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インドの映画スター・ラジニカーントが『魂の政治』を目指す理由

インドの映画スター・ラジニカーントが、政界入りを正式に表明し、新党を起ち上げると報じている。




ラジニカーントは『ムトゥ踊るマハラジャ』が日本でも大ヒットして、私もこの映画を見て、ラジニカントを知ったが、それ以来、ファンである。

闘いのシーンで、悪人が殴られると風船のように吹き飛ばされるのが、非常に痛快で、単純さが非常に面白い。

最近では、『ロボット』でアイシュワラー・ライと共演し、インド映画界を代表する存在である。


そのラジニカントが、政界入りを表明したということは、映画人生は一区切りついて、やりたいことは全てやったので、今度は人助けや世直しの為に政治に身を投じたいということかもしれない。


【インド】スター俳優のラジニカーント、政界進出―新党結成へ
1/4(木) 18:02配信 INDO WATCHER ビジネスプレミアム

日本でも大ヒットした映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」などで知られるタミル語映画界のスター俳優、ラジニカーント(67歳)が12月31日、政界入りを正式発表し、自ら新党を立ち上げる意向を示した。同日付PTI通信が報じている。

 新党の名称やシンボルマークは現段階では未定。ラジニカーントは「魂の政治(spiritual politics)」を目指すと語っている。


ラジニカーントの出生データは、ネット上で調べると、1950年12月12日23時54分 カルナータカ州バンガロールというデータが最も多かったため、この出生時間で検証するが、但し、AstroSageというインドのサイトでは、23:49になっており、またアストロデータバンクでは、21:45になっている。




ラジニカーントの俳優のキャリアは1975年頃から始まっていたが、1990年代までにスターの座を確立して、それ以降の映画は全て興行的に成功を収めているという。



ダラパティ 踊るゴッドファーザー(Dalapathi、1991年)
ヤジャマン 踊るマハラジャ2(Ejamaan、1993年)
ヴィーラ 踊るONE MORE NIGHT!(Veera、1994年):2006年日本公開
バーシャ 踊る夕陽のビッグボス!(Badsha、1995年)
ムトゥ 踊るマハラジャ(Muthu、1995年)
アルナーチャラム 踊るスーパースター(Arunachalam、1997年)
パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ!!(Padayappa、1999年)
バーバー(Baba、2002年)
ラジニカーント★チャンドラムキ 踊る! アメリカ帰りのゴーストバスター(Chandramukhi、2005年):2006年日本公開
ボス その男シヴァージ(Sivaji: The Boss、2007年):第5回したまちコメディ映画祭in台東で上映、2012年12月日本公開
ロボット(Enthiran、2010年)(映画祭上映時の仮タイトルは「ラジニカーントのロボット」)
Kochadaiiyaan (2013年)
リンガー(Lingaa、2014年)
帝王カバーリ (Kabali、2016年)
2.0 (2018年)

(wikipedia ラジニカーントより引用抜粋)


スターの座を確立したのが、木星/金星期であり、木星は生来的、機能的吉星で、7室で5-7のラージャヨーガを形成して、ラグナ、3室(芸能)、11室(成功)にアスペクトしている。


アンタルダシャーロードの金星は3、10室支配で5室に在住して、5-10のラージャヨーガを形成し、木星から見て、4、9室支配のヨーガカラカで11室に在住して、5室支配の水星ともコンジャンクションしている。


『ムトゥ 踊るマハラジャ』の公開は、1995年10月23日で、木星/火星期で、日本で公開されて大ヒットしたのは、1998年6月13日以降の木星/ラーフ期である。


火星はラグナから見て、4、9室支配のヨーガカラカで、12室支配で6室に在住するヴィーパリータラージャヨーガの月とコンジャンクションしている。


また木星から見ても3、10室支配の火星が12室で、6室支配で12室に在住するヴィーパリータラージャヨーガの月とコンジャンクションしている。


木星/火星期は、マハダシャーが生来的、機能的吉星で、アンタルダシャーの火星もヨーガカラカであり、マハダシャーとアンタルダシャーは特に絡んではいないが、両者ともに機能的吉星であり、この時期の成功を物語っている。






ダシャムシャ(D10)を見ても木星は、1、10室支配で、10室にアスペクトバックしており、2、9室支配の火星と相互アスペクトして、1-9、9-10のラージャヨーガ、1-2のダナヨーガを形成している。


この時期の成功を物語っている。



因みに出生時間をAstroSageというサイトが示す23:49にすると、ナヴァムシャのラグナは変わらないが、ダシャムシャのラグナが魚座から水瓶座に移動してしまう。








水瓶座ラグナだと、2、11室支配の木星は3室に在住し、3、10室支配の火星と3-9の軸で相互アスペクトするが、ラージャヨーガもダナヨーガも成立しない。



またラジニカーントは、1990年12月1日~1993年8月1日の木星/金星期、1994年5月20日~1995年9月19日の木星/月期も出演した映画は興行的に大成功している。


それは国内での出来事であり、特に海外の出来事ではない。


そうすると魚座ラグナであった方が、金星や月は11室に位置するので、興行的な成功を説明しやすいのである。


月は5室支配で11室に在住して、5-11のダナヨーガを形成し、3、8室支配の金星も11室に在住していれば、それは映画の権利収入的な意味合いが出て来ると思われる。


水瓶座ラグナであれば、月と金星は12室に位置してしまう。


特に海外で成功したとか、特殊な状況にない限り、この配置は優先されないと考えられる。



また木星が3室に在住する配置は、3室はドゥシュタナハウスであるため、メディアという象意があることはあるが、それ程、好ましくないハウスである。



そして、木星/ラーフ期に『ムトゥ踊るマハラジャ』が日本で大ヒットするのであるが、魚座ラグナであれば、ラーフが9室に在住し、9室は海外を意味している。


またラーフ自体が外国の表示体である。


ラーフのディスポジターが8室に在住してラージャヨーガを形成することによって、日本での大ヒットによって権利収入が得られたと解釈すべきである。



そのように考えていくと、ダシャムシャのラグナは、魚座で正しそうである。






因みにラジニカーントの出生時間が正しいことを証拠づけるものとして、もう一つ過去の出来事を検討してみるが、ラジニカーントは、2011年の5月頃、撮影中に体調を悪くして、病院に運ばれている。


Hospitalisation and return (2011–present)

In January 2011, Rajinikanth was slated to appear in Rana, a period film to be produced by Soundarya Rajinikanth and directed by K. S. Ravikumar, who would work with the actor for a third time.During the principal photography of the film on 29 April 2011, he suffered a mild foodborne illness on the sets, which led to vomiting, dehydration, and exhaustion. He was treated at St. Isabel’s Hospital for a day before being discharged. Five days later, he was rushed to the same hospital again after suffering from breathlessness and fever. He was diagnosed with bronchitis and was kept at the hospital for a week, while also spending a few days in an intensive care unit. Several conflicting reports of discharge dates arose, as well as claims of Rajinikanth’s health deteriorating. Two days after his last discharge, Rajinikanth was admitted to the Sri Ramachandra Medical College and Research Institute on 16 May 2011 for recurring respiratory and gastrointestinal problems.The hospital maintained that Rajinikanth was in stable condition and showed positive response to treatment. It was widely reported that he required a kidney transplantation, which was later denied by Dhanush.

(wikipedia Rajinikanthより引用抜粋)


この時のダシャーが土星/月期である。






出生図において、土星は6、7室支配のマラカでマラカの2室に在住し、月は入院の12室を支配して、病気の6室に在住している。


アンタルダシャーの月は土星の星座に在住していることから、マハダシャーの土星の象意が優勢になってくる。


つまり、この時期は非常に体調が悪くなる時期を表している。



ダシャムシャを見ると、土星は11、12室支配のマラカであり、5室に在住して、5室支配の月にアスペクトしている。


土星は3、8室支配の金星とも相互アスペクトしている。



もし水瓶座ラグナであれば、土星はラグナロードで12室支配で6室に在住し、6室支配で12室に在住する月と相互アスペクトして、この場合でも体調の悪さを示しているように見えるが、この土星/月期にラジニカーントは映画の撮影、演技に携わっていたことを忘れることは出来ない。

つまり、11、12室支配の土星が5室(映画撮影、演技)に在住し、5室の支配星である月にアスペクトした為に撮影が中断されたとみなすべきである。


従って、ダシャムシャのラグナは魚座で良さそうである。






何故、ダシャムシャのラグナにこだわるかと言えば、後で、ラジニカーントが何故、政治家になったのかを考える上で重要だからである。



ラジニカーントは、何故、政界入りを表明し、新党を起ち上げて、「魂の政治(spiritual politics)」を目指すのだろうか。






ラジニカーンとは今まで土星/木星期(2015/6/24~2018/1/5)であったが、



今日からマハダシャー水星期(2018/1/5~)に移行する。




出生図で特に水星は政治と関係する太陽と絡んでいる訳ではない。


ナクシャトラは射手座のプールヴァアシャダーに在住しており、支配星は金星である。


水星から見た10室には土星とケートゥが在住しているが、ウッタラパールグニーに在住しており、支配星は太陽である。


従って、ここで10室と太陽との絡みが見られる。



ナヴァムシャでは、水星は9室支配で12室に在住し、11室支配の太陽と相互アスペクトしている。


また水星をラグナとした場合、水星から見た10室支配の水星に太陽がアスペクトしている。


従って、マハダシャー水星期と政治との関係性がナヴァムシャに表れている。




更にダシャムシャを見ると、水星は特に太陽と絡んではいない。



水星から見た10室支配の土星は3室に在住しているが、特に政治と関係しているようには見えない。





シャシティアムシャ(D60)を見ると、水星は高揚した太陽からアスペクトされ、水星から見て10室支配の月は太陽からアスペクトされている。






D60を見て、マハダシャー水星期に政治に携わる理由は説明できるが、パラシャラシステムとヴィムショッタリダシャーを使って、このことを理解するのは大変難しい。





然し、ジャイミニのチャラダシャーを使う場合、非常に興味深いことが分かる。








チャラダシャーでは、現在、獅子座/魚座(2017/6/12~2018/3/13)である。



ダシャムシャ(D10)のラグナである魚座にはAKの太陽が在住している。



そして、魚座から見た10室にアスペクトしている。



ナヴァムシャでも魚座にはAKの太陽が在住し、AmKの水星と相互アスペクトしている。



魚座から見た10室に対して、AKの太陽とAmKの水星がアスペクトしている。



今日からAmKである水星のマハダシャーが始まるのである。



このダシャムシャ(D10)のラグナである魚座にAKの太陽が在住しており、現在、魚座のサブダシャーの時期であるということが、ラジニカーントが政治に携わることを決意させた理由なのではないかと思うのである。



「魂の政治(spiritual politics)」を目指すと語っているのは、AKの太陽が魚座に在住しているからなのである。




















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高倉健の養女・小田貴のミステリー

戦後の日本映画界を牽引してきた映画俳優・高倉健が2014年11月に83歳で亡くなったが、最後を看取ったと言われる養女が40億円と言われる遺産を受け継いだ後、その死を実の妹にも知らせず、いまだに遺族には会おうともしないのだという。

高倉健の死後2日で火葬してしまい、実の妹が遺骨を分けてほしいというと、遺言で散骨してくれといわれたからと断わり、高倉健が生前に建立した鎌倉霊園の墓地も更地にし、20台ぐらい所有していたといわれる高級車も売り払い、所有していたクルーザーも解体し、世田谷区の瀬田の家を壊して新築したりなど、その養女の奇行が週刊誌によって伝えられている。




