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滝川クリステルのラグナについて その2 -ナヴァムシャのラグナは乙女座か?-


左斜め45度とはホステスの角度である


滝川クリステルのラグナが蠍座だと分かった所で、若干、気になることを指摘しておくと、5室支配の木星が8室に在住している配置は、子供を小泉家の跡取り息子として、献上することを表わしている。


滝川妊娠に小泉家大喜び 親族から「順番が逆」との異論なし
2019/08/24 16:00 NEWSポストセブン

小泉進次郎衆議院議員(38才)とフリーアナウンサーの滝川クリステル(41才)が8月7日に結婚を発表、翌8日に入籍した。年明けには出産予定。政治一家・小泉家にとって、進次郎と滝川の結婚は最上級の喜びをもって迎えられているという。

「彼女の華やかな雰囲気など喜びポイントは多くあると思いますが、何よりクリステルさんが妊娠していることに、跡取りができてよかった、安心したというのが本音かもしれません。“順番が逆”というような古いことを言う親族はいなかったとか(笑い)。

 小泉家では以前から、経歴はいらないから、政治家としての進次郎さんをしっかり支えつつ、子育てをしてくれる女性に奥さんになってほしいと言っていました」(小泉家の知人)

 進次郎の父・純一郎氏(77才)も喜んでいるというが、周囲からは心配の声も上がる。

「純一郎さんはプライベートでも彼女のことを『クリスタルさん』と連発し、笑いを誘っていますが、滝川さん自身は、本当は笑えないでしょうね。“跡継ぎ”ばかりに興味がいっている雰囲気がないとはいえませんから。

 小泉家としては滝川さんの経歴がむしろ気になっているようです。佳代子さんと同じく青学出身で、才媛。前に前にと出るタイプが共通していて、不安を感じる部分があるのでしょう。『万が一“離婚した時は子供は置いていくこと”という契約書は結んでおいた方がいいのでは』と口にする支援者もいました」(前出・小泉家の知人)

 そうした気配を知ってか知らずか、滝川は7日にインスタグラムを堂々と更新。

《「政治家の妻はこうあるべき」という形に捉われず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれることを話し合う中で感じることができた》

 ちなみに、前述の知人発言にある「佳代子さん」とは、純一郎氏の元妻であり、進次郎の実母である宮本佳代子さん(62才)のこと。佳代子さんは青山学院大学の現役学生だった1978年に純一郎氏と結婚。同年7月に長男の孝太郎(41才)、1981年4月には次男の進次郎を出産した。しかし、結婚生活は約5年で幕を下ろす。佳代子さんは第3子を身ごもったまま、小泉家を出た。以後、佳代子さんと小泉家と絶縁状態にあるという。

※女性セブン2019年9月5日号


女性セブン2019年9月5日号の記事によれば、滝川クリステルとの結婚そのものよりも小泉家に跡取り息子が出来たことへの喜びが先行しているようである。


つまり、名門に嫁ぐ女性とは、そのように明治時代の嫁のようにひどく人としての尊厳を踏みにじられる。






人間として扱われず、子供を産む道具として見られることもあるのである。


『万が一“離婚した時は子供は置いていくこと”という契約書は結んでおいた方がいいのでは』と口にする支援者もいたというのがそれを物語っている。



婚姻前のできちゃった婚ということ自体が、子供が出来たので結婚するという、つまり、江戸時代の側室のような扱いである。


将軍の子供を身ごもると地位が上がるのである。


通常は結婚が先で子供が出来るかどうかは後の問題なのである。


家が主体となる伝統社会の結婚とは、跡取りが出来るかどうかが重要な問題となる。



滝川クリステルのラグナのナクシャトラは?


因みにその後、滝川クリスタルのナヴァムシャのラグナを検討していたが、乙女座ではないかと思われる。


まず出生図のラグナはアヌラーダではないかと思われた。


それは消去法によるもので、根暗で物静かで二面性のあるジェーシュタでもなく、また木星が支配星となるヴィシャーカーでもないと思うのである。


ヴィシャーカーは、目標達成を宿命とする戦士官とされ、目的にがむしゃらにコミットする資質があるが、このような戦闘的なナクシャトラでもなさそうである。


落ち着いていて周囲との和を作り出すことのできるアヌラーダではないかと思われる。


銀座のホステスが似合うナクシャトラで、私がよく参考にするナクシャトラのサイトによれば、花のような美人の多い星宿で、エリート男性に迫られる玉の輿にのる一つのタイプであると記されている。



敏腕、万能のコーディネーターで、社交界の華としての活躍が出来るのがこのナクシャトラである。


従って、この才能が発揮されて、東京オリンピック招致の「おもてなし」のスピーチが可能となったのである。



この私が参考とするナクシャトラのサイトには、アヌラーダに合う職業が列挙されているが、それが、まさに滝川クリステルの職業にぴったり一致している。


アヌラーダの職業


一般管理職、会合の世話人、各種団体の理事、コーディネーター、秘書、イベント事業、乗り物や海外関係。自動車販売業、貿易、旅行代理店、芸能関係、キャスター、芸能マネージャー。



上記に挙げられている職業の中で、「秘書、芸能関係、キャスター、各種団体の理事」というのがまさにぴったりと合致している。



秘書といえば、社長秘書とか、政治家の秘書などが思い浮かぶが、アヌラーダの役割とは、癒すことであり、王様の傍に仕える癒し役の女性のことである。


政治家の妻という立場も政治家の秘書のようなものである。


政治家に見初められた女性秘書が、妻に引き上げられるケースも多いと思われる。



あるいは、政治家が通う銀座や赤坂の料亭のホステスを秘書として採用したり、あるいは、妻として迎えるなどもよくあることである。



韓国ドラマ風に言えば、「水揚げ」であり、これはアヌラーダの独壇場ではないかと思われる。



因みにヴィシャーカーやジェーシュタに向いている職業には全く一致していない。


ヴィシャーカーの職業


自分の目的が決まると、どんどん周りに関係なく進行しますから、個人でする仕事が良いでしょう。果実商、植物学者、画家、設計士、小店主、営業ウーマン、花屋、そのた独立自営業。



ジェーシュタの職業


二重性をもっていますので人と接する仕事も、ともて上手にこなしますが、本性からすると、より内面的な精神的な仕事が良いでしょう。宗教家、治療家、一般事務職、開拓営業、軍人、本屋、一般的ではない新しい分野の職業。(横文字全般の職業)



これらのナクシャトラの職業には全く一致している職業が一つもないのがよく分かる。



従って、滝川クリステルの出生図のラグナのナクシャトラは、アヌラーダである。



フジテレビのキャスター時代に癒し系のキャスターとして「斜め45度」で原稿を読み上げる姿が話題となっていたが、この「斜め45度」の角度もちょうど銀座のホステスが隣の席に座って、こっちを向いた時のような角度である。







このように出生図のラグナがアヌラーダであれば、ナヴァムシャのラグナは、獅子座~蠍座までの4つのどれかに絞り込まれる。



そして、木星/土星/金星期に結婚したことを考えれば、ナヴァムシャのラグナは乙女座ラグナである。






ナヴァムシャのラグナを乙女座にすれば、マハダシャーの木星は7室の支配星で、土星は子供の5室を支配して、配偶者の実家や結婚生活を表わす8室に在住しており、プラティアンタルダシャーの金星は結婚生活の2室を支配してラグナに在住しているため、このタイミングでの結婚がよく説明できる。




また乙女座ラグナにすれば5室にケートゥが在住して、英語、フランス語、日本語を話すトリリンガルであることも説明できる。



7室支配の木星が5室に在住し、ラーフ/ケートゥ軸が絡んでいることは、外国人と恋愛結婚したことを表わす配置である。



滝川クリステルは、フランス・パリで生まれ3歳の時に日本に移住したため、外国に移住した形になっており、それは出生図のダシャーの推移にも示されている。



つまり、日本人との結婚は彼女にとっては外国人との結婚を意味している。



これは出生図において8室の支配星にラーフがコンジャンクトしていることにも表れており、配偶者の実家が、外国と関係があることを表わす配置である。





滝川クリステルは、現在、木星/土星期であるが、次に木星/水星期(2021/3~2023/6)に移行した際にアンタルダシャーの8室支配の水星は、ラーフや太陽とコンジャンクトし、火星からアスペクトされて傷ついている為、小泉家の姑にいびられて、かなり辛い想いをするのではないかと思われる。



小泉純一郎の妻・宮本佳代子氏も3人の子供を産んだが、小泉家の姑や2人の姉にいびられて、ひどく辛い目にあって、子供を小泉家に献上して、身一つで逃げ出した。



それ程、名門の家に嫁ぐというのは、女性にとって、ひどく辛いことのようである。





一つ気になる点があるというのは、ナヴァムシャの5室に木星とケートゥが在住し、5室支配の土星は8室で減衰し、5室にアスペクトしている配置である。



また出生図で5室支配の木星が8室に在住して、火星から傷つけられている配置は、若干の子供に関する苦悩を表わしている。



自分で生んだ子供が自分でコントロールできずに配偶者の実家にコントロールされることを表わしている。



ナヴァムシャで5室支配の土星が8室で減衰する配置も同じである。








サプタムシャを見ると、木星は9室支配で、2室でラーフ、7、8室支配の土星とコンジャンクトしており、ディスポジターの太陽は12室に在住している。



ナヴァムシャのラグナが正しければ、当然、サプタムシャも正しいと考えられるが、9室支配の木星に対するラーフや8室の支配星の絡みが何を意味するかである。


トランジットの木星はまもなく射手座に入室していくが、土星は4室にアスペクトし、木星は4室の支配星にアスペクトして4室にダブルトランジットが形成される。



また土星が8室や8室の支配星にアスペクトして、木星も8室にアスペクトし、更に土星と木星が5室の支配星にもアスペクトする。




つまり、4室、5室、8室に木星と土星のダブルトランジットが形成される。



主にテーマとしては、引っ越し(4室)、子供(5室)、配偶者の実家(8室)、結婚生活(8室)である。




そして、木星/土星期の後に木星/水星期が続いてゆく。



出生図で6室支配の火星が8室に在住して、ヴィーパリータラージャヨーガを形成しており、ナヴァムシャでも5室支配の土星が8室で減衰することによって、パラシャラの例外則によるラージャヨーガ的な効果が期待できる。



こうした配置がどのように現れるかということも課題である。




私は滝川クリステルが、小泉家の姑や姉にいびられないか心配である。

















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滝川クリステルのラグナについて



8月7日午後に小泉進次郎と滝川クリステルが首相官邸前で結婚の記者会見をしたが、その後の報道を見て、やはり滝川クリステルは、蠍座ラグナで正しかったと改めて確認した。


例えば、滝川クリステルは小泉純一郎の姉・信子氏との同居を否定したとして嫁姑問題について報じられている。


滝クリ同居拒否は宣戦布告か?小泉進次郎氏が怯える“嫁姑バトル”
2019年08月22日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

「おもてなしとロクデナシのカップル」などと揶揄されている2人の将来が心配でたまらない。突然の「できちゃった婚」を公表した小泉進次郎衆院議員(38)とキャスターの滝川クリステル(41)のことだ。

 自民党担当記者がこう言う。

「今はラブラブの2人ですが、自民党内でささやかれているのは滝川さんが政治家一家の小泉家で果たしてうまくやっていけるのか。いずれ嫁姑バトルが勃発するのではないかということです」

 進次郎氏を長年、支えてきたのは、父親の純一郎元首相の姉・信子氏だ。純一郎氏は進次郎氏が1歳半の時に離婚。以降、信子氏と純一郎氏のもうひとりの姉・道子氏(故人)が“母親”となって進次郎氏らを育て上げた。信子氏は純一郎氏の政策秘書も務め、純一郎氏の身の回りの世話のほか、政策決定にまで影響を及ぼす女傑――などと報じられたこともある。

「小泉家では2016年に横須賀の実家を1億円かけて建て替えし、進次郎夫婦と同居するつもりだったとみられています。ところが、今回、滝川さんは『横須賀に(愛犬の)アリスと来ることも“度々”あると思う』などと言って同居話をやんわり拒否しました。このため、『宣戦布告か』などと記者たちの間で騒がれたのです」(前出の自民党担当記者)

■共同テレビ時代は上司にタメ口を

 ちなみに純一郎氏が離婚した元妻の佳代子さんは、シニア向け女性誌「いきいき」(現ハルメク)の16年4月号で〈私の嫁いだ先は、3代続く政治家の家で、小泉氏のお母様やお姉様たち、それに弟妹たちもみんな一緒に住んでいました。それも私にとってはいい人生勉強でした。いっぱい涙を流したからこそ、人の痛みがわかる人間になれたと思います〉と振り返っていたが、離婚の引き金となったのが、〈いっぱい涙を流した〉小泉家の“嫁いびり”だったという。

 代々続く世襲政治家の嫁はそれなりの覚悟が必要だということをあらためて感じさせる話だが、滝川も「はい、分かりました」とおとなしく引き下がるような女性じゃない。フランス人の父を持ち、青山学院大を経てフジテレビ子会社の共同テレビ勤務時代は上司や幹部にもタメ口だったという滝川は、週刊誌記者の直撃取材に対しても強気な受け答えで有名だった。ちょっとやそっとの“嫁いびり”じゃあ、ビクともしないだろう。だからこそ、余計に周囲が嫁姑バトルを心配しているのだ。

 進次郎氏が滝川との交際を隠していたのは、マスコミ対策ではなく、本当は小泉家対策なんて声も漏れる中、今後の展開に注目だ。


8月7日の記者会見後の8月12日からトランジットの木星が蠍座で、逆行から順行に転じているが、木星が順行に転じると8室にアスペクトしなくなり、射手座で逆行するトランジットの土星だけが8室にアスペクトして8室を傷つける形となる。


土星だけが8室にアスペクトする状況は、8室に恵まれなかったり、8室を拒否する結果となるのである。






つまり、配偶者の実家を拒否する結果となる。


8室が傷ついているシングルウーマンというものが、そもそも結婚生活を全く求めないのはその為である。


8室に恵まれないからこそ、自分の方から配偶者の家族に受け入れられることを求めなくなるのである。


つまり、分かりやすく言えば、自分から積極的に近づいて行こうとはしないで、つまりは、拒絶する結果となる。



現在、トランジットの土星が蠍座から2室を通過し、8室にアスペクトする状況が、嫁姑問題が様々に報じられる理由である。



もし射手座ラグナであったらトランジットの土星がラグナから7室にアスペクトし、そこには全く8室は絡んで来ない。


木星は8室や8室の支配星にアスペクトしているため、滝川クリステルと小泉家との関係についてはもう少し肯定的な話が出てくるはずである。



滝川クリステルの配偶者の実家から拒絶されるという経験は、小澤征悦と交際していた時からのことである。



小澤征悦とは、2009年末~2015年の間、交際し、ラーフ/ケートゥ⇒金星⇒太陽⇒月⇒火星に該当する。



この時に小澤征悦の父親で、世界的な指揮者である小澤征爾が、結婚に反対で、滝川クリステルに会おうともしなかったという。






2人は結婚したかったが、小澤征悦は父親の反対を押し切ってまで結婚出来なかったということである。




この交際期間のダシャー、アンタルダシャーを見ると、多くの惑星が滝川クリステルの8室を傷つけていることが分かる。


例えば、ラーフは8室支配の水星とコンジャンクトして、8室を傷つけており、ケートゥもラーフ/ケートゥ軸が8室の支配星に絡んでいるという観点から8室を傷つけている。


またケートゥのディスポジターである木星は火星から傷つけられた月から見て8室の支配星である。


次のアンタルダシャーの金星は7室の支配星で、土星によって傷つけられており、また土星は7室にもアスペクトして7室を傷つけている。


(※この金星に関しては8室を傷つけているとは言えないが、パートナー関係で問題をもたらした時期である。これについては後述する。)



