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安室奈美恵の引退について

安室奈美恵が自身の公式ホームページで、来年9月16日を持って引退することを発表した。


安室奈美恵、来年に引退と発表「私らしく2018年9月16日を迎えたい」
9/20(水) 18:54配信 サンスポ.com

歌手、安室奈美恵が40歳の誕生日を迎えた20日、自身の公式ホームページで来年9月16日をもって引退することを発表した。

 安室はこの日、「ファンの皆様へ」というタイトルで、ホームページに声明をアップ。「ファンの皆様、いつも応援していただきありがとうございます。先日9月16日に無事、デビュー25周年を迎えることができました。皆さんの応援、支えがあって25周年目をスタートできた事に心から感謝しております。ありがとうございます」と冒頭で感謝の言葉をつづった。

 続けて「今日は、私が長年心に思い、この25周年という節目の年に決意した事を書きたいと思います」と切り出すと、「わたくし安室奈美恵は、2018年9月16日をもって引退することを決意致しましたので、この場を借りてファンの皆様にご報告させていただきます」と、芸能界からの引退を発表した。

 そして、「引退までのこの1年 アルバムやコンサート、最後にできる限りの事を精一杯し、有意義な1年にしていきたいと思ってます」と意気込みを語り、「そして、私らしく2018年9月16日を迎えたいと思います」と締めた。

 最後に「皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します 安室奈美恵」とつづった。


ダシャーを見ると明らかなように現在、マハダシャー火星期に移行する直前であり、10月26日にマハダシャー火星期に移行してから、およそ1年後の2018年9月16日を持って引退することを表明している。



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この頃は、マハダシャー火星期のセカンドアンタルダシャーの火星/ラーフ期である。


このアンタルダシャーがラーフ期に移行したタイミングで、完全に芸能活動を引退することになる。



【ダシャムシャのラグナの修正】



この火星期について、ダシャムシャ(D10)の配置を確認した所、火星はラグナに在住している。


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ダシャムシャのラグナに在住する惑星の時期はキャリア上の上昇の時期であることから、この配置はおかしいのである。


従って、若干、出生時間を修正する必要がありそうである。



出生時間を1分23秒程度進めると、ダシャムシャのラグナが山羊座に移動するが、金星がラグナ、月から見て5、10室支配のヨーガカラカで9室に在住して、3、12室支配の木星と接合して、3室にアスペクトしている。


wikipediaによれば、安室奈美恵は小学校5年生の時、友達の付き添いで沖縄アクターズスクールへ見学に訪れた際に校長にスカウトされたそうである。


小学校5年は1988年(11歳)の頃であり、ダシャーは、金星/火星期である。


その時に家庭の事情から月謝が払えないとの理由で入校を断念したが、校長に見込まれて異例の特待生として入校したそうである。


このようにグル運、師匠運に恵まれており、マハダシャー金星期に特待生扱いで、アクターズスクールに入学できたことを考えると、金星はヨーガカラカで木星と共に9室に在住している配置が妥当である。


入校時は人見知りが激しく引っ込み思案であったが、ほどなくして琉球放送のローカル番組『HOTNIGHT おきなわ愛ランド』で行われたカラオケ大会に出場し、見事優勝した(金星/ラーフ期)ことで周囲を驚かせたという。


そして、1991年アクターズスタジオ内で結成されたダンスグループ”SUPER MONKEY’S”のメンバーに選出されている(金星/ラーフ期)。


この金星/ラーフ期のエピソードが、その後の躍進の最初のタイミングであり、デビューの時期であったと分かる。



その後、1995年~2001年にかけて、小室哲也のプロデュースによって、一躍スターダムに昇るが、この期間は、マハダシャー金星期の後半に該当する。



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金星は5、10室支配のヨーガカラカであるが、9室で減衰している。


但し、金星のディスポジターである水星がラグナ、月から見て、ケンドラに在住しているので、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


金星のマハダシャーの時期は、金星が絡むハウスの象意において成功することを表している。



このマハダシャー金星期を通じて、質の高いダンスパフォーマンスと歌を披露したのであり、そのことを考えると金星が5、10室支配のヨーガカラカで、3室(踊り、パフォーマンス)支配の木星とコンジャンクションし、3室(踊り、パフォーマンス)にアスペクトしていなければならないのである。


また踊り、パフォーマンスを披露するアーティストとして活躍し、テレビ番組(3室)にも多数出演したことを考えると、やはり3室との絡みが必要である。



もしダシャムシャのラグナが射手座ラグナだと、金星は6、11室支配で10室に在住し、1、10室支配の木星と10室でコンジャンクションすることになる。



一応、ダシャムシャの10室の配置は、キャリア的には上昇し、安定する時期であるが、3室や5室など全くエンターテイメントのハウスが絡んでいない。


従って、やはり山羊座ラグナで正しいと思われる。



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そうすると、これまでの10年間のマハダシャー月期は、月がダシャムシャ(D10)のラグナに在住しているため、安室奈美恵が、円熟したダンスパフォーマンスと歌で、一流のアーチストとして、第一線で活躍してきたことが説明できるのである。



また1993年の金星/木星期に安室奈美恵は、ドラマ『いちご白書』に女優として出演し、ロッテ「マスカットガム」のCMに出演して演技をしている。


これはやはり明らかに3室と5室の象意である。


そして、2004年5月の太陽/木星期に台湾および韓国・ソウルで初のアジアツアーを成功させているが、もしダシャムシャのラグナが山羊座であれば、木星は3、12室の支配星で9室に在住し、3室にアスペクトしていることから、この時期が海外(12室)に行く時期であり、またパフォーマンス(3室)をする時期であるということで納得できる。


射手座ラグナでは木星は1、4室支配で10室に在住して、6、11室支配の金星と接合しているが、全く芸能、パフォーマンスの象意(3室)も海外の象意(12室、9室)も絡んでこない。



因みにもしラグナが射手座から一つ遡って、蠍座として考えるとどうなるかと言えば、出生時間を18:22:44に設定すれば、ダシャムシャ(D10)のラグナは蠍座になる。



但し、そうするとダシャムシャ(D10)の8室に在住するマハダシャー太陽期や、3室に在住するマハダシャー月期には、アーティストとしてそれ程のパフォーマンスは発揮できなかったはずである。



またダシャムシャ(D10)のラグナを蠍座に設定すると、ナヴァムシャのラグナが蟹座となり、そうすると、やはり、マハダシャー金星期にダンスパフォーマンスや歌で一世を風靡したという解釈が難しくなるのである。