怪談話のように恐ろしいミステリーである。


以下がその記事の引用である。


40億円の遺産と雲隠れ「高倉健」養女の謎
有名になるほど人は孤独になる
2017.10.2 PRESIDENT Online 政治・社会
ジャーナリスト 元木 昌彦

2014年11月、俳優・高倉健が83歳で亡くなった。しばらくして週刊誌などが小田貴という養女の存在を報じた。養女は、40億円といわれる遺産を受けついだが、その死を実妹にも知らせず、いまだに遺族には会おうともしないのだという。名優の謎に迫った『高倉健 七つの顔を隠し続けた男』(講談社)の筆者・森功氏に、元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏が聞いた――。

20代の若造に「よろしくお願いします」と頭を下げる
長嶋茂雄、吉永小百合、高倉健。

1970年、私が編集者になった頃、死んでも会いたいと思ったのが、この3人だった。

長嶋とは引退後に何度か食事をした。雑誌の対談に出てもらったことがある。サユリにはグラビアの撮影などでも会ったが、強く印象に残っているのが、川端康成の葬儀の日のことだ。

新米社員だった私は、裏木戸を見ていてくれといわれた。葬儀が始まってしばらくすると、木戸口から入ってくる女性が目に入った。遠目からでも吉永小百合だとわかった。

初心な私は、彼女を案内する間、口もきけず倒れそうなぐらい緊張した。喪服のサユリはため息が出るほどきれいだった。

高倉健には2度インタビューで会っている。最初は新作映画の記者会見場だったと記憶している。立ち話だったが、「よろしくお願いします」と20代の若造に丁寧に頭を下げた。『昭和残侠伝』の花田秀次郎がそこにいた。

2度目は、たしか青山にあった彼の行きつけの喫茶店だったと思う。緊張していたので何を話したかは忘れたが、コーヒーの話題を覚えている。

コーヒー好きで知られる高倉健だが、日に何十杯も飲むからインスタントでも何でもいいんです、そういって照れたように頭をかいた。

高倉の最後を見届けた唯一の人間

男が惚れる男というのは彼のようなことをいうのだろう。もともとファンだった私は、彼の行きつけの店をいくつか回った。京都のイノダコーヒーはもちろん、田中邦衛に教えられた嵐山・渡月橋近くの「霧そば」、喫茶店「花の木」。ハワイのベトナム料理店「マイラン・ベトナミーズ・レストラン」ではサムに高倉健専用ルームに案内してもらって、彼とツーショットを撮ってきた。

健康フリークで、ヒマがあれば運動をしていた彼も、『単騎、千里を走る』(2005年)あたりから年を感じさせ、遺作になった『あなたへ』(2012年)では老いが目立った。

2014年11月10日悪性リンパ腫で死去、享年83。

死後、しばらくしてから、彼に養女がいたことが報じられた。小田貴という女性だ。高倉の最後を見届けた唯一の人間。40億円ともいわれる遺産を受け継いだ。

だが不可解なことに、彼女は高倉の死を福岡にいる高倉の実妹にも知らせず、死後2日で火葬してしまったのである。実妹が、遺骨を分けてほしいというと、遺言で散骨してくれといわれたからと断っている。

彼女の「奇行」が週刊誌で報じられるようになる。生前、死んだらここへ入ると高倉がいっていた鎌倉霊園の墓地を更地にしてしまった。ここには結婚していた江利チエミがはらんだが、事情があって産めなかった水子墓もあった。

なぜ「高倉健」の痕跡を消し去ってしまうのか

クルマ好きで、多いときは20台ぐらい所有していたといわれる高級車も売り払い、手を入れれば立派に使えるクルーザーも解体してしまった。高倉との思い出が詰まっていたであろう世田谷区瀬田の家も壊して、新築した。

なぜ、そうまでして高倉健という俳優が生きた痕跡を消し去ってしまうのだろうか。ファンならずとも疑問を感じてしまうのは無理のないことであろう。

その謎に挑戦したノンフィクションが講談社から出版された。『高倉健 七つの顔を隠し続けた男』、書いたのはノンフィクション・ライターの森功である。

彼は高倉健が出た福岡県立東筑高校の後輩。高倉は高校でボクシング部と英会話のESSクラブも創設し、ESSは今も残っているという。

明治大学に入り相撲部に入部した。学生時代はけんかと酒に明け暮れ、「明治の小田(高倉の本名は小田剛一<おだたけいち>)」と恐れられた。酒癖が悪く、物を壊す癖があったと、自らインタビューに答えている。それもあって、俳優になったら酒は飲まないと決めたようだが、その克己心には頭が下がる。

大歌手・江利チエミとついに結婚するが……

この時期、戦後「銀座警察」と異名をとった、後の指定暴力団「住吉会」の幹部たちとの交友もあった。中でも明治の1年後輩で後に住吉の理事長にまでなる直井二郎とは親しかったそうだ。

大学を出ても就職口がなく1年就職浪人をしていたが、知人に美空ひばりの事務所を紹介された。東映本社の喫茶店にいる時、東映の重役にスカウトされたという話は有名だが、森によると、東映専務だったマキノ光雄(兄は映画監督のマキノ雅弘)だったという。

若いときからファンだった憧れの江利チエミと共演する機会を得て、結婚することになるのだが、美空ひばりや十朱幸代などからも愛を告白されたそうである。

大歌手・チエミを追いかけまわし、ついに1959年2月16日に結婚する。この日は高倉の誕生日でもあった。

徐々に売れ出した高倉にとって、一番幸せな時期であったのだろう。残念ながら子供はチエミの体の問題があり産めなかったが、彼女も精一杯高倉のことを愛した。だが、チエミが縁戚の女の詐欺にあい何億という借金を背負ってしまう。そこから結婚生活は暗転していく。

12年半の結婚生活に終止符を打ち、その後、チエミは一人寂しく亡くなってしまう。高倉は生涯チエミのことを好きだったといわれる。それが証拠に、新婚旅行で行ったハワイには別荘も買い、撮影が終わるとちょくちょく出かけていた。

「おだたけいち」ではなく「おだごういち」に

映画『鉄道員(ぽっぽや)』の中で、チエミの代表曲「テネシーワルツ」を使っている。2人は瀬田の自宅からすぐの法徳寺に墓を買っていた。高倉はチエミの月命日には闇に紛れて墓に手を合わせてきたという。

だが、離婚後もチエミのことを好きだったと彼の口から語ったことは、私が知る限りない。チエミはステージでもよく『唐獅子牡丹』を歌っていたのだが。

話を急ごう。この本の白眉は、高倉と養女との馴れ初めや、彼女の不可解な行動の謎に迫った章である。

森は、養子縁組の際の入籍申請書類を見ている。養女になった貴の母親と、高倉の従弟(高倉プロの専務・当時)のサインがある。

だが不思議なことに、高倉の本名である小田剛一のふりがなが「おだたけいち」ではなく「おだごういち」になっているのだ。それも従弟のところには、何も書かれていない申請書を持ってきて、サインしてくれといわれたというのである。

高倉の実妹や親族たちは森に対して、高倉の死を知らされなかった悔しさを隠さない。いまだに養女とは会えず、弁護士を通してくれといわれているそうだ。なぜこうまでかたくなに実妹や親族を拒むのだろう。

「バレた、どうしよう」

そのくせ、高倉が死ぬ直前までCMに出ていた九州の会社には飛んで行って、高倉の死後もCMを放映してくれと、彼の死をマスコミ発表より早く知らせに行っている。週刊誌のインタビューにも答えているのに、生前高倉ときわめて親しかった人間たちとは会おうともしない。

貴の経歴も、高倉の出会いもよくわかっていない。仕事をしていた「チーム高倉」のメンバーも、彼女の存在をほとんど知らなかったという。森によると、貴は貴倉良子という名で女優やテレビリポーターをしていたそうだ。大部屋女優から、ホテルジャーナリストに転身しているという。

知り合ったのは1990年代後半。どうやら香港のホテルで知り合い、その後意気投合したらしい。彼女に会った数少ない人間も、彼女は家政婦だと思っていたと語っている。

親族たちが、高倉に何か異変があったのではないかと気づき、電話をあちこちにかけた。それを知った貴は、「バレた、どうしよう」と慌てふためいたそうだ。そして、高倉の匂いを消すかのように家を壊し、墓を更地にし、愛車やクルーザーも処分してしまったのだ。

こんな話がある。棺桶をどうしようかという話になった時、貴は、「一番質素なものでいい」といったそうだ。さすがにそれはないだろうということで、従弟が桐の上等なものにさせた。

昨年末からステーションギャラリーで「高倉展」が始まったが、それを皮切りに全国でイベントを行っているが、人前に出ないわりにはそうしたことには熱心なのだ。

遺産だけでなく、映画の権利なども手に入る

さらに不思議なことに、生前高倉と親しかった人間たちが、口裏を合わせたように、かたくなと思えるほど、高倉との思い出を語らないのだと、森はいった。

森にいわせると、結婚ではなく養女になったのは、高倉健の遺産だけでなく、これからも入ってくる映画の権利など、もろもろの収入も手に入れられるからだそうである。

私にはよくわからないが、もしそうだとしたら、法律に詳しい人間が彼女の後ろにいるのだろうか。疑念は膨らむばかりである。森は、彼女がそうした行動に走った理由について、こう推測している。

「心の底で燃やし続ける瞋恚(しんい)の炎が、彼女を駆り立てるのではないか」

「人の世の栄華とは何を指すのだろうか」

それは、高倉本人への憎悪なのか、彼が残像を追い続けた江利チエミという女性への嫉妬の炎なのだろうか。森は結びでこう書いている。

「人の世の栄華とは何を指すのだろうか。生涯をまっとうするとは、いったいどういうことなのか。高倉の人生に接していると、そんな疑問が湧く。生きる伝説とまで称されながら、その生きざまはわれわれと同じように、いやそれ以上に泥臭く、奥深い悩みを抱えてきた。きらびやかなスポットライトの裏で必然的に生まれる陰影に支配されてきたともいえる」

高倉健という名を汚さず、理想の俳優像を作り上げようと必死に”演技”してきたのであろう。ハワイのベトナム料理屋で、物置のような質素な部屋で高倉健が一人食事している姿を思い浮かべた。

200本以上の映画に出演し、日本一の俳優になった男が得たものは何だったのだろう。

有名になればなるほど孤独になる。その孤独に耐えられない人間は、その道を選ぶものではない。高倉健なら、そう答えるのではないか。(文中敬称略)


この記事を読んだ時、高倉健の出生図からこの謎を解明したいと思ったが、2チャンネルに高倉健の出生データが載っていた。


高倉健 1931年2月16日 8:00 福岡県中間市


このデータでチャートを作成した所、おそらくこの出生時間は正しいものと思われる。







この記事の中で、『高倉健 七つの顔を隠し続けた男』の筆者・森功氏によれば、養女・小田貴が高倉健と結婚するのではなく養女になったのは、高倉健の遺産だけでなく、これからも入ってくる映画の権利など、もろもろの収入も手に入れるからだということである。



そうした養女の執念のようなものがチャートから読みとれるかどうかがポイントである。





まず、このチャートを見て高倉健の経歴、性格、過去のエピソードなどから考えて、出生図のラグナは水瓶座で正しいということで納得できる。





水瓶座の博愛精神



例えば、高倉健は、任侠映画に出演して、スターになったため、本人もヤクザのような気質の人物かと言えば、全くそうではない。



非常に博愛的で周りの人間に気を使う性格で、周囲から慕われているのは、その生真面目な性格においてなのである。




例えば、wikipediaによれば、『礼儀正しい人物であり、すべての共演者に挨拶を忘れず、監督やプロデューサーをはじめ、若い新人俳優やスタッフにも必ず立ち上がり、丁寧にお辞儀して敬意を払う』といった人物像が伝えられている。



