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沢尻エリカの麻薬逮捕について



沢尻エリカの麻薬逮捕のニュースがワイドショーを賑わしている。


ラグナを修正している時間はないので、ざっとチャートを作成してみて、麻薬逮捕の理由はあまりにも明白であった。

wikipediaによれば、沢尻エリカの出生データは、1986年4月8日 時間不明 東京である。






出生時間を00:00:01に設定しても23:59:59に設定しても月は魚座である。


そして、太陽も魚座に在住している。


それでチャンドララグナ、スーリヤラグナから見て、2室にラーフが在住し、3、8室支配の金星がコンジャンクトし、逆行の11、12室支配の土星がアスペクトしている。


2室は口から入るものを表し、2室のラーフは、暴飲暴食、ジャンクフードや酒好きの配置である。


そこに3、8室支配の金星がコンジャンクトしているが、金星は快楽主義の惑星であり、快楽が得られる刺激物の摂取を表しているのである。

そして、3室は食欲、性欲、睡眠欲などの低次の肉体的欲求を表し、8室は中毒症状、依存を表すハウスである。

従って、この2室のラーフと金星が麻薬依存の配置である。


この金星やラーフに木星や水星、月などの生来的吉星は全くアスペクトしていない。


従って、これを諌められる人物もいなければ、麻薬依存をやめさせる要素は無かったということである。


因みに出生時間を00:00:01に設定すると、月は魚座5°11’でウッタラバードラパダー第1パダで、現在、ダシャーがケートゥ/ケートゥ期である。

23:59:59に設定すると、月は魚座17°40’でレヴァーティー第1パダで、現在、ダシャーが金星/木星期である。

つまり、沢尻エリカは、現在、マハダシャーケートゥ期、あるいは、金星期のいずれかにいることが分かる。


但し、上記で示したように月、太陽から見て2室のラーフと金星が彼女の麻薬依存を表しているからには、現在、マハダシャー金星期であると考えるのが妥当である。


最近、彼女は、映画女優としては以前よりは華やかな活躍を示していた。


特に2019年9月に『人間失格 太宰治と3人の女たち』でヒロイン役を演じるなど話題作に出演し、2019年5月22日 – 26日には『白い巨塔』で財前五郎の愛人役(以前は、黒木瞳)などを演じて好評であった。

2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』では、織田信長に嫁いだ斎藤道三の娘・濃姫役を演じる予定で、女優としては、以前よりも格が上がった感じである。


以前は、高城剛と逃避行をしたり、『ヘルタースケルター』という漫画が原作の映画で、精神が崩壊していく女性を演じたが、女優としては冴えない感じで、華がなかった。


おそらくこの頃は、ケートゥ期だったのではないかと推測される。


逆行の土星と絡むケートゥ期だった為、精神が崩壊する女性の役を演じたのである。



また高城剛は、彼女にとっては、圧倒的に年上の男性であったが、ケートゥが月から8室に在住していることを考えると、高城剛との結婚生活が不安定で頼りにならないものだったことが考えられる。


ケートゥは相手の経済力や財産に頼れないし、頼らない配置である。



そうしたケートゥ期に彼女は、奇妙な行動が目立ったが、3室支配の金星期になってから女優としての表現力が生まれたと考えられる。


然し、この金星は、今度は快楽主義をもたらし、口から快楽を得るための麻薬を摂取し、それに依存することを表していたと言える。


金星は8室を支配しているため、女優としての表現力は増すものの、それは不安定でいつ中断してもおかしくない傷を抱えていたと言える。


この金星に11、12室支配の逆行の土星がアスペクトして傷つけているが、11室は評価のハウスであり、12室は損失のハウスである。


従って、11、12室支配の土星とは、評価の損失、あるいは、収入の損失の表示体である。



この土星が金星にアスペクトしているため、彼女は逮捕され、麻薬をやめるきっかけを得ることが出来たが、仕事を失い、評価を損失し、収入の手段も失ったのである。



この辺りの理由は、チャンドララグナから見て、明らかである。



因みにもし出生時間を修正し、ラグナを特定するのであれば、ケートゥ期から金星期への変化を彼女の女優としての仕事が華麗に変容する2018年前後に設定すればいいのである。



そのようにしてダシャーバランスを調整すると、彼女は獅子座ラグナとなった。






獅子座ラグナに設定すると、金星は3、10室支配で9室から3室にアスペクトバックしているため、主役を演じられる女優として、最近、露出が目立っていたのである。


そのことはよかったが、この金星は6、7室支配で4室蠍座に在住する逆行の土星からアスペクトされている。


土星は7室の支配星であるため、年上の男性からの影響が考えられる。



この土星は蠍座でヴァルゴッタマで強い配置であるが、機能的凶星であり、彼女には悪影響をもたらすのである。


蠍座に在住していることから、クラブなど、酒場に出入りするような人物かもしれない。



そうした蠍座タイプの男性の悪影響が考えられる。



この蠍座タイプの男性ということで考えると、これは高城剛の人物像に当てはまるかもしれない。






テレビ業界で、コンサル的な立場で、プロジェクトを渡り歩いてきた典型的な業界人である。



この高城剛から大麻の吸い方ぐらいは習ったかもしれない。



何故なら、以前、高城剛は、あらゆる国の大麻を見てきた経験から『大麻ビジネス最前線』といった本を出版しており、またそれに関連する講演会も開いているからである。


こうしたことから高城剛自身のラグナも蠍座ラグナで検討してみてもよいかもしれない。



高城剛ではなくても彼女が関わることになるのは蠍座ラグナや月が蠍座に在住するような年上の男性で、酒場やクラブなどに出入りするような業界人の典型的なタイプであったことは確かである。


おそらく芸能界に蔓延している麻薬もそうした酒場での接触から拡散していると考えられる。











(参考資料)



逮捕の1カ月前から薬物所持情報 沢尻エリカ容疑者、継続使用か
共同通信社 2019/11/17 09:25

 女優沢尻エリカ容疑者(33)の合成麻薬MDMA所持事件で、逮捕の約1カ月前、警視庁に、MDMAとは別の「違法薬物を所持している」などとの情報提供があり、組織犯罪対策5課が内偵捜査していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

 押収したMDMAは以前から自宅で保管していたとみられている。継続的に違法薬物を使用していた可能性があり同課は詳しく調べる。17日朝、麻薬取締法違反容疑で送検した。

 捜査関係者によると、沢尻容疑者は15日夜に自宅を出て東京・渋谷のクラブへ行った。同課は16日朝、帰宅と同時に家宅捜索し、カプセル2錠を発見した。
参照元:逮捕の1カ月前から薬物所持情報 沢尻エリカ容疑者、継続使用か
共同通信社 2019/11/17 09:25

沢尻エリカ「別に」発言からの復帰も、一瞬にして崩れ落ちた女優キャリア
週刊女性PRIME 2019/11/18 16:00

「自分が持っているものすべてをこの作品に捧げたい。私の集大成をここで見せたい」

 3月に行われた来年1月放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の会見で、そう語っていた沢尻エリカ(33)。だが、その願いは叶わなかった。11月16日、沢尻は合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取締法違反の容疑で緊急逮捕されたのだ。

「小学6年生で芸能界デビューし、'05年の映画『パッチギ!』で数多くの映画賞を受賞します。すると、次々と映画やドラマの主演が決まるようになり、いつしか周囲から“エリカ様”と持ち上げられるように」(スポーツ紙記者)

 勘違いした彼女が、あの騒動を起こしてしまう。

「'07年、沢尻さん主演の映画の舞台挨拶で終始、不機嫌そうな態度をとり、司会者から質問されても“別に”しか言わなかった。これによって猛バッシングを浴びて以来、仕事は激減して女優としての活動ができなくなってしまいます」(同・スポーツ紙記者)

撮影現場で隠した素顔

 '09年には、周囲の反対を押し切ってハイパーメディアクリエイター・高城剛氏と結婚して数年で離婚するなど迷走が続く──。そんな中、'12年に主演を務めた映画『へルタースケルター』で過激な濡れ場を披露し、女優として再び評価を得ることに。

「業界では、演技がよくても“めんどくさい女優”は使いたくないもの。彼女はその最高峰にいて干されていたわけですから、リカバリーにはそうとう努力したと思います。現場でも言いたいことは言わずにおとなしく猫をかぶっていたはず」(芸能プロ関係者)

 その歪みからなのか、こんな話も。同作品の撮影後に、

「“役に入り込みすぎてオチている”という理由で、しばらく仕事を断っていた。そのころから、西麻布や六本木の会員制のバーで夜遅くまで飲み歩くことが多くなっていました。ガラの悪い飲み仲間もいて、1年前くらいから警視庁の組対5課にマークされていたとか。今回も前日に渋谷のクラブで飲んでいて、翌朝に自宅に戻ったところを逮捕されました」(同・芸能プロ関係者)

 逮捕前日から新バージョンが放送されていた求人情報サイトのCMも1日でお蔵入りに。大河の差し替えやCMの打ち切りにかかる賠償金を考えると今後の沢尻に必要なのは“求人情報”なのかも。
参照元:沢尻エリカ「別に」発言からの復帰も、一瞬にして崩れ落ちた女優キャリア
週刊女性PRIME 2019/11/18 16:00

沢尻エリカMDMA逮捕 本人が語っていた「やめられない。これが私のライフスタイル」
「週刊文春デジタル」編集部 2019/11/16 19:30

 女優の沢尻エリカ容疑者(33)が11月16日(土)、合成麻薬のMDMAを所持していたとして、警視庁に逮捕された。

「警視庁の組対5課が内偵を進めていました。沢尻は15日の夜から、渋谷区のクラブを訪れていたのですが、帰宅したところを捜査員が自宅に入り、逮捕に至ったとのことです」(警視庁担当記者)

周囲は「大麻をやめられないのか」

 沢尻容疑者は人気作品に多数出演しているが、約5年ぶりの映画主演復帰作となった映画「ヘルタースケルター」に主演した2012年、「週刊文春」が薬物中毒である事実を複数回にわたり報道している(2012年5月31日号~)。

 同作は岡崎京子原作漫画の実写版で、全身整形で美貌を手に入れた主人公がトップスターに登り詰めながらも、薬物依存による精神錯乱で人格が崩壊していく過程を描いた衝撃的な内容だった。この映画の主人公と沢尻の現実が重なり、同作は大きな話題を呼んだ。

 当時、周囲に「大麻をやめられないのか。このままではまずい」と問われると、沢尻はこう答えたという。

「やめられない。これが私のライフスタイル」

事務所もクスリを警戒していた

 事務所関係者が話す。

「現事務所の担当者もエリカのクスリについては警戒していて、何度も本人に『大丈夫か?』と確認していた。本人は『大丈夫です』と話していました。付き合いもあるらしく、クラブにはしょっちゅう行っているのは知っていたので、心配していました」

 11月16日(土)21時から放送の「 直撃!週刊文春ライブ 」では、“薬物彼氏”の存在や入手ルート、逮捕直前映像などについて詳報する。

(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)
参照元:沢尻エリカMDMA逮捕 本人が語っていた「やめられない。これが私のライフスタイル」
「週刊文春デジタル」編集部 2019/11/16 19:30

沢尻エリカ容疑者、逮捕前夜の姿をTBSが放送…クラブに出入りし翌朝帰宅
報知新聞社 2019/11/16 20:51

女優の沢尻エリカ容疑者(33)が麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕される前日の夜、東京都内の自宅を出る様子をとらえた映像が16日、TBS系「報道特集」(土曜・後5時30分)などの報道・ニュース番組で放送された。

 「15日午後9時半すぎ」に撮影したとされ、濃い色のロングコートに白いマフラーとサングラス姿で歩いていく沢尻容疑者を後ろから映していた。途中でカメラに気づいたのか、沢尻容疑者は左にゆっくりと振り向いて去って行った。沢尻容疑者はこの夜、東京・渋谷区のクラブに出入りし、翌朝に帰宅したという。

 警視庁の捜査員は16日午前、目黒区内の自宅を捜索し、昼ごろに合成麻薬のMDMAを所持していた疑いで沢尻容疑者を逮捕した。
参照元:沢尻エリカ容疑者、逮捕前夜の姿をTBSが放送…クラブに出入りし翌朝帰宅
報知新聞社 2019/11/16 20:51

沢尻エリカ容疑者逮捕にネット上驚きと残念…「ショック」トレンドワードに複数
デイリースポーツ 2019/11/16 18:08

合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁に16日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者(33)。ネット上では、「逮捕?」「好きだったのに」などと驚きと残念がる声が広がった。トレンドワードに「沢尻関連」が11ワード並ぶ時間帯もあった(午後6現在)。

 「逮捕か。」「マジかよ」「けっこうショック」などと短い言葉で驚きを表す人が多く見られた。また、「タイヨウのうたとか1リットルの涙とかの病気系のドラマのイメージ強くて、その頃の沢尻エリカが好きだった」「沢尻さんってすごい演技力のある女優さんだなって改めて実感したのを思い出した」「今までに唯一買った写真集は沢尻エリカ めっちゃ好きやねん」などと沢尻の功績をあげて嘆く声も。

 また、「大河で奧さん役じゃなかった?NHK大変」「麻薬で逮捕 いつも思うけど麻薬だの覚せい剤だのどうやったら手に入れられるのか疑問」などの声もみられた。
参照元:沢尻エリカ容疑者逮捕にネット上驚きと残念…「ショック」トレンドワードに複数
デイリースポーツ 2019/11/16 18:08







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三田佳子と息子 -前世の因縁-



女優・三田佳子の次男・高橋祐也氏の覚醒剤容疑による4度目の逮捕のニュースが最近、ワイドショーを賑わしていた。


三田佳子次男、高橋祐也容疑者4度目の逮捕
2018/9/11 11:39 日刊スポーツ

覚醒剤を使用したとして、警視庁渋谷署は11日、覚せい剤取締法違反の疑い(使用)で、女優三田佳子(76)の次男、高橋祐也容疑者(38)を逮捕した。覚醒剤関連での逮捕は4度目となる。

関係者によると、10日夜、渋谷区内の飲食店から客がもめているという趣旨の通報があり、警察官が駆けつけ、様子がおかしな高橋容疑者の尿検査をしたところ、覚醒剤の陽性反応があったという。容疑を認めているという。

舞台などで俳優として活動していた高橋容疑者はこれまで98年、00年、07年の3回、同法違反容疑で逮捕歴がある。3度目の逮捕では懲役1年6月の実刑判決を受け、出所後は薬物更生施設に入所するなどしていた。

近年、目立った芸能活動はしていないが、10年に一般女性と結婚。同年、第1子長男が生まれていた。


1998年に次男が覚醒剤取締容疑で逮捕された時、当時、未成年だった息子について、「母が女優ということで未成年である息子の事件が報道されてかわいそう」と息子を擁護し、毎月50万円の小遣いを渡していたことを明かしたために世間からバッシングを受けて、「原因は私が人生をかけて究明いたします」として、7社あったCMをすべて降板し、女優活動を10ヶ月自粛した(wikipedia)ようである。


その後、2000年に同じ容疑で、次男が再び逮捕された時、世論の猛烈な批判に晒されたために1年間、活動自粛を行なっている。


2007年11月15日に次男が覚醒剤所持で逮捕(三回目)されると、翌日の会見で、「すべては私たち夫婦の教育の失敗」「引退も考えた」「今も月70万円の小遣いを渡している」「翌月の舞台(『エドの舞踏会』)については降板しない」(wikipedia)などと話したという。


興味深いことは、三田佳子は息子が覚醒剤で逮捕され、子供を甘やかし多額の小遣いを渡し続けたことが原因の一部ではないかと報道されていたにも関わらず、1998年の逮捕以後もずっと息子に多額の小遣いを渡し続けてきたという事実である。


2007年の3回目の逮捕時の会見で、「今も月70万円の小遣いを渡している」と発言していることから、1998年~2007年までずっと多額の小遣いを渡し続けてきたことが推測できる。


そして、おそらくその後も渡し続けてきたに違いないのである。


何故、三田佳子はこんなにまで息子に振り回され、家が傾くほどの大金を貢ぎ続けなければならないのか、このことを占星術的に解明することは非常に興味深いテーマである。



三田佳子「もうお金ないの…」高橋祐也容疑者のタカリ地獄
2018年9月18日 0時0分 女性自身

9月19日放送の『過保護のカホコ2018 ~ラブ&ドリーム~』(日本テレビ系)に出演予定の三田佳子(76)。そんな彼女を“ある事件”が襲った。9月11日、次男の高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのだ。高橋容疑者の逮捕は、これで4度目。三田はこうコメントを発表した。

《親としては、もう力及ばずの心境です。このうえは、本人ももう40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って、生き抜いてもらいたい》

これまでも高橋容疑者の逮捕とともに、三田の“過保護”ぶりが話題となってきた。最初の逮捕は98年。高橋容疑者は18歳だったが、三田が小遣いとして月に50万円をわたすこともあったと報じられた。その後も00年と07年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたが、3度目の逮捕時に報じられた小遣い額は70万円になっていた。

「三田さんは『子供の不祥事で、私の女優人生が左右されるのはさすがにもう嫌……』と言っていました。ただ『忙しさにかまけて母らしいことをしてあげられなかった』という後ろめたさもあったのではないでしょうか」(三田の知人)

本誌17年12月5日号では、高橋容疑者の“暴行騒動”をスクープ。元乃木坂46の大和里菜(23)が「交際している男性に殴られた」として交番に駆け込んだところ、相手が高橋容疑者だったというもの。このときも高橋容疑者の驚きの金銭感覚が明らかになっていた。

「高橋容疑者が住んでいたのは、都内有数の高級住宅街。『今でも1日15万円もらっている』『家族カードも持っていて、月200万円使うことがある』と豪語していたそうです。大和さんは『彼に会うと、必ず車代として3万円をくれる』と話していました(大和の知人)

今年4月にはテレビ番組に出演し、04年までの生涯収入が47億円だったと紹介されていた三田。だが、息子にはこんな“涙の訴え”をしていたという。

「高橋容疑者は『母親から絵が送られてきたこともあった』と漏らしていたそうです。彼によると、三田さんから『もうお金がないの。これを売って何とかして……』と言われたそうです。そこまで尽くしても、彼は『母親は俺に逆らえない。もう言いなりだよ』とうそぶいていたといいます。『過保護のカホコ』が放送されたときは『ドラマのギャラが1千万円入るから、俺が全部もらってやる!』とも言っていたそうです」(前出・大和の知人)

三田の所属事務所は小遣いや家族カードを渡していたことや、絵画を送ったことについて「そのような事実はありません」と否定。だが、高橋容疑者を10年前から知る知人は語る。

「彼は『クスリなんてどこでも買えるんですよ』と平気な顔で言うんです。また三田さんからお小遣いをもらっていることについても、『僕がお金をせびっているんじゃない。親がお金をあげるというからもらっているだけなんです』と言っていました」

最初の逮捕から20年がたっても、母の想いは高橋容疑者に届かなかった――。



三田佳子と次男・高橋祐也は、心理学的に共依存の関係であるという論評も見られるが、何故、そのような関係性なのだろうか。



共依存の関係とはお互いに依存し合い、お互いを支配している関係性である。



次男・高橋祐也は、親に金を依存し、三田佳子も息子に心理的に依存しているがために息子を突き放すことが出来ず、金を支払うのである。



三田佳子のラグナを検討する上で、ポイントとしては、まず5室が激しく傷ついていること、そして、出費の12室が強調されていることである。



こうした条件を満たすラグナを特定しなければならない。




種々検討の結果、三田佳子のラグナは、おそらく双子座ラグナである。






双子座ラグナに設定すると、まず、ラグナロードで4室支配の水星が5室に在住し、2室支配の月と相互アスペクトしている。


水星はスピーチやコミュニケーションを表わし、月は感情、情緒を表わし、文学や音楽など芸術を表わす惑星である。


従って、ラグナロードの水星が5室に在住し、月からアスペクトされる配置は、非常に質の高い芸術性を表わす配置である。






女優としての三田佳子は、強烈な個性がないかわり、「多くのファンに感情を移入させるタイプの女優」(wikipedia)と評されているようである。


つまり、個性が強く、脇役を押しのけて自己主張する獅子座タイプの女優ではないということである。



この三田佳子への評価は、今や国際的スターになった演技派俳優・渡辺謙のチャートを思い起こすのである。






渡辺謙のチャートもラグナロードの水星が5室に在住し、減衰する太陽や火星とコンジャンクトしている。



以前、私は渡辺謙が何故、繊細な演技ができるかというと、それは天秤座で減衰する太陽の為なのだと分析したことがある。



つまり、自己主張の太陽が減衰しているためにどんな役にでも成りきることができるのである。



三田佳子のチャートにもこれは当てはまり、彼女のラグナロードの水星が太陽が減衰する星座である天秤座に在住しているために繊細な表現力をもたらすのである。



「多くのファンに感情を移入させるタイプの女優」という評価は、月と水星のコンビネーションによる、繊細で情緒的な表現力から来ているのである。



つまり、三田佳子はギラギラとした演技の下手なカリスマ的なスターではなく、表現力豊かな職人のような演技派女優である。



5室は創造性を表わし、演劇や舞台のハウスでもあり、テレビなどマスメディアに頻繁に露出する3室の象意とは異なっている。



三田佳子は、演技という表現の活動を通じて、観客を魅了したり、感動させる表現者であり、本格派女優である。



バラエティー番組でも何にでもオファーがあれば出演するようなタレント役者ではない。



それはラグナロードの水星が5室に在住して、月からアスペクトを受けている為である。




それでは息子との悩ましいカルマ的な繋がりはどこに表されているかと言えば、これは5室(子供)支配の金星に表れている。



5室支配の金星は蠍座6室(奮闘、障害)に在住しているが、これは息子に振り回されて煩わされたり、息子に献身する配置なのである。



金星は愛情を表わす惑星であり、それが最も深い情念を表わす蠍座に在住している。



ナクシャトラはアヌラーダに在住しているが、銀座のホステスやホストの表示体であり、人に対して非常に気を使い、最も感情に振り回されるのがこの星座、このナクシャトラである。



この息子の表示体となっている金星に12室から7、10室支配の木星と8、9室支配の土星がアスペクトしており、これが息子の為に出費する配置なのである。



通常、1、5、9室のようなトリコーナの支配星が12室に在住する場合、慈善活動とか、ボランティア団体に寄付をするような配置である。



お金を人の為に使うのである。



三田佳子の場合、9室支配の土星と10室支配の木星が12室で、9-10のラージャヨーガ(ダルマカルマラージャヨーガ)を形成している。



質の高いラージャヨーガを形成しているが、これらが障害のハウス(6室)に在住している5室支配の金星(息子)にアスペクトして、息子の為に出費している配置なのである。




その為、三田佳子は息子が不祥事を起こすと、記者会見を開いたり、その対応に追われ、エネルギー(労力)や金銭を費やすのである。



例えば、三田佳子は、2000年5月17日に暴走族同士の抗争に三田佳子名義の車が、次男・高橋祐也から犯人に貸し出されたものが発覚し、事件の被害者から民事訴訟を起こされている。



2000年5月17日に起こった関東連合を当事者とする暴走族同士の抗争に伴う一般人誤認集団暴行殺人事件「トーヨーボール殺人事件」において、加害者の暴走族が犯行時に使用した犯行車両が三田佳子名義のもので、高橋祐也が犯人に貸したものであったことが発覚。三田は釈明会見で「逮捕されたほうの発言ですから」と関与を否定したが、事件から1年後、被害者遺族から責任逃れしていると高橋と三田を相手とする民事訴訟を起こされた。

(wikipedia 高橋祐也より引用抜粋)



こうした息子の不祥事への対応で、三田佳子は、女優の仕事もそこそこに対応に追われたはずである。



そして、息子が覚せい剤取締法違反で逮捕されれば、記者会見を開き、女優としての活動を自粛したり、沢山のCMを降板しなければならなかったり、その失ったものは計り知れない。



また特に息子が何もしない場合であっても通常の日常生活の中で、常日頃から息子に金の無心をされ、それに応じて来たのである。



10室支配の木星に5室支配の金星がアスペクトする配置は、演技や表現の仕事も意味しているが、これが6-12室の軸で形成されているということは、女優の仕事が度々妨害を受けたり、失われたりしたことを意味している。



そして、日頃、女優として演じている三田佳子ではないプライベートの三田佳子は、案外、こうした息子の面倒や対応などの仕事が多く、それらは消耗し、出費する重労働なのである。



10室の支配星に土星がコンジャンクトしていることから、それがハードワークであることが理解できる。



10室支配の木星や9室の支配星が5室支配の金星にアスペクトすることで息子を保護して来たのである。



木星は7室の支配星でもあるため、そうした息子への対応は、三田佳子の夫である元NHK映像プロデューサーの高橋康夫氏との共同作業であったと言ってもいいかもしれない。





因みに何故、三田佳子は、息子の言いなり状態になって、息子に多額のお金を渡してしまうのだろうか。




実際、次男・高橋祐也は、『母親は俺に逆らえない。もう言いなりだよ』とうそぶいていたようである。




例えば、こうしたパターンは、昔の任侠映画に出てくる飲む・打つ・買うなどで放蕩の限りを尽くす夫に貢いで尽くし続ける女といった図式でよく見た覚えがある。



それがいくら不合理なことであっても感情で縛りつけられており、決して夫から逃げずに尽くし続けるのである。



あるいは、銀座のホステスなどをしている女性たちが、ストレスの発散のためにホスト通いをしてホストに入れ込んでしまい巨額の借金を抱え込んでしまうというケースは、しばしばこうした業界で見られる不幸な光景である。





5室支配の金星は、月から見た7室の支配星



このように三田佳子があたかも息子に対して、感情的に支配されて夫に尽くし続ける女のようになってしまっているのは、金星が5室の支配星で、息子の表示体になっていると同時に月から見た7室の支配星である為である。



月から見た7室支配の金星が8室に在住しており、あたかも息子が自分の恋人のようになってしまっており、その金星が8室に在住していることによって、息子に支配され、翻弄され、言いなり状態になってしまっているのである。



8室に在住する7室の支配星、あるいは、金星とはそのようなパートナーに愛情的に支配される状態を表している。



実際の夫である元NHK映像プロデューサーの高橋康夫氏は仕事で忙しくて家におらず、自分自身も女優の仕事を追求していて家にいない。



つまり、キャリアを追求する夫婦の宿命でもあるかもしれないが、ほとんど夫婦は接する時間が少ないと考えられる。



それが7室支配の木星が12室に在住する配置である。



この配置は、パートナーが出張していたり、遠くにいて、中々会えない配置である。



例えば、日中仕事で忙しいので寝ている時にだけ会うというパートナーもいたりする配置である。




従って、そうした心の隙間を埋める存在が、やはり息子であり、次男の高橋祐也氏なのである。



それで、三田佳子は、息子の不祥事に振り回されながらも息子にお金を出すことで、寂しさを紛らわしている面があると考えられる。



つまり、恋人である息子にお金を貢げば見捨てられないで済むからである。




秘教文献(例えば、アリスベイリーなど)によれば、月は「過去」を表わすと記されている。



またヴィムショッタリダシャーで、人生の流れが月の位置によって決まることを考えると月の配置というものは重要である。



月から見た7室支配の金星が同時に5室の支配星として、息子の中で、パートナーに愛情的に支配され、貢ぎ続けるというメンタリティーが再現されているということが興味深いのである。



つまり、過去世から繰り返しているサンスカーラ(前世からの習慣的行為)が息子との関係という形式の中で、再現したのではないかと思わせる配置である。



勝手な想像にすぎないが、そうしたことを考えさせる配置である。




三田佳子の月から見た7室支配の金星は、蠍座8室のアヌラーダに在住しており、あたかもホストに貢いで巨額の借金を抱え込んでしまったホステスにそっくりである。



都心の繁華街でホストが歩いている女性をスカウトしているが、もし女性がそうしたホストに感情的に入れ込んでしまい、言いなり状態になると、そのうち女性は紐となったホストの男性に貢ぐために水商売などで働くようになる。



女優として良い仕事をして輝かしい名演技で世間を魅了してきた三田佳子が、一方で、ホストに貢ぎ続けるホステスのようになってしまっていたということなのである。








それはラグナロードの水星が5室の天秤座に在住し、優れた演技力を表している一方、ディスポジターの5室支配の金星が6室に在住して、息子との愛情問題に巻き込まれていたからである。


単に息子への愛情という単純な問題ではなく、実際の恋人に貢ぎ、感情的に支配されるような関係性があったということである。




三田佳子は、今回、息子の4度目の逮捕を受けて、新聞各社にコメントを発表し、謝罪した。



三田佳子 38歳次男4度目逮捕でコメント「親としては、もう力及ばずの心境です」
2018/9/11 17:11 スポニチアネックス

女優・三田佳子(76)が11日、次男で職業不詳・高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された件について報道各社にコメントを発表し謝罪した。高橋容疑者が覚醒剤を巡り逮捕されるのは4回目。

 三田は「このたびの事件を受け、大変ご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪。高橋容疑者が統合失調症を抱え治療を行っていたことを明かしながらも「このような結果になり、大変残念としか言いようがありません。親としては、もう力及ばずの心境です。このうえは、本人も40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って、生き抜いてもらいたいと思います」と突き放し、自らについても「多くの方の支えや応援に感謝しつつ、俳優としての残りの人生をかけて、仕事に邁進していきたいと存じます」とした。

 渋谷署によると、10日午後8時45分ごろ、渋谷区内の飲食店から「客が口論になっている」と通報があった。駆け付けた署員が店にいた高橋容疑者から話を聴いた際、様子が不審だったため尿検査を実施。覚醒剤の陽性反応が出たことから、11日朝に逮捕した。高橋容疑者は知人と店を訪れていたという。逮捕容疑は8月下旬から9月10日までに、東京都内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑い。

 高橋容疑者は、覚醒剤に絡み直近では2007年に同法違反容疑で警視庁に逮捕され、08年に懲役1年6月の実刑判決を受けている。三田は00年に高橋容疑者が逮捕されたときに1年間、芸能界での活動を休止していた。



世間も今回は、それ程、三田佳子を非難する論調はなく、同情する声も多かった。



おそらくダシャーは既に2017年9月前後からマハダシャー水星期に移行しているからである。






その前は19年間、マハダシャー土星期が続き、更にそれより前は、16年間のマハダシャー木星期があった。



それらのマハダシャー木星期と土星期には、木星と土星は5室支配の金星に12室(出費)からアスペクトしているので、次男の高橋祐也には月に50万円などの多額の小遣いが渡されて来たと考えられる。



12室は7室から見た6室(批判)であるため、12室の在住星のダシャーの時期に世間は三田佳子を非難し続けてきたのである。





1998年に次男が覚醒剤取締容疑で最初に逮捕された時、マハダシャーは土星/土星期でまさに土星期になったタイミングでの出来事であった。






土星は8室の支配星で、10室の支配星にコンジャンクトしている為、突然の出来事であり、三田佳子は仕事の中断に追い込まれたのである。



しかし、この当時、三田佳子は、「母が女優ということで未成年である息子の事件が報道されてかわいそう」と息子を擁護し、親バカな一面を露呈したのである。



そして、多額な小遣いについても世間からバッシングを受け、子育てについて考えさせられるきっかけとなったかもしれない。



そういう意味で、9室の支配で12室に在住する土星期であったのである。



息子を薬物中毒から立ち直らせるために色々勉強したかもしれない。



2000年に同じ容疑で、次男が再び逮捕された時、やはり、同じ土星/土星期であり、土星期の洗礼を受けたと言える。



2007年11月15日に次男が覚醒剤所持で三度目の逮捕をされると、もうこの頃には、「すべては私たち夫婦の教育の失敗」「引退も考えた」と反省の弁も出ているのである。


この頃は、土星/金星期辺りである。(因みに土星/金星期は、土星/土星期のように働くと言われている)



然し、反省の弁も述べているが、結局、「今も月70万円の小遣いを渡している」と述べており、やはりお金を息子に渡すことはやめられなかったようである。


これは8、9室支配の土星が、出費のハウスである12室に在住しているからである。



おそらく女優の仕事が忙しく親として何もしてあげることが出来ないため、お金を渡すぐらいしかしてあげられることがないということなのかもしれない。


それすらやめてしまえば、親としてもう何も息子にしてあげられることがないという心境かもしれない。


お金で解決するなら安いものという話があるが、女優の仕事に没頭したい三田佳子としては、お金を渡すことのハードルは低いのである。


慈善事業に献金しているような感覚で、息子にお金を渡し続けてきたと思われる。



例えば、息子の不祥事に謝罪しつつも、息子には今も小遣いを渡していると宣言し、「翌月の舞台(『エドの舞踏会』)については降板しない」と主張して、女優の仕事はしっかりと続ける意思を示している。



2018年9月現在、三田佳子は、マハダシャー水星期に移行しており、土星期から始まった息子の不祥事への対応というカルマの最も厳しい時期は終わったと言えるのかもしれない。



水星のディスポジターが傷ついた5室支配の金星であるため、今後も息子のことでは対応が続くと思われるが、水星は12室に在住しておらず、息子のことで、多額のエネルギーを消耗したり、金銭を費やす時期は終わったのである。


そのため、三田佳子は、今回の息子の不祥事への対応を簡単にマスコミへの通知で済ませ、そして、世間もそれ程、激しく反応しなかったため、これで終わりのようである。


特に仕事に支障が出た様子も見られない。





三田佳子のラグナが双子座であるいくつかの証拠



三田佳子のラグナが双子座である理由を示さずに結論的なことから先に書いてしまったが、三田佳子は結婚や出産をしているので、それらのタイミングをダシャーとトランジットから検討することが出来る。



まず元NHK映像プロデューサーの高橋康夫氏と結婚したのが、1974年とwikipediaに記されている。


1974年は、ラーフ/水星期であり、マハダシャーはラーフ期であるが、しばしば人はラーフ期に結婚すると言われている。


またアンタルダシャーの水星は、ラグナロード(7室から見た7室の支配星)であり、結婚のタイミングを示している。






1974年のトランジットを見ると、以下のように1974年2月9日の時点で、土星が双子座をトランジットし、双子座-射手座の1-7室の軸にラーフ/ケートゥ軸が重なっている。


また木星が水瓶座から双子座にアスペクトして、双子座1室にダブルトランジットが形成されている。


これは結婚のタイミングを示している。


(更に言えば、三田佳子にとっては1室であるため、自分よりも結婚相手の方が結婚に乗り気であり、パートナーという象意を経験する時期である。相手が結婚したかったから三田佳子もそれに合わせた感じと言ってもいいかもしれない。)



因みに双子座ラグナである場合、ナヴァムシャのラグナは、ラーフ/水星期に結婚したとなれば、いくつかの可能性に絞られてくる。


例えば、水星が7室の支配星になる射手座ラグナなどは有力である。


またまた同じように水星が7室の支配星になる魚座ラグナも検討できるが、メディア、演技の3室に惑星が集中する射手座ラグナの方が、三田佳子の仕事も説明することが出来る。



因みに出生図のラグナが在住しているナクシャトラについて検討すると、三田佳子の場合、息子を甘やかし多額の小遣いを渡すなどした子育てが世間のバッシングを浴びて、共依存という言葉も出るほど、親子の関係や親の教育について世間に考えさせるきっかけとなった。


三田佳子は、子供の教育に失敗した極端な事例を世間に晒すことで、家庭の教育について世間に問題提起したのである。


このように例えば、犯罪や不祥事など自らの失敗を世に晒すことで、世の中に革命を起こすのは、「アールドラー」の象意である。


アールドラーは「偉大な指導者と天才的な悪人のどちらにもなり得る」と言われ、自らの巨大な失敗例などによって世間に教訓を与えたり、問題提起するような所がある。


三田佳子のように息子に振り回された人生を世間に晒して、世間に教訓を与えた人生を考えると、おそらくこうしたアールドラーの象意ではないかと思うのである。




ラグナがアールドラーの場合、ナヴァムシャのラグナは射手座、山羊座、水瓶座、魚座のいずれかに絞られるが、このうち、ラーフ/水星期に結婚し、更に女優の仕事をしている配置ということであれば、射手座ラグナの可能性が高いと考えられる。


射手座ラグナに設定すると、水星は7室の支配星で3室に在住している。


同じメディア関係者との結婚という象意になるため、元NHK映像プロデューサーの高橋康夫氏との結婚が説明できる。





長男の森宮隆氏が誕生したのは、1975年1月19日であるが、






ダシャーはラーフ/水星期で、サプタムシャ(D7)を見ると、マハダシャーロードのラーフは7室に在住して、9室支配の火星とコンジャンクトし、ラグナロードの太陽と相互アスペクトしている。







またディスポジターの土星は5室に在住している。


アンタルダシャーロードの水星は6室に在住しているが、5室支配の木星からアスペクトされており、ディスポジターの土星は5室に在住している。


5室や9室、ラグナロードとの絡みがあるため、このタイミングで誕生したと考えることができる。



トランジットを見ると、木星は9室をトランジットして5室にアスペクトし、土星は双子座で逆行して9室にアスペクトし、5室支配の金星にもアスペクトしている。


従って、5室と9室にダブルトランジットが成立している。



次男の高橋祐也氏が誕生したのは、1979年12月9日であるが、






ダシャーは、ラーフ/太陽期で、サプタムシャ(D7)を見ると、マハダシャーロードのラーフは既に説明した通りである。



アンタルダシャーロードの太陽はラグナロードでラグナに在住して、9室支配の火星からアスペクトされている。



従って、子供の誕生のタイミングである。



因みにサプタムシャ(D7)のラグナロードがラグナで、獅子座の自室に在住している配置は、非常に興味深い因縁めいた配置と言えるかもしれない。



太陽は自室で強いが、ケートゥとコンジャンクトして自信の喪失や失望も表わしている。



これは次男の高橋祐也氏がやはり三田佳子にとって特別な子供であることを物語っている。






トランジットを見ると、誕生の4ヶ月前の1979年8月9日の時点で、木星は蟹座から5室支配の金星にアスペクトし、土星は獅子座から5室にアスペクトして、5室にダブルトランジットを形成している。





もう一つ2014年の春の叙勲(4/29発令)で旭日小綬章を受賞している。






2014年4月29日のトランジットを見ると、土星が5室から11室にアスペクトし、木星がラグナの双子座をトランジットしている。


ラーフ/ケートゥ軸が5-11室の軸にあり、発令をされた当日、月、太陽、水星は11室をトランジットしていた。


そして、金星は11室支配の火星にコンジャンクトし、火星は乙女座から11室支配の火星にアスペクトしている。


このケースでは木星がラグナから11室もしくは11室の支配星にアスペクトはしていない。


但し、月から見た11室にはアスペクトしている。


ラグナから見た11室の支配星に部分アスペクト(1/4)はしているが、然し、ラグナから見た11室と11室の支配星にダブルトランジットしていない。


珍しいケースだが、一応、このタイミングで、受賞(11室)したと考えざるを得ないようである。



ダシャーは土星/ラーフ期で、マハダシャーロードの土星は月から見た11室の支配星である。


アンタルダシャーロードのラーフは月から見た5-11室の軸にあり、またディスポジターの太陽はラグナから見た11室の支配星からアスペクトされている。




もう少し遡ると、三田佳子は1984年に『Wの悲劇』での女優役の演技が高く評価され、各映画賞を総なめにしている。


ここでもやはり受賞(11室)の象意が出てくるのではないかと考えられる。


ダシャーは、木星/木星→木星/土星辺りである。



マハダシャーロードの木星は月から見た9室の支配星であり、11室支配の土星とコンジャンクトして9-11のダナヨーガを形成している。


アンタルダシャーロードの土星は11室の支配星で、やはり、マハダシャーロードの9室支配の木星と9-11のダナヨーガを形成している。


マハダシャーロードの木星とアンタルダシャーロードの土星が9-11室のダナヨーガを形成しており、11室(受賞)の象意が顕現したと考えられる。



トランジットを見ると、1983年12月22日~1984年12月21日まで、木星が射手座から牡羊座11室にアスペクトし、土星が天秤座から牡羊座11室にアスペクトしている。



従って、この各映画賞を総なめにした1984年は1年を通して11室にダブルトランジットが成立している。




このように見てくると、やはり三田佳子は双子座ラグナで良さそうである。



何故、2018年9月10日に次男・高橋祐也の覚醒剤使用の疑いによる4度目の逮捕が発生したかと言えば、現在、トランジットの木星がまもなく蠍座に入室するからである。


そして、土星は9月6日まで射手座を逆行して、蠍座に絡んでいた為、蠍座6室にダブルトランジットが生じていた為である。


6室には5室支配の金星が在住し、子供に対する献身、奉仕(6室)を表しており、子供の不祥事の尻拭いの為にメディアを通じて謝罪を行なったのである。



ダシャーは水星/水星期であり、ディスポジターの金星が5室支配で6室に在住している為、やはり、この水星期にも5室支配で6室に在住する金星の象意を常に抱えているのである。





更にもう少し見ていくと、1996年に三田佳子は子宮体癌を発症し、緊急入院し、手術と5度の抗がん剤治療を行っている。


1996年は木星/火星期、木星/ラーフ期の頃である。


木星はマラカの7室を支配して、8室の支配星と共に12室(入院)に在住し、12室支配の金星(泌尿生殖器、婦人科系)と相互アスペクトしている。


また火星は6、11室支配で、金星のディスポジターとなっており、ラーフもディスポジターの太陽は、6、11室支配の火星と相互アスペクトしている。






三田佳子は、生後半年で、東京都に引っ越し、3歳の時に一家で山梨県に疎開したそうである。


誕生した時、マハダシャーは太陽期で、太陽は3室支配で4室に在住してる。


3室は4室(住まい、心の安定)を損なう(12室目)ハウスで、4室に在住して4室に絡んでいることから、このマハダシャー太陽期に引っ越しを2回しており、3歳にした山梨県への疎開は、明らかにしたくないのだが、やむを得ずにした引っ越しである。


おそらく太陽/木星期、太陽/土星期辺りだと思われるが、4室に在住する3室支配の太陽は6、11室支配の火星からアスペクトされており、戦火を避けてやむを得ず引っ越ししたことを表している。


そして、アンタルダシャーの木星や土星は12室(隠遁)に在住して、田舎に疎開して過ごしたことを表している。







三田佳子は中学高校時代に多数のテレビに出演し、高校在学中から映画会社数社にスカウトされるが断り続け、高校を卒業した1960年春に第二東映へ入社し、女優デビューしている。



中学はマハダシャー月期で、高校はマハダシャー火星期である。


月のディスポジターである火星は、3室(メディア)支配の太陽と相互アスペクトしており、そのため、月期、火星期とテレビ出演が多かったようである。



そして、1967年にマハダシャーラーフ期に移行すると東映を退社してフリーとなり、テレビと舞台を中心に活動したようである。



ラーフのディスポジターは3室支配の太陽であり、そのため、テレビ、舞台を中心に活動したと考えられる。



また太陽は6、11室支配の火星と相互アスペクトしているが、三田佳子が昔、出演した作品のラインナップを見ると、火星の象意ではないかと思われる作品が多い。



ギャング映画や任侠もの、暴力や戦争などのテーマとした作品が多い。



10室の魚座に在住する火星は伝統社会での抗争を表している。




従って、三田佳子が、『極道の妻たち 三代目姐(1989年)』に出演して、それがはまり役なのはその為である。






三田佳子と言えば、この『極道の妻たち 三代目姐』のイメージが強烈である。




そして、このストーリーの中で、萩原健一が扮する赤松と三代目姐のやり取りが必見である。



映画では幼い頃から子供のように育てた赤松に対して情に溺れる姿が、次男の高橋祐也氏に金銭を貢ぐ姿にそっくりである。



映画の舞台設定では、赤松は姐にとっては子供であり、てっちゃんと愛称で呼び、恋人として慕う相手にもなっている。








その在り方が、三田佳子と次男の高橋祐也との関係に似ているのである。



役者は自分自身に最も適した役柄を与えられるものだが、この三田佳子の三代目姐もまさに私生活とオーバーラップしている。



5室は前世の功徳のハウスであり、前世の良い行ないが結果として現れるハウスである。





このハウスが逆に傷ついている場合、前世の不徳が子供との関係の中で、噴き出してくると考えることができる。




宗教的な解説では、子供が不良になったり、親の財産を蕩尽したりといった子供による災難は、親の不徳を洗い流すためだと言われるのである。




子供と親は一体であり、子供の不祥事は親の不徳と致す所というのはある程度、真実である。






(参考資料)



坂上忍 4度目逮捕の三田佳子次男に憤り「何やってんだよって思っちゃう」
2018/9/11 14:12 スポニチアネックス

 俳優の坂上忍(51)が11日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された、女優・三田佳子(76)の次男で職業不詳・高橋祐也容疑者(38)について言及。俳優として大先輩にあたる三田をおもんぱかり、同容疑者に対して「何をやってくれているんだ」と憤りをあらわにした。

 この日放送のフジテレビ「バイキング」と「直撃LIVEグッディ!」とのリレーコーナーで、高橋容疑者の逮捕をピックアップ。坂上は「三田さんにお会いしたばかり。何をやってくれているんだという腹立たしさはある」と怒りを見せると、4度目の逮捕となったことにも触れ「覚せい剤の怖さというのを痛感せざるを得ない」と話した。

