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ピコ太郎の世界的躍進の謎を解く

ピコ太郎という名前の芸人(小坂大魔王)がyoutubeで世界中でヒットしているというのは昨年から聞いていたがあえて見ないようにしていた。

初めてピコ太郎の『ペンパイナッポーアッポーペン』(PPAP)を見たのが、昨年の年末で、今年の年初のNHKの紅白歌合戦ではっきりと見た。

「Pen」「Pinapple」「Apple」「Pen」という簡単な単語を組み合わせて、それを横に並べるだけだが、妙にリズム感があり、一度、聞いたら忘れることが出来ない。

それで世界中で真似されて、youtubeの動画再生回数が、億を超える大ブレイクとなっている。



種々検討した結果、ピコ太郎(小坂大魔王)はおそらく双子座ラグナである。


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※当初、魚座ラグナか双子座ラグナかで非常に迷ったが、後で述べる2つの過去のエピソードから双子座ラグナではないかと考えられる。


ピコ太郎(小坂大魔王)の出生図を検討すると、月が山羊座に在住しており、00:00:01でも23:59:59でも同じ山羊座である。


従って、チャンドララグナは山羊座で決定である。


チャンドララグナから見ると、木星は3、12室支配でラグナで減衰している。


3室(芸能、踊り、パフォーマンス)の支配星が減衰していることから、パラシャラの例外則で、ラージャヨーガ的に働く配置である。


また木星は12室を支配していることから海外も表している。


またラグナから見ると、7、10室支配の木星が8室(棚から牡丹餅)で減衰している。


この配置もパラシャラの例外則で、ラージャヨーガ的に働く配置である。


またこの木星はディスポジターの土星がラグナに在住しているため、ニーチャバンガラージャヨーガも形成している。


従って、この木星は非常にトリッキーで、奇想天外な働きをすることが考えられる。



もし双子座ラグナだとすると、現在、ダシャーは木星/月期辺りである。


また乙女座から木星がアスペクトして、土星が蠍座からアスペクトして、この10室支配の木星と12室(海外)にダブルトランジットしているのである。


従って、このパラシャラの例外則やニーチャバンガラージャヨーガの木星の効果によって、このようなブレイクをもたらしたと考えられる。



木星はチャンドララグナから見て3、12室支配で踊り、パフォーマンス(3室)が海外(12室)で評判になり、また木星はラグナから見て10室の支配星であるため、有名(10室)になり、また木星は8室で減衰しているため、ピコ太郎本人もびっくりするほど、突然、海外でブレイクしたのである。


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しかもジャスティン・ビーバー(カナダ人歌手)がツイッター上で、「お気に入りの動画」として紹介したことをきっかけに爆発的に広がったため、彼は他人の力を借りて、棚から牡丹餅的な恩恵(8室)を得たのである。


彼のブレイクの昨年の8月以降の突然の唐突な感じはまさしく8室で減衰する木星のパラシャラの例外則によるラージャヨーガ的効果、またニーチャバンガラージャヨーガ的に効果なのである。



ピコ太郎(小坂大魔王)のブレイクは、木星が乙女座に入室した昨年(2016年)の8月付近から始まっている。


以下のように2016年の8月頃からブレイクがスタートし、9月27日に9000万人のフォロワーを持つジャスティン・ビーバー(カナダ人歌手)がツイッター上で、「お気に入りの動画」として紹介したことをきっかけに爆発的に広がり、10月28日には「全米ビルボードトップ100に入った世界最短曲」としてギネス世界記録に認定されている。

また第58回輝く!日本レコード大賞(TBS、2016年12月30日) で特別話題賞を受賞している。



8月25日、自腹(約10万円)で制作した「ペンパイナッポーアッポーペン」を「YouTube」上に公開。古坂と親しいAAA、LiSA、Silent Sirenらにリンクを貼って知らせたところ拡散され]、ミニブログ「ツイッター」や日本国内の女子高生などに人気の動画編集/投稿アプリ「MixChannel」(ミクチャ)において、元動画を模倣したカバー動画のアップロードが相次ぐようになり(「りかりこ」によるやってみたのアップロードはTwitterには9月16日、ミクチャには9月19日)、シルバーウィーク(9月17日-25日)には特に盛り上がりを見せた。9月21日配信のネット記事では、元動画の再生回数が60万回を超えたと報道された。9月24日にはNMB48のメンバーにも人気とのネット記事があった。再生回数は9月25日の記事では100万回超えを伝えた。

英語圏ではソーシャルメディア「9GAG」で動画が共有されて広がった。日本でシルバーウィークが終わった翌日の9月26日、タイム(米国)が、一気に拡散されることを意味する「バイラル」(本来は「ウイルス性の」の意)との言葉を使って「”Next Viral Hit” かも知れない」と表現した。翌9月27日、ジャスティン・ビーバー(カナダ人歌手)がツイッター上に「インターネット上の私のお気に入り動画」と紹介したことから、同日中にBBC(英国)およびCNN(米国)も取り上げ、他の国内外メディアも追随、元動画の再生回数は9月29日18時時点で一気に936万回を超え、10月4日時点ではその倍以上の1900万回を超えた。

YouTubeの週間再生回数ランキング『ミュージック全世界トップ100 (YouTube Music Global Top 100)』では、集計期間:9月30日 – 10月6日において関連動画を含めると累計1億3400万回に上り、2位のザ・チェインスモーカーズの「クローサー(英語版)」(7月29日リリース)の7050万回にダブルスコア近い差をつけて世界1位になった(同週を含めて3週間1位を保持)。同ランキングにおいて日本人が世界1位を獲るのは初めてである。

10月7日に『ペンパイナッポーアッポーペン』ほか4曲を世界134カ国で配信リリースした。同日、9GAGのAMA (ask me anything)に登場した。10月12日時点で、元動画の視聴数は4000万回を超えた。10月14日に初めての全国放送(テレビ朝日系列「ミュージックステーション」)に出演した。

10月19日、アメリカのビルボードソングチャート(Billboard Hot 100)にて、2016年10月29日の週で初登場77位を記録したと発表された。これは、日本人として松田聖子に次ぐ26年振り・7人目のチャートインである。また、ビルボードにチャートインした最も短い曲としてウィメンフォーク(英語版)の”Little Boxes(英語版)”が持っていた1分02秒という記録を52年振りに塗り替え、わずか45秒の曲でチャートインという新記録を打ち立てた。10月28日、『ペンパイナッポーアッポーペン』がギネス世界記録に「全米ビルボードトップ100に入った世界最短曲」として認定された。元動画の視聴数は、12月20日時点で1億回を超えた。

(wikipedia 小坂大魔王より引用抜粋)


このように有名になる時は10室に木星と土星のダブルトランジットが生じていなければならない。



トランジットの木星が2016年8月から乙女座に入室し、山羊座に在住する7、10室支配の木星にアスペクトし、トランジットの土星は蠍座から7、10室支配の木星にアスペクトして、7室や10室にダブルトランジットが生じていたのである。


更に木星は12室(海外)にもダブルトランジットしている。


7室は契約のハウスであり、また海外を表すハウスでもある。


彼は今回のブレイクで、有名になり、レコード会社と契約し、世界デビューを果たしたのである。


それは7室、10室、12室へのダブルトランジットで説明することができる。



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木星は7、10室支配で、1、4室支配の水星、5、12室支配の金星、3室支配の太陽と相互アスペクトし、2室支配の月と接合している。


従って、1-5、1-7、1-10、4-5、5-7、5-10のラージャヨーガを2-8室の軸で形成している。

また1-2、2-5のダナヨーガも2-8室の軸で形成している。



ピコ太郎(小坂大魔王)はyoutubeへの動画の配信は所属事務所などは関係なく、全く自主的な活動(セルフプロデュース)として行い、10万円の経費をかけて、『PPAP』を撮影して編集して、youtubeにアップしたようである。


こうした活動は、自営業であり、起業的であり、2室(起業、自営業)で表される。


そして、その活動から全く思いがけない棚から牡丹餅的な幸運を得たのは8室(棚から牡丹餅)の象意である。


そして、今回、youtubeの動画再生回数が1億円を超えたことで、ピコ太郎には莫大な広告収入が入ってくるようである。


これも棚から牡丹餅的な収益であり、8室の象意である。


従って、2-8室の軸で、ラージャヨーガやダナヨーガが形成されているということで納得できるのである。




それでは何故、今のタイミングでブレイクしたのかということが問題なのである。


その謎を解明しなければならない。


今回、双子座ラグナだとしてもマハダシャー木星期は既に2004年から始まっていたのである。


それならば、成功はもっと前でもよかったのではないかと思うかもしれない。


然し、ラグナを双子座に設定すると、ナヴァムシャ(D9)で月が高揚して木星と接合し、またダシャムシャ(D10)で、月は土星と星座交換している。


この土星と月の絡みはカリスマを表す配置であり、大衆からの支持を表している。


彼は現在、木星/月期であったからこそ、この月と土星との間で星座交換することによって示されるカリスマ的な大衆的熱狂が表れたのではないかと思うのである。




月はマハダシャーの木星と絡むことによって、マハダシャーの木星のパラシャラの例外則やニーチャバンガラージャヨーガの恩恵や、木星が金星や水星との間に形成するラージャヨーガやダナヨーガにも参加して、これらの恩恵を全て受けたということである。




何故、彼がお笑い芸人になったかというと、10室支配の木星に5室支配の金星や3室支配の太陽がアスペクトして絡んでいた為である。


但し、底ぬけAIR-LINEとして、お笑いをしていた時も音楽にあわせて行なう芸が多かった印象である。


そして、2003年9月からお笑い活動を休止し、『テクノユニット・ノーボトム』というバンドの活動に専念して音楽に没頭するようになっている。


その音楽活動の時に作成した曲が以下の『サンバ・ジャ・ネイヨ・ネブタ・ダヨ 2004』である。


サンバ・ジャ・ネイヨ・ネブタ・ダヨ 2004




おそらく音楽の表示体である5室支配の金星が2室から10室支配の木星にアスペクトしており、また2室は歌のハウスである。


従って、音楽活動で、ボーカルとしてバンドで歌うことの方に活動の軸を移していったのである。


3室(芸能)の支配星や5室(創作、エンターテイメント)の支配星も絡んでいる為、芸能活動や表現の活動をするのであるが、それがボーカルとして現れたのは、10室の支配星が2室の配星と接合し、2室にアスペクトしているからである。




因みにその『テクノユニット・ノーボトム』でロンドンデビューを果たすために彼は2003年頃に「マネーの虎」に出演し「ロンドンデビュー」を果たすための資金700万円を希望したが、出資は受けられなかったようである。


その時の番組が、youtubeにアップされている。



マネーの虎 古坂和仁 (古坂大魔王) バンドでロンドンデビュー活動資金700万欲しい 【FULL】



マネーの虎 南原社長インタビュー





この時、彼の音楽の才能について出資者の一人、南原社長は高く評価して、200万円を提供すると申し出ていたが、結局、目的金額に到達しなかった。


この時、ラーフ/月期、あるいは、ラーフ/火星期であり、トランジットの土星は牡牛座12室を通過し、ラーフも12室をトランジットしていた。


つまり、海外を目指して、活動するような時期である。


また木星は2室蟹座をトランジットして、土星が3番目のアスペクトをして、2室にダブルトランジットしていた。


2室は起業のハウスであり、自分のビジネスを立ち上げる時であるため、ロンドンデビューするために出資を求めるというタイミングとしてはピッタリと一致している。


2室では5、12室支配の金星と1、4室支配の水星、3室支配の太陽が接合して、ラージャヨーガ、ダナヨーガを形成し、木星や月のアスペクトも受ける吉祥なハウスである。この2室に木星が入室して、そこにダブルトランジットするタイミングには、まさに音楽家としてロンドンデビューを考えるような時期である。


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また2003年4月頃から土星が1室双子座に入室していくため、何かを始めるタイミングとしてはピッタリと一致している。



従って、双子座ラグナで正しいと思うのである。



もう一つ、2014年(41歳)にピコ太郎(小坂大魔王)は兄弟三人でお金を工面し、朝日放送(ABC)制作、テレビ朝日系列で放送されている大改造!!劇的ビフォーアフターの「有名人の実家フォーム相談スペシャル」に「父が雪下ろしで屋根から転落しないよう、実家をリフォームをして欲しい」と応募している。

この番組で「安住空間の探求者」である本間貴史を招いて、老朽化した豪雪地帯青森市にある実家をリフォームしたのである。


その時の番組の様子が以下である。


劇的ビフォーアフター(屋根から父親が落ちそうな家)





2014年は6月19日からトランジットの木星が蟹座に入室し、トランジットの土星が天秤座を通過して、2室蟹座にダブルトランジットが生じていた。


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この時、彼を含めた兄弟3人が実家の両親の元に集結して、実家の財産である両親の家をリフォームしたのである。


明らかに2室の象意(両親、家族(兄弟))が顕現している。


そして、番組に便乗して、おそらく通常よりも格安で、実家をリフォームしたのである。



これもおそらく、8室で2室の支配星と接合して、2室にアスペクトする木星の効果(他人の力を借りる、棚から牡丹餅)によるものだと考えられる。



この時、彼は大改造!!劇的ビフォーアフターの「有名人の実家フォーム相談スペシャル」に依頼者としてテレビ出演を果たして、しかも実家のリフォームまで手に入れたのである。



この時、ダシャーは木星/金星期である。


金星は5、12室支配で2室に在住し3室支配の太陽と接合している為、彼は多少の出費(12室)をして、実家のリフォームを行い、テレビ出演(3室、5室)を果たしたのである。



以上のような理由が、今回、ピコ太郎のラグナを双子座に設定した理由である。



ピコ太郎(小坂大魔王)は、過去の芸や動画などを見ていると、怒りやすい激しい性格をしている。


彼がお笑い芸人として活動していた時の動画を見ると、つっこみ役で、ボケ役の相方を張り扇のようなもので、叩きまくるという非常にアグレッシブな性格をしていたようだ。

例えば、wikipediaによれば、学園祭で、学生に詰め寄って怒りを爆発させたという。



一方で、学園祭などの営業でネタを見て「つまんない」と言ってきた学生に詰め寄って「えっ? えっ? 何? 何? 今何て言った? つまんない? 君の方が面白いの? じゃあ面白いこと言って。3・2・1、はい、言えない。言えない」と言って煽ったり、飲み屋で騒いでいる大学生に向かって「プロの前ではしゃぐな!」と激怒するなど、エリート意識が高く大人らしからぬ言動を取ることも多々あることを番組内で暴露されたこともある。

(wikipedia 小坂大魔王より引用抜粋)


こうしたアグレッシブな行動傾向は、双子座ラグナで6、11室支配の火星が10室に在住しているからではないかと思われる。


そして、この火星はナヴァムシャで高揚しているため、非常に強い配置である。


10室の火星は司令官の配置であり、人に命令する配置である。




例えば、彼は現在、注目を浴びて、様々なテレビ番組に出演しているが、彼はピコ太郎である自分を小坂大魔王とは別人であるとして演出している。


どの番組に出ても彼はプロデューサーの小坂大魔王とは自分は別人で、また78歳の妻とトイレの前でバッタリ出会って結婚したなどと誰にでも分かるウソを吹聴している。


こうしたウソは小学生ぐらいの年齢の時によく流行った冗談の類である。


悪ノリして誰にでも分かるウソをお約束のように語り、相手もそれに調子を合わせてくれるのである。



彼はこうした自分のマイペースの古典的ギャグを番組司会者や出演者に調子を合わせるようにどんどん強いていくようである。


周囲は彼に調子を合わさざるを得ないように見える。



この状況は、彼の火星が強く、彼が設定した小坂大魔王とピコ太郎の別人設定や、78歳の妻とか彼が思いつきで話している作り話に周りの人を従わせていることを意味している。


それだけ彼の10室の火星はナヴァムシャでも高揚しており、有無を言わさずに周囲の人を彼のペースに巻き込んでいるのである。




ピコ太郎こと、小坂大魔王の過去の映像を見ると、彼はそれほど、明るいキャラクターでもなく、真面目で深刻そうなパーソナリティーでもあるようである。


おそらく双子座ラグナで8、9室支配の土星やケートゥがラグナに在住しているため、そうした特徴がよく現れているようである。



但し、彼は現在、木星/月期であるため、月は水星や金星からのアスペクトを受け、蟹座にアスペクトバックしている。


従って、世界中の大衆からの人気者になり、そして、彼も割と愛嬌を振りまいて、礼儀正しい温和なキャラクターとしてひょうきんに振る舞っている。


しかし、これまでの彼の映像を見ていると、実際の彼は常にそうした性格であるとは言えないようなのである。




もしこのラグナ修正で正しければ、彼は2016年3月前後から木星/月期に移行し、2017年7月前後から木星/火星期に移行してしまう。



このタイミングで、彼に性格の変化が生じ、怒りっぽく、攻撃的で野卑な面が出て来ると考えられる。


以前、『サンバ・ジャ・ネイヨ・ネブタ・ダヨ 2004』を歌っていた頃が、ラーフ/火星期であるため、その頃のような激しさが出て来ると思われる。



そして、昨年2016年8月から続いていた突然の世界的ブレイクも土星が射手座に入室する1月26日以降は沈静化すると考えられる。


土星は射手座から乙女座にアスペクトし、乙女座の木星との間で、乙女座4室にダブルトランジットを形成するのである。



つまり、10室へのダブルトランジットが終わってしまう。



現在、今年に入って、ピコ太郎の賞味期限はいつかといった論調もちらほら見え始めた。



もし双子座ラグナであれば、今年2017年7月前後で、木星/月期が終わるため、彼のとてつもないブレイクは終わるのではないかと考えられる。



彼のトークは非常に小さい子供でも分かるようなギャグが多い。


PicoTaro

例えば、彼はしばしば「驚き桃の木20世紀」とか、外国人記者クラブの席で、「世界中の人に言いたいのは、本当に、ありが玉置浩二」などと古典的なギャグを連発している。


誰でも分かる簡単さ、容易さが彼のトークである。


蟹座2室の水星と金星は、そうしたお茶の間の母親や子供たちが何も考えずに楽しめるような素朴な古典的ギャグである。


それは志村けんのコントと同じである。


思想性や複雑なひねりはないのである。




「Pen」「Pinapple」「Apple」「Pen」と単純に横に並べただけの歌も明らかに蟹座的な素朴な歌である。


これが大衆に受けた理由である。


蟹座はポピュリズムを体現する星座であり、大衆的な人気や大衆から支持される独裁者やスーパーヒーローを生み出す星座である。


従って、蟹座が強く、蟹座-山羊座軸で、形成されるラージャヨーガやダナヨーガ、そして、パラシャラの例外則、ニーチャバンガラージャヨーガなどが発現したピコ太郎はまさにポピュリズムの体現者なのである。


しかし、ポピュリズムで台頭した人物は、大衆の気が変わるのも非常に早いので要注意である。



大衆の人気を背景にして台頭したスーパーヒーローは次の瞬間にこきおろされて、地に叩きつけられることがある。



今回、ピコ太郎が魚座ラグナか、双子座ラグナかで、非常に迷ったが、最終的に双子座ラグナであると結論を出した。


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魚座ラグナでも昨年2016年8月の木星の乙女座入室のタイミングで、10室や11室の支配星に対して、ダブルトランジットが生じ、


現在はマハダシャー土星期で、11、12室支配の土星は2、9室支配の火星と2-11、9-11のダナヨーガを形成するからである。



然し、『大改造!!劇的ビフォーアフター』に出演したタイミングや、「マネーの虎」に出演したタイミングが、魚座ラグナでは説明できないようである。



PPAP
















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スターウォーズの「レイア姫」が逝く

スターウォーズでレイア姫を演じたキャリーフィッシャーが亡くなったそうである。

最近、自伝「The Princess Diarist(原題)」を発表し、1作目の撮影当時、ハリソンフォードと不倫関係にあったことを告白して物議を醸していた。

そんなことがあったのもつかの間、心臓発作で急に逝ってしまった。


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キャリーフィッシャーがレイア姫を演じたのは、スターウォーズの旧三部作で、第1作目の「新たなる希望」の時、ちょうどマハダシャーラーフ期に移行したタイミングである。


1977年 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望  火星/月 ⇒ ラーフ/ラーフ
1980年 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲  ラーフ/ラーフ ⇒ ラーフ/木星
1983年 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 ラーフ/土星


ラーフは11室で減衰しているが、高揚する月からアスペクトされており、減衰がキャンセルされている。

またラーフのディスポジターである火星が月から見てケンドラの10室に在住しており、減衰はキャンセルされている。

また7室支配の月からアスペクトされ、ラグナロードの土星と接合しているため、ラージャヨーガを形成している。


このマハダシャーラーフ期はディスポジターがその結果を表すが、ディスポジターの火星は4、11室支配で2室に在住し、1、2室支配の土星と星座交換している。

従って、1-4、1-11、2-4、2-11の絡みを生じており、ラージャヨーガと2つのダナヨーガを形成している。

この火星は3、12室支配の木星と5、10室支配のヨーガカラカの金星と相互アスペクトしている。


従って、4-5、5-11のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


一見、それ程、パッとしない感じではあるが、このラーフ期はそれでもニーチャバンガラージャヨーガやラージャヨーガ、ダナヨーガなどの多くのヨーガに恵まれて、スターになることが出来たと考えられる。


ラーフから見ると木星と金星が10室に在住し、またナヴァムシャでもラーフは7室に在住しているが、ディスポジターの太陽は4、9室支配のヨーガカラカの金星とラージャヨーガを形成している。


10室における金星と太陽の絡みなどは、まさに「レイア姫」といった感じである。


「レイア姫」とは王族の娘であり、やはり生まれつき権力を備えている。


例え、それが映画の役柄であったとしても、チャートでは姫を演じられるカルマが必要なのである。


そうでなければ姫は演じられない。


出生図でも5、10室支配の金星は太陽と星座交換しており、太陽は減衰しているが、ディスポジターと星座交換しているため、減衰がキャンセルされている。


これは不思議なことだが、多くの俳優は、自分自身の私生活上の生き方を超えた役柄は演じられないのである。

大抵、その人物の本質的なキャラクターに合った役柄が与えられる。



彼女にとって、スターウォーズのレイア姫は当たり役だった。


スターウォーズという巨大な映画事業の主役を演じたことで、その後の俳優人生を歩んでいくことが出来たが、


その後の出演映画では特にこれといった存在感を示すことは出来なかった。


キャリーフィッシャーと言っても「レイア姫」以外の役柄を思い出すことがなかなか難しい。



キャリーフィッシャーはまさにスターウォーズで産み落とされた女優なのである。


そして、彼女は2015年にスター・ウォーズ/フォースの覚醒で、30年振りにレイア姫を演じている。



その後、自伝を出版し、スターウォーズで花開いた自分の映画人生を懐かしそうに振り返っていた。


その中の甘美な思い出として、ハリソンフォードとの不倫関係もあったのだろう。



彼女はそうして、自分の人生について振り返った後、突然、心臓発作で、人生の幕を閉じた。



ダシャーは、マハダシャー土星期に移行した後の土星/水星期である。


マハダシャーロードの土星はマラカの4、11室支配の火星と星座交換し、マラカの月と相互アスペクトしている。


アンタルダシャーロードの水星はマラカの2室に在住するマラカの火星からアスペクトされていた。



彼女の女優人生は、スターウォーズで始まり、スターウォーズで終わった。


スターウォーズは彼女の青春であった。



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(参考資料)



レイア姫とハン・ソロの不倫、キャリー・フィッシャーが自伝で暴露のワケ
2016.11.27 zakzak by 夕刊フジ

米人気映画シリーズ「スター・ウォーズ」の1作目にあたる「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)が公開されて39年。撮影が行われていた76年当時、19歳でレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーも還暦を迎えた。

 父親は米有名歌手のエディ・フィッシャー(故人)、母親は女優のデビー・レイノルズ(84)という血筋は、まさに「姫」にふさわしかった。

 そのキャリーが最近出版した自伝「The Princess Diarist(原題)」で、「新たなる希望」でハン・ソロ役を演じていたハリウッドの大御所、ハリソン・フォード(74)と当時、不倫関係にあったことを吐露している。

 ハリソンは当時33歳。結婚して2人の子供がいた。「スター・ウォーズ」シリーズの生みの親ともいえるジョージ・ルーカス監督の誕生日パーティーの夜、2人は初めて結ばれ、関係は約3カ月続いたが、撮影が終了すると、自然消滅したと述懐している。

 ハリソンは現時点で何の反応もしていないが、レイア姫とハン・ソロが…。自伝はにわかに波紋を広げている。

 キャリーは出版を前にした今月15日、米芸能誌「ピープル」(電子版)のインタビューに応じている。なぜ、今ごろになって不倫騒動を持ち出したのか。「当時の日記が見つかって、そこに書いてあったから思いだしたの」とキャリーはいう。「40年近くもたったわ。誰にも何も言わなかったけれど、今、このことを明らかにして打撃を受ける人は誰もいないのではないかしら」とも。

キャリーはインタビューで、「平日はハンとレイア、週末はキャリーとハリソンだった」と当時を振り返ってもいる。

 米ニューヨーク・ポスト紙によると、自伝には、キャリーがハリソンのアパートに泊まった翌日午前11時ごろ、ルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミル(65)が訪ねてきて、2人の関係がばれそうになったこともあったという。

 米CNNテレビ(電子版)によると、今年3月の時点では、キャリーはハリソンと恋愛関係にあったことを否定していたという。

 昨年12月に公開され、シリーズ最高のヒットとなった「スター・ウォーズ フォースの覚醒」で、約30年ぶりに共演し、レイアとハン・ソロが再会を果たすシーンがあったが、当時の「秘めごと」があったと思うと、見る目も変わる。

 スター・ウォーズの歴史の奥深さを思い知らされながら、次のハン・ソロとレイアの共演を興味深く待つことにしよう。 

(産経新聞ロサンゼルス支局長・中村将)
参照元:レイア姫とハン・ソロの不倫、キャリー・フィッシャーが自伝で暴露のワケ
2016.11.27 zakzak by 夕刊フジ

レイア姫、安らかに 女優キャリー・フィッシャーさん逝く 60歳
2016年12月28日 07:52 発信地:ロサンゼルス/米国

【12月28日 AFP】人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ(Star Wars)」のレイア姫(Princess Leia)役で知られる米女優のキャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)さんが27日、死去した。60歳だった。フィッシャーさんは数日前、心臓発作に見舞われていた。

 フィッシャーさんは昨年公開のSWシリーズ第7作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)』への出演と、最近出版したばかりの回顧録のプロモーションツアーで再びスポットライトを浴びていた。

 フィッシャーさんは23日、英ロンドン(London)で自著の出版イベントに出席した後、米ロサンゼルス(Los Angeles)に戻る機内で、着陸15分前に倒れた。その後、ロサンゼルスの病院に緊急搬送されたが、医師らの処置の甲斐なく回復には至らなかった。

 フィッシャーさん一家の広報担当者、サイモン・ホールズ(Simon Halls)氏が、フィッシャーさんの娘で女優のビリー・ロード(Billie Lourd)さんの代理としてピープル(People)誌に出した声明には、「愛する母キャリー・フィッシャーが、きょう午前8時55分(日本時間28日午前1時55分)に他界したことを、ここに深い悲しみをもって認めます」と記されている。

 1956年10月にロサンゼルスに生まれたフィッシャーさんは、1977年から83年にかけて公開され、世界中で社会現象を巻き起こした「スター・ウォーズ」オリジナル・トリロジー(旧三部作)にレイア姫として出演したことで、一躍国際的なスターにのし上がった。

 しかし80年代初頭から、アルコールや薬物の問題、うつに悩まされるようになった。2006年に行われたバニティ・フェア(Vanity Fair)誌のインタビューでフィッシャーさんは、レイア姫役を射止めるためにどうやってジョージ・ルーカス(George Lucas)監督にアピールしたのかという質問を受け、「何人かオタクと寝たの。それがジョージだったと思いたいわね。あまりに多くの薬に手を出していたので覚えていないんだけど」と告白していた。

 フィッシャーさんは最近、SW三部作を撮影していた際に書いていた日記を基に、回顧録「プリンセス・ダイアリスト(The Princess Diarist、原題)」を出版。

 その中で、シリーズ第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hope)』の撮影中だった1976年、レイア姫の相手役であるハン・ソロ(Han Solo)を演じた米俳優のハリソン・フォード(Harrison Ford)さんと私生活でも3か月間の不倫関係にあったことを暴露し、メディアをにぎわせた。(c)AFP/Frankie TAGGART
参照元:レイア姫、安らかに 女優キャリー・フィッシャーさん逝く 60歳
2016年12月28日 07:52 発信地:ロサンゼルス/米国

急死のC・フィッシャーさん、SW8は撮影済み 最後の出演作か
2016年12月29日 04:30 発信地:ロサンゼルス/米国

【12月29日 AFP】27日に急死した米女優のキャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)さん(60)は生前、人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ(Star Wars)」8作目の撮影を終えており、同作はフィッシャーさんにとって最後の出演映画になるとみられている。

 米娯楽誌バラエティ(Variety)によると、来年12月公開予定の「エピソード8」は今年7月にクランクアップしていた。映画データベースIMDbには、フィッシャーさんが来年公開の冒険ファンタジー映画『Wonderwell』に出演予定と掲載されているが、同作の撮影状況や公開予定日は明らかにされていない。

「スター・ウォーズ」シリーズでのレイア姫(Princess Leia)役で知られるフィッシャーさんは23日、英ロンドン(London)で自身の回顧録の出版イベントを終え帰国の途に就いていた機内で、着陸の15分前に心臓発作を起こし倒れた。着陸先の米ロサンゼルス(Los Angeles)で治療を受けたものの回復には至らず、27日に死去した。(c)AFP/Frankie TAGGART
参照元:急死のC・フィッシャーさん、SW8は撮影済み 最後の出演作か
2016年12月29日 04:30 発信地:ロサンゼルス/米国

米女優デビー・レイノルズさん死去 急逝したフィッシャーさんの母
AFP=時事 12/29(木) 11:20配信

【AFP=時事】(更新)ミュージカル映画『雨に唄えば(Singin' in the Rain)』で知られる米映画界の伝説的女優、デビー・レイノルズ(Debbie Reynolds)さんが28日、死去した。84歳。前日に急逝した米女優キャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)さんの母親で、脳卒中とみられる症状で救急搬送されていた。

レイノルズさんは28日、米カリフォルニア(California)州ビバリーヒルズ(Beverly Hills)にある息子トッド・フィッシャー(Todd Fisher)さんの自宅で倒れ、病院に救急搬送されていた。トッドさんはその数時間後、米娯楽誌バラエティ(Variety)に対し「母はキャリーと一緒にいたかったんだ」と語っていた。

 芸能情報サイト「TMZ」は家族に近い匿名情報筋の話として、レイノルズさんが息子宅に滞在していたのはフィッシャーさんの葬儀について話し合うためだったと伝えている。

 レイノルズさんは、1952年公開の『雨に唄えば』で一躍スターとなった。64年公開の映画『不沈のモリ―・ブラウン(The Unsinkable Molly Brown)』では米アカデミー賞(Academy Awards)にノミネート。昨年、アカデミー賞特別賞「ジーン・ハーショルト博愛賞(Jean Hersholt Humanitarian Award)」を受賞した。

 55年に米歌手エディー・フィッシャー(Eddie Fisher)さんと結婚し、4年間の結婚生活でキャリーさんとトッドさんをもうけた。【翻訳編集】 AFPBB News
参照元:米女優デビー・レイノルズさん死去 急逝したフィッシャーさんの母
AFP=時事 12/29(木) 11:20配信

"レイア姫"独占告白:ハン・ソロとの不倫、薬物中毒の過去
ローリングストーン日本版 12/3(土) 19:00配信

『スター・ウォーズ』レイア姫役のキャリー・フィッシャーが、新たに自叙伝を発表した。離婚したポール・サイモンの曲を今も愛する理由、若かりし頃の薬物中毒やハリソン・フォードとの不倫関係など、その気になる内容とは。

『スター・ウォーズ』の初公開から40年、キャリー・フィッシャーが、自伝的小説と、その人生を描いた一人芝居の脚本という形で、2つの回顧録を発表した。既に明らかになっていない過去などないだろうと思われたが、新刊『ザ・プリンセス・ダイアリスト』のために、大きな秘密を隠し持っていたことがわかった。初期スター・ウォーズ撮影時、ハリソン・フォードと不倫関係にあったことを暴露したのだ。当初、「ハン・ソロはベッドではお粗末だった」と新刊に書かれていると報じるメディアがあったが、これは明らかな誤報だ。「ベッドの上での行為がどんなだったかなんて、誰に関することでも口外しないわ」と、フィッシャーは、ローリングストーン誌の電話インタビューで話した。「よくもこんなこと書けるわよ!まったく!今、ツイッターを投稿したわ。どうしたらこの誤報を取り消せるかしらね。あら、携帯電話にリツイートが殺到しているわよ!」。多少の混乱はあったが、新刊について、そしてその非凡な人生で学んだ教訓について、フィッシャーが語るインタビューは始まった。

ー成功して一番良かったこと、そして悪かったことは何でしょうか?

一番良いことといえば、お金、いろんな場所を回れること、たくさんの人に出会えることよ。そして悪い面も同じ。お金、いろんな場所を回れること、たくさんの人に出会えることね。これはドロシー・パーカー(アメリカの女流文士)の言葉なの。でも正直に言って、私が一番嫌だったのは、人から批判されることね。事実は話しの流れから生まれるの。今はインターネットがあるせいで、自分の敵は自分ってことになるわね。私は、相手が私を実際に見ることもないのに、理解できるような人間じゃないの。

ーツイッターやTMZ(芸能ゴシップサイト)がまだ存在しなかった時期に売れたのは幸運でしたね?

本当にそう思うわ。でもそんな時代にもプライバシーなんかなかったわ。あちこちの火種を消して回ってた。プライバシーを実感したことはなかったけど、今思えばもっと自分の中にしまい込めるものはたくさんあったわね。

ー1番大事に考えているルールは何ですか?

親切にすることよ。人を傷つけてはいけないの。若かった頃は‘くだらない’って思ってたキリスト教の倫理観ね。間違っていたわ、くだらなくなかったのよ。本当のことを言うとか、人に親切にしろとか、そんなありきたりなことかしらね。

レイア姫一問一答(2)

ー人生の中で最も役立ったアドバイスは?

「いつも心地よく感じる必要はない。自分のすることの全てを好きにならなくてもいい」って言われたの。ショックだったわ。自分のすることは全部好きでなければならないと思ってたから。だからそれを聞いて安心したの。

ーそのアドバイスをどこで聞いたのですか?

アルコール中毒者更生会だったわね。「自分のすることを好きにならなくてもいい。何も気にしないで」って、そんな風に言われるのよ。それを聞いてびっくりしちゃって。「ほんとに?私は自分のしたことが好きじゃないの?そうね。そうよ。好きじゃないわ。」つまり、また戻るけど、私の嫌いな『キリスト教』的な倫理観ね。

ービバリーヒルズ住民として、自分の何が一番ビバリーヒルズ的だと感じていますか?

いいクルマに乗ってるわ。テスラよ。いまどきのビバリーヒルズってそんなでしょ。買い物も派手にするわね。それは昔から変わらない。自分は収集家なんだって思うようにしてる。というより、実際は精神的にそうせざるを得ない感じだけど。とにかく買い物よ。あとはコラーゲン美容かしら。

ー人生で一番贅沢な買い物は何でしたか?

それだけのお金があったら、アフリカの飢えた大勢の人たちに食糧を寄付できるのに、フェンディでハンドバッグを買うことが贅沢ね。

ー子どもの頃好きだった本は?また、その本は何を教えてくれましたか?

私は変な子だったの。文字を読むのが大好きで、片っ端から本を読んだわ。トルーマン・カポーティが好きだったけど、特に夢中で読んだのはドロシー・パーカーね。彼女になりたかったわ。ドロシー・パーカーの文章に恋をしてた。いろいろなものから私を救ってくれたの。私が最初に中毒になったのは本ね。全てのことから私を解放してくれた。本をむさぼり読んだわ。

レイア姫一問一答(3)

ーストレス解消法を教えてください

苦手なのよ。古い映画を見ることかしら。でも安心してゆったりとリラックスしている証拠というか、とにかく深く呼吸をすることがないの。すごく神経質で、いつも気を張っているのよ。リラックスするために集中しなくてはならないの。自分の深呼吸を目で確かめるとか、自分が見ているものを言葉で確認するとか、文字通りリラックス‘する’という行為をしているわ。

ー今も心惹かれる音楽は?

若い時と同じよ。レナード・コーエン、ニール・ヤング、それとポール・サイモン。

ーポール・サイモンとの離婚後も彼の曲は好きなのですか?音楽と離婚は関係ないのでしょうか?

もちろん。私たちの関係を描いた曲も好きよ。私のことを悪く言ってる曲だって好き。本当に彼の音楽が好きなの。侮辱されてるとしたら、侮辱されるようなことを自分がしてるってこと。『グレイスランド』は私たちの関係を歌っている曲があるわ。

ー結婚生活で得た最も大切な教訓とは何でしょう?

人間関係を築くことが苦手なの。協力的じゃないのね。彼が望むような安らぎを作ってあげられなかった。それと、芸能人同士の結婚って、ちょっと面白かったわね。芸能人だから不便なこともあるけど、それはお互い様。でももっと大きな問題になってしまうこともある。私たちはちょっと変わった夫婦喧嘩をしたわ。みっともなかったと思う。仲良く過ごせるようにしていれば、良い関係が築けていたのよ。でもさっき言ったように、安らぎのある家庭を与えてあげられなかったわ。

ーポール・サイモンと連絡をとっていますか?

いいえ。話すことはないわ。私たちが会話を交わすことは、ちょっとあり得ないわね。寂しく思うけど、彼の音楽を聴くと、大好きな彼がそこにいるの。だって彼と結婚する前から、ファンだったんだもの。

レイア姫一問一答(4)

ー19歳の時に「このアドバイスが欲しかった」と思うことは何でしょうか?

私は言われなかったけど「薬物で人生つぶすな」ってことね。私は薬物で人生台無しにしたわ。人の話を聞くべきね。何事もうまくやるための教訓は、生憎とたくさんあるのよ。

ードラッグ使用に良い面はあると思いますか?

あるわ。これは断言します。自殺したいと思ったことはないの。これはおそらくドラッグのおかげね。私は気分障害の症状があったの、、、うーん、今でもあるわね。とにかく気分障害のせいで感情の起伏が激しくなったときに、ドラッグが頼りになったと思うわ。症状を緩和できるの。LSDが大好きだったわ。あれは最高ね。

ー最近LSDを使用したいと思ったことはありますか?

もちろんあるわよ。またやりたいわ。でも私の年齢だと強すぎるわね。まあ歳には関係なく強いかしらね。

ー最高の幻覚体験は?

砂漠に行った時ね。いいドラッグをたくさん持ってたの。ポールと一緒だった。私のコートが燃えたわ。燃えているのを見て2人して笑っちゃった。LSDとかマジックマッシュルームとか、いろいろあって、それはそれは楽しかったわ。若かりし頃の人生の一部ね。大問題になったけどね。LSDのせいじゃないわ。他のドラッグよ。

ー手を付けなければ良かったと思うドラッグは?

オピエート(アヘン系)の強いのね。ヘロインかな。鼻から吸ったわ。はまったことはないの。あれは基本的に、死にたくなったら手に取るものよ。

ー理想のドラッグではなかったのですね?

違ったわね。『崖っぷちからのはがき(自伝的小説)』にも書いたけど、私が死にたがってると考えた人たちがいて、彼らを傷つけてしまったの。その人たちは「自殺行為だぞ」って言ったのよ。「自殺行為かもしれないけど、私は自殺なんかしたくないわ」って。本当にそんな風に考えてたから。

レイア姫一問一答(5)

ーどうやって立ち直る強さを自分の中に見つけ、たくさんの困難から脱出できたのですか?

そうね。選択肢が何なのか考えること。その選択肢が消えかかっていたら、その選択肢の裏側を当たることね。いつも信じられるものが一つはあったの。どうしてそう思ったのかはわからないけど。

ースター・ウォーズに出演していなかったら、どれくらい人生が違ってたと思いますか?

まったく違ってたでしょうね。他の全てことも押し進めるエンジンのようなものだったわ。まあでも、スター・ウォーズに出ていなかったら物書きになっていたかしらね。女優になりたいと真剣に思っていたわけじゃなかったのよ。でもスター・ウォーズが2作目の出演作だったら、やるしかないでしょう。スター・ウォーズに全力で挑むようになるわよ。だって、そうじゃなかったら、スター・ウォーズの方が追いかけてくるわ。

ーシャトナー(『スター・トレック』のカーク船長役)を引っ張り出して、ファンに「カーク船長のことは忘れて。たかが映画じゃないの!」と言いたくなることはありますか?

ないわね。映画はただそれだけのものではないって、もうずいぶん前からそう思ってるわ。映画は奇妙な生活様式のようなものよ。スター・ウォーズを見ながら子どもを育てた家庭をいくつも見てきたわ。微笑ましいけど、恐ろしくもあるわね。

ー自分を世に広めた大役を嫌う俳優もいます。レイア姫役を嫌がっている様子は今までなかったようですが。

完全に受け入れていたからね。私はレイア姫が好きなの。勝ち気さがいいわ。ジャバ・ザ・ハットを絞め殺したのには感心したわ。レイア姫がしたことの中で、それが一番気に入っているわ。

レイア姫一問一答(6)

ー『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の撮影が始まる前に緊張したと言ってましたね?

それはそうよ。それが何であれ、一つの"規格"みたいなものを守り続けてるんだから、いろんな意味で一人の女優として緊張するわよ。この期に及んで下手なことしたくないもの。

ー今回出版する本はスター・ウォーズ第1作の撮影時に書いていた日記がベースになっていますね。撮影所でのハリソン・フォードとの不貞を認めています。この件を本にすると知らせたのですか?

「古い日記を見つけたの。書いてから一度も読んでなかったんだけど。これ出版するわよ」って、ハリソンに言ったの。そしたら「弁護士を」ってだけ、答えたわ。都合の悪い箇所があったら、削るから言ってちょうだいって話して、文章を送ったわ。でも何もコメントはなかった。彼が嫌がる内容はなかったんだと思ったの。出版すること自体が彼を困らせているんだとわかったんだけど。彼だけじゃなくて、全員が困る事態になってしまったわ。

ーハン・ソロが死んで、次作の撮影で顔を合わせることがなくなったから、この件を暴露したのですか?

違うわよ。彼がどう思っていたのか知りたかったの。当時、私がハリソンに夢中だってこと、彼はわかっていたからね。でも彼が私をどう思っていたか知らないの。あまり意思疎通ができていなかったわ。

ーついに秘密を暴露して、大きな肩の荷が下りたという感じでしょうか?

そんなことはないわ。しまおうとおもえば収まるけれど、バッグに入れるには太りすぎてしまった猫って感じだったの。でもあれこれ推測されて。我々が話していたことと食い違っていたの。見てみないふりをしてた。まあ、今でもハリソンの話題は緊張するけどね。

ーなぜですか?

ハリソンは、安らぎを生み出すような人ではないのよ。たぶん、私には。

レイア姫一問一答(7)

ーマーク・ハミルとも関係が持てたら良かったと思ってますか?

まさか!とんでもない。でも彼と寝たとしても、笑い事で済んだと思うわ。「弁護士を」には笑ってしまったけど、ハリソンとのことは笑い事じゃなかったの。少なくとも、実際にあったこととして認められたわ。

ーもう隠している秘密はないですか?

ないわ。あると言えばあるけど、それは絶対に公開しないわ。

ーこれまで長年にわたってショック療法を受けてますね?ショック療法に関する一番の誤解とは何でしょうか?

そうね、全てにおいて誤解されているわ。けいれんショックに関してね。眠っている間に施術されるのよ。とても簡単で、効果的なの。精神科で手が付けられなくなった時に看護師が罰としてするものじゃないわ。今も昔も映画では、そう表現されているけどね。

ーショック療法で生活は変わりましたか?

うつ状態だった時は、ショック療法で抜け出せたわ。自力では無理ね。投薬治療でも駄目だったの。カウンセリングも効き目はなかったけど、ショック療法は良かったわ。

ー以前と比べると、いま幸せだと思いますか?

そうね。加齢はいやよ。それは例外ね。でもたくさんのことを学んできたわ。自分を信じられる。自分の直観をね。自分が何をしようとしていて、何ができて、何ができないか、わかってる。いろんな経験をして、つらい試練をもっと乗り越えられるだろうけど、その必要はないと思いたいの。もし挑戦したら、きっとできるのよ。楽しみながら死ぬなんてできないだろうけど、その準備もしていないわ。

ー"死"を恐れているのですか?

いいえ。死ぬ時のことを考えると怖いわ。死ぬ瞬間は何かしら痛みを感じるから、それは嫌ね。2回ほど、人が死ぬ瞬間に立ち会ったの。楽しそうには見えなかったわ。でももし私が死ぬとしたら、やっぱり私のような人に立ち会ってほしい。あら、自分はその場にいるわね!

Translation by Kyoko Kawamae

ANDY GREENE

参照元:"レイア姫"独占告白:ハン・ソロとの不倫、薬物中毒の過去
ローリングストーン日本版 12/3(土) 19:00配信







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高樹沙耶について

元女優の高樹沙耶(益戸育江)が大麻取締法違反の容疑で逮捕された。

最近の活動では、今年の5月の参議院議員選挙に立候補して「医療大麻の合法化」の公約を掲げて立候補して落選していたので、覚えておられる方も多いと思う。


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そこで、レポーターからインタビューを受けても「医療大麻の合法化」の一点張りで、その他に政策というものは特にないようであった。

私は逮捕のニュースを知って出生図を作成してみようと思ったが、彼女の行動パターンからすると、ラグナは蟹座ラグナではないかと直感的に思ったのである。

何故かと言えば「医療大麻の合法化」というような非常に個人的な小さなテーマのためだけに選挙に立候補して、特に他の社会全体のことについての関心が伺えなかったからである。


つまり、自分たちが大麻を吸いたいのでそれを合法化する法律を推進したいという、それだけしか考えていない。

極めて視野の狭い個人的なテーマであって、優先順位の低いテーマである。


こうした個人主義的で社会性が乏しく自分自身の利己的な目的に集中していくのは蟹座の特徴である。


こうしたパーソナリティーの人物が特に米国に多く、リバータリアンと呼ばれ、極端な市場原理や自由主義を標榜する人々である。

彼らの言い分は人に迷惑をかけない限り、何をするのも勝手という考えで、ひたすら個人の利益や目的を追求していく。


もし本人が生きていたくなければ自殺するのも勝手という考え方である。


(通常、社会というものは個人に自殺する自由さえも認めないものである。それが社会である。

この世に生まれた以上、最後まで人生を全うし、社会のために貢献するのが正しい生き方であるとして、自殺は社会にとって退廃的なもの、

他人に悪影響をもたらすものとして社会は認めない。)



だからリバータリアンは他人とか他人への責任という概念が欠如しており、リバータリアンの頭の中には社会はないのである。

個人と個人のぶつかり合いがあるだけである。


従って、社会において他者と責任を分担するという考え方はなく、市場メカニズムで物事を解決すればいいという考え方である。


例えば、麻薬を合法化すれば値段が安くなるため、麻薬で儲けようという業者がいなくなり、その結果、麻薬の問題は解決すると主張するような新自由主義者が経済学者の中にもいて、こうした考え方をする人は多い。例えば、著作家の橘玲などがそうした市場原理の思想を紹介している。


私はリバータリアン=蟹座という図式が既に出来上がっていたので、高樹沙耶の中の『他人への影響に対する無自覚さ』、『自己中心的に自分の自由を推進する姿勢』に蟹座の特徴を感じ取った。


実際、出生図を作成してみると、蟹座ラグナであった。


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そして、蟹座ラグナと決まった場合、彼女のようなタイプは、ナクシャトラは、アーシュレーシャなのである。

すなわち、マニアックに熱中するタイプで、世間の道徳とか常識という観念がなく、それらを容易に乗り越える人々である。

従って、男女の共同生活とか、大麻の吸引とかも、そうしたことが世間からどう見えるかということを全く気にしていない様子である。

そうした熱中する性格や常識に囚われない性格は、フリーダイビング競技の日本大会で、水深53mの日本新記録(当時)を達成するといった卓越性としても現れたと考えられるが、例えば、パートナー関係においてもその都度、交際する男性が変化し、引っ越しを繰り返して転々とするという形で、やはり世間の常識を軽々と越えていくのである。


恋愛関係において不倫、三角関係、同棲、駆け落ちなど何でもありなのがこのナクシャトラであり、道徳観念というものに縛られている様子はない。


米国には、この手の人物が多く、他人に迷惑をかけない限り、何をするのも勝手であると言わんばかりの個性的な生活を送っている人物が多い。


マンソンファミリーとか太陽寺院とか、人民寺院、ブランチ・ダビディアンなどのカルト教団が生まれる土壌である。



高樹沙耶も結局の所、石垣島に大麻の合法化という理想を目指す、小さな宗教団体のようなものを作っていた印象なのである。


1500坪の土地を購入して、そこに家屋を立てて、そこで共同生活をして、小さな疑似家族を形成していたのである。


蟹座ラグナで、家族の2室に金星、太陽、月が惑星集中しているため、起業家の配置であり、何かコミュニティーとか事業体などを立ち上げるのに適している。


建物、労働力、土地などを所有して、そこで何か生産活動をするのが2室が強い人の特徴であり、大企業の社長などに多い配置である。


以前、何かの拍子に高樹沙耶のニュースを見たことがあったが、彼女が1500坪の土地に家屋を建設しているのだが、協力者を募って、その人たちに無報酬で建設の作業をさせていたらしいのである。

彼女はきちんと作業に対して報酬を支払っているのだろうかとそれに対して批判的な意見を掲載している人がいた。


おそらくは報酬というのは彼女が生活する1500坪の居住空間の中で共に過ごしたりすることができるというのが報酬なのである。


そして、栽培している野菜や果物などを収獲して、その分け前に与かったり、ちょっとした豊かな生活である。


現金がなくてもその施設内で、仕事を手伝いさえすれば生活させてもらえるといった環境である。


つまり、7室から見ると8室に惑星集中しているため、そういう報酬を目当てにした男性たちが、彼女のことを手伝ったと推測できる。


実際、現金が支払われなくてもそのような恩恵を享受できているからこそ、手伝うのである。


住み込みで共同生活を営み、ただ働きで様々なことを共同生活者にさせて行くような強さが彼女にはあったと思うのである。


蟹座ラグナで、2室に惑星集中となるとそうしたたくましさを持っている人が多い。


自分自ら創業者として一代で事業を立ち上げる力を持っているのが、蟹座である。


それは自分の個人的な目的を推進するために他人の力を利用することに長けているからである。


そして、一方で、7、8室支配の土星が7室に在住しているので、彼女自身もそうした手伝ってくれる男性たちに依存していく傾向が読みとれる。


つまり、宗教的なコミュニティーで起こっていることと同じく、教祖と信者の共依存の形が出来上がっていたと考えられる。



こうした共同生活自体は、リバタリアニズムの立場で人に迷惑をかけない限りは、それ程、直ぐには問題とはならないが、彼女が参議院議員に立候補し、「医療大麻の合法化」という形で、政治運動を始めた時点で、日本の秩序を維持する当局が問題視したと考えられる。



私はその判断自体は、国家として合理的な判断ではないかと思われる。


例えば、イギリスが中国にアヘンを持ち込んで、中国の人民を麻薬漬けにして、それで占領統治したという帝国主義の歴史は有名である。


国民が大麻で日常的に快楽を得て、勤労意欲やモラルが退廃したら、国家の弱体化を招いてしまう。



結局は、社会に対する罪として日本社会の統制を行っている当局によって裁かれた結果だろうと思われる。


古館伊知郎が、「医療用だろうが大麻は日本では絶対ダメ。そういう法治国家で生きてる。なんで海外に行かなかったのか」と述べていたが、


日本にはアメリカのような自由至上主義はなく、リバータリアン的な生き方は認められないのである。



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蟹座ラグナでアーシュレーシャ、そして2室惑星集中といったポイントは、彼女の性格や生き方の特徴と一致している。


その他に例えば、彼女は5、10室支配のヨーガカラカの火星が3室(芸能、メディア)に在住して、3室の支配星と接合している。


従って、女優として活動して来たのであるが、一方、このヨーガカラカの火星は9室支配で9室自室に在住する木星と相互アスペクトしている。


これが彼女のエコロジーやナチュラル思考をもたらした配置である。


瞑想やヨガを実践したり、グルの教えを受けて、エコロジーな生活やナチュラルな生活を通して、精神的な生活を送りたいというのは、この9室で9室に在住する木星がもたらしたと思われる。


このヨーガカラカの火星と9室支配の木星の相互アスペクトは強力である。


そこにメディアの3室や3室支配の水星が絡んでいる為、彼女はそうしたエコロジーやナチュラル志向を発信する力も備えている。


但し、この木星は月、太陽から見ると、5、8室支配で8室に在住し、6室支配の土星のアスペクトを受けて傷ついている。


ラグナから見ても9室支配の木星は7、8室支配の土星からアスペクトされている。




この土星が彼女の精神性(9室)を損なっている配置である。


この土星は7、8室支配で7室自室に在住する土星であり、彼女が依存する相手であり、彼女に影響力を持っている。


そして、実質的に彼女の支配者であると考えられる。



ニュース記事によれば、高樹沙耶は、大麻研究家の男性と、石垣島で同棲生活を送っていたそうである。


この男性がおそらくこの7、8室支配で7室に在住する土星の表示体である。


またあるいは、今までに関わってきた男性の中の何人かはこの土星が象徴しているかもしれない。



つまり、この土星が8室支配で9室支配の木星にアスペクトして、8室(不道徳、非常識)と9室(精神性、法則)の絡みが生じている。


これが世間の常識と少しずれた精神性をもたらしたり、精神性についての誤解や狂信性をもたらしたと考えられる。



従って、この土星が「医療用大麻の合法化」という狂信をもたらした原因である。



彼女は交際した男性から影響を受けて、思想や考え方に関して洗脳されやすい女性であると言える。





彼女のナチュラル志向は、シンガーソングライターの中西圭三と結婚し(1998年)、離婚した(2000年)後から始まったようである。


wikipediaによれば、ハワイに移住し、成瀬ヨーガグループにてヨガを習ったと記されている。


この頃は、ちょうどラーフ/土星期である。


ラーフから見て、土星は8、9室支配で8室(ヨーガ)に在住している。


8室と9室の絡みは、グルとの濃密な接触を表しており、手取り足取りの指導を受けたことを表している。


通常、ヨガを習う際は、こうした濃密な指導はつきものであり、8室はヨガの表示体である。



マハダシャーのラーフは12室に在住しているため、ラーフ期から海外に縁が出来たことを表している。


ハワイに移住したり、ハワイでフリーダイビングなどに熱中したのはその為である。


また日本に帰国した後も千葉県南房総市の田舎の自然に囲まれた場所を選んでエコロジカルな生活を始めている。


これは12室(辺境の場所、田舎)の象意である。



このラーフは双子座のプナルヴァスに在住して、支配星が木星であり、木星は9室支配で9室に在住しているため、人生の師を追い求め、「エコロジー」「ナチュラル」といったライフスタイルを通して、精神性を追求しようとしたのである。

また月、太陽からみて木星は8室(ヨガ)で自室に在住しているので、ヨガに取り組んだのである。


ラーフのディスポジターである水星は3室(芸能)で高揚の座におり、5、10室支配の火星と9室支配の木星と絡んでいる為、芸能活動も継続しながら、彼女が追い求める精神的な生活を送っていたようである。


2003年前後にハワイ島と日本を往復していた時期があったというが、その頃がちょうどラーフ/水星期である。


ラーフは12室に在住しているが、水星も12室の支配星である。従って、海外へ行く機会が頻繁であったと考えられる。


但し、水星は3室の支配星でもあったので、日本に帰ってきては、芸能活動(3室)も継続していたのである。




そして、2007年に帰国して千葉県南房総市に居を構えて、エコロジカルな生活を始めたのが、ラーフ/金星期である。


金星は4室(不動産、住まい)の支配星で、2室(所有、家族)に在住している為、この頃、新しい住まいを見つけたことが分かる。




そして、2011年11月8日に沖縄県石垣市に移住して1500坪の土地を購入して、コテージ「虹の豆 浮世離れ」を経営管理し始めた。


この頃が、マハダシャーラーフ期の最後のアンタルダシャーであるラーフ/火星期である。


火星は月、太陽から見て、4室(住まい、不動産)と9室(精神性)を支配して、ラグナに在住しているが、ラグナから見ると、5、10室支配のヨーガカラカで4室支配の金星(不動産、住まい)と共に2室(起業)に在住している。

10室支配の火星が、4室支配の金星と絡んでいるため、ホテルマネジメントを表しており、従って、コテージの経営なのである。


つまり、この時期は、一大決心して、小さなホテルや旅館のオーナーになるような時期であったと言える。


そして、これをきっかけとして、マハダシャー木星期に移行していくのである。




既に上述したようにマハダシャーの木星は9室支配で9室に在住しており、強い精神性を表す配置であるが、7、8室支配の土星のアスペクトで傷つけられていることによって台無しにされているのである。


この土星が7、8室支配で7室自室に在住する強い土星(シャシャヨーガ)であり、彼女に影響力を振るう実質的な支配者である。


この人物からの影響によって、彼女は思想的に影響を受け、偏った狂信的な思想に陥ってゆく。


9室支配の木星が8室支配の土星にアスペクトされていることによって大麻の合法化を目指すような退廃的な理想主義に陥ったのである。



そして、今回の逮捕につながったのである。



逮捕された今現在、高樹沙耶は、木星/土星期である。


アンタルダシャーが土星期であるため、まさにこの木星と土星による偏った理想主義の真っ只中にあり、参議院選挙にまで出馬することとなった。


然し、マハダシャーの木星から見ると、土星は11、12(損失)室支配で11室(評価、評判)に在住している。


従って、彼女は今、世間の評判を失い、今まで築いてきた『高樹沙耶』という社会的信用を一挙に失うような損失に陥ったのである。



そして、土星は木星から見て、12室の支配星でもあるので、逮捕監禁(12室)されたのである。


因みに土星はラグナ(身体)にアスペクトしているため、身体の拘束を表していると考えられる。


また高樹沙耶はラグナが蟹座の第2ドレッカーナに在住しており、サルパドレッカーナ(逮捕・拘留)である。


またマハダシャーの木星は魚座の第3ドレッカーナに在住しており、サルパドレッカーナ(逮捕・拘留)である。



従って、ラグナもマハダシャーロードの木星もサルパドレッカーナに在住し、しかも今はそれを傷つけている土星のアンタルダシャーの時期である。


だから逮捕監禁されたのだと分かる。




高樹沙耶は、5、10室支配のヨーガカラカの火星がもう一つのトリコーナの支配星である9室支配の木星とアスペクトし合う強力な配置であり、そこに3室支配で3室で高揚する水星が参加しているため、芸能界でも女優としてある程度の成功を収めたと考えられる。

そして、ラーフは12室で水星の星座に在住して強く、ケートゥも木星の星座に在住して強い。

また太陽は獅子座で、ムーラトリコーナの座にあり、多くのダナヨーガを形成している。


非常に強力な配置である。


木星と火星の相互アスペクトはグルマンガラヨーガであり、英知と実行力の配置である。


彼女がエコロジーやナチュラルな生活を追求してからの実行力には非凡なものがあり、特にフリーダイビングで日本記録を打ち立てたことなどにも表れている。


また参議院議員に立候補して自己主張するなども、誰にでもできることではない。


落選したとしてもそこまで実行したことが非凡だと言える。



こうした行動力は、彼女の木星と火星のグルマンガラヨーガの発現であると考えられる。



然し、そうした彼女の非凡さをこの7、8室支配の土星が台無しにしているのである。



これは非常に残念だと言える。



高樹沙耶は事情聴取の後、暫く拘留されるなどすると思うが、その後、2017年5月24日から木星/水星期に移行する。


アンタルダシャーの水星は12室の支配星であるため、釈放後も沖縄での生活が続いていくと考えられる。


因みに占星術的に言えば、沖縄は外国(海外)の象意である。



マハダシャー木星期はまだ始まったばかりであり、現在は、木星期のセカンドアンタルダシャーの木星/土星期である。


木星は彼女に精神性や霊的探究をもたらすが、但し、土星がアスペクトしているので、依然として、彼女のエコロジーやナチュラル志向には、狂信的な傾向が見られると考えられる。


但し、今回はその最も厳しい象意を経験したということである。



トランジットのラーフが、今年の1月から2室獅子座に入室して、その頃から彼女は大麻吸引の欲求が抑えられなくなったに違いないのである。


ラーフは飽くなき欲求を表し、2室は口から入るものを表す。


この2室にトランジットしたラーフには、土星もアスペクトしており、そして、木星も獅子座をトランジットしていたので、2室にダブルトランジットが生じていた。


この木星と土星が獅子座にダブルトランジットしていた間、日本では不倫や麻薬といった不道徳な社会現象によってマスコミが賑わっていた。


ちょうど同じ頃、高樹沙耶も沖縄の石垣島で、大麻を吸引していたのだと考えられる。


そして、参議院選に立候補して、「医療大麻合法化」のスピーチ(2室)をすることになった。



そのような行為に駆り立てたのが、ラーフである。



ラーフは2017年8月18日のタイミングで、ラグナに移動し、7室にケートゥが入室する。



そのタイミングで、彼女はこれまで自分に影響を及ぼして来たパートナー関係を見直すことになりそうである。



(参考資料)



参院選擁立の益戸育江は大丈夫? 大麻推進だけじゃない“問題人物”ぶりが明らかに
2016年5月17日 8時0分 日刊サイゾー

 新党改革(荒井広幸代表)が今夏の参院選に、元女優で現在、沖縄県石垣島を拠点に「ナチュラリスト」として活躍している益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)を擁立するというニュースを見て、悪い冗談かと思った。益戸を知る元友人たちからも「新党改革は益戸の身体検査をしたんですかね?」という声が寄せられた。

 確かに益戸は、身体検査をすれば、自民党が擁立しようとした乙武洋匡氏以上にスキャンダラスな話がボロボロ出てくる身。以前、当コラムでも報告したが、芸能界での乱れた男性関係、千葉県南房総市ではボランティアを裏切った話、石垣島では友人に違法な大麻吸引を勧めた事実などからもわかる通り、とても政治家には似つかわしくない人物。世間では大麻合法化を訴えていることも議論を呼んでいるが、それ以前に政治家不適格者なのである。

 益戸は17歳の時に芸能界デビュー。その後、次々に男性関係がウワサされて、“恋多きな女性”であることは知っていたが、筆者が直接、彼女を知るようになったのはシンガーソングライターの中西圭三との離婚問題だった。

 2000年、親しい友人から「中西圭三が離婚問題で悩んでいる。相談に乗ってやってくれないか」と紹介されたのがきっかけだった。中西は離婚原因については堅く口を閉ざしたが、益戸は中西のライバル的存在だった久保田利伸とニューヨークで密会をしていたのだ。そのことを中西が知ることになり、夫婦関係がギクシャクし出したのではないかと感じた。

 離婚後、益戸はハワイ在住のフリーダイバーとの熱愛がウワサされ、再婚秒読みといわれたが、破局。日本に戻ってから「エコロジーな生活をしたい」と、千葉県南房総市に移住。すぐに自然農法家の男と同棲を始めた。

 その一方で、地元の有力者やボランティアに支えられて、エコハウスやカフェをオープンさせた。しかし、東日本大震災と福島原発事故を受けて「ここの居るのは怖い」と言いだし、支援者たちに十分な説明をしないまま、石垣島に引っ越してしまったのだ。

 それだけではない。益戸は当時、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』にレギュラー出演。水谷豊演じる杉下右京の元妻で、小料理屋の女将役を演じていたが、所属していた大手プロ「オスカープロモーション」になんの相談もなく移住を決めたことで、勝手に降板する形になった。

 オスカーは“円満退社”だと大人の対応を見せたが、女優としてあまりにも無責任な行動に対して、事実上解雇されたようなものだった。そして、石垣島に移った途端に“大麻礼賛”を開始。事務所としては、辞めてもらって正解だっただろう。

 移住した当初は、住民から「相棒のたまきさん」と歓迎されたが、自身のブログで『大麻草検証委員会』の幹事に就任し、大麻合法化を訴え始めたことで、一部の住民から「石垣島が大麻の島と見られる」と反発を受け、居づらくなったという。

 その頃、筆者と親しい女友達は石垣島を訪ねた。その女友達に益戸は「大麻はアンチエイジングにいいから」と吸引を勧めたという。女友達は「ここは日本。大麻は違法」と激怒して、益戸とは縁を切って帰って来たという。この元友人は「検証委員会の代表を務めるMさんと同棲するようになってから、人間が変わってしまいましたね」と明かす。

 益戸はMと南房総市に戻ったが、益戸が裏切った有力者は「千葉県に大麻草を植えられたら大変なことになる」と激怒。「二度と千葉の土地に足を踏み入れるな」と追い返したという。結局、石垣島に戻った益戸は昨年2月に「虹の豆」という名ばかりのリゾート施設をオープンさせたが、大麻合法化の運動は続けている。

 医療用での使用など大麻解禁の是非は広く議論されるべきだが、まだ合法化されていない日本で大麻を他人に勧めるような行動をする非常識人に、政治家が務まるとは思えない。今からでも遅くない、新党改革はしっかりと益戸の“身体検査”をすべきだろう。

(文=本多圭)
参照元:参院選擁立の益戸育江は大丈夫? 大麻推進だけじゃない“問題人物”ぶりが明らかに
2016年5月17日 8時0分 日刊サイゾー

「出会った男はみな潰されてゆく」芸能界を放逐された益戸育江の奔放なる迷走
日刊サイゾー 2012年12月4日 09時00分 (2012年12月12日 08時51分 更新)

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
 沖縄の石垣島で、大麻研究家のM氏と“不倫同棲生活”を送って、大麻礼賛を訴えている女優の益戸育江(旧芸名:高樹沙耶)が、所属する大手プロダクション「 オスカープロモーション」を退社した。

 益戸本人はこれまでの芸能生活を「客寄せパンダだった」と言い切っているだけに、自ら芸能界をフェードアウトしたつもりだろうが、今回の退社は事実上、芸 能界からの追放にほかならない。

 なぜなら、(益戸というより高樹といったほうがわかりやすいので、そうと呼ぶが)高樹はこれまで、自分の身勝手な生き方でさんざん周囲に迷惑を掛けてきた からだ。その挙げ句、日本では違法な大麻の擁護活動を行っている。擁護活動するのは自分の勝手だが、芸能人はイメージ商売。それによってどんな影響があるか を、まともに考えられないのだ。まずはきれいさっぱり引退してから、擁護活動をすべきだった。

 そんな身勝手な高樹が、これまで芸能界から追放されなかったのはオスカーに守られてきたからだ。

 高樹は1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚。しかし、2人はすぐに不仲になり、筆者は離婚を考えだしていた圭三と友人の紹介で知り合い、離婚の タイミングについて相談された。

 すでに夫婦関係は修復不可能で、2人はワイドショーや週刊誌からマークされていた。

離婚発表後、彼らに追っかけられないためには、芸能界マスコミが一時休止状態になるゴールデンウィークに離婚を発表するのが理想だとアドバイス。実際にその タイミングで離婚発表した。

 離婚後、高樹は趣味のダイビングにのめり込み、日本とハワイを往復する生活を送り始めた。一度、筆者もハワイ行きの便で高樹と一緒になり、会話を交わした ことがあった。その時、すでに水中カメラマンでフリーダイバーのコーチをやっていたS氏とハワイ島で同棲。婚約もウワサされたが、破局。その後、日本で女優と して本格的に活動を再開したが、07年には、エコロジーな暮らしがしたいと千葉県南房総市に移住、地元の有力者やボランティアに支えられてエコハウスやカフェ をオープンした。これと同時に自然農法家の男性と同棲情報が流れた。

 「またか」と思ったが、この時に初めて、高樹という女性が男関係がオープンで、親しい仲間たちからは“流木”と呼ばれていることを知った。なぜ、“流木” なのか?

