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プランスゴールドホールディングスの公式会社説明会に行ってきた

2020 8/13
先月の7月21日に初めて知ったプランスゴールドホールディングスの公式会社説明会に8月9日(日)に行ってきた。







この会社は、仮想通貨のアービトラージによる史上最強の投資案件であると考えられる。


溜池山王から少し歩いた所にあるANAインターコンチネンタルホテルの地下の大広間で行なわれたイベントだったが、14:00~と18:00からの両方に出席して来た。


この説明会で、実際に三角アービトラージで収益を生み出している様子を見ることが出来た。





三角アービトラージの仕組みだが、例えば、上記の図だと、1ビットコイン(BTC)で、イーサリアム(ETH)を買った所、57.238 ETHになっている。


この57.238 ETHを使って、メインフレーム (MFT)という仮想通貨を購入すると、8,307,402 MFTになる。


そして、今度は、8,307,402 MFTで、ビットコイン(BTC)を買うと、1.0799 ビットコイン(BTC)となり、最初の1 BTCが、1.0799 BTCに増えていることが分かる。


そのようにして、BTC→ETH→MFT→BTCと3つの仮想通貨を経由して、ぐるっとビットコインに戻ってくると、わずかな利益が生じているのである。


このようにわずかな利益が生まれる3つの仮想通貨の組合せをボット(BOT)が、仮想通貨市場の中で、モニターし、利益が出ると分かった組合せだけを瞬時にトレードして、利益を生み出すという仕組みである。








こうした取引を1日20,000回程、行なっているという。


そして、日利0.7%~0.9%、月利21%~27%という驚異の収益率を叩きだすのである。





このトレードは、絶対に負けることのないトレードである。




因みにヘッジファンドの年間投資収益率は、インデックスファンドに負けているという。


そのことを主張する良書が、『ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第12版> 株式投資の不滅の真理 (日本経済新聞出版)』(原著第12版)というロングセラー本である。



インデックスファンドとは。個々の銘柄を取引するのではなく、株式市場の基準値を構成する各銘柄を全て、その割合に応じて購入する方法である。


簡単に言えば、株式全てを万遍なく買う方法と言える。


株式すべてを万遍なく買う方が、下手にヘッジファンドに運用してもらうよりも成績が良いということである。


つまり、こうしたことが、大量のトレーダーの解雇を生み出し、トレーダーがAIに置き換えられている事実とも関連していると思われる。


AIは、優秀なトレーダーの売買を再現することを目指しているのだという。




ヘッジファンドにも勝ち組と負け組が出てきているようである。



下手な所だと、元本を減らしてしまうヘッジファンドもあるのである。



因みにヘッジファンドの名前の由来は、リスクヘッジをかけることから来ている。



株式を購入する時に同額の同じ株式のオプション(売り買いの権利)を売るのである。



あるいは逆に株式を空売りする時に同額となる同じ株式のオプションを買うのである。




株式とオプションの価格は連動しており、株式市場の値動きが激しい場合でも同じような動きをする。



この株式とオプションの価格差(サヤ)は、開いたり、縮小したりするのだが、その価格差(サヤ)の収縮で、利益が出るのである。



このように売りと買いの両方のポジションを保有してヘッジをかけることにより、顧客の資産を安全に守り、株式市場の暴落局面でも利益を生み出すことが出来るのである。



このようにリスクヘッジの手法を使うことにより、低リスクで、高レバレッジで、高収益を叩き出すのが、ヘッジファンドである。



通常は、ヘッジファンドが対象とするのは、富裕層や年金基金や機関投資家などであり、数千万円単位でしか、投資金を受けつけない為、一般の人が参加できる世界ではないのである。



そして、このヘッジファンドの驚異的な収益率が、富裕層を富裕層のままでいさせる秘密である。



例えば、ビルゲイツをマイクロソフト時代を超える富豪にしたのは、彼の資金を運用するヘッジファンドである。




然し、ヘッジファンドは、常に価格の歪みから利益を抜くことが出来る訳ではなく、それは競争の世界で勝ち組と負け組に分かれている。



但し、勝った場合は、大きなリターンが約束されている。



ヘッジファンドの経営者たちが、1000億以上の高額報酬を得られるのは、非常に大きな資金をレバレッジで動かしているからである。





このプランス・ゴールド・ホールディングスの仮想通貨のアービトラージというのは、非常にニッチな市場であり、この会社の経営陣も言っているが、アービトラージのボットが快適に収益を叩き出せる運用資金は、大体、1050億円だという。



