カテゴリー別アーカイブ: 離婚

おしどり夫婦・松居一代と船越英一郎の離婚調停

松居一代と船越英一郎の離婚調停についてメディアが報じている。


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また松居一代がyoutubeに動画を投稿するなどの奇行なども報じられ、ワイドショーを賑わしているようである。


松居一代騒動で船越英一郎事務所「離婚調停は事実」
記事提供:日刊スポーツ 2017年7月5日

タレント松居一代(60)が、夫で俳優の船越英一郎(56)に関する動画をYouTube公開したことなどを受けて、5日、船越の所属事務所がコメントを発表した。

 「離婚調停申立書の提出は事実ですが、それ以上のプライバシーについてはお話しできません。なお、一部に言われているような船越のプライベートに関しては、事実ではないことを、この場をお借りして一言申し上げます」と、離婚の話が出ていることは認めたものの、その他の事柄に関しては否定した。

 2人の離婚調停については、「週刊文春」のウェブサイト「文春オンライン」が5日にスクープとして掲載している。


松居一代と船越英一郎の出生時間は、2チャンネルに以下のように記されている。


松居一代に関しては、何かの番組で占い師に見てもらう企画の中で、7時もしくは8時であると確認されたようである。



船越英一郎 1960年7月21日 13時15分 神奈川県足柄下郡湯河原町

松居一代  1957年6月25日 7時か8時 滋賀県近江八幡市

香港だかの占師に見てもらう番組で。 松居の方は●時00分で、7か8の数字がよく見えなかったが辰刻になってたので7か8のどちらか。

(2チャンネルより)


そこで、早速、チャートを作成してみた。


松居一代に関しては、出生時間を7時で作成したチャートと8時で作成したチャートを比較した結果、結婚のタイミングなどから、おそらく7時で作成したチャートが正しいと判明した。


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ラグナは蟹座でナクシャトラはプシュヤである。


またラグナに5、10室支配のヨーガカラカの火星が在住し、減衰しているが、火星が高揚する山羊座の支配星が月から見て、ケンドラに在住しているため、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


まず、松居一代のメディアの前での喜怒哀楽を素直に表現する様は、まさに蟹座ラグナのキャラクターである。


蟹座ラグナは自己中心的でその行動パターンは非常に分かり易い。


ラグナロードの月は11室で牡牛座のクリティッカーで高揚している。


しばしば牡牛座ラグナの人や牡牛座が強い人は、カリスマ主婦として、料理や編み物、インテリア、子育ての分野で、主婦たちに手本を示し、主婦たちの教祖のような存在となる人が多い。


従って、ラグナロードの月が11室で高揚する配置も、主婦から評価されて成功する配置である。


これは彼女が、以下のような家庭の主婦業の分野で、主婦たちの支持を得て成功し、ライフスタイル(家事)アドバイザーといった称号を得ていることと関係している。


wikipediaには以下のように記されており、主婦たちのカリスマとしての人物像が浮かび上がってくる。



中でも綺麗好き・掃除好きな性格から、掃除に関する独自の工夫を発表。TV出演だけでなく、掃除関連の著作を多く出版し、とにかく綺麗好きで掃除好き。細かい部分の掃除に便利な棒状の掃除用具(通称「松居棒」)を開発して、その作成法をTVなどで公開している。
主婦としての知恵・知識は掃除だけに留まらず、調理器具などの日用品、風水、投資などマルチな領域で活躍。圧力鍋をプロデュースし、自らテレビショッピングで調理法を実演しているほか、包丁や洗剤をプロデュースしている。

(wikipedia 松居一代より引用抜粋)


そして、以下のような著作を出版して、家庭の主婦業における様々なノウハウを提供している。



『欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録』PHP研究所 2000年
『松居一代の超(スーパー)おそうじ術』主婦と生活社 2004年
『松居一代の超整理・収納術』主婦と生活社 2005年10月
『松居一代の開運おそうじ本』主婦と生活社 2007年
『松居一代の超お料理術』主婦と生活社 2006年

(wikipedia 松居一代より引用抜粋、一部編集)


こうした文筆、著述業にも才能を発揮しているのは、3室支配の水星が11室に在住し、ラグナロードの月と接合し、5室にアスペクトしている為である。


ラグナロードの月が11室で高揚することによって、主婦たちから高い評価を得ているが、それに3室支配の水星が絡むことによって、著述業という形で、その成功がサポートされているのである。


この強い11室がテレビ出演、株式投資、著作出版、お掃除、お料理グッズのブロデュース及びロイヤリティーなど様々な収入をもたらしている。


更に9室支配の木星がメディア、著述の3室に在住し、3室支配の水星にアスペクトしている。


これはマスコミ、メディア業界で、師匠のような人物がおり、その人のおかげで芸能活動が出来たり、出版が可能になっていることを示唆している。


11室支配の金星が12室支配の水星と星座交換して、11-12の絡みを生じているが、この星座交換は、収入の損失を表してはいないようである。


松居一代は投資家として有名であり、日本株を初めとして、海外の国債や社債などをトレードして、100億円程の個人資産を保持しているとネット上には記されている。


ラグナから見て、11室支配の金星と2室支配の太陽が12室で、2-11室のダナヨーガを形成する配置は、海外からの収益と読む必要があるようである。

12室は双子座で風の星座であり、双子座は株式市場、証券取引所の表示体である。


また月ラグナから見ると、ラグナロードの金星と2、5室支配の水星が星座交換して、1-2、1-5のダナヨーガを形成し、また4室支配の太陽とラグナロードの金星が絡んで、1-4のラージャヨーガを形成しており、不動産投資なども示唆る配置である。


実際、27歳の頃に4つのマンション購入から投資生活を開始したそうである。


また2、5室支配の水星は、9、10室支配の土星と相互アスペクトして、2-9、5-9、5-10のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


このように松居一代の月から見たダナヨーガは強力であり、ラグナから見た時に11室と12室が星座交換しているというのは収入に困ることを示してはいない。


むしろ、稼いだお金で、しばしば高額な買い物をすることとして現れているようである。


但し、沢山のダナヨーガが成立しているため、出費よりも常に収入の方が上回っていることが分かる。


出生時間を7時で作成すると、ナヴァムシャのラグナが乙女座になり、8時で作成するとナヴァムシャのラグナが山羊座になる。


1986年のラーフ/水星期にDCブランドの経営者と結婚し、1996年の木星/木星期に離婚した後、2001年の木星/水星期に船越英一郎と再婚している。


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最初の結婚時のマハダシャーロードのラーフは牡牛座に在住しており、ディスポジターは結婚の表示体である金星である。


そして、金星は4-10室の軸に在住している。


アンタルダシャーロードの水星はラグナの支配星(7室から見た7室の支配星)である。


船越英一郎との再婚時は、マハダシャーロードの木星は7室の支配星で、アンタルダシャーロードの水星はラグナロード(7室から見た7室の支配星)である。


またナヴァムシャのラグナを乙女座にすると3、8室支配の火星がラグナに在住して7室にアスペクトしている。


この配置はサディスティックな配置であり、パートナー虐待の配置である。


もしナヴァムシャのラグナが山羊座であるとこれらのことが説明できないため、出生時間は7時で正しいことが分かる。


因みにこの時点で、出生図のラグナがプシュヤに確定する。


8時だとアーシュレーシャになるが、松居一代の出生時間は7時で、ラグナはプシュヤで正しいようである。


この松居一代の再婚のタイミングが、木星/水星期であるが、マハダシャーロードの木星は7室支配で5室に在住し、5-7の絡みが生じている。


これは恋愛結婚のコンビネーションである。


松居一代は出会った時、「この人は自分の旦那になる」と直感したという。


これは一目ぼれであり、恋愛感情を表している。


機会がある毎に船越英一郎の自宅の掃除をしたり、たまたま出会ったふりをして弁当を渡したそうである。


マハダシャー木星期に入った後の3番目のアンタルダシャーである木星/水星期に結婚しているが、2000年11月24日までは木星/土星期であるため、実際はマハダシャー木星期のセカンドアンタルダシャーで出会いがあったと考えられる。