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金星は4、11室支配で11室で、自室に在住し、ラグナロードで高揚する月とコンジャンクションして、1-4、1-11のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成しているが、この配置からは、彼女がエンターテイメントの世界(3室、5室)で活躍したことを示すハウスの絡みが見られない。


やはり、獅子座ラグナで、3、10室支配の金星と、12室支配で高揚する月が10室で接合する配置でなければならないのである。


この獅子座ラグナであれば、金星は3室と10室が絡んで、10室でマラヴィアヨーガとなり、有名になることを表しており、また同室する月も高揚している。


因みに金星と月のコンビネーションは、ジャイミニにおけるラージャヨーガであり、また金星も月も女性の表示体であり、安室奈美恵のファッションや髪型、メイクなどを真似するアムラーと呼ばれる若い女性たちが大量に出現して社会現象になった理由も説明することができる。


このアムラー現象は、1996年~1997年に起こったようだが、ちょうどこの頃のチャラダシャーは、蟹座/山羊座であり、金星と月のジャイミニラージャヨーガが蟹座と山羊座にアスペクトし、山羊座から見て10室にもアスペクトしている。




このようにナヴァムシャのラグナは獅子座でなければならないため、ダシャムシャ(D10)のラグナの可能性として、蠍座ラグナの可能性というものも却下されるのである。



従って、ダシャムシャ(D10)のラグナは山羊座で正しいと思われる。



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安室奈美恵は、何故、今回、引退するかと言えば、まもなくマハダシャーが火星期になり、火星がダシャムシャ(D10)で、12室(引退、隠遁)にい在住しているからである。



マハダシャー火星期は、出生図では、2、9室支配で、9室の支配星である。


9室は10室(仕事)から見て12室目(損失)であるため、9室のマハダシャーの時期は仕事を辞める時期である。


然し、火星は、1、10室支配の木星とコンジャンクションもしており、出生図だけでは、本当にこの時期に引退するかは判断が難しいのである。



然し、もしダシャムシャ(D10)で、火星が12室(引退)に在住しているとなれば、話は別である。



ダシャムシャ(D10)において、マハダシャー金星期は、金星がヨーガカラカで9室に在住しており、マハダシャー太陽期は太陽が8室支配で6室に在住しており、マハダシャー月期はラグナに在住している。



これらと比較して、12室に在住するマハダシャーの火星期は仕事を辞めて引退する時期(12室)であると分かるのである。



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ダシャムシャ(D10)のラグナを山羊座にすると、出生時間は、18:31:23付近である。



ダシャムシャ(D10)の幅は3°であるため、3°×4分=12分の範囲内であり、18:19:23~18:31:23であるが、ナヴァムシャのラグナが獅子座で説明できることから、18:31:23に近い時間である。




ナヴァムシャ(D9)のラグナが、獅子座に留まるのは、18:33:17迄である。18:33:23からは乙女座に移動してしまう。



従って、ナヴァムシャのラグナが獅子座ラグナであれば、正しい出生時間は、18:31:23~18:33:17の間である。





【ナヴァムシャのラグナは本当に獅子座ラグナか?】



それではナヴァムシャ(D9)のラグナは本当に獅子座ラグナでいいのかどうか、それが問題である。



既にダシャムシャのラグナを検討する過程で、獅子座ラグナで正しいそうであることは確認したが、更に詳しく起こった出来事をナヴァムシャで検討してみることとする。



安室奈美恵は、1997年10月22日にTRFのダンサー・SAMとの結婚を発表し、妊娠3ヶ月であることを発表している。



この時、ダシャーは金星/土星期であるが、マハダシャーロードの金星は、ナヴァムシャの10室に在住し、土星は7室の支配星である。



ナヴァムシャの1-7軸の在住星や支配星の時期は、結婚の時期であるが、4-10軸の在住星の時期も結婚が起こりやすい時期である。



また金星は生来的な結婚の表示体である。



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2002年7月10日にSAMと離婚しているが、この時、ダシャーは、太陽/月/金星である。



マハダシャーロードの太陽はラグナロードで7室に在住し、アンタルダシャーロードの月は12室の支配星、プラティアンタルダシャーロードの金星は、生来的結婚の表示体である。



この時、もし離婚したのであれば、12室支配の月(別離)が役割を果たしていると考えられる。



12室支配星の時期は、結婚から逃げるという象意を持っている。



但し、マハダシャーロードの太陽は7室に在住しており、この時期に離婚したとは考えにくい。



しかし、以前、検証した所によれば、安室奈美恵とSAMは離婚した後も同じマンションの別室に住み、子供の養育を分担するとともに、一緒に息子の学校行事に出席したりなど仲が良かったということである。



それで再婚説なども流れたりしているようである。



安室奈美恵のナヴァムシャの8室には火星が在住し、8室支配の木星はラーフ/ケートゥ軸と絡み、土星からアスペクトされている。


月、金星から見た8室の支配星も同様にラーフ/ケートゥ軸と絡み、土星からアスペクトされている。



おそらく離婚した理由は、安室奈美恵が、SAMの実家の医者の家系である親族から受け入れられなかったということではないかと思われる。



従って、おそらく、マハダシャー太陽期になって実質的には、安室奈美恵は、SAMと別れていなかったということである。



マハダシャー太陽期に離婚したということから、ナヴァムシャのラグナが乙女座の可能性も検討し、12室支配で6室に在住する太陽期ということで検討してみたが、そうすると、金星/土星期に結婚した説明が難しくなるのである。


アンタルダシャーの土星は5、6室支配で8室で減衰している形になり、この時期にSAMとの間で幸福な結婚をし、皆に祝福されて子供も生まれたということは説明が難しいのである。



またマハダシャー太陽期にSAMとは実質的には結婚状態にあったのであり、そのことも説明出来ないのである。




従って、ナヴァムシャのラグナは獅子座で正しいのではないかと思われる。




安室奈美恵が、1988年(小学校5年の11歳)の金星/火星期に見学に訪れた沖縄アクターズスタジオで校長からスカウトを受け、月謝が払えないことから入学を断念しようとした所、校長から異例の特待生扱いで、入校を認められたのは、おそらくナヴァムシャにおいて、9室支配の火星が8室(不当所得、棚から牡丹餅)に在住しているからである。


