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それではヒラリークリントンのD10はどうなのか?

ダシャムシャ(D10)のマハダシャーロードから見た10室や10室の支配星に太陽が絡んでいるかという観点で見ると、多くの行政の最高職(首相や大臣)に就いた政治家で、太陽が絡んでいるケースが見られたが、絡んでいないケースも見られた。

然し、少なくともダシャムシャ(D10)にて、マハダシャーロードから見た10室や10室に太陽が絡んでいる場合、しかもその太陽が強い場合、その人は行政の最高職に就く可能性は高くなるのではないかと思うのである。

ドナルドトランプのダシャムシャの太陽はマハダシャーロードの木星から見て10室で減衰しているが、パラシャラの例外則などが働く場合、高揚とは全く別の意味で、非凡で強くなっていると考える必要がある。

それでは、ヒラリークリントンのダシャムシャ(D10)はどうであるかである。

hillaryclinton_chart
ヒラリークリントンの場合、ダシャムシャ(D10)で、マハダシャーロードの月から見た10室や10室の支配星には太陽は絡んでいないように見える。

10室には火星が在住している。

但し、火星は太陽にアスペクトしているため、この場合、火星は太陽に一方的にアスペクトしているが、エネルギー的なつながりが生じていると考えることができ、10室に太陽が絡んでいると見なすことが出来る。

10室の支配星である金星は、5、10室支配のヨーガカラカであり、月から見て5室で自室に在住している。

またこの金星はラグナから見ると、10室で自室に在住しているので、パンチャマハープルシャ・マラヴィアヨーガを形成している。

月から見て10室に在住する火星は自室にアスペクトバックして強い。

また月から見て10室や10室の支配星に太陽が絡んでいないと見なされる場合でも月それ自身に太陽が接合している。

ナヴァムシャでも月から見て10室で金星が自室に在住している。

従って、パンチャマハープルシャ・マラヴィアヨーガを形成している。

ヒラリークリントンについて言えることは、マハダシャーロードの月から見た10室に明確に太陽は絡んでいないが、月から見た10室の支配星である金星は非常に強い状態にあるということである。

このことは最近、行われたテレビ討論会で、ヒラリークリントンが圧勝したと報じられていることと関係があるかもしれない。

ヒラリークリントンは金星が強いため、メディアから好意的に報じられ、テレビ討論会でもカリスマ性を発揮して、優位に立ったということである。


速報!TV討論でヒラリーが圧勝できたワケ 戦いの勝負は最初の30秒でついていた
09月28日 06:00 東洋経済ONLINE

いよいよアメリカ大統領選まで1カ月余りに迫っている。これまでにない接戦と異例の顔ぶれに世界の注目が集まる中、戦いの帰すうを決める天下分け目の討論会3番勝負の1戦目が9月26日夜(日本時間27日午前)に行われた。

当代随一の詭弁家ドナルド・トランプと初の女性大統領候補ヒラリー・クリントンの「コミュ力対決」第一戦は、王道ともいえるコミュニケーション兵法がちりばめられたものだった。

ヒラリー・クリントン圧勝の内幕とは?
がっぷりよつの戦いを制したのはどちらか。結論から先に記すと、コミュ力的には「ヒラリー・クリントンの圧勝」だった。日本のデキる企業戦士にも是非応用していただきたい6つの「コミュ兵法」をご紹介しながら、この舌戦の見どころを解説していく。

兵法1:主導権を握る

勝負は最初の30秒でついたかもしれない。目も覚めるような真っ赤なスーツで現れたクリントンと真っ青なネクタイのトランプ。クリントンがトランプに歩み寄り、「ハワーユー、ドナルド」と力強く声をかけたのに対し、トランプの声は聞こえない。クリントンはこの日、終始明るい余裕の笑顔を見せ続けた。

一方で、なぜか「ズルズル」と鼻をすする音が目立ったトランプ。クリントンの健康問題を攻撃材料としてきただけに、ネット上では「なんだ、あのズルズル鼻は!」という声が飛び交った。ジェスチャーも、表情もすべてに自信に満ちたクリントンと、毎度おなじみのしかめっ面や憮然としたトランプの表情が対照的だった。

その違いは、外見だけではなかった。

この日の討論は終始、クリントン氏が主導権を取って攻勢に回り、トランプ氏が守勢に回る格好となった。「お父さんから大金をもらってビジネスを始めたのよね」「会社を何回も倒産させているじゃない」「賃貸ビジネスで、黒人などのマイノリティを差別していたわよね」などと次々と指摘され、それに対してひたすら弁解を述べるという展開が続いた。

兵法2:平静を保つ

トランプは常に口角泡を飛ばし、一方的にまくしたてて、論戦相手の話を平気でさえぎる。この日も実に51回、口を出した(クリントンは17回)のだが、そんなトランプに、クリントンは顔をしかめることもなく、終始余裕の表情だった。

2歳児か中2生をうまくあしらう母親のよう
トランプのとんでも発言に、「ほんと、この人、なんておバカなこと言っているのかしら」と目を丸くして、笑みを浮かべる姿がコミカルで笑いを誘うほど。結果として、駄々をこねる2歳児か、ワーワーと叫ぶ中2生を、うまくあしらう母親の余裕さえ感じさせ、ここでも貫録の差を見せつけられた。

「声を荒げ、大きな音で鼻をすすり、繰り返しクリントンをさえぎるトランプ」(米NBCニュース)「怒りっぽくて、明らかに準備不足の鼻ズルズルトランプ」(英ガーディアン紙)と揶揄されるほど、トランプが「アジられて」いるのは明らかだった。

兵法3:敵の不備を突く

トランプの話のお決まりパターンはいかにアメリカが失敗し、どん底にあるか、というものだ。犯罪やテロが横行し、企業は海外に流出、失業者が増えている、不法移民が大量に流入している。こういう状態を作ったのは、現政権、つまり、クリントン自身だろう、という論法を繰り出すわけだが、そうした機関銃攻撃に対しても、クリントンは一つ一つ、事実とは違うことを丁寧に説明していった。

トランプは事実とは異なることでも、自信をもって言い切ることで、それがいかにも真実のように思わせ、聞き手の正常な判断を誤らせるという、「ガスライティング」という話法を得意としているが、クリントン側は彼の主張すべてに対する反駁材料をすべて周到に準備してきたのだろう。失業率、経済成長、犯罪率などすべてにおいて、事態は好転していることを、データをもって、明確に示した。

クリントンは自身のホームページに「Fact checker」(事実確認チェック)コーナーを設け、トランプの主張が間違っていることを、リアルタイムで周知。多くの有力メディアも独自に同様の精査を行い、その内容を公開していった。

また、「(自動車会社の)フォードもメキシコに工場を移転し、職が失われる」というトランプの発言に対しては、フォード自身がツィッターで、その内容を即座に否定するなど、二重三重の包囲網が次々とトランプの欺瞞を暴いていった。

兵法4:バケツを用意する

多くの企業や企業幹部が、メディアに応対する際、想定QAというものを作ることが多い。どのような質問が来るのかを想定し、それに対する答えを用意しておくというものだ。中でも、企業不祥事などの場合は、あまりにたくさんの答えを用意しても、忘れてしまったり、答えようとする中で、色々と余計なことを言ってしまうこともあるので、出来るだけ、答えの数は絞るようにアドバイスする。

「メール問題」に弁解しなかった
不倫騒動で、中村橋之助が「不徳の致すところ」ですべてを切り抜けたのがいい例だ。いくつかの答え=「バケツ」を用意し、質問が来たら、どのバケツから答えを引き出すかを瞬時に判断し、その中にある情報の範囲だけで答える。

今回、クリントンにとってアキレス腱であった「公務に私的メールアカウントを使っていた」という問題について、トランプに追及されたクリントンは「間違いを犯したわ。言い訳はしない。責任はとります」とごく短く答えたのみで、それ以上は言及しなかった。クリントンの様々な追及に対し、人名や地名をずらずらと挙げ、長々と弁明を続けたトランプとは対照的だった。

兵法5:戦いは奇によって勝つ

今回の討論の最大の山場は、真田幸村の戦法のごとく、餌を撒き、自分の陣地におびき寄せる奇襲作戦だった。

それは、あたかもクモの巣か蟻地獄に引き入れるかのような見事さで、相手の発言をとらえて、「待ってました!」と言わんばかりにパクッと食いつくのだ。トランプが「ビジネスで成功した」と自慢をすれば、「そうおっしゃいますけど、建築家やデザイナーや業者に代金を支払わなかったんですってね」と返し、「(クリントンは)スタミナがない」と批判されれば、「112カ国に飛び、平和交渉をし、休戦協定や反体制派の解放などに携わり、議院の委員会で、11時間も証言をする。そういうことができなければ、スタミナなど語る資格はないわ」などとバッサリ。

さらに、トランプが「僕は色々(遊説で)各地を回ったが、君はしなかったね」と言えば、何と答えたか?

「今、ドナルドは私がこの討論のために準備したことを批判したわね。ええ、準備はしましたよ。他にどんなことに準備したかわかる?私は大統領になる準備をしました」と言ってのけたのだ。トランプはクリントンによって用意されたありとあらゆる罠に自らかかっていった。

兵法6:勝つための準備を怠らない

結局、コミュニケーションの成否はこれに尽きるが、トランプは明らかに準備不足だった。日本の多くの経営者にも言えることだが、自分は巧いと思う人ほど準備も練習もしない。海外メディアの報道によれば、陣営のアドバイスには従わず、リハーサルも何もすることもなくこの場に及んだとされる。

準備と練習を重ねた者が勝つ
一方で、クリントンは長時間の準備と練習を重ねており、その成果は明らかだった。今回、一つ分かったのは、トランプは、自分の主張を一方的に展開することは得意だが、相手の主張に対し、ロジカルに反駁する1対1の討論は実に不得意だということだ。

相手の主張を覆すだけの正確な情報もロジックも持ち合わせていないし、マルチイシューを複合的、多層的に論じることができない。だから、常にシングルイシューに絞り、小学生レベルの言葉で、がなり立て、相手を圧倒しようとする。学校にいるいじめっ子と同じ、と言われるゆえんだ。

というわけで今回の討論はヒラリー・クリントンの圧勝という結果に終わった。テレビ討論はあと2回行われるが、トランプはこの失敗を教訓にできるのだろうか。ますます目が離せない。




ただネット世論はトランプ氏「圧勝」クリントン優勢はCNNだけと報じているようである。


米大統領選TV討論、ネット世論はトランプ氏「圧勝」 クリントン優勢はCNNだけ
J-CASTニュース9月28日(水)19時41分

米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)と共和党候補の不動産王ドナルド・トランプ氏(70)が初めて直接対決した2016年9月26日(米国東部時間)のテレビ討論会は過去にない関心の高さで、8400万人以上が視聴。過去最多を記録した。
世界各国のメディアはニュース専門チャンネルのCNNの電話世論調査をもとに「クリントン氏優勢」などと伝えたが、他のメディアがネット上で行った調査では一転、トランプ氏が「圧勝」している。

CNNの回答者は、民主党支持者が41%に対し、共和党は26%

CNNの調査では、クリントン氏が優勢だったと答えた人が62%だったのに対して、トランプ氏は27%だった。「同じくらい」「どちらもそう思わない」も、それぞれ6%、4%いた。

この調査は事前に登録された521人を対象に、電話(固定、携帯の両方)で

「あなたがどちらの候補者を支持しているかにかかわらず、どちらの候補者が良い仕事をしたと思うか」

と聞いた。ただ、調査に回答した人のうちクリントン氏が所属する民主党支持者が41%もいたのに対して、トランプ氏が所属する共和党の支持者は26%にとどまった。それ以外(独立系)の人も33%いた。設問では「あなたがどちらの候補者を支持しているかにかかわらず」と断っているものの、調査が「クリントン氏寄り」だとの指摘も出そうだ。

同じ人を対象にした調査では、討論会前の9月23?25日にも「どちらが良い仕事をしそうか」と聞いている。回答はクリントン氏58%、トランプ氏32%、同じくらいが4%。実際の討論でクリントン氏がリードを伸ばしたとみることもできる。

投票件数が100万件超えるサイトが続々

しかし、ネット上の調査では評価が一転する。経済専門チャンネルのCNBCがウェブサイトで「どちらが勝ったかと思うか」と2択形式で聞いたところ、約123万件の投票があり、クリントン氏33%、トランプ氏67%と、圧倒的にトランプ氏が優勢となり、CNN調査とは正反対になっている。

さらに、タイム誌の調査では193万件の投票があり、クリントン氏45%、トランプ氏55%。1万6000件の投票があった米紙ワシントンタイムズではクリントン氏25%、トランプ氏68%といずれもトランプ氏が優勢との結果。大手で最も両候補の差が開いたのは、保守系政治ニュースサイトの「ドラッジ・レポート」。約110万件の投票があり、トランプ氏が82.25%の支持を集めたのに対してクリントン氏に投票した人はわずか17.75%だった。

11月の投票までに、あと2回行われるテレビ討論の結果がどう変化するか、注目を集めそうだ。



つまり、強い金星は、米国の映画産業やマスコミを実質的に支配している金融資本家や富裕層を象徴しているとも考えられる。

ヒラリークリントンが、メディアの助けを得て、テレビ討論などでは戦いを優位に進めているということかもしれない。
但し、これはドナルドトランプにも言えることである。

ドナルドトランプのダシャムシャ(D10)にて、マハダシャーロードの木星から見て、10室支配の金星は、5、10室支配のヨーガカラカであり、3室で高揚して、ラグナロードの土星と接合している。

1-5、1-10のラージャヨーガを形成している。

現在は、ドナルドトランプは、ダシャムシャ(D10)にて、マハダシャーのラーフから見て、10室支配の月がケートゥと接合しており、それ程、10室は強い配置とは言えないのである。

然し、マハダシャー木星期になると、5、10室支配のヨーガカラカの金星が3室で高揚し、ラグナロードの土星と接合する配置となる。

従って、ドナルドトランプはマハダシャー木星期になってからは金星が良い配置になるため、メディアからのサポートを受けることが出来そうである。

問題はドナルドトランプがいつからマハダシャー木星期になるかであるが、2016年11月14日からである。

これは11月8日の一般有権者による投票および開票の結果、選挙人が選ばれて、12月中旬に選挙人による投票が行われる間の期間である。

米大統領選は非常に面白いことに一般有権者の投票では、選挙人だけを選出し、実際に投票するのは選挙人なのである。

但し、選挙人が選ばれた時点で通常はどちらが勝つのかが決まるはずである。

そのようにちょうど選挙の結果が出る頃にドナルドトランプは、マハダシャー木星期へ移行する。


2016年アメリカ合衆国大統領選挙スケジュール

【2016年】

7月18日 – 21日:共和党全国大会
7月25日 – 28日:民主党全国大会
9月26日:第1回テレビ討論会
10月4日:副大統領テレビ討論会
10月9日:第2回テレビ討論会
10月19日:第3回テレビ討論会
11月8日:一般有権者による投票および開票
★11月14日(ドナルドトランプがマハダシャー木星期に移行する)
12月中旬:選挙人による投票

【2017年】

1月上旬:大統領および副大統領当選者が正式決定
1月20日:大統領就任式

(wikipedia 2016年アメリカ合衆国大統領選挙より引用抜粋)




その場合に例えば、テレビ討論会では優位のように見えたヒラリークリントンが、実際にはCNNなどの巨大資本によるマスメディアの支持を受けていただけであり、実際の一般有権者の支持が得られていなかったとしたら、一般有権者による選挙の結果がどうなるかは全く分からないのである。

