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ビットコイン奮闘記 - アービトラージとの出会い 【史上最大の投資案件】-

2020 7/30

今年の2月ぐらいから新型コロナウィルスで世界経済が混乱している中で、山羊座への木星と土星のトランジットが、経済崩壊や自然災害、食糧危機、疫病(ペスト等)をもたらしていることが調べた結果、よく分かった。


それで蟹座にダブルトランジットが形成される時、独裁者が台頭するのである。


新型コロナウィルスで大騒ぎしている時、緊急事態宣言を発令したり、不要不急の外出自粛などを呼びかけている政治家が注目されたことはそういう意味である。


新型コロナというパンデミックと、経済崩壊、独裁的政治家の台頭などは、山羊座―蟹座軸へのダブルトランジットとしてセットなのである。


新型コロナで経済的な停滞が起こっている中で、毎日、静かに過ごせて私は幸せな日々を過ごした。


こういう非日常が私は好きである。非日常の時こそ、自分が最も活き活きとした高揚した気分になってくる。


それは私が牡羊座ラグナで、行為のハウスである10室山羊座で木星が減衰して、ニーチャバンガラージャヨーガやパラシャラの例外則などが機能しているからかもしれない。


普通でない非道徳的な状況の方が、力を発揮するのである。


例えば、戦争とか、自然災害とか、そういう非常事態の時、逆に力を発揮してしまうのである。


同じように木星が山羊座で減衰して、パラシャラの例外則やニーチャバンガを形成している方からも同じような感想を聞いている。


何かそれで現状を悲観するといったことは全くないのである。むしろ、この状況を好ましく思うくらいである。



よく戦争の時などに戦争特需で荒稼ぎする人や、戦後の混乱期に闇市で、医薬品を売って荒稼ぎするような人々など、今回もマスクを高値で売って、荒稼ぎしたような人たちがいたようだが、そうした人は、山羊座で木星が減衰して、ニーチャバンガを形成しているような人なのではないかとふと思うのである。


山羊座自体がそうした火事場において尋常でない行動力を発揮する星座であるとも言える。



こうした非日常は、非常に好ましいことが多い。


普段だったら享受できないようなことが可能になったりする。


例えば、航空機の運賃が安くなっていたり、施設が半額で利用出来たり、飲食産業が、普段よりも安売りしていたり、非日常は、かなり好ましいことが多い。


特に大衆と同じ行動をとらない人にとってはこうした非日常の方が好ましい状況である。


町に出ても人があまりいないというストレスの無さ、私にとって、コロナがあったとしてもなかったとしてもいつも通りの日常であるだけだった。


ビットコインが3月半ば頃、株式市場の大暴落に連動して、1ビットコイン100万円ぐらいの価格から、40万円ぐらいに暴落して、再び、ビットコインが100万円に戻るのを見て、私は、次の11月頃の株式市場の大暴落でも同じように株式市場の大暴落が起こり、それに連動して、一時的にビットコインもパニック売りが生じると予想していた。


それで、その暴落したビットコインを40万円ぐらいで買えれば、資金が倍に増えると考えて、最近まで、取引所の口座に100万円を入れて、ビットコインの暴落に備えて準備していた。


それで年末まで待つつもりだった。


現在、木星が射手座に逆行し、土星が山羊座で逆行している為、射手座と双子座にダブルトランジットが生じている。


木星が山羊座に再入室する今年の11月半ば頃のタイミングで、株式市場の大暴落が起こると考えられる。


あるいはその2ヶ月前の9月半ばぐらいから起こるかもしれない。



それはダブルトランジットとマンデン占星術の関連を理解した者にとっては、ある程度、自明なことである。


その期日が分かっているので、具体的な備えをすることができる。




アービトラージとの出会い


それで私は取引所の口座に100万円を入れて、ビットコインの暴落を待つつもりだったのだが、最近、知人の紹介で、ある投資案件を紹介された。



それはアービトラージで利益を生み出す会社で、資金を複利で増やしていくことが出来る投資案件である。



具体的には、プランス・ゴールド・ホールディングス(PRANCE GOLD HOLDINGS)という会社が行っているプランス・ゴールド・アービトラージ(PRANCE GOLD Arbitrage)という投資キャンペーンである。