9室の支配星が8室に在住する場合、9室の恩寵が8室に働き、師匠から経済的な面倒を見てもらえるのである。


師匠と強固な師弟関係を結び、寝食を共にするぐらいに師匠の管理下に置かれるのが、この配置である。


しかし、師匠に対して、完全に従う形となり、一切、自由はなくなるのである。


この時、沖縄アクターズスタジオの月謝を校長から免除してもらったということは、完全に校長の保護下に置かれて、その指導に従ったということである。


インドの伝統的な師弟関係、おそらくパランパラの伝統などは、こうした8室と9室が濃密に絡んだような配置が見られるのであるが、父親の代わりにもう一人の父親が出来るようなものである。


しばしば養子縁組の際などにも表れる配置である。



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この濃密な師弟関係が、金星/火星期に起こったのであれば、ナヴァムシャのラグナは獅子座なのである。



従って、結論としては、安室奈美恵の出生時間は、2チャンネルにある18:30ではなく、18:31:23~18:33:17の間のいずれかである。





【安室奈美恵は火星期にどう過ごすのか?】




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それでは安室奈美恵は引退後、どう過ごしていくのかということである。




火星は2、9室支配で4室に在住し、1、10室支配の木星と4室(道場、教室)に在住している。



9室の支配星の時期は、教育活動や慈善活動などを行う時期である。



そして、その9室の支配星は、木星と絡んでいるため、それもまた教育の表示体である。



またその火星と木星は4室(教室、道場)でコンジャンクションしており、9-10のダルマカルマラージャヨーガ(社会奉仕、教育活動)を形成している。



9-10のコンビネーションは、仕事を通じて、大きな貢献をする配置であり、慈善活動家や教育者、科学者などの配置である。



何か活動を通じて社会に大きな貢献をする配置である。



これは引退後、彼女は沖縄アクターズスタジオのような学校を設立するか、あるいは、沖縄アクターズスタジオを受け継ぐなどして、学校を経営していくことを表していると考えられる。



しかもその活動は、収益を上げることよりも、奉仕や慈善的色彩が強いものになるはずである。




また月から見ても、5、12室支配の火星は、1、4室支配の木星と7室に在住している。



5室は弟子や生徒を表しており、やはり、教室、道場を意味する4室支配の木星と絡んでいる。



従って、月から見ても学校を開いて、生徒たちを教えていくような配置をしているのである。




ナヴァムシャでは、4、9室支配の火星は8室に在住しており、月から見て、7、12室支配の火星が11室に在住している。



これは既に述べたように師匠との濃密な関係性を表しており、師匠から経済的恩恵を得ることを示している。



従って、マハダシャー火星期に学校を設立する際に不動産や建物は、師匠から継承できるかもしれないことを表している。




また月から見て、火星は7、12室支配で11室に在住しているため、対人関係が活発化し、交際相手などが出来る可能性も示唆している。





またダシャムシャ(D10)では、火星から見た10室に1、4室支配の木星が在住し、6、11室支配の金星とコンジャンクションしているが、



やはり、これは火星から見た10室に木星が絡んでいることから、教育者になることを表している。



金星が同室しているため、エンターテイメントの分野である。






安室奈美恵はつまり教師、指導者として生きていくということである。



そして、弟子や後輩たちを育てる仕事に専念するようである。




次の2024年10月からのラーフ期もやはり、ラーフはダシャムシャ(D10)で12室に在住している。



ラーフから見ると、10室に木星と金星が在住している。



ラーフのディスポジターは木星で、ラグナから見て、3、12室支配で9室に在住している。




そして、ナヴァムシャでも12室に在住している。




安室奈美恵は、おそらく今後、歌手、アーチストとして、芸能界に復帰することはないと思われる。



もしテレビなどに出演するとしてもスタジオ経営者とか指導者としてではないかと思われる。



出生図で、火星から見た3室に金星、水星、土星が集中し、ナヴァムシャでも火星から見て3室に金星、月が在住している。



従って、今後も芸能界には関わり続けるし、メディアからも取材されたり、テレビに出演もするかもしれない。



エンターテイメント業界の第一線で活躍する安室奈美恵はこれでいなくなるが、その後、指導者として、安室奈美恵は活躍していくはずである。




それはあたかも現役引退したボクサーのようなものである。



現役引退したボクサーは大舞台に立つことはないが、ボクシングジムで、後輩たちに付添い、指導者として、その自らの持てるものを伝えていく。



安室奈美恵には、そうした指導者としての人生が待っているように思われる。






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ジャスティン・ビーバー日本公演中止

まもなく木星が天秤座に入室するが、その影響がここ最近、現れてきたようである。

木星は2017年9月12日に天秤座に入室するが、これを書いている今現在、7月30日であるため、2ヶ月前を切っているのである。

従って、もう木星の天秤座への入室の効果が始まっている。


ジャスティン・ビーバー日本公演中止もそれを象徴する出来事である。


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ジャスティンビーバーの出生図を見ると、ラグナが蠍座で、2、5室支配の木星と9室支配の月が12室でコンジャンクションしている。


木星が12室に入室するタイミングは休息の時期であると共に海外で過ごしたりする時期である。


2つのトリコーナの支配星、9室支配の月(霊性、精神性)と5室支配の木星(学習)が12室(海外、グルのアシュラム)に在住している。


そして、ガージャケーサリヨーガ(学者のヨーガ)を形成している。


知性と記憶力、永続する名声を表している。


トランジットの木星がこの出生の木星にリターンしようとしているのである。


これは何か敬虔な気持ちになって、宗教生活に入り、グルのアシュラムで過ごしたいと願うような時期を意味している。


そして、聖典の知識などを学ぶ時期と言えるかもしれない。


7月29日付の東スポの記事を見ると、そのことが良く示されている。


ジャスティン・ビーバー世界ツアー中止の真相
2017年07月29日 16時30分 東スポWeb

カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(23)が今週、突然世界ツアーの中止を発表した衝撃のワケが明らかになった!

