米倉涼子

氏名米倉涼子
ローマ字Yonekura Ryoko
生年月日1975年8月1日
出生時間時間不明
出生場所神奈川県横浜市
ナクシャトラ(Asc)
ナクシャトラ(Mo)
職業女優、ファッションモデル
所属オスカープロモーション
業績年表(受賞等)
1992年 - 第6回全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞受賞
1995年 - ファッション雑誌 『CanCam』 専属モデル
1996年 - 「ユニチカ」水着キャンペーンガール、「キリンビール」キャンペーンガール
1999年 - 『CanCam』 専属契約終了
2003年 - 韓国文化観光親善大使(大韓民国文化観光部)
2004年 - 女性誌『an・an』表紙などでセミヌード公開
2006年 - 第14回橋田賞受賞
2012年 - 第37回菊田一夫演劇賞演劇賞受賞
2013年 - 第29回浅草芸能大賞奨励賞受賞・第21回橋田賞受賞
2013年 - 第10回COTTON USAアワード Miss COTTON USA受賞
2014年 - 第3回ベストビューティストアワード女優部門受賞
その他5歳からの15年間、クラシックバレエを続けていた。小学3年生からは牧阿佐美バレヱ団のジュニアスクールに通い、その後AMスチューデンツに合格、谷桃子バレエ団にも通ってコンクールにも出場した。高校生の時、友だちがコンテストに応募してくれたのがきっかけで[3]、第6回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞[注釈 2]、翌年モデルとしてデビューし、ファッション雑誌 『CanCam』(小学館)などに掲載された。

1999年6月30日、「女優宣言」を発表。以後は女優として、いわゆるトレンディードラマを中心に活動する。女優に転じた際には誰かのようになりたいとは考えていなかったが、ドラマ『非婚家族』で共演、芝居を教えてくれた真田広之の姿を目の当たりにして、「真田広之のような芝居が好きな役者になりたい」と決意する。「米倉と松本清張の3部作」である『黒革の手帖』、『松本清張 けものみち』、『松本清張 わるいやつら』では悪女役を演じて役柄を広げ、2006年秋には『黒革の手帖』の舞台版で本人念願の舞台を公演した。

2008年には『CHICAGO』の日本版でミュージカルに初挑戦した。米倉はブロードウェイで鑑賞したこの作品に魅了され、日本版の構想を聞きつけると自ら売り込んで主役を得た。それまで本格的な歌を披露した経験はなかったが、主役をこなし、月刊誌『ミュージカル』が選んだ「2008年ミュージカルベストテン」の女優部門で7位に入った。2010年にも同作品を再演、この頃からブロードウェイ進出を考え始め、2011年には渡米して三ヶ月間ジャズダンスやバレエのレッスンを受けた。2012年7月には『CHICAGO』でブロードウェイで主演デビュー。日本人女優がアジア系でないアメリカ人の役柄を演じるのはブロードウェー史上初で、アジア出身の俳優としても初めて。同年10月から主演を演じる『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズは、最高視聴率27.4%を記録するなど人気シリーズとなっている。

2014年12月26日、2歳年下の一般人男性と結婚。2016年12月30日、協議離婚が成立した。
データソースwikipedia


yonekuraryoko_chart
















スポンサーリンク


スポンサーリンク