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インド占星術上級セミナー(東京)『マンデン占星術、医療占星学、コンディショナルダシャー』全3回 を終えて

2022 2/05
昨年の春から準備をすすめ、9月頃、大阪で、開催し、今年の1月に入って、東京でも開催したインド占星術上級セミナー(東京)『マンデン占星術、医療占星学、コンディショナルダシャー』全3回がようやく終了しました。



昨年、同じ秋頃、11月頃に開催しようと考えてましたが、11月半ば~12月半は、太陽が私の出生図の8室を通過しており、反応もよくないため、開催する前にこれは失敗すると直感し、2022年1月に延期しての開催となりました。


すると常にこの分野に興味を持つ方は少数派ですが、それなりに集まって頂けたので、ひとまず、セミナーとしての形になりました。(参加頂いた皆様、ありがとうございます)


今回のセミナーの準備を通して、色々分かったことがあり、そうした成果をまたブログの方でも発表したいと思います。




終了後のアンケートで以下のような意見を頂きました。




今回のセミナーは超絶濃厚でした。

マンデン、医療、コンディッショナルダシャー。
どれも、とてもじゃないですが、1日でやる内容じゃないです!!

それをそれぞれ5時間で学習する。
かなりハードです。終わったとき、燃え尽きます。

しかし、この盛り沢山すぎる内容を短時間で学習できた。
咀嚼はこれからですが、まずは取り込めたことが嬉しいです。

今回のセミナーは、終わってからが本番でした。
あとは、ひたすら実践していくだけです。


マンデン、医療、コンディッショナルダシャー、それぞれ個性の強い術だと思います。

今回私が一番関心があったのは医療占星術でした。
やはり、鑑定をしていて相談者さんが気になるのは健康についてです。
かかりやすい病気、ウィークポイント、そのタイミング。
こんなに細かく、はっきりと知ることができるのだと改めて驚くとともに、習得しなくてはいけないと改めて強く感じました。

次に気になっていたのはマンデン。
日本の今後、世界の国々の今後。
世界は日本はどこに向かおうとしているのか、各国間の関係性。
そのようなことがインド占星術でわかる、というのがもうワクワク以外の何物でもないですよね。
自分が予測できるようになるのにはまだまだかかるでしょうが、やり方の基本、読み方、展開の仕方、基礎をまず教えていただけた、と感じました。

実は、今回コンディッショナルダシャーについてはあまり気にしていませんでした。教えてくれるなら余さず受講しよう、という精神で申し込んだのです。
しかし、このコンディッショナルダシャー、とんでもなかったです。
何がとんでもなかったかと言うと、私自身のチャートには適応できなかったのですが、ヴィムショッタリダシャーのみで見ていたら気がつけないであろうダイナミックな展開がそこにあるからなのです。
適応できる人はもしかしたらそう多くはないのかもしれません。
でもこれはマンドゥークダシャーと同じように、知っておくことで使えることがあるのではないかと思います。
まだまだ研究途中のダシャーということでもあるので、その研究の一端を担えるかも、と思うと、面白いですね。

今回も面白いセミナーをありがとうございました!

(東京都在住 トラジャ様)



今回もけして易しくはありませんが充実した学習内容となりました

自然災害等をチャート化したマンデン読解は特に利便性があり
高精度な予知の技術を身に着けられれば被災予防にもつながる実用的手段になりえます

相当の学習と訓練を前提としつつ
出生時国が厳正なチャートの持ち主に対しマンデンと対照させ
正しい警告として危険を予知する占断力を目標にすべきだと思えました

医療占星術も同様で
幅広い象意を互いに適合させ最適解を導く作業にはかなりの実践を要すると思いますが
ケガと病気に苦しむ当事者を正しく救済する技能さえあれば
本当に現実的な社会的事業を創始することも可能であり
私はこちらの分野でも非営利な施しとして支援を行いたいと思いました

コンディショナルダシャーは占断の知識と経験が習熟できている場合にのみ有用であり
やはり中級者以上の実践者が占断の精読に使用できるため
今回のセミナーでは興味深くもありつつ
自身の既知のダシャーとの整合にどれだけ対応するか
まだまだ浅薄な実験的訓練に留まるものでした
基礎技術としての査読に自信がある有識者であればより面白く併用できる秘技になるものです

学ぶほど自分は未だ道半ばだと実感させられる場面が多かったです

できれば一つの単元を複数回かけて演習した方がいいかもしれません

当然ながら毎回がぶっつけ本番なので実習後は「わかったようなわからないような」自信のなさが残りました
今回だけでもかなり実用的な多岐の分野に触れられたのは収穫でした

出来れば分割図に特化したダシャー読解を深化させた占断実習などがあれば嬉しいです

(千葉県在住 アヤスケ様)


マンデンのセミナーでは、各国の事例検証と今後の予測がわかり興味深かったです。

コンディショナルダシャーでは、参加者の事例検証も踏まえてみることができわかりやすかったです。

今回のような三回くらいの(二回参加でしたが)がちょうどよいなと思いました。

マンデンセミナーのときに、縁のある場所、国の話ちらっとありましたが、引っ越しの時期、どんな場所に移動するのか?などみれたらなと思います。

前に参加した住居に関する見方のときも興味深いトピックでした。

(千葉県在住 KF様)



そして、こんな提案も頂きました。



ここからは完全に私の願望です。

私は〇年前に〇〇〇に出会いました。
これは〇〇〇のあるセミナーだったのですが、そのセミナーがとても面白く、内容的に、3ヶ月習っって終わり、という性質ではなく継続的に訓練を続けるのが理想という感じだったこともあり、その後、サブスクになって、毎月1回ブラッシュアップセミナー的なものが開催されています。
参加者はリアル参加+ZOOMで毎回20~50名くらい。
多分会員は150人程度います。

もともとの〇〇〇のセミナーは今年で7期になります。(私は3期生)
毎月参加しているので、同じことを学ぶ仲間がどんどん増えていく感じです。終わったあとに2時間程度の懇親会も開催されるのでそこで情報交換しています。

このシステム、秀吉先生の講座にも適用できるんじゃないかな、と思うのです。

というのも、秀吉先生のセミナー開催を今か今かと待っているわけです。
毎月、勉強会という形で最新のお話を聞けたり、今研究されていることを聞けたり、という機会があれば嬉しいなぁ、と思い書いてみました。



セミナー開催を待ちわびて頂けるというのは大変ありがたいことですが、新しいテーマを準備するのにも時間がかかるため、既に内容の準備のあるマスターコースなどであれば月1は可能ですが、



新しいテーマを月1の頻度で、準備するというのは中々大変です。



但し、月1でエンドレスで、ブラッシュアップセミナーを行ない、交流会などを設けて、会員間で、知識をより深めていくオンラインサロン的なものは、やってみたいとは思いました。


オンラインサロン、あるいはオフラインサロンというのは、プラットフォームであり、水瓶座的なプラットフォームの運営が自分に向いているのかという問題はありますが、エンドレスで、月1で開催していく勉強会というアイデアは良さそうに思いました。



現在、インド占星術マスターコース レベル2的なものの準備を進めており、そうした内容が、エンドレスの月1のブラッシュアップセミナーとして行えるかは検討したいと思います。



因みに今回のセミナー内容、『マンデン占星術』、『医療占星学』、『コンディショナルダシャー』は教材化して販売したいと考えております。


先行申し込みは、件名を「教材購入の件」とし、お名前、メールアドレス、希望する内容などを明記の上、こちらからお願いします。



宜しくお願い致します。



秀吉


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