アービトラージというのは、従来は、取引所間の価格差を利用して、稼ぐ方法である。



例えば、A取引所で、1ビットコイン85万円のビット(売値)で、B取引所では、90万円のアスク(買値)だったとしたらA取引所でビットコインを買って、B取引所に送り、B取引所で売れば、5万円の利益が出るのである。




但し、これを手動で行なうような時期があったのであり、送っている間に価格が変動してしまうと思惑通りの利益が出なかったりする。



取引所間で仮想通貨を送ると、仮想通貨の送付処理の認証に時間がかかったり、1秒間に処理できる取引きの上限値、回線の混雑具合などによって、多少の時間がかかる為、その間に価格が変動してしまう。



然し、最近は、コンピューターで、APIを経由して、注文を瞬時に出すので、あっという間に取引が完了する。



また一つの取引所で、特定の3つの銘柄を例えば、A銘柄を買い、そのA銘柄を売って、B銘柄を買い、そして、そのB銘柄を売って、C銘柄を買い、C銘柄を売って、A銘柄を買うといったようにA,B,Cという3つの銘柄を売り買いして、その3銘柄の価格の歪みから、利鞘(利ザヤ)を抜くやり方があるようである。



それを三角アービトラージというそうである。





例えば、ビットコインで、イーサリアムを買い、イーサリアムで、リップルを買い、リップルで再び、ビットコインを買うといった取引である。



一つの取引所で3つの銘柄を売り買いする場合は、送金処理がなく、瞬時に決済が完了する為、時間のロスがないのであり、コンピューターで、利益が出ると分かった3つの銘柄の売り買いの組み合わせを見つけ出し、瞬時に決済を完了して、利益を出すことが出来るそうだ。



つまり、確実に利益が出ると分かった組合せだけを取引するということである。



こうしたトレードを一日辺り、2万回行って、日利3%ぐらいの利益を叩き出すのである。



つまり、100万円を投資したとして、1日3万円の利益が出る計算になる。



これを365日繰り返すので、3%×365日= 1095%の利益である。



そのうちの30%が投資した人の利益だそうである。



従って、1095% ÷ 0.3 = 328%となり、通常だと、1年間投資すると、投資した金額の3倍ぐらいになる計算である。



出資者の取り分は、30%である為、3% × 0.3 = 0.9%が日利である。



少なく見積もって、日利0.7%の利益が出たとして、その利益を毎日、元本に組み入れて、複利で運用すると、1175%のリターンで、3ヶ月で元本は倍になり、1年で、元本の12~13倍になる計算である。





但し、会社側は、100万円の出資で得られる利益は、元本の5倍までに制限している。



このアービトラージのテクノロジーを持っているのは、現在、上記のプランス・ゴールド・ホールディングスの他にはもう1社しかないそうで、投資できる金額の上限値がない点や、利用する取引所に制限がないという点で、もう一つの会社よりも優れているという。



因みにFXトレーダーだったら、100万円の元本を持っていたら、1日で、3万円(3%)ぐらい稼ぐのは普通である。



毎日、決してミスをしないで、3%勝ち続けるFXトレーダーだと思うと分かりやすいかもしれない。



アインシュタインが複利は、「人類最大の発明」と呼んだそうだが、この爆発的な増え方は複利運用でのみ可能となる。




私はこの話を最初に聴いた時、出資者が受け取る報酬を後から参加する出資者の主資金で払い出すポンジスキームではないかと考えた。



多少でも金融詐欺の歴史を知っている人は、皆、そう思うらしい。





バーナード・マドフ事件


例えば、バーナード・マドフが起こした史上最大級の巨額詐欺事件がある。



バーナード・マドフは、2008年12月11日に、詐欺の罪でFBIによって逮捕されたが、被害総額は6兆円で、投資家には、「スプリット・ストライク・コンヴァージョン戦略」という先物取引の高度な投資手法を使い、決して高くないが、着実な10%~12%の配当を上げていると主張していた。



然し、実際には投資はせずに集めた出資金で、先行投資者に配当を支払っていたのである。



ヘッジファンドの中には、年利50%ぐらいの利回りを出す優秀な会社もある為、10%~12%というのは、控えめな数字である。



またマドフは、控えめな取引手数料だけを自分の報酬としていた。



この詐欺事件で騙されて被害を被った人は多いが、スティーブン・スピルバーグ(映画監督)やラリー・キング(トークショーホスト)、ケヴィン・ベーコン(ハリウッド俳優)、フレッド・ウィルボン(メジャーリーグ・メッツオーナー)など、多くの有名人たちが騙されている。