これまで1年半以上かけ、世界150以上の都市を巡ってきたが、9月の日本公演を含め、14公演を残し、ツアーを打ち切ったのは「疲労がピークに達したから」としていた。だが“健康上の理由”は表向きで「神に身をささげることを決めたから」という驚きの真相が浮上した。ジャスティンに近い関係者は、これまでの“悪い仲間たち”から距離を置き「足しげく教会に通っている」として「最近はいつも教会で知り合った人たちと一緒にいる」と明かした。つまり、これまでの悪行の数々を悔い改め、神の庇護の下に生きていくことを決意したというのだ。

欧米では不良少年がある日、突然改心し、熱心なクリスチャンになるのはよくある話。だが、公演中止が寝耳に水だったツアー関係者にしてみれば「ふざけるな!」だ。

米芸能サイト・TMZは「何の予告もなく、キャンセルになり、ツアースタッフは経済的に苦境に立たされることになる」として「彼らはジャスティンに怒り心頭だ」と伝えた。それもそのはず、ツアースタッフは200人にも上り、今後、予定されていた仕事を失うからだ。

一方、TMZによると、ジャスティンが通っているのは、オーストラリアを拠点に世界中に布教が広まったヒルソング教会というプロテスタント系の教会。ジャスティンはオーストラリアの教会でのイベントに参加するなど「ここ数か月、同教会のカール・レンツ牧師とほぼ一心同体」と同サイトは報じている。

TMZは、ジャスティンがレンツ牧師を“2人目の父親”と慕っており、ツアーで3月にオーストラリアとニュージーランドで公演した際、同牧師がジャスティンの元を訪れたとも報じた。翌月にも2人はニューヨークで再会。教会側は「レンツ牧師がツアー中止を勧めるような言動はしていない」としている。

ジャスティンは26日夜、米国・カリフォルニア州で、運転していた車でパパラッチをはねたとのニュースが世界中に流れた。

事故後の対応が実に良心的で警察に連行されることもなかったというが、改心は本物!?



以下のように記されており、ジャスティン・ビーバーが、オーストラリアを拠点に世界中に布教が広まったヒルソング教会というプロテスタント系の教会に通い、ここ数か月、同教会のカール・レンツ牧師とほぼ一心同体だそうである。



一方、TMZによると、ジャスティンが通っているのは、オーストラリアを拠点に世界中に布教が広まったヒルソング教会というプロテスタント系の教会。ジャスティンはオーストラリアの教会でのイベントに参加するなど「ここ数か月、同教会のカール・レンツ牧師とほぼ一心同体」と同サイトは報じている。


つまり、ジャスティン・ビーバーは、おそらく、これから木星が12室をトランジットする間、世界各地のヒルソング教会をこの自分のグル(師匠)である牧師と共に訪れたり、そこで過ごしたりするのである。


そして、牧師との接触を通して、聖書の教え(聖典の知識)を深めていくのである。





月と木星は5室と9室が絡む素晴らしいガージャケーサリヨーガを形成している。


※またこのガージャケーサリヨーガは、ナヴァムシャ(D9)でもダシャムシャ(D10)でも形成しており、更にチャトゥルシャムシャ(D4)、サプタヴィムシャムシャ(D27)、アクシャヴェーダムシャ(D45)などでも形成している。また木星はナヴァムシャ(D9)、ダシャムシャ(D10)、チャトゥルシャムシャ(D4)、サプタヴィムシャムシャ(D27)などで、同じ牡羊座に在住しており、強力である。



従って、これからジャスティン・ビーバーが、宗教生活に入っていくことは間違いないのである。



因みにジャスティン・ビーバーは、2017年5月8日から木星/土星期に移行しており、マハダシャー木星期におけるセカンドアンタルダシャーに入った直後である。



つまり、マハダシャー木星期の象意が本格的に現れるタイミングであり、まさに人生が変わっていく瀬戸際にあるようである。


マハダシャーロードの木星に対して、木星がトランジットするタイミングは、ジャスティンビーバーにとって信仰生活に入っていく転機となるタイミングである。



現在、トランジットの土星が蠍座に逆行して、3室に在住する8室支配の水星にアスペクトし、木星は乙女座からこの同じ水星にアスペクトして、3室にダブルトランジットを形成している。



3室はダンスパフォーマンスを表すハウスであり、8室は突然の中断を表すハウスである。



従って、今回、公演を突然、中止にしたのは、3室に在住する8室支配の水星に対して、ダブルトランジットが生じていたからである。



マハダシャーロードの木星は、アンタルダシャーロードの土星に一方的にアスペクトしており、主にマハダシャーロードの木星の象意が顕現している。



JustinBieber







(参考資料)



ジャスティン・ビーバー日本公演中止 詳細説明なし
2017年7月27日7時37分 日刊スポーツ

カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー(23)が世界ツアー中止を発表したことで、9月23、24両日、東京・味の素スタジアムで予定されていた日本公演が中止されることが26日、正式に決まった。

 計10万人の動員が見込まれていた。中止を受け、チケットの払い戻しが今月31日から9月24日まで、購入をしたプレイガイドで行われる。ビーバーは24日、フェイスブックで「ジャスティンはファンを愛しており、がっかりさせるのを残念に思っている」としたが中止理由の詳細は説明しなか った。

一部芸能サイトの取材には「ただ休養する」と、話していた。
参照元:ジャスティン・ビーバー日本公演中止 詳細説明なし 2017年7月27日7時37分 日刊スポーツ

ジャスティン・ビーバー突然の公演中止は宗教理由?
2017/7/30(日) 11:28 日刊スポーツ

24日、ワールドツアーを突然、中止すると発表し、世間を驚かせたジャスティン・ビーバー(23)。その理由は明らかでないが、過去1年半におよぶツアーで疲れ切っているとの関係者の声もある中で、「神に人生をささげたい」という宗教的な理由から、ツアーを中止したとの臆測も飛び出してい る。

 さらに米情報サイトTMZの報道によると、音楽業界では、ビーバーが音楽活動を後回しにするのではないか? との懸念が広まっているという。

 最近は定期的に教会に通い、教会関係者との親交を深めているビーバーだが、内部関係者に近い情報筋らが同サイトに明かしたところによると、ビーバーは関係者らに、「信仰心によって、自分がアーティストでなくなることはない」と語っていたらしい。

 新曲を作るためにコンスタントにスタジオ入りしているというビーバーだが、ツアー中止後は、レコーディングを行っていないという。音楽活動に復帰する意思があることを明言してはいるものの、それが果たしていつになるのかは、まだ決めていないようだ。

 別の情報筋によると、タイミングを見計らい、ワールドツアーを再開するつもりのようだが、少なくとも今後2年間はツアーを行わない可能性が高いという。(ニューヨーク=鹿目直子)
参照元:ジャスティン・ビーバー突然の公演中止は宗教理由? 2017/7/30(日) 11:28 日刊スポーツ

ジャスティン・ビーバー、車で人をはねる⇒はねられた男性「なんて日だ!」
HuffPost Japan | 執筆者:南 麻理江
投稿日: 2017年07月28日 18時11分 JST 更新: 2017年07月28日 18時11分 JST

カリフォルニア州ビバリーヒルズの警察は7月28日までに、歌手のジャスティン・ビーバーさんが運転するトラックがパパラッチをはねて負傷させたと明らかにした。CNNなどが伝えた。

