキャラクターを務めていた。この交際についてリンの母親も「もし本当なら素晴らしいこと」と大プッシュ。しかし、富豪御曹司との交際も、リンにとっては最後の恋とはならなかった。

「チウも猛アタックしていたように、リンを口説こうとした大富豪はとてもたくさんいた。シャープを買収したことで知られる鴻海科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)のテリー・ゴウも彼女のことが大のお気に入りだったといわれています。最近、彼女が中国のリアリティ番組に出演したことで中国でも人気が過熱。中国のビリオネアが何人もリンをものにしようと奔走していたようです」(中国人ジャーナリスト)

 イケメンアイドルに中台の富豪達――。そんななかからリンが選んだ結婚相手が日本人だったことには、ファンやメディアにとっては驚きだった模様だ。

台湾人・中国人が気になっているのは“素顔”と“格差”

「EXILEを知っていても、AKIRAまでは知らない台湾人・中国人は多く、結婚発表を機にAKIRAの人物像にフォーカスした記事が多く出ています。14年にドラマ『GTO TAIWAN』の撮影で台湾を訪れたときにスタッフに食事の差入れをした等のエピソードを掘り起こし、『リン・チーリンの旦那さんは超太腹』なんて記事も掲載されています」(前出・台湾人ジャーナリスト)

 日本メディアや中華系メディアで大々的に報じられている日台スターの国際結婚。しかし、そのなかには日本人には意外と思えるような報道も目に付いた。

「AKIRA年収公開! 1800万元を稼いだが、リン・チーリン2億元に惨敗!」(6月7日 自由時報)

 なんと中華系メディアで注目されているのは2人の格差婚ぶりなのだ。確かに1800万元(約7200万円)と2億元(約8億円)の年収を比較するとリンの収入は桁違いではあるのだが……。

 幾多の恋の末に日本人男性を選んだリン・チーリン。それが真実の愛なのかどうかは、やがてアキラかになるのかも!?
参照元:現地では格差婚報道も EXILE・AKIRA結婚相手の華麗なる男性遍歴
数々の富豪からの猛アタック










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ベッキー結婚について -パートナー運の変化を検証する-



2月13日にタレントのベッキーが結婚したとのニュースがワイドショーを賑わしていた。

ベッキーについては、以前、『タレント・ベッキーについて』の中で、『ゲスの極み乙女』というバンドのボーカル・川谷絵音との不倫騒動などについて論じた。

その後、ベッキーは、活動休止に追い込まれて暫く、テレビの画面から消えていたが、最近、再び、活動が活発化していた所で、今回の結婚の発表となったようである。

以前のベッキーと今のベッキーにどんな変化が起こったのだろうか?


以前、書いた記事が2016年1月19日にアップされていたので、ベッキーが不倫騒動でメディアを賑わしていたのは、だいたいその頃である。


ダシャーは太陽/土星期である。


出生図では、太陽は3室(メディア、マスコミ)の支配星で、ラグナロードの水星と9室でコンジャンクトし、3室にアスペクトバックしている。


ラグナロードと3室の支配星との絡みが芸能界との深い縁を表わしている。


太陽のディスポジターである土星が8室の支配星で、5室支配の金星と5-8の星座交換をしていることが恋愛における苦悩を表わしている。


月から見ても太陽は6室支配で、7室支配の水星と12室でコンジャンクトしている。


従って、遠距離恋愛が多く、相手との関係を隠さなければならない。



結婚運を見るナヴァムシャでも太陽は8室の支配星で、ラグナロードの土星とコンジャンクトしている。


この配置から見られることは、常にベッキーは何でもその分野で一番の輝いている人物にのめり込んで、依存していく傾向を表わしている。


牡羊座に在住しているので、ギラギラして威張った感じの相手であり、また度数を確認すると太陽は、ナヴァムシャのバラニーに在住しているため、正統派ではなく、異端児であり、曲者である。






従って、ゲスの極み乙女・川谷絵音との不倫関係であったということが理解できる。


土星は牡羊座で減衰しているため、そうした業界の異端児との恋愛において、ベッキーは自分をコントロールできない状況にあったと思われる。



そして、今回の結婚であるが、相手は、読売巨人軍の2軍コーチの片岡治大氏である。


写真を見ると、人の良さそうな優しそうな人物である。


ベッキーは、2018年10月30日から、マハダシャー月期に移行しており、現在、月/月/木星期である。


月がナヴァムシャの7室の支配星であるため、月期に移行した直後での結婚なのである。


これは非常に分かりやすい。



7室支配の月は魚座に在住して、9室支配で減衰する水星とコンジャンクトしているので、人柄が良さそうで、理屈っぽくなさそうな感じの男性と結婚したのである。






ベッキー自身も魚座の月の時期に移行したことで、以前のように業界のNo.1の異端児狙いのギラギラしたキャラではなく、少し素直で、落ちついて来た印象である。


プラティアンタルダシャーの木星が、出生図の7室の支配星で7室に在住しているということが結婚のタイミングを見る上では重要である。


然し、木星は3、12室支配で8室に在住して、8室で金星とコンジャンクトしているので、やはりパートナー関係の問題を表わしている。


出生図で、マハダシャー、アンタルダシャーの月は結婚生活の2室の支配星で10室に在住しており、ディスポジターの木星は7室支配で7室に在住している。



従って、マハダシャー、アンタルダシャーの月が結婚をもたらしたのである。


そして、プラティアンタルダシャーの木星が7室の支配星で、7室に在住していたことも重要であった。


マハダシャー月期の間は、当面、結婚関係は維持されそうである。


但し、月はナヴァムシャで、不安定なドゥシュタナハウスの3室に在住し、ディスポジターの木星は3、12室支配で8室に在住している。


従って、月期において全く問題がない訳ではない。



度々、結婚関係に問題が発生することが予想される。



7室の支配星が3室に在住している場合、パートナーが芸能関係とかメディア関係の人間であることを示唆するが、実際、片岡治大氏はプロ野球選手(芸能人の一種)であり、また調べると吉本興業に所属している為、芸人志望なのかもしれない。



従って、今回の結婚は、同じ芸人同士の結婚ということになるのである。



ナヴァムシャで、月のディスポジターである3、12室支配の木星は8室に在住している為、何らかの問題をもたらすはずである。



片岡治大氏は、現役時代、モテすぎて女性からストーカーの被害にあったほどだというため、これが何らかの問題をもたらすはずである。



然し、取りあえず、今回、結婚にまでこぎつけたのは、月がナヴァムシャで7室の支配星であるからである。



この配置が決定的に重要である。




トランジット


また今回の結婚のタイミングは、木星がまもなく射手座に入室する為である。


交際を始めてから8ヶ月経過しているということだが、昨年(2018)の6月頃、交際がスタートしたことになる。


既に土星が射手座7室を通過中であるが、木星が2019年3月29日から射手座に入室するのである。


結婚した2月13日の時点で、2ヶ月を切っている為、それで、7室にダブルトランジットが成立している。


土星が入室しているので交際が始まったのであるが、木星が入室するので、交際が成就したのである。





ベッキーの結婚に関する業(カルマ)






ベッキーのナヴァムシャで、6室にラーフ、火星が在住し、8室に木星、金星が在住する配置が度々、パートナー関係に問題をもたらす配置である。


自分が相手に対して圧倒的に優位な立場に立つ支配的な関係性だったり、尊敬できない格下の相手との恋愛か、あるいは、相手が自分よりも力があり、相手が支配的に振る舞う関係性か、そのどちらかである。


月期というのは、比較的、そのどちらにも属さない束の間のオアシスであると言える。




ベッキーの場合、恋愛、結婚に関するスキャンダルが、芸の一部になっている程、恋愛、結婚が人生上で重要な位置を占めている。


ベッキーの恋愛パターン、結婚、交際などを研究することで、パートナー関係、交際、結婚などを検討する場合のジョーティッシュの技法の詳細の理解が可能である。


特に今回の結婚がどのように展開してくかということは、ナヴァムシャの月のディスポジターの配置の影響などを検討する上で、重要である。



マハダシャー月期に移行してから、太陽期に既婚者に対してガツガツと闘争心を燃やした感じが見られなくなり、落ち着いた印象となったのが、ナヴァムシャの太陽の配置と月の配置を比較することで、非常に良く分かるのではないかと思うのである。






ダシャムシャにおいて、ベッキーの太陽は11室支配で12室に在住しており、それで太陽期において世間から酷評され、仕事も失ったのである。


今回、マハダシャー月期に再び、ベッキーが注目を浴びて来たのは、出生図で月が10室に在住し、ダシャムシャで10室支配の月が11室で9室支配の水星とコンジャンクトして、9-10のラージャヨーガを形成しているからである。


9-10のラージャヨーガが11室に在住して、5室にアスペクトしている。


これからレギュラー番組が復活していくのではないかと言われているのは、この配置がある為である。


天秤座ラグナにおいて、9室支配の水星と10室支配の月のコンビネーションは最高のコンビネーションであり、ヨーガカラカ(ラージャヨーガを形成)である。


実際、ベッキーはこれからまた人気が出てくるはずである。






(参考資料)



ベッキー、巨人・片岡治大コーチと結婚 34歳の恋、実らせた
2019.02.13 15:20 NEWSポストセブン

タレントのベッキー(34)が、かねて交際していた巨人・片岡治大コーチと結婚したことがわかった。3月6日に35歳という節目の誕生日を迎えるにあたって、大きな決断をしたようだ。出会いは昨年の初め。春ごろから交際をスタートし、まもなく1年になろうというタイミング。お相手の片岡コーチは10年来のベッキーファンだったという。片岡コーチも2月17日に36歳となるから、2人にとって今年の誕生日は特別なものになりそうだ。

 ベッキーは10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際も、MCのフットボールアワー・後藤輝基から「デートとか行ってんの?」と聞かれ、「はい!」と幸せそうな表情で順調な交際を報告していた。

 女性セブンでは昨年秋、東京・代官山の有名アパレルショップで買い物デートを楽しむ2人の様子を報じていた。

「ベッキーさんが堂々としていたので逆に驚いてしまうほどでした。店内でもイチャイチャして楽しそうでしたね」(店内に居合わせた女性)

 その時から「家族公認の仲」で、結婚を意識していたと見られる。買い物デートをしていたのは、木村拓哉ら多くの芸能人が御用達にしている有名ショップだった。ベッキーは、次々に男物の服を選んでは彼にあてて、笑顔を見せていた。お会計はベッキー。大きな袋を抱えて店を後にするとき、彼女は満面の笑みを浮かべていたという。

巨人でファーム内野守備走塁コーチを務める片岡氏といえば、2013年に当時フジテレビの加藤綾子アナと、2014年にはテレビ朝日の竹内由恵アナとの熱愛が報じられた、球界きってのモテ男。「当時の女子アナ人気ランキングの上位2人と浮き名を流したことで、チーム関係者から“女子アナ盗塁王”とからかわれていた」(スポーツ紙記者)が、今回は縁に恵まれたようだ。

 あの不倫騒動から3年。ベッキーは『あいのり Asian Journey Season2』(フジテレビ系)をはじめ地上波にも少しずつ復帰しつつある。結婚により、仕事にも弾みがつくかもしれない。
参照元:ベッキー、巨人・片岡治大コーチと結婚 34歳の恋、実らせた
2019.02.13 15:20 NEWSポストセブン

ベッキー、結婚発表は独断だった!? 夫・片岡治大コーチは「何も知らされてない」と困惑?
2019/2/14 17:50 cyzo woman

読売巨人・片岡治大2軍コーチとの交際が伝えられていたベッキーが、2月13日、結婚を発表した。2016年に大炎上したゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫騒動後、芸能活動の縮小を余儀なくされているベッキーだが、久々のおめでたい話題に、ネット上では祝福の声が飛び交っている。ところが、この発表は所属のサンミュージック、巨人軍、さらには片岡本人さえも裏切る“暴挙”だったことが、関係者の間で物議を醸しているという。

 ベッキーは自身のSNSで、結婚を発表するとともに「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます」とコメント。各メディアでも明るいニュースとして大きく報じられたが……。

「実際に結婚したのは1月だといい、このタイミングでの発表には、どうやらウラがあるようです。実は、一部メディアが、発表前日の時点で結婚情報をつかんでおり、サンミュージックに取材していたとか。しかし、ベッキーは不倫騒動以降、事務所と意思の疎通が取れない状況に陥っていたため、片岡側の関係者が、発表の段取りを考え、各所に連絡を入れることになったそうです」(週刊誌記者)

 おめでたいニュースとはいえ、まだまだ“ゲス不倫”のイメージがつきまとうベッキー。そこで、片岡側の関係者は、よからぬ批判を呼ばぬよう、また各マスコミにも不義理がないような形で発表すべく、奔走していたという。

「それなのに、ベッキーはその最中に、独断で発表を行ってしまったんです。当然サンミュージックや巨人関係者も大混乱、当の片岡でさえ『自分も何も知らされていない』と困惑していたとか。あの発表の仕方は、明らかにルール違反でしょう」(同)

 ベッキーは、自身の不倫を報じる「週刊文春」(文藝春秋)の発売前に、自らの意思で釈明会見を開いた。ところが、そこでの発言が嘘だったことが同誌の続報で判明し、結果、大炎上を招いている。

「その際サンミュージックは多大な損害を受けているはずですが、今回の身勝手な発表を見るに、その反省を踏まえていないどころか、より悪質化していると言っても差し支えない。今後も芸能活動を続けていくということですが、本当にその気があるのか……」(テレビ局関係者)

 新婚早々、夫を含め周囲に不義理を働いてしまったベッキーは、果たしてどこへ向かうつもりなのだろうか。
参照元:ベッキー、結婚発表は独断だった!? 夫・片岡治大コーチは「何も知らされてない」と困惑?
2019/2/14 17:50 cyzo woman

ベッキーが結婚発表で"バブル"到来?、過去のレギュラー番組から復帰オファーなるか
2019年02月14日 07時55分 女性自身

タレントのベッキー(34)が2月13日、かねてから交際していたプロ野球・巨人の片岡治大(やすゆき)2軍内野守備走塁コーチ(35)と結婚したことを自身のインスタグラムで報告した。

「ベッキーさんといえば2016年1月に『週刊文春』で川谷絵音さん(30)との不倫をスクープされ、大きくイメージダウン。一時期、芸能活動を休業していました。その後は活動を再開して地道な努力を続けてきていましたが、今回の結婚で“負”のイメージを払拭できそうです」(芸能デスク)

ベッキーは今月10日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で5年ぶりに出演し、視聴率17.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録していた。注目度が高まるベッキーだが、結婚発表をさらなる“バブル”が到来しそうだという。

「現在のレギュラー番組はBSの音楽番組1本。不倫スキャンダル前に出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『にじいろジーン』(フジテレビ系)など、地上波6番組への復帰は果たせていません。しかしどの番組もベッキーから最初に結婚秘話を聞き出したいはず。そのためレギュラー復帰の動きがありそうです。ひとつの番組が復帰させれば、ほかの番組も続くはず。4月はプロ野球も開幕するタイミングなので、このあたりまでにおもしろい話が聞けるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

09年に発売したメッセージ写真集「ベッキーの心のとびら」(幻冬舎刊)はロングセラーとなり30万部を突破している。今後、女性誌などでのオファーもありそうだ。
参照元:ベッキーが結婚発表で"バブル"到来?、過去のレギュラー番組から復帰オファーなるか
2019年02月14日 07時55分 女性自身

ベッキー、巨人・片岡コーチと結婚 元盗塁王“心盗んだ”交際8ケ月
2019年2月14日 05:30 スポニチアネックス

タレントのベッキー(34)が13日、巨人の片岡治大ファーム内野守備走塁コーチ(35)と結婚したことを発表した。プロ野球のキャンプイン前の1月に婚姻届を提出。同月中旬にはイタリアに“新婚旅行”に出掛け、関係者に報告を済ませた上での発表となった。交際から8カ月のスピード婚。不倫騒動を乗り越えたベッキーが幸せをつかんだ。  ベッキーはこの日、インスタグラムで「先日、読売巨人軍内野守備走塁コーチの片岡治大さんと結婚いたしました」と報告。「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます」と心境を落ち着いた文言でつづった。

 所属事務所によると、1月に婚姻届を提出。仕事関係者に報告を済ませてこの日の発表となった。おめでたはまだで、今後も仕事を続ける。挙式・披露宴は未定。2人はすでに新居を構えているが、本格的な新婚生活は片岡コーチがキャンプを終え、帰京してから始まる。

 スポニチ本紙の取材では1月中旬、イタリアでツーショットが目撃されていた。仲良く2人で食事をする姿もあったという。ベッキーはその約1、2週間後に、次々と現地の写真をインスタグラムに投稿。中には片岡コーチが撮ったとみられるものもあった。2月の春季キャンプで離ればなれになる前に“新婚旅行”に行ったようだ。

 「応援される恋愛」を経てのゴールイン。2人は共通の知人を通じて知り合い、10年来のベッキーファンだった片岡コーチが猛アプローチ。昨年5月に交際をスタートさせた。ベッキーは翌6月、本紙の交際報道を認め、インスタグラムに「ゆっくりと、しっかりと、歩んでいきます」と、この日と同じ文言をつづっていた。

 16年1月、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん、30)との不倫が報じられ、大騒動に。レギュラー番組11本、CM10本を失ったほか、休業も余儀なくされた。

 不倫騒動後「皆さんに応援される恋愛がしたい」と公言してきただけに、オープンに愛を育んできた。片岡コーチが巨人の選手や関係者と食事をする際には、ベッキーが同席することも多かった。ある選手は「最初は“芸能人だ”って思いましたけど、凄く気さくで、とにかく気遣いのできる人。こちらが恐縮してしまうくらいの人柄でした」と温かい交流があったことを明かした。

 最近は徐々にバラエティー番組にも復帰。どん底を経験したベッキーが公私ともに幸せを取り戻している。

《「2人でゆっくりと、しっかりと、歩んでいきたい」球団通しコメント》片岡コーチはこの日、宮崎キャンプの2、3軍合同練習に参加。グラウンド不良でドーム内での練習となる中、精力的に若手選手を指導した。キャンプ中であることから個別取材には応じず、球団を通して「2人で、ゆっくりと、しっかりと、歩んでいきたいと思います。これからも野球の指導者として日々、勉強し、いい選手を育てたいと思います」とコメントした。

 《原監督祝福「前途洋々」》巨人の原辰徳監督(60)は片岡コーチとベッキーに「前途洋々。未来は開けている。2人でいい家庭を築き、幸せになってもらいたい」とメッセージを送った。現役時代から同僚として親しかった坂本勇人内野手(30)は「おめでたいですけど、先を越されて悔しいです」、亀井善行外野手(36)は「おめでとうございます。(同学年だけど)連絡がなくて悔しいです」と冗談交じりに笑みを浮かべて祝福した。
参照元:ベッキー、巨人・片岡コーチと結婚 元盗塁王“心盗んだ”交際8ケ月
2019年2月14日 05:30 スポニチアネックス

ベッキーと巨人の片岡治大コーチの結婚に厳しい声も ベッキーは川谷絵音と過去に不倫
2019年02月14日 01時00分 リアルライブ

タレントのベッキーが2月13日、かねてから交際していたプロ野球・巨人の片岡治大コーチと結婚したことを自身のインスタグラムで発表した。

 ベッキーは「私事ではありますが、先日、読売巨人軍内野守備走塁コーチの片岡治大さんと結婚いたしました」と報告。続けて「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とつづっている。

 2018年のはじめに共通の知人を通じて知り合い、5月から交際をスタートさせていた2人。もともとベッキーの大ファンだったという片岡コーチからの熱心なアピールで交際に至ったと報じられていた。

 ベッキーは2016年、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫報道をきっかけに休業。復帰後は自身の人生を「第2章」と呼び、芝居やファッション関連の仕事など、新たなチャレンジを続けていた。

 片岡コーチは、栃木の宇都宮学園高(現・文星芸大付高)から東京ガスを経て、2004年秋に西武に入団。俊足を生かして2007年から4年連続で盗塁王に輝いた。2014年にFAで巨人に移籍し、2017年まで現役で活躍した。現在は巨人で2軍の内野守備走塁コーチを務めている。

 そんな2人の結婚だが、ネットを見る限り祝福ムード一色にはならなかったようだ。

 「大好きなベッキーさんの幸せすごく嬉しいです」「西武時代から見てますけど片岡は良い奴ですよ、きっと幸せにしてくれると思います」など祝福コメントが集まる中、「もうゲスな男に振り回されて変な気を起こさないことを祈ります」「これで不倫されたらどうなるんだろう」「ごめんなさい、祝えません」「もし旦那さんに不倫されても何も言えないねぇ」「人の家庭壊しておいて、自分は鞍替えした人と結婚ですか。図々しいね」など、厳しいコメントも多く見られた。

 片岡コーチは球界随一の甘いマスクと明るい性格で、現役時代から女性人気も高く、過去には加藤綾子アナや竹内由恵アナとの交際が報じられている。特に竹内アナとの交際時代には、たび重なる片岡コーチの浮気が原因で半年足らずで破局したとの報道もある。浮気癖も心配されている片岡コーチだが、ベッキーと幸せな結婚生活を送ることができるよう祈るばかりだ。
参照元:ベッキーと巨人の片岡治大コーチの結婚に厳しい声も ベッキーは川谷絵音と過去に不倫
2019年02月14日 01時00分 リアルライブ







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サルトルとボーヴォワール ー近代的結婚(契約結婚)が意味するものー



ここ最近、出生時間が分かる有名人のチャートを次々とひたすら作成して眺めていた。


特に詳細を調べなくてもパッと見で、色々なことが分かる。


ボーヴォワールとサルトルのチャートを調べた時、彼らが行った契約結婚の意味が非常に良く分かった。


この哲学者同士の結婚は、極めて変わっていたことで有名である。



契約結婚


サルトルは1929年哲学の教授試験を受けて1番で合格し、この時、2番だったシモーヌ・ド・ボーヴォワールと恋に落ちた。


同じ年の秋頃、サルトルがボーヴォワールに2年間の「契約結婚」を申し込むのである。


2人の契約は、2年間は2人一緒にパリに住むが、それを過ぎればお互いに自由に好きなところで暮らし、もしまた2人がばったり会ったら再び共同生活をしよう、というもので、人間は偶然的な恋愛も必要であり、お互い別の相手との一時的な恋愛を縛らないようにしようというサルトルの提案によるものだった。




ジャン=ポール・サルトル




サルトルのチャートを見ると、1929年秋頃は、ちょうど木星/土星期で、マハダシャー木星期に入った直後のセカンドアンタルダシャーの時期であった。


木星はラグナから見て5室支配で7室に在住しており、7室の木星は、古典的には”複数の妻を持つ”配置である。


木星には”複数の”という象意があり、7室に在住すれば複数の妻、4室に在住すれば、複数の家もしくは乗り物という象意になる。


5室の支配星が7室に在住する配置は、恋愛の配置であり、まだ若く様々な女性に出会える可能性があったサルトルとしては、結婚によって、一人の女性との関係に縛られるのが嫌だったに違いない。


興味深いことにこの配置は、私が先日、ラグナを蠍座に修正したカルロス・ゴーンのチャートの木星の配置と全く同じである。


カルロス・ゴーンもマハダシャー木星期になってから複数の女性との恋愛にのめり込んだ。


※ナヴァムシャでもマハダシャーの木星とアンタルダシャーの土星がラグナに在住しており、「契約結婚」という特殊な条件を付けはしたが、この時期に結婚した理由というものが理解できる。



サルトルは、そのようにして自分自身が相手との関係に縛られたくない為にシモーヌ・ド・ボーヴォワールとの結婚を「契約結婚」というあたかもビジネスの契約やあるいは不動産の賃貸借契約の短期契約であるかのように長期的に縛られないように”2年間”という期間を設けて、結婚しようと提案するのである。


この提案自体は、いかにも計算高く狡猾なビジネスマンの契約のようでもある。


8室双子座の定座に在住する8、11室支配の強い水星は、機能的凶星であり、かなり悪意を表現する狡猾な知性の表示体となっていると考えられる。


人を騙し、自分をも騙すという配置である。



然し、8室は研究のハウスであり、8室の水星は研究にのめり込む知性でもあり、また月から見て5、8室支配で5室双子座で自室に在住している為、サルトルの知性は、極めて哲学的探究に没頭する創造的知性でもあった。


実存主義哲学は、この水星がもたらしたものである。



この双子座で自室で強い水星は、ウォール街の金融工学を駆使する金融資本家(双子座)のように両建てやヘッジ(損失に備えた保険)を駆使する複雑なオプション取引を開発する知性でもある。


一つの対象に100%入れ込まないで、あちこちに保険となる代替を準備して、いつでも損失に備えて逃げられるように準備しておく狡猾さがある。


強い水星は、現実主義で基本的に性悪説に彩られており、盲目的にのめり込むことはないのである。


恋は盲目というが、サルトルは、シモーヌ・ド・ボーヴォワールとの恋において盲目的にのめり込むことはなかった。


そして、2年間の「契約結婚」ということで、ヘッジ(保険)をかけたのである。




シモーヌ・ド・ボーヴォワール




一方で、シモーヌ・ド・ボーヴォワールの方は、哲学的な才能に溢れたサルトルに魅了され、自分の一生を捧げてもよいような気持ちになったに違いないのである。


何故なら、ボーヴォワールのチャートを見ると、8室にラーフが在住しており、ナヴァムシャでも8室にラーフが在住している。


また出生図では8室の支配星もラーフ/ケートゥ軸に絡み、太陽とコンジャンクトして傷ついている。


8室のラーフは結婚願望を持つ配置であり、相手の持つ、家族、人脈、財産などに期待し、強く求める配置である。



然し、8室のラーフは同時に8室を傷つける為、相手から結婚生活の恩恵を与えられないのである。


またしばしば8室が強調される場合、しばしば相手の浮気(不倫)や三角関係に悩まされる配置である。



従って、まず、ボーヴォワールにとって、自分が愛し、結婚したいと思った男性の最初の仕打ちが「契約結婚」という提案だったのである。



苦悩する結婚生活


これはサルトルが、自分は好きなように自由に複数の女性たちと不倫するから君も好きなようにしたまえという宣言なのである。


但し、サルトルは、ボーヴォワールの方が、サルトルにのめり込んでおり、常に一緒に居たがっていることを知っていたはずである。


だから、この契約は、自分が優位に立っており、自分にとって有利な契約であると知っていたのである。



ボーヴォワールは、サルトルからの提案が通常の結婚であっても良かったのであり、サルトルとの結婚願望があったと思われる。


ボーヴォワールはサルトルに惚れ込んでいたので、サルトルからの提案が、2年間の「契約結婚」でも受け入れたのである。


まず「契約結婚」というのは、サルトルからの提案であって、ボーヴォワールが積極的に提案したのではないことは重要である。



実際に2人の契約結婚がどのように推移していくかと言えば、常にボーヴォワールは忍耐を強いられる連続で、偶然的な恋愛はサルトルだけが楽しみ、彼女は嫉妬に悩まされ続けたのだという。


サルトルは、女性に関してマメで女優、有名人の妻、 自分の教え子と次々と浮気をし、恋愛が終わったあとも、一度愛したその女たちに、望むものを何でも惜しみなく与えたのだという。



何故なら、ボーヴォワールは、本来、サルトルと結婚したいと思っていたのであり、常に一緒に居たいと思っていたのであるが、サルトルが、契約結婚という自由な恋愛の実験をしようと提案して来たので、その尊敬するサルトルの提案を断れなかったからである。


