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おしどり夫婦・松居一代と船越英一郎の離婚調停

松居一代と船越英一郎の離婚調停についてメディアが報じている。


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また松居一代がyoutubeに動画を投稿するなどの奇行なども報じられ、ワイドショーを賑わしているようである。


松居一代騒動で船越英一郎事務所「離婚調停は事実」
記事提供:日刊スポーツ 2017年7月5日

タレント松居一代(60)が、夫で俳優の船越英一郎(56)に関する動画をYouTube公開したことなどを受けて、5日、船越の所属事務所がコメントを発表した。

 「離婚調停申立書の提出は事実ですが、それ以上のプライバシーについてはお話しできません。なお、一部に言われているような船越のプライベートに関しては、事実ではないことを、この場をお借りして一言申し上げます」と、離婚の話が出ていることは認めたものの、その他の事柄に関しては否定した。

 2人の離婚調停については、「週刊文春」のウェブサイト「文春オンライン」が5日にスクープとして掲載している。


松居一代と船越英一郎の出生時間は、2チャンネルに以下のように記されている。


松居一代に関しては、何かの番組で占い師に見てもらう企画の中で、7時もしくは8時であると確認されたようである。



船越英一郎 1960年7月21日 13時15分 神奈川県足柄下郡湯河原町

松居一代  1957年6月25日 7時か8時 滋賀県近江八幡市

香港だかの占師に見てもらう番組で。 松居の方は●時00分で、7か8の数字がよく見えなかったが辰刻になってたので7か8のどちらか。

(2チャンネルより)


そこで、早速、チャートを作成してみた。


松居一代に関しては、出生時間を7時で作成したチャートと8時で作成したチャートを比較した結果、結婚のタイミングなどから、おそらく7時で作成したチャートが正しいと判明した。


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ラグナは蟹座でナクシャトラはプシュヤである。


またラグナに5、10室支配のヨーガカラカの火星が在住し、減衰しているが、火星が高揚する山羊座の支配星が月から見て、ケンドラに在住しているため、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


まず、松居一代のメディアの前での喜怒哀楽を素直に表現する様は、まさに蟹座ラグナのキャラクターである。


蟹座ラグナは自己中心的でその行動パターンは非常に分かり易い。


ラグナロードの月は11室で牡牛座のクリティッカーで高揚している。


しばしば牡牛座ラグナの人や牡牛座が強い人は、カリスマ主婦として、料理や編み物、インテリア、子育ての分野で、主婦たちに手本を示し、主婦たちの教祖のような存在となる人が多い。


従って、ラグナロードの月が11室で高揚する配置も、主婦から評価されて成功する配置である。


これは彼女が、以下のような家庭の主婦業の分野で、主婦たちの支持を得て成功し、ライフスタイル(家事)アドバイザーといった称号を得ていることと関係している。


wikipediaには以下のように記されており、主婦たちのカリスマとしての人物像が浮かび上がってくる。



中でも綺麗好き・掃除好きな性格から、掃除に関する独自の工夫を発表。TV出演だけでなく、掃除関連の著作を多く出版し、とにかく綺麗好きで掃除好き。細かい部分の掃除に便利な棒状の掃除用具(通称「松居棒」)を開発して、その作成法をTVなどで公開している。
主婦としての知恵・知識は掃除だけに留まらず、調理器具などの日用品、風水、投資などマルチな領域で活躍。圧力鍋をプロデュースし、自らテレビショッピングで調理法を実演しているほか、包丁や洗剤をプロデュースしている。

(wikipedia 松居一代より引用抜粋)


そして、以下のような著作を出版して、家庭の主婦業における様々なノウハウを提供している。



『欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録』PHP研究所 2000年
『松居一代の超(スーパー)おそうじ術』主婦と生活社 2004年
『松居一代の超整理・収納術』主婦と生活社 2005年10月
『松居一代の開運おそうじ本』主婦と生活社 2007年
『松居一代の超お料理術』主婦と生活社 2006年

(wikipedia 松居一代より引用抜粋、一部編集)


こうした文筆、著述業にも才能を発揮しているのは、3室支配の水星が11室に在住し、ラグナロードの月と接合し、5室にアスペクトしている為である。


ラグナロードの月が11室で高揚することによって、主婦たちから高い評価を得ているが、それに3室支配の水星が絡むことによって、著述業という形で、その成功がサポートされているのである。


この強い11室がテレビ出演、株式投資、著作出版、お掃除、お料理グッズのブロデュース及びロイヤリティーなど様々な収入をもたらしている。


更に9室支配の木星がメディア、著述の3室に在住し、3室支配の水星にアスペクトしている。


これはマスコミ、メディア業界で、師匠のような人物がおり、その人のおかげで芸能活動が出来たり、出版が可能になっていることを示唆している。


11室支配の金星が12室支配の水星と星座交換して、11-12の絡みを生じているが、この星座交換は、収入の損失を表してはいないようである。


松居一代は投資家として有名であり、日本株を初めとして、海外の国債や社債などをトレードして、100億円程の個人資産を保持しているとネット上には記されている。


ラグナから見て、11室支配の金星と2室支配の太陽が12室で、2-11室のダナヨーガを形成する配置は、海外からの収益と読む必要があるようである。

12室は双子座で風の星座であり、双子座は株式市場、証券取引所の表示体である。


また月ラグナから見ると、ラグナロードの金星と2、5室支配の水星が星座交換して、1-2、1-5のダナヨーガを形成し、また4室支配の太陽とラグナロードの金星が絡んで、1-4のラージャヨーガを形成しており、不動産投資なども示唆る配置である。