 高樹と出会った男は、流木にぶつかったように潰されていくからだという。うまい例えなのかなんなのか。いずれにせよ、高樹と一緒になって幸せになった男は いないように見える。

 自然農法家も高樹に潰されたのか、音沙汰を聞かなくなったと思ったら、高樹が「福島の原発が怖い」と言って、沖縄の石垣島に引っ越し。テレビ朝日の人気ド ラマシリーズ『相棒』を途中降板。千葉の有力者やボランティア、それに『相棒』の出演者やスタッフに多大な迷惑をかけた。

石垣島に移住した高樹は7月に自身ブログで大麻の合法化を目指す団体「大麻草検証委員会」の幹事に就任したことを公表。同時に妻帯者である大麻研究家のM氏と 同棲していることも明らかになった。

 大麻に賛否があることは分かるが、今の日本では反社会的活動と取られかねない。こんな女優は、テレビ局もスポンサーも、とても使えない。オスカーも、高樹 のマネジメントにそれなりの投資をしてきたはずだが、見限らざるを得なかったようだ。したがって、事務所を退社したというだけでなく、芸能界から追放された という見方が正しい。今後も、高樹の身勝手な行動に巻き込まれる被害者が出ないことを祈るだけだ。

(文=本多圭)
参照元:「出会った男はみな潰されてゆく」芸能界を放逐された益戸育江の奔放なる迷走
日刊サイゾー 2012年12月4日 09時00分 (2012年12月12日 08時51分 更新)

「もう芸能界には戻れない!?」“大麻礼賛騒動”の益戸育江、ネガティブキャンペーンの出どころは……
2012.11.09 日刊サイゾー

女優の益戸育江(=旧芸名 高樹沙耶/49歳)が沖縄・石垣島で大麻研究家の男性A氏と事実婚生活を送っているという。

 6日発売の「女性自身」(光文社)が報じたもので、益戸は昨年11月、人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の主要キャストを突然降板し、千葉・南房総市の自宅 を売却して石垣島に転居。A氏と同島で「リトリートセンター」なる施設を共同経営しているという。

 「リトリートセンター」とは、益戸自身の説明によれば「電気・ガス・水道を引かず、自然と触れ合い、キャンプ場より少しおしゃれなバンガローに滞在して、 ヨガや素潜り、断食などを体験してもらう」場所という。

 事実婚の相手・A氏が「大麻草検証委員会の代表」を名乗っていることも物議を醸した。益戸自身も7月14日付のブログで「大麻草検証委員会 幹事表明」と題し 「私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております 」と持論を展開。大麻の所持、栽培を禁止している日本の法律が変わることを願う文章を掲載している。

 これだけでもヤバイ雰囲気を醸し出しているが、益戸は6日付のブログでも女性誌の報道に言及。

「大麻の事は本当に意味不明な…(というか意は味明らかなのですが)そして、人権侵害であり、地球上の一つの植物にたいして失礼な法律だと私は思います、種 が大地に落ちれば発芽してしまう植物を、持つ、育てる事をして捕まる?」「学生など若者が興味や好奇心で使用し、運悪く捕まれば人生を台無しにしてしまう、 本当にそのような物なのでしょうか、タバコ、お酒、その他にも害になる物は数えきれないのではないでしょうか?」(原文ママ)と疑問を投げ掛け、「大麻草も よく利用しようとすればその使い道は素晴らしいのです、この混迷の時代の救世主となりうるのではないかと私は思っているのでこのような活動を始めたのです」 と訴えた。

 もはや完全に“アッチ側”に行ってしまったようだが、一連の報道の出どころを探ると、前所属事務所の存在が見え隠れする。芸能関係者の話。

「『相棒』の降板で事務所側は大損害を被った。表向きは円満退社を装っているが、実際はクビ。益戸は意中の人ができると、周りが見えなくなるタイプで、仕事 は二の次。『相棒』の降板も、事務所と話し合った末の結論ではなく、彼女が勝手に石垣島に行ってしまい音信不通になったから。事務所の面目は丸潰れで、スタ ッフは怒り心頭でしたよ。そうした事務所サイドの意をくみ、水面下で益戸のネガティブ情報をマスコミに流している人物もいました」

 今回の「女性自身」のスクープが意図的にリークされたものかは不明だが、今後も“益戸潰し”の動きは続くとみられる。「A氏と別れて再び芸能界に戻ろうった って、そうはいかない。彼女の居場所は、なくしておきますよ!」。そう息巻く関係者がいることも事実だ。いっそのこと、益戸は引退したほうがよさそうだ。
参照元:「もう芸能界には戻れない!?」“大麻礼賛騒動”の益戸育江、ネガティブキャンペーンの出どころは……
2012.11.09 日刊サイゾー

高樹沙耶容疑者 石垣島での男女共同生活の実態は
テレビ朝日系(ANN) 10/25(火) 17:59配信

 大麻所持容疑で逮捕された高樹沙耶容疑者は「私のものではない」と話しています。沖縄県で身柄を拘束された高樹容疑者、一緒に生活していた男2人も逮捕され ました。沖縄県石垣市川平の高樹容疑者の自宅前から報告です。

 (実近良雄記者報告)
 自宅敷地内にはログハウス風の建物があります。そして、庭を横切った奥には別の建物が見られます。住宅は、石垣市内中心部から車で約30分の場所にあります 。夕焼けに染まっていく海も見えます。海が見下ろせる高台の上に立っている格好です。庭には家庭菜園があり、バナナや野菜を育てている様子が確認できます。 高樹容疑者は5年前に石垣島に移住しました。そして、こちらの住宅で男2人と共同生活をしていたとみられます。25日午前7時すぎに捜査員が踏み込んだ時、高樹容 疑者は男2人と一緒にいたことが確認されています。捜索はこちらの住宅、そして、ここから車で約10分離れたところにある高樹容疑者が経営していた民宿、住宅に ある車両に及んだということです。捜索の結果、住宅内の複数の場所から乾燥大麻合わせて約数十グラム、大麻を吸引した時に使ったとみられる巻紙、そして、パ イプなどが押収されたということです。
参照元:高樹沙耶容疑者 石垣島での男女共同生活の実態は
テレビ朝日系(ANN) 10/25(火) 17:59配信

高樹沙耶容疑者は“究極のサゲマン”!? オリラジ・中田「男性を替え、何かをカモフラージュしていた」
2016.10.26 日刊サイゾー

元女優の高樹沙耶容疑者(本名: 益戸育江)が25日、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを、麻薬取締官に発見され、逮捕された。ほ かに、吸引用とみられる巻紙やパイプなども押収され、本人は「大麻は私のものではない」と否定しているが、一緒に逮捕された同居人男性は「大麻は私のもので す」と認めているという。

 26日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演したオリエンタルラジオ・中田敦彦は7年前、当時、千葉県南房総市に住んでいた高樹容疑者の自宅をロケ で訪れたといい、「部屋の中も麻関連のものばかりで、何かをカモフラージュしているように見えた」「常に場所を替えて、男性を替えて、同じような生活をして いた。僕は高樹さんが心配だった。いつか何かするんじゃないかって」などと振り返った。また、当時、同居していた男性についても触れ、「その方の“教え”を 、高樹さんはずっと守っている」と印象を語った。

「高樹容疑者は、1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚するも、すぐに不仲に。離婚後はダイビングにのめりこみ、水中カメラマンでフリーダイバー のコーチをしていたS氏とハワイ島で同棲。S氏との破局後は、千葉県南房総市に移住し、ここでは自然農法家の男性と同棲していた」(高樹容疑者を知る関係者)  石垣島移住後は、「大麻取締法第四条廃止勝手連代表」を名乗る森山繁成容疑者、放浪の末、石垣島にたどり着いたという小見祐貴容疑者、建築技術者の40代男 性と同居。さらに、元参議院議員の平山誠氏も高樹容疑者の自宅を訪れては、長期滞在していたようだ。

「高樹さんは男関係にオープンで、男と別れるたびに住む土地を替えてきた。しかし、彼女と深く関わった男は、誰ひとり幸せになっている印象がない。究極のサ ゲマンとでも言いましょうか……」(同)

 今月出演したバラエティ番組では、大麻について「ロープを作ったり、洋服を作ったり、麻の実っていうのはすごい栄養価の高い植物」「人に健康になるもので あり、私たちの生活にも役立つ」などと熱弁していた高樹容疑者。中田の指摘と同様、これも何かをカモフラージュするための発言だったのだろうか?
参照元:高樹沙耶容疑者は“究極のサゲマン”!? オリラジ・中田「男性を替え、何かをカモフラージュしていた」
2016.10.26 日刊サイゾー

『相棒』女優・高樹沙耶容疑者が大麻所持、太田光も「なんで疑われるようなこと……」と呆れ
2016.10.25 日刊サイゾー

かつて「女優ではなくアースキーパーになる」と言って芸能界を引退した元女優の高樹沙耶こと自称・ナチュラリストの益戸育江容疑者(53)が、大麻取締法違反 (所持)の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。

 25日午前中、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを、麻薬取締官に発見された益戸容疑者。ほかに、吸引用とみられる巻紙やパイプ なども押収され、共犯者として同居人2人も逮捕された。

 益戸容疑者といえば、2012年にブログで「大麻草検証委員会 幹事表明」と題し、「私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安 全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております」と持論を展開。石垣島に移住し、エコ活動を続けてきた。

 また、今年7月の参院選に新党改革から東京選挙区で立候補。医療用大麻の合法化を公約に掲げたが、落選した。

 さらに、今月7日放送のバラエティ番組『爆報! THE フライデー』(TBS系)に出演。現在、元参議院議員の64歳、かつて事実婚疑惑が報じられた「大麻取締法第 四条廃止勝手連代表」を名乗る53歳、41歳、26歳という、4人の男性と共同生活する益戸容疑者に密着。インタビューで益戸容疑者は、「自分自身で大麻草がどうい うものなのか、なんでみんな調べようとしないの? って、私が逆に思うんですよ。だから、あなたが思ってる大麻草のイメージっていうのは、どこから来たもの ですか? どこで仕入れた情報ですか?」と語気を荒らげたが、大麻の栽培については「法律がありますから、それはないです」ときっぱり否定していた。

 加えて、同居男性の2人がパイプで何かを吸引する様子も放送。男性は「これは、たばこ!(大麻では)ないです」と笑っていたが、これには司会の爆笑問題・太 田光も「なんで普通のタバコなのにパイプで吸ったりさあ、疑われるようなことするの? あれやんなきゃいいじゃん」と指摘。同・田中裕二も「怪しい」と同調 していた。

「捜査関係者は、益戸容疑者が自宅付近で大麻を栽培していた疑いについても『可能性は否定できない』としており、もしカメラ前で嘘をついていたとすれば、世 間を堂々と欺いていたことに。大麻合法化には賛否ありますが、益戸容疑者は奇妙な発言も多く、研究者サイドから『逆に大麻の偏見が強まる』との声も上がって いました」(芸能記者)

 これまで「私は地球」「御霊磨きをして愛の殿堂入りといきましょう!」「システム社会宗教信じるのやめたら光明が訪れる!」などと、新興宗教さながらの怪 しい発言を繰り返してきた益戸容疑者。『爆報! THE フライデー』が最後のテレビ出演になるかもしれない。
参照元:『相棒』女優・高樹沙耶容疑者が大麻所持、太田光も「なんで疑われるようなこと……」と呆れ
2016.10.25 日刊サイゾー<

高樹沙耶容疑者逮捕に生放送で坂上、ヒロミが困惑!
2016年10月25日13時48分 スポーツ報知

フジテレビ系「バイキング」(月~金・前11時55分)は25日の放送で大麻取締法違反(所持)の容疑で現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江 )容疑者(53)の話題に触れ、共演経験のあるMCの坂上忍(49)が困惑した。

 坂上は「ビックリしました。医療用大麻の推進に情熱を傾けてたんでしょうけど、ご本人否定していることなんで、結果どうなるか分からないんですけど、そう いうの推進しておいて、吸引していたなら本末転倒」と話し、以前、共演した時の印象を「全然女優さんぽくない方で、僕好きなタイプなんですけど、女優女優し てない人なんですよ、フランクでね」と好感を持っていただけに、逮捕の報道に困惑していた。

 また、高樹容疑者の人柄を「俺も好き」と話していたタレントのヒロミ(51)は「ハワイに移住した時に潜りのやつですごい記録持ってたりして、結構それに はまるとグッて行く人なんだなと思ってたから、こういう風になっちゃうと大変だよね」と口を濁した。
参照元:高樹沙耶容疑者逮捕に生放送で坂上、ヒロミが困惑!
2016年10月25日13時48分 スポーツ報知

古舘アナ「みんなやってると思っていませんでしたか」…高樹容疑者逮捕の報道に
2016年10月26日19時56分 スポーツ報知

フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏(61)が26日、東京・台場のフジテレビで、司会を務める同局系新バラエティー番組「フルタチさん」(11月6日スター ト。日曜・後7時)の初回収録に臨んだ。

 12年間キャスターを務めたテレビ朝日系「報道ステーション」を3月末に卒業して以来、初のレギュラー番組。「ひっかかる」をテーマに毎週2時間、日常の 疑問を独自の視点で掘り下げ、ゲストとトークを展開する。

 収録後の会見では、時事ネタにも切り込んだ。大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元女優・高樹沙耶容疑者(53)について「医療用だろうが大麻は日 本では絶対ダメ。そういう法治国家で生きてる。なんで海外に行かなかったのか」と苦言。ニュース番組などで出演者が高樹容疑者の逮捕に驚く様子に「ウソつけ と思う。高樹沙耶さん、みんなやっていると思っていませんでしたか。やっぱりねって誰か本音を言えっていうんですよ」と“古舘節”をさく裂させた。

 テレビ各局の日曜の同時間帯は、高視聴率をキープする日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」(後7時)、今月からスタートしたテレビ朝日系「日曜もアメ トーーク!」(後6時57分)など人気番組がズラリ。「フルタチさん」の長寿番組化への余裕はなく、「毎週生きるか死ぬか。数字(視聴率)が悪かったら(自 身の顔に)モザイクを入れます。逃げます」と笑いを誘った。
参照元:古舘アナ「みんなやってると思っていませんでしたか」…高樹容疑者逮捕の報道に
2016年10月26日19時56分 スポーツ報知

高樹容疑者に、ハリセンボン春菜「快楽のために大麻を持っていたんだなって」
2016年10月27日9時38分 スポーツ報知

日本テレビ系「スッキリ!!」(月~金・前8時)は27日、大麻取締法違反(所持)の疑いで25日に現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容 疑者(53)と、同居人である森山繁成容疑者(58)、小見祐貴容疑者(26)との奇妙な共同生活を特集。小見容疑者は森山容疑者を尊敬しており、いわば師 弟関係にあったとの証言を紹介した。また高樹容疑者が過去に出版した書籍に、18歳の頃にセブ島旅行で大麻を初体験した記述があったことにも触れた。

 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜は「やっぱり自分たちの快楽のために(大麻を)持っていたんだなって」と感想を漏らすと、タレントの松嶋尚美は「と ことんやる人。潜る(フリーダイビング)のも銀メダルやし。だから(大麻の必要性を)本気で信用していて、ある意味怖い。選挙とかでマークされるやろなと想 像ついたけど」と話した。コメンテーターの宇野常寛は「昔のヒッピーの遺伝子を受けたナチュラリストで、確信犯。前向きな訴えをしているのに、これでは(社 会が)アンチ大麻になっていくだけ。社会との折り合いをつける戦いをしないと…」と締めていた。
参照元:高樹容疑者に、ハリセンボン春菜「快楽のために大麻を持っていたんだなって」
2016年10月27日9時38分 スポーツ報知



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ゲスの極み乙女・川谷絵音について

『ゲスの極み乙女』というバンドで、ボーカルを務めている川谷絵音が活動休止をしたとニュースが伝えている。

私はメディアが川谷絵音のことをゲスと呼んでいるのは何故かと思っていたが、バンドの名前が『ゲスの極み乙女』という名前なので、ちょうどそれにかけられて、『ゲスの川谷』と呼ばれていることがようやく分かった。


ゲス乙女。川谷絵音、活動休止の損失は「実質ゼロ」!? “反省パフォーマンス”の舞台裏
2016.10.05 サイゾーウーマン

恋人の未成年飲酒問題が明るみになったことにより、川谷絵音が、所属バンド・ゲスの極み乙女。とindigo la Endの活動休止を発表した。12月に発売予定だったゲス乙女のアルバムは発売休止となり、同月3日のライブ終了をもって、しばらくの間活動を自粛するという。熱心なファンやリスナーからは「いつか帰ってきてほしい」といった応援の声も出ているが、音楽業界関係者からは「川谷はまったく反省していないように見える。今回の発表も舐めきっている」と厳しい指摘が上がっている。
川谷は9月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道で、当時未成年だったタレント・ほのかりんとの交際、そして“飲酒デート”が明るみに。今回の活動休止は、この報道を自ら認めた格好だ。「今年1月、同誌に川谷との不倫関係をすっぱ抜かれ、芸能活動を休止していたベッキーは、ようやく芸能活動を再開したものの、完全復帰には程遠い状況。さらに、CM違約金など、不倫報道によって発生した4億円もの損害金を、所属事務所と折半して返済するといわれています」(スポーツ紙記者)そして川谷も、ついに活動自粛を発表した流れだが、多大な負債を抱えたベッキーに対して、川谷側の損失は「実質ゼロに等しい」のだという。「アルバム制作にあたって、レコーディングやPV撮影などで1000万円ほどの費用はかかっているでしょうが、まだプレスもされていない状況であることから、謹慎解除後にリリースされれば、赤字にはなりません。それ以上に、“予定されているツアーを消化してから活動休止”というのは、ハッキリ言って、世間を舐めている。入場料にチケット会社の協賛金、そしてグッズをはじめとする物販などの収益で開催費用は回収できるわけで、赤字は出ませんし、むしろ黒字がでますから。ただ“反省パフォーマンス”をしているというほかありません。全公演を中止して、その損害を川谷が背負うというのであれば、本気で反省しているとわかるのですが……」(コンサート制作スタッフ)さらに、川谷本人の人間性についても、レコード会社関係者から厳しい意見が出ている。
「彼はもともとワガママで、現場でスタッフの言うことを聞かないことが多く、事務所やレコード会社からも煙たがられています。メンバーも、川谷の顔色をうかがっている部分が強く、この状況では脱退や分裂といった展開も十分考えられます」(レコード会社関係者)

年始に取り沙汰された不倫報道だったが、年末の活動休止まで、川谷は1年間ずっと“悪い意味”で注目を浴びることとなってしまった。果たしてゲス乙女が再スタートを切る日は訪れるのか。


それで、彼の外観の貧相な感じとそれに不釣り合いな人気など、非常に興味深い所もあるのだが、最近、”ゲスの川谷が活動休止”というニュースを何気なく見ていて、彼は山羊座ラグナなのではないかという考えがひらめいた。

実際、チャートを調べて見ると、やはり、彼は山羊座ラグナで間違いないようである。


kawatanienon_chart

今回、川谷絵音のラグナは山羊座のダニシュター第1パダに設定した。

理由は後で述べるが、川谷絵音は、2016年1月頃に週刊文春に既婚者であること、及び、既婚者であることを隠してタレントのベッキーと不倫をしていたことが『週刊文春』にスクープされている。

ちょうど2016年1月9日にラーフが獅子座に入室して、獅子座でトランジットの木星とラーフが接合したタイミングである。

この頃、世間的には芸能人の不倫や覚醒剤使用による不道徳な象意でのスクープが多発している。

土星は2014年11月から蠍座に入室し、木星は2015年7月から獅子座に入室している。

従って、2015年7月の段階で、既に川谷絵音の8室にダブルトランジットし、この頃からベッキーとの交際による妻との三角関係が始まっていたものと考えられる。

そこで、川谷絵音は、ベッキーとの交際により何らかの慰みを得たのかもしれないが、2016年1月にラーフが獅子座に入室することにより、ラーフが8室を傷つけ始めたことにより、スキャンダル(8室)が発覚したと考えられる。

そして、それ以降、マスメディアの目が厳しくて、ベッキーと関わることが出来なくなったようである。

二人は週刊文春にスクープされた後も暫くは、Lineを交換などして、交際を続けていく姿勢を見せていたが、全ては暴露され、Lineで交わしたメールのやり取りなども暴露されて、それで、交際を中断せざるを得なくなった。

これはラーフが8室をトランジットしているので、8室が傷ついているため、交際による慰みを得たい飽くなき欲望がありながらも、それが全く得られないという状況に直面したことが分かる。

元々木星は山羊座ラグナにとっては3、12室支配であり、8室をトランジットすることにより、メディアによるスキャンダル(3室の支配星が8室に在住)という象意が生じていたと考えられる。

そして、木星が獅子座を通過する間、ずっと執拗にマスコミやワイドショーに追いかけられて、記事を書き続けられた。

その間、ラーフと木星は川谷絵音の8室でコンジャンクトして、グルチャンダラヨーガを形成していたのである。

これは不道徳な配置であり、恩師やお世話になった人、妻への不誠実を表す表示体であり、コンビネーションである。

従って、何か妻がいるにも関わらず、それを隠して、ベッキーと交際していたという不実を強調する週刊誌の論調が目立った。

グルチャンダラヨーガの社会的シンボルのようになってしまったのである。

そして、ベッキーとの交際が中断した後、再び、別のタレントとの交際報道が為されるなど、木星が獅子座8室をトランジットしている間は、メディアによる暴露が続いている。


ゲス川谷の新恋人はNHK・Eテレ出演中の19歳タレント
2016.09.28 16:01 週刊文春WEB

ベッキー(32)との不倫騒動を機に5月に離婚したロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)が、新恋人と交際を始めたことがわかった。2人はすでに半同棲状態で、9月24日からは一泊で2人を含めたグループで栃木県に行き、梨狩りや温泉を楽しんでいた。川谷の交際相手はタレントの、ほのかりん(19)。「中学高校時代は雑誌『ニコラ』のモデルとして活躍し、卒業後はガールズバンド『コムシコムサ』を結成。ギターを担当しています。女優としては『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で福士蒼汰や清水富美加と共演しました。現在はNHK・Eテレの人気番組『Rの法則』のレギュラーです」(ほのかの知人)2人は三軒茶屋のバー「P」で知り合った。この店で川谷は自分の曲を歌ったり、ベッキーとの話を自虐ネタとして話すなどしていたという。それぞれの事務所に事実確認を求めたところ、川谷側は「交際していることは事実です」と回答。ほのか側も交際の事実と、川谷のマンションに住んでいることを認めた。詳しくは9月29日(木)発売の週刊文春が報じる。


この交際報道によれば、川谷の新しい交際相手であるほのかりんは、川谷のマンションに住んでいることを認めている。

これは8室は結婚生活のハウスであり、同棲生活を表しているからである。

川谷絵音は、東京農工大学工学部応用分子化学科を卒業している。

5室に3、12室支配の木星が在住し、木星は博識であり、オールラウンドプレーヤーである。

どのような専門分野においても博学となることを表している。

その木星に対して、8室支配の太陽と6、9室支配の水星が蠍座11室から5室にアスペクトしている。

太陽と水星は水の星座に在住しているが、水の星座は化学の適性を表している。

5室の支配星は金星であり、10室も支配して、ヨーガカラカである。

金星はナヴァムシャでは高揚している。

音楽の才能はこの5、10室支配の金星が表している。

そして、金星は10室で自室に在住しており、パンチャマハープルシャ・マラヴィアヨーガを形成している。

これが彼の際立った音楽の才能を表しており、彼がその業界においては、スーパースターとして振る舞っていることを表している。


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因みにボーカルとしての才能は月から見て、2、9室支配の金星が2室(スピーチ)で自室に在住して強いからである。

金星には火星もアスペクトしており、また水星や太陽が5室にアスペクトしていることから、数学や技術の才能も表しており、理系に進むだけの素質はあったことになる。

然し、実際、職業で、ミュージシャンを選んだというのは、5、10室支配の金星がマラヴィアヨーガだからである。

彼がモテるのは、彼にはこうした音楽の才能があふれており、音楽界におけるスーパースターの素質があるからである。

然し、彼はその音楽界におけるカリスマ性に比べて、見た目が貧相で、地味なのは、ラグナが山羊座ラグナだからである。

然し、彼が女性からモテる理由がもう一つある。

彼は週刊文春にスクープされた時、おそらくラーフ/土星期であり、5月に妻と離婚した時にはラーフ/水星期に移行していたと考えられる。

水星は6室(離婚、訴訟)を支配して、8室(中断)の支配星と11室で接合しているが、6-8の絡みが生じており、配偶者との争いを表している。

また11室は6室から見た6室目であり、6室の本質のハウスである。従って、11室にも離婚という象意がある。

そして、おそらく、川谷絵音は現在、ラーフ/ケートゥ期に入るつつあるのである。

従って、活動休止に入るのである。

ケートゥは8室(中断)に在住して、8室の支配星のように振る舞うはずである。

また8室に在住するケートゥとは、パートナーからのサポートが受けられないし、期待もしない配置である。

因みに川谷絵音は2007年3月14日からマハダシャーラーフ期に入っている。

ラーフはラグナから見て2室に在住している。

彼がモテる理由とは、この2室にラーフが在住しているからである。

2室のラーフとは飽くなき欲望を表しており、何でも所有し、掴み取りたいと思う配置である。

また7室から見るとラーフは8室である。

従って、パートナーが無我夢中で、川谷絵音との同棲生活に入ろうとするのである。

つまり、2室のラーフとは多くの女性を囲う配置なのである。

一方で、女性の方は、川谷絵音から様々なものを得たいと貪欲に求めていくことになる。

そして、直ぐに川谷絵音の自宅に転がり込もうとするのである。

結局、川谷絵音とベッキーの交際とは、この2室のラーフが象徴しているのである。

川谷絵音は、スーパースターであり、財力も才能もある強い立場であり、自分のファンであり、自分に近寄ってきた女性たちを囲いたくなる訳である。

そして、女性の側は7室をラグナとすると、8室にラーフが在住しているため、彼との交際や同棲、結婚を望むが、既に既婚者であるため、三角関係(8室)になってしまうのであり、また既婚者であるため、結婚や同棲も上手く行かず、愛人のような立場に追い込まれて、苦悩することになる。

つまり、相手からのサポートや共同生活などを求めるが、得られないという状態である。

それは8室にラーフが在住して、8室への欲望が生じるが、ラーフは凶星なので8室を傷つけており、8室の象意を得られないからである。

この2人の交際においては、ベッキーもかなり夢中になっていたようであり、それは7室から見ると8室にラーフが在住しているからである。

然し、8室のラーフとは8室に傷をつけている為、同棲や結婚に至らずにホテルでの密会程度の共同生活(8室)しか送れないことになる。

これが8室ラーフの意味ではないかと思われる。

またベッキーの出生図を見ると、双子座ラグナで8室に5、12室支配の金星が在住している。

また月から見ると、3、8室支配の金星が11室に在住している。


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この金星が、ベッキーにとっての川谷絵音の表示体である。

金星が8室の支配星や8室の在住星として8室に絡んでいるので、パートナー関係において愛人にされる配置と言えるのである。

つまり、三角関係によって苦しむことになる。

この金星がダニシュターの第1パダに在住しているので、私は今回、川谷絵音のラグナをダニシュターの第1パダに設定した。

ベッキーの識別力、判断力を表す5室支配の金星が8室に在住しているので、ほとんど洗脳されているに等しい位に判断能力を失って、川谷絵音との不倫に走ってしまったのである。

結果として、スキャンダルとなり、芸能界での活動が中断を余儀なくされた。

これは太陽/土星期に生じており、土星は金星と5-8室で星座交換しており、また6、11室支配の火星とも接合しており、批判やバッシングを受けての芸能活動の中断(5室と8室の星座交換)を表している。

最近、ベッキーが芸能活動の復帰を果たしたのは太陽/水星期(2016/8/18~)に移行したからである。

アンタルダシャーの水星はラグナロードで9室(幸運)に在住して、3室(芸能)支配の太陽と接合し、3室(芸能)にアスペクトしている。

因みに川谷絵音のマハダシャーラーフ期になってからの活動歴を見ていくと、12室の象意が頻繁に見られるようである。


経歴

高校生の時に、中学時代の友人2人から、「ギター、ベースを始めた」という連絡を貰った。更にドラム演奏の出来るほとんど話したことのない同じクラスの男子を誘って、バンドを結成。川谷は当時、楽器演奏が出来なかった為、ボーカルを担当し、携帯電話のボイスメモに歌を吹き込んで、作曲も行った。長崎市にあるライブハウスが主催するイベントに出演した際に、周囲に隠してきたバンド活動が発覚し、川谷はバンドから脱退した。

大学に入学後、軽音部に入り、ギターと曲作りを始める。後に同じバンドメンバーとなる休日課長は軽音部の2年先輩である。軽音部の1年生だけで、ACIDMANのコピーバンドを結成。その後、mixiでベーシスト、ギタリスト、ドラマーを募集して、本格的なバンドを結成したが、外部でバンドを結成したということが原因となり軽音部の部員達から叱責され、退部した。また、バンドも自然消滅した。その後、お笑い芸人を目標にし、プロダクション人力舎が経営する養成所スクールJCAの入学金を貯める為に、アルバイトを始める一方で、新たにバンドindigo la Endを結成したが、ほどなくして川谷以外のメンバーが諸事情で辞めていき、バンドは休止状態になった。そのため、川谷は、mixiでメンバーを募集し、オオタユウスケ、長田カーティスが加わる。更に絵にならない課長(現・休日課長)が加わり、活動を再開した。

2014年と2015年には、他アーティストへの楽曲提供も行なっている。提供した楽曲については「楽曲提供」を参照。

(wikipedia 川谷絵音より引用抜粋)


ラーフのディスポジターが12室に在住しているため、これまでの経歴で、脱退や退部、休止などが多くなっているのはその為である。

川谷絵音は2018年までの活動自粛を発表したようである。


ゲス川谷 ライブで「今は何を言っても伝わらない」…18年に復帰を示唆
デイリースポーツ 10月12日(水)22時21分配信

12月3日のライブを最後に活動自粛を発表したロックバンド、ゲスの極み乙女。及びindigo la Endの川谷絵音(27)が12日、東京・恵比寿でindigoのライブを開催。ステージ上から「今は何を言っても、いい曲を作っても伝わらない」と話し、休止を説明した。ライブ前半には、「2018年くらいにはいい意味でフラッシュを浴びたい」と2018年の復帰を示唆。休止期間は約1年になるとみられる。当時未成年だった交際相手のタレント・ほのかりん(20)と飲酒したとして、今月3日に活動自粛の発表をして以降、初めてのライブ。午後2時前に会場に到着した川谷は、集まった報道陣約20人から「復帰したベッキーさんに一言」「今の心境は」などと問いかけられ、会釈をしたが、コメントはしなかった。コンサートは前半にゲスの極み乙女。がゲスト出演する形式で、川谷はindigoの出番だった終盤にファンに向け、活動自粛を自らの口で説明。「必ず戻ってくる」と復帰を約束した。【以下、川谷のコメント】自分が今、赤とか白とか、何を言っても、黒になってしまう。いい曲を作っても伝わらない。いろんな考えがある。僕はバカだけど、唯一、音楽を作るしかない。周りをたくさん傷つけた。でも音楽は残っていく。今は黒くしか伝わらないので、ファンも苦しむ。ファンのため、スタッフのため、自分のために必ず戻ってくる。安心してください。

メンバーから「俺は一生ついていく」と言われた。あそこまで言われたらプロポーズされた気持ちですね。


川谷絵音が活動休止を決めたのは、トランジットの木星が8月12日から乙女座9室に入室したからである。

9室への木星の入室は仕事を辞めて海外を旅するようなタイミングである。

来年(2017年)の1月17日からトランジットの土星が射手座12室に入室し、9室にアスペクトするため、9室にダブルトランジットが形成される。

従って、川谷絵音は2017年度を休息して、2018年度に復帰すると発表したのである。

直感的に来年が休息の年であることを感じているようである。

そして、木星が2017年9月12日に天秤座に移動した後の2018年に復帰するつもりなのである。

9室には7室支配の月が在住し、2017年にはこの月にもダブルトランジットが形成されるため、来年はおそらく交際相手と海外などに行って過ごすのではないかと思われ、活動自粛というよりもリフレッシュ休暇である。

因みに活動自粛を発表した川谷絵音のライブに報道陣約20人が詰めかけたというが、何故、これほどまでに注目され、多くの人々を動かしているのか不思議である。

5、10室支配のヨーガカラカの金星は10室でマラヴィアヨーガを形成し、月から見ても9室の支配星で、ナヴァムシャでは高揚して強く、逆行の木星や火星からアスペクトされているが、10室で冥王星と接合している。

この配置が、得体のしれないパワーをもたらし、川谷絵音にカリスマ性をもたらしているのではないかと思われる。




(参考資料)



ゲス川谷が活動自粛を発表!「本当に申し訳ない気持ちで一杯です」交際相手の未成年飲酒報道で
スポーツ報知 10月3日(月)21時38分配信

ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)が3日、活動の自粛を報道各社へのFAXで発表した。

川谷との交際が報じられた未成年のタレント・ほのかりん(19)が、その席で飲酒していたと一部で報じられ、ほのかの事務所は飲酒の事実を認め、出演を予定していた舞台「Luna Rossa」(13~18日、東京・池袋のシアターグリーン)の降板と、レギュラーを務めるNHK Eテレの「Rの法則」の出演を見合わせを発表していた。

 ▽川谷のコメント全文

 いつもindigo la End、ゲスの極み乙女。を応援して下さっている皆様へ。

 この度、わたくし、川谷絵音が未成年者と飲酒を共にしたという事実が報道されました。僕の軽率な行動によりファンの皆様を失望させてしまった事、活動を共にしているバンドメンバーや関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛け致しました事を深くお詫び申し上げます。この事実を深く反省し、indigo la End、ゲスの極み乙女。両バンドとも現在ご案内済みの公演を終えた後、当面の間活動を自粛させて頂く事に致しました。

 indigo la End、ゲスの極み乙女。の音楽を楽しみに待ってくれているファンの皆様には本当に申し訳ない気持ちで一杯です。心よりお詫び申し上げます。

 2016年10月3日

 川谷絵音
参照元:ゲス川谷が活動自粛を発表!「本当に申し訳ない気持ちで一杯です」交際相手の未成年飲酒報道で
スポーツ報知 10月3日(月)21時38分配信

ゲス川谷に“愛人”橋本マナミが「思い切りビンタしたい」
2016.10.9 デイリースポーツオンライン

 “愛人にしたい女”の異名を持つグラドルの橋本マナミ(32)が9日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、活動自粛が決まったゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(27)について、「私が身内なら思い切りビンタしたい」と怒りを露わにした。

 川谷はタレント・ほのかりん(20)との交際に加え、未成年だったほのかりんと飲酒していたことが明らかになり、バンドの活動を自粛することが決定したばかり。

 胸の谷間も露わなセクシー衣装で番組出演した橋本は、この報道に「私はものすごく腹が立っていて」と憤慨の様子。「(川谷が)戻ってくるよと言っている時点で反省の色が感じられない」と切り捨て、ベッキーとの不倫騒動に続く出来事に「今回は不倫じゃなくて、未成年飲酒という法律に関わること。それをやっているのにひょうひょうとしている」とそのゲスっぷりを断罪していた。
参照元:ゲス川谷に“愛人”橋本マナミが「思い切りビンタしたい」
2016.10.9 デイリースポーツオンライン

ベッキー&川谷の不倫、『週刊文春』担当記者がスクープの真相を初告白
2016/06/30 マイナビニュース

ベッキーと「ゲスの極み乙女。」ボーカル・川谷絵音の不倫をスクープした『週刊文春』の担当記者が、30日に放送されたフジテレビ系情報番組『ノンストップ!』(毎週月~金9:50~11:25)にVTR出演し、取材秘話を語った。

川谷の実家がある長崎での不倫旅行を直撃し、2人の赤裸々なLINEのやりとりを誌面で公開するなど、スクープを連発して世間を驚かせた同誌。顔出しNGを条件に同番組に出演した担当記者は、「ベッキーさんはあまり恋愛のイメージがなかった。そのベッキーさんが激しい恋に落ちているというところと、(その相手が)独身の方ではなくて結婚されている方というところで、誰もが驚くようなニュースになるんじゃないかと思った」ときっかけを語りはじめた。

不倫の情報をつかんだのは、「2人をよく知る人」から。あるルートからその人物とコンタクトを取り、直接話を聞いたという。その後、周辺取材を重ねる中で2人のLINEのやり取りを入手し、「間違いない」と確信。初めてLINEを目にした時は、「記者というより一人の人間として見てしまったというか。つかんでしまったというか」と戸惑いを感じつつ、「生の声を聞きたい」という思いで接触を試みた。

そして、1月4日に2人が「長崎に向かった」という情報をキャッチする。原稿の締め切り日と重なったため、長崎には別の取材班を派遣。担当記者は現地からの報告をまとめるために東京で待機した。2人が長崎に入ってからは徹底マークしていたが、現地からの報告でベッキーの警戒度がかなり高いことが分かり、「この場所で取材すれば間違いなく言い逃れができない」と実家の前で直撃のタイミングを計った。

「川谷さんの実家はマンション。2人がそこから出てきておそらく散歩にでも出掛けようとしていたのか、ビールを持って出掛けて行って。その時は意外と警戒はしていなかったというか。暗かったですし、もう夜になっていました」

油断したところで記者に声を掛けられ、ベッキーは硬直。「どうリアクションをとっていいのか分からないというような感じで非常におろおろ」と混乱している様子で、一方の川谷は「ベッキーさん以上に固まっているというか」。記者から話し掛けられるベッキーの隣で、押し黙って呆然としていたという。

その後、ベッキーは編集部に送った直筆の手紙で、川谷との決別を宣言。内容は誌面に掲載されたが、その現物となる5枚の便箋がテレビで初公開された。担当記者は手紙を読んだ当時を、「すごくきれいな字を書かれるんだなと。便箋は和紙で、ベッキーさんのような若い女性が普段使うような便箋じゃないんだろうなというふうに思って。真摯な自分の気持ちを表したいんだろうなと思いました」と振り返る。

今、ベッキーにどのような思いがあるのかを聞かれた担当記者は、「彼女はすごく仕事が大事だと思っている人なので、また"タレント・ベッキー"として、一流というか一線級の方なので、また頑張ってもらいたいという気持ちがあります」とエールを送っていた。
参照元:ベッキー&川谷の不倫、『週刊文春』担当記者がスクープの真相を初告白
2016/06/30 マイナビニュース

真矢ミキ、ゲス川谷は「ウツボカズラ」
2016.10.4 デイリースポーツオンライン

 女優の真矢ミキが4日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で、活動休止を発表したロックバンド「ゲスの極み乙女。」ボーカルの川谷絵音を「ウツボカズラ」と言い切った。

 番組では、当時未成年だった恋人・ほのかりんと飲酒したことを受け、活動休止を発表した川谷絵音について特集。その中で真矢は「やっぱり、ウツボカズラみたいじゃないですか」と独特の言い回しで川谷を表現。漫画家の倉田真由美は「意味が分からない」ときょとんとしたが、真矢は「食虫花(植物)で。周りの人を巻き込んで自分も成長していっちゃうというか…」と、虫などを捕らえて消化し、自身の栄養とする食虫植物と、川谷の行動をなぞらえた。

 真矢は更に、今回の件を受けゲスの極み乙女。の楽曲を何曲か聴いたといい、「トランス状態というか、バランスの悪い青年とか、人が成長する段階で聞きたくなる音楽。私が中学生だったら聞きたくなるかも」とし、だからこそ「いつもバランス悪く、(曲や歌詞の)発想のために立ち位置いるのかな、だからこういうことも勉強して学ばず、いろんな人巻き込んじゃったのかな」と、楽曲作りのために、あえて不安定な立ち位置にしているのではと推察。

 それを受け、国分太一も「10代、20代人気あるのは、もしかしたらそういうところがあるのかもしれないですね」と同調していた。
参照元:真矢ミキ、ゲス川谷は「ウツボカズラ」
2016.10.4 デイリースポーツオンライン

藤田ニコル、ゲス極川谷の恋人ほのかりんの素顔明かす 「変な人に引っ掛かりそう」
2016.10.9 デイリースポーツオンライン

 藤田ニコル(18)が9日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(27)との交際と未成年時の飲酒が明らかになったタレント・ほのかりん(20)について、「変な人に引っかかりやすそうだなと思っていた」と明かした。

 ニコルはほのかりんとは中学3年生の頃、ファッション誌「ニコラ」でともにモデルを務めていたことが縁で、プリクラを撮りに行ったり、よく遊んでいたという。

 友人付き合いをしていたニコルはほのかりんについて、「変わってるというか、ちょっと危なっかしい部分があった。恋愛体質なのかなというのはその頃から思っていた。変な人に引っかかりやすそうだなと、中学3年ながら思っていた。男友達の方が多かった。結構、好かれやすいのか、愛嬌ある感じで」と説明していた。
参照元:藤田ニコル、ゲス極川谷の恋人ほのかりんの素顔明かす 「変な人に引っ掛かりそう」
2016.10.9 デイリースポーツオンライン

美川憲一 ゲス川谷バッサリ「女をなめてる。許せない」
2016.10.12 デイリースポーツオンライン

 歌手・美川憲一(70)が12日、東京・草月ホールで毎年恒例のシャンソンコンサート「美川憲一 ドラマチックシャンソン」(13、14日)のリハーサルを公開した。

 ベッキー(32)との不倫騒動に加え、当時未成年だったタレント・ほのかりん(20)との飲酒デートなど騒動を巻き起こし、年内をもってバンド活動を自粛するゲスの極み乙女のボーカル・川谷絵音(27)を「女をもて遊ぶなんて。女をなめてる。女グセが悪い。最悪。だらしない、許せない」と怒りの言葉を並べてバッサリ斬った。

 一方、9日にフジテレビ系「ワイドナショー」に出演するなど、徐々に芸能活動を本格化させているベッキーには「悪い男にひっかかった」と同情。髪をバッサリショートに切り、新聞広告で背中ヌードを披露したことにも「ショートで背中も見せて、心機一転した姿を見せたと思う」と再生プランを支持し、「必ずいい人が出てくると思う」とエールを送っていた。
参照元:美川憲一 ゲス川谷バッサリ「女をなめてる。許せない」
2016.10.12 デイリースポーツオンライン

ゲス川谷の半同棲マンションに「未成年少女」がもう一人いた
2016年10月14日 16時0分 NEWSポストセブン

 10月9日、約5か月ぶりにテレビに復帰したベッキー(32)が芸能マスコミの注目を集める中、不倫相手だった「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)も別の形で話題をさらった。

 ベッキーとの不倫をスッパ抜かれた『週刊文春』に、今度はタレント・ほのかりん(20)との半同棲生活が報じられ、しかも彼女が未成年時代に一緒に飲酒していたことまで暴かれてしまったのだ。

 川谷はすでに決まっている12月のライブをもって活動自粛を発表、予定していたアルバムの発売も中止に。相手のほのかはレギュラー出演していたNHK番組や、出演予定だった舞台も降板になった。

 次々と交際相手に悲劇をもたらす川谷だが、今回の騒動にはもう一人「未成年タレント」の“降板”も絡んでいたという。ほのかの知人が語る。

「川谷さんと半同棲していた自宅には、ほのかの友人でNHKの番組で共演するIという19歳のタレントも入り浸っていたんです。Iは9月頃から“ほのかと一緒に住んでる”と周囲に語っていて、ほのかの非公開インスタグラムには“(川谷の部屋に)帰宅したら、Iがご飯を作ってくれていた”というコメントとともにIの写真もあった。川谷さんと3人で過ごす時間もあったみたいですね」

 Iの所属事務所は「(川谷の部屋に)住んでいた事実はない」としたうえで、

「“ほのかさんと一緒に住んでいる”というのは、よく泊まりに行く間柄という意味で、女子会の延長みたいなものです」

 と説明。ところが、なぜかほのかと共演していたNHK番組の出演を見合わせている状態だという(川谷の所属事務所は「Iが出入りしていたかどうかは把握していない」と回答)。川谷の知人はこう語る。

「川谷に合わせてくれたベッキーさんとの不倫とは違い、今回は川谷が小悪魔系のほのかにゾッコンで振り回されている感じです。部屋に彼女の親友まで上がり込むのを許すのも、ほのかの希望を何でも叶えてしまうような関係だからでしょう。僕らも“また痛い目に遭うぞ”とハラハラしていますが、本人に反省の色は見えません(苦笑)」

※週刊ポスト2016年10月28日号
参照元:ゲス川谷の半同棲マンションに「未成年少女」がもう一人いた
2016年10月14日 16時0分 NEWSポストセブン

ゲス川谷 人気ダンスユニットメンバーやミリオン歌手と噂も
2016.01.28 07:00 NEWSポストセブン

ベッキー(31才)との不倫愛騒動に揺れるゲスの極み乙女。の川谷絵音(27才)だが、かなりモテるタイプだとして知られていたという。

「彼はデビュー前から“ミスチル桜井の再来”“ここ30年に1人の逸材”と評された天才で、音楽業界ではとにかく目立つ。実際に会うと、スラリと背が高くて韓流スターみたいでカッコイイんです」(川谷を知る音楽関係者)

 川谷は東京農工大(東京・府中市)出身。学生の頃から大学に近い吉祥寺に住み、「デビューまでは吉祥寺の飲食店でバイトし、今でも吉祥寺のスタジオがお気に入り」(川谷の知人)だそうで、彼の姿がよく目撃されている。

「絵音は下戸でほとんどお酒が飲めません。それでも女性にはお酒を勧めて、自分は音楽の話やたわいもない話をおもしろおかしくするんです。“ぼくは女性が苦手なんだ”ってオーラを出すのがポイント。本当は違うんですが(笑い)。酔った勢いで口説くこともないし、ウブな感じもして、女性は“私が何とかしてあげたい”とハマるんでしょうね。

 それでまず、“よかったらぼくのライブにおいでよ”と誘う。そうして、自分の独特な音楽を聴かせて川谷ワールドに持ち込むんです。その後は、絵音が好きなカラオケにふたりで一緒に行っての“生歌”攻撃。もともとファンでライブに通っていた女の子で、絵音と親密になった子は多いみたいですね」(川谷の知人)

 そうした「口説き酒」からのライブやカラオケデートで、音楽業界でも浮き名を流してきたという。

「もともと、デビュー前からの川谷のファンで飲み会とカラオケで彼に急接近した大物女性アーティストは多いんです。超人気ダンスユニットのメンバーやミリオンヒットを出したシンガーソングライターとも恋の噂がありました」(前出・音楽関係者)

 そんな川谷がたどり着いたのがベッキーだった。

「去年の12月くらいからベッキーの姿がライブや飲み会で目立つようになっていて、音楽業界では“川谷とつきあっているのか”と噂でした。ファンから始まり、ライブや飲み会で距離を縮めるのは川谷のいつものパターン。だけど、彼が既婚者とは誰も知らなかったですね」(前出・音楽関係者)

※女性セブン2016年2月11日号
参照元:ゲス川谷 人気ダンスユニットメンバーやミリオン歌手と噂も
2016.01.28 07:00 NEWSポストセブン

ゲス極・川谷絵音、活動自粛でわかった「カリスマ性」と「器の小ささ」
2016年10月10日 5:59 PM Asagei+plus

ボーカルの川谷絵音が未成年者と飲酒していた一件を受け、12月7日に発売を予定していた最新アルバムが発売中止となった「ゲスの極み乙女。」。レーベル側では「いったん中止」との表現を用いており、実質的には発売延期のようだが、この措置に対するファンからの声にはとんでもないものが混ざっているようだ。音楽ライターがつぶやく。

「心あるファンからは『絵音クンはちゃんと反省してほしい』という声もあがっています。そういう気持ちを持ったうえで、アルバムの発売中止は残念というのは理解できるのですが、なかには飲酒した未成年者に対し『絵音クンを巻き添えにするな!』と非難する論調もあるのですから、呆れてしまいますね。そこまで過激ではないにせよ、『発売中止に絶望、これから何を聴けばいいのか』とか、『私にとって唯一の心のよりどころだった』といった声は少なくなく、川谷がカリスマ性を備えていることをうかがわせます」

 その一方で、川谷の行為など大したことないと切り捨てる声もあるようだ。とはいえ、それは決して川谷を守る意図ではないというのだが‥‥。前出の音楽ライターが続ける。

「年配のロックファンからは『昔のアーティストは悪いヤツばかりだった』とか、『ミュージシャンに聖人君子を求めてどうするの?』といった声もあがっています。ただ、彼らは川谷を擁護しているのではありません。ベッキーとの不貞や今回の未成年者飲酒など、女性絡みの事件ばかり起こす川谷の器が小さいと皮肉っているわけです」

 片やカリスマ人気を誇り、片や器の小ささを非難される川谷。ともあれ、「ベッキーと不貞した時点で活動自粛」が世間の総意だろう。

(金田麻有)
参照元:ゲス極・川谷絵音、活動自粛でわかった「カリスマ性」と「器の小ささ」
2016年10月10日 5:59 PM Asagei+plus



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離婚申請したアンジェリーナ・ジョリーの現在

前回、アンジェリーナジョリーから離婚申請を付きつけられたブラッド・ピットの現在の状況について出生図から検討した。

それでは、ブラッド・ピットとの離婚を一方的に申請したアンジェリーナジョリーは今どのような時期にいるかということである。


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アンジェリーナジョリーは1995年9月22日からマハダシャー金星期に移行しているが、この金星期に彼女は映画スターとしてのキャリアを築いている。

金星はダシャムシャ(D10)のラグナに在住し、金星期はキャリア上の成功を収める時期であったことが分かる。

金星はラグナに在住し、金星から見るとラグナロードの月と5、10室支配のヨーガカラカの火星と6、9室支配の木星が9室に在住して、ラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。

ヨーガカラカである火星が、もう一つのトリコーナの支配星である9室支配の木星と9室に在住しているため、最高の配置である。

そして、そこから3室(芸能、メディア、パフォーマンス)にアスペクトしている。


彼女が映画スターになると共に慈善活動に熱心に取り組んだのはその為である。


2000年の映画『トゥームレイダー』の撮影で、カンボジアを訪れたことをきっかけに人道問題に興味を持ち、撮影が終わった後、『UNHCRの職員とともに人道支援の現場に赴き、国際的支援を精力的に訴え、本格的に慈善活動を始めた』と記されている。(wikipediaより)


この頃はちょうど、金星/月期である。


そして、金星/火星期、金星/ラーフ期と精力的に人道支援活動に取り組んだが、火星はヨーガカラカで9室に在住し、ラーフはディスポジターがヨーガカラカの火星であり、やはり9室に在住している。

この頃、カンボジア、エチオピア、ベトナム人の男児を養子として引き取っている。


火星は子供を表す5室の支配星で、子供の表示体である木星と共に9室に在住しているので、この頃、そうした活動を行ったことは理解することができる。


2006年5月に金星/木星期になると、ブラッドピットとの間に実娘を授かっている。


そして、同じく2008年7月12日の金星/木星期にブラッドピットとの間に男児と女児の双子を授かっている。


アンジェリーナジョリーは、5室の支配星、9室の支配星、子供の表示体である木星が9室で強いヨーガを形成していることが、実の子供に恵まれると共に里親活動なども含めた人道支援活動を表していると分かる。

因みに血のつながりのない養子を引き取って育てているのは5室にラーフが在住しているからである。


然し、おそらく次の金星/土星期、金星/水星期、金星/ケートゥ期辺りで、少し状況が変わってきたと考えられる。


例えば、金星/土星期(2008/7/23~2011/9/22)は、金星から見て7、8室支配の土星が12室に在住しているため、ブラッド・ピットとの擦れ違いなども出てきたと考えられる。


また金星/水星期(2011/9/22~2014/7/23)は3、12室支配の機能的凶星の水星が11室に在住しており、出費を表している。


金星/ケートゥ(2014/7/23~2015/9/22)は11室にケートゥが在住している。


金星/水星期(2011/9/22~2014/7/23)はwikipediaによれば、多くの慈善活動を行っていることが分かるが、この頃になると、アンジェリーナジョリーはブラッドピットと共にジョリー・ピット財団を設立して、その財団法人から慈善活動の資金を拠出している。

財団法人などを設立すると、節税対策になり、その上、世間から高く評価されるので、有名人やセレブの慈善活動、より多くの富の獲得に結びつくになる。フィランソロフィーは、自分たちの評判を高める宣伝広告活動の一つでもあるのである。


企業が環境に優しい生産環境を整えたり、商品を開発することを宣伝するのは宣伝するのは、より多くの商品を顧客に買ってほしいからである。

従って、11室は称号や評価を求め、より多くの富を求める貪欲なハウスである。


初めは純粋な想いで始めた慈善活動が、この頃になると若干、宣伝活動となり、評判や人気を取る活動であり、自分たちが過去に行った慈善活動の模倣にもつながる計算が伴う活動に変貌したのではないかと考えられる。


この頃、ブラッド・ピットとアンジェリーナジョリーは、エリザベス女王と謁見し、称号を授与されている。



つまり、動機が純粋でないのは、1、5、9室が絡んでいないからである。


この頃の慈善活動は、若干、世間の評判や称号を求めるセレブや成功した起業家にありがちな計算高いものになっていたと考えられる。



『慈善活動と子供たち』から一部を抜粋

2012年10月9日、パキスタンでターリバーンを批判し、女性の権利向上のために活動していた少女マララ・ユサフザイがターリバーンとみられる男たちによる銃撃(後にターリバーンが犯行声明を出した)で重傷を負うという事件をが起きると、10月18日、パキスタン、アフガニスタンの少女のために5万ドル(約400万円)を寄付した。寄付金は、パキスタン、アフガニスタンにおける女性教育のために闘った女性、少女を表彰する賞の創設などに使われるという。

2013年6月24日、国連安保理で開かれた紛争下の性暴力問題に関する公開討論で演説を行った。

2013年、人道支援活動を通じた映画界への貢献を讃えられ、アカデミー賞のジーン・ハーショルト友愛賞を同賞史上最年少で受賞した。
2014年、英国政府が「名誉デイム(Honorary Dame Grand Cross of the Most Distinguished Order of St. Michael and St. George)」の授与を決定。10月10日、エリザベス女王に夫ピットや子供たちとともに謁見し、称号を授与された。

2015年1月、バチカンで自身の監督作「Unbroken」の上映後、フランシスコ法王に家族とともに謁見した。

(wikipedia アンジェリーナ・ジョリーより引用抜粋)


それでもマハダシャー金星期は、アンジェリーナジョリーにとっては、ブラッドピット共に奉仕活動を行い、映画スターとして、多くの作品で役を演じ、子供たちにも恵まれ、非常に幸福で充実した日々を過ごしてきたのである。


それは金星から見て、9室(慈善活動)で強力なラージャヨーガとダナヨーガが形成されて3室(芸能)にアスペクトしているからである。


アンジェリーナジョリーは、その後、2015年9月22日からマハダシャー太陽期に入り、現在、太陽/火星期である。


この太陽期に入って、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの結婚生活は変化し始めたと考えられる。


angelina_and_pitt

太陽は結婚生活の2室を支配し、貪りの11室に在住して、3、12室支配の機能的凶星の水星とケートゥと接合して傷ついている。

そして、5室(子供)にアスペクトしている。




フィランソロフィーの面もあったとは言え、慈善活動に純粋に取り組みもしたマハダシャー金星期が終わり、太陽期に移行したことで、結婚生活に傷が付き始めた。


例えば、ブラッド・ピットは大変な子供好きであり、子供たちにも人気がある。


従って、子供たちが皆、アンジェリーナ・ジョリーよりもブラッド・ピットが好きなのである。



以前、インタビューで、アンジェリーナジョリー自身が、そのことに言及していたことがある。


ブラッド・ピットは子供たちに人気があり過ぎて、私はそれに嫉妬しているというような内容だったと思う。


それをあまり深刻でない形で、インタビューに答えていた。


アンジェリーナ・ジョリーの太陽は貪りの11室に在住しており、獲得の欲望が働いており、その太陽が子供の5室にアスペクトしている。

従って、アンジェリーナ・ジョリーは、ブラッド・ピットから子供を取り上げて、自分が子供たち全員の養育権を獲得しようとしているのではないかと考えられる。


ブラッド・ピットが、近年、マリファナ摂取量が増えていて、子供たちに暴力を振るったということをアンジェリーナ・ジョリーは離婚申請の理由としている。


然し、例え、そうしたことが事実であったとしても、そういう状況を利用して、アンジェリーナジョリー自身が、この状況を利用して、子供たちを自分の手に取り戻そうとしたのかもしれない。


それはアンジェリーナジョリーへの子供たちの怒りが物語っている。


ブラピが子供たちに面会!実子長女がアンジーに激怒
2016年10月11日 13時42分 Movie Walker

アンジェリーナ・ジョリーが9月19日に離婚を申請して以来、初めてブラッド・ピットがカウンセラー立ち会いのもとで、6人の子供たちと面会。子供たちは複雑な思いだったようだ。

突然父親を奪われたマドックス、パックス、ザハラ、シャイロ、ヴィヴィアンとノックスは、ショックのあまりセラピーを開始したと報じられている一方で、ピープル誌は、「ブラッドと子供たちは、久しぶりの再会で素晴らしい時間を過ごした」と伝えた。

8歳のヴィヴィアンとノックスは、何が起こっているのかも把握できていないと伝えられているなかで、「今回のことで最も怒りを感じているのはシャイロです。シャイロはブラッドとアンジェリーナにとって初の実子。養子も同様にかわいがっているとはいっても、はやり血のつながったシャイロはブラッドにとって特別で、『扱いが違う』とアンジェリーナがブラッドに激怒したこともあると言われているくらいです」

「父親と久しぶりに再会し、今月20日までは、このような条件つきの面会しかできないことについて、シャイロはアンジェリーナに怒りを感じているようです。アンジェリーナは、こうするしかなかったと説明したようですが、特にシャイロは納得できない様子で、『アンジェリーナがブラッドと自分を会わせないようにしている』と憤りを隠さなかったようです」と関係者がOK!誌に語っている。

15歳のマドックスだけは自分の意見で両親を選ぶことも可能だが、マドックスはブラッドに厳しい言葉で怒られたと報じられている張本人だ。

またアンジェリーナがブラッドと交際する前から、養子にしているマドックスは、性格がアンジェリーナと一番似ていると言われており、どちらか1人と言われれば、当然アンジェリーナを選ぶだろう。しかし他の5人の子供たちは、年齢的に意見することは許されず、今のままだと、シャイロはアンジェリーナに引き取られることになる。【NY在住/JUNKO】



子供たちは、直感的にアンジェリーナ・ジョリーが策略で自分たちと父親を会わせないようにしていると勘付いているのである。

通常、本当に虐待されているのであれば、父親に会えなくなることをこれ程に子供たちが怒るはずがないのである。


実際、家族であれば、父親が時に不安定になり、暴力を振るうことぐらいあるのである。

然し、それを乗り越えていくのが家族であるが、安易に離婚申請をしたことは、アンジェリーナジョリーの心に子供たちの注目を自分に取り戻したいという欲望があるのである。


子供たちは、そのアンジェリーナジョリーの下心に気付いており、そして怒っている。



サプタムシャ(D7)チャートを見ると、マハダシャー金星期は、4、9室支配のヨーガカラカの金星がラグナに在住しており、吉星の木星と同室している。

従って、多くの子供たちに恵まれたことを表している。


然し、マハダシャー太陽期は、6室(訴訟、口論)支配の太陽が2室(所有)に在住している



angelinajolie_d7_chart


従って、マハダシャー太陽期は、アンジェリーナジョリーは、子供たちと敵対してしまうのである。


子供たちを所有しようとして、然し、子供たちに嫌われてしまうという皮肉な結果になろうとしている。



それは、2室支配の太陽が5-11室の軸で、ラーフ/ケートゥ軸と重なり、3、12室支配の水星と接合して、全く何のラージャヨーガも形成していないことが明らかである。


アンジェリーナジョリーは、かつて慈善活動に熱心に取り組んだ時期が終わり、自分の評判や評価、そして、利得を固めに入ったのではないかと思われる。


太陽からみても8、11室支配の木星が3室支配の月と11室で接合し、7、12室支配の火星と接合して、5室(子供)にアスペクトしている。


この太陽から見た11室にも全く何のラージャヨーガも形成されておらず、木星は8、11室支配の最悪の機能的凶星である。



従って、子供の表示体である木星が機能的凶星化し、5室にアスペクトしているため、子供に関する苦悩がもたらされ、あるいは、子供からの悪意なども考えられる。


そのような状況に導いたのが、マハダシャーの太陽であり、太陽は貪りの11室に在住している。



ドゥシュタナハウスと、トリシャダヤハウスが結びついており、苦悩をもたらしている。


欲望の苦しみから更にカルマを積み増す配置である。



アンジェリーナ・ジョリーのマハダシャーの太陽期とは、ブラッドピットにとっても苦悩の時期である。


7室をラグナにすると、太陽は8室の支配星で5室に在住し、ラーフ/ケートゥ軸と接合し、6室支配の水星と接合している。


子供の5室で、6室の支配星と8室の支配星が絡んでおり、更にそこにラーフ/ケートゥ軸が参加している。


従って、ブラッド・ピットが、子供たちに暴力を振るったりしたというのは本当かもしれない。


またアンジェリーナ・ジョリーとの親権を巡っての争いを表していると考えられる。


そうした意味では、アンジェリーナ・ジョリーが子供たちを連れて出て行ったというのが、正当化され得るかもしれない。


今の二人の状況は、離婚というよりも結婚生活の破たんであり、結婚生活の変容を意味しており、腐れ縁はまだ続いていくのである。


angelina_and_pitt2

マハダシャー太陽期にアンジェリーナ・ジョリーとブラッドピットの結婚生活が破綻し、アンジェリーナジョリーが子供たちを連れて家を出ていくのは、このようにジョーティッシュの観点では運命である。


今、アンジェリーナジョリー・ブラッドピット、子供たちを交えた家族ドラマが展開しているのである。


彼らは映画の中だけでなく私生活でも壮大な家族劇を演じている。




(参考資料)



ジョリーさん離婚申し立て ブラッド・ピットさんと 「家族の幸せのために」と声明発表
2016.9.21 01:23 産経ニュース

ロイター通信によると、米女優アンジェリーナ・ジョリーさんの弁護士が20日、声明を発表し、ジョリーさんが夫の米俳優ブラッド・ピットさんとの離婚を申し立てたことを明らかにした。

 理由は「家族の幸せのため」としている。ジョリーさん自身は声明を出す予定はないという。

 2人は2005年ごろから映画での共演をきっかけに交際のうわさが広がり、ジョリーさんは06年に女児を出産。14年8月にフランスで挙式し、正式な夫婦になった。養子を含む6人の子どもがいる。

 米芸能サイトTMZによると、2人は今月15日から別居状態。離婚の理由はピットさんの父親としての振る舞いへの不満で、ジョリーさんは6人の子ども全員を引き取り養育する権利を求めているという。(共同)
参照元:ジョリーさん離婚申し立て ブラッド・ピットさんと 「家族の幸せのために」と声明発表
2016.9.21 01:23 産経ニュース

アンジーはうそつき!ブラピ側が離婚理由に反論
2016年9月21日 11時33分 シネマトゥデイ

今月離婚を申請していたことが明らかになったブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー夫妻について、ブラッド側の関係者が、アンジー側は「悪質なうそをついている」と語ったとTMZ.comが報じている。

 「和解しがたい不和」のため、アンジー側から申請したとされている今回の離婚。TMZ.comの情報筋の話では、アンジーが離婚に踏み切った一因にはブラッドのマリファナやアルコールの消費量にうんざりし、それらを摂取したときにブラッドが感情的になるため、子供たちにとって危険だと考えたことがあるとされていた。

 しかしこれに、ブラッドと親しい関係者が反論。ブラッド側の関係者は「彼は決してそのようなことはしませんし、彼の子供たちを危険な目に合わせることもありません。彼は子供たちを愛しており、良き父親であろうとしています」とコメントしたという。

 アンジーとブラッドは2004年から交際を始め、2014年8月に結婚。二人の間には実子が3人、養子が3人おり、アンジーは子供たちの親権を要求している。(濱島裕)

参照元:アンジーはうそつき!ブラピ側が離婚理由に反論
2016年9月21日 11時33分 シネマトゥデイ

ブラピが子供たちに面会!実子長女がアンジーに激怒
2016年10月11日 13時42分 Movie Walker

アンジェリーナ・ジョリーが9月19日に離婚を申請して以来、初めてブラッド・ピットがカウンセラー立ち会いのもとで、6人の子供たちと面会。子供たちは複雑な思いだったようだ。

突然父親を奪われたマドックス、パックス、ザハラ、シャイロ、ヴィヴィアンとノックスは、ショックのあまりセラピーを開始したと報じられている一方で、ピープル誌は、「ブラッドと子供たちは、久しぶりの再会で素晴らしい時間を過ごした」と伝えた。

8歳のヴィヴィアンとノックスは、何が起こっているのかも把握できていないと伝えられているなかで、「今回のことで最も怒りを感じているのはシャイロです。シャイロはブラッドとアンジェリーナにとって初の実子。養子も同様にかわいがっているとはいっても、はやり血のつながったシャイロはブラッドにとって特別で、『扱いが違う』とアンジェリーナがブラッドに激怒したこともあると言われているくらいです」

「父親と久しぶりに再会し、今月20日までは、このような条件つきの面会しかできないことについて、シャイロはアンジェリーナに怒りを感じているようです。アンジェリーナは、こうするしかなかったと説明したようですが、特にシャイロは納得できない様子で、『アンジェリーナがブラッドと自分を会わせないようにしている』と憤りを隠さなかったようです」と関係者がOK!誌に語っている。

15歳のマドックスだけは自分の意見で両親を選ぶことも可能だが、マドックスはブラッドに厳しい言葉で怒られたと報じられている張本人だ。

またアンジェリーナがブラッドと交際する前から、養子にしているマドックスは、性格がアンジェリーナと一番似ていると言われており、どちらか1人と言われれば、当然アンジェリーナを選ぶだろう。しかし他の5人の子供たちは、年齢的に意見することは許されず、今のままだと、シャイロはアンジェリーナに引き取られることになる。【NY在住/JUNKO】
参照元:ブラピが子供たちに面会!実子長女がアンジーに激怒
2016年10月11日 13時42分 Movie Walker









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米国のセレブスター・キム・カーダシアンが強盗に遭った事件について

米国のリアリティー番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で人気を博しているテレビスター・キム・カーダシアンがフランス・パリの借家で、強盗に遭い、10億円相当と推測される宝石類などを盗まれたと海外のニュースが報じている。

この事件を見て、アストロデータバンクを調べた所、キム・カーダシアンの出生データが出生時間も含めて掲載されていた。

出生データは、Rodden Ratingで、AAとなっており、出生時間は正しい可能性が高い。

kimkardashian_chart
チャートを作成すると、キム・カーダシアンは、ラグナが蠍座ジェーシュタであり、現在のダシャーはケートゥ/太陽期である。

通常、犯罪に巻き込まれる場合、6室と8室の絡みが見られることが多い。

つまり、犯罪に巻き込まれるということが意味するのは、犯罪者と被害者の争いであり、人間関係の問題である。
しかもこの場合、犯罪者は力づくで被害者から財産を奪い取るという意味で、暴力を表している。

またそうした犯罪者の暴力の結果、被害者は多額の金品を損失することから12室(損失)も絡んでいなければならないと考えられる。

また財産を盗まれた人物のチャートを調べる時、過去の検証では6室の支配星のダシャーを経過していることを何度か確認している。

6室とは目下の者からの批判を表しており、盗みとは貧乏人の金持ちに対する卑屈な抗議行動を意味しているのである。

もし平等がある程度、実現されている社会があるとすればそうした社会においては盗みということは起こらない。
そうした社会の中では正義が実現しているからである。

因みに欧米において、「正義」とはほとんど「平等」と同じ意味である。

従って、盗みが発生し、盗みの犯罪者と被害者が発生するというのは、何らかの「正義」や「平等」という尺度における不均衡が生じていると考えられる。

それがおそらくカルマ的な背景である。

例えば、阪神大震災とか東北大地震のような大災害の際に日本では一般市民の盗みや暴動がほとんど起こらないと言われているが、それは日本人自身の国民性の問題ということがあったとしても日本は比較的平等が実現されていて、格差というものがそれ程、生じていないからである。

然し、市場原理が進み格差が拡大するにつれて、日本でも振り込め詐欺などの犯罪が多発するようになっている。

こうした詐欺行為も盗みと同じであり、貧しい者の豊かな者への卑屈な抗議行動である。

決してそうした犯罪が正当化されるものではないが、詐欺や盗みを働く犯罪者の論理の中に金持ちは、有り余る程のお金を持っているのだから、そこから少し頂戴してもそれは悪いことではないという犯罪を正当化する犯罪哲学があるのである。

社会が構造的かつシステマティックに不平等を促進する場合、そうした犯罪哲学によって犯罪を正当化する人々が出てくるのである。

そうした人々は奪われたものを暴力によって奪い返すという思想であり、暴力による共産主義革命とか、そうしたものと非常に似通ってくる。

キム・カーダシアンは、現在、ケートゥ/太陽/木星期にいるが、ケートゥのディスポジターである土星は、月から見ると、11、12室支配であり、ラグナロードで、10室支配の木星と接合している。

魚座ラグナにとって、土星は11室(富)と12室(損失)を同時に支配することによって、収入を大きく損なう表示体となる。

これは惑星が11室と12室を同時に支配するケースは魚座ラグナにおける土星だけである。

従って、魚座ラグナの人は、収入を稼いでも一夜にして失うことが多いのである。

そして、12室とは7室(対人相手)から見ると6室の支配星である。

次にアンタルダシャーの太陽は月から見ると6室の支配星である。

そして、8室で減衰して、3、8室支配の金星は月から6室に在住している。
従って、6室と8室で星座交換している。

次にプラティアンタルダシャーの木星は11、12室支配の土星と接合している。

チャンドララグナから見て、ラグナロードの木星は6室と8室の星座交換の中に巻き込まれていない。

あくまでも11、12室支配の土星と接合しているだけである。

従って、身体に危害は与えられなかったと考えられる。

キム・カーダシアンはテープで口を塞がれ、腕を拘束されてバスルームに押し込められたが、それ以上の危害は与えられなかった。

ラグナから見てもラグナとラグナロードには暴力の絡みである6室と8室の支配星は絡んでいない。

ケートゥのディスポジターである3、4室支配の土星が11室からラグナにアスペクトしているのみである。

太陽は1室の表示体であり、身体の表示体であるが、その太陽は12室に在住しており、8、11室支配の水星と接合して、土星と火星に挟まれて、パーパカルタリヨーガを形成している。

12室は監禁を表しており、土星からアスペクトされることや、凶星に挟まれている(パーパカルタリ)ことは、身体の拘束を表していると考えられる。

キム・カーダシアンは強盗の被害を受けた際に実際に身体の拘束を受けているため、その象意は主に太陽によって表されたと考えられる。

然し、ラグナから見ても月から見ても6室や8室、そして、土星や火星などがラグナロードに緊密に重ねて絡むような状況ではなかったために身体を拘束されはしたが、身体に危害を受けることはなかったようである。