どんな人間でも対等に扱い接するという博愛性が見られるが、これは水瓶座の特徴である。



高倉健と監督の前だけ、皆とは違った豪華な料理が並んでいたのを見て、「自分も皆さんと同じ料理にしてください」と遠慮したという。




酒は飲まず、ストイックで、演技には真剣で、非常な努力をし、美味しそうにご飯を食べるシーンを撮影するために2日間食事をしなかったといったエピソードも伝えられている。





高倉健が何故、任侠映画に出演したかと言えば、まず、10室が蠍座に位置しているということがある。



蠍座はヤクザ、暴力団の星座である。




また3、10室支配の火星が蟹座に在住していることもそうである。


蟹座は右翼、民族主義者の星座であるが、3、10室支配の火星がこの6室蟹座で減衰しており、パラシャラの例外則でラージャヨーガ的に働く配置である。


また火星は減衰しているが、ディスポジターの月からアスペクトされてニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


3室は演技のハウスであり、10室は仕事のハウスである。



この3、10室支配の火星が6室の蟹座で減衰しているために義理人情といった感情情緒の世界(水の星座)を描いた任侠映画に出演したのである。



6室に在住する火星は、敵を粉砕する配置であるが、特に火星が減衰している場合は、敵が徹底的に叩きのめされる配置である。



つまり、蟹座的な人物に対して、非常に対人的な強さを発揮する配置である。



中学時代にボクシングなどで、6戦1敗の成績を収めたというのもそれが関係しているかもしれない。



高倉健は、山口組の田岡組長など暴力団とも親しくしていたようであるが、蟹座で火星が減衰しているのであれば、ヤクザの組長とさえも気楽に余裕で交際できるような優位性を保ったと言えるかもしれない。



つまり、火星が6室で減衰する配置は、無敵の配置である。



従って、かなり敵を粉砕する強さを得るが、火星が減衰しているため、それ程、凶暴には見えない。むしろ、大人しい印象となる。



この火星の配置は非凡であり、ナヴァムシャでも火星が6室に在住して、対人関係、パートナー関係における優位性を示している。





女性関係



高倉健は、映画界きっての「惚れられ男」だったという。



映画『日本侠客伝 刃』(71年)で共演した十朱幸代が高倉健と『できれば結婚したい』とまで言っていたが、自宅へ行っても高倉健は何ら手を出すそぶりを見せず、『タバコを吸う女は嫌いだ』の一言で遠ざけられたという。



倍賞千恵子との交際が取りざたされたり、児島美ゆき(女優)との交際など、いろいろ噂は絶えなかったと言われている。



そして1956年の映画「恐怖の空中殺人」で共演した江利チエミと1959年に結婚したが71年に離婚している。






後年、「健さんってすごい気難しくて。私は好きで一緒になったんだけど、夫婦生活はとても薄っぺらい、実態のないものでした」と江利チエミは語っている。



結婚中も「夫婦らしいことは何もしてくれない」とボヤいていたという。





こうしたエピソードから分かることは、高倉健は、女性から惚れられて結婚を求められはしても、決して、相手の女性に満足のいく結婚生活を与えなかったという状況である。




高倉健のチャートを見ると、7室支配の太陽がラグナに在住しているが、これはパートナー(相手)が積極的に働きかけて来て、求めてくる配置である。



そして、2-8室の軸にラーフとケートゥが在住しているが、これが高倉健の結婚生活に問題をもたらす配置であり、高倉健が生涯、家庭というものに恵まれなかったことを示す配置である。



8室に在住するケートゥは高倉健が、全くパートナーとの結婚生活に全く期待をせずにむしろそれを避ける傾向があったことを示している。



そして、2室のラーフはパートナーの7室から見た8室であり、パートナーとの結婚生活から多くを得ようという執着を表わす配置である。



2室は家族、人脈、財産など、パートナーが所有するあらゆるものを表わしている。



2室にラーフが在住すると、パートナーは飽くなき欲望で、それらのパートナーの所有物や財産から最大限の恩恵を受けようとするのである。



飽くなき欲望であり、その欲望は決して満たされることのない凄まじいものである。




しかし、そのようにパートナーに求めるのだが、7室から見た8室に在住するラーフは凶星でもあり、8室を傷つけているのである。



従って、パートナーは、高倉健に対して、愛情や経済的保護や親族間のつながり、交流からあらゆるものを求めようとするが、それらは決して得られず満たされないのである。



これが高倉健の女性関係のパターンである。



高倉健は、相手の女性を自分の親族の中に導きいれたり、家族ぐるみで、大事にするというようなこともなく、親族間の交流が始まるような関係性は一切なしで、結婚生活の実態というようなものは全く与えなかったのである。



従って、女性との関係というものは、プライベートで少し甘美な関係性を築くというだけであり、高倉健が常に優位となるような一対一の関係で、親族関係などが一切発生しない関係であった。



あるいは、親族関係によって、苦労をする配置であったといえる。



高倉健が結婚した江利チエミと離婚するに至ったのは、江利チエミの異父姉が横領事件を起こしたり、2人を攻撃するデッチ上げ話を流したりするなど、夫婦関係をこじらせる行為を繰り返したことが原因であるという。



従って、高倉健の方も、パートナーの親族(8室:7室から見た2室)から全く幸福な関係を持てなかったということである。



それ8室にケートゥが在住して、土星からアスペクトされ、更に逆行する火星からアスペクトされる意味でないかと思われる。



パートナーの親族関係からは全く失望(ケートゥ)と言えるものしかもたらされなかったのである。



結局、そうした家族の問題というものがあって、高倉健と江利チエミは離婚することになった。



結婚生活、家庭の安定、親族間の相互サポートなどを提供する余地が、お互いに全くなかったのである。




これが、ラーフ/ケートゥ軸が2-8軸に入る場合の関係性である。



ラーフ/ケートゥ軸が2-8軸に入ることは女性にとっては厳しい配置であると言われているようだが、これは男性にとっても同じである。



但し、高倉健の場合は、仕事に打ち込むことが出来た為、この問題は、それ程、問題とはならなかったのである。



高倉健は、安定した家庭生活を築かなかった代わりに仕事に全エネルギーを費やしたのである。




このパートナー関係のパターンは、この江利チエミに限らず、交際した全ての女性との関係においても繰り返されたに違いないのである。




高倉健のチャートを見ると、5室に2、11室支配の木星が在住し、11室に4、9室支配の金星と、ラグナロードで、12室支配の土星が在住して、1-2、1-4、1-9、1-11、2-5、5-11、9-11のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


5-11室が非常に強い配置である。




これは高倉健に数々の受賞や称号をもたらし、また経済的な富ももたらした配置である。また映画界や多方面の有力者との人脈を表している。




第1回日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞(1978年) – 『八甲田山』、『幸福の黄色いハンカチ』
第4回日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞(1981年) – 『動乱』、『遥かなる山の呼び声』
第5回日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞(1982年) – 『駅 STATION』
第23回日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞(2000年)- 『鉄道員(ぽっぽや)』
第37回日本アカデミー賞 協会栄誉賞(2013年)

紫綬褒章 1998年
文化功労者 2006年
第60回 菊池寛賞 2012年
文化勲章 2013年

(wikipedia 高倉健より一部抜粋)




そして、高倉健にはもう一つ知られざる一面があるが、映画の撮影が終わってオフになると、どこか外国にいって、暫くマスコミから姿を消すのである。



その間、高倉健がどこで過ごしているかは、誰にも分からないのである。


国内では、京都のイノダコーヒー、嵐山・渡月橋近くの「霧そば」、喫茶店「花の木」、海外では、ハワイのベトナム料理店「マイラン・ベトナミーズ・レストラン」の高倉健専用ルームなど、プライベートを過ごすいくつかの行きつけの場所はあったようである。


これはチャートの12室に在住する6室支配の月と5、8室支配の水星が表している。



12室は海外を表わしており、本人のプライベートな領域である。



芸能人がオフの時に海外に行くのは誰にも見つからずにプライベートを楽しめるからである。



そして、その月と水星と3、10室支配の火星が相互アスペクトしている。



従って、ある種、映画の撮影で、ロケ地などで過ごすことは、高倉健にとっては、プライベートを楽しむことに関係している。



2005年12月22日公開の中国で撮影された『単騎、千里を走る。』といった作品などは、映画の撮影と海外でのプライベートな生活の両方を満たす側面があったと思われる。



この『単騎、千里を走る。』で関わった中国のスタッフとの別れを惜しむ様子がwikipediaに記されている。



(略)東映を離れ、フリーに転じてから、1つの作品を終えるたびにスクリーンから離れ、マスコミや公の場から距離を置く事を決まり事としている。それは、1つの作品を終えるたびに高倉を襲うという、“深い喪失感”に関係しているという。特に『あなたへ』に主演する前には、自身最長となる6年間の空白期間が生じた。前回主演した日中合作の映画『単騎、千里を走る。』の後、中国人の共演者やスタッフたちと別れるときに感じた気持ちと『あなたへ』の出演を決めたことについて、「分かんないね……。多分ね、この別れるのに涙が出るとかっていうのは、お芝居ではないところで、泣いているのだと思うんですよね。ああ楽しかったとか、別れたくないとか、もう二度と会えないかもしれないとか。特に中国のスタッフは。だから、そういうものを自分がお金に取っ替えてるっていう職業ってのは、悲しいなあってどっかで思ったのかもしれないね。それを売り物にするものでは、ないんじゃないかなっていう。でもしょうがないですよね、同じ人とずっとはやれないんだから。そういう切ない仕事なんですよ。だから、それはそんなに気を入れなければいいんだっていう、そのこともわかってるんだけども、やっぱり出会って仕事だ、出会って仕事だって言う。分かってるんだけど、強烈なのを受けると、しばらく。なんとなく、恋愛みたいなものなんじゃないの。多分、恋愛だよね。じゃなきゃ泣きませんよ。お金もらうところじゃないんだもん、映ってないところで泣くんだから。泣くんですよ。大の大人が(笑)。それが中国は強烈だったってことでしょうね。いや、今でも分かりませんよ。じゃあ、なんで今度(『あなたへ』)はやったのって言ったら、こんなに断ってばかりいると、またこれ断ったら(降旗)監督と、もうできなくなる年齢が来てるんじゃないかなと、2人とも。それはもう1本撮っておきたいよなっていうのが、今回の。本音を言えばそうかもしれないよ。」と、その心情を初めて漏らしている。

(wikipedia 高倉健より引用抜粋)




以上のように高倉健には仕事上の人脈や高い評価(受賞、称号)、成功と、国内の隠遁地や外国でのプライベートがあり、後は、惚れられる男としての側面と、憂鬱な満たされないパートナー関係(家庭生活)が示されている。



①仕事上の人脈や高い評価(受賞、称号)、成功・・・・5-11室
②国内の隠遁地や外国でのプライベート・・・・・・・・6-12室
③惚れられる男としての側面・・・・・・・・・・・・・1-7室
④憂鬱な満たされないパートナー関係(家庭生活)・・・2-8室




これが高倉健のチャートが示す運命の4つの大きな特徴である。




上記のようにラーフ/ケートゥ軸によって傷ついた2-8室の軸による満たされない家庭生活というものがあり、そして、それは養女になった小田貴との関係においても同じである。