このようなスキームの場合、後から出資者が参加し続けないと、配当の支払いが滞り、詐欺が露呈してしまう。



バーナード・マドフは、1971年頃から弟と共に新興企業向けのナスダックの創設にも携わり、元ナスダックの会長でもあり、ニューヨークの金融業界での信用は非常に大きかった。



投資家たちを20年以上も騙し続けたのである。



因みにこの事件が衝撃的なのは、ウォール街は、マドフが詐欺をしていることを知っており、皆で、マドフを利用して、収益を上げていたということである。



証券取引委員会(SEC)も全く調査には乗り出さなかったという。



皆、知っていて知らないふりをして、マドフの投資に参加していたのである。




まず、プランス・ゴールド・ホールディングスという会社が、このポンジ・スキームをまさに実演している会社であるのかどうかを疑うことは基本である。




私は少し前に『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す 上下合本版――偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略』エドワード・O・ソープ著を読んで、ヘッジファンドの手法については学習していた。






ヘッジ・ファンドの”ヘッジ”の意味は、リスク・ヘッジという意味である。



ヘッジ・ファンドの手法は、企業の株式を売って、同じ企業のオプションや先物を同額買うといった形で、ヘッジをかけるのである。



通常、企業の株式に対して、オプションや先物の価値が、低く評価され過ぎているようなことがあり、後々時間の経過と共に株式の価格に近づいていくといった性質を利用したものである。



相場の上昇局面でも下降局面でも株式とオプションや先物との価格差だけが問題であり、この価格差の鞘(サヤ)が収縮することを利用して、その鞘(サヤ)から利益を抜くのである。



このヘッジをかけておけば相場が暴落するような時でも利益を出すことができるし、顧客の資産を安全に守ることが出来る。



私は、最初に経験したのは、商品先物取引だが、先物では、この手法は、”サヤ取り”といったより直接的で分かりやすい表現で呼ばれている。



例えば、原油とガソリンの価格差のサヤの収縮で利益を出すのである。



(例えば、原油を売って、ガソリンを買うといった形である。両者は同じ石油系の実物資源であり、価格は大体、同じような動きをする)





私が上記の本を読んで驚いたのは、最初にこのヘッジ・ファンドのリスクヘッジの手法を編み出して実践したのは、エドワード・O・ソープだったということである。



このヘッジ・ファンドがこうした取引手法で応用しているブラック・ショールズ方程式という式があるが、これを一番、最初に使っていたのは、実は、エドワード・O・ソープであるのだという。



それで、このリスクヘッジの手法をまだ多くの人が使っていない時にエドワード・O・ソープは、非常に高いリターンをただき出したようである。



因みにこうしたヘッジファンドの手法は、相場に転がっている価格の歪みを利用して、上手くそこから利ザヤを抜くという方法である。



当然、同じ手法で、利ザヤを抜こうとするライバルが増えて来ると、この戦略は直ぐに使えなくなる。



エドワード・O・ソープが上記の本で実際に書いているが、この手法を使用する多くのヘッジファンドが誕生してからは、この価格の歪みは直ぐにライバルに利用されてしまい、旨味は少なくなっていったのだという。



因みにこのヘッジファンドが利ザヤを抜いていた時代は、コンピューターはまだ存在しておらず、後からコンピューターが導入されたものの、まだ本格的にコンピュータを使って取引が為されていた訳ではない。



実際に取引をするのは、人間の判断で行っていたのであり、ただコンピューターはグラフを出したり、分析したりするのに補助的に利用されていただけである。



今現在の証券業界はどうなっているかというと、どんどんトレーダーは解雇され、コンピューターで、1人か2人の優秀なトレーダーの手法を再現することに精を出しているのである。