それ以上だと資金が多すぎて、増やすのが難しくなるのである。



ヘッジファンドも通常、運用できる金額には限りがあり、それ以上の資金は受け付けないのが普通である。



それで優秀なヘッジファンドの前には、順番待ちの行列が出来る。



運用が上手く出来ない場合は、資金を返金することもしばしばある。




従って、私は1050億円をこの仮想通貨のアービトラージで運用できる上限額としているこの会社は、通常の良質のヘッジファンドと同じスタンスが感じられ好感を持った。



もし詐欺のポンジスキームだったら後から投資した人の資金をそれよりも前に投資していた人の配当に回すので、常に新しい資金を受け付けなくてはならない。



従って、資金の上限額といったことは言わないことになる。



いくらでも際限なく、資金を受け付けるのが詐欺スキームである。



そして、新しい出資者がいなくなった時に配当を支払うことが出来なくなり、その時が、詐欺が露呈するタイミングである。




然し、プランス・ゴールド・ホールディングスは、いつでも出資金の引き出しに応じるとしていることから、そこにも詐欺のスキームを感じにくい所である。



そのように言って安心させているのではという疑惑は残るが、月利21%~27%が嘘であったら、直ぐに配当が払い出せなくなるのは目に見えている。



非常に考え抜かれたマルチレベルマーケティングシステムを導入し、富裕層から資金を集めるというよりも口コミの力で、一般市民から10万~300万円の小口の資金を集めて、それで運用してくれるという夢の会社である。


ヘッジファンドは、金持ちしか相手にしない為、10万~300万円の小口の資金は、門前払いである。




それと、世界のヘッジファンドの運用残高は、2兆ドルぐらいで、非常に巨額である。



これがしのぎを削って、価格の歪みから利益を抜き出そうとして、切磋琢磨している。




然し、プランス・ゴールド・ホールディングスは、その運用可能な額を1050億円としている。



これは、非常に世界のヘッジファンドの運用残高と比べると小さい数字である。




非常にニッチな分野であることが分かる。




ヘッジファンドのCEOの報酬が、1000億円だったら、それよりもはるかに大きい資金を動かして増やしていかなければならない為、この仮想通貨市場は小さすぎると言える。




従って、プランス・ゴールド・ホールディングスは、このニッチな分野で、三角アービトラージによって、市場に転がっている価格の歪みから少額の利益を抜き取るテクノロジーを使って、高収益をもたらしているが、元本自体は、それほど大きくはないと言える。



高収益といっても、1000億とか、それ以上の資金を運用して、超リッチな人々の生活をより豊かにするための事業というよりも10万~300万円ぐらいの沢山の資金を寄せ集めて、1050億円ぐらいの資金を作り出し、それらの小口の資金提供者に数千万~数億円のリターンをもたらすというモデルに思える。



そういう点で、このビジネスは、普通の人を億万長者にすることのできる夢の事業である。









現在、1050億円の目標金額のうち、650億円ぐらいが既に集まっている為、残り400億円ぐらいの枠が残っている。





私は、この話を聞いてから、自分の身の回りの人に色々話しているが、非常に好意的な反応が得られている。



今だかつてネットワークビジネスなど出来たためしはないが、化粧品やサプリメントなどを販売するという仕事には全く興味が持てず、自分が興味がないものは、やはり人にも全く勧めることは出来ず、また感化を与えることも出来なかった。



然し、この仮想通貨のアービトラージの話は、私が常に興味を持ち続けている分野であり、マネーシステムの転換と相まって、強い関心がある為か、話がよく伝わるようである。




既に何名かの方が、参加を表明してくれており、今、日本の取引所の口座を開いて、入金の準備を進めている所である。






資本主義の秘密


最近、資本主義の秘密が明らかになりつつある。



それは、例えば、トマ・ピケティの『21世紀の資本』で示されたR(資本収益率)> G(経済成長率)という公式である。



経済成長の恩恵というものは、労働者に分配されず、資本によって吸い上げられることを示している。



つまり、労働をしている限り、一生労働者のままなのである。



この式が事実であるならば、皆、労働しなくなるのはあたり前である。



勤労の美徳なるものが、いかに国民に従順に働かせることを意図するものであったかがよく分かる。



また最近の風潮は、時代の転換期なのか、ほんの少しの資本さえあれば、莫大なリターンを生み出すような投資というものが、仮想通貨を初めとして現れている。



2017年に多くの億り人を生み出したビットコインバブルに見られる動きもそうである。




カール・マルクスは、『マルクス 資本論』で、資本主意の秘密を暴露した。



カール・マルクスのチャートを見ると、月、太陽、ラーフが牡羊座のバラニーに在住し、木星がプールヴァアシャダーに在住しており、スパイ、諜報関係者によくある配置の持ち主である。