また次の太陽は、8室支配の水星とコンジャンクトして8室を傷つけている。



月は7室に在住しているが、土星からアスペクトされており、また火星は8室の支配星にアスペクトして傷つけている。






このように小澤征悦との交際期間中のほとんどの局面において傷ついた8室を経験し、配偶者の実家からの冷遇、拒絶に接していたのである。



これまでにこうした配偶者の実家の冷遇を経験しているが故に自ら配偶者の実家を拒絶するという行動パターンが染みついているのである。



つまり、逆に言えば、8室が傷ついている人(特に女性)は、配偶者の実家の両親とは同居しないで距離を置く近代的な結婚ならば可能であると言える。



滝川クリステルと小澤征悦の交際に問題をもたらしたもう一つの原因として、滝川クリステルが、動物愛護の慈善活動に熱を入れ過ぎていたということが挙げられる。



こうした動物愛護活動を一般社団法人(クリステル・ヴィ・アンサンブル)を設立し、代表理事として熱心に行なっていた。



このことを表わす配置は、月から見て9、10室支配の土星が獅子座4室(事務所、組織)に在住し、1、6室(動物、ペット)支配の金星とコンジャンクトしているからである。


このヨーガカラカの土星が6室支配の金星とコンジャンクトしている配置が、動物愛護事業を表わしている。


6室の支配星とはペットを表わしているが、金星は愛玩物を表わしており、それで6室支配の金星とは愛玩動物(ペット)の表示体である。



そして月から見て9、10室支配の土星は10室水瓶座にアスペクトバックしているが、この水瓶座10室というのは、NGO(非政府組織)やNPO(非営利組織)などの公益性の高い事業を表わしている。



牡牛座ラグナの人物は、9室の支配星が同時に10室を支配し、しかも土星は仕事の表示体であるため、現実的、実際的な事業活動によって、精神性を表現するのである。


牡牛座ラグナの人は宗教活動では精神性を表現しない。



そして、問題は、この滝川クリステルの月から見たヨーガカラカの土星は、ラグナから見た場合に7、12室支配の金星を傷つける惑星であるということである。



結局、この慈善活動に熱心な土星が小澤征悦との交際に十分な時間を割くことが出来ない結果をもたらしたのである。




因みに小泉進次郎と滝川クリステルが官邸前で、結婚の記者会見を行った時、ダシャーは、木星/土星/金星期であった。



プラティアンタルダシャーの金星が7室支配で10室に在住している配置は、公の大舞台で、パートナーと共にいる所をあらゆる人に見られ、知られるという象意である。



実際、小澤征悦と交際していた時も度々、2人が一緒にいる所を週刊誌に写真を撮られ、全国民が知る所となった。






そして、写真を撮った後で、父親である小澤征爾が結婚に反対しているとか、色々なゴシップを書き連ねることから、これは7、12室支配の金星にコンジャンクトする3室支配(マスコミ)の土星(陰鬱な)の働きであると分かる。



もし滝川クリステルが射手座ラグナだったら、ラーフが10室在住となり、7、10室支配の水星、9室支配の太陽とコンジャンクトして、ラーフ自身がラージャヨーガ(ヨーガカラカ)となるが、水星と太陽は、最高のラージャヨーガを形成する。



ここには8室が全く絡んで来ないため、ラーフ期に小澤征悦との交際で、小澤家から冷遇されるという経験もしなかったはずである。



従って、滝川クリステルは、蠍座ラグナで間違いないと思われる。






前回は、滝川クリステルは、まだ射手座ラグナの可能性も残っている為、更に検証が必要であると書いたが、蠍座ラグナで間違いないようである。



出生図のラグナが確定出来た為、次はナヴァムシャのラグナの確定が課題となる。





因みに滝川クリステルは、8室に2、5室支配の木星が在住し、ラグナロードで6室支配の火星が在住している。



8室は木星によって保護されているが、一方で、火星によって傷つけられている。



また元々8室支配の水星は、ラーフ/ケートゥ軸、太陽と絡み、火星からアスペクトされて傷ついている。




同居を拒絶する滝川クリステルのパラドックス


滝川クリステルの木星期は、配偶者の家族からの恩恵を受けたいと思う一方で、配偶者の家族の拒絶が怖いため、自ら配偶者の家族を先に拒絶するという矛盾した行動を取ることになる。



これが滝川クリステルのパラドックスなのである。



もしそもそも全く完全に8室が傷ついていたら、政治家を4代続けている名門の家などに嫁がないはずである。



やはり、配偶者の家系、実家、家柄といったものに物凄く惹かれていることは確かである。



そして、『政治家の妻はこうあるべき』という形には捉われないと言っても、必ず、ある程度は、横須賀の小泉家に立ち寄って、夫の選挙の応援などをするはずである。



政治家の妻になるということの結果をよくよく考えて結婚したと思われる。


頭の中で、小泉家との関わりについて何度もシュミレーションしたはずである。



水星が乙女座で高揚しており、現実主義で、実利的であると考えられるため、その辺りは当然考えたはずである。



然し、完全には、小泉家と一体にはなりたくなく、ある程度の距離を置きたいという矛盾を抱えているのである。



PRESIDENT Onlineに掲載されている辛酸 なめ子(漫画家/コラムニスト)の『斜め45度から首相夫人を窺う「滝クリ」の胸の内 20代の頃とは雰囲気がまるで違う』という記事が興味深いが、確かに滝川クリステルは、マハダシャー木星期になってから、全く雰囲気が変わってしまった。






長いものに巻かれて斜め45度から夫の権力や実家の力を頼みに自分の繁栄を計ろうとしているかのように見えるのは、まさに8室に在住する木星期に移行したからである。


夫の収入、人脈、家柄といったものに魅かれたのである。


またそれらを通じて得られるものに期待したといってもいいかもしれない。



11室に在住するラーフ期においては、11室は自立、独立という象意があるため、むしろ、フジテレビのキャスターとしての輝かしいキャリアを持ち、自分で事業も行なうシングルウーマンというのが最も板についていたのである。



然し、木星期に移行した後、小泉進次郎と共に結婚記者会見に臨んだ滝川クリステルは、夫の斜め45度に立ち、慎ましく控えめに夫を窺う姿が見られた。



5室は識別力、判断力を表わすが、5室支配の木星が8室に在住しているため、夫の収入、人脈、家柄といったものの前で、判断能力を失い、洗脳されたと言えなくもない。



8室は中毒症状を表わすハウスであり、判断能力が、夫の所有物への渇望に支配されたのである。



そして、8室が強い人物は、株式投資などでも成功して大きなリターンを得るが、実際に配偶者の所有物(収入、人脈、家柄)から大きな利益を掴むのである。



滝川クリステルが、ブランド志向で、超一流の人物、名門の御曹司としか付き合わなかったのは、8室が強い為である。




よく政治家の秘書は綺麗な女性が多いと聞くが、おそらく8室が強いからである。



8室はセックスアピールのハウスであり、そこに火星などが在住する場合、非常に妖艶な魅力を醸し出すのである。



政治家の秘書になるとは、政治家に見込まれて、政治家の愛人になるようなものである。



マリリン・モンローも蟹座ラグナで8室に木星と火星が在住していたが、やはり、作家や監督など有名で力のある男性とばかり交際した。






(参考資料)



斜め45度から首相夫人を窺う「滝クリ」の胸の内
20代の頃とは雰囲気がまるで違う
PRESIDENT Online
辛酸 なめ子 漫画家/コラムニスト

日本国民を驚かせた衆議院議員・小泉進次郎さんとフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの結婚会見。コラムニストの辛酸なめ子さんは「滝川さんはキャスター時代『斜め45度』で知られ、東京五輪招致では『おもてなし』で有名に。そして今回の結婚発表では首相夫人(ファーストレディー)を窺うかがう雰囲気がありました」という——。

進次郎&滝クリのデキ婚がバッシングされなかったワケ

その速報は、ご先祖さまをお迎えするお盆直前の日本列島を駆け抜けました。8月7日に突如開かれた、自民党の衆議院議員・小泉進次郎さんとフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの結婚・妊娠報告会見。首相官邸という権力の中枢での結婚発表は、そのまま伝説になって後世に語り継がれそうです。

知名度抜群のおふたり。お互い仕事も充実していて、それぞれ恋愛経験も豊富そうです。最終的に選んだのが最高スペックの相手という、非の打ちどころがないカップリングといえるでしょう。デートもほとんどしなかったそうで、家にこもって一体何を……なんて下世話な妄想も封じるような神聖な雰囲気さえ漂っていました。

通常、デキ婚だと少なからずバッシングがあるのが普通ですが、そうした動きはほとんどありませんでした。それは知性あふれる滝川クリステルさんだから、「きっと深い意味(政治家の妻としての跡継ぎへの責任感など)があるのだ」と好意的に見られたのでしょうか。

あざとい「劇場型結婚」が「おもてなし婚」へと評価が変わった

そうした滝川クリステルさん効果もあったのでしょう。プライベートな会見・発表をわざわざ首相官邸で開いて生中継されたことや、誰よりも先に安倍首相と菅官房長官に報告しオヤジ転がしぶりを発揮したことに関して、一部ネット上には、小泉進次郎さんによる「劇場型結婚のあざとい戦略だ」と評する声もありました。

しかし、お相手が滝川クリステルさんということもあり穏便な形でスルーされたように見えます。批判より、むしろ、かつてオリンピック招致のプレゼンテーションの時に彼女が発した有名なフレーズから「おもてなし婚」と名付けられ、世間に祝福されています。

「斜め45度」「おもてなし」の次のセールスポイントとは

その滝川クリステルさん、もともとはフジテレビ系列の「ニュースJAPAN」のキャスターを務め、斜め45度からのカメラアングルで世のおじさまたちの心をつかんでいました。

今回の会見では、その「斜め45度」や「おもてなし」に加え、新たなセールスポイントをさりげなく披露していました。首相官邸での記者会見、さらに小泉進次郎さんの地元横須賀の実家前での記者会見とも、滝川クリステルさんが福島県から引き取った保護犬の「アリス」と一緒でした。

彼女は動物愛護が目的の一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」を立ち上げ、代表理事として積極的に活動しているのです。その団体のあか抜けたネーミングや博愛精神が、滝川クリステルというブランドとオーラをさらにアップグレードさせているようです。

「よろいを脱いでいいんだな、武器を置いていいんだな」

一方の小泉進次郎さんは、政治家としてのサラブレッド的な要素と、切れ長の目のイケメンぶりによってかなりモテまくっていたことは想像に難くありません。「自民党をぶっ壊す!」などワンフレーズの決めセリフで知られた父親の小泉純一郎さんを彷彿ほうふつとさせるような、細かく区切るしゃべり方も特徴的で、独特なインパクトと魅力を人々に与えます。

実際、政治活動でも応援演説で力を発揮して、マダムのファンに囲まれているイメージです。そんな彼でも、「政治の世界はいつ命を落とすか分からない戦場にように感じていた」と会見で語っていました。そうした中で滝川クリステルさんと出会い、「この場所はよろいを脱いでいいんだな、武器を置いていいんだな、無防備でいいんだ」と思うようになったとか。

過去に交際してきた女性たちの前ではそこまでリラックスできなかったかもしれません。年上で落ち着いていて、そこまで野心を表に出さない滝川クリステルさんだからこそ、よろいを脱げたのでしょう。

会見を見た多くの結婚願望のある未婚女性は、「男性のよろいを脱がせられるかどうかが結婚の重要な決め手になるのだ」と学んだのではないでしょうか。

20代の頃は意外にキャピキャピなのに、今は低音かすれ声の謎

「戦う男の身も心も無防備にさせる女」滝川クリステルさん。その魅力については先ほども述べましたが、あのテンションの低さもそのひとつではないでしょうか。男性の心を落ち着かせる。最近の言葉でいうと、チルに入らせる女というわけです。「チル」は英語の「chill out」(チルアウト)に由来した言葉で「くつろぐ」「まったり」「落ち着く」といった意味です。

ただ、今回の結婚会見関連のニュースで、20代の頃の彼女の映像が流れましたが、思いのほか、嬌声をあげキャピキャピしていて、それはそれで新鮮でした。いつからテンションが低めになったのか、今では時々かすれ声というか、声を全然張るつもりがない話し方であるのもまたミステリアスです。

以前、所属していた共同テレビ時代は、フジテレビと同じグループでありながら大きな給料格差があるのではないかという報道もありました。もしや、それを知って、自ら声を省エネモードに切り替えたのでしょうか。

かつては“低待遇”に甘んじていた滝川クリステルさんですが、今回の結婚で、いろんな人々を一気に逆転し勝利した感じです。

「フジテレビ」に勝利した滝クリの戦略と恋愛哲学

まず、かつて小泉進次郎さんを狙っていたとの噂うわさがある、元フジテレビのエースアナ・加藤綾子さんに勝利。また、LINEでつながっているキャスター安藤優子さん(フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」司会)にも今回のことを事前報告せず、出し抜いた形です。結果的に、「フジテレビ」に完全勝利しリベンジを果たしたのかもしれません。ああ見えて負けず嫌いなのかもしれません。

今回の結婚・妊娠を知り、悲しみに暮れる男性も多いでしょう。美貌と知性とフランスの血を引いたアンニュイさでモテまくってきたはずですから。少し前には世界的指揮者・小澤征爾さんの息子で俳優の小澤征悦さんと交際していた噂うわさがありました。

今回、小泉進次郎さんとの結婚では、ツイッターで「滝川から小泉になったら水量が減る」というつぶやきを見かけましたが、「小澤」も「沢」で水場と縁があるのかもしれません。「滝川」から滝のようにほとばしる愛を「小澤」という沢に降り注がせてもそのまま流れていってしまいますが、「小泉」ならそのまま愛が泉にたまっていくイメージ。きっと、ふたりはうまくいきそうです。

ただ滝川クリステルさんの著書『恋する理由』(講談社)には、「フランスの女性たちは、結婚したからといって、けっして恋愛をあきらめません。昔から、フランス映画の題材には、妻子ある夫、夫と子ある妻の恋など、いわゆる『禁断の恋』も数多くあります」と書かれていたのが気になりますが……。完全に夫に依存しないどこかに行ってしまいそうに自由な雰囲気で、ますます小泉進次郎さんの心をつかみそうです。

「首相&首相夫人(ファーストレディー)」を狙っている可能性

ミステリアスといえば、滝川クリステルさんの笑いのセンスもそうです。仲が良いというモデルでタレントのアンミカさんがテレビ番組内で、「ダジャレとか言い合ったり。メールで『バッチグー』って打ったら『高木ブー』とか、言い合うんですよ」と語っていました。どの部分がダジャレで笑いになるのか私にはちょっとわかりませんが……韻を踏んでいるという知的な言葉遊びなのかもしれません。

とにかく素晴らしくお似合いのおふたりです。このところ日本では「映え」が重視される風潮ですが、完璧なルックスのカップルなので「映え」から説得力を持たせるビジュアルの力を感じます。

小泉進次郎さんは今回の会見後、「おもてなし入閣するのか」といった報道もありました。もしかしたら、ふたりは「映え」の勢いも借りて、将来的には「首相&首相夫人(ファーストレディー)」を目指そうとしているのかもしれません。それは少し危険な流れな気もしますが、とりあえず映えすぎるおふたりを祝福したいと思います。
参照元:斜め45度から首相夫人を窺う「滝クリ」の胸の内
20代の頃とは雰囲気がまるで違う
PRESIDENT Online
辛酸 なめ子 漫画家/コラムニスト

滝川クリステルを待ち受ける総理の妻の掟 酒、麻雀、別居
2019.8.21 zakzak

 政界に誕生した久々の大型カップル。近い将来の「総理の座」が有望視される自民党の小泉進次郎氏(38)の新妻・滝川クリステル(41)はイ ンスタグラムでこうのろけた。

 「(進次郎氏は)『政治家の妻はこうあるべき』という形に捉われず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれる」

 だが、“2人の世界”に浸っていられるのはそう長くはない。滝クリには「総理の妻」としての“キビし~い掟”が待ち受けている。

 進次郎氏はポスト安倍の総裁候補として菅義偉・官房長官から「早すぎることはない」と太鼓判を推されており、いずれ自民党総裁選出馬の日 がやってくる。そのとき、滝クリの「総裁候補の妻」としての働きが勝利の鍵を握ることになる。