 また、会った際に三田が「自分の残された人生をどう終えたら、どう閉じたらいいのか」と話していたことも明かした。「僕もドキッとしてしまって。若い時からお世話になっている方なので、三田さんもそういうことを考えるご年齢になったのかと思って」と坂上。「そんな時に、本当になにやってんだろうって思っちゃう」と次男の愚行を嘆いた。

参照元:坂上忍 4度目逮捕の三田佳子次男に憤り「何やってんだよって思っちゃう」
2018/9/11 14:12 スポニチアネックス

三田佳子、4度目逮捕の「甘やかし次男」が続けた家庭内暴力と“ハンマーで壁ドン”の悪夢
週刊女性 2018年10月2日号 2018/9/18

《親としては、もう力及ばずの心境です》

 9月10日、覚せい剤取締法違反で逮捕された三田佳子の次男・高橋祐也容疑者。'98年、'00年、'07年に続く4度目の逮捕に、母は憔悴しきったようなコメントを発表した。

前回以上に厳しい量刑になる可能性も

「10日の夜に、渋谷区内の焼き肉店で一緒にいた客とトラブルになり店員が警察に通報。祐也容疑者が挙動不審だったために尿検査をしたところ、覚せい剤の陽性反応が出たため、緊急逮捕となったのです」(ワイドショー関係者)

 3度目の逮捕の際には、1年6か月の実刑になっている。今回、有罪判決が出た場合はどのような量刑になるのか。薬物などの刑事事件に詳しい、『弁護士法人・響』の徳原聖雨弁護士に聞いてみた。

「今回は4度目の逮捕になりますので、前回より厳しいものになる可能性は高いです。3度目のときは懲役1年6か月の実刑判決でしたが、それでもまた薬物に手を出してしまった。常習性も考えられますし、裁判所としては前回よりもう少し長く刑務所に入れて更生させようと考えるでしょうから、懲役2年から2年6か月の実刑になる可能性が高いと思います」

 そして、彼が逮捕されるたびに話題になるのが、三田の過保護ぶりだ。

「2度目の逮捕のとき、三田さんは保釈金500万円を払って拘置所から出したのです。それに対して身元引受人になっていた劇作家の唐十郎氏は“保護者が先手先手打ちやがって”と、両親の“甘やかし”に激怒していましたね」(芸能レポーター)

 高校生にもかかわらず月50万円の小遣いをもらっていたなどの報道もあった。

 10代のころに親交のあった知人は、当時を振り返る。

「あのころの祐也は、自宅があった世田谷区の同年代の悪いやつらとはほとんど知り合いだったんじゃないかな。でも、彼はおとなしくて、どちらかといえばオタクっぽい感じのお坊ちゃま。高校生のころから10万円単位で現金を持ち歩いていたので、そんな彼らの金づるになっていた」

 30畳以上あったという地下室では、未成年にもかかわらず酒、クスリ、そして乱交まがいのパーティーが頻繁に行われていた。そして、彼の知らない人までも、大勢参加していたという。

「家の合鍵が勝手に作られていて、何人もの人に出回っていたんです。たまたま三田さんや親父さんと会っても、まったく何も言われなかったですね。ほんと、見て見ぬフリって感じでした。

 そういえば、彼の口から親父さんの話が出たことは1度もなかったですね。三田さんの言いなりって感じでしたし、彼に無関心だったんじゃないかな」(同・10代のころの知人)

 おとなしかったという祐也容疑者だが、別の一面をのぞかせるときもあった。

「あることで三田さんに頼み事があり、祐也くんを通して頼んでもらったんです。1度は断られたんですが、その1時間後くらいに連絡があり、自宅に呼ばれたんです。

 そうしたら、三田さんは鼻血を出したのか鼻の穴に詰めものをして、左目を腫らして出てきたんです。彼が“オレの友達に恥かかすんじゃねえ!”って激しい口調で三田さんに話していたのがすごく驚きでした。彼は仲間内ではすごく温厚で、決して声を荒らげる人じゃなかったですからね」(別の知人)

仮釈放から1年後の'10年に彼は一般女性と結婚。そのとき、祐也は週刊女性のインタビューで三田の過保護ぶりをこう明かしていた。

《多額といっても現金でポンともらっていたわけではないんです。1万円とか2万円とかもらっていて。それを内緒で母と父にもらっていたので、合計すれば数十万円くらいになっていたかな。

(中略)母に“おかしい!(覚せい剤を)やっているんでしょ”と問い詰められました。でも僕は絶対に認めなかった。母はさすがに“信じてない”とはならなくて、小遣いをもらえるという。僕、最低ですね》

壊れゆく祐也

 暴力が恐ろしかったからか、三田は彼の言うことに逆らうことができなかったのだろう。だが結婚、そして初孫誕生に彼女は多いに喜んだという。

「結婚とほぼ同時期の8年前に、世田谷区の閑静な住宅街に、三田さんは3階建ての一軒家を、祐也と家族のために1億円ほど出して建ててあげた。

 そのころ、ある映画関係者が集まるパーティーで彼女とご一緒したので、幸せそうな祐也さんの様子を聞こうとしたら“こんなところで息子の話をしないで!”って、叱られちゃって。迷惑かけられたし話したくなかったんだろうね」(映画関係者)

 33坪と豪邸とは呼べないが、ファミリーで暮らすには十分な広さだ。

「住み始めて4年くらいたったころからか、奥さんと息子さんの姿が見えなくなって、祐也さんがひとりで暮らしているような状況でした。

 そのころ、夜になると彼の自宅から奇声やうめき声が聞こえてくるようになったんです。別の日には壁をハンマーのようなもので叩く音もしました。土地柄、夜になるとすごく静かな場所なので、周囲にもかなり聞こえていたと思います」(近所の住民)

 数か月後、突如として自宅は売りに出されたが、家の中は異様な光景だったという。

「壁には無数のクギが打たれていて、強く叩いたのか大きくへこんでいる部分もあったといいます。血のような赤いシミや魔方陣のような不可解なマークも壁に描いてあったそうです」(不動産関係者) 

妻や子どもは離れ、クスリに溺れていった祐也。それでも現在は逮捕された店から徒歩15分ほどの場所にある都内一等地に立つ家賃50万円の高級マンションに住んでいる。

「彼が家族と住んでいる様子はなかったです。部屋の玄関前やエレベーターホールにタバコをポイ捨てするので、同じフロアの住人から苦情が出ていることは聞きました。まあ、働いている様子もなく、近所をウロウロしている姿は何度か目撃しましたね」(近所の住民)

 そこに三田の金銭が見え隠れするのは、否定できないだろう。そこで、金銭援助について聞こうと彼女の自宅マンションのインターホンを押すと、対応したのはお手伝いさんと思われる女性で、取り次いではくれなかった。

 来月には喜寿を迎える三田だが、いつまで息子に苦しめられるのだろうかーー。
参照元:三田佳子、4度目逮捕の「甘やかし次男」が続けた家庭内暴力と“ハンマーで壁ドン”の悪夢
週刊女性 2018年10月2日号 2018/9/18

三田佳子、コメント全文「本人も40手前、自らの責任と覚悟もって生き抜いてもらいたい」
2018/9/11 17:15 スポニチアネックス

 女優・三田佳子(76)が11日、次男で職業不詳・高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された件について報道各社にコメントを発表し、謝罪した。高橋容疑者が覚醒剤を巡り逮捕されるのは4回目。

 三田の謝罪コメント全文は以下の通り。

 このたびの事件を受け、大変ご心配をおかけして申し訳ありません。統合失調症を抱え、精神科に通うなど、本人なりに努力はしてきましたが、このような結果になり、大変残念としか言いようがありません。

 親としては、もう力及ばずの心境です。

 このうえは、本人も40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って生き抜いてもらいたいと思います。来月、喜寿を迎える私ですが、二度の大病や怪我を乗り越え、日々生かされている思いでおります。

 多くの方の支えや応援に感謝しつつ、俳優としての残りの人生をかけて、仕事に邁進していきたいと存じます。

三田佳子
参照元:三田佳子、コメント全文「本人も40手前、自らの責任と覚悟もって生き抜いてもらいたい」
2018/9/11 17:15 スポニチアネックス

三田佳子さん次男の高橋祐也君に20年間つきあってきた者として今回の逮捕に感じた痛み
篠田博之 2018年09月17日 19:33 BLOGOS

ワイドショーから一斉に電話が… 

 9月11日、三田佳子さんの次男、高橋祐也君が覚せい剤使用の容疑で逮捕されたのには驚いた。その日、朝から私の携帯は鳴りっぱなしで、民放のワイドショーのいろいろな番組から取材が入った。また以前、祐也君が私のところから出版した本『YUYA』を入手したいという依頼も入った。この本はもう絶版になっているのだが、報道に使うというところには便宜を図った。

 基本的にインタビューなどの取材依頼は断った。でも『創』編集部を訪ねてきたところには、事実関係の確認には知っている範囲で応じた。報道が正確になされることを願ったからだ。

 私は祐也君が最初に薬物事件を起こした18歳の時から、いろいろサポートしてきた経緯があった。今年春先にも、祐也君の共同経営の店に足を運んで、長い時間、酒を飲みながら話をした。

 それまで彼から私の携帯にメッセージが届くことはたびたびあったが忙しくてなかなか会いに行けなかったのに、その日足を運んだのは、昨年末の『女性セブン』12月14日号と『女性自身』12月5日号に、彼や三田さんの話が報道されていたからだった。特に『女性自身』の「逮捕3回次男が愛人に『不倫暴行』」という記事は気になって、事実かどうか本人に確認しようと思った。

今回の逮捕報道で、この記事はかなり引用・紹介されているのだが、祐也君に聞いたところ彼は取材に応じてもおらず、記述に間違いも多いことがわかった。本人が間違いだと言っていた部分が今回引用されたりしているのは残念だが、ただ「暴行」の事実は彼自身も認めたので、「それは絶対にやめたほうがいい」とアドバイスした。

 祐也君とはその時、いろいろな話をした。彼と一緒に起業をし、共同経営をしている祐也君の古くからの友人とも話をした。その店は「バー」と報道されているが、「スナック」というのが実態に近いのではないだろうか。彼らが起業をした会社が経営する店だが、普段店を運営しているスタッフは別にいる。

 今回、一部報道では祐也君が「職業不詳」となっており、警察がそう発表したのかもしれないが、敢えて肩書を入れるとすれば彼は「経営者」だ。でもたぶん、別に飲み屋を経営する為に会社を興したのではないと思う。

 会社は、いろいろな事業ができる、いわばベンチャー企業だった。祐也君は、いつも「三田佳子の次男」という言われ方しかされない存在であることに昔から内心忸怩たる思いを感じていたと思う。また、過去3回の逮捕で両親に大変な迷惑をかけていることもわかっている。だから、企業を立ち上げて、何とか成功を収めたところを家族にも示し、社会的にも「三田佳子の次男」でなく「高橋祐也」として認知されることを望んでいたような気がする。

 でも、結局、逮捕である。今回もまた、彼は「三田佳子の次男」としてニュースの対象になってしまったのだった。

何もしてやれなかったことを後悔した

 春先に会って以降も祐也君からはたびたび私のスマホにメッセージが送られてきた。最初は返信していたが、そのうちに私も多忙を理由に、その都度返信することもしなくなっていた。

 今、思うと、それらは彼なりのSOSだったのかもしれない。祐也君はそれまでも苦しい局面でSOSを発信してくることがあった。今回、結果的にではあるが、彼の相談相手になることもないまま、逮捕に至ってしまったことで、申し訳ない気持ちになった。

 祐也君の何度にもわたる薬物事件をめぐっては、一時は三田さん夫妻とも頻繁に連携しながら私も関わってきた。彼が自分の半生を本にするということで『YUYA』の執筆に専念した時期には、ウイークリーマンションに彼と私で部屋を借りて同じ屋根の下で1カ月ほど過ごしたこともあった。

 18歳の高校生で最初に薬物事件を起こした頃の祐也君は、かなり危ない友人たちとつきあっており、危機的な状況だったのだが、私が接した印象は「ナイーブな少年」だった。小さい頃から「大女優・三田佳子の次男」という認知をされてきたことを、一方で誇りに思いながらも、他方で反発するという、そのアンビバレンツで複雑な心情が、屈折した形で彼の人格に反映されていたように思う。

 例えば彼が卒業文集に書いたという、地震があったら何をもって逃げるかという問いへの答え「ペットの犬と親の金」は、10代の少年としては異例なほどのシニカルさに満ちており、当時の祐也君の心情がよく表現されていた。

 その彼が逮捕事件に遭遇し、母親への心情をつづったのが『YUYA』なのだが、今回、番組作りのためにその本を読んだというTBS『ビビット』の女性スタッフは、祐也君の手紙や手記を読んで彼のイメージが変わったと言っていた。確かに獄中から母親に書いた手紙などナイーブさがよく表れている。この本はもう絶版なのだが、できれば電子版にして一般の人が読めるようにしたいと思う。

不良だったがナイーブ、という祐也君のキャラクターは、三田さん夫妻との微妙な親子関係の中から形成されたのだと思う。私が最初に三田さんの自宅を訪れ、その母子の会話を聞いた時には、あまりに祐也君が母親をぞんざいに扱うのに「おいおい」と思った。

 私は三田さんの表現者としての生き方にはリスペクトを抱いてきたし、三田さんに「祐也を頼みます」と言われた時には、これはもう断るという選択肢はないなと思ったものだ。その三田さんが女優としての仕事に誇りと信念を貫いてきたことと、その一方で息子である祐也君との関係が難しいものになっていったこととは複雑で微妙な関わりがあるように思う。

「親としては力及ばず」の切ないコメント   2001年初め、祐也君が保釈期間中に弁護士に預けられていた時には、三田さん夫妻と弁護士、それに私も加わって、「チーム三田」という感じで祐也君をどうやって更生させるか、毎日のように顔を合わせていたものだった。

 そんなふうに家族が祐也君を立ち直らせるために並大抵でない努力をしてきた20年だった。そうした経緯を見てきた一人として、11日に三田さんが公表したコメントには、胸を痛めた。

 「親としてはもう力及ばずの心境です」

 こういう言葉を発せざるをえない三田さんの心情を思うと切なくなる。三田さん自身、このところ病気に見まわれたり、舞台を走り回る体力もなくなってきたと話していた。

 祐也君ももう38歳の大人だし、そういう親の状態もわかっているはずだ。もちろん祐也君も自分なりに努力はしてきたのだと思う。でも今回、結果的にこういうことになって、今、留置場でどんな思いでいるのだろうか。

 祐也君本人の口から事情を聞き、実情を把握するまでは安易にマスコミの取材は受けないことにしようと決めた私がこうして一文を書くことにしたのは、11日に公表された三田さんの切ないコメントを読んだこともある。

 そしてもうひとつは、ネットのまとめサイトなどのひどい記述を見たからだ。事実誤認の情報をあちこちから寄せ集め、写真をつけて、それらしく取り繕ったまとめサイトが、検索エンジンの上位に来ていることには、いつものことながらため息が出る。情報を発信するには、まずきちんと「裏をとる」という常識が、ネットでは通用しない。三田さんが祐也君にかつて小遣いを50万円も与えていたという話など、三田さん本人が明確に事実と違うと否定しているのに、ネットでは既成事実であるかのように書かれている。

 三田さん家族や祐也君本人がこの20年間、どんな辛い思いで現実に立ち向かおうとしてきたか、そして結果的に逮捕という事態でその努力が水泡に帰し、当事者たちがどんな思いでいるかを考えると、ネットに誤った情報が流布されている現状にはやりきれない気持ちになる。

 取材依頼があったのはほとんどテレビ局だが、週刊誌では一誌だけ『フライデー』が取材の電話をかけてきた。11日はそれも断り、祐也君については今まで『創』などに相当書いてきたのでそれを見てほしいと言った。

 そしたら12日にまた電話があって、コメントを書いたので見てもらえないか、と言ってきた。取材拒否と言っているのにコメントとは何事だ、と思って電話に出ると、私が以前、東京新聞に書いた記述を見つけてきて、これでどうかというのだった。

 これがまたツボをよく押さえた、今回も私が言いたかった記述だった。

「祐也君は小さい頃からいつも『三田佳子の息子』と言われ、それに抗ったり悩んだりしてきた。もし彼に何か自分自身のアイデンティティと思えるものが見つかっていれば、再び薬物依存に陥ることはなかったはずです」

 だいぶ前に私が書いた記述だが、今回の事件にもあてはまるような気がした。そこで、多少加筆して、私のコメントとして出しても構わないと申し上げた。

9月12日のワイドショーを見ての感想

 12日の朝のワイドショーがこの事件をどう報道しているか、一通り見た。10年以上前、祐也君をただ断罪し、三田さんを「親バカ」とののしり、コメンテーターが「もっと厳罰を」と叫ぶだけだった報道と比べると、かなり良くなっているという印象だった。

 薬物依存がある意味で「病気」であり、ただ重罰を科すだけでは撲滅できないということが、だいぶ理解を得つつあることの、それは表れだった。「とくダネ!」の女性コメンテーター深澤さんの「薬物依存は社会の問題でもあって、単なる個人の問題にしてしまわないことが大切だ」というコメントなど、専門的知見の含まれた良い解説だ。

 もちろん本人の自覚が一番大切だから、祐也君は責められて当然だ。しかし、彼も前の事件の後には、ダルクの関連施設にも入って薬物依存について学習もしたし、自分に何が問われているかは理解していたはずだ。それなのに破滅的な事件を起こしてしまう。薬物依存とはそのくらい深刻な問題なのだ。

 私は薬物依存を克服するための民間互助団体「ダルク」の集会にも何度か参加してきたし、この団体の取り組みには敬意を表しているけれど、一方で、もっと政治や行政が直接薬物依存という社会問題に本気で取り組まないとだめだと思っている。

 それに付随して、今回のワイドショーを見て残念に思ったのは、この何年か、日本も遅ればせながらこの問題に取り組み、例えば薬物犯罪に「刑の一部執行猶予」といった制度的措置を取り入れるなど、「処罰だけでなく治療を」というシステム改革をかなりやっているのに、そういう実情に踏み込んだ報道がほとんどなかったことだ。

「薬物依存の恐ろしさ」に言及するところまでは進化したのだが、その現状をどう変えていくべきかという知見に基づく踏み込みが今一歩なのだ。

 12日にフジテレビ「バイキング」のスタッフから電話があったので、「ぜひ明日の番組で坂上さんにお願いしたい」と言っておいた。祐也君を厳しく叱責するのもよいが、同時に薬物依存の現実にももっと踏み込んでほしい、ということだ。

何度も実感した薬物依存の恐ろしさ

 私は祐也君のほかに、田代まさしさんや、元体操五輪選手の岡崎聡子さんら、薬物依存に苦しむ何人かとこの10~20年間、つきあってきた。岡崎さんが前回の服役中に両親に死なれ、その両親の死に目にもあえなかった現実には、ひどく胸を痛めた。何とか危篤状態の母親に一目だけでも会うことはできないかという彼女の依頼を受け、ダルクに相談して仮出所の方策を考えた。

 ダルク関連組織の職員に、岡崎さんのいる刑務所に行ってもらったり、できる限りの手は打とうとしたのだが、何も実を結ぶことはなかった。その職員が面会に訪れた2~3日前に母親死去の報が岡崎さんのもとに届いていたという。その話を、職員に電話で伝えられた時にはショックを受けた。

 また田代さんが前回の薬物事件で逮捕された時には、その家宅捜索の終わった後、田代さんの二人の妹とともにマンションでテレビのニュースを呆然としながら見ていたのを覚えている。心配した知人から妹さんに次々と電話が入り、その電話の後、妹さんは「もう死んでしまいたい」と号泣した。

 薬物依存の恐ろしいところは、本人を蝕むだけでなく、家族をも絶望の底に、それも何度も突き落とすことだ。その前の事件から、二人の妹やその家族がどんなに苦労して田代さんを支え、二度と薬物に手を出さないようにと生活を共にしながら尽力していたのを知っていたから、いたたまれない気持ちになった。

「シーシュポスの神話」をご存じだろうか。神の怒りに触れたシーシュポスは、償いの為に大岩を山の頂上に運ぶ作業に従事する。しかし、頂上に着くかと思われた矢先に、その大岩は再び彼の手を離れて転げ落ちていく。それまでの努力が水泡に帰した絶望に駆られながら再びシーシュポスはその大岩を運んでいく。

 薬物依存はこの感じとよく似ている。家族だけでなく本人も苦労して薬物を絶つ努力を重ねてきたのに2~3年経つと、またその誘惑に負けて手を出し、大岩はあっという間に転げ落ちていく。

 私は過去、死刑事件の当事者とも何人も関わってきたし、今も「相模原障害者殺傷事件」の植松聖被告に接見を繰り返している(最近刊行した『創』編集部編『開けられたパンドラの箱 やまゆり園障害者殺傷事件』を参照)。それら凶悪事件に比べれば薬物犯罪は実刑を宣告されてもせいぜい2~3年が多い。

 でも薬物犯罪の場合は、せっかく出所しても再び、その間の努力をあざ笑うかのように犯行が繰り返される。まさに「シーシュポスの神話」のような絶望的な繰り返しが薬物犯罪の特徴だ。ある意味では非常に深刻で恐ろしいことと言える。

 今回の祐也君の逮捕は、38歳という年齢を考えれば、以前の事件とは違った意味で深刻だ。次には社会復帰や更生がもっと難しくなるし、もうこのへんで本当に更生しないと、一生、その地獄の連鎖から脱け出ることはできないかもしれない。

 そういう実情を考えると、単純に個人を断罪してすまされるべきではないと思う。マスコミはそういう現実をきちんと踏み込んで報道してほしい。切にそう願う。

※Yahoo!ニュースからの転載
参照元:三田佳子さん次男の高橋祐也君に20年間つきあってきた者として今回の逮捕に感じた痛み
篠田博之 2018年09月17日 19:33 BLOGOS








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小泉今日子の不倫宣言-肉食系男喰い女子の自己実現-




小泉今日子の不倫宣言がワイドショーを賑わしているが、小泉今日子に最近、起こった事務所独立や今回の不倫宣言に関して、占星術的な理由を考察してみたい。

小泉今日子はアイドル時代から活動して来て、芸能界でのキャリアも長く、現在は女優としての肩書きを得ているが、2チャンネルに出生データも載っており、山羊座ラグナのチャート自体は以前から知っていたが、特にこれと言って話題とするテーマがなかった。

然し、今回、ワイドショーを賑わしている騒動は、チャートから解釈できる小泉今日子の本質が分かりやすく現われたものである。


小泉今日子には、例えば、石田ゆり子に典型的に表れたようなシングルウーマンのイメージは全くない。

妻子持ちの男性と恋愛関係になるが、相手が別れないので結婚できない、そうした過去の私生活について触れられたくないといった被害者的なイメージが全くない。



キョンキョン、男喰い本性 前事務所社長からも一目置かれるオヤジキラー
2018.2.5 zakzak by 夕刊フジ

妻子持ちの俳優、豊原功補(52)との不倫関係を告白した女優、小泉今日子(51)。姉御肌で知られる小泉が、不倫の罪すら背負う“女の性”をのぞかせたわけだが、その“男喰い”の本性を探った。

 衝撃の不倫告白から一夜明けた2日、主演舞台「毒おんな」の稽古に姿を見せた小泉は、報道陣に「自分の罪は自分で背負って生きていきたく思います」と語り、その決意をにじませた。

 「小泉を慕う“小泉会”と呼ばれる食事会があるとされ、最近では米倉涼子や飯島直子らを従えているとも言われるほどの姉御肌。それは女性に限らず、男にも同じで、酒席でもフランクで積極的なので、魅せられる男も少なくありません」と芸能関係者。

 前夫の永瀬正敏(51)と離婚した後は、20歳も年下の男性アイドルとの交際が報じられたことも。先の芸能関係者はこう続ける。

 「36年間所属した前事務所の社長からも、一目置かれており、舞台や映画のプロデューサーらも一度仕事をした後は直接仕事を依頼してくるぐらいのオヤジキラーです」

 そんな小泉が、自らの制作会社を、豊原の個人事務所と同じ住所に立ち上げるほど、豊原に熱を上げている。

「結婚するとかそういうわけではありません」と小泉は報道陣に説明したが、「同じ夢を追う同士」という豊原との関係を公然にしたかった女の性が垣間見える。

 「豊原の離婚調停は進展しない可能性もあります。小泉は豊原との関係を公にすることで、豊原の妻を追い込もうとしているともいえます」とマスコミ関係者。

 スローフード、スローセックスを描いた小説家、筒井ともみさんの原作を映画化した「食べる女」(9月公開予定)でも主演する小泉。

 どうやら「食べる女」でもあり、「毒おんな」でもあるようだ。



小泉今日子のイメージとは、「男喰い」と評価されるように次から次へと車を乗り換えるかのように交際相手を変えては捨てていく獰猛な肉食獣のイメージである。


相手から養分を吸い取れるだけ吸い取って相手を乗り潰すといったイメージが合っている。



藤井フミヤとラブホ密会、KAT-TUN亀梨和也と同棲??小泉今日子の奔放すぎる男遍歴
2月8日(木)18時45分 サイゾーウーマン

女優の小泉今日子が、1月31日に所属事務所からの独立を発表。同時に、一部報道で交際が報じられていた俳優・豊原功補との不倫関係も明らかにした。交際歴は3年ほどになるという。

 ネット上では、この唐突な発表を「小泉らしい」と評価する声も出ているが、一方で、豊原の家族に同情する声も聞こえてくる。しかし、小泉はアイドル時代から一貫して男性遍歴に関しては奔放であったといえる。

「アイドル時代の小泉の恋人といえば、チェッカーズ・藤井フミヤ。ラブホテルで一夜を過ごし、2人で小泉の自宅マンションへ戻ったところを写真週刊誌に直撃され、非常口へと逃げ込んだんです。しかし翌日にコンサートがあったため、マネジャーの車の後部座席に身を隠して、マンションを出ようとしたところを撮られてしまい、なんともマヌケな姿をさらしてしまいました。さらにはスーツケースに隠れて会いに行ったといった話もあり、まさにお忍びの恋だったといえます」(芸能ライター)

 だが、このビッグカップルは間もなく破局。次にウワサになったのは、藤井フミヤの実弟である藤井尚之だった。もともとフミヤが多忙なため、弟に小泉の相手を頼んでいたら、2人がデキてしまったというのだ。ただ、これはウワサの範疇に過ぎず、実際に関係があったとしても一時的なものであろうと見る向きも強い。

 その後、小泉は1993年に俳優の永瀬正敏と出会い、95年に結婚。2004年に離婚するまで9年間の結婚生活を送る。そして、フリーとなった小泉の次なる相手は驚きの人物だった。

「KAT‐TUNの亀梨和也ですね。お相手が人気絶頂のジャニーズアイドルというのも驚愕ですが、何と言っても2人の年齢差が話題を呼びました。当時、亀梨は20歳、小泉は40歳と、親子ほどの年が離れていたんです。最初は、亀梨が小泉のマンションへ通う様子が報じられ、のちに同棲へ。婚前旅行にも行っていたようですが、結局、破局してしまいました」(前出・同)

 ミュージシャン、俳優、ジャニーズタレントと華麗な男性遍歴を持つ小泉にとって、豊原が最後の恋となるのか。その行く末に注目したい。
(平田宏利) 



それはどういう配置なのかと言えば、シングルウーマンタイプとは若干、異なるチャート構造を持っている。






まず、注目すべきなのは7室支配の月が6室に在住している配置である。


この配置は無償の奉仕などを表わす配置であるが、相手が格下の男性であったり、相手を格下のように扱う配置である。


従って、相手を献身的にお世話する形になるパートナー関係を表している。


小泉今日子と交際してきた男性たちは、皆、小泉今日子よりも芸能界での人気やステータスから言えば、格下の男たちばかりである。



結婚した永瀬正敏もそうであり、またチェッカーズの藤井フミヤなど、KAT-TUNの亀梨和也と色々、恋愛遍歴は豊富なようだが、誰一人として、小泉今日子よりも格上の存在はいないのである。


俳優の永瀬正敏もそれ程、有名であるという訳ではなく、むしろ、小泉今日子と交際することで、俳優としての知名度やステータスを上げたと言えるかもしれない。


KAT-TUNの亀梨和也に至っては、自分よりも20歳も若い男であり、親子みたいな年齢差である。


交際した当時、亀梨和也はデビューして間もなく、芸能界の第一線で活躍している小泉今日子との恋愛は、格差恋愛であり、亀梨は芸能界の大先輩に釣り合う男になろうと邁進した結果、ファッションセンスなどにも磨きがかかり、成長していったということである。



小泉今日子から深田恭子へ 亀梨和也が抱く女性観
2016.11.20 07:00 NEWSポストセブン

今年5月、KAT-TUNは活動を一時休止させ“充電期間”に入った。グループがCDデビューしたのは、10年前の2006年3月。そのわずか1か月後、亀梨和也(30才)と小泉今日子(50才)の「通い愛」が報じられた。

「当時、亀梨くんが20才でキョンキョンは40才。ちょうど倍という年齢差はもちろんのこと、デビューして間もない亀梨くんと、芸能界の第一線で活躍し続けてきたキョンキョンという組み合わせにも驚かされました」(スポーツ紙記者)

 デビュー曲でいきなりオリコンチャート1位を獲得した空前の人気グループのメンバーの中でも、亀梨の評価はピカイチだった。

「デビュー前の2005年にドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)にメーン生徒役として出演、さらに同年『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で山下智久(31才)とW主演を果たすと、同ドラマから誕生したユニット『修二と彰』で、KAT-TUNでのデビュー前にCDをリリースしたという異例の経歴の持ち主です」(芸能関係者)

 人気絶頂のアイドルと20才年上の魅力溢れる女性との恋。女性から見る亀梨の評価はさらに高まった。

「“親子みたいな年の差なのに…”と後ろ指を指されるようなことは全然ありませんでした。年下の男の子と恋愛できる小泉さんもかっこいいし、オトナの女性の魅力をわかって対等につきあえるなんて亀梨くんも見どころある、と意外な反応だったんです」(前出・芸能関係者)

 多少の“背伸び”はあったかもしれない。亀梨は芸能界の大先輩に釣り合う男になろうと邁進した。

「どんどん亀梨くんのファッションセンスに磨きがかかり、しっかり考えられた重みのある発言も増えてきました。彼女だけでなく彼女の周囲も一流の人生経験のある大人たち。大人の女性と交際するってこういうことなんだ…と彼の成長ぶりを見て納得させられる思いでした」(前出・芸能関係者)


 撮影現場ではプロ意識を常に持ち、周囲への気遣いも忘れない。人気者になってもおごるそぶりは一切なく、少年時代から野球に打ち込んできた体育会系気質もあってか挨拶も欠かさず謙虚。小泉とは交際発覚から2年後に破局したが、彼女と過ごした時間は、亀梨を加速度的に成長させた。

 以来、特定の彼女が報じられることも、浮いた話もほとんどないまま時が過ぎた。ファンならずとも「キョンキョンと比べて“いい!”と思える女性なんてそうはいないだろうなぁ…。亀梨くんも苦労するな」と思っていた。

そして8年。彼が選んだのは深田恭子(34才)だった。周囲の反応はさまざまだ。「あの深田恭子を落とせるなんてスゴい!」(20代・男性)、「深田まで登りつめたか、亀梨」(30代・男性)というのは男性陣。若い女性陣からは「お似合い!」との声があがったが、妙齢の女性たちは言葉少なめ。「あ…そっちいったか~、と」(40代・女性)、「かわいい天然系だし、モテそうな彼女だけど、カレっぽくないわよねぇ」(50代・女性)。

 これまで深田は多くの恋愛を謳歌してきた。報じられただけでも、東山紀之(50才)、くりいむしちゅ~の有田哲平(45才)、脚本家の野島伸司さん(53才)など。他にも若手俳優やイタリア料理店オーナー、さらにはハンカチ王子こと北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手(28才)との焼肉デートもあった。

「おっとりした雰囲気とゆっくりした口調、さらには料理が得意で、あのバディー。多くの男性は一発で深田さんの虜になっちゃうんですよ。ただ、深田さんにとってはたくさんいる男友達という意識が強かったというか。実際、結婚願望とかも全然ありませんでしたから、長く続く特定の恋人もあまりいなかったんです」(前出・芸能関係者)

※女性セブン2016年12月1日号



その後、亀梨和也は、小泉今日子以上の女性を見つけることが出来ずに8年間も何の恋愛に関する音沙汰なく過ごした。


小泉今日子と交際していた期間に亀梨和也はかなり上の世界に引き上げられていた印象である。




今回の豊原功補もそうである。


記者会見を開いたら、いつもとは全く違う人数の記者が詰めかけて、本人もビックリしたというように小泉今日子の恋愛相手ということで注目を浴びたのである。


通常は、それ程、注目されることはない知名度から言えば、二流、三流の役者ではないかと思われる。



小泉今日子と別れた後の彼らの落ちぶれぶりを見ると、明らかに小泉今日子の方がパワーがあり、保護や力を与えていたということが分かるのである。



6室の月は献身的ではあるが、6室は離婚のハウスでもあり、7室をラグナとする場合に12室(別離)に在住している。



従って、小泉今日子の恋愛とは格下の男性を相手に一生懸命に相手に尽くすが、相手が格下であることから上下関係が生じ、意見の不一致も生じてくる。



そして、相手の方が逃げ腰になり、やがて去っていくために恋愛関係や結婚が破綻するのである。



今回、小泉今日子が豊原功補との恋愛関係を何ら豊原功補に相談もせずに一方的にマスコミに暴露したらしいことは、小泉今日子の方が、格上で、相手に相談せずに自由に意思決定できる立場を表している。


後から豊原功補が、小泉今日子が発表してしまったので、仕方なしに弁解的な記者会見を開いたが、あくまでも後手に回っている印象である。






会見の内容も煮え切らない内容で、逃げ腰の様子であり、出来れば、会見もしたくなかったことがよく分かる。



この辺りが、小泉今日子と豊原功補の意見の不一致が見られる所であり、上下関係の見られる所である。



小泉今日子の方が、上司で、支配者であり、豊原功補の方が、部下、あるいは、愛人なのである。



小泉今日子が7室支配の月の象意を経験している時、ダシャーラグナの月から見ると8室に5室支配の金星、1、4室支配の水星、太陽などが在住し、木星がアスペクトしている。



従って、8室は吉星の影響を受けていて強く、8室は結婚生活のハウスである為、相手の男性から一定のサポートや恩恵が得られるし、また同棲生活に近い状態になったり、実際に結婚したりもするのである。


然し、やはり8室であるため、その関係は、不倫や三角関係であったり、何らかの行き詰まり感があり、障害を抱えているのである。




然し、この月をパートナーのラグナとして考えると、8室山羊座に金星、水星、太陽が在住している。



それは格下の男が、才能やカリスマ性の溢れる小泉今日子に引き上げられることを表わしているのである。




従って、小泉今日子の恋愛とは、格下の男性に献身して尽くし、自らも相手の男性との関係によって力を得るが、相手の男性も小泉今日子のカリスマ性によって相当に引き上げられて、恩恵を受ける。


そして、その後、上下関係などが確かにあるために意見の不一致などにより、相手の男性が逃げ腰になり、去って行き、それで恋愛関係が破綻する。


仕方がないので、その相手とはきっぱりと縁を切って、別の男性との恋愛にまた入れ込んでいく・・・・という流れが基本である。



それが延々と繰り返されている印象である。



6室が強調される場合、腐れ縁的な関係が継続する形にならずに関係はすっぱりと切れて完全に別れることになる。



従って、次の男性との恋愛やパートナー関係を構築するのである。




あたかも会社の経営者が従業員を次々に雇っては解雇するのと同じように相手が去ったとしても別の相手との関係が直ぐにスタートする。



従って、6室が強調される場合、パートナー関係は、長続きせず、結婚と離婚、交際と別離を繰り返すのである。



自然と長続きしない交際遍歴が増えてゆき「男喰い」といった評価になるのである。



相手から見出されるというよりもむしろ、自分の方から気に行った男を食いに行く、小泉今日子はそういう女性なのである。



従って、今回、豊原功補との交際を発表したのは、そういう感覚の自然な発露であったと考えられる。



小泉今日子は、完全に加害者であり、支配者であり、例えば、明治時代の男性は、妻の他に妾がいても当たり前であり、それを公然と人にも語ったりするような感覚があったと思うが、そういう感覚に近いものがあるかもしれない。



自分が支配している側だから隠す必要がないということである。



また6室に惑星が集中している人は、自分が絶対に正しいと考える為、解釈を捻じ曲げていくところがある。



相手は自分と交際することによって幸せになれるとか、今の妻子ではなく、自分と一緒になることが正しいことなのだといったように自分の中で、自分にとって都合のよい理論を構築してそれを信じ込んだり、信念と化していく所がある。


解釈を自分の都合の良いように捻じ曲げていく。




今回、小泉今日子が、豊原功補との交際を明らかにしたのは、そういう要素の混合したものではないかと思われる。



また小泉今日子の今現在のダシャーには、事務所独立宣言と合わせて、3年前から続いていた豊原功補との関係を「恋愛関係でもあります」と高らかに宣言するような配置であることが示されている。






小泉今日子は、2017年10月8日からマハダシャー金星期に移行しており、金星は5、10室支配のヨーガカラカでラグナでもう一つのトリコーナの支配星である水星とコンジャンクションして、5-9、9-10のラージャヨーガを形成している。


またそこに3、12室支配の木星が5室からアスペクトしている。


3室は芸能のハウスであり、5室は演劇などの創造的芸術のハウスである。


彼女が事務所独立宣言をしたのは、このヨーガカラカで、ラージャヨーガを形成する金星による自信の裏付けがあるからである。






またダシャムシャ(D10:仕事)でも金星は、4、9室支配のヨーガカラカであり、10室に在住して、10室支配の火星と相互アスペクトして、4-9、9-10のラージャヨーガを形成している。


また金星と火星は4-10室の星座交換している。


金星はラグナから見ても月から見ても4、9室支配のヨーガカラカで10室に在住し、3、10室支配の火星と星座交換しているのである。


10室の配置は強力であるが、更に星座交換なども強力な配置であり、それが4-10のケンドラ同士で成立しているのは非常に強力な配置である。


だからこそ、小泉今日子は、事務所(株式会社バーニングプロダクション)を独立して、自分の個人事務所を起ち上げることが出来たのである。


4-10の星座交換とは個人事務所を起ち上げるような配置である。


自らの制作会社を、豊原功補の個人事務所と同じ住所に立ち上げたと報じられているが、情熱的な恋愛を表わす金星と火星の星座交換が象徴している。


独立する際のトラブルもそれ程、無かったようであるが、それも彼女が実力的に妨害行為を寄せ付けないほど力強いからではないかと考えられる。


それ位、力のある配置である。



金星は土星、火星、ラーフ、ケートゥなどからも傷つけられていない。


唯一、8室支配の太陽とコンジャンクションしているが、傷つきは少なく、また木星の保護も受けている。



マハダシャーの金星は月から見ると5室支配で8室に在住しているが、これは妻子のある男性との不倫恋愛を表している。






ナヴァムシャ(D9)でもラグナ、月から見て、ラグナロードで11室で高揚している。


7室をラグナとすると、7室支配の金星が5室(恋愛)で高揚している配置である。


高揚する金星は、ラーフとコンジャンクトし、ギラギラとした世俗の力を表しており、強い11室は独立を可能にする配置である。


また金星は8、11室支配の木星からアスペクトを受けて保護されている。


つまり、これは事務所独立をサポートした豊原功補の表示体であると考えることができる。






豊原功補は、月、太陽が乙女座に在住しているため、この木星の表示体なのである。




小泉今日子は、株式会社バーニングプロダクションの社長にただ一人物申すことができたと言われているが、この11室で高揚する強い金星が、独立して社長と対等の立場になることを勝ち取る配置なのである。


つまり、社長と友人のような対等な関係になれたからこそ、独立が可能になったということである。



長い芸能活動で掴んだステータスであるが、それが、マハダシャー金星期に開花したと言えるのである。





最後に小泉今日子の爆弾発言であるが、ラグナロードの土星が2室で自室に在住し、火星が在住する配置も関係していると考えられる。



彼女の土星はラグナロードで月から見ると9室の支配星であり、トリコーナの支配星であるため、正直に事実を述べたのではないかと考えられる。



その際、火星が在住しているので、単刀直入に思ったことを口に出したのではないかと考えられる。



火星が2室に絡むと真実を語らないでウソを言いそうな配置ではあるが、強いラグナロードの土星のベースがある上で、火星が同室しているので基本的には土星の影響を受けたと考えられる。




小泉今日子をあえて分類するとすれば、男喰い不倫略奪系女子と名づけることができるだろうか。



但し、この名称は長すぎるので、肉食系男喰い女子でもいいかもしれない。



脂ぎった男性から愛人に囲われるといった被害者像からは程遠いイメージである。



むしろ、彼女自身が脂ぎっているのであり、亀梨和也のような若い格下の男を育てて遊ぶイメージなのである。




(参考資料)



小泉今日子と“不倫宣言”の豊原功補、業界内から「総叩き」のワケとは……?
2018年2月14日 12時0分 日刊サイゾー

小泉今日子と豊原功補の開き直った“不倫宣言”には、ワイドショーの出演者たちもボロクソだ。ある芸能関係者は「豊原が業界内で同業者に嫌われているのが、総叩きに遭っている理由のひとつ」と話す。

「豊原は売れっ子になった10年ほど前から女遊びが激しくなり、仕事で顔を合わせた何人もの女優と関係を持っていた。ほとんど表沙汰にならなかったのは、彼が“一夜限り”で次へ走ったから。そういう行為は、むしろ関係者の評判を落とすから、悪評を聞いていたタレントたちがここぞとばかりに攻撃しているんじゃないかな」(同)

『バイキング』(フジテレビ系)の坂上忍は、メインMCの立場ながら、豊原の妻子が表立って反論できないことを理由に「擁護できない」と批判し、タレントのフィフィは「見ていて気持ち悪い」とまで言った。同番組のスタッフは「世間が批判一色なので叩きやすくはなっている」と語っていたが、人気タレントのカップルが不倫とはいえ、ここまで出演者から猛バッシングされるのは珍しいことだ。

 一説には、小泉が大手芸能プロ、バーニングプロダクションから独立したことで、その“守護”がなくなったという見方もある。2人の不倫関係は3年前から報じられていたが、当時はまだ小泉サイドからの“待った”があったのは確かで、「豊原は離婚している」というウソの情報も流されていた。それが一転したのは昨年1月のことで、女性誌が両者の交際を改めて報じたとき、「すでにゴーサインは出ていた」と情報番組ディレクターが明かす。

「1年も前に、取り扱いNGから外れていたんです。当時、『週刊文春』(文藝春秋)による松本潤の二股報道は完全NGでしたが、小泉と豊原は局からOKが出ていました。ただ、こういう話はガセだったら問題となってしまうので、スポーツ紙などで盛り上がれば――というのが番組側の基準でした。でも、このときは、山口もえさんの妊娠やサッカー長友佑都選手と平愛梨さんの婚約など、別の芸能ネタが多かったので、扱わなかったんです。ちょうど小泉プロデュースの舞台が決まったときで、宣伝ゴシップ臭いという意見もありましたし」(同)

 こうなると、バーニングからの圧力消滅説は弱くなる。単に今回は当事者の公表があったため話題をかっさらったということなのかもしれないが、よくよくワイドショーの論調を見ていると、小泉より豊原への批判の色が多く、豊原の「嫌われ者」説も否定はできない。

「豊原は俳優よりもCM出演で浮上してきた人だけど、売れた途端にポルシェやアルファロメオなどの高級車を乗り回して仕事現場に現れ、共演女優を乗せて帰っていったっていうのは、かなり生意気には見えた」と前出関係者。

 確かに豊原は08年に「アリコジャパン」などCM出演が激増し、ビデオリサーチ社が発表したCM露出量ランキングで7位にランクインするなど、知名度を上げた。本業でも活躍はしていたが、20代の頃はヤクザ・チンピラなどの悪役が多かったため、名前と顔が一致しない視聴者も多かった。

「それに豊原は亀田兄弟と同じ協栄ジムに通っていた元ボクサーで、振る舞いがやんちゃに見えたし、本人はロックバンドもやっていたから、偉そうな態度だと人に見られても気にしない感じで、敵を増やしやすかった」(同)

 ちなみに、そのロックバンドの名前は「Kozmic Blue」だが、前出関係者によると「そのバンド名の由来は、キョンキョンだという説がある」という。

「宇宙を意味するコズミックは本来COSMICだけど、KOIZUMIとかけたらしく、BLUEは彼女の曲『HAPPY BLUE』から取ったとか。それが事実なら、豊原は根っからの小泉ファンだったわけだ」

「HAPPY BLUE」は、鏡を見つめて自分にうっとりするナルシストの幸せな日々という小泉作詞の歌。まさに自己中心的な不倫宣言をするナルシストな2人のキャラにピッタリで、会見での豊原の、いかにも自分に酔ったふうな態度も、またそれに重なる。彼がもともと業界の「嫌われ者」であったというのなら、強烈な逆風も当然か。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
参照元:小泉今日子と“不倫宣言”の豊原功補、業界内から「総叩き」のワケとは……?
2018年2月14日 12時0分 日刊サイゾー