つまり、松居一代にとって、船越英一郎は理想の相手であり、好きな相手であり、ぞっこんに惚れ込んだ相手であったということである。


そして、マハダシャー木星期に2人の結婚生活が続いていくのである。


そして、船越英一郎が家を飛び出して別居生活を開始したのが、マハダシャー木星期の最後のアンタルダシャーである木星/ラーフ期である。


マハダシャー土星期になる直前であった。


最初は別居生活を隠していたが、最近では隠すことも出来なくなり、2016年1月頃には一部で離婚報道も為されている。


しかし、松居一代は会見の中で否定している。


土星はナヴァムシャで6室支配で3室に在住して、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている。


従って、木星期の間、長く続いてきた恋愛結婚の時期が終わりを遂げたのである。


かつてはおしどり夫婦と呼ばれ、2006年には理想の夫婦を表彰する「パートナー・オブ・ザ・イヤー06」にも選ばれた。


この時、船越は「何があっても2人でいることが大事」と語ったそうである。


この時はまだ木星/金星期であった。金星はナヴァムシャで9室支配で10室に在住して、ラージャヨーガを形成しており、この時はまだ恋愛感情が継続していたようである。


どんなに仲の良い夫婦であってもそれが許されるカルマが終わった時には、それは変化せざるを得ない。


人間は変化していくのである。


最近、松居一代のブログの暴露話が異常であり、パジャマのまま法務局に行ってしまったり、尾行されているとの被害妄想が生じたり、youtubeに動画を投稿して暴露話をするなど、奇行も目立っている。


統合失調症や認知症の疑いももたれているようである。


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松居一代は2012年3月26日からマハダシャー土星期に移行しているが、土星は7、8室支配のマラカであり、識別力や判断能力を表す5室(知性、判断力)に在住して傷つけている。


また土星は逆行しているため、凶意を増しており、5室の支配星にもアスペクトしている。


従って、松居一代は健康状態が悪化し、特にそれが識別力、判断力といった知性、マインドの領域で生じやすい配置となっている。


また8室は深い精神的な苦悩を表している。


そして、蠍座は水の星座であり、最も情念が強く、また深い星座である。


また執念深く、粘着質で、情緒的なしつこさを持っている。


従って、船越英一郎と別居した辺りから、嫉妬心や怒りや恨みや悲しみの感情が激しく、そうしたものが妄想や幻覚にまでに発展しやすい危険な状態に入っているのである。


松居一代は、以前から船越英一郎に対する嫉妬や束縛が激しく、共演女優に嫉妬したり、小遣いを3万円しか渡さなかったり、女性とのメールのやり取りを見ると携帯電話を煮たりしたそうである。


日常的に7、8室支配で5室に在住する土星が正常な判断力を狂わせやすい配置になっており、嫉妬心、悲しみ、恨みの感情などが、判断力に障害をもたらし、現在は、マハダシャー土星期に移行したことで、そうした感情が、妄想、幻覚さえも生み出していくようなそうした危険な状態にいるということである。


土星は蠍座に在住しているため、嫉妬心が強く、それが妄想と結びつくため、始末に負えないのである。


船越英一郎は、そうしたことに嫌気がさし、マハダシャー木星期の終わり、最後のアンタルダシャーの時期に次のマハダシャー土星期への予感を感じさせる中で、ついに別居を決意したと理解できる。


この5室の配置で思い当たるのは、ロナルド・レーガン元大統領のチャートである。


レーガンは射手座ラグナで、5室に2、3室支配の土星が減衰し、8室支配の月とラーフが同室している。


レーガンは1994年の土星/木星期にアルツハイマー病であることを公表したが、このレーガンの配置にも5室への土星の在住や8室の絡みなどが見られる。


松居一代の奇行や暴露発言などは明らかに深刻な健康問題を表している。


船越英一郎との離婚調停劇はその原因でもあり、結果でもある。



船越英一郎のチャートについても見てみるが、2チャンネルには出生時間まで提供されていたため、それでチャートを作成した。


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船越英一郎は、天秤座ラグナであり、ナクシャトラはスヴァーティーである。


スヴァーティーは自由を愛好し、自由を追求するナクシャトラであり、人生の目的や理想の中で自由というキーワードが重要である。


ラグナロードで8室支配の金星と11室支配の太陽は蟹座のプシュヤに在住しているが、松居一代は、ラグナが蟹座のプシュヤで、5、10室支配のヨーガカラカの火星もプシュヤに在住している。


従って、松居一代とは、10室のプシュヤでのつながりなのである。


つまり、共に芸能界で女優や俳優を演じる中で、仕事上の出会いであったということである。


10室には8室支配の金星や11室支配の太陽が在住しているため、職業上の同僚(11室)であり、また掃除をしてくれたり、弁当を作ってくれたりといった形で、生活を支えてくれる相手(8室)であったということである。


また月から見るとこの金星と太陽は、結婚生活の2室に在住している。


松居一代と結婚した2001年は土星/金星期であり、船越英一郎は生活を支えてくれる相手として松居一代を求めたようである。


ナヴァムシャを見るとマハダシャーロードの土星とアンタルダシャーロードの金星は天秤座でそれぞれ高揚とムーラトリコーナの配置で強力であるが、8室(深い精神的苦悩)に在住している。