アンタルダシャーの太陽は10室(行為)支配で12室(監禁、出費)に在住し、11室(利得)支配で12室(損失)に在住する水星と接合している。

その為、彼女は宝石類を犯罪者に盗まれて、それらを失うだけで、済んだようである。

月から見て、ラグナロードの木星も11、12室支配の土星と絡んでいるが、太陽と同様に6室や8室の絡みに加わっていない。

2016年8月11日から木星が乙女座に入室したが、現在、まだ2ヶ月弱しか過ぎていないため、木星のトランジットの影響が獅子座に残存している状況である。

従って、木星は12室支配の金星に接合し、土星も12室支配の金星にアスペクトし、12室にダブルトランジットが生じていたと考えられる。

また木星のトランジットの効果が獅子座に残存していると考えると、木星は獅子座から6室牡羊座にアスペクトしている。
一方で、トランジットの土星は6室支配の火星にコンジャンクションしている。

従って、現在、6室(暴力)と12室(監禁、損失)へのダブルトランジットが生じていると考えられる。

特に8室の表示体である土星がラグナとラグナロードの火星をトランジットしていた為に身体が拘束されるような目にあったのではないかと考えられる。

また事件のあった10月3日のトランジットを調べると、金星と月がラグナから見て、12室をトランジットし、木星、水星、太陽が月から見て12室支配の土星の上を通過していたことが分かる。

またトランジットのラーフは7、12室支配の金星にコンジャンクションしている。

金星は月から見ると、3、8室支配でもあり、8室や12室へのラーフの影響があることが分かる。

以前、『ムトゥ踊るマハラジャ』という映画の中で、ラジニカーントが扮するマハラジャが、『盗むよりも盗まれる方が罪深い』というセリフを語っていた。それがそのマハラジャの父から伝えられてきた家訓であるという設定であった。

こうしたヒンドゥー教のカルマの思想が、南インドの大衆娯楽映画の中に普通に登場する所が凄いと思われる。

実際、大金を盗まれる人は、過去に自分がそれに見合うだけの不正な獲得(貪欲な貪り)を行ったようなカルマ的負債があったことが推測されることになる。

例えば、芸能人が宝石類を盗まれるという事件が時々起るが、盗まれた人々は本来、被害者であるにも関わらず、罪深く、不徳な印象が漂い、あまり、視聴者や一般市民から同情されないという出来事が度々起こる。

今回も米国のネットユーザーたちは、キム・カーダシアンの強盗被害事件について、非常に辛辣なメッセージを送ったそうである。

それに対して、セレブたちが、注意を促したとニュースで報じられている。

因みに盗まれた人が、過去生で盗んだかもしれないという理論は、あくまで推測であり、軽々しく言うことはできない。

カルマの法則はそこまで単純ではないと予想され、実際にどのような過去の原因が、どのように結果を生み出したかは誰にも分からない。

然し、一つ言えるのは、今生で経験するほとんどの全てのことは、必ず原因があるのであって、今生に原因がないならば、過去生に原因があるのである。

過去生に原因はなく、物事は偶然によって起こるか、少なくとも物事の原因と結果は今生の範囲内に留まっていて、それは唯物論で説明できるという立場なら、ジョーティッシのハウスの理論とダシャーで、何故、盗難に遭うことまでが予測できるのか説明できない。

それらは、あるタイミングで起こることが決まっていて、そのように運命づけられていた。

従って、それは運命学で予測することが出来たという場合に、その事態を説明できるのは、カルマ論以外にはない。

然し、現実社会を生活していく分には、犯罪者は追跡して逮捕され、法律で裁かれなければならない。

そして、犯罪者は刑法によって裁かれ、罰を受ける。

それが現実社会における正義の行使である。

但し、人間の理性や知恵が、唯物的な範囲内に留まらず、原因を前世や形而上の世界にまで拡大する場合、正義というものは、まず、社会の格差の是正によって、もっと包括的に根本的に為されなければならない。















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熊切あさ美の正しい出生時間について

熊切あさ美の母子手帳に書いてある出生時間が、5:03であるとの情報を読者の方から連絡頂いた。

熊切あさ美の出生データは、彼女のブログによれば、「1980年6月9日5時頃 東京都杉並区」ということになっており、その情報で出生図を作成すると、ラグナが牡牛座の最後の度数になり、牡牛座と双子座の境界付近である。

KumagiriAsami_chart
彼女が当時、経験していた片岡愛之助や藤原紀香との三角関係の状況は、双子座ラグナでしか考えられないことから、以前、有名人チャート検証の中で、双子座ラグナに修正したのだが、ラグナが双子座に入ったタイミングである双子座の0°00’に設定すると、出生時間が5:02:21となる。

牡牛座と双子座の境界付近で、双子座であることが分かった場合、ラグナが双子座の0°からそんなに離れた度数にあるとは考えないのが普通である。

従って、5:02:21にかなり近い時間に生まれているはずである。

実際、母子手帳には、5:03であると記載されていたということで、やはりラグナは双子座で正しかったことになる。

このラグナ修正自体は、それ程、難しい修正ではない。

複雑な三角関係というものは、双子座ラグナで7室の支配星に6室支配の火星や8室支配の土星が絡んでいる場合にしか起こらない。

3室獅子座に在住する木星、火星、土星に対して、トランジットの木星と土星がダブルトランジットを形成していたのだが、それが3室(メディア)に生じていた。

だから連日、その悩ましい三角関係がワイドショーで報じられていたのである。

また熊切あさ美はタレントであることから、10室(仕事)支配の木星が3室(メディア)に在住していることがそれを表しているのである。

この配置からすると、このような悩ましい三角関係が報じられること自体が、彼女の芸能活動の一部なのである。

因みに牡牛座ラグナであっても7室支配の火星に8室支配の木星が絡んでいるので三角関係を意味すると言えなくはないが、4室で形成しており、4室にダブルトランジットが生じている状況は、彼女が連日メディアに報じられて三角関係の泥沼恋愛劇で有名になるという状況を表してはいない。

10室支配の土星が4室に在住していたのでは、彼女の芸能の仕事を表してはいないのである。

従って、それらのことを総合すると、双子座ラグナに決定される。

実際、双子座の0°からそんなに遠く離れてはいない、双子座2°35’がラグナの度数である。

ナヴァムシャのラグナは天秤座である。

双子座ラグナではあっても天秤座の特徴があるように感じられるのはその為である。

天真爛漫な自由人、性格の軽さ、付き合いやすさ(つまり近づきやすく、コミュニケーションが取りやすい)。

こうした特徴は天秤座の特徴である。

彼女は当時、“崖っぷちアイドル”という称号を得て、芸能記事によれば、自らの恋愛の泥沼劇もキャリア上のステップアップにするしたたかさを持っていると評価されいるようだが、実際の所、熊切あさ美は、本当に”崖っぷちアイドル”なのである。

10室支配の木星に8室支配の土星や6室支配の火星が絡んでおり、仕事は中断が多く、スキャンダラスな自らの恋愛劇を芸能活動の一部としてプレゼンテーションするしかない。

それが彼女の生きる道であるし、そうするしかないのである。

それを選択しているというよりもそう生かされている。

恋愛スキャンダルを利用してしたたかに計算して生きているというよりも、彼女は自らの人生がああなるしかなく、仕方なしにそうなっている。

つまり、計算などしている余裕はないのである。

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熊切あさ美に垣間見える、元“崖っぷちアイドル”のしたたかさとタフさ
2016-01-24 ORICON STYLE

遠い過去のようだが、昨年の芸能シーンを大いににぎわせていた熊切あさ美。結婚秒読みとされていた片岡愛之助との同棲からの破局をいまや自らトークのネタにしつつ、もともとの天然さと、ドロドロ劇も明るくさわやかに(!?)話せるキャラで、バラエティで活躍中だ。元“崖っぷちアイドル”のしたたかさとタフさを見せている。

爪あとを残せなかったアイドル時代

テレビの報道だけをみていた一般人の筆者からすると、愛之助との別れ話がないまま、自分とは別れたことにされ、知らぬ間に新たな女性との同棲報道が出るという(しかも相手は大物美人女優!)、ドラマ顔負けの物語にただただ圧倒されるばかりだった。さらに、その後、自らワイドショーに出演し、涙を流しながら「まだ別れていない」とテレビでコメントをするとバッシングを受けるという、どう考えてもかわいそうな扱いを受けていた熊切。冷静に考えても、いや、冷静に考えなくても同情する人は多かったことだろう。とくに女性は、彼女の立場になって考えるだけで、そのひどい仕打ちに自分のことのようにヘコむ人も多かったはずだ。

しかし、女は強い。

ひとたび振り切ってしまえば、どんな逆境も逆手にとって前に進む力を持っている。もともとアイドルとしてデビューし、グラドル、バラドルとしてグラビアやバラエティへと活動の幅を広げていたほか、雀士としての肩書があることも有名。そんな精力的な活動とは裏腹にいまひとつ爪あとを残してこれなかった熊切は、“崖っぷちアイドル”と呼ばれていたこともある。

しかし、昔からそこに悲壮感をあまり感じさせることはなく、パワフルではつらつとした印象さえ与えていた。とはいえ、今回の報道はさすがに彼女にネガティブな影を落とした。当初、心変わりした男性にすがりつく未練たらたらな姿は、“みっともない”“売名行為”というバッシングさえされてしまったのだ。

恋愛さえもステップにする強さとしたたかさ

でも、彼女はそこで屈することはなかった。昨年末からは破局ネタを大きく振りかざし、数々のバラエティに出演しはじめたのだ。そこでは、同棲していた頃のエピソードをすがすがしいまでの潔さで包み隠さず明かし、「彼はB’zしか聴かなかった」「愛之助と飼っていた犬の名前を変えたから何の未練もない」など自虐ネタを放り込み、笑いに変えている。

その頃の感情がふいによみがえって涙を流すことはあれど、そこに重さを感じさせることはなく、最後はしっかりと笑いに昇華させているのだ。その姿は、もと崖っぷちアイドルの女優から、愛之助の元カノという大きなハクをつけ、パワーアップして帰ってきたように見える。いまの熊切は、どこか“元梨園”の雰囲気をかもしだしているようで、愛之助との恋愛さえ、ステップアップのひとつとして消化しているようだ。女性の強さというよりも、天性のタレント性、もしくはプロというのだろうか。彼女の持ち前の明るさとすがすがしさ、そしてタフさで、バラエティタレントとしての地位を確立させようとしている。

きっかけは何であれ、“おもしろい”と思わせれば勝ちの芸能界。今後バラエティに進んで出演することによって、彼女の天然かつしたたかなキャラがさらに活かされ、この破局騒動をステップにした彼女がより活躍の場を広げていくことは間違いなさそうだ。そして、今年36歳になる熊切が、今度こそ幸せな人と出会い、結ばれることを願ってやまない。

(文:吉田可奈)
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台湾女優リン・チーリンについて

今日付けのニュースで、台湾の美人女優リン・チーリンが「ビッチ」と罵られているとの記事が伝えられている。

リン・チーリンのようなモデル出身の完璧な美貌を売りにする女優は典型的な天秤座ラグナである。

見ただけで天秤座ラグナであると推測できるが、念のため、ダシャーとトランジットを検討した所、やはり天秤座ラグナで間違いないようである。

LinChiling_chart
記事によれば香港の歌手で俳優のエディソン・チャンという男から罵られているという。

リン・チーリンを天秤座ラグナに設定すると、現在、木星/土星期である。

おそらく土星から見た6室に惑星集中しているため、批判や攻撃を受けているのである。
トランジットの木星は8月12日から乙女座に入室するが、既に現時点で乙女座入室の効果を発揮しており、12室に入室したと考えることができる。

トランジットの土星は12室支配の水星に接合しているため、12室にダブルトランジットが生じている。
12室は7室(対人相手)から見た6室(意見の不一致、訴訟))である。

従って、対人関係と意見の不一致が口論が生じる時期である。

然し、リン・チーリンは現在、12室にダブルトランジットが生じているので、他人からの批判などに関わりを持たずに逃げ出したい心境なのである。

そのため、攻撃やめないエディソン・チャンを「告訴しない」と表明している。

なるべく相手と関わりたくないということである。

EdisonChen_photo1 エディソン・チャン

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今度は中指立て写真が登場、リン・チーリンを「ビッチ」とののしったエディソン・チャン、攻撃やめず―中国
Record china配信日時:2016年7月29日(金) 10時20分

2016年7月28日、女優リン・チーリン(林志玲)を「ビッチ」とののしったことで世間に衝撃を与えたエディソン・チャン(陳冠希)だが、その後もネット上で攻撃を続けている。新浪が伝えた。

香港の歌手で俳優のエディソン・チャン(陳冠希)は27日、中国版ツイッター上にリン・チーリンの顔写真と英文メッセージを投稿。「このビッチは超醜い。まるでクソのような臭いがする」などと、非常に攻撃性の強い言葉を並べた。

これに対してリン・チーリン側は同日、エディソン・チャンと面識がないことを強調。また一部では、アカウント乗っ取りの疑いも報じられていた。しかし翌28日、エディソン・チャンのインスタグラムに死神写真と「時間が全てを証明してくれる」とのメッセージが登場。フェイスブックには数人の仲間と中指を立てる写真まで出現した。

エディソン・チャンのマネジャーは28日、「何もかも彼が中国版ツイッターに書いた。それ以上は言うことがない」と語っており、投稿がアカウント乗っ取りではなく、全て本人のものだと認める発言をしている。

リン・チーリンへの攻撃理由については、さまざまな臆測が流れている。中国のバラエティー新番組に出演しているリン・チーリンだが、エディソン・チャンの恋人である中国人モデルが同番組を降板させられたため、その腹いせだという説も。また、同番組に出演している人気モデルのスイハ(ハー・スイ/何穗)がエディソンの恋人と親友で、スイハとリン・チーリンの間で問題があったとも言われているが、真相は明らかになっていない。(翻訳・編集/Mathilda)
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ビッチ騒動に揺れるリン・チーリン、攻撃やめないエディソン・チャンを「告訴しない」―台湾
2016年7月29日 11時30分 Record China

2016年7月28日、歌手で俳優のエディソン・チャン(陳冠希)に「ビッチ」とののしられた女優リン・チーリン(林志玲)が、現在のところ名誉棄損を理由に訴えるつもりがないことを語っている。聯合報が伝えた。

騒動が起こったのは27日のこと。エディソン・チャンが中国版ツイッターに、リン・チーリンの顔写真と英文メッセージを投稿。そこには、「このビッチは超醜い。まるでクソのような臭いがする」などと、非常に攻撃性の強い言葉が並んでいた。

同メッセージはネット上ですぐさま話題に火がついたが、エディソン・チャン側から説明や謝罪は一切なし。さらに28日にも、今度はインスタグラムやフェイスブックを使って攻撃を続けている。

リン・チーリン側は27日、エディソン・チャンと面識がないことを語っている。さらに28日、マネジャーが再びコメントを発表。「非常に大きな衝撃を受け、なぜなのか不思議に思っている」と今回の一件について語ったが、チーリン本人は寛容な態度で受け止め、現在のところ名誉棄損を理由にエディソン・チャンを訴えるつもりはないことを明らかにした。

今回の件については、リン・チーリンと番組で共演した中国人モデルのスイハ(ハー・スイ/何穗)との間にトラブルがあり、エディソン・チャンの恋人モデルがスイハと親友のため、話を聞いたエディソンが恋人のために立ち上がったとの説も。しかし28日、スイハのマネジャーが対応し、「撮影中は何もかも順調だった。スイハ自身は、このようなトラブルに巻き込まれて非常に困惑している」とコメントを発表している。(翻訳・編集/Mathilda)
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因みにリン・チーリンは2005年7月8日に中国・大連でCM撮影中に落馬し、肋骨6本を折る重傷を負い、全治2ヶ月の診断を受けて入院したという。そして、半年間にわたって休業に入っている。

この時、2005年7月8日のトランジットを確認すると木星は12室の乙女座を通過中で、土星は蟹座から12室にアスペクトしている。

ラーフとケートゥは6室-12室の軸をトランジットしており、ラーフが6室(怪我)をトランジットしている。

Transit_20050708 ダシャーは、おそらくラーフ/水星期である。

ラーフはマラカの2室に在住し、水星は9、12室を支配してマラカの2室に在住している。

因みにこの落馬の事故は中国の大連で生じており、外国での撮影中の出来事である。

従って、9、12室支配の水星期に起こったと考えられる。

また12室の支配星の時期であるため、この落馬の後、入院して半年間に渡って休業することになっている。
ちょうど木星が12室にトランジットしている時期であるため、それは納得できるタイミングである。

因みにこの事故の時、木星と土星は山羊座にもダブルトランジットしていたが山羊座はラグナからみた4室でプライベートを表しており、月から見て9室であり、仕事を休んだ時期であると解釈できる。
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因みにそうした観点で考えると、現在、木星が乙女座に入室しようとしている現在はリン・チーリンにとっては仕事を休息して海外で過ごしたりする静養の時期である。

2016年7月20日付けの記事によれば、「今年後半は仕事をセーブし、私生活に費やす時間を多くする」と語っているようである。
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最後の「売れ残り」になったリン・チーリン、お疲れ?今年後半は仕事をセーブ―台湾
Record china 配信日時:2016年7月20日(水) 21時40分
2016年7月19日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が今年後半は仕事をセーブし、私生活に費やす時間を多くすると語っている。中国時報が伝えた。

台湾で「剰女(売れ残り女性)」のビッグ3と言われてきたのが、リン・チーリン、ルビー・リン(林心如)、スー・チー(舒淇)の3人。ところがスー・チーは香港の俳優で映画監督のスティーブン・フォン(馮徳倫)と交際中とされ、ルビー・リンはこのほど台湾の俳優ウォレス・フォ(霍建華)との結婚を発表。正真正銘の「剰女」はリン・チーリンのみとなり、ますます注目されることになった。

チーリンはこのほどインタビューに答え、今年後半は台湾の人気司会者ツァイ・カンヨン(蔡康永)が監督デビューする映画の撮影以外は仕事をセーブするとしている。「自分のルールに従ってゆっくりと歩くようにし、私生活の時間を増やして、もっと幸せを感じたい」と語っている。

遅咲きのブレークから走り続けてきただけに、42歳を迎えて私生活をより重視するようになったようだ。ルビー・リンとウォレス・フォの結婚を言い当てた有名占い師は、リン・チーリンが18年末までに結婚すると予言しており、今後いつ朗報が飛び出すのか期待されている。(翻訳・編集/Mathilda)
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何故なら、木星は乙女座から山羊座にアスペクトし、土星もアスペクトするため、現在、ダブルトランジットが4室(プライベート)にも生じているのである。

従って、今年の後半は家に閉じこもって生活するということなのである。

月から見ると9室にもダブルトランジットしているため、仕事を静養して、海外旅行などをするような時期であると言える。
またダシャーは木星/土星期であり、木星から見ると土星はラグナロードで5室に在住し、ラグナから見ると、4、5室支配で9室に在住している。

従って、5室や9室の象意に溢れているため、学校に入学して学習をするなどしたいのだと思われる。

因みに5室支配の土星は9室(法則、法律)に在住し、木星からアスペクトされているため、法律関係の知識を得たいと思うかもしれない。

リン・チーリンは2011年ぐらいから私財を投じて慈善基金を設立し、自ら会長に就任し、児童福祉の活動を本格化させているため、おそらくその関係の事柄ではないかと考えられる。
この2011年はラーフ/月期である。

月は10室支配で8室で高揚して、9室支配の水星と相互アスペクトし、減衰するケートゥと接合し、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。

9室と10室の絡みは社会に対して奉仕する配置であり、慈善的な活動や教育活動、また広く社会に貢献する活動をするダルマカルマラージャヨーガである。

10室の支配星である月は牡牛座で高揚しているが、月は母性を表し、牡牛座は子育てや育児などのカリスマ主婦を表示する星座である。

従って、児童福祉の分野での活動をしている訳である。
ラーフから見ると月は9室支配で7室で高揚しており、9室との絡みが見られるため、この時期、福祉活動に取り組んだと考えられる。
月は8室で高揚しており、8室は相続、贈与のハウスである。
従って、この児童福祉の基金は、リン・チーリンの節税対策にもなり、困ったときに役立つように自らのエネルギーを蓄えておく貯金箱ともなる。

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母の呉慈美が陳水扁の支援団体にあたる「水噹噹婦人後援会」の会長を務めており、さらに台大病院入院中に陳水扁夫人の見舞いを受けたことなどで、中国大陸のネットユーザーから民進党支持派と見做され、結果、“林志玲ボイコット、台湾独立派壊滅”をスローガンとした署名運動や、自身がキャンペーンガールとなった商品に対する不買運動が起こった。これが一部のマスコミにより大々的に報道され、さらに不買運動が拡がる結果を招いた。

(wikipedia リン・チーリン)
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月は母親の表示体であり、8室で高揚していることから、おそらく母親に勧められたのではないかとも考えられる。

wikipediaによれば、母親は有力者で、母親の政治活動のため、自身がキャンペンガールとなった商品に対する不買運動が起こって、仕事の中断や停滞を招いている。

これが10室(仕事)の支配星が8室(中断)で高揚しているが、ラーフ/ケートゥ軸に傷つけられている表現である。

因みにリン・チーリンは最近、トランジットの土星が月から見て7室を通過し、蠍座に在住するDKの水星に接合しているため、結婚を意識する時期であった。
今年の6月23日付の記事によると、大手住設機器メーカー「和成欣業」の後継者で、実業家の邱士楷(チウ・シーカイ)氏に求婚されていたが、邱士楷氏が、家族の反対にあい、結婚につながらなかったと書かれている。
リン・チーリンの出生図を見ると、7室支配の火星がラグナに在住している。
これはパートナーの方から積極的に交際を迫ったり、求婚される配置である。
但し、ラグナから見ると、2-8の軸にラーフ/ケートゥが在住し、8室支配の金星にも絡んでおり、太陽が接合して、逆行する土星も8室に絡み、また8室の支配星にもアスペクトしている。
またラグナに在住する火星は8室にアスペクトしている。
従って、8室や8室の支配星にラーフ、ケートゥ、土星、火星、太陽など全ての凶星が絡んでいる。
月から見ても8室と8室の支配星に対して、土星がアスペクトしている。
また金星から見ても8室に土星が在住し、8室支配の水星がラーフ/ケートゥ軸と絡み、逆行の土星からアスペクトされている。
従って、8室が激しく傷ついている。
8室はパートナーの両親、兄弟などの親族関係を表し、またパートナーの財産や収入なども表すハウスである。

従って、8室が傷ついている場合、相手側の両親からよくしてもらったり、与えてもらう機会に恵まれないのである。
従って、リン・チーリンは、パートナーである富豪の御曹司が結婚を強く望んだものの相手の両親(家族)が反対して、結婚を断念することになった。
これは典型的なシングルウーマンの配置であり、結婚しないでキャリアに活きる女性のライフスタイルを表している。
7室支配の火星がラグナに在住して、7室にアスペクトバックしたり、月から見た7室に惑星集中しているため、多くの恋愛情事(multiple love affair)が常にあるのだが、それらが結婚には結びつきにくい配置である。
結婚の断念が伝えられた後、7月28日には別の相手との交際が噂されるなど、おそらく、交際相手には事欠かず、常に交際をする候補となる相手が複数いることを表している。

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リン・チーリン、話題の富豪御曹司との結婚消えた?「芸能人」「アラフォー」が障害に―台湾
Record China 配信日時:2016年6月23日(木) 19時10分

2016年6月22日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)について、かつての交際相手の家族から結婚を却下されたと報じられている。中国時報が伝えた。

リン・チーリンは過去に、人気ユニットF4メンバーだったジェリー・イェン(言承旭)と恋人関係にあったことを認めている。さらにもう1人、チーリンの元恋人とされるのが、大手住設機器メーカー「和成欣業」の後継者で、実業家の邱士楷(チウ・シーカイ)氏だ。同氏とは約10年前に結婚目前という関係にあったが、リン・チーリンが芸能活動を最優先に考えていたことで破局。その後も連絡を取り合う仲だったが、再び結婚を望む邱士楷氏に対し、その家族が反対。断念せざるを得ないことになったという。

台湾の週刊誌では邱氏をよく知るビジネス界の関係者の談として、この話題を伝えている。リン・チーリンが芸能界という人間関係が複雑な環境に長年いること、さらに42歳という年齢から今後後継者を産み育てることに不安があるため、邱氏の両親らが強く反対したというものだ。

「台湾3大黄金剰女(売れ残り女性)」の1人に数えられるリン・チーリンだが、「仲間」のルビー・リン(林心如)はこのほど俳優と交際発表、スー・チー(舒淇)も長年にわたって香港の俳優・映画監督のスティーブン・フォン(馮徳倫)と交際疑惑が持たれている。このため、リン・チーリンの今後について世間も大きな関心を寄せている。(翻訳・編集/Mathilda)
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リン・チーリン、バラの花束を抱えた写真公開で憶測呼ぶ「ついに交際宣言?」―中国メディア
2016年07月28日 19時10分 Record China

2016年7月23日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)にバラの花束を抱えた写真を投稿し、ファンの憶測を呼んでいる。騰訊娯楽が伝えた。

台湾の女優ルビー・リン(林心如)が今年5月、俳優ウォレス・フォ(霍建華)との交際を明らかにした後、二人で手をつなぎバラの花を握る写真を公開し、話題を呼んだ。

リン・チーリンは14年、中国メディアのインタビューで「理想的なお相手」について聞かれ、中国でリメークされた映画版「101回目のプロポーズ」で共演した俳優ホアン・ボー(黄渤)の名前を挙げている。ホアン・ボーが先日、テレビ番組に出演し、リン・チーリンについて触れたところ、リン・チーリンがすぐに今回の写真を公開したことから、ネット上では「バラの花束の送り主はホアン・ボーでは」「ついに交際宣言か」などの声が聞かれている。(翻訳・編集/柳川)
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因みに交際のパターンとしては、相手が強く交際を望んで求婚してくるというのが一つのパターンとして存在する。

そして、月から見ると7室に惑星が集中しており、ラグナロードの金星も在住している。

然し、7室には7、12室支配の火星と1、6室支配の金星が星座交換している。

6室と7室の星座交換である。

この場合、交際は長続きせずに経営者が従業員を変えていくかのように次々と異なる相手と交際と別離を繰り返すといった恋愛スタイルとなるのである。

あるいは、交際する相手の方が格下となり、リン・チーリンと対等に交際することができずに自分から身を引いて去っていくことになる。

然し、その交際相手は去っていく前に多くの屈辱を経験し、リン・チーリンに恨みを抱えると思われる。

従って、6室と7室の星座交換は、パートナーとの関係において意見の不一致が起こりやすく、相手からの批判を受けたり、訴訟関係に発展しやすい配置である。

従って、リン・チーリンはかなり人から恨まれやすく、批判されやすいカルマを抱えている。

これは金星と火星の星座交換であるため、恋愛に関する激しい愛憎関係となることが予想される。

従って、歌手で俳優のエディソン・チャンという人物の激しい批判もおそらく過去にリン・チーリンが結んだ恋愛にも関わる激しい愛憎関係が原因ではないかと考えられる。

ペットのように扱われてポイ捨てされた過去の男たちが、リン・チーリンに恨みを抱えて、その蓄積された恨みが今、噴出しているのである。

過去の経歴を見てもリン・チーリンは、批判を受けたり、酷評されることが多いのもこうした配置のためではないかと思われる。

因みにリン・チーリンは2011年だけでも5億円の収入があったとされ、2004年から2011年までの間、台湾のモデル『年収番付』においてずっとトップに君臨していたという。

この金運はラグナロードの金星と2室支配の火星が1-2室で星座交換して、1-2のダナヨーガを形成すると共にラグナロードと9室の支配星、11室の支配星などが、2-8室の軸で、1-9、1-11、9-11、2-9、2-11のダナヨーガを形成しているからである。

リン・チーリンは、1997年頃からモデル業を初め、しばらく兼業で活動したのち、本格的な転身を行って2002年に専業デビューしたという。そして2004年にエステサロンのテレビコマーシャル出演を機に大ブレイクを迎えたという。

1997年はマハダシャーラーフ期に入ったばかりのラーフ/ラーフ期である。

従って、この時期からモデル業で事務所と契約し、出来高で収入を得ているのである。

大ブレイクを果たした2004年はラーフ/水星期である。

アンタル水星期にブレイクしたのは、水星がラージャヨーガを形成する2-8の軸に含まれているからである。
水星は9室の支配星で、10室支配の月、ラグナロードの金星、11室支配の太陽との間にラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。

また水星は月から見ても5室の支配星である。

因みに2005年7月に落馬して、肋骨6本を折る大怪我をしており、その時期もラーフ/水星期であった。

ちょうどブレイクし始めた時期でもあるが、怪我や入院をしているため、水星は6室や12室に絡まなければならないと考えられる。

従って、ナヴァムシャのラグナを水瓶座に設定した。

LinChiling_D9_chart ナヴァムシャのラグナを水瓶座に設定すると、水星は5、8室支配で6室に在住して12室にアスペクトし、6室支配で12室に在住する月と相互アスペクトしている。

従って、怪我と入院に関係していると考えることができる。

またこの時間に設定すると、リン・チーリンは結婚を意識する時期である。

何故なら、木星はナヴァムシャのラグナに在住しているからである。

木星は結婚生活を表す2室の支配星であり、ラグナに在住して、7室にアスペクトしている。

然し、出生図ではラグナから見て3、6室支配、月から見て8、11室支配であり、機能的凶星化している。

従って、木星期はリン・チーリンにとってはよいとは言えない時期である。

トリコーナやケンドラの支配星と絡むラーフ期はラージャヨーガを形成して、最もよい時期であった。

2007年3月から中国河北省で撮影開始し、翌2008年7月から公開されたジョン・ウー監督の『レッドクリフ』では、ヒロイン役を務めて、話題となったが、その時期は、ラーフ/金星期である。

ラーフ/金星期はデビューの時期であり、その後の躍進につながるような最初の時期であった。

そうしたマハダシャーラーフ期の最もよい時期も終わり、現在、彼女はマハダシャー木星期である。

木星期になったのは、2013年3月辺りである。

wikipediaを見ると、2013年以降の彼女の活躍が伝えられていない。

従って、wikipediaに掲載するほどの活躍を示していないということである。

因みにリン・チーリンは、外国語が得意なようである。

wikipediaには以下のように記されており、数カ国語を話すバイリンガルである。

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2000年に日本へ短期留学(3ヶ月間)し東京渋谷の語学学校で日本語を学習[70]。台湾語、標準中国語、英語、広東語、および日本語を解する。NHK「英語でしゃべらナイト」出演時にNHKアナウンサーとのインタビューにて流暢な英語と簡単な日本語を披露したほか、2010年にはテレビドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』や民放番組のインタビューでほぼ日本語での応対を披露している。

(wikipedia リン・チーリン)
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これはナヴァムシャでラグナから見て5室にケートゥが在住しているからではないかと考えられる。

従って、ナヴァムシャのラグナが水瓶座であるという理由を後押しするものである。

リン・チーリンは現在、土星がDKの水星の上を通過し、交際をし、結婚を意識した時期であったが、結婚には至らなかった。

然し、少なくとも結婚を考えるような相手と出会う時期であった。

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ショーンKについて

経歴詐称疑惑で「報道ステーション」を降板した「ショーンK」こと、ショーン・マクアードル川上(本名:川上伸一郎)氏のチャートである。

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2016年3月に週刊文春がショーンKの経歴は虚偽ではないかと報じたことを受け、ショーンKは所属事務所のホームページでこの件について謝罪し、出演中・出演予定のテレビ・ラジオ番組からの出演自粛を発表し、現在、所在も分からない状況である。

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学歴詐称報道とその余波

2016年3月週刊文春が、「テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学」としていた経歴は虚偽ではないかと報じた。その後、所属事務所のホームページでこの件について謝罪し、実際には、テンプル大学ジャパン(2005年2月以前は学校教育法上の大学ではない)入学後程なくして中退しており、卒業後在籍していたとされていたハーバード大学も、パリ大学も共にオープンキャンパスの授業を取ったのみで、学士を含め学位・修了書が発行されるプログラムには一切参加していないことを認めた。この影響で、出演中・出演予定のテレビ・ラジオ番組からの出演自粛を発表。この活動自粛に伴って、長年のレギュラー番組であるMAKE IT 21 TVも打ち切りが決定、同年4月から司会として出演予定だった報道・情報番組『ユアタイム?あなたの時間?』も放送開始前に降板した。

(wikipedia ショーンK より引用抜粋)
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ショーンKは、出生データは、wikipediaによれば、1968年3月21日ニューヨーク市 時間不明である。

出生時間が分からないが、出生図を00:00:01で作成すると月は、射手座の3°55’でムーラに在住している。

23:59:59で作成すると月は射手座の17°47’プールヴァアシャダーに在住している。

出生時間が何であっても月は射手座に在住していることが分かる。

射手座に在住する月ラグナで検討すると、7、10室支配の水星が3室に在住し、パフォーマンス、エンターテイメントの表示体である金星が6、11室を支配して3室に在住し、ラグナロードで4室支配の木星が9室から3室にアスペクトして、1-7、1-10、1-11室のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。

従って、テレビや出版などのメディア業界で活躍できる配置である。
出生時間が00:00:01だと、現在は、ラーフ/ラーフ期に入った直後である。

23:59:59だと、ラーフ/金星期であり、ラーフ期の半ばである。
従って、現在、ラーフ期であることは確定したようである。
先日の経歴詐称騒動によって、ショーンKの人生の流れが大きく変化したことを考えると、現在、ショーンKは、今回、マハダシャーの変化を経験したはずなのである。

そうした観点からすると、今回、ショーンKはマハダシャー火星期からラーフ期に変化したということが確定するのである。
火星は月から見て5室でムーラトリコーナの星位にあり、ラグナロードで4室支配の木星が9室からアスペクトしている。

5室に絡むラーフや木星は、マネジメントの能力を表しており、また教える能力も表していることからカウンセリングの才能も表している。

従って、ショーンKは、経営コンサルティングの才能があることは明らかである。
5室で強い火星はシャープな頭脳を表しており、報道ステーションなどのコメンテーターとして切れ味鋭いコメントをしていたのである。

実際、報道ステーションの古舘一郎が、ショーンKの降板について謝罪する中で、「うそがあったとするならいけないこと」としながら「残念。詳しいデータをもとに、斬新な切り口でコメントを歯切れよくくださっていたので悔しい」と話したようであるが、実際、ショーンKには、ゴールデンタイムの報道番組の中で斬新なコメントをするぐらいの卓越した能力があったということである。

従って、ショーンKは、経歴詐称はしたかもしれないが、それなりの実力の裏付けがあったことが分かるのである。
マハダシャー火星期は、この強い火星をラグナとすると、9、12室支配の木星が5室に在住し、2、7室支配で11室に在住する金星と5-11室の軸で相互アスペクトし、2-9、7-9のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。

木星は5室に在住して古典文学を含めた広い教養を表しており、2、7室支配の金星は、社交場での幅広い人脈を表している。
このマハダシャー火星期においては、ショーンKは自らの専門知識を生かして、文筆活動を行なったり、テレビやラジオで番組を担当するなど、様々な上昇があったことが分かる。

実際、ショーンKは、このマハダシャー火星期に栄華を極めたのである。
然し、ショーンKは、今回の経歴詐称騒動によって、マハダシャーラーフ期に移行したと考えられるのである。

ラーフは月から見て4室に在住しており、2、3室支配の土星と9室支配の太陽と接合している。
マハダシャーラーフから見ると、6室支配の太陽と、11、12室支配の土星がラーフに接合している。

つまり、批判(6室)と収入と評判(11室)の損失(12室)である。
マハダシャー火星期には彼に栄光をもたらした木星と金星、水星も5-11室の軸から6-12室の軸に移動して、奮闘と出費を表している。

この火星期とラーフ期は、良い象意から悪い象意に転落するようなコントラストをなしている。
月、木星、火星、水星、金星で表される生来的、機能的吉星が、ラーフ、土星、太陽に表される凶星群と絡んでいないため、ダシャーが切り替わることによって人生に激しい変化がもたらされることを表している。

今回の転落は、彼がいよいよゴールデンタイムの報道ステーションに進出して、自らのキャリア上の栄華の頂点に立ったさなかの出来事であった。

まさに高い所からの転落であり、射手座の人にありがちな人生を示している。

この転落は見ている観衆にとっても大変、痛々しいものであった。

この月から見た4室に在住する土星、太陽、ラーフといった凶星群は、彼が忘れてしまいたかった過去である。
4室は心の平安、幸福感を表すが、月から見た4室が傷つき、9室の支配星も傷ついているために彼の母親運、父親運、家庭運は、辛く厳しいものだったに違いない。

父がアメリカと日本の半分、母が日本と台湾の半分で、小学校5年の時にアメリカから日本にやってきて、必死に日本語を覚えたそうである。

9室支配の太陽にラーフと土星が接合して傷つけている為に父親に問題があり、母親が苦労したことを物語っている。

4室や9室の支配星にラーフが絡んでおり、2、3室支配の土星が4室に絡んでいることは、住まいが安定せず、引っ越しを繰り返す人生を表している。

例えば、ショーンKは、借金を理由に高校進学が出来ないと母親に告げられ、住み込みのアルバイトを探して必死にアルバイトをして、高校に進学したという。

住み込みのアルバイトは新聞配達で、築45年の古いアパートで、風呂もトイレもなく三畳しかないワンルームであり、その後もお金を貯めるために新聞配達を続け、200万円を貯めた後、アメリカへ経ったという。

アメリカに行ったのは、大学進学のためだったというが、それは嘘だったという。
然し、おそらく、彼がアルバイトをして高校を進学したりといった話は、本当ではないかと考えられる。

つまり、苦労したことは本当なのである。

そして、彼の月は射手座であるため、成功法則を求めるパーソナリティーである。
何か自分を一気に変えてしまい、変容させるような成功法則を求めていたと考えられる。
昔の写真と今の写真が全く異なっており、整形疑惑なども報じられているが、何か、成功を途中のプロセスなしで一気に掴み取ろうとする、そうした射手座に典型的な性格を示していたようである。

もし整形が本当であるとすれば、それは変身願望なのである。
彼の出自や過去のしがらみの全てからいっきに飛び立って、完全に自分の人生を別のものに変容させてしまう、そうした変身を求めたのである。

つまり、射手座の人にありがちな自分を今までの自分とは、完全に変えてしまいたいという変身願望は、射手座に特有なものなのではないかと思うのである。
このショーンKの転落を見て、私は、昔、アランドロンが主演した「太陽がいっぱい」という映画のストーリーを思い出した。

貧しく孤独な青年リプリー(アランドロン)が、完全犯罪を企てて、美しい妻のいる富豪の息子をヨットの上で殺して海に捨て、その息子に成り代わって財産と妻を奪い取り、欲しいものを全て手に入れ栄華の頂点を極めたまさにその時に海から引き上げたヨットのスクリューに海に捨てたはずの富豪の息子の遺体のロープが巻き付いていて、それが引き上げられたシーンで幕を閉じる映画である。

青年リプリーは呼び出され、その現場に向かう所で映画は幕を閉じるのだが、その後は、その青年リプリーの破滅が待っていたことは言うまでもない。

カルマは逃げても逃げても追いかけてくる。

そして、カルマからは決して逃げることは出来ないのである。
ショーンKも過去7年のマハダシャー火星期において、彼の嘘は露見しなかったし、元々実力や才能があるので、一気に頂点にまで駆け上がったのである。

その矢先にCIAのような週刊文春に過去を暴かれて蒸し返され、その過去(経歴詐称も含めた全て)が襲いかかって来た。
彼の出自や高校生活での出来事など彼が過去に残してきたものが一気に襲いかかってきた。

高校の友人が、高校時代にショーンKは、嘘ばかりついていたので、彼のあだ名は「ホラッチョ」と呼ばれていたなどといったことまでが、全て掘り返されて蒸し返される。

確かにショーンKは、才能もあり、能力も高かったと思われる。

そして、報道ステーションで、経済や政治についてうんちくを述べる程の実力も持っていた。

非常に才能豊かな男だったのである。
それが、経歴詐称をして、自分を虚飾するハートの弱さがあった為に彼は全てを失うことになった。
彼は十分な実力があったので、経歴詐称する必要もなかったのではないかといったことを言ってみても無駄である。

過去の全ての行為の結果として、そうしたストーリーが人生に組み込まれていたからである。
4室の傷つきが心の弱さを作りだし、その4室の傷ついた惑星が10室にアスペクトして、キャリア上の中断を表している。

自分の過去や正直なありのままの姿で勝負するのではなく自分を虚飾したことに心の弱さが現れている。

つまり、ありのままの自分に自信が持てなかったのである。
これは太陽(自信、プライド)が土星やラーフによって激しく傷ついていることから考えられる。

従って、成功しつつもどこかで自信がなく、心の平安が得られていなかった可能性が高い。

2002年の映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のモデルとなった伝説的な詐欺師フランク・アバグネイルも経歴詐称を何度もしたが、それは動機が全く異なっている。

彼の場合は確信犯であり、経歴詐称に何の罪悪感も感じていなかった。彼は今では英雄である。

然し、ショーンKの場合は、罪悪感があり、泣いて謝罪したことから考えると、その点で痛々しいのである。

もしショーンKが何の罪悪感も感じておらず、確信犯的に行っていたとしたら、そしてそれをゲームのようにして行っていたら、彼はテレビ朝日のスタッフやメディア関係者を出し抜いて、ゴールデンタイムに専門家でないにも関わらず、その博識な知識で大衆を幻惑した英雄であったのである。

その場合は犯罪者になったかもしれないが、英雄にはなっていただろう。

(資料)

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『報ステ』『とくダネ!』のイケメン国際派コンサルが“経歴詐称”の波紋
デイリーニュースオンライン 2016年3月16日 08時15分 (2016年3月18日 13時05分 更新)

『報道ステーション』(テレビ朝日系)や朝の帯番組『とくダネ!』(フジテレビ系)でレギュラーコメンテーターとして出演を続けていた国際コンサルタント、マクアードル川上氏(47)に突如として“学歴詐称疑惑”が浮上した。

川上氏が15日、自身の公式HPで明らかにしたもので、16日発売の週刊文春が「ショーンKの嘘」として自身の学歴詐称疑惑を報じることを報告。これまで公表されていた「テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学に留学経験」としていた経歴が詐称であったことを認めて謝罪した。また、これに併せて、レギュラー出演中だった『報道ステーション』などに出演自粛を申し入れたことを明らかにした。

■『報ステ』は川上氏の”疑惑”には触れず

川上氏はニューヨーク市出身で、日系人の父と日本人の母の間に生まれ、国内外の企業や地方自治体のコンサルティング業務、事業投資ファンドを運営しているという触れ込みだった。国際派コンサルタントとしての肩書やソフトな語り口、ハーフのイケメンということもあって、各局の情報番組から引っ張りだことなっていた。

「運が悪いのはフジテレビです。川上氏は、4月からスタートする深夜帯の報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』のメインキャスターを務める予定でした。この番組は亀山社長の肝入りで立ち上げられ、フジの社運がかかった大型番組。しかし、今回の一件で川上氏は降板を申し入れ、早くも番組の先行きに暗雲が立ち込めている。

報道番組のキャスターが不祥事で降板するという異常事態は『NEWS23』(TBS系)の山本モナ以来です。川上氏のその素性はあまりに不明で、学歴どころか職歴にも疑惑が及んでいて、さらに細かい追及が続くでしょう」(スポーツ紙記者)

この日の出演予定だった『報道ステーション』に川上氏の姿はなく、番組から“疑惑”に関する説明、謝罪も一切なかった。この問題に関しては『とくだね!』も含め、信用に足らないコメンテーターの言い分を公共の電波を使って垂れ流してきた番組関係者の責任は重大だ。このまま視聴者に対して何の説明もせずに、うやむやにするのは許されるはずがない。彼らの報道機関としての良識が問われる事態と言えるだろう。

阿蘭澄史(あらん・すみし)1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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フジテレビ包囲網?ショーンK“学歴詐称問題”を巡って各局が批判合戦
デイリーニュースオンライン 2016年3月17日 16時50分 (2016年3月20日 19時05分 更新)

学歴詐称疑惑を報じられた、経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)。情報番組のコメンテーターとして『報道ステーション』(テレビ朝日系)や『とくダネ!』などに出演し、4月からは夜のニュース番組『ユアタイム』の起用も決まっていたが、このスキャンダルを受け、降板することが明らかになった。そんななか、川上氏を起用していなかった他のテレビ局がここぞとばかりに、批判報道を過熱させている。

■日本テレビが批判報道に積極的なワケ

学歴詐称の発覚は3月16日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が川上氏の公式ホームページ『SEAN K』のプロフィールに虚偽があったと報じたことがキッカケだった。これを受けて、川上氏は15日にホームページを更新し、「私のホームページ上の『英文』履歴書末尾に一定期間記載されていた内容に間違いがあり(責任の一端は私にあるのですが)本情報が各方面に引用されることで各関係者様に大変な誤解とご迷惑をおかけしておりました」と謝罪した。
また、活動自粛にあたり、4月から放送予定だった報道&スポーツ番組『ユアタイム』(フジ系)の出演辞退や『とくダネ!』や『報道ステーション』(テレビ朝日系)などの降板も明らかになった。
川上氏を起用していた『とくダネ!』では、3月17日の放送冒頭でメインキャスターの小倉智昭氏(68)が「番組としてはお詫びをさせていただきたい」と頭を下げながらも、個人の心情として「非常に残念でなりません」と惜しんだ。

16日放送の『報道ステーション』でも、同じくメインキャスターの古舘伊知郎氏(61)が「嘘があったとするならば、それは本当にいけないこと」とした上で、「同時に、残念だなと思うところも正直ございます」と述べている。
「川上氏は学歴に虚偽があったとはいえ、博識であったことは確か。コメンテーターとしても的確な発言が視聴者にも分かりやすく、小倉アナや古舘アナも信頼を置いていたのでしょう。二人にとってはまさに残念としか言いようがない出来事です」(テレビ局関係者)

だがその一方で、テレビ業界内では川上氏の学歴詐称問題に対して批判報道が止まらない。その急先鋒は日本テレビだという。その背景を同局関係者がこう話す。

「日テレは川上氏をこれまで起用していなかったため、批判しやすいというのも要因の一つですが、大きいのは昨年『週刊文春』に報じられた上重聡アナウンサーの“便宜供与疑惑”がある。その際にフジテレビの情報番組から執拗に批判されていたことを日テレは忘れていません。日テレは今回の川上氏問題を執拗に追うことで、フジに“復讐”しているという側面もあるようです」(同局関係者)

テレビ局同士の“争い”に巻き込まれる形で、報道合戦に熱を帯びる今回の川上氏の学歴詐称問題。自身の名前が悪い意味でメディアを席巻する現状に、いま何を思っているのだろうか。
文・内村塩次郎
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復活する堀江貴文

堀江貴文のチャートを検証して、以前から蠍座ラグナという線で検討してきたが、ここ最近、堀江貴文の過激な発言が注目され、何かtwitterなどでつぶやくたびにそれがメディアで取り上げられて物議を醸し、注目を浴びている。

この状況を見て、彼はやはり蠍座ラグナで、現在、10室に木星がトランジットし、土星もアスペクトして10室にダブルトランジットが形成されている状況ではないかと思ったのである。

実際、過去の出来事の時系列とダシャー、トランジットの関係を検証した所、蠍座ラグナで間違いないことが確認できた。

HorieTakafumi_chart
堀江貴文は、蠍座ラグナである。
そうすると、彼の人生の過去の出来事の全てがダシャーとトランジットで説明できるのである。

何故、プロ野球買収やニッポン放送株買収で話題を取ったのか、その後も著名人の一人として、メディアで発言を繰り返し、政治に立候補もし、常に話題の中心にいること、証券取引法違反で逮捕され、刑務所に収監されたこと、それらが全て、ダシャーとトランジットで説明できる。

特にラグナロードで6室支配の火星が8、11室支配の水星と星座交換している配置が最も重要である。

これが堀江貴文のチャートの秘密と言ってもいいほど重要である。

堀江貴文の運命の解明は、この火星と水星の星座交換の理解にかかっている。
そして、7室支配の金星は11室で減衰しているが、ディスポジターの水星がラグナに在住しているので、ニーチャバンガラージャヨーガの条件を満たしている。

また金星は月から見て3室(芸能)で減衰しており、パラシャラの例外則で、ラージャヨーガ的に働く配置である。

常にテレビに露出し、話題をさらったのは、その為である。
7室支配の金星が11室(社交)に在住しているので、ジャンボジェットを貸し切って、フジテレビの女子アナたちを招待して派手にパーティーなどを行なおうとしたようである。そうした女子アナたちと仕事上でも関わるのは月から見て金星が3室に在住しているからである。

金星は乙女座で減衰すると見た目が若々しい少し幼い感じのする女性を表すのである。
最近、堀江貴文は、廣井ゆうというモデルと交際していると報じられているが、そうした女性とパーティーなどの社交場(11室)で友人から紹介されて知り合うというパターンが、彼の恋愛なのである。それは7室支配の金星が11室の乙女座に在住しているからである。
そうした意味で、彼の本職は実業家であると共に芸能人(タレント)、著述家、文化人(論客)と評価するのが適切なのである。
然し、2室というのは起業のハウスであるが、M&Aなどによって、同業他社を買収して所有し、自分の会社を大きくしようといった発想を持つのもこの2室である。

堀江貴文がプロ野球球団を買収しようとしたり、フジテレビを傘下に収めようとしたのは、そうした発想から来ている。

学生時代に馬主になってそれで暮らしていけたらいい(wikipedia)と考えていたようだが、競争する馬のオーナーになりたいという発想は、プロ野球球団に所属する選手や会社に所属する従業員たちを、球団や会社ごと買い取って自分の所有物にしたいという発想なのである。

そうした発想は2室が強い人の特徴なのである。

であるからM&Aをする人物のチャートの特徴とは、この2室が強いという特徴があることが推測される。
創業社長が、会社の規模を大きくしていくという時にある程度の段階で、同業他社を次々に買収して、傘下に収めていくという過程があるようである。

また起業してこれから成長しつつある新しい企業を青田買いして自分の傘下に収めるといったことも年中行われている。

マイクロソフトやグーグルなど、そうした大企業がインスタグラムを買収したり、youtubeを買収したり、常にこうしたことが行われている。
そして、次々に他企業を飲み込んで大きくなっていくのが、この2室が強い人の企業経営なのである。
つぶれかかっていたライブドアーの営業権を買い取って、ライブドアー社の方が知名度があるので、さっさとそれに鞍替えして営業を行っていく辺りは、この世の中のものは何でも買って手に入れるという発想なのである。

つまり、堀江貴文が当時、絶好調だった時に「金で買えないものはない」と豪語していたようだが、それはこの彼の2室に在住する強い木星とラーフが物語っているのである。

実際、2室が非常に強いので、彼の中では金で買えないものはないという体感があったのではないかと思われる。

またそうした世間から物議を醸すようなモラルの欠けた発言をストレートにしてしまうのも、このラーフと木星が2室に在住しているためである。

因みに堀江貴文の5室支配の木星は2室でラーフと接合して、火星からアスペクトされており、これが彼の思想や考え方を表している。
射手座というものは、飛躍、飛翔を表しており、地球の重力圏から外に飛び出して行こうとするのである。

だからこそ、射手座で5室支配の木星にラーフが接合する配置によって、「宇宙開発」という発想が出てくるのである。

地球の重力圏内を母国、故郷とし、平和に生きたいとする人類の姿勢が蟹座であるとすると、地球から飛び出して行こうとするのが射手座だと考えられる。
通常の一般人の発想を遥かに越えた飛躍がここにあり、ラーフのディスポジターである木星が射手座のムーラトリコーナの座でラーフと接合しているので、凄まじいほど遠方に向かっての跳躍力を表しているのである。

このように宇宙に飛び出していこうといった一般人の考え方からかけ離れた発想があるのである。
また天皇制を否定するような発言をするのも堀江貴文の凄まじく強いこの2室が射手座に位置しているからであると考えられる。
天皇制を尊重し、肯定するのは、民族主義者、ナショナリストを表す蟹座である。

射手座と蟹座は6-8の関係で、全く思想や考え方の点で、一致しないからである。
今回、堀江貴文のチャートを検証して面白いと思ったのは、10室支配の太陽が12室で減衰しているこの配置の解釈である。
太陽は父親の表示体であるが、wikipediaによれば、父親について以下のように書かれている。

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父は7人兄弟の末子で、高校卒業後一貫して自動車販売会社に勤めてきたサラリーマンであった。父はまったく本を読まず、堀江曰く「テレビがあれば満足、巨人が勝てば大満足、という人」「文化や教養といった言葉とは無縁の家庭」であり、家には書斎はおろか本棚すらなかったが、当時訪問販売が盛んであった百科事典は家にあり、小学生の堀江はそれを最初から最後まで通読していた。

(wikipedia 堀江貴文より引用抜粋)
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こうした減衰した太陽のあり方が、父親との関係を表していることは明らかである。
堀江貴文が、天皇制批判発言などをした後に彼は、東京地検特捜部に逮捕されている。
その前にプロ野球球団を買収しようとしたり、ニッポン放送の経営権を取得して、フジテレビを間接支配しようとしたりといった規制の秩序や伝統に挑戦し、天皇制の否定とも取れる発言をして、国家権力に逆らったことが原因であると考えられる。
太陽が減衰しているので、国家権力との相性は悪いのである。
実際、12室に在住する10室支配の太陽に土星が通過していたタイミングで、彼は刑務所に収監されていたのである。

つまり、弱い太陽のカルマが噴出していたことを意味している。
そして、堀江貴文は、刑務所の中で、山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」を熱心に読み、この小説に感銘を受け、「保釈後の5月21日、日本航空123便墜落現場の御巣鷹の尾根へ登り、慰霊を行った」(wikipedia)と記されている。
この「沈まぬ太陽」のストーリーとは、「日本航空123便墜落事故」をモデルにした小説であり、日本航空の中の腐敗した体質を描いており、日本航空は、通産省などの最大の天下り先であり、国家権力を象徴している。

その国家権力に楯突いた労働組合委員長の恩地元(主人公)が、カラチ、テヘラン、ナイロビなどに左遷され、更に本社に戻ってきた後も閑職に追い込まれながら、航空会社復活に尽力するというストーリーである。
堀江貴文は、この「沈まぬ太陽」の主人公・恩地元に自分の境遇を重ね合わせたようである。

因みにこの「沈まぬ太陽」の映画化の際に恩地元を演じたのは、3室支配の太陽が5室で減衰する渡辺謙である。

太陽が減衰する渡辺謙であるからこそ、この太陽が減衰する人物の象徴であるような恩地元を演じることが出来たと考えると、非常に興味深いのである。

現在、堀江貴文は金星/ラーフ期である。

金星/ラーフ期については、社会デビューの時期であるといった話は聞いていたが、最近、読んだマークボニーの著作によれば、金星/ラーフ期は結婚しやすい時期であると共に、社会デビューの時期であると紹介されている。

社会デビューとは、今まで無名だった人が、この頃から有名になり、知名度が上がっていくということである。

そして、そのキャリアの頂点に達する前のその最初の出発点が、金星/ラーフ期なのだという。

堀江貴文が、金星/ラーフ期になって、もう一度、社会に打って出ようとしているのであり、最近、注目されている状況はそれを物語っているのである。

因みに堀江貴文は月が蟹座9°57’でプシュヤに在住しているが、私も月が蟹座10°06’プシュヤに在住しており、ほぼ同じ場所に位置している。

従って、現在、私も金星/ラーフ期である。

これを書いている私自身、こうした金星/ラーフ期の象意は他人事ではなく、この金星/ラーフ期に起こっていることを興味深く観察している。















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SMAP解散騒動について

最近、芸能界を賑わしているSMAPの解散、撤回、謝罪会見といった一連のイベントについて、どのように読み取れるか、SMAPの結成日のチャート、メディア初登場(デビュー時)のチャート、そして、各メンバーのチャートを作成して検討してみた。

SMAP基本データ
結成日:1988年4月
デビュー日:1991年9月9日

まず、そもそもの発端として、週刊文春の取材に応じたジャニーズ事務所創業者のジャニー喜多川氏の姉・メリー喜多川氏が、次期社長に自分の娘・藤島ジュリー景子氏を指名したことが発端となっている。

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週刊文春のインタビューに応じたメリー副社長のしたたかな“計算”
2015年1月30日 AM 9:59 Asagei+plus

ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が週刊文春のインタビューで、次期社長に娘で同社副社長の藤島ジュリー景子氏を指名して話題となっている。

ジャニーズに関しては、かねてから嵐や関ジャニ∞などをマネージメントするジュリー氏と、SMAPの育ての親でKis-My-Ft2なども手掛けるマネージメント室長・I氏との“派閥争い”がファンの間で取り沙汰されていた。

実際、SMAPと嵐はめったに共演しないことで知られている。

「ファンのみならず、各テレビ局もジュリーさんの担当と、Iさんの担当者を別々に設けるなど、もはや派閥の存在は既成事実と化していましたからね。ジャニー喜多川社長やメリー副社長の後継者として、2人の名前が浮上していたのだから当然でしょう」(民放テレビ局編成担当)

そうした中、メリー副社長は娘のジュリー氏を次期社長と明言するとともに、インタビュー中に一方の当事者のI氏を呼び出し、「対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう」とまで発言。

「I氏本人は派閥の存在を否定していますが、SMAPをはじめとした人気タレントのキャスティング権を握るI氏の権勢を恐れて、周囲が次期社長のジュリー氏に匹敵する存在と見ていたのは確かです。ただ、メリー氏もいくら娘かわいさとはいえ、SMAPを一から看板タレントにまで育て上げた会社の功労者に対して、あそこまで厳しい発言をすることはないと思いますよ。あれじゃ、Iさんも立場がないでしょう」(前出・編成担当)

まして部外者であり、これまで散々SMAPをはじめとした所属タレントのスキャンダルを報じてきた“宿敵”である文春の記者の前で恥をかかされたI氏の心中たるや推して知るべしだろう。それにしても、なぜメリー氏はこのような行動に打って出たのか。

「メリーさんは確かに直情型ではありますけど、とても頭のいい人。今回のインタビューもすべて計算があってのことですよ。メリーさんはインタビューの中で派閥の存在自体を知らなかったと言っていますが、そういった噂は耳にしていたでしょうし、どこかでジュリーさんとIさんの“立ち位置”を明確に世間にアピールしたかったんだと思います。あの記事を見る限り、過激な発言がある一方で、全体的にはかなりジャニーズサイドに気を遣っていますからね。おそらく、記事になる前にジャニーズサイドの原稿チェックも入ったはずです。それだけメリーさんもIさんの実力を買っていて、そのぶん怖れているということじゃないですか」(ジャニーズ事務所に詳しい関係者)

“女帝”の一言で一応の決着を見たジャニーズ事務所の後継問題だが、メンツを潰されたI氏の動向も含めて今後も要注目である。
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ジャーニーズ事務所内の世代交代として、ジャニーズ事務所創業時から事務所の経理を担当してきたメリー喜多川氏(現・副社長)が週刊文春のインタビューに対して、ジャニーズ事務所には派閥は無く、自分の娘で、事務所副社長の藤島ジュリー景子氏が次期社長であると発言し、「飯島はSMAPを連れて、会社を辞めろ」と発言した。そのことで、飯島三智マネージャーの会社での立場がなくなり、言われた通りにSMAPを連れて会社を辞めようとしたのが今回の騒動であったようである。

おそらくマネージャーは担当するジャニーズタレントをメディアに売り込むため、自分が担当するタレントに入れ込んでいくのは自然である。特に派閥という意識はなくとも普段、面倒を見ているタレントとマネージャーでまとまるものである。そして派閥という言葉を使わなくても自然とそのような派閥のようなものが出来上がっていたと考えられる。

実務や売り上げの上で実績があり、事務所を支えてきたとも言っていい飯島三智マネージャーは発言力もあるため、週刊文春の挑発で、藤島ジュリー景子氏への世襲にとって、飯島三智マネージャーとの対立が明確化したということである。

また上記の記事によれば、文春のインタビューは、藤島ジュリー景子氏と飯島三智マネージャーとの立場の違いを明確化し、藤島ジュリー景子氏の指名を行う儀式であったということである。

つまり、北朝鮮でも金正恩が最高実力者になると、金正日時代に力を持っていた幹部を処刑したが、金正日に仕えた幹部は金正恩のことを幼い頃から知っているため、金正恩が最高ポストを世襲する場合に前の指導者の幹部との関係が微妙な関係になる。幹部は金正日に仕えていたのであって金正恩に仕えていた訳ではないからである。
組織の創業者が自分の子供に世襲する時に生じる問題である。

藤島ジュリー景子が社長になると今まで、ジャニーズタレントの中で、別格扱いだったSMAPの立場も変化し、また飯島マネージャーの立場も藤島ジュリー景子氏との関係で、やりにくい状況となる。実績や実務の上で、自分と対等、又はそれ以下であった社長の娘に今更仕えなければならないからである。

藤島ジュリー景子氏としては自分が新社長になるからには、SMAPを特別扱いせず、今までの慣例とは違って、新しく自分の経営スタイルの中で、SMAPを再統合しようとするのではないかと思われる。そうした流れが徐々に顕在化して、メリー喜多川氏、藤島ジュリー景子氏と飯島三智マネージャーとの軋轢が生じたのではないかと思われる。

メリー喜多川氏は、うちのトップは近藤真彦雅彦(マッチ)であると発言しており、SMAPは人気や売り上げがあっても、新体制の中では、地位が低くなるのである。

それを受け入れられないのが、飯島三智マネージャーと、彼女に育てられてきたSMAPである。

SMAPの中居正広、香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎は育ての親である飯島マネージャーについて行きたかったが、木村拓哉はジャニーズ事務所への残留を決めた。

5人一緒に移籍しない状態、すなわちSMAP解散では、スポンサーが及び腰になったため、木村拓哉以外のSMAPの4人が飯島三智マネージャーの新事務所で、グループとして活動することが難しくなり、また解散してはいけないという視聴者や芸能関係者の説得などもあり、木村拓哉以外のSMAPの4人は、最後の段階で、ジャニーズ事務所への残留という苦渋の選択をしたようである。

その際、木村拓哉の仲介で、4人がジャニー喜多川に謝罪するような場も設けられたようである。

本来、木村拓哉以外のSMAPの4人はSMAPが解散したとしても飯島三智マネージャーについて行くつもりであったようだが、SMAPは解散しない方がよいという周囲の説得があり、木村拓哉が残留を決めた以上、木村拓哉の残留に追随して、事務所に戻るしか手が無くなったと言える。

そして、以下のような謝罪会見につながった。



あまり詳細に調べていないが、大体、状況としては上記のような感じではないかと思われる。

ここまでは人づてに聞いた話である。

実際、詳しく読んでみればもっと詳しい事情が分かるかもしれない。

まず、SMAPが結成されたのは1988年4月である。

SMAP_chart
その時、土星は射手座にあり、木星は牡羊座をトランジットしていた。

太陽は魚座をトランジットしていたのか牡羊座をトランジットしていたのか微妙であるが、おそらく物事の創始は牡羊座が関係しているため、太陽は牡羊座にあったと考えるのが自然である。

そして、場合によっては、上図のように牡羊座に惑星が集中していた可能性もある。
実際、チャートは1988年4月18日の惑星配置であるが、牡羊座に惑星が集中するような状況もあったと思われる。4月というのは物事のスタートの時期である。

仕事の表示体である太陽が牡羊座にあるとすると、現在、トランジットの土星は8室蠍座にあり、物事の中断、変化、停滞のハウスに2014年11月から入室している。

そして、土星は出生の土星から見て物事の終わりのタイミングである12室に入室している。

従って、SMAPが解散するとしたら今しかないのである。

SMAPはもうすぐ30周年になり、土星の公転周期が満了するタイミングである。

今まで行ってきたことが終わるタイミングである。

2017年に入ると土星が射手座に入室したり、蠍座に逆行したり、暫く行ったり来たりしている。従って、その時には新しい再出発のタイミングであり、仮にSMAPが存続したとしても大きく変化していると思われる。
それでは各メンバーのチャートを見ていくが、非常に共感できるのが中居正弘の現在の辛い状況である。

NakaiMasahiro_chart 中居正弘の出生時間が正しければ、ラグナは牡羊座のバラニーである。

現在、彼にとって10、11室支配の土星が8室をトランジットしており、仕事上の変化や中断の時期である。

特に蠍座は水瓶座から見て10室目のハウスであり、水瓶座の行為のハウスである。

水瓶座は全てをシステマティックに統合していく星座であり、共産主義的な流れを生み出す星座である。

中居正弘は牡羊座で、ジャニーズ事務所の世代交代の流れの中で、今まで別格として個人行動が許されていたが、他のジャニーズタレントと一緒に活動しなければならないなどの再統合の動きが出てきたのではないかと思われる。

それが現在、蠍座に土星がトランジットしている際の社会的な動きである。

これは例えば、暴力団の山口組の事務所で神戸事務所が本部から独立の動きを示したこともこの動きに該当するのではないかと思われる。

牡羊座は水瓶座のシステムに統合されるのがたまらなく嫌である。

独自の単独行動をしたいのである。

従って、今現在、そのような動きが強くなってきた中で、彼は行き詰まりを感じているはずである。

私は同じ牡羊座ラグナとして、彼の今現在の心境が理解できる。

テレビ番組内で、メリー喜多川とマッチ(近藤真彦雅彦)の体制のことに愚痴をこぼしているのはそのためである。

自分たちが自由に振る舞えずにジャニーズ事務所に再統合され、勝手気ままな振る舞いが許されない傾向が出てきたことで、居心地の悪さを感じているのである。

そして、中居正弘は現在、サディサティでもある。

4室支配の月が8室に在住し、心が束縛感で深い悩みに陥るタイミングである。

ダシャーは太陽/月期であったので、アンタルダシャーロードの月に対して、土星がトランジットしている。

このことでここ最近、特に心理的に不安定で鬱な状態で、悪意も生じたと思われる。

そして、2015年1月15日に太陽/火星期に移行しているが、火星は1、8室支配である。

ここで8室支配の火星が獅子座に在住していることに注目である。

これは木村拓哉に助けられたことを表している。

8室は頭が上がらない相手を表しており、長いものに巻かれる相手(つまり、長いもの)を表している。

木村拓哉の仲介で、ジャニーズ事務所に戻れることになり、ひとまず彼は芸能活動を存続することができることになった。

これは太陽と火星が1-5室のラージャヨーガを形成しているからではないかと思われる。

因みに彼自身はSMAPのリーダーで、太陽が獅子座でムーラトリコーナで、ナヴァムシャでも高揚している。

彼は木村拓哉の先輩として振る舞える立場である。

つまり、木村拓哉は私の検証で獅子座ラグナであるため、牡羊座ラグナとの関係でいうと、5-9の関係である。

本来、牡羊座の方が先輩として振る舞う立場である。

然し、8室支配の火星が獅子座に在住しているため、彼は木村拓哉に救われる形になった。

本来、ジャニーズ事務所を辞めて、飯島三智マネージャーの元で独立するつもりであった彼は、木村拓哉によってジャニーズ事務所に引き戻された形になり、助けられたという面もあるが、木村拓哉に操られて支配された一面もあったのである。

これが8室支配の火星が5室の獅子座に在住する意味である。

また彼自身、SMAPのリーダーであるが、木村拓哉のカリスマと人気が強いため、常に木村拓哉に振りまわされる形となるのは、この配置があるためである。

この太陽と火星の1-5室、8-5室の絡みに木星と土星がダブルトランジットし、1月からラーフがトランジットしてきたため、これが激しく顕在化しているのである。

つまり、彼は本来、自分の後輩である木村拓哉に振る舞わされ、木村拓哉がジャニーズ事務所に残留を決めた為、それに引きずられる形で、ジャニーズに戻らざるを得なくなった。

メディアが中居正弘と木村拓哉が対立しているように描くが、本来、彼らは5-9の関係で協力関係にあるのだが、8室の支配星が5室の獅子座に在住しているため、中居正弘にとって木村拓哉は支配者である。

今回、これが土星、木星のトランジット及び、ラーフの獅子座へのトランジットで、激しく顕在化しているのである。

そして、これは木星とラーフの絡みであるため、グルチャンダラな印象を与えている。

つまり、木村拓哉が中居正弘を初めとしたグループのメンバーを支配し、飯島三智マネージャーを切って、ジャニーズへの残留を決めた立役者である。

中居正弘は強い5室を持っているため、このマハダシャー太陽期の間は、芸能活動を続けると思われる。

太陽から見て木星が5室でムーラトリコーナにあり、3、10室支配の金星が5-11室の軸で相互アスペクトしているため、彼は芸能活動で2020年までの太陽期の間は今後も成功できる要素がある。

今のサディサティの状況を抜ければ、彼は自分の芸能活動に打ち込めるのである。

但し、彼は2014年3月29日からマハダシャー太陽期に入ってから、5室の強い太陽の影響で、もはやジャニーズ事務所の社員でいることに耐えられず、自分で独立したい気持ちになっているはずである。

5室は10室から見ると8室目であり、職場にとっては悩みである。

彼はジャニーズ事務所を辞めて独立して自分の創造活動(5室)をする方向に向かいつつあるのではないかと思われる。

つまり、ラグナロードの火星が5室に在住し、ムーラトリコーナの太陽と接合しているため、彼はやはりSMAPの中では、単独行動が好きで、独自の持ち味を出しているのはこの強い5室のためである。

5室は自分の個人的な創造のハウスだからである。
因みに彼は月が8室で減衰しているが、8室で減衰する月はパラシャラの例外則で、ラージャヨーガ的に働くはずである。彼は現在、苦悩しているが、このことが何かラージャヨーガ的な事柄につながっていくと考えられる。