おそらく小田貴は、高倉健の晩年の恋人として、パートナーとして高倉健のスターとしての評判に傷をつけないよう目立たずに陰の存在として尽くしてきたと考えられる。



その間、ずっと長年に渡って、高倉健との生活に満たされない気持ちを抱き続けてきたに違いないのである。



それは7室から見た8室にラーフが在住しているからである。



高倉健の親族から良くしてもらった記憶もなく、また高倉健自身からもそれ程、結婚生活らしきものは与えられなかったとすれば、その与えて欲しい激しい欲求は募るものの、それらは決して満たされずに来たのである。



実際、8室にラーフが在住している場合、パートナーの所有物を何もかも欲しがる配置である。しかし、それは決して満たされなかったのである。



その為、高倉健が亡くなった後の遺産全てを自分のものにすることでせめて、その満たされなかった感情を満たそうとしたのである。



そのために小田貴は、養女になる道を選んだと言える。(高倉健の意志で養女にしたようである)



そして、高倉健が亡くなった今、小田貴は高倉健の財産を全て手にすることになったが、高倉健の家族や両親からは何も良くしてもらっていない、存在さえも認められてもいないという積年の恨みが、彼女に高倉健の財産を全て我が物にして、誰にも渡さない頑なさとして現れたと言える。


高倉健が生前に建立した鎌倉霊園の墓地も更地にし、20台ぐらい所有していたといわれる高級車も売り払い、所有していたクルーザーも解体し、世田谷区の瀬田の家を壊して新築したりなどした奇行は、全てこの飽くなき欲望のラーフが、7室から見た8室に在住して、パートナーの財産を全て掴み取ろうとするからである。


それらは一文たりとも妹や親族には渡さずに遺骨の一部さえも渡さない、高倉健の持ち物全てを握りしめて離さない、そのような頑なな姿勢として現れている。



その怨念が凄まじいだけにこの養女の奇行の話は、あたかも四谷怪談のような恐ろしさを持っている。





高倉健は、2014年11月10日に亡くなっているが、この時のダシャーはケートゥ/金星期である。



マハダシャーケートゥ期に入った後のセカンドアンタルダシャーの時期である。



ケートゥは2-8軸に座住し、ケートゥのディスポジターである水星は12室に在住して、3、10室支配のマラカの火星からアスペクトされている。




高倉健は没後、養女の小田貴によって、生前の建立した墓にも入れてもらえず、全ての財産をむしり取られる状況にあり、これは8室のケートゥやそのディスポジターが12室に在住する状況ではないかと思われる。




高倉健の今生の名残や痕跡を全て消すような方向で処理を進められているようである。






そして、ナヴァムシャを見ると、ケートゥのディスポジターである月は牡牛座で高揚している。



7室をパートナーのラグナとすると、10室支配の月が8室(遺産相続)で高揚し、9室支配の水星とコンジャンクションし、4、5室支配のヨーガカラカの土星と11室支配の太陽とで相互アスペクトしている。



これはパートナーの財産から経済的恩恵を受ける配置である。





高倉健のナヴァムシャを見ると、6室にラグナロードの火星が在住し、7室支配の金星が6室で減衰している。




これは対人関係において相手を徹底的に破壊する配置であり、相手よりも優位になって、相手からは求められる配置である。



6室で減衰する金星は、相手がいじめであることを表している。





従って、この6室の配置を見ると、高倉健が、常に対等でない目下の女性と関わっていることを示唆する配置である。



そして、高倉健のナヴァムシャの8室には土星と太陽が在住して傷つけているが、これはパートナーからは何ももらえないし、期待できないことを表している。




実際、一度だけ結婚した江利チエミとの関係においてもそうであった。




また小田貴との関係でもそうであることを物語っている。






2-8の軸は、パートナー間、家族観の深い因縁を表わす軸であり、その軸にラーフ/ケートゥ軸がまず在住している。




そして、ナヴァムシャでも6室と8室が強調されており、パートナー関係が対等で幸福な関係性ではなく、従属的で、支配と非支配の関係性を象徴している。





小田貴は、高倉健の親族や高倉健自身から良くされた記憶がなく、耐え忍んて来て、ようやくその遺産を勝ち取ったのである。




その際に実際に遺産を掴み取る段階で、積年の恨みが無意識の中から顕在化したか、あるいは初めから明確に意識されていたかもしれない。




因みに高倉健の2室に在住するラーフは、やはり家族のハウスを傷つけており、親族とは問題があって絶縁していたようである。




2室のラーフは高倉健の親族も貪欲であることを示しており、養女の小田貴とたいして変わらないかもしれない。





高倉健が亡くなった後、実の妹や親族に知らせずに死後2日間で火葬にしてしまったのは、彼らに葬儀に関与して欲しくなかったからである。




そして、高倉健と高倉健の財産の整理を家族の関与なしで行い、それらを独り占めするためである。






このように2-8の軸に在住するラーフ/ケートゥ軸は、家族や姻戚関係の深い因縁を表している。





『高倉健 七つの顔を隠し続けた男』の筆者・森功氏は以下のように結んでいる。


「人の世の栄華とは何を指すのだろうか。生涯をまっとうするとは、いったいどういうことなのか。高倉の人生に接していると、そんな疑問が湧く。生きる伝説とまで称されながら、その生きざまはわれわれと同じように、いやそれ以上に泥臭く、奥深い悩みを抱えてきた。きらびやかなスポットライトの裏で必然的に生まれる陰影に支配されてきたともいえる」




確かに高倉健のチャートは、パートナー関係の苦悩を抱えているチャートである。



仕事や社会的評価においては最高位にまで上り詰めたスターが、私生活上には深い悩みを抱えていたというのは本当である。




チャートから見て、それは明らかである。




小田貴(貴倉良子)のチャート



最後に養女・小田貴のチャートを見てみるが、出生時間を00:00:00~23:59:59のどこを取っても高倉健が亡くなり、遺産を相続したのは、マハダシャーラーフ期に入ってからである。


ダシャーラグナのラーフから見ると、8室に8、9室支配の土星が自室に在住し、6、11室支配で高揚する火星と8室でコンジャンクションしている。


火星は高揚して強く、9室支配の土星と11室支配の火星が8室でコンジャンクトして、9-11のダナヨーガを形成している。


この配置が巨額の遺産を相続した配置を一部、説明している。


6室支配の火星が8室支配の土星と8室でコンジャンクトしており、6-8の絡みが生じていることから、訴訟や争いが関わる不審な遺産相続であることを示している。








高倉健の実妹



(参考資料)



高倉健さん 芸能人過去最高!存在していた総額40億円の巨額遺産
2015年03月10日 00:00 JST 女性自身

「高倉さんの遺産は、世田谷区の邸宅や港区のマンション、それに別荘などを合わせた約8億円だと報じられていました。しかし、それは氷山の一角だったのです」(金融機関関係者)

昨年11月10日に亡くなった映画俳優・高倉健さん(享年83 本名・小田剛一)。都内の病院で最後の時を迎えるとき、健さんの傍らについていたのが養女の小田貴さん。彼女は、元女優で現在50歳。健さんの生前は、決して彼女の存在が公にされることはなかった。

そんななか本誌は「健さんは8億円の不動産のほかにも多額の資産を遺している」という情報をキャッチした。相続の手続きのために、養女の貴さんが金融機関の窓口を訪れたのは、2月初旬のころだという。

「高倉さんの本名(小田剛一)名義の証券口座には、現金のほか、投資信託などがあり、外資系の証券会社など4社を通じて運用していました。その金融資産を合わせると30億円もあったのです」(前出・金融機関関係者)

   健さんが、貴さんを正式に養女にしたのが’14年5月のこと。弁護士には、「長年世話になった人に財産を残したい」と相談したという。

「高倉さん自筆の遺言書には、全ての財産を養女に相続させるという旨が綴られていました。遺言の通り、証券会社にあった高倉さんの口座に残っていた資産の名義を変更し、養女が全額を相続しました。投資信託の一部を解約し、相続税の支払いのために現金化もしていましたね」(前出・金融機関関係者)

8億円の不動産と証券会社口座に遺された30億円。本誌が掴んだ額だけでも、少なくとも40億円以上の遺産。銀行預金などを含めるとさらに資産は膨れ上がることが予想される。これは、石原裕次郎さんの17億円を超える芸能界の過去最高額だ。

健さんの弁護士に養女への相続について聞くと、「生前、高倉さんは『長年世話になった人に財産を残したいという自分の意志を明確にするため』と自筆の遺言書をしたためておられました」。相続者は、亡くなった後に明らかになった養女・貴さんかと訊ねると「そうです」と明言。相続した金額については「お答えできません」と話した。

参照元:高倉健さん 芸能人過去最高!存在していた総額40億円の巨額遺産
2015年03月10日 00:00 JST 女性自身

追悼・高倉健 不器用すぎた女性関係(1)唯一結婚した江利チエミとの生活
Posted on 2014年12月2日 09:58 Asagei + plus

 不器用で寡黙な気質さながらに、私生活の大半は謎。だがその実態は、映画界きっての「惚れられ男」だった。封印された華麗な「女性遍歴」を追悼発掘する。

 高倉は一度だけ結婚していたことがある。56年の映画「恐怖の空中殺人」での共演を機に、歌手の江利チエミと急接近したのだ。ゴールインはその3年後、高倉が28歳、江利22歳の時だった。当時を知る映画関係者が回想する。

「江利の芸能界の母と言うべき存在だったのが清川虹子。江利が高倉にたいそう惚れ込んでしまい、清川に相談した。清川は健さんに『チエミちゃんのこと、何とかしてあげなさいよ』と言い、交際が始まりました。結局、押し切られる形で結婚へと至りました」

 だが2人の結婚生活はやがて、トラブルに見舞われる。付き人をしていた江利の異父姉が横領事件を起こしたり、2人を攻撃するデッチ上げ話を流したりするなど、夫婦関係をこじらせる行為を繰り返したのだ。

 その一方で、高倉の「不器用すぎる」夫ぶりも浮き彫りに。江利は酒を飲んで酔うと、美空ひばりとともに「3人娘」と呼ばれた雪村いづみに、「夫婦らしいことは何もしてくれない」とボヤいていたという。

 江利の異父姉の件もあり、2人は71年に離婚。12年の結婚生活だった。当時、取材に当たった芸能レポーターの石川敏男氏は言う。

「東映の撮影所まで行って健さんを直撃したところ、『ちょっと待ってて』と言って、わざわざセットの裏まで出てきてくれました。『離婚するんですか』と聞いたらボソボソと『そんなことには答えられません』と。答えられないならわざわざ出てくることもないだろうに、本当に誠意のある方でしたね」

 江利は後年、とある雑誌の企画で婦人問題の評論家・俵萌子氏と対談した際、結婚生活を「今だから話すけど」と言って、次のように告白したという。

「健さんってすごい気難しくて。私は好きで一緒になったんだけど、夫婦生活はとても薄っぺらい、実態のないものでした」

 この対談に立ち会ったノンフィクションライター・風見隼人氏が明かす。

「要するに、高倉がほとんど家に帰ってこない、薄幸な生活だったと。『寂しいからお酒に逃げたんです。寂しさをまぎらわすためにブランデー、ウイスキーを飲んで』とも言っていました。結局、彼女はアルコール依存症のようになり、酔って嘔吐したものを喉に詰まらせて、45歳で亡くなっている。彼女のヒット曲『酒場にて』に『好きでお酒を飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時がこわい私よ』というフレーズがありますが、これは彼女の人生を歌ったんだなと思いました」

 江利との離婚以降、独身を通した高倉。だが実際は、何度か再婚話が浮上したことがあった。

 離婚後、最初の相手となったのは、印相学の大家のバツイチ令嬢。彼女は高倉を紹介してくれた俳優に「健さんと結婚するつもりなので、その節はよろしくお願いします」と挨拶までしていたという。