この配置は、船越英一郎の松居一代との結婚を明らかに象徴している。



非常に星位が強いが8室に在住している場合、結婚生活には恵まれるが、そこには結婚相手からの支配や束縛、苦悩があることを表している。


松居一代が、資産家であり、掃除や主婦業のカリスマでもある母性的な女性であるため、船越英一郎は経済的な面で、何不自由なく結婚生活を送ったと思われる。


元々蟹座のプシュヤというのは、マザコン的な男性を意味しており、母性的な女性を求めるのである。


またプシュヤというのは、吉祥なナクシャトラであるが、唯一、結婚には恵まれず、問題が生じるナクシャトラである。


それで、バツイチで、子連れの女性と結婚したのである。


家族からは反対され、父親は松居一代とは会わなかったという。


プシュヤ、あるいは蟹座というのは、普通の結婚が出来ず、しばしばこうした結婚をするケースがある。


あたかも母親のような女性と結婚したということである。


そして、松居一代の方が圧倒的な経済力があり、あたかも婿養子(逆玉の輿)であるかのような結婚である。


完全に船越英一郎が尻に敷かれているか、あるいは、完全に飼育されているような状態なのである。


それがナヴァムシャの8室で土星と金星がそれぞれ高揚とムーラトリコーナで強い配置となっている意味である。


従って、結婚は最初から問題を抱えていたのである。


しかし、松居一代は、嫉妬深く束縛的であったが、船越英一郎は、そういう結婚を望んだということなのである。



船越英一郎が、家を飛び出して別居をスタートさせたのは、2011年10月の土星/木星期で、マハダシャー土星期の最後のアンタルダシャーの時期である。


そして、別居後、2013年6月12日からマハダシャー水星期に移行しているが、


水星はナヴァムシャで4、7室支配で、4室で自室に在住し、バドラヨーガを形成している。


そして、月から見て、7、10室支配で7室で自室に在住して、再び、バドラヨーガを形成している。


ラグナから見ても月から見ても水星は7室の支配星で、ケンドラに在住して強く安定している。



つまり、もし現在、船越英一郎にパートナーがいるのであれば、マハダシャー土星期での結婚よりもマハダシャー水星期の方が相手との関係が健全に見えるのである。


遂に船越英一郎は、母親のようなパートナーから飼育され支配される関係から、正常でまともなパートナー関係を築く時期に移行したのである。


土星は年上の相手を象徴しており、その土星は8室に在住している。


水星が象徴するのは若々しさであり、若いパートナーである。



NaritaMiwa


そのため、今、報じられているハワイ在住のエステティシャンである成田美和氏の人物像に一致している。



そのため、今、船越英一郎に起こっていることは、チャートによく現れている。




船越英一郎のチャートをもう一度、見てみるが、松居一代とは土星/金星期に結婚している。


マハダシャーロードの土星は4、5室支配で3室に在住しており、月から7室に在住している。


ここで土星の7室との絡みが見られるが、後は、ナヴァムシャでも土星はラグナから見ても月から見ても7室とは絡んでいない。


アンタルダシャーロードの金星はラグナから見て8室の支配星であり、月から見て2室に在住して8室にアスペクトしている。


またナヴァムシャでも金星はラグナから見て3、8室支配で8室で定座に在住しており、月から見て、6、11室支配で11室に在住し、2、3室支配の土星と接合している。



出生図でマハダシャーロードの土星をラグナとすると、アンタルダシャーロードの金星は6、11室支配で8室に在住し、ナヴァムシャでもマハダシャーロードの土星をラグナとすると、アンタルダシャーロードの金星は8室の支配星である。



つまり、船越英一郎のマハダシャー土星期とは7室との絡みが非常に少なく、登場するハウスは8室、2室、6室、11室などが多い。


特に8室が圧倒的に多いのである。



従って、船越英一郎が結婚に求めたものは、パートナーそのものというよりも経済的安定や家庭の安らぎなどである。


支配者としてのパートナー、世話や保護を与えてくれる相手としてのパートナーである。


そして、マハダシャー土星期の間は、束縛される苦悩がありながらもそこに留まったと言うことができる。




船越英一郎は最近、ドラマの仕事などが激減しているというが、ダシャムシャ(D10:仕事)を見ると、水星は、3、6室支配で12室(損失、海外)で減衰し、ラーフ/ケートゥ軸(海外)と接合している。


おそらくマハダシャー水星期に移行してから、ドラマの仕事が激減し、時々入ってくる海外ロケとか旅番組などの仕事で、ハワイに訪れることにもなったようである。


そこで、エステティシャンの成田美和氏と番組ロケで出会ったということのようである。


NaritaMiwa_tv1

その辺りは、出生図でも確認できるが、水星はラグナから見て、9、12室支配で、10室支配の月と接合して、9-10のラージャヨーガを形成している。


水星は12室の支配星であるため、海外に行くことが多くなり、また9室は学問、真理、巡礼の旅などを表しており、土星期から水星期に変わることで、新しい世界が開けてきたことを象徴している。



7室に在住するルチャカヨーガの火星


船越英一郎の7室に在住するルチャカヨーガの火星について論じていなかったが、これはおそらく松居一代の表示体である。


松居一代は牡羊座に惑星は在住していないが、月は牡牛座で、クリティッカーに在住している。


船越英一郎の火星は、牡羊座のクリティッカーに在住しており、そうした意味で、この火星は星座は異なるが、松居一代の表示体なのである。


火星は蠍座の自室にアスペクトして、あたかも蠍座に火星が在住しているかのような働きをもたらしている。


つまり、牡羊座に在住する強いルチャカヨーガの火星は、激しい粘着質の執念深さも示すということである。




(参考資料)



松居一代VS船越英一郎“離婚調停の恐怖劇場”その全容
2017年7月7日 11時0分 東スポWeb

 タレント・松居一代(60)の“ひとりサスペンス劇場”の全容が見えてきた。もう1人の主役はやはり夫の俳優・船越英一郎(56)だった。しかも船越が松居に離婚調停を申し立てたことが5日明らかに。船越サイドは、不可解行動を繰り返す恐妻に完勝すべく、トラブル対策のエキスパートである剛腕弁護士に依頼したことが判明。かたや逃避行中の松居が行動をともにしているのは一般人! かつてのおしどり夫婦が、離婚大バトルに至った“恐怖劇場”の舞台裏を徹底追跡した――。

 おしどり夫婦といわれた2人は昨年1月、週刊誌「女性セブン」で、初めて離婚危機と伝えられた。別離の意思が強かったのは船越。その後、何とか持ち直し、松居は東京・世田谷区にある夫妻の豪邸に、船越の方はそこから徒歩30秒のところにある高級マンションと都内の高級会員制ホテルで暮らす別居状態を続けた。

「半年ほど前に、船越さんのマンションの玄関前で夫婦で仲良くストレッチする姿を見かけた」とは近隣住民女性。

 だが、離婚の話が加速したのは今年4月。関係者の話を総合すると、松居はブログで明かした通り同月に自殺未遂騒動を起こした後、突如として船越に1億円を要求。船越の我慢は限界に達し、弁護士を立てて離婚調停に踏み切る決断をした。

 昨年11月ごろから船越の不倫を疑っていた松居は、4月の自殺未遂騒動後、ブログで「恐怖のノート」と呼んだノートの1冊に記してあった内容を目の当たりにして、その疑いが確信に変わり、船越の不倫相手はハワイ在住女性だと判断したという。この女性の存在は、5日に松居がネット公開した告発動画で明かされている。ブチ切れた松居は「興信所の探偵を使って夫の不貞調査をしたようだ」(事情通)との情報もある。先月には「週刊文春」に接触。同月下旬、松居は文春の記者とともにハワイへ渡るという大胆すぎる行動に出た。

「船越の不倫相手を見つけだすためだった。芸能界のほんの一部では、くだんの女性との親密すぎる仲が指摘されていたのは事実だったが、ハワイでは決定的な証拠はつかめなかった。現地まで飛んだのに何もできず、松居は憤慨した」(芸能関係者)

 松居の怒りの矛先は文春にも向けられた。テレビ関係者が声を潜める。

「彼女は、文春誌上で自分の寄稿という形で夫の不倫を実名告発しようとしていた。ところが、文春がウラ取りすると松居の言い分に不可解な部分が噴出したこともあって、実名告発をやめた。原稿チェックも拒否した。すると松居が『話が違う!』と激高したようだ」

 松居は先月27日から自身のブログで、自殺未遂や逃避行をほのめかす“爆弾発言”を始めたが、船越は着々と離婚調停の準備を進めていた。

「来る調停に備えて招聘したのが、芸能人などのトラブル対応でエキスパートと言われる剛腕弁護士だった。船越の不倫疑惑を完全否定する方針。松居は、(船越が使用していたとする)バイアグラやハワイ在住女性の来日記録のメモを不倫の証拠にするようだが、不貞の決定打にはならない。船越の弁護士はまず、そこをついて反論の骨子にする」(船越の知人)

 一方の松居はといえば…。

「世田谷の豪邸には帰らず逃避行を続けている。行動を共にしているのは一般男性のようだが、恋愛関係ではない。大手芸能事務所所属の船越が剛腕弁護士をつけたのとは対照的に、個人事務所の松居が現在、頼れるのはこの彼だけ。このままでは圧倒的に不利なので、優秀な弁護士をつけられるかが焦点」(前出の芸能関係者)

 6日発売の文春によると、船越は松居からの家庭内暴力(DV)被害を訴えている。船越が過去に発症した顔面神経まひについて、松居が糖尿病の影響によるものと考えるのに対し、船越はDVによるストレスだと主張しているといい、言い分は食い違う。

 本紙は5日、松居の携帯電話に通話を試みたが応答はなし。そこで滋賀県に住む松居の父親に「娘さんの夫婦関係についてご存じか?」と電話取材したところ、「船越についてはしゃべらん。今、ご飯中なんや!」とガチャ切りされてしまった。