事故が起きたのは26日夜。イベント会場から出ようとしたビーバーさんの車を取り囲んだ大勢の取材陣の中の1人がはねられたという。

事故当時の様子を撮影した映像には、ビーバーさんが車から降りて、ひいてしまった男性を介抱する様子が映っている。

はねられたカメラマンのモリス・ラモントさんは病院に搬送後、自身のInstagramに"自撮り動画"を投稿して家族や友人に無事を報告した。

動画で彼は、以下のように語った。

僕は何とか無事だ。誕生日を迎える数時間前にジャスティン・ビーバーにひかれてしまった。なんて日だ!彼はいい子だけどね。

あのトラックは少し彼には大きすぎたよ。前が見えないくらいだったからね。

でも繰り返しになるけど、彼は車から降りてきてすごく献身的に振る舞った。彼はいい子だ。事故は起きるものだからね。

ラモントさんは「これからレントゲンを撮ってくるよ」と言って動画を締めくくった。
参照元:ジャスティン・ビーバー、車で人をはねる⇒はねられた男性「なんて日だ!」 HuffPost Japan | 執筆者:南 麻理江 投稿日: 2017年07月28日 18時11分 JST 更新: 2017年07月28日 18時11分 JST









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ボブ・ディランがノーベル文学賞の受け入れを表明

今朝のニュースによれば、ボブ・ディランが、スウェーデン・アカデミーに電話で連絡し、ノーベル文学賞を受け入れることを明らかにしたそうである。


ディランさん「受賞を受け入れます」と連絡
日本テレビ系(NNN) 10/29(土) 8:35配信

 今年のノーベル文学賞に決まったものの、その後、沈黙を続けていたボブ・ディランさんが、受賞を受け入れることを明らかにした。

 これはノーベル財団が28日に発表したもので、ディランさんは今週、スウェーデン・アカデミーに電話で連絡し、「もちろん受賞を受け入れます。大変光栄です」と伝えたという。

 ディランさんの受賞が決まったのは今月13日だったが、その後、本人と連絡が取れない状態が続いており、本人の発言が明らかになったのはこれが初めて。

 一方で、ノーベル財団は、12月にスウェーデンで行われる授賞式にディランさんが出席するかどうかはまだ決まっていないとしている。

 これに対しイギリスの新聞テレグラフは28日、ディランさんのインタビューを掲載し、授賞式出席について「もちろん。できることなら」と答えたと伝えている。


ボブ・ディランのチャートでは、8、11室支配の水星が8室で自室に在住している。


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現在、マハダシャー水星期に移行した直後のタイミングで、権威ある機関から受賞(11室:称号、高い評価)するタイミングであった。


また8室(依存、支配)に在住しているので、究極的にはあらがうことができないのである。


私は前回の10月15日付の記事で以下のような書いておいた。



(略)


然し、土星が来年の1月17日から射手座に入室するため、その2か月前から2か月半ぐらい前から土星が射手座に入室した効果を発揮し始める。

従って、11月の始めから11月17日ぐらいまでの間に11室へのダブルトランジットの効果が始まるものと思われる。

このタイミングで、ボブ・ディランもノーベル賞への受賞を受け入れて、大勢の人々からの祝福を受け入れて社交的になっていくものと思われる。


(略)


今の状況からすると、ボブディランは、ノーベル賞を受け入れる気がないか、受賞拒否すらするかのように見えるが、11月始めから徐々に変化して来ると思われる。

コメントもするようになり、受賞も受け入れるようになることだろう。




ボブ・ディラン ノーベル文学賞受賞について





これまでの経験で、2ヶ月から2か月半前に土星の射手座への入室の効果が始まって、そうすると土星が8、11室支配の水星にアスペクトし、木星が11室にトランジットしているので、11室(受賞、称号)にダブルトランジットが形成される。


11室は獲得、取得のハウスであるため、利益が得られるのであれば、まずそれを掴まないはずがないのである。


何故なら、11室は貪りのハウスと呼ばれているからである。



彼は反体制的な立ち位置で、現代社会に問題提起する歌を歌って来たため、本来、心情的にはそうした現在社会の秩序そのものであるスウェーデンのノーベル財団からの権威を受け入れたくはなかったのだろうと思われる。

ありがた迷惑というか、彼はアウトローで、自分のやりたいこと(歌を歌う)をしているだけで満足しているので、他人に何か評価されることなど、どうでもよかったのである。


然し、いつまでもそのように反発している訳にも行かず、受け入れることになったようである。


もらえるものはもらっておけというように気持ちが変わったのではないかと考えられる。


このようにボブ・ディランの11室の支配星は8室に在住していることで、苦悩も伴っている。


長いものに巻かれなければならないという苦痛である。


例えば、ボブディランが沈黙を続けていると、「傲慢だ」「無礼だ」と言って怒り出す人がいる。


王様が褒美を遣わすと言って、差し出されたものを受け取らないと今度は逆に王様は怒り出して、その人の地位や安全を脅かす。


だから王様が褒美を遣わすと言った時、それがありがた迷惑であっても受け入れるのが最も無難である。


またボブ・ディランの生き方によれば、ノーベル文学賞を受賞したことを伝えられたからといって、そうすんなり、ほいほいと浮かれて、受け入れる訳にはいかないのである。


彼のスタイルに反することであるし、彼は半分、世を捨てた隠者であり、お金とか名声とか世俗のものに執着していないのである。


但し、やはり人間であるので、ボブ・ディランに残っていた最後の世俗への執着が、ノーベル文学賞と賞金を掴ませたのだろう。



従って、今回、ボブディランがノーベル文学賞の受け入れを表明したことによって、逆に土星がいつ頃から射手座入室の効果を発揮し始めたのかが分かる。


1月17日から射手座に入室する為、10月28日に受け入れを表明したことになると、2ヶ月と19日前から土星は射手座入室の効果を発揮し始めたことになる。



間違いなく、ボブ・ディランは土星のトランジットの影響によって、態度を変えたのである。



実際、私自身、28日の深夜辺りに土星が射手座に入った場合に体験することになる経験の前触れのような感覚を味わったのである。


微妙な変化を体験したのであったが、これが射手座に土星が入った後の状況であると直感した。


従って、そうした経験からもボブ・ディランの今のタイミングでの受賞受け入れはよくわかるのである。




(参考資料)



沈黙続けるボブ・ディラン氏は「傲慢」ノーベル賞委員が非難
2016年10月22日 11:41 AFP BB NEWS 発信地:ストックホルム/スウェーデン

【10月22日 AFP】今年のノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)に選ばれた米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン(Bob Dylan)氏(75)が受賞決定について沈黙を続けていることについて、同賞の選考委員会であるスウェーデン・アカデミー(Swedish Academy)の一員が21日、ディラン氏は傲慢(ごうまん)だと非難した。