実際、27歳の頃に4つのマンション購入から投資生活を開始したそうである。


また2、5室支配の水星は、9、10室支配の土星と相互アスペクトして、2-9、5-9、5-10のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


このように松居一代の月から見たダナヨーガは強力であり、ラグナから見た時に11室と12室が星座交換しているというのは収入に困ることを示してはいない。


むしろ、稼いだお金で、しばしば高額な買い物をすることとして現れているようである。


但し、沢山のダナヨーガが成立しているため、出費よりも常に収入の方が上回っていることが分かる。


出生時間を7時で作成すると、ナヴァムシャのラグナが乙女座になり、8時で作成するとナヴァムシャのラグナが山羊座になる。


1986年のラーフ/水星期にDCブランドの経営者と結婚し、1996年の木星/木星期に離婚した後、2001年の木星/水星期に船越英一郎と再婚している。


MatsuiKazuyo_Marriage2

最初の結婚時のマハダシャーロードのラーフは牡牛座に在住しており、ディスポジターは結婚の表示体である金星である。


そして、金星は4-10室の軸に在住している。


アンタルダシャーロードの水星はラグナの支配星(7室から見た7室の支配星)である。


船越英一郎との再婚時は、マハダシャーロードの木星は7室の支配星で、アンタルダシャーロードの水星はラグナロード(7室から見た7室の支配星)である。


またナヴァムシャのラグナを乙女座にすると3、8室支配の火星がラグナに在住して7室にアスペクトしている。


この配置はサディスティックな配置であり、パートナー虐待の配置である。


もしナヴァムシャのラグナが山羊座であるとこれらのことが説明できないため、出生時間は7時で正しいことが分かる。


因みにこの時点で、出生図のラグナがプシュヤに確定する。


8時だとアーシュレーシャになるが、松居一代の出生時間は7時で、ラグナはプシュヤで正しいようである。


この松居一代の再婚のタイミングが、木星/水星期であるが、マハダシャーロードの木星は7室支配で5室に在住し、5-7の絡みが生じている。


これは恋愛結婚のコンビネーションである。


松居一代は出会った時、「この人は自分の旦那になる」と直感したという。


これは一目ぼれであり、恋愛感情を表している。


機会がある毎に船越英一郎の自宅の掃除をしたり、たまたま出会ったふりをして弁当を渡したそうである。


マハダシャー木星期に入った後の3番目のアンタルダシャーである木星/水星期に結婚しているが、2000年11月24日までは木星/土星期であるため、実際はマハダシャー木星期のセカンドアンタルダシャーで出会いがあったと考えられる。


つまり、松居一代にとって、船越英一郎は理想の相手であり、好きな相手であり、ぞっこんに惚れ込んだ相手であったということである。


そして、マハダシャー木星期に2人の結婚生活が続いていくのである。


そして、船越英一郎が家を飛び出して別居生活を開始したのが、マハダシャー木星期の最後のアンタルダシャーである木星/ラーフ期である。


マハダシャー土星期になる直前であった。


最初は別居生活を隠していたが、最近では隠すことも出来なくなり、2016年1月頃には一部で離婚報道も為されている。


しかし、松居一代は会見の中で否定している。


土星はナヴァムシャで6室支配で3室に在住して、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている。


従って、木星期の間、長く続いてきた恋愛結婚の時期が終わりを遂げたのである。


かつてはおしどり夫婦と呼ばれ、2006年には理想の夫婦を表彰する「パートナー・オブ・ザ・イヤー06」にも選ばれた。


この時、船越は「何があっても2人でいることが大事」と語ったそうである。


この時はまだ木星/金星期であった。金星はナヴァムシャで9室支配で10室に在住して、ラージャヨーガを形成しており、この時はまだ恋愛感情が継続していたようである。


どんなに仲の良い夫婦であってもそれが許されるカルマが終わった時には、それは変化せざるを得ない。


人間は変化していくのである。


最近、松居一代のブログの暴露話が異常であり、パジャマのまま法務局に行ってしまったり、尾行されているとの被害妄想が生じたり、youtubeに動画を投稿して暴露話をするなど、奇行も目立っている。


統合失調症や認知症の疑いももたれているようである。


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松居一代は2012年3月26日からマハダシャー土星期に移行しているが、土星は7、8室支配のマラカであり、識別力や判断能力を表す5室(知性、判断力)に在住して傷つけている。


また土星は逆行しているため、凶意を増しており、5室の支配星にもアスペクトしている。


従って、松居一代は健康状態が悪化し、特にそれが識別力、判断力といった知性、マインドの領域で生じやすい配置となっている。


また8室は深い精神的な苦悩を表している。


そして、蠍座は水の星座であり、最も情念が強く、また深い星座である。


また執念深く、粘着質で、情緒的なしつこさを持っている。


従って、船越英一郎と別居した辺りから、嫉妬心や怒りや恨みや悲しみの感情が激しく、そうしたものが妄想や幻覚にまでに発展しやすい危険な状態に入っているのである。


松居一代は、以前から船越英一郎に対する嫉妬や束縛が激しく、共演女優に嫉妬したり、小遣いを3万円しか渡さなかったり、女性とのメールのやり取りを見ると携帯電話を煮たりしたそうである。


日常的に7、8室支配で5室に在住する土星が正常な判断力を狂わせやすい配置になっており、嫉妬心、悲しみ、恨みの感情などが、判断力に障害をもたらし、現在は、マハダシャー土星期に移行したことで、そうした感情が、妄想、幻覚さえも生み出していくようなそうした危険な状態にいるということである。


土星は蠍座に在住しているため、嫉妬心が強く、それが妄想と結びつくため、始末に負えないのである。


船越英一郎は、そうしたことに嫌気がさし、マハダシャー木星期の終わり、最後のアンタルダシャーの時期に次のマハダシャー土星期への予感を感じさせる中で、ついに別居を決意したと理解できる。