 芸能プロ関係者は「調停申立書は今月中旬までに松居のもとに届くと聞く」と話す。法曹関係者は「通常、申し立てから1~2か月後に調停が始まる。2人の場合は8月では」と補足した。

 船越の活躍の場であったサスペンスドラマを超える“泥沼離婚調停”が今夏、始まる。
参照元:松居一代VS船越英一郎“離婚調停の恐怖劇場”その全容
2017年7月7日 11時0分 東スポWeb

早く別れたい…船越英一郎、離婚調停申立書に記載“財産分与放棄”
2017年7月8日 5時48分 スポニチアネックス

松居一代(60)と船越英一郎(56)の泥沼離婚騒動で、船越側が裁判所に提出した離婚調停申立書に財産を求めない記載があることが7日、分かった。松居は5日の動画で、船越が財産を奪い取ることを“恐怖のノート”に書いていると訴えたが、その主張に疑問が生じている。

 離婚騒動で松居が大きな“争点”としているのは、船越のハワイ在住女性との不倫と、その女性と共謀して財産を狙っているというもの。しかし、その主張内容を真っ向から否定する材料が出てきた。

 船越側が裁判所に離婚調停申立書を提出したのは先月28日。関係者によると、申立書には離婚に際して財産を要求しない旨の記載がある。

 これに対し、松居が動画で「ノートの中に、私の財産を女と一緒に奪い取ろうとしていることまで書いてありました」と、耳を疑うような主張をしたのが今月5日。船越はこれより前に、申立書を裁判所に提出しており、松居の主張とは食い違いが生じている。

 関係者は「船越さんは、別れるためならお金は一切いらないと言っている」と話した。

 船越が離婚の意思を決定的にしたのは15年10月。松居が出版イベントで、約2週間前に亡くなったばかりの女優川島なお美さん(享年54)が過去に船越と交際していたことを暴露。激怒した船越はこれ以降、離婚を求めてきたが、松居が応じず、1年9カ月が経過している。

 離婚問題に詳しいレイ法律事務所の高橋知典弁護士は「財産分与を求めないというのは、とにかく早く離婚したいという意思の表れ。離婚すること以外の争点を全て捨て、早期決着を図りたいのではないか」と指摘した。

 申立書は来週までに裁判所から松居の元に届く見通し。その記載内容を見た松居が、どんな対応をするのか注目が集まる。
参照元:早く別れたい…船越英一郎、離婚調停申立書に記載“財産分与放棄”
2017年7月8日 5時48分 スポニチアネックス










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三船美佳のチャートと離婚のタイミング

最近、芸能界のおしどり夫婦として知られていた三船美佳と高橋ジョージの離婚が正式に決定したという。

2015年1月16日に所属事務所が現在、2人が別居中で離婚調停中であるとマスコミに公表してからワイドショーや週刊誌が報じてきたが、その決着がついたということである。

そして、この離婚が成立した三船美佳がハイテンションで高慢な発言をしたことを受けて、三船美佳がバッシングを受けていると報じている。

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離婚成立の三船美佳に思わぬ逆風
2016年4月14日 17時9分 ZAKZAK(夕刊フジ)

「自身が今月から初司会をつとめるローカルの情報番組で、前夫・高橋ジョージについて『希望を持つことが大事』と上から目線のコメントをし、顰蹙をかいました」(テレビ局スタッフ)

先月29日、約1年にわたる離婚裁判の決着がついて高橋との離婚が成立した三船美佳に“あざとい”“イメージダウン”など、バッシングの声が高まっている。

「離婚後、映画のイベントに出席した際、三船のあまりのハイテンションぶりに、同席したバイきんぐの小峠も「支離滅裂ですよ」と困惑するほどでした(映画関係者)

また、お笑いタレントのほんこんも、関西ローカルの番組で、娘から「(離婚)おめでとう」と言われたと明かしたことについて「親としてダメ。バツが付いたと思う」と苦言を呈している。

長期戦になりそうだった裁判が急転直下、離婚が成立してうれしいのはわかるが、あまりに舞い上がりまくっている三船に、世間が感じている“イヤ~な感じ”は届いていないようだ。
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ウィキペディアによれば、三船美佳の出生データは、『1982/09/12 東京都』であるが、2チャンネルなどのデータによれば、出生時間は08:08となっている。

この情報から出生図を作成すると以下のようなチャートとなる。

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結婚や出産、最近の離婚騒動などが説明できるため、この出生データで正しいようである。

出生時間が8:40という説もあるようだが、8:40で作成すると天秤座ラグナになるため、最近の離婚騒動が全く説明できない。

従って、出生時間はおそらく8:08である。

ラグナは乙女座のチトラーに在住し、火星が支配星となるため、鋭く激しい性格である。

アーユルヴェーダのドーシャで言えば、ピッタ体質に該当する。

高橋ジョージと結婚した1998年9月12日は、木星/水星期(1998/9/10~2000/12/16)であり、木星は7室の支配星で2室(結婚生活)に在住し、水星は1室の支配星(7室から7室目)であった。
ナヴァムシャでも木星は7室の支配星で、水星は1室の支配星であり、木星/水星期が結婚のタイミングであることが分かる。

トランジットは木星は水瓶座で逆行し、土星は牡羊座で逆行して、7室支配の木星にダブルトランジットすると共に1室と1室の支配星である水星にもダブルトランジットしていた。

従って、結婚のタイミングである。

チャラダシャーは、天秤座/魚座であり、天秤座から見て7室にDKの火星がアスペクトし、魚座はラグナから見た7室である。

またwikipediaによれば、高橋ジョージとは既に13歳頃から面識があったとされているが、13歳の頃は、1995年であり、天秤座/蠍座(1994/9/12~1995/7/13)か天秤座/射手座(1995/7/13~1996/5/12)の頃である。ちょうどメジャーダシャーが乙女座から天秤座に移行したタイミングであるが、天秤座から見ると7室にDKがアスペクトし、蠍座にはDKが在住している。

出会ったタイミング、結婚したタイミング共にチャラダシャーで説明することができる。

子供(長女)が誕生した2004/11/09は、木星/太陽期であり、木星と太陽はサプタムシャ(D7)の5室に在住している。

MifuneMika_D7_chart
トランジットの土星は蟹座で逆行して、5室にアスペクトし、木星はラグナをトランジットして5室にアスペクトしていた為、5室にダブルトランジットが生じている。

また三船美佳はラグナに5室支配の土星が在住しているが、この5室の支配星にもダブルトランジットしており、5室と5室の支配星に対するダブルトランジットが生じている。

従って、子供の誕生のタイミングである。
ラグナや7室にもダブルトランジットが生じているため、子供が誕生するタイミングであると共に夫婦関係自体も強調されていることが分かる。

チャラダシャーは、蠍座/乙女座であり、蠍座から見た5室にPKの月がアスペクトし、乙女座にもPKの月がアスペクトしていた。

また土星は蟹座で逆行しているため、PKの月に対して、土星がトランジットしていたことが分かる。(また木星も乙女座からPKの月に対してジャイミニアスペクトしていた。

【子供が誕生した時のトランジット】
transit_child_20041109
そして、何故、離婚が成立したかという理由であるが、現在、ヴィムショッタリダシャーでは、2010/1/10からマハダシャーが土星期に移行している。

そして、離婚が成立した2016年3月29日は、土星/ケートゥ期(土星/ケートゥ/ラーフ)である。

土星は6室の支配星であり、ケートゥは4室に在住している。

ナヴァムシャでは土星は6室の支配星で、ケートゥとラーフは1-7室の軸に在住しているが、6室支配の土星と絡んでいる。

ラーフ、ケートゥはディスポジターや絡む惑星が支配するハウスの結果を与えるため、ケートゥ期、又はラーフ期は6室支配の土星の影響を受けて、離婚の象意が顕現したと考えられる。