それは独立の方向への道ではないかと思われる。

次に木村拓哉であるが、木村拓哉については私は以前、独自のリサーチによりラグナを獅子座ラグナと特定した。その根拠については以前、記事の中で示している。

KimuraTakuya_chart
木村拓哉はこの1年は木星/ケートゥ期(2015/2/26 ?~2016/2/2 ?)であった。

ここ最近の木村拓哉の動きとして、例えば昨年の2015年9月24日前後に、テレビ朝日の人気音楽番組『ミュージックステーション』の中でAKB48との共演した際に指原莉乃がキムタクを無理矢理にステージに連れていき、一緒に歌をうたわせる番組側の演出に対して、生放送中に激怒するという事件があったという。タモリに対して「こういうことやるんすか」「え?」と発言し、無礼な態度で反応したとネット上に記されている。

ケートゥは11室に在住して、ウパチャヤハウスの凶星であり、闘争心を表している。
11室は6室から6室目のハウスで6室に凶星が在住して、敵を粉砕するといった面が
出てくるのである。

11室を傷つけるケートゥとは周囲の自分に対する評価に失望し、それに反発したり、闘争する面があることが予想される。

ケート期はそのディスポジターが結果を与えるが、水星は4室蠍座に在住して、6、7室支配の土星がアスペクトしている。

従って、いずれにしても人と口論したり、争って奮闘する時期である。

トランジットの土星が水星にコンジャンクションしているため、このような争いが特に起こったものと思われる。

木村拓哉にとって昨年はあまり気分のよいものではなかったようである。

また昨年2015年の7月14日から木星が蟹座から獅子座に移動している。

従って、木村拓哉の12室から1室に木星が移動し、1室に木星と土星のダブルトランジットが生じている。

このことで、木村拓哉の自己主張が激しくなっている。

特に獅子座は不動星座であるため、人から無理やり移動させられたりすることを嫌う。

従って、AKB48に無理やりステージに昇らされて踊りを踊らされたことについて怒りを表明したのである。

おそらくSMAPの4人のメンバーが飯島三智マネージャーについてジャニーズ事務所を辞める動きを見せた時に一人だけ残留を決めた時にも、この獅子座の不動星座の特徴が反映されたものと思われる。

獅子座の強い木村拓哉としてはジャニーズ事務所を辞めて、飯島三智マネージャーや、他のメンバーに追従していくことは出来なかったに違いない。それは彼にとっては人の場当たり的な動きに対する追従であり、屈辱だからである。

彼は飯島三智マネージャーにも世話になったに違いないが、だからといって人の動きに従って移動することは彼の本望ではなかったのである。

ジャニーズ事務所に残留する方が彼としては居心地がよかったのである。

また副社長のメリー喜多川のチャートを見ると、蠍座に土星や水星が在住し、蠍座には木村拓哉の水星が在住しており、考え方における一致が見られ、また木村拓哉のナヴァムシャには火星も在住し、ラグナも蠍座である可能性が高いため、彼はメリー喜多川とつながりが濃く相性が良いと言える。

MaryKitagawa_chart
週刊誌の情報によれば、木村拓哉の夫人である工藤静香がメリー喜多川とよい関係を築いていたということから、やはり木村拓哉にとっては、飯島三智マネージャーについて行くだけの動機付けについても弱かったのである。

今回のSMAP解散劇で、SMAPの残りの4人のメンバーの離脱を防ぎ、ジャニーズ配下に組み込んだ木村拓哉は、仲間の4人をジャニー喜多川氏につないだことで、非常に株が上がったようである。

他の4人が退社を表明し、撤回したことで罪悪感に苛まれている一方で、木村拓哉はその4人の罪悪感や後ろめたい状況を自分の力に転換したようである。

私が設定したラグナが正しければ、木村拓哉は2016年2月2日から木星/金星期に移行する。

金星は木星から見ると6、11室支配で10室で減衰し、パラシャラの例外則でラージャヨーガ的に働く配置である。

6室の支配星が減衰していることから、木村拓哉は今回の騒動を終えた後、全く敵がいない状態になる。すなわち、彼は王者になり、ぎらぎらとしたカリスマを発揮し始めることが予想される。

私は2000年のシドニーオリンピックや2004年のアテネオリンピックなど通算で11個の金メダルを獲得したイアンソープ選手が全く敵がいない程、強かった理由が、6、11室支配で10室で減衰する金星がパラシャラの例外則で、ラージャヨーガ的に働いていた為であると考えている。

従って、木村拓哉が木星/金星期になると似たような状況になるのではないかと考えている。

ジャニーズ事務所側はSMAPの解散を防いでくれた木村拓哉に頭が上がらない。

今回、メリー喜多川氏や藤島ジュリー喜多川氏も世間的な印象が悪くなったことで、ダメージを受けている。

そして、SMAPの残りの4人のメンバーも木村拓哉がジャニーズ事務所に残留を決めたことについて非難することも出来ず、却って、逆にジャニー喜多川につないでくれて事態の収拾を図ってくれた木村拓哉に頭が上がらない状況となった。おそらくこれまで仲間として台頭であった関係が、木村拓哉の方が頭一つ上になり、残りの4人の支配者として君臨したのである。

木村拓哉だけは全く無傷で、しかも仲間や恩師である飯島三智マネージャーの逆境を元にして、彼は自分の持ち株の値段を上げたのである。

つまり利害が全く逆の状況で他の人は売った株を彼一人だけが買いに回って得をした状況である。

このことを木村拓哉は飯島三智マネージャーを切ることで行ったのである。

つまり、木村拓哉の方が現実の権力や金の流れを読んで、うまく立ち回ったのであり、他の仲間の4人はセンチメンタルで、恩師である飯島三智マネージャーに深く感情移入して、同情的であった。実際上はそのようが素直で善良な人の反応である。
今年の1月10日からラーフが獅子座に入室して、獅子座で木星とラーフがコンジャンクションしている。

従って、今回の木村拓哉の動きにはグルチャンダラな印象が多分に生じている。

ネット上には木村拓哉の今回の動きを「裏切り者」と評価する書き込みが見られる。

これはラーフと木星のトランジットによって現在、そのようなグルチャンダラな印象が生じているのである。

例えば、長嶋一茂のようにラグナで木星とラーフがコンジャンクションする実例もある。恩師の思い出の品を売ってそれをお金に換えるといった非情な行動傾向がその特徴である。

つまり、今回の木村拓哉の動きは、恩師の飯島三智マネージャーと、SMAPの善良な4人の仲間たちを裏切って、権力や金の価値に従ったのである。

タロットカード的に言えば、悪魔のカードに相当するのではないかと思われる。

パワー、権力、バイタリティー、物質的成功のカードである。

devil
謝罪会見の時に木村拓哉が真ん中で、SMAPの他の4人を従えて、会見する図からは、あたかも仲間たちを奴隷にして鎖につなげたかのような、あたかもタロットカードの悪魔のカードの図柄のような印象を受けた。

つまり、今回のSMAP騒動は、ラーフの獅子座に入室するタイミングで起こっており、入室の2か月前から、それは起こっていたのである。

ここ2カ月ぐらいジャニーズ事務所の騒動で振り回されたと明石家さんまが述べている。
つまり、今回の騒動はラーフの獅子座入室で生じており、グルチャンダラな出来事である。

「裏切り」という物語が展開されたのである。
然し、悪魔のカードは、決して、悪いとばかりは言えないカードである。

これはラーフについても言えることであるが、物質世界で成功するのがラーフである。

従って、木村拓哉のラグナで木星とラーフがトランジットしている状況は木村拓哉に物質的成功をもたらした。

然し、彼は精神的な評価を失ったようである。
それでは残りのSMAPのメンバーのチャートを見ていくが、香取慎吾のチャートである。

香取慎吾の出生時間については2チャンネルでの書き込みによれば、昔にやってたTVの中で12:57であると本人が発言したようである。

KatoriShingo_chart
香取慎吾の出生時間が正しければ、最近、マハダシャー木星期からマハダシャー土星期に移行したようである。

現在、土星/土星期である。

土星はラグナからみて9、10室支配のラージャヨーガカラカで、4室支配の太陽と相互アスペクトしている。

また月から見ても9室の支配星で3室支配の太陽と相互アスペクトしている。

SMAPが解散した後も芸能界で生きて行ける配置である。

土星をラグナとすると、10室には木星とケートゥが在住し、5、10室支配の火星は6室に在住して、3、12室支配の水星と接合し、ラグナロードの月と相互アスペクトしている。

ダシャムシャで土星はラグナに在住し、4-10室の軸で、2、9室支配の金星と11室支配の月が相互アスペクトしてダナヨーガを形成し、5-11室の軸で、4、7室支配の木星と1、10室支配の水星が相互アスペクトして、ラージャヨーガを形成している。

従って、香取慎吾はSMAPが解散しても、これまでよりも目的意識を持って、芸能界で活躍し続けると思われる。

次は草彅剛のチャートである。

KusanagiTsuyoshi_chart
草彅剛は土星/月期におり、土星から見て月は2室支配で9室に在住し、7、10室支配の木星と接合し、火星からアスペクトされている。

草彅剛はラグナにバドラヨーガの強い水星が在住し、3室支配の太陽が絡んでおり、10室支配の木星が3室や3室の支配星にアスペクトしていることが、芸能界に関係している理由のようである。

土星はラグナで3室支配の太陽と接合しており、また土星から見ると月と木星は3室にアスペクトしている。

マハダシャーロードの土星もアンタルダシャーロードの月も3室に絡んでいることから、彼は芸能活動を今後も続けていくことが分かる。

3室にラーフが入室し、月に対してケートゥがトランジットしているため、草彅剛の芸能活動が不安定となり、収入減がもたらされたり、努力が必要になっているのである。

月や木星にケートゥがトランジットする状況はお金や仕事に対する損失や失望を表している。

最後に稲垣吾郎のチャートである。

InagakiGoro_chart
稲垣吾郎については出生時間が分からない。

12:00で作成すると稲垣吾郎の月は牡羊座バラニーになるが、19:24以降だと月は牡牛座に移動する。

現在、マハダシャーラーフ期かマハダシャー木星期である。

ラーフのディスポジターは木星で、木星は金星と接合している。

ラーフ期の次は木星期である。
ラーフ期から木星期への変化は生じるかもしれないが、それ程、大きな変化とは思われず、また太陽から見て木星も金星も3室に在住しているため、今後も芸能界で活動していくように思われる。
因みにジャニーズ事務所の副社長で、メリー喜多川氏から次期社長と指名を受けた娘の藤島ジュリー景子氏のチャートである。

FujishimaJurryKeiko_chart 性格や交渉スタイルが母親似であるとのことから、月は獅子座でよいかもしれない。

そうすると月から11室に惑星集中している。

現在、月から4室に土星がトランジットしているため、母親のことで負担が大きいようである。

心理的に鬱な時期であり、心の平安が得られない時期である。

最後にジャニー喜多川氏のチャートであるが、出生時間が分からないため、チャンドララグナで見ると、ラグナは魚座で、魚座から見て8室に太陽、金星、水星が在住している。

JohnnyKitagawa_chart
金星は定座で強い。

この8室の強い配置で思い出すのは、投資家のウォーレンバフェットのチャートである。
ウォーレンバフェットは、「株を買うのではない会社を買うのだ」という名言を残している。

彼はこれから伸びていきそうな会社を見極めるのが上手く、才能を青田買いして、将来、会社が成長した後で、そこから収益を上げていく。

他人のふんどしで相撲を取る天才である。
ジャニー喜多川も同じで、アイドルとして前途有望な美少年たちを青田買いして、育成し、そこから収益を上げる。

こちらも他人の才能を利用して収益を上げる天才である。

8室が強い人は他人の才能や労力を利用する天才である。
ジャニー喜多川氏は馬主でもあるというが、彼にとって馬もジャニーズタレントも同じなのである。

ジャニーズタレントは彼のために走る馬であると言える。















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タレント・ベッキーについて

2チャンネルによれば、ベッキーの出生時間は11:55か11:56であるそうである。

ベッキー 1984年3月6日 11:55 神奈川県

出生時間が分かる有名人で、何か事件の渦中にあるという観点で、現在、タレントのベッキーにスポットライトが当たっている。

従って、チャートを作成してみることにした。

Becky_chart
ラグナが双子座のアールドラーで、3室支配の太陽がラグナロードの水星と9室に在住し、太陽は3室にアスペクトバックしている。

また10室支配の木星が3室にアスペクトして保護している。

1室と3室の絡みや3室と10室が絡んでいることが分かる。

ラグナロードと3室の絡みは、芸能での自己実現を表し、3室と10室の絡みはパフォーマンスや芸能の仕事を表している。
因みに3室の支配星が3室にアスペクトバックする配置は弟、妹が存在する配置である。
ベッキーには妹がおり、ロサンゼルスでストリートダンスのダンサーをしているが、3室をラグナとすると、3室天秤座に6、7室支配の高揚する土星と4、9室支配の火星が在住している。

また3、10室支配の金星と6、7室支配の土星が3-6室で星座交換している。
因みに3室も6室もスポーツのハウスであるが、このベッキーの妹のストリートダンスの激しいパフォーマンスを見るに、相当練習している印象である。



ちょっとやそっとの練習では出来るようにはならないと考えられる。

従って、3室のウパチャヤハウスに凶星が在住する配置で、しかも3室と6室が星座交換することで、激しく奮闘して、訓練を重ねて身に着けた技能である印象である。

従って、この3室から見た3室はベッキーの妹のダンスパフォーマンスをよく表している。
wikipediaによれば、『2005年から2007年度にかけてネイルクィーン(タレント部門)を3年連続受賞し、浜崎あゆみ以来の殿堂入りを果たした』と記されている。

この時期は、金星/土星期であり、金星は5室の支配星で土星は9室支配で5室で高揚し、11室にアスペクトしている。

また金星から見て土星は10室で高揚しており、金星と土星は1-10室で星座交換している。

マハダシャーもアンタルダシャーもトリコーナの支配星であり、それらは星座交換によって絡んでいる。
基本的にこの時期は5室支配のマハダシャー金星期であり、創造的で良い時期であったことが分かる。

その後、ベッキーは2012年10月30日からマハダシャー太陽期に移行している。

太陽は3室の支配星で、月から見て6室の支配星で7室の支配星と共に12室に在住している。

従って、この時期にパートナーとの遠距離恋愛や隠れた形での交際などをするが、そうした関係が思うようにうまく行かないといった経験をすることが示唆されている。

まず3室の支配星の時期は食欲、性欲、睡眠欲などのような肉体の欲求に振り回される時期であり、それまでの5室支配の金星期のような創作活動の喜びや目的意識といったものを失った可能性がある。

そして、3室支配の太陽期というのは、メディアに露出するが、メディアで消費されることが常態化し、タレント化した時期ではないかと思われる。

太陽から見ると2、11室支配の木星が11室に在住しているため、評価が高くなり、CMのスポンサーが沢山付いたりして収入が伸びた時期であると言えるかもしれない。
太陽はラグナから見て3室の支配星で月から見て6室の支配星であるため、欲望に振り回されやすい時期である。

この太陽期には安易な交際を繰り返すといったことも起こりがちである。
また太陽はナヴァムシャで8室支配で4室で減衰し、ラグナロードの土星と接合している。

太陽は8室の支配星であるが、これはパートナー関係における三角関係やこじれた関係、又は深い精神的苦悩などを表していると考えられる。
ベッキーが1月7日発売の週刊文春で、不倫報道が為された時、ダシャーは、太陽/土星/金星期である。
因みにマハダシャーは3室支配の太陽期で、アンタルダシャーとプラティアンタルダシャーはそれぞれ9室の支配星と5室の支配星であるが、今現在のこの時期は非常に悪い時期である。

これは、『凶星のマハダシャーの時期に、それと絡んでいないヨーガカラカのアンタルダシャーが来ることは非常に悪い』という不可解な例外に該当するケースではないかと思われる。

このケースではマハダシャーの3室支配の太陽とアンタルダシャーの8、9室支配の土星は絡んでいない。
土星は8室の支配星で6、11室支配の火星と5室で接合して、6-8の絡みを生じており、更に5室と8室で土星と金星が星座交換している。

5室は恋愛のハウスであり、その5室で6-8の絡みが生じているため、恋愛における苦悩の経験を表している。

6室は意見の不一致、8室は三角関係などを表し、共に対人関係を示唆するハウスである。

因みに『2005年から2007年度にかけてネイルクィーン(タレント部門)を3年連続受賞し、浜崎あゆみ以来の殿堂入りを果たした』とされる金星/土星期でも土星と金星は5室と8室で星座交換しているため、同じようなカルマが噴出する可能性があったが、この時期はそれは問題となっていない。

またマハダシャー、アンタルダシャー共に5室や9室の支配星であり、マハダシャーの金星とアンタルダシャーの土星はお互いに絡んでいるため、問題とはならなかったことが分かる。
このベッキーの報道によるダメージは太陽/土星期が終わる2016年8月18日までは続くものと思われる。

8月18日以降は太陽/水星期に移行して、水星は1、4室支配で土星とも火星とも絡んでおらず、またマハダシャーロードの太陽と接合して、絡んでいるので、『凶星のマハダシャーの時期に、それと絡んでいないヨーガカラカのアンタルダシャーが来ることは非常に悪い』という不可解な例外則も適用されない。
現在、木星とラーフが3室をトランジットし、土星が6室から3室にアスペクトして、ラグナから3室、月から6室にダブルトランジットしている。

従って、メディア(3室)に過剰に露出することになり、批判(6室)を受けたものと思われる。

そして結果的に相手方とも別離する(6室)ことになったようである。
このように見てくると、ベッキーの出生時間は、11:55で正しいようである。

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ベッキー「友人関係」会見で川谷との不倫報道を否定
2016年1月7日0時0分 日刊スポーツ

タレントのベッキー(31)と男女4人組バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん=27)の不倫交際が7日発売の週刊文春で報じられた。ベッキーは6日夜、都内の所属事務所で会見を開き、恋愛関係ではなく、友人関係であると主張した。

ベッキーは、こわばった表情だった。白いブラウスと茶色のスカート、ベージュのパンプスという地味な服装。深々と頭を下げ、テレビ、ラジオ、CMの関係者やファンに対し「多大なるご迷惑とご心配をおかけしました。申し訳ありませんでした」と謝罪した。

もともと川谷のファンで、ライブや打ち上げに参加する中、連絡を取り合うようになったという。週刊文春は昨年10月、ゲス極のファンクラブ限定イベントに参加したのを機に親しくなり、11月下旬にはデートする関係になったと伝えている。また同誌は、元日にベッキーが川谷の故郷長崎の実家マンションを訪れた様子や、2人のLINEのやりとり、ホテルの一室で一緒に過ごしている写真も掲載している。

ベッキーは、2人きりでの食事や、川谷の実家を訪れたことは認めたが「友人関係。軽率な行為だったと深く反省しております」と釈明。目に涙を浮かべて、川谷の家族や自分のファンに謝罪した。CM契約10社、バラエティー番組のレギュラー10本、ラジオ番組も抱えている。明るく清潔感のあるそのイメージからほど遠い「不倫報道」は大きな痛手のはず。「笑顔でお仕事させていただけるよう、1日1日を大切にしたい」と話す表情は固く、目は潤んだままだった。

一方、川谷もコメントを報道各社に発表。「私、川谷絵音は昨年の夏に一般女性の方と入籍しておりました。ベッキーさんとは、親しい友人としてお付き合いさせていただいておりましたが、既婚の身でありながら、私の軽率な行動によって、このように世間を騒がせる事態となりましたことを、深く反省いたしております」と謝罪している。
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ベッキーCM差し替えへ 不倫騒動スポンサー困った
[2016年1月8日7時53分 日刊スポーツ 紙面から]
タレントのベッキー(31)が、男女4人組バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん=27)との不倫報道について釈明した会見から一夜明けた7日、ベッキーがCM出演するスポンサー各社も対応に追われた。

CM契約している企業は10社。会見では友人関係と強調したが、2人きりでの食事や正月に川谷の実家に行ったことなどは認めた。しかし質疑応答もなく、不倫を報じた週刊文春が伝えた2人の親密なLINEのやりとりや、ホテルデートなどについては説明しなかった。

ある企業の広報担当者は「これだけ世間を騒がせたのですから、弊社が出している別の商品のCMに差し替えたい」と、別のタレントが出演している別商品のCMを放送すると話した。所属事務所や広告代理店から事情説明を受ける予定もあるとしており、その内容によって今後の対応を決めるという。

他にも数社が「情報を収集している」「契約がまだ残っているので静観している」などと回答した。いずれも状況次第で、契約の打ち切りやCM放送を取りやめる可能性もあると示唆した。1月末で契約が終了する企業は「もともとその予定でした」として、契約を更新しないと説明した。

バラエティー番組などのレギュラーは10本。不倫報道後、初めての生放送は9日のフジテレビ系「にじいろジーン」(午前8時半)で、関係者によると、予定通り出演するという。

◆不倫報道への2人の対応 ベッキーは6日夜、都内で会見を開き、ゲス極のライブや打ち上げ参加を機に親しくなったと説明。恋愛関係ではなく友人と主張。食事に行ったり実家を訪ねたことは認め、「軽率な行為と深く反省しております」と謝罪した。川谷は書面で昨年夏に元スタッフと結婚していたことを認め、ベッキーについては「親しい友人としてお付き合いさせていただいておりましたが、既婚の身でありながら私の軽率な行動によって、世間を騒がせる事態となりましたことを深く反省いたしております」とコメントした。

◆ベッキーが出演中のCM10社(商品名)

太田胃散(A錠剤)、スズキ(アルト エコ)、花王(「バブ」シリーズ)、ローソン、ケイ・オプティコム(mineo)、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、ナガセ(全国統一高校生テストなど)、NTT都市開発(ミソノミラクルワールド)、スタジオアリス、ソースネクスト
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ヒンドゥーニューイヤーチャートから今年の日本を読む

読者の皆様、新年、明けましておめでとうございます。

今年もブログの更新やセミナーの開催、メルマガの配信など幅広く活動していきますので、

宜しくお願いします。

◆      ◆      ◆

ここ数年、鎌倉の鶴岡八幡宮に年末年始に参拝してきたが、今年も鶴岡八幡宮に例年のごとく参拝をしてきた。

そして、そこで、おみくじを引いて、自分のこの一年の前兆学的な傾向を知るのも楽しみの一つである。

今年は「大吉」が出たので、すこぶる上機嫌となって帰ってきた。

他の家族連れの人たちも「小吉」が出たとか「中吉」が出たなどと盛り上がっている。

それで気分が良くなって、「熊手」なども買って帰ってきた。

鶴岡八幡宮は宗教法人なので、「お賽銭」と「熊手」の売り上げなどは、結局、同じものとして処理される。つまり、熊手を買ってその売り上げを宗教活動に生かしてもらえればよいのだ、などと自分を納得させて奮発して「熊手」などを買ったのである。
その帰り道、鎌倉のメインストリートである若宮大路を通り過ぎて気が付いたことがあった。

それは鎌倉の商店は皆、個性的で自己主張しているということである。

年末年始はどの商店も正月向けの特別なメニューや出し物を用意している。

鎌倉に限らず、年末年始のバーゲンセールといったことはどこでもやっていると思うが、

都心のショッピング街で行われているものは比較的大規模なアパレルのメーカーや製造業関連の企業が企画したものであると思う。
鎌倉の場合、小さな商店が集まっており、その商店の一つ一つがそれぞれ自分たちで出し物を考えて、
まるで縁日やお祭りの時の出し物のように何らかの特別メニューを催している。

それが大学の文化祭のノリで、お祭りが好きな人には非常に楽しい空間を創りだしている。

例えば、きゅうりや茄子などを一本丸ごと、漬けたものを棒に指して、客に提供したり、まぐろを扱う商店では、

まぐろの切り身を焼いて串焼きにして提供するようなサービスも行っている。

つまり、完全に縁日、文化祭のノリなのである。
日頃は、質が高く、値段も張るものを提供している鎌倉は、プライドが高く、遊び心に富んだ個性的な商店の集合体である。

つまり、鎌倉とは獅子座の街なのである。
鎌倉幕府が設置された武士の町、鎌倉は、クシャトリアが打ち立てた町であり、また日本の王族が居を構えた町であると考えると、
火の星座である牡羊座、獅子座、射手座の中でも、獅子座しか該当しない。

寺社仏閣が立ち並び、頑固に伝統を保持している鎌倉は、先祖や精神性を尊重する獅子座の町である。
私は現在、獅子座に在住するマハダシャー金星期で、獅子座にラグナや月が在住している友人たちとここ最近、鎌倉に訪れていたりしたのは、鎌倉が獅子座の町だからだったのである。
因みに新しい時代は水瓶座の時代と呼ばれている。

水瓶座の特徴が顕現する時代である。
鎌倉を歩いていて感じたことは、新しい水瓶座の水晶世界における人間の生き方とは、各人が非常に個性的に自らのサービスや商品をお互いに交換するようなお祭り的な世界であるということである。

決して全体主義的に統制された画一的な社会ではない。

以前、このブログでも論じたが、各人が非常に自由に個性的に生きる社会とは、リバタリアン社会主義(アソシエーショニズム)に該当し、これがおそらくは、私が正月に経験した鎌倉での各商店の個性的な楽しげな活動の様子である。

それに対して、ソビエトで行われたような統制的な共産主義、またドイツやイタリアで顕現した国家社会主義、そして新自由主義の下で政府の官僚と企業が一体で推進されるグローバリズム、その結果として生まれる画一化された社会(例えば、マクドナルド、大規模チェーン店)は、水瓶座の真の質の高い顕現ではない。

それらは水瓶座の時代のネガティブな表現である。
然し、こうして自由で個性的な鎌倉市民も鎌倉を世界遺産にするために厳しいルールを共同で導入して運営している。

水瓶座の時代とは、無政府主義ではなく、個性的な人間が連帯することによって、皆が従うべきルールも策定していく世界である。

アリストテレスが「人間はポリス的動物である」と言ったが、水瓶座の時代とは、一人一人の自由も増大するが、一人一人の責任も増大する。

従って一人一人の人間全てが政治にも参加しなければならない。
この最終的な水瓶座の理想的な形態、すなわち、人々が自由に好きなことをして生きる社会、お金や機会の不足がその人間の自己実現を妨げることのない世界(水晶世界)に至るには、まだ時間を要するかもしれないが、現在はその過渡期に入っていると言うことが出来る。

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戦前、戦後に東宝の大女優として活躍した原節子が、昨年の9月5日に亡くなったそうである。

昨年の11月25日付のニュースが報じている。

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昭和の大女優・原節子さん死去 42歳で引退し謎に包まれた晩年
東スポWeb 2015年11月25日(水)23時52分配信

「わが青春に悔なし」「青い山脈」「東京物語」などで知られる昭和の大女優、原節子(本名・会田昌江)さんが9月5日に肺炎のため神奈川県内の病院で死去していたことが25日、わかった。95歳。

1935年、田口哲監督の「ためらふ勿れ 若人よ」で銀幕デビュー。37年には初の日本ドイツ合作映画「新しき土」に出演し、注目を集めた。

戦後は、黒沢明監督の「わが青春に悔なし」(46年)や今井正監督の「青い山脈」前後編(49年)に出演して注目を集めると、「晩春」(49年)で初めて小津安二郎監督の作品に出演。その後、小津監督とは「麦秋」「東京物語」「東京暮色」「秋日和」「小早川家の秋」でコンビを組んだ。

62年、稲垣浩監督の「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」に出演したのを最後に42歳で引退。63年12月に亡くなった小津監督の通夜に参列したのを最後に、表舞台には一切登場しなくなった。映画関係者らとの交流も持たず、神奈川・鎌倉市内で暮らしていたという。
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引退後は、鎌倉の自宅で、映画関係者らとの交流も持たず、鎌倉の浄妙寺の境内の地続きにある自宅に引きこもって暮らしていたそうであるが、原節子が鎌倉を好んだのも獅子座ラグナだからではないかと思ったのである。
原節子に関しては、また別の記事の中で検証したいと思うが、原節子は”永遠の処女”と呼ばれる”伝説の女優”である。

このようなカリスマ的で存在感のある女優は、おそらく獅子座ラグナではないかというのが最初の直観である。
大女優となるからには強い10室が無ければならないが、獅子座ラグナにすれば10室に3、10室支配の金星が在住して、マラヴィアヨーガを形成する。

3室と10室が絡んで俳優のコンビネーションが形成され、また10室の支配星が10室に在住することによって有名になり、大きな影響力を持つ配置である。
HaraSetsuko_chart
獅子座のマガーに設定すると、原節子の様々なことが説明できる。
原節子の経歴については、「原節子 わたしを語る」貴田庄著 に詳しく記されている為、これを参照した。
例えば、原節子は二男五女の末っ子であったので、6人の兄や姉がいる。

そして、兄や姉の多くが映画産業で監督や脚本などに関わっており、家族がそのような一家であったということである。

これは原節子に大きなアドバンテージを与えたことが分かる。

デビューとなったきっかけも兄が映画監督をしていた関係で、その道に入るのは容易だったようである。
獅子座ラグナであれば、ラグナロードの太陽が11室に在住し、11室支配の水星が11室に在住して、1-11室のダナヨーガを形成している。

兄や姉の存在というものから得られる人脈や利益が大きい配置である。

11室の支配星が11室の自室に在住する配置は、基本的に兄や姉に恵まれる配置である。

3室の支配星が3室に在住したり、アスペクトバックすることと同じである。
もし獅子座ラグナに設定すると、3度の海外旅行をしたタイミングも説明できる。
1度目の海外旅行は『新しき土』の宣伝、舞台挨拶のためにドイツへ行った時のことである。

1937年3月10日に東京駅を発ち、12日に下関から船で満州に渡り、シベリア鉄道でモスクワを経由して3月27日にドイツに着いている。ドイツではアドルフ・ヒトラーはじめ、ナチ党幹部から高評価を受けたという。

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1937年3月12日、原は義兄熊谷久虎や東和の川喜多長政らと共に下関から海路大連に向かった。そこからシベリア鉄道を利用して3月26日にベルリンに到着。先に帰国していたファンクが一行を出迎え、アドルフ・ヒトラーはじめ、ナチ党幹部がこの映画をすでに見ており、皆から高評価を受けたと伝えた。宣伝省の工作もあって、原はドイツ各地で大歓迎された。この後一行はフランスからアメリカへ渡り、7月28日に帰国した(ちなみにこの『新しき土』における日独合作映画の製作は、11月25日に締結される日独防共協定の交渉と準備のための両国スタッフの往来をカモフラージュするためのものだったという)。

11月30日に発足した東宝映画株式会社に移籍する。『新しき土』への出演によって一躍、銀幕のスターダムに駆け上がった原だったが、「もっと勉強してからスターになるべきだった」と小杉勇が述懐したように、しばしば演技が未熟であるという批判にさらされることになる。今井正によれば、戦中の原は義兄熊谷久虎(戦争中に国粋主義思想にのめりこみ映画界を離れて、「すめら塾」という私塾まで創った)に影響されて「ユダヤ人謀略説」を唱えていたという。太平洋戦争中は、1942年の『ハワイ・マレー沖海戦』をはじめ『決戦の大空へ』、『勝利の日まで』、『望楼の決死隊』などの戦意高揚映画に数多く出演している。

(wikipedia 原節子より引用抜粋)
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原節子の義兄である熊谷久虎監督は、国粋主義に傾倒しており、原節子もその影響を受けたようである。

4月になってからおよそ1ヶ月ドイツ国内をまわり和服姿で舞台挨拶をした原節子は、5月下旬からパリで1ヶ月近く過ごし、その間、映画撮影所などを訪問し、その後、ニューヨークへ渡って、アメリカ大陸を横断してハリウッドで一週間程、過ごし、7月28日、船で四か月半ぶりに横浜港に戻ってきたと書いてある。
この時、木星/木星/ラーフ期である。

木星は5室支配で12室(海外)に在住し、ラーフは海外の表示体であり、また9室の支配星と接合し、更に3-9室の軸に在住している。

ラーフの対向にあるケートゥは牡羊座のバラニーに在住している。

バラニーはアドルフ・ヒトラーのラグナロードや7室の支配星が在住する星座であり、ヒトラーは牡羊座のバラニーで表されると考えることが出来る。元々ヒトラーがドイツ軍の諜報部にいたこともその為である。

原節子のチャートでは、この牡羊座9室のバラニーにケートゥが在住しているので、ナチスの幹部と交流し、「ユダヤ人謀略説」に影響されたものと思われる。

wikipediaによれば、この『新しき土』における日独合作映画の製作は、11月25日に締結される日独防共協定の交渉と準備のための両国スタッフの往来をカモフラージュするためのものだったという。

木星は蟹座の12室に在住しており、蟹座は民族主義、ナショナリズムの星座である。

またラーフも対向の牡羊座の影響を受けるため、やはり、蟹座、牡羊座という国粋主義者に典型的な星座の影響を受けていたことが分かる。
そして、木星/木星/ラーフ期以外にも、木星/土星/ラーフ期や木星/ケートゥ期にも海外に遠征している。

これらのことは獅子座ラグナでなければ説明できないため、この一点だけで、獅子座ラグナに確定できる。
原節子が、マハダシャー木星期に入ると同時に映画界でデビューしたのは、木星が5室(創作、演劇)の支配星だからである。

木星から見ると3室支配の水星が12室で自室に在住して強い。
当時の銀幕のスターは、映画撮影所で撮影していれば、それ以外はタレントのような活動はしなくても良かったため、3室や5室の支配星が12室に在住していたとしても強ければそれで良いのである。
それ以外にも原節子は、大根役者という評判があったことなども獅子座らしいエピソードである。

つまり、演技が下手くそで、何か別の人間になり切ることが出来なかった。

原節子は自分自身でいることしか出来なかった。

これは獅子座ラグナに典型的な特徴である。

織田裕二や木村拓哉、そして、米倉涼子もおそらくそうである。
獅子座ラグナは、演技が出来ない。

しかし、存在感があり、カリスマ性があるので、スターになるのである。

HaraSetsuko_chart 原節子は、木星期が始まると同時に銀幕にデビューし、そして、マハダシャー土星期が始まる直前に
小津安二郎監督と出会って、監督の作品に出演するようになっている。
小津安二郎監督は、他の監督と違って、原節子の演技を上手いと評価し、原節子をイメージして脚本も書いた。
原節子の代表作のかなりの部分が小津安二郎監督によるものである。
『わが青春に悔なし』(1946年 黒澤明)
『安城家の舞踏会』(1947年 吉村公三郎)
『お嬢さん乾杯』(1949年 木下惠介)
『青い山脈』(1949年 今井正)
『晩春』(1949年 小津安二郎)※
『麦秋』(1951年 小津安二郎)※
『めし』(1951年 成瀬巳喜男)
『東京物語』(1953年 小津安二郎)※
『秋日和』(1960年 小津安二郎) ※
つまり、マハダシャー土星期を通して、原節子は小津安二郎監督とタッグを組んで、作品を生み出してきた。
獅子座ラグナであるという前提で話を進めるが、土星は獅子座ラグナから見ると6、7室支配で1室に在住しており、パートナーを表している。

但し、月、太陽から見ると、8、9室(師匠)支配で3室(演技)に在住している。
小津安二郎監督は、彼女にとって配偶者のような存在であったし、また演技指導をする師匠でもあったのである。
だから原節子は、永遠の処女とか、生涯独身を貫いたなどと言われるが、実際は、ほぼ配偶者に相当する人物はいたのである。

それは小津安二郎監督である。

占星術の論理で考えると、原節子の配偶者兼師匠は小津安二郎監督であったとするのが妥当である。

HaraSetsuko_OzuYasujiro_photo 土星は年上の相手を表しているので、原節子と年の差が、かなりあったのはそのためである。

そして、土星は通常はハードな関係を表しており、仕事を通じた関係を表している。

7室の支配星がラグナに在住していたということは常に身近にいた存在ではあるが、6室の支配星でもあるため、緊張感があり、

また月、太陽から見て、9室の支配星で師匠でもあったが、8室の支配星でもあったため、逆らえない上司でもあった。

従って、あまり気楽な感じで交際する相手ではない印象である。

仕事を通じた緊張感あるハードな関係であるといった方がいいかもしれない。

またこの土星は10室に在住する金星にもアスペクトしているため、金星が土星の影響を受けている場合、仕事を通じてパートナーと関係を築くタイプである。

また原節子は、映画で恋愛を演じることが苦手であったという。

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「私はよくお色気に乏しいといわれますし、自分でもそれを知っておりますので、自然お色気をあまり必要としない先生役のようなものを演るようになってしまうのです」

(「アサヒ芸能新聞」1950年2月7日):「原節子 わたしを語る」より
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これは10室に3、10室支配の金星が自室に在住しているが、獅子座から6、7室支配の土星がアスペクトし、火星もアスペクトして、傷付けている。

金星に土星がアスペクトしているため、官能的な演技が苦手なのである。

だから原節子はダンスも苦手だったし、そもそも女優という仕事を選択したことは間違いだったとまで自分で語っていた。
もう一つ重要なことは、原節子は舞台挨拶が苦手であったということである。

そして、自分が嫌なことは頑としてしなかったという。

これはまず獅子座ラグナの特徴でもあり、また舞台挨拶が苦手だったのは、10室に在住する金星に土星がアスペクトしていたこともある。

また創作の5室の支配星である木星は12室で高揚しており、このような配置の人は、プライベートに引きこもって精神的な生活を送ることに喜びを見出す。決して、表に出て行きたくない性格である。

また月、太陽から見ても5室支配の金星は12室で自室に在住して、土星、火星からアスペクトされている。

自分の演技は撮影所の中だけで行って、その他のパブリックな所には出ていきたくなかったのである。

原節子は1963年12月12日に小津監督が亡くなり、その通夜に出席した時を最後に女優業を引退してしまう。

この時、土星/火星期であった。

1968年9月、小津との共同脚本家野田高梧の通夜に出たのを最後に、公の場から姿を消した(wikipedia)という。

この時は、マハダシャー土星期の最後のアンタルダシャーである土星/木星期である。

土星から見て木星は5室支配で12室で高揚している。

そして、以後は、マハダシャー水星期に移行するが、水星は月、太陽から見て1、4室支配で1室に在住しているため、
家に引きこもって公的な場所には姿を見せなくなったのである。

水星はラグナから見ると2、11室支配で11室に在住しているが、11室は兄や姉、そして2室は家族を表している。

元々彼女の一家が映画産業に携わっていたため、人との交流(11室)と言っても、家族や姉兄との交流だけで事足りたのだと思われる。

水星期の後は、ケートゥ期となり、ケートゥ期の後は金星期が来たはずだが、決して、3、10室支配で10室でマラヴィアヨーガを形成する金星期になったからと言って、その時にスターになる訳ではない。

彼女が最も良い時は、小津監督とタッグを組んだマハダシャー土星期であった。

土星から見ると3、10室支配の金星が10室に在住している。

”永遠の処女”とか”伝説の女優”とか、人は色々と勝手に憶測で人を評価するが、占星術でその人のチャートを作成すると、全ての謎が明快となる。

原節子は、兄や姉や多くの家族に囲まれて、またお寺の境内に地続きな自分のプライベートな空間で、幸福な精神生活を送るスピリチャルな人であったのである。

そのような原節子の一面を知る人はおらず、映画の銀幕での姿だけが認知されている。
然し、本来は、銀幕の女優という活動は彼女がお金を稼ぐための仕事だったのであり、彼女の本質は、プライベートの精神生活の方を見なければならない。

例えば、マハダシャー木星期に彼女が600坪の土地付きの家を狛江に買って、家庭菜園で畑仕事をしていたことが、「原節子 わたしを語る」に記されている。

その時はマハダシャー木星期であると思われるが、木星から見て10室支配の火星が4室に在住して、ラーフと接合して、土星からアスペクトされているので、そのような野良仕事をプライベートで一生懸命にしていたのである。

そうしたプライベートの生活は昔、修道院などで祈って働いたキリスト教の牧師と同じである。

原節子は、そうした意味で、非常に清純な印象を与える高貴な人であり、精神的なカリスマであった。
(※原節子に関しては、年表を作成した上で、再度、詳しく検証してみたい)

◆       ◆       ◆

昨年が、ヒンドゥーニューイヤーチャートで検証してどうだったかを振り返ると、
まず、日本という国に激震が走った年であったと思われる。

Hindu_New_Year_Chart_2015
ラグナにラーフが在住しているため、向かう方向性について賛否両論が吹き荒れた。

安倍政権に象徴されるように国家としては、貪欲に国益を追求した一年であったと思われる。

7室に3、8室支配の火星が在住し、12室支配の太陽、11室支配の月、ケートゥなどが在住している。
昨年は外交問題などで揺れた年である。

まず、中国や韓国、ロシアなどの日本に対する外交的な挑発行為などが目立った年である。

そして、日本のジャーナリストがイスラム国に拉致されて処刑されるという悲惨な出来事もあった。

日本の政府が外交的努力を続けたが、結局、解決はしなかった。

これは7室に3、8室支配の火星が在住し、12室支配の太陽が接合しているためであると思われる。

外交的な損失が目立つ年であった。

またTPPへの参加なども外交的損失である。
因みに11室は国家を支える支配者階級、重要人物を表している。

この木星は蟹座で高揚しているため、昨年は蟹座ラグナの安倍晋三首相とする自民党政権が圧倒的に政治を支配し、

強力に右翼的政策を推進した。
この木星は逆行していることにも注目である。

外交的な損失と同時に安倍晋三が米国にいって演説し日米同盟を再確認したり、外交的な努力によって右翼勢力が納得できるような成果を獲得した年でもあった。

7室と11室で星座交換し、木星が7室にアスペクトバックしている効果ではないかと思われる。

安倍政権は、海外から厳しい対応がある中で、右翼的プライドを持って、外交に力を入れた年であったと言える。

国内では安全保障関連法案(安保法案)が可決され、反対デモが巻き起こり、国内のリベラル派の弁護士や法学者が連名で異議を唱えるなど、憲法問題、法律の合憲性などの賛否両論が巻き起こった。

これは9室支配の金星が8室に在住しているからではないかと思われる。

金星は牡羊座に在住しており、何か新しいことを始めたり、前例のないことを始め、道を切り開く星座である。

然し、9室の支配星が8室に在住して、法則、正義の損失を表しているため、憲法解釈を強引に捻じ曲げて、憲法違反に近い法律を作成したことが、この配置に現れていると考えられる。

金星は3室に在住して逆行する土星からアスペクトされている。この土星がメディアであると考えると、メディアの後押しによって、安保法案が成立したと見るべきである。5室支配の土星が9室支配の金星にアスペクトしているからである。

この土星の逆行は、メディアの役割における後退を表している。権力の監視機関としての役割をメディアが果たしていない状況である。
経済政策としては、マネーサプライを増やし、インフレターゲット戦略が取られている。

その為、富裕層には良いが、インフレによって、経済的に苦しい層が増えている。

11室で木星が高揚しているため、インフレ政策によって、企業収益は上がり、また株価の上昇によって、失業問題が無くなった。

然し、一方で、世帯の収入は減少して、生活が苦しくなった世帯が増えている。

こうした状況は、経済政策が、吉凶混合の状況であることを表しており、奮闘を表している。

従って、これはラグナロードで、10室支配の水星が6室に在住している状況が表している。
6室に水星が在住しているということは、経済学者から批判を受けたり、労働者や社会的弱者からの批判を表している。

失業は改善したが、長時間労働や、実質給与の削減などで、苦しい世帯が増えて、それが社会問題を生じている。

依然として奮闘(struggle)が継続している。

Hindu_New_Year_Chart_2016
それでは、2016年のヒンドゥーニューイヤーチャートを見てみるが、

まず11室に3、6室支配の木星が在住し、ラーフが接合している。

そして6室と11室で星座交換している。
これは日本の富裕層、エスタブリッシュメント、そして、支配者階級が批判にさらされることを表している。

昨年度は安倍政権のインフレターゲット戦略の欠陥はそれ程、はっきりとは見えてこなかったが、今年度は、更にその欠陥が顕在化してくると思われる。

そして、企業収益や税収も低下し、国益の達成においての失敗が露呈するのではないかと思われる。

昨年は安倍晋三のパフォーマンスが功を奏して、国際的な評価はそれなりに良かったと思われるが、今年は国際的な評価に問題が生じそうである。

9室支配の水星が7室に在住しているため、外交問題では安定してくると思われるが、但し、7室支配の火星が2室で自室に在住しているため、慰安婦問題などの最終解決のためにお金を出したり、支出は増えそうである。

2室に火星と土星が在住しているが、2室支配の火星と5室支配の土星がダナヨーガを形成し、火星は自室で強い。

経済状況は苦しいが、何とか堅実にやっていこうとする配置である。

質素倹約して、財政を健全に保たなければならない一年である。
つまり、2室に土星と火星が在住し、11室にラーフが在住して、3、6室支配の木星が在住している。

2室や11室は傷ついており、かなり財政的に苦しい印象である。
インフレターゲット政策の失敗が露呈するのではないかと思われる。

今年1年は経済的に厳しい1年となりそうである。
ラグナロードの金星が6室で高揚し、10室支配の太陽、11室支配の月と接合している。

6室で惑星の星位が強く、1-10、1-11室のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。
これは日本国内の労働者、社会的弱者には良い配置である。

今年1年は失業者や長時間労働や低所得で苦しい大衆にとっては政府の保護をもっと充実させていく可能性がある。

日本の支配者階級や富裕層は、出費が多くなり、社会保障を充実させていく1年である。

因みに通常のサンフランシスコ講和条約発効時の日本の建国図を見ると今年の夏頃、木星が10室に移動する。

そして、今現在、土星が日本の建国図の12室をトランジットしている。

今年いっぱいは12室をトランジットするが、来年から土星が1室に抜けていく。
これは新しい始まりを表すタイミングである。

そして、2017年の初頭に土星が10室のアスペクトして、10室にダブルトランジットが生じる。
10室に対するダブルトランジットは昇進のタイミングを表し、日本が国際社会の中で役割を果たす時期である。

ヒンドゥーニューイヤーチャートのラグナロードの金星が6室で高揚するという配置は、労働者、社会的弱者、マイノリティー、あるいは、発展途上国に対する援助などを表しているかもしれず、6室の吉星というのは、6室の象意にとっては決して悪くはないはずである。















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菊池桃子「1億総活躍国民会議」の民間議員に抜擢される

菊池桃子が「1億総活躍国民会議」の民間議員に抜擢された。

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菊池桃子氏を「1億総活躍国民会議」の民間議員に抜擢
産経ニュース / 2015年10月22日 21時28分

政府は22日、第3次安倍晋三改造内閣の目玉政策「1億総活躍社会の実現」に向けた具体策を話し合う「1億総活躍国民会議」の民間議員に、タレントの菊池桃子氏を充てる方針を固めた。菊池氏は元アイドルとしての知名度に加え、子育てとタレント業を両立し、労働問題にも強い思い入れがあるなど「1億総活躍」を体現する第一人者として白羽の矢が立った。

加藤勝信1億総活躍担当相が23日の記者会見で、国民会議のメンバーを発表する。

民間議員に内定した菊池氏は、タレント業の傍ら、平成24年から母校の戸板女子短大の客員教授に就任し、労働分野の講義を担当。同年には法政大大学院で雇用問題を専攻し、修士号も取得している。長女が乳児期に脳梗塞になり、左手足にまひが残った経験から、障害者問題にも造詣が深い。

このほか民間議員には、「消滅可能性都市」の問題を提起した「日本創成会議」座長の増田寛也元総務相のほか、経団連の榊原定征会長、日本商工会議所の三村明夫会頭、日本総合研究所の高橋進理事長、慶応大の樋口美雄教授らも内定した。民間議員は十数人になる見通しだ。

有識者以外には、安倍晋三首相や加藤氏、甘利明経済再生担当相、石破茂地方創生担当相ら関係閣僚が参加する。国民会議は29日に初会合を開催する方向で最終調整している。

政府は国民会議の議論を踏まえ、11月にも緊急対策第1弾をまとめ、来春には具体的な政策パッケージとなる「ニッポン1億総活躍プラン」を策定する。
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菊池桃子にそのような白羽の矢がたっているという憶測は昨年の夏頃からあり、報道もされていたが、その時、菊池桃子は、マハダシャーケートゥ期の最後のアンタルダシャーであるケートゥ/水星期であった。

KikuchiMomoko_chart
今年の2015年8月30日以降、マハダシャー金星期に移行したが、金星はラグナ、月から見て5室を支配して11室に在住し、3室支配で高揚する太陽と接合している。

従って、この高揚する強い太陽が政治との接近を表している。

太陽はナヴァムシャで減衰しているが、ディスポジターの金星がラグナ、月からみてケンドラに在住しているので、ニーチャバンガラージャヨーガである。

また太陽はラグナからみて6室支配で8室で減衰しているので、パラシャラの例外則で、ラージャヨーガ的に働いている。

また月からみても3室支配で5室で減衰しているので、同様にパラシャラの例外則が働いている。

またダシャムシャ(D10)では太陽は9室支配で11室で減衰しているが、やはり、ディスポジターがラグナ、月からみてケンドラに在住しており、ニーチャバンガラージャヨーガを形成し、月からみて6室支配で8室で減衰しているため、パラシャラの例外則が働いている。

またD60を見ると蟹座ラグナで太陽は2室獅子座で自室に在住している。

昨年の夏頃は菊池桃子自身が、内閣への入閣を否定していたが、やはり高揚する太陽と接合するマハダシャー金星期に結果として入閣したことが分かる。

金星は5室支配で11室に在住しているため、高い評価や称号(肩書き)を表している。

従って、金星期に内閣入りする訳である。これらはカルマ的に決まっていたことであったと考えられる。

以前の記事から推測すると、菊池桃子は、森雅子女性活力・子育て支援相の後継候補としての役割が期待されている。

金星は5室(子供)の支配星であることから、子供に関係することに携わるということは予想できるのである。
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女性登用推進で菊池桃子大臣誕生も!?
2014.8.9 12:00 産経ニュース

「女性の活躍推進」を掲げる安倍晋三首相が9月上旬に行う内閣改造を巡り、焦点の女性閣僚候補選びを本格化させている。そんな中、短大客員教授も務めるタレントの菊池桃子氏(46)が先月から、森雅子女性活力・子育て支援相との意見交換を活発化し注目を集めている。菊池氏は知名度に加え、子育てとタレント業を両立。女性の社会進出を体現しているだけに森氏の後任候補として急浮上しているのだ。往年のアイドルが大臣として活躍の場を広げる日は来るのか。

政府関係者によると、森、菊池両氏は今夏、私的な会合で意気投合。この際、菊池氏は森氏に「女性が活躍できるように手伝いたい」と述べたという。その後、7月17日には内閣府で会談し、働く女性の子育て支援施策について議論。同月22日には森氏が開いた各業界の女性リーダーとの懇談会にも菊池氏は顔を見せ、イー・ウーマンの佐々木かをり社長やNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションの塚本良江社長らと意見交換を行った。

菊池氏はNPO法人「キャリア権推進ネットワーク」理事に昨年春、就任。自分の働き方を主体的に選べる「キャリア権」の普及を目指し活動する一方で、母校の戸板女子短大客員教授として労働分野の講義も続けている。女性の労働問題への強い思いは、脳梗塞を患い左手足にまひが残る長女の子育てから培われた。平成24年には法政大大学院で雇用問題を専攻し、修士号を取得。学問や政策に対する関心は年々強まるばかりだ。

こうした動向を受け、森氏の後継閣僚として「菊池氏が民間から抜擢(ばつてき)されるのではないか」との憶測が自民党議員の間で駆け巡った。

そもそも首相の女性登用に対する思いは強い。一昨年12月に政権を奪還すると、党三役の総務会長と政調会長にそれぞれ野田聖子、高市早苗両氏を起用。6月に閣議決定した新成長戦略では、社会の指導的地位に占める女性の割合を32年までに3割以上とする目標も設定した。

この目標を内閣で実現するには、18人を上限とする閣僚のうち6人を女性にしなければならない。歴代内閣では最も多くて第1次小泉純一郎内閣の5人だった。410人に上る自民党国会議員のうち女性は40人で1割程度にすぎず、現在の安倍政権下で自民党議員の女性閣僚は稲田朋美行革担当相と森氏の2人だけだ。

女性議員の場合、男性議員よりも少ない当選回数で入閣する可能性が高い半面、政治手腕のほか「女性としての存在感」を求められることも少なくない。

首相に近い女性議員で入閣の可能性が取り沙汰されているのは、山谷えり子参院政審会長や丸川珠代党厚生労働部会長。参院当選4回の橋本聖子、参院当選3回の有村治子両氏の名前も初入閣候補として飛び交う。
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菊池桃子は現在、金星/金星期であるが、2018年12月29日から金星/太陽期に移行し、2019年12月30日まで続く。

KikuchiMomoko_photo
マハダシャー金星期に政治の世界に関わり初め、金星/太陽期は太陽が3室の支配星で5室の支配星と共に11室に在住している。

太陽はメディアの3室を支配しているため、これまで暫く芸能界では活動休止となっていた菊池桃子が、政治の世界でメディアに露出する時期がやって来ることが予想される。















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真鍋かをりの正しい出生データが判明! 結婚運を再検討する。

読者の方からの書き込みで、真鍋かをりが、年齢詐称をしていたことが判明した。

「NAVAR まとめ」というサイトにそのことが記されている。

実際の誕生日に10ヶ月を加えていたようである。

そのようにして1歳若く発表していたということである。
そのため、出生データは「1981/3/31 1:09 愛媛県西条市」ではなく、「1980/5/31 1:09 愛媛県西条市」になる。

特に誕生時間などを変更したという情報はないため、誕生時間、誕生場所などは2チャンネルのデータをそのまま使用する。

チャートを作成してみると、ラグナは水瓶座のプールヴァパードラパダーであり、ラグナロードの土星が7室に在住し、2、11室支配の木星、3、10室支配の火星と接合している。
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ラグナから見た7室にラグナロードの土星が在住しているので、パートナーを自分から積極的に求めていく姿勢を表している。

7室に土星と火星が在住しているので結婚運に対する傷を表しているが、8室支配の水星は5室で自室に在住し、4、9室支配の金星と接合して強い。

また月からみた8室にも8、11室支配の水星が自室に在住し、7室支配の金星が在住している。

従って、8室には8室の支配星が在住しており、8室は強い配置である。

金星から見た8室にはラーフ/ケートゥ軸があり、8室支配の土星には火星が接合しているので、傷ついているが、8室は比較的強い。

今回の吉井和哉との結婚は、6月26日付のニュース記事で判明しているが、木星が7室に入室したのは2015年7月14日以降である。

2ヶ月前の5月付近から木星の獅子座入室の効果が始まっているため、おそらく結婚したのは5月頃ではないかと思われる。

土星は2014年の11月に既に天秤座から蠍座に移動し、7室獅子座と7室支配の太陽にアスペクトし、7室の獅子座に木星と土星がダブルトランジットしている。

従って、結婚のタイミングである。
ダシャーは太陽/ラーフ期(2014/11/29~2015/10/24)である。

太陽は7室の支配星で、月から7室に在住している。

ラーフは出生図では6室に在住していて、特に7室には絡んでいないが、6室もパートナー関係のハウス(6、7、8室)の中の1つである。

結婚を表すナヴァムシャでは、太陽は月からみて7室の支配星で、ラーフのディスポジターは7室支配の木星で1室(7室から7室)に在住している。

従って、出生図、ナヴァムシャとも太陽/ラーフ期で、結婚のタイミングを説明することができる。

それでは2013年4月頃に、吉井和哉と眞鍋かをりが交際後、1年で破局した時のダシャーを見てみると、金星/ケートゥ期である。

ケートゥは12室に在住しており、金星から見ても8室に在住しているため、この時期の関係性はよくなかったと考えられる。

マハダシャーの金星はヨーガカラカであるが、アンタルダシャーのケートゥは金星と絡んでおらず、この場合、金星からの位置が重要になる。

ケートゥは金星から見て8室(中断、停滞)に在住している。

但し、ケートゥの時期はケートゥのディスポジターが結果を与えるため、ディスポジターの土星はラグナからみて7室に在住している。

従って、この時期に交際になったのである。然し、ラグナロードで12室支配の土星が7室に在住し、火星と接合した配置は緊張関係を表しており、それ程、良いとは言えない。

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吉井和哉と眞鍋かをり破局…交際わずか1年
2013.4.5 11:11 産経ニュース

元THE YELLOW MONKEYのボーカルでロックシンガー、吉井和哉(46)とタレント、眞鍋かをり(32)が破局していたことが4日、分かった。複数の関係者の話を総合すると、結婚への考えに温度差があり、別離を決意したという。ロック界のカリスマとインテリタレントの異色カップルが、昨年2月の交際発覚からわずか1年あまりでそれぞれの道を歩き出した。(サンケイスポーツ)

関係者によると、最大の原因は結婚を強く意識していた眞鍋と、離婚歴があり、再婚に慎重だった吉井の結婚に対する考え方の相違だったという。吉井は、2月23日の山梨・甲府公演を皮切りに全国ツアーを展開しており、破局は公演初日の直前あたりと思われる。

2人は一昨年秋、共通の知人を通じて知り合い、眞鍋が中学時代からイエモンの大ファンだったこともあって意気投合。交際に発展し、吉井のコンサートに眞鍋が訪れたりしたことから、昨年2月に熱愛が発覚した。

報道直後には眞鍋がレギュラー番組で「お付き合いしています。(彼の)パワフルなところがいいですね」と交際宣言し、互いの家を行き来する“通い愛”であることも告白。ほどなくして同棲生活に入ったとされ、大人の男の色気たっぷりのロック歌手と知的で親しみやすい人気タレントの交際は話題になった。

眞鍋はその後もイベントなどで笑顔で幸せオーラを振りまいていたが、昨年末に出演したイベントで「昨日も1人でワインを飲んじゃいました。独身貴族で、楽しい30代を送っています」と独り身を強調していた。そのころから2人は、微妙な関係へと変化していたことがうかがえる。

ただ、今年2月14日のバレンタインデーには吉井と同棲生活を送っていたとされるマンションから眞鍋が出てくるところを週刊誌に撮られ、交際続行中であることが確認された。が、結局、2人の結婚に対する考え方の溝は埋まらず、互いに別離を選択したようだ。

吉井の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「プライベートのことについては分かりません」としている。今年ソロデビュー10周年を迎え、節目の全国ツアーを敢行中だけに、吉井はライブに全精力を傾けている。一方の眞鍋も明るいキャラクターで知られるだけに、失恋を乗り越え、仕事の糧にする。
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因みに真鍋かをりと吉井和哉が出会ったのは、2011年秋の金星/水星期だという。
そして、太陽/ラーフ期に結婚した訳であるが、マハダシャー金星期の最後のアンタルダシャーの時期に交際を初めて一度、距離を置き、7室支配の太陽期にもう一度、交際を始めて結婚したということである。

マハダシャーの最後のアンタルダシャーの時期に次のマハダシャーの展望が見えて、そのきっかけとなる出来事が生じ、次のマハダシャーの時期に入ってから、実際のその出来事が成就していくと考えると、マハダシャー太陽期への移行が、結婚をよく物語っている。
この水瓶座ラグナにすると、真鍋かをりの結婚のタイミングを明白に説明でき、しかも彼女の芸能界でのブログ女王としての活動などもよく表している。

水星は5、8室支配で5室で自室に在住し、4、9室支配のヨーガカラカの金星と接合している。

このヨーガカラカがもう一つのトリコーナの支配星と絡む場合、強い力を発揮するが、5室で4-5、5-9のラージャヨーガ、ダナヨーガが成立している。

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例えば、ブログ「眞鍋かをりのココだけの話」が、トラックバック数で日本記録を樹立したり、ブログが書籍の出版に結びついて、20万部の売り上げを突破するといった上昇はこの配置がもたらしたと考えることが出来る。

ダシャーは、金星/木星期であり、金星は4、9室支配で、11室(評価、称号)にアスペクトし、木星は11室(評価、称号)の支配星である。

従って、「ブログの女王」という称号を受けて、この年の話題の人物として、年末の紅白歌合戦に審査員として出演したのである。

紅白歌合戦の審査員に選ばれるのは、その年活躍した重要人物に与えられる一つの称号である。

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2004年6月30日、ブログ「眞鍋かをりのココだけの話」を開設。あっけらかんとした日常生活の着眼点と発想の面白さ、自らを「オイラ」と称する独特の文体からたちまち人気ブログとなる。ブログ内の画像で眼鏡美人姿を披露したことがきっかけで、トラックバック数日本記録を樹立するに至り、マスコミから「ブログの女王」の称号を受ける。

2005年8月、自身のブログをまとめた「眞鍋かをりのココだけの話」(インフォバーン刊)を発売。発行部数はブログ本としては異例の20万部を突破する大ベストセラーとなる。この年の話題の人物として、年末の紅白歌合戦に審査員として出演。

(wikipedia 真鍋かをり より引用抜粋)
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真鍋かをりは、18歳のグラビアアイドルということでデビューしたが、その時、実際には19歳であったということである。

従って、デビューしたのは、1999年頃であり、金星/月期辺りである。

セカンドアンタルダシャーを超えて、ちょうどマハダシャー金星期の結果が出始めるタイミングである。

金星は4、9室支配のヨーガカラカで5室に在住し、ナヴァムシャでも5室の支配星である。

またダシャムシャのラグナロードで5室にアスペクトしている。

5室は3室からみた3室目のハウスであり、3室の本質のハウスである。
従って、3室(芸能)の象意をより質の高い形で保持している。
そして、金星をラグナとすると、3室獅子座に7、10室支配の木星、8、9室支配の土星、6、11室支配の火星が在住している。

金星から見た場合に、3室(芸能)に惑星集中しているため、従って、芸能界でタレントとして活動を始めたのである。
5室は創造性を表すが、3室はメディア、広告として欲望の対象として消費される意味合いが出てくる。

従って、真鍋かをりは、映画女優や舞台女優として活動したのではなく、グラビアアイドルやバラエティー番組に出演するタレントとして売り出したのである。
そして、3室(芸能)には6、11室支配の火星と8室支配の土星が接合している。

従って、2009年9月の金星/土星期に所属事務所との間に訴訟を起こしている。

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2009年9月、所属事務所・アヴィラと旧所属事務所・アバンギャルドに対し契約解除を通知、12月に契約解除の確認を求めて東京地裁に訴訟を起こした。
2011年12月13日、アヴィラとの契約関係は2009年12月31日で終了していると東京地裁が判断を下したことを受け和解したことを発表。

(wikipedia 真鍋かをり より引用抜粋)
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従って、これらのことも金星からみた3室が傷ついているという観点から検討すると納得できる。
また私は今まで水瓶座ラグナの方を何度も鑑定しているが、水瓶座ラグナのさっぱりとして、理知的で、透明感あふれるパーソナリティーを見てきた印象からすると、射手座ラグナよりも水瓶座ラグナの方が印象として納得できるのである。

但し、ラグナの特徴というものは、主観的印象が入るため、あまり当てにならない。

過去の検証の中でも最初にこうではないかというラグナの主観的印象からスタートした検証はほとんどが失敗している。
因みに射手座ラグナの場合、10室支配の水星が3室支配の土星と星座交換していることも、「ブログを書く」という事実を検討した場合に説明できてしまう。

但し、これは一見説明できるように思われるが、真鍋かをりのブログは、飛びぬけて成功しており、日本で一番になり、「ブログの女王」という称号を得たことを考えると、やはり、水瓶座ラグナにおける質の高い5室の水星がもたらしたものと考えざるを得ない。

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真鍋かをりが吉井和哉と結婚、10月にも出産
日刊スポーツ 2015年6月26日7時32分

タレント真鍋かをり(35)が、元THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉(48)と結婚し、妊娠していることが25日、分かった。この日深夜、真鍋が公式ブログで「吉井和哉さんと結婚し、現在、新しい命を授かっています」と報告した。秋に出産予定という。関係者によると真鍋は安定期に入っており、早ければ10月の出産もあるという。

12年2月の熱愛報道から3年4カ月。ダブルのおめでたい発表となった。真鍋は、報道直後の情報番組に出演した際、熱愛を認め、吉井について「パワフルなところがいい」と語ったが、その後は、公の場で2人の関係を語ることはなかった。その後の交際が注目されていたが、愛は順調に育まれていた。

真鍋はブログに「私、真鍋かをりは、かねてお付き合いしておりました吉井和哉さんと結婚し、現在、新しい命を授かっていることをご報告させていただきます」と記した。「秋には子供が生まれてくるという喜びもさることながら、今は家族や友人をはじめ、これまであらゆる形で私に関わってくださった全ての方々への感謝の気持ちを感じつつ、日々を過ごしています。これからも初心を忘れず、大切に命を育てていこうと思っていますので、温かく見守っていただけるとうれしいです」と続けた。

関係者によると、真鍋は安定期に入っているとされ、現在、妊娠5カ月か6カ月のようだ。出産は早ければ10月の可能性もある。この関係者は、2人はすでに都内のマンションで一緒に暮らしていると明かし、挙式、披露宴については行う予定はないと聞いていると説明した。真鍋は仕事の調整がつき次第、産休に入るが、出産後は子育ての状況などを考えながら仕事に復帰する意向という。

ブログには具体的な結婚時期を記していないが、6月の結婚は、幸せな結婚ができるといわれるジューンブライド。詳細な結婚時期は分からないが、関係者によると、最近1カ月以内に一緒に都内の区役所に婚姻届を提出したとみられる。真鍋は5月31日が35歳の誕生日だった。バースデー婚の可能性もある。

出会いは11年秋だった。元THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井と食事をしていた真鍋の友人が、同グループのファンだった真鍋を急きょその場に誘って一緒に食事をした。2人はすぐに意気投合し、12年に入って間もなく、互いの家を行き来する真剣交際に発展。同2月に日刊スポーツが熱愛を報じた。

吉井は再婚で、前妻との間に子供もいる。子供の成長を考慮し、同時に、真鍋の体調にも配慮したことから、このタイミングの発表となったようだ。
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また上記の出産について検討すると、出産予定時期は、2015年の秋である。

ダシャーは太陽/木星期である。

サプタムシャ(D7)では、太陽はラグナロードであり、木星は5室の支配星である。

従って、出産を表している。
また2015年4月頃に土星は蠍座で逆行し、木星は蟹座で逆行していたため、天秤座9室にダブルトランジットを形成していた。(※このダブルトランジットのタイミングは非常に限られている)

真鍋かをりは、芸能界にデビューしたのが1999年だが、射手座ラグナだと芸能界にデビューした頃が、マハダシャーラーフ期である。

ラーフは8室に在住しており、ディスポジターの月は2室に在住してケートゥと接合している。

この8室に在住するラーフ期にグラビアアイドルとして活動し、「ブログの女王」として有名になり、活躍したとは考えにくい。

ラーフから見た3室に土星、木星が在住し、9室から高揚する4、11室支配の金星、2室支配の太陽、5、10室支配の火星がアスペクトして、3室が強調されているから芸能界で活動してきたと考えることもできるが、水瓶座ラグナの場合と比較すると、それが間違いであることが分かる。
水瓶座ラグナであれば4、9室支配のヨーガカラカの金星が5室支配の水星と5室に在住して、11室(称号)にアスペクトしている。

この配置があるからこそ、マハダシャー金星期のセカンドアンタルダシャー以降にこの金星が形成するラージャヨーガの象意が発現したきたと納得できる。
彼女の芸能活動が仮に8室に在住するマハダシャーラーフ期に生じたと考えると、マハダシャーラーフ期のセカンドアンタルダシャー以降のタイミングで、何かこの8室に在住するラーフの象意が発現したはずである。

然し、それを彼女のパートナー運に恵まれないこととして、考えると8室のラーフでもいいような気がしてしまう。

これが今回の検証で、射手座ラグナでもよいと考えた理由である。
真鍋かをりの私生活のことは分からないため、何かマハダシャーラーフ期の全体運として、何か私たちが知ることが出来ない8室のラーフに該当するような出来事が生じているのではないかと推測してしまうのである。

然し、正しい出生データから導き出された水瓶座ラグナと比較すると、明らかに水瓶座ラグナの方が正しいと納得できる。
つまり、彼女のように過去20年間に渡って、恵まれた芸能活動を送り、人気も出て、成功し、高い評価も受けた人物のこの運勢の基調が、マハダシャーに表れないという考えが間違いであった。

彼女の芸能活動の全体運は、マハダシャーに表れなければならなかった。
8室に在住するマハダシャーのラーフ期でもアンタルダシャーレベルで芸能活動の成功を表しているとする考えが間違いであったと考えられる。
8室に在住するマハダシャーラーフの象意はもっとラーフ期の全体運としては過酷であり、実際、考えてみれば、以前、私のクライアントでも8室に在住するラーフ期に結婚生活で苦労したという方が確かにいたのである。

8室のラーフ期に顕現する人生のテーマ自体が、そもそも結婚とかパートナー関係ということで現れたはずである。

従って、真鍋かをりの8室に在住するラーフ期が成功した芸能活動の時期であるという考えに無理があったと考えられる。

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そして、考えてみると、射手座ラグナの場合、ラグナロードの木星が10室に在住している。

これは職業が教師、カウンセラー、コンサルタントになる配置である。

全く彼女の人生や職業運には合致していない。

然し、10室支配の水星が3室に在住して、3室と星座交換してる配置が、芸能界で活動したり、ブログを書いたり、書籍を出版している配置ではないかという若干の錯覚を生み出すのである。
然し、それは厳密に検討すれば、特に3室と10室の星座交換は、ラージャヨーガを形成している訳でもなく、特に芸能や出版の分野で成功をもたらす配置ではないのである。

従って、この時点で、本来、おかしいと考えなければならない。
識別力を洗練させ、法則に忠実にまた法則に対して信を持って、違いを識別しなければこのような間違いは何度もおかしてしまうと考えられる。

ここまで見て来て、水瓶座ラグナということで、改めて出生図を検証すると、射手座ラグナと比較して、水瓶座の方が正しいと分かる。
真鍋かをりが結婚した際のニュースから、今回の結婚について検討してみるが、結婚した直後に結婚相手である吉井和哉の姿を見かけないというニュース記事が載っている。