コンピューターに優秀なトレーダーの判断を覚え込ませようとしている。



また人工知能自身にトレードで稼ぐ手法を機械学習させるような時代になってきている。




まさに株式市場自体に時代の変化の波が押し寄せているのである。




それで、三角アービトラージのアルゴリズムとは、おそらく今だかつて登場したことのない画期的なシステムである。



情報工学やコンピューターサイエンスに精通した人間だけが生み出せる技術である。



既存の証券業界の大物たちは、これらのテクノロジーについていけず、また扱っているのが仮想通貨市場だとすれば尚更である。



おそらく、エドワード・O・ソープが、他の誰よりも早く、相場に転がっている価格の歪みを上手く拾い出す手法を編み出したようにこの新興企業は、仮想通貨市場に転がっている価格の歪みを上手く拾い上げる手法を編み出したということではないかと思われる。



つまり、株式市場において、かつて、人間のトレーダーたちが見つけ出そうとしてきた価格の歪みをコンピューターを使って、百発百中で、1日に2万回見つけ出すテクノロジーと言えば、分かりやすいかもしれない。




そんなテクノロジーは今だかつて存在したことはないし、それが実際に稼働しているとすれば、それは金の卵を産む鶏である。



利益製造マシーンといってもいいかもしれない。



コンピューターが、高速で価格の歪みを見つけ出し、利益を瞬時に確定する時代が訪れたのである。




因みにこのプランス・ゴールド・ホールディングスは、出資金を集めるのにマルチ・レベル・マーケティングを使っているのである。



アービトラージで生み出された収益を会社が30%、ディストリビューター(紹介者)に40%、出資者に30%を配当する仕組みになっている。




インターネットで既に参加している人たちの書き込みを見ると、既に出資した何十倍もの配当を受け取ったと書いている人々がおり、一方で、ポンジ・スキームだとか、参加している人々が胡散臭いという批判を書き込んでいる人もいる。



プランス・ゴールドは、詐欺を行なっていると断定したり、配当の払い出しが滞り初めると、ある日、会社のCEOたちが、利益を持って、高跳びしてしまうのではないかという書き込みも見られる。



例えば、特に賛否両論あるのが、このプランス・ゴールド・ホールディングスを日本で積極的に推奨しているまゆ姫さんに関してである。



まゆ姫さんは、2000年代に日本が金融自由化で、FXのトレードがスタートした初期の時代に億単位の利益を稼ぎ出す日本の主婦が誕生した当時、米国のFX業界の人々から、日本の主婦の専業トレーダーが「ミセス・ワタナベ」というあだ名で呼ばれるようになったそのきっかけを作った一人だという。


私は、まゆ姫さんに関しては、以前、FXトレーダーの及川さんという有名な方がいるが、その方とまゆ姫さんとの対談を見て、初めて知った。



及川さんが、ビットコインを売りで稼ぐ手法、 1000枚に増やすプロジェクトを行なっていた時にたまたま見つけた対談番組である。



このまゆ姫さんは、2015年か2016年か分からないが、まだ1ビットコインが4万円の時にこれを買えば、億万長者になれると周囲の人間に盛んに伝えたが、当時、全く信じてもらえなかったそうだ。



当時、話を聴いた人々は、皆、ビットコインが値上がりするという話を聴いて、詐欺だと思ったという話である。



もしビットコインがメジャーになる前だったら、1ビットコインが240万円になるといった話は詐欺にしか思えなかったと思うが、誰も信じない時にその真実性や未来を予測できる嗅覚が重要である。



そうしなければ平均的な結果しか得られない。それは大衆が得る結果である。




そうしたことで、私は、プランス・ゴールド・ホールディングスが行っている三角アービトラージは、本物ではないかと思っている。




本当に三角アービトラージによって収益を生み出しているのである。




ポンジスキームのように投資家に配当として後から来た投資家の出資金を払い出している訳ではないのだと考えている。




但し、会社の中に入った訳ではないため、その証拠はなく、また批判する人たちも詐欺であることを証明できておらず、推測しているだけに過ぎない。




それでは仮にプランス・ゴールド・ホールディングスが三角アービトラージを行なっておらず、全て、虚偽で行っているように装っているとしたら、それは非常に大がかりな芝居である。



何故なら、プランス・ゴールド・ホールディングスは、投資家たち向けのセミナーで、実際に手を上げた人の口座(binance)を使って、三角アービトラージが利益を生み出す様子を実演して見せているからである。