むしろ、サルトルのために自ら嫉妬する自分を抑制し、サルトルの為に若い女性を紹介することまでしたのである。


そこまでして、サルトルの理想とする近代的な自我を備えた嫉妬から自由な自立した女性であろうと努力した。





ボーヴォワールが1929年秋にサルトルと結婚した時、ダシャーは水星/火星期であった。


水星は8室支配で2室(7室から見た8室)でラーフ/ケートゥ軸と絡み、太陽とコンジャンクトして傷ついており、アンタルダシャーはラグナロードの火星であった。


ラグナロードの火星は7室から見た7室の支配星であり、ラグナロードの時期は、結婚の時期である。



この火星はラグナロードで、5室で9室支配の月とコンジャンクトし、ディスポジターの木星が9室で高揚して5室にアスペクトバックしている。


つまり、この火星期というのは、むしろ、9室の象意である学問や真理、師匠への献身の時期であり、哲学的天才であるサルトルへの敬愛、崇敬に近い感情があったと思われる。


火星はロマンティックで、理想主義の魚座に在住しているからである。



冒頭で、私はボーヴォワールが、サルトルに対して、『哲学的な才能に溢れたサルトルに魅了され、自分の一生を捧げてもよいような気持ちになったにいないのである』と書いたが、本来、ボーヴォワールは、ラグナが蠍座で、ラグナロードの火星が魚座で、月も魚座に在住し、蟹座で高揚する木星がラグナと魚座にアスペクトし、月と木星は魚座と蟹座で5-9の星座交換をしている。


つまり、水の星座である蠍座、魚座、蟹座が圧倒的に強調されており、非常に古風な封建的な価値観が似合う女性なのである。



そのボーヴォワールが、双子座にアスペクトバックするマハダシャー水星期において、このサルトルにとって都合の良い「契約結婚」という実験に付き合わされたと解釈するのが割にあっている。


そして、嫉妬心などに悩みながら、サルトルの契約結婚という実験にその後、50年間付き合わされるのである。



そこまでしてサルトルについていったのは、やはりサルトルを敬愛したが為である。



ボーヴォワールの5室支配の木星が蟹座のアーシュレーシャに在住しているが、アーシュレーシャは世間の常識、道徳、規範、文化的習俗などに従わないので、男女の恋愛や結婚の常識に囚われないで、そして、そのような常識に縛られない価値判断や師匠によって啓発されるという面はあったかもしれない。



然し、本来、ボーヴォワールは、古風な女性であり、一途な女性であり、著作の中で、「私にとって恐ろしいことは、たった一つしかない。それはサルトルが死ぬことなのだ」と綴っているようである。



実際、ボーヴォワールが、女性解放運動に関わる中で問題としていたのは、結婚した後で、女性があたかも女中や召使であるかのように家庭の仕事を引き受けるという奴隷的な女性のあり方についてだったのである。


従って結婚自体に反対していたとも思えないし、またサルトルの「結婚契約」の実験というものは、彼女にとって本質的に重要であったとは思えない。


現にボーヴォワールは、サルトルと一緒に歩み続ける為に涙ぐましい努力をしているように感じられる。



ボーヴォワールは、男女が平等であればよく、結婚して一緒に生活を共にすることを望んでいたはずである。



ボーヴォワールは、若い女性とレズビアン的な関係を結んだことがあるようだが、「人間は偶然的な恋愛も必要であり、お互い別の相手との一時的な恋愛を縛らないようにしよう」というサルトルの実験に付き合い、そして、自らも他の相手と交際しようとしたようにも見えるが、結局の所、ボーヴォワールは、そのようなことは苦手で、サルトルに一途であったのである。



「私にとって恐ろしいことは、たった一つしかない。それはサルトルが死ぬことなのだ」という言葉がそれを物語っている。




ボーヴォワールの月と、ラグナロードの火星は、ウッタラバードラパダーに在住しており、ウッタラバードラパダーは、一つの対象に一途に献身し続ける配置である。







従って、敬愛する師であるサルトルと同じように振る舞ってみてもそれは彼女にとっては、ピンと来ず、レズビアンとして交際していた少女(ランブラン)を挙句の果てには、サルトルに紹介することまでしている。


ランブランという少女が16歳の時にボーヴォワールの愛人となり、その後、17歳の時にサルトルに引きあわされて関係を結び、その後、サルトルに捨てられて2人に弄ばれたことについて『ボーヴォワールとサルトルに狂わされた娘時代』という本の中で、綴っているようである。


つまり、ボーヴォワールは、サルトルに気に入られようとして、サルトルの理想を生きようとして、同性愛も含めた自由な恋愛を楽しむ自分というものを実験してみたのではないかと思われる。


そういう意味では、常にサルトルへの想いがあったのである。



2人の恋愛ゲームに付き合わされた少女はいい迷惑を被ったようである。




マリアカラスなどもそうであるが、蠍座ラグナの人の恋愛というものは、一途な恋愛であり、一人の相手に対して、決して変わらぬ愛情を注ぎ続けるものである。


マリアカラスが、ギリシャの大富豪オナシスと別れた後で、オナシスからの連絡を電話機の前で、ずっと一途に待ち続けたというエピソードからもそれが伺える。




従って、これまでの内容をまとめると、ボーヴォワールは、女性解放運動、フェミニズムの騎士のように思われているが、本来は、一途に一人の男性に想いを寄せる献身的な女性であったということである。


従って、好きな男性(サルトル)と常に一緒にいたいという結婚願望も持っていたということである。


然し、彼女のカルマの為か、8室が傷ついていたために結婚生活に恵まれず、サルトルの「結婚契約」の実験に付き合わされ、サルトルの他の女性たちと自由に恋愛して不倫する自由を謳歌したいという宣言を受け入れつつ、自らもそうした相手の理想に合わせて努力するようになったのである。


但し、7、12室支配の金星が3室(食欲、性欲、睡眠欲)に在住しているため、ボーヴォワールも性的な願望というものも強かったことは確かに伺えるのであり、従って、サルトルの「結婚契約」の実験を彼女自身試したいという動機づけはあったかもしれない。


然し、本来、ボーヴォワールは、献身的で理想主義的で一途な性格であり、古風な性格でもあった為、本質的には、サルトルに対しての一途な気持ちを持ち続けたのである。


サルトルは、そうしたボーヴォワールとの関係性を理解しつつも、あえて2年契約の「結婚契約」の実験を行ったと言える。


ボーヴォワールと、サルトルは、隣り合うラグナであり、お互いの木星がお互いのラグナにアスペクトもしており、非常に相性が良く、結局、契約は更新を重ねて、50年間も関係が続いていくのである。その間、ボーヴォワールは嫉妬の感情に苦しみ続けた。


ボーヴォワールの7室支配の金星は3室山羊座に在住しているが、サルトルは、ナヴァムシャのラグナが山羊座である。


従って、ボーヴォワールのパートナーはサルトルであるという関係が読みとれる。


然し、サルトルの7室支配の金星は牡羊座のバラニーで、月から見た7室支配の太陽も双子座に在住しているが、ナヴァムシャのラグナから見た7室支配の月は天秤座に在住し、月から見た7室支配の火星は水瓶座に在住している。


ところが、ボーヴォワールは出生図でもナヴァムシャでも牡羊座、双子座、天秤座、水瓶座には、ラグナや月などの特別な惑星は配置しておらず、ナヴァムシャのラグナと月は乙女座である。


サルトルは、出生図でもナヴァムシャでもラグナや月から見た7室や7室の支配星は、乙女座と全く関係していないのである。


従って、ボーヴォワールにとってはサルトルは、パートナーであったが、サルトルにとっては、ボーヴォワール以外にパートナーがいたということになる。


それは、例えば、サルトルの7室支配の金星が牡羊座のバラニーに在住しているため、出生図やナヴァムシャにて、そうした配置にラグナや月を持つ女性とか、双子座にラグナや月が在住する女性とか、天秤座にラグナや月が在住する女性、水瓶座にラグナや月が在住する女性といった相手である。


ボーヴォワール以外にもそうした相手が恋愛の対象であったと言うことが出来る。



女性解放運動やフェミニズムのシンボルのようになる女性のチャートを見ると、それらの人々は、ラグナ、月、金星から見た8室や8室の支配星が激しく傷ついているのである。


例えば、アナイス・ニンのようなフェミニズムのシンボルのようになっている性愛小説家もそうである。



従って、結婚生活に恵まれない女性が、自らの境遇を合理化し、理論化した結果として、フェミニズム理論が出来上がるのではないかと思われる。


特に8室にラーフが在住している場合、結婚願望が強いのだが、相手から思いやり、愛情、物質的恩恵などが得られない為、非常に苦悩するプロセスを経て、そうした欲求が摩耗して消滅し、最終的には、パートナーに期待しない、依存しない、パーソナリティーが出来上がるのである。


※私は自分自身の8室にラーフがトランジットした時の経験によって、そのプロセスについて臨床的に確認している。



その最終的な結果が、パートナーに期待しない、依存しないシングルウーマンというものなのである。


そして、パートナーに依存し、パートナーから養われて恩恵を受ける生活のことを奴隷の生活、召使の生活として非難するのである。



もし彼女たちが結婚生活に恵まれていたら、決して、戦闘的なフェミニストにはならなかったであろうと思われる。


結婚生活に恵まれなかった、シングルウーマンとしての生活が輝き、尊敬されるには、フェミニズムの戦士として、理論武装する必要があるのである。


そして、後に続く人たちで、同じような境遇に遭う人々は、やはり、その同じ理論によって、自らを合理化し、輝かせる。



例えば、多くの女性たちのチャートを見ると、8室が傷ついている人々が多く、8室が非常に吉星によって保護されているような人は稀である。


稀にそのような人もいるのだが、かなり多くの女性たちは、8室、8室の支配星が何らかの形で傷ついている。



つまり、完全に結婚生活が上手くいくというのは理想に過ぎず、現実は、何らかの問題を抱えているということである。



完璧に上手く行っている結婚生活というものは、イメージ(理想)の中にしか存在しない。



然し、裏を返せば、そのような女性たちが近代的な女性なのであり、結婚、結婚生活(パートナー)に依存せずに仕事や趣味や社会活動などで自らの人生を切り開いていく女性なのである。


つまり、ここで価値の転倒が起こっており、近代的な結婚、女性の自立というものは、結婚生活で十分に満たされない為に与えられるとも言えてしまうのである。



これまで、2-8軸の役割、結婚や結婚生活についての占星術解釈については、何度も述べて来たし、それらは私が当初から6-8の人間関係の支配と服従の関係性について多大な関心を抱いてきたことと、『Single Woman and Astrology』という著作を研究することから得られた。



そして、こうした関係性について、特に2-8軸に位置するラーフ/ケートゥ軸の働きを理解するには、サルトルとボーヴォワールの関係性、ボーヴォワールの本音などを調べることが重要ではないかと思えた。



何故なら、ボーヴォワールの出生図とナヴァムシャの8室にはラーフが在住しており、彼女は2-8軸の傷ついたチャートの典型例であるからである。



そして、既に知られているようにサルトルとの関係の中で演じられた「契約結婚」という実験と、その結果が得られているからである。




私は、ボーヴォワールの作品群を読んでいないが、もしこれらを詳細に分析したら、更に確信的なことが言えるかもしれない。



結果として、サルトルとボーヴォワールは、契約を延長しつつ50年間、共に過ごし続けるのであるが、結婚生活の8室が傷ついていても相性が良い場合の人間関係、「家庭」というものを除いた人間関係について物語っていると考えられる。



そういう意味で、サルトルとボーヴォワールの自伝や経歴、エピソードといったものは、結婚や結婚生活について理解するための非常に重要なサンプルである。



彼らはいまだに語り継がれ、ニュースになる程、伝説的なカップルである。






(参考資料)



自由すぎる!有名哲学者たちの「恋愛と結婚」
「逃げ恥」とは一味違う"契約結婚"をした人も
2017/01/01 6:00 東洋経済ONLINE

私たちの日常で、疾病・ケガの問題、借金といったカネの問題など苦しいことはたくさんありますが、その中でもダントツに難しさを感じるのは人間関係ではないでしょ うか。

なかでも、一人の相手とじっくりと対峙し関係を結ぶ「結婚」は、人生の大決断。肩に重くのしかかってくる責任や重圧、結婚のメリットやデメリットなどを考えれば考 えるほど、何がベストな選択か、わからなくなってしまうことも。

そんな「結婚」について、歴代の哲学者たちはどう答えを出したのでしょうか。私たちにさまざまなヒントを与えてくれるかもしれない彼らの思想と人生を、『超訳 哲学 者図鑑』などの著書を持つ富増章成氏が解説します。

夫婦の信頼関係は「契約結婚」から?

●サルトル
僕たちの恋は必然的なものだ
だが、偶然の恋も知る必要がある

フランスのサルトルとボーヴォアールは、映画の題材にもなった優秀な哲学者カップル。この2人の結婚は、やはり、普通のものではありませんでした。1929年の秋、ルー ブル博物館のベンチで、サルトルはボーヴォアールに2年間の「契約結婚」を申し込んだのです。

「契約結婚」というと、昨年人気だったテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を彷彿とさせますが、家事代行で住み込みをするというその設定とはちょっと違います 。2人の契約は、2年間は2人一緒にパリに住むが、それを過ぎればお互いに自由に好きなところで暮らし、もしまた2人がばったり会ったら再び共同生活をしよう、という もの。サルトルは、人間は偶然的な恋愛も必要であると主張し、お互い別の相手との一時的な恋愛を縛らないようにしよう、と提案したのです。

なんだか男にとって都合のいい話に思える奇妙な契約ですが、彼らは法律や社会の常識にとらわれない新しい男女の関係を作ろうとしていたのでした。

でも、ボーヴォアールは、「もしサルトルが『24カ月後きっかりに、ギリシャのアクロポリス神殿の上で午後5時に会おう』と言ったら、きっかりとその時間を守って再会 する確信がある」と思ったほど、この契約を大切にしていたそうです。

結局、サルトルは宣言どおり「偶然の恋」を繰り返し、ボーヴォアールは嫉妬に悩まされつつも、最終的に、2人の関係はサルトルの死まで50年続いたのでした。

そんなサルトルの「契約結婚」の土台にある哲学は、「人間は自分で自分をつくっていく存在だ」という“実存主義”。たとえばナイフなどの物(即自存在)は“切るた め”という目的ありきで作られますが、それに対し人間(対自存在)は、まず先に世界に投げ出され、それから自分の本質を創造する、という考え方です。その意味で、 人間は限りなく自由な存在であり、その自由を縛ってはいけないというのが、サルトルの考えだったのです。

この考えを支持し賛同してくれた才女・ボーヴォアールと出会えたためにこの「契約結婚」は成立したわけで、この良き理解者との出会いは彼にとって実に幸運だったと いえるでしょう。

その結婚ちょっとまった!?悩みすぎて婚約破棄

●キルケゴール
結婚したまえ、そうすれば君は後悔するだろう。
結婚しないでいたまえ、そうすれば君はやはり後悔するだろう。

ニーチェとともに実存主義の先駆者とされる、デンマークの思想家キルケゴール。彼は、24歳だった1837年に15歳のレギーネと出会い、この後、2年間にわたって彼女に執 拗ともいえる結婚申し込みを繰り返しました。しかし、やっとのことで結婚を承諾してもらったにもかかわらず、なんとキルケゴールは、婚約した翌年に一方的に婚約指 輪をレギーネに送り返して関係を絶ったのです!

あんなにしつこく結婚を迫った人が、うまくいったとたんに婚約破棄なんて、落ち着きがなさすぎ。新しい女ができたのか……?なんて疑ってしまいますよね。もちろん レギーネも、何度もキルケゴールに考え直してくれるよう婚約破棄の取り消しを頼みましたが、彼は考えを翻すことなく、結局、2人は別々の道を歩むことになりました。

意味不明なキルケゴールの行動ですが、これは、彼があまりにレギーネを深く愛しすぎたがための決断によるものだったようです。婚約したはいいけれど、本当に彼女を 幸せにできるのは自分ではないのでは?と考え込んでしまったのです。

この経験もふまえ、キルケゴールは彼の哲学を築き上げました。すなわち、人とは生きている理不尽さについて悩み、絶望という病にもかかるが、それは人間が動物以上 のものである証であるのだから、絶望という病気にかからないほうが不幸だというのです。

とはいえ、この絶望をなんとか対処しなければいけないということで、彼は三段階の発展を提唱しました。

第一段階は「美的実存」。人生のあらゆる快楽に身を任せる生き方で、快楽を享受するために絶えず変化を求めます。でも、美的実存の人生はいつかは快楽を満たすこと に失敗して絶望します。

そこで、第二段階の「倫理的実在」へと踏み込みます。これは家族や社会の一員として頑張ろうという段階です。それでも絶望は襲ってくるものです。

そこでキルケゴールのオススメは、第三段階の「宗教的実存」です。自己自身の罪の意識に基づいて、神様(キルケゴールはキリスト教信者でした)の前にただ一人の“ 単独者”として立ち、「内面的な真理」を見つける、というものです。

彼の哲学は少し難解ですが、絶望をより高度な自己意識へと自分を引き上げるいい機会だととらえた、前向きな哲学であるのです。

恋愛は、性的な快楽(美的実存段階)と密接につながっています。結婚すればその快楽だけではなく、誠実さということに重きが置かれます(倫理的実存段階)。だから 、「結婚しようがしまいが、どちらにせよ絶望は生じる」というのが彼の考え方で、より高い宗教的な永遠性を求めるために、一人孤独に生きる道を選んだ(宗教的実存 段階)のだといえるでしょう。

レギーネと別れたあとも、彼は代表作『あれかこれか』などいくつもの著作を彼女のために捧げ、42歳でこの世を去りました。婚約破棄後も彼女を愛し続けて人生を終え たのでした。

一方、レギーネは他の男性と結婚。結婚とは「あれかこれか」の人生の大決断ですが、あまり悩みすぎると結婚ができないという話かもしれません。勢いに乗って結婚し て幸せになっている人たちもたくさんいますからね。

ニーチェ、唐突すぎるプロポーズであえなく撃沈

●ニーチェ
結婚した哲学者というもの謎は喜劇に属する

ニーチェは、現代において哲学史を塗り替えたといわれるドイツの大哲学者です。ところが、彼は恋愛に関しては、ヒットゼロ。一生独身で、最後は発狂して死にました 。

彼の最初の失恋は、ジュネーヴで出会ったオランダの女流音楽家。4時間の散歩をともにしただけで、いきなりの求婚の手紙を出したところ、彼女はドン引き。ニーチェは 非礼を詫びる手紙を出したあと、友達に「もう絶対結婚なんてしない!」と宣言したのでした。

ところが、この宣言を覆すような、すばらしい女性が彼の目の前に出現したのです。友人のパウル・レーとともにローマに旅行した時に出会った、知性にみちた美しい女 性ルー・サロメです。彼女と哲学について語り合い、彼女が作った詩を彼の得意なピアノで曲にしてあげたり、もうぞっこんの状態。ニーチェの有名な「永遠回帰」の思 想の構想を最初に打ち明けたのも、ルーに対してだったのです。

ニーチェはルーを哲学の弟子かつ伴侶と考えはじめました。ところが、ルーにとってニーチェは哲学の先生以上でも以下でもなく、尊敬しているヒゲおやじという程度。 ニーチェはルーに求婚しましたが即効で断られたらしく、そのあとのルーと、件の友人レーとの三人で撮影した三位一体という写真のニーチェは、どこか虚しく空を見つ めているような感じがします。

恋愛では負け続けだったニーチェ。彼は「結婚なんてバカバカしい。過去の偉大な哲学者はみんな結婚なんてしていなかった!」という負け犬の遠吠えのような言葉を残 していますが、こうした経験によるものだったのかもしれません。

どんな逆境であっても運命を愛する

しかし、ニーチェは、この失恋をバネにして名著『ツァラトゥストラはこう言った』を書きあげたのでした。現実の苦しみをそのまま受け入れながら強い自分を保持し、 どんな逆境であっても運命を愛する(運命愛)というもので、「これが人生だったのか。ならばもう一度!」と人生を何度でも肯定するというもの。

この彼の哲学書は、前述のように哲学史を塗り替えるほどの傑作となったわけで、結婚の代わりに得たものは大きかったかもしれません。

このように、歴代の哲学者たちは、自身の哲学に基づいて「契約結婚」を敢行したり、一生独身を貫いたり、失恋をバネに成功を収めたりと、独自の人生を歩みました。

私たちも、理想を貫いて生涯ひとりを謳歌するもよし、結婚という人間関係の中で幸せを模索するもよし、選択は自由です。長くも短い人生の中で、あなたの哲学を追求 してみてください。

(構成:山岸美夕紀)
参照元:自由すぎる!有名哲学者たちの「恋愛と結婚」
「逃げ恥」とは一味違う"契約結婚"をした人も
2017/01/01 6:00 東洋経済ONLINE

ボーボワールが年下の恋人に向けた情熱とサルトルへの不満、書簡で明らかに
2018年1月22日 12:40 AFP BB NEWS 発信地:パリ/フランス [ ヨーロッパ フランス ]

【1月22日 AFP】フランスを代表するフェミニストのシモーヌ・ド・ボーボワール(Simone de Beauvoir)が18歳年下の交際相手にささげた「狂おしい情熱」が21日、初公 開された書簡の中で明らかになった。

 書簡では、ボーボワールのパートナーだった実存主義哲学者のジャンポール・サルトル(Jean-Paul Sartre)が、ボーボワールを性的に満足させたことが一度もなかっ たこともうかがえる。

結婚は女性を奴隷にする「わいせつな」制度と批判した古典的作品「第二の性(The Second Sex)」の著者であるボーボワールは1953年、映画監督クロード・ランズマン (Claude Lanzmann)氏(92)に宛てた手紙の中で、「(あなたの)腕の中に身を投げ出し、いつまでもそのままでいたい。私は永遠にあなたの妻です」と記している。

 この書簡は、ボーボワールが共に暮らした唯一の男性であるランズマン氏に宛てた112通のラブレターの一つ。書簡はすべて米エール大学(Yale University)に売却さ れた。

 この書簡からは、多くの愛人を作り、別々のアパートに住み続けたサルトルが、ランズマン氏と同じようにボーボワールを肉体的に満足させたことが一度もなかったこ とがうかがえる。

 ボーボワールはランズマン氏に対し、「確かに彼(サルトル)のことは愛していた」「でも愛が戻ってこなければ、私たちの肉体は何の意味も持たなかった」と記して いる。

 ランズマン氏は、サルトルの秘書をしていた26歳のときに当時44歳だったボーボワールに出会った。仏知識階級の黄金コンビだったボーボワールとサルトルは、互いの 関係をオープンにし、同様の三角関係を数々楽しみ、時に耐え忍んだ。

 ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)をテーマにしたドキュメンタリー映画『ショア(Shoah)』で高い評価を受けたランズマン氏は、仏紙ルモンド(Le Monde)に対し、 2人の恋愛の全容を今になって明らかにしたことについて、ボーボワールの養女との対立が原因だと語っている。

ランズマン氏は、自身の死後、フランスの法律の下でこれら書簡の著作権を譲渡されることになる養女のシルビー・ルボン・ド・ボーボワール(Sylvie Le Bon de Beauvoir)氏が母親の人生から同氏を抹消しようとしていると非難。そうされることを恐れ、歴史家に参照してもらえるようにエール大学に書簡を売却したと語った。ル ボン氏は、ボーボワールの最後の恋人で遺作管理者でもある。

 ランズマン氏は、ルボン氏が「ボーボワールのすべての書簡を出版する計画を立て、その中から自分との間でやりとりされたものを除こう」としていることを知るまで は、これらの書簡を公にするつもりは全くなかったと述べている。

 ルモンド紙に掲載された、ボーボワールがオランダ・アムステルダムからランズマン氏に送った手紙には、「私のいとしい子、あなたは私にとって初めての絶対的愛で す。(人生で)ただ一つのもの、あるいは一度も生まれないものかもしれません」「自分がこんなことを言うようになるとは思ってもみなかったけれど、あなたに会うと 自然に口をついて出ます。あなたを崇拝しています。全身全霊で。あなたは私の運命であり、永遠であり、人生そのものです」と記されている。

(c)AFP/Fiachra GIBBONS
参照元:ボーボワールが年下の恋人に向けた情熱とサルトルへの不満、書簡で明らかに
2018年1月22日 12:40 AFP BB NEWS 発信地:パリ/フランス [ ヨーロッパ フランス ]










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眞子様 御成婚延期について ―小室母子の蹉跌-



昨年2017年9月3日に発表された秋篠宮眞子さまと小室圭氏の婚約内定が延期された。


小室圭さん 記者の問いかけに答えず
2018年2月6日 21:13 日テレNEWS24

宮内庁は婚約が内定していた秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんの結婚が延期されることになったと発表した。結婚に関する一連の儀式は再来年になる見通し。

宮内庁は6日、去年婚約が内定し今年11月に結婚式を挙げられる予定だった秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚に関する儀式などの日程を延期すると発表した。

お二人の結婚についてのお気持ちは変わらず、結婚式などは天皇陛下の退位に関する一連の儀式が終わった再来年になる見通し。また宮内庁は、眞子さまが、自らと小室さんの気持ちについて記された文書も発表した。

文書では、結婚に向けての準備を進める中で、「充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」と理由をあげられている。また、「色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います」とした上で、「二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております」と心境を明らかにされている。

結婚の延期については天皇皇后両陛下にも報告していて、両陛下はお二人の気持ちを尊重されているという。その上で、「私たちはこの度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います」と締めくくられている。

眞子さまは、6日午後6時すぎ、都内の勤務先を出て、秋篠宮邸に戻られた。一方、小室圭さんは、午後7時半すぎに自宅に戻ったが、記者の問いかけに答えることはなかった。


週刊誌が母親の400万円の借金問題などを報じ、また母親が霊媒師を信じていたことや、また小室家の家系に自殺者が2人出ていることなど、色々報じられている。


小室圭氏は、会見での受け答えなど見ても堂々として明るくキラキラした好青年である。

見た目からは皇族の娘を嫁に迎えて皇族と姻戚関係を結ぶに相応しそうな堂々とした立ち居振る舞いをしている。

今回も小室圭氏の方からプロポーズしたということで驚きである。


婚約内定が発表の記者会見が行われたのは、2017年9月3日だが、トランジットの木星が9月12日に乙女座から天秤座に入室し、トランジットの土星は10月27日から射手座に入室しており、現在、木星と土星が水瓶座と双子座にダブルトランジットしているが、木星と土星がそれぞれ天秤座と射手座に入室する2ヶ月前を切っていた為、9月3日の時点で、既に水瓶座と双子座に対してダブルトランジットの効果を発していたことが分かる。


そうしたことから検討して、おそらく小室圭氏は射手座ラグナである。






婚約の発表であることから7室へのダブルトランジットが成立していたと考えると、射手座ラグナであれば、双子座7室にダブルトランジットが成立している。


従って、今は、結婚を考えたり、実際に結婚をする時期である。


水瓶座にもダブルトランジットが成立しているので、獅子座ラグナの可能性も考えられるが、しかし、獅子座から見た2室(両親、家族、先祖)には、太陽と水星と火星が在住しており、ラグナロードと2、11室支配の水星、4、9室支配の火星が在住し、ラージャヨーガ、ダナヨーガを形成し、特に土星からのアスペクトも受けていない。