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眞鍋かをり 妊娠8カ月の異変…夫の姿がどこにもいない!
2015年8月26日 6時0分 女性自身

眞鍋かをり 妊娠8カ月の異変…夫の姿がどこにもいない! 6月にロックバンド「THE YELLOW MONKEY」の元メンバーであった吉井和哉(48)と結婚した眞鍋かをり(35)。今秋に出産を控え、現在妊娠8カ月。25日のラジオ出演を最後に”産休“に入る予定だ。

もともと「イエモン」のファンだったという彼女は、11年に吉井と知り合い、打ち解けた2人は交際に発展。かねてより結婚に積極的だった眞鍋だが、吉井には08年ごろ離婚した前妻との間に子どもが4人もいた。子どもたちの養育費などを抱えていたことから、眞鍋も結婚に二の足を踏んでいた。しかし、彼女に妊娠が発覚。今年6月に“執念のでき婚”という形でようやく結婚へとこぎつけた。そんな産休目前の彼女に、“一抹の不安”が。

「以前は吉井さんが眞鍋を仕事場へ車で送る姿がよく目撃されていたんですが、最近は吉井さんの姿を見かけませんね」(近隣の住人)

8月18日、自宅前にはラジオ番組の収録に向かう眞鍋の姿があった。大きくふくらんだお腹で、歩くのも大変そうだ。

「眞鍋さんは自ら車を運転しての局入りでした。慣れない運転なのか、ウィンカーを急に出して車線変更したりと、危なっかしい感じでしたよ」(ラジオ番組関係者)

身重の妻に夫・吉井のサポートはなし。その翌日も、翌々日も、自宅に吉井は戻らなかった。仕事の予定もないのに、妻を残して“家出”のように姿を消した夫……。19日の夕方、テレビ番組収録を終え、一人で車を運転して都内スタジオを後にした眞鍋。慎重な運転で向かったのは、都内の閑静な住宅街だった。

「ここには彼女の実家があり、収録の帰りがけに寄ったようです。夫の不在に、寂しさを感じていたんじゃないでしょうか」(眞鍋の知人)

日に日に大きくなるお腹の赤ちゃんに、いま眞鍋は「パパがいなくて寂しいね」と語りかけていることだろう。
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これは7室をラグナとした場合に8室支配の木星がラグナで、土星、火星と接合して傷ついているからではないかと思われる。

8室が傷ついている場合、相手との結婚生活を求めないという傾向が生じるのである。

つまり、結婚相手との生活から自ら退いていくのではないかと思われる。

2室支配の木星が土星、火星と接合しているので、この傾向が時々出てくるのではないかと思われる。

もう一つ検証材料として、以下の女性自身の記事がある。

真鍋かをりは、2011年秋に吉井和哉と出会っている。

既に上述したが、一度、交際して別れて、再び、交際して、結婚するまでに4年間かかったということである。

因みにこのように交際が中断したり、また全妻との子供を抱えているという条件などの問題を抱えていることで、複雑化しており、結婚までに時間がかかったのは、土星が7室に在住し、7室支配の太陽に土星がアスペクトしているからである。
従って、結婚がスムーズにいかなかったことが分かる。

金星/水星期に出会って、金星/ケートゥ期に一度、別離した後、太陽期に入って、再び、交際を始めて、紆余曲折して、太陽/ラーフ期に結婚したというストーリーが浮かび上がる。

金星期の最後のタイミングで、出会っており、いわゆるダシャーチッドラである。
またこの7室に在住し、7室の支配星にアスペクトする土星は、パートナーが年上(年配)であることを表している。

また7室に土星や火星が在住して、7室が傷ついていること自体は、パートナーが既婚者で既に前妻との間に子供がいるバツイチであることを表している。

つまり、パートナー運が傷ついているというのは、このようなパートナーとの結婚がスムーズにいかない原因となる諸条件である。

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眞鍋かをり 元イエモン吉井とのデキ婚にあった“執念の4年”【眞鍋かをり】
2015年07月09日 06:00 女性自身

「(結婚と妊娠を)公表した夜、いろいろ考えていたら感極まって、ありがたさに号泣しました」

6月30日に生出演したラジオ番組で、そう喜びを語ったのはタレント・眞鍋かをり(35)。現在妊娠6カ月。彼女は4日前の26日、自身のブログでミュージシャンの吉井和哉(48)との結婚を発表したばかりだった。年齢差13歳の眞鍋と吉井が出会ったのは4年前、’11年秋だったという。

「吉井と食事をしていた眞鍋の友人が、その席に彼女を呼んだそうです。眞鍋はもともと吉井がボーカルを務めていたバンド『THE YELLOW MONKEY』の大ファンで、2人は意気投合し、すぐに交際に発展しました。翌年2月には熱愛も報じられています。眞鍋のほうが積極的だったそうですが、結婚まで4年もかかったのは、吉井には結婚歴もあり、子供も4人いたからです」(芸能関係者)

吉井は’92年ごろに最初の結婚をしている。吉井を知る音楽関係者は言う。

「アマチュアバンド時代に出会った女性と出会い、女の子3人と男の子1人に恵まれました。吉井は大変子煩悩ですが、それは彼の生い立ちも関係しているようです。彼自身も『喪失感が僕の表現の基本』と語っていますが、旅芸人だった父親は彼が小学校に入学する前に亡くなり、母親との関係も良好とはいえず、家出をしたのです。両親との縁が薄かったことの反動なのか、彼は子供たちを溺愛していました」

‘08年ごろに離婚した後も、吉井は子供たちと良好な関係を保つよう努めていたという。

「それは眞鍋と交際を始めた後も変わりませんでした。吉井と出会ったとき彼女は31歳。結婚願望も強かったそうですが、吉井と子供たちとの絆を目の当たりにしていた眞鍋は、待ち続けるしかなかったのです」

しかし、眞鍋の妊娠が転機になった。

「眞鍋は不安を感じながらも、吉井に妊娠を打ち明けたそうです。子供と暮らせず寂しい思いをしていた吉井は、眞鍋が想像していた以上に喜び、入籍することになりました」

まさに眞鍋の執念が勝ち取ったゴールインだった。
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このようなことは射手座ラグナでは全く説明できないので、やはり、ラグナは水瓶座ラグナで正しいということが分かるのである。
真鍋かをりが、水瓶座ラグナに修正されたことで、一つ大きく変わったことと言えば、8室の傷つきがなくなったことである。

8室支配の水星は5室の自室に在住し、4、9室支配のヨーガカラカの金星と接合している。

また月からみた8室も吉星である7室支配の金星が在住し、8室支配の水星が8室自室に在住していることによって8室が強い。

また8室には火星や土星、ラーフやケートゥの傷も受けていない。

従って、真鍋かをりの結婚生活運は傷ついていない。
彼女の結婚生活は幸福であることが分かる。

7室や7室の支配星が傷ついているので、相手は年上で、バツイチで、時々、姿を消すなどの問題はあるものの、基本的に結婚生活は祝福されており、パートナーからの経済的な安定も得て、幸福感が得られると思われる。

これが2-8の軸にラーフ/ケートゥ軸があった射手座ラグナとの大きな違いである。















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福山雅治、ついに結婚する

福山雅治が結婚したとニュースが報じている。

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福山雅治のチャートについては、以前、「福山雅治はなぜ結婚しないのか」の中で取り上げたが、7室や8室が若干、凶星から傷つけられているため、結婚や結婚生活に関心がないことが読み取れるのであり、少なくとも晩婚傾向を表していた。

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福山雅治、吹石一恵と結婚発表「数年前から」交際、バースデー婚
デイリースポーツ 9月28日(月)15時28分配信

シンガーソングライターの福山雅治(46)が女優・吹石一恵(33)と入籍したことを28日、発表した。この日が吹石の33歳の誕生日。バースデー婚となった。双方の所属事務所が本人たちの直筆署名入りファクスでそれぞれ発表した。福山の公式サイトでも同様の文面で結婚が発表された。

2人は2012年、1月下旬発売の写真週刊誌で“超厳戒忍び愛”の見出しで、福山のマンションに出入りする姿が激写され、熱愛がウワサされた。当時は交際を否定していた。

福山はマスコミ各社に送付したファクスでも「友人関係から始まり、数年前よりお付き合いが続いていく中でいつしか人生を支え合う存在として意識するようになりました」と友人関係から、徐々に恋人として意識する関係になったことを明かした。

また、結婚生活については「ささやかながらも明るい家庭を築いていければと思っております」と決意を記した。

吹石も「本日、吹石一恵は福山雅治さんと結婚いたしました」と報告した。吹石は13歳で芸能界入りしており、芸能生活20年の節目の年となる。

福山は今年3月にニッポン放送の「オールナイトニッポン 魂のラジオ」が終了した際、リスナーから「結婚が理由?」という問い合わせが多数届いたことを明かし、結婚説を否定していた。
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結婚は7室が表し、結婚生活は8室が表すため、
もう一度、福山雅治の7室や7室の支配星、8室や8室の支配星の傷について検討してみる。

 

【福山雅治の7室や8室の状態】
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ラグナから見た7室:太陽がアスペクトしている。

ラグナから見た7室の支配星:ラーフ・ケートゥ軸と絡み、土星からアスペクトされている。但し、金星、木星などの吉星とも絡んでいる。

月から見た7室:ラーフ・ケートゥ軸と絡み、6室支配の土星が在住している。

月から見た7室の支配星:ラーフ・ケートゥ軸と絡み、6室支配の土星がアスペクトしている。

金星から見た7室:ラーフ・ケートゥ軸と絡み、11、12室支配の土星がアスペクトしている。

金星から見た7室の支配星:6室支配の太陽と接合し、火星がアスペクトしている。
ラグナから見た8室:アスペクトなし

ラグナから見た8室の支配星:9室支配の水星と接合し、火星がアスペクトしている。

月から見た8室:8室支配の火星がアスペクト

月から見た8室の支配星:アスペクトなし

金星から見た8室:火星が在住

金星から見た8室の支配星:高揚して木星からアスペクトされているが、土星、ラーフと接合している。
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7室や8室は傷ついており、やはり、晩婚傾向をもたらしたのはこの為であると思われる。

但し、高揚する金星と対向の木星が、ラグナや月から見た7室や7室の支配星を保護しており、傷だけが見られる訳ではない。

従って、この辺りに救いがあったと考えられる。
傷だけを見るのではなく、木星や金星などの吉星からの救済があるかどうかも見る必要がある。

また8室にはアスペクトなしというケースもあり、また8室の支配星が8室にアスペクトバックしているケースもあった。

アスペクトバックの場合、8室は強くなっており、傷とみなすことはできない。

従って、福山雅治の8室はそれ程、激しく傷ついている訳ではなかった。

また金星から見た8室の支配星は、傷ついているが、高揚しており、やはりここでも木星からの保護が働いている。

従って、8室は保護されている。
改めてよく見てみると、福山雅治の7室や8室には救いがあるのであり、傷つきは確かにあるため、晩婚傾向をもたらしたが、

結婚しない訳ではなかったのである。
この辺りの7室や8室の傷つき具合を判断する上でのさじ加減が、非常に難しいが、この福山雅治のケースは非常に今後、似たようなケースの結婚を見る上で、非常に参考になる。
因みに福山雅治が結婚した今は、木星は8室をトランジットしており、土星は8室と8室の支配星にアスペクトして8室にダブルトランジットを形成している。

8室にダブルトランジットが形成されているタイミングで結婚したということは、福山雅治は、吹石一恵とのお互いのペットを見せ合う友人関係から始まったささやかな生活を失いたくなかったことを意味している。

8室は依存する相手を表している。
本来、結婚に興味のなかった福山雅治も8室に木星がトランジットして、ダブルトランジットが成立し、ふと社会生活が行き詰まりや中断、変化の兆しを見せ、そんな折に吹石一恵の存在というものが、だんだん大きくなったということではないかと思われる。
「友人関係から始まり、数年前よりお付き合いが続いていく中でいつしか人生を支え合う存在として意識するようになりました」
上記のようにファックスでマスコミ宛てに報告しているが、だんだん、じわじわと(結婚)生活の温かみやありがたさが身に染みたということである。

結婚した今のタイミングは、木星/金星期であるが、ナヴァムシャでは、木星はラグナに在住し、金星は7室に在住している。

従って、明らかに結婚のタイミングであり、出生時間が正しく、ナヴァムシャのラグナも正しいことが示されている。

FukuyamaMasaharu_D9
それでは、吹石一恵のチャートでは、それがどのように示されているかというと、

まず、2チャンネルの情報によれば、出生データは、「1982/09/28 16:53 大阪府羽曳野市」である。

FukiishiKazue_chart
ラグナは水瓶座で、現在、ラグナから7室、月から8室にダブルトランジットを形成している。

現在、木星/土星期で、木星は2室の支配星(結婚生活)、土星はラグナロード(7室から7室目)である。

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但し、ナヴァムシャでは、木星は9室、12室支配で12室に在住し、10、11室支配の土星が6室に在住して相互アスペクトしている。
結婚のハウスに在住はしていないが、木星と土星が月からみて7室、ラグナから見て8室にダブルトランジットしている。















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真鍋かをりの結婚について

先日、真鍋かをりが結婚したとニュースが報じていた。

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真鍋かをりの出生図については以前から再三、検証しているが、

今回の結婚についての理由についても検証してみたい。
まず、結婚したことが判明したのが今年の6月25日である。

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真鍋かをりが吉井和哉と結婚、10月にも出産
日刊スポーツ 2015年6月26日7時32分

タレント真鍋かをり(35)が、元THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉(48)と結婚し、妊娠していることが25日、分かった。この日深夜、真鍋が公式ブログで「吉井和哉さんと結婚し、現在、新しい命を授かっています」と報告した。秋に出産予定という。関係者によると真鍋は安定期に入っており、早ければ10月の出産もあるという。

12年2月の熱愛報道から3年4カ月。ダブルのおめでたい発表となった。真鍋は、報道直後の情報番組に出演した際、熱愛を認め、吉井について「パワフルなところがいい」と語ったが、その後は、公の場で2人の関係を語ることはなかった。その後の交際が注目されていたが、愛は順調に育まれていた。

真鍋はブログに「私、真鍋かをりは、かねてお付き合いしておりました吉井和哉さんと結婚し、現在、新しい命を授かっていることをご報告させていただきます」と記した。「秋には子供が生まれてくるという喜びもさることながら、今は家族や友人をはじめ、これまであらゆる形で私に関わってくださった全ての方々への感謝の気持ちを感じつつ、日々を過ごしています。これからも初心を忘れず、大切に命を育てていこうと思っていますので、温かく見守っていただけるとうれしいです」と続けた。

関係者によると、真鍋は安定期に入っているとされ、現在、妊娠5カ月か6カ月のようだ。出産は早ければ10月の可能性もある。この関係者は、2人はすでに都内のマンションで一緒に暮らしていると明かし、挙式、披露宴については行う予定はないと聞いていると説明した。真鍋は仕事の調整がつき次第、産休に入るが、出産後は子育ての状況などを考えながら仕事に復帰する意向という。

ブログには具体的な結婚時期を記していないが、6月の結婚は、幸せな結婚ができるといわれるジューンブライド。詳細な結婚時期は分からないが、関係者によると、最近1カ月以内に一緒に都内の区役所に婚姻届を提出したとみられる。真鍋は5月31日が35歳の誕生日だった。バースデー婚の可能性もある。

出会いは11年秋だった。元THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井と食事をしていた真鍋の友人が、同グループのファンだった真鍋を急きょその場に誘って一緒に食事をした。2人はすぐに意気投合し、12年に入って間もなく、互いの家を行き来する真剣交際に発展。同2月に日刊スポーツが熱愛を報じた。

吉井は再婚で、前妻との間に子供もいる。子供の成長を考慮し、同時に、真鍋の体調にも配慮したことから、このタイミングの発表となったようだ。
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ダシャーはラーフ/月期であった。

ラーフは8室に在住し、月は8室の支配星で2室に在住している。

ラーフから見て月は7室に在住している。

ナヴァムシャでは、ラーフは5室に在住し、月はラグナの支配星(7室から見た7室の支配星)で、9室に在住し、ラーフからみて5室に在住している。
ラーフが8室に在住し、月が8室の支配星で2室に在住しているということは、このタイミングで結婚生活に入ったことを表している。

そして、マハダシャーラーフ期の間、真鍋かをりは、ずっと結婚したいと考えてきたはずである。それが8室のラーフである。

8室のラーフはパートナーから与えてもらいたい、生活を共にするパートナーが欲しいという渇望を表す配置である。

従って、結婚を求めていたが、相手にはなかなか恵まれなかったのである。

それはラーフが8室に在住すると8室を傷つけるため、相手を渇望し、相手から与えてほしいと強く望むが、相手から得られないことを表しているからである。

従って、8室のラーフという配置は、本来は、女性にとっては厳しい配置である。

Z.Ansari氏が「BLISS AND AGONY OF MARRIAGE」の中で書いているが、ラーフ/ケートゥ軸が2-8室の軸にあることは女性にとっては惨めな配置であるということである。

つまり、結婚生活が激しく傷ついてしまう配置である。
そして、ラーフが8室に在住している場合、そうした相手に対する欲求や渇望が存在するにも関わらず、それが与えられないことによって、徐々にその欲求が摩耗し、削り取られて、最後には消滅するのである。

そして、最終的に相手から与えられたいとか、パートナーが見つかれば幸せになれるといった欲求が摩耗して消滅し、完全に結婚を諦めたシングルウーマンが誕生する。
私が何故、このように8室のラーフについて生き生きと描写するかといえば、私の8室にラーフがトランジットした時にあたかもラーフが8室に在住しているかのような経験をしたからである。

それは相手から親切にされたい、相手から与えられたいと欲求しても全くそれが与えられないという非常に苦しい体験であった。

そのことから8室にラーフが在住している人は出生図上にこの配置があることによって、慢性的にこの状態が続いているのだと理解したのである。
従って、真鍋かをりも、結婚したいとは思っていても結婚相手となるような人間に恵まれず、悶々としていたはずである。

従って、ほとんどラーフ期が終わりかけているラーフ/月期というタイミングに結婚に至ったのは、ほとんど本人も期待していなかっただろうと思われる。

然し、この真鍋かをりの8室のラーフには救いがあり、それは8室支配の月が2室から8室にアスぺクトバックしている配置である。

8室に8室の支配星がアスペクトバックするこの配置によって8室が吉祥化し、8室の象意において恵まれる余地が残されていたのである。

すなわち、それは8室の結婚生活である。
そして、この月には木星がアスペクトして更に結婚生活への保護が働いている。

また月から見た時に8室支配の太陽が高揚する金星と接合し、木星からのアスぺクトを受けていたり、金星をラグナとした場合の8室支配の金星がラグナで高揚し、木星からのアスぺクトを受けていることなども関係していると考えられる。

然し、このラーフ/月期に結婚したことに着目すると、やはり、月が8室にアスペクトバックしていることや、月に木星がアスぺクトしていることなどが、決定的に重要であったと考えられるのである。

そして、トランジットを確認すると、土星が2室にアスペクトして、8室支配で2室に在住する月にアスペクトし、木星が8室の蟹座から2室にアスペクトして、8室支配の月にアスぺクトしている。

つまり、2室と8室にダブルトランジットしているのである。
2012年2月にパートナーとの熱愛報道がされており、その時のダシャーがラーフ/金星期である。

金星はラグナから6室、11室支配で4室で高揚し、月からは5室支配で3室(芸能)で高揚している。

従って、その恋愛がマスコミに報じられたと言える。

この段階では、結婚の気配がないのであるが、ラーフ/月期に真鍋かをりは、結婚生活に入り、さっさと結婚してしまったということなのである。

つまり、1-7室が強調されていないため、2人で一緒にいる所などがあまり報じられず、マスコミが気が付いた時には入籍し、既に妊娠もしているという電撃結婚なのである。
それは2-8の軸が結婚生活の軸だからである。

因みにこの2-8の軸というものは非常に興味深い軸である。

例えば、1-7の軸が傷ついていて結婚相手との関係に問題をはらんでいても、
2-8の軸に木星や金星などの吉星が在住し、保護している場合がある。

そうした場合は、相手との関係はどうであれ、結婚生活には恵まれてしまうのである。

従って、相手との結婚生活によってそれなりに満足は得るが、相手そのものにはそれ程、満足していないということが生じ得るのである。

以前、鑑定した方で2-8の軸に吉星が在住して強いが、1-7の軸はそれ程、吉意が強いとは言えないケースがあった。

結婚の経緯を聞いてみると、やはり相手に対する恋愛感情の盛り上がりよりもむしろ生活の安定とか結婚生活という意味合いから結婚を求めたようである。

つまり、見合い結婚などは、この2-8の軸で起こり得るのである。

見合い結婚とは、家同士の契約である。

つまり、チャートの主の実家(両親)は2室であり、パートナーの実家(両親)は8室で表される。

つまり、2室と8室が絡み合うのが、2-8の軸である。

通常、結婚式直前からお互いに相手の両親に挨拶をして、それで結婚式当日にお互いの
実家の両親が合いまみえて、家同士の結合が生じるのである。

結婚した後は、正月とかお盆とか、特定のタイミングでパートナー同士がお互いの家に行ったり来たりする。

これが結婚生活であり、結婚生活のもたらすものである。

よく親が喜ぶからといった理由で結婚する人がいるが、それも結局は2-8の軸の見合い結婚に近いのである。

結婚相手そのものよりも結婚によって生じるその後の結婚生活がもたらすものの方に意識が行っているからである。
一方で、2-8の軸が全く強調されず、1-7室の軸が強調されて、そこに5室や9室の支配星などの絡みが見られる場合、それは恋愛結婚であり、結婚生活とかお互いの実家などとは関係のない純粋に相手そのものを重視した結婚である。

相手との恋愛感情の盛り上がりがそのまま結婚に結びつく真実の結婚であり、経済的な打算とか伝統社会のくびきから自由な結婚である。

伝統社会の因習が薄まるにつれて、徐々に恋愛結婚というものが広まってきたが、近代的な結婚とはやはり自由恋愛による恋愛結婚なのである。

然し、自由恋愛というものは、結婚生活に入った途端に変節してしまう場合があるのはその為である。

よくそうした体験談は聞かれるものである。
話が脱線したが、この結婚が判明した6月25日に真鍋かをりは公式ブログで妊娠していると発表しているが、サプタムシャで、ラーフは3-9室の軸に入り、月はラグナにアスペクトしている。

ManabeKaori_Saptamsha 因みに眞鍋かをりは、2012年12月に交際が発覚した後、1年後に破局報道がなされている。

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吉井和哉と眞鍋かをり破局…交際わずか1年
2013.4.5 11:11 産経ニュース

元THE YELLOW MONKEYのボーカルでロックシンガー、吉井和哉(46)とタレント、眞鍋かをり(32)が破局していたことが4日、分かった。複数の関係者の話を総合すると、結婚への考えに温度差があり、別離を決意したという。ロック界のカリスマとインテリタレントの異色カップルが、昨年2月の交際発覚からわずか1年あまりでそれぞれの道を歩き出した。(サンケイスポーツ)

関係者によると、最大の原因は結婚を強く意識していた眞鍋と、離婚歴があり、再婚に慎重だった吉井の結婚に対する考え方の相違だったという。吉井は、2月23日の山梨・甲府公演を皮切りに全国ツアーを展開しており、破局は公演初日の直前あたりと思われる。

2人は一昨年秋、共通の知人を通じて知り合い、眞鍋が中学時代からイエモンの大ファンだったこともあって意気投合。交際に発展し、吉井のコンサートに眞鍋が訪れたりしたことから、昨年2月に熱愛が発覚した。

報道直後には眞鍋がレギュラー番組で「お付き合いしています。(彼の)パワフルなところがいいですね」と交際宣言し、互いの家を行き来する“通い愛”であることも告白。ほどなくして同棲生活に入ったとされ、大人の男の色気たっぷりのロック歌手と知的で親しみやすい人気タレントの交際は話題になった。

眞鍋はその後もイベントなどで笑顔で幸せオーラを振りまいていたが、昨年末に出演したイベントで「昨日も1人でワインを飲んじゃいました。独身貴族で、楽しい30代を送っています」と独り身を強調していた。そのころから2人は、微妙な関係へと変化していたことがうかがえる。

ただ、今年2月14日のバレンタインデーには吉井と同棲生活を送っていたとされるマンションから眞鍋が出てくるところを週刊誌に撮られ、交際続行中であることが確認された。が、結局、2人の結婚に対する考え方の溝は埋まらず、互いに別離を選択したようだ。

吉井の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「プライベートのことについては分かりません」としている。今年ソロデビュー10周年を迎え、節目の全国ツアーを敢行中だけに、吉井はライブに全精力を傾けている。一方の眞鍋も明るいキャラクターで知られるだけに、失恋を乗り越え、仕事の糧にする。
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記事からは、真鍋かをりが、吉井和哉のファンで、熱心に吉井のコンサートなどに通うなどして、交際がスタートしたことが分かる。

まさに8室のラーフである。

然し、結婚に関する考え方の違いから、一度、別離をしたと報じられている。

これは結局、真鍋かをりが、まさしく8室のラーフを経験していたという状況である。

ミュージシャンである吉井和哉は安定した結婚生活により眞鍋かをりに満足のいく保護を与えることが出来ないという状況である。

従って、一回別離に至ったというのは、8室にラーフが在住して傷つけている証拠である。

然し、ラーフ/月期に再び、関係が復活して、結婚に至ったというのは、まさに私が理論上思い描いた通りの展開であったようである。















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ジミー大西のラグナ修正について

先日、ジミー大西のラグナを検討していたが、牡牛座ラグナであることが分かった。

ジミー大西が画家であるとすると、金星、土星、そして、月が相互にアスペクトする蟹座-山羊座の軸に3室(絵画、デザイン)又は5室(創作)が来ていなければならないという観点から出発した。

そうすると、蠍座ラグナとか、牡牛座ラグナが可能性として浮上した。

その上で、ジミー大西が芸能界を引退して、画家としての活動一本に絞り込んだ1996年が一つの人生の転機であることが分かる。

この1996年からちょうど画家としての人生がスタートするようなダシャーバランスにならなければならない。

そうすると、牡牛座ラグナに設定した場合にはちょうど金星期に移行するのが1996年であることが分かり、ピカソにあこがれてスペインの地に移住したとなれば、尊敬する画家の近くでインスピレーションを得ながら、画家としての創作活動に打ち込みたいという純粋な動機付けであることが分かったのである。

そうすると、その純粋な気持ちで留学とか巡礼の旅、グルの元に赴くといった場合、9室の象意以外にはあり得ないのである。

この辺りまで行くと、もうジミー大西は牡牛座ラグナに違いないという確信のようなものが生じてくる。

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そうすると8室射手座への惑星集中はどのように解釈すればよいかというと、ジミー大西は高校卒業と同時に吉本興業に担任の先生の口利きで入社させてもらい、その後は、明石家さんまの運転手になったり、島田紳助が所有するマンションに住んだり、先輩の芸人から絵を描く代わりにお金を借りたり、いろいろしていたようである。

つまり、芸人時代というのは、他の人間の見習いのような立場で、広く、先輩芸人たちに仕えていたことが分かったのである。

そうしたことからすると8室への惑星集中は自分よりも力の強い上司たちから支配され、また上司たちに仕えて奉仕していたことがよく分かるのである。

因みにこの惑星集中する8室は射手座であるが、私は以前、明石家さんまのチャートを射手座ラグナで検証している。

つまり、このジミー大西の8室射手座惑星集中というのは、明石家さんまのラグナが射手座であることを示していると考えられる。
また金星期になってから頻繁に海外に行くようになっているが、一度、海外に行くと何か月も帰国せずに絵を描いてくるといった生活は金星をラグナとした場合に12室射手座に惑星集中しているからである。

つまり、マハダシャー金星期にスペインに移住したのは金星からみて12室に惑星集中している為である。

このように考えて、ジミー大西は牡牛座ラグナで間違いないのである。
更にジミー大西のナヴァムシャのラグナはどこになるかが問題であるが、この時に重要なのは、例えばスペインに旅立ったのは、1996年の何月頃であるかといった細かい情報である。

ジミー大西がスペインに何月頃に旅立ったかといった事実が、ナヴァムシャのラグナがどこであるかといった違いに反映されてくるのである。

従って、出来事の日付などは、月単位、日単位で、把握する必要があるのである。
因みにこのナヴァムシャのラグナの修正にはジャイミニは使うことが出来ない。

ジャイミニシステムでは、出生図のラグナが同じであればチャラダシャーのバランスは同じである。

ジャイミニが役に立つのは、出生図のラグナを修正する場合だけである。
但し、出生図のラグナは経歴を見て過去に起こった出来事をヴィムショッタリダシャーと、ダブルトランジットなどを検討すれば特定できる。

従って、ジャイミニよりもパラシャラシステムの方が重要である。

ジャイミニをラグナの修正に使うのは、パラシャラシステムで検討したラグナが正しいかどうかを補足的に検証する場合のみである。

【お知らせ】

7月18日から始まるジョーティッシュアカデミー・インド占星術マスターコースが、現在募集中です。

これからインド占星術を学びたいと考えている方、是非、この機会にご参加下さい。















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熊切あさ美について

最近、盛んに報じられているタレント・熊切あさ美と、歌舞伎俳優・片岡愛之助、藤原紀香の三者が織りなす芸能スキャンダルについて、『三角関係』というキーワードが散見されるにつけて、いつもの6-8理論によって、検証したい欲求に駆られた。

熊切あさ美のブログによれば、出生時間が5時と記載されている。

それで作成すると、ラグナが牡牛座ラグナになってしまう。

然し、牡牛座ラグナだと、彼女のこの現在の苦境について説明が出来ないため、若干の修正が必要である。

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こういうケースにおいて、6-8理論が頭に入っていると、予め、どんな配置を探していけばいいのか、一目瞭然なのである。

そして、その配置がなければ、ラグナが間違っているということになる。

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片岡愛之助側は破局発言も熊切あさみ側「別れてない」
2015年5月28日6時0分 スポーツ報知

歌舞伎俳優・片岡愛之助(43)と交際中のタレント・熊切あさ美(34)が27日、愛之助側の破局発言を完全否定した。28日発売の「女性セブン」が愛之助と女優・藤原紀香(43)の熱愛を報道していることがこの日判明。愛之助、紀香ともに恋愛関係を否定したが、愛之助に近い関係者が熊切との破局を明らかにした。これに熊切の所属事務所は「付き合っています。一緒に住んでいます」と明言。破局か? ラブラブか? 謎は深まるばかりだ。

ラブリンの愛称で人気の愛之助を巡って騒動が持ち上がった。28日発売の「女性セブン」は、愛之助の愛車に紀香が乗り込み、紀香のマンションへ入っていく写真などを掲載。“同棲(どうせい)愛”と報じている。

主演舞台「もとの黙阿弥」の製作発表会見に続く囲み取材。「結婚まで行きそうになったけど“もとの黙阿弥”になったなんてことはないですか」と熊切との破局をにおわせる質問に、愛之助は「結婚になったことないですからね」とかわし、そのような状態を「よくあるんじゃないですか」。今はどうか重ねて聞かれて「何もないですよ」と答えた。

さらに、新たな愛があふれている?との問いには「別にあふれてません。何もないです。残念ながら」と笑みを浮かべた。去り際に、紀香との交際は?と聞かれると「お友だちですよ」と即答した。

夜にはブログを更新。「報道に同棲とか合鍵とありますが、その様な事実は一切ありません」と断言。「藤原さんとは、三年位前から、病院を紹介してもらったり、健康面の事や、何でも話せる良き友人ですし、お仕事もご一緒させて頂きますので、これからもお付き合いさせて頂きます」と説明した。

一方で、13年2月に交際宣言し、「幸せですよ」と話すなど順調に交際していたはずの熊切との関係について、愛之助に近い関係者は「別れてます」と断言。今月中旬には愛之助が出演していた東京・明治座で熊切の姿が目撃されているが、紀香と撮られた今月21、22日にはすでに破局していたという。

愛之助・紀香の交際報道を受けて、熊切の所属事務所は「今まで通り仲良くさせていただいている」とした。その後、愛之助サイドの破局発言を知ってか、さらに談話を追加。「まだ付き合っています。一緒に住んでいます」と異例の交際中&同棲宣言までしてラブラブアピールをしてみせた。

熊切との愛を育み続けているのか? それとも新たな恋に走り出したか? ラブリンの動向に注目が集まる。
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藤原紀香と片岡愛之助 紀香のマンションで「同棲愛」報道
2015.05.27 16:00 NEWSポストセブン

女優・藤原紀香(43才)と歌舞伎役者・片岡愛之助(43才)の“同棲愛”を、明日5月28日発売の女性セブン6月11日号が報じている。

同誌によると、5月21日の夜、愛之助が出演する歌舞伎『五月花形歌舞伎』を観劇した紀香は、終演後に愛之助とその弟子、そして紀香の友人とともにレストランで会食。一旦解散した後、愛之助は紀香が住むマンションへと愛車で向かい、そのままお泊まりしたという。その一部始終や、2人の交際の様子などについて、同誌ではスクープ写真とともに「同棲愛」と大きく伝えている。

紀香といえば、2009年に陣内智則(41才)と離婚し、その後外資系アナリストや番組制作会社プロデューサーとの交際が報じられていた。一方、愛之助は2013年2月にタレント・熊切あさ美(34才)と交際宣言するも、今年に入ると熊切との距離は大きくなり、この5月までに破局を迎えたという。
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”神田うの”窃盗被害事件について

まもなく木星が獅子座に入室するので、様々な人に様々な事件が起こってくるはずである。
実際に獅子座に木星が入室するのは7月14日以降であるが、6月3日現在、既に獅子座に入室までに1ヶ月半を切っている。

”神田うの” の窃盗被害事件もその一つである。”神田うの”が所有するエルメスのケリーバッグ、ルイ・ヴィトンやシャネルのバッグ、宝石類、腕時計などが、自宅から見つからず、被害届を出して警察が捜索した所、犯人は信頼するベビーシッターであったということである。

この事件から種々検討した結果、”神田うの”は牡牛座ラグナである。

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まず、父親の赴任に伴い、生まれて1歳でインドネシアのジャカルタに移住し、4歳まで同地で過ごしたのち日本に帰国したとwikipediaに記されている。

生まれて1年以内にマハダシャーが火星に移行しているが、牡牛座ラグナであれば7、12室支配で9室に在住している。

7室も12室も外国を表しており、9室も外国を表しているが、また9室は父親のハウスでもある。

従って、この火星期になったタイミングで、海外に移住したというのはよく分かる。

単に旅行に行ったばかりでなく、4年程、移住することになったのは12室の支配星の時期だからである。
”神田うの”の過去のメジャーな出来事として、結婚して出産している。

2007年パチンコチェーン店御曹司・西村拓郎氏と結婚しているが、出会ったのは23歳の頃で1998年頃であると書いてある。

1998年頃はマハダシャーラーフ期の半ばごろで、ラーフ/金星→ラーフ/太陽期である。

結婚した2007年は木星/水星期であり、木星は月からみて7室の支配星で、水星は月からみてラグナロード(7室から見た7室)であり、また牡牛座ラグナとすれば2室の支配星であり、結婚のタイミングであると言える。
この時、木星は7室をトランジットしており、土星は3室から7室支配の火星にアスペクトして、7室にダブルトランジットを形成していた。

木星が7室をトランジットする形での7室へのダブルトランジットであり、結婚のタイミングであることがよく分かる。
そして、出産したのが2011年10月22日午後12時35分であると記されているが牡牛座ラグナであれば、その時、土星が5室をトランジットし、木星は5室支配の水星にアスペクトし、また逆行して5室にアスペクトしている。

5室に木星と土星のダブルトランジットが形成されている。

従って、出産のタイミングである。

ダシャーは出産した時のダシャーは木星/金星期であるが、サプタムシャのラグナはおそらく魚座で、マハダシャーロードの木星は9室に在住し、金星は5室に在住している。

当初、適当に度数を決めた牡牛座ラグナでは、サプタムシャのラグナが牡羊座になっていた。

然し、出産のダシャーから検討して、木星は5室や9室に絡んでいなければならないため、魚座ラグナに修正した所、ナヴァムシャのラグナは蟹座から双子座に移動した。

双子座ラグナであれば、木星/水星期に結婚した理由がよく分かる。

木星はナヴァムシャのラグナ(双子座)から見て7室支配で、水星は1室(7室から7室)支配だからである。
従って、ナヴァムシャのラグナはこの時点で、牡牛座のローヒニー第3パダに修正した。

今回、何故、神田うのが窃盗被害に遭ったかと言えば、木星が獅子座に移動して、彼女の6室支配で12室に在住する金星にアスペクトしたからである。

また土星は蠍座で逆行して一つ前の天秤座から6室支配で12室に在住する金星にアスペクトしている。また土星は逆行することで一つ前の6室にトランジットしている。

従って、6室(泥棒)と12室(損失、出費)にダブルトランジットが形成している。

ダシャーとしては木星期最後のアンタルダシャーである木星/ラーフ期である。

ラーフは7室に在住しているが、ラーフ・ケートゥはディスポジターの理論が有効であるため、ラーフのディスポジターである火星を見なければならない。

すると火星は12室(損失)の支配星で12室にアスペクトバックしている。(12室には6室支配の金星が在住している)
このダブルトランジットは木星が獅子座に入室することによって生じるため、木星がまだ獅子座に入室していないにも関わらず、獅子座に入室している効果を発揮し始めたことを示している。

この事実について、『2か月前理論』と呼ぶことができる。

然し、実際には2か月半ぐらい前から効果がうっすらと感じられてくることを私は以前から体感している。

木星は星座に入室する前の2か月前に既に星座に入室する効果を発揮し始める。

そして、この2ヶ月前ぐらいからダブルトランジットが今までとは異なるハウスに形成されるため、そうしたハウスの象意を示す出来事が様々に起こってくるのである。

窃盗や盗難の被害に会うときは必ず6室が絡んでいる。
だからこれらが生じる時には6室や6室の支配星へのダブルトランジットを探すべきである。

そして、今回は木星が獅子座に入室することによって、6室支配の金星へのダブルトランジットが形成されていたのである。

そのように検証していくと、ラグナは牡牛座に確定される。
因みに何故、6室が盗難や窃盗の被害を表すかと言えば、6室は自分に対して批判をしてくる相手を表している。

また6室は自分よりも目下の存在、従業員とか、召使などを表している。
また6室は負債のハウスである。
つまり、6室は自分よりも目下の存在が借金の返済を求めて批判をしてくるハウスであり、それがつまり泥棒なのである。

つまり、6室の体験とは泥棒が私から盗んだ金を返せと言って実力行使(窃盗)に出た結果なのである。

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以前、インド映画の『ムトゥー踊るマハラジャ』を視ていた時にその舞台となる地域のマハラジャが自分の部下から財産をだまし取られそうになったのである。

その時にマハラジャが先代の言い伝えとして、『盗むより盗まれる方が罪深い』というセリフを吐き、それで財産を盗もうとした部下に全ての財産を譲り渡して自分は出家してしまうというシーンがあった。

おそらくインドのヒンドゥー教の教えの中に深く根づいている一般的な考え方だろうと思われる。

つまり、盗みを働く人は虐げられた人であり、卑屈な窃盗行為によって、金持ちが自分たちから奪い取ったものを少しでも取り返そうとする、そういう批判行為をしている人と解釈できる。

もちろん盗んだ者が悪いことは疑いないが、盗みが生じるのは、過度に6-8の支配と服従の力関係が成立している場合である。

つまり、資本の論理によって資本から資本を生み出している現代の成功者たちは、労働を切り売りして自分たちの生産した価値を吸い上げられ、搾取されている者がいることが前提となっている。

従って、盗みとは虐げられた者たちの暴力的な逆襲なのである。

過度に富の不均衡が生じた時にこうした窃盗が生じるが、それは資本家が過度に多くのものを労働者から吸い上げたことを示しており、盗みとは労働者から盗んで行った蓄財行為に対する反発であると解釈できる。

従って、『盗むより盗まれる方が罪深い』とは、霊的な観点から見てかなり本質を付いている言葉である。

私はこうしたことを知っていたが為に例えば、叶姉妹の叶恭子が宝石を盗まれたとか、美川憲一が窃盗に入られたといった、芸能人が何か金品を盗まれたというニュースを見るたびに盗みを働いたものはもちろん悪いが、これらの金品を盗まれた人にもまた何か原因があるのではないかと思われ、こうした人たちが警察に訴えたりすることには何か間が抜けた印象を抱いていた。

こうした6室と泥棒の関係については以前も書いたかもしれないが、今回の”神田うの”のケースもそれと同じ理論が当てはまるのである。
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神田うの 窃盗被害3千万円も…犯人は信頼するベビーシッターだった!
女性自身 6月2日(火)0時0分配信

「主文 被告人を懲役2年4月に処する」。5月14日、東京地方裁判所711号法廷で“ある窃盗事件”の判決が言い渡されていた。被告人は60歳の女性。A被告はベビーシッターとしての立場を悪用し、派遣先の家から27点、時価にして1千万円以上もの金品を盗んでいたという。実は、彼女はタレント・神田うの(40)の元ベビーシッターだったのだ――。

うのといえばタレントとして活動するかたわら、手掛けるブランドの年商が100億円とも言われる実業家だ。07年には、大手パチンコチェーンなどを展開する「日拓グループ」社長の西村拓郎氏(45)と結婚。11年10月に長女(3)を出産すると、子育て環境の充実に力を入れ始めたという。11年12月、彼女はベビーシッターの派遣を知人の会社へ依頼。そこで紹介され採用されたのが、A被告だった。

雇っていたシッターは全部で4人。彼女はいちばんの古株で、家族同然の存在だったという。そんなA被告が出入りするようになって1年半が経った13年春、異変は起きた。うのが旅行で持っていこうとしたエルメスのバーキンが無くなっていたのだ。時価にして約200万円。しかし当初は「どこかにあるはず」とさほど気にはしなかったという。

「しかし改めて捜してみると、エルメスのケリーバッグ、ルイ・ヴィトンやシャネルのバッグも無くなっていた。さらに宝石類や腕時計なども見当たらず、うのさんはようやく気付いた。それをAさんにも相談していましたが、彼女は何食わぬ顔で『あの外国人シッターが怪しい』などとうそぶいていたそうです」(前出・うのの知人)

14年1月、うのは警視庁赤坂署に被害届を提出。うののブランド「DuNoA」のアクセサリーは合計300万円以上。エルメスのバッグだけでも合計800万円。オーダーメイドのブレスレットは18金でも500万円など、かなりの高額だ。立件できなかったものも含めると、自宅から無くなっていたのは全部で約70点。時価にして3千万円は下らないという。

「警察は内部の犯行と断定し、捜査を進めてきた。任意の取調べが行われることになると、A被告はほかのシッターに『そんなものは受けなくていい!』と激怒。さらに捜査の手が自らに及びそうになると、『仕事を辞めます!』と申し出たそうです」(捜査関係者)

そして昨年11月28日、A被告は自宅にいるところを警察官によって逮捕された。自宅からは、うのの自宅から無くなっていたブランド品の一部が押収された。

裁判では、シッターという立場を利用した悪質性が問題視。窃盗事件で初犯にもかかわらず、A被告には執行猶予のない実刑判決が下されたのだ。また、うのからの陳述書も読み上げられ、「子供もショックを受けている」、「誰にでも疑いの目で見てしまう」などの苦悩に加え、「母がストレス性の突発性難聴になってしまった」という衝撃の事実も明かに。そして最後は《厳罰に処してほしい》という、悲痛な思いで締めくくられていた。

だが判決に対し、A被告は控訴したという。最終解決にはまだ時間がかかりそうだ――。
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神田うのは、自身のブランドを立ち上げて年商が100億円を超えると言われる成功者であり、自分が雇っていたベビーシッターにブランド品や宝石類など時価三千万円相当を盗まれたのであるが、これは6-8の関係が成立していることを意味している。

そして、6室(部下)と12室(損失、出費)へのダブルトランジットが生じた時に自分の部下から物品を盗まれたのである。

ベビーシッターに甘んじるしかない主婦が過度に蓄財した成功者に対して卑屈な窃盗行為に及んだのであるが、これは日頃から溜まっていた不満の爆発である。

おそらくこのベビーシッターの日頃の待遇面の不満、無意識の反感が現れたものと思われる。
因みに”神田うの”のキャラクターが何か天然なのはラグナにケートゥが在住しているからである。

彼女がモデルから始まり、芸能界で活躍するタレントであるのは、3室支配(芸能)で5室(創作)に在住する月が表している。

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そして、その月に対向から8、11室支配で11室の自室に在住する木星と4室支配の太陽がアスペクトしている。

この配置は、彼女が芸能界で活動しつつ、様々な自身が関与したブランド品について巧みに宣伝して、マスコミの注目を受け、それを自身の収入に結びつけていく手腕が強いことを示している。

8、11室支配で11室の自室に在住する木星は3室支配の月とも絡んでおり、おそらく彼女が自身が開発した商品をメディアで取り上げてもらい、それが8室(不労所得、権利収入)となって自分の収入となることを表している。
また”神田うの”が「趣味は結婚式」と公言して、2007年10月明治神宮、2008年4月グアム、2008年7月ハワイ、2008年10月サイパン、2008年12月バリ島、2009年7月モルディブ、2010年3月ケアンズ、と今まで7回の結婚式を挙げている(wikipedia)のは、彼女の月から見た7室支配の木星が12室支配の太陽と共に7室に在住しているからである。

従って、海外(12室)で結婚式を挙げるのであるが、結婚式とは、キリスト教の永遠の愛を誓い合う男女という、そうした魚座の理想主義の表れである。

魚座の自室に在住する強い木星は結婚という魚座の理想を拡大することを意味している。
そして、この木星はラグナからは8室支配であるが、8室支配の木星とは狂信的な理想主義を表しており、これが彼女が7回も結婚式を挙げている理由ではないかと思われる。
”神田うの”は、『うの会』なるものを主催し、芸能界ママ友界に君臨しているそうである。以下のサイゾーウーマンの記事がそれについで記している。

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“噂の女”神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第179回】
金がすべての「うの会」、ほしのあき追放劇にみるママタレの冷徹な利害関係
2013.06.25 サイゾーウーマン

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第179回(6/21~25発売号より)

やっぱり。谷亮子が全柔連の理事だって。柔道界を巡る暴力を、パワハラを全否定してみせた谷。だからこその起用であり、これでは女性を理事に起用した意味が全然ない。どうせ全柔連のお偉いさんたちに寄り添い、媚を売るくらいしかできないだろう。一連の不祥事を一貫して批判してきた北田典子も同時に女性理事になることが、少しもの救いである。
1位「ほしのあき 首領・神田うのから“ママ友の会”追放されていた!」(「女性自身」7月9日号)
2位「櫻井翔 抱き続けた『罪の意識』官僚父との確執とかした“家族ゲーム”」(「女性セブン」7月4日号)
3位「密着特番では明かされなかった高嶋家苦悩の“根源”」(「週刊女性」7月9日号)
ペニーオークション騒動で芸能活動から遠ざかってしまっているほしのあきが、ママ友世界の首領である神田うのから追放された――。タイトルのままだが、そうであるらしい。怖い。
かつて、ほしのは神田の最側近と目されていた。仕事では共演相手としてほしのを指名し、夫のパーティのMCもほしのに依頼していたのに。そして神田はつぶやいているらしい。「当分の間、あきちゃんと一緒に食事をするのはよそうかな」「パーティに呼ぶのはよそうかな」。仲間はずれ。村八分。イジメ――。恐怖である。
神田の芸能界ママ友界の影響力は半端ではない。ダイエットに、子ども服、小物に下着、ドレスなどなど、さまざまなビジネスに手を出し、ことごとく成功させてきた。かつては“バカキャラ”で“女に嫌われキャラ”だったことも忘れてしまうくらい。しかも今では若くして芸能界のご意見番ともなりつつある。芸能界の事件や話題があれば、和田アキ子や美川憲一を差し置いて、今は神田うのというくらいに勢いもある。ママ芸能業界、そして「うの会」の名実共の女王様である。自分に取り入ってくるママにはビジネス指南までする。そんな神田のご機嫌を損ねたり、嫌われたりすれば神田だけでなく「うの会」の面々からも疎まれ、遠ざけられるのだ。
本当に嫌だ。こういう世界。芸能界だけでなく一般社会においてもママ友はいろんな問題が噴出している。夫の職業、地位、ママの学歴、服装、子どものしつけ、家柄、住居などでママ友や子どもまでを差別化して、立ち振る舞う。ママカースト、ママ地獄なんてネーミングされ、ドラマや小説のネタにもなっている。そこには必ずボス的なママがいて、逆らえばママがコミュニティからパージされるだけではなく、子ども同士の関係まで崩壊する。そこに身を投じざるを得ない多くの女性に同情する。
そして神田は見事にそうした悪しき体質を体現している。ママ友って本当の友達なんかじゃない。相手が苦境に陥れば簡単に切り捨てる。単なる利害関係。特に、芸能界ではママ友として一大勢力になれば話題になり、商売にもなる。ビジネスに不利益な事情が生じれば即「さようなら」。神田は現実的で徹底したビジネスマンだ。冷徹だ。意地悪だと思うし。そして今更ながら「金が全て」なんだと関心する。苦境に陥っているほしのを助ける気なんて全然ない。本当に怖い関係でもある。まあ、芸能界に友情なんてあると思うことがおかしいけど。
そんな中、小倉優子だけは親身になりほしのの相談に乗っているらしい。せめてもの救いである。社会の縮図であり、いじめの構造――。子どものいる女性にとっては避けては通れない、他人事ではない永遠のテーマ。芸能界とママ友の恐怖の世界を垣間見せてくれた、女性週刊誌らしい神田うの“恐怖の支配”記事であった。

(略)
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これによれば、”神田うの”が『うの会』なるものを開き、芸能界ママ友界で力を振るい、恐怖で支配しているということである。

この『うの会』という芸能界ママ友たちの社交クラブは、”神田うの”の8、11室支配の木星が11室で自室に在住して、土星からアスペクトされる配置によって表されている。

8、11室支配の木星は最悪の機能的凶星であり、8室は悪意を表し、11室は社交やクラブ活動を表すハウスである。

この木星に土星がアスペクトすることで凶意を増しているが、11室の支配星が11室で自室に在住して強いため、この『うの会』は会員を増やし発展しているのである。

然し、この『うの会』は、神林広恵の評価によれば、利害関係で結ばれた関係であり、夫の職業、地位、ママの学歴、服装、子どものしつけ、家柄、住居などで差別化し、お互いに恐怖心でいっぱいで、競争し合っているママ友の集まりなのである。

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本当に嫌だ。こういう世界。芸能界だけでなく一般社会においてもママ友はいろんな問題が噴出している。夫の職業、地位、ママの学歴、服装、子どものしつけ、家柄、住居などでママ友や子どもまでを差別化して、立ち振る舞う。ママカースト、ママ地獄なんてネーミングされ、ドラマや小説のネタにもなっている。そこには必ずボス的なママがいて、逆らえばママがコミュニティからパージされるだけではなく、子ども同士の関係まで崩壊する。そこに身を投じざるを得ない多くの女性に同情する。
そして神田は見事にそうした悪しき体質を体現している。ママ友って本当の友達なんかじゃない。相手が苦境に陥れば簡単に切り捨てる。単なる利害関係。特に、芸能界ではママ友として一大勢力になれば話題になり、商売にもなる。ビジネスに不利益な事情が生じれば即「さようなら」。神田は現実的で徹底したビジネスマンだ。冷徹だ。意地悪だと思うし。そして今更ながら「金が全て」なんだと関心する。苦境に陥っているほしのを助ける気なんて全然ない。本当に怖い関係でもある。
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何か友情などで結びついている訳ではなく、あくまでも金で結びついた汚い社交場であるという。

これこそが8、11室支配の木星が11室で自室に在住して土星からアスペクトされる象意である。

”神田うの”が結婚した後、7回も結婚式を挙げるなど、どこか普通でない雰囲気を発していたのは、過去16年に渡り、このマハダシャー木星期を経過してきたからである。

この期間に結婚し、出産し、また『うの会』なるものを開いて盛んに活動してきたのであるが、その社交場も非常に貪欲(11室)や悪意(8室)が渦巻く、富と権力欲の世界であったようである。
今、”神田うの”は、木星/ラーフ期であり、まもなく2017年11月前後からマハダシャー土星期に移行する。

土星はラグナからみても月からみてもヨーガカラカであり、この過去16年の貪りの生活から抜け出し、精神的な価値観に目覚め、人生に正しい目的意識が生じることと思われる。

”神田うの”の人生はこれからまともになりそうである。

このように”神田うの”のチャートを吟味してきたが、ラグナは牡牛座である。

ナヴァムシャのラグナは結婚が説明できる点で、双子座の可能性はあるが、まだ検討の余地はある。
因みに”神田うの”は、ファッション通で、サングラス、ストッキング、下着、和洋ウエディングドレス、ウェディングドレス、振袖、ジュエリー、ゴールドジュエリーなど、多くのブランドを自身で立ち上げている実業家である。

このファッション業界で成功できる素質があることから牡牛座ラグナの典型であることが分かる。

例えば、ファッションセンスとしては、和洋ウェディングドレスや、振袖など古典的で落ち着いたものを好むのは、デザインを表す3室支配の月が創作の5室に在住し、古風なセンスを表す魚座の木星からアスペクトを受けているからである。

例えば、ワンピースなど、昔のアメリカで流行って昭和の初めに日本で流行ったような古典的なものを好んでいる。

KandaUno_photo1 更に豹柄なども時々見られるのは、蠍座に在住するラーフの影響ではないかと思われる。
これがラグナに絡むため、蠍座のセンスがもたらされているのである。

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ものまね女王・荒牧陽子について

youtubeの動画を見ていて、ものまね女王の異名をとる荒牧陽子というアーティストがいることが分かった。

最近はテレビを見ないが、その代わりに時々youtubeを見て、適当にyoutubeをサーフィンしていて辿りついたのが荒牧陽子がものまね番組に出演している動画だった。

この荒牧陽子だがこのyoutubeのテレビで放映された動画を見ていてその歌唱力の高さに驚いた。



下手をするとアーティスト本人よりも歌が上手いのである。
通常、歌手は2室に金星が在住していることがほとんどである。

例えば、以前、調べたオペラ歌手のルキアーノ・ハバロッティなども蟹座ラグナで2室に金星が在住していたし、
SMAPのキムタクも2室に金星が在住している。

金星が2室に在住しているだけでなく、2室の支配星の状態やナヴァムシャの2室や2室の支配星の状態なども、もちろん見なければならないと思うが、歌手の場合、単純に2室に金星が在住しているかどうかという観点で、最初に調べることができる。

そうした意味で、この荒牧陽子の出生図についても2室に金星が在住しているという観点で、時刻修正可能か調べてみた。

そうするとラグナは蠍座ラグナで仕事の10室支配の太陽が2室に在住し、7、12室支配の金星が2室に在住している。

AramakiYoko_chart
従って、2室に金星が在住し、10室支配の太陽も2室に在住していることから、歌うこと(スピーチ:2室)が仕事であるということをストレートに表している。

それで私は種々検討した結果、この蠍座ラグナが荒牧陽子のラグナであることをはっきりと理解した。
例えば、ネット上の書き込みを見ていると非常に彼女の歌唱力に対する評価が高く、彼女を応援する書き込みも多い。

これは評価や評判が高いことを表しており、11室が強いことを表している。

また『ものまね女王』という称号自体が高い評価である。

即ち、日本一ものまねが上手い女性という意味である。
蠍座ラグナであるとすると2、5室支配の木星が11室に在住して5室にアスペクトバックしており、また3、4室支配の土星が11室に在住し、11室支配の水星が3室に在住しているので、3室と11室で星座交換している。

この配置は兄弟姉妹の中で最年少か最年長の配置である。

ネット上の情報によれば、彼女には妹がいて、平成12年度のNHKのど自慢チャンピオン大会で「花鳥風月」を歌ったと記されている。

また11室支配の水星には高揚するラグナロードの火星が絡み、またラーフ/ケートゥ軸も絡んでいる。

また11室に在住する2、5室支配の木星は11室支配の水星にアスペクトしている。

従って、11室や11室の支配星に絡む惑星が多いため、11室にエネルギーが集中している。
高い評価(11室)を受けられる条件が揃っている。

3室(妹)支配の土星が2室(歌)、5室(創作活動)支配の木星と共に11室(高い評価)から5室(創作活動)にアスペクトしている辺りの配置は、妹と一緒に『NHKのど自慢チャンピオン大会』に出たことを表しているように思われる。

つまり、『・・・チャンピオン大会』であるということが重要であり、チャンピオンたちとの集い(11室)に参加したということである。

これ以外にも3室に火星が在住していたり、3室に木星がアスペクトしている配置も弟・妹がいる配置である。
因みに私が彼女が蠍座ラグナで間違いないと決定したのは以下のニュース記事をネット上に発見したからである。
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荒牧陽子 略奪婚で訴えられ…テレビから消えたホントの理由
2013年11月12日 0時0分 女性自身

喉の酷使と精神的ストレスを理由に、今年元日から芸能活動を休止している、“ものまね女王”荒牧陽子(32)。その休業中の彼女が、今年5月に入籍していたことを本誌はキャッチ! しかも、その結婚をめぐってトラブルが起きているという。

結婚相手は、荒牧が出演したこともあるバラエティ番組の元プロデューサー・A氏(41)。くりぃむしちゅー上田晋也似の敏腕テレビマンだ。そんなA氏は昨年5月まで別の女性B子さんを妻に持つ妻帯者だった。A氏と前妻B子さんが結婚したのは、2年前の11年8月。だが、それからわずか9ヵ月後、A氏とB子さん夫婦は離婚することになる。

「その原因が、A氏と荒牧さんの不倫だったんです。昨年いっぱいでの休業を発表したのも、A氏との不倫をめぐるゴタゴタが大きく影響していたんです」(テレビ局関係者)
なんと、荒牧の結婚は“略奪婚”だったのだ。

関係者によると、A氏と荒牧の不倫が始まったのは、A氏とB子さんの結婚からわずか4カ月後の11年12月ごろ。その後、B子さんはA氏との間にできた長男を出産するため入院したが、退院して自宅に戻ったとき、B子さんは自分のものではない“つけまつ毛”を発見した。

「B子さんは、A氏の携帯電話を確認したそうです。すると、不倫をにおわせる怪しいメールが次々出てきました。その相手が荒牧さんだったのです」(前出・テレビ局関係者)
自分が難産で苦しんでいる間、夫は別の女性を、しかも自宅に連れ込んでいたとB子さん側は裁判で主張している。同じく芸能界を休業中の元モー娘。の矢口真里(30)とは逆パターン。夫が別の女性を引っ張り込む“逆“矢口の状態だ。

昨年3月23日、B子さんと彼女の両親の3人の前で、問い詰められたA氏は、荒牧との不貞を告白したという。
「その後、5月に離婚が成立しましたが、慰謝料で折り合わず、今年6月にB子さんが提訴。精神的苦痛を被ったとして、A氏と荒牧さんの2人を相手に、6千万円の損害賠償を請求したんです」(前出・テレビ局関係者)

A氏の弁護士に連絡をすると、荒牧ともども不貞行為があった事実は否認しているという。
「(B子さんの主張に対しては)全面的に争っています」
どちらの主張が正しいのかーー。いずれにせよ、復帰話も出ているという荒牧だが、まずはこの“泥沼裁判”を決着させる必要がありそうだ。
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上記のニュースによれば、荒牧陽子は2013年5月に自身が出演したこともあるバラエティ番組の元プロデューサーと不倫の末に入籍している。つまり、略奪婚であると書いている。
もし蠍座ラグナであるとすると6室支配の火星と8室支配の水星が3室に在住して、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている。

このことは芸能界(3室)において支配/被支配の苦悩的状況を経験することを表している。

そして、夫の前妻との間に泥沼の裁判訴訟を経験したことが週刊誌に報道され、メディアに露出することが難しくなったことは、この配置が表している。

つまり、芸能界から干されたという表現はこの配置が物語っている。

然し、それ以外にも彼女は芸能事務所との関係が悪かったことが以下のサイゾーウーマンの記事に記されている。

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荒牧陽子、活動休止の理由は「ものまね地方営業」を拒否したから!?
サイゾーウーマン 2012年11月14日 11時45分

精神的ストレスによる体調不良で、来年1月から芸能活動休止を発表したものまね歌手の荒牧陽子。しかし、関係者の間では、休止の本当の理由にまつわるウワサが飛び交っているという。倖田來未やレディー・ガガなどのものまねで大ブレイク、またルックスのよさでも人気を呼び、テレビに引っ張りだこだった荒牧だが、突然の活動休止は、タレントとしての“資質”が問われた結果だったようだ。
「今回の報道のされ方は、『商売道具であるのどをつぶした』『精神面のダメージ』と、明らかに荒牧にとってネガティブなイメージしか湧かないものでした。これは、芸能界においてタレント側に問題があった時の“処遇”なんです。彼女は少し前から、所属事務所と対立しているという話が出回っていましたが、ここにきて、ついにお互いの歩み寄りが決裂してしまったということでしょう」(芸能プロ関係者)
荒牧の所属事務所は、芸能界でもトップクラスの有力プロダクションの系列。その関係者たちとの間で、荒牧はタレント活動の内容をめぐって、しばしば対立を起こしていたという。
「彼女はアーティスト志向を全面的に押し出したかったのですが、事務所側はあくまで“ものまね歌手”として、ステージ営業の仕事を多く取っていた。荒牧は、イロモノ扱いされることを嫌がっていたんです。しかし、ブレイクした途端に仕事をえり好みするなんて、昨今の音楽業界の状況ではあり得ない話。結局、事務所は彼女を矯正することができず、ついには見切ってしまったということです」(同)
世間一般では「売れなくなったタレントが仕方なくやっている」と見られがちな、地方のステージ営業だが、人気や知名度に応じてギャランティも数十万、大御所ともなれば1ステージ数百万に上る者も少なくないという。
「特にお笑い芸人やものまねタレントは、地方営業で好まれやすい肩書です。ものまね勢では、ノブ&フッキーなど、テレビにはほとんど出ずに、営業で地道に稼ぐタレントも大勢います。特にデビューから間もないタレントであれば、活動の地盤を築くという意味でも、積極的に営業を入れるのは当然のことなんです」(同)
では芸能界の慣例に逆らってしまった荒牧は、今後どうなるのだろうか。芸能界では事務所を変える際、1年前後の休業期間を設けることも慣例となっている。
「荒牧に関しても表向きこそ“活動休止”となっていますが、実情は“活動謹慎”。干されたと言ってもいいでしょう。…

しかし荒牧の場合、少し休んだからといって、元のポジションで復帰できるかどうか。嫌がっていた営業の仕事でさえ、今後は難しいかも。大手事務所と揉めたという事実はすでに広まっており、テレビだけでなく地方のコーディネーターもこうした業界事情には敏感なため、まずオファー自体が掛からないでしょう」(週刊誌記者)
今後荒牧が芸能活動を再開するには、「謹慎後に関係各所へ謝罪するなど、何らかの手打ちが絶対に必要になる」(同)という。復帰には荒牧の“改心”が絶対条件となるが、そのことに気付いて、再びファンの前に姿を見せる日は果たして訪れるのだろうか。
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上記の記事によれば、ものまねタレントとして売り出したかった芸能事務所と、アーチスト路線で売り出したい荒牧陽子との間で、意見が食い違い、それで関係が決裂したことを意味している。

こちらの方が、むしろ3室(芸能)において6室と8室の支配星が絡んでいることの表現ではないかと思われる。

AramakiYoko_chart 従って、彼女は歌は上手いが芸能界において支配/被支配の関係性で苦しむというカルマを抱えているのである。

このようなカルマを抱えている為にこの上記のサイゾーの記事でも荒牧陽子が芸能界から消えた理由について芸能界側の視点で意見が述べられている。

つまり、売れた途端に地方巡業を嫌がり、仕事を選り好みした彼女に対する批判的視点からの記事である。

この記事そのものが、彼女の芸能界における支配と服従のカルマを物語っている。
彼女は2013年5月にバラエティ番組の元プロデューサーと結婚しているが、結婚したタイミングのトランジットを見ると、土星が2室に在住する7室支配の金星にアスぺクトし、木星はラグナから7室をトランジットしていた。

つまり、7室にダブルトランジットが生じている。

また、この時のダシャーは月/ラーフ期である。
荒牧陽子が不倫略奪婚の末、結婚したことはチャートのどこに表れているかと言えば、7室支配の金星が2室に在住している配置にである。

この金星は7室をパートナーのラグナとした場合にラグナロードの金星が8室に在住している。

金星は結婚の表示体であり、8室に在住することによってそうした三角関係のようにこじれて複雑になった関係を表している。

また7室をラグナとした場合に6室の支配星でもあるため、8室で6-8の絡みが生じている。
この配置から分かることは、このバラエティ番組の元プロデューサーの方が彼女に夢中になり、その当時の元妻との結婚を解消して、彼女と結婚することを望んだということである。

これがラグナロードの金星が8室に在住している意味である。

元妻は荒牧陽子に走った夫を訴えるのではなく、むしろ夫を夢中にさせて自分から奪ったように見えた荒牧陽子の方を訴えたのである。

それは荒牧陽子と夫のプロデューサーとの力関係が圧倒的に荒牧陽子の方が上であり、支配的であったからである。

従って、元妻は夫を操って支配しているように見える荒牧陽子の方を”悪い”として訴えたのである。

つまり、元妻の感覚としては、荒牧陽子が夫を操っているのだから夫は悪くない、荒牧陽子の方が悪いという論理になっているのである。

このような力関係、力動関係は6-8理論によって理路整然と説明することができる。
このように検証してきて荒牧陽子のラグナは蠍座ラグナで間違いないと思われる。

因みに彼女がプロデューサーと結婚した時のダシャーは月/ラーフ期であるが、ラシチャート(出生図)では月は9室支配で6室に在住し、ラーフは9室に在住しており、非常に分かりにくい。

従って、ナヴァムシャでこのダシャーを検討した所、以下のようにナヴァムシャのラグナも蠍座に設定すれば、様々なことが説明が付くのである。

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例えば、10室の支配星は2室に在住して、歌手としての仕事を表している。

また9室支配の月は7室で高揚し、7室の在住星となっている。

従って、マハダシャー月期は彼女にとっては結婚のタイミングである。

そして、アンタルダシャーのラーフは2室に在住しており、2室は結婚生活のハウスである。

特に彼女の場合、プロデューサーが元妻との結婚を解消してまで彼女に走ったということから2室に在住しているラーフで正しいのである。7室をラグナとすると8室に在住しているラーフとなっており、プロデューサーが荒牧陽子に狂って追いかけた様を表している。

そして、月/ラーフ期に結婚した後、月/木星、月/土星と続いているが、いずれもナヴァムシャのラグナを蠍座とすると7室に在住していることから、結婚後、プロデューサーとの婚姻関係が続いていることを示している。

因みに出生図では月から見ると木星は6室に在住し、土星も6室に在住しており、この期間を通して、元妻から損害賠償請求訴訟を起されて裁判で争っていることを表している。

あるいは、荒牧陽子から見て、このプロデューサーはペット(6室)のような存在なのである。

出生図でマハダシャーの月が9室支配で6室に在住していることも重要である。

この6室の月は無償の奉仕を表しており、非常に荒牧陽子が献身的であることを表している。

9室の支配星であることから、荒牧陽子は自分に何かを教えてくれる教師のような存在に対して、上から目線で世話をするタイプであるということである。

つまり、相手が教師であれ、上司であれ手玉にとって完全に呑み込んでしまう。
このようにナヴァムシャのラグナは月/ラーフ、月/木星、月/土星のいずれも結婚を表している蠍座ラグナが正しいと思われる。

そして、蠍座ラグナに設定すると、ラグナロードの火星が8室に在住し、7室支配の金星と接合しているが、8室は不倫、三角関係のハウスであり、火星と金星は情熱的な恋愛を表している。

この火星と金星がラーフにアスペクトしており、ラーフに絡んでいるが、彼女が結婚したのが月/ラーフ期である。

従って、ラーフ期には8室に在住する火星と金星の影響を受けていると考えられる。

上記のことから彼女のナヴァムシャのラグナは蠍座ラグナで、出生のラグナは蠍座アヌラーダ第4パーダである。

ナヴァムシャで8室に在住する金星が2室にアスペクトしているので、彼女は歌が上手いのである。

因みに2室に在住する金星は歌の上手さを表しているが、彼女に対する評価の高さは尋常でない。

例えば、wikipediaには以下のように記されている。

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(略)
ガイドボーカルの活動も2004年頃から開始、現在まで約1000曲ものあらゆるジャンル・アーティストのガイドボーカルを収録している。 ブレイクして以降は彼女が歌ったガイドボーカル曲についての問い合わせが殺到、LIVE DAMのデンモク(カラオケの選曲用子機)では彼女がガイドボーカルを務めた曲のみを一覧表示・選択できるスイッチが設けられている程である。
これらの様に、誰もが知るオリジナルのヒット曲こそ無いものの、シンガー・スタジオミュージシャンとしては既にものまねデビュー以前から非常に高い評価を得ていた存在であった。

TOKYO MXのMero.jpミュージックChannelという番組で、ガイドボーカルの仕事を紹介する形で出演したり、ガイドボーカルの歌声が本物そっくりとインターネットなどで話題になり、日本テレビのスタッフがそれらに着目、ものまねシンガーとしてのメディア登場を促し、2011年7月19日放送のバラエティ番組『スター☆ドラフト会議』でものまねデビューを果たす。そこで平原綾香、倖田來未、坂本冬美、大塚愛、レディー・ガガなどのものまね10連発に挑戦し、これが大きな反響を得て一気にブレイク、その後も同年8月、10月などたびたび同番組に登場した。
(略)
「ものまね新女王」「ものまねクイーン」等の名を持つ。一般的なものまねタレントは、1つのレパートリーの開発に3か月~半年程度を費やすのが普通だが、彼女はわずか1年で50個近いレパートリーを開発している。そして開発スピードだけではなく個々のレパートリーのクオリティの高さも評価され、同業者の間でも一目置かれる存在である。