そして、現在、木星が獅子座をトランジットし、土星は蠍座から獅子座にアスペクトして、獅子座12室にダブルトランジットしている。

今年の2016年1月9日からラーフも獅子座に移動した為、この12室の象意を強調、拡大しているのである。

12室は7室から見た6室であり、離婚(別離)のタイミングを表している。

自分(三船美佳)が相手(高橋ジョージ)から去っていく時期なのである。

高橋ジョージの立場からすると、完全に6室の象意を経験している訳であるが、相手(三船美佳)から批判を受けて去られたことを表している。

つまり、6室の象意として経験される離婚は相手が自分のことを批判して去っていく体験であり、12室の象意として経験される離婚は自分が相手から去っていくことを意味している。
木星はこの記事を書いている2016年4月17日現在、獅子座の19°55’付近を逆行している。

【離婚した時のトランジット】
transit_divorce_20160329
木星は星座の真ん中付近で、結果を表すというのは当たっているようである。

既に三船美佳は2015年9月23日の時点で、土星/ケートゥ期になっていた為、土星/ケートゥ期に離婚をするのであれば、既にこの段階で条件が成立していたはずである。

おそらくダシャーは離婚の条件を満たしていたが、トランジットの条件がまだ整っていなかったということなのである。

離婚が成立する為に木星は獅子座の真ん中付近、19°55’付近まで到達する必要があったということである。

そして、もっと言えば、木星は星座の真ん中である15°を超えて、29°09’まで進んだ後、逆行して19°55’まで戻ったタイミングである。

惑星は逆行して戻ってきたタイミングで最も力を発揮するのである。

従って、木星は15°付近を超えたタイミングでは決着をつけずにまだ離婚調停の真っ只中にいたということである。

そして、29°09’まで進んで、逆行して19°55’まで戻ってきたタイミングで協議離婚が成立したということである。

つまり、離婚という結果に結実した訳である。

惑星は逆行して戻ってきたタイミングで、あたかもやり残していた仕事をやり終えるために戻ってきたかのように最後の仕上げを行う訳である。

因みに木星は2016年5月10日までは逆行を続けて、19°10’付近まで逆行するのであるが、その後は再び順行に転じていくことになっている。

つまり、現在、木星の逆行の速度も非常に遅くなっており、ほとんど静止状態に近い状態である。

惑星は静止状態の時に最も力を発揮するとも言われている。

つまり、今回の木星のトランジットに関して言えば、、木星は順行して星座の真ん中を超えてから逆行して星座の真ん中である15°付近に戻ってきて再び、順行に転じるタイミングのほとんど静止状態になったタイミングで結果を表すということが分かる。

結果というのは、惑星がそのハウスをトランジットすることによって行うべき仕事である。

それはこの場合は『離婚』という結果を生じることである。

(ポイント)

・木星は星座の真ん中付近で力を発揮する。すなわち結果を表す。

・木星は逆行して星座の真ん中付近で静止状態に近くなった時に結果を表す。

更に離婚に至るまでの流れと、ダシャーの関係を検証してみると興味深い。

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2013年12月末 三船美佳が娘と母親・喜多川美佳を連れて大阪に引っ越す     土星/水星
2014年9月11日 高橋ジョージがやり直しを主張、離婚調停が不成立        土星/水星
2015年1月16日 三船美佳が離婚と親権を求める裁判を起こす                 土星/水星
2015年1月16日 離婚訴訟中であることを所属事務所から正式に発表           土星/水星
2016年3月29日 裁判を取り下げたことで協議離婚が成立したと発表           土星/ケートゥ
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離婚への動きが具体的に始まったのは、土星/水星期からであり、土星/土星期からではない。

土星/土星期では、まだ吉凶の結果が現れてこないということである。

つまり、6室支配の土星の象意が土星/土星期にはまだ現れていない。
土星/水星期のセカンドアンタルダシャーになってから離婚への動きが具体的に始まっている。

そして、土星/水星期の間は、別居や離婚調停や離婚裁判を経過して、土星/ケートゥ期になった時に離婚が成立している。

土星/水星期は、ラグナロードの水星(7室から7室目)がアンタルダシャーであるため、離婚裁判中であるにしても、まだ結婚の状態が維持されていたと解釈できる。
水星はナヴァムシャでは6室支配の土星と絡んでいないが、ケートゥは6室支配の土星と絡んでいる。

乙女座ラグナにとって、土星は5、6室支配であるが、水瓶座の6室の側で土星はムーラトリコーナとなるため、6室の象意が強調される。

三船美佳の場合、6室支配の土星期の前は4、7室支配で2室(結婚生活)に在住する木星期である。

木星は月から見ても7、10室支配で5室(恋愛)に在住している。

従って、木星期においては、おしどり夫婦と呼ばれて、実際に仲が良かったことはよく分かるのである。

然し、土星期になると6室が強調される5、6室支配の土星期に移行してしまう。

木星は出生図で、火星と土星に挟まれてパーパカルタリヨーガを形成し、ナヴァムシャでは6室に在住して火星からアスペクトされるなどの問題はあるが、出生図でもナヴァムシャでも7室の支配星としての象意が強調されて、結婚は安定していたと思われる。

然し、土星期になってから、それが変化したということである。















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プーチンの離婚について (2)

プーチンの離婚の報と同時に流れているのは、統一ロシアの下院議員で、元新体操のアテネ五輪金メダリストのアリーナ・カバエワと再婚するのではないかといううわさである。

それで、念のため、アリーナ・カバエワの出生図を作成して、プーチンのチャートに並べてみると、交際していてもおかしくない惑星の位置関係が確認できる。

Kabaeva_chart

例えば、カバエワは牡羊座に月、太陽、水星が在住しており、月、太陽からみて7室で土星が高揚している。

現在、ラーフ/ケートゥ軸が天秤座と牡羊座の軸に入室し、また土星も天秤座にトランジットして、更に木星が5月末から双子座に入室して、天秤座にアスペクトし、月、太陽から7室にダブルトランジットを形成している。

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政界激震-小沢一郎・妻和子夫人からの「離縁状」全文公開の衝撃

週刊文春6月21日号に小沢一郎の妻・和子夫人が支援者に宛てた「離縁状」の手紙が全文公開され、政界に激震が走っている。

内容は小沢一郎の妻・和子夫人が東北大震災の時に放射能が怖くて岩手から逃げ出した小沢一郎を批判し、また小沢一郎の愛人や隠し子の存在を暴露し、非難する内容であり、「岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と支援者に向けて宣言している。

小沢一郎はおそらく2011年10月頃にマハダシャー土星期に入り、その後、検察審査会の攻撃などを執拗に受けていたが、ここに来て、妻から離縁状を突きつけられたのである。

 

土星は離婚の6室を支配しており、土星期は妻との関係が悪化するというのは獅子座に特有のステレオタイプと言える。

小沢一郎の場合、この6室支配の土星が10室に在住しているので、妻の批判(6室)、愛人の存在(6室)などが、公に暴露されてしまい、大衆の知るところとなってしまうのである。

10室は注目を浴びる大舞台であり、全ての人に見られ、知られるハウスである。

この10室に在住する6室支配の土星に対して、現在、木星がトランジットし、土星が乙女座で逆行しているため、一つ前の獅子座からアスペクトしていると考えると、10室にダブルトランジットが生じている。

つまり、現在、マハダシャー土星期で、マハダシャーロードの土星に対して、ダブルトランジットが生じているため、なおさら、公の場で、妻との争い、離婚劇が暴露され、愛人の存在も暴露されて、激しく批判されるという事象が生じたのである。

そして、この土星は太陽を傷つけているため、これは小沢一郎の権威を激しく傷つけている。

この手紙は小沢一郎が放射能が怖くて岩手に帰らなかったことを非難する内容である。

震災直後の報道では小沢一郎が岩手に帰らないのは、SPなどが必要となるため、現地を逆に混乱させるので、あえて帰らずに電話で現地と連絡を取り合って対処したというような説明が為されていた。