その一般有権者の投票の結果が出る頃にドナルド・トランプの方が優位に立って、そして、それで、12月中旬の選挙人の投票までの間にマスメディアの態度が一変するかもしれないのである。
それが、ドナルド・トランプのダシャムシャ(D10)におけるマハダシャーロードの木星から見て、5、10室支配の金星が3室で高揚し、ラグナロードの土星と接合する意味かもしれない。

もしそうでないならば、ヒラリークリントンが勝利した後もドナルドトランプはメディアに向けたパフォーマンスを続けて、それで人気を得るということなのだろうか。

それも考えられなくはないが、既に言及してきたようにマハダシャー木星から見て10室に在住する太陽は、行政の仕事に就くという分かりやすい配置でもあるのである。

最後にヒラリークリントンのシャシティアムシャ(D60)を検討するが、マハダシャーの月から見て、10室支配の木星は11室で減衰しているが、2、9室支配で高揚する火星と接合して、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。

また減衰する木星はディスポジターである土星と星座交換しているので、これもニーチャバンガラージャヨーガの条件を満たしている。

減衰する木星のディスポジターである土星が月から見てケンドラに在住もしている。

ヒラリークリントンは、現在、月/木星期であり、選挙の結果が出るまで、ずっと月/木星期である。

来年の2017年3月2日に月/土星期に移行する。

因みにヒラリークリントンは、2012年12月1日にマハダシャー太陽期からマハダシャー月期に移行している。

このマハダシャー月期に移行する象徴的なタイミングにおいて、ヒラリークリントンは、以下のように病院に入院しているのである。


2012年12月、ウイルス性の胃腸炎に伴う脱水症状で倒れた際に脳振盪を起こし検査で頭部の静脈に血栓が見つかり、30日から入院して治療し、2013年1月2日、ニューヨーク市内の病院を退院した。



そして、月/月期において、オバマ大統領と2人でテレビ出演し、オバマはヒラリーのそれまでの仕事をねぎらって、ヒラリーは政治から退いたのである。


2013年1月25日、オバマ大統領と初めて二人だけでCBSテレビに出演し、大統領からは「彼女は最高の国務長官の1人として政権を去る。公の場で感謝を伝えたかった」と称賛された。



ヒラリークリントンのマハダシャー月期は明らかに大統領になる展望を示すものではなかったのである。

もしドナルド・トランプの人生が大きく変わるとしたら、選挙に当選することによってである。

それによって、彼の人生は大きく変わるはずである。

それがマハダシャー木星期への移行なのではないかと思うのである。

ヒラリークリントンは、来年の2017年3月2日に月/土星期に移行すると健康問題が悪化すると思うのである。

出生図において、8、9室支配の土星は2室のマラカに在住し、6(病気)、11室支配でマラカの2室で減衰する火星と接合している。

土星と火星は、マラカの2室で6室と8室の絡みを生じている。

そして、マハダシャーはそのディスポジターとなっている月である。

11月8日の投票日において、既に土星が射手座に入室する2ヶ月目付近に接近して来るが、そうすると土星がマラカの7室に入室し、ラグナにアスペクトする。

そして、木星は4室をトランジットしているので土星と木星は、4室にダブルトランジットする。

4室には何も惑星が在住していない。4室はプライベートなハウスである。

然し、ドナルドトランプの場合は、乙女座2室には木星が在住している。

その木星は2室から10室にアスペクトしている。

木星は月から見ると5室支配で11室に在住している。

ドナルド・トランプにとって、土星の射手座への入室は多くのことを意味するが、ヒラリークリントンにとってはほとんど何も意味しないのである。















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脱原発と国益について

アリストテレスは「人間は政治的動物である」として、人間を定義したようである。

社会に参加する人間である以上、政治と無関係であることは出来ないのだという。

そのアリストテレスの哲学を参考にして、目的論の立場から、コミュニタリアニズムを論じるマイケル・サンデル教授が最近、注目された。

私たちはある政治問題についてあいまいな立場を取ることは出来ず、自らの政治的立場を明らかにする必要がある。

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サンフランシスコ講和条約から60年後の今

自民党が「自衛隊」を「国防軍」に名称変更し、国旗・国歌を「日章旗・君が代」と明記する憲法改正案を出してきた。

天皇を「元首」と明記し、国旗・国歌は「日本国の表象」と規定したと報じている。

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「国防軍」に変更、「日章旗、君が代」と明記 自民党が憲法改正案を発表へ
2012.4.27 産経ニュース

自民党の憲法改正草案について記者会見する谷垣禎一総裁=27日午後、東京・永田町の自民党本部(酒巻俊介撮影)

 自民党は27日の総務会で、憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)がまとめた憲法改正案を了承した。原案で「自衛軍」としていた軍の名称を「国防軍」に変更、国旗・国歌については「日章旗・君が代」と明記した。

 改正案は保守色を強く打ち出したのが特徴で、天皇を「元首」と明記し、国旗・国歌は「日本国の表象」と規定した。

 また、テロや大規模自然災害などに迅速に対処するため現行憲法には規定されていない「緊急事態条項」も新設。現行憲法で衆参各議院の3分の2以上とする憲法改正の発議要件は過半数にハードルを下げた。

 改正案は同本部がサンフランシスコ講和条約発効60周年となる4月28日までの取りまとめを目指していた。27日午後の推進本部総会で所属議員に説明した上で、谷垣禎一総裁が記者会見し、内容を正式に発表する。
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今はサンフランシスコ講和条約から60周年目に該当するそうだ。

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米国債の格付けが下がる

『田中宇の国際ニュース解説 無料版 2011年8月9日』によれば、 

S&Pの米国債格下げによって、生じた株価の格下げについて、 以下のように締めくくっている。  続きを読む















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ダナヨーガ、木星、11室

「Predicting Comprehensively Through Divisional Chart」V.P.Goel著によれば、 分割図でダナヨーガが形成されている時の一般的解釈としては、数が多いことを表しているようである。 

例えば、サプタムシャ(D7)であれば子供が多い、チャトゥルシャムシャ(D4)であれば、多くの財産、多くの住居(家)という解釈になるようである。 

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トランジットについて

太陽が今年の9月頃、6室乙女座にある時、私は風邪をこじらせて長期化し、2週間ぐらい活動できない状態になった。太陽が7室天秤座にある時、何かひどく自分の自己主張が衰えて、謙虚さを強いられているような主観的状態になった。

最近、旅行をしたが太陽が8室にちょうど入った直後に旅行に行ったからか、ろくな体験ができなかった。旅行先で他の車と接触未遂を起こし、相手方が接触回避で歩道に乗り上げてタイヤがパンクしてしまった。相手方も自分のミスを内心認めていたらしく、賠償問題は回避された。しかし、この旅行は友人からお金を借りたことで(8室=他人のお金)、束縛感で惨めな気持ちになり、友人との喧嘩に発展した。

8室に太陽がトランジットしている現在、私はバイクで横転し、交通事故(自損事故)を起こした。太陽が8室にある現在、海外と日本で既に2回も交通事故を起こしている。

案外、法則は単純らしく、太陽がドゥシュタナハウスを通過する時は困難な時期のようである。従って毎年困難な時期は決まってくる。

私の友人は毎年同じ時期(月)に体の調子が悪くなると言っており、それは太陽が8室をトランジットする時に調子が悪くなるようである。それはアシュタカヴァルガと組み合わせて理解すべきことなのだろうと思われる。

私自身、7月、8月の夏の暑い季節は、太陽が4室、5室を通過しており、昔から夏が大好きだが、9月に入って少し寒くなると、風をひき、10月、11月とあまりぱっとしないのはこれまでの人生で一貫していたように思われる。これは太陽が6室、7室、8室を通過する時期だからだと今ではよく分かる。

また12月、1月、2月に該当する射手座、山羊座、魚座には射手座にラーフ、山羊座に減衰木星が在住しているからか、あまりパッとしない。昔からスキーやスノボーなどのWINTERスポーツはほとんどやったことがない。中学校のスキー教室に行ったぐらいである。

以前の職場で、山羊座惑星集中していた同僚がいたが、その同僚は冬の1月ぐらいに友人とスノボーに行った話を職場で土産話としてしていたが、やはり射手座、山羊座、水瓶座がトリコーナのハウスだったり、吉星が在住している人はWINTERスポーツが好きなのかもしれない。その友人は1月頃、多くの友人とエンジョイしているように見えたため、射手座、山羊座、水瓶座が6、7、8室のいずれかには該当していなかったことははっきりと分かる。双子座、蟹座、獅子座ラグナでないことはよく分かった。

一方、私は夏のマリンスポーツが大好きで、海で素もぐりをしたり、昔から海での遊びが好きだった。あるいは夏の山とか、森林などが好きである。それは蟹座と獅子座にそれぞれ定座の月、5室支配の太陽、金星が在住しているからだと今ではよく分かる。


最近、牡牛座ラグナで、月が山羊座に在住している人を鑑定したが、木星が射手座に入室したタイミングで、その人の状況は非常に悪くなったようだ。これは木星が8室に在住して、月から12室に在住しているという、ただ単純な事実を見逃さなければ分かることだった。

ドゥシュタナには吉星が在住すると悪くなり、凶星が在住するとさらに悪くなるという、出生図を見るときと全く同じ法則がトランジットでも適用できるようである。


関東学院大学ラグビー部の春口監督は大学選手権で6回優勝するという快挙を成し遂げ、名将として名声を欲しいままにしていたが、この頃は、土星が乙女座在住の月から見て10室と11室を通過していた。

しかし、土星が12室に移る直前で、教え子の大麻事件が起こり、土星が12室に移動してから、大麻事件の責任をとって、ラグビー部監督を辞任している。こうしてみると、土星は12室に在住した春口監督自身であることが分かる。


このように実際にいろいろ自分で体験してみると、占星術がますます単純なものであることが分かってくるのである。















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『負債としてのお金』(続き)

『負債としてのお金』で、私たちの社会に流通する95%のお金(つまりほとんど全て)は、誰かが銀行に対してローン(借金)を負ったときに発生するという衝撃的な事実がこのストリーミングを通して分かったのである。

借金をしている人がいかに弱い立場におかれ、相手の要求を呑まざるを得ない場面が非常に多いかということを社会の様々な場面が教えてくれるのである。

例えば、『ナニワ金融道』に出てくるような債権を安く買い取って、負債のある貧乏人を追い込んで奴隷のように何でも自分の思い通りにさせる消費者金融などの例でも見られる。暴力団なのか金融業者なのか分からないような犯罪的金融ヤクザである。あるいは消費者金融の追い込み担当が臓器を売ってお金を作れと脅して、負債者を追い込んでいく例などである。彼らは確かに凶悪だが、その力は国内の一地域に限定されており、あくまでも小者である。

国際銀行家というのはそれを世界規模で行なっている。
彼らが発展途上国にIMF(国際通貨基金)を通じて貸し付けた負債は利息分しか払うことができず、元本はいつまでたっても減らず、膨らんでいくばかりである。それでアフリカなどの発展途上国の政府は、国家予算の大部分を返済に充てたり、教育とか医療とか、人間の生活に必要な予算を削って大規模インフラ(ダム、橋)の建設をIMFの指示通りに優先しなければならない。

借金がある時に人はそれを返そうと必死に働くのである。
人間を奴隷化し、強制的に働かせるのは人類の教育水準が低く創造的でない場合、もっとも生産的で効率の良いやり方である。然し、そこには人類に教育を施して能力をもっと開発しより創造的な生き方が出来るように育てようとする教育的視点が全く欠けている。

ユダヤ人の秘密結社にイルミナティというのがあるらしいのである。
そこが信奉する神はルシファー(堕天使)であり、理性の神である。
彼らは理性のみを絶対的に信奉している。従って、彼らの考え方は合理的、効率的、生産的であり、自分たちのために最大限の利益を引き出すことが出来る。そして、彼らの計画は少数のエリートがコントロールする中央集権的な世界政府をつくり、人間を家畜のように支配することらしいのである。(『日本人が知らない恐るべき真実』、『アンチロスチャイルド同盟』参照)

事実彼ら(=国際銀行家)は、国際金融ネットワークを作り上げ、信用創造によって政府や人にお金を貸し付けることによって、無からお金を作り出している詐欺的錬金術師である。そして金利を取って、貨幣の絶対量よりも多いお金を返済させて、人々を競争させて、新しいローンを組んで返済するようにして、永遠に借金の奴隷にするよう仕向けている。であるから、彼らは人類を借金づけにして奴隷のように酷使している。まさに人類を家畜のように扱っている。

『三極会議』や『ビルダーバーグ会議』というような国際的秘密会議があり、国際銀行家や世界の有力者が一同に集うらしいのである。米国シティバンクの所有者であるデヴィッド・ロックフェラーが次のように演説したらしいのである。

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(資料1)

ほぼ40年にわたってワシントンポスト ニューヨークタイムズ
タイムマガジン そしてその他偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ 公表しないで
静かにしてくれていたことに感謝している

それらの年月の間 もし我々が世間の注目の明るい光の中に
出ていたなら 我々の計画を発展させることは不可能だったろう
しかし世界は今さらに洗練されて
世界政府に向けて行進する準備は整っている

その超国家的な知的エリートと国際銀行家の支配力は確かに
過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ

デヴィッド・ロックフェラー 1991年三極委員会の演説にて
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デヴィッド・ロックフェラー率いるシティバンクは米国連邦準備制度理事会の大株主であり、彼は米国の中央銀行の実質的なオーナーであり、お金をどれだけ市場に供給するのか、信用創造の率はどれくらいにしたらよいのかとか、公定歩合はどれくらいにしたらよいか(金利率)とか、米国の通貨政策をどのようにでも操れるのである。上記の考え方はまさに世界政府をつくって、その世界政府を自分を含めた世界の知的エリートが統治するという考え方である。

副島隆彦氏によれば、デヴィッド・ロックフェラーは世界で最も権力がある”世界皇帝”であり、現在のブッシュ政権の副大統領ディック・チェイニーはデヴィッド・ロックフェラーの腹心である。チェイニーがイラク戦争を推進したことを考えると、デヴィッド・ロックフェラーが創ろうとしている世界政府は、大衆を家畜のように扱う冷酷で全体主義的なものだろうと思われる。因みにイラク戦争の時に戦地での食料や必需品の供給を受注したハリバートン社はチェイニーが取締役を務める会社である。

ここ最近のブッシュ政権の外交政策や財政政策などにディック・チェイニーは多大な影響力を行使したようである。ブッシュ政権の財政政策はクリントン政権で黒字にした国家財政を3年で赤字に転落させたようである。財務長官らは黒字にしようとしたが、ディックチェイニーが実質的な決定権を握っていて、それを許さなかったらしいのである。

国家財政が国債を発行して負債を抱えれば抱えるほど、連邦準備銀行の大株主であるロックフェラーは国民の税金から元本と金利を徴収して儲かるから、財政支出の縮小など許さないのである。赤字国債を発行してでも財政支出を増やして大衆から金利と元本を貪ろうとするのである。
つまり最大の大口の負債者は政府であり、それは国民の代表であり集合なのである。その政府の負債は国民の税金によって支払うことになるのである。彼らは政府の財政政策を支配しているため、国民にまとめて負債を負わせることが出来る。つまり、この点でも明らかに人間家畜化である。
そして、その家畜とは我々日本人も含まれるのである。

日本政府は莫大な額の米国の国債を購入している。
それは国民の税金から徴収した予算で購入するのであるが、その国債は米国政府の圧力で売ることができないのである。ある人曰く、米国政府の国債を買うことは暴力団に金銭を貸しているようなものだと言う。もう戻ってこないのである。