最も彼女が評価されているのは、ものまね以上にその歌唱力である。4オクターブの声域を持ち、しかもそれを安定して発声できる。演歌から洋楽までジャンルを問わない高い歌唱力を持ち、声域・声量・レガート・ビブラート・ピッチの安定性・リズム感・聴力等の様々な要素においてずば抜けたレベルで、「歌謡界では日本一の歌唱力」「アジア内でも屈指、世界メジャーレベル」等と絶賛する識者も国内外を問わず多い。 (wikipediaより引用抜粋)
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特に『4オクターブの声域を持ち、しかもそれを安定して発声できる。演歌から洋楽までジャンルを問わない高い歌唱力を持ち、声域・声量・レガート・ビブラート・ピッチの安定性・リズム感・聴力等の様々な要素においてずば抜けたレベルで、「歌謡界では日本一の歌唱力」「アジア内でも屈指、世界メジャーレベル」等と絶賛する識者も国内外を問わず多い』といった評価は尋常でない。
つまり、オリジナルの本人よりも下手をすると彼女の方が歌が上手いのである。

私は彼女の非常に多くの歌手の歌声を真似ることのできる技術力や歌唱力、つまり、声域・声量・レガート・ビブラート・ピッチの安定性・リズム感・聴力等のレベルの高さというものに金星が射手座に在住していることによる射手座の跳躍力を感じるのである。

彼女は非常に技巧的で、才能豊かである。

これは例えば、村上春樹や三島由紀夫の技巧的な文筆の才能などと比較することができると思われる。

村上春樹も三島由紀夫もテクニシャンで、非常に技巧的であり、才能あふれる作家である。

作風や文体をその時々に変えることができ、研究熱心であった。

荒牧陽子の歌唱力とは、この村上春樹や三島由紀夫の文筆力に似ているのである。
然し、これだけ才能豊かな荒牧陽子であっても自分のオリジナルな歌を持ち、一流のアーティスト(個性)として認められることに苦労している。

彼女の肩書きとはあくまでも『ものまね女王』である。

彼女自身が、オリジナルな存在になることができず、オリジナルの歌を披露することが出来ないのである。

これが彼女についての悲劇である。
彼女は歌唱力自体は、オリジナルに優ってしまうほどの実力があるにも関わらず、オリジナルに勝てないというより、自分自身がオリジナルになれないのである。

これはやはり3室(芸能)で1室、6室支配の火星と8、11室支配の水星が絡んでいることの象意ではないかと思われる。

1室はアイデンティティを表し、8室は苦悩を表している。

つまり、芸能の世界で、自分のアイデンティティを確立すること、自分自身が評価されることについての苦悩があるのである。

そして、この3室にラーフ/ケートゥ軸が絡んでいることが挙げられる。

ラーフは通常、蛇の呪いなどと言われる配置である。そして、8室にも同じような意味がある。

呪いなどと軽々しく言うべきではないが、そのように言われることがあるということである。
そして、これは8室は過去世に起因する深いカルマを表していると考えられる。

従って、何らかのカルマ的な原因により、彼女はあらゆる歌手に対して、オリジナル以上の才能があるにも関わらず、彼女自身はオリジナルな存在になれない。

彼女が自分をアーティスト路線で売り出したいというのは、いずれ自分自身も持ち歌をもって、オリジナルな存在になりたいことを示している。

その切実な願望が感じられるのである。

然し、芸能事務所は、彼女を『ものまね女王』として、日銭を稼ぐ芸人として扱っているのである。

そのことでの彼女と芸能事務所の意見の不一致や衝突が生じているというこのことが彼女のカルマなのである。
一流の歌手やアーティストは歌が上手いだけではなく、人格も重要であり、トータルとしてのその人物の人間力というものが大事である。

いくら技術的に優れていて才能があっても、人格が伴わなければダメなのである。

歌唱力では彼女に及ばなくても何故、彼女が模倣する歌手たちは一流の歌手として、アイデンティティを持った個性として認められたのかを考えてみる必要がありそうである。

やはり、それらの人たちは一流の歌手やアーティストとして認められることが許されている存在であるということである。

何故、荒牧陽子にはそれが許されていないのか。

それは彼女の3室に原因があるのである。

つまり、彼女には焼却しなければならないカルマがあるということを物語っている。

このように彼女のチャートを見て分析してみると、彼女の才能と高い評価、そして、彼女の悲劇や悲哀までもが鮮やかに浮かび上がってくる。

然し、このように彼女には中々芸能界で自分の思うようにならないカルマがあるとは言っても、彼女は素晴らしい歌唱力を披露して、人々を感動させている。

ネット上には彼女を応援するブログが多く、彼女に批判的なことを言うニュース記事や言論に対して、激しく抗議するなど、熱烈なファンも多いようである。

それらは彼女の高い評価を裏付けている。

然し、一方で、彼女に対する疑問や批判の評価も少なからず存在する。

これは彼女の11室に土星が在住しているからではないかと思われる。

2、5室支配で11室から5室にアスペクトバックする木星は、彼女の才能に対する高い評価を表している。

然し、土星は評価に関する試練を表している。

従って、その辺りも非常にチャートに描かれていることがそのまま表れていることが確認できるのである。

AramakiYoko_photo
因みに彼女の写真を見た時に赤い服をよく着ていることに気づくが、赤い服を着て似合ったり、赤い服を着ることを好むのは、支配星が火星となる牡羊座ラグナか、蠍座ラグナ、あるいは、支配星が太陽となる獅子座ラグナである。

この場合、2室に金星が在住していることとも整合性が取れなければならないため、その時点で、蠍座に決定されるのである。

なるほど、彼女は赤い服を着ているが、それは牡羊座ラグナとしての赤ではなく、蠍座ラグナとしての赤なのである。

またホステスのような雰囲気を持っているのもラグナが蠍座アヌラーダだからではないかと思われる。

荒牧陽子は、2012年11月9日に激務から来る喉・体調・メンタル不調のため芸能活動一時休止を宣言し、2013年1月より休業しているが、2012年11月9日のトランジットを見ると、土星が12室天秤座を通過中で、木星が7室牡牛座で逆行して12室にアスペクトし、12室(隠遁生活)にダブルトランジットが生じている。またこの時、太陽も12室をトランジットしていることから、まさに彼女がこのタイミングで芸能活動の休止を決めた理由が理解できる。

まさしく彼女は蠍座ラグナであり、そして、おそらくナヴァムシャのラグナはアヌラーダ第4パーダである。

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元ものまね女王・荒牧陽子、不倫略奪婚裁判で完敗…復帰の可能性も消滅か
メンズサイゾー 2014年7月20日 11時00分

かつて「ものまね女王」として人気を博した荒牧陽子(33)の“不倫略奪婚裁判”の判決が今月4日に東京地裁で言い渡された。昨年1月から活動を休止している荒牧は同5月にテレビプロデューサーのA氏と結婚。だが、その元妻であるB子さんが「出産のために家を空けていた最中に夫と荒牧が不倫をしていた」と主張。不倫略奪婚だったことが明らかになり、B子さんは荒牧とA氏に対して精神的苦痛による損害賠償6000万円を請求する裁判を起こしていた。
発売中の「女性自身」(光文社)が判決の詳細を伝えており、結果はB子さんの完全勝利。荒牧がA氏と連帯して200万円、さらにA氏単独で100万円をB子さんに支払うよう命じられた。請求額とは遠く離れた数字だが、6000万円という額はB子さんの怒りをあらわす金額でしかない。不倫騒動の慰謝料の相場は100~300万円といわれ、裁判所はB子さんの言い分を認めた上で相場に沿って決着させたようだ。
「A氏とB子さんは婚姻期間が9カ月と短く、それを考えれば相場以上。裁判所がB子さんの精神的苦痛を重く見た結果でしょう。それほど、妻の出産の合間に不貞を働いた行為の代償は大きかった」(週刊誌記者)
この裁判結果には、B子さんが明らかにした数々の生々しい不倫の証拠が大きく関係しているという。
A氏は2011年8月にB子さんと結婚。披露宴の段階でB子さんの妊娠が判明していたが、結婚から僅か4カ月でA氏と荒牧の不倫関係が始まった。翌年2月にB子さんは男の子を出産したが、子宮摘出にまで至った難産を終えて病院から戻った彼女は自宅で自分のものではない「つけまつげ」を発見。浮気を直感したB子さんが夫の携帯電話をチェックすると、荒牧から「今日はありがとう。でももう少しだけ一緒にいたかったな」「火曜戻りです。さすがに奥さん帰ってきますよね。最悪、ホテルに泊まります」などといったメールが届いており、荒牧はA氏を「ダーリン」と呼んでいた。
この文面からすると、B子さんが病院で苦しんでいる間にA氏は荒牧を自宅に連れ込み、不倫セックスに及んでいたことになる。この衝撃の事実は、夫の留守中に浮気相手のオトコを自宅に連れ込んだ元モーニング娘。の矢口真里になぞらえて「逆矢口」などと報じられた。

不倫発覚後、B子さんはA氏を問い詰めて浮気を認めさせ、出産から3カ月後に離婚が成立した。

だが、A氏が慰謝料を渋ったために調停は不成立。これに激怒したB子さんが今回の裁判を起こすに至った。
裁判では、A氏が荒牧との不倫関係が始まる以前から婚姻関係が破綻していたと主張。荒牧も「Aさんと付き合い始めた段階で、すでに離婚していると思っていた」と言い張った。だが、これは前述のメールの「さすがに奥さん帰ってきますよね」という記述と完全に食い違っており、その矛盾が強調されただけ。
それでも荒牧は頑なに裁判で同じ主張を繰り返し、B子さん側が「出産翌日に自宅で夫と荒牧が不貞行為をしていた」と明かしても、A氏宅を訪れたことは認めながら「すでに離婚しているとA氏から聞いていた」と責任を回避しようとしていた。
B子さんは目もあわせようとしない荒牧の様子に「いまだに芸能人気取りなんだなと思いました」とガッカリし、「とにかく、荒牧氏には謝罪の言葉を待っています」と語っていたが、最後まで謝罪することはなかった。裁判を終えたB子さんは「うやむやに済ませようとする荒牧氏は許せません。人間としておかしいと思います」とコメントし、怒りは収まらぬ様子だ。
結局、荒牧の略奪愛であったことが認定される結果となった裁判。それ自体は彼女にとって大きな痛手だが、別の観点で考えればスキャンダラスな騒動が決着したことで復帰の準備が整ったともいえそうだ。だが、この裁判は荒牧の芸能生命にとって致命傷になってしまった可能性が高いという。
「休養の表向きの理由は『精神的ストレスと喉の不調』でしたが、裁判が原因だったことは明白。裁判中も彼女はボイストレーニングを欠かさず、歌手として再起する意欲を見せていた。本来なら今後は復帰を目指すのでしょうが、あまりにイメージの悪い泥沼裁判だったことが影響し、それまで所属していたケイダッシュ系列の事務所を昨年8月に離脱せざるを得なくなった。ちょうど契約が切れた時期でしたが、事務所側は契約を更新するつもりが全くなく実質的なクビでした。イメージ最悪の彼女と契約したがる事務所はなく、公式サイトやTwitterなども放置状態でフリーとしての活動もメドが立っていない。ものまねタレントしての旬も完全に過ぎていますし、もう芸能界には戻れないでしょう」(前同)
一時はテレビ番組1本のギャラ10~20万円、ディナーショー1本で500万円を稼いでいたという荒牧だが、現在は夫の収入頼み。本人には復帰の意思があるようだが、どうやら望み薄のようだ。200万円という賠償金だけでなく、芸能生命すら絶たれるような“不倫の代償”になってしまったようである。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)
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SMAP・木村拓哉について

キムタクの金星がニーチャバンガラージャヨーガであるかどうかを検討していた所、キムタクのラグナが特定出来た。

カリスマ性、主役しか演じられない特性から獅子座ラグナではないかと予想できたが、結婚、長女、次女の誕生のタイミングから検討した所、おそらくラグナは獅子座のプールヴァパールグニーの第4パーダである。

KimuraTakuya_chart
キムタクは、2000年11月に工藤静香と結婚している。

結婚した時、工藤静香は妊娠4ヶ月であった。つまり、2000年7月前後の時点で妊娠したことが分かる。

長女が誕生したのは、2001年5月1日 16:22 東京である。

この時、獅子座ラグナであれば、ダシャーはラーフ/ケートゥ期で、2000年6月1日の時点で、
木星と土星は9室をトランジットしていた。

木星は5室と5室にアスペクトし、土星は9室の支配星にアスぺクトしていた。

サプタムシャ(D7)ではラーフが5室に在住し、ケートゥが11室に在住して5室に絡んでいる。

その後も子供の誕生の9か月前から出産までの間にダブルトランジットが9室に成立しており、
誕生の条件を満たしている。
次女が誕生した時は、2003年2月5日 13:29 東京である。

ダシャーは、ラーフ/金星で、サプタムシャ(D7)ではラーフは5室に在住し、金星は5室の支配星である。

9か月前から出産時までの間に木星が12室で逆行して11室から5室にアスペクトし、土星が11室に入室する2ヶ月前の段階で、11室に入室の効果を発揮し、5室にアスペクトし、5室に木星と土星がダブルトランジットしている。

工藤静香と結婚した2000年11月は、ラーフ/ケートゥで、ラグナがプールヴァパールグニー第4パーダであるとすると、ナヴァムシャのラグナが蠍座となり、そうすると、ラーフは1室、ケートゥは7室に在住しているため、ラーフ/ケートゥ期に結婚した理由が説明できる。

木星と土星は10室をトランジットしており、10室には7室支配の土星が在住している。

従って、職場結婚であり、同じ芸能界の同僚である年上の姉さん女房(土星)と結婚したのであり、当時、工藤静香と結婚したことが、大々的に報じられ、その結婚は一切隠すことができなかったのである。

KimuraTakuya_chart
このように結婚、二人の子供の誕生のタイミングからキムタクのナヴァムシャのラグナが蠍座であると判明した。

そうすると、何故、キムタクがあれだけカリスマ性があり、存在感があるかが分かったのである。
まず、ラグナが蠍座でラグナに火星が在住して、ルチャカヨーガを形成している。

そして10室に2、5室支配の木星と3、4室支配の土星が在住して、ラージャヨーガを形成している。

おそらくキムタクの存在感とは、この獅子座における木星と土星のコンビネーションが示していると思われる。

10室に創造の5室と芸能の3室が絡んでおり、芸能界での仕事を表している。

そして、固定星座が非常に強く、芸能界で不動の地位を築いているのもそのためである。
7室支配の金星が9室に在住して3室(芸能)にアスペクトバックしている配置も芸能の仕事にとって良い配置である。

10室支配の太陽が8室に在住し、8、11室支配で2室に在住する水星と相互アスペクトしているが、この配置は仕事が何らかのコネで得られることを示しており、これはジャニーズ事務所との縁やその後の仕事の状況を表している。

9室支配の月が5室に在住して音楽の才能や創造性を表している。
従って、こうしたナヴァムシャの配置を見ると、キムタクに何故、カリスマ性があり、存在感があるのかが理解できる。

出生図を念のため、見ると、ラグナがプールヴァパールグニーの第4パダに在住している。

プールヴァパールグニーは芸能界に適したナクシャトラであり、芸能界で楽しんで仕事をするのに最適な配置である。

ラグナロードの太陽が3室で減衰しており、特別な法則で、ラージャヨーガ的に働く配置である。

このラグナロードの太陽と、4、9室支配で9室にアスペクトバックする火星が接合して、1-4、1-9のラージャヨーガを形成している。

3、10室支配の金星が2室に在住して、歌手としての活動を示しているが、金星は2室で減衰している。

然し、金星が在住する星座の支配星、すなわち水星がラグナから4室に在住して、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。

従って、この金星はラージャヨーガである。

歌手としての成功、そして、2室は顔を表しているのでモデルとしても成功する配置と言えるかもしれない。

因みに金星が減衰する人はその人の雰囲気をどこかあどけない幼い感じにするのである。

それは減衰がもたらすのであるが、但し、減衰の金星はアイドル的な可憐さをおそらくもたらしており、それがキムタクのアイドル的なカリスマ性につながっているのではないかと思われる。

本来、むさくるしい程、男らしい獅子座のキャラクターをこの乙女座で減衰する金星が中和して、何かアイドル性をもたらしているということである。

2、11室支配の水星は4室に在住して、6、7室支配の土星が10室からアスペクトしている。

キムタクの母親は精神世界に傾倒し、全国を講演活動で回るなど、精力的に活動しているが、その活動のせいで、ジャニーズ事務所からクレームを受けたとニュースが伝えている。

それで、キムタクと母親は疎遠になっているのだという。

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睡眠薬がないと…キムタク母が突如明かした「木村家の内幕」
DMMニュース 2015年3月24日 11時50分 (2015年3月25日 19時10分 更新)

SMAP木村拓哉(42)の実母、木村方子さん(65)といえば、これまでもそのスピリッチュアルな言動がたびたびメディアにも取り上げられ、話題になってきた。
「2005年に神奈川内にイタリア薬膳料理店をオープンさせ、そのあたりから次第に精神世界に傾倒していったようです。食や子育てをテーマにした講演活動をするようになり、『自然回帰』、『生命エネルギー』、『言霊』といったスピリッチュルアルなワードがバンバン飛び出して、一部で“キムタクの母はかなりキテる”といわれるようになりました」(芸能ライター)
2010年には、「宇宙神」を奉っているといわれる団体、世界平和道場の道場主・佐藤昭二と共同で「ふるさと再生協会」なる一般社団法人を設立し、自ら会長に就任。精力的に活動を展開してきた。時には講演会でキムタクの話を出すなどしてジャニーズ事務所からクレームを受けたこともあるという。
しかし、「息子は息子、私は私」とまったく意に介さず、ジャニーズ側もかなり困惑しているらしい。

「睡眠薬がないと眠れない」Youtubeで告白

そしてまたしても、方子さんの言動が一部で話題を呼んでいると、3月24日発売の週刊女性が報じている。
3月初頭、動画サイト『YouTube』にとある動画が投稿された。記事によれば、動画の配信元は「人材育成などを目的とした会員制活動団体」で、その団体の代表者と方子さんの対談の模様を有料会員向けに記録した映像だという(現在も視聴可能)。
「週刊女性ではK氏と名前が伏せられていますが、人材育成アーティストなる肩書きで、さまざまな活動を展開する人物のことですね。元暴走族リーダーで暴力団員だったこともある荒れた過去を自ら明かし、現在は、その経験をもとにした人材育成法などをウリに出版をしたり、講演活動を行っているようです」(週刊誌記者)
そんな加藤氏との対談のなかで、方子さんは「木村家の内幕」を暴露。その内容はかなり衝撃的なものである。自らの家庭生活を振り返り、方子さんは次のように語る。
『上の子(注・キムタクのこと)が中学生になるころです。子どもも成長していろんな自我が出てきて。そうすると私も自我が出てきて。そこで知らなかった自分、抑え込んでいた自分も出てきた』。
さらに方子さんは、主婦として、母親としてだけ生きる自分に疲れ果て、精神的に病んでしまったことがあると打ち明ける。

『普通の生活も安定剤がないとできなくなる。夜は睡眠薬を飲まなければ眠れなくなる、っていうのが16年続いたんです。でも家族はそれを知らないと思います』
こうした過去が彼女をスピリッチュアルな世界へ傾倒させていったのだろうか。現在、息子であるキムタクとは疎遠になり、夫とは別居生活を送っているとも伝えられている。スターを生んだ家族には光と影がつきまとうものである。
(取材・文/小林靖樹)
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キムタクの実母・木村方子さんは普通の生活も安定剤がないとできなくなり、夜は睡眠薬を飲まなければ眠れなくなるという状態が続いたという。

これは4室に11室支配の水星が在住し、6、7室支配の土星がアスペクトしている為である。

因みにこの10室に在住する土星は工藤静香を象徴しており、この土星は10室の牡牛座に在住している。

工藤静香は2004年にラスベガスで、自身がデザイン・プロデュースする宝飾ブランド「TREASURE IIII」を発表している(wikipedia)が、宝飾品のデザインとは明らかに牡牛座の特徴を示している。

キムタクの母親はキムタクが工藤静香と結婚することには反対だったらしく、キムタクが工藤静香と結婚してから疎遠になっているとネット上の記事には記されている。

これは明らかに11室支配の水星が4室に在住し、6室支配の土星からアスペクトされている為である。
4室を母親のラグナとすると8室支配の水星がラグナに在住し、3、4室支配の土星が7室からアスペクトしている。

これは精神とか自律神経を病む配置ではないかと思われる。ラグナに在住する8室の支配星は慢性病を表しており、その8室の支配星である水星は、
神経とか自律神経を表す水星であり、その水星が土星からアスペクトされているので、自律神経失調症などをもたらす配置である。

この配置が精神安定剤がないと普通の生活が送れず、睡眠薬を飲まないと眠れないといった状態が16年間続くことをもたらしたと言える。
このキムタクの母親である木村方子さんは、2005年くらいから精神世界に目覚め、2010年頃には「宇宙神」を奉っているといわれる団体、世界平和道場の道場主・佐藤昭二と共同で「ふるさと再生協会」なる一般社団法人を設立し、自ら会長に就任したと、wikipediaで記されている。

木村拓哉は2008年3月21日からマハダシャーが木星期に移行し、木星は5、8室支配で5室に在住しているため、母親の影響を受けて、キムタク自身も思想や人生観に影響を受けているはずである。
またキムタクの5室にはラーフが在住し、木星が自室に在住している。

この強い5室は子供に恵まれる配置である。
ダシャームシャ(D10)のラグナは、魚座になると思われる。

D10_chart
3、8室支配の金星と5室支配の月が10室で接合する配置が、おそらく芸能界で活躍する配置ではないかと思われる。

そして、ラグナロードで10室支配の木星が2室に在住する配置が歌手としての能力を表しており、また7室に在住する土星は年上の妻を表している。

そして、7室と11室で星座交換しているが、これは友人関係の中から配偶者が見つかったことを示しており、また妻からの利益や利得を表している。

2室配の火星が9室で自室に在住している配置は、母親が宗教活動をしていることを表していると思われる。















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古館伊知郎について-報道ステーション降板劇-

報道ステーションの生中継中にコメンテーターの古賀茂明氏がテレビ朝日の早河(洋)会長や古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で降板に追い込まれたことを明らかにし、それに対して古舘伊知郎が「今の話は承服できない。4月以降も機会があれば出ていただきたい。『降ろされる』というのは違う」と発言したのに対して、「古舘氏は『何もできなかった。本当に申し訳ない』とおっしゃった」「全部録音させていただいている」と発言の嘘を暴露する一幕があり、波紋を広げている。

furutachi_koga
古舘伊知郎のチャートを00:00:01で作成すると、現在、マハダシャーラーフ期の後半で、ラーフ期は2003年6月~2021年6月である。

23:59:59で作成すると、現在、マハダシャー木星期の始まり付近にあり、ラーフ期は1991年5月~2009年5月である。

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つまり、古舘伊知郎は出生時間をどこに設定してもこれまで報道ステーションでメインキャスターを務めてきたこの10年間がラーフ期でしかありえないことになる。

昨年の夏、「AERA」誌上で、古館伊知郎は「口にさるぐつわをはめた状態で10年たった」「ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えない」など自身の番組を含むメディア批判を口にしたという。

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拝啓 古舘伊知郎様 キャスターのお仕事とは何ですか?(iRONNA)
2014.10.15 18:45 産経ニュース

今夏発売された「AERA」誌上で、「報道ステーション」キャスター、古舘伊知郎氏が「口にさるぐつわをはめた状態で10年たった」「ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えない」などと自身の番組を含むメディア批判を口にした。

別に貴殿が何を主張しようがどうでもいいですし、「嫌なら番組を辞めれば」という話なのですが、契約期間や金銭的な問題などもあって辞めるに辞められないのでしょう。でもこれって貴殿が問題は「あった」と言う「慰安婦」の立場とどう違うのでしょうか?

金銭の対価として嫌な仕事をすることもある。テレビ朝日を含む朝日新聞グループの言う「広義の強制」と同じ意味ではないでしょうか。貴殿はテレビ朝日に謝罪と補償を求めるのでしょうか。

もっとも、「さるぐつわ」をはめられているなら「狭義の強制」であり、「キャスター奴隷」なのかもしれませんね。
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つまり、古館伊知郎は、大手のスポンサー企業と癒着し、政治的にも自由に発言することが出来ないテレビ業界にどっぷりと浸かりきって、その中で仕事を続けてきた。

資本主義の権力構造の中に位置づけられてテレビ業界の中でメインキャスターという芝居を演じることで、富や成功という立場に身を置いて来たのである。然し、その中で自身の立場に不自由さを感じてきたはずである。

富や成功、名声を得るためにその不自由な立場に身を置いてきたのである。

彼は報道ステーションのメインキャスターになった時、彼のキャリア上の頂点を迎えたと言える。

他の番組を全て辞めて、この仕事一本に絞ったのは、それだけのステータスが与えられる仕事であると理解していたからである。
ラーフをラグナとすると2、11室支配の土星が11室(成功、称号)で高揚し、6、11室支配の金星と接合している。

ラーフ期においては11室で、土星が高揚し、金星がムーラトリコーナになるため、その強力な惑星のコンビネーションは最も権力や名声をもたらす時期であったことは間違いない。

然し、2、3室支配の土星と6、11室支配の金星、そして8室支配の月が相互にアスペクトして、形成されるコンビネーションは、ダナヨーガは形成しているものの、それ程、吉祥な配置とは言えない。

3室や6室、そして、8室が相互に絡んでおり、トリシャダヤハウスやドゥシュタナハウスが絡んでいる。

これらのハウスが5-11室の軸に絡んでいるということは、例え、創作活動をしたとしてもそれ程、精神的に満たされて幸福感が得られたとは言えないのである。

事実、古館伊知郎が、報道ステーションのキャスターになってからというもの、彼の立ち居振る舞いはどことなく、不自然であり、本来の彼自身を失っていた。

メインキャスターという称号に相応しくなるように努力してきたはずである。不自然なまでに。彼の本来の喜びや幸福というものはそこには表現されていなかった。

それは5-11室の軸に2-11室のダナヨーガなど、富のヨーガは形成されているが、全く5室や9室の支配星といったトリコーナの支配星が絡んでいないからではないかと思われる。

メインキャスターという肩書と称号を得たが、全く幸せではなかったのである。

それが彼の5-11室の軸である。

報道ステーションの1日のギャラが200万円、週5日で1000万円、年収は同番組以外からの物を含めて5億円という高収入と物質的成功がもたらされたのである。しかし、それでも幸せではなかったと言える。
そして、ラーフをラグナとすると、ラグナロードの木星が8室で高揚している。

それは古巣であったテレビ朝日から囲われて養われれ物質的に恩恵を得るものの、精神的には束縛されて不自由であるという立場を象徴している。

「口にさるぐつわをはめた状態で10年たった」「ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えない」といったメディア批判は、彼のこの10年間の隷属生活の苦渋を表したものである。

彼はただメインキャスターという囚人であったのであり、肩書きに相応しい態度を演じてきた俳優に過ぎなかった。
おそらく彼はアエラ誌上で、メディア批判をした時に初めて本音を口にしたのであり、彼本来の2室で高揚する木星の真実を語る性質が発揮されたのではないかと思われる。

それはおそらくこの頃からマハダシャー木星期に移行したからではないかと思われる。

ラーフ期はラーフから見た2室支配の土星は11室で高揚し、6、11室支配の金星と接合して、8室支配の月と接合していたために彼は真実を語ることが出来なかったのである。

2室の支配星に8室と11室の支配星が絡んでいたからである。貪りの11室と苦悩の8室が絡むことで、彼は政治的経済的意向により、また彼自身が自分の立場を維持するために真実を語れないという立場に留まっていたと思われる。8室から2室にアスペクトする木星はあまり力を発揮できなかったと思われる。つまり、木星は8室で高揚して、上司やスポンサーから養われている為に8室の束縛の中で、真実を語るための保護を2室に与えることが出来なかったと考えられる。

然し、マハダシャー木星期になると2室で高揚する木星は真実を語るという象意があり、まさにその象意が顕現すべき時である。

木星から見た2室支配の太陽はラグナからみた6室に在住している。

従って、木星期のスピーチは他者から批判を受けるかもしれない。

今の時期をマハダシャーラーフ期から木星期への移行のタイミングとして考え、ダシャーバランスを修正すると、ラグナは双子座ラグナとなり、2室で木星が高揚する配置となるのである。

古館伊知郎のマシンガンのような質量ともに豊かなスピーチ、司会やアナウンサーとしてのスピーチなどは2室で高揚する木星の象意である。

10室支配の木星が2室で高揚しているので、彼の転職は司会業やアナウンサーなのである。決してタレントではない。

然し、7、10室支配の木星は2つのケンドラを支配することで吉意を失うせいか、彼の当初のスピーチはあまり無目的で、量が豊かであっただけなのである。

それは彼のF1の中継やプロレスの中継などに見られる。一流のスピーチであるが、それだけである。そこに何か精神性や目的意識というものは比較的見られない。

但し、木星は月からみて9室支配であるため、時にそこに精神性が入り込んでくることもあったと思われる。

私が検討した所、おそらくラグナは双子座のプナルヴァスである。

1991年古館伊知郎は、実姉を癌で亡くしている。

ラグナを双子座に設定すると、この時は、火星/土星期である。

火星は6、11室を支配している為、姉(11室)の病気(6室)を表している。

あるいは、古館伊知郎が、姉(11室)に対して、奔走する(6室)ことを表している。
火星から見た11室(姉)の支配星である木星は6室に在住し、12室支配の土星からアスペクトされている。
11室をラグナとすると、土星はマラカの7室に在住している。

従って、火星/土星期は姉の健康にとって良くない時期であったと考えられる。

また2012年5月28日に母親を癌で亡くしているが、ラーフ/月期である。

4室を母親のラグナとすると月は8室に在住して2室からマラカの2室支配の金星、6室支配の土星からアスペクトされている。

つまり、母親にとってマラカと絡むアンタルダシャーの時期である。
また母親の表示体である月をラグナとした場合でもマラカの2室支配の金星がマラカの7室に在住し、土星と接合して、月にアスペクトしている。

従って、アンタルダシャーの月はいずれの場合でもマラカと絡むアンタルダシャーである。

因みに2012年9月に『週刊文春』で行われたメルマガ読者による「嫌いなキャスター」のアンケートで、2位のみのもんたに大差をつけて1位を獲得するなど古舘伊知郎に対する賛否両論は激しいようである。この頃はラーフ/月期である。

これはラーフ期が決して幸せでないことを象徴するものである。

ラーフから見て月は8室支配で11室に在住する3室支配の土星、6室支配の金星と相互アスペクトしている。

11室は評価のハウスであり、アンタルダシャーの月期は世間からの評価が変化し(8室)、悩む(8室)時期である。

ラーフ期は11室に在住する惑星に力があるとはいえ、3室、6室、8室の支配星が絡んでいることが、世間の古館伊知郎に対する賛否両論が激しく分かれる原因となっている。

現在、古舘伊知郎は、おそらく木星/木星期である。

彼はもはや真実を話さないでいることが難しくなっているのである。

真実を明らかにすることになったハプニングはきっかけに過ぎない。
8、9室支配の土星が5室で高揚して2室で高揚する木星にアスペクトしている。

従って、彼は上司やスポンサーの意向で、思うように真実を話せないという圧力がかかるのである。

あるいは、土星は真実を話すようにけしかける平和主義者(天秤座)の圧力であるとも考えられる。

結局、安倍晋三による軍国主義化を憂う平和主義者である古賀茂明氏の表示体がこの高揚する9室支配の土星かもしれないのである。

この土星は古舘伊知郎の外在化した良心なのである。
古舘伊知郎の嘘を暴き、どうしても真実を語るように仕向けたと言える。

また木星が出生の木星にリターンしていることも大きいのである。

古館伊知郎の月はバラニーに在住している。

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だから彼は様々な裏事情に精通しているのである。
然し、8、9室支配の土星が彼の2室支配の月や2室に在住する木星にアスペクトしているために彼には常に「話すな」という圧力と、

「真実を話せ」という圧力の両方がかかっているのようである。
おそらく、土星が今、蠍座で逆行して、蟹座の木星との間に蟹座に対して、ダブルトランジットを形成している。

従って、今、真実を語ることに対する熱いドラマが公共放送の中で演じられたのである。

これを茶番劇として片づけることは出来ない。本人たちは真剣そのものである。

古館伊知郎は1984年6月のマハダシャー月期の途中、おそらく月/土星期辺りであるが、テレビ朝日を退社して、大学時代の友人と「古舘プロジェクト」という芸能事務所を設立している。

月は2室の支配星であり、2室の支配星の時期は、起業の時期である。

また土星は9室支配で5室に在住しており、9室の支配星の時期は、仕事を辞める時期(10室から12室目)である。

土星は5室から2室(自営業)にアスペクトしているため、土星期に独立して起業したのである。
そして、マハダシャー火星期に姉を亡くしたことは既に上述したが、この火星期には俳優にもチャレンジしたようである。

1988年には映画『スウィートホーム』、1991年にはNHK連続テレビ小説『君の名は』に出演しているが、1988年は火星期に入る直前の月/太陽期で、1991年は火星/木星期→火星/土星期である。
そして、古館伊知郎は、おそらく現在、マハダシャー木星期に移行したのではないかと考えられる。
何故、古館伊知郎が、現在、嘘を暴露されて苦しい立場に追い込まれているのかと言えば、現在、トランジットの土星が月から8室を通過して、太陽に接合している。

月から8室に土星がトランジットする時期は心理的に厳しい時期である。

また太陽に土星が接合しているので、批判を受ける時期である。

またラグナからみても6室と8室にダブルトランジットが形成されている。

6室にはラグナロードで4室支配の水星が在住し、3室支配の太陽が接合して、そこにダブルトランジットが形成されており、心の平安が批判によって乱され、メディア活動も批判されている状況である。

月から見ても5室支配の太陽が8室に在住し、3、6室支配の水星が8室に在住して、そこにダブルトランジットが形成されている。

これらのハウスの絡みの象意が全て表面化してくるタイミングである。

おそらく古館伊知郎は、木星/木星/土星期、あるいは、木星/土星期に報道ステーションを辞めるだろう。

木星/木星/土星期は、5月頭からであり、木星/土星期は2016年3月頃である。タイミングの前後はあるかもしれないが、ラーフ期の最後にラーフ期に得たものを全て失うと言われているため、木星期になったタイミングで報道ステーションを辞める時期が来ていると言える。
木星は月からみて9室支配で仕事を損失する時期(10室から12室目)であり、ラグナから2室に在住して、これは配偶者や家族との生活を表している。

そして、土星は9室支配(仕事の損失)で5室に在住しているが、5室は仕事の中断(10室からみた8室)のハウスである。

テレビ朝日を辞めたのが、月/土星期であったため、土星期は仕事を辞めるという象意があるはずである。
古館伊知郎は8、9室支配の土星が5室の天秤座で高揚しているため、反戦平和的な左翼系知識人としての理想を持っていると思われる。

この土星が2室にアスペクトしている為に時々そうした主張が発言の中に出てくるのである。

9室支配の土星というものが、その平和主義、公平、正義といった理想を強力に推進するのである。

然し、8室を支配しているため、ややその自分の理想に対して狂信的になるはずである。

何故なら8室は常識を損失するハウスだからである。

古館伊知郎が極端な左翼主義者であると言われれているのはその為である。
ウィキペディアによれば、古館伊知郎は、2012年3月11日に以下のように番組内で発言している。

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2012年3月11日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生から1年の節目にあたることから放送された『報道ステーション』特別版のエンディングで、前年末の番組が、福島第一原発が津波で壊れたのではなく地震によってどこかが損壊していたのではないかと追及したことを紹介し、その上で「今回このスペシャル番組でその追及をすることはできませんでした」と語った。さらに、日本には原子力村という村が存在し、産業がない地域が積極的に原発を誘致したと指摘した後、「その根本を徹底的に議論しなくてはいけない。私は日々の『報道ステーション』の中でそれを追及していく。もし圧力がかかって番組を切られてもそれは本望です」などと語った。
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古館伊知郎は、月が牡羊座のバラニーであるため、反権力であり、体制に従わない左翼主義者なのである。

そうした本来の性質が、この2012年3月11日に噴出したと思われる。

ダシャーはラーフ/月期であり、月は牡羊座のバラニーに在住している。

関連記事を読むと昨年から古館伊知郎の降板に関する話が浮上してきているようであるが、ラーフ期が終わり、木星期に移行したことがそうしたことから明らかである。

また以下の記事も引用したが、古館伊知郎が木星期に入ってからより真実を語りたいとはっきりと表明している。

古館伊知郎に大きな変化が生じ始めているのである。

 

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内情暴露された『報ステ』古舘伊知郎、本音は「もうやめたい」!? 打ち切り問題が再浮上か
2015.04.01 日刊サイゾー

27日放送のテレビ朝日系ニュース番組『報道ステーション』で、元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自身の降板をめぐり古舘伊知郎キャスターと激しく応酬する一幕があり、波紋を広げている。

同日がコメンテーターとして最後の出演となった古賀氏は、中東情勢について意見を問われると、突然「テレビ朝日の早河(洋)会長や古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で、今日が最後(の出演)」と発言。「菅義偉官房長官をはじめ、官邸にバッシングを受けてきたが、激励を受け、非常に楽しくやらせていただいた」と降板の“内幕”を暴露したのだ。

生放送だけにカットできるはずもなく、顔面蒼白となった古舘氏は「今の話は承服できない。4月以降も機会があれば出ていただきたい。『降ろされる』というのは違う」と真っ向から反論。それに対し、古賀氏は「古舘氏は『何もできなかった。本当に申し訳ない』とおっしゃった」「全部録音させていただいている」などと応じ、これまで安倍政権に批判的な発言をしていたとあって、自作の「I am not ABE」と書いた紙を掲げ、「裏で圧力をかけるのはやめてもらいたい」と官邸に“宣戦布告”した。

テレ朝広報部は各メディアに対して「古賀氏は『降板』ではない」と説明するので精いっぱいだったが、前代未聞の一件で、すっかり内情を暴露されてしまった形だ。

「古舘が看板キャスターの同番組だが、すっかり官邸の“ご用聞き”になり、古賀氏が名指しした早河会長と佐藤会長の2人に牛耳られている。特に、佐藤会長の意向が最大限に反映され、いじめが社会問題になった際、元ヤンキーでいじめる側だった佐藤会長の意向で、この問題を取り上げるのをやめたこともあった。そんな2人に“引導”を渡された古賀氏はよほど腹に据えかねていたのか、掟破りの内情暴露に出たのだろう」(テレビ朝日関係者) そんな『報ステ』だが、昨夏、古舘氏の番組に対するモチベーションを大きく低下させる一件があったという。

「『報ステ』の原発担当だったディレクターが8月末、自宅で練炭自殺をした。権力からの圧力を一番嫌い、原発問題ではその後の福島がどれだけ危険か、現地で徹底的に取材をしていたが、もともと東電は『報ステ』のスポンサーで、反原発の企画が通りにくい現状に不満を抱えていた。古舘氏はそのディレクターを買っていたので落胆が大きく、テレ朝への不満も募っていたのか、周囲にそのディレクターの死後『もう(報ステを)やめたい』と漏らしていたという。いよいよ打ち切り問題が本格的に浮上しそうだ」(別のテレ朝関係者)

今、『報ステ』の視聴者が一番聞きたいのは、古舘氏の包み隠さぬ本音に違いない。
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俺の後釜がミヤネ? 冗談じゃない! 古舘伊知郎が鬱憤ぶちまけた
2014年12月20日 12時27分 LITERA(リテラ)

「よーく聞けみんな! 冗談じゃねえぞ、報道! たまにはなあ、俺の言うことを聞けっつうんだよ!」
「どれだけ俺がねえ、神経摩耗してると思ってんだよホントに!」
「報道、ちゃんと聞けよ。思考停止してるんだからな」

ステージの上でそう吠えまくった、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスター・古舘伊知郎。これは、古舘が今年10月に行ったトークライブ『古舘伊知郎 トーキングブルース』での様子。昨日、『報ステ』のあとにこのステージが特別番組として放送されたのだが、その姿は『報ステ』とは激変、怒りと気迫に満ち満ちたものだった。

本サイトでも以前、お伝えしたように、古舘はこのトークライブ前に取材を受けた「AERA」(朝日新聞出版)でも、「自分の感ずるところ、思うところをなかなか言えない」「プロレスですよ、世の中」とぶっちゃけ、大きな話題となったが、今回のライブでも初っ端から「どうせやらしてくれんなら思いっきり喋りたいこと喋ってガス抜きさせてもらおうと思ったら、なかなか制約があるらしいなどうも」とヒートアップ。冒頭に紹介したように報道へケンカを売ると会場からは大きな拍手が起こり、さらに、

「あ、そういえば古舘伊知郎が『報道ステーション』降ろされるらしいじゃないか。ずっと噂がつづいているっていうのはどういうことなんだ、アレは」

と、”降板説”に自ら切り込んだ。

「このまえも週刊誌をじっくり読んだら、なんか俺の後釜は宮根だっつうんだよ。え? 冗談じゃない。それがダメだったら羽鳥だとか言うんだよ。俺は聞いてないぞそんなこと! え? 誰が辞めるかっつうんだよ、ホントにバカヤロー!」

宮根や羽鳥なんかに『報ステ』を譲るもんか。……そんな強い意思がひしひしと伝わってくるが、もっとも緊張が走ったのは、テレビ朝日会長との”不仲説”に言及したシーンだろう。

こちらも本サイトで過去に取り上げたが、古舘は今年4月に行われた『報ステ』10周年パーティーの挨拶で、「早河社長から好きなようにやってくれ。何の制約もないからと言われて始めたんですが、いざスタートしてみると制約だらけ。今では原発の”ゲ”も言えない」とスタッフの前で猛然と現・テレビ朝日会長の早河洋氏を批判した。もともと、新キャスターに宮根の名前が浮上したのも、早河会長と関係が近い幻冬舎の見城徹社長がバーニング・プロダクションの周防郁雄社長と昵懇の仲であるからなのだが、それだけではなく早河会長は、その見城氏を通して『報ステ』潰しに意欲を燃やしているといわれる安倍晋三首相とも距離を縮めようとしているのだ。当然、古舘にしてみれば、身内であったはずの早河会長こそが、いま自分のハシゴを外そうとしている張本人となる。不仲説が流れるのも無理もない話である。

しかし、これを古舘はこのように否定する。

「テレビ朝日の会長と俺が仲が悪くなったってんだよ。いや、そんなことないよ、だって、そもそもここで『トーキングブルース』ってのはオシャレだからやったらどう古舘さん、っていうのはテレビ朝日の会長が言ったもん」
「古舘さんも『トーキングブルース』やってガス抜きしたらどう?っつたのは会長なんだから」

だが、話はこれで終わらない。古舘はつづけて、「ということは、俺に『報道ステーション』辞めさせてそういう方向でがんばったらって引導渡してるってことか?」と皮肉を込めるように話を落とすのだ。

「いいんだ別にそれで。いいんだよそれで。ね? いいときだけのテレビ局ってのはフリーになってから30年だからよーくわかってるから。俺の商品価値が落ちると判断するところまでギリギリがんばるしかないってことなんだよ。こんなかで、月曜から金曜まで、夜10時台の報道番組、責任感あふるるかたちでやってる奴、いる? いたらお目にかかりたい」

ここまで自負する古舘には、それなりの理由がある。毎日100本以上やってくるという視聴者からの電話・メール。それを翌日必ず目を通すというが、「95%以上が誹謗中傷」。内容は「古舘バカ死ね」。古舘は「そりゃ傷つくよ、メッタ打ちされるからな」と言いつつも、そんな心ない声にも「強烈な俺のファンじゃないか。ありがとうありがとうって無理矢理言い聞かせる」らしいのだ。そして、今年ネット上で炎上した「小保方さんのSTAP細胞のときの、古舘がパワポ知らなかった騒動」にも触れ、「パワポ知らないから何だっつうんだホントに!」と反論。「いちばん頭きたのが、『歳も歳だから仕方なくね?』って。バカヤロー! 上から目線で言いやがって若者よ」と、ここぞとばかりに叫んだ。

『報ステ』のキャスターをはじめて今年で10年。その間、いかに古舘が溜め込んできたかが露わになった、このトークライブ。鬱憤をぶちまけるだけぶちまけた感もあるが、しかし、舞台の最後を、亡くした姉や友人たちの思いとともに、古舘はこのような言葉で締めくくった。

「俺はこうやって喋りを生業にしながら、肝心なときにきちっとした言葉が言えないでいる。(中略)俺は覚悟がないばっかりに、最後の一言が言えずにここまできた。俺はこれからは、そうはいかない覚悟を決めた。俺の毎日やってる報道の仕事のなかで、それをやっていこうと腹決めた。だってそれやんなかったら意味がないんだよ」
「みんないいか、よーく俺を見ててくれ。俺がそのことができるようになるのが先か、俺の賞味期限が切れちゃうのが先か、どっちか、よーくみんな見ててくれ。だから、また、月曜日夜9時54分から、俺を見ててくれ」

覚悟を決めて『報ステ』をやっていく。──報道番組にときの政権が平気で政治介入してくるこの時代に、古舘は「見ててくれ」と宣言した。この心意気だけでも十分に買いたいではないか。まわりは敵ばかりかもしれないが、どうか腐ることなく古舘にはがんばってほしいと切に願う。
(水井多賀子)

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「ラッスンゴレライ」の心理学

最近、お笑い芸人で、「ラッスンゴレライって何ですのん」とミュージカル風にリズムに乗って、問い続けて、観客を翻弄し、最後に「ラッスンゴレライ」は何であるかは教えないと言って、退場する芸人が女子高生の間でブレイクして、一躍人気者となった。

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この「ラッスンゴレライ」だが、この言葉を聞いても、全く思考の中に表象が浮かばないのである。

過去のどんな経験から探し出そうとしてもそれに該当する経験、表象はないのである。
自己啓発の教えの中に最近、聞いたものに脳の機能に関する教えがある。

脳に質問を投げると、答えが出るまで、それを問い続けるというものである。

意識の中で、答えが出なくても無意識の中で、答えを問い続けるのである。
例えば何らかの言葉を聞いた時に、私たちは、過去の経験からそれに対応する表象を選び出すが、この「ラッスンゴレライ」には何の表象も出てこない。

従って、脳は質問に対する答えを出すことができないのである。そこで、「ラッスンゴレライ」について考え続けることになる。
ちょうどWindowsなどで、あるファイル名で、ファイルを検索しても該当するファイルがないので、検索をし続けるといった動作を思う浮かべると、それがよく分かる。

答えが出ないが、コンピューターのCPUは、答えを出そうと、ファイルの蓄積されているディスクの中を検索し続けるのである。

その間、CPUは高い稼働率で仕事をし続けてその検索に電力が供給され続けるのである。
この「ラッスンゴレライ」という言葉を聞いてそれが何だろうと考えて、答えが出ないので、多大なエネルギーを消耗し、その言葉が強く意識に刻印されるのである。

このデビューしたばかりの若手お笑い芸人が、そこまで計算したかは分からないが、実に巧妙に漫才(コント?)が作られている。
禅の修行の中で、行われる禅問答(公案)と同じ仕組みであり、論理的に試行して、答えが出ないので、それに対する答えを探し続け、ついには疲れ切って頭の中が「空」になってしまう。
このような思考実験を観客にさせるのが、「ラッスンゴレライ」なのである。

従って、女子高生たちが、考えても考えても意味が分からない「ラッスンゴレライ」という言葉にはまってしまうというのは、そうした心理学的な効果のためではないかと思われる。

そうしたことは、心理学的な説明であるが、このお笑い芸人が、「ラッスンゴレライ」で、一躍ブレイクした理由というのは、別に占星術的な説明が可能である。

おそらく、この二人の芸人の出生図を調べれば、そこにブレイクするダシャーやトランジットが来ていたからであると理解できる。

また現在のトランジットを確認すると、蠍座に土星がトランジットして、山羊座にアスペクトし、木星が蟹座をトランジットして、蠍座と山羊座にアスペクトしているので、山羊座と蠍座にダブルトランジットが生じている。

蠍座は無意識に関係する星座で、またナチュラルゾーディアックでは秘密を意味している。

秘密主義で何を考えているのか分からないのが、蠍座なのである。

また「ラッスンゴレライ」と問いを投げておいて、教えてあげないというちょっとした毒を含んだユーモアはおそらく蠍座のものだと思われる。
この赤いルックスに黒いサングラスをかけた出で立ちもいかにも蠍座のルックスである。

赤は赤でも牡羊座の赤ではなく、蠍座の赤である。そして、自分を隠して秘密にするサングラスというアイテム。

彼らは明らかに蠍座へのダブルトランジットの顕現である。















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菊池桃子の再ブレイクについて

最近、菊池桃子が再ブレイクを果たしているそうだ。

私が若い頃、菊池桃子はアイドルで、私の周辺にも熱烈なファンがいた。

然し、いつの間にか結婚して引退してしまい、最近、すっかり見なくなっていたのだが、ここに来て、再ブレイクしているようである。

但し、私は最近はテレビを見なくなっているので、テレビに頻繁に露出しているかどうかということはよく分からない。

記事によれば、菊池桃子は連日のようにテレビに出っ放しであり、売れに売れているという。
菊池桃子の出生データは、2チャンネルの情報では、「1968/05/04 08:37 東京都品川区」とのことである。

この情報に基づいて、早速、出生図を作成してみた。
KikuchiMomoko_chart ラグナは双子座アールドラーで、月が双子座のプナルヴァスである。

菊池桃子の野心のなさそうなのんびりとした温和なキャラクターは、明らかにプナルヴァスの性質である。

ラグナは双子座のアールドラーであるが、あと5分程、出生時間が先に進むと、ラグナもプナルヴァスとなる為、ラグナがアールドラーかどうかはもう少し検討が必要である。
菊池桃子は1995年5月1日にプロゴルファーの西川哲と結婚しているが、

結婚披露宴をした1996年2月5日には、木星が7室をトランジットし、土星が9室から7室の支配星にアスペクトして、7室にダブルトランジットしている。

またこの結婚披露宴の時、西川の師匠であるプロゴルファー・青木功が媒酌人を務め、高輪プリンスホテルで挙式をあげている。

この時、水星/金星期で、水星はラグナロード(7室から7室目)で、金星は結婚を演出する惑星である。
最初の子供(長男)が誕生したのが1996年8月7日である。

ヴィムショッタリダシャーは水星/金星期で、サプタムシャでは水星は9室の支配星で、金星はラグナロードで8室に在住し、9室支配の水星と相互アスペクトしている。

木星は7室射手座をトランジットして、5室支配の金星にアスペクトし、土星は10室で逆行して、5室支配の金星にアスペクトし、5室の支配星に対して、ダブルトランジットを形成している。

長女が誕生したのは2001年10月18日で、水星/ラーフ期である。

この時のトランジットは、木星は1室をトランジットして、5室と9室にアスペクトし、土星は12室で逆行し、5室の支配星に接合して、5室にアスペクトしている。

従って、5室へのダブルトランジットが確認できる。

サプタムシャを見ると、ラーフは5室に在住して5室の支配星と接合している。
水星は既に述べたように9室の支配星である。
サプタムシャのラグナは天秤座で良さそうである。

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ブログの女王・真鍋かをりについて

タレントの真鍋かをりが数年前からインターネットのサイトに脅迫的な内容を書き込まれていたが、その容疑者が逮捕されたというニュースが報じられている。

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眞鍋かをり殺害予告 八戸市の30代男逮捕 数年前からtwに大量メッセージ
夕刊フジ 11月12日(水)16時56分配信

タレントの眞鍋かをり(34)の殺害予告をインターネットのサイトに書き込んだとして、警視庁が脅迫容疑で青森県八戸市の無職、松橋一樹容疑者(39)を逮捕していたことが12日までに分かった。眞鍋は数年前から同様の脅迫被害に遭っていたといい、警視庁が詳しい経緯や動機などを調べている。

逮捕容疑は10月、眞鍋の公式ブログのコメント欄に「殺す」などと書き込んだ疑い。松橋容疑者は警視庁の調べに容疑を認めているという。

捜査関係者によると、眞鍋のツイッターには、数年前から「俺にいつ殺されるかも知れないのに警察に届けない貴女も貴女です」「俺が好きなら今の彼氏をぶっ殺せ(略)このままなら俺がぶっ殺すから。貴女もね」などといった眞鍋を脅迫するようなメッセージが大量に送りつけられ、眞鍋が警視庁に被害届を提出していた。

今年10月に、松橋容疑者とみられる人物から眞鍋が所属する東京都内の芸能事務所に電話があり、着信履歴などから関与が浮上。警視庁はツイッターの投稿についても関与した疑いがあるとみて裏付けを進めている。

眞鍋は2004年に開設したブログ(10年に閉鎖)が大人気となって書籍化されるなど「ブログの女王」と呼ばれた。11年にブログ『眞鍋かをり Official Blog』を新たに開設し、同年にツイッターも開始。どちらも高い人気を誇っている。

タレントやアイドルら著名人が、ブログなどで誹謗(ひぼう)中傷を受けるケースは後を絶たない。なかでも執拗(しつよう)に書き込みを繰り返すなどしてつきまとう行為は「スターストーカー」と呼ばれる。

「嫌なことを書いてくる人や、ときに危険すら感じるようなものまであった」。タレントの優木まおみ(34)は今年3月、公式ブログのコメント欄への書き込みを会員限定に設定変更し、その理由をこう説明した。当時、妊娠を公表しており、危機感を募らせていたという。

警察当局は殺人や爆破予告といった直接的危害が懸念される書き込みについては積極的に摘発している。秋葉原を中心に活動するグループ「アリス十番」の女性メンバーのブログには、1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の犯行声明を引用した「第三の酒鬼薔薇」を名乗る男から殺害をほのめかす書き込みがあり、警視庁が2月に脅迫容疑で男を逮捕した。

ネット上での匿名性は利点と欠点が表裏一体。利用者のモラルに頼るのではなく、何らかのルール作りが求められる。
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真鍋かをりは7室支配で10室支配の水星が3室に在住しており、3室支配の土星は10室に在住しているため、3室と10室で土星と水星が星座交換している。

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従って、元々、文筆活動を仕事にするような配置をしている。

水星と土星が絡み、そして10室支配の水星が風の星座である水瓶座に在住していることから、インターネットなどのワールドワイドなコミュニケ―ションネットワークを通じて、自分の意見や主張をブログで発信したというのはよく理解できる。

そして、月からみると5、10室支配の金星が3室で高揚し、8室支配の太陽、4、11室支配の火星と接合している。

この5、10室支配で強い金星が3室に在住していること、そして、3室と10室で土星と水星が星座交換していることが、彼女が芸能界で活躍することにつながった配置である。

ダシャムシャ(10分割図)でも10室支配の土星が6室で3室支配で高揚する水星、そして12室で高揚する金星からアスペクトされており、月からみても5室で金星が高揚し、11室から高揚する水星と3室支配の土星と相互にアスペクトしている。

10室の支配星に3室の支配星や強い金星や水星が絡んだり、5室が強い配置などが、芸能やメディア、文筆関係に強い配置である。

またダシャムシャを見ると、5室支配の太陽がラグナロードの火星と1室で接合しており、太陽は高揚し、火星はムーラトリコーナの座にあり、そして、その火星や太陽に木星が5室からアスペクトしている。分割図の1室はその分割図の象意を象徴するが、彼女のダシャムシャを見ると、1室が勇猛で強力である。

どんな分野の仕事であってもNO.1に輝くことの出来る配置であると言える。

従って、彼女の「ブログの女王」という称号は、この配置から来ているのである。

その他にも金星、太陽、火星、水星と非常に強い配置をしていることが分かるが、10室支配の土星が高揚する水星や金星と接合しているために写真を多用して、映像的にも内容的にも面白い文章が書けるのである。単に芸能活動をするカルマだけでは必ずしも筆力があるとは言えない。

このように彼女の出生図やナヴァムシャチャート、10分割図は彼女のことをよく物語っている。
彼女が数年前からストーカーに悩まされていたというが、現在、マハダシャーラーフ期であり、ラーフは8室に在住している。このラーフに対して、今年の6月19日以降、木星が入室して、8室にダブルトランジットが生じたことにより、ここ最近、彼女に対するストーカー的書き込み行為が激しさを増していたのではないかと思われる。

そして、現在、ラーフ/月期であり、ラーフは8室在住、月は8室支配で2室に在住し、8室にアスペクトバックしている。

つまり、ダシャーのマハダシャーもアンタルダシャーも8室に絡んでおり、トランジットの木星も8室をトランジットして、8室にダブルトランジットが生じていたのである。

またマハダシャーロードのラーフをラグナとすると、3室と8室で星座交換している。

従って、ブログ(3室)に脅迫的な書き込み(8室)をされたのだと思われる。

ラーフから見ると土星は7、8室支配で3室に在住しているが、この土星は火星からアスペクトされて傷ついている。

従って、おそらくこの土星が悪意ある書き込みをした男の表示体である。
ネットで書き込みをするのみで、リアルなストーカー行為をしていない辺りは、2チャンネルなどで大胆に誹謗中傷や乱暴な書き込みをするネットにありがちな匿名文化を感じさせるが、この表示体はおそらく乙女座に在住する土星なのである。

つまり、数年前からtwに大量メッセージを書き込んだというこの30代男の表示体は乙女座に在住する逆行する土星である。この土星が火星からアスペクトされることによって凶暴さを増し、更に冥王星と接合することによって、実行力や盲目的な意志力を喚起したのである。

因みに真鍋かをりは2017年2月26日からマハダシャー木星期に移行する。

木星はラグナロードで4室支配であり、10室に在住しているが、ナヴァムシャでも9室支配で10室に在住している。

従って、彼女はあと2年ちょっとで人生観が大きく変化し、教育分野の仕事に興味を持つのではないかと思われる。

彼女はもともとブログなどで人を啓蒙する素質があるのであり、だからこそ広くブログが読まれたのではないかと思われる。















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江角マキコの落書き騒動について

最近、芸能ニュースを賑わしているゴシップとして、江角マキコの長嶋一茂宅への落書き事件が盛んに報じられている。

江角マキコの出生時間は分からないが、結婚したタイミング、そして長男、長女と2児を出産しているため、その筋で、出生時間を検証した所、おそらくラグナは獅子座ではないかと思われる。

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獅子座ラグナに設定すると、江角マキコの性格や人物像とニュース記事で言及されているエピソードが一致してくる。

例えば、江角マキコは何故、天海祐希ばかり主役であるのかと自身の事務所と衝突し事務所を移転したという。

プライドが高く主役扱いでないと気が済まない典型的な獅子座のパーソナリティーを示しているエピソードである。

また江角マキコは、さばしばしていて芸能人ぽくないとウェブ上で評価されていたが、それは獅子座の演技と日頃の自然体の振る舞いに区別がつかない、あるいは、区別が付けられないという獅子座の典型的な特徴でもある。

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ビッグダディについて

ビッグダディこと、林下清志氏のチャートである。

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テレビ朝日系列で林下清志氏の大家族を7年間に渡り長期密着取材する『痛快!ビッグダディ』という番組が放映されたその主人公であると言えば、皆、知らない人はいないと思われる。

因みに、私自身はビッグダディのことは知っていたが、週刊誌やニュース記事等で知ったのみで番組自体は見ていない。

このビッグダディの自宅が全焼したというニュースを見て、彼の出生図の惑星配置について関心が生じた。

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ビッグダディの盛岡の自宅が全焼 林下や息子たちは無事
デイリースポーツ 10月5日(日)10時9分配信

ビッグダディこと林下清志の岩手・盛岡市内の自宅兼店舗の「ほねつぎ盛岡屋」(木造2階建約110平方メートル)が5日、全焼した。盛岡西署によると、けが人はなかった。

出火当時、自宅には林下と20代の息子が2人、30代の男性知人ら4人が寝ていた。出火を発見した知人が5時45分に消防署に連絡、7時40分に消火した。いずれも無事に脱出した。

現場は盛岡駅近くで、ホテルなども並ぶ繁華街。炎が高く上がり、煙が充満し、現場は一時騒然。隣接する住宅の壁なども焼けた。原因は分かっておらず、これから実況見分が行われるという。
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何故なら、自宅が全焼するということは、4室(家、住まい)に傷つきがあり、おそらく火星や6室や8室の支配星と絡んでいると思われるからである。

そのような配置があるかどうかについて確認するためにビッグダディの出生図を12時で作成し、出生時間が分からない為、ラグナの検証を行ったが、

その結果、おそらく、ビッグダディのラグナは蠍座アヌラーダであると考えている。

wikipediaによれば、ビッグダディは、5度の結婚と5度の離婚を経て、連れ子を含めると5男10女の計15名の子供(元祖元妻12名、元妻1名、前妻2名)がいるそうである。
これだけ沢山の子供がいて大勢の女性と結婚と離婚を繰り返していることを考えると、おそらく、清志氏のラグナは蠍座で子供の5室に3つの惑星が集中しているのである。

5室には7、12室支配の金星が高揚し、8、11室支配の水星が減衰し、10室支配の太陽が在住して、5-7、5-10のラージャヨーガや5-11のダナヨーガを形成している。

また5室支配の木星が7室に在住して7室支配の金星と星座交換しており、木星にはラーフが接合している。

金星と木星が星座交換しているため、金星と木星はそれぞれ自室に在住しているかのように働いているが、木星が在住すると数が多いことを表すため、それで子沢山の象意を表している。

例えば、米俳優のブラッド・ピットも蠍座ラグナで5室で木星が自室に在住しているが、子沢山である。
木星は7室に在住し、ラーフと接合しているが、7室に木星が在住すると、やはり数が多いことを表すため、複数の妻を持つといった象意となる。

だから5度の結婚と5度の離婚を経ているのである。
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黒木瞳について

黒木瞳が娘のイジメ問題で仕事が激減したと2012年12月13日の日刊サイゾーの記事が報じていた。

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黒木瞳が必死の営業回り「娘のイジメ問題余波で仕事が激減して……」- 日刊サイゾー(2012年12月13日09時00分)

来年1月スタートの連続ドラマ『おトメさん』(テレビ朝日系)に主演することが決まった女優の黒木瞳。連続ドラマの主演は2年ぶりとなるのだが、その裏では彼女なりの“営業活動”があったという。

「実は最近、名のあるプロデューサーのところに彼女から“直電”がかかってきてるそうです。その内容というのが、『いい作品があるから、どう?』というもの。どうやら、仕事のオファーが激減しているため、仲の良い脚本家と組んで売り込みをしているようです。要は、『私が主演の作品があるけど、お金を出してくれない?』ってことみたいですよ」(芸能事務所関係者)

その背景には、表沙汰にはなっていないが、娘のイジメ問題があるのだという。

「大手メディアでは報道されていませんが、彼女の娘が通う学校でイジメ騒動があったんです。それで、彼女の娘がその騒動に関係しているのでは? という疑惑が持ち上がりました。テレビ・新聞などもある程度の確証はつかんでいたのですが、被害者もおり、デリケートな問題なので結局、報道は見送られました」(テレビ局関係者)

ただ、少なくとも、その騒動が彼女のキャスティングに影響を与えたことは間違いないとテレビ局関係者は話す。

「最近では、彼女の夫の電通マンの神通力も弱まってきているそうです。現在も単発ドラマに主演したり、今回のように連ドラにも出演したりしてますが、いずれも例の騒動より前に決まっていたもの。彼女の今後は、あまり明るいものではなさそうです」(同)

なりふり構わない作戦が功を奏するか──。
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その記事を今、読んでみて、黒木瞳のラグナの予想がついた。

おそらく乙女座でナクシャトラはチトラーである。

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ラグナを乙女座以外の星座のいずれにしても子供の問題がそれ程、悩ましい状況を呈することはないが、乙女座ラグナであるとすると、
子供のイジメ問題というのを明らかに示しているからである。

この2012年12月当時、ダシャーは月/土星期で、アンタルダシャーの土星は5、6室支配で子供の表示体となっている。

但し、5、6室支配の土星は4室に在住し、3、8室支配の火星と相互アスペクトしている。

子供を表す5室の支配星が同時に6室の支配星(奮闘)でもあり、4室(心の平安)に在住し、10室(職業)に在住する8室支配(中断、苦悩)の火星と相互アスペクトして、子供のことで心の不安定や職業の中断や公の立場において苦悩することを表している。

その子供の不祥事についてネットで検索して読んでみると、イジメ問題の犯罪的な状況が浮かび上がってくる。

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黒木瞳の娘が起こした暴行事件――その被害者が芸能界デビューのナゼ
2014.07.26 サイゾー

昨年、有名私立中学に通う大物女優・黒木瞳の娘が高校の同級生をイジメて停学処分を受けるという騒動が起きた。

この娘は仲間2人とともに知人の男子生徒に現金を渡し、同級生のAさんをレイプするように依頼。Aさんはレイプこそされなかったものの、トイレの個室に逃げ込んだ際、ドアを乗り越えて個室に入って来た男子生徒に服の上から胸を揉まれたり、制服のスカートをめくり上げられたりなどの被害に遭った。

結果、実行犯の男子生徒2人は退学、黒木の娘ら加害者の3人の女子生徒は停学処分に。その一方で、被害者であるAさんも騒動を起こしたということで、同じように3日間の停学処分を受けたという。

この騒動は某女性誌をはじめ、複数の週刊誌が記事化したものの、加害者の母親である黒木に気を使ってか、実名で伝えることはなく、スポーツ紙やワイドショーに至っては一切スルーし、その徹底した報道規制ぶりも話題となった。

そんな中、被害者であるAさんが最近、ひそかに芸能活動をスタートして注目を集めているという。某芸能プロダクションのマネジャーは語る。

「Aさんは某モデル事務所が主催するコンテストで演技を高く評価されて賞を受賞し、現在はY・Kという芸名でユニットのメンバーの一人として活動しています。もちろん、騒動のことは一切公にしていませんけどね」

また、父親がミュージシャンということもあり、ギターの演奏が得意なようで、将来的には本格的な音楽活動にも意欲をみせているとか。

黒木がAさんの活躍についてどう思っているのかは定かではないが、Aさんにはぜひとも過去のトラウマから解放されて芸能界でさらなる飛躍を遂げてほしいものである。
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6室と8室が絡むと犯罪を免れ得ないとラオ先生は書いていたが、やはり、このケースでも、黒木瞳の娘のイジメ問題は犯罪的な状況を演出しており、6室と8室が絡む案件に値するのである。

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因みに黒木瞳は美人であるが、それは天秤座ラグナの人のものではなく、むしろ、可憐さや女性らしさを強く打ち出したものである。

よくリスのように愛らしいと表現されるようなキャラクターなのである。

このキャラクターは男性星座である天秤座のものではなく、典型的に乙女座ラグナのものである。

そして乙女座ラグナで2室に金星が天秤座で定座にあるからこそ、美人なのだと理解できる。
そして小悪魔的であると評価されるのは、おそらくラグナが乙女座の中でもチトラーに在住しているからである。

チトラーは支配星が火星で、アーユルヴェーダのドーシャで言えば、ピッタ体質で、非常に火の要素が強い。

決して、大人しい女性ではないのである。その辺りの火星の影響が小悪魔的なキャラクターをもたらしている。
そして、太陽がラグナに在住しているから、キャラクターにぎらぎらとした天然のカリスマがあり、底抜けに明るい性格である。

月が満月であることも影響しているが、ラグナに太陽が在住することで非常に押しの強いキャラクターなのである。

マハダシャー金星期の直前に宝塚歌劇団に入団し、1982年1月より『おはよう朝日です・土曜日です』にレギュラー出演し、司会、レポーターなどもこなしたとwikipediaに記されている。

在団中の1982年に東宝映画『南十字星』に出演しており、その頃がまさにマハダシャー金星期への変わり目である。

興味深いのは、彼女のキャリアは宝塚での歌手やテレビ局での司会、レポーターなどのアナウンスとして始まったのである。

これらの仕事は主に話すこと(スピーチ)が仕事であり、1、10室支配の水星が2、9室支配の金星と2室(スピーチ)に在住する配置に該当する。
そして、マハダシャー金星期になり、金星をラグナとすると、3室支配の木星と4、5室支配の土星が3室で接合してラージャヨーガを形成している。

特に3室と5室の絡みが見られるため、典型的に芸術的表現の配置である。3室は踊り、パフォーマンス、メディアを表し、5室は創造性を表している。

従って、女優としての仕事はこの配置が表していると思われる。
1986年公開の東陽一監督『化身』で映画主演デビューしており、この頃は、金星/太陽期である。

この作品で全裸となり、宝塚の歴史を貶めたなどの非難もあったそうだが、物議を醸すのは、おそらく10室に3、8室支配の火星が在住しているからであり、また6室支配の土星がアスペクトしているからである。

1997年公開の森田芳光監督の『失楽園』では、役所広司を相手に不倫の恋を演じているが、この作品は大ヒットして、一躍、黒木瞳の知名度を高めた。

この時のダシャーは金星/土星期であり、金星も土星も9室や5室の支配星であるが、金星からみても金星はラグナロードで土星は5室の支配星で3室に在住していた。

上述したようにマハダシャー金星期に金星をラグナとした場合の3室支配の木星と5室支配の土星が3室で接合している配置が、女優としての仕事を表しているのである。

1999年8月にNHK『思い出のメロディー』の司会を務めたり、1999年・2000年にTBS系列『輝く!日本レコード大賞』の司会を務めたといったエピソードは、黒木瞳の仕事が、やはり、スピーチ、司会業(2室)であり、1、10室支配の水星が2室で2、9室支配の金星と接合して、ラージャヨーガ、ダナヨーガを形成する配置に相応しいことを示している。