この5室の配置で思い当たるのは、ロナルド・レーガン元大統領のチャートである。


レーガンは射手座ラグナで、5室に2、3室支配の土星が減衰し、8室支配の月とラーフが同室している。


レーガンは1994年の土星/木星期にアルツハイマー病であることを公表したが、このレーガンの配置にも5室への土星の在住や8室の絡みなどが見られる。


松居一代の奇行や暴露発言などは明らかに深刻な健康問題を表している。


船越英一郎との離婚調停劇はその原因でもあり、結果でもある。



船越英一郎のチャートについても見てみるが、2チャンネルには出生時間まで提供されていたため、それでチャートを作成した。


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船越英一郎は、天秤座ラグナであり、ナクシャトラはスヴァーティーである。


スヴァーティーは自由を愛好し、自由を追求するナクシャトラであり、人生の目的や理想の中で自由というキーワードが重要である。


ラグナロードで8室支配の金星と11室支配の太陽は蟹座のプシュヤに在住しているが、松居一代は、ラグナが蟹座のプシュヤで、5、10室支配のヨーガカラカの火星もプシュヤに在住している。


従って、松居一代とは、10室のプシュヤでのつながりなのである。


つまり、共に芸能界で女優や俳優を演じる中で、仕事上の出会いであったということである。


10室には8室支配の金星や11室支配の太陽が在住しているため、職業上の同僚(11室)であり、また掃除をしてくれたり、弁当を作ってくれたりといった形で、生活を支えてくれる相手(8室)であったということである。


また月から見るとこの金星と太陽は、結婚生活の2室に在住している。


松居一代と結婚した2001年は土星/金星期であり、船越英一郎は生活を支えてくれる相手として松居一代を求めたようである。


ナヴァムシャを見るとマハダシャーロードの土星とアンタルダシャーロードの金星は天秤座でそれぞれ高揚とムーラトリコーナの配置で強力であるが、8室(深い精神的苦悩)に在住している。


この配置は、船越英一郎の松居一代との結婚を明らかに象徴している。



非常に星位が強いが8室に在住している場合、結婚生活には恵まれるが、そこには結婚相手からの支配や束縛、苦悩があることを表している。


松居一代が、資産家であり、掃除や主婦業のカリスマでもある母性的な女性であるため、船越英一郎は経済的な面で、何不自由なく結婚生活を送ったと思われる。


元々蟹座のプシュヤというのは、マザコン的な男性を意味しており、母性的な女性を求めるのである。


またプシュヤというのは、吉祥なナクシャトラであるが、唯一、結婚には恵まれず、問題が生じるナクシャトラである。


それで、バツイチで、子連れの女性と結婚したのである。


家族からは反対され、父親は松居一代とは会わなかったという。


プシュヤ、あるいは蟹座というのは、普通の結婚が出来ず、しばしばこうした結婚をするケースがある。


あたかも母親のような女性と結婚したということである。


そして、松居一代の方が圧倒的な経済力があり、あたかも婿養子(逆玉の輿)であるかのような結婚である。


完全に船越英一郎が尻に敷かれているか、あるいは、完全に飼育されているような状態なのである。


それがナヴァムシャの8室で土星と金星がそれぞれ高揚とムーラトリコーナで強い配置となっている意味である。


従って、結婚は最初から問題を抱えていたのである。


しかし、松居一代は、嫉妬深く束縛的であったが、船越英一郎は、そういう結婚を望んだということなのである。



船越英一郎が、家を飛び出して別居をスタートさせたのは、2011年10月の土星/木星期で、マハダシャー土星期の最後のアンタルダシャーの時期である。


そして、別居後、2013年6月12日からマハダシャー水星期に移行しているが、


水星はナヴァムシャで4、7室支配で、4室で自室に在住し、バドラヨーガを形成している。


そして、月から見て、7、10室支配で7室で自室に在住して、再び、バドラヨーガを形成している。


ラグナから見ても月から見ても水星は7室の支配星で、ケンドラに在住して強く安定している。



つまり、もし現在、船越英一郎にパートナーがいるのであれば、マハダシャー土星期での結婚よりもマハダシャー水星期の方が相手との関係が健全に見えるのである。


遂に船越英一郎は、母親のようなパートナーから飼育され支配される関係から、正常でまともなパートナー関係を築く時期に移行したのである。


土星は年上の相手を象徴しており、その土星は8室に在住している。


水星が象徴するのは若々しさであり、若いパートナーである。



NaritaMiwa


そのため、今、報じられているハワイ在住のエステティシャンである成田美和氏の人物像に一致している。



そのため、今、船越英一郎に起こっていることは、チャートによく現れている。




船越英一郎のチャートをもう一度、見てみるが、松居一代とは土星/金星期に結婚している。


マハダシャーロードの土星は4、5室支配で3室に在住しており、月から7室に在住している。


ここで土星の7室との絡みが見られるが、後は、ナヴァムシャでも土星はラグナから見ても月から見ても7室とは絡んでいない。


アンタルダシャーロードの金星はラグナから見て8室の支配星であり、月から見て2室に在住して8室にアスペクトしている。


またナヴァムシャでも金星はラグナから見て3、8室支配で8室で定座に在住しており、月から見て、6、11室支配で11室に在住し、2、3室支配の土星と接合している。



出生図でマハダシャーロードの土星をラグナとすると、アンタルダシャーロードの金星は6、11室支配で8室に在住し、ナヴァムシャでもマハダシャーロードの土星をラグナとすると、アンタルダシャーロードの金星は8室の支配星である。