 印相学大家令嬢との破局から程なくして、十朱幸代との親密交際が噂されるようになる。高倉、40代半ばの頃だった。高倉が十朱にエルメスのバッグをプレゼント、あるいはそば店でひそかに食事をするシーンが目撃されたこともあった。
参照元:追悼・高倉健 不器用すぎた女性関係(1)唯一結婚した江利チエミとの生活
Posted on 2014年12月2日 09:58 Asagei + plus

追悼・高倉健 不器用すぎた女性関係(2)噂は出ても結婚まではいかなかった
Posted on 2014年12月3日 09:58 Asagei+plus

 映画関係者が語る。

「共演映画『日本侠客伝 刃』(71年)がきっかけで、十朱が完全に惚れまくり、『できれば結婚したい』とまで言っていました。ところが自宅へ行っても、健さんは何ら手を出すそぶりを見せない。しびれを切らした十朱が積極的に迫ったそうですが、やはり何もしようとしなかった。それでもアプローチを続ける十朱に、健さんは『タバコを吸う女は嫌いだ』。これが最後の言葉だったと‥‥。以降、彼女はショックで1本も吸っていません。『いつか健さんと会った時、タバコを吸わない自分を見てほしい』と言っていましたが、結局はプラトニックで終わった」

 倍賞千恵子との交際が取りざたされたのは、倍賞の自宅で高倉の姿を見たという目撃談があったことが理由だった。

「2人が共演した映画『駅 STATION』(81年)を撮影している時、健さんはロケに毎回、夫婦役の倍賞さんと一緒に来るとスタッフから聞かされて、倍賞さんのマンションをカメラマンと一緒に張り込みました。よそのビルから自宅をうかがうと料理を作っている倍賞さんの姿が見えて、壁に健さんがCM出演していた三菱自動車の大きなポスターが貼ってあるんです」

 石川氏はそう言って、取材時のエピソードを明かすのだ。

「これは(健さんが)来るなと思っていたら、1時間もたたないうち、管理人が1階のエレベーターのボタンをずっと押して待つようになった。すると本当に三菱の車がやって来て、停車しました。これは話ができると思って、僕らは慌てて飛び出した。マンション入り口で遭遇できたのですが、健さんは車に戻って去ってしまったんです。カメラマンもビビッて撮影できず、しばらく車で追いかけましたが、逃げられてしまった。記事にはしましたが、本人からは(交際を)否定され、証拠がないということで、それっきりになってしまいましたね」

 その直後、不器用すぎるモテ男は、女優・児島美ゆきと熱烈交際、半同棲にまで至っている。83年から84年にかけてのことだった。ドラマ「北の国から」(フジテレビ系)にスナックのホステス役で出演した児島を見た高倉が気に入り、ドラマ共演者を介して電話がかかってきたのだという。

 交際から20年後の03年、児島はインタビューに答え、当時のことを赤裸々に明かしている。

 最初の電話から数日後、意外な「電話魔」だったという高倉が、ロケ先から自宅に戻る途中でまた電話をかけてきたという。

〈彼は「会えるか? うちはどこなの?」と尋ねてきました。「○×町のこのあたり」と説明すると、「もしかして僕、マンションの前に着いたかもしれない」。ベランダから見たら、彼がいるんですよ!〉

 この時ばかりは不器用ではなかったようだ。

〈外で会うことはほとんどできませんから、室内でのデートが多かったですね。部屋の中で彼が出ている映画を見たり、当時は私、料理はあまりできなかったけど作ったりして。(中略)私の前で彼は自分のことを(本名・小田剛一の)「剛ちゃん」って言ってました。2人で映画を見る時は、私がペタッて座って、彼をひざ枕する。(中略)ある日、ひざ枕をしていると「剛ちゃん、こんなに幸せでいいのかな」って言いながら、彼が泣いたんです〉

 映画ライターが言う。

「高倉は児島と2人きりになると饒舌で、ペラペラしゃべっていたそうです。ある時、テレビ番組に出演した児島が高倉とのことを暴露しようとした際、共演者の小柳ルミ子が『そんなこと、こんな場所で言っちゃダメよ』と諭していました」

 そんな濃密な関係も、マスコミ報道されると同時に疎遠に。その後、高倉に女性関係の噂が流れることはなかった。
参照元:追悼・高倉健 不器用すぎた女性関係(2)噂は出ても結婚まではいかなかった
Posted on 2014年12月3日 09:58 Asagei+plus

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(13)女性に対して真摯すぎる
Posted on 2015年1月13日 09:55 Asagei+plus

高倉健の俳優人生は、大きく3つの時期に分けられる。ヒット作に恵まれなかった若手時代、大スターに躍り出て撮影に明け暮れた時代、そしてフリーとなって作品を吟味するようになった時代──。いずれにおいても映画への取り組みに手を抜いたことはないが、火の粉は、思いがけず降りかかった‥‥。

「私、大きな声を出さなかった?」

「いや、出さなかったよ」

 居酒屋で知り合った男と女が一夜で深い仲となる。名作「駅 STATION」(81年、東宝)の1コマだ。

 その直後に「樺太まで聞こえるかと思ったぜ」と胸のうちでつぶやく。高倉健(享年83)には珍しく笑いを誘うモノローグだったが、倍賞千恵子を相手にした幻想的なラブシーンもまた、珍しい‥‥。

 生涯で205本もの映画に出演しながら、およそ濡れ場とは縁がなかった。東映専属として最後の作品になった「神戸国際ギャング」(75年)では、絵沢萠子の顔に雑誌をかぶせたカラミが物議を醸したが、これが唯一の“例外”だ。

 高倉のデビュー間もない頃から東映の企画担当として見続けた吉田達は、ある映画を引き合いに出す。出世作となった「昭和残侠伝」(65年)である。

「健さん演じる清次と恋仲の綾役が三田佳子で、綾の兄役が池部良さん。三田ちゃんがそれぞれにしがみつく場面があるんだけど、俊藤浩滋プロデューサーが怒るわけです」

 恋仲の高倉にしがみつくよりも、実の兄の池部にしがみつくほうが何倍も色気が出ていると──。これに対し若手女優だった三田も、敢然と言い放つ。

「俊藤さん、違うんです。高倉さんの顔を見ると色気が消えちゃうんですよ」

 これには任侠映画の立役者である俊藤も苦笑いするしかなかった。吉田は何かにつけ、高倉に「女あしらい」について助言をした。

「健ちゃん、もし刑事みたいな顔してベッドシーンをされたら、女優が困っちゃうよ」

 吉田は俊藤や音楽担当の菊池俊輔とともに、一計を案じた。当時、「昭和残侠伝」の撮影に栃木・宇都宮の石切り場を使っていたが、街ですれ違った女を見て俊藤が高倉に言う。

「健坊、あの女は抱かれても週刊誌に言わないぞ」

「何でわかるんですか?」

 驚く高倉を尻目に、俊藤はなおも言う。

「健坊はもっと女を知ったほうがいい。腰から下に人格はないんだから。そうとわかったらタツ、交渉して来い」

 吉田は俊藤の命を受け、高倉健が話をしたいと言っていると告げる。女は俊藤がにらんだように、緊張のそぶりも見せず答えた。

「いいですよ、でも6時からキャバレーに入るので、店に来てくれるなら」

 4人はキャバレーで過ごし、女の部屋に招かれる。手製のラーメンを平らげ、俊藤は高倉を1人残す。

「健坊、頑張れよ」

 ところが高倉は、ほどなくして部屋から出てくる。

「僕は愛情がない女とはできません!」

 それが高倉健である。後年、フリーとなって初めて東映に舞い戻った「冬の華」(78年)でヒロインを演じた池上季実子は、初対面の印象をこう語った。

「言葉数は少ないけれども、やさしい慈しみを感じました。私には『無類のやさしさを秘めた賢人』というイメージです」

 三田佳子がそう思ったように、一瞬で男と女に陥るタイプではなかった。

参照元:緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(13)女性に対して真摯すぎる
Posted on 2015年1月13日 09:55 Asagei+plus

高倉健さん 40億円相続の養女に実妹激怒「形見分けもない!」
2015年11月4日 6時0分 女性自身

昨年11月10日に悪性リンパ腫のため稀代の名優・高倉健さん(享年83)が亡くなってから、もうすぐ1年。東京都内に残された自宅には、養女・小田貴さんが1人で住んでいる。彼女が名優から受け継いだ遺産はなんと40億円にものぼる。不動産資産が10億円近くに投資信託など、複数の証券会社の口座に残されていた金融資産は30億円以上……。

「ただ1人の相続人である養女が支払った相続税は21億円と推定されます」(公認会計士)

この1年、彼の信頼にこたえるために、静かに遺言を執行してきた貴さんだったが、実は軋轢がなかったわけではない。健さんは4人きょうだい。兄や姉はすでに亡くなっているが、故郷・福岡で妹・Tさんは存命だ。そのTさんが、“義理のめい”にあたる貴さんに対して激怒しているというのだ。Tさんの知人は言う。

「Tさんも、健さんの身の回りの世話をしている女性がいることは知っていたそうです。ただ、その女性が養女になっていたことを知ったのは、健さんが亡くなった後のことで、驚いていました。また、兄の訃報を知ったTさんは『最後にひと目、顔が見たい』と、すぐに上京しようとしたんです。しかし事務所の人から『東京に来ていただくのは困ります』と、きっぱり断られ、その願いも叶いませんでした」

そんないきさつもあって東京の貴さんや事務所スタッフに、強烈な不信感を抱いたTさんだったが、さらにそれを強める出来事が……。

「Tさんは『せめて形見として兄の遺品をわけて欲しい』と東京の事務所を通じて養女に申し込んだのですが、返答もなかったそうです。Tさんからしてみれば、顔も見たことがない養女が“勝手に”遺品も処分してしまっているわけで、ものすごく怒っていました」

本誌が養女・貴さんを目撃したのは10月下旬。一周忌法要は開催するのか、また、なぜTさんの形見分けの願いに応じなかったのか……、それらのことを聞くために、本誌は貴さんに直撃取材した。記者の問いかけに対し、彼女は記者の目をまっすぐ見つめると、自分の唇に人指し指をあてた。

「私がお話しできることはありません」

貴さんは、そう言いたかったのだろうか。彼女は記者に背を向けると、自宅に戻っていった――。

参照元:高倉健さん 40億円相続の養女に実妹激怒「形見分けもない!」
2015年11月4日 6時0分 女性自身

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(15)突拍子もない噂が立ったことも…
Posted on 2015年1月13日 09:57 Asagei+plus

「パリの病院で目撃談がありますが?」

「同性愛についてはどう考えますか?」

 およそ映画の製作発表と思えない辛らつな質問が飛び交った。その1カ月ほど前、突如として高倉に「パリでエイズ死」の噂が飛び交っていたのだ。

 岡田によれば、根も葉もない噂を打ち消すために東宝社長も同席する会見を開いたが、想像以上にマスコミが過熱する。最初は冷静に答えていた高倉も、やがて、本来の眼光の鋭さで反論──、

「女の噂であれば笑ってすまされるが、殺されるようになれば‥‥。故郷には肉親もいるんです。同性愛だとか、病院に行っていたとか、僕にとってはまったくばかげた話」

 なぜ、突拍子もない噂がまことしやかに伝わったのか? 1つには高倉の「オフは事務所にも知らせずに海外放浪」という長年の習性がある。大スターゆえ、旅先での目撃談に何かと尾ひれがつく。