何かがおかしい…小泉今日子不倫宣言報道の裏側
芸能ネタ 2018年02月08日 22時10分

俳優の豊原功補との不倫を宣言し賛否両論が巻き起こっている女優の小泉今日子だが、一連の報道の裏側を、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 小泉は36年所属していた事務所からの独立発表とともに不倫していることを堂々と宣言。同誌によると、円満独立で、芸能界の実力者である事務所社長に唯一物申せるのが小泉だったという。

 不倫宣言の翌2日には、マスコミ各社が舞台の稽古場に入る小泉を直撃取材。その際も、前の事務所の担当スポーツ紙記者には、小泉の入りの時間が教えられたというが、直撃は稽古場への入りだけにするようにとのお達しがあり、小泉が稽古場から出てくる際には、スポーツ紙の記者は誰一人いなくなっていたのだとか。

 同誌で不倫を報じられた「とくダネ!」(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターは2日の放送で、「キョンキョンにはキョンキョンらしく、今まで通りの芝居をやってほしい」と大甘なエール。

 小倉キャスター同様、同誌で不倫を報じられたテリー伊藤氏は、同日放送の「ビビット」(TBS系)で小泉の声明にふれ、「自分はどうなったって構わないから、愛する人を守ろうという意識の中でこういうコメントをしたのかな」と擁護。

 同誌に隠し子の存在を報じられた宮根誠司アナは、「ミヤネ屋」(日本テレビ)、「Mr.サンデー」(フジ)で論評を避けた。

 「結局、小泉の前の事務所に忖度している。宮根にいたっては、小泉の前の事務所と同じグループで、そもそも報道番組を仕切る資格があるか微妙なところ。不倫を宣言したところで、豊原は離婚をする気はないことを公言し、状況はまったく変わらないので、これ以上やりようがない」(ワイドショー関係者)

 平昌五輪も開幕するだけに、小泉の話題はすっかり忘れ去られてしまいそうだ。
参照元:何かがおかしい…小泉今日子不倫宣言報道の裏側
芸能ネタ 2018年02月08日 22時10分

小泉今日子の“堂々不倫宣言”に批判殺到! テリー伊藤は「豊原さんを思ったコメント」と謎の解釈
2018.02.02 日刊サイゾー

女優の小泉今日子と俳優の豊原功補が1日、公式サイト上で不倫関係を公表。波紋が広がっている。

 小泉は、デビューから36年にわたり所属したバーニングプロダクションを先月31日付で退社し、独立したことを報告。理由を「より成熟したエンターテイメントの世界を見てみたい」「マネージメントとアーティストとの関係性も含めて模索して行きたい」としている。

 さらに、かねてより不倫関係がウワサされてきた豊原について、「週刊誌などで報道されている通り恋愛関係」と報告。“豊原は既に離婚している”との一部報道を否定し、「ご家族にはお詫びの言葉もございません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません」「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と綴っている。

 またこの直後、豊原も小泉との関係について「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして私が既婚者であるということも事実です」とコメントを発表。妻子とは「三年近く以前」から別居しているといい、「責任は私にあります」と反省の意を綴っている。

 小泉といえば、1995年に俳優の永瀬正敏と結婚するも、2004年に離婚。06年頃からは、小泉の自宅を頻繁に訪れるKAT-TUN・亀梨和也の姿がキャッチされ、同棲疑惑が浮上。15年には、小泉が立ち上げた個人事務所「株式会社明後日」の所在が豊原の事務所の一角であったことから、交際が発覚した。

「その昔、バーニング・周防郁雄社長の大反対を押し切って永瀬正敏と結婚した小泉ですが、結婚後には周囲が離婚のウワサをメディアに何度もリーク。その影響からか、周防氏の望み通り2人は離婚してしまった。小泉の独立には、『永瀬のときの二の舞いになるまい』との意図も感じられます」(芸能記者)

 前代未聞とも思える2人の“堂々不倫宣言”に、ネット上では辛らつな意見も多い中、2日放送のTBS系『ビビット』に出演したコメンテーターのテリー伊藤は、小泉について「自分のことより豊原さんを思ったコメント」「自分はどうなったって構わないから愛する人を守ろうっていう意識の中でこういうコメント出したのかな」と推測。

同日放送の日本テレビ系『スッキリ』では、司会の加藤浩次が不倫について「それはもう、ダメなこと」「豊原さんの家族との問題であって、そこは我々が言うことではない」と前置きした上で、「いろいろ考えさせられた。自ら恋愛関係、不倫であることを認めるパターン。こういうパターンもあるんだと」との見方を示した。

「コメント対象が“芸能界の超大物”のキョンキョンである上に、小室哲哉の引退会見以降、世間では不倫報道に疑問を呈する声が相次いでいるため、ワイドショーも批判的なコメントには及び腰。一方、ネット上では小泉に対し批判の声が目立ち、小泉の大胆行動を『正義感』と綴った一部スポーツ紙にまでバッシングが飛び火しています」(同)

 アイドルといえば“聖子ちゃんカット”が主流だった1980年代、芸能界に反抗するため、勝手に“刈り上げヘア”にしたエピソードでも有名な小泉。そんな世間をアッと言わせる独自路線は、51歳となった現在も健在のようだ。
参照元:小泉今日子の“堂々不倫宣言”に批判殺到! テリー伊藤は「豊原さんを思ったコメント」と謎の解釈
2018.02.02 日刊サイゾー

小泉今日子と豊原功補、喫茶店から自宅へ堂々のデート姿
2017.11.01 16:00 NEWSポストセブン

小泉今日子(51才)と豊原功補(52才)が“堂々デート”する姿をキャッチした──。10月下旬の夕暮れ時、小泉は都内にある喫茶店にいた。ブラウンに統一された店内を、テーブルライトの明かりが柔らかく包み込んでいる。壁一面の棚にカップやティーポットが並び、磨きこまれたカウンターでは白髪の男性が紫煙をくゆらせる。都心の喧噪にあって、時間の流れ方が外の世界とは異なるようにも感じられる店内ソファ席で、小泉はゆっくりとコーヒーを味わっていた。

 その正面には、豊原。カップが空になっても、せわしなく席を立ったりはしない。時折あげる笑い声は、店の雰囲気に障らないよう最小限のボリュームだ。ふたりが腰を上げたのはあたりがすっかり暗くなった頃だった。会計を終え店を後にすると、並んでゆっくりと歩いて行く。

 顔には眼鏡だけ。マスクや帽子といった“変装道具”をつけていない小泉に、思わず振り返る人もいた。そんな周囲の視線を気にもとめず、ふたりは途中、ドラッグストアでトイレットペーパーなど日用品を購入すると、近くのマンションへと消えていった──。

 自分を飾らず、常に自然体。米倉涼子(42才)や長澤まさみ(30才)、石原さとみ(30才)らから「姐さん」と慕われ、男前に飲み、本音を語り、雑誌の撮影ではスッピンを披露する小泉だが、恋愛だけは常に「自然体」というわけにはいかなかった。

「花の82年組」として芸能界デビューした小泉はまぎれもないアイドルだった。《ずっとビジネスマンみたいにアイドルをやっていたんだと思います》。昨年、雑誌『MEKURU』のインタビューで小泉はそう語っていたが、アイドルには厳しい時代。

「アイドルの恋愛は御法度で、段ボールに入って交際相手の部屋に“届け”られたり、同じ背丈のダミーを雇って人目を攪乱したりといったことが日常茶飯事。ツーショットで外を歩くなんて考えすらしない時代でした」(芸能関係者)

 小泉も例外ではなかった。数々の恋愛スキャンダルが報じられたが、かつてのアイドル当時も永瀬正敏(51才)との離婚後も、亀梨和也(31才)との交際時も彼女が街中でツーショットデートを撮られたことは一度もない。

 そんな小泉と豊原の今回の「デート」はどこか周囲を嬉しくさせるほど、堂々としたものだった。

「2年ほど前から何度かふたりが食事をする姿は報じられてきました。アツい舞台論を語るふたりは男女の前に同志だといわれてきました。同学年で一緒に舞台を手がけることも多く、お互い認め合う仲。でも当初は周囲の目を多少気にしてか、時間差でバーを出るなど、“自然体”ではありませんでしたね。仕事への影響などを気にして気を使っていたんだと思います」(前出・芸能関係者)

 同志であり、パートナー。50代にも慣れて「もういいよね」そんなふうにようやく身軽になったのかもしれない。

《会社勤めをしていたら60歳で定年だし、社会の中で何かを残すとしたら、あと10年だと思っていて》

 それが、50才を迎えた小泉が、インタビューで明かしていた本音だ。

「女優から裏方や演出の仕事に重心を置いていくことも考えているようです。そういう次のステップも彼となら同じスピードで歩いていけるんでしょうね」(前出・芸能関係者)

 小泉が過去に主演したドラマのタイトルのように「最後から2番目の恋」か、それとも──。

※女性セブン2017年11月16日号
参照元:小泉今日子と豊原功補、喫茶店から自宅へ堂々のデート姿
2017.11.01 16:00 NEWSポストセブン

豊原の妻が“強硬手段”に…?小泉今日子に起こりうる最悪のシナリオ
芸能ニュース 2018年02月10日 12時10分

 先日、俳優の豊原功補との不倫を公表し、賛否両論が巻き起こっている女優の小泉今日子だが、発売中の「フライデー」(講談社)の直撃取材に対して胸中を明かしている。

 もともと、豊原との関係は3年前に同誌のスクープによって発覚。同誌に対して小泉は、「スッキリは全然、していません。スッキリしたくてした行動ではなくて――。『やっぱり、自分の真意はなかなか伝わらないのかな』という気持ちはあります」と公表後の心境を告白。

 小泉によると、豊原について「すでに離婚」などの情報が飛び交ったことなどを苦慮。豊原の家族のことも考え、不倫関係を公表したことを説明した。そのうえで、「私は(豊原の家族の存在を)スルーしてしまったことが気になっていて。もちろん、ご家族の気持ちも大事なんですが、(豊原の家族の存在が)なかなか伝わってないと思います」などと話している。

「諸事情があり、芸能マスコミはなぜか小泉に対して好意的。中には豊原のみを責めるような記事もあった。とはいえ、小泉に優しいのは芸能マスコミだけ。常識的に考えると、世間の風当たりはかなり厳しい」(週刊誌記者)

 例えば、今後の小泉の仕事。

「まずCMのオファーは来ないだろう。テレビ局も報道では扱うが、スポンサー企業のことを考えると、ドラマなどでは起用しづらい。そうなると、活動できるのは舞台ぐらい」(広告代理店関係者)

 さらに、豊原の妻が“強硬手段”に出ることも考えられるというのだ。

 「豊原は養育費を支払っていることを会見で明かしたが、妻が小泉に対して慰謝料を請求することも可能。そうなると、小泉の懐具合はかなり厳しくなるのでは」(先の記者)

 小泉が“茨の道”を歩む可能性もありそうだ。
参照元:豊原の妻が“強硬手段”に…?小泉今日子に起こりうる最悪のシナリオ
芸能ニュース 2018年02月10日 12時10分

豊原功補の“椅子にドカッ”“足ガバッ”会見に批判殺到! 「まるでチンピラ」「反省している態度か」
2018年2月5日 19時30分 日刊サイゾー

女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補の態度に、冷ややかな声が相次いでいる。

 3日に緊急記者会見を開いた豊原は、ガウンのようなざっくりとした黒いカーディガンに、黒いシャツ、黒いズボンと、全身黒ずくめで登場。椅子にドカッと座り、100人ほど集まった報道陣を見回した後、「すげぇな」とつぶやいた。

「会見の様子は、AbemaTVが生中継。多くのワイドショーでは、椅子に座った豊原の上半身しか映されませんでしたが、AbemaTVでは机の下でガバッと開脚したまま報道陣の質問に答える姿を放送。小泉はそんな豊原の自然体な媚びない人柄に惹かれたのでしょうが、ネット上では『輩感がすごい』『まるでチンピラ』『足、閉じろ!』『不倫を反省する態度に見えない』といった辛らつな声が目立ちます」(芸能記者)

 公式サイト上で1日、約3年前から妻子と別居状態にあると明かした豊原。会見では、別居の原因が“小泉との交際”であることを潔く認めたものの、妻への思いについては「好きで一緒になって、子供を育てて、家族という形ができていくわけで、言葉で形容できない独特の思いみたいなものが体に宿ってしまうもの」と独特な表現で胸中を吐露。妻との離婚協議は「していない」といい、可能性については「(離婚は)捨て去ってはおけない言葉」との曖昧な説明に留まった。

 また、不倫を公表したことによる家族への影響については、「いくら考えても答えは出ません。禅問答みたいなもの」とコメント。妻に対し「(息子の母親として)尊敬しています」と語りながらも、小泉については「天然記念物のような、面白い人です」と笑みを見せる一幕も。2人の女性の間で、揺れ動く様子が見て取れた。

 不倫関係を公表した際、その理由を「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と、まるで映画『極道の妻たち』のセリフにでも出てきそうな文言で説明した小泉。豊原の会見での態度を見る限り、“この男にして、この愛人あり”とでも言うべきだろうか?
参照元:豊原功補の“椅子にドカッ”“足ガバッ”会見に批判殺到! 「まるでチンピラ」「反省している態度か」
2018年2月5日 19時30分 日刊サイゾー

小泉今日子が告白した豊原功補との不倫、撮影現場でも「うちの人」発言
取材・文/小窪誠子 2018/2/4

小泉今日子(51)が2月1日、デビューから36年間所属した事務所からの独立を発表した。だがそれ以上に世間を驚かせたのが、交際を報じられてきた俳優の豊原功補(52)との“不倫告白”だ。

 自身のHPに掲載された文章には「人間としてのけじめ」「豊原功補氏は同じ夢を追う同士」「一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係」といった衝撃的な言葉が綴られていた。

 小泉と豊原の交際が発覚したのは2015年3月のこと。週刊誌でお泊まりデートがスクープされ、その後もデートする姿がたびたび報じられてきた。

「最初に交際が発覚した時から豊原は離婚していないのでは? という声もありましたが、その後の報道で、その関係は “同志愛”から“ビジネスパートナー”に変化しました。

 そして、いつの間にか、“豊原=離婚”というのが既成事実のように流れていったのです」(スポーツ紙記者)

 今回、小泉は当時の報道に対して「豊原氏にはご家庭があります。(中略)インターネットや雑誌などにはすでに離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました」と自ら説明し、

 さらに「このようなことになりご家族にはお詫びの言葉もございません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません」と釈明した。

 一方の豊原も「家族とは3年近く以前より住まいを別にしており」と夫婦関係が事実上、破綻していることを明かし、小泉との恋愛関係を認めた上で「責任は私にあります。今後全て私の一身で受ける所存であります」と心情を打ち明けている。

 独立を機に自分なりのけじめとして“不倫”の事実を明らかにした小泉の行動に、ネット上では疑問を呈する声があがった。

  「豊原の家族にお詫びの言葉もありませんと言いながら、不倫宣言するの?」
「3年前から別居してるから恋愛関係になったと言いたいの?」
「奥さんと子どもさんの気持ちを忖度できないの?」
「サバサバして、自然体で生きているキョンキョンが好きだけど、これはないよ」

「豊原は離婚に向けての話し合いをしているそうです。現在、小泉は主演映画『食べる女』の撮影中ですが、現場でもたまに『うちの人はさ~』といった呼び方が出てしまうみたいで、気持ちは紛れもなくパートナーのようです。

 覚悟の上で不倫宣言をして、二人は新たな道を模索する決意をしたといいますが、その前にやるべきことがあるのですがね……」(芸能プロ関係者)

 キョンキョンのモットーは「自分の過去を否定せず、認めること」だという。今回の行動はそれに従っただけなのだろう。

<取材・文/小窪誠子>
参照元:小泉今日子が告白した豊原功補との不倫、撮影現場でも「うちの人」発言
取材・文/小窪誠子 2018/2/4

小泉今日子、不倫公表の理由 一番わかってないのは豊原?
2018.02.08 16:00 NEWSポストセブン

「奥さんに優越感を持ちたかっただけ」、「離婚していないのに熱愛宣言って非常識」、「離婚させたいんでしょ」、「自己満足にしか思えない」、「相手の家族のことを考えてなさすぎです」…。

 前代未聞の豊原功補(52才)との「不倫宣言」に、今までとは打って変わったようにバッシングが続いている。ただ、小泉今日子(52才)は盲目的に恋に落ちて周囲が見えなくなる人ではないだろうし、相手の家族の気持ちが考えられない人でもないはず。あえて、今、発言をすることを選んだのは彼女ならではの理由があるはずで、そこには50才を超えた今後の人生を賭ける、相当な覚悟があったことだけは間違いないだろう。しかし彼女の覚悟に比べて、男性の態度にはその覚悟があったとは思えない。今、ふたりは何を見据え、何を思うのだろうか──。

「息子さんが小さい頃は家族3人仲よく手をつないで買い物している姿をよく見たもんですよ。息子さん、高校生で身長も180cm近くあってスラッとしていますね。顔はお父さんにもお母さんにも似ているかしら。そういえば最近はお父さんを見かけず、何かあったのかしらと気にかけていましたが、そんな事情があったなんてね…。奥さんも息子さんも会えばきちんと挨拶してくれますし、しっかりした母子という感じですよ」

 豊原が今は住んでいない都心にある低層高級マンションの住民はこう語る。豊原は1997年に家事手伝いの女性と知人の紹介で出会い、一目ぼれして交際をスタート。翌年のクリスマス、結婚した。

「細身で美系の彼女は、それまで特定の女性と真剣につきあうことのなかった豊原さんが初めて本気になった交際相手でした。夜遊び好きだった豊原さんがパタリと外出をやめていました」(豊原の知人)

 妻との出会いは彼にとって運命的なものだった。極秘入籍が発覚した後、豊原は雑誌インタビューでこう語った。

《今まで結婚なんて考えたこともなかったけど、彼女は歳の割に落ちついているし、『この人だ』と思ったんです。彼女に会わなかったら一生結婚しなかったかもなぁ》

◆ふたりの温度差の違和感

 2月1日、小泉今日子が所属事務所からの独立と、豊原との不倫を公式サイトで発表した。

《2015年に立ち上げた株式会社明後日は新しい夢のために設立した制作会社です。設立当初から力をお貸し頂いている俳優豊原功補氏は同じ夢を追う同士だと思っております。また一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります。ですが事実ではない記事も多く、豊原氏の関係者の皆様にはご迷惑お掛けしております。豊原氏にはご家庭があります》

 これまで、ふたりのデートは何度も報じられてきた。しかし、一部では豊原は「離婚している」といわれたり、また「仕事のパートナー」ではあるが恋愛関係はないとされ、不倫ではないと思われていた。そんな中で突然の不倫宣言。その影響は当然のことながら大きかった。翌2日、小泉は舞台の稽古場に詰めかけた報道陣にひとりで対応し、「自分の罪は自分で背負って生きていきます」とまっすぐカメラを見据えて胸中を告白した。小泉を知る芸能関係者はこう語る。

「非難、批判が来ることは当然わかった上での発言で、キレイごとにして許されようとしたわけではないと思います。50才を過ぎて、第二の人生のスタートを切る前に、嘘はつかないでいきたいという気持ちと、本来いるはずの家族がまるでなかったような存在にされていることの方が申し訳ないと思ったんじゃないでしょうか。ご家族に説明して謝罪して責任をとりたいと前から思っていたようですから。どちらにしても、新しい形で不倫問題に一石を投じたことだけは間違いないし、そこは彼女らしい男気を感じます」

 とはいえ、世間は小泉の行動をどう受け止めればよいのか困惑している。冒頭のような批判もあるが、小泉と豊原の温度差への違和感もあった。

 2月3日の夕方、都内で豊原は緊急会見を行った。会見場に姿を現すと、丁寧に2秒ほどの深い一礼。頭を上げ、詰めかけた約80人の報道陣を見ると「すげえな、これ」と驚きの一言が出た。

 会見が始まり席に着いた無精ひげ姿の豊原は大股開きで座り、何度も足を組み替える。謝罪の言葉はなく、離婚についても、小泉との結婚についてものらりくらりとした回答。

──不倫を公表する必要があったのか?

「う~ん、私自身も思ったりします。今よりももっと面白いエンターテイメントの世界がつくれるような、小さな一石を投じることになるかもしれないというような…」

──離婚という言葉は、夫婦の間で出ている?

「具体的にどうこうはっきりという話にはなっていません」

──小泉さんは(豊原さんと)一緒になりたいという気持ちも出てくると思うが…。

「(遮るように)それは小泉さんに聞いてください」

──この会見を小泉さんはなんと?

「まぁ、そうですか、と。(中略)ただ、まぁ、石を投げつけたいかたはぼくに向けて投げてくださいと言いたい」

 会見を見た高橋真麻(36才)は「けっこう、感じの悪い会見だったなって。(中略)言うことも固まってなくて、何のために会見開いたんだろう」と思わず口にしたが、まさにその通りだった。

「小泉さんだけを矢面に立たせるのは男として格好悪いと思って会見を開いたのかもしれませんが、結果、何も考えていないことが露呈してしまいました。優柔不断というか格好悪い男になってしまった。小泉さんの不倫という行動は褒められたものではないけれど、覚悟や責任、意志の強さを感じましたが、豊原さんにはまったくない。小泉流に押されてやってはみたものの芯のない感じでしたね。小泉さんがなぜ不倫公表したのか、真摯に取材を受けているのか、豊原さんがいちばんわかっていないのかも。彼女の思いについていけていない感じがモロに伝わってきてしまいました」(スポーツ紙記者)

※女性セブン2018年2月22日号
参照元:小泉今日子、不倫公表の理由 一番わかってないのは豊原?
2018.02.08 16:00 NEWSポストセブン

小泉今日子が事務所独立で痛感しているだろうデメリットについて
文/佐々木博之(芸能ジャーナリスト)2018/2/7 週刊女性PRIME

「あれ、こんなはずじゃ?」

 小泉今日子は今、そう思っているかもしれない。

 事務所独立宣言と合わせて、3年前から続いていた豊原功補との関係を「恋愛関係でもあります」と、“不倫宣言”までしてしまったのだが、

「“なぜ、今?”と疑問に思う人は多いです。小泉は男っぽい、竹を割ったような性格なので、いつまでもごまかしているのがいやになって、けじめをつけたかったのではないか、という意見が多数を占めています。なかには豊原の離婚が成立してないため、しびれを切らした小泉が強硬策に打って出たのでは、と考える人もいて、一部雑誌には『豊原の妻に宣戦布告』など過激な見出しが躍りました。

 いずれにせよ、所属事務所に迷惑をかけることになるので、独立してからということになったのだと思います」(スポーツ紙記者)

 不倫を認め、公表したことに対しては、もちろん賛否両論があり、SNS上では、

「世間に受け入れられないことは承知の上で、自分のやりたいことをやるという、強い意志を感じる」「キョンキョンは潔くて、カッコいい」という好意的な意見や、

「不倫を堂々と発表するのはおかしい」「相手の家族のことを配慮していない。自分勝手だ」などの苦言も飛び交っている。

 スポーツ紙やワイドショーでは擁護する意見が多いが、事務所独立の前と比較して変わったことがある。前所属事務所の影響力が完全になくなったとは思えないが、

「独立前は、彼女の熱愛報道そのものが、ワイドショーで大きく扱われることはありませんでしたね。レポーターが直撃取材するなんて考えられませんでした」(ワイドショースタッフ)

 それだけではない。

「潔いって本当に思っている人がいるんですかね。離婚していないのに熱愛宣言て非常識じゃないですか」(西川史子『サンデージャポン』での発言)

「見えない方(豊原の妻子)が被害者って考えたときには、大の大人が“かっこいいね”“潔いね”はねえだろうって僕は思う」(坂上忍『バイキング』での発言)

 などと、彼女に批判的な意見を述べる同業者(芸能人)まで現れた。

「自分は支持されているんだ、と思い込んでいたのかもしれません。マスコミの攻撃にさらされなかったり、非難されずにすんだわけを、彼女はどれだけ理解しているかわかりませんが、少なくとも、いまは事務所独立のデメリットを痛感しているんじゃないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 そして気になるのは、豊原との今後。ワイドショーの取材に対して、結婚はないと明言していたが、

「相手の家族のことを考えてだと思いますが、豊原の離婚が成立したらあり得るんじゃないでしょうか。ただ彼女はアイドル時代から自由奔放に恋愛を繰り返していました。その性格は50歳を過ぎた今でも変わっていないと思います。“恋多き女”なんです。今の恋が長続きすると思えません」(週刊誌記者)

 これは最後から何番目の恋⁉

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>

◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。
参照元:小泉今日子が事務所独立で痛感しているだろうデメリットについて
文/佐々木博之(芸能ジャーナリスト)2018/2/7 週刊女性PRIME



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石田ゆり子 -結婚せずキャリアに生きるシングルウーマンの典型-



最近、ネット上のニュースで石田ゆり子が話題になることが多いようである。


石田ゆり子 癒やし美女の再ブレイクが止まらない!
2018年1月9日 05:57 Asagei+plus

16年秋にドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)に出演して以来、石田ゆり子(48)の再ブレイクが止まらない。先頃最終回を迎えた月9ドラマ「民衆の敵」(フジテレビ系)にも出演していたが、18年1月スタートの木村拓哉(45)主演ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)では、厚生労働大臣役で華を添える。ドラマ関係者が話す。

「演技が特別うまいわけではないのですが、現場にいるだけでホンワカします。話す時に語尾を強く伸ばす癖があって、例えばスタッフに、『もう撮影始める“の”~』などとやるのですが、石田さんが言うときつい感じに聞こえないから不思議なんです」

 17年はCMにも引っ張りだこで、缶コーヒーブランド「キリン ファイア」など5社に出演している。

「癒やし系熟女として男女問わず支持を集めるだけでなく、周辺から男の“臭い”もしないので、次々とオファーが舞い込んでいます。CMのギャラは1本3000万~4000万円で、他の女優よりもお手頃な価格です」(広告代理店関係者)

 これまで俳優の石黒賢(51)や岡本健一(48)らとの交際が噂されたが、ここ10年以上は浮いた話が聞こえてこない。

「男性共演者と飲みに行くことはなく、『女子会』がほとんど。特に仲がいい女優の天海祐希(50)とは、老後に同じマンション内で別々に暮らす、なんて話も出ているようです」(芸能記者)

 独身貴族を謳歌する中、自身のプライベート写真を載せたインスタグラム(写真共有アプリ)は、130万人のフォロワーを集める人気ぶり。さらに“ゆり子フィーバー”は、インターネットのオークションサイト「ヤフオク!」でも高騰していた。

「1987年にANAの沖縄キャンペーンガールに起用され、その時に撮った写真集『踊ろよ、フィッシュ。』(英知出版)が落札価格30万円で出品されています。10代で撮影したその中身は、ビキニ姿のまま砂浜で寝転がって、推定Bカップで弾力のありそうな胸を左腕でムニュッと押しつけたり、女豹ポーズで初々しい谷間をアピールする悩殺ショットも。入手困難な作品なので、この人気にあやかって高値で売り出されています」(前出・芸能記者)

 若き日の思い出もいいけれど、アラフィフになった今の「お宝」セクシー写真集も見てみたいものだ。


2016年秋にドラマ出演して以来、再ブレイクして、ドラマに引っ張りだこであるようである。


「癒し系」「大人の女性」といったキーワードで語られる石田ゆり子について、再ブレイクした理由も含めて、占星術的に検証してみたい。


wikipediaによれば、出生データは、1969年10月3日 時間不明 愛知県名古屋市 である。


出生時間を00:00:01に設定すると、月が双子座のムリガシラーで、現在がマハダシャー土星期の終わり頃である。


出生時間を23:59:59に設定すると、月は双子座のアールドラーで、現在はマハダシャー水星期の終わり頃である。



つまり、石田ゆり子の現在のダシャーの取り得る範囲は、土星期の終わりから水星期の終わりまでの期間である。



いずれにしても月は双子座であるが、双子座から見ると、5室(創作活動全般)支配の金星が3室(芸能)に在住している配置がまず、グラビアモデルから始まって芸能の世界で活動する配置である。


また月をラグナとした場合に10室(仕事)支配の木星が3室(芸能、パフォーマンス)支配の太陽、ラグナロードの水星と共に4室でコンジャンクションしている。


ここで、ラグナロードと3室の絡み、10室と3室の絡みなどが確認でき、女優やタレント活動などで芸能界で活動していく配置が確認できる。



因みに石田ゆり子は、最近、都内の高級住宅地に地上3階建ての3億円の豪邸を立てたそうである。


理想の“オトナ女子”石田ゆり子、高級住宅地に推定3億円の豪邸 足りないのは…
zakzak 2018/02/08 17:08

 1月30日に発売された女優・石田ゆり子(48)のフォトエッセイ「Lily--日々のカケラ--」(文藝春秋)が売れている。

 「石田さんが多忙なため、宣伝活動はほとんどしていないのですが、発売日に10万部を突破。すでに15万部を超えているようです」(出版関係者)

 本では、石田のスナップ写真の他、料理レシピやお気に入りの食器、雑貨などを紹介。

 また、飼い犬とネコのシールのオマケつきと、奇跡の48歳と言われ、現在、ドラマにCMにと引っ張りだこの石田のゆるふわなライフスタイルが満載。

 「昨年「理想の“オトナ女子”ランキング」(オリコン)でも1位に選ばれるなど、とにかく石田さんの動向には注目が集まっています。

 昨年は、20年ほど前に購入した高級マンションを売却し、都内の高級住宅地に地上3階建て、推定3億円の豪邸を立てたそうです。飼っている大型犬と猫2匹のための部屋もあるそうです」(女性週刊誌記者)

 あと足りないのは結婚相手だけ!?

(zakzak編集部)


水星は月から見た1、4室の支配星で4室で高揚して、7、10室支配の木星とコンジャンクションしている。


つまり、マハダシャー水星期というのは、まさに4室が強い配置を表しており、パートナーを表わす7室、仕事を表わす10室支配の木星が4室に在住して更に4室を強めており、快適なプライベート(4室)を表わしている。


従って、3億円の豪邸を建設した現在は、マハダシャー水星期でなければならないことは明らかである。



そのようにしてダシャーバランスを検討していくと、石田ゆり子は、牡牛座ラグナのようである。






まず、石田ゆり子は、一見、穏やかだが、頑固にマイペースな性格をしている。



仕事が終わった後、芸能人に飲みに誘われても猫と犬の世話があるからと言って帰ってしまうような自分で最初に決めていた計画を守り通す頑固さがあるようである。


こうした性格は牡牛座ラグナのものである。


石田ゆり子は、インタビューなどを受けると、彼女の独得のペースに周りの人間を巻き込んでいくが、彼女の存在感や個性に周りが乗せられていくのである。






彼女が周りに合わせるということはなく、自分のスタイルを確立していて、周りが彼女に合わせるようになる。


そのようにさせる程、彼女には頑固なまでに自分を確立しているのである。



通常、牡牛座ラグナは、カリスマ主婦の星座であり、美容や健康など、日常生活の様々な工夫や趣味や趣向、料理、編み物、インテリアや生活スタイルまでに至る様々な家庭の主婦の活動についてのスタイルを発信して、世の主婦たちのカリスマになる人が多い。



美を表わす金星が支配星となる星座は、天秤座と牡牛座だが、天秤座ラグナは風の星座で、派手なファッションや身体美などで魅了するのであるが、モデルの世界などで活躍している人が多くやや生活感が伴なわない印象である。


然し、牡牛座ラグナは、家庭の主婦としても洗練されており、美的にも落ち着いており、世の主婦たちの好感度も高いのである。


牡牛座で月(主婦)が高揚するので、それで、主婦たちのカリスマになるのである。


世の主婦たちがこぞって、カリスマ主婦たちの生活スタイルやライフスタイルを真似することになる。



石田ゆり子も、それに似ていて、彼女の場合、カリスマ主婦ではないが、インスタグラムにファッションやペット、料理レシピや食器、雑貨などの写真をアップして、日常生活のエピソードなどを発信し、多くのフォロワーを生み出している。






つまり、現在の石田ゆり子は、女優の他にライフスタイルの提案者としての活動を持っている。


彼女の独身女性としての洗練された私生活に世の中の関心が集中しているのである。


こうしたライフスタイルの発信者になれるのは、石田ゆり子自身が、家庭的で、自宅で、様々な私的な活動をすることが好きであるからである。



その為にも快適な3億円の豪邸が必要であったということである。


インスタグラムで、ライフスタイルの発信をするのに快適な住まいというものは、必須のアイテムであったということになる。



彼女が3億円の豪邸を建設するために動き出したのは、2016年2月頃で、この時に土地を購入して、どんなオーダー住宅にするか相談を重ねていたという。


この時、トランジットの木星は4室獅子座を通過し、土星は蠍座から4室にアスペクトして、4室(家、土地)にダブルトランジットが生じていた。






ちょうど不動産を取得するタイミングである。


ラーフ/ケートゥ軸も4-10軸にあり、4室にラーフがトランジットしていた。


従って、土地を獲得し、土地を獲得した後にその上に自分の理想の住まいを建築する・・・というように限りなく理想の住まいという欲望が拡大した時期である。




ダシャーは水星/太陽期であり、マハダシャーの水星は4室支配で4室で高揚し、アンタルダシャーの太陽は4室の支配星で、マハダシャーの水星とコンジャンクションして、4-5のラージャヨーガを形成している。


水星/太陽期は、住まいのことでの発展やブレイクがあったことが理解できる。


4室支配の太陽が5室に在住しているが、オーダー住宅であり、設計の段階から天井の高さなどの基本的な構造から建築素材の選択や庭にどのような植木や植物を植えるかなどの様々なことを施工会社と相談しながら自分で決めていくのであり、明らかに創作活動の一部である。


つまり、オーダー住宅というのは、石田ゆり子のライフスタイルの表現そのものである。


それが4室支配の太陽が5室に在住して、ラージャヨーガを形成し、この家の建築が、創作活動であることが、良く表れている。



もし石田ゆり子が牡牛座ラグナで正しければ(既に間違いなくそうであると思えるが)、ラグナロードの金星は4室でケートゥとコンジャンクションしている。


ラグナロードが4室に在住していることから、この配置は、石田ゆり子は家好きであることを良く物語っている。


従って、オーダー住宅というのは、彼女の夢の実現であり、人生の大きなテーマなのである。


そして、金星が在住していることから、インテリアなどにこだわりを示したり、花や植物で飾り、食器や雑貨にもこだわって、住まいを芸術的に綺麗なものにしたいという欲求があるはずである。


そして、ケートゥがコンジャンクションする為、異国情緒が溢れていたり、わびさびの効いたシンプルなものにしたいと考えているかもしれない。


実際、インスタグラムの写真を見ると、石田ゆり子の新築の住まいは、落ち着いた美に溢れていて、まさに金星とケートゥのコンビネーションの表れである。



そして、猫と犬を飼っていて、子供のように可愛がっている。






ペット(愛玩動物)は6室の支配星で表されるが、ラグナロードの金星は同時に6室(愛玩動物)の支配星でもあり、4室に在住している。



従って、ペットは石田ゆり子の住まいの一部なのである。



また牡牛座ラグナで正しければ、2、5室支配の水星が5室に在住し、4室支配の太陽とラージャヨーガを形成すると共に8、11室支配の木星との間に2-11、5-11のダナヨーガを形成している。


5室支配の水星が5室で高揚している配置が、極めて目立っているが、5室は作家のハウスであるが、強い水星が在住しているので随筆やエッセイ、ジャーナリズムなどの事実を主体とした作品になるのである。


書籍

エッセイ

しあわせの風景(1994年、角川書店)
天然日和(2002年、幻冬舎)のち文庫
セ・ジョリ ここちいい毎日(2003年、幻冬舎)
C’est joli – きらきらと輝く、ここちいい毎日。責任編集(2004年、幻冬舎)
旅と小鳥と金木犀 天然日和2(2005年、幻冬舎)のち文庫
京の手習いはじめ(2008年、講談社)
はなちゃんの夏休み。(2013年、ほぼ日刊イトイ新聞)
Lily ―日々のカケラ―(2018年1月、文藝春秋)

写真集

Suppin SPECIAL 石田ゆり子写真集 – 踊ろよ、フィッシュ。(1987年、英知出版、撮影:丸山裕)
Yuriko’s Notebook(1991年、ワニブックス、撮影:渡辺達生)
Precious野村誠一恋写(1994年、講談社)
石田ゆり子 リリシズム セーターブック(1995年、雄鶏社)
ゆり子・ひかり きせき 1987 – 1996(1996年、集英社、撮影:中村昇)

メイク本

岡野瑞恵『大人のMake Book (美人開花シリーズ)』(2016年10月24日、ワニブックス) モデル:石田ゆり子

(wikipedia 石田ゆり子より引用抜粋)


水星には木星がコンジャンクションしている為、理想主義や倫理、教育的な要素が含まれているかもしれない。


然し、金星が絡んでいない為、小説やストーリー性のある読み物にはならない。




石田ゆり子はなぜ、シングルウーマンなのか?



石田ゆり子のライフスタイルを解明する上で、最も重要な7室や8室の状態について見ていくが、まず、7室支配の火星が8室に在住している。



この配置は、パートナー(7L)が支配的に振る舞う(8室)配置であり、パートナーが支配者となる配置である。



具体的にどういう状況かと言えばパートナーが妻子持ちだったり、他にも交際相手がいるなど、パートナーの愛人となる配置である。



石田ゆり子、女性大物歌手Aの夫と「密会不倫」疑惑
2015.09.16 09:00 日刊大衆

〈やっぱりフィーリングでしょうか。何気ない会話をずうっと続けていける人が一番じゃないかと思います。それが気が合う、ということですよね。でも、婚期を逃したような気はしてます(笑)〉
今年の初め、雑誌のインタビューで自らのプライベートをそう語っていたのは、女優の石田ゆり子(45)だ。

高校1年生で芸能界入りした彼女は、可憐なルックスと清楚な雰囲気で瞬く間に人気を獲得し、その後、清純派女優として大活躍。
「最近では、映画やドラマでの濡れ場も厭わず、妖艶なフェロモンを漂わす本格派女優としての脱皮にも成功しています。彼女自身は独身ながらも、人妻役や不倫に身をやつす役を演じることが多いのも、その証明でしょうね」(映画ライター)

だが、高い評価を受ける劇中での迫真の不倫愛が、プライベートでの”経験”に基づいているものだとしたら……。
「石田と歌手のAさんの夫との不倫関係は、映画業界では知る人ぞ知る話です。2人の関係は、もう3年以上続いているそうです」
と語るのは芸能プロ関係者だ。Aは、日本を代表する大物女性歌手で、これまでのCDの累計売り上げ枚数は数千万枚という大ヒットメーカーだ。この芸能プロ関係者は、「芸能関係者であるAの夫と石田は、古くからイベントなどで接点があり、プライベートでの親交を深める中で、そうした関係になっていったようですよ」と話す。

石田といえば、「これで引退してもいいという気持ちで(演じた)」と語った今年3月公開の映画『悼む人』での濃厚なベッドシーンが記憶に新しいところ。
「一番衝撃的なのは、彼女が井浦新演じるヤサ男に執拗な指で導かれてしまうシーン。男の腕の動きが激しくなるにつれて、”あん……あん、ああんぅ”と声を漏らし、ついには身体を弓なりに硬直させて絶頂に達する。浮気相手に性の悦びを教えられた彼女が、夫と別れてしまうという役どころです」(前出の映画ライター)

もしかして、このシーンが、実生活でもAの夫を相手に繰り広げられているのかも……。
果たして、映画のストーリーとは逆に、石田がAの夫を”寝取って”しまう可能性はあるのだろうか。
「2人は東京・西麻布の高級和食店Tで頻繁に会っているといいます。一部の張り込みカメラマンは2人をマークしているという話も聞こえてくるので、密会が激写される日も近いのかもしれませんよ……」(前出の芸能プロ関係者)

“フィーリングが合う人”をAから寝取って……まさかの略奪婚まである!?



上記の記事では、石田ゆり子は、女性大物歌手Aの夫と不倫をしているという疑惑が報じられている。



「石田と歌手のAさんの夫との不倫関係は、映画業界では知る人ぞ知る話です。2人の関係は、もう3年以上続いているそうです」と芸能プロ関係者の話として伝えられている。


通常、7室の支配星が8室に在住する場合、交際相手が他にパートナーを作るなど、三角関係的な状況を被る配置であるが、更にその惑星が火星であった場合は、別の要素も関わってくる。


それは火星は血の気の多い男性の象徴であり、また男性器なども象徴する惑星である。



従って、この火星が8室に在住する場合、男性から性的に支配される配置であり、男性から強引に迫られることが多くなる配置なのである。



酷くなれば、それは強姦などの犯罪行為にも関係する配置である。



従って、この配置を持つ女性は、男性に強引に迫られるのが日常となり、そうした強引なアプローチを受け入れることが習慣化するため、異様に妖艶なセックスアピールを発揮することになる。


つまり、8室の火星とは男性側の強引なアプローチを受け入れやすい配置なのである。



従って、その配置が醸し出すエネルギーが、異様な誘惑を周囲にもたらすことになる。



マリリン・モンローも火星が8室に在住していたが、やはり、セックスシンボルとしての扱いを受けた。






従って、石田ゆり子も「オトナの女性」といったソフトな評価を受けているが、結局の所、これはセックスアピールがあり、大人の色気があるということを上品に述べたものである。



例えば、石田ゆり子のドラマの役柄を見ると、愛人役がはまり役なのである。



林真理子の「不機嫌な果実」で、不倫に溺れるヒロインを演じている。



女優や俳優は、自分のホロスコープで示された自分自身の性格や行動パターンに一致する役柄を割り当てられるものである。



従って、「不機嫌な果実」の主役は、石田ゆり子のはまり役であった。



他にも石田ゆり子は、様々なドラマで、男性から強引に迫られる役柄が多い(例えば、壁に押し付けられて強引にキスを奪われるなど)のは、ドラマを見たことがある方ならご存知だと思われる。



この配置を愛人のカルマと呼ぶならば、この配置がある場合、男性に放っておけないという心理状態に陥らせる。



いわゆる、魔性の女の誕生である。


石田ゆり子の“ポンコツすぎる可愛さ”に小栗旬がデレデレ!
2017.04.15 18:15 アサジョ

「こんな二人の店があったら毎晩でも通いたい」「月9の枠、もうこの番組にしたら?」‥‥4月12日に放送された特番「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」(フジテレビ系)が、好評を博している。

 同番組は天海がママ、石田がチーママを務めるスナックと言う設定で、俳優や芸人たちがお客として来店。飲み屋さながらのユルんだトークを展開するバラエティーで、2016年9月に放送されるや、話題を呼んだことを受けての第2弾となった。

「この番組の見どころは、天海の仕切りの上手さもさることながら、なんといっても石田の天然ぶりが見られる点。今回も石田はビールを注いでは泡だらけに、ちくわを焼いては焦がすなど、前回同様のポンコツぶりを見せていました」(週刊誌記者)

 だが、この石田のポンコツぶりが「可愛すぎる」と大評判。「グラス2/3が泡。でもそれがかわいい」「石田ゆり子の可愛さは天賦の才」「ゆり子は可愛いのかたまりだな」と、視聴者をトリコにしているのだ。

 そんな石田の可愛さにヤラれた同番組のゲストがいる。新ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(同局系)の番宣を兼ねて出演した、主演俳優の小栗旬だ。

「視聴者がテレビ越しにヤラれるくらいですから、その場で酒を飲んでる俳優陣はたまらなかったでしょうね。誰もが石田のことをチラチラと見ては幸せな笑みを浮かべてました。なかでも小栗はチラ見を通り越して、もはやガン見。ネット上でも『小栗はゆり子ばっかり見てるな、惚れてる目してる』『おまえ、もう、ゆり子さんのこと好きやろ!』『ゆり子さんを見る目がギラギラしてる』などと指摘を受けていたくらいです。この放送を見た妻の山田優は、いったいどう思ったでしょうかね」(テレビウオッチャー)

 焦げたちくわと泡だらけのビールで5000円の勘定となる「スナックあけぼの橋」。それでも天海祐希と石田ゆり子に会えるなら「通いたい」という殿方も多いはずだ。

(佐藤マコト)


上記の記事では、男性たちが皆、石田ゆり子に夢中になる様子が示されている。



通常、男性を誘惑する魔性の女というのは、世の主婦たちから見ると、自分の夫を誘惑する悪い女であり、決して許せない女性なのであるが、石田ゆり子の場合は、そうならないのである。


男性から人気があるのがよく分かると言って理解を示されるだけである。





つまり、これは彼女が牡牛座ラグナだからではないかと思われる。



牡牛座ラグナは月が高揚する星座である為、世の主婦たちのカリスマとなるため、魔性の女であっても主婦たちからは悪く思われないのである。



以前、魔性の女との評価を受けた裕木奈江は、世の主婦たちから酷いバッシングを受けたが、それとは対照的である。




石田ゆり子は、私生活上でも交際した相手は、必ず、誰かの夫であったようだ。



石田ゆり子 ワイドショーで暴露された演技派俳優との不倫交際 「『結婚したくても相手が別れてくれない』と嘆いた」
2012年8月21日 11:00 Asagei+plus

アラフォーにして、いまだ独身の石田ゆり子(42)。清純派のイメージも強い彼女に降って湧いたのが不倫疑惑。気になる相手の名前を巡って、次々と大物俳優の名前が取りざたされているのだ。



 突然の不倫疑惑の発端は、7月22日に放送された情報番組「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)内の名物コーナー「ここだけの話」に登場した女性ファッション誌「GLAMOROUS」編集長・藤谷英人氏の発言だった。「あまりにもヤバすぎて言えなかった」と前置きしたうえで、衝撃の発言をするのだ。

「女優のI・Yさん。お年も40ちょっと。色っぽくて美人の方ですが、なぜ結婚しないかというとある超大物芸能人夫妻の夫とずっと不倫している。その夫の方と結構長くて、ずっと結婚したがっているからです」

 この発言を巡って放送直後から、ネット上では、“犯人探し”の書き込みが相次いだが、I・Yといえば、誰もが思いつくのが他ならぬ石田だったというわけだ。芸能ライターが言う。

「過去には、俳優の石黒賢(46)や岡本健一(43)、和太鼓奏者の内藤哲郎氏との交際報道がありましたが、いずれも結婚には至りませんでした。中でも直近で噂になった岡本健一とは不倫関係をズルズル引きずったままの交際だっただけに、意外に魔性の女性なのかもしれません」

 しかも、今回のお相手も不倫となれば始末が悪い。

「一部では、不倫相手は俳優の椎名桔平(48)だという情報が駆け巡りました。実際、かつては山本モナとも不倫疑惑を持たれたほどのプレイボーイで、過去には石田ともドラマ『永遠の仔』(日本テレビ系)で共演したこともあるだけに接点もある。ところが、発信元の編集長周辺では、『I・Yは石田だが相手は椎名ではない』と全面否定しています」

 では、不倫相手は誰なのか。本誌が取材を進めていくと意外な名前が浮上してきたのだ。

 芸能関係者が明かす。

「実は、俳優のKと言われています。すでにツーショット写真を撮影済みのマスコミもあると聞きます。その関係者は『掲載は時間の問題』と語っていましたよ」

 つまり、不倫関係発覚も時間の問題だというのだ。そこで、今回の不倫疑惑報道を確かめるべく石田の所属事務所に問い合わせると意外な答えが返ってきた。「えっ、そうなんですか?否定以前に、そのような話(不倫疑惑)が流れていること自体知りませんでした。たいへん驚いております」

 不倫交際が事実ならば、ファンならずとも地団駄を踏む男性も少なくないはず。憧れの美女の動向に眠れない夜が続きそうだ。



つまり、妻子ある男性から言い寄られることが多いということである。


石田ゆり子としても、おそらく7室支配の火星が8室に在住しているため、自然にそうなってしまうのであるが、火星は月から見て6、11室支配で7室に在住している為、コミュニケーション的にも今ひとつ一致(調和)がないのである。


意見や行動におけるすれ違いが度々発生したはずである。



上記の記事にある『結婚したくても相手が別れてくれない』という嘆きがそれに該当する。




そうしたことで、石田ゆり子は恋愛に疲れたのである。


彼女は自ら「婚期を逃したかもしれない」と笑ってインタビューで答えているが、彼女は決して結婚したくない訳ではなかったのである。


結婚したかったのだが常に相手が既婚者であったりするため、出来なかったのである。



そして、そうした結婚の願望を通り越して、今となっては、同性の信頼できる友人たちと「女子会」を行なうことが、ささやかな幸せなのである。






7室支配の火星が8室に在住している場合、男性に頼ろうとするが、火星は凶星であり、8室を傷つけてもいる。



従って、男性に頼るが、与えてほしいという願望が満たされることがない。



8室は結婚生活のハウスであり、パートナーの家族や親族などのハウスである。



結局、結婚できないということは、相手の男性が現在の配偶者とは別れないし、自分の家族を紹介したりなど配偶者的な扱いをしてくれないということである。



それが8室に凶星が在住する意味である。



特に8室に火星が在住している場合は、結婚する気はないが、刹那的な関係(性的関係)だけを求めてくる男性がやって来るのではないかと考えられる。



これが石田ゆり子の独身の理由なのである。




このような場合には、結婚からは卒業して、仕事や趣味に生きたり、例えば「女子会」などを開いて、信頼できる友人たちとの関係を育み、別の幸せを探していくことが重要である。



石田ゆり子は、既にこの境地にいるのであり、開き直りによって人生に別のものを求めているのである。



従って、決して、結婚したくなかった訳ではなく、結婚したかったが、結婚できなかったために結婚に興味を失ったのである。



そして、代わりに仕事への情熱や趣味への情熱、あるいは仲間との友情を見出したのである。




それが、石田ゆり子の最近の女優魂であり、またライフスタイルの提案者としてのインスタグラムへの投稿であり、また「女子会」への熱中なのである。






石田ゆり子 まるでタラレバ娘!豪華女子会で飛び出した仰天会話
2017年2月8日 6時0分 女性自身

1月30日付のインスタグラムで、“豪華すぎる女子会”の写真をアップ。ネットの話題をさらったのは、石田ゆり子(48)。

石田の誘いで集まったのは、滝川クリステル(39)、NHKの有働由美子アナウンサー(47)、清原和博(49)と昨年離婚した亜希(47)、キャスターの陣内貴美子(52)という面々。この5人、いったいどういうつながりなの!?

