木星の衛星が新たに12個発見される



CNNニュースが木星の周辺に新たな衛星が12個発見されたと報じている。


木星の衛星、新たに12個発見 衝突繰り返す「逆走」衛星も
2018.07.18 Wed posted at 10:12 JST CNN.co.jp

(CNN) 太陽系で最大の惑星、木星の周辺に、新しく12個の衛星が見つかった。これで現在までに確認された木星の衛星は、太陽系で最も多い79個になった。中にはほかの衛星と衝突しながら「逆走」する変わり者の衛星もあった。

12個の衛星は、米カーネギー研究所のチームが太陽系の果てにある9番目の惑星を探す過程で2017年3月に発見し、1年がかりで観察と確認を続けてきた。

観測に使った南米チリのセロ・トロロ汎米天文台にあるブランコ望遠鏡は、カメラの大型化によって、観測できる範囲が大幅に拡大。9番目の惑星を探しながら、同時に木星の周辺も観察することが可能になった。

12個のうち9個は、木星から遠く離れた約2500万キロの距離にあり、木星の回転方向とは逆の軌道を、地球時間で約2年かけて周回していた。研究チームはこの9個について、大型の衛星3個が他の衛星や小惑星などと衝突して分裂した残骸と推測している。

別の2個はそれよりも木星に近く、木星と同じ方向の軌道を約1年かけて周回している。この2個も、かつては1つの大型衛星だったと思われる。

残る1個は木星の衛星の中で最も小さいと思われ、軌道はほかのどの衛星とも違っていた。木星と同じ方向の軌道を周回しているものの、傾斜が異なっていて、外側を逆方向に周回する衛星の軌道を横切って衝突する可能性もあることが判明。いわば幹線道路を逆走するような状態だと研究者は解説している。

この衛星は恐らく過去に他の衛星と衝突を繰り返して分裂し、現在のような姿になった可能性が大きいと推定され、数十億年後には消滅する可能性もあるという。



木星を望遠鏡で見ると、たくさんの衛星が見えるが、衛星は木星の子供を象徴しており、木星が強いと子供に恵まれたり、子だくさんであるのはその為だという考えを聞いた時、私は占星術とは面白いものだと感じ入った。

以上の洞察は、ハワイ島のマウナケア山の山頂にある天文台から木星を直接、肉眼で見たとセミナーで語っていたポールマンレイ氏の体験談である。


私はそれから、ハワイ島に2回ほど行く機会があり、天文台から惑星を見ようとしたが、近眼で、眼鏡をかけていてもよく見えなかった。


今、キラウェア火山が爆発して、溶岩が噴き出して、火山灰や岩石が飛んできて、観光船の船の天井まで突き破ったりなどしているようだが、あの火山もハワイ島にある。


『木星には衛星がたくさん持つので、だから木星が強い人は、子だくさんなのである』という考えは、唯物的な宇宙観や天文学などを勉強してきた私たちにとっては、全く興味深い新鮮なものである。


全く無機質で、我々の生活には関係なさそうな太陽系の惑星群が、非常に私たちにとって身近で、意味のあるものになる瞬間である。


宇宙で起こっていることが、地球上で起こっていることと対応関係、象徴的な関係があるというのは、天文学を学ぶ大きな理由になる。


だから昔の天文学者というのは、占星学者だったのである。


今現在の天文学者は、理系の優秀な方々で、唯物的な世界観で、それらの惑星の物質的なデータを収集しており、彼らにとって、惑星は無機質な鉱物の塊である。


そんな認識で、よく研究が続けられるものだと感心するが、最近、出版された天文学の本を読んでいると、中には、占星学者的な視点も持ちつつ、星座の神秘などに想いを馳せつつ、天文学の研究に励んでいる方もいるようである。



因みに上述の記事の中で、木星の衛星の中には、木星と軌道の方向が同じものや、逆送しているものもあり、他の衛星の軌道を横切って衝突する危険性があるものもあるという。


やはり、木星の衛星たちにも色々な性格の衛星がいるということである。


人間界で、象徴するなら、問題児といった所である。


因みに沢山の信徒を持つ宗教家のチャートを見た時、やはり木星は高揚していて強い配置であり、また実の子供も沢山いることを確認している。

















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