つまり、船越英一郎のマハダシャー土星期とは7室との絡みが非常に少なく、登場するハウスは8室、2室、6室、11室などが多い。


特に8室が圧倒的に多いのである。



従って、船越英一郎が結婚に求めたものは、パートナーそのものというよりも経済的安定や家庭の安らぎなどである。


支配者としてのパートナー、世話や保護を与えてくれる相手としてのパートナーである。


そして、マハダシャー土星期の間は、束縛される苦悩がありながらもそこに留まったと言うことができる。




船越英一郎は最近、ドラマの仕事などが激減しているというが、ダシャムシャ(D10:仕事)を見ると、水星は、3、6室支配で12室(損失、海外)で減衰し、ラーフ/ケートゥ軸(海外)と接合している。


おそらくマハダシャー水星期に移行してから、ドラマの仕事が激減し、時々入ってくる海外ロケとか旅番組などの仕事で、ハワイに訪れることにもなったようである。


そこで、エステティシャンの成田美和氏と番組ロケで出会ったということのようである。


NaritaMiwa_tv1

その辺りは、出生図でも確認できるが、水星はラグナから見て、9、12室支配で、10室支配の月と接合して、9-10のラージャヨーガを形成している。


水星は12室の支配星であるため、海外に行くことが多くなり、また9室は学問、真理、巡礼の旅などを表しており、土星期から水星期に変わることで、新しい世界が開けてきたことを象徴している。



7室に在住するルチャカヨーガの火星


船越英一郎の7室に在住するルチャカヨーガの火星について論じていなかったが、これはおそらく松居一代の表示体である。


松居一代は牡羊座に惑星は在住していないが、月は牡牛座で、クリティッカーに在住している。


船越英一郎の火星は、牡羊座のクリティッカーに在住しており、そうした意味で、この火星は星座は異なるが、松居一代の表示体なのである。


火星は蠍座の自室にアスペクトして、あたかも蠍座に火星が在住しているかのような働きをもたらしている。


つまり、牡羊座に在住する強いルチャカヨーガの火星は、激しい粘着質の執念深さも示すということである。




(参考資料)



松居一代VS船越英一郎“離婚調停の恐怖劇場”その全容
2017年7月7日 11時0分 東スポWeb

 タレント・松居一代(60)の“ひとりサスペンス劇場”の全容が見えてきた。もう1人の主役はやはり夫の俳優・船越英一郎(56)だった。しかも船越が松居に離婚調停を申し立てたことが5日明らかに。船越サイドは、不可解行動を繰り返す恐妻に完勝すべく、トラブル対策のエキスパートである剛腕弁護士に依頼したことが判明。かたや逃避行中の松居が行動をともにしているのは一般人! かつてのおしどり夫婦が、離婚大バトルに至った“恐怖劇場”の舞台裏を徹底追跡した――。

 おしどり夫婦といわれた2人は昨年1月、週刊誌「女性セブン」で、初めて離婚危機と伝えられた。別離の意思が強かったのは船越。その後、何とか持ち直し、松居は東京・世田谷区にある夫妻の豪邸に、船越の方はそこから徒歩30秒のところにある高級マンションと都内の高級会員制ホテルで暮らす別居状態を続けた。

「半年ほど前に、船越さんのマンションの玄関前で夫婦で仲良くストレッチする姿を見かけた」とは近隣住民女性。

 だが、離婚の話が加速したのは今年4月。関係者の話を総合すると、松居はブログで明かした通り同月に自殺未遂騒動を起こした後、突如として船越に1億円を要求。船越の我慢は限界に達し、弁護士を立てて離婚調停に踏み切る決断をした。

 昨年11月ごろから船越の不倫を疑っていた松居は、4月の自殺未遂騒動後、ブログで「恐怖のノート」と呼んだノートの1冊に記してあった内容を目の当たりにして、その疑いが確信に変わり、船越の不倫相手はハワイ在住女性だと判断したという。この女性の存在は、5日に松居がネット公開した告発動画で明かされている。ブチ切れた松居は「興信所の探偵を使って夫の不貞調査をしたようだ」(事情通)との情報もある。先月には「週刊文春」に接触。同月下旬、松居は文春の記者とともにハワイへ渡るという大胆すぎる行動に出た。

「船越の不倫相手を見つけだすためだった。芸能界のほんの一部では、くだんの女性との親密すぎる仲が指摘されていたのは事実だったが、ハワイでは決定的な証拠はつかめなかった。現地まで飛んだのに何もできず、松居は憤慨した」(芸能関係者)

 松居の怒りの矛先は文春にも向けられた。テレビ関係者が声を潜める。

「彼女は、文春誌上で自分の寄稿という形で夫の不倫を実名告発しようとしていた。ところが、文春がウラ取りすると松居の言い分に不可解な部分が噴出したこともあって、実名告発をやめた。原稿チェックも拒否した。すると松居が『話が違う!』と激高したようだ」

 松居は先月27日から自身のブログで、自殺未遂や逃避行をほのめかす“爆弾発言”を始めたが、船越は着々と離婚調停の準備を進めていた。

「来る調停に備えて招聘したのが、芸能人などのトラブル対応でエキスパートと言われる剛腕弁護士だった。船越の不倫疑惑を完全否定する方針。松居は、(船越が使用していたとする)バイアグラやハワイ在住女性の来日記録のメモを不倫の証拠にするようだが、不貞の決定打にはならない。船越の弁護士はまず、そこをついて反論の骨子にする」(船越の知人)