従って、獅子座ラグナである場合、母子家庭で苦労したり、親族関係で自殺者が2人出ていたり、母親が借金を積み重ねるほど経済的に苦労していたというようなことにはならない。


そのため、ラグナは射手座なのである。


そして、おそらくナクシャトラは射手座のウッタラアシャダーである。


ウッタラアシャダーは支配星が太陽であるが、太陽が支配星となるクリティッカーやウッタラパールグニー、ウッタラアシャダーは、立ち居振る舞いがどことなく貴族的なセレブの雰囲気を醸し出すものである。


実際に家柄が良いかどうかには関わらず、外見的に良い家柄の御曹司、あるいは、令嬢のような雰囲気を醸し出すのである。




*おそらくラグナが射手座のウッタラアシャダー(太陽)で、月が獅子座(太陽)にあるためか、「海の王子」がよく板についている。




小室圭氏の皇室の娘と結婚するのは当然というばかりの自身に満ちた穢れを知らない無邪気さというものは、まさにこうした太陽を支配星に持つナクシャトラの雰囲気である。


そして、キャラクター的な押しの強さ、自己主張もはっきりしており、顔つきも目鼻立ちのはっきりしたソース顔である。


これはラグナにラーフが在住しているからだと考えられる。





*小室圭氏の学生時代の写真からチャラチャラしているという評価があるが、これはラグナにラーフが在住しているからである。
月が獅子座に在住していることも天真爛漫なキャラクターにする。





ラグナのナクシャトラがウッタラアシャダーの場合、射手座でしかもウッタラアシャダーであるのは、射手座26°40’~30°00’のウッタラアシャダー第1パダのみである。


そうすると、ナヴァムシャのラグナも射手座に決定する。






小室圭氏は、国際基督教大学(ICU)出身で、英語が得意ということであるが、語学の専門教育を受ける場合、5室にケートゥが入っている場合が多い。


ナヴァムシャのラグナが射手座の場合、5室にケートゥが在住しているので、語学が得意であることを説明することができる。



出生図で、5室にケートゥを持ってくるには、水瓶座ラグナにしなければならないが、外見的印象や性格から水瓶座ラグナであると考えることは難しい。



またラーフ/ケートゥ軸を5室に絡ませるという意味で、獅子座ラグナに設定することもできるが、上述した通り、既に否定されている。



また5室にコミュニケーションの惑星である水星が強い状態で入っているような場合にも語学を得意とする場合があるため、牡牛座ラグナであることも検討の余地に入るが、現在、牡牛座ラグナから見た2室と10室にダブルトランジットが形成される時期に婚約を発表するとは思えないのである。



月から7室にダブルトランジットはしているが、それだけでは説明としては弱い印象である。



従って、ラグナは射手座で、ナクシャトラがウッタラアシャダーの第1パダで、ナヴァムシャのラグナが射手座である場合にはじめて英語が得意であることが説明できる。




因みにそのようにラグナを射手座ウッタラアシャダー第1パダに設定すると、今回の結婚の延期が良く説明できるのである。



現在のダシャーは、太陽/金星期であり、マハダシャー太陽期の最期のアンタルダシャーである。




マハダシャーの太陽は9室支配で10室に在住しており、これは自信に満ち溢れた小室圭氏の現在の境遇を表している。



9室支配の太陽は7、10室支配の水星とコンジャンクションしており、7-9、9-10のラージャヨーガを形成しているが、水星と太陽のコンビネーションは、パラシャラが、ヨーガカラカと評価しており、射手座ラグナにとっての最高のコンビネーションである。しかもそれは10室で形成されている。


太陽は9室の支配星であるため、過去6年間は、主に大学での学生生活や留学経験など学業が主だったと考えられるが、社会人となっている現在、法律事務所で、契約関係の書類などの英訳を担っているというが、お茶入れや電話応対など何でもする立場だという。


つまり、まだ卒業して社会人になりたてて、会社の中でも研修や学習が継続しているような状況であることが分かる。


そして、アンタルダシャーの金星は、結婚の表示体であるが、6、11室の支配星で9室に在住している。



今回、小室圭氏の結婚が延期されたのは、アンタルダシャーの金星が6室の支配星であった為である。



だから週刊誌の批判(6室)を受けて、秋篠宮、あるいは宮内庁から結婚に待ったがかかったのである。


つまり、結婚を延期されたこと自体が、皇室からの批判なのである。



金星は6、11室の支配星で、射手座ラグナにとっては、自分よりも格下の相手にアプローチするような配置である。


だからこそ、小室圭氏は相手が皇族であるにも関わらず、あたかもうぶな生娘に結婚を申し込むかのような大胆な行為が出来たのである。





*女性と一緒にいる写真が多いのはラグナロードの木星が獅子座で月、金星とコンジャンクトしているからである。
彼は常に華やかな場所で、女性たちと一緒にいるのが印象的である。





また金星は結婚の表示体であるため、結婚の申し込みをこのタイミングでしたことは理解できる。



つまり、現象的には、結婚を申し込んだが、今は、考えさせて下さいと言われている状態である。



まさに6室支配の金星のアンタルダシャーの象意である。



6室は7室をパートナーのラグナとすると12室(入院)に該当するため、太陽/金星期の今、眞子様は「引きこもり・食欲不振」に陥っているのである。






結婚は2020年の一連の皇位継承行事が終了した後に延期されたということであるが、果たして、小室圭氏は結婚できるのだろうか?


ラグナが射手座ウッタラアシャダーの第1パダで、ナヴァムシャが射手座ラグナの場合、2018年3月頃から、
小室圭氏は、マハダシャー月期に移行する。



射手座ラグナから見ると月は8室の支配星で獅子座9室に在住し、2つの吉星である木星、金星とコンジャンクトしている。

獅子座は王室を表わす星座であり、2つの吉星によってサポートされていることは重要である。


またナヴァムシャでは月は8室の支配星で自室に在住して強く、ラグナロードで高揚する木星とコンジャンクトしている。


また月と木星はガージャケーサリヨーガを形成して吉祥である。


蟹座もまた王室を表わす星座である。


月は出生図でもナヴァムシャでも特に凶星からのアスペクトは受けていない。



8室の支配星は、パートナーの家族(両親)、先祖を表しており、小室圭氏は高貴な家柄の家族と姻戚関係を結ぶことを表している。


特に小室圭氏は、婿養子として天皇家に婿入りする訳ではなく、皇室の娘が、民間人として嫁入りするのであるが、然し、彼は、事実上は、姻戚関係を結ぶことで、天皇家の高貴な家柄の威光や保護を受けて、その恩恵にあずかるはずである。


そうした彼の今後の立場がこの配置からよく理解することが出来る為、おそらく、小室圭氏は無事、天皇家の娘と結婚できるものと思われる。


2020年頃は、トランジットの土星と木星が山羊座に入室するため、彼の2室と8室にダブルトランジットするのであるが、2室と8室は、結婚生活のハウスである。


お互いの両親、家族が一堂に交えて、結婚の義を取り交わすのであるが、まさにお互いの家族同士が融合する儀式が結婚である。


それは2-8の軸において行われる出来事である。




それでは、何故、今回、結婚が延期となったのか、もう少し考えてみるが、注目すべきなのは2、3室支配の土星が2室に在住している配置である。


この2、3室支配の土星は、両親、家族、先祖の2室を支配して、2室に在住している。

また3室は母親の4室から見て12室目であるため、母親の損失を表わすハウスである。


2、3室支配の土星は、射手座ラグナにとってはマラカで、機能的凶星であり、3室は8室から見た8室目であり、8室の本質のハウスである。


8室は中断や停滞を表わす他、先祖からの深い因縁やカルマを表わすハウスである。


従って、3室の支配星が2室に在住する配置は、先祖の因縁、家庭の事情などを表わすのである。


土星は自室に在住して強いが、それは母親が女手一つで、努力して、一人息子を育て上げたことによく現れている。






然し、この土星は母親の4室にアスペクトしており、また結婚生活の8室にアスペクトし、また評判の11室にもアスペクトしている。



従って、明らかにこの土星がすんなりと結婚を許さずに結婚の延期をもたらしたのである。




母親が男性から借金をして息子の留学費用にしたり、それは地を這うような母子の苦労の物語である。



然し、借金を誠実に返済できていない為に土星は待ったを男性に負債の催促をさせ、結婚に待ったをかけたのである。



小室圭氏の2室を見ると、土星が自室に在住しているのでそんなに裕福ではなく母子家庭で苦労したことが伺えるのである。



経済的に苦しいが、母子二人で何とかやってきたことを表しているのである。



それが強い土星の働きであるが、それでも在住しているのは機能的凶星の土星であるため、問題をもたらすのである。



つまり、7室をパートナーのラグナとすると、土星は8室に在住して8室を傷つけている。



従って、パートナー(眞子様)は、小室圭氏の家族の元に嫁げないということになるのである。



何故なら、小室家には借金があるからである。




母親がそのように金を借りている男性から足をすくわれたのもこの土星の為せる業である。



簡単には許可を与えないし、また誠実な対応を求めるのが土星である。








トランジットの土星が現在、射手座ラグナにトランジットして7室にアスペクトしていることも大きいかもしれない。


1-7室の軸には、ラーフ/ケートゥ軸が在住し、7室を傷つけている。



その7室に木星と土星がダブルトランジットはしたが、ケートゥが在住する7室へのダブルトランジットである。



ケートゥは、誤診、誤謬、思い違いなどを表わす惑星であり、結婚が決まったと思ったら、延期になるというそうしたエピソードも、このケートゥの象意であると分かりやすい。


ケートゥは12室の表示体であり、結婚の損失を表わしているからである。



またケートゥは期待外れといった象意も持っており、とにかく結婚の延期というエピソードは、その象意の一部ではないかと思われる。




マハダシャー月期になると、月は、出生図でもナヴァムシャでも吉星である木星の強力なサポートを受けて、ガージャケーサリヨーガを形成しており、生来的凶星からのアスペクトも受けていない。



従って、2020年には、天皇家のサポートや好意や保護を受けて、晴れて結婚できるものと思われる。



その時は、トランジットの木星が2室を通過している為、出生の土星も凶意を発揮できないで、大人しくしているしかないのである。





小室圭氏の出生図やナヴァムシャなどを見ると、非常にキラキラ輝いているチャートである。



特に10室には9室支配の太陽、7、10室支配の水星がコンジャンクションし、5室支配の火星も在住して、強力なラージャヨーガを形成している。



但し、10室支配の水星は太陽にコンバストされている。



従って、彼はやや自信過剰気味であり、図太い印象を与えている。



彼の新卒入社の銀行員時代のエピソードを読むと、図太さといってもいいほどの自信の程を伺うことができる。



然し、9室にも金星、月、木星が集中しており、輝かしい配置である。



ナヴァムシャを見ると、土星、金星、月、水星が定座で、木星は高揚している。



かなりのポテンシャルが感じられるチャートである。



従って、小室圭氏は、やはり皇族の娘にプロポーズするような人物なのである。



そうしたキャラクターの強さは、チャートにはっきりと出ている。



ラグナから見た7室には7、10室支配の水星が、在住し、バドラヨーガで、9室支配の太陽とコンジャンクトして、7-9、9-10のラージャヨーガを形成し、ここでも水星と太陽の最高のヨーガカラカを生み出している。



それは出生図とナヴァムシャで繰り返されているが、7室の支配星に強い太陽が絡んでいる配置は、パートナーに権威があることを示している。





繰り返すと、まず、出生図とナヴァムシャで、月と木星のガージャケーサリヨーガを形成し、また出生図とナヴァムシャで、水星と太陽の最高のラージャヨーガを形成している。


射手座ラグナにとっての最高のコンビネーションである。



そして、ナヴァムシャでは、土星、金星、月、水星が定座に在住して強く、木星は高揚して強力である。




小室圭氏が皇族と姻戚関係を結ぶ運命だということがよく分かる。




現在、母親の借金問題で、母子の栄光への跳躍の道が挫折しかかっているのであるが、何かのドラマでも見ているかのようである。



高貴な家柄の娘と結婚しようとしている野心家の青年の蹉跌の物語である。



このような状況の中で、結婚は取りやめになると心配している人もいるかもしれないが、



私は、2020年に小室圭氏は晴れて結婚できるものと予想している。






(参考資料)



秋篠宮家はご存知か! 眞子さまの婚約者・小室圭さん母「400万円」借金トラブル
週刊女性2017年12月26日号 2017/12/11

「弁護士に相談しても一向に状況が変わらず、彼が気の毒でしかたがないので、本人に代わってお話しいたします。

 私の友人の竹田さん(仮名)が、数年前に小室圭さんのお母さんに貸した400万円以上がいまだに未返済で、返す意思もまったくないそうなんです」

 衝撃的な事実をそう語ってくれたのは、竹田さんを古くから知る友人。

 秋篠宮家の長女・眞子さまの“未来の義母”となる小室佳代さんをめぐる“金銭トラブル”が発覚した─。

「眞子さまと小室さんは、来年3月4日に、一般の結納にあたる『納采の儀』、その8か月後の11月4日に帝国ホテルで結婚式を挙げられる予定です。

 “御三家”といわれるほど格式の高い帝国ホテルですから、費用もそうとうな額になると思われます」(皇室ジャーナリスト)

 式場も決まって幸せいっぱいのおふたりだが、暗雲が立ち込めてくる今回の“事件”。

 小室家と竹田さんの出会いのきっかけについて、前出の友人はこう説明する。

「今から約10年前、竹田さんと佳代さんの共通の知り合いが開いた会でふたりは知り合って、そのときに気が合ったそうです。

 それから彼は、佳代さんと月に1~2回会うようになり、結果的にふたりはお付き合いすることになりました」

 圭さんが小学生のころ、父親の敏勝さんは他界しているのだが、佳代さんも父親代わりになる男性を探していたのかもしれない。

 ふたりの交際が始まってから、竹田さんは小室家とさらに深く交流するようになった。

「佳代さんより年上の竹田さんが圭さんの進学先の相談を聞いたり、佳代さんとふたりで旅行に出かけたり、竹田さんの親にも会わせていたと聞いています。

 彼の休日には、佳代さんのパート先まで車で送るなど家族同然の関係で、お付き合いしてから数年後の'10年9月にふたりは婚約するに至りました」(友人、以下同)

 婚約関係にまで発展した仲を見ると、順調に事は運んでいたように見える。

 しかし、婚約してからの佳代さんは、竹田さんに対してたびたび“お金の無心”を始めたという。

「小室さんが現在住んでいるマンションのローンは、旦那さんが亡くなった際の保険金などで完済しているそうです。

 しかし、日々の生活費は佳代さんの収入のみだったので、決して裕福ではなく、むしろ生活は苦しかったんです。

 お金がない状況の中、圭さんが国際基督教大学(ICU)に入学するにあたり、“お金がない”と言うので、初年度にかかった入学金と年間授業料を竹田さんが貸してあげることになりました」

 大学2年生以降は、奨学金の試験に合格したので授業料はかからなかったそう。

 しかし、そのあとも佳代さんの“HELP”は続いた。

「圭さんが大学3年生のときにかかったアメリカ留学のための費用200万円、一時期通っていたアナウンススクールの授業料に関しても、佳代さんに頼まれた竹田さんが工面してあげていたのです」

 夫が急死したことで収入が激減してしまった佳代さんを助けたい一心で、お金を用意していた竹田さん。

 圭さんの学費などだけではなく、小室家の生活費までもまかなっていた時期があった。

「東日本大震災の直後、佳代さんのパート先の営業時間が短縮されて、さらに収入が減ってしまったそうです。

 佳代さんは竹田さんに何度も電話で“今月厳しいからお金を都合してほしい”と毎回10万円ほど要求するようになったそうです。

 圭さんにかかった費用と小室家の生活費で、貸した金額は合計で400万円をゆうに超えてしまったんです」

 確かに、竹田さんが友人に見せた銀行の通帳には、佳代さんの口座へ合計400万円以上が送金されていることが確認できた。

 一方で、電話をかけてくると、決まってお金の話ばかりの佳代さんに対して、竹田さんの気持ちもだんだんと醒めてきていた。

 そんなとき、別れを決定づける出来事が。

「圭さんが20歳前後の誕生日に、竹田さんが新橋の高級レストランでお祝いをしてあげたそうです。

 そこまではいいのですが、翌年の圭さんの誕生日に、佳代さんが“あの店じゃないと意味がない”と言い出し、竹田さんが別の店を予約していたのもおかまいなしに勝手にその新橋の店を予約してしまったんです。

 もちろん、会計はすべて竹田さんで、そのときに“私はただの財布じゃない。もうこの人とはやっていけない”と別れを決意したそうです」

そして竹田さんは婚約解消を伝えてーー

 そして婚約から約2年後の'12年9月ごろ、竹田さんの自宅を訪れた佳代さんと圭さんに対して、婚約解消の旨を伝えたという竹田さん。

 佳代さんは意外にもすんなり了承したのだが、貸していた400万円超については、やはりトラブルとなった。

「彼は婚約解消を伝えたあとに、今まで振り込んだお金を返してほしいと文書で伝えました。

 その後、佳代さんからは“月に1万円ずつほどしか返せません”と電話があり最初は返す意思がある様子だったと竹田さんは話しています。

 しかし数日後、佳代さんは弁護士に相談したのか、家まで届けにきた文書の中で“お金は贈与されたもので、返す理由がない”と返金を拒否してきたのです。

 その際、佳代さんと一緒に訪れた圭さんも“贈与だと認識しています”と言っていたそうです。

 確かに、借用書を交わさなかった竹田さんも悪いと思いますが、佳代さんにお金をあげたつもりはなかったんです。

 旦那さんが急に亡くなり、お金にそうとう困っている人に対して、借用書を作らせる行為がどうしてもできなかったと彼はつらそうに漏らしていました……」

 竹田さんは、佳代さんに対する善意を踏みにじられた悔しさでいっぱいだという。

「竹田さんも弁護士に何度か相談したらしいのですが、借用書がないことなどから裁判で勝つことは難しいと言われたそうです。

 その弁護士からは、今は相手の誠意に期待して様子を見るしかないと伝えられた竹田さんは困り果てています」

 12月7日の朝7時半ごろ、竹田さんとの“借金トラブル”について話を聞くため、自宅マンションから出てきた佳代さんを直撃すると、記者を一瞥して最寄り駅の方向へ早足で歩きだした。

─竹田さんから圭さんの学費や留学費用、生活費のために400万円以上のお金を借りたことは事実ですか?

「……」

─竹田さんに対して返金する意思がないとお伝えしたと聞いていますが、お金を返す意思はないのでしょうか。

「……」

 竹田さんの名前と借金の話を投げかけると、顔が少しうつむき、さらに歩くスピードが上がった。

─秋篠宮家の方々は、この事実をご存じなのでしょうか。

「取材にはお答えできません。申し訳ありません……」

 と言い残して去って行ってしまった。

借金トラブル、こういう場合は?

『弁護士法人・響』の天辰悠弁護士は、今回の“借金トラブル”に関してこう見解を示す。

「結論としては、竹田さんがお金を取り戻すことはそうとう難しいと思われます。

 今回はお金の受け渡しの理由が『金銭消費貸借契約』、つまりお金の貸し借りに基づいて行われているのか、それとも『贈与契約』に基づいているかで争いが起こっています。

 仮に裁判ということになれば、竹田さんはお金の貸し借りの契約が交わされたことを証明しなければなりません。

 今回のように合計400万円の大金を貸し借りするならば、通常は借用書を作成して、契約の年月日や返済方法、返済期限などを明示します。

 このような借用書がないと、竹田さんも贈与として認識していたのではないかと推認されてしまう可能性が高いので、取り戻すことが難しくなってしまいます」

 借用書などがない場合でもお金を取り戻せる方法は、佳代さんが今の姿勢を崩すということだけだという。

「小室さんが一部でも竹田さんに返済したという事実があれば、小室さん側もお金を借りたという認識があったということなので、貸借契約が成立していた裏づけになります。

 しかし、小室さん側がこの返金は今まで受け取った400万円に対するお金ではないという反論も当然できます。

 基本的に小室さん側が争う姿勢を崩さないと、竹田さんがお金を取り戻すことはできないでしょう」(天辰弁護士)

 法律的にも竹田さんは劣勢に立たされているのだ。

一方で、皇族の嫁ぎ先に対して求められる「品位」について次のように話すのは、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さん。

「女性皇族の嫁ぎ先は、家柄やお金の有無より品位のほうが大事でしょう。

 それは、結婚される女性皇族に支払われる一時金は、一般の国民になった後も皇族だった者としての品位を保持していただくため、という目的からもわかります。

 さらに、嫁ぎ先のご家族が社会から非難されるようなことをすれば、嫁がれた元皇族の品位までも穢すことになりかねませんから、国はご家族の品位も含めて求めているといっていいでしょう。

 本件の事実関係がわかりませんので一般論になりますが、借りたお金を返さない家庭に皇族が嫁がれるというのは、好ましくありません」

 佳代さんから1円たりとも返ってこない「大金」のせいで、ついに竹田さんの生活にも支障をきたしてしまった。

「400万円が返金されないおかげで、竹田さんは住んでいた家のローンが払えずに、自宅を売却するしかなかった。貸したお金さえ返ってくれば、家を手放さずにすんでいたのに。

 これは誤解してほしくないのですが、竹田さんは圭さんの結婚の邪魔をしたいという気持ちはまったくありません。

 ただ、竹田さんのお金で圭さんはICUに進学し、アメリカ留学にも行くことができて、さらには小室家の生活までもが成り立っていたということを佳代さんに少しでも考えてほしいだけなんです。月に1万、2万円でも返済するような努力や誠意を見せてくれることを今でも彼は望んでいます」(友人)

 来年に迫る眞子さまの結婚に水を差すような今回の事態。今後、小室家が竹田さんに誠意を見せる日は訪れるのだろうか─。
参照元:秋篠宮家はご存知か! 眞子さまの婚約者・小室圭さん母「400万円」借金トラブル
週刊女性2017年12月26日号 2017/12/11

眞子さま、小室圭さんとの結婚延期で「引きこもり・食欲不振」に
週刊女性PRIME2018/2/7

「週刊誌報道は延期とは関係ない」――。

 2月6日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚を再来年に延期すると発表した宮内庁の加地隆治宮務主管。

     一連の『週刊女性』による報道と今回の事態の関連を否定したが、ある宮内庁関係者はこう打ち明ける。

「昨年12月に『週刊女性』が小室さんの母親の借金トラブルを報じて以降、眞子さまは宮邸の自室に閉じこもりがちになられたそうです。

 小室さんが母親の問題について“知らなかった”と、眞子さまに詳しく説明していなかったことにかなりショックを受けられたとのことです」

 昨年の『週刊女性』12月26日号は、小室さんの母・佳代さんが、婚約していた男性から400万以上の返却を求められているという“借金トラブル”を報道。

 母親個人の借金なら小室さんとは関係ない話だが、そのお金が小室さんの留学費用などに使われ、小室さん自らが男性に「贈与」なので返す意思がない旨を述べている内容だったーー。

「眞子さまは食欲もなくなってしまわれたようで、妹の佳子さまは英国に留学中で相談相手もいない状態。

 結婚の裁可をされた天皇陛下や美智子さま、見守ってくださった秋篠宮ご夫妻にも申し訳が立たず、かなり憔悴されていたようです」(同・関係者)

 1月2日の新年一般参賀では、眞子さまに祝福の声が多く挙がったが、表情が固かったのは、そんな事情があったからかもしれない。

 『週刊女性』2月6日号では、佳代さんが男性との交際期間中に、彫金師の男性とも付き合いがあったことも報じた。

「お仕事優先とのことだったようですが、眞子さまは大切な宮中祭祀と過去に出席された恒例の行事にお出ましにならなかったので、いかがされたのかとは思っていました」

 と明かすのは宮内庁担当記者。

 眞子さまは、1月30日に皇居で行われた「孝明天皇例祭の儀」と3日後の「関東東海花の展覧会」に参加されず、心配する声も挙がっていたところだった。

《当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました》

《色々なことを急ぎ過ぎていいたのだと思います》

 今回の件で、宮内庁を通じて発表された文書で、結婚を急ぎすぎてしまったことを率直に述べられた眞子さま。

 新天皇が即位された後の2020年のご結婚に向けて、おふたりはどのように話し合いをされていくつもりなのだろうか。
参照元:眞子さま、小室圭さんとの結婚延期で「引きこもり・食欲不振」に
週刊女性PRIME2018/2/7

眞子さま、小室圭さんとの異例の「結婚延期」は秋篠宮家の意向か
週刊女性PRIME 2018/2/7

2月6日、宮内庁が秋篠宮家の長女・眞子さまと国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さんとの結婚関係の儀式を延期すると発表した。

 同日の夜7時半ごろ、自宅に帰宅した圭さんに記者が質問を投げかけた。

――延期されたのは、430万円の借金を返すためなのでしょうか。

「……」

――眞子さまに対しての思いは変わりませんか。

「……」

 すべての質問に無言だった圭さんだが、自宅マンションへ入ろうとした際、集まっていた報道陣に深く一礼し、その場をあとにした――。

 とある皇室担当記者は、今回の「延期」に関して、次のような見解を示す。

「一度決まった結婚関連の儀式を白紙に戻すのは“異例”です。

 宮家担当の責任者に当たる加地隆治宮務主管は記者会見で、“あくまで必要な準備を行うための延期であり、結婚のご意思は変わりない”と何度も強調しましたが、関係者の間では週刊誌報道の影響もあると見ています」(皇室担当記者)

 昨年12月、『週刊女性』が圭さんの母親・佳代さんが元婚約者に400万円超の「借金トラブル」があると報じ、各週刊誌が後追い記事を連発。

 状況を重く見た宮内庁は、圭さんを極秘に呼び出していたという。

「トラブルの記事が出たあとに圭さんを呼び出したのは、トラブルの件に関する説明を求めるためだと思われます。

 宮内庁も今回は見すごせない“事件”として、対応に苦慮した結果、延期という判断に至ったようです」(宮内庁関係者)

 しかし、記事が出たあとに圭さんは秋篠宮さまに対して不誠実な対応を取ろうとしたことが、「婚約延期」になった最大の理由だというのは、とある秋篠宮家関係者。

「記事が出たあと、圭さんから“この件は知らなかった、説明したい”と申し出たのですが、秋篠宮さまははっきり断られました。

 借金の理由は、圭さんの学費や留学費用が含まれていて、本人が認識していることは明らかだったため、殿下に“嘘”をついていたのです。

 その後も“知らなかった”と言い続けた圭さん対し、眞子さまはショックを受けていたと聞いています」

 とある皇室ジャーナリストは、延期の理由を秋篠宮家の立場も関係しているとみる。

「来年の陛下の退位によって、秋篠宮さまは皇太子待遇に、さらには長男・悠仁さまは未来の天皇陛下です。

 眞子さまが結婚されれば、圭さんは“天皇の義兄”という重要な立ち位置になるわけです。天皇の義兄が、借金トラブルについて“嘘”をついたという“不信感”が今回の延期につながった可能性は否定できないでしょう」