「もともとは、石田さんが亜希さんと新年会をやろうっていうのが発端だったようです。石田さんと亜希さんは、もう30年来の友人で、石田さんがドラマデビューをする前、CMモデルだったころからの付き合いで、本当の親友。亜希さんが離婚するときも、いろいろ相談していたそうです。そして亜希さんは、元夫の清原さんを通じたスポーツ界つながりで、バドミントンの元日本代表である陣内さんと親しいんです。それで会場も、陣内さん夫婦が経営する寿司店にしようということになりました」(テレビ局関係者・以下同)

陣内の夫は、元広島カープ投手の金石昭人さん(56)。現在は実業家として、都内で飲食店を複数経営している。そのうちの1軒、東京・目黒区内の寿司店「かねいし」が会場に選ばれた。

「滝川さんは、石田さんと仲がいいんです。3年前に滝川さんが殺処分ゼロを目指す動物愛護の財団を立ち上げたときから、石田さんがいろいろ協力しています。石田さんも犬や猫をたくさん飼っていますからね。それで意気投合したそうです。この日も『ぺットは溺愛してるけど、まだ結婚もあきらめてな~い!』って、お酒が入ってノリノリだったみたい(笑)」(前出のテレビ局関係者・以下同)

女性もアラフィフになると、がんで母親を見送っていたり、子供をあきらめたり、人生山あり谷ありを経験している。離婚を経験した亜希、結婚寸前といわれた小澤征悦(42)と別れて独り身の滝クリ、遠距離恋愛を続ける5歳下の会社社長との結婚に踏み切れない有働アナ……。だが、そんな“悩み”を持ちつつも、ポジティブに生きてきたのがこの5人。この日、ひとつだけ“ルール”が決められていたそう。

「じつは、『年齢の話は禁止~』ってなったみたいです(笑)。でも、話は自然と“恋愛”の話になりますよね。そうすると、『男性も50歳ともなると、みんな結婚してるか、独身ならバツイチかゲイ』なんて、年齢を意識した話になって。最後は『やっぱり年下もあり!』って結論に落ち着いたそう。本当に『東京タラレバ娘』そのままだったようです」

女子会は、今後も開かれることになったという。次回は参加希望者が殺到しそう?




最近、石田ゆり子は、木村拓哉との共演が決まったようだが、昨年2017年10月31日に発表された。


石田ゆり子「ワクワク」木村拓哉と14年ぶり共演
2017年10月31日6時16分 日刊スポーツ

木村拓哉(44)がボディーガード役に初挑戦する、テレビ朝日系で18年1月にスタートする連続ドラマ「BG ~身辺警護人~(仮題)」(木曜午後9時)で、物語の鍵を握る女性厚生労働大臣を、石田ゆり子(48)が演じることが31日、分かった。同日、同局が発表した。木村と石田が共演するのは、04年のフジテレビ系「プライド」以来14年ぶり。

 石田が演じる立原愛子は、知的な美貌で人気のキャスターだったが8年前、衆議院に立候補し、有権者(特に男性)から圧倒的な支持を受けて見事トップ当選。女性の立場を生かす旗印として厚生労働大臣に抜てきされたが、上昇志向が強く、手段を選ばないという役どころ。石田は同局を通じてコメントを発表した。

 石田 とてもワクワクしております。木村拓哉さんとご一緒するのは、14年ぶりになります。(脚本を担当する)井上由美子さんの描かれる「BG~身辺警護人~(仮)」の世界の中で、立原愛子という政治家として生きることを今からとても楽しみにしております。

 また江口洋介(49)が、木村演じる民間警備会社の敏腕ボディーガード・島崎章と対立する、警視庁SPの落合義明役で初共演する。江口も、コメントを発表した。

 江口 今回、木村拓哉さんとの共演は初めてです。互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、撮影に入るのが今から楽しみです。落合は、常に冷静で、感情を表に出さない男ですが、島崎という男に出会って、どのように変化していくのかを楽しみにしていただけたらと思います。丸腰の民間ボディーガードに対して、常に立ちはだかる強力なライバルとして、相手を圧倒させる存在感を出せたらと思っています。

 また島崎の身辺警護課の同僚で、元自衛隊員のボディーガード高梨雅也を斎藤工(36)、メンバー唯一の女性ボディーガード菅沼まゆを菜々緒(29)、メンバー最年少の沢口正太郎を間宮祥太朗(24)が演じる。そして、個性豊かな新人ボディーガードたちをまとめる課長・村田五郎を上川隆也(52)が演じる。上川もコメントを発表した。

 上川 きらびやかな出演者が居並ぶ中、艶に乏しい輩が紛れ込んでしまいましたが、鈍色にもそれなりの味わいはあるであろうことに期待しつつ、皆さんと一緒に作品を盛り上げていきたいと思います。



2017年10月31日と言えば、トランジットの土星が射手座に入室してから4日後である。




石田ゆり子が、牡牛座ラグナであれば、土星は射手座から10室にアスペクトし、木星は天秤座から10室にアスペクトし、10室(大舞台)にダブルトランジットが生じている。



また土星と木星は2室双子座にもアスペクトするが、2室には3室(芸能、パフォーマンス)支配の月が在住している。



従って、今のタイミングで、木村拓哉との共演が決まったというのは、よく分かるのである。



また木村拓哉は、ラグナが獅子座のプールヴァパールグニーであるが、石田ゆり子のラグナロードの金星は獅子座プールヴァパールグニーに在住している。



従って、共演する縁があるのである。






石田ゆり子は、2016年末にドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演して以来、2017年は再ブレイクの年だったと言われているが、2017年1月26日~6月21日までは、木星が乙女座をトランジットし、土星は射手座から乙女座にアスペクトして、乙女座にダブルトランジットが生じていた。


乙女座には月から見た10室支配の木星が在住していた為、このタイミングで再ブレイクしたのである。




その後、土星は蠍座に逆行し、6月21日~10月26日まで7室蠍座を運行していたが、7室に土星が通過していた為、何故、石田ゆり子は結婚しないのかといった記事が盛んに雑誌に投稿されたのである。


本人はどうでも良くても周りがワイワイ騒ぐ訳である。




実際には2014年11月頃から土星は蠍座に入室している為、以後、2017年10月26日まで、土星は7室の蠍座を通過していた。



従って、2016年5月15日付の日刊ゲンダイの記事を見ても、おせっかいなことに何故、石田ゆり子は結婚しないのかについて分析している。




46歳美魔女も結婚歴なし 石田ゆり子がいまだ独身貫くナゼ
2016年5月15日 日刊ゲンダイ

「相変わらず奇麗ですね~」「清楚!」などと、感嘆の声が上がった。女優の石田ゆり子(46)が13日昼のNHK「スタジオパークからこんにちは」に生出演し、登場した直後のことだ。

 石田は現在、金曜夜の同局ドラマ10「コントレール~罪と恋~」で演じているシングルマザー・役が話題だ。無差別殺人事件に巻き込まれ、犯人と格闘した際に文の夫を殺してしまった男(井浦新)と恋に落ち、自分からキスしてしまうというストーリーなのである。昨年公開の映画「悼む人」では夫を殺し、その亡霊に付きまとわれる主婦を熱演、濃厚な濡れ場でも話題になった。

 石田を長く取材しているスポーツ紙記者が言う。

「女優として、代表作でもある1997年のドラマ『不機嫌な果実』でも不倫に身をやつすヒロインを演じ、激しいベッドシーンに挑んでいます。難役や濡れ場にも尻込みせず、迫真の演技を見せるのが石田のスタイル。いまだ独身で、結婚歴もない私生活と、ドロドロの愛憎劇とのギャップが大きいんです」

■自立心が旺盛

 その私生活はどのように過ごしているか。俳優の石黒賢に和太鼓奏者の内藤哲郎氏ら、交際を取り沙汰された相手はいないわけじゃない。どうして結婚しないでいるのか、ファンならずとも、知りたくなる。

「石田は意外と鼻っ柱が強く、相手が誰であっても、おかしいときは反論するし、言い返す。実はツンデレで、たとえば交際相手には甘い顔を見せたりしているのかも知れませんけど、遠まわしに男関係のことを質問したりして、『一体なにが知りたいんですか!』とやられたことが何度もある。1999年に大手芸能プロから独立し、妹で女優の石田ひかりと個人事務所を設立したときは、事務所と喧嘩して辞めたんじゃないかという噂がありました」(前出のスポーツ紙記者)

 本人いわく、昔から自立心が旺盛で、「スポ根女」なのだという。だから、独身を貫いているというわけでもないだろうが、女優のほか、都内にある個人事務所の社長業もこなしているというから、経営手腕もあり、男勝りのため、結婚の必要をそれほど感じていないのかもしれない。

 清楚だからといって、か弱いわけじゃない。奇麗な花にもトゲがあるということだろう。


こうしたことが起こるのは、土星が7室を通過しているからである。



最後に石田ゆり子のラグナ、月、金星から見た7室、7室の支配星、8室、8室の支配星について検討する。




1. ラグナから見た7室に惑星は在住しておらず、サスペクトもしていない。

2. ラグナから見た7室支配の火星は8室に在住し、逆行の土星からアスペクトされている。

3. ラグナから見た8室には火星が在住し、逆行の土星がアスペクトしている。

4. ラグナから見た8室支配の木星は逆行の土星からアスペクトされ、太陽とコンジャンクトしている。

5. 月から見た7室には火星が在住し、逆行の土星がアスペクトしている。

6. 月から見た7室支配の木星には逆行の土星がアスペクトし、太陽がコンジャンクトしている。

7. 月から見た8室はラーフ、火星によって挟まれ(パーパカルタリ)、土星によってアスペクトされている。

8. 月から見た8室の支配星は凶星からのアスペクトは受けていないが減衰している。

9. 金星から見た7室にラーフ/ケートゥ軸が絡んでいる。

10.金星から見た7室支配の土星は逆行して減衰している。

11.金星から見た8室には土星が逆行し、火星がアスペクトしており、またラーフと土星によって挟まれている(パーパカルタリ)。

12.金星から見た8室支配の木星は太陽とコンジャンクトし、逆行の土星からアスペクトされている。



上記で、ほぼ全てのポイントについて生来的凶星の絡みが確認できる。



従って、出生図では、シングルウーマンの条件を満たしているのである。



これらのポイントが傷ついているが、それ以外の配置に顕著に強い惑星配置がある場合には、シングルウーマンとなるが、才能を生かして仕事や趣味で充実した人生を送るのである。


石田ゆり子の場合、5室に高揚する強い水星が在住しており、4室支配の太陽とコンジャンクトして、ラージャヨーガを形成し、8、11室支配の木星との間にダナヨーガを形成している。


また月から見た5室支配の金星が3室(芸能)に在住している。



従って、才能を使って、エッセイを出版したり、女優として芸能活動ができるのである。



主演女優を張れるのは、金星が獅子座に在住しているからである。



石田ゆり子は、そうした才能あるシングルウーマンの典型的な配置であると言える。



問題はナヴァムシャのラグナであるが、今回はナヴァムシャのラグナまでは修正できていない。



ナヴァムシャのラグナの取り得る範囲は、山羊座から乙女座の9つである。



この中に彼女の正しいナヴァムシャのラグナがあるはずであるが、それは今後の課題である。








(参考資料)



「かわいすぎ!」と絶賛も、石田ゆり子が結婚できない深いワケ
2017.04.26 11:00 日刊サイゾー

「キレイなのに結婚していない女性芸能人」。その代表格が、人気女優の石田ゆり子だ。

 その“結婚できない理由”の片鱗が、12日放送の特番『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)で垣間見えた。

 同番組は天海がママ、石田がチーママを務めるスナックという設定で、俳優や芸人たちがお客として来店。飲み屋さながらのプライベートトークを繰り広げたが、見どころは石田の“天然ぶり”だ。

 ビールを注いでは泡だらけに、ちくわを焼いては焦がす失態を演じた。しかし、これがまた男性を惹きつける魅力であり、ネット上では「かわいすぎる」の大合唱。後日、石田は自身のインスタグラム「#ハニオ日記」で、愛猫ハニオの口調で「ぼ、ぼくのおかーさんはぽんこつぢゃない」と否定していたが……。

「彼女の天然ぶりを『計算』という人もいますが、あれは本当に素なんです。見ている分にはかわいらしいのですが、いざ結婚となると躊躇してしまうのかもしれません」(舞台関係者)

 石田は昨年12月放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)でも、そのマイペースぶりをいかんなく発揮していた。

 ロケで一緒になった芸能界屈指の“飲んべえ”で知られる俳優・古田新太とお笑い芸人の藤井隆が「このあと一杯どうですか?」と誘うも、石田はやんわり拒否。すでに飲食店を予約してしまっていた古田はなおも食い下がったが、結局石田が誘いに乗ることはなかった。

「石田さんは翌日休みで、特に予定も入っていなかった。断った理由は、自宅で飼う犬と猫の世話のためだったそうです。彼女は事前に『今日はこうやって過ごす』と決めるタイプで、イレギュラーが生じても対応できない。なんとなく、結婚できない理由がわかる気がしました」とは女性誌記者だ。

 世のオジサマたちにとっては、ずっと“癒やしの女神”であってもらいたいが……。
参照元:「かわいすぎ!」と絶賛も、石田ゆり子が結婚できない深いワケ
2017.04.26 11:00 日刊サイゾー

石田ゆり子 ブーム続く理由はその希有な存在感
2018年01月21日 07時00分 NEWSポストセブン

放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、再ブレイク後のブームが続く石田ゆり子について考察。

 * * *

 18日にスタートした木村拓哉主演の『BG ~身辺警護人~』(テレビ朝日系)初回視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と予想通りの好発進。メ~テレ(東海地区)や朝日放送(関西地区)など、系列局では20%の大台超えを記録したところもあり、関係者も胸を撫で下ろしていると聞く。

 同ドラマのプレミアム試写会と完成披露会見が行われたのは15日のこと。場所はテレビ朝日が誇る“箱”、『EXシアター六本木』で、木村ファン500人とマスコミが場内を埋め尽くした。

 登壇者は木村に加え、江口洋介、上川隆也、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子と、いずれも主演級の俳優たち。新春らしく今年の目標を記した書初めが公開されたり、タイトルロゴを焼印した大量のお饅頭が詰まった酒樽で鏡開きをしたり、キャノン砲で銀テープが発射されたりと、連ドラの会見とは思えないような絢爛豪華さだった。

 ちなみに、木村、上川、斉藤、菜々緒、間宮が民間警備会社の身辺警護課所属の同僚(ボディガード)で、江口は警視庁のSP役。石田は、厚生労働大臣・立原愛子なる役で、“女子アナ上がり”。特に男性有権者から圧倒的な支持を受け、トップ当選した後、女性の立場を活かす旗印のため厚労相に抜擢された。

 その経歴から蓮舫氏や丸川珠代氏の顔も浮かんでしまうが、見た目は、ふんわりした「石田ゆり子」そのものだ。

 が、そのルックスに反し、「上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない」というのは、これまで石田が演じてきた女性像と異なるのはもちろん、石田が再ブレイクした『逃げるは恥だが役に立つ』(16年10月期・TBS系)のイメージとの違いに戸惑う視聴者も多かっただろう。

 だが、キャストの挨拶や、会見の司会進行を務めていた同局の宇賀なつみアナウンサーやテレビ誌記者からの質問、木村ファンによるアンケートから選ばれた質問に対する石田の回答は“ワールド炸裂”であった。

 まずは最初の挨拶。冒頭、「みなさん、こんにちは」と言った後、なぜか小さく笑う石田。

「石田ゆり子です。私もいま、皆さんと一緒に(会場の)2階で初めてこのドラマ(の試写)を見たんですけど、あの、ホントに…メインテーマが頭からさっきから離れず、夜も寝れないカンジです」とまた笑う。マイクには乗らなかったが共演者からツッコまれ、「え? なぁに? 夜じゃない。はい、スミマセン」とまた少女のようにクスクス笑うのだ。

 続いて役について、「あの~私の役はですね、皆さん、ご覧になった通りなんですけど、厚生労働大臣の…立原愛子という役で」とまた笑い、「思ったより…黒い役ですね」と言ったところで、今度は場内の女性ファンから爆笑が起きた。

 恐らく、木村ファンの女性たちと石田は、ほぼ同年代。続いて「カワイイ」という声も、あちらこちらから上がった。

 石田が続ける。「でも黒いなりにも彼女には信念があって、その上がっていくために手段を選ばない強さがあり、その強さが私にとっては役を演じる拠り所でございます」と言いながら、また笑うのである。

 このコメントの締め、「ここにいらっしゃる素晴らしいキャストの皆さんと素晴らしいスタッフの皆さんと、このドラマを最後まで走り抜けて…」と、まとめようとしたとき、これまで以上に笑い出す石田。登壇キャストが全員、「どうしたの?」「何があった?」と石田の顔をのぞきこむと、「ゴメンナサイ、ちょっと長かったなぁと思って…(間を置き、気を取り直して)走り抜けたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」。

 そんな石田に対し、「カワイイ」と声を上げた女性たちは、「この人は放っておけない」「だから男性に人気があるのか」と心から納得したと思われる。

 1月5日、『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)で、火をつけずにフライパンで調理をし始め、かなり経ってからそれに気づいた石田に対しても同番組の共演者たちは同様の反応だったのである。特に女性の分析には厳しい友近が諦めたように「やっぱり放っておけないんや」と呟いていたのが印象的だった。

 話を『BG~』の会見に戻そう。石田を除く登壇者が主演の木村を立てたり、木村絡みのエピソードトークを繰り広げるなか、積極的には入ってこない石田。この年代の女優なら、場数も踏んでいるだろうし、多少のサービスがあってもいいように思うが、石田がそれをやらなくても、共演者はもちろん、観客も許している。

 口数が少ないからといって、機嫌が悪いわけでもなく、人の話に耳を傾けていないわけではない。前述のようにクスクス笑ったり、終始笑みを浮かべているのだから。必要以上のことは喋らないのである。

 だが、件の「今年の目標」の書初めで、もっとも笑いをとったのは石田ゆり子だった。また照れ笑いをしながら、「鍛」の一文字を記した石田。そのココロは「護る(守る)というのを、意志を貫く、目標を守るという意味に置き換えて、鍛錬の鍛です。私は、すごい怠け者で、ウチに居ると、だらだらだらだら…、だっらだらだっらだらする生活を送りがちなんですね…。もう年齢的にも本当にマズイなと…、カラダも心も、ちょっと、ちゃんと鍛えて、この『BG』で最後は、皆さんの側のほうに行きたい」。

 ここで場内の木村ファンから大爆笑と大拍手が起きた。石田は続けて「できたら最後はアクションをやって終わりたい。本当にそう思っていて…、アクション習いたいな…、自分の身体を鍛えたいです」と締めた。

 けっこう、それは短期間でやらなければならないと指摘した宇賀なつみアナから「もう何か始めたりは、されてるんですか?」との質問が飛んだが、案の定、首を大きく振る石田。

 木村ドラマの共演者選びは昨今難航するとの報道もあるが、ここまで木村の女性ファンたちの共感を得た石田は、最適なキャスティングだったかもしれない。

“逃げ恥”で再ブレイクして以来、CM契約社数も急増。『KIRINキリンビバレッジFIRE』では、仕事中の交通警備員、コンビニ店員らのハートに寄り添い、『パナソニックリフォーム』ではムロツヨシとの夫婦役が微笑ましい。『女性セブン』では、そのムロに心を許している石田の様子が報じられたが、独身を貫く石田に果たして春が来るのか否かも興味深い。

 さらに、『資生堂表情プロジェクト』では、樋口可南子、篠原涼子、宮沢りえ、真木よう子、杏らと共演。モード系の女優が揃うなか、コンサバな石田が一人加わったことで、ユーザー女性の安心感が違ってくるように思う。

 かつての“癒し系”タレントのようでもありながら、同年代女性の等身大のようでもある稀有な存在。再ブレイク後のブームは今年まだまだ続くと予想されるが、この「石田ゆり子ブーム」を誰よりも愉しんでいるのは、当の石田ゆり子なのではないかと『BG~』の会見で感じた。

 そして「上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない」厚生労働大臣という役どころは、女優・石田ゆり子の存在をさらに確実なものにするであろう。『BG~身辺警護人~』第2話も楽しみだ。
参照元:石田ゆり子 ブーム続く理由はその希有な存在感
2018年01月21日 07時00分 NEWSポストセブン

石田ゆり子、ドラム缶に頭突っ込む 個性的なリラックス法にファン驚き
2017年11月24日 17時23分 AbemaTIMES

女優の石田ゆり子が11月23日、なんともお茶目なプライベートショットを公開。その姿を見たネット上のファンからは、彼女のキュートな素顔を称賛する声が相次いで寄せられている。

 これは同日、石田が自身の公式インスタグラムに投稿したもので、この中で彼女は、「中目黒銀座をくいっと入ったとこにある ヒバの聖地、カルデサックに 雪と、またいきました… ヒバチップの入ったドラム缶に顔を埋めて 思いっきり息を吸い込む。癒される…。ぜひ、みなさまもやってみてください。」と自ら紹介しつつ、プライベートで訪れたという都内のショップで、店内にあったドラム缶の中に自身の頭を突っ込み、その中にあるヒバチップの匂いを嗅ぐという、なんとも珍しい姿を披露。

 そのため、この一風変わった彼女のプライベートショットを見たネット上のファンからは「ゆりさん可愛い過ぎです~そんなこと出来るのはゆりさんのほかいません(笑)」「2枚目写真のひば子さん、可愛い~」「ホント可愛いゆりさん」「ゆり子さんおちゃめで可愛い」「ドラム缶に埋もれてるところ失礼ですが、理想のオトナ女子1位おめでとうございます。そんなゆり子さんがステキです」と、そのチャーミングな彼女ならではの言動を絶賛する声が寄せられることとなった。

 石田といえば、ドラマや映画での活躍はもちろんのこと、 愛犬や愛猫との日々 など、SNS上で自身の日常を報告し、しばしばその内容が「かわいすぎる」と話題になってきたが、今後もそうした彼女ならではの自然な魅力に、老若男女問わず、幅広い層のファンからの注目が集まりそうな気配だ。
参照元:石田ゆり子、ドラム缶に頭突っ込む 個性的なリラックス法にファン驚き
2017年11月24日 17時23分 AbemaTIMES

石田ゆり子、インスタに春コート姿投稿で絶賛の嵐「奇跡のアラフィフ」
2017.04.27 11:50 デイリーニュースオンライン

 女優の石田ゆり子(47)が26日にインスタグラムを更新し、ファッションブランド「Lisiere(リジエール)」の麻コートを着た自身の写真を公開した。

 石田ゆり子は昨年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレイク。アラフィフとは思えないその美しさで、今や日本中の女性からの憧れとなっている。石田が投稿したのは角度の違う2枚の写真。投稿には「リラックスしながら心の奥を研ぎ澄ます…素晴らしい撮影でした。」とコメントが付けられていたが、なんの撮影だったかはまだ秘密のよう。ファンからは、石田のビジュアルを絶賛する声が寄せられている。

「いつもながら、素敵です!」

「お似合いですね!キレイ」

「ナチュラルな感じがお似合い」

「奇跡のアラフィフ女性」

 また、同年代の女性からも、「私も40代ですが、女性らしい着こなしって難しいなと思っていました。いつもお手本です」といったコメントが寄せられていた。

 インナーのコートについてもファンは気になっているようだが、石田からの回答は得られていない。40代らしい落ち着きと、40代らしからぬ美貌を兼ね備えた石田ゆり子。「石田ゆり子のようなアラフィフになりたい!」と憧れる女性はまだまだ増え続けていくだろう。

文・夏樹えり
参照元:石田ゆり子、インスタに春コート姿投稿で絶賛の嵐「奇跡のアラフィフ」
2017.04.27 11:50 デイリーニュースオンライン

石田ゆり子、インスタで”優雅な渡仏旅行”公開で「憧れる」の声
デイリーニュースオンライン 2017年6月16日 11時50分 (2017年6月18日 16時05分 更新)

女優の石田ゆり子(47)が自身のインスタグラムの写真が話題となっている。石田といえば、最近連続ドラマや映画に多数出演し、30代から40代の女性を中心に人気を集めている。その人気の理由は、アラフィフとは思えないほどの美しさ。昨年から開設した自身のインスタグラムに載せる素顔は現在では女性だけではなく男性の心も掴むほどだ。

 そんな石田が先日、約10日間フランスに旅行をしたと報告し、旅先での写真を複数掲載した。その写真に対しフォロワーからは「フランスが似合うな~」「大人の女性の旅って感じで憧れる!」「誰と行ったのか気になる…。」などコメントが集まり、多くの人が注目していた。

 またこの写真に添えた自身のコメントでは、「そしてわたしはいま納豆ご飯が食べたい。日本人のアイデンティティをかんじる。」と、海外旅行をしたあとの日本食が恋しくなる症状が出ているよう。このコメントに対しても「ゆり子さんはフランス料理が合いそうなイメージだけど納豆ご飯が恋しくなるなんて意外!笑」「分かります!同じ日本人で嬉しい!笑」など、石田のイメージとは違う意外な一面を見れて喜んでいる人もいた。

 写真はこの他にも、旅先で出会った犬や猫との写真や今回の旅の目的であったフランスの田舎3箇所を巡った写真などを載せている。今回は完全プライベートだったというフランス。大忙しの石田だが、つかの間のバカンスで大満足だったよう。今後もドラマの出演が予定され、このような時間がまたしばらく無いかもしれないが、これからもインスタグラムを通して、このようなプライベートの写真でファンを癒してほしいものだ。
参照元:石田ゆり子、インスタで”優雅な渡仏旅行”公開で「憧れる」の声
デイリーニュースオンライン 2017年6月16日 11時50分 (2017年6月18日 16時05分 更新)

石田ゆり子 まるでタラレバ娘!豪華女子会で飛び出した仰天会話
2017年2月8日 6時0分 女性自身

1月30日付のインスタグラムで、“豪華すぎる女子会”の写真をアップ。ネットの話題をさらったのは、石田ゆり子(48)。

石田の誘いで集まったのは、滝川クリステル(39)、NHKの有働由美子アナウンサー(47)、清原和博(49)と昨年離婚した亜希(47)、キャスターの陣内貴美子(52)という面々。この5人、いったいどういうつながりなの!?

「もともとは、石田さんが亜希さんと新年会をやろうっていうのが発端だったようです。石田さんと亜希さんは、もう30年来の友人で、石田さんがドラマデビューをする前、CMモデルだったころからの付き合いで、本当の親友。亜希さんが離婚するときも、いろいろ相談していたそうです。そして亜希さんは、元夫の清原さんを通じたスポーツ界つながりで、バドミントンの元日本代表である陣内さんと親しいんです。それで会場も、陣内さん夫婦が経営する寿司店にしようということになりました」(テレビ局関係者・以下同)

陣内の夫は、元広島カープ投手の金石昭人さん(56)。現在は実業家として、都内で飲食店を複数経営している。そのうちの1軒、東京・目黒区内の寿司店「かねいし」が会場に選ばれた。

「滝川さんは、石田さんと仲がいいんです。3年前に滝川さんが殺処分ゼロを目指す動物愛護の財団を立ち上げたときから、石田さんがいろいろ協力しています。石田さんも犬や猫をたくさん飼っていますからね。それで意気投合したそうです。この日も『ぺットは溺愛してるけど、まだ結婚もあきらめてな~い!』って、お酒が入ってノリノリだったみたい(笑)」(前出のテレビ局関係者・以下同)

女性もアラフィフになると、がんで母親を見送っていたり、子供をあきらめたり、人生山あり谷ありを経験している。離婚を経験した亜希、結婚寸前といわれた小澤征悦(42)と別れて独り身の滝クリ、遠距離恋愛を続ける5歳下の会社社長との結婚に踏み切れない有働アナ……。だが、そんな“悩み”を持ちつつも、ポジティブに生きてきたのがこの5人。この日、ひとつだけ“ルール”が決められていたそう。

「じつは、『年齢の話は禁止~』ってなったみたいです(笑)。でも、話は自然と“恋愛”の話になりますよね。そうすると、『男性も50歳ともなると、みんな結婚してるか、独身ならバツイチかゲイ』なんて、年齢を意識した話になって。最後は『やっぱり年下もあり!』って結論に落ち着いたそう。本当に『東京タラレバ娘』そのままだったようです」

女子会は、今後も開かれることになったという。次回は参加希望者が殺到しそう?
参照元:石田ゆり子 まるでタラレバ娘!豪華女子会で飛び出した仰天会話
2017年2月8日 6時0分 女性自身

石田ゆり子が“最後の大物独身女優”返上!? 頻繁に食事デートを重ねる意外なお相手は……
2017年12月28日 12時0分 日刊サイゾー

芸能界で“最後の大物独身女優”といわれている石田ゆり子。東京・港区の飲食店で、7歳年下の個性派俳優・ムロツヨシとの食事デートが頻繁に目撃されているという。2人は現在放送中の、パナソニックの住宅リフォームのCMで、夫婦役として共演している。

 石田を知るドラマ関係者によると「石田は、もっぱら気の合った女性との“女子会”ばかりで、CMだけでなく、ドラマで共演した男性俳優ともプライベートで食事したことはない。その石田が、ムロとは頻繁に食事。ムロの“人たらし”にハマったのかもしれませんよ」という。

 昨年、石田は大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で“奇跡のアラフィフ”として大ブレーク。48歳にして男性視聴者の心をつかみ、今ではドラマの準主役級として引っ張りだこだ。来年も1月から放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に、主演の木村拓哉直々の指名により出演が決まっている。

 仕事ではモテモテの石田だが、プライベートではNHKのアナウンサー・有働由美子や滝川クリステルらとの女子会で「恋愛は、もういいや」と愚痴っていたという。

 というのも、2年前にウワサされていた、大物ミュージシャンの夫で、音楽プロデューサー・Mとの“不倫”が原因のようだ。

 2人が東京・西麻布の高級和食店で頻繁に会っているという情報があり、マスコミ各社は証拠の現場写真を撮ろうと張り込んだ。写真が撮られることはなかったものの、マスコミに情報が流れたことから、Mの方から身を引いたそうだ。2人の不倫関係は3年間続いたというが、要するに石田はMにもてあそばれたのだろう。女子会で「恋愛は、もういいや」と言うのもうなずける。

 その発言の一方で、トーク番組に出演して「彼氏募集中」と言い続けており、来年1月に出版されるエッセイでは「独身主義者ではありません」と断言しており、結婚をする気がないわけではなさそうだ。

 そして、その石田が最近は、ムロとの食事デートが目撃されている。

 ムロはもともとコメディアンだったこともあり、サービス精神が旺盛。さらに、年上、年下、男女関係なく、懐に飛び込んで親しくなることから“芸能界一の人たらし”と呼ばれている。

 そんなムロの人脈は実に幅広く、俳優の小栗旬や山田孝之からタモリまで。そして、親友である俳優・小泉孝太郎を通じて、父親の小泉純一郎元首相ともつながっているという。

 石田とは、CMで夫婦役として共演した際、7歳年上であるにもかかわらず“ゆりちゃん”となれなれしく呼び、逆に安心感を与えたようだ。

 仕事関係の俳優とはプライベートで付き合わなかった石田と、頻繁に食事デートを重ねているムロ。2人の関係は果たして恋愛に発展するのか? 今後の動向から目が離せない。

(文=本多圭)
参照元:石田ゆり子が“最後の大物独身女優”返上!? 頻繁に食事デートを重ねる意外なお相手は……
2017年12月28日 12時0分 日刊サイゾー

石田ゆり子「自分にご褒美」で買い続ける総額2千万円アクセ
2018年2月7日 16時0分 女性自身

「実際、お会いすると、やっぱりその美しさに圧倒されますよ。48歳になんか全然見えない。お世辞抜きで30歳ぐらいに見えます。でもあんまり若いって言われるのは好きじゃなく、フランス人みたいに大人の女性と言われたいようです」(テレビ局関係者)

“奇跡のアラフィフ”と呼ばれ、再ブレークした石田ゆり子(48)。そんな彼女が1月30日にフォト&エッセイ『Lilyーー日々のカケラーー』(文藝春秋刊)を上梓。発売から数日で早くも3度目の重版が決まり、累計部数は14万部を突破した。

エッセイの中で彼女は、『自分にご褒美』と題して、毎年、1点ずつ買い足しているジュエリーブランドがあることを明かしている。

《いつからか、一年の終わりに、頑張った自分へのご褒美としてアクセサリーを買うようになっていました。30代の半ばに出会った、ウィリアム・ウェルステッドさんの作るダイヤモンドのアクセサリー。見たこともない、スライスされたダイヤモンド》

宝飾関係者はこう語る。

「ウェルステッドは元投資銀行家という変わった経歴を持つ、英国在住のジュエリーデザイナーです。みずから世界中を旅して、希少な宝石を探しては、1点1点ハンドメイドのアクセサリーを作っています。日本にもよく来ていますよ。ダイヤの原石を輪切りのようにスライスした“フラットダイヤモンド”にして使うのが特徴的。ギラギラした輝きではなく、石を静かに光らせるんです。石そのものの特徴が楽しめるアクセサリーで、そのため彼の作るものアクセサリーに、まったく同じものはひとつもありません」

石田は、エッセイの中でこう魅力を語っている。

《石の中には微生物のような独特の曇りや傷もありますが、それがわたしにとってはむしろ魅力なのです》

唯一無二だからこそ、惹かれる部分があるのだろう。

「ネックレスやリングだと200~300万円というお値段です。他のハイブランドと違って、シンプルな見た目だけど、細部にオタク的なこだわりが詰まったものが多いですね」(前出・宝飾関係者)

石田は30代半ばから毎年買い足しているというから、これまで総額2千万円以上はつぎ込んでいる計算にーー。

昨年は連ドラ3本、CM7本に出演する超売れっ子ぶりで、現在も木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、後半の展開の要となる厚労相役を熱演中の彼女。今年の年末に買うジュエリーは、とても大きなものになりそう!
参照元:石田ゆり子「自分にご褒美」で買い続ける総額2千万円アクセ
2018年2月7日 16時0分 女性自身

石田ゆり子に天海祐希「結婚しない」アラフィフ美女優たちの恋愛事情
2016.04.24 13:00 日刊大衆

芸能界でバリバリ働く女性たち。とくに「美魔女」と呼ばれるアラフィフ世代は美人でモテるのにシングルを貫いているケースも多い。そんな独身貴族ならぬ「貴婦人」な1965~69年生まれの美女を集めてみた。

 まずはいまだ少女のような雰囲気を持ち「奇跡のアラフィフ」とも呼ばれる石田ゆり子(46)。モテないはずはないのだが、石黒賢(50)、元・男闘呼組の岡本健一(46)など交際の噂は数あれど、結婚にはいたらなかった。2012年頃にはある大物芸能人夫婦の夫と不倫しているとの噂もあったが、これは石田本人がブログで完全否定。事実無根ということで片付いている。意外にも体育会系の性格で、日曜大工が得意という石田。人に頼らない「DIY精神」のせいで婚期を逃しているのかも!?

 お次は天海祐希(48)。かつての宝塚・男役トップスターも、いまでは「デキる女」の代名詞だ。バリバリ働く女戦士のイメージで、明治安田生命が調べる「理想の上司ランキング」では7年連続で首位に立っている。そんな天海だが、過去に恋人の噂がなかったわけではない。2003年にはミュージシャンの吉川晃司(50)と、最近では俳優の真田広之(55)との熱愛が報告されている。とはいえ、親友のマツコ・デラックス(43)には「結婚はもう無理」と言われてしまっているようだが……。

「どこか憂いのある」女性を演じさせれば天下一品の鈴木京香(47)も独身美魔女の一人だ。これまでも堤真一(51)や真田広之との噂はあったが、いずれも結婚までは及ばず。2013年から同棲していたといわれる長谷川博己(39)とも破局と、一部マスコミからは「結婚するする詐欺」ともいわれてしまっている。一説によれば、鈴木自身にもはや結婚願望はなく「フランクな関係でいい」と周囲に漏らしているとか。美しすぎるアラフィフなのに、あきらめるのはまだ早いぞ!

 ドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)での「センパイ」役でおなじみの松下由樹(47)もシングル。過去には音楽家の小林武史(56)と熱愛、結婚秒読みと言われていたが、交際8年目にして破局。小林はMY LITTLE LOVERのakko(43)と結婚してしまう(ちなみに小林とakkoは2008年に離婚)。以来、恋人の噂はめっきり聞かなくなった。最近では1人の時間を楽しみ、美味しい物を食べるのが至福のときだと、トーク番組などで語っている。

 揃いも揃って美人ばかりだが、むしろ美しすぎて男性が近寄りづらいのかもしれない。あえて結婚しないのか、できないのかは、本人のみぞ知るところだが……。
参照元:石田ゆり子に天海祐希「結婚しない」アラフィフ美女優たちの恋愛事情
2016.04.24 13:00 日刊大衆



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斉藤由貴の不倫騒動について-再ブレイクと魔性の魅力-

斉藤由貴の不倫疑惑などがワイドショーを賑わせている。


状況的に見て、斉藤由貴が不倫していたことは明らかなようだが、世間は斉藤由貴が、会見でどのような発言をするか、どのようにこの状況を釈明するのかといった好奇心からこの様子を眺めていたのではないかと思われる。

つまり、こうした芸能人の不倫疑惑騒動というのは、他人の私生活を覗き見たいという願望と、人の生きた作り物ではない人生ドラマを垣間見たいという大衆の欲求なのである。


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また大衆が芸能人に自身の願望などを投影し、そこで疑似体験するそうした存在が、芸能人である。


反グローバリゼーション、トランプ現象など、個人が自らの欲望を剥き出しにして表現する自由至上主義(リバータリアニズム)的な風潮の中で、大衆の欲望に訴えかけるのが、芸能人の不倫疑惑である。


これが、今、メディア業界で、最も視聴率を稼げるエンターテインメントである。


斉藤由貴は、1980年代、1990年代初期に活躍していた歌手、女優で、モルモン教の夫と結婚して芸能界からは引退して主婦として生きていた。


2016年になって、50代を過ぎた辺りから、斉藤由貴は、テレビで番組から引っ張りだこになり、再ブレイクを果たした。


50歳で再ブレーク中 斉藤由貴ばかり芸能界でなぜモテる
2017年6月8日 日刊ゲンダイ

斉藤由貴(50)が7月スタートのTBS系ドラマ「カンナさーん!」で初のおばあちゃんを演じることになり、話題だ。「トシとったもんだ」と語った斉藤は「卒業」での歌手デビューから2015年ですでに30年が経過。同世代の中高年も時の流れの早さを感じているのではないか。

 とはいえ、斉藤由貴は枯れていないどころか、再ブレーク中ともっぱらだ。女優、歌手、ラジオパーソナリティーのほか、神奈川県の「手話普及推進大使」にも選ばれるなど仕事のオファーが引きも切らない。ある民放プロデューサーがこう言う。

「斉藤さんのファンは彼女よりちょっと上の年代、55~60歳くらいが多いんです。芸能界でもリリー・フランキーさんら斉藤さんを敬愛している人はたくさんいるし、ドラマなど制作するスタッフも若い頃から斉藤さんのファンで、ある程度の地位と実力がついた今、一緒に仕事したいとの思いを抱えている者が少なくない。そして歌でも演技でも、そうしたオファーに前向きで楽しんでやってやろうとしてくれるので、ますます人気ですよ。たとえば元キャンディーズの伊藤蘭さんにキャンディーズの曲を歌ってくださいといっても難しいところ、斉藤さんはロックフェスにも出てくれたりする。リクエストすれば、快く『卒業』を披露してくれる。演技もトークもうまい。だからこそ三谷幸喜さんや宮藤官九郎さんらがオファーを出すのでしょう。薬師丸ひろ子さんもそうですが、50代になってますます意気盛んですね」

■私生活では3人の子供のママ

 再ブレークのきっかけは約5年前、3カ月で11キロ落とすダイエットをしたこと。私生活では、3人の子供の母親だ。30周年のときの雑誌取材では「お仕事がある、ないにかかわらずウイークデーは必ず午前5時過ぎには起きています。それから、末娘(10)のお弁当を作って、彼女を起こして身支度させて、朝ごはんを食べさせて、車で駅まで送っていきます。大急ぎで家に戻って、上の2人の子供(長女=15、長男=11)のお弁当を作って、朝ごはんの準備」などと語っていた。

 それから2年だから、長女は17歳の高校2年、長男は13歳の中1、次女は小6か。実生活でおばあちゃんになる日はまだちょっと先のようで、「何度言ってもダメなときはスケバンママになります」と、今は子育てに奮闘しているのだろう。


 この4月のインタビューでは、こんなモットーを語っている。


「自分の中に、“おもしろいことは上質である”という強い信念があるので。美しいとか、かっこいいということにももちろん存在意義はあるけど、私は自分をよく見せることよりも、見ている人を楽しくさせることが一番大事だと考えています」

 時を経て、斉藤由貴は成熟したエンターテイナーになった。


再ブレイクのきっかけは、5年前にダイエットに成功したことだという。


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5年前というと、2012年辺りであり、おそらく、マハダシャー水星期の最後、水星/土星期辺りである。


この頃にダイエットして、そして、私生活では、午前5時過ぎに起きる生活を送っていると記されている。



ちょうどマハダシャーが、ケートゥ期に移行するタイミングである。


ケートゥは、6室に在住しており、良い配置である。


ウパチャヤの凶星でもあり、また特にケートゥが6室に在住する場合は、敵を粉砕するという象意がある。


まず、ケートゥ期の特徴として、無執着、放棄といった特徴が出て来るため、無駄なぜい肉を削ぎ落したということである。


そして、早起きし、生活をシンプルにして、6室が強い人の特徴である集中力が生じたと考えられる。


ケートゥが在住する天秤座をラグナとすると、11室に1、8室支配の金星、9、12室支配の水星、11室支配の太陽が在住しており、1-9、1-11、9-11のダナヨーガを形成している。


ジャイミニスキームで見ても、現在、2015年9月10日から天秤座のメジャーダシャーに入っており、2025年9月10日まで続くが、天秤座から11室にはAmKの水星、PKの金星が在住しており、11室(ステータス、称号)で、ジャイミニラージャヨーガを形成している。


AmKが9、10、11室に在住する星座ダシャーの時期は、基本的にキャリア上の上昇の時期である。



従って、斉藤由貴の再ブレイクは、天秤座、そして、天秤座からの11室獅子座に在住する金星、太陽、水星がもたらしたのである。




斉藤由貴は、ラグナがクリティッカー(太陽)であり、どこか高貴な育ちの良いお姫様的なイメージを持つ女優である。


4室で太陽が自室に在住して、ラグナロードの金星、2、5室支配の水星と共に1-4、1-5、4-5のラージャヨーガを4室に形成している。



1994年12月にモルモン教で出会った一般男性と結婚し、その時のダシャーが、土星/木星期である。


直後にマハダシャー水星期に移行している。



水星は、ナヴァムシャの4、7室の支配星であり、9室に在住しており、家庭や配偶者との生活を充実させていく時期である。


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出生図でも水星は、4室でラージャヨーガを形成しており、3人の子供に恵まれて、幸福な家庭生活を得てきたことが分かる。



そして、これらを形成する金星、太陽、水星は、月から見た場合、1、4室支配の水星、5室支配の金星が、3室(芸能)でコンジャンクトし、1-5、4-5のラージャヨーガを3室で形成している。


これらはメディアの世界で活躍する配置であり、女優としての才能を表しており、芸能活動を表している。



斉藤由貴の4室は非常に強いため、そこには幸福感があふれており、太陽も強く、高貴で、威厳を伴っている。



従って、今回の不倫騒動でも斉藤由貴を擁護する声が大変多い。



あるラジオ番組では、400通の激励のメールが届いたそうである。



これらは、今、斉藤由貴がブレイクの真っ只中にいることを表してもいる。




・不倫のカルマの噴出



それでは、こうした再ブレイクの只中で、何故、斉藤由貴は、不倫に陥り、メディアからスキャンダルを追及される結果となったのかが問題である。



それは、現在のダシャーに良く表れているが、現在、ケートゥ/木星期である。




牡牛座ラグナにとって、木星は8、11室支配の機能的凶星であるが、ドゥシュタナハウスで最も凶意が強い8室と、トリシャダヤハウスで最も凶意が強い11室を同時に支配する最凶の機能的凶星である。




木星は、師匠を表す表示体であり、コンサルタントとか医師も含めて、何か相談するような相手を表している。



それは宗教的指導者の場合もある。



そして、その木星は8室の支配星であるため、頼りにする存在であり、また支配者を表している。



それが、おそらく現在、メディアに騒がれている不倫相手とされる開業医師のA氏を表しているのではないかと考えられる。



木星は、8、11室の支配星となることで、支配的なグル(教師、医師)という象意になっており、この木星は蟹座プシュヤで高揚していることから、非常に包容力があり、親身に相談に乗るメンターを示していると思われる。


3室は食欲、性欲、睡眠欲を表すハウスであり、そうしたメンターとの関わりが、性的な関係性へと発展しやすい配置である。



しばしば、8室の支配星の象意を経験する場合は、三角関係の中で、自分が愛人にされるという立場を表している。



但し、この木星はプシュヤで強いことから、本質的な悪人とは言いにくく、つまりは有能な教師である。



従って、当事者間で、治療のため、などと言った合理化、正当化が行われていたと考えられる。



当人たちはそのようにして、罪の意識を逃れていたのであろうと思われる。



斉藤由貴の釈明会見で出てきた家族ぐるみでお世話になっている医師という表現は、そうしたことから日頃からの斉藤由貴の合理化、正当化のリハーサルがそのまま出てきたに過ぎない。



木星が機能的凶星化したり、傷ついていたりする場合、木星は世間体(体面)を気にしたり、偽善的に振る舞う傾向が出て来ると言われている。



つまり、例えば、お互いの精神的成長のためとか、お互いにサポートし合う関係といった理想主義的な合理化によって、単に快楽を貪り合う関係であったとしても当人たちにとっては都合よく解釈されていたりするのである。



木星は月からみると、7、10室支配で2室で高揚し、6、11室支配の火星と接合している。



ラグナから見ても木星は、8、11室支配で、3室で、7、12室支配の火星と接合している。



従って、この3室での木星と火星の絡みは、7室や8室、6室と7室の絡みが強く出ており、従って、これを経験する場合、不倫や三角関係、パートナーとの不和などの問題が生じる時期である。


これは、斉藤由貴の輝かしい4室の配置、金星と太陽と水星で形成されるラージャヨーガの配置とは対照的である。



斉藤由貴には、非常に幸福で、家庭の平穏な幸せを経験している主婦のイメージがある一方で、1990年代に尾崎豊や川崎麻世との密会不倫などが報じられ、魔性の女としてのイメージがあるのはその為である。




今、ケートゥ/木星期のため、そうした彼女の魔性の女としてのカルマが噴出している時である。





・斉藤由貴の過去の恋愛パターン



尾崎豊にしても、川崎麻世にしてもどこか憎めない坊ちゃん的なイメージを持った男性であり、彼女が、そうした男性を慕って頼っていくというのは、蟹座のプシュヤに在住する木星の恋愛のパターンである。



尾崎豊などは、精神的存在であり、斉藤由貴にとって、メンターや相談役として見れば、イメージによく一致している。



当時、尾崎豊は、斉藤由貴と不倫疑惑があった際、既に家庭を持っていたと言われているが、つまり、家庭を持っている男性との三角関係を意味している。



1990年代というと、土星/火星、土星/ラーフ、土星/木星期辺りである。



火星は、木星と蟹座でコンジャンクションし、ラーフはディスポジターの火星が木星とコンジャンクションし、木星は、頼りにするメンターの表示体であり、パートナーの表示体である。



従って、アンタルダシャーが、火星期、ラーフ期、木星期は、彼女が3室で形成する不倫のカルマが噴出する時期である。



そして、3室はメディアのハウスでもあり、8室(スキャンダル)と絡んでいる為、突然にメディアにスクープされて、釈明会見などに追われることになる。




因みにジャイミニスキームで見た場合、彼女は、仕事上のブレイクをしていく天秤座のメジャーダシャーであると書いたが、パートナー関係を考える時、天秤座から7室にはラーフが在住して傷つけており、DK(ダラカラカ)の土星は、6室(意見の不一致)に在住している。



また彼女は、現在、天秤座/山羊座(2017/5/11~2018/3/11)であるが、山羊座から見た7室にはGK(グナティカラカ)が在住し、減衰する火星とコンジャンクトしている。



従って、彼女は、パートナー関係においても非常に問題を抱えていると考えられる。



釈明会見が終わった後、彼女は、夫は伴わずに子供を連れて、沖縄に飛んでいる。



8月3日の会見で、「(夫の反応は)怖くて聞けていない。主人も特に何も聞いてこなくて」と話しているが、非常に正直である。


斉藤由貴「7年不倫」会見翌朝に夫を置いて沖縄へ逃げた
8/7(月) 11:00配信

不倫釈明会見の翌朝、8月4日の8時40分。女優・斉藤由貴(50)の姿は、羽田空港にあった。数日分の荷物が入っていそうな大きなキャリーバッグを手荷物として預ける。空港の保安検査所に入る直前に声をかけると、ギクッとした表情を見せた。

ーー斉藤さん、おそれいります。今日はどちらへ?

「言わないでおきたいので……」

 そう答えた斉藤は、子供とともに、沖縄行きの飛行機に乗り込んだ。だが、そこに2歳年上の、斉藤の夫の姿はなかった。

 8月3日発売の「週刊文春」が報じた斉藤のW不倫。1980年代を代表するアイドルであり、現在再ブレイク中の彼女の道ならぬ恋を本誌が耳にしたのは、2017年6月のことだった。

「斉藤は、横浜市内で開業している50代の医師・A氏と不倫交際している。A氏の病院で、斉藤や家族が診察を受けているうちに親しくなった。交際は7年に及ぶ。A氏にも妻と子供がいる」

 2人の交際を憂える人物の証言を得た本誌が取材を開始すると、2人は横浜・元町商店街に近い賃貸マンションで、たびたび密会を繰り返していた。

 7月4日、斉藤は昼の12時半にマンションに入ると、エレベーターで最上階に昇っていく。その20分後、青いTシャツ姿のA氏が、鞄も持たずにマンションに入っていく。エレベーターの行先は、斉藤と同じ最上階だった。

 A氏がマンションを出たのは14時半。病院の午後の診察開始ぎりぎりの時間だ。斎藤がマンションを出たのはその5分後だった。

 翌5日の昼も、2人は同じような行動を見せる。12時半過ぎに15分差でマンションに入ると、午後2時過ぎ、やはり15分差でマンションを出る。逢瀬がよほど楽しかったのか、斉藤が車を停めたパーキングメーターは60分以上の超過時間を刻んでいた。

 7月30日、日曜日の朝9時過ぎ。マンションを出た斉藤は、本誌の直撃取材に、狼狽した様子を見せた。

ーーA氏をご存じですよね?

ーーいま会われていましたよね?

 記者が何を質問しても「やめてください」と言うばかりで、ずっとうつむいたまま、信号が青になったことにも気づかない。やっと黒のポルシェ・カイエンに乗り込むと、車で15分ほどの自宅へ帰っていった。

 その40分後、いつもより時間をかけてマンションから出てきたA氏に話を聞いた。

「僕は医者なので、まず最初に個人の守秘義務があります」

ーー斉藤さんを知っていますよね?

「一般的芸能人としての斉藤由貴さんはよく知っています」

ーー今日、お会いになってますよね?最上階の一室で。

「正式に言うと、彼女の事務所です」

ーーおつき合いされてますよね?

「医療法の守秘義務に抵触します」

ーー不倫期間は7年と聞いている。

「主治医と患者の関係で、年数は守秘義務に抵触します」

 斉藤の所属事務所も「主治医と患者の関係であり、斉藤の個人事務所に、おもに美容関係の往診に来ていただいています」と説明する。

 8月3日におこなった緊急会見で斉藤は「(夫の反応は)怖くて聞けていない。主人も特に何も聞いてこなくて」と話している。その翌日、斉藤は話し合いを避けるように、夫を残して沖縄に旅立った。

(週刊FLASH 2017年8月22日・29日合併号)


斉藤由貴は、この医師のA氏と、交際は7年に及ぶという。


つまりは、マハダシャーケートゥ期にほぼ一致している。



ケートゥは、まず6室(離婚)に在住しており、またナヴァムシャで、ケートゥは3室で減衰している。


その前が、マハダシャー水星期で、水星は4、7室支配で9室に在住し、パートナー関係が安定していたことを考えると、マハダシャーケートゥ期に移行したことで、関係に変化が生じたことを表している。


それが、ナヴァムシャでマハダシャーロードのケートゥが3室で減衰している意味である。




おそらく、配偶者とは婚姻関係を維持しているが、何か停滞感、中断状況が出てきたと考えられる。



そして、2015年9月10日からジャイミニのチャラダシャーで、メジャーダシャーが天秤座に移行している。


天秤座から見ると、DK(ダラカラカ)の土星は6室(離婚)に在住している。



その前が、蠍座のメジャーダシャーで、2007年9月10日から2015年9月10日まで8年間続いていたが、この時、蠍座から見てDKの土星は、5室(恋愛)に在住していた。


従って、この違いは、対称的である。



斉藤由貴のパートナー関係は、ヴィムショッタリダシャーで、ケートゥ期に移行した2013年7月、そして、チャラダシャーで、2015年9月からのタイミングで、段階的に変化が生じていたのである。



そして、その変化は今、深刻な状況を迎えている。



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(参考資料)



斉藤由貴、“W不倫”男性医師とのマンション合鍵について回答
2017年8月3日 22時25分 livedoor

3日発売の「週刊文春」で、50代の男性医師と“W不倫”疑惑と報じられた女優・斉藤由貴(50)が3日夜、都内で緊急会見を開いた。

その中身、週刊文春によると、2人は映画館での手つなぎデートや食事など、1週間のうち4日も一緒に過ごしてしたという。そして、撮られた写真には、「指を絡めた恋人つなぎ」と伺えるものもあり、親密さが記事に書かれていた。

手つなぎの場面について訊かれると、映画館を出る時に「階段を降りるとき、足元がおぼつかない私を支えてくれたのかも…」と状況を伝え、「記憶があまりない」と言いながらも「ほんの数秒だったはず」と答えた。

街中とは別に、マンションで医師と会っていたことも報じられた。

記者から、マンションを借りた目的を問われると「自分の仕事をする空間が欲しかった。そこでは、原稿を書いたりしています」と明かした。

「マンションで診療を受けるより、自宅のほうが便利では?」との質問には「もちろん自宅でやってもらったことはあります。人から見られるのが嫌で…そうですね…」と口ごもり、明確な答えは無かった。

「お相手の医師が、手ぶらでマンションに入るのは?」との問いには「最初から荷物を置いてもらっていました。家だと子供がいたりして…顔のところ…『何をやっているの?』って言われたり…」と話した。

「看護師さんが同行することが無かったのか?」との疑問には「そうですね、看護師さん…。甘かったと思います」と疑われないようにするべきだったと反応した。

そして別の記者から、マンション合鍵について質問が飛んだ。

「合鍵は(先に部屋に入って)準備してもらったり…。私が先に部屋を出ることがあったりするので」と男性医師が合鍵を使っていることを説明した。

会見は、仕事に合間に設定されたということで「15分間に限らせて頂きます」と事前連絡も。いざ実際に始まってみると、全体で24分間の長さがあった。

飛び交う質問の合間には「今、ドラマ撮影の真っ最中。家に帰れていない忙しさ。だから、髪もボサボサなんです」とつぶやいてもいた。
参照元:斉藤由貴、“W不倫”男性医師とのマンション合鍵について回答
2017年8月3日 22時25分 livedoor

不倫否定「斉藤由貴」声かけ会見は選択ミス?
芸能・女子アナ 2017.08.05 Smart Flash

週刊文春で“ダブル不倫”を報じられた斉藤由貴が3日夜、釈明会見を開いた。会見開始1時間前に会場に到着すると、すでに100人近い報道陣が集まり、TVカメラはポジションに三脚を据えていた。

 このとき、事務所サイドから「会見時間は15分。レポーターの質問は一人一問。声かけで」と告げられた。

 声かけ!?

 ははぁーん、“斉藤由貴シフト”を敷いてきたか、と思った。レポーターにとって、会見としては一番やりづらいパターンだ。

 レポーターが本人を囲んで質問する「囲み会見」は、質問とは違った答えや本人が答えにくいことでも、隣にいるので、聞きたいところは何度でも質問できる。

 本人が言い淀んだ瞬間に突っ込んだり、相手が息を吐いた瞬間に、次の質問ができる。場合によっては、本人の言葉を遮ってでも突っ込めるのだ。この矢継ぎ早の質問が、聞きたいことを逃さず相手から本音を聞き出せるというもの。同時 に聞く側、聞かれる側、双方に緊張感が漂う。

 ところが、「声かけ会見」となると事情が違ってくる。本人と数メートルの距離が空いているので、1つの質問に斉藤が答え終わるまで、次の質問がしづらくなる。しかも、一人一問と限られると、もっと聞きたいと思っても、そうそう突 っ込めない。何度も質問ができないのだ。

 他のレポーターも、自分の順番でないと、よほどのことがない限り、口が挟めない。質問にのらりくらりとかわされやすく、レポーター達のペースも崩されてしまう。

 結局のところ、本人ペースの会見になってしまうことがほとんど。事務所は本人ペースにさせるため、この“斉藤由貴シフト”を選んできたのだと思う。

 ただ「声かけ会見」の欠点もある。本人ペースゆえ、言い淀んだり、言い間違えたり、シドロモドロになったときは、心情の揺れがそのまま伝わってしまう。真実と取られるか、嘘を言っていると取られるか、意外とハッキリするのも、こ の会見なのだ。

 事務所が選んだ今回の「声かけ会見」、斉藤独特の表現方法で「不倫疑惑」を否定したが、つじつまの合わないところもかなりあった。どれだけ疑惑が解消できたか疑問が残る。斉藤の真っ白なワンピース姿は潔白を証明したかったのかも しれないが、はたして、この会見方法でよかったのか。(写真・文/芸能レポーター川内天子)
参照元:不倫否定「斉藤由貴」声かけ会見は選択ミス?
芸能・女子アナ 2017.08.05 Smart Flash

W不倫釈明会見の斉藤由貴「優しくしてもらって甘えるような気持ちに…。それがダメだったんだな」…全問答
2017年8月3日21時29分 スポーツ報知

3日発売の「週刊文春」で50代の男性医師との“W不倫”疑惑が報じられた女優・斉藤由貴(50)が3日夜、都内で緊急会見を開いた。ドラマの撮影現場から駆けつけた斉藤は純白のロング・ワンピースで登場。男性との不倫関係を全面 否定した。

 ◆斉藤由貴に聞く

 冒頭「お待たせしてしまいました。すみません」と謝罪し、会見スタート。

 ―今回、報じられた男性とはどういう関係?

 「家族が、みんなお世話になっているお医者さんです」

 ―報じられた写真では手を「恋人つなぎ」していたが―

 「映画がお互い好きで『見に行こう』という話になって。終わった後、私が疲れてしまったこともあって、階段を降りる時に支えてもらって。そういうところがある方なので、パッと手を出されて、つかんだだけ。実はあんな風につかんだ のかなと、自分でも記憶がなくて」

 ―どんな気持ちで―

 「優しくしてもらって、甘えるような気持ちになってしまって。それがダメだったんだなと思います」

 ―どのようないきさつで知り合いに―

 「家族で(医者として)見てもらっていて。最初は子供の進学の塾とか相談事から始まって。『仕事、大変ですね』とか言ってもらって、6年くらい前から(付き合いが)始まって。『ダイエットとか相談乗りますよ』と、そんな所から。 ダイエットのことを全面的にサポートしてくれて。体力落ちた時に『点滴しましょうとか、栄養剤を処方しましょう』とか、そういうことを相談してきて。私にとって、アドバイザーであり、子供のことも相談できる、そういう人です」

 ―1週間に4回会ったと報じられたが―

 「週刊文春(が報じた)4回も会ったかな?と…。私自身、覚えてないけど、文春の人がずっと見ていて、4回というなら、そうなんだろうなと思うけど…。先生が電子カルテに付けていたのを見ると、美容系の施術とか、アザとか治して もらったりとか、あと、話をしたりして。ずっと、お世話になっているメイクさんも実は一緒に行ってます」

 ―ご主人の反応は?

 「(夫は)記者の人が私のところに来て『こういうことがありますよね』と聞いてきて。私がまったくお化粧していない状態の時に来て、なんだろうと思って。主人のところに行って『家族にも聞いてくるから、全部、私がそういうことは 答えるから、知らない、わからないって答えておいて』と言ったので、主人もそう答えたと思います」

 ―今の夫との関係は?

 「電話で連絡取り合っていて。『今日は何時に帰るの?』とか、連絡取り合ってます」

 ―「手つなぎ写真」に対する夫の反応は?

 「ああ、私も攻められてしかるべきなんで…。怖くて実は主人に聞いてないけど、主人もまだ聞いてこなくて。『今日は会見やるの?』と聞いて来た感じです」

 ―普通は夫は怒るのでは?

 「あの写真でギュッと(手を)握ったように(見えたように)したのは事実なので、主人が(怒りで)そういう風に思ったら、しようがないなと思います」

 ―直接、会話は?

 「ドラマの収録やっていて、家に帰ってなくて…。今日も着たきりすずめで恥ずかしいんですけど…」

 ―診察ということだが、相手の男性は手ぶらだった―

 「美容関係のこととかもやってもらっていて、看護師さんと一緒ではなかった。用具とかは(自身所有のマンションの部屋に)まとめて置いてもらっていて、ずっと、そこにあるものを使うという感じでした」

 ―男性はどういう存在なのか?

 「今、すごく充実した仕事をたくさんいただいてます。それがうれしくて、毎日、女優として楽しい部分があるんですけど、(男性は)それの陰の大黒柱というか立役者というか、私の仕事についても興味を持ってくれて、映画、舞台とか も『こういう所がこうだった』とか、いろんな意味で励ましてくれた人だった。すごく、自分を信じることができるようになった。最初はダイエットで次はこうしてみようとか、勇気を持てるようになったんです。前から(男性の)病院に行 ったりとか、メールとか、『こういうことにチャレンジしたらどうか』とか、やりとりはしてました」

 ―異性としての好意があったのでは?

 「好意はあるから、手をつなぐ的なことはあるんだと思います。でも…(数秒、絶句)。でも、やっぱり、だからこそ、今まで家族を連れて病院に行って、今までお世話になり続けることができたと思います」

 ―2人で映画を見に行くのは「交際」では?

 「映画を見に…。うーん。映画を見に行ったことは他の人でも普通に…。それは(取材陣の皆さんは)ないですかね? 夜5時か6時くらいに。そういう気持ちが、そういう所が甘いんですね。でも、(男性とは)信頼して、いろんなこと 質問して、やって来たんだと思います」

 ―別宅のマンションで会ったことで疑惑が―

 「自宅で看てもらったこともあります。人から見られたら? そういうことを…。そうですね。最初にそこに(男性に診療の)荷物を入れてもらって、やっていたので、なんとなくそういうことに。家だと、子供がいたりして、(施術で) 『顔に何やってるの?』ってことになるんで。それで良かったんじゃないかと私も思ってしまったところがあります」

 ―マンションを借りた目的は?

 「自分の仕事をする空間が欲しかったんです。実は秋に本を出す計画もあるんで、そういう場所が欲しかった」

 ―今回で(故・尾崎豊氏、川崎麻世に続く)3度目の不倫報道ですが?

 「(数十秒、絶句して)今、考えているのは…。気が利いたことを言った方がいいのかと思っても、そういう場じゃないし…。答えようがないです」

 ―「一線」は超えたのか? 

 「そういうことじゃないです」

参照元:W不倫釈明会見の斉藤由貴「優しくしてもらって甘えるような気持ちに…。それがダメだったんだな」…全問答
2017年8月3日21時29分 スポーツ報知

「主人の不倫相手がこの人だったらしょうがない」安田美沙子まさかの斉藤由貴“擁護”に総ツッコミ
8/6(日) 12:56配信 スポーツ報知

 6日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・前11時45分)では、女優・斉藤由貴(50)と横浜市在住の50代の開業医の男性とのダブル不倫疑惑を扱った。

 ゲストの安田美沙子(35)は妊娠中に、夫でファッションデザイナーの下鳥直之氏の不倫騒動があったが、「(斉藤由貴は)かわいいから許せてしまう。もし主人の不倫相手がこの人だったら、しょうがない。だってかわいいんですもん 」と苦笑い。それまでこの話題について、安田に話を振ることがなかったスタジオの出演者たちは「えーっ!またされるよ」などと総ツッコミ。和田アキ子(67)は「自分(安田)だって、十分かわいい」とやさしくたしなめていた。
参照元:「主人の不倫相手がこの人だったらしょうがない」安田美沙子まさかの斉藤由貴“擁護”に総ツッコミ
8/6(日) 12:56配信 スポーツ報知

不倫疑惑の斉藤由貴、相手の男性医師が独占告白…手つなぎデートは「手を支えていた」
8/3(木) 8:24配信 スポーツ報知

3日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)でこの日発売の「週刊文春」が報じた女優の斉藤由貴(50)の不倫疑惑を特集した。

 番組では不倫相手とされる男性医師を直撃。週刊文春の報道には「こういうのは文春砲かって、へぇなかなかやるなぁって思いますけど」などと感想を明かした。斉藤については、斉藤だけでなく家族の主治医であるとし、クリニック以外 の場所での往診については「斉藤さんが再ブレイクしているのでクリニックにいらっしゃっていただくと、他の患者さんに迷惑がかかる」などと説明した。

 文春では手をつないでいる写真が掲載されたが「映画を2時間近く見て、映画館から1階までが階段なんですね。よろけていたので手を支えて降りていった」などと説明していた。

 「正当な医療行為として時にはクリニック、往診」患者さんの健康管理に努めていきたいと思っています」

参照元:不倫疑惑の斉藤由貴、相手の男性医師が独占告白…手つなぎデートは「手を支えていた」
8/3(木) 8:24配信 スポーツ報知

ベテランカメラマンだけが感じ取った釈明会見での斉藤由貴の「魔性」
2017年8月4日18時0分 スポーツ報知

数々の俳優、スポーツ選手をファインダー越しに捕らえ続けてきたベテランカメラマンの目線はさすがに鋭いな―。そんなことを3日夜の取材で感じた。

 同日発売の「週刊文春」で横浜市在住の50代の開業医の男性とのダブル不倫疑惑を報じられた斉藤由貴(50)。渦中の女優が都内のビル11階の会議室で緊急会見を開くとあって、先輩カメラマンと駆けつけた。

 直前まで出演ドラマ「カンナさーん!」のロケに参加していたため、斉藤の入室は予定時間から15分遅れ。純白のロングワンピースで登場し、「15分もお待たせしてしまいまして、すみません」。深々と頭を下げる姿は80年代のヒッ ト曲「卒業」、主演ドラマ「スケバン刑事」以来、ずっと目にしてきたアイドル女優そのものだった。

 しかし、会見自体は要領を得ない内容に終始。男性との関係について「家族がみんな、お世話になっているお医者さん。(男女の関係とか)そういうことではない」と改めて不倫関係を否定する一方で、相手に好意があることこそ認めたが 、「え~と」「あの~」「記憶にない」を約20回繰り返すなど、しどろもどろな内容だった。

 その場から送る速報原稿を提稿し終わり、社へと引き上げる途中、先輩カメラマンに思わずつぶやいてしまった。「謝罪でもなく釈明も仕切れていない…。とらえどころのない会見でしたね」。

 すると、先輩は「いや、あの服が気になったんだよね。釈明会見とは思えないワンピースに胸元もかなり開けていただろ。あの見た目はちょっと違うんじゃないか。スタイリストは何してたんだろ」

 確かにロケ現場から駆けつけた斉藤は本人も「昨日、今日とロケが続いて家にも帰っていません。着たきりすずめです」と吐露。私服に近いワンピースに後ろでまとめた髪も本人いわく「ぼさぼさで恥ずかしい」状態。トップ女優とは思え ない“無防備な”外見でテレビカメラ14台、約140人の取材陣の前に24分39秒間、立ち続けた。

 だが、一見、無防備に見えるその装いが“計算”だとしたら―。私が気づく、ずっと前に斉藤の左手薬指に指輪がないことに気づき、写真も送信済みだった“鋭い”先輩の一言で、そんな邪推が頭に浮かんだ。そうだ。そもそも斉藤由貴は 「魔性の女」と呼ばれたこともあったんだったと…。

 ここ1年、不倫報道を受け、釈明会見をした俳優は数多い。渡辺謙、中村芝翫(当時・橋之助)、三遊亭円楽。誰もがダーク・スーツに身を包んでいた。そう、男たちはスーツという“戦闘服”で殺到する質問から身を守るっているかのよ うに見えた。

 実は、か弱い男たちがスーツで身を守る一方で「そのままの姿」で登場した斉藤。カメラマンのファインダー越しの視線は、そこにある種の“不自然さ”を感じ取っていた。

 そもそも今回の会見は、渡辺らのケースで見られた主役の周囲をリポーター、記者らが取り囲む囲み形式ではなく、上手にただ一人、マイクを持って立った斉藤に対し、約5メートルの距離を置いて正対するリポーター陣が質問するという 形。マイクも一人が質問したら、次の質問者に回すという形式を取ったため、畳みかけるように質問することが不可能になった。渡辺の会見で「世界のワタナベ・ケンも一人の男なんですね」など、鋭すぎる質問を飛ばした女性リポーターも 出席していたが、その舌鋒はやや抑えめだった。

 会見場の設定は老舗所属事務所の看板女優を守るための完璧な仕切りによるものだが、斉藤自身もうるんだ目で一人一人の質問者の目をきちんと見つめて答え続けた。

 勝手な想像だが、その思いは私はこんなに無防備です。全てをさらけ出して答えていますか―。「目は口ほどに物を言い」いや、この場合は「装いは口ほどに物を言い」。ベテラン女優のロケ現場から直行の生成りの装いが取材陣の「本音 を聞き出すぞ」という勢いを見事にそぎ落とした部分はなかっただろうか。

 ふと振り返れば、斉藤が頭を下げたのは冒頭の15分の遅れを謝罪した部分のみ。もちろん、不倫関係を完全否定したわけで、その他の部分での謝罪の必要は一つもない。それでも、どこか、ベテラン女優の手に平の上で踊らされた24分 39秒だった感が否めない。

 最後の最後、91年の故・尾崎豊さん、93年の川崎麻世との不倫騒動に続く釈明会見となった斉藤に取材陣から「3度目の不倫報道ですが、こうした騒ぎから『卒業』できそうですか」という往年のヒット曲の題名を盛り込んだ質問が飛 んだ。

 数秒、絶句した後、「気の利いたことを言った方がいいんでしょうが、そういう場じゃないし」とつぶやいた後、質問者をじっと見つめながら「そういうことを聞かれるってことが…」と言葉を続けようとした斉藤。その瞬間、隣にいた事 務所の社員に肩を抱かれ、会見場から連れ出される形となったが、その時だけ「計算ではない」生身の斉藤の姿が垣間見えた気がした。その言葉の先が聞きたかった。(記者コラム・中村 健吾)
参照元:ベテランカメラマンだけが感じ取った釈明会見での斉藤由貴の「魔性」
2017年8月4日18時0分 スポーツ報知

宮根誠司が斉藤由貴のダブル不倫疑惑を擁護か「なかなか判断が難しい」
2017年8月3日 22時30分 トピックニュース

3日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司が、女優・斉藤由貴を擁護するような発言を連発した。

番組では、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、斉藤と医師のダブル不倫疑惑について取り上げる中で、当事者である医師の男性を独自取材した。

同日の午後1時頃にインタビューしたというVTR映像では、リポーターが医師に厳しい質問を続けた。その中で、「週刊文春」に写真付きで報じられた斉藤との「恋人つなぎ」の真相を問われた医師は、映画に感極まってむせび泣く斉藤を「介 抱」してエスコートしただけで、あくまでも医者と患者の関係にすぎないと主張。不倫疑惑については「まったく、ありえません」と完全否定をした。

VTR後、スタジオの宮根は「これはなかなか判断が難しい!」「選手とコーチという関係」と声をあげる。宮根は、体調を崩してふらつく女性の肩を支えたり、腰に手を回して支えたりしている姿を撮られても、恋人や友だち以上の印象を与 えてしまうと指摘。

しかし、番組アシスタントの林マオアナウンサーは「でも介抱するのに、こう(恋人つなぎに)はならないような…」と自ら恋人つなぎを再現しながら、首をかしげた。

すると、宮根は「それは新幹線のイメージがついているからちゃう? 僕らに」「(不倫の事実は)まだわからへんけど」と、今井絵理子参議院議員と橋本健神戸市議の不倫疑惑を連想させる一言を放ち、斉藤を擁護していた。

なお、斉藤は同日夜に都内で緊急会見を開き、手をつないでいたことについては「足元がおぼつかない私を支えてくれたのかも…」「記憶があまりない」「ほんの数秒だったはず」と答えている。
参照元:宮根誠司が斉藤由貴のダブル不倫疑惑を擁護か「なかなか判断が難しい」
2017年8月3日 22時30分 トピックニュース

安藤優子 斉藤由貴が「恋人つなぎ」した気持ちを分析
2017年8月4日 21時5分 トピックニュース

4日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、安藤優子が、不倫疑惑の男性と「恋人つなぎ」をした女優・斉藤由貴の気持ちを代弁するかのように持論を展開した。

番組では、斉藤のW不倫疑惑を特集。「週刊文春」は、斉藤が相手男性と指と指を絡めた恋人つなぎをしている「手つなぎダブル不倫疑惑」を報じたが、斉藤は会見で不倫関係を否定した。一方で、相手男性に対して「好意はあるから、手を 出されたときにつなぐ的なことは、きっとある」と発言する。

恋人つなぎをした経緯について、斉藤は映画を見て、疲れていたこともあり、感動して泣いたという。そんな中、階段で足元がおぼつかない瞬間を、相手男性が支えようと差し出した手をつかんだと説明。それが恋人つなぎだったかは、「実 はあんまり記憶がなくて」と振り返っている。

斉藤の恋人つなぎについて、安藤は見ていた映画の影響ではないかと推測した。斉藤が見た映画は「光をくれた人」という夫婦の愛と葛藤を描いた作品だという。安藤は「それを見て、お互い好意があるから、手が出たら『キュッ』っていっ ちゃった」「『キュッ』って、ちょっと盛り上がっちゃった」と語り、不倫関係ではなく少し気持ちが盛り上がっただけではないかと分析していた。
参照元:安藤優子 斉藤由貴が「恋人つなぎ」した気持ちを分析
2017年8月4日 21時5分 トピックニュース

杉村太蔵が斉藤由貴の釈明会見を絶賛「これがすべて」「大成功なんですよ」
2017年8月6日 13時14分 トピックニュース

6日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、杉村太蔵が、斉藤由貴の釈明会見を絶賛した。

「週刊文春」の3日発売号は、斉藤と妻子ある50代男性医師の不倫疑惑を報じていた。報道を受けて斉藤は記者会見に応じ、不倫関係を否定するも、相手に対する好意を抱いていたなどと告白していた。

番組では記者会見の様子をVTRで紹介し、尼神インターの渚は「天然な感じで、他の会見と比べて、あんまイラッとせんかった」と感想を述べる。

すると杉村が、「世間では(謝罪会見で)『真相を述べよ』と言うけれど、そんなことはない!」とし、「世間の怒りを収めることが、謝罪会見の大事なポイントなんですよ」と力説する。斉藤の会見を「これが(謝罪会見の)すべてなんで すよ」「大成功なんですよ」と高評価したのだ。

続けて杉村は、斉藤があるラジオ番組に出演した際、激励のメールが400通ほど届いたという事実も補足していた。
参照元:杉村太蔵が斉藤由貴の釈明会見を絶賛「これがすべて」「大成功なんですよ」
2017年8月6日 13時14分 トピックニュース



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米倉涼子について更に検証する

前回、米倉涼子の離婚について検証したが、その過程で、ラグナを獅子座に修正した。

獅子座ラグナに設定するとその特異な結婚と離婚について理解することが出来るのである。


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獅子座ラグナに設定した理由は他にもあり、wikipediaに記載されている彼女の経歴を検証して説明できると思ったからである。

例えば、wikipediaによれば、5歳からの15年間、米倉涼子はクラシックバレエに通っていた。

20歳になる1995年ぐらいまでクラシックバレエに通っていたことになるが、最初の3年はマハダシャー金星期であり、次の太陽期が6年、次の6年が月期である。

金星は3、10室支配でラグナに在住しており、1-3、3-10室の絡みが見られる。

3室は踊りやパフォーマンスのハウスである。

金星期にクラシックバレエをしていたことは説明できる。


次の太陽はラグナロードで12室に在住し、特に3室の支配星と絡んではいないが、ディスポジターの月が5室支配の木星や9室支配の火星と絡んで3室にアスペクトしている。


次の月期は、月自身が5室支配の木星や9室支配の火星と絡んで3室にアスペクトしている。


このように米倉涼子を獅子座ラグナに設定すると、ディスポジターの理論や3室にアスペクトしているという観点で、そのクラシックバレエとの関連を考えることになる。


高校の時(1992年)、友達がコンテストに応募してくれたのがきっかけで、第6回全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞を受賞し、翌年1993年にモデルデビューしている。

この時が、月/木星期である。


そして、1999年6月30日に「女優宣言」を発表し、以後、女優としてトレンディ―ドラマを中心に活躍し始めたが、この頃がマハダシャー火星期への移行期である。


火星は米倉涼子にとって、4、9室支配のヨーガカラカであり、もう一つのトリコーナの支配星である5室支配の木星と接合してラージャヨーガを形成し、3室(芸能)にアスペクトしている。


従って、この頃から女優としてブレイクし始めたと考えられる。


以後、本格的な女優としてのきっかけは、2004年の『黒革の手帖』を初めとした松本清張三部作への出演である。


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2004年の『黒革の手帖』の時、火星/ケートゥ期⇒火星/金星期であり、火星は5室支配の木星との間にラージャヨーガを形成して、3室にアスペクトし、アンタルダシャーのケートゥは10室に在住し、ディスポジターの金星はラグナに在住し、木星からのアスペクトを受けている。

次の火星/金星期も同様である。



このマハダシャー火星期の中で、10室に絡んで最も重要と思われる火星/ケートゥ期、火星/金星期が、『黒革の手帖』に出演した時期であるということは、彼女のダシャーバランスを理解する上で、重要である。


私は米倉涼子が『黒革の手帖』に出演した当時のことを覚えているが、米倉涼子が松本清張という人気作家の本格的なドラマの主役を演じるということで、本格派女優として、一皮むけた印象であった。


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そして、松本清張三部作で役柄を広げた米倉涼子は、2006年秋に『黒革の手帖』舞台版で、舞台公演を果たしている。これは本人念願の舞台であったという。


この2006年秋はちょうどマハダシャーがラーフ期に移行した頃である。


ラーフは4室で減衰しているが、ディスポジターの火星は月から見てケンドラに在住しており、ニーチャバンガ・ラージャヨーガを形成している。

また減衰するラーフはディスポジターの火星からアスペクトもされており、また減衰するラーフが高揚する星座の支配星である金星はラグナから見たケンドラに在住している。

従って、ニーチャバンガラージャヨーガの条件を3つ満たしている。


このマハダシャーラーフ期はディスポジターの火星期のように働くため、基本的には火星期からのブレイクの延長であり、『黒革の手帖』への出演がマハダシャー火星期にあったからこそ、『黒革の手帖』(舞台版)への出演がラーフ期に実現したのである。


ラーフ/ラーフ期になった後の2007年に松本清張三部作の三作目『けものみち』で主演し、同じく2008年のラーフ/ラーフ期に『CHICAGO』の日本版で、ミュージカルに初挑戦するが、2010年にラーフ/木星期になると、ブロードウェイ進出を考え始め、2011年(おそらくラーフ/木星期)に渡米して三ヶ月ジャズダンスやバレエのレッスンを受けている。


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つまり、マハダシャーラーフ期に海外の象意が発現していることがはっきりと分かる。


そして、ラーフ/木星期にブロードウェイの本場のダンサーからジャズダンスやバレエのレッスンを受けたということである。

つまり、師匠について指導を受けたことを表しており、いわゆる留学と考えられる。


ラーフは9室に在住し、9室の支配星のように振る舞い、ラーフは外国人の表示体であることから外国人の師匠を表している。

そして、木星は学習の5室を支配して、師匠や留学を表す9室に在住している。



従って、ここまで米倉涼子の経歴を見て来て、ブロードウェイに進出したことをもって獅子座ラグナであることがはっきりしてくるのである。


そして、2012年7月に『CHICAGO』でブロードウェイで主演デビューするのである。



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これはおそらく渡米してダンスを習った先の外国人教師の恩恵で、デビューさせてもらえたことがはっきりと分かるのである。


米倉涼子は、ヨーガカラカの火星が9室で自室に在住し、もう一つのトリコーナの支配星である9室支配の木星と接合して、質的には最高レベルのラージャヨーガを形成しており、月から見てもラグナロードの火星と9室支配の木星がラグナで接合しており、その質が繰り返されている。


ラグナの支配星が9室の支配星と共にラグナ、又は9室で接合する配置は、パラシャラが特別に言及する質の高いラージャヨーガである。


この強力なラージャヨーガが発現するマハダシャーラーフ期であるからこそ、彼女はブロードウェイで日本人としては初めて主演(アジア系でないアメリカ人の役柄において)でデビューできたのである。(wikipediaによればアジア人としても初の快挙であるとのこと)


牡羊座は前人未到の道なき道を切り開く星座であり、米倉涼子は日本人として初の快挙を成し遂げた訳である。


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このブロードウェイでの主演デビューを果たした2012年7月は、ラーフ/土星期である。



ここで『あれ?』と思うかもしれないが、それはラーフ/土星期はそんなに強いのかということである。


土星はラグナから見ると、6、7室支配の機能的凶星である。




マハダシャーのラーフのディスポジターである火星は、既に述べているように4、9室支配のヨーガカラカで、最高の質のラージャヨーガを形成している。


アンタルダシャーの土星は6、7室支配の機能的凶星の土星ではあるが、一応、ケンドラの7室の支配星であり、4、9室支配のヨーガカラカの火星との間で、相互アスペクトしている。

9室は海外を表しており、7室も海外を表し、土星が在住する12室も海外を表している。


その9室と12室に在住する火星と土星が相互アスペクトして、7-9室のラージャヨーガを形成している。


また月から見ると、10、11室支配の土星とラグナロードの火星が相互アスペクトして、1-10室、1-11室のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


ラーフ/土星期において、マハダシャーのラーフはディスポジターの火星が結果を表すため、火星/土星期として考えることができ、そうすると、マハダシャーの火星はアンタルダシャーの土星と相互アスペクトによって、緊密に絡んでおり、しかも強力なラージャヨーガを形成している。


従って、土星はヨーガカラカの火星の影響を強く受けることで吉凶混合しているが機能的凶星としての凶意はそれ程、考えなくても良いのである。


基本的にラーフ/土星期はブロードウェイでのデビューを果たし、大成功をもたらした。


ちょうど、2歳年下の一般人男性と出会ったのはこの頃である。


2011年冬に米倉涼子の行きつけのバーで出会ったということから、ブロードウェイでのデビュー準備とこの男性との交際が同時進行で進んでいたということである。


土星は12室に在住しており、12室は海外も表すが、プライベートへの引きこもりも表している。


海外で活動することで日本での活動が下火になり、暇が出来たその隙間に2歳年下の一般人男性が入ってきたということである。


そして、既に前回、解説したようにラーフ/土星期にこの一般人男性との過酷にして濃密な共依存関係を築くのである。


彼女も仕事での成功の傍らプライベートも充実させたい一心で結婚を夢見て思い悩んだ時期である。


ブロードウェイでの主演デビューの一方で、2012年10月の同じくラーフ/土星期に『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズで主演を演じ、最高視聴率27.4%を記録し、ドラマがヒットしている。


従って、ラーフ/土星期は大成功の時期である。


それは月から見て、ラグナロードの火星と10室支配の土星が相互アスペクトしているからであり、またラグナロードの土星と11室支配の土星が相互アスペクトしているからである。