もしそうしたことまで全て仕組んでいるとすれば、それこそ、大変な猿芝居である。



その為には、実際に三角アービトラージの事業を行なうよりも大変な念入りな芝居の稽古などが必要である。



彼らはそうした詐欺を行なって、大金を掴んだ後、世界中を逃げ回るのだろうか。もしそうだとしたら、彼らの面は割れているし、どこに逃げるというのだろう。




それでは、もし仮にプランス・ゴールド・ホールディングスが詐欺である場合、どうなるだろうか。



おそらく、バーナード・マドフ事件と同じようにこれは暫く続いて、多くの人に富をもたらした後で、最後の方で参加した人を被害者にして会社が倒産するのである。




またもしこの三角アービトラージの技術革新が、本物だとしても2~3年で競合他社が現れて、価格の歪みの利用は独占できなくなり、直ぐにこの市場の旨味がなくなってしまう。



配当が減ると、投資家は資金を引き出し始める為、会社の経営は苦しくなり、それで資金の引き出しが出来なくなるといったリスクも考えられる。




様々なケースが考えられるが、私はこのプランス・ゴールド・ホールディングスという会社の三角アービトラージには参加すべきだと判断した。




まず、三角アービトラージのテクノロジーが本当だと思えるのと、仮に詐欺だったとしても参加タイミングは遅くない為、資金の引き出しには支障はないと思ったからである。




これにこのタイミングで参加しなければ一生後悔すると思えた。




ビットコインも最初のタイミングで、400万円程、その時、使える有り金を全て投入すべきであったことなど、過去の失敗もあったからである。






話を聴いて即、投資を決意



話を聴いた後、上記のような様々なことを考えた後で、私は、今年の年末のビットコインの暴落に備えて、取引所(GMOコイン)の口座に入れておいた100万円を投資することにした。



このプランス・ゴールド・アービトラージの案件を紹介してくれた知人は、私のジョーティッシュのクライアントでもあるが、精神世界関連の知人でもあり、それほど、金にガツガツした人間でもなく、過去に巨額の損失などもしていないことも判断の理由である。



チャートについては詳細には触れることは出来ないが、水瓶座ラグナで、6-12の星座交換が山羊座で成立しており、これは富をもたらす配置に思えた。





何故ならば、オノヨーコのチャートを見た時、乙女座ラグナで、12室支配の太陽が6室に在住しているが、このマハダシャー太陽期にオノヨーコは海外での農場経営で成功しているからである。







これはヴィーパリータラージャヨーガが成立しており、12室の支配星が6室に在住することによって、12室の損失とか6室の負債といった否定的な象意が二重否定によって消えてしまったからである。



おそらく私の紹介者は、木星が山羊座に入室して、土星と木星が山羊座にダブルトランジットするタイミングで、この6-12の星座交換によるヴィーパリータラージャヨーガが発現すると思えるのである。




また来年の5月以降、知人は土星/金星期に入るが、ダシャムシャでは、牡羊座ラグナで11室支配の土星が7室で高揚し、2室支配の金星が山羊座に在住し、7-10の星座交換をしており、2-11の強力なダナヨーガを形成しているからである。11室支配の土星が7室で高揚し、ディスポジターの金星と星座交換していることがポイントである。


またこの土星に対して、9室支配の木星が11室水瓶座から9室目のアスペクトをしていることもポイントである。木星は5室支配の太陽と共に11室でダナヨーガを形成している。


またダシャムシャでは月から見ても土星は9室支配で5室で高揚し、5室支配の金星は8室に在住して、5-8の星座交換をしている。


これは投資による権利収入、棚から牡丹餅を表わす配置である。



また金星は、出生図でも4、9室支配のヨーガカラカで、2、11室支配の木星と4-10軸で、強力なラージャヨーガを形成している。



また山羊座に在住する月から見ても5、10室支配のヨーガカラカで、11室に在住し、5-11のダナヨーガを形成している。



蟹座の土星から見ても4、11室支配の金星が5室に在住し、9室支配の木星と相互アスペクトして、9-11のダナヨーガを5-11室の軸で形成している。



来年の5月と言えば、ちょうど出資した100万円弱が、5倍近くに膨れ上がっている時期であり、この時期にこれだけの強力なダナヨーガが発現している理由としては、この投資で収益を挙げるとしか思えない。