 一度失った「信用」を圭さんは取り返せるのだろうか。
参照元:眞子さま、小室圭さんとの異例の「結婚延期」は秋篠宮家の意向か
週刊女性PRIME 2018/2/7

眞子さま、婚約者・小室圭さん母が借金未返済でも養った“彫金師”恋人の存在
週刊女性2018年2月6日号2018/1/23

「記事が出たあとも、佳代さんから元婚約者・竹田さん(仮名)に対して、いまだに音さたはありませんし、もちろん400万円以上ある借金は未返済のままだそうです。テレビや新聞がまったくこの件を報道しないので、このまま話題が自然消滅するのを待っている気がします」

 そう話すのは、竹田さんを古くから知る友人。

 『週刊女性』は昨年、眞子さまが今秋に結婚予定の小室圭さん(26)の母・佳代さんが元婚約者との間に400万円以上の借金トラブルがあることを報じた。

「佳代さんは、竹田さんと'07年ごろから付き合い始めて'10年に婚約しました。

 お金の無心が始まったのは、'10年に圭さんが進学した国際基督教大学(ICU)の入学金からでした。

 それからというもの、事あるたびに“今月厳しいからお金を都合してほしい”と生活費を要求してきたそうです。

 ほかにも、圭さんが一時期通っていたアナウンススクールの授業料やアメリカ留学費用なども合わせ、貸した額は400万円を軽く超えてしまったのです」(友人、以下同)

 '02年に夫・敏勝さんが他界してから、母ひとりで必死に圭さんを育ててきた佳代さん。

 そんな中、佳代さんと交際を始めた竹田さんは、小室家の“父親代わり”として佳代さんの“家族トラブル”解決にも尽力していたという。

「竹田さんは、佳代さんの弟さんと父・国光さんの仲を取り持ったことがあるのです。

 国光さんは、数年前まで神奈川県藤沢市のマンションに佳代さんの弟夫婦と一緒に暮らしていたのですが当時、飼っていた猫の飼い方などの些細なことでよく口論になっていたので、佳代さんに頼まれて仲裁役として話をまとめに行ったそうです」

 結局、その後も度重なる衝突により、国光さんだけが現在、佳代さんと圭さんが住む横浜市港北区のマンションに引っ越してきたという。

 その際にも、車で荷物を運んであげたのは竹田さんというのだから、小室家とは家族同然の仲だったといえる。

“タクシーがわり”の扱い

「佳代さんは、金銭面や家族内の問題も頼りっぱなしの一方で、竹田さんを“軽視”していた面もありました。

 圭さんが成人した際に、東京都千代田区にある『帝国ホテル』内の写真店で記念写真を撮影することになり、竹田さんが車で連れて行ってあげたそうです。

 しかし当時は婚約中だったのにもかかわらず、小室さん親子だけで写真撮影をすまされて結局、無料の“タクシーがわり”に使われたのです」

 そういった佳代さんの身勝手な行動が積み重なり、愛想を尽かした竹田さんは'12年9月に婚約を解消して、今まで貸してきたお金を返済してほしいという旨を佳代さんに伝えたのだが……。

「小室さん親子は、竹田さんからのお金を“贈与”だと主張しています。借用書を交わさなかったことが決定的な理由となり、法的にも竹田さんが借金を取り返すことは難しくなったのです」

今は小室さん側の誠意に期待するほかなく、竹田さんは悩ましい日々を送っている。

 実は、この件で頭を抱えているのは竹田さんだけではなく、秋篠宮家の内部にまで衝撃が広がっているという。

「今回の借金トラブルは、圭さん本人の学費なども関係していることもあり、秋篠宮さまも“困りましたね”と周囲に漏らしておられ、思い悩んだご様子だそうです」(秋篠宮家に近い人物)

 眞子さまと圭さんのお付き合いが始まったきっかけは、大学構内での留学説明会。そもそも竹田さんが留学費用を貸していなければ、おふたりが交際して結婚に至ることはなかったのかもしれない。秋篠宮家にとっても見過ごせない「事件」なのだろう。

小室家は異例の“お相手”

『男系・女系からみた皇位継承秘史』などの著書があり、皇室問題に詳しい徳島文理大学教授で評論家の八幡和郎さんは、結婚後の眞子さまの生活に不安があると話す。

「眞子さまのお相手である小室さんは、資産家ではありません。

 結婚後は、住宅もセキュリティーがしっかりしているお住まいを選ばないといけないでしょう。

 さらに、元皇族としての品位を保持しなくてはならないですし、お子さまが生まれたら教育も庶民並みというわけにはいきません」

 これまでの女性皇族は、ある程度、資産のあるご家庭に嫁がれているだけに、借金をするほどお金に困っていた小室家は、異例のお相手といえる。

「現在の状況のままでは、結婚後にいろいろと問題が出てくるでしょう。

 一般の家庭でも、経済的基盤がしっかり整って、生活設計を事前に打ち合わせてから結婚するのが普通ですから、もう少し時間をかけてもよかったとは思います。結婚後に、経済面で厳しいから助けてほしいということになっても、秋篠宮家にはお助けする方法がありません。

 小室さんのお母さまも現在はパート収入だけのようですし、おじいさまもいるので、いずれ夫妻でふたりを養っていかなければならないという覚悟も必要です。

 今からでも、ご結婚の前に人生プランを宮内庁も入って話し合うべきだと思います」(八幡さん)

 眞子さまの嫁ぎ先としては、金銭面では不安が募る小室家。

 しかし、お金に困っているという事情とは裏腹に、佳代さんが敏勝さんが他界した'02年から竹田さんと交際を始めた'07年の間に別の“恋人”を養っていたという驚くべき話が舞い込んできた。

「敏勝さんの死後からそう間もないころ、自宅からほど近い場所に住んでいたAさんと数年ほど交際していました。

 Aさんは現在70代で、奥さんに先立たれていたので独身生活を送っていました。当時は、地元で佳代さんとAさんが一緒に歩いているところを何度か目撃されていて、再婚のウワサも流れていましたよ」(佳代さんの知人)

 佳代さんは、竹田さんに対して“圭ちゃんの父親になってくれる人が欲しい”とよく話していたというので、小室家の新たな大黒柱としてAさんに白羽の矢を立てていたのだろうか。

“特別な関係”でこじれてしまった小室家

 しかし、Aさんは大黒柱どころか、一家の“厄介者”になってしまったという。

「Aさんは、金属を加工してアクセサリーなどに装飾を施す“彫金師”として、個人で働いていたのですが、佳代さんとの交際中に仕事が立ち行かなくなり、収入がゼロになった時期がありました。

 そのときに小室さんの自宅に住みついて、佳代さんに養ってもらっていたそうです」(前出の知人・以下同)

 現在、同居している国光さんは、そのときにはまだ別の場所に住んでいたので、Aさんが生活を送るスペースの余裕もあったのだろう。

「あるとき、Aさんが前立腺関係の病気を患って入院していたときには、佳代さんが病院に通ってお世話をしていたと聞きました。

 しかも、Aさんが手術を受ける際の同意書にサインしたのも佳代さんだったそうです。

 しかし、仕事をしない収入ゼロのAさんに対して圭くんはよく思っていなかったようで、“いいかげんにしてほしい”と対立してしまい、結果的に佳代さんとAさんは別れてしまったんです」

 破局したあとも、ふたりの交友関係は数年間続いていて、Aさんに仕事相手を紹介してあげたこともあったという。

 Aさんの自宅を訪れた『週刊女性』記者が、佳代さんとの関係について質問したところ、玄関のドア越しに「そういったことは話せない」と取材に答えてはくれなかった。

 Aさんと佳代さんの話について、竹田さんの友人は首をかしげる。

「Aさんを養う余裕があったのに、竹田さんから大金を借りたのはなぜなのでしょうか。佳代さんは“仕事がいつクビになってもしかたがないし、女ひとりで生きていくのは大変なんです”と、竹田さんに自分の状況を必死に話していたと聞いています。

 もし、圭さんのインターナショナルスクールの高額な学費を払っていた時期にAさんと交際していたとすれば、援助するほどの余裕があったのは不可解です」

 3月4日には、一般の結納にあたる『納采の儀』が行われる予定。眞子さまは今、小室家に対してどんな思いを抱かれているのだろうか─。
参照元:眞子さま、婚約者・小室圭さん母が借金未返済でも養った“彫金師”恋人の存在
週刊女性2018年2月6日号2018/1/23

眞子さま、小室圭さんとの婚約会見が9月3日の午前に決まった皇室事情とは
週刊女性2017年9月5日号2017/8/23

「秋篠宮家の長女・眞子さまと国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さんの婚約会見が9月3日に決まりました。

 当初は7月8日に予定されていましたが、九州北部を襲った豪雨被害の影響でいったん延期に。その後、被害からの復興状況や小室さんの仕事に影響が出ないように考慮しながら、おふたりで話し合って決められたそうです」(宮内庁関係者)

 11月までずれ込むのではという一部報道もあったが、この日取りに決まった理由を、宮内庁ОBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんは次のように話す。

「皇室は“六曜”を意識しないとされていますが、慶事では結果的によい日が選ばれることが多く、9月3日は午前が吉とされる“先勝”です。眞子内親王殿下は嫁がれる立場なので、相手側の考えも考慮された結果だと思います。

 佳子内親王殿下(22)がイギリス留学のため9月12日に出発されますので、ご家族が全員そろっているうちに発表したいと思われたのではないでしょうか」

 家族の中でもいちばん近くで過ごしてきた佳子さまのことを考えられたのは、“妹思い”の眞子さまらしい選択だったのかもしれない。
参照元:眞子さま、小室圭さんとの婚約会見が9月3日の午前に決まった皇室事情とは
週刊女性2017年9月5日号2017/8/23

眞子さまと小室圭さん結婚延期のなぜ?母親の借金報道と一時金1億円の深層
2018.02.07 12:03 デイリーニュースオンライン

秋篠宮家の長女・眞子内親王殿下(26)と大学時代のご学友で法律事務所社員の小室圭さん(26)のご結婚が延期されることを宮内庁が6日、発表した。お2人の結婚は天皇陛下がご譲位され、皇太子殿下がご即位された後、2020年になる見込みだという。眞子さまは宮内庁を通じて「現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」と延期の理由を説明した。

「眞子さまは『色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います』とコメントを出しましたが、延期の背景に、昨年12月に『週刊女性』(主婦と生活社)が報じた小室さんの母親の借金トラブルがあったことは言うまでもありません。6日発売の同誌でも、借金報道を受けて小室さんが宮内庁から呼び出しを受け、その前後に秋篠宮殿下に弁明するも拒否されていたことが報じられている。秋篠宮さまも宮内庁も、そして眞子さまも、借金の件は聞いていなかった。それゆえ報道に戸惑われているようです」(週刊誌記者)

 小室さんは父が不動産投資に失敗して焼身自殺して以降、母・佳代さんに女手一つで育てられている。だが、その際に佳代さんと元婚約者の間に、大学の入学金・授業料、留学にかかった費用やアナウンススクールの費用など約439万円の借金があったという。このお金がまだ返金されておらず、小室さん親子は「贈与だと思っていた」と主張するなど両者は食い違いを見せている。当然、宮内庁からは身辺についてのヒアリングや調査もあったはずだが、どうやら小室さんはこの件を報告していなかったようだ。

「小室さん親子に返金の意志があったかどうかは不明ですが、ご結婚となれば、国から『皇族であったものとしての品位保持』の名目で『一時金』が支払われます。05年に都庁職員・黒田慶樹さんと結婚された天皇皇后両陛下の長女・黒田清子さんの時には約1億5000万円が支払われたとされています。陛下の孫である眞子さまには1億2500万円が支払われる予定です。法律事務所でのパラリーガル(補助)が仕事で年収250万円前後とも伝えられる小室さんですが、彼の将来設計の中に、この一時金をめぐる打算があったとしたら、人生はそう甘くはなかったということでしょうか」(同記者)

 一般家庭同士の結婚であっても、金銭問題が成婚の障害となることは当然である。まして皇籍を離れられるとはいえ、衆人の注目を集める眞子さまとの結婚となれば、疑わしい要素は払拭してからに越したことはない。宮内庁は今回の決定をあくまで「延期」だと強調している。小室さんにはこの先、2年の時間をかけ、眞子さまをより幸せにできる男性へと磨きをかけていただくことを願うばかりである。
参照元:眞子さまと小室圭さん結婚延期のなぜ?母親の借金報道と一時金1億円の深層
2018.02.07 12:03 デイリーニュースオンライン

眞子さまの結婚に向けた行事 宮内庁が延期を発表
2018年2月7日 NHK NEWS WEB

宮内庁は、婚約が内定している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと、お相手の小室圭さんの結婚に向けた行事などを延期すると発表しました。来年は天皇陛下の退位や皇太子さまの即位に伴う重要な儀式があることから、お二人の結婚とそれに関わる行事は再来年になる見込みだということです。

年9月に婚約が内定した眞子さまと、大学時代に同じ学年だった小室圭さんの結婚式は、ことし11月4日に東京都内のホテルで行われ、これに先立つ来月4日に、一般の結納にあたる「納采の儀」が行われる予定でした。

これについて、宮内庁の加地隆治宮務主管は6日、記者会見し、お二人の結婚に向けたすべての行事について、「後日に延期することとなった」と発表しました。

そのうえで、「変更後の日程については改めて発表する」としたうえで、来年は天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴う一連の重要な儀式などが執り行われるとして、お二人の結婚とそれに関わる行事は、「一連の重要な儀式が滞りなく終了した再来年になる見込みだ」と説明しています。

宮内庁は延期の理由について、お二人が結婚までに行う行事や結婚後の生活について、十分な準備を行う時間的余裕がないと認識されていることを受けてのものだとしています。

そのうえで、「お二人のご結婚についてのご意思はお変わりない」と説明し、「ご意向に沿って、ご結婚に向けて必要なお支えをしていく考えに変わりはない」としています。

週刊誌報道の影響は否定

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと小室圭さんとの婚約内定をめぐっては、去年の暮れから今月にかけて、複数の週刊誌が「小室さんの母親が知り合いの男性と金銭トラブルになっている」などと相次いで報道していました。

6日の記者会見で、宮内庁の加地隆治宮務主管は、こうした報道と行事の延期との関係を問われたのに対して、「あくまでも行事やご結婚後の生活の準備のための十分な時間がないという理由で、一連の週刊誌報道による延期ということではありません」と述べました。

眞子さま お気持ち記した文書 全文

眞子さまと小室圭さんの結婚に向けた行事などの延期にあたって、眞子さまは、ご自身と小室さんの気持ちを文書であらわされました。その全文です。

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

これまでのことを振り返ってみたいと思います。

昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。

このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。

婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。

その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。

そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。

両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。
参照元:眞子さまの結婚に向けた行事 宮内庁が延期を発表
2018年2月7日 NHK NEWS WEB

眞子さまの婚約相手・小室圭さんの母が頼る霊媒師の存在
週刊女性2017年8月8日号 2017/7/26

「あの佳代ちゃんの息子さんが眞子さまと婚約されるなんて驚きです。たしかに佳代ちゃんの弟と小室圭さんが似ているとは思っていました」

 そう話すのは、秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約相手である小室圭さんの母・佳代さんの小・中学校時代の同級生の女性だ。

 眞子さまと小室さんの婚約会見は、7月上旬に九州北部を襲った記録的豪雨の被害を受けて延期されることに。そんな眞子さまのお相手である圭さんのお母さまについて『週刊女性』は先日、シングルマザーとして奮闘していた時代のことをレポートした。

 その一方で、他誌では佳代さんと圭さんの“密着ぶり”が報じられているが、その「理由」は佳代さんの「生い立ち」が関係しているようだ─。

「佳代さんは近しい人にも実家のことやご出身など、自分のことを話さない人なんです。そのかわりに圭くんのことばかり話している印象でした」(佳代さんの知人)

 そして、今回の婚約については冒頭の同級生もまったく聞かされていなかった。佳代さんは、亡き夫・敏勝さんの出身地である神奈川県藤沢市に小学3~4年生のころに引っ越してきたという。海からほど近い地域で、佳代さんは地元の市立小・中学校を卒業した。

「角田(旧姓)佳代ちゃんは転校生で、おばあちゃんとご両親と弟の5人家族でした。高校からは相模女子大学の附属に進学していたと思います。近所同士だったので、佳代ちゃんの家や私の家を行き来して遊んでいたこともあります」(佳代さんの同級生)

 角田家が藤沢市に越してくる以前のことを、佳代さんの母・八十子さん(すでに他界)の同級生だった女性が明かしてくれた。

「八十子さんは高校時代に鎌倉市内のお寺の敷地内にあった3畳ひと間の借家に、家族3人で住み込んで下駄店を営んでいました。

 そして、お寺からまた引っ越されて、八十子さんのお母さんがハウスキーパーをしていた横浜市内のとある会社の寮に、ご家族でしばらく生活されていたんです」

 その後、八十子さんは圭さんも現在一緒に暮らしている祖父・角田国光さんと結婚し、’66年に佳代さんが誕生。

「'74年ごろに寮が取り壊されるなどの事情で“家がなくなるから困っている”との相談を受けたので、私が仲介して藤沢市内の平屋に引っ越されたんです」(八十子さんの同級生)

 そのころ、角田家をひとりで支えていたのは国光さん。高校を卒業後、横浜市港北区内の『東和製作所』の従業員として、定年となる'98年まで勤務していたという。

「『東和製作所』は、缶ビールの缶や段ボールを作る機械の部品を製造する工場でした。角田さんはとてもまじめで仕事熱心な“職人気質”の方でしたね。5~6年前に角田さんがおひとりでふらっとうちの工場に挨拶に来られて、義理堅い方だなと思いましたね」(国光さんを知る工場関係者)

 国光さんが家族の大黒柱として奮闘する中、角田家には人知れず「苦労」があったことを前出の八十子さんの同級生が明かしてくれた。

「八十子さんは佳代さんと弟さんを出産される直前くらいから、全身がリウマチになって簡単に外を出歩けなくなったんです。手足がかわいそうなくらい細くなり、本人も心身ともにそうとうまいっていたようです。

 外食や旅行なども当然行けないので、ご家族は基本的にご自宅で過ごされていました。佳代ちゃんも、お母さんのお世話をされていたのだと思いますよ」

 そんな八十子さんは病気のストレスも相まって、とある宗教団体に入信したのだという。

「リウマチで精神的にお疲れになっていて、八十子さんは『A』という団体に入会していたんです。佳代さんと息子さんのお名前もその団体の関係者からつけてもらったそうで、旦那さんも入会していたと思います。

 私も八十子さんから勧誘を受けて1度入ったことがありますが、元信者が藤沢市内で凄惨な事件を起こしたときに親戚から“抜けなさい”と言われて退会しました。

 そのあとにも佳代ちゃんが霊媒師のような人を頼っているのは、八十子さんが入っていた『A』の関係があるのだと思います」(八十子さんの同級生)

 一部でも報じられたが、現在の小室家の自宅(横浜市)近くにある飲食店に、約15年ほど前、佳代さんは“霊が見える”という女性を連れてきたことがあるという。

 その飲食店店主が証言する。

「圭くんが年長から10歳くらいのころまで、うちの店には月に2~3回、ご家族3人でいらっしゃっていました。

 旦那さんが亡くなったあと、30代くらいのその女性と圭くんの3人で店にいらっしゃって、“すごい方なので、ご紹介したくて連れてきました”と佳代さんから紹介されたんです。

 店に入ると“この絵がここに飾ってあるのは知っていました”と、店内にあるものがわかっていたような口ぶりだったことを覚えています。

 さらには、霊が見えると言って店内の空席を指さして“圭くん、あの席からお父さんが見てるよ”と圭くんに話していました。宗教関係の方だったようなので『A』の関係者だったのかもしれませんね」

 圭さんがまだ小学4年生のころに夫・敏勝さんが他界したことで、将来への不安が募っていたのだろう。佳代さんはたびたび、この飲食店店主に“弱音”を吐露していた。

「旦那さんが亡くなったあと、佳代さんは圭くんと一緒に何度もうちの店に来て、涙を浮かべながら“これからどうしよう”と不安そうにされていました。

 閉店時間を過ぎたあとも私は相談を受けていて、夜10時くらいになる日も少なくありませんでしたね」

 圭さんと佳代さんが“親密すぎる”のは、実家での苦労や夫の死を経験しているからこそ“支え合う”関係に至ったのだろう。皇室を長年取材するジャーナリストで、文化学園大学客員教授の渡邉みどりさんは、こう話す。

「父方でも不幸が相次ぎ、母方も苦労が絶えない生活を送れば、お互い支え合うようになり、圭さんが母親思いになるのは当然だと思います。

 眞子さまが“お手本”にしている両陛下の長女・黒田清子さんは最近、姑の面倒をみていると聞きます。圭さんの母親思いを知る眞子さまも同様に、いずれは圭さんのお母さまのお世話をする覚悟をお持ちだと思いますよ」

 “家族思い”の佳代さんが育て上げた圭さんと眞子さまのご結婚は、来年の夏になる見通しだ─。
参照元:眞子さまの婚約相手・小室圭さんの母が頼る霊媒師の存在
週刊女性2017年8月8日号 2017/7/26




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おしどり夫婦・松居一代と船越英一郎の離婚調停

松居一代と船越英一郎の離婚調停についてメディアが報じている。


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また松居一代がyoutubeに動画を投稿するなどの奇行なども報じられ、ワイドショーを賑わしているようである。


松居一代騒動で船越英一郎事務所「離婚調停は事実」
記事提供:日刊スポーツ 2017年7月5日

タレント松居一代(60)が、夫で俳優の船越英一郎(56)に関する動画をYouTube公開したことなどを受けて、5日、船越の所属事務所がコメントを発表した。

 「離婚調停申立書の提出は事実ですが、それ以上のプライバシーについてはお話しできません。なお、一部に言われているような船越のプライベートに関しては、事実ではないことを、この場をお借りして一言申し上げます」と、離婚の話が出ていることは認めたものの、その他の事柄に関しては否定した。

 2人の離婚調停については、「週刊文春」のウェブサイト「文春オンライン」が5日にスクープとして掲載している。


松居一代と船越英一郎の出生時間は、2チャンネルに以下のように記されている。


松居一代に関しては、何かの番組で占い師に見てもらう企画の中で、7時もしくは8時であると確認されたようである。



船越英一郎 1960年7月21日 13時15分 神奈川県足柄下郡湯河原町

松居一代  1957年6月25日 7時か8時 滋賀県近江八幡市

香港だかの占師に見てもらう番組で。 松居の方は●時00分で、7か8の数字がよく見えなかったが辰刻になってたので7か8のどちらか。

(2チャンネルより)


そこで、早速、チャートを作成してみた。


松居一代に関しては、出生時間を7時で作成したチャートと8時で作成したチャートを比較した結果、結婚のタイミングなどから、おそらく7時で作成したチャートが正しいと判明した。


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ラグナは蟹座でナクシャトラはプシュヤである。


またラグナに5、10室支配のヨーガカラカの火星が在住し、減衰しているが、火星が高揚する山羊座の支配星が月から見て、ケンドラに在住しているため、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


まず、松居一代のメディアの前での喜怒哀楽を素直に表現する様は、まさに蟹座ラグナのキャラクターである。


蟹座ラグナは自己中心的でその行動パターンは非常に分かり易い。


ラグナロードの月は11室で牡牛座のクリティッカーで高揚している。


しばしば牡牛座ラグナの人や牡牛座が強い人は、カリスマ主婦として、料理や編み物、インテリア、子育ての分野で、主婦たちに手本を示し、主婦たちの教祖のような存在となる人が多い。


従って、ラグナロードの月が11室で高揚する配置も、主婦から評価されて成功する配置である。


これは彼女が、以下のような家庭の主婦業の分野で、主婦たちの支持を得て成功し、ライフスタイル(家事)アドバイザーといった称号を得ていることと関係している。


wikipediaには以下のように記されており、主婦たちのカリスマとしての人物像が浮かび上がってくる。



中でも綺麗好き・掃除好きな性格から、掃除に関する独自の工夫を発表。TV出演だけでなく、掃除関連の著作を多く出版し、とにかく綺麗好きで掃除好き。細かい部分の掃除に便利な棒状の掃除用具(通称「松居棒」)を開発して、その作成法をTVなどで公開している。
主婦としての知恵・知識は掃除だけに留まらず、調理器具などの日用品、風水、投資などマルチな領域で活躍。圧力鍋をプロデュースし、自らテレビショッピングで調理法を実演しているほか、包丁や洗剤をプロデュースしている。

(wikipedia 松居一代より引用抜粋)


そして、以下のような著作を出版して、家庭の主婦業における様々なノウハウを提供している。



『欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録』PHP研究所 2000年
『松居一代の超(スーパー)おそうじ術』主婦と生活社 2004年
『松居一代の超整理・収納術』主婦と生活社 2005年10月
『松居一代の開運おそうじ本』主婦と生活社 2007年
『松居一代の超お料理術』主婦と生活社 2006年

(wikipedia 松居一代より引用抜粋、一部編集)


こうした文筆、著述業にも才能を発揮しているのは、3室支配の水星が11室に在住し、ラグナロードの月と接合し、5室にアスペクトしている為である。


ラグナロードの月が11室で高揚することによって、主婦たちから高い評価を得ているが、それに3室支配の水星が絡むことによって、著述業という形で、その成功がサポートされているのである。


この強い11室がテレビ出演、株式投資、著作出版、お掃除、お料理グッズのブロデュース及びロイヤリティーなど様々な収入をもたらしている。


更に9室支配の木星がメディア、著述の3室に在住し、3室支配の水星にアスペクトしている。


これはマスコミ、メディア業界で、師匠のような人物がおり、その人のおかげで芸能活動が出来たり、出版が可能になっていることを示唆している。


11室支配の金星が12室支配の水星と星座交換して、11-12の絡みを生じているが、この星座交換は、収入の損失を表してはいないようである。


松居一代は投資家として有名であり、日本株を初めとして、海外の国債や社債などをトレードして、100億円程の個人資産を保持しているとネット上には記されている。


ラグナから見て、11室支配の金星と2室支配の太陽が12室で、2-11室のダナヨーガを形成する配置は、海外からの収益と読む必要があるようである。

12室は双子座で風の星座であり、双子座は株式市場、証券取引所の表示体である。


また月ラグナから見ると、ラグナロードの金星と2、5室支配の水星が星座交換して、1-2、1-5のダナヨーガを形成し、また4室支配の太陽とラグナロードの金星が絡んで、1-4のラージャヨーガを形成しており、不動産投資なども示唆る配置である。


実際、27歳の頃に4つのマンション購入から投資生活を開始したそうである。


また2、5室支配の水星は、9、10室支配の土星と相互アスペクトして、2-9、5-9、5-10のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


