ロイター|サンケイスポーツ|夕刊フジ|芸能動画 芸能ニュース 更新日時 : 2003年11月13日(木)13:00 2003年11月13日(木) 寺島しのぶ、元カレ・染五郎に“裸”で逆襲!? (夕刊フジ)  映画「ヴァイブレータ」(廣木隆一監督、12月6日公開)で大胆ヌードなども披露した女優、寺島しのぶ(30)が告白本を出版するという。元恋人で歌舞伎俳優の市川染五郎(30)との関係もつづっている−との話も浮上。今月26日に資産家令嬢(31)との挙式を控えている染五郎も気が気でないというが…。  告白本は今週発売の女性誌が、染五郎の披露宴2日後の28日に出版予定とし、「染五郎さんとの出会いから別れまでをかなり詳しく書いたということです」という寺島の友人の話などを紹介。「衝撃的な内容」で、染五郎が本のことを心配して頭を抱えている、とも。  注目の告白本について出版元・主婦と生活社の担当者は、「本の題名は『体内時計』で、寺島さんが30歳の女性として生きてきたことを、素直につづってます。家族との関係や恋の話も…」と告白本の存在を認める。ただ、「(染五郎との関係については)あるともないとも言えません」。  出版予定も「ご本人の原稿が最後のツメの段階で遅れ、12月中旬にずれ込む」という。染五郎サイドへの配慮とも考えられるが、「そういうものではありません。あくまで中途半端なものにしたくない、というのが延期の理由」と説明する。  寺島は今春、雑誌「婦人公論」で、染五郎とみられる『バンパイアみたいに切っても切り離せない人』の裏切りを告白。今回、染五郎とのことにふれるとすれば、衝撃的な内容になることは十分予想できる。  ただ、寺島に近い関係者は「染五郎とのことは書かないのではないか。今は女優として自信をつけており、そういう部分での“裸”は見せないでしょう」との見方も。  染五郎との別離以後、東京国際映画祭で優秀女優賞受賞の「ヴァイブレータ」、入れ墨姿や激しいぬれ場を演じた映画「赤目四十八瀧心中未遂」(荒戸源次郎監督)などで「裸になって、女優として一回り大きくなった」(映画関係者)と評される寺島。告白本でも“裸”を見せるか−。

寺島しのぶ 1972年、京都府生まれ。父は歌舞伎俳優の七代目尾上菊五郎、母は女優の富司純子。幼少期よりファミリーでCMに出演していたが、本格的な女優デビューは89年のNHKドラマ「詩城のたびびと」。翌年、文学座研究生となり、93年の「恋と仮面カーニバル」で初舞台を踏む。「近松心中物語」、「華岡青洲の妻」などの舞台での演技が高く評価され、芸術祭新人賞、第4回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。その後、文学座を退団。01年の「グリークス」、「ピカドン・キジムナー」の演技で菊田一夫演劇賞特別賞を受賞。03年「さぶ」「マッチ売りの少女」で第37回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。舞台女優としての座を確立する。その高い演技力で舞台ファンからは大きな支持を得ている。映画では荒戸源次郎監督の『赤目四十八瀧心中未遂』(03年)でヒロインという大役を演じる。『ヴァイブレータ』で映画初主演を果たし、今までのイメージを覆す大胆な演技が映画女優としての大器を感じさせる。

染五郎ピリピリ…資産家令嬢と挙式&披露宴 (夕刊フジ)  歌舞伎俳優、市川染五郎(30)と資産家令嬢の園子さん(31)の挙式・披露宴が26日、東京・港区のホテルオークラで行われた。歌舞伎界、芸能界などから約600人が出席、染五郎は披露宴前の会見で「嫁の園子ともどもよろしくお願いします」と報道陣にあいさつした。  その会見前、主催者から報道陣に「おめでたい日ですし…くれぐれも週刊誌報道のこととかの質問はご配慮を…」とくぎを刺す場面も。染五郎の元恋人で、近く告白本も出版する女優の寺島しのぶ(30)のことを意識した要請だった。  もっとも、園子さんは「長い時間をかけて築いてきた信頼関係があるので離れることはないと思ってました」と自信たっぷり。これなら染五郎も安心だろう。

 