然し、この手紙には放射能を怖れて東京から逃げ出そうとし、水道水を一切使おうとせず、料理は秘書にペットボトルの水でやらせて、洗濯までペットボトルの水でやらせようとしていた小沢一郎の臆病な様が赤裸々に描かれている。

小沢一郎の権威が地に落ちた感じであり、おそらくこの手紙が小沢一郎の政治生命の終焉につながっていくことだろう。

先日、金環日蝕が牡牛座で生じたが、それは小沢一郎のこの10室で生じていた。

日蝕が生じてから次の6か月以内に10室の象意において、何か変化が起こるのであるが、太陽が暗くなる現象であることから、通常は国王とか権力者が死んだり、失脚するという象意なのである。

この金環日蝕は、小沢一郎の政治生命の終わりを告げるまさに前兆であったと言える。

私は小沢一郎待望論とか、過度に小沢一郎を崇拝する論調に違和感を覚えてきた。

何故、それ程までに他人に期待し、依存しようとするのだろうかと思ってきた。

あたかも小沢一郎が権力を握れば、あとは彼が全てやってくれて、いい国を創ってくれるかのように、何故、小沢崇拝者たちはそれほどまでに単なる一個人に過ぎない小沢一郎を信じているのか。

小沢一郎の場合は、何をしても直ぐに周囲からその真意などを勝手に推測され、裏で小沢一郎が全て操っているなどといった神話が作られるのである。

これは10室が強い人の特徴であり、10室が強いととにかく周囲から見られ、知られ、勝手にあれこれと噂されて、神話が練り上げられるのである。この10室は本人の実際の私生活の真実の姿とは全くかけ離れてしまうのである。

然し、その一方で、小沢一郎を攻撃する勢力にも違和感を覚えてきた。

小沢一郎はケンドラに4つの凶星が在住し、特に10室に在住する土星は彼のチャートを激しく傷つけている。

この土星は自信や威厳を表す太陽を傷つけており、今現在、土星期であるため、なおさら、東北大地震で被害を受けた岩手に現地入りしようというだけの気概を持つことができなかったとも考えられる。

小沢一郎の政治活動を支えてきた最大の支援者である和子夫人から「離縁状」を突きつけられ、後援会とのパイプも失った小沢一郎は、もはや選挙で戦うことも難しくなったと言える。

従って、以前から推測してきたように小沢一郎はこの土星期に入ったタイミングにおいて政界を引退していくのである。

このまま解散がなければ次の衆院選は2013年8月であり、その頃は、小沢一郎がチャラダシャー蟹座に移行した後である。

蟹座から見ると、Amk(10室の支配星に相当)は12室在住し、DK(7室の支配星に相当)は12室から6室にアスペクトしている。

従って、ジャイミニのチャラダシャーによれば、仕事と配偶者を失う時期である。

小沢一郎を巡るこのドラマチックな展開により、ダシャーやトランジットが正確に機能していることを改めて確認するのである。

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小沢一郎ついに「男としても政治家としても終焉」妻から容赦ない三行半
2012/6/14 15:53 JCASTニュース

「こんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています」
「(中略)長年お世話になった方々のご不幸を知り、何もできない自分を情けなく思っております。
このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しいときに見捨てて逃げ出した小沢を見て、岩手や日本のためになる人間ではないとわかり離婚いたしました。(中略)
八年前小沢の隠し子の存在が明らかになりました。●●●●●といい、もう二十才をすぎました。三年つきあった女性との間の子で、その人が結婚するから引きとれといわれたそうです。それで結婚前からつき合っていた●●●●という女性に一生毎月金銭を払う約束で養子にさせたということです。小沢が言うには、この●●●●という人と結婚するつもりだったが水商売の女は選挙に向かないと反対され、誰でもいいから金のある女と結婚することにしたところが、たまたま田中角栄先生が紹介したから私と結婚したというのです。そして『どうせ、お前も地位が欲しかっただけだろう』と言い、謝るどころか『お前に選挙を手伝ってもらった覚えはない。何もしていないのにうぬぼれるな』と言われました。あげく『あいつ(●●●●)とは別れられないが、お前となら別れられるからいつでも離婚してやる』とまで言われました。
この言葉で、三十年間皆様に支えられ頑張ってきたという自負心が粉々になり、一時は自殺まで考えました。息子たちに支えられ何とか現在までやってきましたが、いまでも、悔しさと空しさに心が乱れることがあります。(中略)
(昨年の=筆者注)三月十六日の朝、北上出身の第一秘書の川辺が私の所へ来て、『内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました。私の家族も既に大阪に逃がしました』と胸をはって言うのです。あげく、『先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えてください』と言うのです。
福島ですら原発周辺のみの避難勧告しかでていないのに、政治家が東京から真っ先に逃げるというのです。私は仰天して『国会議員が真っ先に逃げてどうするの! なんですぐ岩手に帰らないのか! 内々の情報があるのならなぜ国民に知らせないのか』と聞きました。
川辺が言うには、岩手に行かないのは知事から来るなと言われたからで、国民に知らせないのは大混乱を起こすからだというのです。
国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。(中略)川辺はあわてて男達は逃げませんと言いつくろい、小沢に報告に行きました。
小沢は『じゃあしょうがない。食糧の備蓄はあるから、塩を買い占めるように』と言って買いに行かせました。その後は家に鍵をかけて閉じこもり全く外へ出なくなりました。復興法案の審議にも出ていません。
(中略)岩手に行こうと誘われても党員資格停止処分を理由に断っていたこともわかりました。知事に止められたのではなく放射能がこわくて行かなかったのです。
(中略)本当に情けなく強い怒りを感じておりました。実は小沢は、数年前から京都から出馬したいと言い出しており後援会会長にまで相談していました。もう岩手のことは頭になかったのでしょう。(中略)
かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく、自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています。(中略)せめて離婚の慰謝料を受けとったら岩手に義捐金として送るつもりです。(中略)                      小澤和子」

たった1人で希代の権力亡者追い詰めた「松田賢弥記者」お見事

長々と書き連ねたことをお許しいただきたい。これは「週刊文春」に掲載された「小沢一郎 妻からの『離縁状』全文公開」(ジャーナリスト松田賢弥+本誌取材班)からの引用である。

これを読みながら涙が出て止まらなかった。この欄で何度も書いているが、私と松田記者が小沢一郎をやろうと思いたったのは、小沢が自民党最年少の幹事長になった頃だった。ふてぶてしい面構えで、田中角栄の庇護を受けて伸びてきた若き実力者に注目し、小沢を中心に据えて永田町を見ていこうというものだった。
私は小沢の憲法観や「普通の国」という考え方には批判的だったが、彼が今後どう動いていくのかには興味があった。私たちの予想通り、小沢は権力者への階(きざはし)を順調に上っていった。途中、心臓病で倒れたり、自民党を離党し新党をつくったが、常に権力の中心にいた。
私が「週刊現代」編集長時代には、毎週のように松田記者の手による小沢批判が誌面に載った。金脈研究はもちろんのこと、紀尾井町の料亭「満ん賀ん」の女将とのラブロマンスから「隠し子」のことまで書いた。正直、なかにはなかなか書きにくいこともあったし、十分に裏のとれないこともあった。それは小沢が若いタレントに産ませたという子どものことだった。彼女の素性はわかったが、なぜ何年か経って「満ん賀ん」の女将だった愛人がその子を引き取ったのだろうか。詰め切れない「謎」の部分もすべて、今回の妻・和子の地元の親しい後援者にあてた手紙に書いてある。
妻に、男としてはもちろんだが、政治家としてここまで完膚無きまでに批判された代議士は聞いたことがない。「あいつ(●●●●)とは別れられないが、お前となら別れられるからいつでも離婚してやる」という心ないひと言が、彼女にここまで書く決意をさせたのだろう。馬鹿な男だ。小沢一郎という政治家の終焉である。妻から捨てられ、地元から見捨てられた政治家は生きてはいけない。消費税増税反対に最後の力を振り絞るのだろうが、もはや小沢の帰るところはない。
私が現役を離れたため、たった一人で小沢を追い込んだ松田記者の執念の取材はお見事というしかない。

小沢ガール田中美絵子議員 大崎駅頭で人目はばからずキャリア官僚とチュッ!