このように松居一代の月から見たダナヨーガは強力であり、ラグナから見た時に11室と12室が星座交換しているというのは収入に困ることを示してはいない。


むしろ、稼いだお金で、しばしば高額な買い物をすることとして現れているようである。


但し、沢山のダナヨーガが成立しているため、出費よりも常に収入の方が上回っていることが分かる。


出生時間を7時で作成すると、ナヴァムシャのラグナが乙女座になり、8時で作成するとナヴァムシャのラグナが山羊座になる。


1986年のラーフ/水星期にDCブランドの経営者と結婚し、1996年の木星/木星期に離婚した後、2001年の木星/水星期に船越英一郎と再婚している。


MatsuiKazuyo_Marriage2

最初の結婚時のマハダシャーロードのラーフは牡牛座に在住しており、ディスポジターは結婚の表示体である金星である。


そして、金星は4-10室の軸に在住している。


アンタルダシャーロードの水星はラグナの支配星(7室から見た7室の支配星)である。


船越英一郎との再婚時は、マハダシャーロードの木星は7室の支配星で、アンタルダシャーロードの水星はラグナロード(7室から見た7室の支配星)である。


またナヴァムシャのラグナを乙女座にすると3、8室支配の火星がラグナに在住して7室にアスペクトしている。


この配置はサディスティックな配置であり、パートナー虐待の配置である。


もしナヴァムシャのラグナが山羊座であるとこれらのことが説明できないため、出生時間は7時で正しいことが分かる。


因みにこの時点で、出生図のラグナがプシュヤに確定する。


8時だとアーシュレーシャになるが、松居一代の出生時間は7時で、ラグナはプシュヤで正しいようである。


この松居一代の再婚のタイミングが、木星/水星期であるが、マハダシャーロードの木星は7室支配で5室に在住し、5-7の絡みが生じている。


これは恋愛結婚のコンビネーションである。


松居一代は出会った時、「この人は自分の旦那になる」と直感したという。


これは一目ぼれであり、恋愛感情を表している。


機会がある毎に船越英一郎の自宅の掃除をしたり、たまたま出会ったふりをして弁当を渡したそうである。


マハダシャー木星期に入った後の3番目のアンタルダシャーである木星/水星期に結婚しているが、2000年11月24日までは木星/土星期であるため、実際はマハダシャー木星期のセカンドアンタルダシャーで出会いがあったと考えられる。


つまり、松居一代にとって、船越英一郎は理想の相手であり、好きな相手であり、ぞっこんに惚れ込んだ相手であったということである。


そして、マハダシャー木星期に2人の結婚生活が続いていくのである。


そして、船越英一郎が家を飛び出して別居生活を開始したのが、マハダシャー木星期の最後のアンタルダシャーである木星/ラーフ期である。


マハダシャー土星期になる直前であった。


最初は別居生活を隠していたが、最近では隠すことも出来なくなり、2016年1月頃には一部で離婚報道も為されている。


しかし、松居一代は会見の中で否定している。


土星はナヴァムシャで6室支配で3室に在住して、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている。


従って、木星期の間、長く続いてきた恋愛結婚の時期が終わりを遂げたのである。


かつてはおしどり夫婦と呼ばれ、2006年には理想の夫婦を表彰する「パートナー・オブ・ザ・イヤー06」にも選ばれた。


この時、船越は「何があっても2人でいることが大事」と語ったそうである。


この時はまだ木星/金星期であった。金星はナヴァムシャで9室支配で10室に在住して、ラージャヨーガを形成しており、この時はまだ恋愛感情が継続していたようである。


どんなに仲の良い夫婦であってもそれが許されるカルマが終わった時には、それは変化せざるを得ない。


人間は変化していくのである。


最近、松居一代のブログの暴露話が異常であり、パジャマのまま法務局に行ってしまったり、尾行されているとの被害妄想が生じたり、youtubeに動画を投稿して暴露話をするなど、奇行も目立っている。


統合失調症や認知症の疑いももたれているようである。


MatsuiKazuyo_photo3

松居一代は2012年3月26日からマハダシャー土星期に移行しているが、土星は7、8室支配のマラカであり、識別力や判断能力を表す5室(知性、判断力)に在住して傷つけている。


また土星は逆行しているため、凶意を増しており、5室の支配星にもアスペクトしている。


従って、松居一代は健康状態が悪化し、特にそれが識別力、判断力といった知性、マインドの領域で生じやすい配置となっている。


また8室は深い精神的な苦悩を表している。


そして、蠍座は水の星座であり、最も情念が強く、また深い星座である。


また執念深く、粘着質で、情緒的なしつこさを持っている。


従って、船越英一郎と別居した辺りから、嫉妬心や怒りや恨みや悲しみの感情が激しく、そうしたものが妄想や幻覚にまでに発展しやすい危険な状態に入っているのである。


松居一代は、以前から船越英一郎に対する嫉妬や束縛が激しく、共演女優に嫉妬したり、小遣いを3万円しか渡さなかったり、女性とのメールのやり取りを見ると携帯電話を煮たりしたそうである。


日常的に7、8室支配で5室に在住する土星が正常な判断力を狂わせやすい配置になっており、嫉妬心、悲しみ、恨みの感情などが、判断力に障害をもたらし、現在は、マハダシャー土星期に移行したことで、そうした感情が、妄想、幻覚さえも生み出していくようなそうした危険な状態にいるということである。


土星は蠍座に在住しているため、嫉妬心が強く、それが妄想と結びつくため、始末に負えないのである。


船越英一郎は、そうしたことに嫌気がさし、マハダシャー木星期の終わり、最後のアンタルダシャーの時期に次のマハダシャー土星期への予感を感じさせる中で、ついに別居を決意したと理解できる。


この5室の配置で思い当たるのは、ロナルド・レーガン元大統領のチャートである。


レーガンは射手座ラグナで、5室に2、3室支配の土星が減衰し、8室支配の月とラーフが同室している。


レーガンは1994年の土星/木星期にアルツハイマー病であることを公表したが、このレーガンの配置にも5室への土星の在住や8室の絡みなどが見られる。


松居一代の奇行や暴露発言などは明らかに深刻な健康問題を表している。


船越英一郎との離婚調停劇はその原因でもあり、結果でもある。



船越英一郎のチャートについても見てみるが、2チャンネルには出生時間まで提供されていたため、それでチャートを作成した。


FunakoshiEiichiro_chart

船越英一郎は、天秤座ラグナであり、ナクシャトラはスヴァーティーである。


スヴァーティーは自由を愛好し、自由を追求するナクシャトラであり、人生の目的や理想の中で自由というキーワードが重要である。


ラグナロードで8室支配の金星と11室支配の太陽は蟹座のプシュヤに在住しているが、松居一代は、ラグナが蟹座のプシュヤで、5、10室支配のヨーガカラカの火星もプシュヤに在住している。


従って、松居一代とは、10室のプシュヤでのつながりなのである。


つまり、共に芸能界で女優や俳優を演じる中で、仕事上の出会いであったということである。


10室には8室支配の金星や11室支配の太陽が在住しているため、職業上の同僚(11室)であり、また掃除をしてくれたり、弁当を作ってくれたりといった形で、生活を支えてくれる相手(8室)であったということである。


また月から見るとこの金星と太陽は、結婚生活の2室に在住している。


松居一代と結婚した2001年は土星/金星期であり、船越英一郎は生活を支えてくれる相手として松居一代を求めたようである。


ナヴァムシャを見るとマハダシャーロードの土星とアンタルダシャーロードの金星は天秤座でそれぞれ高揚とムーラトリコーナの配置で強力であるが、8室(深い精神的苦悩)に在住している。


この配置は、船越英一郎の松居一代との結婚を明らかに象徴している。



非常に星位が強いが8室に在住している場合、結婚生活には恵まれるが、そこには結婚相手からの支配や束縛、苦悩があることを表している。


松居一代が、資産家であり、掃除や主婦業のカリスマでもある母性的な女性であるため、船越英一郎は経済的な面で、何不自由なく結婚生活を送ったと思われる。


元々蟹座のプシュヤというのは、マザコン的な男性を意味しており、母性的な女性を求めるのである。


またプシュヤというのは、吉祥なナクシャトラであるが、唯一、結婚には恵まれず、問題が生じるナクシャトラである。


それで、バツイチで、子連れの女性と結婚したのである。


家族からは反対され、父親は松居一代とは会わなかったという。


プシュヤ、あるいは蟹座というのは、普通の結婚が出来ず、しばしばこうした結婚をするケースがある。


あたかも母親のような女性と結婚したということである。


そして、松居一代の方が圧倒的な経済力があり、あたかも婿養子(逆玉の輿)であるかのような結婚である。


完全に船越英一郎が尻に敷かれているか、あるいは、完全に飼育されているような状態なのである。


それがナヴァムシャの8室で土星と金星がそれぞれ高揚とムーラトリコーナで強い配置となっている意味である。


従って、結婚は最初から問題を抱えていたのである。


しかし、松居一代は、嫉妬深く束縛的であったが、船越英一郎は、そういう結婚を望んだということなのである。



船越英一郎が、家を飛び出して別居をスタートさせたのは、2011年10月の土星/木星期で、マハダシャー土星期の最後のアンタルダシャーの時期である。


そして、別居後、2013年6月12日からマハダシャー水星期に移行しているが、


水星はナヴァムシャで4、7室支配で、4室で自室に在住し、バドラヨーガを形成している。


そして、月から見て、7、10室支配で7室で自室に在住して、再び、バドラヨーガを形成している。


ラグナから見ても月から見ても水星は7室の支配星で、ケンドラに在住して強く安定している。



つまり、もし現在、船越英一郎にパートナーがいるのであれば、マハダシャー土星期での結婚よりもマハダシャー水星期の方が相手との関係が健全に見えるのである。


遂に船越英一郎は、母親のようなパートナーから飼育され支配される関係から、正常でまともなパートナー関係を築く時期に移行したのである。


土星は年上の相手を象徴しており、その土星は8室に在住している。


水星が象徴するのは若々しさであり、若いパートナーである。



NaritaMiwa


そのため、今、報じられているハワイ在住のエステティシャンである成田美和氏の人物像に一致している。



そのため、今、船越英一郎に起こっていることは、チャートによく現れている。




船越英一郎のチャートをもう一度、見てみるが、松居一代とは土星/金星期に結婚している。


マハダシャーロードの土星は4、5室支配で3室に在住しており、月から7室に在住している。


ここで土星の7室との絡みが見られるが、後は、ナヴァムシャでも土星はラグナから見ても月から見ても7室とは絡んでいない。


アンタルダシャーロードの金星はラグナから見て8室の支配星であり、月から見て2室に在住して8室にアスペクトしている。


またナヴァムシャでも金星はラグナから見て3、8室支配で8室で定座に在住しており、月から見て、6、11室支配で11室に在住し、2、3室支配の土星と接合している。



出生図でマハダシャーロードの土星をラグナとすると、アンタルダシャーロードの金星は6、11室支配で8室に在住し、ナヴァムシャでもマハダシャーロードの土星をラグナとすると、アンタルダシャーロードの金星は8室の支配星である。



つまり、船越英一郎のマハダシャー土星期とは7室との絡みが非常に少なく、登場するハウスは8室、2室、6室、11室などが多い。


特に8室が圧倒的に多いのである。



従って、船越英一郎が結婚に求めたものは、パートナーそのものというよりも経済的安定や家庭の安らぎなどである。


支配者としてのパートナー、世話や保護を与えてくれる相手としてのパートナーである。


そして、マハダシャー土星期の間は、束縛される苦悩がありながらもそこに留まったと言うことができる。




船越英一郎は最近、ドラマの仕事などが激減しているというが、ダシャムシャ(D10:仕事)を見ると、水星は、3、6室支配で12室(損失、海外)で減衰し、ラーフ/ケートゥ軸(海外)と接合している。


おそらくマハダシャー水星期に移行してから、ドラマの仕事が激減し、時々入ってくる海外ロケとか旅番組などの仕事で、ハワイに訪れることにもなったようである。


そこで、エステティシャンの成田美和氏と番組ロケで出会ったということのようである。


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その辺りは、出生図でも確認できるが、水星はラグナから見て、9、12室支配で、10室支配の月と接合して、9-10のラージャヨーガを形成している。


水星は12室の支配星であるため、海外に行くことが多くなり、また9室は学問、真理、巡礼の旅などを表しており、土星期から水星期に変わることで、新しい世界が開けてきたことを象徴している。



7室に在住するルチャカヨーガの火星


船越英一郎の7室に在住するルチャカヨーガの火星について論じていなかったが、これはおそらく松居一代の表示体である。


松居一代は牡羊座に惑星は在住していないが、月は牡牛座で、クリティッカーに在住している。


船越英一郎の火星は、牡羊座のクリティッカーに在住しており、そうした意味で、この火星は星座は異なるが、松居一代の表示体なのである。


火星は蠍座の自室にアスペクトして、あたかも蠍座に火星が在住しているかのような働きをもたらしている。


つまり、牡羊座に在住する強いルチャカヨーガの火星は、激しい粘着質の執念深さも示すということである。




(参考資料)



松居一代VS船越英一郎“離婚調停の恐怖劇場”その全容
2017年7月7日 11時0分 東スポWeb

 タレント・松居一代(60)の“ひとりサスペンス劇場”の全容が見えてきた。もう1人の主役はやはり夫の俳優・船越英一郎(56)だった。しかも船越が松居に離婚調停を申し立てたことが5日明らかに。船越サイドは、不可解行動を繰り返す恐妻に完勝すべく、トラブル対策のエキスパートである剛腕弁護士に依頼したことが判明。かたや逃避行中の松居が行動をともにしているのは一般人! かつてのおしどり夫婦が、離婚大バトルに至った“恐怖劇場”の舞台裏を徹底追跡した――。

 おしどり夫婦といわれた2人は昨年1月、週刊誌「女性セブン」で、初めて離婚危機と伝えられた。別離の意思が強かったのは船越。その後、何とか持ち直し、松居は東京・世田谷区にある夫妻の豪邸に、船越の方はそこから徒歩30秒のところにある高級マンションと都内の高級会員制ホテルで暮らす別居状態を続けた。

「半年ほど前に、船越さんのマンションの玄関前で夫婦で仲良くストレッチする姿を見かけた」とは近隣住民女性。

 だが、離婚の話が加速したのは今年4月。関係者の話を総合すると、松居はブログで明かした通り同月に自殺未遂騒動を起こした後、突如として船越に1億円を要求。船越の我慢は限界に達し、弁護士を立てて離婚調停に踏み切る決断をした。

 昨年11月ごろから船越の不倫を疑っていた松居は、4月の自殺未遂騒動後、ブログで「恐怖のノート」と呼んだノートの1冊に記してあった内容を目の当たりにして、その疑いが確信に変わり、船越の不倫相手はハワイ在住女性だと判断したという。この女性の存在は、5日に松居がネット公開した告発動画で明かされている。ブチ切れた松居は「興信所の探偵を使って夫の不貞調査をしたようだ」(事情通)との情報もある。先月には「週刊文春」に接触。同月下旬、松居は文春の記者とともにハワイへ渡るという大胆すぎる行動に出た。

「船越の不倫相手を見つけだすためだった。芸能界のほんの一部では、くだんの女性との親密すぎる仲が指摘されていたのは事実だったが、ハワイでは決定的な証拠はつかめなかった。現地まで飛んだのに何もできず、松居は憤慨した」(芸能関係者)

 松居の怒りの矛先は文春にも向けられた。テレビ関係者が声を潜める。

「彼女は、文春誌上で自分の寄稿という形で夫の不倫を実名告発しようとしていた。ところが、文春がウラ取りすると松居の言い分に不可解な部分が噴出したこともあって、実名告発をやめた。原稿チェックも拒否した。すると松居が『話が違う!』と激高したようだ」

 松居は先月27日から自身のブログで、自殺未遂や逃避行をほのめかす“爆弾発言”を始めたが、船越は着々と離婚調停の準備を進めていた。

「来る調停に備えて招聘したのが、芸能人などのトラブル対応でエキスパートと言われる剛腕弁護士だった。船越の不倫疑惑を完全否定する方針。松居は、(船越が使用していたとする)バイアグラやハワイ在住女性の来日記録のメモを不倫の証拠にするようだが、不貞の決定打にはならない。船越の弁護士はまず、そこをついて反論の骨子にする」(船越の知人)

 一方の松居はといえば…。

「世田谷の豪邸には帰らず逃避行を続けている。行動を共にしているのは一般男性のようだが、恋愛関係ではない。大手芸能事務所所属の船越が剛腕弁護士をつけたのとは対照的に、個人事務所の松居が現在、頼れるのはこの彼だけ。このままでは圧倒的に不利なので、優秀な弁護士をつけられるかが焦点」(前出の芸能関係者)

 6日発売の文春によると、船越は松居からの家庭内暴力(DV)被害を訴えている。船越が過去に発症した顔面神経まひについて、松居が糖尿病の影響によるものと考えるのに対し、船越はDVによるストレスだと主張しているといい、言い分は食い違う。

 本紙は5日、松居の携帯電話に通話を試みたが応答はなし。そこで滋賀県に住む松居の父親に「娘さんの夫婦関係についてご存じか?」と電話取材したところ、「船越についてはしゃべらん。今、ご飯中なんや!」とガチャ切りされてしまった。

 芸能プロ関係者は「調停申立書は今月中旬までに松居のもとに届くと聞く」と話す。法曹関係者は「通常、申し立てから1~2か月後に調停が始まる。2人の場合は8月では」と補足した。

 船越の活躍の場であったサスペンスドラマを超える“泥沼離婚調停”が今夏、始まる。
参照元:松居一代VS船越英一郎“離婚調停の恐怖劇場”その全容
2017年7月7日 11時0分 東スポWeb

早く別れたい…船越英一郎、離婚調停申立書に記載“財産分与放棄”
2017年7月8日 5時48分 スポニチアネックス

松居一代(60)と船越英一郎(56)の泥沼離婚騒動で、船越側が裁判所に提出した離婚調停申立書に財産を求めない記載があることが7日、分かった。松居は5日の動画で、船越が財産を奪い取ることを“恐怖のノート”に書いていると訴えたが、その主張に疑問が生じている。

 離婚騒動で松居が大きな“争点”としているのは、船越のハワイ在住女性との不倫と、その女性と共謀して財産を狙っているというもの。しかし、その主張内容を真っ向から否定する材料が出てきた。

 船越側が裁判所に離婚調停申立書を提出したのは先月28日。関係者によると、申立書には離婚に際して財産を要求しない旨の記載がある。

 これに対し、松居が動画で「ノートの中に、私の財産を女と一緒に奪い取ろうとしていることまで書いてありました」と、耳を疑うような主張をしたのが今月5日。船越はこれより前に、申立書を裁判所に提出しており、松居の主張とは食い違いが生じている。

 関係者は「船越さんは、別れるためならお金は一切いらないと言っている」と話した。

 船越が離婚の意思を決定的にしたのは15年10月。松居が出版イベントで、約2週間前に亡くなったばかりの女優川島なお美さん(享年54)が過去に船越と交際していたことを暴露。激怒した船越はこれ以降、離婚を求めてきたが、松居が応じず、1年9カ月が経過している。

 離婚問題に詳しいレイ法律事務所の高橋知典弁護士は「財産分与を求めないというのは、とにかく早く離婚したいという意思の表れ。離婚すること以外の争点を全て捨て、早期決着を図りたいのではないか」と指摘した。

 申立書は来週までに裁判所から松居の元に届く見通し。その記載内容を見た松居が、どんな対応をするのか注目が集まる。
参照元:早く別れたい…船越英一郎、離婚調停申立書に記載“財産分与放棄”
2017年7月8日 5時48分 スポニチアネックス










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菊川怜の結婚を検証する

タレントで女優の菊川怜が結婚したと報じている。

2012年7月頃から『情報プレゼンター とくダネ!』の女性司会者に抜擢されて、小倉智昭とワイドショーの顔となって来た。

現在、土星/太陽期(2016/12/18~)で、太陽は出生図でもナヴァムシャでも10室の支配星で4室に在住してヴァルゴッタマである。


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K.N.ラオは『運命と時輪』の中で、女性が結婚する時期は1-7の軸、もしくは4-10の軸の在住星や支配星の時期であると教えている。

菊川怜の結婚もそれに当てはまる。


但し、土星/太陽期の前に土星/金星期(2013/10/18~2016/12/18)が3年程続いていた。


金星は出生図でもナヴァムシャでも7室の支配星であり、ナヴァムシャでは7室牡牛座で自室に在住している。


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アンタルダシャーの金星期に結婚してもよさそうである。


ネット上の情報によれば、2人は2、3年前に共通の知人を通じて出会い、今年に入って恋人関係になったという。


そして、1、2カ月前に結婚を意識し、大安の今月27日に婚姻届を提出したと記されている。


つまり、そのタイミングはナヴァムシャの7室に在住するアンタル金星期にピッタリと一致している。



因みに何故、結婚したかというと、2017年4月7日から射手座をトランジットする土星が逆行を開始して、蠍座から7室にアスペクトし、木星は乙女座から牡牛座7室にアスペクトして、7室にダブルトランジットが生じたからである。


また土星は水瓶座にアスペクトして、7室支配の金星にアスペクトし、木星も逆行して獅子座から7室支配の金星にアスペクトして、7室の支配星にもダブルトランジットしている。


「1、2カ月前に結婚を意識し」と書かれているが、それは土星が射手座に入室したのが、2017年1月26日からで、木星が乙女座で逆行を開始したのが、2017年2月7日からである。


つまり、2017年2月7日から土星と木星が7室支配の金星にダブルトランジットを開始したのである。


その2017年2月7日から1ヶ月後ぐらいに結婚を意識したということになる。


タイミング的にピッタリであり、人生は惑星によって決められていると言うことが出来る。


そして、何故、土星/金星期ではなく、土星/太陽期に結婚したのかということであるが、既に木星は2016年8月の時点で、乙女座に入室して、7室牡牛座にアスペクトし、土星も2017年1月26日に射手座に入室した為、入室前の2カ月前から2か月半前、つまり、2016年11月26日ぐらいから牡牛座7室へのアスペクトを効果を発揮していたはずである。


その時は土星/金星期であり、このタイミングで結婚していても良かったはずである。


実際、実質的には結婚していたと考えることも出来る。


但し、何故か、土星/太陽期になってから結婚したのである。



1-7軸と4-10軸では全く意味合いが異なるのである。


1-7軸はまさに私とあなたという関係性、結婚相手という存在を表している。


しかし、4-10軸は、住まいのハウスであり、幸福感や心の安定を表すハウスである。



おそらく4-10軸というのは、結婚相手との共同生活としての住まいが強調されるタイミングであり、結婚生活の分野なのである。


またケンドラで最も安定したハウスであることから、ナヴァムシャ(D9)の配偶者という象意を最も安定して実現させるハウスであるとも考えられる。


つまり、ナヴァムシャ(D9)の結果を出せるハウスだからである。


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太陽は10室支配で4室に在住し、8、11室支配の水星と接合して、2、5室支配の木星からアスペクトされている。


この木星のアスペクトが重要である。


因みにwikipediaによれば、菊川怜は、大学受験では東京大学理科一類と共に慶應義塾大学医学部、早稲田大学理工学部に合格している才女であるという。


また学生時代の好きな科目は数学、物理、化学で、数学はその公式に至るまでの発想と理論などが面白くて好きだったと記されている。



月をラグナとすると、4、5室支配のヨーガカラカの土星が11室支配の太陽と5-11室の軸で星座交換しており、9室支配の水星、ラグナロードの金星も含めると1-4、1-5、1-9、1-11、4-9、5-9、5-11、9-11のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


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これは知性(5室)が非常に高い評価や成就(11室)を得ることを表しており、それが難関大学の入学資格として現れている。


そして、5-11室の軸は、強力なダナヨーガを形成する軸であり、富を生み出す配置である。



もう一つ重要なのは、菊川玲の8室双子座に在住する木星と火星である。


木星は2、5室支配で8室に在住し、火星はラグナロードで8室に在住し、1-2、1-5のダナヨーガを8室で形成している。


この配置はウォーレンバフェット天才投資家のB.N.F氏の配置と同じである。



8室というのは棚から牡丹餅のハウスであり、パートナーの稼ぎ(7室から見た2室:8室)から不労所得を得るという配置なのである。

投資家はこれから成長する見込みのある会社の株式を取得し、その会社が成長して売り上げを伸ばすとそこから配当を得る。


つまり、他人を働かせて、他人の稼ぎから報酬(不労所得)を得るという人々が、この8室が強い人である。


例えば、馬主などもこの8室が強いタイプである。


以前、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川のチャートを見た際に8室天秤座が強い配置をしていた。


つまり、ジャニーズ事務所のアイドル少年たちを働かせて、そこから利益を上げるという馬主と同じ発想である。


以前、SMAPが謝罪会見などを行なって、彼らも雇用されているサラリーマンに過ぎなかったとして話題になったが、彼らは実は、ジャニーズ事務所が抱えている競走馬なのである。


何故なら、ジャニー喜多川は本当の馬主でもあったからである。


この人たちはただ資金を提供しただけであり、その資金を使って稼いだのは企業であり、企業家である。


従って、投資家とは金貸しである。


このウォーレンバフェットや天才投資家のB.N.F氏の8室は双子座だが、双子座はウォール街(ニューヨーク証券取引所、他)、株式市場の表示体である。


つまり、ウォーレンバフェットや天才投資家のB.N.F氏が株式の注文を出すと証券取引所のディーラーたちが、売り買いを繰り返す。


それらの人々全てが双子座の表示体である。


そこで、今回の菊川怜の結婚相手だが、総資産200億円の有名な投資家だという。


菊川怜、総資産200億円「クックパッド」元社長と電撃婚!
2017.4.29 05:05 SANSPO.COM

 女優の菊川怜(39)が28日、フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜前8・0)で、27日に結婚したことを電撃発表した。サンケイスポーツの取材によると、相手は日本最大の料理レシピサイトを運営する「クックパッド」の元社長で投資家の穐田誉輝(あきた・よしてる)氏(48)。2、3年前に知人の紹介で出会い、今年に入って恋愛関係に発展。交際2、3カ月のスピード婚となった。

東大卒と才色兼備ながら明るい性格で人気の菊川が電撃婚! しかも相手は、超大物だった。

 複数の関係者によると、菊川のハートを射止めたのは、結婚情報サービス業「みんなのウェディング」の会長などを務める実業家で投資家の穐田氏。昨年3月にクックパッドの“内紛騒動”で注目を集めた同社の元社長でもある。ITサービス業「カカクコム」「クックパッド」を東証一部上場に導いたやり手で、ネット業界では天才投資家&経営者と崇拝されるほど。2014年12月時点で総資産は約200億円にのぼり、実業家の堀江貴文氏(44)も一目置く存在だ。関係者は「知的で内に熱い闘志を秘めた男」と語る。

 2人は2、3年前に共通の知人を通じて出会い、今年に入って恋人関係に。1、2カ月前に結婚を意識し、大安の今月27日に婚姻届を提出した。菊川は初婚で、穐田氏は再婚。挙式・披露宴は未定。菊川は妊娠しておらず、仕事は続ける。

 四十路を前に“負け犬キャラ”を装っていた菊川。が、実はしっかりと愛を育んでいた形だ。

 この日、菊川はレギュラー番組「とくダネ!」で相手の詳細を伏せて結婚を報告。共演の小倉智昭キャスター(69)から花束を手渡され、思わず涙があふれた。

結婚の決め手は「優しいところ」と語り、一目ぼれではないが、結婚前提で交際を開始したと明言。「デートは散歩とか。私が運動不足なので一緒に歩いてもらってます」と幸せいっぱいだ。