 ディラン氏は、授賞を伝えるスウェーデン・アカデミーからの再三の電話に応じず、受賞決定に関して公の場でコメントもしていない。

 同国のテレビ局SVTによると、アカデミーの委員を務めるスウェーデン人の著名作家ペル・ワストベルイ(Per Wastberg)氏はこうしたディラン氏の態度について「無礼で傲慢だ」と述べた。

 ノーベル賞受賞者は例年12月10日にストックホルム(Stockholm)で行われる授賞式に招待され、カール16世グスタフ国王(King Carl XVI Gustaf)からメダルと賞状を授与され、晩さん会でスピーチを行うことになっている。
参照元:沈黙続けるボブ・ディラン氏は「傲慢」ノーベル賞委員が非難
2016年10月22日 11:41 AFP BB NEWS 発信地:ストックホルム/スウェーデン

ボブ・ディラン氏、ついに沈黙破る ノーベル賞受賞「素晴らしい」
2016年10月29日 06:30 発信地:ロンドン/英国

【10月29日 AFP】米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン(Bob Dylan)氏(75)が、28日に英紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)が掲載したインタビューの中で、今年のノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)受賞者に選ばれたことに初めて言及し、「素晴らしい」ことだと喜びを語った。

ディラン氏は同賞受賞について「信じられない」「素晴らしいことだ。こんなことを夢見る人がいるか?」と語り、12月10日にストックホルム(Stockholm)で行われる授賞式への出席の意向を問われると「もちろん、できることなら」と答えた。

 ディラン氏は今月13日に音楽家としては初となるノーベル文学賞の受賞決定が発表されたが、同賞の選考委員会であるスウェーデン・アカデミー(Swedish Academy)の委員を務める著名スウェーデン人作家ペル・ワストベルイ(Per Wastberg)氏はその1週間後、ディラン氏とまだ連絡がついていないことを明かし、「無礼で傲慢(ごうまん)だ」と非難していた。

 インタビューで、沈黙を貫いていた理由について問われたディラン氏は「今ここにいるだろう」と答えている。(c)AFP
参照元:ボブ・ディラン氏、ついに沈黙破る ノーベル賞受賞「素晴らしい」
2016年10月29日 06:30 発信地:ロンドン/英国










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ボブ・ディラン ノーベル文学賞受賞について

米シンガー・ソングライターのボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したようである。

ボブ・ディランの出生データは、アストロデータバンクによれば、1941年5月24日 21:05 ミネソタ州ダルース(Duluth, Minnesota)生まれである。


bobdylan_chart

チャートを作成すると、ラグナは蠍座のジェーシュタである。

ボブ・ディランは「風に吹かれて」、「時代は変る」などのメッセージ性のある曲を通じて、人々の心に訴えてきたが、

ウィキペディアには以下のように記されている。


人物

しばしば「世代の代弁者」と崇められ、メッセージソングやプロテストソングの旗手と評される(たとえば、ライオネル・リッチーは「時事的な歌に運命を開いた人」とボブを紹介している)。しかしながら、このようなことを本人は迷惑に感じており、同世代については「ほとんど共通するものも無いし、知らない」と述べ、自分の詩が勝手に解釈され、運動の象徴として扱われることに辟易していると明かす。自身の関心事は「平凡な家庭を築く」「自分の子供の少年野球と誕生日パーティー」と述べている。(略)


精神的で隠者のような雰囲気を称えており、世慣れているのが、ジェーシュタである。

人々に崇められても浮かれもせず、またノーベル賞に受賞しても浮かれて喜んだ様子もなく、電話さえつながらないという。

そうしたことで浮かれ騒ぐことからはとっくの昔に卒業したとでも言わんばかりの振る舞いである。

2016年7月31日から水星/水星期に移行しており、水星は8、11室支配で8室で自室に在住している。

従って、11室(受賞、称号)の支配星が8室(贈与)で自室に在住して強いので、ノーベル文学賞を受賞したという大変、分かり易いタイミングである。

また今年の8月12日から木星が乙女座11室に入室したので、受賞したり、高く評価されるタイミングである。

また現在、木星だけではなく、水星や太陽も11室にトランジットしている。

土星はまだ11室にアスペクトはしていないが、来年の1月17日から土星は射手座に入室して、11室乙女座にアスペクトする。

従って、まだ今の所、11室にダブルトランジットは生じていない。

一方で、トランジットの土星は蠍座から10室支配の太陽、2、5室支配の木星、7、12室支配の金星にアスペクトして、木星も乙女座からアスペクトしているため、2室、5室、7室、10室、12室にダブルトランジットが生じている。

ボブ・ディランは、ノーベル賞受賞後初となるコンサートを終えたそうである。

然し、受賞へのコメントは一切ないようである。

こうしたボブ・ディランの対応は、やはり11室にまだダブルトランジットが形成されていない為ではないかと思われる。

彼は実際に創造的にコンサートを行うだけで、満足していて、受賞などどうでもいい心境なのである。


bobdylan_stage

12室にダブルトランジットが形成されていることから、受賞についてのコメントをせず、静かにしているのである。

然し、土星が来年の1月17日から射手座に入室するため、その2か月前から2か月半ぐらい前から土星が射手座に入室した効果を発揮し始める。

従って、11月の始めから11月17日ぐらいまでの間に11室へのダブルトランジットの効果が始まるものと思われる。

このタイミングで、ボブ・ディランもノーベル賞への受賞を受け入れて、大勢の人々からの祝福を受け入れて社交的になっていくものと思われる。

因みに春日秀護氏の『インド占星学』によれば、ジェーシュタは、隠者のように振る舞いながらも世俗への誘惑が完全に断ち切れた訳ではないということである。

そうしたジェーシュタの性質も興味深いが、結局の所、ボブ・ディランはノーベル賞を受け入れることだろう。

コンサートでは、ボブディランは受賞後のメッセージを待つかのような観客には目もくれずにピアノ演奏に入ったという。

今の状況からすると、ボブディランは、ノーベル賞を受け入れる気がないか、受賞拒否すらするかのように見えるが、11月始めから徐々に変化して来ると思われる。

コメントもするようになり、受賞も受け入れるようになることだろう。

何故なら、11室は貪りのハウスであり、称号や評価を享受するハウスだからである。

因みにボブ・ディランの受賞に対して、賛否両論が吹き荒れているというが、ボブディランの水星は月から見ると3、6室支配であり、批判も受ける配置である。

またダシャムシャでも3、6室支配で3室に在住している。

今回、ボブ・ディランの歌詞が文学として評価された訳だが、ボブ・ディランの歌詞を創作する能力は、この双子座で自室に在住する強い水星、そして、そこにアスペクトする土星がもたらしたと思われる。