 安倍晋三首相が返り咲いた2012年の総裁選でも、妻たちの戦いが展開された。昭恵夫人が夫にかわって地元での出陣式を取り仕切れば、ライバ ルの石破茂氏の夫人・佳子さんはサイトに応援演説動画をアップ、2018年の総裁選でも銀座で街頭演説に立ち、大善戦の原動力になった。

 「夫人の頑張りが陣営を活気づける。劣勢でも“奥さんがあそこまでやっている”とみせれば支持派議員やスタッフを奮いたたせることができ る」(自民党議員)

 IOC総会での「お・も・て・な・し」スピーチで東京五輪招致に貢献した滝クリが、総裁選の応援演説で夫・進次郎氏を総理・総裁の座に押し上 げられるか、真価が問われる場面だろう。

総理夫人となれば、ファーストレディ外交の主役の役割を負う。サミット首脳会議などでは夫人たちだけのプログラムが組まれ、国際的な支援活 動などが発案されることも珍しくない。

 かつてミシェル・オバマ大統領夫人は“夫抜き”でアジアを歴訪。中国では習近平・国家主席の彭麗媛夫人と会談、日本では安倍昭恵夫人が経 営する居酒屋「UZU」でファーストレディ会談を行なった。『宰相と怪妻・猛妻・女傑の戦後史』の著者で政治評論家の小林吉弥氏が語る。

 「総理夫人にとって他国の首脳夫人との親交を深めることは重要です。竹下登首相の直子夫人は米国のレーガン大統領のナンシー夫人と『ナン シー、ナオコ』とファーストネームで呼び合う関係を築いていた。互いの国益がぶつかる首脳外交は関係が難しくなることも多いが、そんなとき 、夫人同士が直接コミュニケーションを取り合うことができれば関係改善のきっかけをつくることもできる」

 日、英、仏3か国語を操る滝クリが、他の主要国のファーストレディの心をつかめるかは腕の見せ所だ。

 ■押入れで涙を流す

 そうした表舞台の役割だけでなく、“裏”での地道な働きも必要とされる。

 総理大臣になると滅多に地元に戻れず、後援会との関係が希薄になる。かわりに選挙区を守るのが妻の役割だ。橋本龍太郎首相の夫人・久美子 さんは結婚当初は東京で夫婦で暮らしていたが、姑から「政治家の妻になったのだから地元(岡山県総社市)に張り付かなくてはだめ」といわれ 、以来、橋本氏が亡くなるまで40年近く、夫と事実上の別居生活を送った。

 「地元の久美子さんの存在が橋龍の選挙の強さの秘密でした」(前出・小林氏)

年末年始やお盆などには地元の会合をはしごし、酒を注がれれば断われない。

 地元の有力者や財界人などの葬儀や法事は、総理の代理が秘書、というわけにはいかず、妻が全国どこでも弔問に駆けつけなければならない。 中曽根康弘首相の蔦子夫人について、日経新聞がこう評している。

 〈選挙中は全国遊説の首相に代わって選挙区を回り、大きなおなかをかかえて頭を下げ続けたり、他人には涙を見せられないと、押入れに頭を 突っ込んで泣いたこともあり、シンは強い〉(1987年5月25日付朝刊)

 上京した後援会幹部や番記者の“接待”も総理の妻の重要な役目だ。前述の竹下直子夫人は私邸で首相の帰宅を待つ番記者相手に麻雀を打った し、池田勇人首相の私邸は毎晩のように記者との“宴会”状態だったことで知られる。

 「メディアの評価は政権の行方を左右する。池田首相の満枝夫人は夫の評判を落とさないために、夫を待つ記者たちを手作りの精進揚げやおで んでもてなし、記者が乗ってきたハイヤーの運転手にも菓子の差し入れを欠かさない気配りで知られていました」(小林氏)

 一方で“雑巾掛け”のような苦労もある。自民党の派閥政治全盛時代は、派閥毎に「婦人会」があり、会長夫人をトップに序列化され、「若手 議員の夫人は先輩議員の奥様から雑用に呼びつけられ、政治家の妻としての立ち居振る舞いを厳しく指導された」(ベテラン議員の夫人)。

 旧安倍派婦人会のトップに君臨していたのが安倍首相の母・洋子さんであり、若き昭恵夫人も“下積み”を経験したとされる。

 進次郎氏は無派閥だから滝クリも「先輩夫人の指導」とは無縁かというと、そうではなさそうだ。自民党長老が語る。

 「進次郎君を母親がわりになって育てたのが小泉純一郎首相の実姉の信子さん。彼女は福田派の派閥付秘書から純ちゃんの公設秘書を40年以上 務め、安倍洋子夫人とともに派閥の伝統を支えてきた。たとえ進次郎君が新妻に“君のやりたいようにやればいい”と言ったとしても、信子さん は“政治家の妻”としての心得を指導するはずです」

 はてさて、新婚の進次郎夫妻が周囲のプレッシャーをはねのけて「総理夫人の働き方改革」ができるか。

 ※週刊ポスト2019年8月30日号
参照元:滝川クリステルを待ち受ける総理の妻の掟 酒、麻雀、別居
2019.8.21 zakzak

進次郎も尊重 滝クリが模索する政治家の妻の“働き方改革”
2019/08/11 06:00 日刊ゲンダイ

8月8日、自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とフリーアナウンサー・滝川クリステル(41)が婚姻届を神奈川県横須賀市役所に提出した。滝川は妊娠5カ月で年明けにも出産する予定。街には2人の“授かり婚”を祝福する声があふれているが、滝クリの「政治家の妻デビュー」に注目が集まっている。

 滝川は7日付の自身のインスタグラムで「『政治家の妻はこうあるべき』という形にとらわれず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれることを話し合う中で感じることができた」と投稿した。

「衆院解散の時期次第では、早ければ滝川さんは年内にも政治家の妻デビューする可能性があります。『政治家の妻』と聞くと、裏方として、夫の陰として地元有権者と接するなど、激務のイメージがありますが、1996年の小選挙区制の実施を境に大きく変わりました」(政治評論家の伊藤達美氏)

進次郎も「私の選挙に妻がバリバリ出てくることはない。滝川クリステルさんという一個人の幸せの中に家族や夫婦の幸せがあればいい」「『きっと進次郎の奥さん、大変よ』など、今までいろんなふうに言われた。そういう見方を変えないと政治家になろうという人も出てこない」と、滝川の方針を尊重する構えだ。

■横須賀の小泉家には住まない?

 もっとも、進次郎と滝川が「これで良し」と納得しても、後援会や支援者が2人のスタイルを許すとは限らない。良し悪しは別にして、小泉家は4代続く政治一家。国会議員は家業みたいなものだ。それにつながる地元の神奈川県議や横須賀市議もいて、落選すれば家族が路頭に迷う恐れもある。今は“将来の首相候補”なんて持ち上げられているが、再び政権交代の兆しが出て、いざ逆風が吹けば、地元から夫人の滝川に「もっと選挙を手伝ってほしい」という声が出たとしても不思議ではない。

「仮に地元からそうした声が出たとしても、やんわりと断るための布石を進次郎氏は今から打っているのかもしれません。滝川さんが改築したばかりの横須賀の小泉家の実家に定住しない可能性を示唆したことも同様です。最近は地元ではなく、東京の議員宿舎に住んで、選挙をほとんど手伝わない夫人も増えていますからね。今は昔のように妻がドブ板を踏んで勝ち上がる時代でもありません。滝川さんはズバぬけた発信力があるわけですから、SNSなどを駆使して進次郎さんを側面支援する方法だってあります。たまに横須賀に戻って、愛犬と幼い子供を連れて海岸を散歩するだけでも進次郎氏の宣伝効果は抜群だと思います。滝川さんは余計なプレッシャーを感じる必要はないと思います」(前出の伊藤達美氏)

 それこそ、進次郎の“盟友”として知られる自民党の辻清人議員(39)と2014年に結婚・出産したNHKの出田奈々アナウンサー(35)は、NHKの仕事を続けながら選挙時だけ活動をサポートしている。滝川も政治家の妻の“働き方改革”を模索しようとしているようだ。
参照元:進次郎も尊重 滝クリが模索する政治家の妻の“働き方改革”
2019/08/11 06:00 日刊ゲンダイ









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「京都アニメーション」放火犯・青葉真司のチャート



京都アニメーションの放火犯・青葉真司の出生図のラグナが射手座で、ナヴァムシャのラグナが蟹座ではないかとのコメントを頂いたので、これらのラグナについて検証してみたいと思う。





結論としては、射手座ラグナ、そして、ナヴァムシャのラグナは蟹座で正しいと思われる。(特にこれら以外のラグナは思いつかない)



これらのラグナを検証して、若干、気づいた点について補足したいと思う。



まず、青葉真司は、2009年に茨城県内の郵便局に就職しているが、この時、射手座ラグナだと、月/金星期で、次が月/太陽期である。


月から見ると、金星は10室に在住して太陽とコンジャンクトし、太陽は月から10室に在住している。


従って、この時期に公務員になったことがよく理解出来る。


牡牛座の金星と太陽なので、郵便局のゆうパックなどの物流の仕分けなど、物品の管理の仕事ではないかと推測できる。



青葉真司は、2012年6月20日コンビニ強盗を行ない自ら出頭しているが、『オウム事件の高橋容疑者のように逃げられないと思った』という不可解な供述をしている。






この時、火星/ラーフ期であるが、火星は5室支配で8室で減衰しており、思考の混乱を表わしている。


8室は中毒症状、妄想なども表わすと思われ、特定の観念に囚われる状態も表わしていると思われるが、上記の不可解な供述がそれを表わしている。


またこの火星が2室にアスペクトしているため、この思考が言葉にして現れたのである。



アンタルダシャーは10室に在住するラーフであるが、ラーフのディスポジターである水星は5室に在住している。


この水星が5室に在住する配置は、小説を書く才能などを表わす配置ではないかと思われる。


但し、彼は、小説を京都アニメーションに投稿してボツにされたと思わせるような内容を5chに書き込んでいたという。


もしそれが本当だとすれば、5室に在住する水星は、5-10のラージャヨーガを形成し、文筆の才能を表わしているが、ディスポジターの火星は8室で減衰しており、彼の才能は、最終的な結果としては、京都アニメーションが彼の小説のアイデアを盗んだという妄想に発展したことを表わしている。


この辺りのディスポジターの繋がりが非常に興味深い。


文才があり、小説も書いたが、最終的に京都アニメーションにボツにされ、被害妄想に発展し、犯罪(放火)に帰結したのである。






両親が幼少時に離婚したというが、3歳から17歳ぐらいまでマハダシャー金星期である。


2室支配の土星は8室支配の月とコンジャンクトし、火星、ラーフに囲まれてパーパカルタリヨーガを形成し、激しく傷ついている。


つまり、2室の支配星が激しく傷ついている場合、家族(両親)が壊れるのであるが、この傷ついた2室支配の土星が金星にアスペクトしているので、このマハダシャー金星期に両親が離婚したのではないかと考えられる。



また青葉真司は、兄と妹の3人きょうだいだったというが、3室には3室支配の土星がアスペクトバックしており、3室の支配星が自室にアスペクトしている場合、弟妹が存在する配置である。


また3室には、表示体の火星と木星がアスペクトしているが、これらのアスペクトも弟妹の存在を表わす配置である。


また同じように11室には、表示体の木星がアスペクトしており、11室の支配星は定座で強く、兄姉の存在を示唆している。



高校卒業後に埼玉県の非常勤職員として働いたのが、おそらくマハダシャー太陽期であるが、ナヴァムシャが蟹座ラグナだとすると、10室支配の火星に太陽がコンジャンクトし、この頃、公務員として働いたことが説明できる。



また青葉真司は、2006年春に警察沙汰を起こしているが、“下着泥棒”の容疑で、部屋で寝ている所をそのまま起こされて警察に連行されたようである。


2006年春というと、月/土星期であるが、土星は8室の支配星で、拘束や中断など、突然の変化を表わしている。






警察が突然、自宅に踏み込んで来て、寝ている所をたたき起こされて警察に連行されるというのは、まさに8室支配の土星が10室に在住する配置ではないかと思われる。


またその時に近所の人に見られたり、知られたり、世間に目立って(10室)しまい、また警察関係者に自宅を荒らされたのは、8室支配の土星が4室にアスペクトしているからである。


そして、事件後、アパートの部屋を引き払う際に離れて暮らしていた母親が家賃補填してくれたのは、8室支配の土星が減衰して、パラシャラの例外則、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している為ではないかと思われる。


だから不労所得(8室)を得たのである。



また青葉真司は、コンビニ強盗を起こした後、厚生保護施設に入寮していたが、2016年7月頃に退寮し、その後はさいたま市のアパートに居を移したというが、生活保護のもと訪問看護を受けていたという。


この更生保護施設に入寮していた頃が火星期で、生活保護を受けながらさいたま市のアパートに暮らしていた時が、ラーフ期である。


ナヴァムシャを見ると、火星は8室支配で減衰して、パラシャラの例外則、ニーチャバンガラージャヨーガを形成する土星と星座交換し、ラーフは、この土星とコンジャンクトしている。


従って、この8室支配の土星の恩恵で、不労所得で生活していたと考えられる。



そして、今回、放火の凶行を犯したのは、ラーフ/ラーフ/水星期である。






ラーフは出生図で10室に在住し、ディスポジターの水星は5室に在住して、5-10のラージャヨーガを5室で形成している。


そして、プラティアンタルダシャーの水星は、5-10のラージャヨーガを5室で形成している。



然し、水星のディスポジターの火星は5、12室支配で8室に在住し、水星のナクシャトラに在住している。



ここで、青葉真司が放火を行なった動機が、京都アニメーションに小説を投稿してボツにされた恨みであることが、非常に興味深い点である。


小説を書いて投稿し、それが没になって、被害妄想となり、復讐へと発展したのが、5室の水星、そして、そのディスポジターの5、12室支配の火星が8室に在住するというディスポジターの連携を明らかにストーリーとして表している。



ナヴァムシャで見ると、ラーフのディスポジターの火星が5、10室支配で、7、8室支配の土星と星座交換し、木星や太陽とコンジャンクトして、ラグナやラグナロードの月にアスペクトしている。


ラグナやラグナロードの月にアスペクトしているので、青葉真司本人自身も火傷を負って意識不明の重体なのである。



このように射手座ラグナという前提で、出来事をトレースすると、この射手座ラグナ説で間違いないように思われる。



因みに私はまだ本格的に青葉真司のラグナの特定に取り組んではいなかったが、このラグナが特定できたかどうか不明である。



青葉真司は、結婚もしておらず、子供も誕生していない。分かりやすい大きな人生の出来事がないのである。






従って、今回の放火事件と、過去のコンビニ強盗、妹と兄の存在、両親の離婚、郵便局や公務員として働いていた事実、厚生施設に収容されていたり、生活保護を受けていた事実などから推測するしかない。



今回の放火事件での壮絶な暴力は、ナヴァムシャのラグナから見た7室への火星の在住、そして、6室への惑星集中が関係していると思われる。


7室に絡む火星は、通常、妻虐待の配置と言われ、またマンデン占星術では7室は戦争のハウスである。


また6室に在住する火星は敵を粉砕する配置であり、6室で減衰する木星も敵の粉砕を表わす配置である。


また月ラグナから見てラグナロードの太陽が6室に在住する配置もウパチャヤの凶星で、敵に対して強い配置である。



従って、青葉真司のナヴァムシャで月ラグナから見て6室への惑星集中は徹底した暴力を表わしている。


例えば、金正恩(獅子座ラグナに修正)のチャートの6室に火星や惑星の集中があるが、金正恩の徹底した暴力を見ればそれが分かる。


6室の火星はその他、大量の粛清を行なったレーニンの出生図でも蠍座ラグナで6室に火星が在住している。



青葉真司のラグナロードの木星が双子座のアールドラーに在住していることも要注目である。


アールドラーは天才的な悪人か、世界に革命を起こすような革命家のどちらかになるような性質がある。


浄化のために徹底的に汚れる性質がある。


従って、青葉真司の起こした事件は、世間に問題提起を促し、今回、首相や国連までが事件にコメントしているのである。





(参考資料)