 小倉は、約1カ月前に3人で食事をしたといい「(顔も心意気も)両方いい男。知的な人できちっとお話をされる方。39年間待っていて本当によかった」と祝福。

 菊川は書面でも報告し、「これからも感謝の気持ちを忘れずに、今まで以上にお仕事頑張ってまいります」と誓った。最愛の伴侶を得て、仕事にもますます磨きがかかりそうだ。


菊川怜は、おそらく、この結婚によって、パートナーによって資産が増えていくと同時に、この結婚自体が、彼女にとっては有望な企業への株式投資なのである。


彼女には会社(パートナー)の成長に合わせて棚から牡丹餅のように収益が転がり込んでくる。


パートナーのお金は彼女のお金だ。


つまり、彼女は一流の競走馬の馬主になったと言えるのだ。




因みにネットで菊川怜の情報を調べていると、彼女の『情報プレゼンター とくダネ!』での空気を読めないコメントや的外れな発言が多いことなどが酷評されていた。


降板説が絶えないようである。


KikukawaRei_chart

10室支配の太陽は4室に在住して、8、11室支配の水星と接合し、土星からアスペクトされている。



またスピーチの表示体である水星が8、11室支配で機能的凶星化して、土星からアスペクトされ10室(仕事)の支配星に絡んでいる。


これが職業において何か判断能力に障害が生じて行き詰まりが生じる配置である。


また2室(スピーチ)支配の木星が8室に在住して、6室支配の火星と接合している配置もそうである。


8室が絡んでいることから破局(カタストロフィー)が生じるのである。


空気を読めない発言をする度にその場面に破局(カタストロフィー)が生じているのではないかと考えられる。


10室の土星は悪名を轟かす配置であり、突然のキャリア上の中断を表す配置である。


但し、今日まで順調に司会者を続けてこれたのは土星がダシャムシャ(D10)の10室に在住しているからである。


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彼女はマハダシャー土星期になってから、『情報プレゼンター とくダネ!』に抜擢され、以後、司会者を務めている。


菊川怜のラグナから見た4-10室の軸の3、4室支配の機能的凶星化した土星と10室支配の太陽、そして、そこに8、11室支配の水星が絡む配置、そして、ラグナから見て8室に木星と火星が絡む配置は、キャリア上において悩ましい配置である。


不労所得運はあるが悩ましい配置である。


しかし、月から見た太陽、水星、金星、土星が絡むことによるラージャヨーガとダナヨーガ、そして、5-11室のダナヨーガは尋常でなく卓越している。


このラグナから見た配置と月から見た配置のギャップが尋常でない。


ラグナと月が一星座分ずれているだけで、ヨーガカラカや、9室の支配星が、機能的凶星に変わり、その星座交換は全く凶暴なものへと変わってしまうのである。


それが東大を卒業した才女であるのに的外れな発言や空気が読めない発言といったちぐはぐな印象をもたらしているのである。


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(参考資料)



菊川怜の結婚相手・穐田誉輝さんって、どんな人?
HuffPost Japan | 執筆者:中野渉
投稿日: 2017年04月29日 10時28分 JST

結婚することを4月28日に発表した菊川怜さん(39)のお相手は、レシピ投稿サイト「クックパッド」の前社長で投資家の穐田誉輝(あきた・よしてる)さん(48)だと、サンスポなど一部メディアが29日に報じた。総資産200億円の辣腕実業家だ。

複数の関係者によると、菊川のハートを射止めたのは、結婚情報サービス業「みんなのウェディング」の会長などを務める実業家で投資家の穐田氏。昨年3月にクックパッドの“内紛騒動”で注目を集めた同社の元社長でもある。ITサービス業「カカクコム」「クックパッド」を東証一部上場に導いたやり手で、ネット業界では天才投資家&経営者と崇拝されるほど。2014年12月時点で総資産は約200億円にのぼり、実業家の堀江貴文氏(44)も一目置く存在だ。関係者は「知的で内に熱い闘志を秘めた男」と語る。

2人は2、3年前に共通の知人を通じて出会い、今年に入って恋人関係に。1、2カ月前に結婚を意識し、大安の今月27日に婚姻届を提出した。菊川は初婚で、穐田氏は再婚。

  (菊川怜、総資産200億円「クックパッド」元社長と電撃婚! サンスポ より 2017/04/29 05:05)

スポニチによると、穐田さんは青学大卒業後、ベンチャーキャピタル大手の「日本合同ファイナンス」(現・ジャフコ)などを経て、2001年にカカクコムの社長に就任。12年からクックパッドの社長を務め、4年間で株価を10倍にした。

菊川さんは28日、司会を務めるフジテレビ系「とくダネ!」で結婚を発表した。番組冒頭で菊川さんがくす玉を割ると、「祝 脱・独身」の文字が書かれた幕が垂れ下がり、メーン司会の小倉智昭さんから「おめでとうございます」と花束が渡されると思わず涙を浮かべた。

番組で菊川さんは結婚相手について「年上、40代」とし、仕事については「一般の方。すごい月並みですが、優しい人です」と述べた。またデートは「散歩とか、なんか歩いたりしています。私が運動不足なので、一緒に歩いてくれます」と嬉しそうに話していた。

一方、小倉さんは「1カ月弱くらい前に聞いてですね」などと2人と昼食を食べたことを明かし、「かなりいい仕事をしてる人なんで、そのうちわかると思うけどね。しばらくは彼の仕事に迷惑かけちゃいけないという怜ちゃんの気持ちがあるんで」と“大物”であることを示唆した。さらに「39年間、待っていてよかったっていうお相手です。本当にその辺にいるような人じゃないです。大変だと思うよ」と話していた。
参照元:菊川怜の結婚相手・穐田誉輝さんって、どんな人?
HuffPost Japan | 執筆者:中野渉
投稿日: 2017年04月29日 10時28分 JST

菊川怜が文書でも結婚報告「お力添えいただいた皆様に心から感謝」
2017年04月28日 14時09分 東スポWeb

 女優の菊川怜(39)が28日、MCを務める情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)で、40代の一般男性との結婚を明らかにした。菊川は所属事務所を通して文書でも入籍を発表した。

 以下全文。

 日頃は大変お世話になり、誠にありがとうございます。

 私事で恐縮ではございますが、この度、私、菊川怜は、2017年4月27日に入籍致しましたことご報告させて頂きます。

 お相手は一般の方となります。

 これからも感謝の気持ちを忘れず、今まで以上にお仕事頑張ってまいります。

 入籍に際し、お力添え頂きました多くの皆様に心から感謝申し上げます。

 まだまだ未熟ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 急なうえ、簡単ではございますが、書面にてご報告とさせて頂きます。

 2017年4月28日

 菊川怜
参照元:菊川怜が文書でも結婚報告「お力添えいただいた皆様に心から感謝」
2017年04月28日 14時09分 東スポWeb

菊川怜が結婚!「とくダネ!」で生発表…40代一般男性と
スポーツ報知 4/28(金) 8:03配信

女優の菊川怜(39)が28日、レギュラー出演するフジテレビ系「とくダネ!」の番組冒頭で結婚したことを生発表した。お相手は40代の一般男性で「私ごとで大変恐縮ですが、私菊川怜は結婚いたしました」と報告した。

 番組スタート直後に用意されたくす玉を菊川が割ると「祝 脱・独身」の垂れ幕が飛び出し、涙を流した。お相手について「一般の人。月並みですが優しい人」と笑顔。涙の理由を「オープニングが開けてまさか泣いちゃうとは思わなくて、いろいろ走馬燈のように駆け巡るものがありました。昨日は眠れませんでした」と明かした。

結婚の報告を最初に伝えたのが番組MCの小倉智昭キャスター(69)で「小倉さんだけに一番最初に報告したんですけど、小倉さんが(番組で)ちょいちょいつついてその度にバクンバクンしてました」と笑った。

 小倉キャスターは「1か月前に報告を受けました」と2人と会食した時に報告を受けたといい、初めて会った時にすばらしい男性と認識したという。「その辺にいるような人じゃない。39年間、待っていて本当によかった」と絶賛した。
参照元:菊川怜が結婚!「とくダネ!」で生発表…40代一般男性と
スポーツ報知 4/28(金) 8:03配信

菊川怜、総資産200億円「クックパッド」元社長と電撃婚!
2017.4.29 05:05 SANSPO.COM

 女優の菊川怜(39)が28日、フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜前8・0)で、27日に結婚したことを電撃発表した。サンケイスポーツの取材によると、相手は日本最大の料理レシピサイトを運営する「クックパッド」の元社長で投資家の穐田誉輝(あきた・よしてる)氏(48)。2、3年前に知人の紹介で出会い、今年に入って恋愛関係に発展。交際2、3カ月のスピード婚となった。

東大卒と才色兼備ながら明るい性格で人気の菊川が電撃婚! しかも相手は、超大物だった。

 複数の関係者によると、菊川のハートを射止めたのは、結婚情報サービス業「みんなのウェディング」の会長などを務める実業家で投資家の穐田氏。昨年3月にクックパッドの“内紛騒動”で注目を集めた同社の元社長でもある。ITサービス業「カカクコム」「クックパッド」を東証一部上場に導いたやり手で、ネット業界では天才投資家&経営者と崇拝されるほど。2014年12月時点で総資産は約200億円にのぼり、実業家の堀江貴文氏(44)も一目置く存在だ。関係者は「知的で内に熱い闘志を秘めた男」と語る。

 2人は2、3年前に共通の知人を通じて出会い、今年に入って恋人関係に。1、2カ月前に結婚を意識し、大安の今月27日に婚姻届を提出した。菊川は初婚で、穐田氏は再婚。挙式・披露宴は未定。菊川は妊娠しておらず、仕事は続ける。

 四十路を前に“負け犬キャラ”を装っていた菊川。が、実はしっかりと愛を育んでいた形だ。

 この日、菊川はレギュラー番組「とくダネ!」で相手の詳細を伏せて結婚を報告。共演の小倉智昭キャスター(69)から花束を手渡され、思わず涙があふれた。

結婚の決め手は「優しいところ」と語り、一目ぼれではないが、結婚前提で交際を開始したと明言。「デートは散歩とか。私が運動不足なので一緒に歩いてもらってます」と幸せいっぱいだ。

 小倉は、約1カ月前に3人で食事をしたといい「(顔も心意気も)両方いい男。知的な人できちっとお話をされる方。39年間待っていて本当によかった」と祝福。

 菊川は書面でも報告し、「これからも感謝の気持ちを忘れずに、今まで以上にお仕事頑張ってまいります」と誓った。最愛の伴侶を得て、仕事にもますます磨きがかかりそうだ。
参照元:菊川怜、総資産200億円「クックパッド」元社長と電撃婚!
2017.4.29 05:05 SANSPO.COM

お相手40代一般人は「かなりいい仕事をしている方」「そのうちバレる」と、とくダネ!の小倉智昭さん
2017.4.28 12:28 産経ニュース

MCとして出演するフジテレビ系情報番組「とくダネ!」で結婚を“生発表”した女優、菊川怜さん(39)。そのお相手は40代の一般男性としか明かされていないが、才色兼備で知られる東大卒・女優を射止めたのは一体どんな人物なのか。番組内でのメインキャスター、小倉智昭さんと菊川さんのやりとりで、その人物像がおぼろげながら見えてきた。

 この日放送の番組冒頭で菊川さんが金色のくす玉を割ると、「祝 脱・独身」の文字が大書された垂れ幕が飛び出し、出演者らが「おめでとう」と次々に祝福。菊川さんは、小倉さんから花束を受け取ると、早くも涙ぐみ始め目頭をしきりに押さえた。

 菊川さんの独身キャラをネタにするVTRが流れた後、この日の発表の日を迎えたことに、「昨晩は寝られなかった。そわそわして」と笑いを誘いつつ、「私、菊川怜は結婚したことをご報告させてください」と報告した。

 菊川さんは小倉さんらの質問に答える形でお相手について、「40代の一般の方で、すごい月並みですが、優しい人です」「デートは散歩とか…けっこう歩くんです。私が運動不足なので一緒に歩いてもらっている」と明かし、はにかんだ表情を浮かべた。

約1カ月前に報告を受けていた小倉さんは「(お相手の)彼と3人でお昼を食べたが、驚いたのはいい男ということ。僕が女でも参る。知的な人で、きちっとお話をする。怜ちゃんは今まで見たことないようなかわいらしい表情を見せた」と、そのときの様子を嬉しそうに振り返った。

 お相手の男性の詳細を伏せている点について小倉さんは「かなりいい仕事をしている方なので、そのうちバレるとは思うけど、迷惑をかけちゃいけないと…」と理解を求めたが、大物らしいことを示唆した。

 すぐそばで終始照れ笑いをしていた菊川さんは「(彼に)初めて会った時は結婚するとは思わなかった。一目ぼれではないかなぁ」と告白。小倉さんは最後に「39年間待ってて良かったというお相手。本当に良かった。わが娘のことのよう…諦めてましたからね」と、改めて冗談交じりに祝福した。

(WEB編集チーム)
参照元:お相手40代一般人は「かなりいい仕事をしている方」「そのうちバレる」と、とくダネ!の小倉智昭さん
2017.4.28 12:28 産経ニュース

菊川怜のお相手は投資家・穐田誉輝氏…1年前に知人介して知り合う
2017年4月30日6時0分 スポーツ報知

 27日に結婚した女優の菊川怜(39)のお相手が、価格比較サイトを運営する「カカクコム」、レシピ投稿サイト「クックパッド」などの社長を歴任した投資家・穐田誉輝(あきた・よしてる)氏(48)だったことが29日までに分かった。

 穐田氏は青学大卒業後、投資会社に就職。99年に自ら投資会社を起業し、その後「クックパッド」などの業績拡大を担った。現在はクックパッドの子会社でブライダル関連サイトを運営する「みんなのウェディング」や不動産関連サイトを運営する「オウチーノ」の会長を務めている。

 関係者によると、約1年前に知人を介して知り合い、すぐに交際に発展した。菊川は初婚、穐田氏は再婚となる。
参照元:菊川怜のお相手は投資家・穐田誉輝氏…1年前に知人介して知り合う
2017年4月30日6時0分 スポーツ報知

小倉智昭氏、菊川怜の父親から結婚相手探しをお願いされていた
2017年4月2日12時54分 スポーツ報知

小倉智昭キャスター(69)が2日放送のフジテレビ系「ウチくる!?」(日曜・正午)にゲスト出演し、女優・菊川怜(39)の父親から、結婚相手探しを依頼されていることを明かした。

 同局系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で菊川と一緒にキャスターを務めている小倉氏。菊川の父親と初対面した際に依頼されたという。菊川からフィギュアスケートを観戦したいと頼まれ、最前列のチケットを入手したが、ドラマの収録が押したため菊川は行けなくなった。すると「父が行きたいんです」と言われ、菊川不在で、父親とともに2人で観戦したという。「同い年の男が最前列でかぶりつきだよ」と小倉氏。そこで父親から「一つお願いがあります。怜を1度でいいから結婚させてください。別れてもいいんです」と懇願されたという。小倉氏は「初対面のオヤジが頼むことか」と言いながらも、尽力したという。

 「(菊川に合う年齢の男性を見かけると)独身ですか、って聞くようになった。でも5年もたつと諦めるよね」と成果が出なかったことを報告していた。
参照元:小倉智昭氏、菊川怜の父親から結婚相手探しをお願いされていた
2017年4月2日12時54分 スポーツ報知





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神田沙也加の結婚を検証する

神田沙也加が結婚したとニュースが伝えている。


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神田沙也加さんが結婚へ 俳優の村田充さんと
2017年4月26日13時19分 朝日新聞DIGITAL

 俳優の神田沙也加さん(30)が26日、俳優の村田充(みつ)さん(39)と結婚すると画像投稿SNS「インスタグラム」で明らかにした。

 神田さんは歌手の松田聖子さん(55)と俳優の神田正輝さん(66)の長女。2001年に芸能界にデビューし、ミュージカルなどで活躍している。14年のヒット映画「アナと雪の女王」で日本語吹き替え版のアナ役を演じ、注目を集めた。

 村田さんは舞台や映画、テレビドラマなどに出演している。村田さんも同日、ブログで結婚することを報告した。

 神田さんのインスタグラムには、村田さん、父親の神田正輝さんと3人で写った画像が投稿されている。文章は次の通り。


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   ◇

 関係者各位・ファンの皆様

 平素より大変お世話になっております。この度は私事でお騒がせしてしまい申し訳ありません。ご報告したかったタイミングではなく心苦しい気持ちもありますが、一部報道にありました通り、わたくし神田沙也加は村田充さんと結婚いたします。仕事の面もより一層充実させていけるよう精進してまいります。暖かく見守っていただけたら幸いです。 神田沙也加



2016年3月24日から神田沙也加はマハダシャー月期に移行している。


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月はナヴァムシャで7室の支配星であり、結婚の時期に入ったことが確認できる。


また2017年1月23日から月/火星期に移行していたが、アンタルダシャーの火星はナヴァムシャのラグナに在住している。


結婚のタイミングであることが理解できる。


トランジットの土星は1月26日から射手座に移動し、7室の支配星にアスペクトし、木星は現在、乙女座をトランジットして、7室にアスペクトしている。


従って、7室にダブルトランジットしている。


また土星はラグナにアスペクトして、木星はラグナをトランジットしているので、ラグナにもダブルトランジットし、またラグナには12室の支配星が在住しているため、12室にもダブルトランジットしている。


また更に土星と木星は逆行しており、5室にもダブルトランジットが生じており、更に5室に在住する火星が支配する3室や8室にもダブルトランジットしている。


現在、1室、3室、5室、7室、12室にダブルトランジットしている。


これらのハウスが象意が事象として現れているはずである。


この結婚だが、出生図では月が11室支配で12室に在住し、火星は3、8室支配で5室に在住している。


ダブルトランジットは1室(7室から見た7室)や7室に形成されており、結婚のタイミングであるが、出生図上で、この月/火星期が結婚のタイミングであるとは分かりにくい配置となっている。


因みに出生図やナヴァムシャと同じように全部の象意(All Area)を見ることのできる分割図はアクシャヴェーダムシャ(D45)とシャシティアムシャ(D60)である。


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D45を見ると、月は7室の支配星で、火星は7室に在住している。


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更にD60を見ると、月は9室の支配星で11室に在住しているが、月を支配星とする蟹座に7室支配の金星が在住している。

従って、間接的にではあるが、月は7室支配の金星のディスポジターとなることによって7室と関係している。


火星はラグナロードで7室に在住している。


もしD45やD60が全体運(All Area)を示す分割図であれば出生図とナヴァムシャ(D9)以外のこれらの分割図でも月/火星期が結婚の時期であることを示さなければならないが、確認した所、見事に示している。


因みにD45とD60はそれぞれ40’と30’毎に分割を移動してしまう。


従って、30’は時間にして、2分、40’は2分40秒である。



つまり、これらの分割図は1~3分程度で、ラグナが変わる可能性を持っている。


それで、もし母子手帳で出生時間などが分かっていて、しかし、1~3分程度の誤差が可能性としてある場合、


これらの分割図が使えそうである。



特に神田沙也加の結婚がこれだけ鮮やかに示されるならば他の様々な事象もD45とD60に適用して機能しているかどうかを確認してみたらよいかもしれない。



これらの分割図は1~3分程度の細かい出生時刻を修正する際の強力な武器になるはずである。




KandaSayaka_photo




(参考資料)



神田沙也加の結婚発表より衝撃?ネット反応「松田聖子の娘だったの?」
スポニチアネックス 4/26(水) 14:46配信

女優の神田沙也加(30)と俳優の村田充(みつ、39)が結婚することを26日、双方のSNSで発表した。神田は自身 のインスタグラムで父・神田正輝(66)との3ショットを公開し、幸せを報告した。2人は昨年夏の舞台「ダンガンロン パ THE STAGE」での共演で知り合い、周囲によると、同年秋ごろから交際をスタートさせた。インターネット上 では交際約8カ月での結婚に驚きの声が挙がったが、神田が歌手・松田聖子(55)の娘であることを知らなかったと告白 する声も集まった。

神田は俳優・神田正輝(66)と松田の長女だが、ツイッターなどでは「沙也加ちゃん結婚のニュースより、松田聖子の娘 だったことが衝撃」「長女だって初めて知った…」などのコメントが寄せられた。

 SNS上での反応に衝撃を受けた世代のユーザーも多く、「神田沙也加が松田聖子の娘って知らない人がいるのか」「ジ ェネレーションギャップを凄く感じる」という驚きの声も広がった。
参照元:神田沙也加の結婚発表より衝撃?ネット反応「松田聖子の娘だったの?」
スポニチアネックス 4/26(水) 14:46配信

神田沙也加&村田充が結婚報告 父・神田正輝と笑顔で「見守って」
オリコン 4/26(水) 11:25配信

女優の神田沙也加(30)と俳優・村田充(むらた・みつ 39)が26日、双方のSNSを通じて結婚することを報告した。

神田は自身のインスタグラムで「この度は私事でお騒がせしてしまい申し訳ありません」と詫びつつ、村田と父で俳優の神 田正輝(66)との3ショットの笑顔の写真を掲載。「ご報告したかったタイミングではなく心苦しい気持ちもありますが、一 部報道にありました通り、わたくし神田沙也加は村田充さんと結婚いたします」と報告し「仕事の面もより一層充実させて いけるよう精進してまいります。暖かく見守っていただけたら幸いです」とメッセージした。

 また、村田も自身のブログを更新し「予定と異なるご報告の形となり心苦しいですが、一部報道にあります通り、私 村田 充は神田沙也加さんと結婚をいたします」と発表。「共に支え合い、充実した日々を過ごしたいと願っております。何卒、 今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。暖かく見守っていただけたら幸いです」と呼びかけている。

 2人は今月初旬に『NEWSポストセブン』で「合い鍵お泊りデート」など半同せい生活を送っていることなどが報じられてお り、きょう26日に一部スポーツ紙で結婚することが伝えられていた。
参照元:










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【原節子追悼】”永遠の処女”はなぜ結婚しなかったか?

『原節子 わたしを語る』貴田庄著を読んで、原節子の知られざる多くのエピソードを確認して、私は原節子が獅子座ラグナであることが分かった。

存在感があり、決して、演技が上手いとは言われないが、主役を演じる運命にあり、

カリスマ的スターになるのが、獅子座ラグナである。

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原節子は、”永遠の処女”と呼ばれたが、引退してから逝去が伝えられるまで表舞台には一切姿を現さなかったため、”伝説の女優”になったようである。

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原節子のチャートを見ると、ラグナから見て6、7室支配の土星がラグナに在住して、7室にアスペクトバックし、月、太陽から見て、8、9室支配で3室に在住しているため、この土星は、ビジネスパートナーでもあり、師匠でもあった小津安二郎監督を表している。

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ちょうどマハダシャー土星期が始まる直前に小津安二郎監督と出会い、小津安二郎監督と共に優れた作品を世に出し、小津安二郎監督の逝去と共に女優を引退したのである。

従って、小津安二郎監督との出会いというものが、原節子にとって重要な出会いであり、それはパートナー兼、師匠との出会いを表している。

そして、マハダシャー土星期を通じて、この小津安二郎監督とパートナーシップを維持してきたのである。

この土星は、通常の俗的な意味で言う所の結婚相手と同じことを表すはずであるが、小津安二郎監督はあくまでも仕事上のパートナーでプラトニックな関係であったようである。

小津安二郎監督は、様々なネット上の情報を収集すると、自分のことを一夫多妻主義であるとか、素人の女性はダメだと発言するような人物だったらしいのである。

そして芸者の元に足しげく通うような人物だったようである。

然し、一方で、何かの席で原節子の隣に座るように設定すると、照れてしまってしゃべれなくなってしまうような人物だったそうである。

あるサイトによれば、自分が精神的に崇拝し理想とする配偶者と性的なパートナーが一致しないような男性であったというような分析が為されている。

明治、大正時代によくいたような家庭には妻がいて、外では芸者遊びをして、それを当然のこととして行うというような典型的な旦那タイプの人物であったらしいのである。

一方で、小津監督は、母親と一緒に生活して身の回りのことは母親にやってもらい、死ぬまでそのように暮らしていたそうである。

結婚というものを求めていない人物であり、本来、配偶者に求めるべき、身の回りの世話とか、性的な欲求などを芸者や母親といった別の存在に求めた人物であったようである。

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然し、原節子のチャートを見ると7室の支配星であるマハダシャー土星期になったタイミングで小津安二郎監督と出会っているので、明らかにこの土星は配偶者という解釈になる。

原節子の結婚運というものは、このように配偶者と家庭を築くことに全く関心がない人物が自分の配偶者であるというような運勢であったということが出来る。
以前、渡辺淳一のチャートを調べていた時に私は最終的にラグナを蟹座に設定したのだが、渡辺淳一は7、8室支配の土星が7室定座に在住している。

渡辺淳一の『告白的恋愛論』では数々の女性遍歴が記されているのだが、そうした中でもきちんと配偶者たる妻が自分の故郷で堅実に家庭を維持しているのである。

つまり、渡辺淳一は、東京に出て来て好き放題やっているにも関わらず、配偶者は故郷で黙々と実際的に家庭の仕事を行っている。

この関係は、あたかもビジネス上の契約関係であるかのようである。

この配偶者は明らかに7室に在住する定座の土星である。

おそらく7室の土星というのは恋愛ということとパートナー関係が一致しない配置なのである。

それはプラトニックな関係であったり、実務的仕事上のパートナーシップであったり、非常に実際的な契約関係なのであって、ビジネスパートナーと言った方がいいかもしれない。

土星や水星は中性の惑星であり、中性の惑星が7室に在住することは良くないこととされている。

おそらくパートナーと性的な面の一致において良くない配置なのである。

従って、こうしたことから考えると、原節子の結婚運というのは、恋愛としては盛り上がらない、実際的なビジネス関係という結婚運なのである。
つまり結婚しないのではなくて、通常の結婚とは、概念が大きく異なった仕事だけで関わる結婚なのである。

これは7室をラグナとする場合も同じで、ラグナロードの土星が7室に在住しているためにやはりパートナーとは仕事上の付き合いであり、恋愛感情などにならない配置なのである。

また原節子の金星を見ると、土星からアスペクトを受けている。

結婚の表示体である金星が土星と絡むと、やはりパートナー関係が恋愛などの甘美な関係とならずに仕事上の実際的な関係になりやすいコンビネーションである。
ナヴァムシャではアートマカラカである金星は乙女座で減衰し、土星、火星、ケートゥ、太陽などの凶星から挟まれて、パーパカルタリヨーガを形成している。

ジャイミニの技法によれば、この配置は、結婚において試練がある配置であり、その生において結婚に期待することが出来ない配置である。

結婚によって何か人生が引き上げられるといった希望を持たずに自立して生きるように仕事や趣味にエネルギーを投入した方がよい配置である。
因みにラグナに在住する土星は、チャートの主の基本的なパーソナリティー傾向を表すが、原節子が抑制的で、禁欲的な性格であることを示している。

そして、欲望の3室にはラーフと火星が在住して、土星がアスペクトしており、欲望をコントロールして忍耐する強い意志力を表している。

また3室支配の金星には土星と火星がアスペクトしている。
結髪の伊奈もと著『髪と女優』に以下の原節子の言葉が紹介されているという。

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わたくしはどなたにも消極的だといわれますが、生まれつき欲が少ない性格なのかもしれません。おいしいものが食べたいとか、いいお家に住みたいとか、いい着物を着たいと思わないのです。

ですから損得でものをしゃべったり、行動したことはございません。自分を卑しくすると、あとでさびしくなるのでそういうことは一切しないようにしています。

そのために、おカユしか食べられなくなっても、いたし方のないことです。映画でも、私のやる役柄は狭く限られておりますが、この役柄を深く掘り下げていって、ただひとりの観客の心にでもほんとうにしみ入ったら、ということがわたくしの願いです。

女優としてりっぱでありたいというのがわたくしのいつわらぬ気持ちです。
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ラグナから見た8室の支配星は12室に在住し、8室にアスペクトバックしている。