従って、マルクスは、共産主義を提案した訳ではなく、資本主義の秘密を徹底的に暴露したのである。



マルクスの『資本論』とは、資本家たちによって読み継がれる本になっている。



青年時代にマルクスの『資本論』を読んで、共産主義革命を志した人々が、後に資本主義の怪物になるのは、その為かもしれない。




最近、白井聡著『武器としての「資本論」』を読んでよく分かったが、商品によって商品を作るというのが資本主義システムの最大の特徴である。



つまり、資本主義というのは、人間を労働力(商品)として、非人間化することによって成り立っているのである。



それは農民を土地から引き剥がして、都市に追いやった事件、すなわち囲い込み運動によって象徴されるが、人間の非人間化が大規模に行なわれたのである。




最近、鑑定に来られた方が、会社で仕事が午前中に終わってしまっても午後も終業時までいなければならないということが苦痛だったが、会社との雇用契約を見直し、業務委託契約を結んで、フリーになった所、時間を自由に使えるようになり、人生が非常に楽になったと言っていた。



給料は3分の2に減ったが、それでも時間を自由に使えることの方が大事だったということである。(然し、その後、結局、報酬も社員時と同じぐらいの水準に上昇したという。)



会社に拘束されているということが、いかに無駄で、苦痛なことであるかがよく分かる。



多少の給与の前後よりも会社から拘束されていない立場が重要であり、時間を自由に使えるということが重要なのである。



本当は会社は成果物さえ得られればそれでいいので、会社のデスクに拘束されていなければならない理由はないのである。



この会社の机にいなければならないという移動の自由を制限された状態は、共産主義と全く同じであることを指摘した論文を以前、読んだことがある。(誰が書いたか忘れてしまった)



共産主義の計画経済などでは、社会の構成員が移動の自由を制限されており、どこで何をするかを決められているが、資本主義における会社組織は、その共産主義に似た形態なのだということである。



つまり、資本主義における労働者は、共産主義的な不自由を被っており、労働におけるモチベーションも上がらないのである。



資本主義は自由主義であるはずだが、自由を謳歌しているのは、資本家だけであり、労働者は資本家と雇用契約を結ぶかどうかという最初の選択の時だけ自由があるだけであり、雇用契約を結んだ後は、自由は全くなくなるのである。


労働者というのは、現代の奴隷であり、雇用契約とは、現代の奴隷制度である。




私自身、2015年ぐらいに会社を辞めてしまった。



それまでは、ジョーティッシュはあくまでも副業であったが、会社の残業がひどくジョーティッシュに思うままに打ち込めない状況が続いて、ついて本業をやめてしまった。



それ以来、ずっと奮闘(struggle)が続いている。


このことを話すと人に驚かれるが、やはり、ジョーティッシュの記事を書いたり、調査研究をする時間が大事であって、その自由な時間が沢山あることが重要である。



そのことの幸福感で、これまでやって来た。



その間、決して、経済的に楽ではなく、会社で働いていた時に得られていた金銭的な安定や余裕は全くなくなった。



然し、それでも時間と自由を手に入れたことには代えがたいものがある。



二度と会社員には戻りたくない、戻れないというのが本音である。



然し、会社員がますます辞めて、フリーとして独立していくというのが、社会の流れであり、それは自然なことである。



資本主義システムにおいては、労働者はコストであり、コストは最大限に削減しようとするのが会社の合理性だからである。



そのような合理性によって、資本は自分の利益を最大化し、労働者は、生活に必要な最少限度の給与しか得られない。



余剰利益は、全て会社側が持っていくのである。



それが、R(資本収益率)> G(経済成長率)という等式の意味である。



労働者を会社に拘束しようとするのは、労働者は基本的にやりたくないことをやっているからである。



だから労働者に労働をさせるには、会社で常に監視し、管理監督下に置いておかなければならないからである。



奴隷を扱うのと全く同じである。



奴隷は、隙あらば仕事をさぼる為、監視しなければならない対象なのである。




然し、真に創造的な仕事を行なう人は、自分がやりたいことをやっている人であり、それは全くの自由意志に基づいて自発的に行なわれており、それは労働でないのは明らかである。