特に1999年8月にNHK『思い出のメロディー』の司会では、黒木自身が大ファンだと言う水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」の場面で、水前寺に誘われる形で途中から黒木もデュエット参加したようであるが、スピーチ、歌手、司会が彼女の女優業に匹敵するぐらいのメインの仕事内容であることを示している。
因みに子供のイジメ問題が言及された2012年12月13日は、土星が4室にアスペクトして、5室の支配星にアスペクトし、木星が9室から5室にアスペクトすることで、5室にダブルトランジットを形成していた。

この時は、月/土星期で、3、8室支配の機能的凶星からアスペクトされる傷ついた5室の支配星の時期であるため、トランジットの木星と土星の5室へのダブルトランジットをトリガーとして、子供のことで悩んでいる状況が分かる。

因みに黒木瞳は、2室に1、10室支配の水星と2、9室支配の金星が在住して、金星は自室に在住して強く、2室(結婚生活)が強い配置にある。

この2室から8室(結婚生活)にこれらの吉星がアスペクトして、更に月からみた8室にも金星と水星が在住し、2室にも金星と水星がアスペクトして強い。

この配置は結婚(結婚生活)に恵まれる配置である。

実際、黒木瞳は、電通マンの夫と31歳の頃に結婚しているが、世間からは玉の輿婚と言われたようである。
そして、このように8室が強いからこそ、渡辺淳一原作の不倫の愛などを演じる素質を基本的に自然体として持っているのである。

つまり、黒木瞳の結婚は、絶対的な富や権力をもった強いパートナーに囲われるかのような結婚生活なのである。

そうした結婚においては、夫のクレジットカードを自由に使えるような立場とはなるが、その人の人生全体が籠の中の鳥のような印象となってしまう。

従って、そういう立場にいる人は、愛人的素質があり、不倫の愛を演じる典型的なキャラクターなのである。

これは月から8室で金星が自室に在住しており、水星も在住している。

この8室の強い配置が黒木瞳の性的魅力というものをもたらしている。

つまり、渡辺淳一の作品の主演を演じることの出来るセックスアピールを彼女に与える魔性の要素である。

因みに黒木瞳と君島十和子は娘を同じ名門バレエ教室に通わせるライバルとして確執を続けて来たという。

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黒木瞳と君島十和子 娘をめぐる「十年戦争」が一応の決着
NEWSポストセブン4月16日(水)7時0分

3月29日の宝塚音楽学校の合格発表──君島十和子(47)が娘の合格に涙する姿が報じられ、大きな話題となった。ヅカファンとは縁遠い読者諸氏にとっては「へぇ?」という程度のことかもしれない。

だが、最近女性の間では口を開けばこの話題になるという。しかも話の核は「娘の合格」ではなく、合格発表の場に「ある人物」の姿がなかったことだったというのだ。

その人物とは、女優の黒木瞳(53)。実は君島と黒木は女性の中では知らぬ人はいない因縁のライバル。週刊誌やワイドショーでは風物詩のように取り沙汰され、大きな反響を呼んできた。2人の因縁は10年以上も前に遡る。

宝塚の元トップスターで、子育てをしながら女優を続ける黒木と、元カリスマモデルで、世界的デザイナー・君島一郎氏の長男・誉幸氏の妻で自身のファッションブランドも手がける“セレブママ”の君島。2人はある時、娘を同じ名門バレエ教室に通わせる「習い事ママ」仲間となった。

「それ以前から2人は30?40代女性たちが憧れる両巨頭として、美容もファッションも、妻としても母としてもつねに比較されて注目されてきました。そこに娘のことが加わって、“ライバル”としてさらなる注目を浴びるようになった」(女性誌記者)

そして2003年、娘たちのバレエ発表会をめぐって事件は起こった。上演演目の主演をどちらの娘が務めるかで激しい場外バトルが繰り広げられたのだ。

「『くるみ割り人形』を上演したのですが、2人とも娘を主役につけようと必死だった。割り当てのチケットを競うように買い、100万円単位のお金を使ったとも噂されたほど。結局、最終的に異例のダブルキャストになり、日替わり交代の主役だったが、これをきっかけに、2人は犬猿の仲になった」(黒木の知人)

2人が娘をこの名門バレエ教室に通わせたのは、「どうしても娘を宝塚に入団させたい」という願いからだった。

宝塚は競争率25倍前後の狭き門で、「東の東大、西の宝塚」といわれるほどの超難関。3月下旬に試験が行なわれ、約40人が合格となる。

君島の長女は黒木の長女より1学年上。昨年も受験したが不合格だった。そして今年2度目の挑戦で合格。母娘は抱き合って涙した。だが、「本来なら、黒木さんの長女も今年受験するはずだった。しかし、通っていた学校で問題が起き、海外留学を余儀なくされ、今年受験できる環境ではなくなってしまった。少し時期をみて挑戦するのではないでしょうか」(前出・知人)。

こうして2人の“10年戦争”は不戦勝ながら一応の決着をみた。

しかし、今後黒木の娘が入団したらさらに熱い第2ラウンドが始まるのではないか……と女性たちはすでに噂話に花を咲かせている。

※週刊ポスト2014年4月25日号
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君島十和子は、乙女座のハスタに月が在住しており、またラグナも乙女座の可能性がないとは言えない。

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黒木瞳と非常に特徴が一致しているのである。

黒木瞳はラグナの乙女座ハスタに12室支配の太陽が在住し、その太陽に対して、8室支配の火星と6室支配の土星がアスペクトして傷つけている。

従って、乙女座ハスタにラグナや月や太陽が在住している人物によって足を引っ張られたり、損失を被ったりすることを意味している。

11室の支配星である月にアスペクトして評判に傷がついてしまう配置である。

黒木瞳が乙女座ラグナだとすると、この傷ついたラグナの象意が非常によく表れていて興味深いのである。

(因みに君島十和子の月は乙女座のハスタに在住しているため、この黒木瞳のラグナに在住する12室支配の太陽の表示体となっている。従って、黒木瞳は君島十和子から足を引っ張られ、損失するような体験をしていることが予想される)

ネットには、黒木瞳の自宅は豪邸立ち並ぶ世田谷区の中でも門扉から建物が見えないほどに広い敷地であると書かれているが、
ラグナが乙女座だと4室に木星が自室に在住して、10室から火星にアスペクトされているため、広い邸宅に住んでいることは、この配置から説明可能である。

このように黒木瞳は乙女座ラグナで間違いなさそうである。

そして、ナクシャトラは、チトラーである。

チトラーには「磨けば光る原石」という象意があり、人間国宝のように一つの道を究めるのがよいという。

実際、黒木瞳は宝塚女優からスタートし、自分のキャリアを一身に磨き上げている。こういう人生がおそらくチトラーの人生なのである。

そして、性格的には非常にアクティブで、能動的で、支配星が火星だからか、火の要素が強く感じられる。
黒木瞳はおそらく2014年6月前後から月/水星期に移行して、月/土星期が終わったので、おそらくこれまで娘のことで奮闘し苦悩してきた状況がだいぶ改善されたのではないかと思われる。

水星は1、10室支配で2室に在住して、2、9室支配の金星と接合しており、9-10室のラージャヨーガが形成されている。

従って、水星期になってから、仕事面でだいぶ改善があったようである。

そして、最近、2015年1月スタートの新ドラマ『妻』に黒木瞳の出演が決定したようである。

これはアンタルダシャーの水星の効果であるとはっきりと分かる。















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プリンセス天功について

子供の頃、引田天功の脱出劇をよくテレビで見ていたが、最近、2代目の引田天功、別名、プリンセス天功の出生図を作成してみてラグナが牡牛座ラグナであると分かった。

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彼女は朝風まりという芸名で、1978年6月21日にデビューし、マジックを披露しながら歌う異色のアイドル歌手として活動していたようだ。この頃はちょうどマハダシャー金星期に移行した直後である。

おそらくラグナロードの金星が3室に在住していることで芸能界(3室)にデビューしたと考えられる。

そうすると9、10室支配の土星が8室に在住し、4室支配の太陽と2-8室の軸で、相互アスペクトして、ラージャヨーガを形成している。

彼女が引田天功の弟子として代役を務めて脱出劇を行なったことがきっかけで引田天功の後援会の要請で、2代目引田天功を襲名したという。

これはおそらく職業を表す10室支配の土星が8室(相続)に在住している配置がもたらしている。

私は今まで10室の支配星が8室に在住している人に度々質問してきたことであるが、「仕事は人からの口コミで紹介されることが多いですか?」という質問に対して、ほとんどの人は、「その通りです」と回答している。

このように仕事を誰かの引継ぎとして取得する時には、この10室の支配星が8室に在住というパターンを推測するべきである。
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仲間由紀恵の結婚のタイミング

仲間由紀恵が18日に入籍したと報じているが、出生時間が2チャンネルで提供されているため、そのデータを頼りにチャートを作成した。

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ラグナは双子座ムリガシラーでラグナロードの水星は5室支配の金星と6室に在住している。

3室支配の太陽は5室で減衰しており、これは渡辺謙と同じ配置である。

演劇、舞台などに縁がある配置である。

3室の支配星が減衰しているため、特別な法則でラージャヨーガ的に働く配置であり、それが創作、演劇の5室に在住している。

彼女は演技派であり、役柄を作り込む役者である。自分の強烈な個性があって毎回、自分自身でしかいることができない織田裕二や木村拓哉とは対照的である。

渡辺謙も演技派であるが、この太陽が減衰している配置は、自分自身の個性がなく、その為、何の役柄にでもなりきることができるという意味の才能が感じられる。

この3室支配の太陽が5室で減衰して特別な法則を形成する配置はその演技派という意味での才能が開花する配置なのである。
7、10室支配の木星が8、9室支配の土星と3室で接合しており、3室で9-10室のダルマカルマ・ラージャヨーガを形成しているが、同じ同業者の俳優と結婚したのは、7室(配偶者)支配の木星が同時に仕事の10室を支配して3室(メディア、芸能)に在住しているからである。

双子座ラグナにとっての7、10室支配の木星は職場結婚の表示体と言える。

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北野たけし”100億円の愛人騒動”について

最近、2014年7月17日号の週刊文春に『ビートたけし”100億円の愛人”』-カミさんに全財産渡して一緒になる 世界のキタノ離婚決意!-といった記事が掲載された。

北野たけしについては出生時間は全く分からないが、私は以前、山羊座ラグナに設定した。

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何故なら、北野たけしのようにお笑い芸人として芸能の分野で活躍し、かつ映画監督として創作活動にも携わりながら、社会的に高い評価を受け、資産も築いているのであれば、そのチャートは強い11室を持っていなければならないからである。

11室に木星、月、金星が在住し、創造の5室にアスペクトしていれば高い社会的地位を築き、複数の収入源も持ち、プレーヤーとしてばかりでなく、オフィス北野を運営して、若手のマネジメントを行うといった経営者の立場となることを可能にする。

11室には独立という象意があるが、11室は6室から見た6室目のハウスであり、6室の本質のハウスであり、多くの従業員や追随者を抱えて、自らは独立するからそのような象意が出てくるものと思われる。

また各界の著名人と交際して、各界に人脈を幅広く築き、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞したりするのは11室(受賞・称号)が強いからである。

1997年 ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞 を受賞した際もおそらく太陽/金星期で、アンタルダシャーが5室支配で11室に在住する金星期であったと思われる。

また山羊座ラグナにすると3室支配の木星が11室に在住しているが、この配置は兄弟姉妹の中で最年長か最年少である配置である。

北野たけしは、「たけし君ハイ」という連続ドラマでも語られていたが、末っ子であったと思われ、この原則も機能している。

 

今回、週刊文春のこの記事を見て、北野たけしはやはり山羊座ラグナで正しかったという感触を得た。

何故なら、ちょうど木星が6/19に蟹座に入室して、天秤座をトランジットしている土星も蟹座にアスペクトして、7室蟹座にダブルトランジットが生じているからである。

この状況自体は木星の蟹座入室の2か月前の4月半ば頃から生じていたと思われ、7室蟹座の効果が顕著になってきた際に週刊文春に記事としてスクープされたのである。

おそらくこの記事の中で語られているA子さんとの交際が目立って派手になり、より真剣になってきたからであると思われる。

その状況をもたらしたのは、北野たけしのラグナロードの土星が7室蟹座に在住しているからである。

この配置はパートナーに自分から積極的にコミットメントしていくという配置である。

記事の中では、愛人であるA子さん宅に入り浸りの状態である最近の動向が語られている。

例えば、仕事が終わった後で帰宅するのは、自宅ではなく、A子さんのマンションであるといったことが記事の中に書いてある。

このように相手の家に入り浸りになるように相手に深くコミットメントしているのは、このラグナロードで7室に在住する土星にダブルトランジットが形成されているからである。

この配置があるため、妻と離婚して一緒になる程の入れ込み様であると、週刊文春が記事を書くほど、周囲にはそのように映っているということである。

6室ではなく、7室へのダブルトランジットであるから、結婚を考えているのではないかと、勘ぐる程に単なる遊びではない真剣交際なのである。

それでは北野たけしは本当に離婚して、このA子さんと結婚するのかということであるが、出生図を見るとそのようには全く見えない。

例えば、最近、『オバマ大統領夫妻・協議離婚説の真偽について』という記事の中でも書いたが、1-7室の軸に惑星が収まっている場合は、離婚の危機などがあったとしても結婚というフレームの中からは外れないのである。

 

北野たけしのチャートは、このオバマ大統領夫妻の関係と全く同じような解釈が可能である。

ラグナには8室支配の太陽と6室支配の水星が在住し、また1-7室の軸には土星と火星が在住して、相互アスペクトして、激しい葛藤を表している。

この配置は、夫婦関係において、多くの試練があり、葛藤があることを示しているが、然し、それでも離婚には至らない。

 

北野たけしが、同じ漫才師出身の幹子夫人と結婚したのは、1983年であるが、その年にフライデーにより、当時17歳の高校生だったB子さんとの不倫が発覚する。

この結婚した1983年はおそらく金星/木星期である。結婚して直ぐに長男、長女が誕生しているため、このダシャーで正しいと思われる。

金星は月からみた7室の支配星であり、金星からみて5室支配の木星と接合している。

トランジットの土星は10室から7室にアスペクトし、木星は11室から7室にアスペクトしてダブルトランジットが7室に生じていた。

従って、この後、土星は10室で逆行して、一つ前の9室から11室に在住する5室支配の金星にアスペクトし、木星は11室をトランジットしているので、5室の支配星にダブルトランジットが生じ、子供の誕生の条件を満たしている。

然し、1986年に記事をスクープしたフライデーを襲撃する事件(フライデー襲撃事件)を起こしている。

この時はおそらく金星/土星期である。

この事件で、マスコミとの対立、格闘、そして、自ら逮捕、監禁される程の問題となったからには、それが惑星の配置に現れていなければならない。

北野たけしの月からみた3室には8室支配の水星と6室支配の火星が接合しており、そこに行為を表す10室支配の太陽が在住している。

そして、その3室に3室支配の土星が9室からアスペクトバックしている。

6室や8室の支配星が3室に在住して、3室の支配星とも相互アスペクトして密接に絡んでいる。

おそらく、これがマスコミ(3室)にプライベートを暴かれる程の支配(8室)を受け、そのことで暴力事件(6室)を起こした配置なのである。

6室と8室が絡む場合、犯罪を免れ得ないとラオ先生は言っているが、この場合も北野たけしは、犯罪的なプライベートの暴露を受け、そして、自ら暴力事件という犯罪行為を行って、逮捕収監された。

従って、この配置はよく当時の北野たけしの状況を表している。

金星/土星期が終わると、1988年ぐらいから金星/水星期が始まるが、この金星/土星⇒金星/水星期という時期は、アンタルダシャーの惑星が、6室と8室の支配星と絡んでおり、その惑星は、いずれも土星や火星といった2つの凶星とも絡んでいる。

実際、この時期にこうした事件が起こらないはずがないのである。

91年には隠し子騒動にも発展しており、おそらくこの時期は土星/水星期である。

水星が8室の支配星であるからマスコミから支配を受けて悩まされる配置である。

この当時交際していた17歳の高校生のプライバシーをフライデーが暴いたので、その報復としての襲撃であったが、7室支配の土星はパートナー関係というものを非常に真剣に考える。

従って、北野たけしなりの自分の交際相手を守ろうという美学の発現であったと思われる。

この辺りはラグナロードの土星が蟹座に入っていることから考えられる。

蟹座は保護者であり、右翼の星座であり、通常、民族主義者やヤクザの星座である。

いかにも発想や手法が蟹座的なのである。

 

その北野たけしは、94年に細川ふみえに会いに行く途中でバイク事故を起こして、顔面に麻痺が起こり、暫くリハビリ生活を余儀なくされる。

このような大惨事となったのは、やはり、ラグナ(身体、肉体)に6室と8室の支配星が在住し、土星と火星が絡んでいるからである。

肉体に何かが起こるとき、必ず、1室や1室の支配星が絡んでいるとラオ先生が書いているが、それは実際、その通りである。

 

このように山羊座ラグナにすると、様々なことが説明が可能である。

実際、細かく調べていないので、まだ確認していないことが沢山あるが、出生図に関しては、ラグナは山羊座で正しいと思われる。

ナヴァムシャのラグナは、可能性として取り得る範囲が、山羊座から乙女座であるが、こちらはまだ不確定である。

今回は取りあえず、ナヴァムシャのラグナを牡羊座に設定している。

 

北野たけしは、1997年 ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞 を受賞した後、マハダシャー月期(1998年2月~2008年2月)に入っており、暫く低迷していたと思われる。この時期、映画製作を主に行なって文化人として生きていくことも模索していたかもしれない。そのような発言がこの時期にあったはずである。

おそらく経歴を確認すれば、その兆候は確かに確認できると思われる。

何故なら、月は出生図、ナヴァムシャ共に蠍座で減衰しているからである。

然し、2008年2月からマハダシャー火星期に移行して、火星は出生図、ナヴァムシャ共に高揚しているため、火星期になって復活したのである。

現在は火星/太陽期であり、その前は火星/金星期であった。

この週刊文春のスクープ記事が出た現在、おそらく火星/太陽期である。

火星はラグナロードであり、1室に在住して7室にアスペクトしている。

そして、太陽は8室支配で1室に在住している。

この配置はパートナーに支配される配置である。相手に依存していく、交際相手のA子さんにのめり込んでいることを表しているとも考えられる。

相手の世話が心地よいので、それから逃れることができない、そうした配置である。

但し、この太陽は6室と8室の支配星とも絡んでおり、フライデー襲撃でもそうであるが、月から見るとマスコミとの闘いを表す3室に在住している。

従って、北野たけしは、今回、週刊文春から再び、プライベートを暴露され、離婚の危機を報じられて、必死に火消しに回っているのである。

週刊誌の記事は「ガセネタ」であると、必死に否定をしているが、そこにはお笑い芸人のユーモアもセンスも全く感じられない。

防戦一方である。これは何故かと言えば、8室の支配星というのは隠したいことを表しており、自分が本当に隠したいことに関しては、ユーモアで応じることは全くできないのである。これは急所の部分(8室)である。

そして、記事によれば、A子さんとの関係において、北野たけしはやや尻に敷かれている印象がある。

これはやはり現在、8室支配のアンタル太陽期だからであると思われる。

8室(パートナーの資産、家族)は結婚のハウスであり、相手の資産、人脈などに依存していくハウスである。

従って、北野たけしは、A子さんの家に入り浸り、相手の住まい空間に依存して生活しているのである。

ダブルトランジットが7室に形成されたことで、それが顕著に発現しているのである。

 

このように北野たけしの現在の行動パターンが、ジョーティッシュのハウスの法則で説明可能である。

 

 

(参考文献)

※週刊文春2014年7月17日号『ビートたけし”100億円の愛人”』より引用抜粋
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ビートたけし”100億円の愛人” 「カミさんに全財産渡して一緒になる」

六月下旬、来年公開予定の映画「7人の子分たち(仮)」のクランクアップを名古屋で迎えたビートたけし(67)は、帰京後、息つく間もなくテレビのレギュラー番組の収録などを再開した。

そんな多忙な日々を送るたけしの姿を本誌が目撃したのは、7月4日金曜日の午後6時頃。天王洲スタジオで行なわれたバラエティ番組の収録に参加したたけしは、いつもより早めに仕事を終えると、大急ぎで弟子が運転するレクサスの後部座席に乗り込んだ。車が向かった先は、新橋の老舗料亭「K」。コースで一人三万円以上、ミシュランの三ツ星を固辞したという京懐石の超一流店だ。
「『K』はたけしさんの妻・幹子さんが贔屓にする店。奥さんは、夫婦で『K』の料理を味わうことを何よりの楽しみにしていたんです。たけしさんは滅多に自宅に帰らないため、せめて月に四回は一緒に夕飯を食べたいという幹子さんの希望で、毎週金曜日は夫婦で食事する約束になっていました。初めのうちはたけしさんも必ず金曜夜を空けていたのです」(北野家の関係者)
この日、夫婦の”聖域”でたけしを待っていたのは、妻ではなかった。
三時間ほど滞在したあと、たけしが「K」から出てきたのは午後十時過ぎ。
そのすぐ後をエルメスのバーキンを抱えた、やや派手目な黒髪の美女が続く。実はこの美女こそ世界のキタノに離婚を決意させたというA子さん(49)である。最後に店主に見送られて出てきたのは、白髪の老女。

三人はそのままレクサスに乗り込み、料亭からほど近いタワーマンションへと向かった(グラビア頁参照)。

「白髪の女性は、銀座を中心に喫茶チェーン『壹眞』を経営する社長のIさん。そのタワーマンションは、たけしさんやたけし軍団の面々も度々訪れているIさんの自宅です。たけしとIさんは十年以上の付き合いで『壹眞』の店舗にはたけしさんの描いた絵のほとんどが飾られています」(芸能関係者)

タワーマンションでIさんを降ろすと、二人を乗せた車は首都高で目黒方面に向かった。勝手知ったる道のりなのだろう。閑静な住宅街の細い道をスイスイ進むと、車はそのまま瀟洒なマンションのガレージへと吸い込まれていった。
「たけしさんはA子さんのマンションに入り浸っていて、ほとんど同棲状態なんです。
最近は酒も飲まずにまっすぐA子さんの待つマンションに帰り、オフの日もほとんどの時間をA子さんと過ごしています。幹子さんとの食事会はずっとキャンセル続きで、奥さんも怒り心頭なんですよ」(たけしの知人)

カネも地位も名誉も手にしたマエストロ。だが、今度は”夜遊び火遊び”ではないという。
別の関係者が明かす。
「五月の仏・芸術文化勲章のパーティーでも傍に寄り添っていました。これまで星の数ほど愛人を作ったたけしさんですが、これほど夢中になった女性は初めてじゃないでしょうか。『カミさんに全財産渡して(A子さんと)一緒になる』と言ったときはゾッとしました」

彼女の振る舞いで評判ガタ落ち

2012年、たけしは渋谷区内に三階建ての”七億円”豪邸を建てたばかり。だが、幹子さんと娘、孫が住む邸宅にたけしが帰ることはほとんどない。
一方、昨年まで築数十年の小さなマンションに住んでいたA子さんは、たけしと知り合った途端に家賃四十万円のデザイナーズマンションに引っ越している。家賃を支払っているのはたけしだという。

「彼女が愛用しているバーキンも百万円以上する高級品ですが、エルメスが好きなたけしさんが彼女にプレゼントしたものだと聞いています。A子さんはセレブ志向で、たけしさんと食事をするときは料亭『K』や広尾のイタリアン『A』などの超高級店ばかり。そのくせ飲み屋では、後から『これ何?』と会計にケチをつけて値下げを要求したこともあった。すっかり尻に敷かれたたけしさんは何も言えず。正直言って評判を落としていますよ」(別の芸能関係者)
たけしの私生活はこれまでも数多の女性によって彩られてきた。
元漫才師の幹子さんと結婚したのは1983年。彼の才能に感服した幹子さんは、一緒になるとすぐ裏方に回り、スナック勤めをしながら夫を支えた。
長男長女をもうけ、夫婦生活は順調かに見えた。だが、83年にたけしと当時17歳の高校生だったB子さんの不倫が発覚する。たけしは「別れる」と言いながら、その後もズルズルと関係を続け、フライデー襲撃事件(86年)、隠し子騒動(91年)へと発展。 「襲撃事件の翌年、幹子さんが会見を開き『こんな生活もうイヤ』と涙ながらに語りました。ただ、その幹子さんも会見直後に落語家との不倫が露見して、慌ててたけしが家に連れ戻したことも。92年にはCMで共演した宮沢りえ(41)、94年には細川ふみえ(42)とも浮名を流していますが、バイク事故で瀕死の重傷を負ったのも、細川に会いに行く途中の惨事だったと言われています」(芸能関係者)

だが、それでも、たけしは「苦楽を共にした幹子さんと離婚することは考えたこともなかった」(前出・たけしの知人)という。
週刊ポスト(7月11日号)の連載コラムの中でも、こう語っている。
<もうオイラみたいに60過ぎちゃうとチンポだって勃たないし、そもそもオネエチャンに興味がなくなっちゃう>

事実この数年、たけしは好きだった女遊びをキッパリ止めていたのだ。
「『オイラ、健さんの生き方が分かった。オネエちゃんはもう止めた』と言ってたんです。尊敬する高倉健を見習って真面目に生きることを周囲に宣言していました。その間はソープランドに通っていたそうですが」(前出・北野家の関係者)

懸念される莫大な財産の行方

話を”愛の巣”に戻そう。四日の金曜日、A子さんのマンションに泊まったたけしは、翌朝、仕事に出かけるとその夜も同じマンションに”帰宅”した。土曜日のニュース番組「情報7daysニュースキャスター」(TBS系)の生放送を終えた後のことだ。
「以前は、たけしさんは放送終了後に必ずスタッフと食事に出かけていましたが、最近はさっさと帰ってしまいます」(テレビ局関係者)
そして翌6日の日曜は久々のオフ。好きなゴルフにも出かけず、日が暮れる時間までA子さんとマンションに籠もりきりだった。
一度は枯れかけた男を、ここまで夢中にさせるA子さんとは何者なのか。
「たけしさんは親しい人には『いいとこのお嬢さんだよ』と紹介しています。たしかに彼女の父は、大手広告代理店の元幹部。国会議員の秘書を経て、地元の熊本で県会議員を務めたこともある名士です。彼女自身も、関西の高級ホテルの”アドバイザー”の肩書きを持っていましたが、実態はよくわかりません」(別の知人)

現在も彼女が籍を置く勤務先のホテル幹部が語る。
「たしかにA子はうちの社員です。彼女の父親から『コンピューターができる』と紹介されて採用して、もう十年近くになります。現在は東京の仕事を担当してもらっています。主にはホテルの広報やイベントPR。彼女は芸能界に人脈があり、ワイン関係のパーティーなどを企画したり、自ら率先して仕事を取ってくれるのでありがたいですよ。
たけしさんの愛人?それは知りませんでした」
A子さんは2009年、東京でホテル事業関連の会社「F」を立ち上げている。その設立に携わった元パートナーが語る。
「彼女とは、もう三年近く会ってません。正直言って、いい加減な人で、一緒に仕事ができるような方ではなかった。初めはホテルと連携してビジネスができると言っていたのに、いざ会社ができると全然話が違う。そんな人ですから私も含めほとんどの知人が彼女から離れていきました」
F社は昨年末に解散。A子さんがたけしと関係を深めていった直後のことだった。

いま周囲がもっとも懸念しているのは、離婚の成立と莫大な財産の行方だという。事務所関係者によれば、たけしは全財産を妻に譲り渡してでも離婚を成立させ、A子さんと一緒になりたいと言い出しているという。これまでに稼いだ額は「百億円を下らない」(芸能ジャーナリスト)とも言われている。
別の芸能関係者が話す。「たけしさんは『壹眞』に飾ってある七十点近い作品も含め、自作の絵の権利を彼女に譲ろうとしているんです。たけしさんの絵は今まで売買されたことはないが、世界的にも評価が高く、原画を一枚一千万円で買いたいという申し出があったほど。しかし、絵の権利を管理しているのはオフィス北野でたけしさんの一存で決められることではない。それでもたけしさんに意見できる人はいませんからね・・・」
なによりたけしはいまだに芸能界ダントツの稼ぎ頭。
その稼ぎや資産は莫大だ。
「民放のギャラが一本三百万円から五百万円。本人も”ぼったくり”と表現しているように法外とも言える金額ですが、それでもオファーは絶えません。地上波のレギュラーが六本だから、それだけでも週給二千万円以上となります。さらにトヨタやカルビー、ECCなどのCMギャラは一本約七千万円。映画や本の印税も合わせれば、年収は十五億とも、十八億とも言われています」(スポーツ紙芸能デスク)
その収入を管理しているのは、幹子さんが代表を務める「北野アツシエーション」と、長男の会社「北野事務所」。それぞれ都心にマンションやビルなどの不動産を所有し、土地だけでも数十億の価値があるという。
「たけしさん自身は、毎月一千万円の小遣いをもらってやりくりしています」(前出・事務所関係者)

7月6日、本誌はA子さんと同棲するマンションから、車で出かけようとするたけしに声をかけた。
だが、濃いスモークが張られたレクサスの後部座席でコソコソと動くたけしの姿が見えるだけで、窓が開けられることはない。本誌記者はガラス越しに「たけしさん!」と大きく呼びかけたが、運転手が威嚇するようにけたたましくクラクションを鳴り響かせると、車は去って行った。
たけしが向かった先は、A子さんが先に訪れていた近所のクリニックだった。そのままたけしは一時間近く地下駐車場で籠城を決め込み、最後まで本誌の問いかけに応じようとはしなかった。

弟子も殿のご乱心にパニック

本誌記者から逃げ回るたけし本人に代わって、取材に答えたのは所属事務所オフィス北野の森昌行代表だ。

――不倫と離婚について、たけしさんにお聞きしたい。
「本人は取材はお断りしたいと言っています。こちらで確認したところ、A子さんとはあくまでも仕事の相談に乗ってもらっている関係で、決して男女の仲ではないということでした。たけしは『そんな取材されたら迷惑だ』、『年の差を考えてくれよ』と笑っていましたよ。離婚という話は、いまのところはまったくないそうです」

――仕事の相談とは?
「守秘義務があるため詳しくはお話できませんが、実は彼はいま大きなプロジェクトを抱えていて、時間を作っては相談に乗ってもらっているそうです。ひとつだけ言えることは、(A子さんは)建築関係の仕事だということです」

――毎日のようにA子さんのマンションに帰り、そこから出勤している。
「泊まったことは事実でしょう。ただ彼が根城にしている世田谷区の家にこれから改装工事が入るため、たまたま近くに住む彼女のところに泊まらせてもらっているだけだと。本人の答えは、そういうことでした」

――A子さんのマンションの家賃を払っているのはたけしさんでは?
「その辺は、私の方ではわかりません。本人も事務所もこれ以上お答えすることはありません」

最近も佐村河内からシャブ&飛鳥まで、他人にスキャンダルならどんなにシビアな話でもギャグにしているお笑い界の大御所。だが、今回は笑いどころ一切ナシ。事務所代表の回答もいかにも苦しい言い訳に聞こえるが、それは”真剣交際”の裏返しと見るべきだろう。
「実際、一番困っているのは森さんでしょう。スタッフや弟子たちも殿のご乱心にパニクってましたよ」(前出・たけしの知人)
52歳の時に刊行した自著ではこう語っている。
<オレはかみさんが『離婚したい』って言ったら、今だったら『はい申し訳ございません』で、全財産あげるなあ。パンツ一丁さえ残しておいてくれればいいっていうぐらいだ>(「愛でもくらえ」祥伝社刊)

古希が近づいた今も、同じ気持ちで、パンツ一丁から出直す覚悟なのだろうか。

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米俳優ロビン・ウィリアムズ氏が逝く

先日、ロビン・ウィリアムズが自殺をしたというショッキングなニュースが伝わってきた。

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米俳優のロビン・ウィリアムズ氏死去、自宅で自殺か 「グッド・ウィル・ハンティング」でアカデミー助演男優賞

2014.8.12 09:34 産経ニュース

 【ロサンゼルス=中村将】米人気コメディアンで俳優のロビン・ウィリアムズさん(63)が11日、米カリフォルニア州の自宅で死亡しているのが見つかった。警察は自殺とみて調べている。米メディアが一斉に伝えた。

 ウィリアムズさんの遺体は同日昼(現時時間)ごろ、同州北部ティブロンの自宅で見つかった。地元警察は死因について「窒息死とみられ、自殺の可能性が高い」との見解を明らかにした。

 ウィリアムズさんは最近、鬱病で医師の診察を受けていたという。

 ウィリアムズさんは「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」(1997年)で98年のアカデミー賞助演男優賞を受賞したほか、「いまを生きる」(89年)や「レナードの朝」(90年)などに出演した。
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ロビン・ウィリアムズ出生データをアストロデータバンクで調べると、

1951年7月21日 13:34 シカゴ・イリノイ州 

であるとのことであった。

RobinWilliams_chart

チャートを作成すると、10室支配の月が創作(演劇・音楽 etc)の5室に在住しており、対向からラグナロードの金星がアスペクトしている。

5-11室の軸で1-10室の絡みが見られ、社会的に大きな仕事をする配置である。

またラグナロードが11室の獅子座に在住している配置は非常に高い評価を受けることを表している。

ロビン・ウィリアウムズの死に際して、オバマ大統領が異例の追悼コメントをしたことは、これらの配置に現れている。

今は9室支配の水星と11室支配の太陽が10室で接合し、その10室に木星と土星がダブルトランジットして、9室、10室、11室にダブルトランジットが生じているため、ロビン・ウィリアムズは大統領や大衆からその死を惜しまれ、その業績に対して多大な賛辞が与えられたのである。

つまり、月から見て病気、障害、死を表す蟹座6室が同時に社会的影響力や有名なこと、全ての人々から知られ見られること(10室)を受けて、彼自身の地位や評価はとてつもなく高まったのである。

またナヴァムシャを見ると月は8室支配で心の安定を損なう3室に在住し、マラカの2、3室支配の土星と接合している。

また木星はこの月にアスペクトしていない。

従って、ラシ、ナヴァムシャ共にマラカと絡むアンタルダシャーの時期であったことが分かる。

土星が月からみて8室に在住しており、その土星にトランジットの土星が通過した2009年、2010年、2011年辺りは最も厳しい時期ではなかったかと思われる。

今年の6月19日以降、木星が蟹座に入室すると、月から見て6室にダブルトランジットが形成され、マラカの7室支配の太陽と、8室支配の水星にダブルトランジットすることになり、彼はマインドの識別力(5L)が病的な状態(6室)にあったと思われるが、妻を残して旅立ってしまった。これもある種、離婚(6室)に等しい行為である。

現在、ケートゥ/土星期で、ケートゥから見て土星は6、7室支配(マラカ)で2室(マラカ)に在住し、またラグナから見ても2、7室支配の火星と相互アスペクトしている。
つまり、現在はマラカと絡むアンタルダシャーの時期であった。

これまで自殺に追い込まれる人のチャートを何例か見てきたが、特徴として皆、月が顕著に傷ついている事例が多いことが挙げられる。

ロビン・ウィリアムズも月はラーフと接合して、8室支配の金星と相互アスペクトして、ディスポジターの土星は12室で火星からアスペクトされている。

また月には木星がアスペクトしていない。

土星は月から見て1、12室支配で8室に在住しており、非常によくない配置で、火星からアスペクトもされている。

ロビン・ウィリアムズは3室支配の木星が6室の定座に在住し、4、5室支配の土星と6-12室の軸で相互アスペクトしている。

3室と5室が絡んでおり、やはり芸能分野で創造的に自己表現する才能は、この辺りに出ているのではないかと思われる。

しかし、ラグナから見ても月から見ても6室に惑星が在住しており、6室が強調されている。wikipediaによれば、2度の結婚で3人の子供がいるというが、2011年に3人目の妻、スーザンと再婚している。

この結婚と離婚を繰り返すカルマは、6室への惑星の在住で説明される。

(参考文献)
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ハリウッドを蝕む薬物と酒 ロビン・ウィリアムズさん自殺の背景
2014.8.13 19:30 産経デジタル

 米オスカー俳優のロビン・ウィリアムズさん(63)が11日、カリフォルニア州サンフランシスコ近郊の自宅で死亡しているのが見つかった。1980年代初頭、アルコールとコカイン中毒に陥ったのを機に更生施設への入退院を繰り返し、最近は重度の鬱病も患っていたため、それらを苦にした自殺とみられる。

 米では2月、オスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンさんがヘロイン中毒により46歳で急死したばかりで、全米がその死に衝撃を受けている。

大統領が追悼談話

 「彼はパイロット、医師、ベビーシッター、大統領、教授、そしてそれらの間にいる全てだった。最初は宇宙人として登場し、やがて、全ての人の琴線に触れる存在となった」

 バラク・オバマ米大統領(53)は追悼談話でこう述べ、「われわれを笑わせ、泣かせ、それを必要としている人たちのため、無限の才能を惜しみなく発揮した」とその功績をたたえた。大統領が自らハリウッドスターの死に関して追悼談話を発表するのは異例だ。

米紙ロサンゼルス・タイムズや米FOXニュース(いずれも電子版)などによると、11日午前11時55分、緊急通報があり、自宅に到着した救急隊員らが既に意識がなく呼吸停止状態のウィリアムズさんを発見。その後、死亡が確認された。マリン郡の保安官事務所は死因について「自殺による窒息死の疑いがある」と発表した。

 3人目の妻スーザン・シュナイダーさんは声明で「私は夫、そして親友を失い、世界は愛される芸術家で最も素晴らしい人物を失った。胸が張り裂ける思いです」と嘆き、広報担当のマラ・バックスバウム氏は「彼は重度の鬱病と闘っていた」と明かした。

名優兼コメディアン
 ウィリアムズさんは米シカゴ生まれで、父は自動車メーカー、フォードの重役、母はモデルで祖先に大物政治家もいた厳格な名門家庭に育った。俳優を目指し、ジュリアード音楽院で演劇を専攻。卒業後、78年から2年間テレビ放映されたコメディードラマ「モーク&ミンディ」で人気を博し、実写版「ポパイ」(80年)のポパイ役で映画スターの仲間入りを果たした。

 アカデミー賞助演男優賞を獲得した「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(97年)や「いまを生きる」(89年)など30年以上にわたり名優兼コメディアンとして活躍した。

更生施設に入所も

 しかし、私生活は荒れていた。急激な成功から来るプレッシャーで80年代初頭、アルコールとコカイン中毒に苦しむが、友人の俳優兼コメディアン、ジョン・ベルーシさんが82年に薬物中毒によって33歳で急死したことに衝撃を受け、酒もコカインもやめた。

 ところが2006年、誘惑に負け再びアルコール中毒に陥り更生施設に。今度こそ立ち直ったかに見えたが、先月はじめ、アルコールや薬物中毒を深刻化させず「落ち着いた状態を保つ」ためとして、更生施設に数週間入所したばかりだった。

 2月に急死したホフマンさんも長年アルコールと違法薬物(ヘロイン)中毒に苦しみ、更生施設の入退院を繰り返した。米国では最近、アヘン系の処方鎮痛剤で薬物依存と化した人々が安価なヘロインに手を出す例が急増しており、社会問題となっている。

 今回のウィリアムズさんの死も、長年のアルコールや薬物中毒が遠因にあるとみられ、米国で薬物問題への取り組みが強化される契機となりそうだ。

 ウィリアムズさんの遺作は、夜な夜な展示物が動き出す美術館が舞台の人気シリーズ第3弾で、12月公開の「ナイトミュージアム3」になるという。
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遠野なぎこについて-摂食障害と母子関係のトラウマ-

最近、『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。』という本を出版して話題となっている女優、遠野なぎこの記事を見た。

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母子関係のトラウマなどから食べて吐くことを繰り返していた遠野なぎこが最近、結婚して過食嘔吐の症状が改善したことについて綴っている。

摂食障害が心の問題であり、結婚生活で満たされることによって症状が改善したこと、つまり、摂食障害は心の問題であると訴えている。

この遠野なぎこのニュース記事を読み、私は彼女の出生図を作成してみた。

そして、彼女の出生図のラグナが分かったので以下に検証してみたい。

TonoNagiko_chart

結論を言えば、彼女は乙女座ラグナではないかと思われる。

まず、彼女が女優デビューしたのが、1991年にテレビ朝日の『鳥人戦隊ジェットマン』にゲスト出演したことがきっかけだという。

この頃はマハダシャー金星期に移行した直後であり、彼女はその後、長期に渡って、子役として活動して来たという。

出生時間を00:00:00で設定しても23:59:59で設定しても幼年期がマハダシャー金星期となるため、彼女が子役として芸能活動してきたのはマハダシャー金星期であると推測がつく。

それならば金星期の開始時期は彼女が女優としてデビューした1991年前後であるという推測が立つのである。

そしてこの金星が芸能の3室に絡むようにするには乙女座ラグナが適当である。

乙女座ラグナに設定すると、彼女の様々な行動パターンが説明可能となる。

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ASKA覚醒剤取締法違反で逮捕 – グルチャンダラヨーガの発現 –

チャゲ&飛鳥のASKAが5月17日、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、各スポンサーや音楽関係者がDVDの発売や音楽配信を中止するなど、社会的な影響が拡大している。

2チャンネルには以前からASKAの出生データについては時間も含めて掲載されている。

ASKA 1958年2月24日15時10分 福岡県大野城市

その情報が正しいのかどうかチャートを作成してみたが、Wikipediaなどの経歴情報と比べ合わせてみて、おそらくこの出生時間で正しく、ラグナは蟹座のプシュヤであると結論付けた。

ASKA_chart

まず、ASKAの父親は自衛官であるとWikipediaに書かれている。

ASKAのチャートの6室には火星と土星が在住しているが、6室は父親の職業のハウス(9室からの10室目)である。

そのハウスに火星が在住している為、父親は軍隊関係者か警察などの仕事に就いているのである。

この6室の在住星で父親の職業が分かるのであるが、例えば、6室に太陽が在住している場合、父親は公務員である。

もし6室の太陽が高揚していたら父親は政府の高級官僚という見方が出来る。

実際、過去に何度かそうした事例を目にする機会があったが、このことはよく機能している。

また母親は理容師であると書いてあるが、4室からみた10室支配の月は7室でケートゥと接合し、木星からアスペクトされていると共に金星が4室から10室にアスペクトしている。

月には木星が絡み、10室には金星がアスペクトしているが、金星は美容を表し、木星はカウンセラーを表すため、木星と金星の10室への絡みは理容師を表しているということができる。

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デヴィ夫人のラグナについて

今年の2月27日付けの記事によると、デヴィ夫人が大津市の中学2年の男子生徒のいじめ自殺に関する自分の意見をブログに投稿する際に無関係の女性を掲載したことに関して、名誉棄損で訴えられ慰謝料165万円の判決を受けていた。

私はこの記事を眺めていて、デヴィ夫人は牡牛座ラグナであることに気づいた。

DewiSukarno_chart

何故なら、天秤座の土星と双子座の木星によって形成される土星と木星のダブルトランジットは、天秤座と射手座に形成されているため、牡牛座ラグナにとっては6室(訴訟)と8室(訴訟を起こされる)にダブルトランジットが生じているからである。

今のトランジットのタイミングで訴訟と言ったら、まず思い浮ぶのが牡牛座である。

あるいは射手座を6室に設定すれば蟹座ラグナという可能性もあり得るし、また他のラグナの可能性もない訳ではない。

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小室哲哉の事故について

小室哲哉が事故に遭ったという話を聞いた。

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小室哲哉さんが交通事故で首の痛み 1日のラジオイベント中止に
2014.1.31 22:45 産経ニュース

 音楽プロデューサーの小室哲哉さん(55)が交通事故にあい、首の痛みを訴えて救急搬送されていたことが31日、警視庁渋谷署への取材で分かった。

 同署によると、事故は同日午後2時10分ごろ、東京都渋谷区東の交差点で発生。直進していた小室さんの乗っていた乗用車と、対向から来た右折の軽乗用車が衝突した。

 事故を受け、小室さんの出演が予定されていた2月1日のラジオのトークイベントは中止が決定。小室さんはホームページで「ご心配をおかけして申し訳ございません。なるべく早く皆様にお会いできるよう回復に努めます」と謝罪した。
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小室哲哉、衝突事故で頸椎捻挫 全治1週間「ご心配おかけして…」
デイリースポーツ 1月31日(金)19時43分配信

 音楽プロデューサーの小室哲哉(55)が31日午後、東京・渋谷区広尾の路上で、衝突事故に遭ったことが分かった。所属事務所によると、頸椎(けいつい)ねん挫で全治1週間のけがを負ったという。小室は2月1日に予定していた音楽イベントを延期。「ご心配をおかけして申し訳ございません」と謝罪のコメントを発表した。

 事故当時、小室は後部座席に乗っていた。小室の乗った車が直進したところ、右折してきた車と衝突。その後病院で診察を受けたところ、頸椎ねん挫で全治1週間と診断された。

 2月1日は都内で音楽イベントを予定していたが、31日夜、TOKYO FMのホームページ上で延期が発表された。HPで小室は「公演を楽しみにしていたお客様、リスナーの皆様、美雨ちゃん、ご心配をおかけしてまして申し訳ございません。このライブを大変楽しみにしていたのでとても残念です。なるべく早く皆様にお会いできるよう回復に努めさせて頂きます」と謝罪のコメントを発表した。

 延期による振り替え日程は後日HP上で発表される。
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ネオヒルズ族・与沢翼の出生図について

最近、「秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ」、「フリーエージェント・スタイル」、「与沢翼物語-平成の肉食主義-」といった著書を出し、ネオヒルズ族というキャッチフレーズでメディアへの露出を活発に展開していた与沢翼という人物の最近の近況がフライデーに掲載されていた。

テレビに出て派手に豪遊したり、羽振りよく豪快にお金を使う姿が話題となっている人物である。

私はこの金を稼ぐことに激しい闘志を燃やす、与沢翼という人物の出生図について少なからず興味を持っていた。

そしてこの最近のフライデーの記事を確認し、更に過去の経歴を種々検討した結果、後でも述べるが、与沢翼は牡牛座ラグナであると推測している。

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先月の11月22日に運転手の顔を殴ったとして傷害の容疑で書類送検され、部下に裏切られ、周りを取り巻く女性たちも去っていき、最近はすっかり意気消沈しているとフライデーの記事(12月13日号)に掲載されていた。

この人物についてはまだメディアへの露出が活発になる前から知人から聞いていたこともあり、少なからず興味を持っていたが、よい評判は聞いていなかった。

学生時代にアパレル系の会社を創業し、渋谷系ファッションeコマースサイト「CRAZE」を立ち上げ、ファッション雑誌との提携などによって売上を伸ばした。

然し、アパレル業界のカリスマ的な人物をコンサルタントに迎え、その人物の言うことを過剰に信用して言いなりになった結果、ブランドや店舗事業で多額の損失を作ってしまい会社は倒産している。

そして、2010年9月FreeAgentStyle社の前身となる株式会社Rajuriをパートナーの山田るみ子と一緒に六本木ヒルズの一室にて創業したが、会社は翌年の2011年8月には倒産している。

非常に興味深いのは、彼の生い立ちである。

小学生の時にいじめを受けた反動で、中学生になってから中学一の不良になり、不良グループの連合をつくり、毎日喧嘩、毎日酒の日々を送ったという。

暴走族に病院送りにされ、1ヶ月近い入院生活を送ったこともあるという。

高校に進学すると3日で退学し、暴走族として本格的に活動し、「30近いアルバイトに、ドカタや建築、鳶、神輿や的屋、パチンコの台打ちなど、とんでもない仕事も含めて、とにかく働いた」と経歴には書いてある。

そして、2年で700万円の現金を貯金し、その金で兼ねてから欲しかったセルシオを買ったという。

自分の物質的欲望に対して非常に忠実でストレートである様子が伝わってくる。

そして、18歳で関東最大級の暴走集会に参加し、ガサ入れから逮捕され、その後、不良やチンピラとの関係を断ち、19歳で大学受験を決意し、6ヶ月の予備校通いで、早稲田大学社会科学部に合格する・・・。

非常にパワフルでダイナミックな人生を送っている。

私がこの与沢翼から受ける印象はとにかく凄まじい力と物質的なものへの強い執念である。
そしてこうした経歴は与沢翼が牡牛座ラグナで6室に惑星集中していることによるものだと理解することができる。

与沢翼は6室惑星集中のまさに典型的人物なのである。

つまり、若い頃に喧嘩や暴力に明け暮れて(6室)、様々な職業を経験し(現場での叩き上げ:6室)、激しい奮闘(struggle)の日々を送っている。そして、6ヶ月の予備校通いで早稲田大学に合格したというのも試験での勝負強さを表しており、6室惑星集中の特徴がよく出ている。

6室はアルタハウスの為、そこに惑星が集中することで、富を生み出すダナヨーガとなるのであるが、然し、6室惑星集中の場合、それらの惑星は損失、出費の12室にアスペクトするため、稼いだお金を全て失って会社が倒産するといった激しい浮き沈みの多い人生を送ることになる。多額の負債を抱えたり、自己破産したりするのもこの6室惑星集中の特徴なのではないかと思われる。

彼がインターネット上で展開しているビジネスも先行者が後続者たちからお金を吸い上げて逃げ切るような先行者優位型のネズミ講のようなビジネスが多い。

彼の行動パターンのあらゆる面において6室惑星集中の特徴がよく出ている。

与沢翼は2010年9月に創業した会社が2011年8月に倒産した時に所持金はほとんどなかったにも関わらず、その時に7万件の顧客のメールアドレスを所持していたため、そのメールアドレスにダイレクトメールを送り、アフィリエイトなどの収益を得て、それで、経済的に復活したそうである。この最短での復活がインターネット上で情報販売などをして稼ぐ同業者間で話題となっていたようである。

いかにメールアドレスを収集するかというのが、彼らのビジネスの大きなポイントとなっている。

今回、この与沢翼が傷害の疑いで逮捕書類送検されたというフライデーの記事を読んで、私は与沢翼の出生図のラグナが牡牛座であると分かったのである。

彼の執務室の豪華なソファや机などの調度類やブランド物や高級外車へのこだわりなどから見るに彼は物質的で最も美や快適さにこだわる牡牛座ラグナであることが納得できる。

YozawaTsubasa_chart

そして、牡牛座ラグナにすれば6室天秤座に惑星集中している。

これは彼が多くの部下を持つことを表しており、また多くの人間の上に君臨し、支配することを示している。

実際、彼のビジネスの大部分は、彼のように成功したいという幻想により彼の元に集まってくる人々に彼の教育商品(与沢塾)を購入させることで成り立っている。

また中学、高校の不良時代に常に人と喧嘩をし、争い、人に暴力を振るっていたことから考えて、6室に惑星集中しているというのが相応しいのである。6室は暴力のハウスである。

そして、倒産してもすぐに復活するところなども6室の粘り強さや、苦境の中でも何とかなってしまうという勝負強さを表している。

早稲田大学に6ヶ月の受験勉強で合格したことも6室への惑星集中が影響していると思われる。

彼が現在、運転手に訴訟を起こされ、部下に裏切られて、批判され、人が周りから去っていったのは、トランジットの土星が6室を通過し、木星が2室から6室にアスペクトして6室にダブルトランジットを形成しているからである。

6室にダブルトランジットが生じているので、部下は去り、取り巻きの女性たちは離れていき、(つまり、離婚と同じようなもの)、そして、今、収入が激減してお金に苦労しているのである。

そして、木星と土星は6室ばかりではなく、8室にもダブルトランジットしているが、8室には7室支配の火星が在住している。

従って、現在、与沢翼の6室と8室にダブルトランジットが生じている。

そのため、意気消沈して、これまでの生き方を反省して、1円であっても大切に扱ってこれまでの生き方を変えることを考えているのである。

それはおそらく現在のダシャーがラーフ/ケートゥ期だからである。

アンタルダシャーのケートゥは8室に在住し、8室の支配星のように振舞っている。

ケートゥ期は変容をもたらすため、従って、今、行き詰まりを迎えて、人生観に大きな変化が生じ始めているということなのである。

瞑想、孤独(8室・ケートゥ)の時期である。

別に与沢翼について研究するつもりでいた訳ではないが、たまたまフライデーの記事を見て牡牛座ラグナであるということが分かったのである。

彼がアパレルブランドを立ち上げたのは、マハダシャーがラーフ期に入ってからである。
ラーフはお金の2室に在住しており、特に2室は起業家のハウスである。

会社に勤めるのではなく、自分でビジネスを立ち上げて、自分で稼ぐハウスである。
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松本人志の新作「R100」不振の理由 その2

前の記事で書き忘れたことだが、松本人志がラーフ期に天才芸人としての称号を得たが同時に

彼への評価は厳しいものになり、「面白くない」として数多くの批判を受けていることについて、

ラーフ期のディスポジターである水星の状態を見ることで鮮やかに理解が可能であると書いたが、
水星の状態を見る時に逆行の土星からのアスペクトを考慮する必要がある。

MatsumotoHitoshi_chart

6、7室支配の土星が6室自室で逆行しており、木星にアスペクトしているが、

逆行しているため、一つ前の部屋からラーフと、水星にアスペクトして、ケートゥにも絡んでいる。

この逆行の土星が広範に害を及ぼしているのである。

因みに私は出生の土星も逆行している場合、一つ前の星座からアスペクトしていると考える立場である。

トランジットの惑星の場合だけ逆行が働くと考えるのは不自然である。

シュリK.N.ラオは逆行の惑星が一つ前の星座からアスペクトするのは、アスペクトについては機能しているが、
出生図に適用するとなると解釈の拡大が過ぎるのではないかと述べたそうである。

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松本人志の新作「R100」不振の理由

ダウンタウンの松本人志の新作が不調で、吉本興業が大混乱に陥っているとニュースが報じている。

松本人志については以前、ラグナを獅子座に修正した。

2003年ぐらいからマハダシャーラーフ期に入り、その頃から「笑い」について論じるようになり、評論家的な口調になり、お笑い界の大御所として振る舞い出した。

ネット上の意見を見ても大体、そのぐらいの時期から面白くなくなったとする意見が見られる。

ラーフ期やケートゥ期を見る場合、ディスポジターの理論が重要である。

文字通りの意味で、ディスポジターの惑星がどんなハウスにあって、どんな惑星と絡んでいるかが、文字通り、その人の状況を表わしている。

松本人志のラーフは11室にあって11室の支配星のように振る舞うため、高い評価や称号を受ける時期であり、それで番組内でも天才芸人とか、大御所的な扱いを受けている。

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国生さゆりの結婚、離婚、再婚について

国生さゆりが離婚したとニュースが伝えているので、さっそく出生チャートを作成した。

KokushoSayuri_chart

彼女の出生データは、1966/12/22 9:50 鹿児島県鹿屋市 と2チャンネルに掲載されている。

そのデータが正しいのかどうかの検証も同時に行なうことになる。

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国生さゆり、TVで離婚を電撃生発表
2013年9月13日 デイリースポーツ

 タレント・国生さゆりが13日、レギュラー出演する関西テレビ(ローカル)「ハピくるっ!」(月~金曜、後2・58)で離婚を電撃発表した。9月9日に離婚届を提出した。国生によると、「慰謝料はない」という。2012年2月14日に実業家の甲田英司氏と入籍。1年7カ月で結婚にピリオドを打つこととなった。

 国生は番組開始から約10分後、『重大発表』として、「私ごとではございますが、9月9日に離婚届を提出いたしました」と電撃発表。原因については「仕事が忙しくすれ違いの生活が続いてるうちに心もすれ違っていました。私は朝方、彼は夜型で…」と説明した。

 離婚に向けての話し合いは「今年の夏ぐらいから」進めていたといい、「2人で何度も話し合った結果です。離婚しました」と公表してすっきりしたのか、笑顔を交えての報告となった。

メーンパーソナリティを務めるクワバタオハラの小原正子に「急展開…」と驚かれると「私らしいっちゃ、私らしい」と苦笑い。新しい恋人の存在については「ないないないない!」と否定していた。

 2人は09年2月に結婚を前提に交際をスタート。丸3年の交際をへて、国生の代表曲「バレンタイン・キッス」にちなんで、昨年2月14日のバレンタインデーに入籍した。

 国生は2000年11月に中学時代の同級生で初恋の相手と結婚したが、03年8月に離婚しており、再婚だった。
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国生さゆりは、2000年11月に、中学時代に交際していた同級生と結婚し、2003年8月に離婚している。

1年後、離婚した相手と再び同棲していると2007年6月になって報じられ、2008年8月頃に再び同棲が解消されていると報じられている。

つまり、1年間ブランクが空いているが、2000年11月~2008年8月頃までは占星術的には結婚生活を送っていたと考えることができる。

途中で離婚したり、再び同棲を始めたりといったことは、あくまでも結婚関係が複雑化し、こじれていると考えるべきである。

つまり、8室の象意であり、結婚関係は変容して当初の新鮮な気持ちというものはないが、腐れ縁が続いていることを示している。

この場合、時には別の第三者が現れて三角関係になったりすることも多い。

そして、2009年02月13日には、二度目の交際相手であるコンサルタント会社社長の甲田英司氏とのデート現場が報じられている。

2009年12月24日にコンサルタント会社社長と婚約し、2012年2月14日に結婚している。

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宇多田ヒカルの母親、藤圭子の悲報について

宇多田ヒカルの母親である藤圭子が飛び降り自殺をしたとの報道がなされている。

宇多田ヒカルの出生図を見ると、月が魚座にあり、月は母親の表示体であることから、

月をラグナとして母親のことを検討することができる。

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月をラグナとすると、現在、11、12室支配の土星が天秤座をトランジットして、
木星が双子座から天秤座にアスペクトして8室にダブルトランジットを形成している。

この8室天秤座にはトランジットのラーフが在住して、月からみた2-8室の軸を占めている。
更にトランジットの火星が減衰する蟹座からアスペクトしており、ラーフ/ケートゥ、土星、火星のほとんど全ての凶星が8室に絡んでいることが分かる。

8室は寿命のハウスであり、例えばラーフ/ケートゥが2-8室の軸をトランジットする時期は人からのサポートが得られない惨めな時期である。

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ニーチェを超えた天才?

先日、芸能誌FLASHを立ち読みしていたら、中野裕太というタレントがいることが分かった。

何でも「ニーチェを超える天才」というフレーズで売り出しているらしく、3歳の頃、ジョン・スチュアート・ミルの「自由論」を読み、精神の自由がないと親に訴えたという。また小学2年で論語を読み、小学3年生の時にニーチェの「悲劇の誕生」と出会ったという。

また小学時代は両親の教育方針が厳しく9歳まで毎日勉強させられたようである。

またイタリアやアメリカに留学した経験もあり、日本語・英語・フランス語・スペイン語・イタリア語の5ヶ国語を話すことができ、早稲田大学を特待生で入学し、主席で卒業しているという。

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才能と凡庸さについて

明石家さんまのチャートを検証したが、
高揚惑星が2つ、減衰惑星が2つで、ニーチャバンガや、
ヴィーパリータラージャヨーガなど非常に個性的なチャートである。

6室や8室といったドゥシュタナハウスが強調されている為、
決して幸福なチャートとは言い難い。

誕生した直後の母親の死や、弟の死、離婚など私生活は波瀾に満ちている。

然し、力強く非凡なチャートである。

惑星の強さは惑星のエネルギー量を表わすものであり、
吉凶を表わすものではないので、むしろ、星位よりも吉凶に注目することが
重要であると言われていたし、そのような考え方から、

惑星の高揚、減衰といった星位よりも機能的吉凶の方が重要であると自分の解釈においても言い聞かせて来た。

然し、惑星が高揚している場合は才能があり、力強く、多少、人生が波瀾に満ちていたとしても、
非凡さによる誰にも到達できない、追随できない人生の栄光が、ユニークさがある。

逆に減衰や敵対星位による惑星の弱さは、たとえ惑星が機能的吉星化していたとしても惨めである。

高揚する惑星は才能やユニークさをもたらし、減衰する惑星は凡庸さや惨めさをもたらす。

但し、減衰する惑星はニーチャバンガラージャヨーガとなることによって、
高揚しているかのようなパワーをもたらす場合があるので減衰も非凡さの一つであることから注意が必要である。

ドストエフスキーも凡庸な人間の苦悩について書いていたようだが、

凡庸さというのはこれも一つの大きな苦しみのように感じられる。

ジョーティッシュは、惑星の星位によって、才能があるのか、平凡なのかといったことを残酷なまでに描き出す。

当初、惑星の高揚や減衰のニーチャバンガなどによる力強いチャートよりも、惑星の星位は平均的であっても、
ケンドラやトリコーナに在住して平凡な幸福を味わえるチャートの方がよいと考えていたが、

ある時から、再び、そうは言ってもやはり高揚や減衰ニーチャバンガのような個性的で力強いチャート、
ドゥシュタナハウスに惑星が集中していたとしても、何か人間の新しい可能性を開くような、
人間の深淵を垣間見せるような凄みのある人生を送る力強いチャートの方が、やはりユニークであり、
世界の中で一際、輝かしい価値を持つものだと思えている。

つまり、ギリシャ神話のように人間が世界で織り成すドラマの極限を表現したようなそうした創造の神秘、
未知の可能性を開示するような力強さである。

人間が犯す間違いを代表して犯すようなそうしたスケールの大きい人生などもそうである。

だから、犯罪者や極悪人のチャートでも、凡庸で幸福なチャートと、どちらがいいのか(あるいは価値あるのか)は
考えものなのである。

惑星の力量は平均的でも、吉祥なハウスに惑星が集中して、凡庸でも幸福な人生を送る祝福されたチャートもあれば、

高揚や減衰などにより個性的で惑星が力強く、富や名声に恵まれていても、一部、ドゥシュタナハウスの強調があることで、

様々な私生活上の悩みを抱えている罪深いチャートもあるのである。

どちらが幸福なのか、凡庸でも幸福で祝福された人生か、あるいは、天才的で非凡で人類の階層の上層に位置しながらも、
罪深くカルマの負債が容赦なく襲い掛かるような、人生に何重にも試練が仕掛けられているようなそうした人生か。

試練や罰は苦しみであるが、凡庸さもまた苦しみである。

最もいいのは惑星のエネルギーが強くしかも幸福で祝福されている人生である。

こうした人生は稀である。

もっとも悪いのは、惑星のエネルギーが弱く、しかも不運で試練が多く祝福されていない人生である。

これらはどららがいいのかは悩むまでもない。簡単である。

然し、昔から、太く短く生きるか、細く長く生きるか、どちらを好むか、とよく言われるように、

天才的で不幸や試練を多く抱えた罪深い運命(チャート)か、
それとも、真面目に正しく生きてきた罪を犯したことのない凡庸な運命(チャート)か。

これらのどちらがよいのかは悩むところである。

明石家さんまのチャートというのは、非凡でいて、私生活上の多くの試練を抱えたチャートである。

然し、力強い成功するチャートでもあると言える。非常に味わい深いチャートなのである。

正しく祝福されていて、しかも力強い人生を歩むことが健全であり、理想的である。

そして、平凡でも正しく祝福された人生を送る人は、亀のような速度でも着実にいつかは非凡な人間になっていく。

然し、稀に明石家さんまのような多くの試練を抱えた力強いチャートにも遭遇する。

そうしたチャートはまた何ともいえない魅力を持っているのである。

 















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橋下徹の週刊文春記事について

橋下徹が週刊文春7月26日号の記事で、北新地の高級クラブに務めていた女性との不倫を暴露されている。

この記事を読んで興味深かったのは橋下徹が北新地のホステスと交際していた事実ではなく、女性との交際が発覚することを警戒し、自分の携帯電話から連絡せずにマネージャーの携帯から連絡したり、また女性から携帯のアドレスや携帯電話への直接の連絡を禁じるなど、非常に念の入れようで、妻に気を使い、宿泊も一切せずに家に帰るという、恐妻家ぶりである。

記事によれば、妻の典子夫人は毎日、橋下徹の携帯の着信履歴をチェックしているそうである。

壇ふみとの雑誌の対談で、そのような話題が挙がったことが言及されていた。

彼は非常に恐妻家で、妻にスケジュールを徹底的に管理されているという事実がこの記事から伺えるのである。
 
 

このことから分かったことは、橋下徹の7室に在住する8室支配の水星は、妻から支配・管理されることを表わしており、やはリ、彼は蠍座ラグナで問題なかったということである。

8室は支配者を表わし、自分が勝てない相手、依存する相手を表わしている。

従って、8室と7室が絡む場合、恐妻家になり、妻の尻に敷かれるのである。

現在、火星/水星期で、ちょうど8室支配で7室に在住するアンタルダシャーロードの水星に対して、木星がトランジットしているため、8室と7室の絡みによる象意が顕現したのである。

8室は不道徳のハウスであり、スキャンダルを表わしている。

そのことによって、妻との円満な関係が中断したのであり、今、妻からの批判的な扱いを受けている最中ではないかと思われる。

火星は1、6室支配で、水星は8、11室支配であるから、1-11室の絡みが生じ、ダナヨーガを形成して、富や高い評価を受ける配置も形成されているが、6室と8室の絡みも1-7室の軸で生じていることから、妻との関係がギクシャクするタイミングでもある。

水星はコミュニケーションを表わす表示体であることから、この7室に在住する8室支配の水星は妻に携帯の着信履歴を管理されることを示しているのである。

最近、橋下徹は、民主党の小沢一郎の離党などの混乱の中で、今、総選挙があれば圧勝であると高い評価を受けていた。

それは土星が乙女座に逆行して、牡牛座に在住する木星が乙女座にアスペクトすることで、評価や高い地位(称号)を表わす11室にダブルトランジットが形成され、特にマハダシャー、アンタルダシャーも1-11室のダナヨーガを形成していたからである。

11室の象意がダシャーでもトランジットでも確認でき、それで、高い評価を受けていたと言える。

それが土星が8月4日から天秤座に移動する直前のタイミングにおいて、このようなスキャンダルをスクープされている。

このタイミングは土星の12室天秤座への入室の効果によるものであると考えられる。

来年の5月に木星が8室に入室すると、8室には10室の支配星が在住しており、その10室と8室の絡みに対して、木星がトランジットするため、仕事、社会的立場の変化が生じると思われる。

木星が双子座に移動することによって、天秤座にアスペクトするため、木星が8室にトランジットして、12室にダブルトランジットが形成される。更に来年の1月14日からはラーフ/ケートゥ軸が6-12室の軸に移動する為、12室の象意が尚更、強く出るタイミングである。

8室は中断のハウスであり、また12室は損失、隠遁のハウスであることから、このタイミングで、橋下徹はこれまで長く続けてきた事の終焉を迎えるはずである。

つまり、大阪知事の辞任のタイミングである。

これは来年の5月辺りに現実化する可能性が高いが、その頃のチャラダシャーは牡牛座/射手座である。

射手座からみるとAmkは6室に在住しており、また射手座の時期は転落の時期であり、注意が必要な時期である。

従って、来年、橋下徹は波瀾の時期を過ごすことになりそうである。

もし蠍座ラグナで正しければ、最近、次期総理大臣候補として注目され、高い評価を受けていた状況が、来年の5月までには一変するはずである。

土星の天秤座入室のタイミングに起こった今回のスキャンダルはそこまでの道程の最初の始まりであるとも言えるのである。

その後、維新の会によって国政進出を図ったとしても、やはりよい結果は得られないことが予想される。

それがおそらく火星/金星期辺りなのである。チャラダシャーは牡牛座/射手座である。

つまり、状況が大きく変わって、橋下徹に対する評価も変化するが、それでも何とか総選挙に打って出て、そして、奮闘(struggle)するが、結果を出すことが出来ない。そんな時期ではないかと考えられる。

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橋下徹大阪市長の元愛人が告白「裸の総理候補」
2012.07.18 18:00 週刊文春WEB

 いまや「総理にしたい男ナンバー1」として注目される橋下徹大阪市長(43)。

 そんな橋下市長の愛人だった女性が、週刊文春編集部の取材に応じた。

 橋下氏と不倫関係にあったのは、元クラブホステス・華原礼子さん(仮名・30代前半)。華原さんは身長160センチ、松下奈緒似の色白で清楚な美女である。現在は夜の世界から引退しているが、橋下氏と出会ったのは2006年、ホステスとして大阪・北新地の高級クラブ「A」に勤めていた頃だった。

 本誌は独自取材によって、華原さんが橋下氏と一時期深い関係にあったとの情報をキャッチし、接触に成功。橋下氏との関係を聞くと、当初はかなり狼狽しながらも、事実関係を認めた。そして交渉の末、彼女は本誌にすべてを告白する決意を固めた。

 華原さんによれば、橋下氏は彼女との関係が発覚することを警戒し、自分の携帯電話からは連絡せず、マネージャーの携帯や、法律事務所のPCメールから連絡してきたという。

「スケジュールは事務所と奥さんに完全に管理されていたみたいでしたね。私と一緒にいる時は、一切メールも見ないし、携帯も見ませんでした。マネージャーの目もあるし、奥さんの目もあるし、板挟みでたぶんしんどかったんじゃないかな」(華原さん)

 初めて男女の関係になったのは、4回目ぐらいのデートだったという。

「その日も二人で待ち合わせをして食事に行き、かなり飲んだんですよ。それでその流れで、っていうか……(笑)。食事をしてお酒飲んで、それからタクシーに乗って伊丹空港近くのラブホテルに行ったんです。チェックインした時、『ラブホテルに行くのは何年ぶりかな~』みたいなことを言ってましたね」

 また、デート中に意外な本音を吐露することもあった。

「お茶を飲んで二人で街を歩いている時、『普通に手をつないで歩きたいけど、手まではつなげないよね。普通にデートがしたい。こんな仕事早くやめて、弁護士業に戻りたい』って言っていたのが印象に残っています」