 一方の松居はといえば…。

「世田谷の豪邸には帰らず逃避行を続けている。行動を共にしているのは一般男性のようだが、恋愛関係ではない。大手芸能事務所所属の船越が剛腕弁護士をつけたのとは対照的に、個人事務所の松居が現在、頼れるのはこの彼だけ。このままでは圧倒的に不利なので、優秀な弁護士をつけられるかが焦点」(前出の芸能関係者)

 6日発売の文春によると、船越は松居からの家庭内暴力(DV)被害を訴えている。船越が過去に発症した顔面神経まひについて、松居が糖尿病の影響によるものと考えるのに対し、船越はDVによるストレスだと主張しているといい、言い分は食い違う。

 本紙は5日、松居の携帯電話に通話を試みたが応答はなし。そこで滋賀県に住む松居の父親に「娘さんの夫婦関係についてご存じか?」と電話取材したところ、「船越についてはしゃべらん。今、ご飯中なんや!」とガチャ切りされてしまった。

 芸能プロ関係者は「調停申立書は今月中旬までに松居のもとに届くと聞く」と話す。法曹関係者は「通常、申し立てから1~2か月後に調停が始まる。2人の場合は8月では」と補足した。

 船越の活躍の場であったサスペンスドラマを超える“泥沼離婚調停”が今夏、始まる。
参照元:松居一代VS船越英一郎“離婚調停の恐怖劇場”その全容
2017年7月7日 11時0分 東スポWeb

早く別れたい…船越英一郎、離婚調停申立書に記載“財産分与放棄”
2017年7月8日 5時48分 スポニチアネックス

松居一代(60)と船越英一郎(56)の泥沼離婚騒動で、船越側が裁判所に提出した離婚調停申立書に財産を求めない記載があることが7日、分かった。松居は5日の動画で、船越が財産を奪い取ることを“恐怖のノート”に書いていると訴えたが、その主張に疑問が生じている。

 離婚騒動で松居が大きな“争点”としているのは、船越のハワイ在住女性との不倫と、その女性と共謀して財産を狙っているというもの。しかし、その主張内容を真っ向から否定する材料が出てきた。

 船越側が裁判所に離婚調停申立書を提出したのは先月28日。関係者によると、申立書には離婚に際して財産を要求しない旨の記載がある。

 これに対し、松居が動画で「ノートの中に、私の財産を女と一緒に奪い取ろうとしていることまで書いてありました」と、耳を疑うような主張をしたのが今月5日。船越はこれより前に、申立書を裁判所に提出しており、松居の主張とは食い違いが生じている。

 関係者は「船越さんは、別れるためならお金は一切いらないと言っている」と話した。

 船越が離婚の意思を決定的にしたのは15年10月。松居が出版イベントで、約2週間前に亡くなったばかりの女優川島なお美さん(享年54)が過去に船越と交際していたことを暴露。激怒した船越はこれ以降、離婚を求めてきたが、松居が応じず、1年9カ月が経過している。

 離婚問題に詳しいレイ法律事務所の高橋知典弁護士は「財産分与を求めないというのは、とにかく早く離婚したいという意思の表れ。離婚すること以外の争点を全て捨て、早期決着を図りたいのではないか」と指摘した。

 申立書は来週までに裁判所から松居の元に届く見通し。その記載内容を見た松居が、どんな対応をするのか注目が集まる。
参照元:早く別れたい…船越英一郎、離婚調停申立書に記載“財産分与放棄”
2017年7月8日 5時48分 スポニチアネックス










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高嶋政伸の離婚裁判の行方

最近、芸能ニュースを賑やかしている興味深いトピックがいくつかある。

その中の一つが高嶋政伸の離婚騒動である。


wikipediaのデータから出生時間不明(12:00)でチャートを作成してみたが、月が逆行の土星と接合し、火星からアスペクトされている。

そして月の両側には惑星がないため、ケーマドルマヨーガを形成している。

精神的に不安定になりやすい配置であるが、高揚の木星がアスペクトして保護されてもいる。

モデルの美元と結婚したのは、2008年8月31日である。

高嶋政伸が交際を申し込み、一週間足らずでプロポーズしたと書かれている。
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浜崎あゆみの離婚について

先日、浜崎あゆみの電撃離婚が報じられていた。

昨年2011年1月1日に結婚することをTwitterで発表し、その時のダシャーが木星/土星/土星期で、発表した時のトランジットが木星が魚座で土星が乙女座をトランジットしてため、牡羊座ラグナの浜崎あゆみの場合、ちょうど木星が12室で土星が6室で6、8、12室にダブルトランジットを形成していた時期だった。

6室は離婚のハウスであり、12室は別離のハウス、そして8室は中断のハウスである。
通常は結婚のタイミングとはとても言えないトランジットであるが、然し、あえて言えば、6室、8室、12室は全てパートナー関係をテーマとするハウスである。

6室は愛人とか目下の者という扱いで、8室は上司、支配者という扱いである。また12室は性的な関係とか性生活を表すハウスである。

従って、この6、8、12室にダブルトランジットが形成されていたタイミングでは、すれ違いや足の引っ張り合い、あるいは、支配-被支配関係などで、かみ合わない関係が続いていたことが推測される。

お互いに交際が決して楽しいということはなく、常に不満を抱えた中での交際である。

また12室にダブルトランジットが形成されている為、それが海外での出会いを物語っている。
日本国内で歌手として一流である浜崎あゆみの立場からは、無名の俳優であるパートナーのマニュエル・シュワルツ氏は、ほとんど釣り合わない。

これが6-8の関係ということである。

12室からは6室にアスペクトするため、木星が12室をトランジットする時は、海外で出会いがあり、しかもそれはちょっとした部下のような相手と軽く交際するということなのである。