また既に上述したようにラグナから見た4、9室支配のヨーガカラカの火星と7室支配の土星が相互アスペクトして、ラージャヨーガを形成しているからである。



しかし、この時期にパートナー関係ではやや困難な意見の不一致や消耗を経験していた。


これは土星が6室支配の機能的凶星で、生来的凶星としての火星からアスペクトされていたからである。


吉凶混合している訳である。


但し、もし土星がラーフのディスポジターである火星と絡んでいない場合、もっとラーフ/土星期は過酷な障害をもたらしたと考えられる。


この辺りが非常に重要である。



このように見てきて、米倉涼子はラグナを獅子座に設定しなければ、マハダシャーラーフ期におけるブロードウェイでの主演デビューという快挙を説明することが出来ない。


従って、獅子座ラグナで間違いないと思われる。



次に問題となるのは、米倉涼子のナヴァムシャ(D9)のラグナである。


ナヴァムシャをぱっと見て分かるのは、出生図で彼女に躍進をもたらした3つのキーとなる惑星、火星、木星、ラーフが綺麗にトラインを形成している配置である。


従って、これらがナヴァムシャでも最高のパフォーマンスを発揮するにはラグナがこの中のどれかになる場合である。


ナヴァムシャのラグナの取り得る範囲としては、牡羊座~射手座である。



私は射手座ラグナの可能性が高いのではないかと考えている。


射手座ラグナに設定すると、非常に向上心が高く、ブロードウェイを目指すなどの跳躍感も射手座のキャラクターそのものである。


5室支配のマハダシャー火星期に女優の仕事でブレイクしたのは、5室支配の火星がラグナロードの木星と星座交換して、1-5室のラージャヨーガが成立していたからではないかと思われる。


火星は5室の支配星だが、5室は3室から見た3室目のハウスであり、3室(芸能)の本質のハウスである。


そして、射手座ラグナに設定すると、6、10室支配の金星が10室で減衰している。

6室の支配星が減衰しているため、パラシャラの例外則を形成している。


また減衰する金星が高揚する星座の支配星(木星)が月からみてケンドラに在住しているため、ニーチャバンガラージャヨーガも形成している。


この射手座ラグナで10室で減衰する6室支配の金星は、水泳界のスーパースターであったイアンソープと同じ配置である。


金星は芸能や表現力の表示体であるため、10室の金星は女優の配置である。



マハダシャーラーフ期に入ってブロードウェイでジャズダンスやバレエのレッスンを受ける留学をし、主演デビューしたのは、やはりラーフが9室に在住しているからで、ラーフは木星からアスペクトされ、またラーフのディスポジターである9室支配の太陽は、7、10室支配の水星と接合して、7-9、9-10室のラージャヨーガを形成している。


これが12室で形成されているため、海外(ブロードウェイ)での成功である。


因みに小中学校時代のマハダシャー太陽期はバレエのレッスンに没頭していた(※)ようであるが、やはり太陽は9室の支配星で、7、10室支配の水星と12室でラージャヨーガを形成しており、良い指導者に恵まれて、スタジオなどの密室の練習場で、訓練を繰り返していたことが、この配置から推測できる。


(※wikipediaによれば、米倉涼子は小学3年生から牧阿佐美バレヱ団のジュニアスクールに通い、その後AMスチューデンツに合格、谷桃子バレエ団にも通ってコンクールにも出場している)



このようにナヴァムシャも射手座ラグナで説明できそうだが、まだ他のラグナの可能性が全くないとは言い切れないため、確定とはしないが、一応、可能性の一つとして、射手座ラグナは有効である。



このように米倉涼子の経歴は出生図のラグナを獅子座に設定すると説明することが出来る。



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米倉涼子の離婚について

米倉涼子が12月30日、2歳年下の会社経営の男性と協議離婚したとニュースが伝えている。


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この離婚のタイミングから米倉涼子の出生図のラグナを解明できそうである。


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米倉涼子は1999年6月30日に「女優宣言」を発表し、これまでのモデルなどを中心とした活動から女優業に本格的に仕事の内容をシフトしたが、米倉涼子に女優としての飛躍をもたらしたのが、松本清張の『黒革の手帖』で主演をした頃からである。

当時、米倉涼子は決して演技が上手であるとは言えないが、とにかく存在感が凄いという評価が一般的であった。

つまり、演技が下手な大根役者であるが、主役しか演じられない典型的な獅子座のキャラクターである。

また当時から米倉涼子には一向に恋愛相手とか、結婚とか出産の話が全く出てこない。

獅子座は不妊の星座と呼ばれていることから、そうしたこともあって、私は当時から米倉涼子は獅子座ラグナではないかと考えていた。

例えば、日本の伝説の女優、原節子なども私は以前、獅子座ラグナに修正したが、大衆に注目されるスターとして生涯を終えて、私生活では結婚も出産もしなかった。

また宝塚女優も退団後も結婚しない(できない)人が多く晩婚となる人が多いようである。

例えば、宝塚出身の天海祐希も主役を張れるスターの一人であるが、結婚していない。

舞台で役を演じて観衆の注目を集めるような女性は獅子座の象意が強いと思われるが、そうした女性たちが、普通の結婚生活に収まり、家庭の主婦となることは中々イメージできない。

獅子座ラグナの女性というのは女王であり、やはりプライドもステータスも高く、平凡な男性と結婚するには、輝き、光が強すぎるのである。

そして、結婚しても相手の男性にコンバストしてしまい、相手を焼いてしまう。

つまり、獅子座の女性の結婚相手が出来る男性は、特に相手がスターともなると、中々いないということである。

獅子座ラグナにとって、パートナーを表すのは6、7室支配の土星である。

ラグナロードの太陽と7室支配の土星は敵対惑星同士であり、元々相性が悪い上に7室の支配星は同時に6室も支配している。

太陽は王室の人であり、土星は奴隷である。

獅子座ラグナは生来的にパートナー(対人関係全般的に)を尊重せずに部下か奴隷のように扱ってしまいがちな人々である。

輝きが強すぎるので、パートナーはその光で焼かれて、部下や奴隷の立場に甘んじるしかなくなるのである。


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そんなことで、私は米倉涼子には獅子座ラグナの典型的な特徴の多くを見出していた。

そして、今回、12月30日に協議離婚に至っている訳だが、現在、木星が乙女座をトランジットし、土星が蠍座の27度付近を通過中である。

従って、6室(離婚)と10室(注目を浴びる)にダブルトランジットが生じている。

獅子座ラグナに設定すると、離婚のタイミングとしては納得できるのである。

また土星は来年2017年1月26日から射手座に入室するが、そうすると乙女座に土星がアスペクトして、乙女座にダブルトランジットが形成されるが、米倉涼子は月が牡羊座に在住しているため、月ラグナから見て6室にダブルトランジットが生じている。

おそらく米倉涼子はラグナから見ても月から見ても現在、離婚のタイミングなのである。

問題はダシャーでこの離婚のタイミングを説明できるかである。

獅子座ラグナに設定すると、彼女は現在、ラーフ/水星期である。

奇妙なことに米倉涼子は、2014年12月26日に2歳年下の一般人男性(元々リクルートにいたが独立して広告会社を創業)と結婚したのは、ラーフ/水星期であった。

従って、ラーフ/水星期に結婚して、ラーフ/水星期に離婚したのである。

これは何故かと考えると、非常に彼女の普通でない結婚が浮かび上がってくる。

私はインターネット上の様々なサイトの情報を吟味して、彼女の結婚がどのようなものであるかイメージすることが出来た。

ラーフ/水星期の前はラーフ/土星期であるが、アンタルダシャーの土星は6、7室支配で12室に在住し、ラグナロードの太陽、2、11室支配の水星と接合して、火星からアスペクトされている。

つまり、非常に特徴的な配置として、ラグナロードの太陽と7室支配の土星が12室に在住していることがよく分かる。

まず米倉涼子がパートナー関係など私生活のことについて一切、マスコミに語らず隠しているのはこの配置のためである。

彼女は一年半同棲した後で結婚したと述べていることから、2013年6月ぐらいから同棲していたと考えられる。

その当時、一緒にプライベートを過ごす姿などが目撃されている。


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そして、この時、ダシャーはラーフ/土星期であったと考えられる。

そもそも最初の出会いは、2011年冬で、米倉涼子の行きつけのバーで出会ったという。

彼女がプライベートでお忍びで利用していた深夜のバー(12室)で出会ったということである。

つまり、6、7室支配で12室に在住する土星が、このパートナーの男性を象徴している。

この土星に対して、ラグナロードの太陽が接合しているため、敵対惑星同士でかなり相性が悪いとはいえ、このバーでの出会いから発展して濃密な同棲するまでの仲になったことが分かる。

然し、彼女自身はこうしたプライベートを一切、マスコミに明らかにしてこなかったのは、彼女にとっての12室だからである。

米倉涼子は、サバサバした性格のようで、実は根暗な所があって、M気質であるそうだが、それはラグナロードと7室支配の土星が水の星座である蟹座に在住している配置が物語っている。

wikipedia には以下のように記されており、これが彼女の隠された私生活での姿である。



「クールな役を演じることが多いからかっこいいイメージがありますが、実は暗い性格で自信がなく、よく周りのスタッフから「お前は自信がなさ過ぎる」と言われる」という。「黒革の手帖」「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」などのゼネラルプロデューサーを務める内山聖子は「実はもの凄く小心者」「人見知り」「姉御肌というより、甘えっ子です」と言っている。

(wikipedia 米倉涼子より引用、抜粋)


彼女はこの心を許した男性の前でだけ、甲斐甲斐しく夫の世話をする蟹座的な女性として振る舞ったと考えられる。

日頃、メディアの前で常に主役を演じる女優として、華々しく振る舞うのとは全く対照的である。

つまり、これだけ私生活の実態と華麗なスターとしての立場が乖離する事例は、少ないと思われるが、そうしたケースである。

この男性は付き合い始めてから「お前の友達は常識がない」と言って支配し始めたそうである。

それで米倉涼子は、それまでの友人と距離を取り始めたという。

男性は米倉涼子の人格を否定し、行動を制限し、門限を決めて命令したり、酒で酔う米倉涼子に激怒したりしたそうである。

然し、そのような彼に出ていくように勧めると「これからは心を入れ替える、君を大事にする」と言って、態度を急変させ、それを信じると再び、同じことを行なうパターンを繰り返していたようである。

つまり、米倉涼子の最近のプライベートは、DV気質の彼氏との密室的監禁的な共依存関係であったと考えられる。

これは明らかに蟹座12室に在住するラグナロードの太陽と6、7室支配の土星の絡みが象徴している。

土星はこのパートナーの男性を象徴しているが、蟹座に在住しており、自己中心的で保守的なタイプである。

蟹座は自分自身のスタイルや、ルールを持っており、自分のテリトリー内にいる家族(配偶者)には同じルールを求める。

従って、米倉涼子に門限を決めたり、酒で酔う米倉涼子に激怒したり、米倉涼子が交友関係を幅広く行うことを好ましく思わなかったのである。

蟹座の男性はあくまでも妻である女性には家庭に入って自分を支えてほしいと思うのである。

他の男性や友人たちにエネルギーや時間を割いたり、活発に社会活動をしていくことを認めたくない訳である。

そのような保守的で自己中心的で支配的な男性であったことが分かる。

蟹座の性格が否定的に現れた場合の典型的な事例である。

6、7室支配の敵対惑星の土星がラグナロードの太陽に接合しているために米倉涼子は、こうした男性と同棲するまでの濃密な関係になりながらも、毎日のように衝突を繰り返していたことが分かる。

そして、男性の暴力(モラハラ)はエスカレートし、男性の地元での飲み会の席で、米倉涼子の行動が気に入らなかった男性は、皆の前で、米倉涼子に怒鳴り散らすまでになった。

米倉涼子はトイレにこもって泣いたそうである。

おそらく米倉涼子も獅子座ラグナであり、自己主張も強く、ラグナロードの太陽が土星に接合しているということは、彼女の自己主張する存在が、彼の存在を惨めにさせたに違いない。

つまり、悲劇的なのは、太陽と土星は常に敵対惑星であり、彼には米倉涼子と共にいるカルマがありながらも太陽の存在自体が彼を焼き、彼を惨めにするのである。

一緒にいるだけで、敵対的関係や喧嘩が起こるしかないという悲劇的な関係性である。

彼は「お前は常識を知らない。付き合った人間も普通じゃない」「服装も変だ。髪型も変だ。ツメも変だ。全部変だ」と言って、米倉涼子を全否定し、一晩中、5時間も正座で説教したという。

つまり、このように米倉涼子を批判する男性とは、6、7室支配で蟹座に在住する土星で象徴されることは明らかである。

しかし、不思議なことにそんな状況の中にありながら、米倉涼子はラーフ/水星期に結婚をするのである。

結婚して自分が良い奥さんになれば、相手が変わってくれるのではないかとかすかな希望を抱いた賭けのような結婚だったという。

米倉涼子の結婚とはこのように少し奇妙な結婚だったということである。

つまり、結婚した時に最悪の関係性であったということなのである。

彼女は相性が悪いものの、折角、出会った男性との関係を何とか維持していきたいという微かな可能性に賭ける半分絶望的な選択であったということである。

そして、結婚して5日目にクラブでカウントダウンパーティーをしていた時に酔った男性が突然、怒り出して米倉涼子の首を絞めだしたという。

何故、こうした結婚と、最悪の夫婦関係が同時に起こったのかということはこの時のダシャーから理解できる。

この時、ダシャーはラーフ/水星期であったが、水星はラグナから見て、2、11室支配の水星である。

2室は結婚生活のハウスであり、人はしばしば2室の支配星のダシャーの時期に結婚するのである。

しかし、水星は11室の支配星でもあり、11室は最強のトリシャダヤハウスであり、貪りのハウスである。

従って、11室の支配星というのは最悪の機能的凶星である。

そして、11室は6室から見た6室目のハウスであり、離婚や暴力を表すハウスでもある。

2、11室支配の水星とは機能的凶星としてはかなり凶意が強いことが分かる。

そして、この2、11室支配の水星が6、7室支配のマラカの土星と12室で接合して、ラグナロードの太陽に絡んでいる。

彼女が酔った男性から首を絞められたのはそういう訳である。

通常、11室の支配星というのは嫉妬深く、競争心旺盛で、貪欲な同僚を表している。

この11室の支配星がダシャーで顕現する場合、そのような人物が近づいてきて信頼関係や友情を築くのは難しいのである。

また自分自身も相手に対して貪欲になってしまう。

つまり、このステージになって、パートナーである男性は米倉涼子をライバル視し、競争する相手(敵、ライバル)として認識し、お互いに思いやる関係とはほど遠い関係となった。

結婚とこのような深刻な対立が同時に起こったのは、この水星が2室と11室を支配していることによる。

その後、男性は新プロジェクトを立ち上げるため、大阪に行ってしまい、米倉涼子も2015年2月に結婚を機に引っ越した新居から出て、ホテルで暮らしていたという。

この時、土星は蠍座を通過し、木星は蟹座をトランジットして、4室(引っ越し)と6室(離婚)にダブルトランジットしていた。

7室の支配星が12室に在住する配置は、遠距離恋愛の配置であり、通常、パートナーと中々会えないとか、パートナーが遠くに行ってしまう配置である。

従って、パートナーの男性は米倉涼子を置いて、大阪に移住してしまった。

そして、土星が蠍座から射手座に入室していくこの最後のタイミングになって協議離婚が成立したようである。

土星は星座を出ていく最後のタイミングで効果を発揮する為、このタイミングでの離婚なのである。

お互いに結婚のことは語らないことを条件に離婚が成立したようである。

お互いの評判に傷をつけることを回避して、利益を確保するという形での非常に打算的な協議離婚である。

これが6、7室支配の土星に接合する11室支配(獲得、利益)の水星期に生じたことが重要である。

米倉涼子が男性と同棲し始めたと推測される2013年6月当時、トランジットの木星は双子座を通過中で、土星は天秤座を通過して、米倉涼子の3室天秤座と5室射手座にダブルトランジットが生じていた。

獅子座から見て恋愛の5室にダブルトランジットが生じており、また月から見て7室にダブルトランジットが成立していた。

この時はそれでもまだ関係が良好で、恋愛の甘美さを体験していたことが理解できる。

一緒にプライベートを過ごす姿などはこの当時、撮影されたものではないかと思われる。




しかし、その後、2014年6月19日の時点で、木星が蟹座に入室している。

そして、12室(プライベート、監禁)にダブルトランジットしている。

12室には6、7室支配の土星が在住し、2、11室支配の水星も在住して、ラグナロードの太陽がそれらから傷付けられている。

従って、この頃から米倉涼子とパートナーの不幸で濃密な共依存関係が深まっていったと思われる。

夫の批判や暴力(モラハラ)がエスカレートしていったのが、この頃である。

そして、米倉涼子はそうした夫の批判や暴力(モラハラ)に消耗したが、最後の望みをかけて、2014年12月26日に結婚した。

12室には7室支配の土星とラグナロードの太陽(7室から見た7室の支配星)が在住しており、7室(配偶者)と1室(自分自身)にもダブルトランジットが生じており、このトランジットが結婚に結びついたのである。

つまり、彼女は当時を振り返って、それを”洗脳”と評価しているが、男性との傷つけられながらも濃密な共依存関係を築いたのがこの12室へのダブルトランジットの時期である。

この当時、彼女は男性から傷付けられたが、しかし密室的で監禁されたようなプライベート空間の中で、共依存関係にあったので、結婚を選択するような心理状態にあった。

何としてもこの結婚を維持しようと思ったのである。

それは絶望的な選択であった。

しかし、2014年11月2日に土星が天秤座から蠍座に移動すると、4室と6室にダブルトランジットが生じ、それで、彼女は新居を飛び出して、ホテルに住むようになった。

男性も大阪に行ってしまい、それで実質的には離婚がその時に成立したと言える。

彼女の結婚には普通でない印象が付きまとっていたが、私は米倉涼子を獅子座ラグナに設定して検討してみて、それがどんなドラマであったのか、初めて理解することが出来た。

これは明らかにカルマであり、米倉涼子の結婚運なのである。

しかし、米倉涼子は2018年頃からラーフ/金星期になり、金星は月から見た7室の支配星で5室に在住しているため、彼女には再び、恋愛の機会が訪れるのではないかと考えられる。

その頃、土星は射手座から7室にアスペクトし、木星は天秤座から7室にアスペクトして7室にダブルトランジットが形成される。

木星は月から見た7室をトランジットし、土星は逆行したタイミング(2018年4月18日から)で、月から見た7室支配の金星にアスペクトする。

パートナーが現れて恋愛をする時期である。

これが離婚をした米倉涼子へのはなむけの言葉である。



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(参考資料)
黒ねこ図書館 『米倉涼子がなぜ離婚を決意?旦那の洗脳と博打だった結婚とは』



(参考資料)



米倉涼子、離婚成立を発表 結婚すぐに夫に不信感…わずか1日で別居していた
サンケイスポーツ 12/31(土) 7:00配信

女優、米倉涼子(41)が30日、2歳下の会社経営の夫(39)と協議離婚したことを所属事務所が発表した。2014年12月の結婚から 3カ月後の15年3月に夫との別居が報じられて以来、離婚騒動の渦中にあった米倉は「これからも女優として、一人の女性として、前をみて 進んでいきたい」と前向きにコメント。結婚期間は2年だが、複数の関係者によると、婚姻届を提出した数日後からすれ違いが生じ、“夫婦生 活1日”で同居を解消していたことも明らかになった。

 結婚直後から離婚騒動の渦中にあった米倉が、ついに決断を下した。

 所属事務所のオスカープロモーションは30日、報道各社にファクスを送付し、米倉と夫の協議離婚が同日に成立したことを発表。同事務所 は「離婚の内容・詳細に関しましては、お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることがで きません」と説明。米倉が会見する予定もないという。

 米倉は2014年12月26日、2年の交際を経て会社経営の男性と結婚したが、15年3月に別居、同4月に協議離婚の準備を始めたこと が報じられた。サンケイスポーツの取材では、同8月に計画していたハワイ挙式も中止となった。

 2年の結婚生活の中でひとつ屋根の下で暮らしたのがわずか1日だったことも判明。複数の関係者によると、2人は14年末から米倉の自宅 マンションで新婚生活を始めたが、決定的な性格の不一致で同居を1日で解消。その後、離婚協議が弁護士を通じて行われ、本人同士が話し合 うことはなく、慰謝料なしで別々の道を歩むことになった。

 ある関係者は「米倉さんは芯が強いイメージだが、相手に対して怒れないタイプ。男性は自己主張が強く、米倉さんは交際中から相手の考え 方に疑問を持ちつつも、男性について行く覚悟で結婚したが、同居して、埋められない溝を実感したのでは」と証言する。

 今月22日に、「私、失敗しないので」の名ゼリフで知られるテレビ朝日系主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の最終回が放 送。2年前に結婚したときは代表作である同作の第3弾が最終回を迎え、くしくも、第4弾の最終回後に離婚が成立した。

 別の関係者によると、米倉は12月上旬に同作が撮了後、オフに入り、離婚届は代理人が東京都内の区役所に提出。年内に離婚が成立し、本 人は安堵しているという。自身のライフワークともいえる「ドクターX」を終え、公私ともにひと区切りがついた。

 米倉は直筆サイン入りのコメントを発表し、「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しました。私事でお騒がせしまし たことおわび申し上げます」と謝罪。「これからも女優として、一人の女性として、前をみて進んでいきたいと思っております。また新たな気 持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参ります」と誓った。

 人生経験を演技に生かし、女優としてさらなる輝きを増すはずだ。
参照元:米倉涼子、離婚成立を発表 結婚すぐに夫に不信感…わずか1日で別居していた
サンケイスポーツ 12/31(土) 7:00配信

米倉涼子 協議開始から1年半…“モラハラ”夫とついに離婚成立
女性自身 12/30(金) 23:04配信

女優の米倉涼子(41)の協議離婚が12月30日に成立していたことがわかった。同日、所属事務所が発表した。

2014年12月の結婚当初から夫のA氏による“モラハラ”に悩まされ、結婚後わずか3カ月で別居状態となったという米倉。人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)シリーズの主演を務めるかたわらで離婚に応じないA氏との協議が難航しているとも報じられてきたが、ついに決着がついた形だ。

米倉は「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しましたのでご報告させて頂きます。私事でお騒がせしましたことお詫び申し上げます」と一連の騒動を謝罪。「これからも女優として、一人の女性として、前をみて進んでいきたいと思っております。また新たな気持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

今回の離婚による米倉の会見はなく、所属事務所は「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお応えすることが出来ません。今後も離婚の事実以外は語らない約束となっております」とし、経緯や詳細は伏せる旨を述べた。

夫のA氏は都心で広告代理店を経営。会社は順調に業績を伸ばしてきたものの、米倉への人格否定といった“モラハラ”が行われていることが取り沙汰されてきた。
参照元:米倉涼子 協議開始から1年半…“モラハラ”夫とついに離婚成立
女性自身 12/30(金) 23:04配信

米倉涼子「子作りよりカネ!」新婚夫は大阪に移住していた
2015年04月07日 00:00 JST 女性自身

「米倉さんは結婚前に住んでいた家に戻った……との夫婦“別居”報道がありましたが、じつは微妙に違うんですよ。米倉さんの夫のほうが、1カ月ほど前から米倉さんのいる東京を離れて、すでに大阪で暮らしているんです」(広告代理店関係者)

 3月31日にスポーツ紙が報じた、米倉涼子(39)の“別居離婚危機”。だが、本誌は“別居の真相”をキャッチした。なんと、夫である広告代理店社長のA氏(37)は、新妻を置いて単身大阪に“移住”していたのだ――。

「別居報道が出た後も、夫は大阪から東京に戻っていません。たぶん、ちゃんと米倉さんと顔を合わせての話し合いもしていないでしょう」(前出・広告代理店関係者)

 2人の間に、いったい何があったのか。

「じつは、Aさんは独立前に在籍していたリクルートから大きな仕事を引き受けることに成功し、大阪に住まいを移してその仕事に没頭しているんです。この新事業が上手くいけば、年間で5億円以上の売り上げも見込めるそうです」(前出・広告代理店関係者)

 リクルートから独立し、A氏が起業した会社は社員数人。急成長しているとはいえ、年商はいまだ2億円を突破した程度といわれている。A氏にとって、今回の事業拡大のチャンスは絶対に逃すわけにはいかないのだろう。

 いっぽう、米倉は結婚から3カ月、大きな仕事はほとんどしていない。

「米倉さんはやっぱり、子供が欲しいんです。今年はついに40歳の大台に突入してしまいますしね。にもかかわらず、夫は『“子作り”よりカネ!』とばかりに大阪へ行ってしまったわけですから。彼女としてはとても納得がいかないでしょうね……」(芸能関係者)

 東京と大阪は新幹線でわずか2時間半。だがいま、夫婦の心はそれ以上に遠い――。
参照元:米倉涼子「子作りよりカネ!」新婚夫は大阪に移住していた
2015年04月07日 00:00 JST 女性自身

米倉涼子“社長夫”業績順調の陰に「妻も同伴」の抜け目なさ
2015年02月11日 06:00 JST 女性自身

「米倉さんは、いまの旦那さんと結婚前から同棲していた億ションを出て、年明けに新居に引っ越したそうですよ」(芸能関係者)

 昨年12月26日、2歳年下の広告代理店社長と結婚した米倉涼子(39)。1年半の同棲生活を送っていた2人は、入籍直後の年明けに心機一転、新居へ引っ越したという。

 元リクルート社員で起業した夫のAさんは現在、都心にオフィスを構え、広告代理店を経営している。13年の年商は約1億円、昨年は2倍の約2億円と、順調に業績を伸ばしている“やり手”だ。

「彼のほうが米倉さんにぞっこんなんですよ(笑)。多忙な交際中も『彼女に会えるとホッとする』と嬉しそうに言っていました。ただ、彼はさすがに抜け目のない男。“米倉涼子の彼氏”という金看板を仕事に活かしてきたのも確かです。結婚前から、米倉さんを取引先との食事の席に同伴することもあり、それが会社の成長にも役立っています。米倉さんもそれが苦じゃないようです」(代理店関係者)

 大門未知子の夫として「失敗しないで……」と、夫を援護する米倉なのだった――。
参照元:米倉涼子“社長夫”業績順調の陰に「妻も同伴」の抜け目なさ
2015年02月11日 06:00 JST 女性自身

米倉涼子「子作りよりカネ!」新婚夫は大阪に移住していた
2015年04月07日 00:00 JST 女性自身

「米倉さんは結婚前に住んでいた家に戻った……との夫婦“別居”報道がありましたが、じつは微妙に違うんですよ。米倉さんの夫のほうが、1カ月ほど前から米倉さんのいる東京を離れて、すでに大阪で暮らしているんです」(広告代理店関係者)

 3月31日にスポーツ紙が報じた、米倉涼子(39)の“別居離婚危機”。だが、本誌は“別居の真相”をキャッチした。なんと、夫である広告代理店社長のA氏(37)は、新妻を置いて単身大阪に“移住”していたのだ――。

「別居報道が出た後も、夫は大阪から東京に戻っていません。たぶん、ちゃんと米倉さんと顔を合わせての話し合いもしていないでしょう」(前出・広告代理店関係者)

 2人の間に、いったい何があったのか。

「じつは、Aさんは独立前に在籍していたリクルートから大きな仕事を引き受けることに成功し、大阪に住まいを移してその仕事に没頭しているんです。この新事業が上手くいけば、年間で5億円以上の売り上げも見込めるそうです」(前出・広告代理店関係者)

 リクルートから独立し、A氏が起業した会社は社員数人。急成長しているとはいえ、年商はいまだ2億円を突破した程度といわれている。A氏にとって、今回の事業拡大のチャンスは絶対に逃すわけにはいかないのだろう。

 いっぽう、米倉は結婚から3カ月、大きな仕事はほとんどしていない。

「米倉さんはやっぱり、子供が欲しいんです。今年はついに40歳の大台に突入してしまいますしね。にもかかわらず、夫は『“子作り”よりカネ!』とばかりに大阪へ行ってしまったわけですから。彼女としてはとても納得がいかないでしょうね……」(芸能関係者)

 東京と大阪は新幹線でわずか2時間半。だがいま、夫婦の心はそれ以上に遠い――。
参照元:米倉涼子「子作りよりカネ!」新婚夫は大阪に移住していた
2015年04月07日 00:00 JST 女性自身

米倉涼子「失敗しない女優に…」NYでの“地獄特訓”計画
2014年01月04日 07:00 JST 女性自身
「彼女は今いちばん脂がのっています。本人もそのことを常に自覚していて、かなり仕事に燃えているようです」(ドラマ関係者)

 主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』が今季ナンバー1となった米倉涼子(38)。作中の名ゼリフ「失敗しないので」を地で行くように、“視聴率女王”としての名をほしいままにしている。続編も期待されるが、プロデューサーは否定。そして当の彼女もすでに新たな目標に向けて歩き始めているのだという。

「彼女は14年、ニューヨークに行きたいと考えているようです。バカンスではなく、女優としてのスキルアップのためですね。向こうではいつも朝からダンスやボイストレーニングなどのレッスン漬け。休みもないくらい、スケジュールもぎゅうぎゅうに詰め込むんです。日本にいるときよりもずっとハードな生活になるでしょう」(前出・芸能関係者)

 ニューヨークは、ミュージカル『シカゴ』で主演を務めた思い出の地。アジア人として初めて主演に輝く快挙だったが、当時の彼女は「まだ未熟さの方が大きい」と再挑戦に意欲を見せていた。あれから1年あまり。その気持ちはさらに大きくなっているようだ。

「2カ月ほど前、仕事関係者が米倉さんに『結婚しないんですか?』と聞いたそうです。でも彼女は『結婚はしたいけど、子どもはねぇ……』とあまり興味がなさそうに答えていたみたいです。今は『恋よりも仕事が大事!』と割り切って考えているのでしょう」(別の芸能関係者)

並々ならぬ向上心……。出演ドラマが『失敗しない』のも納得できるかも!?
参照元:米倉涼子「失敗しない女優に…」NYでの“地獄特訓”計画
2014年01月04日 07:00 JST 女性自身

米倉手つなぎ相手と恋人に「なればいい」
日刊スポーツ 2012年8月31日7時36分

女優米倉涼子(37)が主演ミュージカル「CHICAGO」の初日公演を迎えた30日、上演劇場となる東京・赤坂ACTシアターで会見した。7月に本場ニューヨークで同公演の主演を務めており、凱旋(がいせん)公演となる。日本人女優がブロードウェーでアジア系以外の役を演じたのは初の快挙で、主演したのも58年に女優ナンシー梅木さんが中国人役で主演して以来。この日は「やってやった感より、未熟感の方がある。またブロードウェーでやりたいと思った」と、刺激と興奮は冷めやらぬ様子だった。初日となったこの日のチケット約1300枚は完売。9月16日までの23公演で3万人の動員を目指す。

 女優生活が充実する一方で、私生活も注目されている。張り詰めた米国公演から帰国し、つかの間のオフだった今月中旬、3歳下の一般男性との手つなぎデートの現場を一部週刊誌にキャッチされた。この日は「久々のお休み前で、ただの酔っぱらいでした。覚えてません。調子に乗ってましたね」と苦笑いしながら説明。相手の男性については「ただの飲み友達です」と話したが、「恋人への発展は?」と聞かれると、「そういう風になればいいですね」と含みを残した。【三須一紀】
参照元:米倉手つなぎ相手と恋人に「なればいい」
日刊スポーツ 2012年8月31日7時36分

米倉涼子 離婚拒否の裏で夫が金髪サングラスのチョイ悪変身
2016年10月25日 00:00 JST 女性自身

「うるさい!」

  インタビューを申し込んだ本誌女性記者(32)に関西弁のイントネーションでこう吐き捨てたのは、米倉涼子(41)の2歳下夫・A氏。

  眉を寄せて目を細め、しかし口角は上げるというその表情は「俺はお前を徹底的にバカにしているぞ」と相手に伝えるための意図的な“嘲り笑い”だった。結婚当初から米倉に“モラハラ”を繰り返していたというA氏。

  《米倉は2人きりの新婚家庭で、こんな“心の拷問”を繰り返されていたのか――》

  そう気付いた記者は、暗澹たる気持ちになった――。

  14年12月にA氏と結婚した米倉。だが“離婚間近”と報じられておよそ2年。いまだに離婚は成立していない。ところが“米倉涼子の夫”の地位を手に入れたA氏は、順調に成功の階段を上っているという。

  「リクルートを独立して起業したA氏が社長を務める広告代理店は、東京・表参道の小さな4階建てビルの一室にありました。ところが今年、9階建ての立派なビルのワンフロアを借り切って移転したんです」(広告関係者)

  会社のホームページも7月にリニューアルされて立派に。大阪にも拠点を構え、事業はしごく順調なようだ。

  「ホットペッパーから大口の業務委託を受けていて、会社は安定的に成長していますよ。 Aさん自身も以前はアバクロ系のファッションでしたが、いまは“チョイ悪”系に変身。体重も増えた上に派手な金髪にサングラスという、とても広告マンに見えないルックスにイメチェンしました。オラオラ度が増して、ビジネス街で悪目立ちしていますよ(苦笑)」(A氏が在籍していたリクルートの社員)

  離婚に応じようとしない夫が順調にステップアップを重ねていることを、米倉も知っているのだろうか――。

  「ドラマやCMの契約が終わるこの年末に、離婚問題も決着させ、心機一転、来年を迎えたいと米倉さんは願っています」(米倉の知人)

  モラハラ夫はどこまでも米倉を苦しめ続ける――。
参照元:米倉涼子 離婚拒否の裏で夫が金髪サングラスのチョイ悪変身
2016年10月25日 00:00 JST 女性自身




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スターウォーズの「レイア姫」が逝く

スターウォーズでレイア姫を演じたキャリーフィッシャーが亡くなったそうである。

最近、自伝「The Princess Diarist(原題)」を発表し、1作目の撮影当時、ハリソンフォードと不倫関係にあったことを告白して物議を醸していた。

そんなことがあったのもつかの間、心臓発作で急に逝ってしまった。


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キャリーフィッシャーがレイア姫を演じたのは、スターウォーズの旧三部作で、第1作目の「新たなる希望」の時、ちょうどマハダシャーラーフ期に移行したタイミングである。


1977年 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望  火星/月 ⇒ ラーフ/ラーフ
1980年 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲  ラーフ/ラーフ ⇒ ラーフ/木星
1983年 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 ラーフ/土星


ラーフは11室で減衰しているが、高揚する月からアスペクトされており、減衰がキャンセルされている。

またラーフのディスポジターである火星が月から見てケンドラの10室に在住しており、減衰はキャンセルされている。

また7室支配の月からアスペクトされ、ラグナロードの土星と接合しているため、ラージャヨーガを形成している。


このマハダシャーラーフ期はディスポジターがその結果を表すが、ディスポジターの火星は4、11室支配で2室に在住し、1、2室支配の土星と星座交換している。

従って、1-4、1-11、2-4、2-11の絡みを生じており、ラージャヨーガと2つのダナヨーガを形成している。

この火星は3、12室支配の木星と5、10室支配のヨーガカラカの金星と相互アスペクトしている。


従って、4-5、5-11のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


一見、それ程、パッとしない感じではあるが、このラーフ期はそれでもニーチャバンガラージャヨーガやラージャヨーガ、ダナヨーガなどの多くのヨーガに恵まれて、スターになることが出来たと考えられる。


ラーフから見ると木星と金星が10室に在住し、またナヴァムシャでもラーフは7室に在住しているが、ディスポジターの太陽は4、9室支配のヨーガカラカの金星とラージャヨーガを形成している。


10室における金星と太陽の絡みなどは、まさに「レイア姫」といった感じである。


「レイア姫」とは王族の娘であり、やはり生まれつき権力を備えている。


例え、それが映画の役柄であったとしても、チャートでは姫を演じられるカルマが必要なのである。


そうでなければ姫は演じられない。


出生図でも5、10室支配の金星は太陽と星座交換しており、太陽は減衰しているが、ディスポジターと星座交換しているため、減衰がキャンセルされている。


これは不思議なことだが、多くの俳優は、自分自身の私生活上の生き方を超えた役柄は演じられないのである。

大抵、その人物の本質的なキャラクターに合った役柄が与えられる。



彼女にとって、スターウォーズのレイア姫は当たり役だった。


スターウォーズという巨大な映画事業の主役を演じたことで、その後の俳優人生を歩んでいくことが出来たが、


その後の出演映画では特にこれといった存在感を示すことは出来なかった。


キャリーフィッシャーと言っても「レイア姫」以外の役柄を思い出すことがなかなか難しい。



キャリーフィッシャーはまさにスターウォーズで産み落とされた女優なのである。


そして、彼女は2015年にスター・ウォーズ/フォースの覚醒で、30年振りにレイア姫を演じている。



その後、自伝を出版し、スターウォーズで花開いた自分の映画人生を懐かしそうに振り返っていた。


その中の甘美な思い出として、ハリソンフォードとの不倫関係もあったのだろう。



彼女はそうして、自分の人生について振り返った後、突然、心臓発作で、人生の幕を閉じた。



ダシャーは、マハダシャー土星期に移行した後の土星/水星期である。


マハダシャーロードの土星はマラカの4、11室支配の火星と星座交換し、マラカの月と相互アスペクトしている。


アンタルダシャーロードの水星はマラカの2室に在住するマラカの火星からアスペクトされていた。



彼女の女優人生は、スターウォーズで始まり、スターウォーズで終わった。


スターウォーズは彼女の青春であった。



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(参考資料)



レイア姫とハン・ソロの不倫、キャリー・フィッシャーが自伝で暴露のワケ
2016.11.27 zakzak by 夕刊フジ

米人気映画シリーズ「スター・ウォーズ」の1作目にあたる「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)が公開されて39年。撮影が行われていた76年当時、19歳でレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーも還暦を迎えた。

 父親は米有名歌手のエディ・フィッシャー(故人)、母親は女優のデビー・レイノルズ(84)という血筋は、まさに「姫」にふさわしかった。

 そのキャリーが最近出版した自伝「The Princess Diarist(原題)」で、「新たなる希望」でハン・ソロ役を演じていたハリウッドの大御所、ハリソン・フォード(74)と当時、不倫関係にあったことを吐露している。

 ハリソンは当時33歳。結婚して2人の子供がいた。「スター・ウォーズ」シリーズの生みの親ともいえるジョージ・ルーカス監督の誕生日パーティーの夜、2人は初めて結ばれ、関係は約3カ月続いたが、撮影が終了すると、自然消滅したと述懐している。

 ハリソンは現時点で何の反応もしていないが、レイア姫とハン・ソロが…。自伝はにわかに波紋を広げている。

 キャリーは出版を前にした今月15日、米芸能誌「ピープル」(電子版)のインタビューに応じている。なぜ、今ごろになって不倫騒動を持ち出したのか。「当時の日記が見つかって、そこに書いてあったから思いだしたの」とキャリーはいう。「40年近くもたったわ。誰にも何も言わなかったけれど、今、このことを明らかにして打撃を受ける人は誰もいないのではないかしら」とも。

キャリーはインタビューで、「平日はハンとレイア、週末はキャリーとハリソンだった」と当時を振り返ってもいる。

 米ニューヨーク・ポスト紙によると、自伝には、キャリーがハリソンのアパートに泊まった翌日午前11時ごろ、ルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミル(65)が訪ねてきて、2人の関係がばれそうになったこともあったという。

 米CNNテレビ(電子版)によると、今年3月の時点では、キャリーはハリソンと恋愛関係にあったことを否定していたという。

 昨年12月に公開され、シリーズ最高のヒットとなった「スター・ウォーズ フォースの覚醒」で、約30年ぶりに共演し、レイアとハン・ソロが再会を果たすシーンがあったが、当時の「秘めごと」があったと思うと、見る目も変わる。

 スター・ウォーズの歴史の奥深さを思い知らされながら、次のハン・ソロとレイアの共演を興味深く待つことにしよう。 

(産経新聞ロサンゼルス支局長・中村将)
参照元:レイア姫とハン・ソロの不倫、キャリー・フィッシャーが自伝で暴露のワケ
2016.11.27 zakzak by 夕刊フジ

レイア姫、安らかに 女優キャリー・フィッシャーさん逝く 60歳
2016年12月28日 07:52 発信地:ロサンゼルス/米国

【12月28日 AFP】人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ(Star Wars)」のレイア姫(Princess Leia)役で知られる米女優のキャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)さんが27日、死去した。60歳だった。フィッシャーさんは数日前、心臓発作に見舞われていた。

 フィッシャーさんは昨年公開のSWシリーズ第7作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)』への出演と、最近出版したばかりの回顧録のプロモーションツアーで再びスポットライトを浴びていた。

 フィッシャーさんは23日、英ロンドン(London)で自著の出版イベントに出席した後、米ロサンゼルス(Los Angeles)に戻る機内で、着陸15分前に倒れた。その後、ロサンゼルスの病院に緊急搬送されたが、医師らの処置の甲斐なく回復には至らなかった。

 フィッシャーさん一家の広報担当者、サイモン・ホールズ(Simon Halls)氏が、フィッシャーさんの娘で女優のビリー・ロード(Billie Lourd)さんの代理としてピープル(People)誌に出した声明には、「愛する母キャリー・フィッシャーが、きょう午前8時55分(日本時間28日午前1時55分)に他界したことを、ここに深い悲しみをもって認めます」と記されている。

 1956年10月にロサンゼルスに生まれたフィッシャーさんは、1977年から83年にかけて公開され、世界中で社会現象を巻き起こした「スター・ウォーズ」オリジナル・トリロジー(旧三部作)にレイア姫として出演したことで、一躍国際的なスターにのし上がった。

 しかし80年代初頭から、アルコールや薬物の問題、うつに悩まされるようになった。2006年に行われたバニティ・フェア(Vanity Fair)誌のインタビューでフィッシャーさんは、レイア姫役を射止めるためにどうやってジョージ・ルーカス(George Lucas)監督にアピールしたのかという質問を受け、「何人かオタクと寝たの。それがジョージだったと思いたいわね。あまりに多くの薬に手を出していたので覚えていないんだけど」と告白していた。

 フィッシャーさんは最近、SW三部作を撮影していた際に書いていた日記を基に、回顧録「プリンセス・ダイアリスト(The Princess Diarist、原題)」を出版。

 その中で、シリーズ第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hope)』の撮影中だった1976年、レイア姫の相手役であるハン・ソロ(Han Solo)を演じた米俳優のハリソン・フォード(Harrison Ford)さんと私生活でも3か月間の不倫関係にあったことを暴露し、メディアをにぎわせた。(c)AFP/Frankie TAGGART
参照元:レイア姫、安らかに 女優キャリー・フィッシャーさん逝く 60歳
2016年12月28日 07:52 発信地:ロサンゼルス/米国

急死のC・フィッシャーさん、SW8は撮影済み 最後の出演作か
2016年12月29日 04:30 発信地:ロサンゼルス/米国

【12月29日 AFP】27日に急死した米女優のキャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)さん(60)は生前、人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ(Star Wars)」8作目の撮影を終えており、同作はフィッシャーさんにとって最後の出演映画になるとみられている。

 米娯楽誌バラエティ(Variety)によると、来年12月公開予定の「エピソード8」は今年7月にクランクアップしていた。映画データベースIMDbには、フィッシャーさんが来年公開の冒険ファンタジー映画『Wonderwell』に出演予定と掲載されているが、同作の撮影状況や公開予定日は明らかにされていない。

「スター・ウォーズ」シリーズでのレイア姫(Princess Leia)役で知られるフィッシャーさんは23日、英ロンドン(London)で自身の回顧録の出版イベントを終え帰国の途に就いていた機内で、着陸の15分前に心臓発作を起こし倒れた。着陸先の米ロサンゼルス(Los Angeles)で治療を受けたものの回復には至らず、27日に死去した。(c)AFP/Frankie TAGGART
参照元:急死のC・フィッシャーさん、SW8は撮影済み 最後の出演作か
2016年12月29日 04:30 発信地:ロサンゼルス/米国

米女優デビー・レイノルズさん死去 急逝したフィッシャーさんの母
AFP=時事 12/29(木) 11:20配信

【AFP=時事】(更新)ミュージカル映画『雨に唄えば(Singin' in the Rain)』で知られる米映画界の伝説的女優、デビー・レイノルズ(Debbie Reynolds)さんが28日、死去した。84歳。前日に急逝した米女優キャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)さんの母親で、脳卒中とみられる症状で救急搬送されていた。

レイノルズさんは28日、米カリフォルニア(California)州ビバリーヒルズ(Beverly Hills)にある息子トッド・フィッシャー(Todd Fisher)さんの自宅で倒れ、病院に救急搬送されていた。トッドさんはその数時間後、米娯楽誌バラエティ(Variety)に対し「母はキャリーと一緒にいたかったんだ」と語っていた。

 芸能情報サイト「TMZ」は家族に近い匿名情報筋の話として、レイノルズさんが息子宅に滞在していたのはフィッシャーさんの葬儀について話し合うためだったと伝えている。

 レイノルズさんは、1952年公開の『雨に唄えば』で一躍スターとなった。64年公開の映画『不沈のモリ―・ブラウン(The Unsinkable Molly Brown)』では米アカデミー賞(Academy Awards)にノミネート。昨年、アカデミー賞特別賞「ジーン・ハーショルト博愛賞(Jean Hersholt Humanitarian Award)」を受賞した。

 55年に米歌手エディー・フィッシャー(Eddie Fisher)さんと結婚し、4年間の結婚生活でキャリーさんとトッドさんをもうけた。【翻訳編集】 AFPBB News
参照元:米女優デビー・レイノルズさん死去 急逝したフィッシャーさんの母
AFP=時事 12/29(木) 11:20配信

"レイア姫"独占告白:ハン・ソロとの不倫、薬物中毒の過去
ローリングストーン日本版 12/3(土) 19:00配信

『スター・ウォーズ』レイア姫役のキャリー・フィッシャーが、新たに自叙伝を発表した。離婚したポール・サイモンの曲を今も愛する理由、若かりし頃の薬物中毒やハリソン・フォードとの不倫関係など、その気になる内容とは。

『スター・ウォーズ』の初公開から40年、キャリー・フィッシャーが、自伝的小説と、その人生を描いた一人芝居の脚本という形で、2つの回顧録を発表した。既に明らかになっていない過去などないだろうと思われたが、新刊『ザ・プリンセス・ダイアリスト』のために、大きな秘密を隠し持っていたことがわかった。初期スター・ウォーズ撮影時、ハリソン・フォードと不倫関係にあったことを暴露したのだ。当初、「ハン・ソロはベッドではお粗末だった」と新刊に書かれていると報じるメディアがあったが、これは明らかな誤報だ。「ベッドの上での行為がどんなだったかなんて、誰に関することでも口外しないわ」と、フィッシャーは、ローリングストーン誌の電話インタビューで話した。「よくもこんなこと書けるわよ!まったく!今、ツイッターを投稿したわ。どうしたらこの誤報を取り消せるかしらね。あら、携帯電話にリツイートが殺到しているわよ!」。多少の混乱はあったが、新刊について、そしてその非凡な人生で学んだ教訓について、フィッシャーが語るインタビューは始まった。

ー成功して一番良かったこと、そして悪かったことは何でしょうか?