 もう1つは、兜町筋の「エイズ薬関連株」に絡めた意図的な情報操作という説。今となっても真相は闇のままだが、こうした霧を晴らすためにも高倉は映画に打ち込んだ。

「最初に頼んだフランス人が書いた原案は、ギャング映画のようでラリーの話が希薄。結局、タイトルも変え、その原案は使わないということを、健さんみずから断りを入れました」

 岡田や高倉、そして「南極物語」(83年、フジテレビ)と同じく監督を引き受けた蔵原惟繕は、パリからマルセイユとシナリオハンティングを重ねる。そして撮影が始まったのだが、これが南極や北極とは別の過酷さとなった。

「実際のラリー開催時期に撮っているので、終わるのを待って夜中から早朝にかけての撮影。しかも砂嵐がひどくて、鼻も口も耳の中も砂だらけの状態。それが2週間も続いて、いつしか『早く終わろう』の一心になっていきました」

 岡田は、蔵原流のドキュメントタッチな撮影が、高倉とかみ合っていないことを感じる。補佐役につとめたが、蔵原の映画にかける思い込みも過剰であり、意見に耳を貸さなくなった。

 それでも、完成したフィルムを高倉と蔵原の2人が試写室で観て、肩を抱き合って泣いていたことを知る。

 それが大団円とはならず、公開直前までトラブルが続いた。

「1日の上映回数を考えたら配給元はフィルムを切りたがるが、監督は譲らない。結局、3時間もの長尺になってしまい、紛糾したおかげで宣伝用の試写会も開けなかった。公開も土曜が初日のはずが、間に合わなかったので火曜日という異例の形になりました」

 独立以降、新作のたびに大ヒットを記録する高倉にとって、およそ例がないほど不入りとなった。会見での後味の悪さを、結局は引きずったままの幕引きとなった‥‥。

参照元:緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(15)突拍子もない噂が立ったことも…
Posted on 2015年1月13日 09:57 Asagei+plus

高倉健の死をどの芸能人よりも悼んでいた草なぎ剛と香取慎吾
Posted on 2014年12月10日 09:59 Asagei+plus

1960年代に任侠映画で支持を集め、「幸福の黄色いハンカチ」「鉄道員」などの主演で知られる俳優の高倉健が11月10日、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去した。享年83。実は、この高倉の死をどの芸能人よりも悼んでいるのがSMAPの香取慎吾と草なぎ剛だという。

「実は、香取と草なぎにテレビの生放送で唯一、ダメ出しをしたのが健さんだった。2年前に『SmaSTATION!!』(テレビ朝日)に健さんが映画『あなたへ』の宣言のため珍しく出演したんです。番組の中で映画に出演していた草なぎは、健さんに自分の演技に対する感想を求めた。当然、和気あいあいと番組が進行するかと思いきや、健さんがいきなりのダメだしを連発。ドラマ『任侠ヘルパー』では健さんを意識したという草なぎに対し『役が合わない』と一蹴。映画『あなたへ』の演技については、『う~ん。ちょっと役が足らない』とバッサリ斬り捨てられた」(放送作家)

 健さんのダメだしは、番組司会の香取にも向けられた。

「香取が、台本は撮影現場で全て暗記すると自慢げに答えると、健さんは驚いた顔で『役者に向いてないんじゃないのか? 俺が企画担当だったら絶対に使わない』と香取以上の辛辣なコメントを発したんです」(芸能記者)

 この異常事態に青ざめたのがテレ朝のスタッフたち。生放送のため編集が出来ないからだ。

「真っ青になっていた草なぎと香取以上に、番組プロデューサーのほうが慌てていました。ジャニーズの関係者もその場に居合わせていましたが、相手が健さんですからね。何も言えなかったそうです」(テレビ関係者)

 実はこの一件で、俳優としての自信をすっかり喪失した香取と草なぎは、役者留学まで考えていたというから驚きだ。

「ジャニーズ事務所の幹部に相談しながらイギリスのシェークスピア学院やアメリカのハリウッド演劇学校への短期留学を真剣に考えるようになった。二人は大マジだったそうです」(芸能プロ関係者)

 もっとも、この話には後日談が…。

「健さんは若い人にはわざと厳しく、きつく当たるんです。番組終了後から数日たってから、二人は焼き肉を御馳走になった。しかも、ちょっとどころじゃないレベルの超高級焼き肉。事前に二人が好物だと聞いたうえでのセッティングだった。しかも、高級時計までプレゼントされたうえに手書きの俳優覚書までもらったそうです」(前出・芸能プロ関係者)

 以来、香取と草なぎは健さんファンを公言してきた。高倉健という俳優はアイドルからも尊敬され好かれていたのだ。

参照元:高倉健の死をどの芸能人よりも悼んでいた草なぎ剛と香取慎吾
Posted on 2014年12月10日 09:59 Asagei+plus

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(16)元・組長が語る“高倉健”という人物
Posted on 2015年1月19日 09:55 Asagei+plus

 戦後の暴力史に名を刻んだ元安藤組・安藤昇組長は、組を解散後に俳優の道を選ぶ。重厚な斬れ味と端正な顔立ちは映画界にとっても貴重な存在であり、やがて「不良性感度」を重視する東映へ迎えられる。東映に移籍した年、時代は「任侠映画」「高倉健」を中心に回っていた。そして、事件が起こった──。

「健さんを初めて見かけたのは、俺が東映に移籍する前後だから、彼が任侠モノで当てた頃になるのかな。車で走っていたら、背の高い男が銀座の三笠会館の前に立っていて、それが健さんだった。脚が長い男だなというのが第一印象でね。オーラを発していたのを今もよく覚えている。彼とは面識がなかったから、そのまま通り過ぎたけど」

 大正生まれで米寿を迎えた安藤昇だが、その記憶力にいささかの衰えもない。戦後の渋谷を中心に、安藤組のカリスマ的な組長として名を馳せた安藤は、収監と出所を機に64年に組を解散。

 翌年、俳優として三顧の礼で松竹に迎えられ「契約金2000万円、出演料1本500万円」と、当時では天文学的とも言える破格の扱いを受ける。

 その2年後に東映に移籍し、初めて高倉健(享年83)とも言葉を交わした。大ヒットシリーズの10作目となる「網走番外地 吹雪の斗争」(67年、東映)で、安藤は「ナイフ使いの轟」役でゲスト出演。奇しくもこの作品が高倉と菅原文太(享年81)の初共演でもあった。

 安藤は5つ下の高倉を、それとなく観察した。

「大雪山のロケでは、健さんは自分専用のポットに北海道のおいしいコーヒーを準備していて『安藤さん、どうぞ。暖まりますよ』とマグカップに注いで差し出してくれた。俺もコーヒーが好きだからこれは助かった。気配り、気遣いのできる男だった」

 古風なイメージではあったが、安藤と同じく進取の気風もあった。

「その頃、芸能界でスポーツタイプのベンツSLに乗っていたのは3人。若尾文子と俺、そして健さん。クルマが好きなんだなと思ったことを覚えている」

 安藤は高倉の気遣いには感謝したものの、監督の石井輝男とはソリが合わなかった。シリーズが連続で大ヒットしていたため、端役に対しての傲慢な態度や、果ては弱い者いじめまでする──そんな風評が安藤の耳に入っていたからだ。

「ロケ地は真冬、極寒の北海道大雪山。この日は、健さんと俺が馬を並べて吹雪の中を去っていくラストシーンで、撮影開始は早朝7時だったが、なかなか始まらない。寒くてさ。焚き火にあたりながら撮影開始を待っているのに、石井監督は何も言わない」

 いよいよ焦れた安藤は「何で撮らねえんだ」と石井に詰め寄る。

 これに対して石井は「天気がいいから」と言う。安藤も「吹雪くのを待っているんだな」と理解しつつ、こころよく思っていない。

「じゃ、スモッグ焚けよ」

 安藤は吐き捨てるように言ったが、何だかんだと理屈をつけて、それもやらない。そして、延々と待たされたあげく、とうとう昼になってしまった。

 安藤は「こうなれば堪忍袋の緒もプッツンだ」と思った。

「帰るぞ!」

 安藤はホテルへ帰り、そのまま千歳空港に向かおうとした‥‥。

参照元:緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(16)元・組長が語る“高倉健”という人物
Posted on 2015年1月19日 09:55 Asagei+plus

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(17)あえて“言わない”を貫く
Posted on 2015年1月19日 09:56 Asagei+plus

「考え直してください!」

 急を聞きつけ、東映の重役が北海道まで飛んできた。安藤が旭川から札幌に向かうのに時間がかかったため、東京からの便が先に着いたのだ。それでも安藤の答えは変わらない。

「男がいったんケツをまくったんだ。はい、そうですかとはいかない。そのまま東京へ帰ったよ」

 前代未聞の逃走劇に、石井監督は頭を抱えた。ラストシーンは高倉と安藤が馬を並走させ、吹雪の中を大平原の彼方へ去っていくというものだった。

 撮影できなかった部分がどうなったのか、安藤は完成作を劇場で観て驚いた。

「そのシーンがない代わりに、俺の吹き替えを使って、東北の街で撃たれて死ぬシーンになっていたよ」

 監督による“意趣返し”とも取れなくもないが、では、主演の高倉はどうだったか? 安藤は身を乗り出して強調した。

「このことについて、健さんは何も言わなかった。俺に面と向かって言うことはないにしても『こんなことがあったんだ』と、誰かに恨みがましいことを口にしても不思議じゃない。いや、むしろそれが人情というものだろう」

 東映だけでなく、日本の映画界を代表するドル箱スターである。前年には「網走番外地 大雪原の対決」が年度別興行成績の1位に輝いている。それでも高倉は、共演者の非常事態を責めなかった。

「誰かに話していれば『健さんがこんなことを言っていた』と俺の耳に入るが、そんなことは一度もなかった。言いたいこともあっただろうに、男らしいね」

 この件で安藤と高倉の仲がこじれることはなく、以降も多くの任侠作品で共演している。また石井監督にも含むところはなく、再び「現代任侠史」(73年、東映)で組んだ。

 安藤はまた、菅原文太を東映に移籍させた立役者でもある。2大スターとの邂逅は、同時に映画界における「盟主争い」も見つめたことになる。

「10年以上にわたって東映を引っ張ってきた健さんの任侠路線が次第に下火になっていって、それに取って替わるように『仁義なき戦い』(73年、東映)という実録路線が大ヒットして菅原文太が出てくる。これが時代の〈潮目〉というやつで、これに抗うことはできない」

 実録ブームの渦中にある76年に高倉は東映を退社し、フリーとして生きる決意をする。映画産業も下降線をたどっており、決して洋々たる未来ではなかったはずだ。

 それでも、と安藤は言う。

「潮目が変わり“引き潮”になって東映を退社するわけだけど、フリーになって辛抱し、やがて『八甲田山』(77年、東宝)や『幸福の黄色いハンカチ』(77年、松竹)でみごと、再び“上げ潮”に乗ってみせた」

 再浮上はいかにしてなしえたのか──、

「健さんは、役者であることに命懸けで生きてきたんだろう。四十余年前、クルマの中から通りすがりに見ただけだけど、あのとき健さんが発していたオーラは、たぶん、その覚悟と決意が発散していたのではなかったかと今は思うんだ」

参照元:緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(17)あえて“言わない”を貫く
Posted on 2015年1月19日 09:56 Asagei+plus



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おしどり夫婦・松居一代と船越英一郎の離婚調停

松居一代と船越英一郎の離婚調停についてメディアが報じている。


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また松居一代がyoutubeに動画を投稿するなどの奇行なども報じられ、ワイドショーを賑わしているようである。