染五郎、元恋人の別離告白にチョー渋面 寺島しのぶへの気持ちは語らず 舞台「阿修羅城之瞳」伊原剛志、天海祐希、市川染五郎  歌舞伎俳優の市川染五郎(30)が主演する新橋演舞場の舞台「阿修羅城之瞳」(8月7日〜30日)の製作発表が13日、東京・中央区の銀座東武ホテルで行われた。  染五郎は今年2月に資産家令嬢と婚約したが、かつての恋人、女優の寺島しのぶ(30)が7日発売の「婦人公論」で「裏切られた…」などと告白。会見で寺島について聞かれた染五郎は「ぼく自身の中に思っていることはあるが、それはここでは控えたい」と渋い表情で語った。  同作は江戸の町を舞台に鬼と人との戦いを描く劇団☆新感線の舞台で3年前に上演され、熱狂的な支持を受けた。染五郎扮する主人公・病葉出門を惑わす謎の女、つばき役で出演する天海祐希(35)は「前作は自分が出られず悔しかった。これで夢が叶ったので、暴れ回って熱い熱い夏にしたい」と抱負を語った。

 

染五郎を見返した!?女優賞に寺島しのぶ (夕刊フジ)  9日閉幕した「第16回東京国際映画祭」のコンペティション部門で、映画「ヴァイブレータ」(廣木隆一監督)の演技で優秀女優賞に輝いた寺島しのぶ(30)。女優として「一皮向けた」と評判だが、自分と長年交際後、別の女性との結婚を決めた歌舞伎俳優の市川染五郎(30)をこれで見返せたか!?  東京・渋谷で行われた授賞式に寺島は、黒の着物姿で登場。受賞の瞬間は両手でバンザイし、壇上では涙をこらえながら「みんなの賞、あとで飲みましょう!」とスタッフをねぎらった。  寺島は公開中の「赤目四十八瀧心中未遂」(荒戸源次郎監督)でも、大胆なセックスシーンを演じるなど“清純派”を返上している。  また、同祭作品賞に、中国映画「暖〜ヌアン」(フォ・ジェンチー監督)が、同作に出演した香川照之(37)も優秀男優賞を受賞した。

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出生時間が分からないのでラグナは確定ではないが、蠍座で定座の火星と金星、水星、そして海王星がコンジャンクションしている。

蠍座での金星と火星のコンジャンクションは濃密で愛憎交えた執念深い恋愛関係の傾向を示す。

チャートの持ち主は、市川染五郎の元恋人であり、染五郎のことを「バンパイアのように切っても切れない関係」と述べており、その過去の密な関係を明らかにしている。

彼女は映画「ヴァイブレーター」で激しい濡れ場を演じ、母親の富司純子に大反対されるほど激しいラブシーンに挑戦したようであるが、濡れ場を演じる作品の中の人物像はやはり、実際の等身大の彼女にオーバーラップするようなタイプの人物を演じている。また彼女は映画「赤目四十八瀧心中未遂」(荒戸源次郎監督)でも、背中に刺青を入れた女として、大胆なセックスシーンを演じるなど“清純派”を返上した演技をしているが、刺青を入れた女というのは蠍座が強い女性から連想される典型的な人物像であり、蠍座惑星集中の彼女はこの点でも実際の自分自身とのオーバーラップを感じさせる。

元彼の染五郎は18歳で6歳年上の女優との間に子供を作り、父親の松本幸四郎の意見で子供は認知するが分かれることになったというような経歴があり、女遊びは芸のこやしという感覚を既に若い時からもっている人物であったようだ。また非常に自己中心的な人物だったと寺島しのぶは語っている。

また彼女自身は非常に男のわがままを許すタイプで、わがままな男に尽くして奉仕してしまうタイプだという。そして、染五郎との関係においてはちょうど、このような需要と供給の関係のように深い関係になったようである。

 

仮に牡牛座ラグナとすると、ラグナロードの金星が7室に在住する形になり、相手に夢中になり、のめり込むという典型的な惑星配置となる。

また染五郎がバンパイヤで自己中心的と評価されたことから、7室に在住する金星と水星がまず若々しい美男子を表し、火星と海王星が自己中心的でバンパイヤと形容されるような性格をよく表していると思われる。

寺島しのぶ自身は牡牛座のゆったりとした優美でふくよかな外見と、それにも関わらず、どこか深刻で苦労が絶えないような印象を感じさせ、それは牡牛座に在住する逆行の土星の影響と考えると納得ができるのである。

このようなことから牡牛座ラグナの可能性も高いと思われるのである。また、7室の蠍座だが、配偶者のカラカとしての表示ばかりではなく、蠍座惑星集中はチャートの持ち主自身の性格を表す。彼女は染五郎の婚約に対して、「裏切られた」と述べており、非常に執念深く、愛憎交えた関係であったことが分かる。