一番良いことといえば、お金、いろんな場所を回れること、たくさんの人に出会えることよ。そして悪い面も同じ。お金、いろんな場所を回れること、たくさんの人に出会えることね。これはドロシー・パーカー(アメリカの女流文士)の言葉なの。でも正直に言って、私が一番嫌だったのは、人から批判されることね。事実は話しの流れから生まれるの。今はインターネットがあるせいで、自分の敵は自分ってことになるわね。私は、相手が私を実際に見ることもないのに、理解できるような人間じゃないの。

ーツイッターやTMZ(芸能ゴシップサイト)がまだ存在しなかった時期に売れたのは幸運でしたね?

本当にそう思うわ。でもそんな時代にもプライバシーなんかなかったわ。あちこちの火種を消して回ってた。プライバシーを実感したことはなかったけど、今思えばもっと自分の中にしまい込めるものはたくさんあったわね。

ー1番大事に考えているルールは何ですか?

親切にすることよ。人を傷つけてはいけないの。若かった頃は‘くだらない’って思ってたキリスト教の倫理観ね。間違っていたわ、くだらなくなかったのよ。本当のことを言うとか、人に親切にしろとか、そんなありきたりなことかしらね。

レイア姫一問一答(2)

ー人生の中で最も役立ったアドバイスは?

「いつも心地よく感じる必要はない。自分のすることの全てを好きにならなくてもいい」って言われたの。ショックだったわ。自分のすることは全部好きでなければならないと思ってたから。だからそれを聞いて安心したの。

ーそのアドバイスをどこで聞いたのですか?

アルコール中毒者更生会だったわね。「自分のすることを好きにならなくてもいい。何も気にしないで」って、そんな風に言われるのよ。それを聞いてびっくりしちゃって。「ほんとに?私は自分のしたことが好きじゃないの?そうね。そうよ。好きじゃないわ。」つまり、また戻るけど、私の嫌いな『キリスト教』的な倫理観ね。

ービバリーヒルズ住民として、自分の何が一番ビバリーヒルズ的だと感じていますか?

いいクルマに乗ってるわ。テスラよ。いまどきのビバリーヒルズってそんなでしょ。買い物も派手にするわね。それは昔から変わらない。自分は収集家なんだって思うようにしてる。というより、実際は精神的にそうせざるを得ない感じだけど。とにかく買い物よ。あとはコラーゲン美容かしら。

ー人生で一番贅沢な買い物は何でしたか?

それだけのお金があったら、アフリカの飢えた大勢の人たちに食糧を寄付できるのに、フェンディでハンドバッグを買うことが贅沢ね。

ー子どもの頃好きだった本は?また、その本は何を教えてくれましたか?

私は変な子だったの。文字を読むのが大好きで、片っ端から本を読んだわ。トルーマン・カポーティが好きだったけど、特に夢中で読んだのはドロシー・パーカーね。彼女になりたかったわ。ドロシー・パーカーの文章に恋をしてた。いろいろなものから私を救ってくれたの。私が最初に中毒になったのは本ね。全てのことから私を解放してくれた。本をむさぼり読んだわ。

レイア姫一問一答(3)

ーストレス解消法を教えてください

苦手なのよ。古い映画を見ることかしら。でも安心してゆったりとリラックスしている証拠というか、とにかく深く呼吸をすることがないの。すごく神経質で、いつも気を張っているのよ。リラックスするために集中しなくてはならないの。自分の深呼吸を目で確かめるとか、自分が見ているものを言葉で確認するとか、文字通りリラックス‘する’という行為をしているわ。

ー今も心惹かれる音楽は?

若い時と同じよ。レナード・コーエン、ニール・ヤング、それとポール・サイモン。

ーポール・サイモンとの離婚後も彼の曲は好きなのですか?音楽と離婚は関係ないのでしょうか?

もちろん。私たちの関係を描いた曲も好きよ。私のことを悪く言ってる曲だって好き。本当に彼の音楽が好きなの。侮辱されてるとしたら、侮辱されるようなことを自分がしてるってこと。『グレイスランド』は私たちの関係を歌っている曲があるわ。

ー結婚生活で得た最も大切な教訓とは何でしょう?

人間関係を築くことが苦手なの。協力的じゃないのね。彼が望むような安らぎを作ってあげられなかった。それと、芸能人同士の結婚って、ちょっと面白かったわね。芸能人だから不便なこともあるけど、それはお互い様。でももっと大きな問題になってしまうこともある。私たちはちょっと変わった夫婦喧嘩をしたわ。みっともなかったと思う。仲良く過ごせるようにしていれば、良い関係が築けていたのよ。でもさっき言ったように、安らぎのある家庭を与えてあげられなかったわ。

ーポール・サイモンと連絡をとっていますか?

いいえ。話すことはないわ。私たちが会話を交わすことは、ちょっとあり得ないわね。寂しく思うけど、彼の音楽を聴くと、大好きな彼がそこにいるの。だって彼と結婚する前から、ファンだったんだもの。

レイア姫一問一答(4)

ー19歳の時に「このアドバイスが欲しかった」と思うことは何でしょうか?

私は言われなかったけど「薬物で人生つぶすな」ってことね。私は薬物で人生台無しにしたわ。人の話を聞くべきね。何事もうまくやるための教訓は、生憎とたくさんあるのよ。

ードラッグ使用に良い面はあると思いますか?

あるわ。これは断言します。自殺したいと思ったことはないの。これはおそらくドラッグのおかげね。私は気分障害の症状があったの、、、うーん、今でもあるわね。とにかく気分障害のせいで感情の起伏が激しくなったときに、ドラッグが頼りになったと思うわ。症状を緩和できるの。LSDが大好きだったわ。あれは最高ね。

ー最近LSDを使用したいと思ったことはありますか?

もちろんあるわよ。またやりたいわ。でも私の年齢だと強すぎるわね。まあ歳には関係なく強いかしらね。

ー最高の幻覚体験は?

砂漠に行った時ね。いいドラッグをたくさん持ってたの。ポールと一緒だった。私のコートが燃えたわ。燃えているのを見て2人して笑っちゃった。LSDとかマジックマッシュルームとか、いろいろあって、それはそれは楽しかったわ。若かりし頃の人生の一部ね。大問題になったけどね。LSDのせいじゃないわ。他のドラッグよ。

ー手を付けなければ良かったと思うドラッグは?

オピエート(アヘン系)の強いのね。ヘロインかな。鼻から吸ったわ。はまったことはないの。あれは基本的に、死にたくなったら手に取るものよ。

ー理想のドラッグではなかったのですね?

違ったわね。『崖っぷちからのはがき(自伝的小説)』にも書いたけど、私が死にたがってると考えた人たちがいて、彼らを傷つけてしまったの。その人たちは「自殺行為だぞ」って言ったのよ。「自殺行為かもしれないけど、私は自殺なんかしたくないわ」って。本当にそんな風に考えてたから。

レイア姫一問一答(5)

ーどうやって立ち直る強さを自分の中に見つけ、たくさんの困難から脱出できたのですか?

そうね。選択肢が何なのか考えること。その選択肢が消えかかっていたら、その選択肢の裏側を当たることね。いつも信じられるものが一つはあったの。どうしてそう思ったのかはわからないけど。

ースター・ウォーズに出演していなかったら、どれくらい人生が違ってたと思いますか?

まったく違ってたでしょうね。他の全てことも押し進めるエンジンのようなものだったわ。まあでも、スター・ウォーズに出ていなかったら物書きになっていたかしらね。女優になりたいと真剣に思っていたわけじゃなかったのよ。でもスター・ウォーズが2作目の出演作だったら、やるしかないでしょう。スター・ウォーズに全力で挑むようになるわよ。だって、そうじゃなかったら、スター・ウォーズの方が追いかけてくるわ。

ーシャトナー(『スター・トレック』のカーク船長役)を引っ張り出して、ファンに「カーク船長のことは忘れて。たかが映画じゃないの!」と言いたくなることはありますか?

ないわね。映画はただそれだけのものではないって、もうずいぶん前からそう思ってるわ。映画は奇妙な生活様式のようなものよ。スター・ウォーズを見ながら子どもを育てた家庭をいくつも見てきたわ。微笑ましいけど、恐ろしくもあるわね。

ー自分を世に広めた大役を嫌う俳優もいます。レイア姫役を嫌がっている様子は今までなかったようですが。

完全に受け入れていたからね。私はレイア姫が好きなの。勝ち気さがいいわ。ジャバ・ザ・ハットを絞め殺したのには感心したわ。レイア姫がしたことの中で、それが一番気に入っているわ。

レイア姫一問一答(6)

ー『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の撮影が始まる前に緊張したと言ってましたね?

それはそうよ。それが何であれ、一つの"規格"みたいなものを守り続けてるんだから、いろんな意味で一人の女優として緊張するわよ。この期に及んで下手なことしたくないもの。

ー今回出版する本はスター・ウォーズ第1作の撮影時に書いていた日記がベースになっていますね。撮影所でのハリソン・フォードとの不貞を認めています。この件を本にすると知らせたのですか?

「古い日記を見つけたの。書いてから一度も読んでなかったんだけど。これ出版するわよ」って、ハリソンに言ったの。そしたら「弁護士を」ってだけ、答えたわ。都合の悪い箇所があったら、削るから言ってちょうだいって話して、文章を送ったわ。でも何もコメントはなかった。彼が嫌がる内容はなかったんだと思ったの。出版すること自体が彼を困らせているんだとわかったんだけど。彼だけじゃなくて、全員が困る事態になってしまったわ。

ーハン・ソロが死んで、次作の撮影で顔を合わせることがなくなったから、この件を暴露したのですか?

違うわよ。彼がどう思っていたのか知りたかったの。当時、私がハリソンに夢中だってこと、彼はわかっていたからね。でも彼が私をどう思っていたか知らないの。あまり意思疎通ができていなかったわ。

ーついに秘密を暴露して、大きな肩の荷が下りたという感じでしょうか?

そんなことはないわ。しまおうとおもえば収まるけれど、バッグに入れるには太りすぎてしまった猫って感じだったの。でもあれこれ推測されて。我々が話していたことと食い違っていたの。見てみないふりをしてた。まあ、今でもハリソンの話題は緊張するけどね。

ーなぜですか?

ハリソンは、安らぎを生み出すような人ではないのよ。たぶん、私には。

レイア姫一問一答(7)

ーマーク・ハミルとも関係が持てたら良かったと思ってますか?

まさか!とんでもない。でも彼と寝たとしても、笑い事で済んだと思うわ。「弁護士を」には笑ってしまったけど、ハリソンとのことは笑い事じゃなかったの。少なくとも、実際にあったこととして認められたわ。

ーもう隠している秘密はないですか?

ないわ。あると言えばあるけど、それは絶対に公開しないわ。

ーこれまで長年にわたってショック療法を受けてますね?ショック療法に関する一番の誤解とは何でしょうか?

そうね、全てにおいて誤解されているわ。けいれんショックに関してね。眠っている間に施術されるのよ。とても簡単で、効果的なの。精神科で手が付けられなくなった時に看護師が罰としてするものじゃないわ。今も昔も映画では、そう表現されているけどね。

ーショック療法で生活は変わりましたか?

うつ状態だった時は、ショック療法で抜け出せたわ。自力では無理ね。投薬治療でも駄目だったの。カウンセリングも効き目はなかったけど、ショック療法は良かったわ。

ー以前と比べると、いま幸せだと思いますか?

そうね。加齢はいやよ。それは例外ね。でもたくさんのことを学んできたわ。自分を信じられる。自分の直観をね。自分が何をしようとしていて、何ができて、何ができないか、わかってる。いろんな経験をして、つらい試練をもっと乗り越えられるだろうけど、その必要はないと思いたいの。もし挑戦したら、きっとできるのよ。楽しみながら死ぬなんてできないだろうけど、その準備もしていないわ。

ー"死"を恐れているのですか?

いいえ。死ぬ時のことを考えると怖いわ。死ぬ瞬間は何かしら痛みを感じるから、それは嫌ね。2回ほど、人が死ぬ瞬間に立ち会ったの。楽しそうには見えなかったわ。でももし私が死ぬとしたら、やっぱり私のような人に立ち会ってほしい。あら、自分はその場にいるわね!

Translation by Kyoko Kawamae

ANDY GREENE

参照元:"レイア姫"独占告白:ハン・ソロとの不倫、薬物中毒の過去
ローリングストーン日本版 12/3(土) 19:00配信







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高畑淳子のナヴァムシャについて

前回の記事で、女優・高畑淳子のラグナについて検討したが、出生図のラグナは乙女座ラグナで間違いないと思われる。

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ポイントとしては、5室で高揚する3、8室支配の火星である。

しかもこの火星はヴァルゴッタマで、ナヴァムシャでも高揚しており、非常に強力である。

8室の支配星というのは”支配者”を表しており、自分を振り回す相手である。

従って、8室の支配星である火星が5室に在住していたら、子供によって振り回される配置である。

しかもその火星は高揚しており、ナヴァムシャでも高揚して、ヴァルゴッタマである。

従って、子供が大変、行動力があり、振り回す力が強いことを表している。

つまり、手がかかる子供を意味しており、子供によって足を引っ張られる配置である。

今回の高畑淳子の息子の不祥事は非常に多方面に影響を及ぼして特徴的であり、その表示体となるパラメータが容易に特定できる。

5室、木星、これらの傷つきと8室の絡みということが、チャートを見なくても浮かんでくるのである。

そして、木星が乙女座に入室するタイミングで起こったこととして、少し考えれば、乙女座ラグナであるというのは、比較的容易に分かるケースである。

それでは高畑淳子のナヴァムシャのラグナはどこであるかということが次のポイントになってくるが、まず、ナヴァムシャのラグナを検討する前に出生図のラグナのナクシャトラが何であるかが重要である。

それが分かれば、ナヴァムシャのラグナの可能性の範囲を絞り込むことができる。

高畑淳子は女優になるために桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻へ進学し、その後、青年座に入団し、舞台女優としてデビューしている。

その後、演技派舞台女優として、徹底的にキャリアを磨き上げ、2014年にはその経歴が認められて、2014年秋の叙勲にて、紫綬褒章を受章している。

この経歴は「磨けば光る原石」と呼ばれるチトラーの人生に該当する。

職人や専門家として、その技術や技を徹底的に磨き上げて、人間国宝のようにまでなるのが、チトラーの理想である。

早期に女優という道に入って、演技派脇役、演技派舞台女優としてその演技力を徹底的に磨き上げたまさに職人的女優である。

素敵なシティライフのためのマンション生活情報「Wendy-Net」202号に女優/高畑淳子が、注目の人として記事として取り上げられている。

その記事によれば、高畑淳子は退屈が嫌いな性格であったと書かれている。

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 私は幼いときから退屈が嫌いな性格。保育園へは大喜びで通っていたらしいです。“何かやること”があれば楽しかったのね。父が建築家だったので、小学校も5回くらい転校。でも友だちを作るのが上手だったから平気。明るくて、とても育てやすい子だったようです。

(「Wendy-Net」202号より引用抜粋)
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ナクシャトラがチトラーであれば、火星が支配星となるため、能動的で攻撃的な性格となる。

但し、火星が高揚しているため、ラグナのナクシャトラの性質だけがそれをもたらしたとこの時点では言い切ることはできない。

ナヴァムシャのラグナの取り得る範囲は、山羊座~乙女座であるが、出生図のラグナがチトラーであると、ナヴァムシャのラグナは獅子座、または乙女座となる。

チトラーは第一パダと第二パダが乙女座、第三パダと第四パダが天秤座と、二つの星座をまたがっているためである。

因みにウェブ上の情報によれば、高畑淳子は2回の離婚歴があり、1度目の結婚は1978年に「劇団青年座の団員」と結婚しているという。

この時のダシャーはおそらく水星/月期である。

マハダシャーロードの水星は出生図のラグナロード(7室から見た7室の支配星)で、結婚生活の2室に在住し、アンタルダシャーロードの月は7室に在住している。

この結婚は約1年半で終わったということである。

そして、2回目の結婚は1985年にしているという。

1985年は水星/木星、水星/土星と2つのアンタルダシャーをまたがっている。

出生図では水星は同じくラグナロード(7室から見た7室の支配星)で結婚生活の2室に在住し、アンタルダシャーの木星は7室の支配星である。

この2回の結婚が、ナヴァムシャでも説明できて、しかも今回の子供によって悩まされるという配置もナヴァムシャでも繰り返されていなければならない。

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そこで、出生図のラグナをチトラーの第2パダに設定し、ナヴァムシャのラグナを乙女座にすると、問題が解決するのである。

1回目の結婚である1978年の水星/月期は、水星がラグナロード(7室から見た7室の支配星)であり、7室に在住している。

そして、アンタルダシャーの月は11室の支配星であるが、7室支配の木星と接合して7室に絡んでいる。

因みにこの最初の結婚は、同じ劇団員の同僚との結婚であるため、11室(同僚)の支配星であるというのは納得できるのである。

また2回目の結婚である1985年は水星/木星であるが、水星は同じくラグナロード(7室から見た7室の支配星)で7室に在住し、アンタルダシャーロードの木星は7室の支配星である。

従って、これらの時期に結婚したことが、ナヴァムシャでも説明することができる。

因みにこれらの結婚がいずれも上手く行かなかったのは、アンタルダシャーの月も木星も共に12室に在住して、6室支配の土星からアスペクトされ、また8室支配の火星からアスペクトされて、ラーフ/ケートゥ軸によって傷つけられているからである。

月や木星は激しく傷つけられており、6-12室の軸に在住し、6室、8、12室の支配星と、ラーフ/ケートゥ軸が絡んでいる。

従って、2回の結婚とも離婚につながったのはナヴァムシャで7室支配の木星が12室で激しく傷ついているからである。

最初の結婚は貧困理由により1年半後に離婚し、そして、2度目の結婚時には既に長女を妊娠していたという。

そして、1986年11月22日に長女を出産している。

ダシャーは水星/土星期であるが、水星はサプタムシャ(D5)のラグナロードであり、土星は5室の支配星である。
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そして、7年後の1993年9月13日に長男(今回事件を起こした)を出産している。

ダシャーは、ケートゥ/土星期である。

ケートゥは、サプタムシャのラグナに在住し、土星はサプタムシャの5室の支配星である。

然し、この長男を妊娠した時、既に夫婦のすれ違いが原因のため、離婚を考えていたそうである。

ケートゥはナヴァムシャ(D9)の6室に在住し、土星は6室の支配星で6室に在住している。

従って、出生図、ナヴァムシャ、サプタムシャで、2度の結婚と、2度の出産が説明できる。

従って、高畑淳子は、やはり、乙女座チトラーの第2パダであり、ナヴァムシャのラグナは乙女座である。

彼女は「Wendy-Net」202号で、女優としての自分を「私は真面目で面白みがない女優でした」と振り返っている。

また共演者から以下のような指摘を受けている。

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 転機になったのは29才のとき。加藤健一さんとの2人芝居「セイムタイム・ネクストイヤー」に出演しました。1人の自己解放できない女性が1人の男性と出会ったことで解放されていくというお話。このとき加藤さんから「あっちゃんの芝居はどこも悪くないんだけど、どこも面白くない。あっちゃんが面白がることをやればいい。稽古場は遊び場。お客さんはそれを観にくるんだ」と言われました。
 このとき気が付きました。私にしかできないことをやりたいと芝居を始めたのに、自分は相変わらずやりなさいと指示されてやるようなことをしている。何のために芝居を始めたのか、と。そして「私でいいんだ」と思えるようになったんです。

(「Wendy-Net」202号より引用抜粋)
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共演者から「あっちゃんの芝居はどこも悪くないんだけど、どこも面白くない」と指摘されている。

おそらくこの真面目すぎて面白くない特徴は、ナヴァムシャのラグナが乙女座だからではないかと思われる。

月や太陽が獅子座に在住しているため、目立ちたい性格で、女優になりたいという衝動があるのだが、いざ演技となると言われたままの演技しかできない生真面目な性格は、出生図で乙女座ラグナ、そして、更にナヴァムシャでも乙女座ラグナであることによって乙女座が強調されているからではないかと思われる。

乙女座は金星が減衰する星座であり、カリスマ性とか、魅力が失われる星座である。

性格が地味で生真面目になってしまうのである。

私が冒頭で、ナクシャトラをチトラーに設定したものの、まだその段階では、本当にチトラーなのかどうかを疑っていた。

それは、彼女のどことなく鈍くさい印象や乙女座的な生真面目な特徴は、ナクシャトラがチトラーではなく、ハスタだからではないのかと考えたからである。

もしナクシャトラがチトラーだと、火星が支配星となるため、小悪魔的なセックスアピールが出てくるのである。

例えば、私が以前、ラグナを乙女座のチトラーに設定した黒木瞳もそうしたことを考慮して、チトラーに設定している。

黒木瞳について



 

火星というのは通常、女性に積極性、能動性を与え、それが対人的な魅力をもたらすようである。

例えば、月と火星のコンビネーションをチャンドラマンガラヨーガと呼ぶが、これはお金をもたらすコンビネーションとして知られている。

これは古典的な意味によると、昔、女性の職業と言えば娼婦しかなかった時代にこのコンビネーションを持っている女性は、積極的で能動的になり、対人的な魅力をもたらすことによって、収入をもたらしたことが、富をもたらすコンビネーションとしての根拠になっているのだと聞いたことがある。

つまり、火星というものは、そのような対人的な魅力をもたらすのである。

チトラーのナクシャトラの支配星というのは、火星であるため、おそらくそうした類似の魅力が出てくるものと思われる。

彼女の若い頃の写真からは、そうした印象が滲み出ている。

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但し、私は、女優・高畑淳子には、どことない鈍くささ、地味な印象があるので、本当にチトラーなのかどうか疑っていたのである。

然し、ナヴァムシャのラグナが乙女座ラグナであると考えると、納得するのである。

つまり、女優・高畑淳子が真面目で地味な印象なのは、出生図で乙女座のチトラーではあっても、ナヴァムシャで乙女座ラグナとなることによって、乙女座の地味な印象を強化していたためである。

このように見てきて、ナヴァムシャのラグナは乙女座ラグナでほぼ間違いないと考えられる。

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因みにナヴァムシャ(D9)に再び戻ると、高畑淳子が演技派舞台女優としてのキャリアを形成し、華麗な受賞歴を築いたのは主にマハダシャー金星期である。

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受賞歴

紀伊国屋演劇賞個人賞(1988年)            ケートゥ/金星(1988/7~)
芸術祭賞個人賞(1988年)                  ケートゥ/金星(1988/7~)
第9回 読売演劇大賞 選考委員特別賞(2002年)                   金星/火星、金星/ラーフ
第11回 読売演劇大賞 女優賞(優秀賞)(2004年)                    金星/ラーフ
第29回 菊田一夫演劇賞 演劇賞(2004年)                               金星/ラーフ
第33回 放送文化基金賞 演技賞(2007年)                   金星/木星
第17回 橋田賞(2009年)                           金星/土星
第20回 読売演劇大賞 最優秀女優賞(2013年)                 金星/水星
第38回 菊田一夫演劇賞 大賞(2013年)                    金星/水星
平成26年秋の叙勲にて、紫綬褒章を受章(2014)               金星/水星

(wikipedia 高畑淳子より引用抜粋、一部編集)
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ナヴァムシャでは乙女座ラグナだとすると、金星は2、9室支配で11室(受賞、称号、高い評価)に在住し、5室(創作、演劇)にアスペクトして、3室(芸能、メディア)支配の火星と相互アスペクトしている。

従って、マハダシャー金星期に多くの輝かしい受賞の栄誉に与かったのはそのためである。
また乙女座ラグナから見ると、5室に3、8室支配の火星が在住し、5室支配の土星は6室に在住して、ケートゥと接合している。

5室が傷ついていることが分かる。

つまり、乙女座ラグナにすれば、結婚、離婚、出産、そして、受賞や子供で振る舞わされ苦労すること、子供に関わる障害も表している。

またそれらのタイミングまで、ダシャーによって示されている。

因みに今回の息子の不祥事が生じたのは、太陽/ラーフ期であるが、太陽はナヴァムシャの12室に在住して、11室支配の月と接合し、3、8室支配の火星、5、6室支配の土星からアスペクトされ、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている。

太陽は12室で6、8、12室と絡んで、激しく傷ついている。

そして、アンタルダシャーのラーフも12室に在住し、同様に8室支配の火星や6室支配の土星からアスペクトされている。

ディスポジターは太陽であり、ラーフ期は太陽期のように働くが、太陽は上述したように激しく傷ついている。

(太陽は5室(子供)支配で、同時に6室を支配する土星からアスペクトされ、また8室支配の火星によって5室(子供)からアスペクトされているために息子の不祥事によって苦しんでいると考えられる)


従って、輝かしい受賞に輝いた華麗な金星期と対照的にマハダシャー太陽期はまさにどん底の状況にまで転落したものと考えられる。

格闘家の高田延彦が「高畑さんにしたら生き地獄ですよね」と評したようにその現在の状況は大変な苦境である。

ラオ先生が6室と8室が絡むと犯罪を免れ得ないと述べているが、この太陽は、土星、火星、ラーフ、ケートゥ、6室、8室、12室などの凶星や凶ハウスと絡んでおり、まさに自分の分身である息子の不祥事によって、高畑淳子が間接的に犯罪に関わってしまったような状況なのである。

但し、太陽は12室で獅子座で自室に在住して強いため、彼女はこのような状況の中でも毅然として謝罪会見に応じて、自分自らの口で謝罪を行っている。

記事によれば、高畑淳子は、年内は予定通り活動し、その後は、当面、休業する方向で考えているという。

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高畑淳子、休業視野 年内は予定通り活動も…
デイリースポーツ 8月27日(土)5時0分配信

女優・高畑淳子(61)が26日、長男で俳優の高畑裕太容疑者(22)が強姦(ごうかん)致傷罪で23日に逮捕された事件を受けて、都内で会見。高畑が年内は予定通りに活動し、その後は当面、休業する考えを持っていることがわかった。

 9月24日には主演舞台「雪まろげ」が東京・シアター1010で開幕する。

 高畑は会見で、製作の東宝にお伺いを立てたが慰留されたことを明かし、「この状態でお芝居をやるのは自信がないですが、舞台に立って今年いっぱい、地方の方にも舞台をお見せするのが私の贖罪(しょくざい)だと思っています」と、東京公演、12月4日まで続く全国ツアーを務め切ることを宣言した。

 来年以降に関しては明言しなかったが、所属事務所社長はデイリースポーツの取材に対し、来年以降も既に決まっている仕事があることを認めた。

 その一方で「本人はどこかで考えていると思います」と、高畑が休業を視野に入れていることを明かした。

 被害者の女性との接触について、高畑は「お会いしたかったのですが、お会いすることができませんでした」と、まだ実現していないことを明かした。

 高畑は「取り調べがあるのでと聞いています」と、現時点では連絡も取れていないことを示唆。その上で「おけがのことをうかがわなければいけないと思いますし。おけが以上に…申し訳ないということしか言葉が見つからないです」と、謝罪の言葉を紡いだ。

 裕太容疑者の量刑には、被害者との示談が成立するかどうかが大きく影響するとみられるが、示談の意思については「この場で申し上げることはできない」と明言しなかった。
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太陽は出生図で12室を支配し、ナヴァムシャでも12室を支配して12室に在住しているためにマハダシャー太陽期は、基本的に息子の不祥事を引きずって、仕事も休業気味になり、隠遁的に生活していかなければならないと考えられる。

太陽/ラーフ期(2016/4~2017/3)は依然として厳しい状況が続き、太陽/木星期や太陽/土星期には息子との衝突も考えられる。

2018年12月以降の太陽/水星期から状況が安定してくるものと考えられる。

但し、マハダシャー太陽期は基本的に激しく傷ついた12室の太陽期であり、基本的に元の状況を取り戻すことはできない。

時間を元に戻すことはできないのである。

また2021年2月からのマハダシャー月期に関してもナヴァムシャでは月は11室支配で12室に在住し、やはり6室支配の土星や8室支配の火星、12室支配の太陽、そして、ラーフ/ケートゥ軸によって激しく傷つけられている。

従って、社会的評価を取り戻すことは依然として難しいかもしれない。

然し、その後に2031年2月から3、8室支配の機能的凶星のマハダシャー火星期が続いていく。

因みに高畑淳子は、幼い頃には大手建設会社に勤務した父親の転勤により、四国中を13回転居したそうである。

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乙女座ラグナであるとすると、4室にラーフが在住し、4室と4室の支配星に土星がアスペクトして、4室の支配星に8室支配の火星がアスペクトしている。

またナヴァムシャでも4室支配の木星が土星と火星からアスペクトされ、ラーフ/ケートゥ軸と絡んでいる。

従って、4室が出生図、ナヴァムシャ共に傷ついていることが分かる。

幼少時に13回転居したというのはその為ではないかと考えられる。

初めに出生図のラグナを特定し、性格、身体的特徴、パーソナリティー傾向などからラグナが在住するナクシャトラについて大雑把に見当をつけておき、更にナヴァムシャで、ラグナについて検討していく。

出生図のラグナを検討する際は、木星や土星といった動きの遅い惑星が星座を移動するタイミングに起こった出来事をヒントとして、大雑把にいくつかのラグナを見当づけるのである。

そして、そのいくつかのラグナで起こった事象をダシャーで説明できるかを検討して、出生図のラグナを特定するのである。

出生図のラグナが正しければ、ナヴァムシャのラグナは9つの可能性の範囲に絞り込まれる。

ナヴァムシャでは既に出生図で検討したラグナのナクシャトラについて大体の目星がついていれば、ナヴァムシャで検討するラグナは3~4つに絞り込まれる。

その後で、出生図で示されている運命の傾向が、ナヴァムシャでも繰り返されているかを検討するのである。

またナヴァムシャにおいても出生図と同じように結婚、出産、離婚、昇進、出費、旅行などの様々な事象がそのダシャーの時期に説明できるかを検討する。

基本的にナヴァムシャはラグナを補完するものであり、ラグナと同じように検討していく分割図である。

そして、ナヴァムシャはそれと同時に結婚運が示される分割図でもある。

またその段階まで進むと、分割図の使い方についての知識が役立つのである。

ダシャーによって分割図が取り扱うテーマが説明できるかを検討し、それが説明できれば、出生図のラグナの正しさを確証し、ナヴァムシャのラグナの特定に大きく役立つことになる。

そのようにして、ワンステップずつ確実にクリアしていけば、ナヴァムシャのラグナを特定することが可能である。

今回、こうした上記の手順を踏んで高畑淳子のラグナを検討した所、出生図のラグナだけではなく、ナヴァムシャのラグナも特定できたのではないかと思われる。















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女優・高畑淳子の謝罪会見について―親と子のカルマ―

女優・高畑淳子が、長男がホテルの女性従業員への暴行容疑で逮捕されたことを受けて、謝罪会見を行った。

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女優、高畑淳子の長男で俳優の高畑裕太容疑者逮捕 40代ホテル従業員に性的暴行容疑「欲求を抑えられなかった」
産経新聞 8月23日(火)15時38分配信

群馬県警捜査1課と前橋署などは23日、女性に性的暴行を加えけがをさせたなどとして強姦致傷の疑いで、東京都渋谷区大山町の俳優、高畑裕太容疑者(22)を逮捕した。調べに高畑容疑者は「女性を見て欲求を抑えられなかった。やったことは認めるが、企てていたわけではない」と供述し、計画性を否認している。

逮捕容疑は、23日未明に前橋市内のホテル客室内で埼玉県在住の40代ホテル従業員女性の手足を押さえつけるなどして性的暴行を加え、右手首に軽傷を負わせたとしている。

午前3時半過ぎに被害女性の知人男性が「知人がホテルの部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒されて乱暴された。犯人は高畑裕太だ」と110番通報し、県警が事情を聴いていた。

県警によると、高畑容疑者は、前日に前橋市内で映画の撮影を終え、同市内のビジネスホテルに宿泊。「アメニティグッズを持ってきてほしい」と連絡し、そこに来た被害女性を部屋に連れ込み、性的暴行を加えたという。撮影後に飲酒をしていたという。

高畑容疑者は女優、高畑淳子さん(61)の長男で、昨年放送されたNHK連続テレビ小説「まれ」や現在放送中のTBS系ドラマ「仰げば尊し」などに出演している。
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高畑淳子さん会見「おわびの言葉見つからず」
8月26日 11時27分 NEWS WEB

俳優の高畑裕太容疑者が逮捕されたことを受けて、母親で俳優の高畑淳子さんが26日、都内のホテルで会見を開き、「どんなに言葉を重ねてもおわびの言葉が見つかりません」と謝罪しました。

俳優の高畑裕太容疑者は今月23日、前橋市内のホテルで女性従業員に乱暴しけがをさせた疑いで警察に逮捕されました。

母親で俳優の高畑淳子さんは26日、裕太容疑者が逮捕されてから初めて会見を開き、深く頭を下げて「被害に遭われた女性のかた、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、どんなに言葉を重ねてもおわびの言葉が見つかりません」と謝罪しました。

そのうえで、25日に接見した時の裕太容疑者の様子について、「震えて泣いてばかりでした。ただ、申し訳ない、申し訳ないと繰り返していました」と述べました。そして、「私の育て方がいけなかったんだと思う。うそをつかないこと、人様に迷惑をかけないこと、人に感謝をすることを教えてきたつもりですが、この場で言えることではありません」と話したうえで、「ここまで愚かだったとは思わなかった」と時折目を潤ませながら答えました。また、みずからの今後について、「裕太が仕事で迷惑をかけているように、私がここで仕事を降りたら同じように迷惑がかかる。仕事を務めることがしょく罪だと思っています。それ以降のことはわかりません」と話しました。
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高畑淳子は、主役を務めることは少ないが、主役の脇を固めて作品のクオリティを高める中堅の手堅い女優である。

一流の脇役俳優と言ってもいいかもしれない。

キャリア的にも長く、その顔も国民的に知られており、2014年秋の叙勲にて、紫綬褒章を受章し、高い評価を受けている。

その高畑淳子に今回の青天の霹靂と言えるような突然の息子の不祥事が襲いかかって来た。

身内の息子による犯罪によって、これからの俳優人生を左右しかねない、大変な評価の失墜と職業上の中断、そして損害がもたらされる見込みである。

その高畑淳子は司会を務めるNHK「スタジオパーク」への出演を辞退し、早くも仕事の中断が生じている。

女優・高畑淳子にとって、この悲劇的とも言える事件が起こったのは、何故なのか?

私は、早速、高畑淳子の出生図を作成して検討し始めた。

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高畑淳子は出生時間が分からないが、種々検討した所、ラグナはおそらく乙女座であり、ナクシャトラはチトラーではないかと考えられる。

今回は、ラグナをチトラーの第2パダとし、ナヴァムシャのラグナを乙女座に設定した。

理由については以下に解説する。

まず、息子の不祥事で仕事上の中断に追い込まれるということは、子供を表す5室や5室の支配星が土星や火星、ラーフ、ケートゥなどの凶星や中断を表す8室と絡んで傷ついていたり、子供の表示体である木星が傷ついていることが考えられる。

月は魚座に在住しているが、月から見るとラグナロードの木星が5室で高揚し、2、9室支配の火星が11室で高揚して、木星と相互アスペクトしている。

5室は強い状態で、ラグナロードやトリコーナの支配星と絡んでおり、吉祥である。

木星と絡む火星も機能的吉星であり、この配置自体は全く問題なく、子供から喜びがもたらされる配置である。

但し、木星は11、12室支配で8室で高揚する土星からアスペクトされて傷ついている。

子供の表示体である木星は火星と土星からのアスペクトを受けて傷ついていることが分かる。

但し、この配置だけでは、息子のことで、人生が変わってしまうような苦しみがもたらされるとは思えないのである。

従って、高畑淳子が、子供によって苦しめられる運命があるとすれば、それはラグナから見た5室にも強く出てこなけれならないのである。

そうした観点で、見ていくと、高畑淳子はおそらく乙女座ラグナである。

乙女座をラグナとすると、3、8室支配の火星が5室で高揚しており、5、6室支配の土星が子供の表示体である木星にアスペクトしている。

つまり、子供の表示体である木星に対して、6室と8室の支配星がアスペクトしており、それぞれは火星と土星である。

従って、5室や子供の表示体である木星が激しく傷ついていることが分かる。

この場合、火星は5室で高揚し、木星は月から見て5室で高揚し、ラグナから見た5室にアスペクトしている。

従って、5室に星位の強い惑星が絡んでいる。

但し、5室は激しく傷ついている。

これは何を意味するかと言えば、子供はそれなりにパワーがあり、世間的にも影響力があるが、然し、その子供によって大変な苦しみがもたらされることを意味している。

5室を子供のラグナとすると、ラグナで火星が高揚して、7室にアスペクトしている。

これは妻虐待の配置であり、パートナーに暴力を働きやすい配置である。

そして、7室では3、12室支配の木星が高揚しているが、7室の木星は性的欲望(7室)が限りなく拡大してしまう配置である。

また木星は食欲、性欲、睡眠欲などの肉体の生理的欲求を表す3室を支配しており、また性生活、ベッド上の快楽を表す12室を支配している。

そうしたハウスを支配する機能的凶星である木星が7室で高揚し、更に高揚する火星のアスペクトを受けていることから、性的欲望が制御できないくらい激しく拡大したことを表している。

かつて、インド独立の父であるマハトマ・ガンジーも天秤座ラグナで7室に木星が在住していたが、性的欲望が強く、それを制御することに多大なエネルギーを消耗している。

結局、制御しようとしたが、制御しようとすることでかえって性的欲望を強めてしまったとされている。

また7室の木星は数が多いことを表すため、通常、沢山の配偶者、複数の妻という象意も持っている。

その木星に対して、火星がアスペクトしているため、性的欲望によって暴行を働きやすい配置であったと言うことが出来る。

月は7室支配で3室に在住して、7室と3室で星座交換しているが、これ自体も食欲、性欲、睡眠欲(3室)と7室(パートナー)が強く結びついていることを表している。

ラグナロードの土星は10室に在住して高揚して、7室にアスペクトしており、息子が世間的に有名になり、悪名を轟かすことを表していたと考えられる。

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高畑淳子は、2015年2月付近まで過去20年に渡って、女優として素晴らしいキャリアを築いてきたが、それは、金星がラグナから見て2、9室支配で3室(芸能)に在住し、月からみて3、8室支配で3室にアスペクトバックしているからである。

また金星から見ると、ラグナロードの火星が3室(芸能)で高揚し、2、5室支配の木星と相互アスペクトすると共に9室支配の月が、5室と9室で星座交換している。

3-9室の軸で、ラグナロード(自分自身)と3室(芸能)と5室(創作、演劇)の絡みがあり、芸能活動で自己表現するのに非常によい配置である。

また芸能活動では師匠(9室で高揚する木星)に恵まれ、常に学び(9室支配の月が5室)があったことを表している。

そして、10室支配の太陽は11室に在住し、9室支配の月と5-11室の軸で相互アスペクトしている。
これは文学、芸術、音楽などのアーティスティックな職業を表しており、また政府(太陽)からも認められて高い評価を受けることを意味している。

高畑淳子は、劇団青年座の取締役を務めており、更に政府からは、2014年秋の叙勲にて、紫綬褒章を受章している。

それらは、木星が11室(高い評価、受賞、称号)で高揚して、11室の支配星と星座交換している配置や、また金星から見た10室支配の太陽が11室に在住し、9室支配の月と5-11室の軸で相互アスペクトして、11室が強い配置の結果として現れている。

そうした順調なキャリアを形成してきた高畑淳子が、何故、今のタイミングで、息子の不祥事で、これまでのキャリアを台無しにするような目に遭っているのかと言えば、それは、2015年2月付近からマハダシャー太陽期に移行しているからである。

太陽は損失の12室を支配している。

太陽はラグナに在住しているが、損失の12室を支配してラグナに在住し、11室支配の月と相互アスペクトしている。

従って、これまで築いてきた評価(11室)を大きく失う(12室)ことを表しているのである。

然し、ラグナや、マハダシャーロードの太陽から見ると11室支配の月が11室で高揚する木星と星座交換して、依然として、11室が強いからか、今回の息子の不祥事で、彼女自身を責める論調は意外に少ない。

むしろ、同情論の方が大きい見込みである。

然し、そうであっても、社会的な評価についてのダメージは免れ得ない。

従って、今後、マハダシャー太陽期を通じて、彼女は贖罪的な自分のスタンスを持ち続けなければならないと思われる。

太陽から見ると3室(3室)に2、9室支配の金星が在住し、3、8室支配の火星が5室で高揚しているため、芸能界に関わり続けることは間違いないが、この3、8室支配の火星が5室で高揚する配置自体は、芸能界で息子の不祥事で悩む配置である。

特に彼女の場合、冒頭で解説してきたようにラグナからみた場合に3、8室支配の機能的凶星の火星が5室(子供)で高揚し、子供の表示体である木星には8室支配の火星と6室支配の土星の2つがアスペクトして傷つけていることから、ラグナに在住しているマハダシャー太陽期こそ、彼女が子供のことで悩んだり、苦しまなければならない時期であったことが分かる。

5室というのは過去世の功徳を表すハウスである。

従って、子供というのは自分の分身であり、過去世の自分の行いの反映であると考えられる。

子供の不始末は親の責任なのである。

それは世間的な意味において、今世における子育ての仕方が悪かったとかそうしたレベルに限定されず、過去世からのその人の行ないや考え方の全般において間違いがあったからではないかと思われる。

何故なら、カルマというのは、想いと言葉と行動によって築かれるからである。

まさに高畑淳子は、自分の運命にセットされていた息子の不祥事という時限爆弾が、マハダシャー太陽期に発芽したのである。

現在、おそらくダシャーは、太陽/ラーフ期であり、太陽から見るとラーフは4室の射手座に在住している。

ラーフ期はディスポジターがその結果を与えるが、ラーフのディスポジターは木星であるため、その木星の状態を見なければならない。

木星は子供の表示体で6室支配の土星と8室支配の火星からアスペクトされて傷ついている。

まさに子供のことで悩む時期である。

また木星はラグナから見て4室と7室を支配している。

4室は心の平安を表し、7室は契約関係なども表している。

また7室は10室からみた10室目のハウスであり、仕事のハウスでもある。

従って、現在、彼女は心の平安が乱され、スポンサーとの契約関係が不安定になり(今後、スポンサーの契約が終了することが予想される。※既にニュース記事によればそのように報じられている)、その結果として、仕事が不安定になっていくものと思われる。

そして、息子を育てた親の責任というものも追及されているが、それは太陽が月からみた6室の支配星だからである。

6室の支配星の時期は、契約関係が破綻し、批判される時期である。

従って、高畑淳子にとって、こうした状況が多大の出費(12室)や消耗、損失(12室)をもたらすことが理解できる。

今回の不祥事は、木星が8月15日から乙女座に入室したタイミングで起こった出来事である。

木星は高畑淳子の12室支配の太陽をトランジットし、トランジットの土星は12室にアスペクトしている。

従って、12室にダブルトランジットが生じている。

更にトランジットの木星は5室にアスペクトして、土星も5室にアスペクトしていることから5室にダブルトランジットが生じているが、この5室には8室支配の火星が在住している。

従って、8室にもダブルトランジットが生じている。

また土星と木星は更に9室にもアスペクトしており、9室にもダブルトランジットが生じている。

従って、今、高畑淳子は、5室、8室、9室、12室にダブルトランジットが生じている。

これは子供の不祥事(5室+8室)によって、活動が中断に追い込まれ、多額の損失(12室)が発生していることを表している。

そして、9室にもダブルトランジットが生じているということは、こうした事態に直面して、宗教(9室)や精神的な師(9室)に心の拠り所を求めていることも示している。

9室は10室(仕事)を損失する(12室目)ハウスであるから、仕事に身が入らない状態で、精神的な救いを求めている(9室)状況ではないかと思われる。

高畑淳子の謝罪会見での発言を見ると、不祥事をおかした息子ながらもそうした息子を受け入れ、息子と共に責任を負っていく決意など、息子を溺愛している様子が見て取れる。

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「どんなことあっても私は母」 高畑淳子さんが会見
2016年8月26日09時45分 朝日新聞DIGITAL