小沢関連では、「週刊新潮が小沢ガールズのアイドル代議士・田中美絵子が妻子のある国交省中部地方整備局副局長のキャリア官僚(55歳)と不倫中だと書いている。書くだけではなく、6月5日(2012年)、東京大崎駅で田中が件の官僚氏と待ち合わせして、人目を憚らずキスしている写真まで撮ってグラビアに掲載している。その後、2人は駅とつながっている連絡通路を歩いてシティホテルへ向かい、一夜を共にしたという。
彼女は「社会保障と税の一体改革」特別委員会の委員を務めているが、これではそちらのほうには集中できそうもない。

三笠宮寛仁親王の葬儀―妻ではなく長女が喪主つとめた夫婦事情

三笠宮寛仁親王は皇室のスポークスマンとして発言し、モノいう皇族として、庶民の人気はすごいものがあった。十数回にわたるがんの手術にも耐えたが、6月6日に薨去(こうきょ)された。享年66。文春によれば雅子さまの療養が長く続く皇太子ご夫妻のことも心配しておられ、皇太子の「人格否定発言」の直後には、皇太子に手紙を送ったが、返ってきたのは儀礼的な返事だったそうだ。
「常々、『皇太子の周りには家来がいない』とおっしゃっていました。東宮という『役所』に詰めている人間だけでは、生身の人間同士の付き合いができないという意味です」(三笠宮寛仁親王の知人)
ヒゲの殿下と親しまれたが、夫婦仲は秋風が吹いていたと、文春、新潮がともに書いている。妻の信子さまは麻生太郎元首相の実妹である。本来ならば葬儀の喪主を務められるはずが、喪主は長女の彬子女王殿下だった。新潮はこう書いている。

「『信子さまには気位の高い面があり、必要以上にプリンセスとして気負っている感じでしたね』(知人)という声があるのもまた事実。やはり、殿下の永年の闘病と破天荒な生活。そしてその看護から、やがてストレスを強めていったのかも……」

小沢の場合もそうだが、夫婦仲というのは難しいものだ。今晩はケーキでも買って早く帰るか。
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高嶋政伸の離婚裁判の行方

最近、芸能ニュースを賑やかしている興味深いトピックがいくつかある。

その中の一つが高嶋政伸の離婚騒動である。


wikipediaのデータから出生時間不明(12:00)でチャートを作成してみたが、月が逆行の土星と接合し、火星からアスペクトされている。

そして月の両側には惑星がないため、ケーマドルマヨーガを形成している。

精神的に不安定になりやすい配置であるが、高揚の木星がアスペクトして保護されてもいる。

モデルの美元と結婚したのは、2008年8月31日である。

高嶋政伸が交際を申し込み、一週間足らずでプロポーズしたと書かれている。
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和泉元彌のカルマ—6室が強い人—

今日、以下のようなニュースがネット上に流れていた。 
晶子夫人(羽野晶紀)が家を出て、離婚の危機らしい。 

和泉元彌に関しては金銭未払い問題や自宅差し押さえなど、トラブルが以前から絶えず、また車で人をひいてしまったり、駐車違反をして週刊誌で報道されるなど、負債や訴訟の6室の象意が見られた。 

それで、あと残すところ、離婚の象意のみであったのだが、ついに離婚危機が勃発し、彼はまさに6室の教科書のような人生を歩んでいるようである。 

然し、彼について思うのは彼は6室に凶星などが在住して強いのではないかということである。 
それは彼はマスコミからなんだかんだとバッシングされながらも飄々と生き延びていることや、東京国税局から自宅を差し押さえられても、地方公演をかけずり廻ったりなどして何とか、 
しのいでいることから推測されるのである。自己破産して完全に敗北してしまうような様子が彼ら(母親も含め)には見られない。 

また20万か30万の会場代金を支払わないという問題もマスコミで報道されていたが、借りている金を払わないというのも6室が強い人の象意である。人から借金していてもへっちゃらでいるのが6室が強い人である。つまり買掛金を踏み倒したりするのも6室が強い人である。 

また彼は車で人をひいてしまったのであるが、マスコミの記者会見に被害者と共に登場し、仲が良い様をマスコミを通じてアピールするなど、飄々として危機的状況をのらりくらりと生き延びているのである。 

6室が強い人の特徴は色々災難に見舞われながらも何とかそれをしのいで最終的に勝利したり、何とか上手くいくのである。従って、ドシュタナ、トリシャダの6室といっても6室が強いのであれば、むしろダイナミックな器の大きな人生を歩めるということができる。 

また彼らは地方公演を土壇場でキャンセルしたり日常茶飯事に行っているようであるが、これも負債を踏み倒すような行為であり、お客さんがチケットを購入して公演を決められた日程で視聴する債権を簡単にキャンセルするのである。通常、大ブーイングが起こり大きな信用を失う行為であるが、彼らはへっちゃらなのである。 

彼らの金銭未払い問題を追跡するテレビのワイドショーの記者が、和泉元彌の公演会場で取材をしようとしたところ、公演の中を取材したい局は1万円を払ってくださいと金銭を要求していたのも印象的であった。6室が強い人はお金をむしれる時には容赦なくむしりとるのである。 

従って、晶紀夫人(羽野晶紀)が家を出たというが、彼は何とか離婚の危機をしのいでしまうのかもしれない。また仮に離婚になったとしても子供の親権問題ではしつこく勝利するのではないかと予想されるのである。 

羽野晶子が結婚した当時のことを思い出すが、何故、このような家に嫁いだのが不思議な感じがしたものである。テレビで結婚の報道を見ながら、和泉元彌と強い母親を前にした彼女が何か犠牲者のように感じたのである。 

6室が強い人は敵を打ち負かし続け、それは配偶者に対しても同様である。彼らは容易には負けないのである。少々の負債では全くへっちゃらで何も応えることはないのである。 



(資料) 