8室は結婚生活のハウスであるが、8室の支配星が12室に在住することによってヴィーパリータラージャヨーガを形成している。

12室は損失のハウスである。
これは二重否定であるため、結婚生活が損失することによって、この状況が逆にラージャヨーガ的な幸福を表していると思われる。
月、太陽から見ると、7室の支配星である木星が2室で高揚している。

7室の支配星が2室で高揚する配置は結婚には良さそうな配置であるが、この木星は姉の11室から見て7室の支配星が2室に在住している配置でもある。

原節子は姉や兄に恵まれすぎており、例えば、姉の配偶者で義理の兄である熊谷久虎監督と、撮影でドイツに行くのであるが、そうした姉の夫で義理の兄である監督と仕事上で関わることで、家族欲求が満たされてしまうといったような事情があったと思われる。

つまり、この月、太陽から見て2室で高揚する木星は、姉の配偶者を意味しているが、その姉の配偶者が原節子の配偶者のようにも働いてしまうという奇妙な非常に近しい姉妹関係を築いていたと思われる。

ネット上では、この義理の兄である熊谷久虎監督には、パートナーに向けるような感情があったと書いてあるため、やはり、月、太陽から見た2室に在住する木星がそのような姉を含めた奇妙な家族関係を創りだしていたということができる。















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福山雅治、ついに結婚する

福山雅治が結婚したとニュースが報じている。

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福山雅治のチャートについては、以前、「福山雅治はなぜ結婚しないのか」の中で取り上げたが、7室や8室が若干、凶星から傷つけられているため、結婚や結婚生活に関心がないことが読み取れるのであり、少なくとも晩婚傾向を表していた。

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福山雅治、吹石一恵と結婚発表「数年前から」交際、バースデー婚
デイリースポーツ 9月28日(月)15時28分配信

シンガーソングライターの福山雅治(46)が女優・吹石一恵(33)と入籍したことを28日、発表した。この日が吹石の33歳の誕生日。バースデー婚となった。双方の所属事務所が本人たちの直筆署名入りファクスでそれぞれ発表した。福山の公式サイトでも同様の文面で結婚が発表された。

2人は2012年、1月下旬発売の写真週刊誌で“超厳戒忍び愛”の見出しで、福山のマンションに出入りする姿が激写され、熱愛がウワサされた。当時は交際を否定していた。

福山はマスコミ各社に送付したファクスでも「友人関係から始まり、数年前よりお付き合いが続いていく中でいつしか人生を支え合う存在として意識するようになりました」と友人関係から、徐々に恋人として意識する関係になったことを明かした。

また、結婚生活については「ささやかながらも明るい家庭を築いていければと思っております」と決意を記した。

吹石も「本日、吹石一恵は福山雅治さんと結婚いたしました」と報告した。吹石は13歳で芸能界入りしており、芸能生活20年の節目の年となる。

福山は今年3月にニッポン放送の「オールナイトニッポン 魂のラジオ」が終了した際、リスナーから「結婚が理由?」という問い合わせが多数届いたことを明かし、結婚説を否定していた。
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結婚は7室が表し、結婚生活は8室が表すため、
もう一度、福山雅治の7室や7室の支配星、8室や8室の支配星の傷について検討してみる。

 

【福山雅治の7室や8室の状態】
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ラグナから見た7室:太陽がアスペクトしている。

ラグナから見た7室の支配星:ラーフ・ケートゥ軸と絡み、土星からアスペクトされている。但し、金星、木星などの吉星とも絡んでいる。

月から見た7室:ラーフ・ケートゥ軸と絡み、6室支配の土星が在住している。

月から見た7室の支配星:ラーフ・ケートゥ軸と絡み、6室支配の土星がアスペクトしている。

金星から見た7室:ラーフ・ケートゥ軸と絡み、11、12室支配の土星がアスペクトしている。

金星から見た7室の支配星:6室支配の太陽と接合し、火星がアスペクトしている。
ラグナから見た8室:アスペクトなし

ラグナから見た8室の支配星:9室支配の水星と接合し、火星がアスペクトしている。

月から見た8室:8室支配の火星がアスペクト

月から見た8室の支配星:アスペクトなし

金星から見た8室:火星が在住

金星から見た8室の支配星:高揚して木星からアスペクトされているが、土星、ラーフと接合している。
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7室や8室は傷ついており、やはり、晩婚傾向をもたらしたのはこの為であると思われる。

但し、高揚する金星と対向の木星が、ラグナや月から見た7室や7室の支配星を保護しており、傷だけが見られる訳ではない。

従って、この辺りに救いがあったと考えられる。
傷だけを見るのではなく、木星や金星などの吉星からの救済があるかどうかも見る必要がある。

また8室にはアスペクトなしというケースもあり、また8室の支配星が8室にアスペクトバックしているケースもあった。

アスペクトバックの場合、8室は強くなっており、傷とみなすことはできない。

従って、福山雅治の8室はそれ程、激しく傷ついている訳ではなかった。

また金星から見た8室の支配星は、傷ついているが、高揚しており、やはりここでも木星からの保護が働いている。

従って、8室は保護されている。
改めてよく見てみると、福山雅治の7室や8室には救いがあるのであり、傷つきは確かにあるため、晩婚傾向をもたらしたが、

結婚しない訳ではなかったのである。
この辺りの7室や8室の傷つき具合を判断する上でのさじ加減が、非常に難しいが、この福山雅治のケースは非常に今後、似たようなケースの結婚を見る上で、非常に参考になる。
因みに福山雅治が結婚した今は、木星は8室をトランジットしており、土星は8室と8室の支配星にアスペクトして8室にダブルトランジットを形成している。

8室にダブルトランジットが形成されているタイミングで結婚したということは、福山雅治は、吹石一恵とのお互いのペットを見せ合う友人関係から始まったささやかな生活を失いたくなかったことを意味している。

8室は依存する相手を表している。
本来、結婚に興味のなかった福山雅治も8室に木星がトランジットして、ダブルトランジットが成立し、ふと社会生活が行き詰まりや中断、変化の兆しを見せ、そんな折に吹石一恵の存在というものが、だんだん大きくなったということではないかと思われる。
「友人関係から始まり、数年前よりお付き合いが続いていく中でいつしか人生を支え合う存在として意識するようになりました」
上記のようにファックスでマスコミ宛てに報告しているが、だんだん、じわじわと(結婚)生活の温かみやありがたさが身に染みたということである。

結婚した今のタイミングは、木星/金星期であるが、ナヴァムシャでは、木星はラグナに在住し、金星は7室に在住している。

従って、明らかに結婚のタイミングであり、出生時間が正しく、ナヴァムシャのラグナも正しいことが示されている。

FukuyamaMasaharu_D9
それでは、吹石一恵のチャートでは、それがどのように示されているかというと、

まず、2チャンネルの情報によれば、出生データは、「1982/09/28 16:53 大阪府羽曳野市」である。

FukiishiKazue_chart
ラグナは水瓶座で、現在、ラグナから7室、月から8室にダブルトランジットを形成している。

現在、木星/土星期で、木星は2室の支配星(結婚生活)、土星はラグナロード(7室から7室目)である。

FukiishiKazue_D9
但し、ナヴァムシャでは、木星は9室、12室支配で12室に在住し、10、11室支配の土星が6室に在住して相互アスペクトしている。
結婚のハウスに在住はしていないが、木星と土星が月からみて7室、ラグナから見て8室にダブルトランジットしている。















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お見合いとは何か

昨年の11月、土星が私の8室蠍座に入室し、蟹座から木星が8室と8室の支配星にアスぺクトして、8室にダブルトランジットを形成していた時、私の実家の方に私の見合いの話が来ていたようだ。

私の高校の関連とかで、私のデータを調べ上げていて、是非、一度、見合いをさせて欲しいなどと私の実家の親に言ってきたようである。

当時、私が実家に帰った時にそのような話を聞いた。

おそらく高校の卒業アルバムのデータなどを入手していたのだろうと思われる。

その人物は、会ったこともない私のことを「なかなかの逸材ではないですか、是非、一度、見合いをさせて下さい」などと気持ちの悪いことを言ってきたようである。
このようなことは今まで無かった為、これは8室にダブルトランジットが成立したこと、特に8室に土星が通過していることによって生じた効果である。

このような体験から分かったことは、お見合いの本質とは何かということである。
お見合いの本質とは、恋愛(5室)や交際(7室)をせずにいきなり結婚生活(8室)に入ろうとするプロセスである。

ラグナロードが8室に在住している人が20歳前後から数えきれない程、お見合いを経験していると聞いたが、やはり8室が強調されているからである。
また8室ばかりでなく、2室も7室からみた8室なので、お見合い相手(7室)の結婚生活(8室)に該当する。

従って、2室にダブルトランジットが形成されている時、あるいは2室の支配星のダシャーの時期などに結婚生活を得たいと思って、お見合いのオファーがあるのである。

このように2-8室の軸がお見合い経験の軸である。
そのお見合いであるが、大抵は、親の知人の紹介とか、本人ではなく、本人の両親を通じてオファーがあるのである。

つまり、お見合いとは家同士の契約・交渉事なのである。
そして結婚相手の家柄とか、両親の社会的ステータスを結婚の重要な要素とする場合、特にこの2-8の軸が強調されるのである。

8室は棚から牡丹餅であり、本人にとっては見合いというのは、突然、降ってわいた話である。

然し、8室は自由を束縛され、支配されるハウスでもあるため、本人たちは全く自由がない。

つまり、家同士が勝手に話を進めて、当人たちに結婚生活(2-8の軸)を与えようとするのがお見合いである。

いや、結婚生活を与えようとしているのではなく、当人たちを交渉事に利用しているのがお見合いである。
これは伝統社会とか封建社会によく見られる光景である。

生まれた娘を政略結婚の道具として、相手の家に嫁がせて、それで家の安泰を図るということが行われてきた。

娘は相手の家に贈る財物だったのである。
今でも伝統社会、例えば、政治家とか名家のようなエスタブリッシュメントな家に生まれたような人々の結婚というものは、そのように相手の家柄を意識して、ある程度、そのような観点から行われる。

市川海老蔵と小林麻央の結婚とか、また天皇家に娘を嫁がせた小和田家もそうである。
8室は家柄とか深いカルマを表し、8室からは逃れることが出来ないのである。

もし8室に惑星が在住していれば、そのような見合いという形で縁談がやってくる。

10室の支配星が8室に在住していれば、仕事の話は常に人からの紹介で来たりする。
例えば、日本よりも伝統社会の名残が根強く残っているインドなどではいまだに本人の意志とは無関係に家同士が勝手に結婚を決めてしまうという因習が続いているようである。

特に女性が結婚する場合、持参金を持って、相手先の家に嫁がなければいけないという持参金制度(ダヘーズ)の問題がある。

これらは封建社会の頑強なシステムであり、近代化されていない地域では根強く残っている。
文化人類学者のクロード・レヴィストロースは、「親族の基本構造」の中で、結婚は女性の交換であると結論付けたが、家同士が本人たちの意志とは無関係に結婚を取り決めてしまうというのは、まさしく結婚は家族(両親)にとっての財物の交換なのではないかと思うのである。

日本の歴史の中でも藤原氏などが天皇家に自分の娘を嫁がせて栄華を築いたが、明らかに女性は財物であり、贈り物として機能していたようである。

新婦側の家族が女性に持参金を持たせて相手に贈ることによって新郎側の相手から同盟関係などの有利な契約を勝ち取り、新婦側の家族は社会の中で安定する。

結婚とはそのような家同士の勢力争いや自己主張の道具なのではないかと思われるのである。
つまり、両親(実家)同士の契約関係とは、2-8の軸での相互アスペクトや星座交換のようである。

そして、両親(実家)にとっては、交換される私たちの結婚とは1-7室の相互アスペクトや星座交換であり、それは両親(実家)にとっては12室の支配星が6室に在住しているか、6室と12室が星座交換しているかのように働くと思われる。

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それは結局、出費(12室)をして、相手に奉仕する(6室)という行為である。

奉仕とは結局、労働やサービスを提供して相手に貸しを作るような行為である。

このように考えると、文化人類学者が言う、家同士の女性(財物)の交換としての結婚という概念は、占星術の12星座のハウスシステムのロジックとして説明できるのである。
つまり、見合い結婚とは、結婚の当事者が家同士の取引や交渉の道具として財物として扱われることを意味している。

特に花嫁側の家が花婿側の家に財物(女性)を提供し、それで、相手に貸しを作って社会的な力を安定させる行為なのではないかと思われる。

クロード・レヴィストロースの発見は、”構造主義”と呼ばれているが、占星術的に考えて興味深い。

まさに12星座や12ハウスのシステムが、人間の社会的な相互関係やあり方を規定しているというのは構造主義的な発想であるからである。

相手側の家に提供する財物である女性に少しでも高い付加価値を与えるために持参金を持たせるという風習が始まったのではないかと思われるのである。

このような風習は、インドに限らず、封建社会であれば世界中のどこにでも見られるようである。

何故なら、12星座や12ハウスのシステムが、普遍的なものであるからである。
因みに見合い結婚というのは、そうして考えると、2-8室の軸で表されるものであり、そこには8室が絡むので苦悩や束縛が生じるのである。

インドの映画で『デーヴダース』(Devdas 2002) という家同士の身分が違うことで結婚出来ない悲恋物語があるが、まさに家同士の交渉・交換の道具としての結婚を描いた作品である。
家の縁談や見合いを断って、恋愛駆け落ちする物語が何故、感動や共感を呼ぶかと言うと、それは封建社会の古い因習や家同士の物質的な虚栄の経済論理に従わずに束縛から逃れて、自由や真の幸福というサットヴァな魂の価値に従って生きたからである。

一方で、古い因習は明らかに家同士の物質的価値に基づいている。

魂が物質的な価値に勝利することに皆、深いレベルで感動し、共感するのである。

近代社会というものは、封建社会のくびきから脱出し、自由、平等、民主主義のような価値を人々に与えている。

それには自由恋愛も含まれる。
見合い結婚とは、家同士の強制的な取引としての結婚の名残を残しているのである。
私の8室に土星と木星がダブルトランジットした時に私の実家の両親が私の知らない所で、私の見合いの話を勧められていたことから、何とも気持ちのわるい思いをしたが、それは、やはり、家同士の強制的な取引の名残として、私が道具として扱われた感覚を受けたからである。















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真鍋かをりの結婚について

先日、真鍋かをりが結婚したとニュースが報じていた。

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真鍋かをりの出生図については以前から再三、検証しているが、

今回の結婚についての理由についても検証してみたい。
まず、結婚したことが判明したのが今年の6月25日である。

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真鍋かをりが吉井和哉と結婚、10月にも出産
日刊スポーツ 2015年6月26日7時32分

タレント真鍋かをり(35)が、元THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉(48)と結婚し、妊娠していることが25日、分かった。この日深夜、真鍋が公式ブログで「吉井和哉さんと結婚し、現在、新しい命を授かっています」と報告した。秋に出産予定という。関係者によると真鍋は安定期に入っており、早ければ10月の出産もあるという。

12年2月の熱愛報道から3年4カ月。ダブルのおめでたい発表となった。真鍋は、報道直後の情報番組に出演した際、熱愛を認め、吉井について「パワフルなところがいい」と語ったが、その後は、公の場で2人の関係を語ることはなかった。その後の交際が注目されていたが、愛は順調に育まれていた。

真鍋はブログに「私、真鍋かをりは、かねてお付き合いしておりました吉井和哉さんと結婚し、現在、新しい命を授かっていることをご報告させていただきます」と記した。「秋には子供が生まれてくるという喜びもさることながら、今は家族や友人をはじめ、これまであらゆる形で私に関わってくださった全ての方々への感謝の気持ちを感じつつ、日々を過ごしています。これからも初心を忘れず、大切に命を育てていこうと思っていますので、温かく見守っていただけるとうれしいです」と続けた。

関係者によると、真鍋は安定期に入っているとされ、現在、妊娠5カ月か6カ月のようだ。出産は早ければ10月の可能性もある。この関係者は、2人はすでに都内のマンションで一緒に暮らしていると明かし、挙式、披露宴については行う予定はないと聞いていると説明した。真鍋は仕事の調整がつき次第、産休に入るが、出産後は子育ての状況などを考えながら仕事に復帰する意向という。

ブログには具体的な結婚時期を記していないが、6月の結婚は、幸せな結婚ができるといわれるジューンブライド。詳細な結婚時期は分からないが、関係者によると、最近1カ月以内に一緒に都内の区役所に婚姻届を提出したとみられる。真鍋は5月31日が35歳の誕生日だった。バースデー婚の可能性もある。

出会いは11年秋だった。元THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井と食事をしていた真鍋の友人が、同グループのファンだった真鍋を急きょその場に誘って一緒に食事をした。2人はすぐに意気投合し、12年に入って間もなく、互いの家を行き来する真剣交際に発展。同2月に日刊スポーツが熱愛を報じた。

吉井は再婚で、前妻との間に子供もいる。子供の成長を考慮し、同時に、真鍋の体調にも配慮したことから、このタイミングの発表となったようだ。
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ダシャーはラーフ/月期であった。

ラーフは8室に在住し、月は8室の支配星で2室に在住している。

ラーフから見て月は7室に在住している。

ナヴァムシャでは、ラーフは5室に在住し、月はラグナの支配星(7室から見た7室の支配星)で、9室に在住し、ラーフからみて5室に在住している。
ラーフが8室に在住し、月が8室の支配星で2室に在住しているということは、このタイミングで結婚生活に入ったことを表している。

そして、マハダシャーラーフ期の間、真鍋かをりは、ずっと結婚したいと考えてきたはずである。それが8室のラーフである。

8室のラーフはパートナーから与えてもらいたい、生活を共にするパートナーが欲しいという渇望を表す配置である。

従って、結婚を求めていたが、相手にはなかなか恵まれなかったのである。

それはラーフが8室に在住すると8室を傷つけるため、相手を渇望し、相手から与えてほしいと強く望むが、相手から得られないことを表しているからである。

従って、8室のラーフという配置は、本来は、女性にとっては厳しい配置である。

Z.Ansari氏が「BLISS AND AGONY OF MARRIAGE」の中で書いているが、ラーフ/ケートゥ軸が2-8室の軸にあることは女性にとっては惨めな配置であるということである。

つまり、結婚生活が激しく傷ついてしまう配置である。
そして、ラーフが8室に在住している場合、そうした相手に対する欲求や渇望が存在するにも関わらず、それが与えられないことによって、徐々にその欲求が摩耗し、削り取られて、最後には消滅するのである。

そして、最終的に相手から与えられたいとか、パートナーが見つかれば幸せになれるといった欲求が摩耗して消滅し、完全に結婚を諦めたシングルウーマンが誕生する。
私が何故、このように8室のラーフについて生き生きと描写するかといえば、私の8室にラーフがトランジットした時にあたかもラーフが8室に在住しているかのような経験をしたからである。

それは相手から親切にされたい、相手から与えられたいと欲求しても全くそれが与えられないという非常に苦しい体験であった。

そのことから8室にラーフが在住している人は出生図上にこの配置があることによって、慢性的にこの状態が続いているのだと理解したのである。
従って、真鍋かをりも、結婚したいとは思っていても結婚相手となるような人間に恵まれず、悶々としていたはずである。

従って、ほとんどラーフ期が終わりかけているラーフ/月期というタイミングに結婚に至ったのは、ほとんど本人も期待していなかっただろうと思われる。

然し、この真鍋かをりの8室のラーフには救いがあり、それは8室支配の月が2室から8室にアスぺクトバックしている配置である。

8室に8室の支配星がアスペクトバックするこの配置によって8室が吉祥化し、8室の象意において恵まれる余地が残されていたのである。

すなわち、それは8室の結婚生活である。
そして、この月には木星がアスペクトして更に結婚生活への保護が働いている。

また月から見た時に8室支配の太陽が高揚する金星と接合し、木星からのアスぺクトを受けていたり、金星をラグナとした場合の8室支配の金星がラグナで高揚し、木星からのアスぺクトを受けていることなども関係していると考えられる。

然し、このラーフ/月期に結婚したことに着目すると、やはり、月が8室にアスペクトバックしていることや、月に木星がアスぺクトしていることなどが、決定的に重要であったと考えられるのである。

そして、トランジットを確認すると、土星が2室にアスペクトして、8室支配で2室に在住する月にアスペクトし、木星が8室の蟹座から2室にアスペクトして、8室支配の月にアスぺクトしている。

つまり、2室と8室にダブルトランジットしているのである。
2012年2月にパートナーとの熱愛報道がされており、その時のダシャーがラーフ/金星期である。

金星はラグナから6室、11室支配で4室で高揚し、月からは5室支配で3室(芸能)で高揚している。

従って、その恋愛がマスコミに報じられたと言える。

この段階では、結婚の気配がないのであるが、ラーフ/月期に真鍋かをりは、結婚生活に入り、さっさと結婚してしまったということなのである。

つまり、1-7室が強調されていないため、2人で一緒にいる所などがあまり報じられず、マスコミが気が付いた時には入籍し、既に妊娠もしているという電撃結婚なのである。
それは2-8の軸が結婚生活の軸だからである。

因みにこの2-8の軸というものは非常に興味深い軸である。

例えば、1-7の軸が傷ついていて結婚相手との関係に問題をはらんでいても、
2-8の軸に木星や金星などの吉星が在住し、保護している場合がある。

そうした場合は、相手との関係はどうであれ、結婚生活には恵まれてしまうのである。

従って、相手との結婚生活によってそれなりに満足は得るが、相手そのものにはそれ程、満足していないということが生じ得るのである。

以前、鑑定した方で2-8の軸に吉星が在住して強いが、1-7の軸はそれ程、吉意が強いとは言えないケースがあった。

結婚の経緯を聞いてみると、やはり相手に対する恋愛感情の盛り上がりよりもむしろ生活の安定とか結婚生活という意味合いから結婚を求めたようである。

つまり、見合い結婚などは、この2-8の軸で起こり得るのである。

見合い結婚とは、家同士の契約である。

つまり、チャートの主の実家(両親)は2室であり、パートナーの実家(両親)は8室で表される。

つまり、2室と8室が絡み合うのが、2-8の軸である。

通常、結婚式直前からお互いに相手の両親に挨拶をして、それで結婚式当日にお互いの
実家の両親が合いまみえて、家同士の結合が生じるのである。

結婚した後は、正月とかお盆とか、特定のタイミングでパートナー同士がお互いの家に行ったり来たりする。

これが結婚生活であり、結婚生活のもたらすものである。

よく親が喜ぶからといった理由で結婚する人がいるが、それも結局は2-8の軸の見合い結婚に近いのである。

結婚相手そのものよりも結婚によって生じるその後の結婚生活がもたらすものの方に意識が行っているからである。
一方で、2-8の軸が全く強調されず、1-7室の軸が強調されて、そこに5室や9室の支配星などの絡みが見られる場合、それは恋愛結婚であり、結婚生活とかお互いの実家などとは関係のない純粋に相手そのものを重視した結婚である。

相手との恋愛感情の盛り上がりがそのまま結婚に結びつく真実の結婚であり、経済的な打算とか伝統社会のくびきから自由な結婚である。

伝統社会の因習が薄まるにつれて、徐々に恋愛結婚というものが広まってきたが、近代的な結婚とはやはり自由恋愛による恋愛結婚なのである。

然し、自由恋愛というものは、結婚生活に入った途端に変節してしまう場合があるのはその為である。

よくそうした体験談は聞かれるものである。
話が脱線したが、この結婚が判明した6月25日に真鍋かをりは公式ブログで妊娠していると発表しているが、サプタムシャで、ラーフは3-9室の軸に入り、月はラグナにアスペクトしている。

ManabeKaori_Saptamsha 因みに眞鍋かをりは、2012年12月に交際が発覚した後、1年後に破局報道がなされている。

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吉井和哉と眞鍋かをり破局…交際わずか1年
2013.4.5 11:11 産経ニュース

元THE YELLOW MONKEYのボーカルでロックシンガー、吉井和哉(46)とタレント、眞鍋かをり(32)が破局していたことが4日、分かった。複数の関係者の話を総合すると、結婚への考えに温度差があり、別離を決意したという。ロック界のカリスマとインテリタレントの異色カップルが、昨年2月の交際発覚からわずか1年あまりでそれぞれの道を歩き出した。(サンケイスポーツ)

関係者によると、最大の原因は結婚を強く意識していた眞鍋と、離婚歴があり、再婚に慎重だった吉井の結婚に対する考え方の相違だったという。吉井は、2月23日の山梨・甲府公演を皮切りに全国ツアーを展開しており、破局は公演初日の直前あたりと思われる。

2人は一昨年秋、共通の知人を通じて知り合い、眞鍋が中学時代からイエモンの大ファンだったこともあって意気投合。交際に発展し、吉井のコンサートに眞鍋が訪れたりしたことから、昨年2月に熱愛が発覚した。

報道直後には眞鍋がレギュラー番組で「お付き合いしています。(彼の)パワフルなところがいいですね」と交際宣言し、互いの家を行き来する“通い愛”であることも告白。ほどなくして同棲生活に入ったとされ、大人の男の色気たっぷりのロック歌手と知的で親しみやすい人気タレントの交際は話題になった。

眞鍋はその後もイベントなどで笑顔で幸せオーラを振りまいていたが、昨年末に出演したイベントで「昨日も1人でワインを飲んじゃいました。独身貴族で、楽しい30代を送っています」と独り身を強調していた。そのころから2人は、微妙な関係へと変化していたことがうかがえる。

ただ、今年2月14日のバレンタインデーには吉井と同棲生活を送っていたとされるマンションから眞鍋が出てくるところを週刊誌に撮られ、交際続行中であることが確認された。が、結局、2人の結婚に対する考え方の溝は埋まらず、互いに別離を選択したようだ。

吉井の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「プライベートのことについては分かりません」としている。今年ソロデビュー10周年を迎え、節目の全国ツアーを敢行中だけに、吉井はライブに全精力を傾けている。一方の眞鍋も明るいキャラクターで知られるだけに、失恋を乗り越え、仕事の糧にする。
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記事からは、真鍋かをりが、吉井和哉のファンで、熱心に吉井のコンサートなどに通うなどして、交際がスタートしたことが分かる。

まさに8室のラーフである。

然し、結婚に関する考え方の違いから、一度、別離をしたと報じられている。

これは結局、真鍋かをりが、まさしく8室のラーフを経験していたという状況である。

ミュージシャンである吉井和哉は安定した結婚生活により眞鍋かをりに満足のいく保護を与えることが出来ないという状況である。

従って、一回別離に至ったというのは、8室にラーフが在住して傷つけている証拠である。

然し、ラーフ/月期に再び、関係が復活して、結婚に至ったというのは、まさに私が理論上思い描いた通りの展開であったようである。















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浜崎あゆみの婚約について

浜崎あゆみが婚約したと発表したが、最近、何度か交際報道が為されて結局、結婚しないということが続いている為、

『電撃婚約に冷めた声 浜崎あゆみに「空港芸人」のレッテル』(日刊ゲンダイ 12月18日)

といった冷ややかなニュース記事も見られるが、占星術的に見ると、今のタイミングで婚約というのはよく理解できる。

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今年の3月頃から木星/水星期に移行しており、アンタルダシャーの水星は、月、太陽からみて1室(7室から7室目)である。