私が2007/8/25付『ネイサン・ロスチャイルドについて』で、ネイサン・ロスチャイルドの出生図を吟味したが、彼が逆売り事件によって、市場参加者を騙して多くの貴族を没落させて資産を莫大に増やしたことを考えると、彼のような国際金融ネットワークの創造者が人類に対して、同情心をもつことなどあり得ないことがよく分かる。彼らが人類を奴隷のように扱っているのは現在の国際銀行家のやり方から明らかであるが、我々はそれに気がついていないのである。


マイトレーヤと覚者方が公の社会に姿を現して、人類文明の再建の仕事を始める時、彼らは一時的にお金というものを人類社会から無くすプロセスを検討しているようである。その間は高度で洗練された物々交換の仕組みを導入するようである。そしてお金に対して人々が欲望を持たなくなった時にもう一度、物々交換の道具としてのお金を復活させることを検討しているようである。その時に道具として使われるお金には当然、金利はつかないのは明らかである。

それはベンジャミン・クレーム氏の著作の中で言及されている。(『マイトレーヤの使命?、?、?』)
マイトレーヤには3つの優先事項があるのであり、それは人間奴隷化とは全く逆である。彼は我々が自己実現し自由になるのを助けようとしているのである。


(資料2)
http://sharejapan.org/maitreya/mai_02_01.html
————————————————————————————————–
優先順位の立て直し
人間の仕事を助けるために、キリストは一定の優先順位を定められた。それが実施されるならば、均衡と秩序が確立され、それによって調和が創り出される。平和と福利はこの調和の上にかかっている。これらの優先事項は単純であり、自明である。しかるに、それがある程度、存在するところは現在どこにもない。列挙してみれば、それはあらゆる男女や子供の基本的な必要を満たすものである。

第一の優先は正しい食物の適切な供給である。 
第二に、すべての者のための適切な住宅や宿である。 
第三に、普遍的権利としての健康管理と教育である。 

これらが安定した世界のための最少限の必要条件であり、これを保証することが、すべての政府の主要な責任となるだろう。それは単純だが、実際に開始されるとき、広範囲の影響をもたらすだろう。そしてこの地球に新しい時代を招き入れるだろう。

シェア・インターナショナル誌1989年1月号「覚者より」
—————————————————————————————————


マイトレーヤは転生する魂としての我々が、自己実現して神性を表現することができるように、神を実現することができるように、我々に教える教師としてやって来るのである。彼は我々の自由意志を侵すことなく、我々人類が自分たちの問題を解決することが出来るように援助するためにやって来るのである。

家畜のように支配され、お互いに競争して搾取しあう未来と、世界の資源を分かち合い、より公平な社会を創ることによって、戦争が過去のものとなるような平和な世界を築くのとどちらがよいだろうか。答えははっきりしている。

マイトレーヤが誰かについては私の説明よりも詳しい解説が載っているので以下を参照して頂きたい。
http://sharejapan.org/maitreya/mai_01_01.html


これまでマイトレーヤのテレビ出演は何度もキャンセルされてきた。メディア業界の上からの圧力で番組が放送されなかったりしたことが度々あったのである。
彼のメディアへの登場を阻止するのはメディアを所有している、あるいは世界を所有している国際銀行家だと考えるのが自然である。彼らにとってはマイトレーヤのメディアへの登場は都合が悪いことは確かである。彼の到来は既成の社会制度の変革を意味するからである。それは彼らの支配の終わりを意味する。

しかし、一方でマイトレーヤ自身もメディアへの登場の機会を選択し、物質主義の中に埋没する人類が現在の地球の危機に気づくのを可能にするタイミングを選んでいる。
現在、先進国が謳歌している物質的な繁栄は幻想であり、発展途上国や地球環境の犠牲の上に成り立っているということに気づくタイミングとは株式市場が崩壊した時である。

阪神大震災の時に普段助け合わない人々が危機の時には協力して災害を乗り切ろうとしたのと同じように、米国の株式市場が崩壊した時に、米国民は初めて自分たちの物質的価値観を見直すことが出来るのである。

それはサブプライム問題を契機とした米国の土地バブルの崩壊、そして、米ドルの国際社会での信用失墜からそのプロセスが始っていくのである。



(その他の資料—『Money As Debt』(日本語訳:「負債としてのお金」より引用抜粋))


(資料3)
“Money is a new form of slavery,
and distinguishable from the old
simply by the fact that 
it is impersonal,
there is no human relation
between master and slave.”
-Leo Tolstoy

お金は奴隷の新しい形です 
それは人格を持たないことから特別扱いされてきました
主人と奴隷の間に人間的関係などないのです

-レオ・トルストイ



(資料4)

私たちが民主主義や自由として教えられてきたことは
実際には巧妙で目に見えない形の経済的独裁でした

私たちの社会全体が銀行の信用貸しによる
貨幣供給に頼っている限り

銀行家はお金をそして社会を
コントロールする力を持ち続けるでしょう

近代の銀行システムは何もないところからお金を創造します
その過程はおそらくかつて発明されたものの中で
最もビックリ仰天するような巧妙なものです

銀行は不正の中で妊娠し 罪の中で生まれました
銀行は地球を所有しています

彼らからそれを取り上げよう
彼らからお金を創造することをやめさせよう
しかし彼らはペンをちょっと走らせるだけで
またそれを取り戻す充分なお金を作るでしょう

この強力な力を彼らからもぎ取ろう
そうすれば鉱山のような大きな財産は消えるでしょう
彼らは消え去るべきなのです

そうすればより良い より幸せな世界になります
しかしもしあなたがこのまま銀行に対し支払いを続け
奴隷のままでいるなら
銀行家たちはお金を創造し続け
クレジットを支配し続けます


ジョシア・スタンプ卿 イングランド銀行総裁(1928~1941)
当時イギリスで2番目の財産家


(資料5)

植民地の無力な人たちがジョージ三世の手から
永久に自分たちのお金の発行権を獲得しようとして
国際銀行家たちとの間で起こったのが
独立戦争の主な理由だったのです

ベンジャミン・フランクリン


(資料6)

今日ほとんどの人が気づいていないことがあります
1776年の革命以来 米国の歴史は大部分において欧州の国際銀行家による
支配との 自由を得るための闘争であったことを
この苦闘は結局1913年に忘れられました
ウッドロー・ウィルソン大統領が
連邦準備制度理事会条例にサインしたのです
アメリカのお金の創造の権利が
国際銀行カルテルに引き渡されたのです



私はもっとも不幸な人間です
私はうっかりして私の国を滅亡させてしまいました
大きな産業国家はその国自身の
クレジットシステムによって管理されています

私たちのクレジットシステムは一点に集結しました
したがって国家の成長と私たちのすべての活動は
ほんのわずかの人たちの手の中にあります

私たちは文明化した世界においての支配された政府
ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです
もはや自由な意見による政府 信念による政府
大多数の投票による政府はありません

小さなグループの支配者によって拘束される
政府と化しました

ウッドロー・ウィルソン


(資料7)

このシステムの力は深く浸透してしまっていて
この件に関して 教育やマスコミは沈黙しています
何年か前カナダの首相が路上で普通の常識を持った人々と
高等教育を受けた専門職の人々両方に調査しました
そして誰ひとりとしてお金がどのようにして創られるか
正確に理解していなかったのです
事実 銀行の第一線にいる従業員を含むほとんどの人が
この問題について考えたこともないのです

アメリカで起こる紛糾 貧苦 混乱のすべては
憲法や連邦の欠陥ではなく
美徳や名誉を欲することから来るものでもなく 紛れもなく お金
クレジット 流通手形の本質を知らないことが原因なのです

ジョン・アダムズ アメリカ憲法の父


(資料8)

現代の借金によるマネーシステムは
300年ほど前に生まれました

イングランド銀行が王室から特許状を与えられ
2:1の穏やかな比率で 金の受領書を発行した時です
このささやかな割合が 悪夢の始まりだったのです

そのシステムは今世界中に及んで 無限のお金を無から創造し
地球の誰もが永遠に決して払うことのできない
膨張する借金で鎖につながられています

これは偶然に起こったものでしょうか?
あるいは陰謀?

明らかでしょう
私たちはとてつもなく大きい危険にさらされています!
私たちの国においてお金をコントロールする者が
産業や商業の頭となっています

あなたがシステムの頂点にいるほんのわずかな力ある人間に
よってとても簡単に管理されていることに気づく時

如何にしてインフレや不況が起こされてきたかを知るでしょう

ジェームズ・A・ガーフィールド 元アメリカ副大統領


(資料9)

造幣局を稼動させて政府が作るお金は循環しているお金の5%以下にすぎない
今日95%以上のお金は銀行に対する誰かのローンによってつくられている















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6室凶星の象意について

9月5日頃から金星/金星/月/ラーフ/ラーフ期にシフトした。
スクーシュマダシャーがラーフであるが、ラーフは月から6室目であるため、ろくな体験はしないと思って少し悲観していたのである。

然し、今回気がついたことは月から6室に在住するラーフは始めは何か不調和で、問題が生じ、障害が生じてトラブルに巻き込まれるのだが、最後には何とか一件落着して終わるのである。

例えば、スクーシュマラーフ期になってから起こった出来事としては、全てを話すことはできないが、仕事上の契約先と値上げ交渉をして、相手の妥協をすんなり引き出したことである。
これはあまりごたごたせずにすんなりと値上げを勝ち取ったのである。

また原付バイクでマフラーのネジがいつの間にか取れてしまい、周囲に大爆音を鳴らして走るようになってしまったのである。大変な爆音で、はじめはネジが取れたことにも気づかず、もうバイクが寿命で捨てないといけないと思って、あきらめかけていたのである。自転車を変わりに買おうかなどと考えていた。

然し、ガソリンスタンドで原因を探してもらって、ネジが取れたことが分かり、そのガソリンスタンドの店員から最寄の中古のバイク屋の場所を教えてもらい、そこに行くと、ネジはないという。そのネジは6-1というタイプのネジだから、近くの百貨店に行けば買えると教わり、百貨店のネジコーナーに行くと6-1のネジは置いていないという。百貨店から家に買える途中で、自転車屋に入り、6-1のネジが置いていないか訪ねると、無いけど、中古バイク店があるからそこで聞いてみたらどうかと言われで、その中古バイク店までいったのだが、技術が分かる人間があいにくその場にはいなかったのである。

それで仕方なく家に帰り、インターネットで、あれこれと検索し、家の最寄にある別の中古バイク店に電話して6-1のネジがあるか聞いたところ、あるので実際に現地まで来て欲しいと言われたのである。

それで直ぐに少し遠いところにあるその中古のバイク店に向ったのであるが、途中で本当にバイク好きな人が経営しているようなバイク専門店があり、インターネットで探した店に行く前にそこに寄って試しに聞いてみたいのである。すると、ちょうどマフラーの穴を塞ぐ同じタイプのネジを付けてくれて、代金は要らないと言われ無料で修理してくれたのである。

このような些細なつまらないことをこまごまと書いているが、何を言いたいかと言うと、6室の凶星は最初に争いや障害といったトラブルが勃発し、それを解決するのに四苦八苦するが、最後に解決して何とか上手くいくのである。
この時の私もバイクの爆音が収まり、普通に乗れることが分かると一時は、バイクの廃車を覚悟していたこともあったので、大喜びで幾分、勝ち誇ったように家路についたのである。非常に爽快な気分であった。

他にもエピソードがあるが全ていろいろ葛藤や四苦八苦を経験した後、最終的には競り勝って勝利をもぎ取るような印象である。

このように6室の象意というのは四苦八苦した後に勝利がもたらされてその勝利で満足できるのである。

他にも色々あるのだが、どうも最近、対人関係がギクシャクしていているのであるが、然しそれでもやはり、私が相手に競り勝つような感じである。相手は打ち倒されて私には適わないという感じが確かにある。

ここで私は非常に主観的な微細な経験について述べているのであるが、6室ウパチャヤ凶星の効果は確かに機能しているのである。これは6室の象意が逆転して幸福を体感できる配置である。

従って、ここから派生して3室や6室の支配星や3室や6室で惑星が減衰している場合にラージャヨーガ的に働くという特別な法則も理解可能である。

私のラーフは射手座に在住して、逆行の木星からアスペクトを受ける形となっているため、ラーフが吉星化しているということもあるかもしれないため、純粋に6室ウパチャヤ凶星の効果かというとそうではないかもしれないが、然し、6室ウパチャヤ凶星の時には、このように厳しい障害の中で強引に競り勝っていくという何か強さを発揮できると思われる。

ラオ先生の著作の中でウパチャヤ凶星はチャートを保護するとか、忍耐強いとか、敵に打ち勝つとか書いているので最初はそれを覚えて、機械的にそのように解釈していくが、然し、やはり、そのような知識も改めて、ダシャーを通じて自分の体験として理解すると全然違った感じである。

体感としては最初に障害の中に投げ込まれて苦労していくのであるが、その時はただ必死である。何も考えず、ただ必死なのである。必死に粘るのである。然し、そのうちに敵が負けていくのが分かるのである。人間でも状況でも対応しているうちに勝手に相手がまけてゆき、相手が妥協してその結果、自分が勝つというイメージである。勝つことに執着しているというよりも状況に対応していることに必死になっているうちに相手が勝手に負けていくという印象である。これが6室凶星の体感である。

因みに私の場合、ラーフは射手座のプールヴァアシャダーに在住しているため、”無敵”という象意があるのである。月や太陽から6室目に在住しているため、月/ラーフや太陽/ラーフ期にはどんな敵にも負けないで無敵を味わうことが出来るのかもしれない。特に今回、初めてその6室のラーフの象意を明確に意識することになったのである。















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ホーマの効果について

先日、日本MAセンター主催で、早朝のホーマが執り行われたのである。私も申し込んで当日は朝起きれないため、MAセンターの日本アシュラムに泊り込んで、翌朝ホーマの儀式に立ち会ったのである。

私は宗教や精神世界に関わりが深く、宗教活動を行っていたこともあればまた、現在ではジョーティッシュを実践しているのでこうした世界は何の抵抗もなく受け入れられるが、然し、プージャやホーマの効果については懐疑的だった。

一応、そうしたマントラや一定の形式に基づいた儀式というものが、何か現象界の上位に微細な影響を与えるということは信じられるが、プージャ、ホーマの効果についての自分自身の体験に基づく実感というものはまだなかったのである。

然し、私が今回のホーマをかなり強引に勧めて否応なく申し込んだ友人がいたのである。その友人は以前から体が不調で、目覚めが悪く、朝起きれないという自律神経失調症のような症状を抱えていたのである。

その友人がホーマの翌日から体の調子がよく寝覚めもすっかりよくなってしまったという。気のせいではなく明らかにホーマの影響であるということを本人も感じているようである。また効果は一時的で直ぐに終わってしまうのではなく、今のところ持続しているようである。

私の考えはプージャやホーマが仮に効かなくても、アマチが奉仕にその金銭を使ってくれるので、徳を積むことになる。つまり、秘教科学としての効果が期待できるが、保険としてアマチに献金したことになるのでいずれにしても問題ないという考えであった。

つまり、秘教科学としての効果をあまり確信してはいなかったのである。然し、今回、ホーマの翌日から友人には効果が現れているようである。

然し、これすらももしかすると、アマチの背後に働く南インドロッジのマスターが治療した可能性があるとも考えられるのである。そしてその場合、純粋なマントラや儀式の科学ではなくなってしまう。

今の時点で、純粋にマントラ科学、微細なエネルギーに影響を与えた結果としての効果なのかはまだよく分からないというのが本音である。然し、友人が体の調子が良いと言うのを聞くと本当に実感として効果があるんだなと感じるのである。