私のチャート



私のチャートでは、2019年10月1日から金星/土星期に移行している。金星/土星期は、2022年11月30日までである。



金星/土星期は、ウッタラカーラムリタなどの古典によれば、王になるかそれとも乞食に転落するか、といった二者択一のいわくつきのダシャーの時期である。



私は以前から、どちらの結果になるのか、非常に興味深く、考察し続けてきた。





私の金星は、2室支配で5室に在住し、月、太陽から見ると、11室支配で2室に在住して、2-11のダナヨーガを形成している。



まず2007年から始まったマハダシャー金星期は金運は良い時期である。



例えば、2007年当時、マハダシャーがケートゥ期から金星期へ移行すると、私は、それまでの派遣契約の仕事を辞めて、ITエンジニアとして、業務委託で仕事をし始めた。



その結果、収入が2倍に跳ね上がった。



また2007年ぐらいからジョーティッシュの鑑定活動などもホテルのカフェなどで開始しており、そうした活動も徐々に軌道に乗っていた為、副業収入も入り始めた。




アンタルダシャーの土星は、10、11室の支配星で3室に在住し、12室に在住するラグナロードで8室支配の火星と相互アスペクトしている。



従って、1-11のダナヨーガを形成し、そこに8室も絡んでいる。



2020年6月30日から木星が射手座に逆行して、山羊座で逆行する土星と共に射手座にダブルトランジットを生じ、更に双子座にアスペクトして、双子座にダブルトランジットを形成している。



(※逆行の惑星は一つ前の星座からアスペクトする)



双子座に在住してダナヨーガを形成する10、11室支配の土星にアスペクトを開始し始めた為か、6月30日以降、急に金運が良くなり始めたのである。



これはアンタルダシャーロードであるダナヨーガを形成する土星にダブルトランジットを形成した効果である。(※ダシャーロードに対するトランジットが重要)



またアンタルダシャーロードの土星はこれから10室、11室という非常に良いハウスを通過していくタイミングである。



最近、私は、自分の古くなったウェブサイト『鑑定家 ジョーティッシュ』を新しいデザインに改修することが出来たが、これは今年の4月から行っている2020年度のマスターコースに参加したウェブデザイナーの生徒さんのおかげである。



私の古いサイトは、ワードプレスのバージョンが古いものを使っており、プラグインなども全て古くなっており、GoogleのSEOで不利になる状態になっていた。



ウェブサイトを改修すると、アクセス自体が増えて来て、それも活動を後押ししている形になって来ている。



ナヴァムシャでは、土星は、ラグナ、月、太陽から見て、4、5室支配のヨーガカラカで、2室に在住し、2-5のダナヨーガを形成している。



ダシャムシャでは、土星は4室支配で10室に在住し、ラグナロードの火星とコンジャンクトし、1-4のラージャヨーガをラグナからもマハダシャーロードからも10室で形成している。







アイヤー版のD11では、土星は7室でシャシャヨーガを形成し、月から見て、土星は1、2室支配で2室に在住して、1-2のダナヨーガを形成している。







通常のD11では、土星は2室支配で5室に在住し、11室支配の金星と2-11のダナヨーガを形成して、8室支配の月もそこに参加している。



また月から見ても、2室支配で11室支配の土星と2-11のダナヨーガを形成している。



ラグナロードで、4室支配の木星がラグナで、ハンサヨーガを形成し、この土星と金星にアスペクトしている。






シャシティアムシャ(D60)の土星はいまひとつだが、ラグナロードで2室支配で6室に在住しており、直接的に損失の12室には絡んでいない。


ウパチャヤの凶星で、1、2室の支配星の象意、金銭の獲得に関する奮闘(struggle)を表わしている。


この時、木星が12室の支配星であることは重要である。



ビットコイン奮闘記 ― 我が金星/木星期のカルマ ―』でも書いたが、何故、金星/木星期に一時的に口座残高が、900万まで行ったにも関わらず、その全てを吹き飛ばしたのか、その辺りは、この木星が12室の支配星であったことと関係がありそうである。