そして、労働者である限りは、資本の搾取の対象となり、労働者であり続けなければならない。



つまり、そのサイクルから抜け出すには、どこかで、労働者をやめる瞬間、奴隷を辞める瞬間、会社を辞める転機があるはずである。




最近、よく分かったことは、資本主義の終わりは、共産主義革命などによってもたらされるのではないのである。




資本主義は、資本家と労働者の需要と供給が一致した時に存続するのである。



全ての労働者が、会社を辞め、独立し、自ら資本家になろうとした時にそれは終わるのである。



今現在、社会にその兆候が出始めている。



企業が労働者を確保することが非常に困難になって来ている。



誰も労働者になりたがらず、スキルのある人は、どんどん独立してしまう。



当たり前である。



R(資本収益率)> G(経済成長率)が事実なら、労働者でいようと思うような人間は全くいなくなる。



その結果、会社とは、独立できない人、スキルがない人が、仕方なくいく労働力を売って、働く場所になっている。



近年、そのことが正直に明白に直視されるようになってきている。





資本主義の精神


このプランス・ゴールド・ホールディングスに投資をする理由は、そうした資本主義の秘密が最近、より明白に意識されるからである。



資本には少しでも有利な場所で有利な仕事をして欲しいと思うからである。



私自身のわずかな資本がいるべき場所は、銀行などではなく、高配当のリターンをもたらす投資先であるべきなのは間違いない。



資本主義の精神とは、大航海時代のオランダで誕生し、株式が発行され、船に共同で出資する仕組みが生み出された。



大航海時代の香辛料貿易は、莫大な利益を生み出したが、貿易船は、航海の途中で、難破したり、海賊船に襲われたりして、必ずしも全ての船が無事に戻ってきた訳ではない。



然し、これらの船のうち、一艘でも香辛料をつめこんで戻ってくれば、出資した人は、それだけで莫大なリターンが得られたようである。



本来、資本主義とは、そのような冒険家、勝負師にとっての仕組みなのである。



投資とは、ほとんど失敗の連続で、失敗の方が日常である。



然し、労働者になりたくなければ、それでも投資し続けるのが合理的である。



元本保証などと言っていては、いつまでも大きなリターンは得られない。






予定調和


そして、今回、このプランス・ゴールド・ホールディングスの投資案件が行けるだろうと思われる理由は、私が紹介してやる気になっている何人かの方々が、5-11室の軸で、強力なダナヨーガを形成しており、近々そのマハダシャーやアンタルダシャーに移行する方がいるからである。



5-11室の軸で形成されるダナヨーガは、遊んだり、投資や創造的な活動をして富を得る配置であり、決して、労働収入ではない。



今回、何故か、何人かの方に話をして、この投資案件を紹介した結果、そうした方々が非常に前向きにやる気になっているのは、非常に珍しいことである。



通常は、投資などと言った途端に胡散くさいと思われないか心配するのが普通である。



然し、今回は、特に自分も心配していないし、その聞いた方々も心配していない。



私の方に積極的にアプローチして、参加を表明してくださる方もいて、何か予定調和的に話が進んでいるようである。



私のダシャーも金星/土星期であり、かつて金星/金星/土星期が金運が良かったことを考えると、この時期もおそらくそうなることは理解できる。





そのようにプランス・ゴールド・ホールディングスに参加する理由は、上記の3点、つまり、資本主義の秘密、資本主義の精神、予定調和である。



この3つの理由が、私にリスクを取って、この案件に投資するように促したのである。




私はかつてリベラル左翼的な思想に熱心だったが、結局、現在の資本主義社会を否定したとしてもその現実が変わる訳ではない。



資本主義というものは、欲望に正直で、創造的である。



資本主義の行き過ぎというものは抑えるべきだとしても、共産主義というのは、資本主義に反対する立場としてしか存在意義を持たない。



反対しない時、リベラル左翼は、何ら創造的になれないのである。



良い物も悪い物も創造しているのは、資本主義の精神なのである。




全ての労働者が、自分の立場を理解し、自ら独立し、資本家になろうとする時、その時、従来の資本主義社会は消えてなくなるのである。



その時、資本主義は、その欠点を克服して、勢いを失わないままアップデートすることが出来るのである。



それは、資本主義でも共産主義でもなく、創造的な社会である。




本物と偽物

例えば、インドには本物の霊性の師がいるが、一方で、偽物も多い。


投資の世界も全く同じで、顧客の資産を確実に増やす優秀で誠実なヘッジファンドもあるが、ポンジスキームなどで顧客の資産を騙し取る偽物も混在している。


それらは表面上、同じように装っており、中々見分けがつかないことも多い。


本物らしく見える偽物か、あるいは、偽物らしく見える本物か。


私は、プランス・ゴールド・ホールディングスに関しては、偽物らしく見える本物なのではないかと考えている。




この史上最強の投資案件プランス・ゴールド・アービトラージに資本主義の冒険家精神で、挑戦したい方、鑑定家 秀吉と共に参戦して頂ける方は、是非、ご連絡下さい。






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