“京アニ火災”青葉真司容疑者 20代には「下着泥棒で連行」「家族が家賃補填」も
2019/7/20 21:00「週刊文春」編集部

 京都市の名門アニメ制作会社「京都アニメーション」で発生した放火事件は、34名が死亡する大惨事となった。

 警察が身柄を確保した、さいたま市在住の無職、青葉真司容疑者(41)は全身に火傷を負って意識不明の重体だ。7月20日には、京都市内の病院からドクターヘリで 大阪の大学病院へと移送された。

兄と妹の3人きょうだいだった

 青葉容疑者の生い立ちについて、社会部記者が語る。

「青葉容疑者は兄と妹の三人きょうだい。両親が幼少期に離婚したため、父親と暮らしていたのですが、経済的には常に苦しかったようです。小学生時代は柔道クラブ に通うなど活発な面もあったのですが、友達は少なかった。中学校では暗い印象で、いじめに遭って引きこもりがちだったそうです」

 青葉容疑者の中学時代の同級生が回想する。

「(青葉容疑者のことは)まったく覚えていないですね。事件後の報道で卒業アルバムが出ていて、初めて彼の存在に気が付きました。卒業の際に撮影する集合写真に は写っておらず、青葉容疑者は別で撮られた写真が載っていたから、学校にも来ていなかったのだと思います」

 中学卒業後は、埼玉県内の高校の夜間部に通った青葉容疑者。その後は県非常勤職員、新聞配達員、コンビニ数軒と、職を転々とした。その間に父親が死亡し、家族 とは疎遠になっていったという。

コンビニ強盗以前にも警察沙汰があった

「当時から愛想は良くなかったですね。ただ、仕事にはマジメに自転車で通っていました」(青葉容疑者の知人)

だが、青葉容疑者は2006年春に警察沙汰を起こす。

「窃盗の疑いで、警察が青葉容疑者の自宅に踏み込んだことがありました。要するに“下着泥棒”ですね。青葉容疑者は部屋の中で寝ていて、そのまま起こされて警察 に連行された。事件の後にアパートの部屋を引き払う際には、それまで離れて暮らしていた母親が家賃補填したそうです」(同前)

 その後、埼玉県内の人材派遣会社に登録したり、茨城県内の郵便局に勤務した青葉容疑者だが、2012年6月にコンビニ強盗を起こし、逮捕される。

 当時、青葉容疑者が居住していたアパートの管理人はこう証言する。

「必要書類に記入してもらうために留置場に行ったのですが、そのときは髪の毛がボサボサで、耳にかかるくらいに伸びていた。終始、下を向いていて表情はわからな かったけれど、書類の記入にはおとなしく従ってくれました」

 コンビニ強盗事件後、更生保護施設で過ごしたという。

「更生保護施設を退所した後は、埼玉県内のアパートで一人暮らしをしていました。京都府警も『精神的な疾患があるとの情報を把握している』と発表していましたが 、精神科に通院していたとの情報も入ってきています」(前出・社会部記者)

 青葉容疑者の回復を待って、警察は取り調べを進めるという。
参照元:“京アニ火災”青葉真司容疑者 20代には「下着泥棒で連行」「家族が家賃補填」も
2019/7/20 21:00「週刊文春」編集部











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カルロス・ゴーンのラグナについて-蠍座ラグナ特定に至るステップ-



前回の記事で、カルロス・ゴーンのラグナを蠍座のジェーシュタに設定したが、そこに至るまでにはかなりの時間を要した。


カルロス・ゴーンの逮捕劇が伝えられてから、何とかカルロス・ゴーンのラグナを特定したいと思っていたが、実際、12:00で作成したチャートからは、ラグナはさっぱりと見当がつかなかった。


その為、暫く放置していた。


やはり、00:00:01のチャートと、23:59:59のチャートを作成して比較するというステップは必ず必要になってくる。


それをしなかったが為になかなか突破口が開けなかったのである。


時間的に余裕が出来たタイミングで、その辺りを丁寧に検証しつつもう一度、試してみた所、00:00:01のチャートと23:59:59のチャートでは、月の位置が牡羊座から牡牛座に移動してしまう。


その辺りがポイントである。


カルロス・ゴーンが逮捕された時のトランジットを調べてみて、蠍座に木星、太陽、水星などが惑星集中していた為、月が牡羊座ラグナの場合は、ラグナロードの火星が8室に在住するので、今回の逮捕監禁につながったのだと思われた。


ラグナロードが8室に在住していること自体に支配者から身体を拘束されるといった象意があるからである。


月が牡牛座ラグナの場合、そのような象意が全く出てこない為、それで月は牡羊座ラグナに違いないと思った所から突破口が開けた。


因みに牡羊座ラグナの場合、ラグナロードの火星が8室の自室に在住することになるが、この配置は、契約相手へのたかり癖を表わしている。


カルロス・ゴーンの場合だと日産という会社をまるで自分の財布のように思って、常に金をたかるのである。


実際、この配置がある女性の場合、夫のお金をあたかも自分のお金のように自由に使える所が出てくるのである。


例えば、夫のクレジットカードを使って自由に買い物が出来るといった形として現れる。


これはカルロス・ゴーンについても同じで、あたかも契約した日産の会社の金をあたかも自分の金のように思って、自分の私的な投資の損失を日産自動車に付け替えたりすることがそれに該当している。


彼は行く度もの成功体験から、そのようなことは自分の権利であるかのように思っていたようである。


彼の場合、このたかり癖は、このチャンドララグナから見たラグナロードの火星が8室で自室に在住している配置に現れているのである。



チャンドララグナで見て、蠍座に在住しているラグナロードの火星の両側を凶星が挟んでいることに気付いたのが次のステップである。


これはバンダナヨーガであり、ラグナの両側の対となるハウスに同数の凶星が在住している場合、逮捕監禁、身体の拘束を表わす配置であるということは以前から知っていた。


但し、それはラグナの両側を挟んでいるという場合である。


然し、ラグナロードの両側を凶星が挟んでいる場合も同じような象意が生じるのではないかと思われた。



実際、このチャンドララグナから見て、ラグナロードの火星が8室で自室に在住して、両側を凶星に挟まれている様は、カルロス・ゴーンの境遇そのものである。



まさに彼は日産へのたかり癖が高じた結果、お縄頂戴となったからである。




そして、月が牡羊座に在住しているとなると、00:00:01から月が牡牛座に移動するまでの時間が、ラグナの取り得る範囲ということが分かる。



そうすると、蠍座から双子座までがラグナの取り得る範囲である。



そこまで分かった上で、リタ前夫人との結婚した時のトランジットを調べてみた所、ラーフが7室をトランジットし、ケートゥがラグナをトランジットし、木星が2室で土星が12室をトランジットしていた。



ラーフとケートゥが1-7室の軸に在住していると考えるとこのタイミングでの結婚がしっくりくると、ふと思ったのである。



そして、蠍座ラグナの場合、2室にダブルトランジットが生じることになる。



2室は結婚生活のハウスであり、2室へのダブルトランジットのタイミングもしばしば結婚するタイミングである。



その時のダシャーを調べると、2室に在住するラーフのマハダシャーに移行する直前であった。



ラーフが2室に在住する場合、つまり、2-8室の軸にラーフ/ケートゥが在住している場合、パートナーの結婚生活に非常に分かりやすい問題が生じてくるのである。



従って、次のステップとして、何かカルロス・ゴーンとリタ前夫人の結婚時のエピソードで、それに該当するものがないかどうか探した所、予想通り、2-8室の軸の傷つきであると考えられるエピソードが出てきたのである。



その結婚時のエピソードについては以下のGROOVEというの記事に詳しく記されている。



カルロス・ゴーン前妻への壮絶DVと離婚せず再婚した重婚疑惑 前妻親子が驚愕した家族関係 (2018年11月30日 GROOVE)




この辺りで、私はカルロス・ゴーンが蠍座ラグナであるということを自分の頭の中のロジックの中で、かなり確信し始めた。






また蠍座ラグナの場合、2室にラーフ、12室に土星が在住して、まさにバンダナヨーガがラグナとラグナロードに対して形成されているのである。



チャンドララグナにおけるラグナロードの火星に対して、バンダナヨーガが形成されているよりもむしろこちらの方が確実に逮捕監禁の状況をもたらすはずである。



後はひたすら蠍座ラグナで正しいことを更に追加で明らかにする出来事を探す作業の繰り返しである。



ここまで来ると、過去の出来事とダシャーを調べると、どんな出来事でもダシャーで説明できることが分かってくるため、後は夢中になって、ダシャーと事象の一致を調べて行くのみである。



そして、最終的にカルロス・ゴーンのラグナについて、自分なりに納得のできる結論を出すことが出来た。



因みにネットの情報によれば、バンダナ・ヨガは、根拠のない理由で、または反対者によって、あるいは関係当局によって、拘束、逮捕、捕獲、拘禁、監禁、投獄、束縛、監禁などの下に置かれることを基本的に示すということである。


つまり、根拠のない理由で、あるいは、政治的な理由によって、監禁されたり投獄されたり自由を制限されることを表すというのである。



今回の逮捕劇も日本政府と日産が仕組んだ内部クーデターであり、陰謀であると言っている人もいるようである。(文末に参考資料として掲載)



但し、このコラムを書いた細野 祐二氏のプロフィールを見ると、有価証券報告書虚偽記載事件で逮捕・起訴されている前歴があり、この方の意見だけを信用するのは偏った見方になりそうである。


1953年生まれ。早稲田大学政経学部卒業。82年3月、公認会計士登録。78年からKPMG日本およびロンドンで会計監査とコンサルタント業務に従事。2004年3月、キャッツ有価証券報告書虚偽記載事件で逮捕・起訴。一貫して容疑を否認し、無罪を主張したが、2010年、最高裁で上告棄却。懲役2年、執行猶予4年の刑が確定。公認会計士登録抹消。著書に『公認会計士vs特捜検察』、『法廷会計学vs粉飾決算』、『司法に経済犯罪は裁けるか』


上記は、確かにカルロス・ゴーンは、日産から巨額の便宜を受けていたが、それは違法なものであるとは立証できないとする意見である。



つまり、こうした意見が正しければ、世知辛く世慣れしているカルロス・ゴーンは、強欲ではあるが、合法となるギリギリのラインで、便宜を受ける方法を用いたということになる。



その場合、逮捕監禁は、根拠のない、政治的な理由によるものと言えるのである。




従って、カルロス・ゴーンの裁判が今後、どのように展開していくのか不明であるが、マハダシャー土星期に移行すると、分割図での配置によっては、土星期に移行後も海外の住居を転々とし、前よりも目立たない形で活動していくことになりそうである。





バンダナヨーガとは何か?



バンダナヨーガと言えば、田中角栄のチャートでもバンダナヨーガが形成されている。






以前、BVBのビサリア氏がこのラグナに修正していたが、蟹座ラグナであれば、バンダナヨーガが形成されているというのが根拠であった。



田中角栄は、、金券政治そのものを体現した人物であったが、国家の為に尽くして高度経済成長期に日本を豊かにしたことは間違いない。



それが、中国と国交を結ぼうとしたり、アメリカの意向を無視した外交を行なった為にネルソン・ロックフェラーやキッシンジャーによって、ロッキード事件で嵌められたと伝えられている。



つまり、根拠のない、政治的な理由によってアメリカの権力者たちによって失脚させられたのであり、汚職や賄賂は行なっていたかもしれないが、逮捕監禁されたのは別の理由によるものである。



実際、何が善で何が悪かということになると人間が作った法を守るか守らないかといった人間社会の基準がまず一つあるが、形而上的には、その人物が本質的に善を行なったかということが重要である。



カルロス・ゴーンは、欧米のグローバル企業の経営者のように高額の報酬や会社からの様々な便宜を受け取ったが、それに値する、あるいはそれを超えるぐらいの本質的な善と言えるような仕事を行なったのかということである。



田中角栄への評価も様々に分かれるようにカルロス・ゴーンへの評価も様々に分かれるかもしれない。




然し、昨今、世界的な経済格差が拡大している現状の中で、フランス国民はカルロス・ゴーンへの同情を全くしてしていない。



むしろ、日本の検察は正しいことをしたとして、カルロス・ゴーンを見放す発言を行なっている。



燃料税の増税から大規模なデモが起こったマクロン政権も全くカルロス・ゴーンを擁護する発言を出来ない状況である。






バンダナヨーガが、カルマ的に何を意味するか、何故、逮捕監禁されたのか、その解釈は難しそうである。


投資損失付け替え伏せ、日産取締役会に ゴーン容疑者
毎日新聞2018年12月25日 19時26分

私的な投資の損失を日産自動車に付け替えたなどとして前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)=金融商品取引法違反で起訴=が会社法違反(特別背任)容疑で逮捕された事件で、損失付け替えが分からないよう偽装する取締役会決議が行われたとみられることが関係者への取材で明らかになった。東京地検特捜部は、前会長らが不正の隠蔽(いんぺい)を図る意図があったとみて捜査を進めている模様だ。

ゴーン前会長は、新生銀行と契約した金融派生商品取引で多額の損失が生じたため、2008年10月に約18億5000万円の評価損を含む契約を日産に付け替えるなどしたとして21日に逮捕された。

 関係者によると、付け替えにあたって、新生銀行は前会長に取締役会の承認を得るよう要請。前会長は、自身の名前や損失の付け替えを明示することなく、外国人取締役の役員報酬を外貨に替える権限を秘書室幹部に与える案を諮り、承認されたという。

 元々、前会長の取引は役員報酬を円からドルに替える内容であったため、この承認で事実上、前会長の損失の付け替えが可能になったという。前会長は取締役会の承認を得たとして、新生銀行側に伝達したとされる。

 前会長は「(付け替えに関連する)取締役会の承認を得ている。会社に実害も与えていないので特別背任罪は成立しない」と供述している模様だ。これに対し、特捜部は、前会長が他の取締役らに分からないような形で「承認」を得て、側近だった秘書室幹部と共に付け替えを実行したとみている模様だ。この秘書室幹部は、既に特捜部と司法取引で合意しており、付け替えの経緯などについて特捜部に資料提出するなどしているとみられる。【巽賢司、遠山和宏、金寿英】


上記の記事を見ると、新生銀行と契約した金融派生商品取引で生じた私的な投資の損失を日産自動車に付け替える際に取締役会の承認を得るように新生銀行に要請されたため、自身の名前や損失の付け替えを明示することなく、外国人取締役の役員報酬を外貨に替える権限を秘書室幹部に与える案を諮り、承認されたというのだが、この手続きは合法であっても明らかに本質的に狡賢い不正な意図があったことは明らかに思える。


この損失の付け替えが、カルロス・ゴーンが行った善と比較して全く取るに足りないような些細なものであるということになれば、田中角栄と同じように根拠のない、政治的な理由によって権力者たち(日産と検察の連携)によって失脚させられたということが出来るかもしれない。


但し、その判断、裁量は微妙な所である。


カルロス・ゴーンの損失の付け替えや、田中角栄の賄賂の受領などは人間社会の基準(法秩序)から逸脱しているのは明らかであるが、彼らが行なった善に比べると明らかに軽微な罪であるという意見が存在する。


本人に罪がないということは必ずしも言えないが、彼らの逮捕監禁というのは、彼らが犯した罪とは全く別の理由によるものである。


ただ私のような一般庶民の感覚からすれば、カルロス・ゴーンは合法的ではあったとしても経営者としての立場を利用して巨額の富を蓄えて奢り高ぶった為、内部告発で足を引っ張られて失脚したとしても仕方がないのではないかと思う。



バンダナヨーガの発現時期


カルロス・ゴーンが蠍座ラグナで正しければ、今回の2018年11月19日の逮捕監禁は、木星/ラーフ期に起こったのであり、ラーフは、バンダナヨーガを形成する一方の惑星である。