以前、テレビを見ていた時、松たか子(松本幸四郎を父に持つ)が自分の家に代々伝わる秘密の呪文があるというような話をしていた。それを彼女は紹介してくれたが、「~ソワカ」というようなサンスクリットのマントラだった。この呪文を代々家で受け継いでいるそうである。記憶が定かではないが、人に漏らしてはいけない秘密のマントラもあったとかないとか言っていたかと思う。

やはり名門といわれる家にはこのようなマントラが伝わるほどの精神遺産があるんだなあとその時、感慨深く思ったのである。

このマントラとか、プージャ、ホーマなどの秘教科学についてはその効果をジョーティッシュでダシャーが機能しているのを確信しているのと同じくらい強く確信できるようになりたいと思うのである。


今回、受けたこのホーマは火の儀式であり、日本では護摩といわれている真言密教の儀式である。空海がおそらく宿曜経と一緒に日本に持ち込んだものと思われる。

以前、アマチのお弟子さんが来日して講座を行った際にホーマは即効性があり、プージャは持続性があると言っていたのを覚えている。

私の友人がホーマを執り行った翌日から効果を体感したというのがまさにそうである。















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真実を知るための啓蒙サイト (真実を知り厳格に正義を行使する牡羊座バラニー)

以下は私が最近、読み進めている日本や世界の現状について非常によく理解させてくれる啓蒙サイトです。 


http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050802 
日本人が知らない 恐るべき真実 

http://www.anti-rothschild.net/index.html 
アンチ・ロスチャイルド同盟 


最近は占星術から離れてこうした情報を収集しています。 

私たちは自分たちがどのような世界で生活しているのかほとんど分かっていないのですが、 
この2つのサイトを隅から隅までゆっくりと、噛みしめて読んでいくことにより真実が見えてきます。 

何も読書人になって色々な本を買いあさる必要はなく、この2つだけで十分です。 

この2つのサイトに書かれていることは非常に重要なことを要約して簡潔にまとめてあり、それ程、読書の時間を費やさずに重要な真実を洪水のように受け取ることができます。 

読み終えた後は、世界(真実)を理解したという気持ちになります。目が開かれた感じになるかと思います。管理人は使命感をもって、こうしたサイトを作っていると思います。 


http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050802 
日本人が知らない 恐るべき真実 

http://www.anti-rothschild.net/index.html 
アンチ・ロスチャイルド同盟 


おそらくこの上記2つのサイトは副島隆彦氏の門下生の人々が作っているサイトではないかというようにも考えられます。かなり影響されていることは確かです。 

http://www.soejima.to/  副島隆彦の学問道場 


あともう一つ参考にしているのが、田中宇氏のメールマガジンで、これも上記のサイトに連動させて読むと現在の世界情勢が非常によく理解できます。田中宇氏はかなり深読みをする人だと思いますが、日本のメディアでは報じない海外の最新ニュースや論評に通じており、非常に参考になります。 

http://tanakanews.com/ 
田中宇の国際ニュース解説-世界はどう動いているか- 



副島隆彦氏は太陽が牡羊座バラニーで高揚しており、金星が魚座で高揚し、減衰する水星と接合して、ニーチャバンガラージャヨーガを形成しています。アインシュタインのような配置をしており、彼の社会の裏側で動いている真実に対する嗅覚と、情報収集能力、諜報能力は非常に優れています。 

もともとバラニーというのはそうした情報収集能力や諜報能力を持っており、真実を誰よりも先に知る才能があります。 

おそらく地球が丸いことを日本人の中で最初に知った織田信長もアセンダントがバラニーではないかと私は予想して、自分の鑑定家のHPに掲載しました。 

また国際ニュース解説者の田中宇氏も、バラニーに水星や太陽が在住していたと思います。 

バラニーというのは真実に辿りつく才能があり、自分が知った真実を厳格な正義感で世界に明らかにしようという使命感があります。 

そして、アドルフ・ヒトラーもバラニーに惑星集中しています。 
彼も第一次世界大戦中に情報部に所属し、誰よりも早く最新情報を知る立場にありました。 

また占星術師のウィリアム・リリーは9室の牡羊座バラニーに惑星集中しています。 
ラグナロードが牡羊座バラニーに在住していたと思います。彼は占星術の才能もあり、しかも情報力があり、それが占星術の予言にも発揮されていたと思われます。 

私が最近読んだ中で、特にこの2つのサイトに書かれていることは誰もが知っておくべきものだと思います。 

アンチ・ロスチャイルド同盟には「お金」というものが一体何なのか、私たちが生まれてきて、何の疑問も抱かずに当たり前のものとして使用しているお金というものがどんな起源で発生しどのように世界を動かしているのか、目が覚める思いがします。おそらくお金というものを私たちは無意識に使っているだけですが、何故、今まで知らなかったのだろうと目が覚める思いがすると思います。文字通り、このサイトを読むことによって、目覚めると思います。おそらく、お金というのは世界最大の詐欺なのです。

ロバート・ナガサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」でキャッシュフローの勉強をするよりも、まず、これらを読んでお金の真実を理解することが先決です。 


http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050802 
日本人が知らない 恐るべき真実 

http://www.anti-rothschild.net/index.html 
アンチ・ロスチャイルド同盟 


これらを読んだ時、私たちがお金というものにどういう心構えで取り組めばよいのか分かり、 
地域マネーの重要性が分かってきます。地域マネーというのは物々交換の人間味のある地域社会での経済を平和に享受して生きていくということです。 

現在の仕組みの中で、国際的な規模で動いているお金はほとんど詐欺であり、私たちが騙されているということにこの2つのサイトを読んでいくと分かると思います。 
以下は私が最近、読み進めている日本や世界の現状について非常によく理解させてくれる啓蒙サイトです。 


http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050802 
日本人が知らない 恐るべき真実 

http://www.anti-rothschild.net/index.html 
アンチ・ロスチャイルド同盟 


最近は占星術から離れてこうした情報を収集しています。 

私たちは自分たちがどのような世界で生活しているのかほとんど分かっていないのですが、 
この2つのサイトを隅から隅までゆっくりと、噛みしめて読んでいくことにより真実が見えてきます。 

何も読書人になって色々な本を買いあさる必要はなく、この2つだけで十分です。 

この2つのサイトに書かれていることは非常に重要なことを要約して簡潔にまとめてあり、それ程、読書の時間を費やさずに重要な真実を洪水のように受け取ることができます。 

読み終えた後は、世界(真実)を理解したという気持ちになります。目が開かれた感じになるかと思います。管理人は使命感をもって、こうしたサイトを作っていると思います。 


http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050802 
日本人が知らない 恐るべき真実 

http://www.anti-rothschild.net/index.html 
アンチ・ロスチャイルド同盟 


おそらくこの上記2つのサイトは副島隆彦氏の門下生の人々が作っているサイトではないかというようにも考えられます。かなり影響されていることは確かです。 

http://www.soejima.to/  副島隆彦の学問道場 


あともう一つ参考にしているのが、田中宇氏のメールマガジンで、これも上記のサイトに連動させて読むと現在の世界情勢が非常によく理解できます。田中宇氏はかなり深読みをする人だと思いますが、日本のメディアでは報じない海外の最新ニュースや論評に通じており、非常に参考になります。 

http://tanakanews.com/ 
田中宇の国際ニュース解説-世界はどう動いているか- 



副島隆彦氏は太陽が牡羊座バラニーで高揚しており、金星が魚座で高揚し、減衰する水星と接合して、ニーチャバンガラージャヨーガを形成しています。アインシュタインのような配置をしており、彼の社会の裏側で動いている真実に対する嗅覚と、情報収集能力、諜報能力は非常に優れています。 

もともとバラニーというのはそうした情報収集能力や諜報能力を持っており、真実を誰よりも先に知る才能があります。 

おそらく地球が丸いことを日本人の中で最初に知った織田信長もアセンダントがバラニーではないかと私は予想して、自分の鑑定家のHPに掲載しました。 

また国際ニュース解説者の田中宇氏も、バラニーに水星や太陽が在住していたと思います。 

バラニーというのは真実に辿りつく才能があり、自分が知った真実を厳格な正義感で世界に明らかにしようという使命感があります。 

そして、アドルフ・ヒトラーもバラニーに惑星集中しています。 
彼も第一次世界大戦中に情報部に所属し、誰よりも早く最新情報を知る立場にありました。 

また占星術師のウィリアム・リリーは9室の牡羊座バラニーに惑星集中しています。 
ラグナロードが牡羊座バラニーに在住していたと思います。彼は占星術の才能もあり、しかも情報力があり、それが占星術の予言にも発揮されていたと思われます。 

私が最近読んだ中で、特にこの2つのサイトに書かれていることは誰もが知っておくべきものだと思います。 

アンチ・ロスチャイルド同盟には「お金」というものが一体何なのか、私たちが生まれてきて、何の疑問も抱かずに当たり前のものとして使用しているお金というものがどんな起源で発生しどのように世界を動かしているのか、目が覚める思いがします。おそらくお金というものを私たちは無意識に使っているだけですが、何故、今まで知らなかったのだろうと目が覚める思いがすると思います。文字通り、このサイトを読むことによって、目覚めると思います。おそらく、お金というのは世界最大の詐欺なのです。

ロバート・ナガサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」でキャッシュフローの勉強をするよりも、まず、これらを読んでお金の真実を理解することが先決です。 


http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050802 
日本人が知らない 恐るべき真実 

http://www.anti-rothschild.net/index.html 
アンチ・ロスチャイルド同盟 


これらを読んだ時、私たちがお金というものにどういう心構えで取り組めばよいのか分かり、 
地域マネーの重要性が分かってきます。地域マネーというのは物々交換の人間味のある地域社会での経済を平和に享受して生きていくということです。 

現在の仕組みの中で、国際的な規模で動いているお金はほとんど詐欺であり、私たちが騙されているということにこの2つのサイトを読んでいくと分かると思います。 

そして、もし余力があるなら、さらに以下の2つのサイトを読んでみることをお勧めします。 


http://www.soejima.to/  副島隆彦の学問道場 

http://tanakanews.com/ 田中宇の国際ニュース解説-世界はどう動いているか- 


しかし、冒頭の2つを読むだけでも十分です。それほど、時間を取られずに読むことができます。 


——————————————————– 
また、以下に、「日本人の知らない恐るべき真実」の中から参考になる箇所を抜き出しておきますが 
、実際は、ほとんど全てのページが参考になります。 
確かに難しい言葉も出てくるかもしれませんが、例えば 国債 = 国の借金 というぐらいの言葉の知識があれば十分です。ライブドアーがフジテレビを買収したことの真実もよく分かります。 


http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050815 
日本は官制経済国家 

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/200704 
三角合併解禁  
そして、もし余力があるなら、さらに以下の2つのサイトを読んでみることをお勧めします。 


http://www.soejima.to/  副島隆彦の学問道場 

http://tanakanews.com/ 田中宇の国際ニュース解説-世界はどう動いているか- 


しかし、冒頭の2つを読むだけでも十分です。それほど、時間を取られずに読むことができます。 


——————————————————– 
また、以下に、「日本人の知らない恐るべき真実」の中から参考になる箇所を抜き出しておきますが 
、実際は、ほとんど全てのページが参考になります。 
確かに難しい言葉も出てくるかもしれませんが、例えば 国債 = 国の借金 というぐらいの言葉の知識があれば十分です。ライブドアーがフジテレビを買収したことの真実もよく分かります。 


http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050815 
日本は官制経済国家 

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/200704 
三角合併解禁  















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情報起業家

今、情報起業が大流行である。
ネットで『たったこれだけの作業で1日○○万円稼ぐ方法』とか、ビジネスのノウハウ自体を商材にしたビジネスである。 

つまり、ビジネスのノウハウ→ビジネス実践→ビジネスのノウハウ→ビジネス実践→という形で、ビジネスのノウハウとビジネス自体が入力と出力を繰り返して、循環していくので非常に効率がよいのである。 

商材に要するコストは知識だけであり、ほぼ0円である。その人のこれまでのビジネスノウハウの知識さえあればほとんど何のコストもかからない。 

それで私が本日見つけた情報商材がこれである。 

http://kazuboy.jp/sns1.html 

石田氏が主張するmixiでただ○○○○だけをするというノウハウはおそらく、あしあとをクリックするだけでいいということではないかと思われる。ただこれだけを繰り返していればいいという意味での作業といったら、ひたすら人のページにアクセスして、あしあとを残していく作業以外ないのである。 

そして、自分のyahooオークションなどのサイトにリンクを貼っておいて、自分が相手のページに残したあしあとをたどってきた人が、自分のページにアクセスしてきて『SNS – mixiで月収93万円の不労所得を得た男』という非常に欲望を刺激する文章を見るわけである。誰もが楽してお金を儲けたい人ばかりであるから、皆、文書を見たとたんそれをクリックするわけである。(私は買ってないのであくまでも予想である) 

この商材の凄さは、mixiで情報商材を売る方法をノウハウ化して、自分自身がその方法を実践しているわけである。その顧客は皆、mixi会員であり、mixiを活用する人々であるから、既に見込み客である。既にmixiは1000万人に近い会員がいるわけで、その全てがこの商材の見込み客である。商材に関係のない客はいないのである。会員全員が見込み客なのである。 

そして、私は思うのはもし他の商材だったら、ひたすら、あしあとをクリックしてもそれほどの売上が見込めるとは思えないのである。それなりに売上は上がるかもしれないが、mixi会員全てが見込み客ではないのである。 

然し、この商材の凄いところはmixiの活用の仕方のノウハウを商材化して、mixi会員全てを見込み客にしてしまった点である。それであって始めて、爆発的な売り上げが可能になると思われる。 

そして、情報商材は幻想を売っているのである。その幻想の一部に触れて、欲望を刺激された人がそれに飛びつくのであるが、それはこの情報ビジネスだけに限ったことではない。 

ここ10年くらい非常にネットワークビジネスが盛んな時期があり、今もそうであるが、ネットワークビジネスも結局、化粧品や洗剤、健康食品などの物自体を売っているのではなく、物についての幻想を売っているのである。幻想が強力に作用するには商品の品質がよいという裏づけが必要ではあるが、商材の爆発的な売り上げとネットワークの広がり自体は、このビジネスに参入することにより、自由時間ができるとか、経済的に独立できるとか、健康を維持できるとか、そういった幻想を刺激するからである。幻想自体が消費に結びつくのである。 

このネットワークビジネスの本質を鋭くついた本に『ホイラーの法則―ステーキを売るなシズルを売れ! 』エルマー・ホイラー (著)がある。 
以前、ネットワークビジネスの話をいろいろ聞いたときに見せてもらった本である。 

商売を成功させるには如何にメディア媒体を通じて、人々のアストラル体(感情・情緒体)を刺激して、幻想を生み出し、必要性以上の購買行動に結びつけるかである。 

従って、古典経済学で言われていた需要と供給のバランスとか、神の見えざる手とか、いう概念は非常につまらなく思える。 
需要自体が人間という存在の欲望に基づいたものであり、供給も人間の欲望に基づいたものであり、それらを経済学の変数に設定している所で、非常にあいまいに思われる。 

需要とは幻想を刺激することによっていくらでも生み出すことができ、また供給というのも需要の一つであり、欲望の変形である。需要がなくてもどんどん物を作り出し、幻想を刺激して何とか購買させようとするのが現代社会である。 

話が脱線してしまったが、この情報商材はmixiをビジネスに活用する方法であり、それはそのmixiのビジネスが成功しなければそのノウハウが存在しないはずなのに、そのノウハウを売っているところが面白い点である。卵が先か、鶏が先かの論争のようである。 
そして、ここには多少ウソがあると思われる。実際は大して売れていないのに、爆発的に売れて大ヒットした商品と宣伝することによって、結果的に爆発的に売れた大ヒット商品になってしまうという現実があると思われる。現実が後からやってくるのである。先に幻想をつくっておいて、現実は後からつくられるのである。 