松居一代騒動で船越英一郎事務所「離婚調停は事実」
記事提供:日刊スポーツ 2017年7月5日

タレント松居一代(60)が、夫で俳優の船越英一郎(56)に関する動画をYouTube公開したことなどを受けて、5日、船越の所属事務所がコメントを発表した。

 「離婚調停申立書の提出は事実ですが、それ以上のプライバシーについてはお話しできません。なお、一部に言われているような船越のプライベートに関しては、事実ではないことを、この場をお借りして一言申し上げます」と、離婚の話が出ていることは認めたものの、その他の事柄に関しては否定した。

 2人の離婚調停については、「週刊文春」のウェブサイト「文春オンライン」が5日にスクープとして掲載している。


松居一代と船越英一郎の出生時間は、2チャンネルに以下のように記されている。


松居一代に関しては、何かの番組で占い師に見てもらう企画の中で、7時もしくは8時であると確認されたようである。



船越英一郎 1960年7月21日 13時15分 神奈川県足柄下郡湯河原町

松居一代  1957年6月25日 7時か8時 滋賀県近江八幡市

香港だかの占師に見てもらう番組で。 松居の方は●時00分で、7か8の数字がよく見えなかったが辰刻になってたので7か8のどちらか。

(2チャンネルより)


そこで、早速、チャートを作成してみた。


松居一代に関しては、出生時間を7時で作成したチャートと8時で作成したチャートを比較した結果、結婚のタイミングなどから、おそらく7時で作成したチャートが正しいと判明した。


MatsuiKazuyo_chart

ラグナは蟹座でナクシャトラはプシュヤである。


またラグナに5、10室支配のヨーガカラカの火星が在住し、減衰しているが、火星が高揚する山羊座の支配星が月から見て、ケンドラに在住しているため、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


まず、松居一代のメディアの前での喜怒哀楽を素直に表現する様は、まさに蟹座ラグナのキャラクターである。


蟹座ラグナは自己中心的でその行動パターンは非常に分かり易い。


ラグナロードの月は11室で牡牛座のクリティッカーで高揚している。


しばしば牡牛座ラグナの人や牡牛座が強い人は、カリスマ主婦として、料理や編み物、インテリア、子育ての分野で、主婦たちに手本を示し、主婦たちの教祖のような存在となる人が多い。


従って、ラグナロードの月が11室で高揚する配置も、主婦から評価されて成功する配置である。


これは彼女が、以下のような家庭の主婦業の分野で、主婦たちの支持を得て成功し、ライフスタイル(家事)アドバイザーといった称号を得ていることと関係している。


wikipediaには以下のように記されており、主婦たちのカリスマとしての人物像が浮かび上がってくる。



中でも綺麗好き・掃除好きな性格から、掃除に関する独自の工夫を発表。TV出演だけでなく、掃除関連の著作を多く出版し、とにかく綺麗好きで掃除好き。細かい部分の掃除に便利な棒状の掃除用具(通称「松居棒」)を開発して、その作成法をTVなどで公開している。
主婦としての知恵・知識は掃除だけに留まらず、調理器具などの日用品、風水、投資などマルチな領域で活躍。圧力鍋をプロデュースし、自らテレビショッピングで調理法を実演しているほか、包丁や洗剤をプロデュースしている。

(wikipedia 松居一代より引用抜粋)


そして、以下のような著作を出版して、家庭の主婦業における様々なノウハウを提供している。



『欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録』PHP研究所 2000年
『松居一代の超(スーパー)おそうじ術』主婦と生活社 2004年
『松居一代の超整理・収納術』主婦と生活社 2005年10月
『松居一代の開運おそうじ本』主婦と生活社 2007年
『松居一代の超お料理術』主婦と生活社 2006年

(wikipedia 松居一代より引用抜粋、一部編集)


こうした文筆、著述業にも才能を発揮しているのは、3室支配の水星が11室に在住し、ラグナロードの月と接合し、5室にアスペクトしている為である。


ラグナロードの月が11室で高揚することによって、主婦たちから高い評価を得ているが、それに3室支配の水星が絡むことによって、著述業という形で、その成功がサポートされているのである。


この強い11室がテレビ出演、株式投資、著作出版、お掃除、お料理グッズのブロデュース及びロイヤリティーなど様々な収入をもたらしている。


更に9室支配の木星がメディア、著述の3室に在住し、3室支配の水星にアスペクトしている。


これはマスコミ、メディア業界で、師匠のような人物がおり、その人のおかげで芸能活動が出来たり、出版が可能になっていることを示唆している。


11室支配の金星が12室支配の水星と星座交換して、11-12の絡みを生じているが、この星座交換は、収入の損失を表してはいないようである。


松居一代は投資家として有名であり、日本株を初めとして、海外の国債や社債などをトレードして、100億円程の個人資産を保持しているとネット上には記されている。


ラグナから見て、11室支配の金星と2室支配の太陽が12室で、2-11室のダナヨーガを形成する配置は、海外からの収益と読む必要があるようである。

12室は双子座で風の星座であり、双子座は株式市場、証券取引所の表示体である。


また月ラグナから見ると、ラグナロードの金星と2、5室支配の水星が星座交換して、1-2、1-5のダナヨーガを形成し、また4室支配の太陽とラグナロードの金星が絡んで、1-4のラージャヨーガを形成しており、不動産投資なども示唆る配置である。


実際、27歳の頃に4つのマンション購入から投資生活を開始したそうである。


また2、5室支配の水星は、9、10室支配の土星と相互アスペクトして、2-9、5-9、5-10のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


このように松居一代の月から見たダナヨーガは強力であり、ラグナから見た時に11室と12室が星座交換しているというのは収入に困ることを示してはいない。


むしろ、稼いだお金で、しばしば高額な買い物をすることとして現れているようである。


但し、沢山のダナヨーガが成立しているため、出費よりも常に収入の方が上回っていることが分かる。


出生時間を7時で作成すると、ナヴァムシャのラグナが乙女座になり、8時で作成するとナヴァムシャのラグナが山羊座になる。


1986年のラーフ/水星期にDCブランドの経営者と結婚し、1996年の木星/木星期に離婚した後、2001年の木星/水星期に船越英一郎と再婚している。


MatsuiKazuyo_Marriage2

最初の結婚時のマハダシャーロードのラーフは牡牛座に在住しており、ディスポジターは結婚の表示体である金星である。


そして、金星は4-10室の軸に在住している。


アンタルダシャーロードの水星はラグナの支配星(7室から見た7室の支配星)である。


船越英一郎との再婚時は、マハダシャーロードの木星は7室の支配星で、アンタルダシャーロードの水星はラグナロード(7室から見た7室の支配星)である。


またナヴァムシャのラグナを乙女座にすると3、8室支配の火星がラグナに在住して7室にアスペクトしている。


この配置はサディスティックな配置であり、パートナー虐待の配置である。


もしナヴァムシャのラグナが山羊座であるとこれらのことが説明できないため、出生時間は7時で正しいことが分かる。


因みにこの時点で、出生図のラグナがプシュヤに確定する。


8時だとアーシュレーシャになるが、松居一代の出生時間は7時で、ラグナはプシュヤで正しいようである。


この松居一代の再婚のタイミングが、木星/水星期であるが、マハダシャーロードの木星は7室支配で5室に在住し、5-7の絡みが生じている。


これは恋愛結婚のコンビネーションである。


松居一代は出会った時、「この人は自分の旦那になる」と直感したという。


これは一目ぼれであり、恋愛感情を表している。


機会がある毎に船越英一郎の自宅の掃除をしたり、たまたま出会ったふりをして弁当を渡したそうである。


マハダシャー木星期に入った後の3番目のアンタルダシャーである木星/水星期に結婚しているが、2000年11月24日までは木星/土星期であるため、実際はマハダシャー木星期のセカンドアンタルダシャーで出会いがあったと考えられる。


つまり、松居一代にとって、船越英一郎は理想の相手であり、好きな相手であり、ぞっこんに惚れ込んだ相手であったということである。


そして、マハダシャー木星期に2人の結婚生活が続いていくのである。


そして、船越英一郎が家を飛び出して別居生活を開始したのが、マハダシャー木星期の最後のアンタルダシャーである木星/ラーフ期である。


マハダシャー土星期になる直前であった。


最初は別居生活を隠していたが、最近では隠すことも出来なくなり、2016年1月頃には一部で離婚報道も為されている。


しかし、松居一代は会見の中で否定している。


土星はナヴァムシャで6室支配で3室に在住して、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている。


従って、木星期の間、長く続いてきた恋愛結婚の時期が終わりを遂げたのである。


かつてはおしどり夫婦と呼ばれ、2006年には理想の夫婦を表彰する「パートナー・オブ・ザ・イヤー06」にも選ばれた。


この時、船越は「何があっても2人でいることが大事」と語ったそうである。


この時はまだ木星/金星期であった。金星はナヴァムシャで9室支配で10室に在住して、ラージャヨーガを形成しており、この時はまだ恋愛感情が継続していたようである。


どんなに仲の良い夫婦であってもそれが許されるカルマが終わった時には、それは変化せざるを得ない。


人間は変化していくのである。


最近、松居一代のブログの暴露話が異常であり、パジャマのまま法務局に行ってしまったり、尾行されているとの被害妄想が生じたり、youtubeに動画を投稿して暴露話をするなど、奇行も目立っている。


統合失調症や認知症の疑いももたれているようである。


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松居一代は2012年3月26日からマハダシャー土星期に移行しているが、土星は7、8室支配のマラカであり、識別力や判断能力を表す5室(知性、判断力)に在住して傷つけている。


また土星は逆行しているため、凶意を増しており、5室の支配星にもアスペクトしている。


従って、松居一代は健康状態が悪化し、特にそれが識別力、判断力といった知性、マインドの領域で生じやすい配置となっている。


また8室は深い精神的な苦悩を表している。


そして、蠍座は水の星座であり、最も情念が強く、また深い星座である。


また執念深く、粘着質で、情緒的なしつこさを持っている。


従って、船越英一郎と別居した辺りから、嫉妬心や怒りや恨みや悲しみの感情が激しく、そうしたものが妄想や幻覚にまでに発展しやすい危険な状態に入っているのである。


松居一代は、以前から船越英一郎に対する嫉妬や束縛が激しく、共演女優に嫉妬したり、小遣いを3万円しか渡さなかったり、女性とのメールのやり取りを見ると携帯電話を煮たりしたそうである。


日常的に7、8室支配で5室に在住する土星が正常な判断力を狂わせやすい配置になっており、嫉妬心、悲しみ、恨みの感情などが、判断力に障害をもたらし、現在は、マハダシャー土星期に移行したことで、そうした感情が、妄想、幻覚さえも生み出していくようなそうした危険な状態にいるということである。


土星は蠍座に在住しているため、嫉妬心が強く、それが妄想と結びつくため、始末に負えないのである。


船越英一郎は、そうしたことに嫌気がさし、マハダシャー木星期の終わり、最後のアンタルダシャーの時期に次のマハダシャー土星期への予感を感じさせる中で、ついに別居を決意したと理解できる。


この5室の配置で思い当たるのは、ロナルド・レーガン元大統領のチャートである。


レーガンは射手座ラグナで、5室に2、3室支配の土星が減衰し、8室支配の月とラーフが同室している。


レーガンは1994年の土星/木星期にアルツハイマー病であることを公表したが、このレーガンの配置にも5室への土星の在住や8室の絡みなどが見られる。


松居一代の奇行や暴露発言などは明らかに深刻な健康問題を表している。


船越英一郎との離婚調停劇はその原因でもあり、結果でもある。



船越英一郎のチャートについても見てみるが、2チャンネルには出生時間まで提供されていたため、それでチャートを作成した。


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船越英一郎は、天秤座ラグナであり、ナクシャトラはスヴァーティーである。