田中角栄が、1976年2月にロッキード事件で、逮捕監禁された時、ダシャーは土星/ラーフ期辺りであり、マハダシャーロードの土星はラグナに在住し、バンダナヨーガによって挟まれる惑星である。(つまり、バンダナヨーガの影響下にある惑星である)

アンタルダシャーロードのラーフは、6室に在住しているが、古典によれば、6室と12室に同数の凶星が在住した場合もバンダナヨーガとなるようである。

マハトマ・ガンジーは、1908年に逮捕され、1913年に投獄されているが、月/ラーフ⇒木星、月/ケートゥ⇒金星辺りである。

アンタルダシャーのラーフとケートゥは、バンダナヨーガを形成する惑星の片方であり、金星も両側に凶星が在住して、バンダナヨーガの影響下にある惑星である。

ジャワハルラル・ネルーは、wikipediaの記載によれば、1936年、1937年、1946年に国民会議の議長に選出され、その間何度も投獄を経験したと記されている。

この間、主にマハダシャー太陽期と月期であり、月はラグナロードでラグナに在住しており、2室目と12室目に土星とラーフが在住している為、バンダナヨーガを形成している。

従って、マハダシャーの月は、バンダナヨーガの影響下にある惑星である。

またジャワハルラル・ネルーは4室に在住する金星と水星の両側、すなわち、2室目と12室目に太陽と火星が在住して、これも4室に対してバンダナヨーガを形成している。

太陽はラグナに対してはバンダナヨーガを形成してはいないが、4室に対してはバンダナヨーガを形成する一方の惑星となっている。


このようにバンダナヨーガの発現する時期は、バンダナヨーガを形成する一方の惑星のマハダシャー、アンタルダシャーの時期、もしくは、バンダナヨーガの影響下にある惑星のマハダシャー、アンタルダシャーの時期に逮捕監禁が発現すると言えるかもしれない。

これについては更に検証が必要である。



(参考資料)



「東京地裁はゴーン氏の保釈を認め直ちに釈放せよ」ある会計人の提言
長期拘留には、なんの意味もない
細野 祐二 2018/12/4

カルロス・ゴーン日産自動車前会長の逮捕劇から半月が経った。推定無罪の原則などどこ吹く風、ゴーン前会長の有罪を前提とした一方的偏向報道の嵐は一向に止む気配がない。しかし、ゴーン前会長にかけられた疑惑はそのことごとくに根拠がない。以下論証する。

先送り報酬の行方

ゴーン前会長の逮捕事由は有価証券報告書虚偽記載罪で、その内容は、2015年3月期までの5事業年度の役員報酬99億9800万円を49億8700万円として計上した有価証券報告書を関東財務局に提出したというものである。

その後の新聞報道によれば、過少計上額50億円はゴーン前会長の役員報酬の先送り額で、ゴーン前会長は、高額報酬の批判を避けるため、先送りした報酬を退職後の顧問料などの名目で受け取ることを計画していたという。

役員に対する将来給付が現時点における役員報酬に該当するかどうかは、企業会計原則における発生主義の原則により判断される。企業会計原則上、将来給付が費用計上されるためには、その将来給付は、

①原因事実の発生、
②支払額の合理的見積もり、
③支払の蓋然性、

という3つの要件の全てを満たしていなければならない。

ここで、ゴーン前会長の先送り報酬をゴーン前会長の日産再建という過去の功績に対する後払い報酬と考えると、ここでの50億円は支払が将来になっただけのことで、支払の原因となる事実は既に現時点において発生している。

先送り報酬を役員報酬として計上するための第1要件は満たされることになる。

ところが、ゴーン前会長は、先送りした報酬を退職後の顧問料などの名目で受け取るつもりだったという。そうすると、先送り報酬支払いの原因となる事実はゴーン前会長が将来日産に提供する顧問業務にあるのだから、原因事実は現時点にはない。この場合第1要件は満たされない。

先送り報酬は取締役会の承認を得ていないものの、金額を明示した文書が残されている。第2要件の「支払額の合理的見積もり」は問題なく満たされている。

第3要件の先送り報酬の支払の蓋然性は高いとは言えない。なぜなら、この手の超高額役員給付は、たとえ現時点において明示的に決定されていても、実際には支払われないことが多いからである。

役員に対する超高額将来給付は、ほぼ例外なく、企業の業績好調期に決定される。ところが、10年後にいざこれを支払う段になると、その企業の業績は低迷していることが多い。企業のビジネスモデルの耐用年数が短くなっているのである。

いま現在儲けの出ているビジネスモデルは、そのままの形では、社会変化の激しい中長期において通用しない。過去の業績絶好調期に決定された超高額役員給付は、将来の業績低迷期には、支払いたくとも支払えない。

脅し上げ

役員に対する超高額将来給付は、その時点の権力者によって決定される。支払人は将来の権力者であり、その時、支払決定時の権力者は退職し既に権力を失っている。この場合、新権力者が旧権力者の決定した超高額給付を支払う行為は、自分の在任中の会社の資金繰りを悪化させるだけのことで、何のメリットもない。

すなわち、超高額将来給付が本当に支払われるためには、旧権力者は、退任後といえども会社に対して支配力を継続していなければならない。

ゴーン前会長は自分の退職後における強い影響力の保持を夢見ていたであろうが、ゴーン前会長は日産自動車の株を3百万株持っていただけのことで、その持株比率は0.074%に過ぎない。どのような画策を行おうが、一旦日産自動車をやめてしまったら、ゴーン前会長がその権力を維持することは不可能に近い。

企業会計原則による客観的評価を行う限り、ゴーン前会長が50億円の先送り報酬を手にする蓋然性は極めて低かったのである。現に、会長職を解任してしまった日産も、この期に及んで、ゴーン前会長の先送り報酬50億円を支払わないではないか。

以上、企業会計原則上の発生主義の原則に従う限り、ゴーン前会長の先送り報酬50億円は有価証券報告書において開示すべき役員報酬には該当しない。すなわち、ゴーン前会長の逮捕事由である有価証券報告書虚偽記載は根拠がない。

東京地検特捜部は、逮捕拘留中のゴーン前会長を特別背任による再逮捕で脅し上げ、自白調書を取ろうとしている。そこで地検特捜部がマスコミに垂れ流しているのが、

・ベイルートとリオデジャネイロの21億円に上る高級住宅
・リオデジャネイロの600万円のヨットクラブ会員権
・40億円分のSAR(株価連動型インセンティブ受領権)
・おねいちゃんの数千万円の報酬
・17億円のデリバティブ損失の日産への付替え
など、ゴーン前会長の会社私物化を訴える日産自動車側内部資料の数々である。

特別背任罪(会社法第960条)の立件のためには、ゴーン前会長が、「自己若しくは第三者の利益を図り又は株式会社に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、当該株式会社に財産上の損害を加え」たことを立証する必要がある。

自白調書が不可欠だが…

垂れ流し疑惑の数々が、日産自動車に財産上の損害を加えたかどうかは大いに疑問であるし、何よりも、ゴーン前会長に「自己若しくは第三者の利益を図り又は株式会社に損害を加える目的」があったどうかは、ゴーン前会長の心の中の問題で、それはゴーン前会長に聞いてみなければ分からない。

すなわち、特別背任でやるためにはゴーン前会長の自白調書が不可欠なのである。

特捜検察が逮捕して叩けば、どんな人でも自白調書に署名する。インテリほど拷問に弱い。否認して無実を裁判で争ってみても、日本の刑事裁判における起訴有罪率は99.9%なのである。ならば、保釈や執行猶予と引き換えに嘘の自白調書に署名した方が良いと、誰でもそう思う。

しかし、ゴーン前会長は受験エリート型のひ弱なインテリではない。特捜検察がどのような威嚇的強要を行おうが、ゴーン前会長が既に用意されている自白調書に署名することはない。何よりゴーン前会長は日本語が通じない。ならば、ゴーン前会長の再逮捕による長期勾留は何の意味もない。

12月10日、ゴーン前会長の勾留満期がやってくる。ゴーン前会長の弁護人は、当然、ゴーン前会長の保釈申請(権利保釈という)を東京地方裁判所に出す。裁判所は、儀礼上、ゴーン前会長の権利保釈に対して検察官に意見を求め、検察官は当然のことのように異議を唱える。

東京地方裁判所のいち担当裁判官が、特捜検察が組織を挙げて異議を唱えるゴーン前会長の保釈申請を認可するのは至難の業だという。

しかし、ゴーン前会長に罪証隠滅の恐れは皆無である。なぜなら、ゴーン前会長が罪証隠滅のために用いることのできる証拠資料や人的関係は、全て日産自動車側の内部資料と人間関係であり、それらは日産自動車側との司法取引により、全て特捜検察の管理下にあるからである。

ゴーン前会長には罪証隠滅の恐れがなく、何よりも逮捕事由がない。ゴーン前会長の権利保釈を認めないのは著しく正義に反する。

東京地方裁判所は、ゴーン前会長の保釈申請を認め、即日ゴーン前会長を釈放せよ。
参照元:「東京地裁はゴーン氏の保釈を認め直ちに釈放せよ」ある会計人の提言
長期拘留には、なんの意味もない
細野 祐二 2018/12/4

「カルロス・ゴーン氏は無実だ」ある会計人の重大指摘
そもそもの罪が…
細野 祐二 2018/11/25

「有価証編報告書虚偽記載罪で逮捕されたゴーン氏だが、そもそも会計人の眼から見れば、これは罪の要件を満たしていない」。『公認会計士vs特捜検察』などの著書のある会計人・細野祐二氏の特別レポート――。

本件の罪、成立せず

2018年11月19日午後、仏ルノー・日産自動車・三菱自動車の会長を兼務していたカルロス・ゴーン氏は、自家用ジェット機で羽田空港に入国するや直ちに空港内で東京地検特捜部に任意同行を求められ、同日夕刻、そのまま逮捕された。

逮捕容疑は有価証券報告書虚偽記載罪である。日産の代表取締役であったグレッグ・ケリー氏も同日同容疑で逮捕されている。

新聞報道によれば、日産自動車の2011年3月期から2015年3月期までの5事業年度において、カルロス・ゴーン前会長の役員報酬が実際には99億9800万円であったところ、これを49億8700万円として虚偽の有価証券報告書を5回にわたり関東財務局に提出したのが金融商品取引法違反(有価証券報告書虚偽記載罪)に問われているとのことである。対象期間の日産自動車の有価証券報告書には、代表者の役職氏名として、「取締役社長 カルロス ゴーン」と記載されている。

ここで、虚偽記載容疑として盛んに報道されているのが、ゴーン前会長が海外子会社に自宅として海外の高級住宅を購入させていたというものである。

日産自動車は、2010年ごろ、オランダに資本金60億円で子会社を設立。この海外子会社の資金を使って、リオデジャネイロの5億円超のマンションとベイルートの高級住宅が相次いで購入され、いずれもゴーン前会長に無償で提供された。購入費に加え、維持費や改装費も日産自動車が負担し、その総額は20億円超になるという。

一方、パリやアムステルダムでは日産の別の子会社などが、ゴーン前会長の自宅用物件として、高級マンションを購入したり借りたりしたが、ゴーン会長が負担すべき家賃について一部が支払われていなかった疑いがあると報道されている。

このほか、ゴーン前会長が家族旅行の費用など数千万円を日産自動車に負担させていた疑いもあるという。

さらにまた、

・日産自動車は、2003年6月の株主総会で、役員報酬としてストック・アプリシエーション権(SAR)と呼ばれる株価連動型インセンティブ受領権の導入を決定し、ゴーン前会長は2011年3月期以降、合計40億円分のSARを得ながら、その報酬額が有価証券報告書に記載されていないこと

・ゴーン前会長はオランダの子会社から2017年まで年間1億円から1億5千万円程度の報酬を受け取っていたが、これが有価証券報告書に記載されていないこと
なども大きく報道されている。

なるほど、ゴーン前会長は巨額の経済的便益を日産自動車から受けていたのであろう。しかし、巨額の経済的便益を受けていたことと有価証券報告書虚偽記載罪は何の関係もない。

これらの経済的便益が「有価証券報告書虚偽記載罪」の犯罪構成要件を満たすためには、

①問題となる経済的便益が、会計基準上有価証券報告書に記載すべき事項(=犯罪事実)であり、かつ、②ゴーン前会長自身が、本件経済的便益は会計基準上有価証券報告書に記載すべきものと知りながら、敢えて不記載としたという認識(=故意)がなければならない。

「有価証券報告書虚偽記載」は故意犯なので、ゴーン会長に故意が認定できなければ、本件の有価証券報告書虚偽記載罪は成立しない。

世界のどこにも存在しない

そこで、有価証券報告書における開示額の算定基準が問題とされるところ、2009年12月17日に言い渡された日債銀事件の最高栽判決における補足意見には、「有価証券報告書の一部をなす決算書類に虚偽記載があるかどうかは決算書類に用いたとする会計基準によって判断されるべき」と記載されている。

「総額1億円以上の役員ごとの連結役員報酬等の総額」は「有価証券報告書の一部をなす決算書類」そのものではないが、求められる開示額は「連結役員報酬等の総額」とされているのだから、その算定基準が会計基準にあることは自明であり、その会計基準とは連結財務諸表等規則並びに「企業内容等の開示に関する内閣府令」に他ならない。

ここで問題とされている海外の高額マンションの購入は、日産自動車が資産を買って、それをゴーン氏が専属的に使用していた、というだけのことだ。そこには損失が発生しておらず、したがってこれは会計基準上の役員報酬とはならない。

次に、オランダの海外子会社の報酬が漏れていたというような報道もあるが、日産の連結対象となるオランダの子会社は「ニッサン・インターナショナルホールディングスBV社」。その資本金は19億ユーロなので、ゴーン前会長が報酬を得ていたとされるオランダ法人なるものは、連結対象会社ではない。非連結子会社から得た役員報酬は内閣府令が定める連結役員報酬に該当しない。

次に、40億円のSRSについて検討すると、SRSはストック・オプションとは異なり、基準株価からの上昇分相当額が現金として支払われる。ならば、本件SRSは、複式簿記原理に従い、必ず費用処理されていたに違いなく、それが損益計算書に計上されていたこともまた疑いの余地がない。

問題は費用処理の勘定科目が役員報酬となっていたかどうかで、この時代のSRSは税務上損金算入が認められていなかったので、役員報酬ではなく「交際費」と処理された可能性が高く、そうであれば、交際費でも役員報酬として開示しなければならないというヤヤコシイ会計基準を、ゴーン社長が認識していたかどうかにある(ゴーン前会長が日本の連結財務諸表規則や開示内閣府令などを知っているはずがない)。

家族旅行の費用を日産に付けていたという報道は、論じることさえ馬鹿馬鹿しい。

大手企業では役員に対して様々な待遇が設けられ、家族でも使えるものもある。だからといってこれが役員報酬だと言い張る会計人は世界のどこにも存在しない。

以上、ゴーン前会長にかけられた全ての疑惑について、ゴーン氏の無実は明白にして動かない。

ゴーン前会長逮捕後のマスコミ報道により、①本件捜査が日産側の内部通報に基づくものであったこと、②ゴーン前会長の逮捕に際しては日産側執行役員らに司法取引が適用されたこと、③日産側にはルノーとの日仏連合に関する内紛があったこと、が分かっている。

これがグローバル・スタンダードと理解すれば…

結局、これは東京地検特捜部による日産自動車の内紛に対する民事介入ではないか。

特捜検察は、2010年秋の厚生労働省村木厚子元局長の無罪判決とその後の大阪地検特捜部の証拠改竄事件により国民の信頼を失って久しい。

特捜検察は、その後雌伏8年間にわたり威信回復を狙っていたところ、今回日産の内部通報と熱烈な協力により、ゴーン前会長逮捕という起死回生の一撃を食らわせることができた。