従って、この石田氏が主張するようにmixiは知り合いのネットワークでつながれたビジネス思考の競争相手のいない素人ばかりの荒らされていない市場であって、勧めれば直ぐに売れるような田舎のマンションのようなもので、これから情報起業でノウハウを実践していくことによって、莫大な売り上げも期待できるのですという言葉によって、彼が生み出した幻想が現実化していく可能性が非常に高い。 

情報商材というのは結局、幻想を売っているのであるが、それをインターネットという情報空間で実現しているところが特徴である。つまり、ネットワークビジネスのように化粧品とか、洗剤とかいった物流を扱ったり、人的交流を持つサービス的な要素さえもなく、情報空間で、情報だけを売り買いするのである。 

しかし、こうした彼が生み出そうとしている幻想に我々が興味を示さないとしたら、彼は全く儲からず、従って、情報商材自体が存在しないのである。我々が彼と同じように金を稼ぎたいと思って、彼の波動に同調すれば、彼は儲かって、後から情報商材が出来上がるのである。そして、彼に金銭が集まり、エネルギーを得て、パワフルになるのである。 

似た波動を持つもの同士が同調しあうのであって、私たちが金儲けばかりに関心を示さなければ彼は全く儲けることができず、情報商材も生み出されないのである。この情報商材を見て思ったことはこの辺りのパラドックスである。 

これを世界規模の出来事に当てはめると、株式、債券、金融の市場は世界の実際の物流の市場に比べて何十倍にも膨れ上がっている。 
実際、その割合は3:97ぐらいだといわれている。つまり、実際の物流(生活に欠かせない物流)が3%なのに対して、金融市場は97%であり、それは圧倒的な大きさである。その中にまともに企業を育てたいという投資があるとしてもほとんどは短期利益を目指した投機活動である。それは金持ちになりたいという幻想が生み出した巨大な市場である。 

この金融市場が世界の富の不均衡を生み出している元凶である。それは金持ちになりたい人々が投資をすることによって成り立っている幻想市場である。もし人々が金持ちになることに興味を失って、投資をやめたら、この幻想市場自体が存在しなくなるのである。 

そうすると、この世界の金融市場が世界の富の不均衡を招いている元凶であるので、その障害が消えてしまうことになり、世界は全く質の違う世界に変容するのである。こうしたパラドックスが存在するのである。 















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ルームシェアリングについて

最近、私の身近でルームシェアリングをしている人が何人かいるが、それらの人々に共通するところは皆、水瓶座に惑星が在住していたり、水瓶座ラグナだったりして、水瓶座が強調されているところである。

そのような人を4人程知っているが、一人は水瓶座ラグナで、もう一人は水瓶座に土星と火星が在住し、一人は水瓶座に金星、ケートゥが在住している。もう一人は水瓶座に惑星はないものの、山羊座ラグナで天秤座に水星、ラーフが在住し、土星の自室や高揚する部屋に惑星が在住していて強調されている。

水瓶座の性質は平等、博愛である。
そして、支配星である土星の性質は民主主義である。

従って、ルームシェアリングという最近、若い人達の間で流行ってきた新しい居住文化は水瓶座の影響を受けた習慣、風俗と言える。

一方、当の私はルームシェアリングは全く馴染めず、人と居住空間を共有することは全く考えられない。昔から私は共同生活が苦手であった。私は蟹座の影響が強く、水瓶座とは6-8室の関係であるからかもしれないが、居住する場所には完全なプライバシーを求める気持ちが強く、また完全に自分が独占して所有する個性的な住まいを欲っするのである。蟹座は自分独自のやり方を持ち、自分の安全な家や陣地を所有するのである。人と自分の境界線が分かりにくくなったり、共有する状態が馴染まないのである。

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5室の機能について

インド占星塾に掲載されている、
ラオ先生の惑星と教育に関する研究を見ると、

教育に関しては2室で10%、4室で30%、5室で60% 
のウェイトで見るのだとされている。

また、聖者パラーシャラは教育のパターンを見るためには、
最初に5室と5室の支配星を検討するように言っており、
4室のことには何も触れられていないとラオ先生は言っている。

つまり、5室というのは教育を見るうえで非常に重視されるようである。そして、4室と5室を見ると教育に関して90%見れてしまうことになる。


いつものようにまず、この原則を自分自身のチャートに当てはめてみるが、私の場合、5室の支配星である太陽が蟹座4室に在住し、4室の支配星である月とコンジャンクトしている。

従って、4室で、4室と5室のラージャヨーガが形成されており、この4室の絡みが教育に関して90%のウェイトで示していることになる。

蟹座は4室の象意を生来的に表す星座であり、4室が表す心という象意に5室の支配星が3重に絡んでいるのである。

実際、私は人文科学系の科目が好きで、よく小説を読んだり、世界史などを好んだ。また書店で手に取った本がきっかけで、心理学に興味を持ち、実際、心理学科に進んだのである。

4室は心を表し、まさに私は人文科学、心理学などに興味を持つに至ったのである。そして、それ以来、一貫して、人の個性やパーソナリティの違い、深層心理など、人文科学、心理学の分野に一貫して興味を持ち続けている。

このように考えると、5室に絡む惑星はその人が学習する内容や興味の方向、才能、知性などを表すことが実際の自分の体感としてよく分かったのである。


然し、私はそうした自分の興味の分野、才能を実際の職業や仕事に生かして、用いたことが今まで一度もないのである。

それは私の10室支配の土星が3室に在住し、3、6室支配の水星、ケートゥと絡んでおり、人文科学、心理学を表す4室支配の月、5室支配の太陽と全く絡んでいないことで説明できる。

3室はコミュニケーション、通信、情報の共有を表し、ここ数年間、私はインターネットや社内LANといった情報通信のインフラ周辺の仕事をずっとして来ている。

3室は職業訓練、トレーニングの部屋であり、努力、忍耐の部屋であり、ITの分野は決して得意分野とは言えず、むしろ、どんなに努力してもなかなか、まともなレベルに到達できないのが数年間取り組んできてよく分かるのである。これまで相当な時間とエネルギーをこの分野に費やしてきたが、進歩は遅々として進まないのである。

だからといって、全く意味がないというわけではなく、努力によって、少しずつ改善されていくという3室ウパチャヤの象意のようにITの分野について表面的な知識を多少身につけたと言える。

然し、本当に才能がある人が容易に深い理解に到達し、短時間で大きな成果を挙げていくのに比べると、全く比べものにならない。特に後から後から、この分野には新しい人材が入ってきて、才能がある若い新人が、どんどん現場の仕事を任されていくのである。


従って、私は5室と10室が絡んでいる人はこれまで受けてきた教育や才能や興味の分野を実際の職業や仕事で生かすことが出来る幸運な配置だという結論に達したのである。

1日のほとんどの時間を費やす職場での活動を自分が得意で、興味があって、実際に教育によって獲得した知識や才能を用いて行うことが出来るのである。

このように3室というのは職業訓練的なことを一貫して続けていく部屋であり、今後、この分野を続けていったとしても全く未来が見えてこないのである。

然し、人生とは上手く出来ているもので、もう直ぐマハダシャー金星期に移行するのである。

金星は2、7室の支配星で5室に在住している。7室は10室から10室目であり、職業、仕事の本質を表す部屋である。
実際、職場とは人間関係(7室)で構成されている公共の場なのである。
従って、人間関係(7室)が職業(10室)の本質というのはよく分かる。またマハダシャー金星から見ると、金星は10室の支配星である。また金星は10室支配の土星からアスペクトを受けている。

金星が5室に在住して、金星のディスポジターである5室支配の太陽と関連性が出てくるため、ようやく自分の興味があり、容易に才能を発揮できる分野を仕事(10室)に用いる可能性が出てきたと言える。

然し、そうであっても5室の支配星である太陽がダイレクトに10室の支配星と絡んでいないため、職場と才能、興味の分野は全く別々のものになっている。従って、金星期は職場で仕事をするというよりも、一対一の人間関係を通じて、それが学習や教育の機会となっていき、それが収入につながっていくような時期なのだろうと今から予想している。


IT関係などは本来、全く関わりのなかった分野であり、仕事をしなければならないために身に着けた職業訓練的な知識であり、技能である。それは10室の支配星が3室に在住して、5室と絡んでいないことで表されている。

最も強いケンドラ10室と5室が絡んでいる時、それは受けた教育と才能をそのままダイレクトに職場で、職業に用いることが出来る配置であると思われる。

つまり、10室と5室の絡みはラージャヨーガであり、才能、受けた教育によって、職場で昇進する絡みである。

然し、もし5室に惑星集中するような幸運が得られたら、受けた教育や才能を用いて、それがそのまま収入(ダナヨーガ)につながっていくのだろうと思われる。

因みに才能と教育の関係だが、最も興味がある分野に人は最も才能を持ち、そして、その分野の教育を受けることになるのである。教育とは正規のものであるか否かを問わない。その才能を磨く機会のことである。

従って、才能と教育というのはワンセットであり、ある分野に対する興味、才能がある人には教育が与えられるようになっている。

それは5室の機能であり、前世からの徳(5室)によって、与えられた才能(5室)と教育(5室)というワンセットのものである。















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土星の日

6.26の日記より


夜勤明けで、帰宅途中、雨が降っていたので、バイクで傘を差しながら帰ろうとしたところ、警察官2名が職務質問してきた。

免許証を見せろといい、このバイクの所有者である証明書はとか、自賠責保険は入っているかとか、いろいろ言ってきて、まるで私がバイクを盗んだかのいいようであった。

彼らの一人は職務質問しながら、私が従順に回答していたので、自らの権威とパワーに浸っているようだった。
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フリー衛星画像閲覧ソフト『google earth』

占星術を実践していれば世界の緯度経度を知る必要性が出てきますが『google earth』という画期的なソフトがあります。

私も最近、このツールの存在を知ったばかりですが、このツールを使うと衛星写真をズームアップしていき、自分の家を写真上で特定できるのです。緯度、経度が細かい度数まで出てくるため、自分が生まれた病院の建物などが特定できれば、非常に正確な緯度・経度を調べることが出来ます。

今年の1月頃に既にリリースされていたらしく、このようなツールがフリーで提供されているとは驚きです。

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我が木星に思う

出生図というものは実に様々なことを教えてくれるものだ。
自分のチャートでさえ、見るたびに新しい発見があったりする。

もう既に何度も飽きるほど自分のチャートを眺めていても、自分の人生を構成している要素をチャートの中で新たに発見するのだ。

例えば私の場合、木星はラグナから見ても、月、太陽から見ても9室の支配星である。

従って、木星は教師、師匠、グルを表しており、人生で最初のグルである父親を表している。

木星は教師のカラカであることも含めて、4重にグルであることを示している。

従って私の9室支配の木星はグルであることは間違いないのであり、今までの過去の体験でもそれは検証済みである。

過去、木星のアンタルダシャーには必ずグルが現れた。
最近で印象的だったのは水星/木星期である。

水星は3、6室支配の機能的凶星であり、マハダシャーが機能的凶星化している時、アンタルダシャーが凶星のダシャーであるから苦労したのか、水星/木星期に入る前に水星/月、水星/火星、水星/ラーフ期は非常に苦労した時期で、対人恐怖症、関連妄想など、思考や心理的な問題で非常に悩んだ時期である。高校3年間がそれにあたる。

なんとか高校は卒業したが、一浪して大学に受かりなんとか大学生になっても心理的な問題の根本解決には至らず、問題は継続していた。

それで、どうしようもなくなってほとんど精神病に近い状態になっていた時期にグルの救いの手が差し伸べられたのである。

水星/木星期は1994年(平成5年)12月16日から始まるが私は11月か12月の初め頃、大学に入学して数ヵ月、大学の授業以外には自動車教習場に通う日々を送っていたが、対人恐怖が強くて人に近づけないという重度の神経症症状を抱えていた。

そして、人と接しない日々が続いた結果、エネルギーが低下し、自我が幼少時の状態に留まってしまい成熟できない困難を抱えていた。

人と接触すると成長の止まった固着点の自我に退行してしまうため、退行するのが恐ろしくて人に接触できないのである。

それはにっちもさっちもいかないどうしようもない状態であった。発狂する日も間近いような状態だった。

自動車教習所に通う道すがら、「健康と幸せを祈らせて下さい」と言って、祈ってくれる人たちがいた。人に飢えていた私はその人たちが祈ってくれることに喜びを感じた。

その人たちは某宗教団体の人たちで非常に善良で、素朴な人たちだった。その中の一人の女性が私に祈りを捧げてくれたのだが、それが私のグルである。その人の導きで私はその宗教団体に入信したのである。そして、宗教団体の背後にはグルがいて、アストラル界で働いていた。

私の神経症症状は、境界例まではいかない自己愛人格障害という状態と対人恐怖症が混じったような状態であった。非常にプライドが高かったが、自我は非常に未熟だった。

その女性の世話が非常にまめで熱心に繰り返されたため、私は徐々に心を開き、ラポール(信頼関係)が築かれ、女性の前で容易に感情転移した。
女性は支配欲のない素朴で愛のある人物だったため、私は感情転移を起こしつつ、満たされなかった愛情欲求や幼少時のトラウマを修復していく作業が内面で進行していったのである。

その女性は当然、そのような心理学的な複雑なことは分からず素朴に熱心に接していただけなのだが、私は自分の自我が修復されてゆき、健康な状態に戻っていくのを感じていた。

このような作業が女性との2者関係で行われていったのである。ちょうど、セラピストとクライアントの関係がグルと弟子の関係であるのと似ているようにその女性と私の関係もセラピストとクライアント、グルと弟子の関係のようであった。

しかも私の神経症症状は、ハインツ・コフートに代表される自己心理学で説明される自己愛人格障害であり、母子関係の病理であったため、セラピストは母親の機能である鏡映機能などが要求されたのである。

この成熟した自己を得るためには太古的な自己愛的状態に適度なフラストレーションを与えて、徐々にフラストレーションに耐えられる自己を創り上げる必要があるのである。

それは変容性内在化(トランスフォーメーティブインターナリゼーション)と呼ばれる。

その女性は私の鏡映欲求を映し返すのに適度に失敗したり、私の欲求を完全に理解できなかったため、この適度なフラストレーションが存在し、変容性内在化が少しずつ起こっていったのである。

また女性との間に信頼関係が非常に強くなるに従って、私の方で女性に攻撃性を発散することができ、その攻撃性を発散した後でも女性が変わらない親しみと愛情を表現することができたため、(つまり女性が生き残ったため)対象関係理論で言うところの良い乳房、悪い乳房というような太古的な自我の分裂状態も統合され自我の統一がより強固に形成されたのである。

これが水星/木星期に起こったことであり、私のグルは直接的にはその女性であり、根本的には背後のグルの手厚い保護によって、職人芸的な自我の育成を得たのである。

しかし、水星/木星期に入ってただ恩恵を与えてもらうだけではなかった。そのグルは厳しさも見せたのである。つまり、木星は山羊座で減衰している。従って、非常に現実的、実務的実践をさせるのである。

つまり水星/木星/木星期が終わると、水星/木星/土星期、水星/木星/水星期、水星/木星/ケートゥ期が続くのであるが、土星、水星、ケートゥは木星から見て6室目に在住しており、入信した後、非常に厳しいトレーニングが待っていたのである。