元彌離婚か晶紀夫人が家出る 

9月11日9時38分配信 日刊スポーツ 

 狂言師和泉元彌(33)と妻の晶紀さん(39)が別居していることが10日、分かった。今月に入って晶紀さんが子供を連れて実家に戻り、長女(5)は地方公演をキャンセルした。元彌の母節子さん(65)はこの日「(晶紀夫人の)母の手術で実家に帰っているだけ」と答えたが、先週末の深夜、元彌が晶紀さんの実家付近をうろうろしている姿が目撃されている。「看病の里帰り」にしては不自然な要素が多く、離婚危機の様相を呈してきた。 
 今月に入り、元彌の自宅から晶紀さんと長女、長男(3)の姿が消え、長女は新学期になっても幼稚園を欠席している。また、長女は8日の岐阜公演も出演をキャンセルした。公演の主催者には「風邪で発熱したため」と説明していた。 
 この日、都内の自宅前で取材に応じた節子さんと姉で狂言師の祥子は、晶紀さんの留守の理由を「(晶紀さんの)お母さんが手術をするので実家に帰っただけ。こちらも了解の上です」と話した。長女の公演のキャンセルについては「小さい子供なので、母親から離せないと判断した」と、主催者への説明とは別の理由を答えた。 
 理由の食い違いに加え、元彌の不可解な行動も晶紀さんの実家付近で目撃されている。先週末の深夜、晶紀さんの実家近辺をうろうろする元彌の姿が目撃されていた。目撃者は「時間が時間だっただけに、一目で元彌さんとは信じられなかった」と話す。この深夜訪問についても、祥子は「(長女の)公演出演の最終決定が、夜遅くになったのではないか」としているが、目撃者によると落ち着きがない様子だったという。晶紀さんと会えずに門前払いされた可能性もある。 
 晶紀さんの実家と親交のある人物は、晶紀さんの母親の病気について「ちょっと前まで買い物に来ていたし、そんなに(大きな)病気とは聞いていない」と証言。長女が幼稚園を長期休暇し、舞台をキャンセルし、1週間も元彌を残して家を空けるのは、離婚も覚悟の上の里帰りとみられる。 
 元彌は9月中旬から、中国公演を行う予定で、同公演も長女の初海外公演として話題になっていた。晶紀さんがこの時期になっても戻らず、長女が同公演の出演を再びキャンセルすれば、離婚は決定的な状況になりそうだ。 
 2人は01年に熱愛が発覚し、翌年ゴールインした。だが、結婚会見では、元彌の母親節子さんが「はっきりいって不安でございます。嫁いで10年、20年はものを言わないで」とくぎを刺し周囲を驚かせた。姑(しゅうとめ)と小じゅうとがいる新婚生活は、茨(いばら)の道だったようだ。 
 結婚直後には、元彌のドタキャンやダブルブッキング問題が取りざたされ、CMが打ち切られるなどの騒動に発展。最近では、節子さんの都内の自宅が東京国税局から差し押さえられ、金銭トラブルも報じられた。晶紀さんは、これまでの報道に「黙して語らず」の姿勢を貫いている。離婚となれば親権など多くの問題もあり、今後の2人の動向が注目される。 


和泉元彌、18万円払えない!? 石垣島イベント会場代未納 
3月24日8時1分配信 スポーツ報知 


 都内の自宅兼事務所が国税局などに差し押さえられている狂言師の和泉元彌(32)が、今月31日に沖縄・石垣市民会館で予定しているイベント「石垣島狂言の会」の会場使用料が23日までに支払われていないことが同日、分かった。元彌と母・節子さん(64)は予定通りイベントを開催する意向を語ったが、今後は不透明だ。 

 石垣市民会館によると、今月31日に同会館の大ホールで予定されている「和泉流宗家による『石垣島狂言の会』」は2月に節子さんが現地を訪れ、イベントの開催を申請。その後、FAXで書面のやりとりをしているが、使用料の入金はなし。会館側から支払いの催促をしているが、連絡が取れない状態だという。 

 会館のホームページによると、大ホールの終日使用料は17万9300円。前日までに入金が確認できればイベントの開催は可能だが、最悪「ドタキャン」もあり得る状況に、会館側も「連絡を待つだけ」と困惑気味だ。 

 イベントには元彌と姉の三宅藤九郎(34)が出演予定。チケットは一般3000円(前売り2500円)、学生1000円だが、会館で発売しておらず「こちらもチケット販売については把握しておらず、和泉さん側に問い合わせていただくしかない」。問い合わせ先の都内の電話番号は不通の状態で、チケットがどこで入手できるのかは不明だ。 

 この日、元彌と節子さんは茨城県内でTBS系「2時っチャオ!」の直撃を受けた。元彌は「舞台人ですから。舞台の上でファンにご心配いただかないようやっていきます」。節子さんも「マイペースでやることをやるだけ。イベントはやります」と語っていた。 

 そもそも、節子さんが運営する「和泉宗家」が昨年6月に5年間で約1億5000万円の所得隠しを指摘されたことが今回の騒動の発端。追徴課税は1億円以上と見られ、自宅が差し押さえとなっている。イベント10日前の段階での「未払い」も、厳しい台所事情を物語っているようだ。 



金銭トラブル和泉元彌母子「いずれ説明」 
3月24日9時55分配信 日刊スポーツ 


 自宅差し押さえなど金銭トラブルの渦中にある狂言師の和泉元彌(32)と母節子さん(64)が23日、茨城県の乗馬クラブでTBS「2時っチャオ!」の取材に答えた。節子さんは「今はどんな報道をされようと仕事をきちっとやるだけです。いずれ弁護士さん付きでご説明します。自宅も住めないということではない」と話した。元彌は「舞台人として舞台の上で恩返ししていく」と語った。 



元彌に新たな金銭トラブル駐車場代滞納 
3月23日9時56分配信 日刊スポーツ 


 狂言師の和泉元彌(32)と母節子さん(64)をめぐる新たな金銭トラブルが22日、分かった。東京・板橋区の自宅兼事務所近くに借りていた駐車場代金が04年1月から昨年3月まで27カ月分、54万円滞納していた。1年前、管理会社が退去させたが、現在も未納のままだ。滞納が原因の裁判も抱えていた。自宅近くのマンションとアパートを借り、2軒合わせて約236万円を滞納。 

不動産会社が裁判を起こし、毎月5万円ずつ支払うことで決着した。同社は「今のところ弁護士を通じて、キチンと支払われている」という。これまでに自宅差し押さえや衣装部屋にしていたアパートと駐車場代金未納が判明している。今回、さらに約300万円の未納問題が発覚したことで、和泉ファミリーの深刻な“金欠”ぶりが浮き彫りになった。 


元彌の母が金銭トラブル、自宅差し押さえ 
3月21日9時45分配信 日刊スポーツ 

 狂言師の和泉元彌(32)の母節子さん(64)が、金銭トラブルを起こしていることが20日、分かった。東京・板橋区にある節子さんの自宅を兼ねた事務所が差し押さえられているほか、衣装部屋として使っているアパートの家賃と月決めの駐車場代金を未払いにしている。昨年、和泉流狂言の事業運営会社が東京国税局に所得隠しを指摘され、1億円を超える追徴課税をされたことで、深刻な“金欠”に陥っているようだ。 
 ドタキャン、除名処分、交通事故などのドタバタが続く和泉ファミリーに、今度は自宅の差し押さえが発覚した。板橋区にある自宅兼事務所は約30年前に建築した2階建ての一軒家。登記を見ると、昨年6月29日に板橋区から、同年10月27日には東京国税局から差し押さえられている。相次ぐ差し押さえの理由として、関係者が指 

摘するのが昨年に発覚した所得隠しだ。昨年6月、和泉流狂言に関する事業の運営会社「和泉宗家」が東京国税局の税務調査を受け、04年3月期までの5年間で約1億5000万円の所得隠しを指摘された。経理ミスなどを含めた申告漏れ総額は2億円以上で、追徴税額は重加算税などを含めると1億円を超すとみられている。 
 日大法科大学院・板倉宏教授は「国税と地方税の両方から差し押さえをされているのは深刻。今後競売にかけられる可能性が高いのではないか」と指摘した。 
 隣接するアパート2階に借りている衣装部屋の家賃も滞納している。このアパートに住む女性は「6畳の和室と3畳の台所。かぎを掛けないことが多く、猫が勝手に部屋に入り込むので鳴き声で近所迷惑。きちんと管理して欲しい」と訴えた。地元の不動産関係者は「部屋を貸している不動産会社も家賃滞納に困惑しており、法的な措置を検討している」と話す。さらに、新宿区内に契約している駐車場の5カ月分約15万円の滞納も指摘されている。 
 宗家継承をめぐって能楽協会と争い全面敗訴した昨年の裁判では、節子さんが虚偽の証言をしたとして協会に謝罪、解決金300万円を支払っていたこともこの日、判明した。相次ぐ“金欠トラブル”に、NHK大河ドラマ「北条時宗」の主演を張った元彌ファミリーの輝きは見られない。 















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