確かに5室支配の木星が7室の牡牛座で、金星と接合する配置も音楽の創作の才能を表しているが、シンガーソングライターとして、歌詞を生み出した才能は、この土星からアスペクトされている強い水星がもたらしたものである。

だからこそ、ボブ・ディランの歌詞には社会の真実を鋭く見透かす目や社会批評が盛り込まれているのである。

社会の現状について、ありのままの姿について、鋭く見通して、それに疑問を提示している。

それは歴史認識と哲学的な深い思索が歌詞に現われており、それは明らかに土星と水星の象意である。

例えば、『風に吹かれて』の歌詞などを読むと、それは明らかに木星の理想主義ではなく、水星や土星がもたらす現実検討能力である。

あくまでも現実をありのままに捉えて描き出す能力である。

この水星は月から見ると、3室の支配星であり、またダシャムシャ(D10)でも3室の支配星であり、またシャシティアムシャ(D60)でも5室の支配星である。


bobdylan_d10_chart

この水星の能力に対する評価であるため、だからこそ、マハダシャー水星期にノーベル文学賞なのである。



(参考資料)



ボブ・ディラン氏にノーベル文学賞=「風に吹かれて」の米歌手-詩の表現、高く評価
2016/10/13-23:43 JIJI.COM

【ロンドン時事】スウェーデン・アカデミーは13日、2016年のノーベル文学賞を「風に吹かれて」などのヒット曲で知られる米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン氏(75)に授与すると発表した。授賞理由として「米国の楽曲の偉大な伝統の中で新たな詩の表現を創造してきた」点を挙げた。村上春樹さんは受賞を逃した。

スウェーデン・アカデミーのサラ・ダニウス事務局長は13日、授賞発表に際し「彼は偉大な詩人だ。(デビューから)50年以上経てなお、新たな自己を発見し続けている」と絶賛した。

 「時代は変る」「ライク・ア・ローリング・ストーン」など、半世紀にわたり創作してきた楽曲歌詞の文学性を高く評価されての栄誉で、ミュージシャンのノーベル文学賞受賞は初めて。米国からの受賞は1993年の黒人女性作家トニ・モリスンさん以来23年ぶりとなる。

 41年、中西部ミネソタ州生まれ。フォークシンガーとして62年にレコードデビュー。生ギターの弾き語りによるプロテストソングを数多く作り、公民権運動の盛り上がりの中で「時代の代弁者」として脚光を浴びた。さらにベトナム戦争の時代を通じ、米国内外にファンを広げた。

 65年前後からビートルズらの英国ロックに刺激を受け、エレクトリックサウンドを導入するなど、新しい試みにも挑戦した。ただ「ロックの詩人」として新しいファン層を獲得する一方で、伝統的フォークファンからは批判も受けた。  66年にはバイク事故をきっかけに半隠遁(いんとん)生活に入るなどしながらも演奏活動を続け、米グラミー賞やアカデミー賞を受賞し続けた。ロックの殿堂入りも果たした。

 ランボーら象徴派詩人に影響を受け、ギンズバーグらビート派詩人らとも交流したディラン氏は、歌詞などを集めた詩集も刊行。2008年にはピューリツァー賞特別賞を受賞するなど、その文学性は高く評価されてきた。

 賞金は800万スウェーデンクローナ(約9500万円)。授賞式は12月10日にストックホルムで行われる。
参照元:ボブ・ディラン氏にノーベル文学賞=「風に吹かれて」の米歌手-詩の表現、高く評価
2016/10/13-23:43 JIJI.COM<

ボブ・ディラン氏にノーベル賞、文学界で賛否噴出
AFP=時事 10月14日(金)6時12分配信

【AFP=時事】(写真追加)今年のノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)に米歌手のボブ・ディラン(Bob Dylan)氏(75)が選ばれたことを受け、文壇には「衝撃が走った」と言っても、まだ控えめな表現になるだろう。

今年の候補としては、シリアの詩人アドニス(Adonis)氏やケニアの小説家・批評家のグギ・ワ・ジオンゴ(Ngugi Wa Thiong'o)氏が有力視されていた。ディラン氏の受賞は、戦慄(せんりつ)や当惑、歓喜といったさまざまな反応で迎えられた。

 フランスの小説家、ピエール・アスリーヌ(Pierre Assouline)氏はAFPに対し、「ディラン氏の名はここ数年頻繁に取り沙汰されてはいたが、私たちは冗談だと思っていた」と語り、選考委員会に対する憤りをあらわにした。

「今回の決定は、作家を侮辱するようなものだ。私もディランは好きだ。だが(文学)作品はどこにある? スウェーデン・アカデミー(Swedish Academy)は自分たちに恥をかかせたと思う」

 フィリップ・ロス(Philip Roth)氏、ジョイス・キャロル・オーツ(Joyce Carol Oates)氏、ドン・デリーロ(Don DeLillo)という米国の文豪3人もまだ同賞を待っているのに加え、ノーベル賞に無視され続けた末に亡くなったホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)といった巨匠たちの例もあり、他の作家らも相次いで批判的な態度を示した。

 映画化もされた「トレインスポッティング(Trainspotting)」で知られるスコットランド(Scotland)の小説家、アービン・ウェルシュ(Irvine Welsh)氏も、ディラン氏の選出を酷評。「私はディランのファンだが、これは、もうろくしてわめくヒッピーらの悪臭を放つ前立腺がひねり出した検討不足で懐古趣味な賞だ」とツイッター(Twitter)に投稿した。

■決定を歓迎する文豪も

 これに対し、同じくノーベル賞候補の一人と目されているインド生まれの英国人作家、サルマン・ラシュディ(Salman Rushdie)氏は、より寛大な姿勢を見せている。同氏はツイッターで「素晴らしい選択」と評し、「(ギリシア神話の吟遊詩人)オルペウス(Orpheus)から(パキスタンの詩人)ファイズ(Faiz)まで、歌と詩は密接な関わりを持ってきた」と、選考委員会の声明と同様の見解を示し、「ディラン氏は吟遊詩人の伝統の優れた伝承者だ」とたたえた。