それは道ゆく人に健康と幸せを祈らせてもらうというトレーニングであり、当初、対人恐怖でいっぱいの状態で、非常に苦悩していたところでどうして人の幸せを祈るというフレーズが言えるのか、自己欺瞞に見えやしないか非常に苦悩したのである。

オウム真理教の事件が流行っていた頃であり、お前はオウムかと怒鳴られたり、気持ち悪がられたり、また誰が見ても宗教的な行為である祈りのポーズを道ゆく通行人の人々に見られるかたちとなり、皆が自分を見て何と思うだろうなどと、非常に対人恐怖でいっぱいの状態で、それらの実践を行わなければならなかったのである。

ただでさえ人が怖くなっているところで、人にそのような積極的な働きかけをし、しかもそれがどう見ても宗教行為であり、相手からはよく思ってもらえない可能性が高いのである。

そのようなトレーニングをアンタル木星期の初めにひたすら行ったのである。

そして、そのアンタル木星期を通じて神経症的症状をほぼ克服し、自我の年齢にあった成熟を果たしたのである。主観的にはそれはほぼ奇跡に近い飛躍であった。途中であきらめそうになったこともあったのであるが、グルの恩寵は決して私を見捨てなかったのである。

そして、その体験が私を深い宗教的な世界へと誘ったのである。

物質化の体験やヒーリングで人の病気が癒される体験、不思議なカルマ的な繋がりを意識させる偶然の一致(共時性的)体験など、精神世界に深く入っていく時の基礎となるありとあらゆる体験をそこでしたのであり、そこでの体験は今の自分の基礎となっている。


次のアンタル木星期はケートゥ/木星期であり、2003年11月19日~2004年10月25日まで続いた。

この2003年10月頃に私はある人と出会い、その人の口利きで、職場を得たのであるが、その人を上司として同じ職場に勤務することになったのである。その上司こそ2回目のグルである。

アンタル木星期全般に渡って、その人物の指導を受けたのである。

しかし、その職場に入って、暫くして、ケートゥ/木星/土星期が始まると、以後、ケートゥ/木星/水星、ケートゥ/木星/ケートゥ期と、木星から見て6室目のプラティアンタルダシャーの時期が続き、厳しいトレーニングと、試練が待っていたのである。

まず、その上司は山羊座で減衰する木星そのものであったが、まず、非常に性格が刺々しく、親切でないのだが、実務に長けていて、非常に働きもので、自分自ら、社員の秘書、サポート役としてよく働く人物だった。まさに山羊座そのものといっていい人物であった。

私はその不親切なグルと一緒に職場で勤務を重ねることになった。

グルは非常に不親切だったが、悪意はなく、基本的に善意でしっかり仕事をこなす人物ではあった。然し、非常に自己表現が下手でコミュニケーション下手な人物で、親切さが欠けた自己中心的なところもあった。

然し、私にとってその人物もまぎれもなく、グルであり、私はそのアンタル木星期を通じて、IT業界での業務知識と業務における実践的姿勢を身につけたのである。

そして、厳しいトレーニングの結果、動揺しない心などのメンタル面や業務知識などの技術面の両方を身につけ、社会的な飛躍的進歩を得たのである。

これらもよく考えればグルの恩寵である。減衰しているので非常に癖があり、不親切で、刺々しい感じはあるが、それでもそれまでと比べて飛躍的な進歩をもたらしてくれたのである。


またその職場環境はグルの恩寵と言うべき、恵まれた環境で通常体験できない様々な体験ができたのである。やはり、グルを4重に表している木星期は例え、木星が減衰していたとしても恩寵を与えずにはいないのである。


このように山羊座のアンタル木星期はある意味、グルと出会い恩寵を与えられるわけだが、恩寵はただで与えられるのではなく、与えた後、過酷で厳しいトレーニングと試練が伴うのが今までのパターンである。

そして、そのトレーニングを乗り越えた時、それをくぐり抜けるまでは主観的に体験し得なかった進歩を成し遂げるのである。

蟹座と山羊座の軸はイニシェーションに関係しているとアリス・ベイリー関連書籍に書かれているらしいが、確かに山羊座に在住する惑星のダシャーの時にいわゆる小さなイニシェーションともいえるような飛躍をしているのであり、山羊座は厳しい過酷な実務や実践を通じて、それを体験する人物を鍛え上げるのである。そして、気がついた時にはその人物は通常では得られない大きな進歩を成し遂げていることに気づくのである。


このように私の木星は非常に癖があるがまぎれもなく、吉星として働いていることが分かる。

そして、生まれた時に最初に出会うグル、つまり私の実の父親も実際、この木星が表しているような人物である。

非常に気まぐれで、刺々しく、不親切で、実務的実践的である。

そして、私とは衝突してばかりだったが、それでも私にとっては恩寵を与えてくれる人物だったと言えるかもしれない。

例えば、今思えば、父親から仕事を紹介してもらったり、私が自由気ままにやっていられるのも父親が健在で、しっかり、実家を養うだけの収入を得ているからである。

これらの父親の働きは、木星が10室から2室や6室にアスペクトしていることで説明できる。

つまり、実家が経済的に何とかやっており、私の収入面に圧迫がないのはこれらの木星のアスペクトが原因である。

また木星は2室にアスペクトしているため、多少の資産を父親から譲り受けるかもしれないのである。

チャートを改めて眺めてみて実の父親からの恩恵について思いをやると、チャート上にきちんと、それが過不足なく正確に示されているのに改めて気づいたのである。


インド占星術は非常に正確である。
チャートを吟味すればするほど、ますます自分の人生がチャートそのものであることが分かってくる。


検証作業の中で最も微細なニュアンスまで、検証できるのは自分自身の体験である。

プラーナダシャーが機能しているかを検証することは実際のところ、自分自身の出生時刻を修正して、日々のダシャーと事象の一致を確認するしかないと思われる。

他人の出来事をそこまで詳細に知る機会は中々得られないし、その出来事が起こった状況に対する直観的解釈なども、自分の体験を観察する中で得られるのである。

他人だと体験の質が変わる日付や時刻を意識していることはまれである。ほとんど、詳細には思い出せないのではないかと思われる。















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出現について

『(略)・・・1977年7月7日にマイトレーヤ御自身から報告があった。如来の顕示体は完全に出来上がり、それを「着用」され、如来の光体(昇天霊体=アセンデッド・ボディ)は、ヒマラヤにある山のセンターにやすませてあるということを伝えてこられた。7月8日には、山を降りはじめられたと教えられた。7月19日、火曜日に、マイトレーヤは世界で有名なある近代国家にお入りになられ「拠点地」に到着なされたということを私の師から伝えられた。その晩、私はフレンド・ハウスで講演をする予定であったが、この情報は、まだ私だけにとどめておくようにと言われた。金曜日の我々の伝導瞑想中、師からマイトレーヤは三日間おやすみになられ、御自身を新風土に馴化され、そして7月22日に仕事を始められた、という報せが伝えられた。そしてこの情報をグループのメンバーに伝えることを許された。・・・(略)』(「伝導瞑想-新時代のヨガ-」シェアジャパン出版 P32、5行目から)

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村上良彰の簡易ラグナ特定

村上ファンドの村上良彰が逮捕された。
記者会見でインサイダー取引を認め、株取引を辞めることを公に宣言した後だったが、東京地検特捜部にインサイダー取引疑惑で逮捕された。
その前に既に海外に拠点を移転し、会社を外国法人化し、住まいも構えたようであるが、逮捕前に既に危険を察知していたようである。

このような人生が激変する境遇を考えると、彼が今マハダシャーの変わり目にいることが予想される。

12:00でチャートを作成すると、以下のような惑星配置となる。


ラグナ 天秤17°41’
月   天秤16°39’
太陽  蟹 24°25’
水星  蟹 15°39’
金星  獅子22°49’
火星  獅子20°14’
木星  天秤29°32’
土星  射手07°39’


仮に出生時間を8月11日00:00に設定すると、ラグナは牡牛座13°08’になり、現在は土星/木星期であり、土星期最後のアンタルダシャーにいることになり、土星期と水星期の境目にいることになる。

あるいは出生時間を進めて、23:59:59に設定するとラグナが牡牛座14°12’になり、現在は水星/土星期であり、水星期最後のアンタルダシャーにいることになり、水星期とケートゥ期の境目にいることになる。

どちらが現在の彼を表しているかを考えるとやはり、現在が水星/土星期で、水星期の最後のアンタルダシャーにおり、これからケートゥ期に入っていくと考えるのが妥当である。

それは彼自身、株の売買から撤退することを宣言しており、また外国に居を移して隠遁していくような未来が自然に予測できるからである。

外国、隠遁などは皆、12室を表しており、その表示体はケートゥに該当する。

現在、水星期最後のアンタルダシャーだとすると、魚座、牡羊座、牡牛座などが候補として上がってくると思われるが、アンタルダシャーの土星が何室に在住しているかを検討することで、妥当なラグナがしぼりこめるものと思われる。

因みに水瓶座をラグナに設定すると、現在が水星/木星期になり、彼が地検という土星を象徴する懲罰機関の追及を受けていることが説明できなくなるのであり、やはり、魚座、牡羊座、牡牛座が候補として考えられるのである。

今、検察の取り調べを受けており、逮捕監禁されていること、及び、不正利益に対して追徴金を課せられて、巨額の損失を蒙る可能性があること、阪神タイガース株の買占めと上場の要求そして、逮捕などで世間に悪名を轟かせてしまったこと、非常に有名になったことを考えると彼のラグナは魚座ラグナでアンタルダシャーの土星は10室ではないかと考えられる。

魚座ラグナに設定すると土星が11、12室の支配星となり、損失、監禁の12室になり、また利益と損失という2つの要素が最も社会的に注目を浴びて目立つ10室で公の目にさらされると解釈できる。

10室の凶星が世間に悪名を轟かせることは、クリントン大統領の盗聴記録を検察に売り渡して全米一の嫌われ者になったリンダ・トリップに見られるように明らかである。

射手座は最高の頂点を目差す星座で、11室の支配星が射手座10室に在住することで巨大な利益、そして12室が10室に在住することで、巨大な損失と解釈できる。

そして、牡羊座はラグナの候補として外すことが出来るのは土星が10、11室支配で9室に入っているとは考えにくいのである。この配置だとダナヨーガが形成されており、どこにも損失や監禁という象意が出てこない。

そして、牡牛座ラグナで、9、10室支配の土星が8室に在住しているとも考えにくいのである。8室在住の土星であればあれだけマスコミの注目を浴びて、社会的に有名になることが考えにくいのである。

8室は秘密主義で、引きこもりがちで、オープンではないからである。
また物言う投資家というような積極的で目立つ行動を取るのは10室在住を予想させるのである。

8室には突然の利益や不幸、罰というような象意もあるが、監禁とか損失を表す12室が絡んでいないことから、やはり、魚座ラグナの可能性が高いと思われる。

そして、魚座ラグナに設定すると、ケートゥが1室に在住するが、彼の大きな目や印象的な顔つきは1室へのケートゥ在住を思わせるのである。彼の顔は欲のなさそうな顔つきであり、また宇宙人のような風変わりな印象を与えるのである。ケートゥが1室に在住している人の顔を今まで何例か見てきたが、皆、目がぱっちりと大きく、どこか普通と違う印象的な顔立ちであった。

従って、そのような点からも魚座ラグナでケートゥが1室に在住しているのではないかと考えられるのである。

従って、ラグナが魚座で出生時間が20時24分02秒~21時41分58秒ぐらいの間ではないかと思われる。

こうした仮定に基づいて彼の人生の出来事とダシャーの推移をもう少し細かく見ていけば、彼のラグナと出生時間についてより確信の持てる結論を導き出すことが出来る。


従って、もしこの仮定が正しければ、彼はまもなく、マハダシャーケートゥ期に入っていくのである。

インサイダー疑惑で有罪になり、執行猶予がついたとしても彼は市場からの引退を宣言しており、おそらくそれは本気である。

従って、これから長い海外での隠遁生活が待っている。
海外で7年程、静かに過す日々が待っているようである。
自己表現の1室にケートゥが在住しているため、自分を主張せず、自己表現を抑え、より謙虚に振舞うもの思われる。

こう書いていくと、ほとんど魚座で決まったかのように書いているが全くそうではなく、これらの解釈は信頼できない。ある仮説を予め設定した上で、その証拠をチャートの中に探していく作業は割りと、何でも合理的に自分の仮説に適合するように理解しがちである。

従って、実際の出来事を使って、時刻修正ツールを使って、全ての出来事がダシャーやトランジットに照らし合わせて、妥当となり得るラグナを特定しなければならない。

おそらく、上記の時刻修正では村上氏の現在がマハダシャーの変わり目にいることを前提とした上での推論になるため、そうではなかった場合、全く違うラグナになってしまう。

本来は、おそらく、家族構成(子供、弟)や結婚の日時、子供の誕生、入社、キャリアのスタートなどの分かりやすい事象の幾つかを使って、修正するのがよいと思われる。


(資料)
村上世彰(むらかみよしあき)
生年日時:1959年8月11日 時間不明
出生場所:大阪府大阪市(道頓堀界隈)


【履歴】
大阪・道頓堀界隈に生まれる。父の勇は、貿易商を営む台湾出身の華僑(村上本人の話によると、中国人とインド人のハーフという)、1967年に「村上實業株式会社」を創業する 
大阪市立道仁小学校を卒業。同校は1987年に廃校。 
灘中学校・高等学校に進学。高校時代はせんだみつおの弟子になることが夢だった。「せんだの人生には偽りがない」という文字を文集に残している。1年間の浪人生活を経て東京大学文科1類(法学部進学課程)に進む。 
1983年、東京大学法学部を卒業。大学同期の友人に参議院議員林芳正など。通商産業省(現経済産業省)に入省。 
1999年、「ルールを作る立場からプレイヤーになりたい」と通産省を退官しM&Aコンサルティングを設立。ケイマン諸島籍の投資信託として「MACジャパン・アクティブ・シェアオーバー・ファンド」を設定し、傘下の特定目的会社や投資事業組合、MACアセットマネジメントなどの組織・企業を通じて日本企業への投資を開始する。 
2006年5月10日、シンガポールに進出を発表。 
「村上ファンドがライブドアから重要情報を得てニッポン放送株を買っていた」というインサイダー取引の疑惑がマスコミで騒がれ始め、東京地検特捜部の捜査の動きがマスコミに流れはじめるが本人は疑惑を否定。2006年6月5日、11時に東京証券取引所で記者会見を行ない、これまでの姿勢から一転ライブドアの元幹部から重要な情報を聞いたこと、東京地検の捜査過程で調書に同月4日サインをしたことを明らかにし、証券取引法違反(インサイダー取引)の容疑を全面的に認めた。また、ファンドマネージャーの職を辞して一線を退く意向も表明した。そして同日17時前、東京地検特捜部によって同容疑で逮捕された。 (ウィキペディアより)



村上世彰代表を逮捕―証取法違反容疑

時事通信 6月 5日 (月) 17:57
「村上ファンド」が入る六本木ヒルズに強制捜査に入る東京地検特捜部の係官ら。東京地検特捜部は、村上世彰容疑者を証券取引法違反の疑いで逮捕(5日午後4時40分、東京・六本木) 【時事通信社】




村上世彰氏:東京地検が聴取 

ニッポン放送株集中買い、事前に情報入手
 「村上ファンド」の証券取引法違反疑惑で、東京地検特捜部は3日午前、村上世彰代表(46)から任意で事情聴取した模様だ。05年のライブドア(LD)によるニッポン放送株大量取得を事前に知ったうえで、同放送株を売買したインサイダー取引の疑いについて説明を求め、村上代表は容疑を否定したとみられる。