木星は出生図でも12室の支配星であり、やはり損失(12室)の象意が噴出したとしか考えられない。







更にD60を詳細にしたようなD150を見ると、木星は12室に在住し、12室の支配星と星座交換して、5-12の絡みを生じている。



5-12の絡みは、投資による損失を表わしていたと考えられる。



また2、11室支配で12室に在住する水星と共に財産や収入の損失を表わしていたと考えられる。





因みに土星は、月から見ると2室支配で11室で高揚し、ディスポジターの金星は、6、11室で4室で高揚している。11室の支配星が高揚しているのは良い兆候である。


そして、マハダシャーの金星から見ると、土星は11室支配で8室で高揚しており、不労所得を表わしている。



土星は金星の星座に在住している為、主にマハダシャーの金星の象意が顕現すると考えると、金星は8室で高揚しており、これも不労所得の配置である。



木星のアスペクトを受けて8室は強化されている。




このように見て来ると、金星/土星期こそ、大きな収入が得られる時期ではないかと思える。



やはり、12室の支配星である木星期と、11室の支配星である土星期では大きな違いであり、土星期はダナヨーガを形成しているので、木星期とは決定的に違うのである。



この木星期のおよそ3年間のビットコイン奮闘記に綴った屈辱の数々は、木星が12室の支配星であることによってもたらされた結果である。





金星/土星期


私は、このプランス・ゴールド・ホールディングスへの投資に一か八か掛けたが、今の私が感じている体感、そして、ダシャーの分析などから、これは私に収益をもたらすと考えている。



そろそろ、まとまった大きな収益が得られないとどうしようもない時期である。



海外のジョーティッシュのカンファレンスに参加したり、国内に海外の講師を呼ぶにはお金がかかるし、また世界の様々な国の占星術師たちの実力をリサーチしに行くといったことも今のままでは出来ない。



インドを練り歩いて、探検するといったことも出来ない。



2011年ぐらいまではITエンジニアとして多少、収入もよかったので、そうした探究も出来たが、2015年以来、全くそうしたことも出来なくなっている。



然し、それがずっと続くのは、おかしいことである。



どこかで何か尋常でないアメリカンドリームが実現しなければならないのであり、それが今なのである。




2020年7月21日にこの投資案件の話を聴き、24日から会員登録して、100万円を送金し、三角アービトラージの運用を開始している。



1日3回のエントリーがあり、そのそれぞれで、17ドル前後のアービトラージ収益を出し続けている。



それを毎回、元本に組み込んで、複利運用している。



最初にまず100万円を全て、日本の仮想通貨取引所で、ビットコインに換金して、そして、プランス・ゴールド・ホールディングスのウェブサイトの自分の管理画面にあるビットコインアドレスに送金したが、その時、口座に入った資金は、ドルベースで、9040ドルだった。



現在、残高が9510ドルになっているため、24日~30日までの7日間で、470ドルほど増えた計算である。








これが複利運用で、更に雪だるまのように増えていくのが楽しみである。




3カ月後、結果がどうなったかはまた当ブログ内で定期的に報告予定である。



この上記のアービトラージ収益として、毎回、17ドル前後を生み出している数値などが全て、まやかしで、偽の数字であり、私の100万が他の先行する投資家の払い出しに使われていたら、私は100万を失い、そして、乞食に転落する。



乞食になるか王になるか、二つに一つの戦いである。



よくyoutubeなどで検証番組などがあるが、それと同じで、私の人生をかけた検証コラムを書いて行きたいと思うのである。






一緒に戦ってくれる方募集


もしこのプランス・ゴールド・アービトラージを投資案件として面白いと思ってくれた方、一緒に戦って下さる方は、是非、ご連絡下さい



三角アービトラージ投資は1000ドルから参加可能です。



但し、これは詐欺である可能性がないとは言えず、また詐欺でなかったとしても会社が倒産したり、経営者が高飛びする可能性もあり得ます。



そのようなリスク覚悟で、何か起こった際には、自分でその結果を背負える人で、この秀吉と共に乞食に転落する覚悟で、一緒に戦って下さる方は、是非、ご連絡下さい。



私の紹介から登録するリンクの記入方法やその後のアービトラージにエントリーする方法などをzoomなどで説明します。



つまり、私のチームに入って頂き、この案件で、未来の栄光の為に一緒に戦いましょう。



この案件で、莫大な収益を手にしたら、一緒に海外のカンファレンスやインドツアーなどに行きましょう。



そして、その資金で、海外講師の招聘や海外のカンファレンスへの団体ツアーなどの企画を実現させたいと思います。








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