マスコミ報道は、「地に堕ちたカリスマ経営者」、「独善」、「許せない」、「私腹を肥やす」など、ゴーン会長の人格攻撃一色となっている。特捜検察による逮捕とそれを支持するマスコミ世論の背景には、ゴーン前会長が得ていた報酬の絶対額に対する下卑た妬みがある。

そもそも日産自動車は、1999年、2兆円の有利子負債を抱えて倒産寸前だったではないか。日産自動車が現在あるのは、ルノーが6430億円の救済資金を資本投下するとともに、ゴーン前会長を日産再建のために送ったからである。

現在の日産の株式時価総額は4兆2千億円であり、ゴーン前会長がいなければ、日産自動車は現在その存在そのものがない。

普通、M&Aの成功報酬は買収額の3~5%が相場となっている。ゴーン会長は日産自動車から2100億円(=4兆2千億円×5%)の報酬を貰って良いし、日本人はこれがグローバル・スタンダードであることを理解しなければならない。

それをたかが50億円とか100億円の役員報酬で大騒ぎして、挙句の果てにはゴーン前会長の逮捕までしてしまった。いつから日本人はこんな恩知らずになったのか。

今からでも遅くはない。東京地方裁判所は直ちにゴーン前会長の勾留命令を取消さなければならない。
参照元:「カルロス・ゴーン氏は無実だ」ある会計人の重大指摘
そもそもの罪が…
細野 祐二 2018/11/25










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浅田真央のラグナを再検討する

先日、浅田真央のチャート検証で、ラグナを乙女座に設定したが、読者の方から出生時間が間違っているとの連絡を頂いた。

以下にその指摘の箇所を引用するが、正午過ぎという情報が正しいようである。



(略)参考になるといいのですが出生時間についてはこの二つの文章にあります。

宇都宮直子『浅田真央、15歳』文藝春秋 (2006/4/4)
浅田真央が生まれたのは、1990年9月25日、空の高い、晴天の朝だった。
担当医師は、促進剤を打つとき言った。「2時間くらいで出産になると思います」

吉田順『浅田真央 さらなる高みへ』学研教育出版 (2011/2/16)
1990年9月25日正午過ぎ。浅田真央は愛知県名古屋市に生まれた。
母・匡子が義理の妹の車に揺られて病院に到着してから、わずか3時間のスピード出産だった

後に出された本ではっきり正午過ぎとなっています。
先に出された本の文章では、朝生まれのように読めますが、
「浅田真央が生まれたのは、1990年9月25日/空の高い、晴天の朝だった。 担当医師は、・・・」
と区切ると、促進剤を打ったのが朝だというようにも読めます。

朝病院に行って3時間後の正午過ぎに生まれてきたと考えれば
どちらも同じことを言ってるのだと思います。(略)

(コメント欄より引用抜粋)


つまり、宇都宮直子『浅田真央、15歳』文藝春秋 (2006/4/4) の中の記述を誤解して、朝に生まれたと解釈した方のネット上(2チャンネル等)に書き込んだ情報が間違っていたということである。


文脈的に「朝」という記述は、生まれたその日の一連の経過を朝から綴っていたということに過ぎないようである。


12:00で作成するとラグナが蠍座の終わりになるが、少し修正して時間を12:20:53に設定すると、ラグナが射手座になる。



AsadaMao_chart


この射手座ラグナにすると過去の出来事が乙女座よりも綺麗に説明できるようである。


例えば、私は前回、浅田真央のチャートで、ラグナと3室、3室と10室、3室の強さという観点を確認したが、射手座ラグナの方が、この絡みは強く出ている。


例えば、出生図では3室の支配星がラグナに在住し、10室にアスペクトしている。


また10室支配の水星が9室から3室にアスペクトしている。


従って、乙女座ラグナの場合よりもはっきりとこれらのパラメーターを満たしている。



また私は彼女が国際大会で優勝するなど華々しい活躍をした時に10室にダブルトランジットが形成されているはずだという観点から前回、調べたが、射手座ラグナにしても10室にダブルトランジットは形成されるのである。


例えば、2008年3月17~23日世界フィギアスケート選手権 (スウェーデンにて開催)で優勝しているが、この時、射手座に木星がトランジットし、土星が獅子座をトランジットしていた。


従って、9室に木星と土星がダブルトランジットしているが、9室には10室の支配星が在住しているため、10室へのダブルトランジットが生じていた。


10室へのダブルトランジットは上昇(昇進)の時期であり、大舞台で活躍する時期である。



また2010年2月14~27日バンクーバーオリンピック (カナダで開催)で銀メダルを獲得した時は、木星が水瓶座をトランジットし、土星が乙女座をトランジットしていた。

木星が10室の支配星にアスペクトし、土星が10室をトランジットしていたので10室にダブルトランジットしている。


また9室や7室(10室から10室目:10室の本質のハウス)へのダブルトランジットも同様に確認することが出来る。



このオリンピックの注目度は最高であり、他の国際大会とは比較にならない。


国民の期待を背負って、日本代表として注目を一身に引き付ける時である。


この時に土星が10室を通過していたというのは納得できるのである。



乙女座ラグナでも10室の双子座にダブルトランジットが形成される訳だが、10室に土星がトランジットしていたということの方が説明としてシンプルである。


しかもこの時の10室への土星のトランジットというのは重圧や奮闘(struggle)も与えるのであり、結果としてはメダルに終わった。



2010年3月22~28日世界フィギアスケート選手権 (イタリア)で優勝した時もバンクーバーオリンピックの時と同じであり、木星が水瓶座をトランジットし、土星が乙女座をトランジットして10室にダブルトランジットしていた。



そして、2014年2月11~22日ソチオリンピック (ロシア)で6位入賞と惨敗した時は木星が双子座をトランジットし、土星は天秤座をトランジットし、射手座1室と天秤座11室にダブルトランジットしていた。


この時のことはwikipediaには以下のように記されている。



『団体戦のSPで冒頭のトリプルアクセルを失敗し3位。女子シングルのSPでも転倒が相次いで16位と大きく崩れ、演技後のインタビューでは「何もわからない」と放心状態となった。』


1室には2、3室支配の土星が在住しており、5、12室支配の火星も6室からラグナにアスペクトしている。

従って、ドゥシュタナハウスの12室やトリシャダヤハウスの3室、そして土星(8室の表示体)、火星(6室の表示体)などがラグナに絡んでおり、そのラグナに対してダブルトランジットを生じていた為、調子が悪かったということである。

身体的なパフォーマンスを発揮することが出来なかったと考えられる。


3室(演技)の支配星がドゥシュタナハウスの12室(損失)と絡んでおり、また土星は8室(失敗、ミス)の表示体であるため、転倒して致命的なミスをして順位を大きく落としてしまったのである。


但し、11室にもダブルトランジットしていたため、注目度や評価は高かったということである。


因みに11室には何も惑星が在住しておらず、また何も惑星が在住していない。


従って、11室へのダブルトランジットはそれ程、重要ではない。


むしろ、ラグナに土星が在住し、火星がアスペクトしている為、ラグナ(身体)にアスペクトしていることがこの時に重大な影響を与えたようである。


このように乙女座ラグナの時に適用したパラメーターや観点が射手座ラグナに適用しても全て当てはまり、このラグナの正しさがむしろ、乙女座の時よりもすっきりと説明できる。


AsadaMao_chart

次にダシャーを見ていくが、今回、設定した射手座ラグナだと、2006年7月25日からマハダシャーが水星期からケートゥ期に移行している。


wikipediaによれば、マハダシャーケートゥ期に移行した2006年頃から3回転ジャンプを成功させて競技者としてレベルアップしたことが伺える。

2006年以前には3回転ジャンプという記載はないため、これは明らかである。



2006年世界ジュニア選手権でショートプログラム (SP) に3回転アクセルを取り入れ、2008年GPファイナルのフリースケーティング(フリー)で女子シングル史上初の2度の3回転アクセルに成功。(中略)

2007年GPファイナルのフリーでは3回転フリップ-3回転ループ、3回転フリップ-3回転トウループの2種類を成功させた。(中略)


また2006年夏頃から”コーチをラファエル・アルトゥニアンに変更し、米国カリフォルニア州レイクアローヘッドに拠点を移す”と記されている。



2006年夏、コーチをラファエル・アルトゥニアンに変更し、米国カリフォルニア州レイクアローヘッドに拠点を移す。2006-2007シーズンが開幕すると、NHK杯で総合得点199.52点のISU歴代最高得点を叩き出して優勝。GPファイナルは、フリーのジャンプで2度転倒して2位に終わった。地元名古屋開催の全日本選手権では右手小指を骨折しながらも初優勝。東京開催の2007年世界選手権はSPで出遅れたが、フリーで当時のISU歴代最高得点を出して銀メダルを獲得した。

2007年夏はロシアに渡り、タチアナ・タラソワのもとでバレエなどに取り組んで表現力や芸術性の強化をはかった。2007-2008シーズンのGPシリーズは2戦とも優勝し、3季連続出場のGPファイナルではSP6位から巻き返して2位となった。全日本選手権のSPで、同シーズンにミスが続いていた3回転フリップ-3回転ループを成功させる。フリーでは冒頭の3回転アクセルが1回転半になったが、2連覇を達成した。同年12月、慣れない海外生活での心労や、5月に中京大学のフィギュア専用リンクが完成し、国内で練習に専念できる環境が整ったことを理由に、練習拠点を米国から愛知に戻す。アルトゥニアンは定期的に来日することになっていたが、四大陸選手権の直前に電話で「責任を持てない」と伝えられたため、師弟関係を解消した。

2008年四大陸選手権で初出場初優勝。だが、この大会後に左足首を傷めてしまう。コーチ不在のうえ足首の怪我が完治していない状況下で臨んだ2008年世界選手権では、フリー冒頭の3回転アクセルに入ろうとした所で大きく転倒したものの、その後は落ち着いて演技をまとめて逆転優勝。日本人選手5人目の世界女王となった。


ラーフ/ケートゥ軸は外国を表し、ケートゥはラグナロードの木星と8室で接合している。

このケートゥは月から見ると9室に在住しており、5室支配で9室で高揚する木星と接合している。


つまり、このケートゥは外国人の新しいコーチ(師匠)を表している。


またケートゥは4室(住まい)支配の木星と共に8室(変化)に在住しているが、住まいに突然の変化が生じたことが分かる。



このケートゥ期について語る前にマハダシャー水星期について見ると、水星は7、10室支配で9室に在住し、9室支配の水星とコンジャンクションし、7-9、9-10のラージャヨーガを形成している。


射手座ラグナにとってこの水星と太陽のコンビネーションは最高のコンビネーションである。


水星は9室(高等教育)に在住して3室(演技、パフォーマンス)にアスペクトしている。


水星は9室支配の太陽と密接に絡んでおり、父親の恩恵を表している。


この水星はナヴァムシャやダシャムシャでも良い配置でなければならない。



AsadaMao_chart


因みに射手座を出生図のラグナとする場合、ダシャムシャ(D10)のラグナの範囲は射手座から乙女座までとなる。


射手座から乙女座までの間で、水星期の恵まれた環境、そしてケートゥ期の競技者としての躍進を説明できるラグナは水瓶座、牡牛座、双子座辺りである。


それと同時にナヴァムシャのラグナの取り得る範囲は、牡羊座から射手座であるが、ナヴァムシャでは彼女の家庭の事情や水星期の恵まれた環境、バレエを習ったり、踊りとスポーツが一体となったアイススケートの競技に人生のほとんどの時間を費やしていることなどを考えると、天秤座ラグナしかないのである。


ナヴァムシャが天秤座ラグナであれば、10室支配の月とラグナロードの金星が3室(踊り、パフォーマンス)に在住している。


そして、2-8の軸に3、6室支配の木星、4、5室支配の土星、2、7室支配の火星が在住し、実家の両親との関係や家庭内の問題なども示している。


また9、12室支配の水星がラグナに在住し、ラーフ/ケートゥ軸と絡んでいる。


彼女はマハダシャー水星期から教育には恵まれており、海外に行く機会も多かったが、ケートゥ期に入ってからもケートゥは9、12室支配の水星と接合しており、海外との縁を表している。


またケートゥ期はディスポジターが結果を与えるが、ケートゥのディスポジターであるラグナロードの金星が3室に在住して10室支配の月とコンジャンクションし、1-10のラージャヨーガを形成する。


ケートゥ期に競技者として躍進したことが、ナヴァムシャ(D9)を天秤座ラグナにすることで説明できる。




そして、天秤座ラグナに設定すると、ダシャムシャ(D10)のラグナが双子座になるのである。


ダシャムシャ(D10)のラグナが双子座になれば、そこに在住しているマハダシャーケートゥ期は躍進の時期になるのである。



ダシャムシャ(D10)のラグナがケートゥが強い条件である水瓶座、牡牛座、双子座辺りにあって、なおかつ、ナヴァムシャのラグナが彼女の人生を説明できるような配置でなければならない。


組合せとしては以下の3つ位しかない訳である。


D9=双子座, D10=水瓶座
D9=乙女座, D10=牡牛座
D9=天秤座, D10=双子座



このうち、ナヴァムシャが双子座ラグナや乙女座ラグナでは彼女の競技人生を説明できない感じがするのである。


そのため、そうしたことを考慮するとナヴァムシャ(D9)のラグナは天秤座となり、ダシャムシャ(D10)のラグナは双子座となる。



ダシャムシャ(D10)のラグナが双子座になれば、ラグナにはケートゥが在住し、マハダシャーケートゥ期は躍進の時期である。


その前のマハダシャー水星期もラグナロードで4室支配で、9室に在住しており、この時期も良いコーチ(教師)に恵まれて英才教育を受け、練習(水星が9室から3室にアスペクト)に励んだ良い時期という解釈となる。

2008年3月17~23日 世界フィギアスケート選手権 (優勝)の時、ダシャーはケートゥ/太陽期である。


太陽は9室支配で7、10室支配の水星と星座交換しており、強力なラージャヨーガを形成している。

太陽はダシャムシャ(D10)で、3室支配で2室で7、10室支配で高揚する木星と接合している。



2010年2月14~27日 バンクーバーオリンピック (銀メダル)の時、ダシャーは、ケートゥ/ラーフ期である。

2010年3月22~28日 世界フィギアスケート選手権 (優勝)の時も、ダシャーは、ケートゥ/ラーフ期である。



ラーフは出生図では2室に在住し、ラグナロードの木星からアスペクトされているが、ディスポジターの土星は2、3室支配でラグナに在住している。

出生図は今一つピンと来ない配置であるが、ダシャムシャではラーフは7室に在住し、月と木星の星座交換に参加している。



2014年2月11~22日 ソチオリンピック (6位)の時、ダシャーは、金星/金星期である。


つまり、ソチオリンピックの時、何故、惨敗したのかが、この射手座ラグナで説明はできそうである。


出生図では金星は6、11室の支配星であり、7、10室支配の水星を傷つけている。


月から見た場合でも金星は7、12室支配で10室に在住し、8、11室支配の水星と接合している。



つまり、ここで機能的凶星化した金星のマハダシャーに変わったことが何を意味するかと言えば11室は他人からの評価や収入を求めたり、6室は他人から批判されるハウスである。


こうしたトリシャダヤハウス(欲望の原理)を支配する金星が行為を表す10室の支配星にコンジャンクションし、3室(練習、訓練)にアスペクトしているので、競技に無心で没頭できなくなったのではないかと思われる。



ナヴァムシャでは金星はラグナロードで3室に在住し、10室支配の月とコンジャンクションして1-10のラージャヨーガを形成している。


ダシャムシャ(D10)では金星は5、12室支配で12室で自室に在住している。



ダシャムシャ(D10)で12室への在住星の時期は引退として解釈できる。


但し、ナヴァムシャに関しては、今ひとつ説明が出来ない。


AsadaMao_D9_chart

金星期に芸能人のように振る舞い、またプロスケーターとしてアイスダンスの舞台に立つのであれば金星期に移行したということで納得できる。



そして、2017年4月10日夜に現役を表明した時、金星/太陽期であった。


マハダシャー金星期に移行した後のセカンドアンタルダシャーである。


AsadaMao_D10_chart

ダシャムシャ(D10)において、金星は12室に在住し、太陽は3室の支配星である。



マハダシャーケートゥ期に何故、競技者として躍進したのかは、出生図から説明できる。


マハダシャーケートゥ期はコンジャンクションする惑星やそのディスポジターの配置が結果を与えることになる。


ケートゥのディスポジターである月が8室支配で12室で減衰し、ヴィーパリータラージャヨーガを形成すると共に8室の支配星が減衰する場合、パラシャラの例外則でラージャヨーガ的に働く配置である。