 一方、LD前財務担当取締役、宮内亮治被告(38)らが特捜部に対し、大量取得の情報を村上代表が事前に入手していたと証言していることも新たに判明した。

 LDによる同放送株の大量取得は、証取法で公開買い付け(TOB)に準じる行為とされる。宮内前取締役らの証言により、村上代表が違法なインサイダー取引を行った疑いがさらに強まった。

 関係者によると、LD事件の証取法違反で起訴された宮内前取締役は、3月17日の保釈後も、複数回にわたり特捜部の事情聴取を受け、ニッポン放送株の大量取得の経緯などを問いただされた。その過程で、05年2月8日の大量取得公表前に、村上代表がその情報を事前に知っていたことを認める証言をしたとされる。また、株の大量取得にかかわったほかのLD幹部も、特捜部の調べに対し、同様の証言をしているという。
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叶姉妹について

叶姉妹の出生年月日は不明だが、
何年に生まれたかはウィキペディアに掲載されていた。

叶恭子:1964年生まれ。大阪市城東区出身。
叶美香:1967年生まれ。愛媛県出身。
(JULY,12:00でチャートを作成)
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水瓶座の土星

職場に8室水瓶座に土星がムーラトリコーナの配置の人物がいる。以前も述べたかもしれないが、水瓶座の土星はITの分野において、大変優れた才能を発揮するのである。

蟹座ラグナで、月が双子座プナルヴァスで、木星がコンジャンクト、土星が8室水瓶座ムーラトリコーナに在住している。
水星は5室蠍座で、ケートゥとコンジャンクトしている。

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小沢一郎民主党代表就任について

かつて小沢一郎は田中角栄の元で要職を歴任し、田中角栄失脚後には金丸信や竹下登と「創政会」を結成し、「経世会」を立ち上げ、常に権力の中枢部に身を置いていた人物である。

この頃の小沢一郎はとても善人には見えず、悪の権化のように見えたものである。

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ライブドアについて

*会社設立、上場のタイミングについて*

堀江貴文は1996年4月22日 東京都港区にて、
ライブドアの前進である有限会社オン・ザ・エッジを設立した。

ここが彼の出発点であり、ここから彼の躍進がスタートしたのである。
この時の会社の設立日で、チャートを作成してみると、以下の
ようなチャートが作成できる。
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NHK膳場貴子アナの寿退社

最近、寿退社をすることが決まった膳場貴子アナウンサーだが、NHKの看板アナウンサーであり、人気番組『プロジェクトX』の司会者として活躍する姿を見た人も多いと思われる。

今回、彼女のチャートを検証すると共に結婚のタイミングについても検証してみた。
(このタイミングでの彼女の結婚は非常に分かりやすいものである)

出生時間が分からないため、12:00に設定してチャートを出力した所、以下のようなチャートになっている。

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カルキ・バガヴァンについて

カルキ・バガヴァン

『1949年3月7日、南インドタミルナドゥー州に生まれる。幼少の頃から、世界人類の苦しみの解放について模索し始める。精神性豊かな子供の育成を目指した全寮制の学校の運営を経て、全人類の悟りを目指すゴールデンエイジムーブメントを設立。そして、2003年よりディクシャと呼ばれる悟りのエネルギー伝授を大々的に始める。現在はインド国内のあらゆる州のみならず、全世界からこの運動の賛同者が集い、その数は数百万とも数千万とも言われている。共同設立者はカルキ・バガヴァンの妻・パットマバティ・アンマであり、2人の下で悟りを与える講師を生み出すプログラムが開催されている。本拠地はインド・アンドラプラディーシュ州チットール郡ワラダイアパレム。』

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スワミ・パラマナンダ・サラスヴァティ師について

「星を見つめる聖者たち-パート1-」(K.N.ラオ著 インド占星塾発行)を読んでみると、ラオ先生とラオ先生のマントラグルであるスワミ・パラマナンダ・サラスヴァティ師との興味深いエピソードが載っていた。

大まかに説明すると、ラオ先生がある人の未来にあまり良い象位が見られないことを読み取ったのに、サラスヴァティ師は「ラオが言うほど悪くはない」とラオ先生の解読を否定し、それを受けて、ラオ先生が自分の鑑定のどこが間違っていたのかと悩んだり、またサラスヴァティ師の言うことが、相手によって違うことが理解できなかったりと言ったエピソードである。
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カルキ国内合宿(事後検証)

カルキインドコースに参加するため、その資格を取得するための国内合宿に行って来た。

参加前にカルキのインドコースに行くにはどうしたらよいか調べたところ、参加前に国内で何回かのコースに通って参加資格を取得しなければならないとのことで、その資格を一度に取得できる国内合宿コースがあることが分かった。

最初は2/4、5に東京青山に通いでコースに参加し、参加資格を取得する計画を立てていたが、スタッフに聞くと合宿の方が深い体験ができるとのことだった。そこで職場にかけ合って、休みを追加して26日~29日のまるまる4日間休みを取る態勢を整えた。これが実際、スムーズに行ったため、合宿に参加することが決まったのである。

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カルキ国内合宿(事前予測)

カルキのインドコースに行くための国内の合宿コースに参加することに決めたのだが、決めた後、ダシャーを見たら、やはり、この合宿期間中の体験をダシャーが正確に表していた。

そのコースは1月26日の9時にバスで出発し、29日の昼頃終了し、夕方バスで戻ってくるセミナーであるのだが、その期間のダシャーは以下のようである。

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堀江貴文逮捕について

ホリエモンこと、堀江貴文(ライブドア社長 33歳)が逮捕された。

出生時間が分からないため、12:00で彼のチャートを作成すると、以下のような配置である。

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みずほ誤発注問題について

先日12/8 午前中にみずほ証券での担当員の入力ミスで、61万円で1株売るところを1円で61万株売り注文したことになり、大量の空売り注文が発生し、ストップ安になり、あわてて買い戻したが約400億円程の損失が出たという。

実際には値幅制限があるため、1円で売ることはできないため、損失は400億円に留まったがもし値幅制限がなかったら、数千億という損失を出していたのではないかと思われる。

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マラソン高橋尚子選手の復活勝利

先日、高橋尚子選手が東京国際マラソンで優勝するのを見ていて、何故か妙に素直に感動したのを覚えている。

レース後の優勝インタビューでは毎日、夢を持って生きることの素晴らしさを観客の皆に説き、まるで大統領か何かのような精神的で感動的な演説をし始め、見ている観客が単なるマラソンの勝利インタビューでいきなり何を言い出すのかとハラハラしたかもしれない。

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水星期の予言成就

2005/12/3 21:15 アンタルダシャーが土星から水星に切り替わった。

そして、絶妙のタイミングで困難が降りかかってきた。


ケートゥ/土星/木星/ラーフ/月  12/2 17:43
ケートゥ/土星/木星/ラーフ火星 12/3 9:55
ケートゥ/水星/水星/水星/水星 12/3 21:15
ケートゥ/水星/水星/水星/ケートゥ12/4 21:58

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姉歯秀次建築士について

今、世間を騒がせている欠陥マンションの問題で、構造計算書偽造の容疑で起訴が間近に迫っている姉歯建築士だが、週刊新潮に彼の生い立ちや家族の状況などが掲載されていた。

その中でいろいろインド占星術的な観点から見て、気になる部分がいくつかあった。

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シャシャヨーガ及び、火星の影響について

職場にいる同僚で非常にITや電子機器類の動作についての理解のセンスが良い人物がいるのであるが、

彼のチャートを吟味して、分かったことはやはり土星や水星が強いことである。

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3、6室支配の水星期—運命

ケートゥ/土星/木星/水星/ケートゥ期であった。

私の水星は3、6室を支配し、3室でヴァルゴッタマ、ナヴァムシャではラグナ、月、太陽から見て、9室の支配星である。

3、6室支配の水星は最悪であることが改めて分かったのが本日の体験である。

職場でコミュニケーションの行き違い、意思の疎通の不良で、職場の上司に誤解され、険悪な空気を作ってしまったのである。

今まで特に職場での振る舞いには気をつけていたのだが、油断して様々な誤解が生じてしまったようである。

そして、同僚との間のコミュニケーションも非常にぎこちないもので、衝突や対立がたびたび生じたのである。

プラティアンタルダシャー木星から見て、スクーシュマダシャーの水星は6室目であり、何かコミュニケーション上のトラブルが起こることが迫っていたのである。

ケートゥも損失を表し、当然、コミュニケーション上の不良、不足を表している。

ケートゥは数学、プログラマーという象意があるが、それらの専門家がしばしば、コミュニケーション能力に乏しいことに見て取れるように、水星とケートゥのコンジャンクトは通常の常識的なコミュニケーション能力、対人的なコミュニケーション能力を欠く象意なのかもしれない。




そして、職場で仕事中に携帯に電話がかかって来たが、取ることができず、後から連絡をしても連絡がつかなかったり、また留守電に連絡が入っていたのに気がつかず、気がついた時に相手に電話してみると、連絡がつかなかったり、コミュニケーション上の疎通が上手くいかないようである。


また帰宅時に満員電車(交通)だったのだが、奥まで入って行こうとしない人を批判する年配の男性と若者の小さなトラブル、闘争的コミュニケーションを目撃したのであるが、3、6室支配の水星期には自分のコミュニケーションが上手く行かないばかりでなく、そうした事象をも目撃するのである。これは前兆学的、象徴学的な事象であるが、今までもよくこうしたことは起こっている。


例えば太陽が高揚している友人はしばしば非常にステータスの高い社会的権力者、実力者を目にするそうであるが、私たちが日頃、ただ目にするだけの現象でも私たちの惑星配置が決めている所があるのである。


水星は占星術のカラカであり、またナヴァムシャで9室の支配星でもあることから、水星期には占星術を非常に実践できる時期でもあるのだが、スクーシュマ/プラーナが、水星/ケートゥ期である現在、職場で占った同僚3人からフィードバックが返ってきて占星術的体験が充実してくるのである。

それらの同僚は日頃、仕事上でコンタクトしたことはなかったが、偶々占星術をすることになったのである。

そのフィードバックが3名から返ってきた訳であるが、量的に鑑定体験が盛んになるのもこの水星期である。

そして、水星期の今、このコメントを書いている事も水星が影響しているのかもしれない。

3、6室支配の水星は非常な困難をもたらす。ハウスの法則は正確に働き、私たちにその影響力を振るうのである。



そして、近々、ケートゥ/水星期が迫っている今、私は非常に憂鬱である。

このように未来がはっきりと分かっている場合、何ともやりきれないものである。

マハダシャー水星期の時、強迫神経症、関連妄想、あらゆるマインドの病気に陥ったものである。妄想したり、偏見を持ったり、誤解を受けたり、偏見を持たれたりなど、自分自身がそうであるように相手からもそうした対応を受けるのである。

つまり、3、6室支配の水星とは頭の病気である。思考の病気であり、識別力に問題が生じるのである。妄想、偏見などマインドの曇りによって、真実が見えない。

然し、ナヴァムシャで9室支配の水星がそうした曇りの中で、冷静で賢明な思考、判断をしてくれることを期待したい。そうした内奥の要素が働くことが希望である。

ラオ先生がある程度の占星術的知識を有していて自分の死期が分かってしまった人物のその後の経過を悲惨な情景として記述していたが、インド占星術の未来予測技法は正確に働くだけに未来が分かることは悲劇をも生み出す。

その日が迫ってくるのはまるで時限爆弾が爆発するのが分かっているのに逃げられないようなものである。

このような事から、鑑定時に人の未来の困難を軽々しく口にしてはいけないこと分かってくる。インド占星術師はつい否定的な鑑定をしがちであり、それはハウスの法則が機能し、否定的な時期がはっきりと特定できるだけにその認識をしゃべりたくなるのである。

手塚治の「ブッダ」の中に41歳で息子に殺されるという予言をされたビンビサーラ王の物語が出てくるが、彼は非常に悩み苦しんでブッダに救いを求めたと描かれている。

然し、そのブッダの回答は覚悟をして正しい行動、正しい生活を送り、勇気を持ってその日を迎えることをアドバイスするものだったようだ。

死ぬ運命を予め知り、その日を知りつつもそれに向かって生きるという力強さ。

インドには寝っころがったまま、一生を終える聖者もいて、それは一度、決めたことを変えないで実行することによる意志を鍛錬する修行なのだという。

そうした聖者がいるような力強い国の伝統の中で生きて使われてきた占星術だから、それを用いることでインドの力強い伝統の中に引き込まれるのである。

鑑定を受ける方も、鑑定をする方もその伝統の中に引き込まれるのである。















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60年周期説について

60年周期説によれば現在はちょうど60年周期の末期に到達しており、過去の出来事から、これから起こることが予測できるという。

ネット上から60年周期に関する様々な情報を拾ってくると、非常に興味深い数多くの情報が収集できる。

それらは以下に引用するが、「インフルエンザ60年周期説」や「竹の60年周期説」、「気象の60年周期説」、経済学者ラビ・バトラ教授が主張する”60年周期説”など様々ある。

これらを見ると、政治や経済から、植物の生態、気象などの自然現象まで、様々な事柄に60年周期説が適用できるようである。

このように注目する現象のレベルが全く異なるにも関わらず、何故、こうも60年周期という単純な法則が成り立つのか。

これらはインド占星術的な考え方を学んだものにとっては明らかである。

つまり、結論を先に言うと、この60年という周期は木星と土星の公転周期を表している。

土星は30年で黄道帯を一周する。
木星は12年で黄道帯を一周する。

そして、60年というのは土星30年と木星12年の最小公倍数60である。


現象界に存在するものには必ず始まりがある。
それは人間と同じように生年月日を持つのである。

インド占星術で人の一生に起こる出来事がダシャーとトランジットの分析によって明らかになるように、
会社や国家、惑星といった存在者にも始まりがあるのであり、ホロスコープを描くことができるのだ。

木星と土星は最も動きが遅い惑星で、その影響力は甚大であり、これらの惑星は60年で元の位置に戻ってきて、かつてとほぼ同じ条件を得るのである。つまり、60年前と同じ星座、同じハウスを運行し、同じハウスや星座にアスペクトするのである。




おそらく、それによって同じハウスが刺激され、またハウスのコンビネーションによって、同じようなテーマの出来事を引き起こすのだ。

従って、日本においては1868年に明治維新によって、政治経済に大きな変動があり、その約60年後の1929年に世界大恐慌で経済的大変動が起こり、再び、およそ60年後の1990年に日本でバブル経済が崩壊したのであるが、このいずれも木星と土星の位置は同じ位置にあったのである。

例えば、土星は日本国のホロスコープ上の経済を表す部屋(2室、11室)を支配しており、トランジットの土星が通過していたハウスも収入、富を表す部屋であり、アシュタカヴァルガのビンドゥー値も低かったなどと(例えばの話であるが)推測できるのである。そして、トランジットの木星は土星をサポートする位置関係になく、おそらくビンドゥー値の低い部屋を運行していたのである。

また1941年に太平洋戦争が勃発(真珠湾攻撃)し、60年後の2001年に9.11アメリカ同時多発テロが起こったが、これは例えば、土星がアメリカのホロスコープ上の7室を支配するなど、他国との外交関係を表す表示体となっており、しかもそれは6室や8室を支配する機能的凶星であったり、トランジットの土星がアメリカ建国記念日の月の位置にアスペクトし、その月の位置における土星のアシュタカヴァルガのビンドゥー値が低いとか、加えてトランジットの木星のサポートもなく、ビンドゥー値の低い部屋を運行していたなど(例えばの話だが)考えられる。