 ソーシャルメディア上での発信を頻繁に行う上述のオーツ氏も、選考委員会からの電話を息を詰める思いで待っていたわけではないと示唆し、「傑出した、ユニークな選択」だったとディラン氏に対する祝意を表明。「心に残る彼の音楽と歌詞は常に、最も深い意味で『文学的』に感じられた」とツイートした。

「思い出してもみてほしい、ボブ・ディランという名は、ロバート・フロスト(Robert Frost)のように、ノーベル賞こそ受賞しなかったが受賞に値した20世紀の偉大な詩人、ディラン・トマス(Dylan Thomas)にちなんでいることを」(オーツ氏)

【翻訳編集】 AFPBB News
参照元:ボブ・ディラン氏にノーベル賞、文学界で賛否噴出
AFP=時事 10月14日(金)6時12分配信

ディランさんと連絡取れず=授賞から丸1日―スウェーデン・アカデミー
時事通信 10月14日(金)21時10分配信

 【ストックホルムAFP=時事】ノーベル文学賞を選考するスウェーデン・アカデミーの関係者は14日、米シンガー・ソングライターのボブ・ディランさんへの授賞発表から丸1日が経過した時点で、ディランさん本人と直接連絡が取れていないと語った。

   同関係者によると、代理人やコンサートツアー担当者らには連絡が付いたが、ディランさんとは話ができていない。ディランさんの友人の米歌手ボブ・ニューワース氏は米紙ワシントン・ポストに対し、「彼はノーベル賞受賞を認めたくないのでは」と語った。

 ストックホルムで12月10日開かれる授賞式では、受賞者はスピーチを行うのが慣例。スウェーデン・アカデミーは、ディランさんが式に出席するかどうか把握できないという。 
参照元:ディランさんと連絡取れず=授賞から丸1日―スウェーデン・アカデミー
時事通信 10月14日(金)21時10分配信

「古代詩人と一緒」=アカデミー、ディラン氏創作を評価―ノーベル文学賞
時事通信 10月13日(木)22時37分配信

【ロンドン時事】今年のノーベル文学賞に決まった米シンガー・ソングライター、ボブ・ディラン氏は、100年以上にわたる同賞の歴史の中で、歌手として初めて受賞することになった。

 スウェーデン・アカデミーのサラ・ダニウス事務局長は13日、発表に際し、ディラン氏がつむぎ出す詩の数々は、古代ギリシャの詩人ホメロスらの創作活動と共通していると高く評価した。

 事務局長は、古くから詩人は、自身の作品が単に読まれるだけでなく「(朗読などによって)聞かれること、実演されることを念頭に創作を行ってきた。ディラン氏も同じだ」と指摘した。

 授賞発表の会見では、集まった記者団が意外感もあって一瞬息をのんだ後、長い拍手を送った。事務局長は、ノーベル文学賞の選考対象の範囲が拡大されたわけではないと強調した上で、ディラン・ファンの間で名作と呼び声が高い1966年のアルバム「ブロンド・オン・ブロンド」を取り上げ「見事な詩作が示された非凡な例だ」と激賞した。文学作品として歴代の授賞と同様に評価した点は変わらないというのが、アカデミーの立場だ。

 ただ、いわゆる「文学」とは別の世界で名声を確立したシンガー・ソングライターへの文学賞の授与は、格式を重んじる人々からの批判や論争を招く可能性もありそうだ。事務局長は「そうならないことを望む」と笑顔で述べている。 
参照元:「古代詩人と一緒」=アカデミー、ディラン氏創作を評価―ノーベル文学賞
時事通信 10月13日(木)22時37分配信








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福山雅治はなぜ結婚しないのか

今日、ネットでニュースを見ていると、福山雅治の記事が載っていた。

「何故、福山雅治は結婚しないのか」について言及した記事である。

福山雅治は現在、45歳だそうだが、この年齢になると何故、結婚しないのかと色々言われてしまう。
インド占星術的にも今、仮に結婚したとしても晩婚のカテゴリーに分類される。

福山雅治の出生時間を調べると、2チャンネル情報では4:00となっているが、ネット上で入手できる情報によれば、

以前、ラジオ番組出演中に午前6:40と話していたそうである。

そこでこの時間で早速、出生図を作成してみた。

FukuyamaMasaharu_chart ラグナは山羊座のシュラヴァナで、ラグナロードの土星が3室に入室し、5、10室支配の金星が3室で高揚して、ラグナロードの土星と接合している。

3室は芸能のハウスであり、踊りやパフォーマンスのハウスである。

5、10室支配の金星が3室で高揚しているのは、彼が芸能界で俳優としてのキャリアを築いてきたことに表れている。

5室は音楽のハウスであり、金星は音楽の表示体である。

その金星が3室で高揚し、2室(声、スピーチ)の土星と接合している。

従って、アーチストとしては、音楽の演奏家として、そして、ボーカリスト(歌手)として自分を表現しているのである。

FukuyamaMasaharu_live
そして、時にはバラエティー番組にも出演するし、俳優も演じたり、様々なジャンルで自らを表現している。
この5室支配の金星にラーフが接合しているので、彼はバンドを組んで音楽活動を行っているのである。

これに関しては、インドのシタール奏者のラヴィ・シャンカールが、出生図の5室にラーフが在住しているのだが、確かラーフのダシャーの時期にビートルズとコラボレーションを行ったというエピソードが思い出される。

ラーフはロックを表しているのである。一方、もし土星や火星などの凶星が5室などに絡む場合は、おそらくへヴィメタル・バンドなど更に個性の強いバンドを表していると思われる。

FukuyamaMasaharu_live2
この3室に3、12室支配の木星が9室からアスペクトバックし、月も乙女座から3室にアスペクトしている。

従って、3室(芸能、メディア)に惑星のエネルギーが集中しているので、彼は芸能界の住人なのである。

ラグナロードの土星も3室に在住しているため、人生のおける活動の舞台が3室(芸能、メディア)なのである。
福山雅治は、写真家としての活動でも有名だが、これもやはり5、10室支配の金星が3室で高揚し、そこに土星やラーフといったテクニカルプラネットが絡んでいる為である。

その為、プロの写真家として通用する写真機材を所有し、それを技術的に使いこなしているのが分かる。

5、10室支配の金星が3室で高揚すれば、それは映像や絵画など、色彩豊かで視覚を楽しませる何らかの作品を生み出す能力があると思われる。

通常、デザインセンスやデザインの才能として現れるのである。

おそらく、写真家として、写真の色調を変えたり、様々なデジタル的なテクニックにも明るいのではないかと思われるのである。

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