挙式前に『離婚しても財産分与はしない』『慰謝料も発生しない』という誓約書も作っていたというのは、おそらく離婚するだろうということをあらかじめ予感していたのであり、いずれ離婚することが分かっていながらの結婚だったことを示している。

このようにトランジットから考えておかしなタイミングで結婚する場合は離婚することがはじめから分かっていながらの結婚、すなわち、離婚するための結婚という場合があり得るのである。

然し、そのようなことを予感しつつも、それでも結婚するというのは、そこにカルマがあるからである。

そのように言ったら、結婚の中には多かれ少なかれ、いずれ離婚するために結婚しているような結婚も多いのである。

特に6室に惑星が集中しているような6室の象意が強調されているような人の結婚がそうである。

6室は離婚という象意なのに6室の象意が顕現するタイミングで結婚するのはどうした意味なのかと言えば、答えとしては、
結婚した時から離婚しているかのような結婚なのである。結婚した時にもう離婚しているかのように関係がうまく行っていないのに関わらず、何らかの利益があって結婚の誘引が強いような場合とか、何らかの打算が働くような場合である。

まず、そのような要素があったということはラグナからは言えることである。

然し、一方で、月、太陽をラグナとすると、土星が1室、木星が7室をトランジットしているタイミングであり、1室と7室にダブルトランジットを形成している。

月、太陽から見ると、MDLの木星は7室の支配星で、ADLの土星は5、6室の支配星で12室に在住している。

従って、ここでも6室と12室が登場し、恋愛の5室も登場する。

出会った時が既に木星/土星期であるとすれば、既にこの5、6室支配で12室に在住する土星の象意の顕現としての恋愛であったということである。

6室は離婚のハウスであり、12室は別離のハウスである。

6室や12室がダシャーやトランジットで絡む時期は結婚が成立しにくい時期である。

逆に言えば、ADLの土星期に結婚したとすれば、それは少し上司と部下、主人と愛人のような、関係に偏りがある結婚であることを示していると言える。

海外(12室)でちょっとした恋人、愛人(5室、6室)を見つけて交際したということなのである。

こうした分析はラグナ、月、太陽、MDL(マハダシャーロード)をラグナとして、あるいは、KL(カラカムシャラグナ)を使って、検討できる為、いろいろなハウスが絡み、一概にそのダシャーの期間に経験したことを単純に言うことはできず、それらのラグナから見た全てのハウスの絡みが関わっていると思われる。

ラグナから見ると、6、8、12室へのダブルトランジットであり、月、太陽から見ると、1、3、7室へのダブルトランジット、MDLの木星から見ると、3、5、9室へのダブルトランジットである。

この時期に経験した体験の一つとして、かみ合わない交際と結婚(離婚)というものがあっただけである。

木星が牡羊座に移動して、土星が天秤座に移動して、ラグナから1-7室の軸にダブルトランジットが生じた時に離婚しているが、普通は1-7室の軸にダブルトランジットが形成された時に結婚のはずである。

然し、月、太陽から見ると1-7室へのダブルトランジットが2-8室の軸に移動した途端に離婚している。

離婚というよりも、最初から離婚状態だった関係が、中断した(8室)と言ってもよいかもしれない。

2-8室の軸は傷ついていなければこれらは結婚のハウスであるが、浜崎あゆみの場合は、3、8室支配の火星が2室に在住し、これらの結婚のハウスを傷つけており、また現在、トランジットの土星が2室と2室の支配星と8室の支配星の上を通過しているので、むしろ、今は2室や8室への傷を表している。

月、太陽から見て、1室と7室の軸への木星と土星のトランジットで始まった結婚が、3、8室支配で2室を傷つける8室の火星と8室に木星と土星がダブルトランジットした時に結婚が中断したのである。

そう考えると、浜崎あゆみの結婚については、月、太陽からみた7室がよく表しているのかもしれない。

木星が逆行して、蟹座に在住する月、太陽からみた7室支配の木星にダブルトランジットしていた昨年中には離婚しなかったのはそういうことかもしれない。

今年に入って木星が順行に転じて、月、太陽からの7室支配の木星へのダブルトランジットが失われ、単独で土星のみが7室の支配星にアスペクトする状態となってから離婚に至っている。

因みに6-8室のカルマがどのように生じるのかということについては、私は自分なりの仮説を立てている。

それは相手(人)を人格として扱わないで、相手を物のように利用する場合にそのようなカルマを築くのではないかと思うのである。

『バガヴァッド・ギータ』でも行為の結果よりも動機の方が大事であることが強調されているが、

昨年、マイケル・サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』を読んだ時にイマニュエル・カントの哲学に触れている箇所があった。

マイケル・サンデルのこの本の中では、功利主義やリバタリアニズム(自由至上主義)の問題点について指摘し、彼自身は新しい時代の正義の原理として、アリストテレスの目的論的な形而上学に基づくコミュニタリアニズム(共同体主義)の思想を展開している。

この内容の中で、サンデルは、何故、行きずりのセックスがいけないのかをカントがどのように説明しているかを引用している。

行きずりのセックスとは相手も自分もお互いに快楽という行為を得たいが為に相手を利用している関係である。

然し、経済学的には需要と供給の関係が成立しており、また契約や取引は自由なのであるから、功利主義やリバタリアニズム(自由至上主義)の観点からは全く問題はないのである。

例えば、これが売春であったとしても、女性(男性)はお金が欲しくて男性(女性)は快楽が欲しくてそれで、大人の男女が市場の中で自由に取引したのだから、それの何がいけないのかという論理がある。

然し、動機の観点から考えた時には、相手の存在自体に何か尊敬がある場合、相手を物以上の存在として関わっている時と、行きずりのセックスのように単純に一時的に快楽を得たいが為に相手を物のように利用する観点から関わる場合とでは、大きな違いが生じてしまう。