つまり、木星と土星の60年周期により、ある特定の国家のカルマが噴出していることを表している。

これらはインド占星術的なロジックで考えれば明白なことであり、政治、経済、社会、環境など、あらゆる自然現象に当てはめることができるのである。

そして、60年周期説が存在すること自体、マンデーン占星術が有効であり、地球上のあらゆる社会現象が占星術的に説明できることを表している。


————————————————————————————————-

※そして、2005年の現在は、1945年頃の第二次世界大戦が終結した頃と類比される。
1945年は人類が分かち合いの道を選択して、マイトレーヤと覚者方(霊ハイアラキー)が人間社会の中に戻ってくることが期待された時期であるのだが、今はそれから、ちょうど60年経過した頃であり、同じような状況が再現されていると考えられる。

この第二次世界大戦直後にはヨーロッパを復興させるためのマーシャル・プランが実施され、またマッカーサーによる戦後日本の復興統治が行われた期間である。
そして、今はアメリカの魂が目覚めて、再び、世界に奉仕することが期待される時期である。

アメリカの南部を直撃したハリケーンの被害でブッシュ政権は対応の遅れで激しく非難された。
政府は責任ある立場にふさわしい対応を求められており、そういう意味では今、戦後にマーシャルプランを実施した状況と一致していると言えるのかもしれない。

ブッシュ大統領のラグナに土星がトランジットしており、否応無く、彼にも責任を果たすように求める大衆のプレッシャーがかかっており、それは彼にハリケーン被害への5兆ドルの追加支援に署名させたのである。

何か戦前と戦後の大変化を生み出したような状況が迫っているのかもしれない。
まもなくアメリカはイラクから軍を撤退させると思われるが、それが第一次世界大戦の終結と類比できるとするならば、その2年後にマーシャルプランのような大きなイベントが行われるはずである。

ラオ先生は土星が蟹座をトランジットする現在、世界で国境線がぬりかわるような大きな変化が生じ、思想や価値観に大きな変化が起こると予言している。そして、アメリカの一国主義が世界にその力を行使することを主張している。

http://www.asc-21.com/Features/Saturn_enters_Cancer_01.htm

ただ、アメリカの力の行使はマーシャルプランのような巨大な奉仕プロジェクトであってもよいし、それは軍事力による覇権主義とは別の形であってもよいはずだ。

小泉政権も選挙で大勝したが、もはや責任を持って自ら改革に取り組まなければ、次の総選挙では再び審判が下されるところまで来ている。一見、自民党の全体主義、覇権主義的傾向が強まったように見えて、それには大衆への奉仕の責任が生じているのは確かだ。

そして、アメリカには次の大統領有力候補・デニス・クシニッチ氏も控えている。
彼は全く企業献金を受け取らず、大衆の草の根運動によって、選挙戦を戦うつもりであり、真の大衆運動を始動している。彼はアメリカの世界に果たす役割を訴えている。

この1、2年は非常に大きな変化が期待出来る時期であることは確かである。

副島隆彦氏やラビ・バトラ博士が主張するように2005年はアメリカ経済が崩壊する時かもしれず、そうなったら、アメリカは急激に行動をより健全で精神的な方向性に変化させることが期待されるのである。



【—資料—】

▼「60年周期説」は単なる偶然か?

原因はなぜか? それは1918年の「スペイン風邪」の時代を生き抜けた人々は、言葉を換えれば、みな「スペイン風邪(H1N1)」に対する免疫抵抗力を身につけた人ということができるわけであるが、それから約60年を経て、当時のスペイン風邪に対する免疫力を持っていた人たちがほとんどいなくなった(死去した)ということが原因であると考えられる。これが、いわゆる「インフルエンザ60年周期説」という考え方である。専門家ではないので、この説がどれほどの科学的根拠を持つかは知らないが・・・・・・。他にもこの世には「60年周期説」と呼ばれるものがたくさんある。

最も有名な例は竹である。竹は60年に1度だけ開花し、ある竹藪で竹の花(註:イネ科に属するタケの花は、稲穂とほとんど同じ形をしている)がいっせいに開花し出すと、その竹藪の竹はすべて枯れる(註:竹は地下茎を伸ばし、筍によって増えるので、親竹と子竹は遺伝子的には全く同じクローンである。そのほうが、環境さえ変らなければ有利である。しかし、何十年に一度だけ実を結ぶ(有性生殖をする)ことによって遺伝子のシャッフルを行ない、新しい子孫を遺すシステムを採用しているのである)と言われる。そのことによって、竹の実を食べる野ネズミが大量発生し、その高栄養価の竹の実を食い尽した野ネズミが、今度は人間の田畑から穀物を食べ、大飢饉の原因(しかもペストの流行も重なる)とも言われている。これが「竹の60年周期説」である。



他に、もっと日本人の生活に直結した「60年周期説」としては、いわゆる十干十二支の組み合わせ(干支=えと)である。古来、中国より伝わったこの暦は甲子(きのえね)から始まり、癸亥(みずのとい)までの60通りの組み合わせで一回りするシステムになっている。それゆえ、人は60歳を迎えると、暦が一回りした「還暦」として祝う(註:近代に至るまで、ヒトの平均寿命は60歳よりはるかに短かったので、生まれ年を表わす干支も60通りあれば、十分間に合った)。因みに、阪神タイガースの本拠地である甲子園球場は、大正13年(1923年)の「すべての始まり」という縁起のよい甲子の年に造られたので「甲子園」と名付けられ、また初代の天皇ということになっている神武天皇が即位した年も、実際に考えられていた年数に何百年も下駄を履かした紀元前640年の甲子の年の1月1日(註:この太陰暦の1月1日が太陽暦が2月11日の「建国記念の日に相当する)ということに“即位”後、千年以上経ってから決められた。

このように、古代中国の影響を受けた地域では、60はたいへん神聖なナンバーであった。同様に、古代メソポタミアにおいても、天文観察との関係で60進法が使われていたのである。確かに60という数字は、30、20、15、12、10、6、4、3、2と実に9通りの数で割ることができるので、何らかの基本的な単位にするのには非常に適したマジックナンバーである。数千年を経た現在でも、われわれはその影響を受けて、1時間は60分であるし、1分は60秒ということになっている(註:天空全体を表わす円の1周は360°であり、これは正六角が内接する円である)。このように、「60」という便利な数字が一人歩きしだすと、他にも、何らかの合理的な根拠がなくても、いろいろな「60年周期説」というのが、まことしやかに言われるようになるのである。先ほどの1918年のスペイン風邪から1977年のソ連風邪までがあしかけ60年であったように・・・・・・。

さらに、この「60年周期説」は、経済や政治の分野でもその信奉者を有しているのである。例えば、日本の近代史を見る時、1868年の明治維新から60年が経過した1929年(昭和4年)、ウォール街における株の大暴落に端を発した世界恐慌が近代資本主義経済への発展過程にあった日本社会を直撃し、その後のテロ(註:「2.26」や「5.15」事件)と戦争(日中戦争や太平洋戦争)の時代へと導いていったことはあまりにも有名だ。しかも、それから60年が経過した1990年に、今度はバブル経済が弾けたのである。同様に、真珠湾攻撃によって太平洋戦争の幕が切って落されたのは1941年(昭和16年)のことであるが、それからちょうど60年経った2001年、アメリカは再び「9.11」米国中枢同時多発テロによって、新たな戦争へと導かれていったのである。世界貿易センターのツインビルが崩壊した映像を見た時、多くのアメリカ人が「パールハーバー」を連想したのも当然だ。他にも、歴史の年表を繰っていけば、いくらでも「60年周期説」を当てはめることができる。このように、今回の鳥インフルエンザの問題がわれわれ21世紀に生きる人類に投げかけた課題というのは、あまりにも多くの示唆に富んでおり、その意味で、われわれは風邪見鶏でなければならないのである。
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-198.htm




開花の周期

新聞の報道などで60年周期とか、120年周期で、一斉に竹に花が咲き、その花の咲いた竹は集団で枯れてしまう。
竹の開花は珍しいので、その時は不吉な現象が起こると海外だけでなく、日本でも言われています。まるで昔のほうき星「彗星」の現出のようなイメージを抱かれるかと・
不思議な現象で、滅多にお目にかかってない、と思われるでしょうが、写真を見たら、何度か見ているのではと思います。
少なくとも私は何度か見ています。しかし、確実に写真に収めたのは2度だけ。
昨年のヤダケの開花「県外」と、今回のメダケの開花の2回。
一般には、竹はモウソウチク、ほかにマダケくらいしか、竹と認識してないようで、孟宗が67年周期・マダケが120年の周期で開花した事例で、報道などされたようですが、この開花周期は詳しくわかってないようです。
http://www.minc.ne.jp/~hotei/takekaika.html





■気象は60年周期で変わる

 私の気象予測は、長年にわたる気象データの分析や太陽の黒点の働きなどを勘案し、総合的に判断するものです。ご利用いただいている農家の方からは、的中率75%という極めて高い評価をいただいています。この予測の方法は、父・金吾の方法を引き継いだものです。県会議員を務めながら農業の振興に情熱を傾けていた父は、戦後になって杉山式農法を開発者である杉山善助氏に学んだこの気象予測をもとに、東北一円の農業指導に奔走していました。
 父が学んだ杉山氏の理論とは、気象は60年周期で繰り返しているというものです。杉山氏は明治初期から大正にかけて60年間、毎日欠かさず気象観測に努めた結果から、この事実を突き止めました。父はその理論を基に、少しでも農家の手助けになればと毎年、気象予測を行なっていました。私はこの父の遺志を受け継ぎ、昭和42年から毎年12月1日に、農業経営の羅針盤として翌年の気象予測を発表。1年を2ヵ月ごと6期に分けて、気象の巡り合わせによる農作業の注意点などを冊子にまとめ、希望者に配布しています。
http://www.asahi-net.or.jp/~kj8j-krd/ja/H1401/co.html





バトラ博士は資本主義経済の基軸である「貨幣」に注目、この200年のアメリカ経済の「貨幣増加率」を解析し、 マネーサプライの増加率とインフレの連動の相関関係を突き止めた。
そしてその周期が30年/60年の「波」を伴っていることを発見し、次のように指摘している。
「30年に一度の恐慌が、運よく小規模に終わったとしても、その破壊のエネルギーは、 さながら地底にたまったマグマが巨大な地震を起こすがごとく、次の30年に向かって蓄積されていく」と。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~cats_eye/topics_door131.html




◆ ラビ・バトラの60年周期説 
インドの経済学者ラビ・バトラは,60年毎にショッキングな出来事が起きるというサイクルを発見しました。 ・・・・・・
http://www1.pbc.ne.jp/users/corinth/myRoom/economy/60years.htm















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2012年の話

鑑定でクライアントからの質問で、「2012年12月23日の地球のフォトンベルト完全突入」についてどう思うかという質問が来た。

クライアントの情報によれば、地球は公転周期の特定の場所(地球から見て獅子座と水瓶座方向)を通過する時にフォトンベルトという、光子でできた帯状のゾーンを通過するらしく、今は、このゾーンの間歇的に入ってて、完全に入るのが2012年12月23日であり、突入最初の3日間は、いきなり高エネルギー状態に入るので、地球を宇宙線から守ってるファンアレン帯が消失して地磁気が狂い、PC類や電気を使うインフラ類は麻痺してまったく用を成さず、地球上の生物も多大な影響を受けて、地球の波動も上昇するので、この変化についていけない人達は淘汰されてしまうというのである。


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9.11選挙の結果分析

9月11日の選挙結果の蓋を開けてみると、

自民公明合わせて、327議席を獲得し、与党単独で2/3の議席を獲得した。

これは参議院で法案が可決しなくても衆議院で再度、審議して法案を可決できるという、政府が自由に法案を可決できるという情勢を意味している。

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天木直人氏の選挙応援記

9/3(土)に友人に誘われて無所属から出馬表明した天木直人氏の選挙応援に行った。

資料によれば、天木氏は元外務省の役人で、在職中は南アフリカ共和国のアパルトヘイト(人種隔離)問題に取り組み『マンデラの南ア 日本の対応』を出版し、印税を同国に寄付するなど、単に組織に埋没しているような人物でない、志のある人物のようである。

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甦るアドルフ・ヒトラー

「ヒトラー~最後の12日間~」

公開日:7/9
製作国:ドイツ/イタリア
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル

主演:
ブルーノ・ガンツ
アレクサンドラ・マリア・ラーラ 


アカデミー外国語映画賞 ノミネート
ドイツアカデミー賞 映画賞 観客賞 最優秀制作賞
最優秀男優賞 ブルーノ・ガンツ受賞
トロント映画祭公式選定作品
ヨーロッパ映画賞 最優秀男優賞 ブルーノ・ガンツ
バンビ賞 受賞
GOLD BOOGEY賞

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木星が強い人

職場に木星が強い人がいるが、木星が強いことが分かったのは彼の年齢を聞いた時に木星が蟹座で高揚していることが分かったからである。

彼の分析をしていて、面白いのは子供が3人いて、子供に恵まれており、また子供想いなところである。

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ダシャーとトランジット

2005/7/18 18:06 ケートゥ/土星/月/太陽/金星からケートゥ/土星/火星/火星/火星にシフトした。

このケートゥ/土星/月からケートゥ/土星/火星への変化は非常にアクティブな変化があるものと予想していた。

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計画性のない旅行

6/7~9まで韓国のソウルに行って来た。
韓国のソウルに行ったのは特に目的があった訳ではなく、
とにかく海外に抜け出して、街をぶらぶら歩きたいと思ったからである。格安で行けて、3日で帰ってこれる近い海外ということでソウルになったのだ。

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プラーナケートゥ期に白バイに捕まる

ケートゥ/土星/月/ラーフ/ケートゥ 2005/6/22 13:43~20:48

朝から雨が降っていたが、
その日は、13:43からプラーナダシャーケートゥ期だった。

プラティアンタルダシャーは月期で、スクーシュマダシャーはラーフだった。ラーフは月から6室目で障害を表している。

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太陽のトランジット、牡羊座で高揚

4月28日現在、太陽、金星は私のラグナである牡羊座をトランジットしています。

然も現在、太陽は刻一刻と、私のラグナの度数に接近しています。

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12室魚座への惑星集中

現在、12室に惑星集中しているが、太陽が魚座に入って直ぐに私はローンで浄水器(電気分解還元水)を購入し、かなりの出費をしたのだが、別に魚座に太陽が入る頃を狙った訳ではなく、何故か、魚座に太陽が入ってまもなくの頃に高額のローン契約をする必要が生じたのである。
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Skypeについて

Skypeという面白いツールがあります。
これはWINDOWSメッセンジャーと似ていますがフリーツールであり、PCにインストールすると人と無料で通話が出来るというツールです。ヘッドホンマイクを着ければ作業をしながら、話ができ、音声の品質もよく非常に優れたツールです。

http://www.skype.com/

私は最近、友人の紹介でこのツールをPCに入れた所、今日の夜、見知らぬ外国人女性から電話がかかってきました。

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ダシャー体験—3室双子座のケートゥ

最近、ヴィムショッタリダシャーがKe-Sa-Ke-Ke-Keにシフトしましたが、パラシャラズライトではちょうど、変わり目がその日の16:00頃であり、私が携帯電話で知人と話をしていた時でした。突然、携帯がプチッと切れ、電池切れのマークが出ていました。

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商品先物実況中継

その日9:00から寄り付きが開始されるが、私は寝坊して、10:00頃から先物をスタートした。

2005/2/28 1:04からケートゥ/土星/ケートゥ/金星/水星
とプラーナダシャーが水星期に入った。

私は10:00から先物を始めると、瞬く間に5213円、6213円、6213円、3213円と利益を出し、今日は勝利したものと思い込んだ。

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