 だが、その直後に大阪府知事選に立候補。

「そんなそぶりは微塵も見せなかったんで、『え~っ! 言ってることとやってることが違う!』ってビックリしましたよ」

 本誌編集部は橋下氏に事実関係の確認を求めるため、締め切り4日前に法律事務所を通じて直接取材を申し込んだ。しかし一向に返事がなかったため、あらためて事務局長を通じて直接取材を申込んだところ、

「ご指摘のお店や旅館には顧問先とも一緒に行ったことはありますが、(女性については)何のことを言っているのかわからないとのことです。06年から07年にかけてそうした女性とお付き合いしていた事実はないとのことです」

 という回答が事務局長を通じて返ってきた。
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橋下市長、不倫報道で「まず妻と子に謝る」
読売新聞 7月19日(木)21時35分配信

 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は19日、今週発売の週刊文春で、大阪府知事就任前の女性問題を報道されたことを受け、市役所で報道陣に「市民からの信頼が大きく失墜することは間違いなく、維新の会の政治活動にも大きな影響を与えることになるが、まずは妻と子どもにきちんと謝って話をする」と述べた。

 自身の進退については、市長職を続ける意向を示したうえで、「選挙で審判を受ける」と語った。

 週刊文春によると、橋下市長は府知事就任前の2006年、大阪市内の飲食店で働く女性と不倫関係にあったという。
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「信頼失墜は間違いない」 週刊誌報道で橋下市長
産経新聞 7月20日(金)7時55分配信

 橋下徹大阪市長が大阪府知事就任前の平成18年、大阪市内の高級クラブに勤務していた女性と知り合い、交際していたとする週刊文春の報道で、橋下氏は19日、記者団の取材に応じ、「市民の信頼が失墜することは間違いない」と述べた。

 代表を務める地域政党「大阪維新の会」への影響についても「政治団体は応援してもらえるかが全て。大きな影響になり、メンバーに申し訳ない」と陳謝した。進退については「僕が携わる選挙で審判がある」と辞職を否定した。

 橋下氏は18日、報道を大筋で認めており、この日も「妻は怒っており、謝り続けなければならない。妻にとって最低の夫。子供にとって、これほど最低な父親はいない」と話した。
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中西モナの近況について

産経ニュースによれば、

中西モナ(旧姓:山本モナ)が7月10日に出産したそうだ。

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中西モナが第1子出産「想像以上のビッグベビーでした」
2012.7.11 サンケイスポーツ

 元タレントで旧姓・山本、中西モナ(36)が10日、自身のブログで「7月10日17時29分 無事、うーちゃん産まれました! なんと体重は、4278g(笑)想像以上のビッグベビーでした」と第1子を帝王切開での出産を発表した。2010年8月に不動産会社社長と結婚した。
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中西モナ(山本モナ)については当時(06年)の不倫スキャンダルの研究から牡牛座ラグナに修正した。

そして、今、土星が5室の乙女座に逆行し、木星が牡牛座から5室と5室の支配星にアスペクトして、ダブルトランジットが5室に形成されるタイミングにおいて出産したことは、牡牛座ラグナで正しかったことを示している。

2011年11月14日にブログで妊娠を発表(wikipedia)しており、その時、木星は牡羊座で逆行し、土星は乙女座の29°54’をトランジットしており、5室の乙女座にダブルトランジットしていた。

妊娠時、出産時、共に5室へのダブルトランジットが確認できる。

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長谷川理恵について

長谷川理恵のチャート検証についてリクエストがあった。

2チャンネルによれば、彼女の出生データは1973年12月1日14:09埼玉県生まれである。
出典は『鏡リュウジの星ものがたり』という書籍に出ているという。

12月1日生まれで、日付に1が出てくることから、数秘術的な観点から力強い、ダイナミックな人生を歩む印象である。

実際、チャートを出力してみるとラグナは牡羊座のアシュビニーであった。
ラグナもラグナロードの火星もラグナに在住して、ヴァルゴッタマであり、牡羊座が強調されている。

またラグナも火星も牡羊座のアシュビニーに在住している。

牡羊座は1番初めの星座であり、アシュビニーも1番初めのナクシャトラである。

数秘術で割り出される数字と出生図の特徴が一致することは経験上、よく確認している。

この長谷川理恵だが、最近、結婚をし、妊娠をして、また自伝本を出しているのだが、この自伝本の内容について、

自己中心だと強烈なバッシングが起こっているようである。

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河本準一と生活保護費問題について

生活保護費の不正受給問題で、吉本興業のお笑い芸人・河本準一が5月25日に謝罪会見を開いたが、その後もネット上では批判が収まる気配がない。

女性セブンの匿名の告発記事からネット上で批判が持ち上がり、その後、自民党の片山さつき議員らが調査に乗り出し、河本準一の母親であったことが暴露されている。

女性セブンの記事は2ヵ月前に発売されており、これは土星の乙女座逆行のタイミングである。

惑星はハウスを移動する2ヵ月前から入室の効果を発揮するため、逆行の場合もそれが該当する。

従って、週刊誌が2ヵ月前からこの問題を報じ始めたのはそのためである。

土星の逆行による乙女座入室は5月16日からであり、それでその直後の5月25日に謝罪会見となっている。

このことから考えると、河本準一の出生図の月は水瓶座ではないかと思われる。

出生図を12:00で作成すると月は水瓶座だが、山羊座との境界線付近にあるため、山羊座になる可能性もあるのだが、土星が月から8室に入室したタイミングでこの騒動が持ち上がったと考えるのが妥当である。

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高嶋政伸の離婚裁判の行方

最近、芸能ニュースを賑やかしている興味深いトピックがいくつかある。

その中の一つが高嶋政伸の離婚騒動である。


wikipediaのデータから出生時間不明(12:00)でチャートを作成してみたが、月が逆行の土星と接合し、火星からアスペクトされている。

そして月の両側には惑星がないため、ケーマドルマヨーガを形成している。

精神的に不安定になりやすい配置であるが、高揚の木星がアスペクトして保護されてもいる。

モデルの美元と結婚したのは、2008年8月31日である。

高嶋政伸が交際を申し込み、一週間足らずでプロポーズしたと書かれている。
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ラジニカーントが主演する話題のインド映画『ロボット』

世界興収100億を超えた話題のインド映画『ロボット』を視た。

『ムトゥ踊るマハラジャ』でおなじみのラジニカーントが主演しており、この映画でラジニカーントのファンになった私としては期待して見に行ったのだが、期待通りの作品で、アクションシーンが凄く、またロボットがフォーメーションを組んだりといった発想も独創的で面白かった。

善悪がはっきりしており、悪人がヒーローに殴られて風船のように飛ばされるのが壮快である。

何よりも非常にストーリーが分かりやすい大衆が楽しめる映画である。

インドの建国図を見ると、ラグナが牡牛座で、3室にはラグナロードの金星、4室支配の太陽、2、5室支配の水星、9、10室支配の土星、3室支配の月が在住して、3室に惑星集中して、ラージャヨーガ、ダナヨーガを多数形成している。

3室はメディアを表すため、この配置がインドで映画産業が盛んであることの印である。
そして、3室の惑星群は、宗教、精神性を表す9室にアスペクトしている。

従って、インドは霊性大国であり、霊的教師(グル)を多数輩出する国でもある。

また3室は映画産業を表す他、通信、コミュニケーションも表すため、ソフトウェアの開発や、世界の有名IT企業のカスタマーサポートセンターなどのアウトソーシング先としても発展している。

インドということで思い浮かべるイメージは、映画やIT産業(ソフトウェア開発)、グルが住む巡礼地といったイメージだが、全てその象意は3室やその対向の9室が関わっているように思われる。

またインドに行くと、インフラ整備が進んでおらず、オートリキシャーと呼ばれるバイクに客車をくっつけたような乗り物(タクシー)があるが、そうした乗り物で中央分離帯などはほとんど関係なしに運転手が各々の目的地に縦横無尽に走り回る姿は、非常に大衆的な蟹座の特徴を示している。交通の3室蟹座に惑星が集中するインドならではと思わせる交通事情である。

インドでは、古代から現代まで多くの霊的教師を輩出してきた霊性大国であり、それは宗教、精神性を表す9室へのラグナロードやヨーガカラカのアスペクトで理解できるが、一方で、グルが逮捕投獄されたりもしており、ジョーティッシュを非科学的であるとするような伝統文化を理解しない人々もいるようであり、そうした伝統的な精神性、宗教の文化に敵対的な人々もいるのは、木星が8、11室支配で6室に在住しているからではないかと思われる。

9室の象意については吉凶が混合しており、非常に複雑である。

また7室にケートゥが在住しているが、インドはどちらかと言えば、外交に積極的ではなく、内に閉じている国家である。

このようにインドの建国図はインドの特徴をよく示している。

インドは多民族国家で、全体としての統一が取れないで、個々の民族が地域ごとにまとまって、様々に活動している様子が、特に蟹座らしいのである。

蟹座というのは基本的に個人主義で、リバタリアンで、自分の好きなように行動する人々であり、それがインドの大衆である。各々が個人主義者であるだけに公共のインフラ整備など国全体の統一的な整備の方は進んでいないように思われる。

話がだいぶ脱線したが、この3室蟹座への惑星集中がインドの映画産業を表しており、ボリウッドスターというのは大衆から愛好されるスターなのである。

インドの映画では必ずヒーローやヒロインがデュエットで歌ったり、踊ったりするのであり、ほとんど全てがミュージカル仕立てになっている。

これは映画が写実的なのではなく、空想の中の世界を描いているからである。

踊りや歌によってヒーローとヒロインに芽生えた感情などを象徴的に描いているので、リアリズムを追求している訳ではない。

何故、インド映画は突然、普通の現実的なシーンから踊りのシーンが始まるのかといった疑問を持ち、インド映画が理解できない人は、やはり蟹座や水の星座のロマンチックな空想や夢の世界を理解できないのである。

ネットの掲示板などでインド映画を見て、全然、インド映画の踊りを理解できない人の意見が掲載されていたが、そうした人は水の星座に惑星が少なく、現実的な人ではないかと思われる。

ハリウッド映画もミュージカルを時々創るが、米国はキリスト教徒が多い国であり、若干、ミュージカルを理解する土壌があるからである。

ところが、例えば、フランスとか、ロシアで、ミュージカルが創られたかというと、私は今まで見た記憶がない。怒りや喜びなど情緒を理解する国民性でないと、ミュージカルは受け入れられないし、また理解されない。

私自身は蟹座に月と太陽が在住して、ラグナロードの火星も魚座に在住しているせいか、インド映画の踊りや歌のシーンが大好きである。

また『ムトゥ踊るマハラジャ』でラジニカーントが演じた単純な分かりやすい正義のヒーローなどにも共感する。

ラジニカーントやインド映画の大ファンだという人たちは、皆、このタイプではないかと思うのだ。

前置きが長くなったが、そろそろ本題として、今回の『ロボット』に出演したラジニカーント、アイシュワラー・ライのホロスコープを作成して検証した結果について書いてゆきたいと思う。

まず最初に冒頭のタイトル画面に『SUPER STAR RAJINI』(スーパースターラジニ)の文字が出てくるのだが、これはラジニカーントの愛称である。

ラジニカーントの出生図は獅子座ラグナのため、生まれついてのスターなのである。
主演しか演じれないのが獅子座である。

1981年2月26日にラタ夫人と結婚した時、木星と土星が2室を逆行していたため、ダブルトランジットが、1室、7室(7室の支配星)、2室、8室に形成されており、おそらく出生時間は正しく獅子座ラグナで問題ないと思われる。

常に主演で冒頭のタイトルに”SUPER STAR RAJINI”と出る程、存在感があり、自己主張をしており、獅子座ラグナということでしっくりとくる。

3、10室支配の金星が5室で2、11室支配の水星と接合し、11室にアスペクトしており、メディアに関係する創作活動が仕事であることを表している。

5室支配の木星は7室に在住し、5室や5室の支配星には全く凶星は絡んでいない。

従って、創作活動において全く順調で障害がなく質が高いことを表している。

5室の金星は11室支配の水星と絡み、11室にアスペクトし、11室には木星、金星、水星、土星の4つの惑星がアスペクトして強くなっている。

従って、創作活動が高い評価を受け、成功することを表している。

ラジニカーントが褐色の肌で、おっさん顔にもかかわらず、スターになれたことに驚く人も多いが、これはやはり5室や11室が主に吉星と絡んで強いからである。

また惑星が完全ではないが、一つ一つのハウスに連続して配置していることや、月の両側に吉星が在住(ドゥルダラヨーガ)していたり、太陽からの2室に吉星が2つ在住している(ヴェシヨーガ)ことなども特徴的である。

ラジニカーントのプロフィールを見ると、父親が警察官で3人兄弟の三男である。獅子座ラグナで火星が高揚している場合、父親の9室をラグナとすると仕事の10室でラグナロードの火星が高揚するため、父親が警察官となる典型的なケースである。

このことからも獅子座ラグナであることが確認できる。また3室(兄弟)の支配星が11室(獲得)の支配星と5室で接合し、11室の支配星が11室にアスペクトバックして、木星や土星も11室にアスペクトしている配置は、兄に恵まれることも表していたと思われる。

3室の支配星が11室に在住したり、11室の支配星が3室に在住することに近いためである。

 

次はヒロイン役のアイシュワラー・ライである。

アイシュワラー・ライは海外サイトのデータによれば、1973年11月1日 AM 5:00 Mangalore, India 生まれである。

このデータでチャートを作成すると、ラグナは乙女座になったが、乙女座ラグナでは全く、あの美貌や容姿が理解できないため、おそらくラグナは天秤座で出生時間は5:25:19以降である。

ラグナロードの金星が3室で10室支配の月と接合し、4、5室支配のラージャヨーガカラカの土星と相互アスペクトしている。この配置がインドのトップ女優として華麗な踊りを披露して来たことを説明するものである。

『ジーンズ 世界は2人のために』や『デーヴダース』などの踊りはこの配置が表しているのである。

3、6室支配の木星も4室で減衰して、ラージャヨーガ的に働く特別な法則を示している。減衰している惑星がある場合、それでも社会的にパワフルに活躍している人であれば、まず、この特別な法則やニーチャバンガなどが形成されていることを推測してみることは有効である。

彼女は子供の頃からモデルとして活躍して多くの広告に登場していたようだが、10歳ぐらいまで、マハダシャー金星期であり、金星の配置を見れば、早熟で幼い頃からメディア・広告業界と縁があったことを表している。

この金星が在住する3室にはラーフが同室しているが、ラーフはトリコーナとケンドラの支配星と絡んでおり、完全にラージャヨーガの条件を満たしている。彼女は生まれつき、メディア・広告業界で成功することが約束されていたと言える。

そして、1994年にミス・ワールドに選ばれて、この時期は月/土星期であったが、月は10室の支配星で3室に在住していることから、この月期にメディアに関係する大舞台に立ち、社会的地位が上昇したことは理解できる。

1997年の月/金星期にスクリーンデビューし、1999年に最優秀女優賞を受賞しているが、この頃が、月/太陽期である。

太陽は減衰しているのに何故、受賞して高い評価を受けることができたのかと考えると、太陽は「減衰する惑星が高揚する星座の支配星がアセンダントや月からみてケンドラに在住している」という条件を満たしており、この場合、太陽が高揚する牡羊座の支配星である火星がラグナからみてケンドラの7室に在住していることから、ニーチェバンガラージャヨーガを形成しているからであると考えることができる。

太陽は11室の支配星であり、月から見た場合も、9室支配で11室に在住し、受賞のハウスと絡んでいる。

更にナヴァムシャを見ても、ラグナは天秤座にあるべきで、何故なら、ラグナロードの金星や10室支配の月が3室支配の木星と7室で絡んで、出生図で示された象意を繰り返すからである。

太陽もラグナと月から見て、11室支配で5室に在住して、11室にアスペクトバックしていると考えると、何故、月/太陽期に最優秀女優賞を受賞したのかが、説明できる。

従って、出生図のラグナは、天秤座チトラーの第3パーダであり、ナヴァムシャのラグナもおそらく天秤座である。

ラグナがヴァルゴッタマで強いため、天秤座の化身のようにして、その典型的な職業であるモデル業や女優業で活躍している。

そして、更にナヴァムシャのラグナを天秤座にすると、4、5室支配のラージャヨーガカラカの土星と9室支配のヨーガカラカの水星が相互アスペクトして、4室と10室でラージャヨーガを形成する。彼女ぐらいの国際的スタートともなればこの位、強いチャートを持っていることは十分考えられることで逆に持っていないとおかしいということになるのである。

結局、この配置にすればナヴァムシャではケンドラに4つの吉星が在住することになり、4室では土星が定座にあってシャシャヨーガを形成していることになる。

非常に強力なチャートになるが、彼女の国際的な活躍を考えると、ナヴァムシャのラグナは天秤座で正しいように思われる。

このように月期の最後のアンタルダシャーで栄誉ある賞を受賞し、名声を確立するのであるが、その後で、マハダシャー火星期に突入している。

火星は7室でムーラトリコーナの座にあり、パンチャマハープルシャ・ルチャカヨーガを形成している。従って、彼女自身、戦闘的で行動力があると同時にパートナーも戦闘的で血の気の多いタイプと縁があることを示している。

1999年6月に入り、ほぼ火星期に入ると同時にボリウッドスターのサルマン・カーンと交際をスタートしている。しかし、2001年の火星/木星期に別れている。

彼女は分かれた理由として、サルマンカーンの言葉の物理的及び、感情的虐待・不倫と屈辱を挙げている。

サルマン・カーンの出生図を作成すると、ラグナが牡羊座であるため、まさにアイシュワラー・ライの7室に在住する火星の表示体となっている。

火星は逆行しており、この火星はルチャカヨーガで力も発揮するが問題も引き起こしている。

また7室にアスペクトする火星は妻虐待の配置である。

火星はナヴァムシャで7室支配で8室に在住し、8室支配の金星と星座交換しているので、パートナーの不倫による三角関係で悩む配置をしている。

 

サルマンカーンの出生図を見ると、ラグナロードの火星が7室支配の金星と10室で接合している。これはアイシュワラー・ライとの交際がメディアに報じられたりして、その後、暴力沙汰なども取上げられるなど、よくもわるくも、パートナーとの関係が、誰も知らない人がいない位にまで社会的に知れ渡ってしまうことを表している。

9室支配の木星が3室に在住し、5室支配の太陽が9室に在住して、3室にヨーガカラカが絡んでいることが俳優としての活躍を表している。

アイシュワラー・ライは、サルマン・カーンと交際をスタートさせた1999年頃、木星と土星が牡羊座7室をトランジットして、7室にダブルトランジットが生じていた。

その後、不倫や暴力が原因で別れるに至った2001年には木星と土星は8室に移動して、

・パートナーからの支配
・パートナーの不倫による三角関係
・パートナー関係の中断、行き詰まり

を示していた。

そして、この時、火星/木星期だったが、木星は3、6室支配で、別離、離婚の6室を支配しているため、ダシャー、トランジット共にこの時期に別れるに至った状況をよく説明している。

その後、彼女は2007年4月20日にアミッタ・バッチャンの息子、アビシェーク・バッチャンと結婚している。

アミッタ・バッチャンは、ボリウッド映画界で最も人気のある大スターで、プロデューサーでもあり、その家は、一家で映画産業に携わっている名門である。

アイシュワラー・ライは名門の家に嫁いだということになる。

このアビシェーク・バッチャンと結婚した時、ダシャーはラーフ/ラーフ期であり、ラーフは出生図で3室、ナヴァムシャで8室に在住し、7室支配の火星と絡んでいる。

ラーフ期はしばしば結婚をもたらす時期である。

この時、木星は2室をトランジットしており、土星が10室から2室の支配星にアスペクトして、2室にダブルトランジットが生じると共に木星が逆行して7室へアスペクトしており、土星が7室にアスペクトしていたので、7室へのダブルトランジットも生じていた。

従って、この時期の結婚のタイミングをよく表している。

乙女座ラグナだと、このようには説明できないため、やはり天秤座ラグナで正しいと思われる。

やはり、結婚というのは7室も大事だが、2室が非常に重要である。7室の象意はパートナー・交際であって2室が絡むことで相手の家族とのつながりが生じてくる。

彼女の結婚とはもちろん、アビシェーク・バッチャンとの結婚ではあるが、アミッタ・バッチャンという父親が背後に控えた名門一家との結婚なのである。それが2室への木星のトランジット(ダブルトランジット)ということで、よく表れている。

またラーフ期が結婚をもたらすということも、よく実感できる実例である。

因みにアイシュワラー・ライは学生の頃は建築学を学び、母語であるトゥル語の他に英語、ヒンディー語、カンナダ語、タミル語、マラティー語などの言語を話すことができる(wikipedia)才女であるが、5室支配の土星が9室でケートゥと接合していることがこの語学の才能を表している。

天秤座ラグナで問題ないと考えた理由の一つである。

建築学は土星が表示体となるため、5室の支配星が土星となることで納得できる。

彼女の美貌は2室に在住する9室支配の水星が表しており、特に目(瞳)がパッチリとして大きく知的で目鼻立ちが美しい顔立ちをしている。

これは9室を支配して機能的吉星化した水星の働きによるものだとよく分かる。

木星が表示体となる9室の支配星が2室に絡んでいるため、上品で優美な印象を与えている。

以前から木星が2室に絡む人の顔は品がよく高貴で優美な顔つきになるものだと思ってきたが、アイシュワラー・ライの場合、水星と9室の支配星がもたらした容貌だと分かるのである。

一方で、スタイルや身体の全体的な特徴は、ヴァルゴッタマの天秤座や、ラグナロードが絡む射手座、水星、ラーフが表している。

 最後に話題のインド映画『ロボット』だが、ラジニカーントと、アイシュワラー・ライが歌ったり、踊ったりする場面が、日本公開版では大幅にカットされてしまっている。

これはインド映画ファンとしては非常に残念なことであり、あちこちで残念がる声が聞かれる。

インドの映画といったらまずヒーローとヒロインの踊りと歌なのである。

 

 















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島田紳助が独占インタビューに応じる

先日、都内の電車に乗車すると、目の前の吊革広告から、島田紳助のインタビューの見出しが飛び込んできた。

引退後は全く表舞台に登場しなくなった島田紳助がこのタイミングで、インタビューを受けたというのは、

木星がまもなく牡牛座に入室し、土星が乙女座に逆行する効果として、蠍座からみた11室にダブルトランジットが生じるからである。
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松本人志のラーフ期について

2009/5/21に結婚・第一子誕生のニュースを見たことから、松本人志のラグナを検証し、獅子座に設定した。
http://www.kanteiya.com/column/09/0521.htm

その時はおそらくラーフ/土星期だったのであり、土星は7室の支配星で6室に在住している。

この時のトランジットは土星が獅子座をトランジットし、木星が水瓶座をトランジットしていた。獅子座ラグナであれば1-7室でダブルトランジットが生じ、更に9室支配の火星に木星と土星がアスペクトする為、子供の誕生のタイミングも表していた。

その前のダシャーがラーフ/木星期だったのであり、木星は8室で自室から2室と2室の支配星にアスペクトしており、木星は5室の支配星であることから、結婚と子供の誕生に結びついたのだと思われる。
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長嶋一茂のチャートについて

先日、トニーブレアのチャートについて検証したが、それと似たチャートとして挙げられるのが、長嶋一茂のチャートである。

同じ牡牛座ラグナで8室支配の木星が1室に在住して凶星と絡んでいる。

NagashimaKazushige_chart

長嶋一茂の最近の最も注目された出来事は父親の長嶋茂雄の現役時代の記念品など、ゆかりの品々を福井県の資産家・山田勝三氏に売って総額100億円もの金を受け取っていたという事件である。

2009年終わりから2010年初めにかけて週刊誌でそのような事実が報じられた。

この行為自体が彼の1室で木星とラーフが形成するグル・チャンダラ・ヨーガの発現であることは明らかである。

ラグナに在住やアスペクトして絡む惑星やハウス、またラグナロードが在住する星座やハウス、絡む惑星などは、その人物の本質を簡潔に物語るのである。

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菅野美穂について

菅野美穂は非常に評判がよく高評価であまり露出はしないが、CMや広告へのオファーも多いようである。

非常に好感度が高い女優として知られている。

11室支配の太陽が自室で強く、9室支配の水星と9-11室のダナヨーガを形成している。
高い評価を得て幸運な配置である。父親に恵まれている様子が伺える。

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ホイットニー・ヒューストンについて

ホイットニー・ヒューストンが亡くなったそうだ。ニュースが伝えている。

以前、ケビンコスナーと共演した『ボディーガード』を映画館に見に行った記憶があるが、
あの時のホイットニー・ヒューストンは歌唱力は素晴らしく、命を狙われる歌姫という役どころもよく、
映画のテーマソングも良かった。あの頃が一番、輝いていたのではないかと思われる。

然し、その後の活躍などはあまり見ていなかったが、再び、週刊誌などで見たのは、大麻など薬物中毒や夫のドメスティックバイオレンスで、変わり果てた姿だった。

アストロデータバンクによれば、彼女の出生データは、以下のようであり、ロッデンレーティングは、AA(ダブルエー)であり、信頼できるデータということになっている。

Houston, Whitney
9 August 1963 at 20:55
Newark NJ, USA, 40n44, 74w10
EDT h4w (is daylight saving time)

このデータでチャートを作成すると、ラグナは水瓶座である。

現在、彼女は月/ケートゥ期を通過していた。

マハダシャーロードの月は6室支配の機能的凶星でマラカの2室に在住し、土星、火星からアスペクトされている。

月はマラカに在住する機能的凶星で、2つの凶星からアスペクトされている非常に困難な配置にあったと言える。

同室する定座の木星は逆行して、2つの凶星からアスペクトされ、また11室を支配する機能的凶星であるため、
それ程、保護の力を発揮できない。

アンタルダシャーロードのケートゥは11室に在住して、火星からアスペクトされ、また逆行の土星と絡んでいる。
そして、ディスポジターの木星は2室に在住しており、マラカと絡んでいる。

マハダシャー、アンタルダシャー共にマラカと絡んでいる。

このように水瓶座ラグナだと月のマハダシャーがかなり大変な時期となる為、おそらくこの出生時間で正しく水瓶座ラグナで正しいのだと思われる。

彼女が『ボディーガード』に出演して、まさに映画で演じた歌姫そのものだったあの当時は、金星/土星期だった。

金星は4、9室支配のラージャヨーガカラカで、ラグナロードの土星と相互アスペクトして、木星からのアスペクトを受けていた。

ナヴァムシャでは金星は同様に4、9室支配で、ラグナでも月ラグナでも太陽ラグナでも、4、9室支配で11室から5室にアスペクトしている。

出生図では金星は月からみて3室支配で5室に在住しており、この金星期に映画に出演した事がよく理解できる。

『ボディーガード』で新曲6曲を収録したサウンドトラックは全世界で4,200万枚を売り上げたそうだが、この頃の繁栄はD1やD9などに見られるような金星の強さによるものである。

『ボディーガード』の後にも、主演映画「ため息つかせて」(1995年)、「天使の贈り物」(1996年)が公開されて、ボディーガードに及ばないものの、こちらもヒットしたようである。この時のダシャーが金星/水星期である。

そして、この金星/水星期にボビー・ブラウンと結婚し、子供を授かっているが、水星は5室(子供)の支配星で7室(配偶者)に在住しており、ダシャーのタイミングはぴたりと一致している。

1998年にはアルバム「マイ・ラブ・イズ・ユア・ラブ」をリリースして、高評価を得ているが、この頃は金星期最後のアンタルダシャーである金星/ケートゥ期であった。

そして、彼女の強い金星期が終わり、太陽期に入った途端に彼女の人生に異変が起こっている。

まず、2000年にベストアルバムを発売するが、時を同じくして、大麻所持で逮捕されている。

この頃がおそらく太陽/ラーフ期である。ラーフは5室に在住して、アルバムのリリース(創作活動)を表していたと思われるが、ラーフは太陽から12室に在住しており、12室は逮捕監禁を表している。

この頃、既に太陽期に入ってから4年の年月が過ぎており、ボビーブラウンとの結婚生活が4年を迎えていたが、大麻やコカイン等の常用やボビーブラウンの暴力、あるいは激しく体重が落ちて健康を著しく損なっている様子が週刊誌などで報じられ、その外見の変わり様には皆、ファンならずとも心を痛めたと思われる。

太陽は7室支配のマラカで6室に在住しているが、ディスポジターの月はマラカに在住し、また在住するナクシャトラであるアーシュレーシャの支配星である水星はマラカの7室に在住している。またマラカの木星からアスペクトを受けている。

この木星は上述したようにあまり保護の力を発揮できそうにない。

この太陽に絡むハウスや惑星が、彼女の結婚生活を物語っている。

威張る夫(太陽)やその夫との夫婦喧嘩や暴力(6室)、そして、その過程で、寿命をすり減らし(2室)、健康をひどく損なったことが理解できる。

D9でも、太陽は7室支配のマラカでラグナに在住して、ラグナロードの土星と星座交換して、ラグナと絡むことにより、健康を損なう配置である。そして、6室支配の月やマラカの2室支配の木星とも同室して、肉体や健康というテーマに傷がついている。

然し、この太陽期はまだウパチャヤの凶星でもあるため、彼女も何とか頑張って耐えたのだと思われるが、2004年にマハダシャー月期に入ると、彼女は施設に入ってリハビリ生活を送ることになる。

月は6室の支配星であり、この6室の支配星は文字通り、離婚の表示体であるため、離婚申請を裁判所に提出し、ボビー・ブラウンとの結婚生活に終止符を打っている。

然し、この月は6室支配でマラカの2室に在住し、土星、火星からアスペクトされて激しく傷ついており、これはマハダシャー太陽期に健康や寿命を激しくすり減らしたことを物語っている。

瀕死の状態で、保護施設に駆け込んで、それでもその2室には自室の木星が在住しているので、彼女はアルコール・薬物依存からの復帰プログラムを受けて、専門家の保護の下で過ごすことになっている。彼女にとってみれば安全な家庭的な環境(2室)を得たということかもしれない。

そして、2008年6月にアルバム「アイ・ルック・トゥ・ユー」を発売し、復活を果たしたが、この頃は、月/木星期である。
木星は自室に在住する2室の支配星で高い評価を表す11室の支配星でもある。

そして、木星は月から5室にアスペクトしたり、ナヴァムシャでは同じく2、11室の支配星で、ラグナ、月、太陽からみて5室にアスペクトしている。

従って、この時期に一時的に復活するだけの力を木星がもたらしたと思われる。

週刊誌などを読んでいても彼女の復帰を喜ぶ声が、この頃、聞かれたのを覚えている。

但し、それでも木星は逆行したり、火星や土星からアスペクトされ、マラカの支配星でもあるからか、公演中にコンサートで息が切れたり、呼吸器の感染症で入院するなど、いろいろ、健康が危うくなる危機にあっている。

木星の11室の高い評価という象意は働いているが、やはり、傷ついているので健康面など、いろいろ問題が出てきたのである。

そして、月/水星期になると、破産寸前(8室)であると報じられるなど、再び、状況が厳しいことを示す報道が続いたようである。水星はマラカに在住する8室の支配星で、月から6室に在住し、またディスポジターの太陽も6室に在住している。またナヴァムシャでもラグナ、月、太陽からみて8室の支配星で8室に在住している。

そして、その次が、現在の月/ケートゥ期であった。

彼女はカリフォルニア州ビバリーヒルズのビバリーヒルトン・ホテル4階の部屋で容体が急変した姿で発見され、救急隊が蘇生処置を施すも、まもなく息を引き取った。

おそらく彼女は何ら言葉を発することなく、静かに息を引き取ったであろうと思われる。

然し、ケートゥは11室に在住して高い評価を表しているからか、彼女の死が報道されると多くの音楽関係者がその死を悼んでいる。

ここに悲しい程にまで、運命どおりに忠実に生きた女性の人生がある。

栄光の金星期、そして夫との苦労が耐えず薬物により健康や寿命を蝕まれた太陽期、そして、輝きを失った月期。

私は、以前は分からなかったが、今回、検証をしてみて、彼女の出生時間が正しいことを確認した。

もし彼女がマハダシャー太陽期になる前にジョーティッシュの鑑定を受けに来たとしたら何を伝えるだろうか。

おそらく鑑定を受けに来るのは、金星期の終わり頃であり、マハダシャー太陽期の自分をかすかに感じ始めた頃である。

今までの栄光の余韻に浸りながらも、これからやってくる未来の気配をかすかに感じ始めた頃である。

その頃にこれから自分に何が起こるかを真剣なまなざしで聞きに来るだろう。

自分の心の奥底で感じる予感が本当なのか、あるいは気のせいなのか、それを確かめにくるだろう。

話し手の目を覗き込んで、その目は真剣そのものである。

その時に鑑定師は何を言うだろうか、あるいは言うことが出来るだろうか。

実際、このようなケースはよくありがちなケースである。

今、絶頂の中にいてまだ余韻に浸っているその彼女にこれから厳しい人生が待っているとはなかなか言うのは難しいし、また言ってそれが彼女にとって何のためになるのかと思うし、分析した結果をそのまま伝えても、それに何の意味があるのか全く意味が見出せない。

但し、私は今までの鑑定では、それでも、全く事実無根なことを相手に伝えて、相手にまるっきり自分が予想する事実と違うことを言うというようなことはしていない。

例えば、この頃、既にボビーブラウンとの交際がスタートしていて、もうまもなく結婚することを彼女が伝えて来たとしたら、ボビーブラウンのチャートを見てから、

「おそらくボビーブラウンと結婚するだろうと思います。但し、結婚生活はそんなにスムーズには行かないかもしれないので、気をつけてください」

と伝えるかもしれない。

月期のことについては「まだ月期は先の話なので今言っても意味がありません」と言うかもしれない。

実際、まだ太陽期も体験していないホイットニーヒューストンに月期のことまで言うのは不可能である。

またこの時点で、出生図に正しい客観的な判断が下せるのかというスキルの問題も出てくるが、またそれは別の話である。
後付けで起こった出来事を解釈するのと、何もない所から、象意を導き出すのとは全く違う作業である。

結果としては「太陽期は7室の支配星の時期だから結婚すると思うが、6室に在住しているので、喧嘩が絶えなかったり、離婚の危機があったり、争いが多くなる可能性がある」と伝えるかもしれない。

但し、最後に「そういう傾向はあるかもしれませんが、あまり気にしないで下さい。良いことも沢山ありますから。」といって締めくくるだろう。

実際、それは本当である。いくらよくないマハダシャーの時期でも、アンタルダシャーやプラティアンタルダシャー、そして、更に細かいダシャーを検討していけば、ヨーガカラカの支配星の時期がやって来たり、良いことも起こるからである。

全体的にはよくない時期でも、よいことも起こるというのは本当である。

そして、一番、大事なことはよいことがやってくるのも、わるいことがやってくるのも、それは運命だから仕方がなく、受け入れるしかないということを理解してもらうのが重要だと思うのである。

つまり、これからよいことがやってくるなら、それは喜ばしいことであるが、然し、わるいことがやって来たとしても、それが来ることを諦めてそれを達観した態度で迎え入れることである。

大事なことは何が起こるかではなく、起こることをどのように受け止めるかという心構えの問題である。

起こることは変えられないが、それを受け止める心のあり方は変えることができるのである。

実存主義哲学ではないが、事実は変えられないが、事実に対する主観の解釈や対し方は変えられるのである。

人は遊び半分で運命学に触れるかもしれないが、それはほんの入り口であり、自分の運命を改善する方法とか、いろいろ探求し始めてもがき始めて、最終的に何らかの考えなり、哲学や、実践に辿り着くかもしれず、それが運命学の出口かもしれない。

ジョーティッシュで自分の未来のわるい時期を知ることは”悲しみ”である。

私も自分で実践していて、自分のチャートを見て、自分がいつ頃、よい時期がやってきて、わるい時期がやってくるかが分かるのだが、わるい時期が事前に分かり、そして、それが実際にやってくることは悲しみである。

特に弱い惑星のダシャーなどが来る時には惨めである。

それがやってくる前に周囲にも憂鬱な気分を吐露したりもするのである。

然し、最終的にその運命を諦観して、勇気を出してその時を迎える以外にはないのであり、そのような心構えになることこそが運命学の出口である。

ラオ先生もジョーティッシュはサーダナ(修行)であるが、いずれ霊的実践をするようになり、次第にジョーティッシュはしなくなるという事を言っているが、それが上記に述べたことである。

運命学は、新しい主観や解釈、新しい世界観と出会うための扉なのである。

最後に一つ付け加えるとそのように主観、心構えが変わった時に本当に運命を変えるための下地が出来たのだと言える。

自分の運命について全く気にもしなくなった人こそ、もっとも運命を変える可能性のある人である。

ホイットニー・ヒューストンについて、上記で、

『栄光の金星期、そして夫との苦労が耐えず薬物により健康や寿命を蝕まれた太陽期、そして、輝きを失った月期。』

と書いたが、彼女の過去の写真をいろいろ検索していて、栄光の時期の彼女と、苦しい時の彼女の写真が両方とも出てきたが、それを見ていて、彼女は『輝きを失った』ことはなかったのだと思えた。現象の世界の中でもがき苦しむ姿は、カルマによる一時的な仮の姿であり、移ろい変化する姿に過ぎない。

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ホイットニー死去 ドラッグ、アル中、DVと闘った世界的歌姫
2012年2月12日 デイリースポーツオンライン

 2010年1月、ワシントンで、音楽関係の賞を受賞した米人気女性歌手ホイットニー・ヒューストンさん(AP=共同)
 「オールウェイズ・ラブ・ユー」など数多くのヒット曲を出し、米音楽界最高の栄誉、グラミー賞を6回受賞した米女性人気歌手のホイットニー・ヒューストンさんが11日、死去した。48歳だった。ロサンゼルス近郊の高級住宅地ビバリーヒルズのホテルの客室で死亡しているのを11日、警察当局が確認した。死因は不明。
 CNNなど米メディアによると、12日の第54回グラミー賞の発表・授賞式に出席するためロサンゼルスに滞在しており、11日夜はグラミー賞のパーティーに出席するとみられていた。
 滞在していたビバリー・ヒルトン・ホテルから911(日本での119番)通報があったのは11日午後3時43分。3時55分、死亡が確認されたという。広報担当者によるとホイットニーさんのボディーガードが遺体を発見したという。
 ドラッグ(薬)にアルコール依存症、前夫ボビー・ブラウンからのDV…さまざまなものと闘い続けた世界的な歌姫が48歳の若さで逝った。
 ホイットニーさんは2000年にはハワイで大麻を所持しているのが見つかり、訴追され、薬物依存症患者の更生施設に入った。02年には米テレビにコカインなどの薬物やアルコールの依存症に苦しんでいることを告白。04年には更生施設に入り、昨年5月には再びドラッグとアルコール依存症の治療のためリハビリ(更生)施設に入ったと伝えられていた。
 03年には夫(当時)のボビーがホイットニーさんの顔を殴り頬や唇に裂傷を負わせた暴行容疑で逮捕、起訴された。ボビーはそれまでも麻薬所持や交通違反で数回逮捕されており、06年にホイットニーさんが離婚を申請。07年に離婚が成立するなど、トラブル続きの結婚生活でもあった。
 ホイットニーさんは米ニュージャージー州生まれ。歌手ディオンヌ・ワーウィックはいとこ。子どものころから教会で歌い始め、10代からモデルとしても活躍した。1985年に「そよ風の贈りもの」で歌手デビュー。よく通る高音の歌声が人気を集め、「すべてをあなたに」などヒット曲を連発した。
 アルバムやシングル、ビデオを合わせた売り上げは1億7千万枚に上る。
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ホイットニーさん急死に悲しみの声続々
デイリースポーツ 2月12日(日)17時52分配信

 米人気女性歌手のホイットニー・ヒューストンさんが11日、48歳の若さで急逝したことを受け、音楽業界からは悲しみの声が次々と寄せられている。

 米CNNに対し、米を代表する歌手アレサ・フランクリンは「今は何も言えない。あまりの驚きと衝撃で。テレビから流れてくる映像が信じられないの」とコメント。有名音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズは「悲しみに打ちひしがれている。彼女ほど才能にあふれた唯一無二の存在はいない」と哀悼のコメントを寄せた。
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浜崎あゆみの離婚について

先日、浜崎あゆみの電撃離婚が報じられていた。

昨年2011年1月1日に結婚することをTwitterで発表し、その時のダシャーが木星/土星/土星期で、発表した時のトランジットが木星が魚座で土星が乙女座をトランジットしてため、牡羊座ラグナの浜崎あゆみの場合、ちょうど木星が12室で土星が6室で6、8、12室にダブルトランジットを形成していた時期だった。

6室は離婚のハウスであり、12室は別離のハウス、そして8室は中断のハウスである。
通常は結婚のタイミングとはとても言えないトランジットであるが、然し、あえて言えば、6室、8室、12室は全てパートナー関係をテーマとするハウスである。

6室は愛人とか目下の者という扱いで、8室は上司、支配者という扱いである。また12室は性的な関係とか性生活を表すハウスである。

従って、この6、8、12室にダブルトランジットが形成されていたタイミングでは、すれ違いや足の引っ張り合い、あるいは、支配-被支配関係などで、かみ合わない関係が続いていたことが推測される。

お互いに交際が決して楽しいということはなく、常に不満を抱えた中での交際である。

また12室にダブルトランジットが形成されている為、それが海外での出会いを物語っている。
日本国内で歌手として一流である浜崎あゆみの立場からは、無名の俳優であるパートナーのマニュエル・シュワルツ氏は、ほとんど釣り合わない。

これが6-8の関係ということである。

12室からは6室にアスペクトするため、木星が12室をトランジットする時は、海外で出会いがあり、しかもそれはちょっとした部下のような相手と軽く交際するということなのである。

挙式前に『離婚しても財産分与はしない』『慰謝料も発生しない』という誓約書も作っていたというのは、おそらく離婚するだろうということをあらかじめ予感していたのであり、いずれ離婚することが分かっていながらの結婚だったことを示している。

このようにトランジットから考えておかしなタイミングで結婚する場合は離婚することがはじめから分かっていながらの結婚、すなわち、離婚するための結婚という場合があり得るのである。

然し、そのようなことを予感しつつも、それでも結婚するというのは、そこにカルマがあるからである。

そのように言ったら、結婚の中には多かれ少なかれ、いずれ離婚するために結婚しているような結婚も多いのである。

特に6室に惑星が集中しているような6室の象意が強調されているような人の結婚がそうである。

6室は離婚という象意なのに6室の象意が顕現するタイミングで結婚するのはどうした意味なのかと言えば、答えとしては、
結婚した時から離婚しているかのような結婚なのである。結婚した時にもう離婚しているかのように関係がうまく行っていないのに関わらず、何らかの利益があって結婚の誘引が強いような場合とか、何らかの打算が働くような場合である。

まず、そのような要素があったということはラグナからは言えることである。

然し、一方で、月、太陽をラグナとすると、土星が1室、木星が7室をトランジットしているタイミングであり、1室と7室にダブルトランジットを形成している。

月、太陽から見ると、MDLの木星は7室の支配星で、ADLの土星は5、6室の支配星で12室に在住している。

従って、ここでも6室と12室が登場し、恋愛の5室も登場する。

出会った時が既に木星/土星期であるとすれば、既にこの5、6室支配で12室に在住する土星の象意の顕現としての恋愛であったということである。

6室は離婚のハウスであり、12室は別離のハウスである。

6室や12室がダシャーやトランジットで絡む時期は結婚が成立しにくい時期である。

逆に言えば、ADLの土星期に結婚したとすれば、それは少し上司と部下、主人と愛人のような、関係に偏りがある結婚であることを示していると言える。

海外(12室)でちょっとした恋人、愛人(5室、6室)を見つけて交際したということなのである。

こうした分析はラグナ、月、太陽、MDL(マハダシャーロード)をラグナとして、あるいは、KL(カラカムシャラグナ)を使って、検討できる為、いろいろなハウスが絡み、一概にそのダシャーの期間に経験したことを単純に言うことはできず、それらのラグナから見た全てのハウスの絡みが関わっていると思われる。

ラグナから見ると、6、8、12室へのダブルトランジットであり、月、太陽から見ると、1、3、7室へのダブルトランジット、MDLの木星から見ると、3、5、9室へのダブルトランジットである。

この時期に経験した体験の一つとして、かみ合わない交際と結婚(離婚)というものがあっただけである。

木星が牡羊座に移動して、土星が天秤座に移動して、ラグナから1-7室の軸にダブルトランジットが生じた時に離婚しているが、普通は1-7室の軸にダブルトランジットが形成された時に結婚のはずである。

然し、月、太陽から見ると1-7室へのダブルトランジットが2-8室の軸に移動した途端に離婚している。

離婚というよりも、最初から離婚状態だった関係が、中断した(8室)と言ってもよいかもしれない。

2-8室の軸は傷ついていなければこれらは結婚のハウスであるが、浜崎あゆみの場合は、3、8室支配の火星が2室に在住し、これらの結婚のハウスを傷つけており、また現在、トランジットの土星が2室と2室の支配星と8室の支配星の上を通過しているので、むしろ、今は2室や8室への傷を表している。

月、太陽から見て、1室と7室の軸への木星と土星のトランジットで始まった結婚が、3、8室支配で2室を傷つける8室の火星と8室に木星と土星がダブルトランジットした時に結婚が中断したのである。

そう考えると、浜崎あゆみの結婚については、月、太陽からみた7室がよく表しているのかもしれない。

木星が逆行して、蟹座に在住する月、太陽からみた7室支配の木星にダブルトランジットしていた昨年中には離婚しなかったのはそういうことかもしれない。

今年に入って木星が順行に転じて、月、太陽からの7室支配の木星へのダブルトランジットが失われ、単独で土星のみが7室の支配星にアスペクトする状態となってから離婚に至っている。

因みに6-8室のカルマがどのように生じるのかということについては、私は自分なりの仮説を立てている。

それは相手(人)を人格として扱わないで、相手を物のように利用する場合にそのようなカルマを築くのではないかと思うのである。

『バガヴァッド・ギータ』でも行為の結果よりも動機の方が大事であることが強調されているが、

昨年、マイケル・サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』を読んだ時にイマニュエル・カントの哲学に触れている箇所があった。

マイケル・サンデルのこの本の中では、功利主義やリバタリアニズム(自由至上主義)の問題点について指摘し、彼自身は新しい時代の正義の原理として、アリストテレスの目的論的な形而上学に基づくコミュニタリアニズム(共同体主義)の思想を展開している。

この内容の中で、サンデルは、何故、行きずりのセックスがいけないのかをカントがどのように説明しているかを引用している。

行きずりのセックスとは相手も自分もお互いに快楽という行為を得たいが為に相手を利用している関係である。

然し、経済学的には需要と供給の関係が成立しており、また契約や取引は自由なのであるから、功利主義やリバタリアニズム(自由至上主義)の観点からは全く問題はないのである。

例えば、これが売春であったとしても、女性(男性)はお金が欲しくて男性(女性)は快楽が欲しくてそれで、大人の男女が市場の中で自由に取引したのだから、それの何がいけないのかという論理がある。

然し、動機の観点から考えた時には、相手の存在自体に何か尊敬がある場合、相手を物以上の存在として関わっている時と、行きずりのセックスのように単純に一時的に快楽を得たいが為に相手を物のように利用する観点から関わる場合とでは、大きな違いが生じてしまう。

すなわち、行きずりのセックスや売春のようなお金で人を買ったりする行為は、おそらく6-8室のカルマを築く行為である。

そのような相手を物のように扱うような行為(取引)を何度も繰り返すことによって、それは自分に跳ね返って来て、逆に自分が人にしてきたことと同じように物のように扱われるか、あるいは習慣的な行為(サンスカーラ)となって、次の世でも同じように相手を物のように利用するような行為を繰り返すことになるのではないか。

6-8室の関係は真のパートナーや友人関係ではなく、こうした6-8室のカルマを築けば、真のパートナーや友人は得られないのである。

こうした6-8室のカルマを築くと、お金で買える労働力(使用人)や愛人や部下に囲まれて暮らすことになるが、困ったときに相手の方から自発的に助けてくれるような真のパートナーや友人などは得られない。従って、お金がいくらあったとしてもこのような人は孤独に陥るのである。

昔から友人にはお金を貸すなと言われるのは、それが為で、お金を貸した途端に相手との関係が6-8の関係に堕してしまうからである。

特にお金の貸し借り、あるいは贈与などが原因で友人を失ったり、家族がバラバラに離散してしまったりといったことが起こるのはその為である。

あるいは、ちょっとしたビジネスに成功して羽振りがよくなり、連日パーティーを開いて、大勢人が集まってきて、一時は、多くの友人がいるように見えても、お金がなくなった途端に友人たちが一人残らず去っていくようなケースも、一夜の成金の成れの果てのステレオタイプとしてよくある。これは単に人をお金で買っていたことを示している。

真の友情やパートナーとの信頼関係などはお金とは全く何の関係もない。

然し友情や信頼関係はガラスのように壊れやすいのであり、だからこそ、そこにお金の思想、市場という思想を介在させるのは避けなければならない。

お金という思想はなるべく遠ざけておくことが懸命である。

斉藤一人という億万長者がいるのだが、前に何かの本で読んだことがあるが、斉藤一人さんと付き合いのある人が、彼は安いものしかおごってくれないと笑って言っていた。お金をくれるから自分と付き合うような人には来て欲しくないということだろう。これは懸命なやり方と言える。

然し、だからといって、お金の貸し借りや、おごったり、おごられたりといった相互のやり取りをせざるを得ないのが、今の世の中であり、この現在のカリユガの時代においては何をするのにも、お金が必要であり、その為、お金(金銭)が非常に重要な意味を持ち、お金を考慮しなければ成り立たない。そして、お金は常に不足している。

お金を出すか出さないかということで、常に支配したり、支配されたりといった関わりが繰り返されている。

世の中ではよく相手に自分がおごるのか、相手が自分におごるのかで競い合うシーンがよくあるが、あれはお互いに自分が相手への支配権を主張する醜い競い合いである。

そのような競い合いがある場合、相手からおごられても相手に支配されたような気がして、あまりうれしくないのは誰もが経験する事柄である。

逆に相手が自分におごってくれることを期待するような場合があるが、その場合は相手が自分の上司という関係性になっているかもしれない。

また逆に自分が相手におごるような立場にあるのにおごらないのは、逆にケチな人間と評価される場合も出てくる。

お金が介在してくると純粋な喜びであった関係が不純な利益計算や損得、利用の観点が混じり易い。従って、関係の中で金銭を意識しない場合がもっとも楽しいのである。

資本主義というのはお金をもっている人が全てを支配する世界であり、全ての人がお金を得るために働く世界である。

この資本主義の本質は悪であり、6-8のカルマを再生産するシステムであり、そのように現代の為政者が設計している。

(あるいは人類は動物から人間、そして神へという進化の中で6-8の再生産されるカルマを解消して、5-9の関係へと純化して来たとすれば、6-8のカルマは歴史の中で遭遇する一つの通過点であったとも考えられる)

そしてそのシステムを維持するために練り上げられたものが経済学である。

全ての物やサービスを金銭によって交換しようとするのが市場という思想であり、物やサービスの交換の法則を探求する経済学は人間の動機や道徳とは全くなんの関係もない。

然し、この世の中には市場で物やサービスを交換するかのように需要と供給が合致して、相手をまさに利用するという観点によって結婚したり、関わっている友人たちもいるのである。

その場合はちょうどお互いが自分の欲しいものが相手から得られるから関わるだけであり、市場で物を売り買いするのと全く変わらないのである。

それは地位や名誉、金銭、性的快楽かもしれないが、利用の観点、動機で関わっている限り、物やサービスの売り買いと全く変わらない。

車や家を買うのと全く同じである。車や家を買うのと全く同じ感覚で配偶者を選び、結婚するとしたら、そこには利用の観点しかないのである。

そのような場合には利用の観点からの打算が働いているのであり、その場合はその動機によって、その関わりが紡ぎ出すカルマの果実は、6-8の関係性、6-8のサンスカーラだろうと思うのである。

外側からの見た目には全く仲がよく見えたとしても、その仮面の奥にそのような動機がひそんでいるだけで、おそらく、6-8のカルマの連鎖を紡ぎだすのである。

そこには利用するという暴力(6室)があるからである。

相手と場を共有することだけで喜びがあるのが、真のパートナーや友情なのである。そこには6-8の関係はなく打算もない。

相手を利用の観点で見ずに、ただ場を共有することによる相手との喜びの積み重ねが、真の友情や信頼関係を育むプロセスである。

利用の観点には愛はなく、利用の観点がある場合には6-8のカルマを築くことだろう。
利用の観点が全くない時には、別に相手に物質的には何も与えなくても、何ももらわなくても、そこで共有された時間(過程)だけで、真の友情や信頼が醸成される土壌が成立し、相手から非常に多くをもらった気持ちにさせられることだろう。

マイケル・サンデルの著書が多くの人に読まれているのは、この動機の観点を重要視し、功利主義や自由至上主義(市場原理主義)など、アメリカで猛威を振るっている2つの思想の問題点を追求しているからである。

まさに『バガバッド・ギータ』で言うところの、「動機が純粋であれば行為の結果に束縛されない」という真理にこれからもっとスポットライトが当たって、この真理に目覚めていくことの前触れである。

逆に言えば、「動機が純粋でなければ行為の結果に束縛される」のである。

これは恐ろしい話で、上記で述べてきたように利用の観点から人と関わる場合に、おそらく、それは動機の点で非常に大きな質的違いがあることから、6-8のカルマを築くのである。

別に私は聖人君子でもないのだが、このような思想をまじめに語っているのは、6-8の関係性についての今までの研究、そして、自分自身の6-8の関係についての苦い経験から熟考した結果である。

私が苦々しく痛々しい6-8のカルマを経験した時に、やはり、このような経験をしているのは、相手をただ利用したいという観点から、過去に相手と関わったというカルマの残滓物としての今の経験ではないのかと、ふと思ったのである。

あくまでも個人的な仮説であるが、おそらくそうなのではないかと考えている。

6室、8室、12室などのドゥシュタナハウスはカルマを解消する為に強制的に困難を体験させられるハウスである。

そのうちの8室や12室はモクシャハウスでもあるので、8室や12室の困難な体験によって人は精神的には成長し、カルマを償却して解脱を得られるのである。

然し、6室はモクシャハウスではなく、ドゥシュタナハウスで、トリシャダハウスでもある。

従って、おそらく欲望の原理と過去世の負債の償却という両方の象意が働くハウスである。

6室は過去世の負債の面があって今生に苦痛をもたらすが、欲望の原理が働いて、更に相手を物として扱ったり、相手を支配するなどの行為によって、更に負債を積み増していくのである。

ドゥシュタナとトリシャダのコンビネーションというものは欲望の苦しみから更に罪を重ねていくハウスなのだとすると、6室というのは単独でそうしたトリシャダとドゥシュタナが絡むカルマを積み増していくハウスであると理解できる。

従って、離婚して相手との結婚生活で十分に苦しみを経験したのにも関わらず、更に離婚訴訟によって相手との間に否定的なカルマを築いていくのである。

そのことによって築いたカルマは更に来世で解消しなければならないのではないか。

浜崎あゆみの6、8、12室にダブルトランジットが形成された時に生じた結婚と離婚も、例えば、話題づくりや、快楽、孤独にならないためのキープといった何かお互いに相手を利用の観点で関わった形跡のある交際であり、過去世で相手を利用の観点で関わって来たカルマの残滓物かもしれない。

つまり、今生でもそれを再演しなければならなかったのである。悲しみの体験として。

上記は私の個人的な推測であり、真実はもう少し複雑であるかもしれないが、ある一面については捉えていると考えている。

以上が、私が浜崎あゆみの離婚について思ったことである。

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「財産分与しない」の誓約書も? 浜崎あゆみの”離婚プロモーション”は大失敗-
日刊サイゾー(2012年1月25日08時00分)

 昨年元旦にオーストリア出身の俳優マニュエル・シュワルツと結婚した”歌姫”浜崎あゆみが案の定、1年ほどで”スピード離婚”したのは既報の通り。離婚原因についてあゆは、当初2人でアメリカで暮らす予定が、昨年3月に東日本大震災が発生。凄惨な現場を目の当たりにし「日本を離れたくない」という気持ちが芽生え、ロスにいる夫とは疎遠になり、それが「気が付けば心の距離へと変わってしまった」と説明した。

 とはいえ、そもそも2人は”エア夫婦”と呼ばれるほど結婚生活は実態のないものだった。

「ラスベガスでドライブスルー感覚で挙式し、婚姻関係は結んだものの、日本の役所には手続きが面倒で届出はせず。戸籍上は”バツイチ”にもなりません。将来的な離婚を見越していたのか、挙式前に『離婚しても財産分与はしない』『慰謝料も発生しない』という誓約書も作っていたそうです」(音楽関係者)

 思えば、一昨年大みそかのNHK『紅白歌合戦』でも、翌日の結婚発表を前にあゆは純白のウエディングドレス姿で”結婚ソング”を熱唱。あまりの用意周到ぶりに業界関係者は「新曲のためのプロモーションでは?」と勘繰った。

 今回の離婚に関しても、ここ数年ヒット曲がないだけに「話題作りの一環ではないかとウワサされています。彼女はセルフプロモーションの天才。過去には交際中のTOKIO長瀬智也と堂々”手つなぎ帰国”したこともある。あの時もマスコミにツーショット帰国を知らせたのはあゆ側の関係者でしたからね」(別の音楽関係者)という。

 だが、仮に”離婚プロモーション”だとしたら、今回は大失敗に終わったといっていい。ネット上では離婚原因を「震災」にもとめたことに非難が殺到。さらに現在あゆが仕事で中東に滞在中とあって「日本を離れたくないんじゃないのかよ!」「いきなり海外逃亡かよ!」とバッシングが巻き起こっている。さすがのあゆも”神通力”が通じなくなったか……。
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倖田來未の結婚のタイミング

歌手の倖田來未が結婚するそうだが、このタイミングで結婚することを考えると、やはり天秤座ラグナである。

ダシャーの推移と事象のタイミングをチェックした所、ほぼ説明が可能である。

例えば、倖田來未は1999年にテレビ東京の『ASAYAN』のオーディションを受け、2000年にデビューしているが、まず最初にアメリカでデビューして、全米ビルボードダンスポップセールスチャートで初登場20位、最高18位を記録している。然し、日本では特にヒットなどはなく、深夜にクラブなどで歌ったりしていたそうだ。

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スザンヌの結婚のタイミング

木星と土星の牡羊座と天秤座、あるいは射手座へのダブルトランジットが、芸能人の結婚を次から次へと生み出しているが、今現在、結婚するタレントは、天秤座ラグナである可能性が高い。

天秤座は芸能の表示体である金星がムーラトリコーナとなる星座であり、モデル、俳優、歌手といった職種の中に多くみられるラグナではないかと思われる。 

12月1日に結婚したタレントのスザンヌもラグナについて経歴データに照らし合わせて検証してみたところ、おそらく天秤座ラグナではないかと思われる。

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高島彩の結婚のタイミング

高島彩については、12:00でチャートを作成すると、ラグナが牡牛座になり、出生時間が12:00から遡って、00:00:00~00:13:50であれば、天秤座になる。

逆に23:59:59付近に進めていくと、ちょうど12時間ぐらいで天秤座となる。

ラグナを天秤座にするには前後に大体、12時間ぐらい進めたり、戻したりする必要が出てくる。

このように考えたのは、高島彩は月が天秤座であるが、ラグナも天秤座ラグナではないかと考えたからである。

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ほしのあきの結婚のタイミング

次にほしのあきのチャートである。

ほしのあきが結婚したのは、競馬騎手の三浦皇成氏だが、

ラグナが天秤座スヴァーティーで、ラグナロードの金星が7室の牡羊座アシュビニーに在住している。

アシュヴィニーには馬という象意があり、競馬の騎手と言えばピッタリの象意である。

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小倉優子の結婚のタイミング

ラグナは牡羊座アシュビニーで、ドライでさっぱりした清々しい性格である。

月は獅子座プールヴァパールグニーであり、ナクシャトラの支配星が金星で、恋愛や人生の楽しみを追求し、芸能人向きである。

今年の5月からトランジットの木星がラグナに入室して5室に在住する7室の支配星と7室、そしてラグナロードの火星にアスペクトしている。

従って、5月以降、ヘアメイクアーティストの菊池勲氏との関係が結婚に発展したものと思われる。

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最近の芸能人の結婚について

最近、芸能人の結婚が相次いでいる。

これは土星の天秤座への入室の影響によるものである。

土星が天秤座に入室する2ヶ月前の9月15日前後から天秤座入室の効果を発揮し始めたが、そのタイミングで、牡羊座と天秤座の軸でダブルトランジットを形成し、更に射手座にもダブルトランジットを形成する。

結婚のハウスは1室、2室、7室、8室であり、これらのハウスとその支配星に惑星がダブルトランジットするタイミングが結婚するタイミングである。

最も可能性が高いのは、1-7室の軸に土星と木星が位置する牡羊座ラグナ、天秤座ラグナ、そして、2-8室の軸に木星と土星が位置する乙女座ラグナ、魚座ラグナ辺りであり、その次に可能性が高いのが、双子座ラグナと射手座ラグナ辺りである。

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島田紳助のラグナ検証

占星コラムの中で、島田紳助のラグナを蠍座に修正したが、

その理由の中で、引退会見をした8月23日22時に月が双子座を通過しており、その双子座が8室(突然、中断)であることから、蠍座ラグナではないかと、書いたが、読者の方から連絡があり、実際には牡牛座を通過していたようだ。

従って、会見の時は7室で、それが終わった後で、月が8室に移行したのである。 続きを読む















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萬田久子のラグナ検証

先日、占星コラムの中で、萬田久子のラグナを魚座に修正したが、その後、週刊誌の記事などを見ていると、法律上の婚姻関係を結んでいなかった内縁の妻である萬田久子は、法的には一円も相続する権利はないと書いてあった。
然し、内縁の夫である佐々木力氏との間に息子がいるので、息子に非嫡出子としての相続権があり、子供を通じてなら、佐々木氏の遺産が入ってくるが、直接的な相続権はないとの事であった。 続きを読む















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奥菜恵のラグナを検証する

先日、奥菜恵が芸能界を引退した。 

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奥菜恵芸能界引退「真っ白な状態に」 
5月31日10時21分配信 デイリースポーツ 

 女優・奥菜恵(27)が、芸能界から引退することが30日、分かった。ハリウッド進出作品となった米スリル映画「シャッター」(来春公開予定)の撮影を5月中に終えたのを最後に、事務所との契約も切れているという。 
 所属していた事務所関係者によると、今年に入って奥菜から「自分をリセットする意味でも、一度真っ白な状態にしたい。引退を含めて考える」と申し入れがあり、事務所側も受け入れたという。今後については、何も決まっておらず、事務所の移籍や独立といった考えもないという。 
 奥菜は、13歳でデビューし、ドラマ、映画さらには歌手としても活躍。04年1月にIT関連会社サイバーエージェント社長藤田晋氏と結婚したが、05年7月に離婚。原因も奥菜の浮気とされ、その後も週刊誌などでたびたび熱愛が報じられるなど、最近はスキャンダルな面が目立っていた。 
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2チャンネル及び、ウィキペディアの情報によれば彼女の出生データは以下である。 

生年月日:1979年8月6日 
出生時間:14時55分 
出生場所:広島県広島市 

このデータでチャートを作成すると、蠍座ラグナで9室に惑星集中している。 
彼女は芸能人でこれまで長い年月にわたって芸能界でのキャリアを形成してきた。 
彼女がブレイクしたのは1992年の金曜ドラマシアター『パ★テ★オ』(フジテレビ)への出演からで、 
それ以来、現在までずっと芸能界で活躍してきている。 

1992年というとマハダシャー月期に入った頃である。 
もし、蠍座ラグナで考えると9室支配の月が2室に在住している。 
9室は仕事を損失する時期で、仕事を辞めて、巡礼の旅をしたり、留学したりする時期である。 
また在住する2室は自分自身の身近な環境を表すハウスであり、両親とか実家とか、家族の富などを表している。 

従って、マハダシャー月期に渡って彼女は芸能界でバリバリと女優業をこなしてきたことを考えると、蠍座ラグナだと 
全く象意と一致しないのである。 

ラグナが違う場合、通常、まず疑うのが前後の部屋である。 
直感的にラグナを天秤座に移動して検証してみると、事象に一致していることが確認できたのである。

まず、天秤座ラグナだと、10室支配の月が3室に在住しており、仕事(10室)がメディア、芸能(3室)関係であることを 
表しており、典型的な俳優のチャートを示している。 

マハダシャー月期と同時に彼女は芸能界でブレイクして、女優の仕事を始めたのであり、そのことも事象にピタリと一致している。 

もし、蠍座ラグナであれば彼女はラグナロードが8室に在住しており、秘密主義で、人前でオープンな印象とは全く違った印象を持つはずである。3室の支配星が10室に在住して、ラーフと接合しており、仕事が重労働で、肉体労働といった印象が出てくるが、女優として演技をするのであり、全く象意に合わない。演技(芸能)というのは金星とか吉星が示す象意である。 

従って、蠍座ラグナはその点でも全く機能していない。 

そうしたことで私は直感的に天秤座ラグナではないかと思ったが、天秤座ラグナは彼女の特徴をよく示している。 
もし蠍座ラグナだとすると、もう少し、色っぽくてホステスのようなムードが出てくるのであるが彼女はむしろさっぱりした感じで、 
あまり押しが強くなく、人付きあいも優柔不断で気軽な感じではないかという印象である。 

2002年ぐらいにマハダシャー火星期にシフトしているが、火星は7室の支配星である。 
おそらく火星期に入ってから、押尾学と見られる男性と一緒に写っている全裸写真をブブカ誌上に掲載され、それ以後、脱清純派の演技派に脱皮したようである。ウィキペディアにははっきりとその時期が特定されていないが、おそらく火星期に入った後である。これ以降、セミヌード写真集を出すなど大人の色気をアピールしたこともあったようである。つまり、7室支配の火星は男性との交際が盛んになることを表している。また7室は性的なハウスでもある。火星は10室支配で3室に在住する月と相互アスペクトしており、職場環境を通じて共演者といろいろな噂が絶えず、またそれがメディアを通じて、大衆の知るところとなることも、この絡みが表していると思われる。 

そして、2004年1月にサイバーエージェントの藤田晋氏と結婚したが、この頃は火星/木星期辺りではないかと思われる。 
火星をラグナとすると、7室支配の木星が2室で高揚しており、IT長者の配偶者を通じて、経済的に豊かになったことが示されている。 
2室で高揚する木星はまさに富のカラカが重なって高揚した状態であり、また木星は女性にとって配偶者のカラカであるため、まさに配偶者からの富である。 

最近の彼女は俳優業よりもむしろ、派手な異性関係やスキャンダルで、マスコミ、メディアを賑わしており、本業としての俳優業は奮っていなかったようである。 

もし蠍座ラグナだとすると、この火星期は1、6室支配で8室に在住する火星と9室支配で2室に在住する月が相互アスペクトする配置となるが、この配置自体は全く芸能界や仕事の象意を含んでいないようである。然し、この火星期にも彼女は依然として芸能界の仕事を続けているのであり、その辺りの所でも事象と一致しないのである。 


こうしたことでもし彼女が天秤座ラグナで、ラグナが29°49’付近にあるのであれば、おそらく、現在、彼女は火星/金星期辺りにいるはずである。 

然し、金星はラグナロードで10室に在住している。そして、次の太陽期も11室支配の太陽が10室に在住している。 
もしこのダシャーで正しいのであれば彼女がこれから引退とは思えない配置である。 
従って、最後のところで、分析に納得出来ない結果となっている。 

その後、2009年からマハダシャーラーフ期にシフトするが、ラーフは11室に在住している。 
ラーフはウパチャヤの凶星で4、5室支配のラージャヨーガカラカの土星と接合しており、そんなに悪くはない配置である。 
獅子座の土星は地位が高く、11室は飛び抜けて高い地位を表す配置である。また11室は社交を表している。 

獅子座のラーフ期には彼女は芸能界から引退して普通の一般人になるのではなく、今までの人脈を生かして、IT関係の実業家や地位の高い人物と交流していくのではないかと思われるのである。 



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奥菜恵「芸能界引退」で囁かれる“疑惑” 
6月4日10時0分配信 日刊ゲンダイ 


 いったい、何が隠れているのか――。芸能界引退を発表した奥菜恵(27)の周辺で疑問の声がささやかれている。 
 奥菜は「芸能界に疲れた」と漏らし、所属事務所も「本人から申し入れがあり、辞めるのは事実」と引退を認めている。5月いっぱいで今の事務所を辞め、“一般人”として第二の人生を歩むというのだが……。 
「奥菜の所属事務所は今年の4月頃から引退を視野に入れて動いていました。本人にヤル気がなくなった上、いつまたスキャンダルを報じられるか分からない状態だったため、早めに手を引きたがっていたのです。芸能プロ関係者や広告代理店にも近いうちに引退することを通達してありました。奥菜のCMやレギュラー番組が一本もなかったのはそのためです」(マスコミ関係者) 
 しかし、奥菜の動きは不自然だ。引退発表の当日に発売された「週刊朝日」の表紙に登場。さらに、出演が決まっている来年公開のハリウッド映画「シャッター」をPRしている。引退ムードがまるで感じられない。 
「映画については今の事務所が間に入っているし、週刊誌の表紙に掲載されたのも特別な意図はありません。ただ、彼女は芸能界から完全に身を引くつもりはない。独立や移籍は否定しているといいますが、仕事をしなければ食べていけませんからね。水面下で奥菜をバックアップしている人物がいるのではないか」(芸能記者) 
 芸能リポーターの梨元勝氏も「奥菜は知り合い