前橋市のビジネスホテルで女性従業員に性的暴行をしたなどとして、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕、送検された俳優の高畑裕太容疑者(22)=東京都渋谷区=の母親で俳優の高畑淳子さん(61)が26日、東京都内のホテルで記者会見した。

会見冒頭、深々と頭を下げ、「大変なことをしてしまいました。心よりおわび申し上げます」と謝罪。「被害にあわれた女性の方、息子がお受けしている仕事のキャンセルなど、おわびの言葉が見つかりません。ご迷惑をおかけしました」と述べた。

淳子さんは25日、群馬県警前橋署で勾留されている高畑容疑者と接見。その際の様子について「本人はただ泣いて、すみませんと繰り返すばかりで。『ちゃんと自分のしたことをわかっているの』と言ったら、申し訳ないと言っていました」と説明した。淳子さんからは、「(被害者や関係者に)本当に申し訳ないことをしたね」「でも、私はどんなことがあってもお母さんだから」と告げたことを明かした。
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やはり、子供の表示体である木星は傷ついていたとしても高揚して、5室にアスペクトして月から見た5室で高揚している。
高畑淳子にとって、息子は喜びなのであり、また悲しみや苦悩なのであり、自分のカルマそのものである。
高畑淳子は、息子の子育ての過程で、息子の病気や、不登校、そして、反抗期などで苦労したようである。
こうしたことのクライマックスとして今回の事件が起こったものと考えられる。

親と子供は一体であり、子供を否定することは自分を否定することである。
「出来の悪い子ほど可愛い」という言葉があるが、子供というのは良くも悪くも自分の分身であり、自分のカルマである。

可愛いというよりも自分そのものでしかないのだから、その子供を自分の子供として受け入れるしかない。
従って、結局、子供が犯したことは、自分の犯したことであると考えて、共に責任を背負っていくしかないのである。

因みに今回のことで、テレビ各局は、番組の差し替えや、代役の俳優の差し替えなどで、対応に追われているという。各方面に多大な影響を与えており、関係者に多大な損害を与えている。
従って、それはそのまま高畑淳子の損失(12室)につながっていることが分かる。

乙女座ラグナにとっての3、8室支配で5室で高揚する火星は非常に問題をもたらすのである。
それはおそらく子供の問題や悩み、教師であったら生徒の問題や悩みなどを生み出すことが予想される。
表示体としては、通常、暴力団とか、血の気の多いストーカー体質の人物など、8室の表示体としての特徴を持つことが多い。
この機能的凶星の火星が山羊座で高揚していることが問題である。

山羊座で高揚することによって、異常なまでの実行力を持つからである。
今回のこうした暴行事件は、もし火星がそれ程、強くなければ実行するだけの力を持たない訳である。
従って、機能的凶星が高揚して強いような場合は、むしろ、悪いというのはこの為である。
通常、惑星の星位というものは強ければよいと考えるが、もし機能的凶星だったら、強いと逆に害をもたらすのである。

このことは今回のこうした高畑淳子の息子の不祥事の事例によく表れている。

また今回、高畑淳子が謝罪会見を行った際にマスコミが、息子の高畑裕太容疑者の性癖を質問する場面が多かったようであるが、そのことに視聴者からの批判が集まっているという。

この非常に奇妙な質問を繰り返すメディア関係者というのも3、8室支配で5室で高揚する火星の表示体である。
高畑淳子は、今回、このようなメディア関係者の執拗な質問にも困惑したのである。

またこれは乙女座ラグナであることの証拠の一つになるが、wikipediaによれば、高畑淳子は、これまで声優の仕事も多くこなしていたようである。

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(略)かつては声の仕事も数多くこなしていた。『刑事コロンボ』のフェイ・ダナウェイ(『恋におちたコロンボ』)、『エリザベス』のケイト・ブランシェット、『エアフォース・ワン』のグレン・クローズといった大女優の吹替えや『ER緊急救命室』や『アリー my Love』といった海外ドラマへのゲスト(『緑の丘のブルーノ』ではアナ役でレギュラー出演)、アニメへの出演(「声の出演」を参照)がある。

(wikipedia 高畑淳子より引用抜粋)
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乙女座ラグナであると考えると、ラグナロードで、10室支配の水星がスピーチの2室に在住して、5室支配で高揚する土星と接合している。

従って、表現の活動(5室)として、映画の登場人物の吹き替え(2室)ということも行っていたのである。
日本語への吹き替えというものは、新たな作品に作り直すとも言える創造的な作業(5室)である。
従って、ラグナロードで、10室支配の水星が5室支配の土星と共に2室(スピーチ)で、1-5、5-10のラージャヨーガを形成していたのである。

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高畑淳子、裕太容疑者逮捕にショック…溺愛する息子がまさか
2016.8.24 08:17 産経デジタル

強姦致傷容疑で逮捕された長男で俳優、高畑裕太容疑者(22)の事件を受け、母で女優、高畑淳子(61)はショックを受けているようだ。23日は東京都内で仕事をこなしたが、母も息子のために過酷な立場に置かれそうだ。幼少時は病弱で、学生時代は反抗期で手のかかった息子を仕事もこなすシングルマザーとして育て上げ、50代でブレークした人気女優。親子仲はよく、テレビ共演も多かっただけに、息子の逮捕に精神的ダメージは大きい。

2012年に俳優デビューした高畑容疑者とともに、近年は親子でテレビ共演し、照れながらもうれしそうな表情を浮かべていた母、淳子。まさか、息子が強姦致傷容疑で逮捕されるとは-。

淳子は、2人目の夫の間に長女の女優、高畑こと美(29)を32歳でもうけ、同容疑者を38歳で出産。6年半で離婚後、シングルマザーとして女優業と両立させながら2人の子供を育てた。

手のかからなかったこと美に比べ、高畑容疑者には手を焼いた。幼少時はぜんそくやアトピーと病弱で「月の半分は熱を出していた」と明かしていたこともあった。

小学校に上がるころには健康になっていたが、やんちゃでけがが多かった。中学では反抗期になり、不登校やどなり合ったことも。テレビ番組で淳子は「自分の更年期も重なって大変だった」と振り返っていたが、全寮制の千葉・暁星国際高時代は野球部で活躍し、淳子が県大会の試合の応援に駆けつけたこともあった。

愛情たっぷりに育てた高畑容疑者は母の背中を追うように俳優の道へ。親子仲はよく、今年1月にはテレビ朝日系「徹子の部屋」で共演。明るい2人は親子漫才のような掛け合いを見せていた。

同番組で高畑容疑者から「お母さん、命をくれてありがとう。僕はあなたのことを、役者として、母として、世界一尊敬しています」と手紙を読まれ、「宝物がひとつ増えましたね」と感涙。同容疑者から渡されたティッシュで涙を拭いた。また、7月に行われた主演舞台「雪まろげ」の会見では「うちの裕太はとても忙しくしてるので体が心配。体に気をつけて長くこの仕事を続けてほしい」と目を細めていた。

それから1カ月後。息子の逮捕で泣くことになってしまった。

★NHK「スタジオパーク」出演辞退

高畑淳子が出演する舞台や番組は基本的には“現状維持”の構えだ。9月に開幕する主演舞台「雪まろげ」を上演する東宝は「予定通り上演します」とコメント。NHK大河ドラマ「真田丸」の高畑の出演分は7月で収録は終わっており、9月下旬の放送で出番が終了。放送を差し替える予定はないという。

司会を務める同局「スタジオパークからこんにちは」は29日に出演予定だったが、同局は「29日は本人の意向で辞退しました」と説明し、代役は榊原郁恵(57)が務める。9月放送のテレビ東京系「模倣犯」は変更せず、放送される。高畑がCM出演するかどや製油は「ご本人ではなく、息子さんの不祥事。今後の様子を見てから対応する」とコメントした。
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高畑淳子さん「共に贖罪すべきと思う」 裕太容疑者逮捕
2016年8月26日11時08分 朝日新聞DIGITAL

前橋市のビジネスホテルで女性従業員に性的暴行をしたなどとして、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕、送検された俳優の高畑裕太容疑者(22)=東京都渋谷区=の母親で俳優の高畑淳子さん(61)が26日、東京都内のホテルで記者会見した。

会見冒頭、淳子さんは深々と頭を下げ、「被害にあわれた女性、息子がお受けしている仕事のキャンセルなど、おわびの言葉が見つかりません。ご迷惑をおかけしました」と謝罪。勾留されている高畑容疑者と25日に接見した際の様子を「本人はただ泣いて、『ちゃんと自分のしたことをわかっているの』と言ったら、申し訳ないと繰り返していた」とし、淳子さんからは「私はどんなことがあってもお母さんだから」と告げたことを明かした。

また、「(事件を起こしたのは)彼の甘さだと思う」とする一方、成人した長男の逮捕で謝罪することについては「共に贖罪(しょくざい)すべきだと思っている。成人したから自分とは関係ないということは絶対に言えない」と語った。9月下旬から始まる淳子さん主演の全国公演については「舞台をお見せするのが私の贖罪」とし、「その後のことは考えていない」と話した。

高畑裕太容疑者が出演するテレビ各局では対応に追われている。27、28日放送の日本テレビ系「24時間テレビ39『愛は地球を救う』」では番組パーソナリティーを務める予定だったが、出演中止に。番組内のスペシャルドラマにも出演予定だったが、24日に代役を立て、撮り直している。

10月から出演予定だったNHK大河ドラマ「真田丸」も俳優を差し替え、収録済みのシーンも撮り直す。同ドラマに主人公真田信繁の母・薫役で出演している淳子さんについては「変更の予定はない」(NHK)という。一方、淳子さんが司会の1人を務めるトーク番組「スタジオパークからこんにちは」は、29日放送分について「淳子さん側から辞退の申し出があった」(同)とした。

県警によると、高畑容疑者は23日午前2時~2時半ごろ、前橋市内のビジネスホテル客室で、女性従業員の手足を押さえつけるなどして強姦し、右手親指などにけがを負わせた疑いがある。容疑を認めているという。高畑容疑者は映画撮影のため数日前からスタッフらとホテルに宿泊していたという。
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高畑淳子さん、裕太容疑者と接見 報道陣の前で謝罪
2016年8月25日11時28分 朝日新聞DIGITAL

前橋市のビジネスホテルで40代の女性従業員に性的暴行をしたなどとして、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕、送検された俳優高畑裕太容疑者(22)=東京都渋谷区=の母親で俳優の高畑淳子さん(61)が25日、高畑容疑者が勾留されている群馬県警前橋署で接見した。

関係者によると、淳子さんは午前8時半ごろ、署を訪れた。黒い服を着た淳子さんは報道陣の前で頭を下げて、「申し訳ありませんでした」などと謝罪した。詳しいことは26日に東京都内で予定されている記者会見で話すという。

署によると、規定による面会は15分間。面会などを終えた淳子さんは約1時間半後、車で署を後にした。
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米女優ジェシカ・アルバ -起業家としての成功の理由-

米女優ジェシカアルバがエコ幼児用品を企画・販売するThe Honest Companyを2011年に創業し、現在、推定時価総額10億ドルに企業に成長させたとニュース記事が報じている。

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昨年の記事だが、私は最近知った。

2000年頃にジェームスキャメロンが、プロデューサーを務めた「ダークエンジェル」というテレビシリーズで運動能力が抜群な超能力少女を演じていて、そのイメージが鮮烈であったが、その後も「ファンタスティックフォー」といった超能力軍団の役柄を演じている。

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そうした暗い影のある超人を演じるのが、彼女の牡羊座のバラニーに惑星が集中しているからであると考えられる。

私がラグナが牡羊座のバラニーであるため、当時、「ダークエンジェル」を見て大変、魅かれたのはその為だろうと思っている。

その後、ハリウッド女優として、活動していく過程に関しては、私はほとんど注意を払っておらず、ほとんど何も知らないし、作品も見ていない。

然し、最近、ニュース記事を見て、ジェシカアルバが、1000億円を超える時価総額に成長した会社の創業者となっていたので、大変、驚いた。

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彼女がエコ幼児用品を企画・販売するThe Honest Companyを起業したのは、生まれてくる子供のために安全な原料だけを使った製品を探したが、見つからなかったことがきっかけだったようである。

記事によれば、「3年以上にわたるリサーチ、人脈作り、さらに米国の有害物質規制法(TSCA)の見直しを求めるロビー活動を経て、2011年に17種類の自社製品を販売するオンラインショップをオープン」と記されているため、2008年ぐらいから起業準備をしていたことが分かる。

2008年と言えば、木星/水星期、木星/ケートゥ期辺りである。

彼女は女優の道を歩みながらも決して、それだけに埋没することなく、人生設計してきたことが分かる。

マハダシャー木星期になったのが、2001年7月22日以降であり、ダークエンジェルに出演した当時が、2000年である。

従って、5室支配のマハダシャー木星期になって、彼女が女優としてブレイクしたことが分かる。

然し、彼女は女優としての大成を目指して作品を選んでいた訳ではなく、むしろ、出演料が高いものをあえて選択し、作品の内容はあまり気にしていなかったという。

木星はラグナから見ると、5、8室支配で2室に在住し、月から見ると、2、11室支配で8室に在住している。

木星は3室や10室に絡んでおらず、彼女は大きな流れとしては、女優の仕事よりも蓄財とか、起業に関心が高かったのではないかと推測される。

月から見た3室に惑星集中しており、また10室支配の火星が3室に在住しているということもあって、女優の仕事をするカルマはあるのだが、特に木星の配置を考えると、女優としての大成を目指すような配置になっていない。

むしろ、2室に在住する5室支配の木星の配置は、自分で製品ブランド(5室)を作って起業する(2室)配置であると言える。

彼女はマハダシャー木星期に女優というアルバイトをしながら稼いだお金で、本当にやりたかった起業をしたというのが、彼女の木星期の真相なのではないかと思われる。

彼女はマハダシャー木星期に女優としてのキャリアを歩み始めるが、出演した作品の多くで、ゴールデン・ラズベリー賞を受賞するなど、その演技などが酷評されている。

これは彼女の5室支配の木星が6、7室支配の土星と接合しているためではないかと考えられる。

また木星から見た時に8室に惑星集中しているからである。

起業をするまでの過程も順調でなく、起業をしてからもクレジット決済が出来ていなかったなどのトラブルがあったようだが、それでも起業後、会社が成長して、自社株の15〜20%を所有し、会社の売り上げが上がり、株価が上がることによって、彼女は巨額の資産家となっている。

この辺りは、木星から見て8室に惑星が集中しているためではないかと考えられる。

彼女は、創業したいという意欲があり、そして、自分よりも優れた人々に起業を相談し、また実際の経営も優れた人々に頼ることによって、会社を成長させて来たのである。

実際、Forbesの記事には、以下のような記述があり、彼女が様々な専門家の助けを得たことを表している。

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(略)The Honest Companyを立ち上げるにあたり、アルバは公的機間の専門家からトリー・バーチのような有名企業家まで、無数の先達にアドバイスを求めた。皆が皆、彼女の計画に乗り気だったわけではないものの、ビジネスプランや戦略を立てる上でそれぞれ強力な味方になってくれたという。
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このような形で、優秀な他者の能力、その人たちの能力に頼って、自分の資産を増やしていく人は8室が強い人に多いのだが、ジェシカ・アルバの成功というものも8室の強さが発揮されたと考えられる。
マハダシャーの木星は2室に在住しており、2室は起業のハウスである。
また木星はナヴァムシャでは8、11室支配で11室で自室に在住している。
この辺りも起業をして株式の時価総額が上がることによって資産が膨らんでいくという意味で、他人のお金や他人の能力を利用して成りあがっていく人の特徴を示している。
ジェシカアルバは、獅子座ラグナで主役を演じるタイプだが、獅子座ラグナの人は主役を演じるカリスマはあるのだが、演技力はなく、大根役者だと酷評されることも多い。

獅子座ラグナは自分自身でいることしかできないからである。
ラグナから見ると、9室に惑星が集中しており、そこから3室にアスペクトしている。

特に3、10室(仕事)支配の金星が3室(芸能)にアスペクトバックしており、それが彼女が女優の仕事をしている理由である。
然し、10室(仕事)支配の金星が9室(奉仕、精神性)に在住して、9-10の絡みが見られるため、彼女の活動には、慈善活動とか啓蒙、教育活動の要素が出てくるのである。
wikipedia を見ると、彼女が慈善活動、啓蒙活動に積極的に関わっていることが分かる。
エコ幼児用品を企画・販売する会社を創業したきっかけも、自然の原料を使った製品を広めたいという慈善的、啓蒙的目的から出発している。

起業前には、米国の有害物質規制法(TSCA)の見直しを求めるロビー活動なども行っているため、その慈善、啓蒙意識というのは本物なのである。

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2008年アメリカ合衆国大統領選挙ではバラク・オバマ上院議員を支持しており、2008年2月にウィル・アイ・アムのオバマ上院議員のキャンペーンソング「We Are the Ones」のミュージックビデオに参加している。また、若者に大統領選挙一般投票を呼びかける「Declare Yourself」のキャンペーンポスターのモデルに起用された。

チャリティー活動に熱心でありアリシア・キーズが主催するエイズ患者支援団体「Keep A Child Alive」やがん患者支援団体「Step Up Women’s Network」など、複数の団体の活動に関わっている。

2009年6月、動物愛護活動の一環として、オクラホマ州オクラホマシティ市内において鮫保護のポスターをユナイテッド・ウェイ社などのビルボードに掲載し、公共物破損疑いの騒ぎとなった。後日、ジェシカ側はオクラホマ市民とユナイテッド・ウェイ社と和解し、起訴されることはなくなった。

ForbesやNew York Timesなどにも取り上げられてる、エコ幼児用品を企画・販売するThe Honest Companyを2011年に創業し、2015年時点で推定時価総額10億ドルの価値がある企業の経営者であり実業家としても知られている。

(wikipedia ジェシカ・アルバより引用抜粋)
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こうした点は、同じく女優で、蟹座ラグナで9室に惑星集中するアンジェリーナ・ジョリーにも言える。

アンジェリーナ・ジョリーも9室魚座に在住する9室支配の木星、ラグナロードの月、5、10室支配の火星が3室にアスペクトしており、

特に10室(仕事)支配の火星が3室(芸能)にアスペクトしているので、女優の仕事をしているのである。

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然し、彼女にとって、女優の仕事はお金を稼ぐ手段であって、むしろ、彼女の強い9室を見ると、慈善活動や啓蒙活動の方が本当にしたいことなのである。
例えば、wikipedia アンジェリーナジョリーを見ると、映画女優としての活動よりもむしろ、慈善活動家としての経歴に多くのスペースが割かれている。
女優の仕事よりも慈善活動の方をそれだけ活発に行っていることを示しているのである。
これは彼女の本職が女優ではなく、慈善活動家であることを表している。

9室に惑星集中しているジェシカ・アルバについても同様のことが言える。
ジェシカ・アルバにとっては女優の仕事はあくまでもお金を稼ぐ手段なのであり、本当にやりたいことは慈善活動や起業なのである。
木星/金星期の2011年にエコ幼児用品を取り扱うThe Honest Companyを創業し、そして、それを時価総額10億円の企業に成長させたのであり、それが木星期に本当にやりたかったことである。
因みに彼女は2017年7月22日からマハダシャー土星期に移行するが、土星期に移行すると、女優の仕事も続けるが、実業家としての側面も強くなると考えられる。
土星はナヴァムシャでは、9、10室支配のラージャヨーガカラカで、12室(インターネット)に在住して、ケートゥと接合し、3室(メディア)支配の月、ラグナロードで6室支配の金星と相互アスペクトしている。

この辺りの配置は、まさにオンラインショップの運営を表していると考えられる。
おそらく木星期は所有株式の時価総額が上がって棚から牡丹餅式の成功に導かれたが、今後の土星期は、彼女は堅実に企業経営する時代に入っていくのである。
ナヴァムシャで牡牛座ラグナであることが彼女のエコ志向や、幼児用品が自然の原料で作られていることに対するこだわり、そして、自然や環境問題に対する意識の高さを表しているように思われる。
土星はラージャヨーガカラカで、ラグナロードの金星と相互アスペクトし、またダシャムシャでも土星は5室支配で11室支配の月と相互アスペクトしている。

ダシャムシャで木星は4、7室支配で11室に在住し、3、8室支配の火星と接合していたのと比べると、こちらの方がむしろ良い配置である。

但し、6(奮闘)-12室(出費)の軸で形成されている。

ジェシカ・アルバは、マハダシャー土星期には起業家として、ますます発展していくことが予想される。

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そして、経営は堅実であるが、奮闘が伴い、稼いだ分だけお金も出ていくというそうした経営になっていくことが考えられる。

ダシャムシャで土星から見ると、10室支配の金星が3室で自室に在住しているため、女優の活動も活発に行うことを示している。

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“セクシー系”ジェシカ・アルバに年商180億円実業家の顔 成功体験を女性に“伝授”
2015.3.13 13:39 産経ニュース

米女優、ジェシカ・アルバさん(33)がビジネス界で成功を目指す米国の女性から熱い視線を集めている。女優業の傍ら、年商1億5000万ドル(約182億1300万円)というエコ企業を立ち上げた実業家としても知られ、10日には企業の女性役員を対象にした会議で、自らの成功体験を“伝授”。今後も精力的に女性たちに活躍の秘(ひ)訣(けつ)を手ほどきしていく考えで、米ウォール街は、彼女の企業価値を10億ドル(約1210億円)と弾いている。

成功体験を「伝授」

10日付英紙デーリー・メール(電子版)や11日付の中南米系のニュースサイト、ラティーノ・ポストによると、アルバさんはニューヨークで10日に催された米大手投資銀行モルガン・スタンレーが主催する女性役員会議にピンクのパンツルックで登場。自身が共同創業者に名を連ねる「オネスト・カンパニー(正直な会社)」の事業内容や、日々、どのように起業家精神を発揮しているかなどについて説明した。

発言内容は明らかにされていないが、会議終了後、アルバさんはインスタグラムに「私のオネスト・ストーリー(正直な話)をみんなとシェアし、素晴らしい時間を過ごせたわ」と書き込んだ。

彼女は今、米国で最も注目されている女性といっても過言ではない。2011年設立の「オネスト・カンパニー」は、有害化学物質を排除し、植物成分中心の原材料を使ったおむつやシャンプー、日焼け止め、食器洗剤などをネット中心に販売。健康志向の高まりと、お手頃な価格設定が受けて脚光を浴びた。12年には米経済誌フォーチュンが彼女を「最も影響力のある企業家10人」に選び、13年の売上高5000万ドル(約60億7000万円)が昨年には3倍に拡大した。

最初はバカにされ…

カリフォルニア州出身のアルバさんは、人気SF映画「ファンタスティック・フォー」のシリーズ(05、07年)でスターとなったが、“セクシー系”の扱いで役者としては低評価だった。08年に「ファンタスティック-」の撮影で知り合った撮影技師、キャッシュ・ウォーレンさん(36)と結婚。現在、2人の娘(6歳と3歳)がいるが、長女の妊娠中にアレルギーに悩まされたことが起業のきっかけとなった。

女優という「金看板」も事業開始には何の助けにもならなかった。「女優がベビー用品の会社を始めるっていうのか?」とバカにされ、「投資家の支援を得るまでに2年かかった」という。

「失敗にめげないで」

そんな彼女だからこそ、ビジネスの世界で必死にもがく女性たちの助けになりたいという思いは人一倍強い。今月6日には成功の秘訣を問うネット読者の質問に答え、「仕事での失敗や挫折で物事をより思慮深く、効率的に考えられるようになった」と失敗にめげない心構えを説いた。

「自分に確信が持てなくなった時、必ず夫が『君ならできる。自分を信じろ』と応援してくれた」とパートナーとの関係の大切さなど、女性ならではのアドバイスも送っている。

AP通信によると、16日にテキサス州で開かれる世界最大級のメディア会合「サウス・バイ・サウスウエスト」にもゲスト出演し、いかに「オネスト・カンパニー」の業績を拡大させたかを講演する。昨年12月には米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)に「これまで以上に女優でいられて感謝しているわ。ビジネスは本当に緊張するから」と“二足のわらじ”の効用を説いたアルバさん。この辺りにも仕事に家事と複数の役割をやってのける力を持つ女性ならではの強さが隠されているのかもしれない。
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(参考資料)
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1000億円企業を生んだ女優ジェシカ・アルバの経営哲学
2015/07/29 12:04 Forbes JAPAN

「映画の中でビキニを着てタフに振舞う女の子」——世間がジェシカ・アルバに抱くイメージはそんなものだと言って本人は笑う。実際には、この34歳のハリウッド女優の活躍の場はスクリーンの中だけではない。彼女が4年前に創業した家庭用品のブランドThe Honest Companyは、今や推定時価総額10億ドル(約1,237億円)。その15〜20%を所有するアルバは今年、成功した女性経営者としてフォーブスの表紙を飾った。

The Honest Companyが扱うのは、有害物質を含まないおむつやおしり拭き、オーガニックの蜜ろうを使った日焼け止め、フェイクレザーを使った170ドルの上品なママバッグなど、健康と環境に配慮したグッズの数々。起業のきっかけはアルバ自身の妊娠だった。

「生まれてくる娘のために安全で健康的な環境を整えようと思い、それを可能にする製品を探しました。ところが現代女性に響く、確実に安全な原料だけを使った透明性の高いブランドが見つからなかったのです」とアルバは振り返る。

3年以上にわたるリサーチ、人脈作り、さらに米国の有害物質規制法(TSCA)の見直しを求めるロビー活動を経て、2011年に17種類の自社製品を販売するオンラインショップをオープン。瞬く間に女性ユーザーの支持を獲得し、昨年の年商は1億5,000ドル(約186億円)、2015年は2億5,000万ドル(約309億円)に達する勢いだ。

アルバは一体どのようにしてビジネスを急成長させたのか? 今年6月に開催されたフォーブスの女性サミットで彼女が語った成功の秘訣を以下に紹介する。
自分よりも「仕事ができる人」の助けを求める

The Honest Companyを立ち上げるにあたり、アルバは公的機間の専門家からトリー・バーチのような有名企業家まで、無数の先達にアドバイスを求めた。皆が皆、彼女の計画に乗り気だったわけではないものの、ビジネスプランや戦略を立てる上でそれぞれ強力な味方になってくれたという。アルバ曰く、人に会う時に忘れてはならないのが「その場で一番賢い人にならないこと」。
「どこへ行っても、必ず自分よりも賢い人がいます。その人から学べることがあります。ビジネスウーマンにとって、助けを求めること、そして批判を恐れないことは必須です」

Noという声に耳を傾ける

アドバイスに耳を傾ける一方で、直感を信じることも大事だ。暮らしに関わるすべてのものが「安全で、ヘルシーで、見た目も良くて、お手頃価格であるべき」と考えていたアルバは当初、ベビー用品から、洗剤、生理用品、ペンキ、絨毯まで幅広い商品展開を想定していたが、事業計画書を見た人々から主力製品を一つに絞るべきだと助言された。アルバはこの反応をポジティブに転換し、プランを練り直してローンチ時の製品数を17に絞った。
「人々の反対意見は私を止めるどころか前に押し出してくれました。自分が本当にしたいことを見極めるためにも、私はノーと言ってくれる人を必要としていたのです」

「鈍感力」を身につける

役を得るためにオーディションを受け、映画が完成すれば評論家に批評され、私生活でもパパラッチに追われる女優のアルバにとって、面の皮を厚くすることは処世術。これが生き馬の目を抜くビジネスの世界でも役に立っているという。
「間抜けな評論家のヘイト発言でしかないような意見も含めて、すべての(批判や非難の)声が届いてきますが、被害者意識は持たないようにしています。特に母親になり私自身が成長したことで、うまく受け流せるようになった気がします」

失敗しても進み続ける

The Honest Companyの試練はローンチ後も続いた。その道のりを「一歩進むごとに岐路が現れるかのよう。そしてどの道を行っても、障害物があったり、山がそびえていたりと難関が立ちはだかります」とアルバは表現する。

オンラインショップを開業して5週間目には、顧客に商品を発送する一方でクレジットカード決済ができていなかったことに気づいた。幸いにもすべての顧客が快く再請求に応じてくれたが、この経験を通して失敗しても立ち止まらずに進み続けること、そして同じ失敗を繰り返さないことが重要だと学んだという。万が一、繰り返してしまった場合は?
「一度目より進歩していれば大丈夫でしょう。でも二度目まで。三度目はありえません」

社会を変えたい思いを持ち続ける

新商品を次々に開発し、最近はアジア進出も果たしたThe Honest Companyだが、アルバが「私たちはまだまだこの産業に足を踏み入れたばかり」と言う通り、家庭用品のマーケットは巨大だ。「とてつもなく大きな可能性が広がっています。世界の人々の健康に変化を起こすには、莫大なお金がかかります」とアルバは野心を隠さない。
週に85時間以上働くアルバを突き動かしているのは、世の女性、特に母親たちの毎日を改善したいという使命である。つい先日、アルバはある母親からThe Honest Companyのおむつに変えた途端に赤ちゃんのおむつかぶれが消えたことを告げられた。
「私たちは彼女の暮らしを良い方向に変えました。それはとても素晴らしいこと。何が素晴らしいかって、私たちは変えようと思ったことを実際に変えたのです」

文=ミラ・フォーブス(Forbes)/ 編集=海田恭子
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ジェシカ・アルバ ハリウッド女優が「起業」で成功へ
事業構想 2016年5月号 五味 明子(ITジャーナリスト)

数多くの映画やテレビドラマの出演で知られる女優、ジェシカ・アルバ。ベビーケア製品の会社を立ち上げ、起業家としても注目を集めるジェシカは、2015年に1億ドルを調達。IPOを視野に入れるまでに、ビジネスを拡大させている。

「私はコードを書くことはできないけれど、JIRAのチケットなら使えるわ」2015年9月、サンフランシスコで開催されたSalesforce.comの年次カンファレンス「Dreamforce ’15」、女性起業家によるキーノートで、ハリウッド女優のジェシカ・アルバはこう言い切った。

JIRAとは、テックベンチャーの「Atlassian」が提供するプロジェクト管理ツールだ。現在、世界中のアプリケーション開発者の間で人気のツールを、スタッフとの意思疎通のために使っているというジェシカ。ハリウッドの人気女優としてではなく、時価総額17億ドル(推定)を超える消費財企業「The Honest Company」の経営者としての自信にあふれた姿がそこにはあった。

自身の出産が起業のきっかけ

「ファンタスティック・フォー」、「シン・シティ」、「ダークエンジェル」など、数多くの映画やテレビドラマの出演で知られ、英「FHM」誌が選ぶ「世界一セクシーな女性」第1位(2007年)にも選ばれたジェシカだが、最近は「The Honest Company」の創業者として公の場に登場する機会が増えている。

彼女自身がそうした露出を意図的に増やしているのは明らかで、たとえばジェシカのFacebookやTwitterのプロフィール欄には「The Honest Company」はあっても「Actress(女優)」の文字はどこにもない。

なぜそのイメージとはほど遠い起業家の道を選んだのか。ジェシカはその理由を「第一子の妊娠・出産(2008年)がきっかけだった」と語っている。

生まれてくる娘のために安全で健康的な環境を整えたいと思ったジェシカは、有害物質や合成香料を含まないベビーケア製品(おむつ、ベビーオイル、日焼け止めなど)を探したが、原材料や成分が信頼に足る製品はまったくといっていいほど見当たらなかった。

きっとこれまでも、多くの女性がジェシカと同じように考えたが、不満を持ちながらも既存の製品で我慢してきたのだろう。そう気づいたジェシカは、自分が起業すべきだと決意する。

「女性たちにパワーを与えたかった。彼女たちが何を買うか、その選択がどれだけ重要かをわかってほしかった」(Dreamforce ’15のキーノートにて)

子ども時代の経験が原動力

だが、たとえ人気女優が起業を決意したとしても、すぐに資金が集まるほど、米国のベンチャーキャピタルは甘くない。2008年の決意が具現化する、つまり「The Honest Company」を設立することができたのは、3年後の2011年である。

「女優がブランドを立ち上げるだけなら、何もわざわざ自分で資金集めなんかしなくてもいいと何度も言われた。『他の女優のように、自分の名前をつけたフレグランス(香水)を出したら? それなら資金を出してもいいよ』なんてバカにされたことも、1度や2度じゃなかった」女優なんて香水でも売っていればいい――。その差別的で閉鎖的な空気は、逆にジェシカを強く奮い立たせた。

といっても、彼女は決してトリッキーな手法を講じたわけではない。何度も事業計画書を書き直し、企業経営の専門家に意見を伺い、経営やテクノロジーに詳しい優秀なスタッフを揃えるという、起業家としてはごく平凡な、しかし我慢と忍耐を必要とするオーソドックスなプロセスを丁寧に踏んでいったのである。

有害な成分を規制する法律のために、ロビー活動も積極的に展開した。その真摯な姿に「たかが女優のやること」と色眼鏡で見ていたベンチャーキャピタル界隈でも、しだいにジェシカの見方を変えていく。

普通の女性ならすぐに心が折れてしまうようなハードな期間を、なぜジェシカは乗り切ることができたのか。もちろん、ハリウッド女優として鍛えられた数々の経験が、彼女自身のレジリエンス(逆境を乗り越える力)を高めてきたのは事実だろう。

だがそれ以上に、「自分と同じ思いをこれ以上、他の女性たちにはしてほしくない」という思いの強さがジェシカの原動力となっていた。「子どもの頃は本当に病弱で、すぐに熱を出したりアレルギーを発症していた。もし肌に触れるものが安全だったら私の子ども時代は違っていたかもしれない」と、ジェシカは多くのインタビューで語っている。

さらに彼女の両親が非常に敬虔なクリスチャンであり、「聖書に書いてないようなことを女性はすべきではない」という抑圧から逃れようと、ジェシカは必死で葛藤を続け、救いを求めるように女優への道を歩き出した経験を持っている。

「すべての女性は、もっと自分自身を自由にすべき」とも主張するジェシカにとって、女優、そして女性としての自分に向けられた侮蔑的な視線に負けてしまうことは、過去の自分を貶めることにつながる。それだけは絶対に受け入れるわけにはいかなかったのだ。

1億ドル調達、IPOも視野に

3年以上にわたる準備期間を終え、2011年に立ち上げた「The Honest Company」は、2013年には年間5000万ドルの売上げを誇る企業へと成長していく。

冒頭でも掲げたように、JIRAのような先進的なITツールを自ら使いこなし、Salesforce.comのような企業のカンファレンスでスーザン・ウォジスキー(YouTubeのCEOで米国を代表するITエグゼクティブの一人)と並んで登壇するほど、最新技術にも明るい。デジタルネイティブの心をつかむ能力は、21世紀のスタートアップに欠かせない条件だが、ジェシカは十分に備えている。

2015年には新たに1億ドルを調達し、時価評価額は17億ドルに達した。ベビーケア製品以外にも、バッグや化粧品などラインナップを強化しており、IPOの噂もちらほらと出始めている。いかにも順風満帆に見えるが、ジェシカ自身はおそらくこの状況に満足していない。

「The Honest Company」の経営を通して、ジェシカの思いはベビーケア製品から発展し、「すべての子どもと女性に安全な社会を」に変わり始めている。そしてジェシカ自身も時代を象徴する女性リーダーへと確実に成長を遂げている。彼女の後に続こうとする女性の数が増えるほどに、世界は確実に変わっていく。
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慈善活動と子供たち

2000年の映画『トゥームレイダー』の撮影で、ロケ地のカンボジアを訪れたことをきっかけに、人道問題に興味を持つ。撮影が終わってから、UNHCRの職員とともに人道支援の現場に赴き、国際的支援を精力的に訴え、本格的に慈善活動を始めた。2001年UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使に任命される。その後、40ヶ所以上の人道支援の現場に足を運び、避難民の現状を訴えてきた。2012年4月には、この熱心な活動が評価され、第10代国連難民高等弁務官であるアントニオ・グテーレスにUNHCRの特使に任命されている。
慈善活動の一環として、2002年3月にカンボジア人の男児(マドックス・チヴァン)、2005年7月にエチオピア人の女児(ザハラ・マーレー)、2007年3月にベトナム人の男児(パックス・ティエン)をそれぞれ養子として引き取る。2006年5月には、ナミビアで俳優ブラッド・ピットとの間の実娘、シャイロ・ヌーベルを出産した。ちなみに「シャイロ」は「救世主」「幸福なもの」という意味があり、ジョリーの実兄につけられるはずだった名前である。2008年7月12日にフランス南部のニースで男児(ノックス・レオン)と女児(ヴィヴィアン・マーシェリン)の双子を出産。

2006年には出産した娘シャイロの初公開写真の掲載権を米『ピープル』誌と410万ドル、英『ハロー』誌と350万ドルで契約し、慈善事業へ契約金を寄付した。2008年も同じく出産した双子ヴィヴィアンとノックスの写真の契約金を慈善事業へ寄付することを条件に『ピープル』誌と『ハロー』誌と契約した。この時の契約金は1100万ドルから1400万ドルと推定されている。なお『ピープル』誌の写真掲載に関連して『ニューヨーク・タイムズ』は11月21日付けの一面に「Angelina Jolie’s Carefully Orchestrated Image(アンジェリーナ・ジョリーの入念に練り上げられたイメージ)」という記事を掲載。ジョリーが家族の写真やインタビュー掲載と引き換えに『ピープル』誌に好意的な内容を書くよう求めるなど巧妙にマスコミ対応しているとの批判的な内容だったが、記事に対して『ピープル』誌発行元のタイム社は写真購入による編集への介入行為はないという声明を出して反論。また、堅い記事で信頼を得ていた高級紙『ニューヨーク・タイムズ』がこのような記事を掲載したことに読者からは「まるでタブロイドのようだ」という落胆の声が多く、同紙電子版にある読者コメント欄には『ニューヨーク・タイムズ』が娯楽雑誌である『ピープル』誌を報道機関と混同している等の批判的なコメントが相次いだ。

2009年6月、『ピープル』誌によると、ジョリーとピットのチャリティ組織“ジョリー・ピット基金”がパキスタンの難民救済のため100万ドル(日本円で約9,800万円)を国連難民機関に寄付した。ジョリーは過去に3回パキスタンを訪れており、住むところがなくなった人々を救うために使ってほしいと今回の寄付をした。

2009年10月、アメリカのチャリティー団体The Giving Back Fundが2008年の「寄付額が最も多い有名人」のランキングを発表し、ジョリーとピットがハリケーン・カトリーナで壊滅的状況に陥ったニューオリンズの再建やエチオピアやイラクの子どもたちに総額で1,340万ドル(日本円で約12億円)を寄付して2位にランクインした。

2009年11月、『ハリウッド・リポーター』によると、ジョリーとピットの2008年の寄付金総額は680万ドル(日本円で約6億1200万円)だったという。2人が設立したジョリー・ピット基金の2008年度の納税通知書によると、同基金の収益は1300万ドル(日本円で約11億7000万円)でその半分以上をさまざまな団体に寄付したといい、世界中の病気を減らすことを目的としている団体The Global Health Councilは同基金から200万ドル(約1億8000万円)を受け取り、ピットが創設したチャリティー団体Make It Right FoundationとHuman Rights Watchもそれぞれ1万ドル(約9000万円)を受け取ったという。さらにThe Armed Services YMCA of the US Army、ピットの地元スプリングフィールドの学校、息子マドックスの母国カンボジアの団体などもジョリー・ピット基金から寄付を受け取っているという。

2009年12月、『ピープル』誌によると、アメリカの養護施設団体“アメリカン・SOS・チルドレンズ・ビレッジ”に10万ドル(日本円で約900万円)を寄付した。この団体はイリノイ州とフロリダ州にある養護施設で現在は300人ほどの子どもたちが暮らしている。ジョリーは「孤児や捨て子を育て、家族をバラバラにしないSOSのすばらしい活動をわたしたちはこの目で見ました。SOSビレッジでは一定の年齢になったからといって子どもが放り出されることはありません。職業訓練、高等教育、生活の手助けなど、すべての援助を永遠に与え続けてくれる場所です」とコメントしている。SOS・チルドレンズ・ビレッジは孤児や捨て子を支援する世界最大のNPOで、132か国で500のビレッジが存在している

2010年2月、先の大地震に見舞われたハイチの隣国ドミニカ共和国の首都、サントドミンゴにある病院を訪問し、ハイチから避難してきた被災者たちと面会。その後、ハイチへ移動し、国連ハイチ安定化派遣団を訪問した。また、パートナーのピットとともに100万ドル(約9,000万円)を国境なき医師団へ寄付している。なお、ハイチを訪問中にCNNのリポーターから「ハイチからは、養子をとらないのか」と尋ねられ、「いいえ、今われわれは、そのためにここにいるのではないのです。わたしたちは養子を受け入れる準備はあります。ブラッドとそのことも話しますが、それはここで考えることではありません」と強い口調で反論したと伝えられている。近年、ハイチでは生き別れた子どもの養子縁組が違法に行われて、人身売買にまで発展しており社会問題にもなっている。後にジョリーは、国連難民高等弁務官事務所のオフィシャルサイトで「養子縁組は緊急事態時の対応策として採用されるべきではない。ハイチは地震前に多くの人身売買の問題があったため、子どもたちにより一層の注意が必要だ」と声明を出している。エンターテインメントサイトのpopsugar.comではこのCNNのリポーターの質問について、「これは自然な質問、アンジーは養子をとることを認めている」「的はずれな質問、アンジーの活動から輝きを奪う」と二択で投票を行っているが、「的はずれな質問」に7割以上が投票している。

2010年8月、DesPardes.comによると、10万ドル(日本円で約900万円)をパキスタン洪水の被災者支援として寄付していたことが明らかになった。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使として慈善活動を行っているジョリーはパキスタン洪水について「今年の1月にはハイチ地震が起きるなど、たくさんの苦労を抱えた人々がだんだんと増えてきています」と支援の必要性を訴えるコメントを発表している。

2011年1月、『ハリウッド・リポーター』によると、実子シャイロが生まれた国ナミビアにある野生動物保護区にシャイロの名の下に2人が設立したジョリー・ピット財団から200万ドル(日本円で1億6400万円)を寄付していたことが明らかになった。この寄付に関してジョリーは「シャイロには自分が生まれた国に関わりながら育ってほしい。この野生動物保護区のオーナーとは古くからの友人でこのナミビアの土地と野生を保護するために彼らの熱心な仕事ぶりと人々への献身さにずっと感心させられている」と寄付理由に関したコメントを残している。

2011年6月、BANG Media Internationalによると、竜巻の被害にあったミズーリ州南西部の町、ジョプリンに50万ドル(日本円で約4,000万円)の寄付したという。2人が設立した「ジョリー・ピット基金」による寄付金は壊滅的な被害を受けて中長期的な支援を必要とする町の再建に充てられるという。ピットは「街の30パーセントが壊滅的な被害に遭い、ジョプリンの街には難題が待ち受けています。僕はこの街の近くで育っているため、住民は仕事熱心で、謙虚、立ち直る力も強いことを知っています」と語り、街の再建の手助けになりたいと言っており、ジョリーも「多くをなくしたジョプリンの方々への思いでいっぱいです」と付け加えた。

2011年8月、BANG Media Internationalによると、ピットとジョリーが設立した財団法人の納税記録が公開され、2人が2009年だけで総額490万ドル(日本円で約3億9,200万円)を慈善団体に寄付していたことがわかった。その寄付先は195万ドル(日本円で約1億5,600万円)が両親の働いている家庭の支援団体に、100万ドル(日本円で約8,000万円)は国連関連の慈善団体に、70万ドル(日本円で約5,600万円)は子どものがん基金に、また48万ドル(約3,840万円)は自然災害に遭った街の復興基金などに使われている。2人の友人は「セレブたちの多くはブラピやアンジーから学ぶことが一つや二つあるはずよ」とその金額の大きさがうがかえるコメントをしている。

2012年10月9日、パキスタンでターリバーンを批判し、女性の権利向上のために活動していた少女マララ・ユサフザイがターリバーンとみられる男たちによる銃撃(後にターリバーンが犯行声明を出した)で重傷を負うという事件をが起きると、10月18日、パキスタン、アフガニスタンの少女のために5万ドル(約400万円)を寄付した。寄付金は、パキスタン、アフガニスタンにおける女性教育のために闘った女性、少女を表彰する賞の創設などに使われるという。

2013年6月24日、国連安保理で開かれた紛争下の性暴力問題に関する公開討論で演説を行った。

2013年、人道支援活動を通じた映画界への貢献を讃えられ、アカデミー賞のジーン・ハーショルト友愛賞を同賞史上最年少で受賞した。

2014年、英国政府が「名誉デイム(Honorary Dame Grand Cross of the Most Distinguished Order of St. Michael and St. George)」の授与を決定。10月10日、エリザベス女王に夫ピットや子供たちとともに謁見し、称号を授与された。

2015年1月、バチカンで自身の監督作「Unbroken」の上映後、フランシスコ法王に家族とともに謁見した。

2016年5月23日、イギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの客員教授に就任。人権問題などを学ぶコースの授業を担当。

(wikipedia アンジェリーナジョリー)
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