すなわち、行きずりのセックスや売春のようなお金で人を買ったりする行為は、おそらく6-8室のカルマを築く行為である。

そのような相手を物のように扱うような行為(取引)を何度も繰り返すことによって、それは自分に跳ね返って来て、逆に自分が人にしてきたことと同じように物のように扱われるか、あるいは習慣的な行為(サンスカーラ)となって、次の世でも同じように相手を物のように利用するような行為を繰り返すことになるのではないか。

6-8室の関係は真のパートナーや友人関係ではなく、こうした6-8室のカルマを築けば、真のパートナーや友人は得られないのである。

こうした6-8室のカルマを築くと、お金で買える労働力(使用人)や愛人や部下に囲まれて暮らすことになるが、困ったときに相手の方から自発的に助けてくれるような真のパートナーや友人などは得られない。従って、お金がいくらあったとしてもこのような人は孤独に陥るのである。

昔から友人にはお金を貸すなと言われるのは、それが為で、お金を貸した途端に相手との関係が6-8の関係に堕してしまうからである。

特にお金の貸し借り、あるいは贈与などが原因で友人を失ったり、家族がバラバラに離散してしまったりといったことが起こるのはその為である。

あるいは、ちょっとしたビジネスに成功して羽振りがよくなり、連日パーティーを開いて、大勢人が集まってきて、一時は、多くの友人がいるように見えても、お金がなくなった途端に友人たちが一人残らず去っていくようなケースも、一夜の成金の成れの果てのステレオタイプとしてよくある。これは単に人をお金で買っていたことを示している。

真の友情やパートナーとの信頼関係などはお金とは全く何の関係もない。

然し友情や信頼関係はガラスのように壊れやすいのであり、だからこそ、そこにお金の思想、市場という思想を介在させるのは避けなければならない。

お金という思想はなるべく遠ざけておくことが懸命である。

斉藤一人という億万長者がいるのだが、前に何かの本で読んだことがあるが、斉藤一人さんと付き合いのある人が、彼は安いものしかおごってくれないと笑って言っていた。お金をくれるから自分と付き合うような人には来て欲しくないということだろう。これは懸命なやり方と言える。

然し、だからといって、お金の貸し借りや、おごったり、おごられたりといった相互のやり取りをせざるを得ないのが、今の世の中であり、この現在のカリユガの時代においては何をするのにも、お金が必要であり、その為、お金(金銭)が非常に重要な意味を持ち、お金を考慮しなければ成り立たない。そして、お金は常に不足している。

お金を出すか出さないかということで、常に支配したり、支配されたりといった関わりが繰り返されている。

世の中ではよく相手に自分がおごるのか、相手が自分におごるのかで競い合うシーンがよくあるが、あれはお互いに自分が相手への支配権を主張する醜い競い合いである。

そのような競い合いがある場合、相手からおごられても相手に支配されたような気がして、あまりうれしくないのは誰もが経験する事柄である。

逆に相手が自分におごってくれることを期待するような場合があるが、その場合は相手が自分の上司という関係性になっているかもしれない。

また逆に自分が相手におごるような立場にあるのにおごらないのは、逆にケチな人間と評価される場合も出てくる。

お金が介在してくると純粋な喜びであった関係が不純な利益計算や損得、利用の観点が混じり易い。従って、関係の中で金銭を意識しない場合がもっとも楽しいのである。

資本主義というのはお金をもっている人が全てを支配する世界であり、全ての人がお金を得るために働く世界である。

この資本主義の本質は悪であり、6-8のカルマを再生産するシステムであり、そのように現代の為政者が設計している。

(あるいは人類は動物から人間、そして神へという進化の中で6-8の再生産されるカルマを解消して、5-9の関係へと純化して来たとすれば、6-8のカルマは歴史の中で遭遇する一つの通過点であったとも考えられる)

そしてそのシステムを維持するために練り上げられたものが経済学である。

全ての物やサービスを金銭によって交換しようとするのが市場という思想であり、物やサービスの交換の法則を探求する経済学は人間の動機や道徳とは全くなんの関係もない。

然し、この世の中には市場で物やサービスを交換するかのように需要と供給が合致して、相手をまさに利用するという観点によって結婚したり、関わっている友人たちもいるのである。

その場合はちょうどお互いが自分の欲しいものが相手から得られるから関わるだけであり、市場で物を売り買いするのと全く変わらないのである。

それは地位や名誉、金銭、性的快楽かもしれないが、利用の観点、動機で関わっている限り、物やサービスの売り買いと全く変わらない。

車や家を買うのと全く同じである。車や家を買うのと全く同じ感覚で配偶者を選び、結婚するとしたら、そこには利用の観点しかないのである。

そのような場合には利用の観点からの打算が働いているのであり、その場合はその動機によって、その関わりが紡ぎ出すカルマの果実は、6-8の関係性、6-8のサンスカーラだろうと思うのである。

外側からの見た目には全く仲がよく見えたとしても、その仮面の奥にそのような動機がひそんでいるだけで、おそらく、6-8のカルマの連鎖を紡ぎだすのである。

そこには利用するという暴力(6室)があるからである。

相手と場を共有することだけで喜びがあるのが、真のパートナーや友情なのである。そこには6-8の関係はなく打算もない。

相手を利用の観点で見ずに、ただ場を共有することによる相手との喜びの積み重ねが、真の友情や信頼関係を育むプロセスである。

利用の観点には愛はなく、利用の観点がある場合には6-8のカルマを築くことだろう。
利用の観点が全くない時には、別に相手に物質的には何も与えなくても、何ももらわなくても、そこで共有された時間(過程)だけで、真の友情や信頼が醸成される土壌が成立し、相手から非常に多くをもらった気持ちにさせられることだろう。

