だいたひかる

氏名だいたひかる
ローマ字Daita Hikaru
生年月日1975年5月25日
出生時間7:13
出生場所埼玉県東松山市
ナクシャトラ(Asc)アールドラー
ナクシャトラ(Mo)アヌラーダ
職業お笑い芸人
所属よしもとクリエイティブ・エージェンシー
業績2002年 R-1ぐらんぷり優勝
その他東松山市立南中学校、埼玉県立鶴ヶ島高等学校卒業。美容学校を卒業後の数年間は美容師を務めた。身長156cm、体重46kg。スリーサイズはB:82.5cm W:62cm H:80cm。趣味はビールを飲む、映画鑑賞、読書、発明、韓国のこと全般。特技は独り言、ヘアカット、水泳。
データソースwikipedia, 2チャンネル


DaitaHikaru_chart

西暦年月出来事ヴィムショッタリチャラヨーギニトランジット
2006年1月16日北本かつらと交際2ヶ月で結婚。
2007年1月16日バラエティ番組『シャル・ウィ・ダンス?』で共演したダンサーの二宮清との不倫疑惑騒動、北本かつらがほとんど帰宅せずすれ違いが生じたことなどを理由に2007年1月16日に離婚成立。
2013年5月25日38歳の誕生日にアートディレクターの小泉貴之と再婚。
2016年2月乳がんにより右胸を全摘出する手術を受ける。
12月テレビ番組『ミヤネ屋』に出演した際に、乳がんにより右胸を全摘出したことを公表。
wikipediaより引用抜粋




(参考資料)



だいたひかる、乳がんで右胸を全摘出していた 「(手術は)人生で一番、体を張った」
2016.12.20 15:51 SANSPO.COM

タレント、だいたひかる(41)が20日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。乳がんで右胸を全摘出していたことを告白した。

 「今年1月6日にマンモグラフィーを受けにいったら、触診の時点で先生に『右(の乳房)にしこり』っていわれて」と乳がんが判明した経緯を説明。「乳がんの可能性があるからって針で良性か悪性か調べるのがあって、そしたらもう告知だよね。思い切って取っちゃおうって全摘して」と話した。

 乳がんの告知には「涙が出てきましたね。がんって聞くと死んじゃうんじゃないかって思いますよね。人生のゴールが目の前に見えちゃった感じですよね」と絶望しかけたという。2013年に再婚した夫でアートディレクター、小泉貴之氏(39)も「先生から告知を受けたときは本当に頭が真っ白な状態になりまして。もうちょっと早く気付いてあげられることができたんじゃないかなと思ったんですけど」と後悔の念にさいなまれた。

 乳がんの衝撃は大きくだいたは「告知された日に突然(夫が)台所に行ってなかなか台所から出てこないんですよ。波のように涙目でプルプル震えて立って、『ひかるちゃんはおれと結婚していいことなかったんじゃないか』っていって」と夫の様子を振り返り、「『すず(貴之さん)が泣いたら私も泣いちゃうから』っていって2人で(涙を)封じ込めて。そこからは一回も2人とも泣かないで」と悲しみをこらえた。

 だいたはその後、「家中にノートに太い字で『大丈夫』っていうのがいろんな所に貼ってある。家電とか冷蔵庫とか玄関とか私の目に見える高さに貼ってあるんですよね。他人が家に入ったら『差し押さえ?』って絶対思うような感じで」と夫が生み出したアイデアを紹介。その狙いについて小泉氏は「扉に『大丈夫』って書いてあったら少しでも前向きになるかなって」と説明した。

2月に手術を受けただいたは、「人間ってすごいなって。自分が回復していくのがどんどんと楽しくなってきて。今まで芸人なのにあまり体張ってこなかったんですけど(手術は)人生で一番、体を張ったんですよね。それなのに術後、体重が増えていたんですよね。それが気に食わなくて」と明るく振る舞った。

 02年に「R-1ぐらんぷり」の初代王者に輝いただいたは、06年に放送作家と結婚も、07年に離婚。再婚後は主婦業に専念していたが、最近は趣味が高じた“文房具芸人”として活動している。 
参照元:だいたひかる、乳がんで右胸を全摘出していた 「(手術は)人生で一番、体を張った」
2016.12.20 15:51 SANSPO.COM

だいたひかる、壮絶な乳がん闘病生活を明かす「もう死んじゃうんじゃないか…」
サンケイスポーツ 1/27(金) 22:23配信

 タレント、だいたひかる(41)が27日、フジテレビ系『キテレツ人生! なんでこうなった!? 消えた芸能人一斉捜査SP』(金曜後7・57)に出演。結婚3年で乳がんの発症が判明した当時の衝撃や、壮絶な闘病生活を明かした。

 だいたは昨年1月に乳がんが判明。「家系で初めて」という乳がんの突然の告知に、「気が遠くなってあまり覚えていないんですよね。(医者の)言ってることが頭に入ってこなかった」と、事実を突きつけられた衝撃を振り返った。

 がんという言葉に追い詰められたといい、「がんイコール死ぬという構図で、もう死んじゃうんじゃないかって思った」と、絶望しかけたという。

 2013年に再婚した夫でアートディレクター、小泉貴之氏(39)との二人三脚の生活が始まった。夫は家中に、ノートに太い字で「大丈夫」と書いた紙を貼ったという。その狙いについて、だいたとともに出演した小泉氏は「少しでも前向きになってほしい気持ちと、自分自身にも言い聞かせていた」と説明した。

 また、だいたは医者から右乳房の全摘出を勧められたときを「今まで普通にできたことができなくなる。恐ろしくて涙が出てきた」と振り返った。当時の日記には「恐れていたことが現実に…何もかも崩れ去っていく感じがした」とつづったという。

 苦悩の末に決断した乳房の全摘出だったが、手術後に「リンパ節転移」が判明。「まだ地獄が続くのかな」と死の恐怖は頭を離れなかった。医者からは抗がん剤の使用を勧められたものの、「できればやりたくない」と乳房の全摘出手術よりも迷ったという。それでも「後悔するよりも先に全部潰しておこう」と使用を決意。抗がん剤の副作用との闘いが始まった。

 二日酔いのような気持ち悪さや食欲不振、倦怠感がつきまとったといい、中でも「体中の関節の痛みが一番辛かった」と明かした。自分を励まし、必死で支えてくれる夫が疲れている姿を見て「余計な苦労をかけて申し訳ない」と思ったという。

 だいたが「夫兼“命の恩人”」という小泉氏との共闘で、昨年10月に抗がん剤治療が終了。今は「二人健康で笑って過ごせるように」と願い、夫に支えられながら、再発や転移の恐怖と闘っている。

 02年に「R-1ぐらんぷり」の初代王者に輝いただいたは、06年に放送作家と結婚したものの、07年に離婚。再婚後は主婦業に専念していたが、最近は趣味が高じた“文房具芸人”として活動していた。昨年12月、乳がんで右胸を全摘出していたことをテレビで告白した。
参照元:だいたひかる、壮絶な乳がん闘病生活を明かす「もう死んじゃうんじゃないか…」
サンケイスポーツ 1/27(金) 22:23配信










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