また減衰する月はディスポジターの火星からアスペクトされてニーチャバンガラージャヨーガを形成している。

更に減衰する月のディスポジターである火星は月から見てケンドラに在住し、減衰する月が高揚する星座の支配星(金星)が月から見てケンドラに在住している。

従って、3つのニーチャバンガラージャヨーガの条件を満たしている。


この月は、大変な奇想天外なパフォーマンスを発揮するはずである。



これは乙女座ラグナとして考えた場合よりも更に強力な配置となる。


何故なら、8室の支配星が12室で減衰しヴィーパリータラージャヨーガを形成しているからである。


乙女座ラグナの場合はこれが主に母親の努力による普通でない上昇として解釈したが、射手座ラグナの場合は外国のコーチの下で指導を受けることで、全く普通でない上昇をもたらすことになった訳である。


もちろん4室支配の木星は母親の表示体であり、それがケートゥやケートゥのディスポジターにアスペクトしているため、母親の恩恵ももちろん表している。

むしろ、母親が20時間ぶっ続けで行われる彼女の練習を20時間ずっと見守っていたことなどを考えると、これは4室(母親)支配で8室(厚い保護、過保護)に在住する木星の働きであると分かるのである。



2011年12月に母親の匡子氏(享年48歳)が肝硬変で亡くなっているが、この時、ダシャーはケートゥ/土星期である。


トランジットの木星は牡羊座で、土星は天秤座をトランジットしており、1室射手座と11室天秤座にダブルトランジットしていた。


アンタルダシャーロードの土星にダブルトランジットしていることが分かる。


この土星は2、3室支配でラグナに在住し、12室支配の火星からアスペクトを受けており、3室の象意が傷ついていることが分かる。


ソチオリンピックの時も木星が双子座、土星が天秤座から1室射手座と11室天秤座にダブルトランジットしていたため、似たような配置である。


この時、浅田真央の状況はwikipediaによれば以下のように記されている。



2011-2012シーズンはGPシリーズ初戦のNHK杯で2位、ロステレコム杯では日本選手最多となるGPシリーズ8度目の優勝を果たし、3季ぶりにGPファイナル進出を決めた。だが、カナダでのGPファイナル開幕直前、以前から体調不良だった母親の健康状態が悪化したとの日本からの連絡を受けて帰国、ファイナルを欠場した。その後母は肝硬変のため死去、48歳没。浅田はその死の際に間に合わなかった。


彼女を一流のフィギアスケート選手に育て上げた母親が亡くなったことでGPファイナルを欠場(競技の中断)したことが分かる。

そして、この時、ラグナに在住する土星にダブルトランジットしているが、土星は両親、家族を表す2室の支配星であり、また3室(母親の損失)の支配星でもあった。

従って、この2室と3室にダブルトランジットを生じた時に母親が亡くなったことを示している。


そして、この同じケートゥ/土星期に発売予定であったエッセーが発売中止となる出来事が起こっている。


著書の発売中止

2012年2月8日に発売予定であったエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」(浅田真央著 佐藤雅美著)が浅田の意向により発売中止となった。予定されていたエッセーは209ページにわたり、2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得した以降の生活などを綴ったもので、書店からは10万部以上の予約が入っていたという。

ところが、浅田は2011年12月に母を亡くした事を踏まえ、自身のウェブサイトで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」と報告している。発売を予定していたポプラ社の広報では、宣伝告知ポスターに浅田の写真と『ママ、ほんとうにありがとう』という母の死を強調する様なメッセージが添えられていた事が問題だったのでは無いかと言う見解を示した。また浅田のマネジメント会社では、浅田が出版社側の宣伝方法に不信感を抱き、年明けには出版中止の意向を固めたとの説明をしている。

これについて出版社であるポプラ社のウェブサイトでは、「この本は約1年以上前から企画していたもの」と前置きした上で「一部宣伝方法に著者ご本人の意にそぐわない部分がございましたので、誠に勝手ながら発売を中止させていただきたいと思います。」と読者に向けて謝罪文を公表した。尚、ポプラ社の広報では、出版中止に伴う損害賠償については、その意向を否定し「今後も真央さんのご活躍を心から願っています」と表明している。

またNEWSポストセブンでは、母を亡くした直後にポプラ社へ発売延期を申し入れたが断られた事、その3週間後に「真央ならできる!」と、本文から遺言の如く引用した広告を出した事に対し、「ママの死を売り物にするようなことは絶対にやめてほしい」と関係者に洩らしていた事、そして追い討ちの如く「ママ、ほんとうにありがとう。何度、ありがとうと言っても足りません」と、本の引用ではない宣伝用の言葉が用いられた事の3つの要因による決断であるとの、フィギュア関係者の見解を紹介した。


これも出版も3室が表示体となるため、競技の中断と同じ理由によって、起こったことが分かる。


3室(出版)支配の土星が12室支配の火星からアスペクトされて傷ついており、その土星にダブルトランジットが形成されていたからである。




このように見てくると、射手座ラグナで良さそうであり、また射手座ラグナで様々なことが説明出来るが、何故、ケートゥ/太陽期、ケートゥ/ラーフ期などに活躍できたのか、今ひとつ説明しにくい所も残っている。



2008年3月17~23日 世界フィギアスケート選手権 (優勝) ケートゥ/太陽(天秤座/山羊座)

2010年2月14~27日 バンクーバーオリンピック (銀メダル) ケートゥ/ラーフ(天秤座/牡羊座)

2010年3月22~28日 世界フィギアスケート選手権 (優勝) ケートゥ/ラーフ(天秤座/牡羊座)

2014年2月11~22日 ソチオリンピック (6位入賞) 金星/金星(天秤座/乙女座)


そして、最も重大な問題点は、彼女を射手座ラグナに設定した場合、2005年9月25日~2015年9月25日までチャラダシャーのメジャーダシャーが天秤座である。


この2005年9月25日~2015年9月25日は彼女が活躍した時期を全てカバーしているが、天秤座から見た10室にはGKの木星が在住し、ケートゥとコンジャンクションし、火星からアスペクトされて傷ついている。


メジャーダシャーの星座から見た10室にGKが在住している時期に国際大会で優勝したり、オリンピックで活躍したりできるのか疑問である。


AsadaMao_chart

従って、射手座ラグナで多くのことが説明できるが、ジャイミニのチャラダシャーでの結果が非常に分かりにくい結果となった。



10室で生来的吉星である3、6室支配の木星が10室で高揚しているが、それがGK(グナティカラカ)であり、またそれが火星やケートゥから傷つけられているのである。


これは彼女は非常に華々しい活躍をしたが、もしこれが正しいのであれば、
GKの木星(コーチ)が象徴する事柄で障害を経験したのではないかということである。



射手座ラグナであると考えると、彼女がフィギアスケートの日本代表としてオリンピックに出場したり、国民栄誉賞まで取り沙汰されたり、公益財団法人(内閣総理大臣所管)日本スケート連盟の強化選手として活動してきたということは、政府からの信任であり、政府との強いつながりや恩恵を表している。

従って、10室に9室支配の太陽(政府)が在住して、7、10室支配の水星と7-9、9-10のラージャヨーガを形成していることが納得できる。


しかし、この太陽と水星のヨーガに6、11室支配の金星も接合している。


この金星のマハダシャーが来た時に何かが狂ったのである。



2014年のソチオリンピックの時、金星/金星期に入った直後だが、日本スケート連盟はソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していたが、リンクの氷に砂が混じっており、ガタガタで、浅田真央は調子を狂わせてソチ入りしたという。


浅田真央やコーチは落ち着いて最終調整できる中京大リンクを希望したが、それは受け入れられず、アルメニアでの調整に決まったが、そのアルメニアのリンクが最悪だったというのである。


金星は6、11室支配の機能的凶星であるが、11室は貪りのハウスであり、貪欲である。


浅田真央側の希望を通さずにアルメニアのリンクにあえて行かせたのは日本スケート連盟のプライドや面子によるものであり、権力欲である。


浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態

2014年2月26日 7時0分 女性自身
自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。

「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。

そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。

しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。

「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)

連盟による“妨害”はこれだけではない。現地の報道関係者を取材すればするほど、それは次から次へと噴出するのだ。

「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」(民放関係者)

それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場にあるはずなのに、心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたという。

「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター)

今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。

「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」

五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。

(週刊『FLASH』3 月11日号)


また浅田真央が中々現役引退を阻んでいたのが、日本スケート連盟の銭勘定であると報じられている。


浅田真央の活躍などにより、日本スケート連盟は収入が20倍の黒字に転換したようである。


こうしたことで浅田真央には引退して欲しくなかったようである。


浅田真央 引退阻むスケート連盟にチラつく“銭勘定”
2014年03月27日 07:00 JST 女性自身

ソチ五輪後、帰国した浅田真央(23)は、3月26日から始まる世界選手権に向けて調整をつづけている。が、世界選手権終了後も大忙しだ。4月3日には地元・名古屋でアイスショーに出演。その後は4月5~6日、大阪で2度目の世界選手権のエキシビションが行われるのだ。
 
「世界選手権の会場となるさいたまアリーナのほかでもエキシビションが行われるというのは、きわめて異例です。これは、真央ちゃん人気があってのことでしょう。主催の日本スケート連盟は、大阪のエキシビションのチケットがほぼ完売していることに大喜びだそうです」(フィギュア関係者)
 
また、4月3日から始まるアイスショーのツアーでは、4カ月間で約50億円の売上が見込まれているという。だが、彼女自身のギャラは1回の公演で30万円前後、予定の40公演でも約1千200万円にしかならない。ちなみに荒川静香(32)のショーでの出演料は、100万~150万円と浅田の数倍にもなる。
 
「まだアマチュア扱いで、スケート連盟の管理下にある浅田選手は、ギャラを抑えられてしまうのです。プロに転向した荒川さんと出演料に大きな差があるのも仕方がありません。あらゆる点で、プロにならなければ儲からないのが、フィギュアの世界なんです」(前出・フィギュア関係者)
 
ソチ五輪直前、浅田のCM契約は約10社。1社当たりの契約料は3千万円前後といわれている。今後の契約更改では、さらにアップして5千万円程度になりそうだという。
 
「しかし、プロ宣言していない現状ではスケート連盟にCM収入の20%を納めなければなりません。連盟に納付して残った金額を、選手とマネジメント会社で分け合う形となります。彼女はこれまで競技大会で得た賞金も、10%を連盟に納付してきました。もし今後、競技選手としては引退して、プロに転向した場合は、連盟への納付金はすべてゼロになります」(別のフィギュア関係者)
 
浅田の去就に気が気でないのが、スケート連盟だ。もし、浅田がプロに転向すれば、連盟の収入は激減してしまう。もっと深刻なのがテレビの放映権料だ。’05年から全日本選手権と世界選手権を独占放送するフジテレビは、ここ10年で100億円を超える放映権料を連盟に納めているのだ。
 
「真央ちゃんが現役引退となれば、フジのフィギュア放送からの撤退も十分に考えられます。ソチ五輪までを契約のめどとしていたようなので、ここで彼女が引退すると契約が白紙になる可能性もあります。フジやほかの局も放送から撤退すれば、連盟は莫大な放映権料を失うことになるでしょう」(テレビ局関係者)
 
このスケート連盟の銭勘定が、浅田の「引退」を阻んでいるという。
 
「連盟としては、プロ転向をあの手この手で引き止めるでしょう。何としても現役を続行して、フィギュア人気と連盟の収益をまだまだ彼女に支えてほしいのです。それでも、浅田選手が引退を譲らなかったとしたら、連盟は4月からの1年間は競技を休むことを認める代わりに、その翌シーズン以降に復帰させる計画もあるそうです」(スケート関係者)


従って、こうした日本スケート連盟の収益や権力欲の貪りに苦しめられ始めたのが、マハダシャー金星期に移行した辺りからであると考えると、射手座ラグナで納得することができる。


もし射手座ラグナで正しいなら、浅田真央はチャラダシャーのメジャーダシャーの天秤座から見て10室にGKの木星が在住している時期に活躍してきたことになる。


そこには大きな屈辱的な体験があったはずである。


ここまで検証して射手座ラグナであることが100%納得できていないが、やはり資料の中にも誕生の時間が「正午過ぎ」と記載されていたこともあり、射手座ラグナの可能性は高いと考えられる。


そうすると、天秤座のメジャーダシャーの時期はそこから10室にGKの木星が在住し、ケートゥと火星から傷つけられている。


更にナヴァムシャ(D9)の天秤座からの10室にもGKがアスペクトし、ダシャムシャ(D10)の天秤座からの10室にもGKが在住しているため、これは深刻である。


これをどう解釈するかが問題なのである。



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(参考資料)



浅田真央の功績、日本スケート連盟単年黒字20倍に
2017年4月12日9時48分 日刊スポーツ

フィギュアスケート女子の10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央(26=中京大)が10 日、自身のブログで現役引退を表明した。

 浅田は数々の偉業を達成した一方、五輪では金メダルに届かず、悲哀を味わった。だが、国民的な 人気で日本に空前のフィギュアブームを呼び込み、日本スケート連盟の小林芳子強化部長は11日、 「功績は計り知れない」とたたえた。

 浅田の登場で日本スケート連盟はスポンサーやチケットの収入が劇的に増えた。同選手がシニアに デビューした05年度に約6400万円だった単年度黒字は、13年度に11億円超まで膨らんだ。

 一方05年の15歳当時、158センチだった身長は163センチになった。持病の腰痛に3回転 半の軸足になる左脚の膝のけがが追い打ちをかけた。隆盛を誇るロシア勢は高得点の連続3回転ジャ ンプを複数跳ぶ構成をこなす。浅田は連続3回転の場合、2つ目に入れられるトーループが苦手で、 ループも着氷で回転不足を取られやすかった。技術点が高騰し、ジャンプの出来栄えもシビアに評価 される近年の流れは、円熟期を迎えた浅田の歩みに呼応しなかった。
参照元:浅田真央の功績、日本スケート連盟単年黒字20倍に
2017年4月12日9時48分 日刊スポーツ

浅田真央 引退阻むスケート連盟にチラつく“銭勘定”
2014年03月27日 07:00 JST 女性自身

ソチ五輪後、帰国した浅田真央(23)は、3月26日から始まる世界選手権に向けて調整をつづけている。が、世界選手権終了後も大忙しだ。4月3日には地元・名古屋でアイスショーに出演。その後は4月5~6日、大阪で2度目の世界選手権のエキシビションが行われるのだ。

  「世界選手権の会場となるさいたまアリーナのほかでもエキシビションが行われるというのは、きわめて異例です。これは、真央ちゃん人気があってのことでしょう。主催の日本スケート連盟は、大阪のエキシビションのチケットがほぼ完売していることに大喜びだそうです」(フィギュア関係者)

  また、4月3日から始まるアイスショーのツアーでは、4カ月間で約50億円の売上が見込まれているという。だが、彼女自身のギャラは1回の公演で30万円前後、予定の40公演でも約1千200万円にしかならない。ちなみに荒川静香(32)のショーでの出演料は、100万~150万円と浅田の数倍にもなる。

  「まだアマチュア扱いで、スケート連盟の管理下にある浅田選手は、ギャラを抑えられてしまうのです。プロに転向した荒川さんと出演料に大きな差があるのも仕方がありません。あらゆる点で、プロにならなければ儲からないのが、フィギュアの世界なんです」(前出・フィギュア関係者)