マイケル・サンデルの著書が多くの人に読まれているのは、この動機の観点を重要視し、功利主義や自由至上主義(市場原理主義)など、アメリカで猛威を振るっている2つの思想の問題点を追求しているからである。

まさに『バガバッド・ギータ』で言うところの、「動機が純粋であれば行為の結果に束縛されない」という真理にこれからもっとスポットライトが当たって、この真理に目覚めていくことの前触れである。

逆に言えば、「動機が純粋でなければ行為の結果に束縛される」のである。

これは恐ろしい話で、上記で述べてきたように利用の観点から人と関わる場合に、おそらく、それは動機の点で非常に大きな質的違いがあることから、6-8のカルマを築くのである。

別に私は聖人君子でもないのだが、このような思想をまじめに語っているのは、6-8の関係性についての今までの研究、そして、自分自身の6-8の関係についての苦い経験から熟考した結果である。

私が苦々しく痛々しい6-8のカルマを経験した時に、やはり、このような経験をしているのは、相手をただ利用したいという観点から、過去に相手と関わったというカルマの残滓物としての今の経験ではないのかと、ふと思ったのである。

あくまでも個人的な仮説であるが、おそらくそうなのではないかと考えている。

6室、8室、12室などのドゥシュタナハウスはカルマを解消する為に強制的に困難を体験させられるハウスである。

そのうちの8室や12室はモクシャハウスでもあるので、8室や12室の困難な体験によって人は精神的には成長し、カルマを償却して解脱を得られるのである。

然し、6室はモクシャハウスではなく、ドゥシュタナハウスで、トリシャダハウスでもある。

従って、おそらく欲望の原理と過去世の負債の償却という両方の象意が働くハウスである。

6室は過去世の負債の面があって今生に苦痛をもたらすが、欲望の原理が働いて、更に相手を物として扱ったり、相手を支配するなどの行為によって、更に負債を積み増していくのである。

ドゥシュタナとトリシャダのコンビネーションというものは欲望の苦しみから更に罪を重ねていくハウスなのだとすると、6室というのは単独でそうしたトリシャダとドゥシュタナが絡むカルマを積み増していくハウスであると理解できる。

従って、離婚して相手との結婚生活で十分に苦しみを経験したのにも関わらず、更に離婚訴訟によって相手との間に否定的なカルマを築いていくのである。

そのことによって築いたカルマは更に来世で解消しなければならないのではないか。

浜崎あゆみの6、8、12室にダブルトランジットが形成された時に生じた結婚と離婚も、例えば、話題づくりや、快楽、孤独にならないためのキープといった何かお互いに相手を利用の観点で関わった形跡のある交際であり、過去世で相手を利用の観点で関わって来たカルマの残滓物かもしれない。

つまり、今生でもそれを再演しなければならなかったのである。悲しみの体験として。

上記は私の個人的な推測であり、真実はもう少し複雑であるかもしれないが、ある一面については捉えていると考えている。

以上が、私が浜崎あゆみの離婚について思ったことである。

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「財産分与しない」の誓約書も? 浜崎あゆみの”離婚プロモーション”は大失敗-
日刊サイゾー(2012年1月25日08時00分)

 昨年元旦にオーストリア出身の俳優マニュエル・シュワルツと結婚した”歌姫”浜崎あゆみが案の定、1年ほどで”スピード離婚”したのは既報の通り。離婚原因についてあゆは、当初2人でアメリカで暮らす予定が、昨年3月に東日本大震災が発生。凄惨な現場を目の当たりにし「日本を離れたくない」という気持ちが芽生え、ロスにいる夫とは疎遠になり、それが「気が付けば心の距離へと変わってしまった」と説明した。

 とはいえ、そもそも2人は”エア夫婦”と呼ばれるほど結婚生活は実態のないものだった。

「ラスベガスでドライブスルー感覚で挙式し、婚姻関係は結んだものの、日本の役所には手続きが面倒で届出はせず。戸籍上は”バツイチ”にもなりません。将来的な離婚を見越していたのか、挙式前に『離婚しても財産分与はしない』『慰謝料も発生しない』という誓約書も作っていたそうです」(音楽関係者)

 思えば、一昨年大みそかのNHK『紅白歌合戦』でも、翌日の結婚発表を前にあゆは純白のウエディングドレス姿で”結婚ソング”を熱唱。あまりの用意周到ぶりに業界関係者は「新曲のためのプロモーションでは?」と勘繰った。

 今回の離婚に関しても、ここ数年ヒット曲がないだけに「話題作りの一環ではないかとウワサされています。彼女はセルフプロモーションの天才。過去には交際中のTOKIO長瀬智也と堂々”手つなぎ帰国”したこともある。あの時もマスコミにツーショット帰国を知らせたのはあゆ側の関係者でしたからね」(別の音楽関係者)という。

 だが、仮に”離婚プロモーション”だとしたら、今回は大失敗に終わったといっていい。ネット上では離婚原因を「震災」にもとめたことに非難が殺到。さらに現在あゆが仕事で中東に滞在中とあって「日本を離れたくないんじゃないのかよ!」「いきなり海外逃亡かよ!」とバッシングが巻き起こっている。さすがのあゆも”神通力”が通じなくなったか……。
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ブラッドピットが過去の結婚生活は偽りだったと告白

俳優のブラッド・ピットが子供好きで、また子供からも好かれているということは、ハリウッドゴシップなどで伝えられていたが、以下のような記事を見つけた。

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