ナヴァムシャで見てもラグナ、月からみて水星は1室(7室から7室目)の支配星である。

マハダシャーの木星は月、太陽からみて7室の支配星であり、ナヴァムシャでもラグナ、月からみて7室の支配星である。

ナヴァムシャのラグナが正しいか分からないとしても月からみて木星は7室の支配星である。

浜崎あゆみはマハダシャー木星期になってから結婚するというのは木星が9室支配で4室で高揚し、結婚生活の8室にアスペクトしていることや、月、太陽からみて7室の支配星で7室にアスペクトバックしている辺りによる。

更にナヴァムシャでも木星は月からみて(そしてラグナからも)も7室の支配星である。

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プーチンの離婚について (2)

プーチンの離婚の報と同時に流れているのは、統一ロシアの下院議員で、元新体操のアテネ五輪金メダリストのアリーナ・カバエワと再婚するのではないかといううわさである。

それで、念のため、アリーナ・カバエワの出生図を作成して、プーチンのチャートに並べてみると、交際していてもおかしくない惑星の位置関係が確認できる。

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例えば、カバエワは牡羊座に月、太陽、水星が在住しており、月、太陽からみて7室で土星が高揚している。

現在、ラーフ/ケートゥ軸が天秤座と牡羊座の軸に入室し、また土星も天秤座にトランジットして、更に木星が5月末から双子座に入室して、天秤座にアスペクトし、月、太陽から7室にダブルトランジットを形成している。

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長谷川理恵について

長谷川理恵のチャート検証についてリクエストがあった。

2チャンネルによれば、彼女の出生データは1973年12月1日14:09埼玉県生まれである。
出典は『鏡リュウジの星ものがたり』という書籍に出ているという。

12月1日生まれで、日付に1が出てくることから、数秘術的な観点から力強い、ダイナミックな人生を歩む印象である。

実際、チャートを出力してみるとラグナは牡羊座のアシュビニーであった。
ラグナもラグナロードの火星もラグナに在住して、ヴァルゴッタマであり、牡羊座が強調されている。

またラグナも火星も牡羊座のアシュビニーに在住している。

牡羊座は1番初めの星座であり、アシュビニーも1番初めのナクシャトラである。

数秘術で割り出される数字と出生図の特徴が一致することは経験上、よく確認している。

この長谷川理恵だが、最近、結婚をし、妊娠をして、また自伝本を出しているのだが、この自伝本の内容について、

自己中心だと強烈なバッシングが起こっているようである。

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高嶋政伸の離婚裁判の行方

最近、芸能ニュースを賑やかしている興味深いトピックがいくつかある。

その中の一つが高嶋政伸の離婚騒動である。


wikipediaのデータから出生時間不明(12:00)でチャートを作成してみたが、月が逆行の土星と接合し、火星からアスペクトされている。

そして月の両側には惑星がないため、ケーマドルマヨーガを形成している。

精神的に不安定になりやすい配置であるが、高揚の木星がアスペクトして保護されてもいる。

モデルの美元と結婚したのは、2008年8月31日である。

高嶋政伸が交際を申し込み、一週間足らずでプロポーズしたと書かれている。
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終末論とキリスト教原理主義について

米国人の2割が「世界の終末が近い」と考えているそうである。

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米国人の2割「世界の終末近い」、マヤ予言も影響=調査
ロイター 5月2日(水)14時47分配信

5月1日、調査会社イプソスが世界的規模で行った最新の調査で、「生きているうちに世界の終わりが来ると思う」と回答した人が、全体の約15%にのぼることが分かった。写真は宇宙から見た地球。NASA提供(2012年 ロイター)
[ニューヨーク 1日 ロイター] 調査会社イプソスが世界的規模で行った最新の調査で、「生きているうちに世界の終わりが来ると思う」と回答した人が、全体の約15%にのぼることが分かった。

イプソスは21カ国の計1万6262人を対象に調査を実施。死ぬまでに世界の終末が訪れると信じている人は、国別では米国とトルコが22%と最も多く、南アフリカでも2割を超える結果だった。最も低かったのは、フランスの6%。

同社のケレン・ゴットフリード氏は、理由の1つに古代マヤ文明の予言がメディアに注目されていることを挙げた。古代マヤ文明の暦では、2012年12月に世界の終末が訪れるとされている。また同氏は、教育水準や収入が低い人ほど、世界終末を信じたり、マヤ文明の予言に不安を感じる傾向が強いとも説明した。

調査対象になった国は、中国、トルコ、ロシア、メキシコ、韓国、日本、米国、アルゼンチン、ハンガリー、ポーランド、スウェーデン、フランス、スペイン、ベルギー、カナダ、オーストラリア、イタリア、南アフリカ、英国、インドネシア、ドイツの21カ国。
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私は以前、米国には4000万人ほどの原理主義的キリスト教徒がいると聞いていたので、この数は妥当な数字である。

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浜崎あゆみの離婚について

先日、浜崎あゆみの電撃離婚が報じられていた。

昨年2011年1月1日に結婚することをTwitterで発表し、その時のダシャーが木星/土星/土星期で、発表した時のトランジットが木星が魚座で土星が乙女座をトランジットしてため、牡羊座ラグナの浜崎あゆみの場合、ちょうど木星が12室で土星が6室で6、8、12室にダブルトランジットを形成していた時期だった。

6室は離婚のハウスであり、12室は別離のハウス、そして8室は中断のハウスである。
通常は結婚のタイミングとはとても言えないトランジットであるが、然し、あえて言えば、6室、8室、12室は全てパートナー関係をテーマとするハウスである。

6室は愛人とか目下の者という扱いで、8室は上司、支配者という扱いである。また12室は性的な関係とか性生活を表すハウスである。

従って、この6、8、12室にダブルトランジットが形成されていたタイミングでは、すれ違いや足の引っ張り合い、あるいは、支配-被支配関係などで、かみ合わない関係が続いていたことが推測される。

お互いに交際が決して楽しいということはなく、常に不満を抱えた中での交際である。

また12室にダブルトランジットが形成されている為、それが海外での出会いを物語っている。
日本国内で歌手として一流である浜崎あゆみの立場からは、無名の俳優であるパートナーのマニュエル・シュワルツ氏は、ほとんど釣り合わない。

これが6-8の関係ということである。

12室からは6室にアスペクトするため、木星が12室をトランジットする時は、海外で出会いがあり、しかもそれはちょっとした部下のような相手と軽く交際するということなのである。

挙式前に『離婚しても財産分与はしない』『慰謝料も発生しない』という誓約書も作っていたというのは、おそらく離婚するだろうということをあらかじめ予感していたのであり、いずれ離婚することが分かっていながらの結婚だったことを示している。

このようにトランジットから考えておかしなタイミングで結婚する場合は離婚することがはじめから分かっていながらの結婚、すなわち、離婚するための結婚という場合があり得るのである。

然し、そのようなことを予感しつつも、それでも結婚するというのは、そこにカルマがあるからである。

そのように言ったら、結婚の中には多かれ少なかれ、いずれ離婚するために結婚しているような結婚も多いのである。

特に6室に惑星が集中しているような6室の象意が強調されているような人の結婚がそうである。

6室は離婚という象意なのに6室の象意が顕現するタイミングで結婚するのはどうした意味なのかと言えば、答えとしては、
結婚した時から離婚しているかのような結婚なのである。結婚した時にもう離婚しているかのように関係がうまく行っていないのに関わらず、何らかの利益があって結婚の誘引が強いような場合とか、何らかの打算が働くような場合である。

まず、そのような要素があったということはラグナからは言えることである。

然し、一方で、月、太陽をラグナとすると、土星が1室、木星が7室をトランジットしているタイミングであり、1室と7室にダブルトランジットを形成している。

月、太陽から見ると、MDLの木星は7室の支配星で、ADLの土星は5、6室の支配星で12室に在住している。

従って、ここでも6室と12室が登場し、恋愛の5室も登場する。

出会った時が既に木星/土星期であるとすれば、既にこの5、6室支配で12室に在住する土星の象意の顕現としての恋愛であったということである。

6室は離婚のハウスであり、12室は別離のハウスである。

6室や12室がダシャーやトランジットで絡む時期は結婚が成立しにくい時期である。

逆に言えば、ADLの土星期に結婚したとすれば、それは少し上司と部下、主人と愛人のような、関係に偏りがある結婚であることを示していると言える。

海外(12室)でちょっとした恋人、愛人(5室、6室)を見つけて交際したということなのである。

こうした分析はラグナ、月、太陽、MDL(マハダシャーロード)をラグナとして、あるいは、KL(カラカムシャラグナ)を使って、検討できる為、いろいろなハウスが絡み、一概にそのダシャーの期間に経験したことを単純に言うことはできず、それらのラグナから見た全てのハウスの絡みが関わっていると思われる。

ラグナから見ると、6、8、12室へのダブルトランジットであり、月、太陽から見ると、1、3、7室へのダブルトランジット、MDLの木星から見ると、3、5、9室へのダブルトランジットである。

この時期に経験した体験の一つとして、かみ合わない交際と結婚(離婚)というものがあっただけである。

木星が牡羊座に移動して、土星が天秤座に移動して、ラグナから1-7室の軸にダブルトランジットが生じた時に離婚しているが、普通は1-7室の軸にダブルトランジットが形成された時に結婚のはずである。

然し、月、太陽から見ると1-7室へのダブルトランジットが2-8室の軸に移動した途端に離婚している。

離婚というよりも、最初から離婚状態だった関係が、中断した(8室)と言ってもよいかもしれない。

2-8室の軸は傷ついていなければこれらは結婚のハウスであるが、浜崎あゆみの場合は、3、8室支配の火星が2室に在住し、これらの結婚のハウスを傷つけており、また現在、トランジットの土星が2室と2室の支配星と8室の支配星の上を通過しているので、むしろ、今は2室や8室への傷を表している。

月、太陽から見て、1室と7室の軸への木星と土星のトランジットで始まった結婚が、3、8室支配で2室を傷つける8室の火星と8室に木星と土星がダブルトランジットした時に結婚が中断したのである。

そう考えると、浜崎あゆみの結婚については、月、太陽からみた7室がよく表しているのかもしれない。

木星が逆行して、蟹座に在住する月、太陽からみた7室支配の木星にダブルトランジットしていた昨年中には離婚しなかったのはそういうことかもしれない。

今年に入って木星が順行に転じて、月、太陽からの7室支配の木星へのダブルトランジットが失われ、単独で土星のみが7室の支配星にアスペクトする状態となってから離婚に至っている。

因みに6-8室のカルマがどのように生じるのかということについては、私は自分なりの仮説を立てている。

それは相手(人)を人格として扱わないで、相手を物のように利用する場合にそのようなカルマを築くのではないかと思うのである。

『バガヴァッド・ギータ』でも行為の結果よりも動機の方が大事であることが強調されているが、

昨年、マイケル・サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』を読んだ時にイマニュエル・カントの哲学に触れている箇所があった。

マイケル・サンデルのこの本の中では、功利主義やリバタリアニズム(自由至上主義)の問題点について指摘し、彼自身は新しい時代の正義の原理として、アリストテレスの目的論的な形而上学に基づくコミュニタリアニズム(共同体主義)の思想を展開している。

この内容の中で、サンデルは、何故、行きずりのセックスがいけないのかをカントがどのように説明しているかを引用している。

行きずりのセックスとは相手も自分もお互いに快楽という行為を得たいが為に相手を利用している関係である。

然し、経済学的には需要と供給の関係が成立しており、また契約や取引は自由なのであるから、功利主義やリバタリアニズム(自由至上主義)の観点からは全く問題はないのである。

例えば、これが売春であったとしても、女性(男性)はお金が欲しくて男性(女性)は快楽が欲しくてそれで、大人の男女が市場の中で自由に取引したのだから、それの何がいけないのかという論理がある。

然し、動機の観点から考えた時には、相手の存在自体に何か尊敬がある場合、相手を物以上の存在として関わっている時と、行きずりのセックスのように単純に一時的に快楽を得たいが為に相手を物のように利用する観点から関わる場合とでは、大きな違いが生じてしまう。

すなわち、行きずりのセックスや売春のようなお金で人を買ったりする行為は、おそらく6-8室のカルマを築く行為である。

そのような相手を物のように扱うような行為(取引)を何度も繰り返すことによって、それは自分に跳ね返って来て、逆に自分が人にしてきたことと同じように物のように扱われるか、あるいは習慣的な行為(サンスカーラ)となって、次の世でも同じように相手を物のように利用するような行為を繰り返すことになるのではないか。

6-8室の関係は真のパートナーや友人関係ではなく、こうした6-8室のカルマを築けば、真のパートナーや友人は得られないのである。

こうした6-8室のカルマを築くと、お金で買える労働力(使用人)や愛人や部下に囲まれて暮らすことになるが、困ったときに相手の方から自発的に助けてくれるような真のパートナーや友人などは得られない。従って、お金がいくらあったとしてもこのような人は孤独に陥るのである。

昔から友人にはお金を貸すなと言われるのは、それが為で、お金を貸した途端に相手との関係が6-8の関係に堕してしまうからである。

特にお金の貸し借り、あるいは贈与などが原因で友人を失ったり、家族がバラバラに離散してしまったりといったことが起こるのはその為である。

あるいは、ちょっとしたビジネスに成功して羽振りがよくなり、連日パーティーを開いて、大勢人が集まってきて、一時は、多くの友人がいるように見えても、お金がなくなった途端に友人たちが一人残らず去っていくようなケースも、一夜の成金の成れの果てのステレオタイプとしてよくある。これは単に人をお金で買っていたことを示している。

真の友情やパートナーとの信頼関係などはお金とは全く何の関係もない。

然し友情や信頼関係はガラスのように壊れやすいのであり、だからこそ、そこにお金の思想、市場という思想を介在させるのは避けなければならない。

お金という思想はなるべく遠ざけておくことが懸命である。

斉藤一人という億万長者がいるのだが、前に何かの本で読んだことがあるが、斉藤一人さんと付き合いのある人が、彼は安いものしかおごってくれないと笑って言っていた。お金をくれるから自分と付き合うような人には来て欲しくないということだろう。これは懸命なやり方と言える。

然し、だからといって、お金の貸し借りや、おごったり、おごられたりといった相互のやり取りをせざるを得ないのが、今の世の中であり、この現在のカリユガの時代においては何をするのにも、お金が必要であり、その為、お金(金銭)が非常に重要な意味を持ち、お金を考慮しなければ成り立たない。そして、お金は常に不足している。

お金を出すか出さないかということで、常に支配したり、支配されたりといった関わりが繰り返されている。

世の中ではよく相手に自分がおごるのか、相手が自分におごるのかで競い合うシーンがよくあるが、あれはお互いに自分が相手への支配権を主張する醜い競い合いである。

そのような競い合いがある場合、相手からおごられても相手に支配されたような気がして、あまりうれしくないのは誰もが経験する事柄である。

逆に相手が自分におごってくれることを期待するような場合があるが、その場合は相手が自分の上司という関係性になっているかもしれない。

また逆に自分が相手におごるような立場にあるのにおごらないのは、逆にケチな人間と評価される場合も出てくる。

お金が介在してくると純粋な喜びであった関係が不純な利益計算や損得、利用の観点が混じり易い。従って、関係の中で金銭を意識しない場合がもっとも楽しいのである。

資本主義というのはお金をもっている人が全てを支配する世界であり、全ての人がお金を得るために働く世界である。

この資本主義の本質は悪であり、6-8のカルマを再生産するシステムであり、そのように現代の為政者が設計している。

(あるいは人類は動物から人間、そして神へという進化の中で6-8の再生産されるカルマを解消して、5-9の関係へと純化して来たとすれば、6-8のカルマは歴史の中で遭遇する一つの通過点であったとも考えられる)

そしてそのシステムを維持するために練り上げられたものが経済学である。

全ての物やサービスを金銭によって交換しようとするのが市場という思想であり、物やサービスの交換の法則を探求する経済学は人間の動機や道徳とは全くなんの関係もない。

然し、この世の中には市場で物やサービスを交換するかのように需要と供給が合致して、相手をまさに利用するという観点によって結婚したり、関わっている友人たちもいるのである。

その場合はちょうどお互いが自分の欲しいものが相手から得られるから関わるだけであり、市場で物を売り買いするのと全く変わらないのである。

それは地位や名誉、金銭、性的快楽かもしれないが、利用の観点、動機で関わっている限り、物やサービスの売り買いと全く変わらない。

車や家を買うのと全く同じである。車や家を買うのと全く同じ感覚で配偶者を選び、結婚するとしたら、そこには利用の観点しかないのである。

そのような場合には利用の観点からの打算が働いているのであり、その場合はその動機によって、その関わりが紡ぎ出すカルマの果実は、6-8の関係性、6-8のサンスカーラだろうと思うのである。

外側からの見た目には全く仲がよく見えたとしても、その仮面の奥にそのような動機がひそんでいるだけで、おそらく、6-8のカルマの連鎖を紡ぎだすのである。

そこには利用するという暴力(6室)があるからである。

相手と場を共有することだけで喜びがあるのが、真のパートナーや友情なのである。そこには6-8の関係はなく打算もない。

相手を利用の観点で見ずに、ただ場を共有することによる相手との喜びの積み重ねが、真の友情や信頼関係を育むプロセスである。

利用の観点には愛はなく、利用の観点がある場合には6-8のカルマを築くことだろう。
利用の観点が全くない時には、別に相手に物質的には何も与えなくても、何ももらわなくても、そこで共有された時間(過程)だけで、真の友情や信頼が醸成される土壌が成立し、相手から非常に多くをもらった気持ちにさせられることだろう。

マイケル・サンデルの著書が多くの人に読まれているのは、この動機の観点を重要視し、功利主義や自由至上主義(市場原理主義)など、アメリカで猛威を振るっている2つの思想の問題点を追求しているからである。

まさに『バガバッド・ギータ』で言うところの、「動機が純粋であれば行為の結果に束縛されない」という真理にこれからもっとスポットライトが当たって、この真理に目覚めていくことの前触れである。

逆に言えば、「動機が純粋でなければ行為の結果に束縛される」のである。

これは恐ろしい話で、上記で述べてきたように利用の観点から人と関わる場合に、おそらく、それは動機の点で非常に大きな質的違いがあることから、6-8のカルマを築くのである。

別に私は聖人君子でもないのだが、このような思想をまじめに語っているのは、6-8の関係性についての今までの研究、そして、自分自身の6-8の関係についての苦い経験から熟考した結果である。

私が苦々しく痛々しい6-8のカルマを経験した時に、やはり、このような経験をしているのは、相手をただ利用したいという観点から、過去に相手と関わったというカルマの残滓物としての今の経験ではないのかと、ふと思ったのである。

あくまでも個人的な仮説であるが、おそらくそうなのではないかと考えている。

6室、8室、12室などのドゥシュタナハウスはカルマを解消する為に強制的に困難を体験させられるハウスである。

そのうちの8室や12室はモクシャハウスでもあるので、8室や12室の困難な体験によって人は精神的には成長し、カルマを償却して解脱を得られるのである。

然し、6室はモクシャハウスではなく、ドゥシュタナハウスで、トリシャダハウスでもある。

従って、おそらく欲望の原理と過去世の負債の償却という両方の象意が働くハウスである。

6室は過去世の負債の面があって今生に苦痛をもたらすが、欲望の原理が働いて、更に相手を物として扱ったり、相手を支配するなどの行為によって、更に負債を積み増していくのである。

ドゥシュタナとトリシャダのコンビネーションというものは欲望の苦しみから更に罪を重ねていくハウスなのだとすると、6室というのは単独でそうしたトリシャダとドゥシュタナが絡むカルマを積み増していくハウスであると理解できる。

従って、離婚して相手との結婚生活で十分に苦しみを経験したのにも関わらず、更に離婚訴訟によって相手との間に否定的なカルマを築いていくのである。

そのことによって築いたカルマは更に来世で解消しなければならないのではないか。

浜崎あゆみの6、8、12室にダブルトランジットが形成された時に生じた結婚と離婚も、例えば、話題づくりや、快楽、孤独にならないためのキープといった何かお互いに相手を利用の観点で関わった形跡のある交際であり、過去世で相手を利用の観点で関わって来たカルマの残滓物かもしれない。

つまり、今生でもそれを再演しなければならなかったのである。悲しみの体験として。

上記は私の個人的な推測であり、真実はもう少し複雑であるかもしれないが、ある一面については捉えていると考えている。

以上が、私が浜崎あゆみの離婚について思ったことである。

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「財産分与しない」の誓約書も? 浜崎あゆみの”離婚プロモーション”は大失敗-
日刊サイゾー(2012年1月25日08時00分)

 昨年元旦にオーストリア出身の俳優マニュエル・シュワルツと結婚した”歌姫”浜崎あゆみが案の定、1年ほどで”スピード離婚”したのは既報の通り。離婚原因についてあゆは、当初2人でアメリカで暮らす予定が、昨年3月に東日本大震災が発生。凄惨な現場を目の当たりにし「日本を離れたくない」という気持ちが芽生え、ロスにいる夫とは疎遠になり、それが「気が付けば心の距離へと変わってしまった」と説明した。

 とはいえ、そもそも2人は”エア夫婦”と呼ばれるほど結婚生活は実態のないものだった。

「ラスベガスでドライブスルー感覚で挙式し、婚姻関係は結んだものの、日本の役所には手続きが面倒で届出はせず。戸籍上は”バツイチ”にもなりません。将来的な離婚を見越していたのか、挙式前に『離婚しても財産分与はしない』『慰謝料も発生しない』という誓約書も作っていたそうです」(音楽関係者)

 思えば、一昨年大みそかのNHK『紅白歌合戦』でも、翌日の結婚発表を前にあゆは純白のウエディングドレス姿で”結婚ソング”を熱唱。あまりの用意周到ぶりに業界関係者は「新曲のためのプロモーションでは?」と勘繰った。

 今回の離婚に関しても、ここ数年ヒット曲がないだけに「話題作りの一環ではないかとウワサされています。彼女はセルフプロモーションの天才。過去には交際中のTOKIO長瀬智也と堂々”手つなぎ帰国”したこともある。あの時もマスコミにツーショット帰国を知らせたのはあゆ側の関係者でしたからね」(別の音楽関係者)という。

 だが、仮に”離婚プロモーション”だとしたら、今回は大失敗に終わったといっていい。ネット上では離婚原因を「震災」にもとめたことに非難が殺到。さらに現在あゆが仕事で中東に滞在中とあって「日本を離れたくないんじゃないのかよ!」「いきなり海外逃亡かよ!」とバッシングが巻き起こっている。さすがのあゆも”神通力”が通じなくなったか……。
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倖田來未の結婚のタイミング

歌手の倖田來未が結婚するそうだが、このタイミングで結婚することを考えると、やはり天秤座ラグナである。

ダシャーの推移と事象のタイミングをチェックした所、ほぼ説明が可能である。

例えば、倖田來未は1999年にテレビ東京の『ASAYAN』のオーディションを受け、2000年にデビューしているが、まず最初にアメリカでデビューして、全米ビルボードダンスポップセールスチャートで初登場20位、最高18位を記録している。然し、日本では特にヒットなどはなく、深夜にクラブなどで歌ったりしていたそうだ。

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スザンヌの結婚のタイミング

木星と土星の牡羊座と天秤座、あるいは射手座へのダブルトランジットが、芸能人の結婚を次から次へと生み出しているが、今現在、結婚するタレントは、天秤座ラグナである可能性が高い。

天秤座は芸能の表示体である金星がムーラトリコーナとなる星座であり、モデル、俳優、歌手といった職種の中に多くみられるラグナではないかと思われる。 

12月1日に結婚したタレントのスザンヌもラグナについて経歴データに照らし合わせて検証してみたところ、おそらく天秤座ラグナではないかと思われる。

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高島彩の結婚のタイミング

高島彩については、12:00でチャートを作成すると、ラグナが牡牛座になり、出生時間が12:00から遡って、00:00:00~00:13:50であれば、天秤座になる。

逆に23:59:59付近に進めていくと、ちょうど12時間ぐらいで天秤座となる。

ラグナを天秤座にするには前後に大体、12時間ぐらい進めたり、戻したりする必要が出てくる。

このように考えたのは、高島彩は月が天秤座であるが、ラグナも天秤座ラグナではないかと考えたからである。

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ほしのあきの結婚のタイミング

次にほしのあきのチャートである。

ほしのあきが結婚したのは、競馬騎手の三浦皇成氏だが、

ラグナが天秤座スヴァーティーで、ラグナロードの金星が7室の牡羊座アシュビニーに在住している。

アシュヴィニーには馬という象意があり、競馬の騎手と言えばピッタリの象意である。

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小倉優子の結婚のタイミング

ラグナは牡羊座アシュビニーで、ドライでさっぱりした清々しい性格である。

月は獅子座プールヴァパールグニーであり、ナクシャトラの支配星が金星で、恋愛や人生の楽しみを追求し、芸能人向きである。

今年の5月からトランジットの木星がラグナに入室して5室に在住する7室の支配星と7室、そしてラグナロードの火星にアスペクトしている。

従って、5月以降、ヘアメイクアーティストの菊池勲氏との関係が結婚に発展したものと思われる。

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(参考資料)



小倉優子に結婚・引退を決意させた出来事
2010年11月09日 13時30分 REAL LIVE

複数のスポーツ紙によると、タレントの小倉優子が交際が報じられているヘアサロン経営者でヘアメークアーティスト菊池勲さんと来春にも結婚、それを機に芸能界引退の決意を固めているというのだ。

「2人の交際は今年1月に女性誌の報道で発覚。菊池さんはバツイチ。SMAPや堤真一らを担当する人気ヘアメークアーティストで、東京・南青山で人気サロン『ing』を経営。小倉は交際発覚後のイベントで順調な交際ぶりをアピールしていた。すでに都内のマンションで同棲しており、近日中に結婚が正式に発表される」(芸能記者)

デビューからしばらくは千葉県茂原市出身であることを伏せ、「こりん星出身のりんごももか姫」として“不思議キャラ”を確立し「ゆうこりん」の愛称でグラビアを中心に活動していたが、このところはそのキャラを封印し“素”のキャラでバラエティー番組のコメンテーターとしても活動。男性スキャンダルもあった。

「06年によゐこの濱口優との熱愛が報じられたが08年頃に破局。同年5月には怪しげな不動産会社社長との交際が報じられたが、その社長の売名っぽかったこともありすぐに破局。2つのスキャンダルでマスコミに追い回されかなり疲れてしまったようだった」(テレビ局のバラエティー番組関係者)

小倉は芸能界のデビューから様々な悩みを抱えていたと言われている。「こりん星のキャラ設定などで、かなり病んでいたように見えた時期もあった」(芸能プロ関係者)というが、それ以上に芸能界からの“寿引退”を決意させた出来事があったようだ。

「所属事務所と事務所の先輩にあたる眞鍋かをりの泥沼の法廷闘争。事務所サイドはうまくマスコミを使って眞鍋のマイナス情報を小出しにした。おかげで、眞鍋の仕事はほとんどなくなってしまった。双方一歩も引かず、民事訴訟はかなり長期化しそうで、それに関連して事務所が眞鍋の昨年の月給が月420万円だったことを発表。自分とのあまりの格差に小倉は『そんなにもらってたの?』と驚いていたという。自分も事務所と揉めれば眞鍋と同じようになることも考えて、早々と芸能界から身を引く決意をしたようだ」(同)

すでに妊娠しているという情報もあるだけに、10日に生出演する水曜レギュラーを務める日本テレビ系「DON!」での発言が注目される。
参照元:小倉優子に結婚・引退を決意させた出来事
2010年11月09日 13時30分 REAL LIVE











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