  ソチ五輪直前、浅田のCM契約は約10社。1社当たりの契約料は3千万円前後といわれている。今後の契約更改では、さらにアップして5千万円程度になりそうだという。

  「しかし、プロ宣言していない現状ではスケート連盟にCM収入の20%を納めなければなりません。連盟に納付して残った金額を、選手とマネジメント会社で分け合う形となります。彼女はこれまで競技大会で得た賞金も、10%を連盟に納付してきました。もし今後、競技選手としては引退して、プロに転向した場合は、連盟への納付金はすべてゼロになります」(別のフィギュア関係者)

  浅田の去就に気が気でないのが、スケート連盟だ。もし、浅田がプロに転向すれば、連盟の収入は激減してしまう。もっと深刻なのがテレビの放映権料だ。’05年から全日本選手権と世界選手権を独占放送するフジテレビは、ここ10年で100億円を超える放映権料を連盟に納めているのだ。

  「真央ちゃんが現役引退となれば、フジのフィギュア放送からの撤退も十分に考えられます。ソチ五輪までを契約のめどとしていたようなので、ここで彼女が引退すると契約が白紙になる可能性もあります。フジやほかの局も放送から撤退すれば、連盟は莫大な放映権料を失うことになるでしょう」(テレビ局関係者)

  このスケート連盟の銭勘定が、浅田の「引退」を阻んでいるという。

  「連盟としては、プロ転向をあの手この手で引き止めるでしょう。何としても現役を続行して、フィギュア人気と連盟の収益をまだまだ彼女に支えてほしいのです。それでも、浅田選手が引退を譲らなかったとしたら、連盟は4月からの1年間は競技を休むことを認める代わりに、その翌シーズン以降に復帰させる計画もあるそうです」(スケート関係者)
参照元:浅田真央 引退阻むスケート連盟にチラつく“銭勘定”
2014年03月27日 07:00 JST 女性自身

浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態
2014年2月26日 7時0分 女性自身

自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。

「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。

そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。

しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。

「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)

連盟による“妨害”はこれだけではない。現地の報道関係者を取材すればするほど、それは次から次へと噴出するのだ。

「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」(民放関係者)

それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場にあるはずなのに、心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたという。

「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター)

今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。

「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」

五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。

(週刊『FLASH』3 月11日号)
参照元:浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態
2014年2月26日 7時0分 女性自身









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成宮寛貴のラグナについて

・ジャイミニスキームでのラグナ検証

成宮寛貴を獅子座ラグナに設定したが、この獅子座ラグナがジャイミニ・スキームでも説明できるかどうかである。

ジャイミニスキームで見ると、2006年9月13日~2016年9月13日まで、チャラダシャーが天秤座である。

天秤座は演技やパフォーマンスを表す3室で、天秤座には5Lの木星が在住しており、PKの金星とAmkの太陽がアスペクトして、ジャイミニ・ラージャヨーガを形成している。


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従って、これまで芸能界での活動が順調であったことを示唆している。


然し、2016年9月13日からチャラダシャーのメジャーダシャーが4室の蠍座に移行している。

蠍座にはDKの火星が在住し、GKの月がアスペクトしている。


従って問題が生じやすい時期である。

特にDKの火星はマラカの役割もする為、健康状態を損なう象意があり、そこに6室の表意星であるGKがアスペクトしている。

4室が傷ついているため、心の健康状態を損なうタイミングである。


また蠍座をラグナとすると、GKがラグナにアスペクトしているため、このことでも健康状態を損なうタイミングである。

ラグナはアイデンティティーや自信にも関係するハウスであるため、ここにGKがアスペクトしていることで、まず、心理状態がおかしくなっているということが理解できるのである。


但し、PKの金星とAmkの太陽は蠍座から見て10室に在住しているので、仕事運が悪いという訳でもないのである。


この蠍座のメジャーダシャーは1年だけであり、次に2017年9月13日から射手座のメジャーダシャーの時期に移行する。

射手座の時期は、2017年9月13日~2027年9月14日迄である。


射手座にはケートゥが在住し、ラーフと土星、そして、自室の水星がアスペクトしている。

10室は強く、またPKの金星とAmkの太陽が9室に在住し、5室と11室にジャイミニアスペクトしている。


創造の5室や収入の11室にジャイミニアスペクトしており、また9室にAmkが在住する時期はキャリア上の上昇の時期である。


2019年2月22日からヴィムショッタリダシャーでもマハダシャー金星期になり、1室支配の太陽と3、10室支配の金星が絡んで1-10のラージャヨーガが発動する良い時期である。


従って、成宮寛貴のチャラダシャー射手座の時期は良さそうな時期である。


現在、チャラダシャーは蠍座/蟹座であるが、ダシャムシャを確認すると今の時期は問題があることが確認できる。


ダシャムシャ(D10)を見ると蠍座ではラーフが減衰し、蟹座から減衰したDKの火星がアスペクトしている。


narimiyahiroki_d10_chart

今回、ダシャムシャのラグナが射手座で正しければ、蠍座は12室で、蟹座は8室である。


従って、ジャイミニスキームで見ても現在の蠍座/蟹座の時期は、問題が生じるタイミングである。



チャラダシャーが天秤座の時期は天秤座から見て、Amkの太陽が10室にアスペクトし、AKの土星もアスペクトして、ジャイミニラージャヨーガを形成している。

また10室にはDKが在住しているため、AKとDK、AmKとDKでジャイミニラージャヨーガを形成している。

また天秤座にAmkの太陽がアスペクトしており、天秤座の時期はキャリア的に良い時期であることがダシャムシャでも説明できる。



すると、チャラダシャー蠍座の時期を抜けて、チャラダシャー射手座の時期が来ると、そこにはPKの金星とBKの水星が在住しており、ラグナに2つの吉星が在住している状態である。


また射手座から見ると、Amkの太陽が11室にアスペクトしている。


従って、チャラダシャー蠍座の時期を抜けて、射手座の時期になれば成宮寛貴はまた運気が上昇してくるはずである。



・成宮寛貴が獅子座ラグナであると考える別の理由


成宮寛貴は、2005年9月に女性誌『anan』でオールヌードを披露した(wikipedia)というが、おそらく獅子座ラグナだとその行動は理解できるのである。


沢山の俳優が存在してもヌードを披露する俳優はそんなに多い訳ではない。


それはチャートの中に示されていなければならない。


獅子座ラグナだと3、10室支配の金星がラグナに在住し、ラグナロードで自室に在住する強い太陽に接合している。


3室はパフォーマンスのハウスであり、10室は行為のハウスである。


3、10室支配の金星は俳優の演技を表している。


その金星に身体を表すラグナロードの太陽が接合しているが、太陽は身体の表示体であるため、ラグナロードの太陽は2重の意味で身体を表している。


おそらく、その為に成宮寛貴は自分の表現の活動において自身の身体(肉体)を用いるのである。


それも肉体の表示体である太陽は自室で強いため、かなりその表現において自己主張が強くなるのである。


オールヌードを披露するというのは、自分の肉体美をプレゼンテーションしたいという欲望であり、それはこの配置から生まれたものである。


獅子座ラグナだからこその表現であると言える。


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例えば、同じ獅子座ラグナの織田裕二と共演してみても存在感で全く引けを取っていない。

これは成宮寛貴が、織田裕二と同じ獅子座ラグナであり、主役を演じれる俳優だからである。

また獅子座に定座の太陽と3、10室支配の金星が在住して、獅子座自体は織田裕二よりも強い訳である。

従って、写真を見ると織田裕二を存在感で圧倒している感じがよく出ている。















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清原和博 -その人物と出生図について-

プロ野球界の異端児かつ、スーパースターの清原和博が2月2日、覚醒剤取締法違反容疑で現行犯逮捕された。

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清原和博は不器用で世渡り下手な男であり、人情に厚く、しばしば男泣きするキャラクターである。

清原は球界に入る時、巨人か阪神を熱望していたが、交渉権は西武が取得し、ドラフト会議直後の記者会見では失意で目に涙を溜め、西武ライオンズに入団した。

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1987年の巨人との日本シリーズで、清原は「9回、ファーストから、三塁ベンチの巨人の選手、王さんの姿が見え、ドラフトのことを思い出し涙が止まらなくなった」と自著の中で述べているそうである。(wikipedia)

清原は引退する時、長渕剛が「とんぼ」をアコースティック・ギターの生演奏で熱唱して、その隣で男泣きに泣いた。

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最近、薬物の使用が疑われ、番組収録中にろれつが回らなくなったり、また新宿歌舞伎町をランニング一丁で、徘徊する姿が目撃されていた。

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ジミー大西のラグナ修正について

先日、ジミー大西のラグナを検討していたが、牡牛座ラグナであることが分かった。

ジミー大西が画家であるとすると、金星、土星、そして、月が相互にアスペクトする蟹座-山羊座の軸に3室(絵画、デザイン)又は5室(創作)が来ていなければならないという観点から出発した。

そうすると、蠍座ラグナとか、牡牛座ラグナが可能性として浮上した。

その上で、ジミー大西が芸能界を引退して、画家としての活動一本に絞り込んだ1996年が一つの人生の転機であることが分かる。

この1996年からちょうど画家としての人生がスタートするようなダシャーバランスにならなければならない。

そうすると、牡牛座ラグナに設定した場合にはちょうど金星期に移行するのが1996年であることが分かり、ピカソにあこがれてスペインの地に移住したとなれば、尊敬する画家の近くでインスピレーションを得ながら、画家としての創作活動に打ち込みたいという純粋な動機付けであることが分かったのである。

そうすると、その純粋な気持ちで留学とか巡礼の旅、グルの元に赴くといった場合、9室の象意以外にはあり得ないのである。

この辺りまで行くと、もうジミー大西は牡牛座ラグナに違いないという確信のようなものが生じてくる。

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そうすると8室射手座への惑星集中はどのように解釈すればよいかというと、ジミー大西は高校卒業と同時に吉本興業に担任の先生の口利きで入社させてもらい、その後は、明石家さんまの運転手になったり、島田紳助が所有するマンションに住んだり、先輩の芸人から絵を描く代わりにお金を借りたり、いろいろしていたようである。

つまり、芸人時代というのは、他の人間の見習いのような立場で、広く、先輩芸人たちに仕えていたことが分かったのである。

そうしたことからすると8室への惑星集中は自分よりも力の強い上司たちから支配され、また上司たちに仕えて奉仕していたことがよく分かるのである。

因みにこの惑星集中する8室は射手座であるが、私は以前、明石家さんまのチャートを射手座ラグナで検証している。

つまり、このジミー大西の8室射手座惑星集中というのは、明石家さんまのラグナが射手座であることを示していると考えられる。
また金星期になってから頻繁に海外に行くようになっているが、一度、海外に行くと何か月も帰国せずに絵を描いてくるといった生活は金星をラグナとした場合に12室射手座に惑星集中しているからである。

つまり、マハダシャー金星期にスペインに移住したのは金星からみて12室に惑星集中している為である。

このように考えて、ジミー大西は牡牛座ラグナで間違いないのである。
更にジミー大西のナヴァムシャのラグナはどこになるかが問題であるが、この時に重要なのは、例えばスペインに旅立ったのは、1996年の何月頃であるかといった細かい情報である。

ジミー大西がスペインに何月頃に旅立ったかといった事実が、ナヴァムシャのラグナがどこであるかといった違いに反映されてくるのである。

従って、出来事の日付などは、月単位、日単位で、把握する必要があるのである。
因みにこのナヴァムシャのラグナの修正にはジャイミニは使うことが出来ない。

ジャイミニシステムでは、出生図のラグナが同じであればチャラダシャーのバランスは同じである。

ジャイミニが役に立つのは、出生図のラグナを修正する場合だけである。
但し、出生図のラグナは経歴を見て過去に起こった出来事をヴィムショッタリダシャーと、ダブルトランジットなどを検討すれば特定できる。

従って、ジャイミニよりもパラシャラシステムの方が重要である。

ジャイミニをラグナの修正に使うのは、パラシャラシステムで検討したラグナが正しいかどうかを補足的に検証する場合のみである。

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米国家安全保障局(NSA)職員・エドワードスノーデン氏のラグナについて

米国家安全保障局(NSA)が「PRISM(プリズム)」と名付けられた検閲システムによって、世界中のインターネットと電話回線の通信記録や通話記録を収集していた事実を告発したエドワード・スノーデン氏のチャートである。

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おそらくスノーデン氏は山羊座ラグナではないかと思われる。
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2013年5月、スノーデンはハワイのオフィスで告発の根拠となった文書(スノーデン自身のインタビューに先立って各紙で報道されたもの)をコピーした後、病気の治療のために3週間の休暇が必要だと上司に伝えたうえで、同月20日香港へ渡航した。九龍尖沙咀のホテルにチェックインしたスノーデンは、マスメディアのインタビューを受け、アメリカ合衆国や全世界に対するNSAの盗聴の実態と手口を内部告発した。(wikipediaより)
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この今年の5月というタイミングは木星が双子座に入室する直前のタイミングである。
通常、木星入室の効果は1ヶ月半~2ヶ月前ぐらいから始まるため、双子座に入室の効果を既に発揮していた頃である。

もし山羊座ラグナに設定するとスノーデン氏は6室にラーフ、火星、太陽といった凶星が集中している。

これは暴力や攻撃を表わす配置であり、戦闘的な配置である。

太陽が6室に在住していることは国家権力、政府との相性の悪さを表わしている。

山羊座ラグナであれば8室支配の太陽が6室に在住してラーフ、火星といった凶星群と接合することになるため、異常なまでの太陽(政府、国家権力)との関係性が悪化することが理解できる。

スノーデン氏は自分を雇用して月20万ドル以上の給与を与えていた米国家安全保障局(NSA)を告発したのであり、自分の雇用者(8室)を告発した(6室)という意味で、8室支配の太陽が6室に在住して傷ついてるのである。

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出生場所について

芸能人の出生データなどで出生場所のデータが○○県とか、大まかな都道府県レベルの情報しかない場合がある。

【例】長嶋一茂 男 1966/01/26 13:12 東京都

上記の例は長嶋一茂の例であるが、この場合に生まれた場所は「東京都」のどこであるか、細かい地名が分からない。

それで適当に東京都の中に含まれる一点を決めてその緯度経度によってチャートを作成することになると思うが、その場合、正確なチャート作成にどのくらいの影響を及ぼすのか?

これは一度、考えてみるテーマであった。

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ナヴァムシャのラグナを修正する

先日、有名人のラシチャート(D1)のラグナを修正して、その後で、ナヴァムシャのラグナを修正しようという時にどれくらいダシャーの開始時期を前後にずらせばナヴァムシャのラグナが変わるかを試行錯誤していた。

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古閑美保のラグナ修正について

古閑美保のラグナを獅子座に修正した。

途中、ずっと乙女座ではないかと思い込んでいたが、細かい要素を調べて、妹の存在も調べ、写真も見たり、また西岡選手やダルビッシュ選手との週刊誌の記事などもチェックし、更に乙女座に在住するハスタが医療占星術で手を表すこともチェックし、0:00:01と23:59:59でチャートを出力して、現在のダシャーの可能性のある範囲を絞り込んだ。

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島田紳助のラグナ検証

占星コラムの中で、島田紳助のラグナを蠍座に修正したが、

その理由の中で、引退会見をした8月23日22時に月が双子座を通過しており、その双子座が8室(突然、中断)であることから、蠍座ラグナではないかと、書いたが、読者の方から連絡があり、実際には牡牛座を通過していたようだ。

従って、会見の時は7室で、それが終わった後で、月が8室に移行したのである。 続きを読む















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萬田久子のラグナ検証

先日、占星コラムの中で、萬田久子のラグナを魚座に修正したが、その後、週刊誌の記事などを見ていると、法律上の婚姻関係を結んでいなかった内縁の妻である萬田久子は、法的には一円も相続する権利はないと書いてあった。
然し、内縁の夫である佐々木力氏との間に息子がいるので、息子に非嫡出子としての相続権があり、子供を通じてなら、佐々木氏の遺産が入ってくるが、直接的な相続権はないとの事であった。 続きを読む















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