スヴァーティーは自由を愛好し、自由を追求するナクシャトラであり、人生の目的や理想の中で自由というキーワードが重要である。


ラグナロードで8室支配の金星と11室支配の太陽は蟹座のプシュヤに在住しているが、松居一代は、ラグナが蟹座のプシュヤで、5、10室支配のヨーガカラカの火星もプシュヤに在住している。


従って、松居一代とは、10室のプシュヤでのつながりなのである。


つまり、共に芸能界で女優や俳優を演じる中で、仕事上の出会いであったということである。


10室には8室支配の金星や11室支配の太陽が在住しているため、職業上の同僚(11室)であり、また掃除をしてくれたり、弁当を作ってくれたりといった形で、生活を支えてくれる相手(8室)であったということである。


また月から見るとこの金星と太陽は、結婚生活の2室に在住している。


松居一代と結婚した2001年は土星/金星期であり、船越英一郎は生活を支えてくれる相手として松居一代を求めたようである。


ナヴァムシャを見るとマハダシャーロードの土星とアンタルダシャーロードの金星は天秤座でそれぞれ高揚とムーラトリコーナの配置で強力であるが、8室(深い精神的苦悩)に在住している。


この配置は、船越英一郎の松居一代との結婚を明らかに象徴している。



非常に星位が強いが8室に在住している場合、結婚生活には恵まれるが、そこには結婚相手からの支配や束縛、苦悩があることを表している。


松居一代が、資産家であり、掃除や主婦業のカリスマでもある母性的な女性であるため、船越英一郎は経済的な面で、何不自由なく結婚生活を送ったと思われる。


元々蟹座のプシュヤというのは、マザコン的な男性を意味しており、母性的な女性を求めるのである。


またプシュヤというのは、吉祥なナクシャトラであるが、唯一、結婚には恵まれず、問題が生じるナクシャトラである。


それで、バツイチで、子連れの女性と結婚したのである。


家族からは反対され、父親は松居一代とは会わなかったという。


プシュヤ、あるいは蟹座というのは、普通の結婚が出来ず、しばしばこうした結婚をするケースがある。


あたかも母親のような女性と結婚したということである。


そして、松居一代の方が圧倒的な経済力があり、あたかも婿養子(逆玉の輿)であるかのような結婚である。


完全に船越英一郎が尻に敷かれているか、あるいは、完全に飼育されているような状態なのである。


それがナヴァムシャの8室で土星と金星がそれぞれ高揚とムーラトリコーナで強い配置となっている意味である。


従って、結婚は最初から問題を抱えていたのである。


しかし、松居一代は、嫉妬深く束縛的であったが、船越英一郎は、そういう結婚を望んだということなのである。



船越英一郎が、家を飛び出して別居をスタートさせたのは、2011年10月の土星/木星期で、マハダシャー土星期の最後のアンタルダシャーの時期である。


そして、別居後、2013年6月12日からマハダシャー水星期に移行しているが、


水星はナヴァムシャで4、7室支配で、4室で自室に在住し、バドラヨーガを形成している。


そして、月から見て、7、10室支配で7室で自室に在住して、再び、バドラヨーガを形成している。


ラグナから見ても月から見ても水星は7室の支配星で、ケンドラに在住して強く安定している。



つまり、もし現在、船越英一郎にパートナーがいるのであれば、マハダシャー土星期での結婚よりもマハダシャー水星期の方が相手との関係が健全に見えるのである。


遂に船越英一郎は、母親のようなパートナーから飼育され支配される関係から、正常でまともなパートナー関係を築く時期に移行したのである。


土星は年上の相手を象徴しており、その土星は8室に在住している。


水星が象徴するのは若々しさであり、若いパートナーである。



NaritaMiwa


そのため、今、報じられているハワイ在住のエステティシャンである成田美和氏の人物像に一致している。



そのため、今、船越英一郎に起こっていることは、チャートによく現れている。




船越英一郎のチャートをもう一度、見てみるが、松居一代とは土星/金星期に結婚している。


マハダシャーロードの土星は4、5室支配で3室に在住しており、月から7室に在住している。


ここで土星の7室との絡みが見られるが、後は、ナヴァムシャでも土星はラグナから見ても月から見ても7室とは絡んでいない。


アンタルダシャーロードの金星はラグナから見て8室の支配星であり、月から見て2室に在住して8室にアスペクトしている。


またナヴァムシャでも金星はラグナから見て3、8室支配で8室で定座に在住しており、月から見て、6、11室支配で11室に在住し、2、3室支配の土星と接合している。



出生図でマハダシャーロードの土星をラグナとすると、アンタルダシャーロードの金星は6、11室支配で8室に在住し、ナヴァムシャでもマハダシャーロードの土星をラグナとすると、アンタルダシャーロードの金星は8室の支配星である。



つまり、船越英一郎のマハダシャー土星期とは7室との絡みが非常に少なく、登場するハウスは8室、2室、6室、11室などが多い。


特に8室が圧倒的に多いのである。



従って、船越英一郎が結婚に求めたものは、パートナーそのものというよりも経済的安定や家庭の安らぎなどである。


支配者としてのパートナー、世話や保護を与えてくれる相手としてのパートナーである。


そして、マハダシャー土星期の間は、束縛される苦悩がありながらもそこに留まったと言うことができる。




船越英一郎は最近、ドラマの仕事などが激減しているというが、ダシャムシャ(D10:仕事)を見ると、水星は、3、6室支配で12室(損失、海外)で減衰し、ラーフ/ケートゥ軸(海外)と接合している。


おそらくマハダシャー水星期に移行してから、ドラマの仕事が激減し、時々入ってくる海外ロケとか旅番組などの仕事で、ハワイに訪れることにもなったようである。


そこで、エステティシャンの成田美和氏と番組ロケで出会ったということのようである。


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その辺りは、出生図でも確認できるが、水星はラグナから見て、9、12室支配で、10室支配の月と接合して、9-10のラージャヨーガを形成している。


水星は12室の支配星であるため、海外に行くことが多くなり、また9室は学問、真理、巡礼の旅などを表しており、土星期から水星期に変わることで、新しい世界が開けてきたことを象徴している。



7室に在住するルチャカヨーガの火星


船越英一郎の7室に在住するルチャカヨーガの火星について論じていなかったが、これはおそらく松居一代の表示体である。


松居一代は牡羊座に惑星は在住していないが、月は牡牛座で、クリティッカーに在住している。


船越英一郎の火星は、牡羊座のクリティッカーに在住しており、そうした意味で、この火星は星座は異なるが、松居一代の表示体なのである。


火星は蠍座の自室にアスペクトして、あたかも蠍座に火星が在住しているかのような働きをもたらしている。


つまり、牡羊座に在住する強いルチャカヨーガの火星は、激しい粘着質の執念深さも示すということである。




(参考資料)



松居一代VS船越英一郎“離婚調停の恐怖劇場”その全容
2017年7月7日 11時0分 東スポWeb

 タレント・松居一代(60)の“ひとりサスペンス劇場”の全容が見えてきた。もう1人の主役はやはり夫の俳優・船越英一郎(56)だった。しかも船越が松居に離婚調停を申し立てたことが5日明らかに。船越サイドは、不可解行動を繰り返す恐妻に完勝すべく、トラブル対策のエキスパートである剛腕弁護士に依頼したことが判明。かたや逃避行中の松居が行動をともにしているのは一般人! かつてのおしどり夫婦が、離婚大バトルに至った“恐怖劇場”の舞台裏を徹底追跡した――。

 おしどり夫婦といわれた2人は昨年1月、週刊誌「女性セブン」で、初めて離婚危機と伝えられた。別離の意思が強かったのは船越。その後、何とか持ち直し、松居は東京・世田谷区にある夫妻の豪邸に、船越の方はそこから徒歩30秒のところにある高級マンションと都内の高級会員制ホテルで暮らす別居状態を続けた。

「半年ほど前に、船越さんのマンションの玄関前で夫婦で仲良くストレッチする姿を見かけた」とは近隣住民女性。

 だが、離婚の話が加速したのは今年4月。関係者の話を総合すると、松居はブログで明かした通り同月に自殺未遂騒動を起こした後、突如として船越に1億円を要求。船越の我慢は限界に達し、弁護士を立てて離婚調停に踏み切る決断をした。

 昨年11月ごろから船越の不倫を疑っていた松居は、4月の自殺未遂騒動後、ブログで「恐怖のノート」と呼んだノートの1冊に記してあった内容を目の当たりにして、その疑いが確信に変わり、船越の不倫相手はハワイ在住女性だと判断したという。この女性の存在は、5日に松居がネット公開した告発動画で明かされている。ブチ切れた松居は「興信所の探偵を使って夫の不貞調査をしたようだ」(事情通)との情報もある。先月には「週刊文春」に接触。同月下旬、松居は文春の記者とともにハワイへ渡るという大胆すぎる行動に出た。

「船越の不倫相手を見つけだすためだった。芸能界のほんの一部では、くだんの女性との親密すぎる仲が指摘されていたのは事実だったが、ハワイでは決定的な証拠はつかめなかった。現地まで飛んだのに何もできず、松居は憤慨した」(芸能関係者)

 松居の怒りの矛先は文春にも向けられた。テレビ関係者が声を潜める。

「彼女は、文春誌上で自分の寄稿という形で夫の不倫を実名告発しようとしていた。ところが、文春がウラ取りすると松居の言い分に不可解な部分が噴出したこともあって、実名告発をやめた。原稿チェックも拒否した。すると松居が『話が違う!』と激高したようだ」

 松居は先月27日から自身のブログで、自殺未遂や逃避行をほのめかす“爆弾発言”を始めたが、船越は着々と離婚調停の準備を進めていた。

「来る調停に備えて招聘したのが、芸能人などのトラブル対応でエキスパートと言われる剛腕弁護士だった。船越の不倫疑惑を完全否定する方針。松居は、(船越が使用していたとする)バイアグラやハワイ在住女性の来日記録のメモを不倫の証拠にするようだが、不貞の決定打にはならない。船越の弁護士はまず、そこをついて反論の骨子にする」(船越の知人)

 一方の松居はといえば…。

「世田谷の豪邸には帰らず逃避行を続けている。行動を共にしているのは一般男性のようだが、恋愛関係ではない。大手芸能事務所所属の船越が剛腕弁護士をつけたのとは対照的に、個人事務所の松居が現在、頼れるのはこの彼だけ。このままでは圧倒的に不利なので、優秀な弁護士をつけられるかが焦点」(前出の芸能関係者)

 6日発売の文春によると、船越は松居からの家庭内暴力(DV)被害を訴えている。船越が過去に発症した顔面神経まひについて、松居が糖尿病の影響によるものと考えるのに対し、船越はDVによるストレスだと主張しているといい、言い分は食い違う。

 本紙は5日、松居の携帯電話に通話を試みたが応答はなし。そこで滋賀県に住む松居の父親に「娘さんの夫婦関係についてご存じか?」と電話取材したところ、「船越についてはしゃべらん。今、ご飯中なんや!」とガチャ切りされてしまった。

 芸能プロ関係者は「調停申立書は今月中旬までに松居のもとに届くと聞く」と話す。法曹関係者は「通常、申し立てから1~2か月後に調停が始まる。2人の場合は8月では」と補足した。

 船越の活躍の場であったサスペンスドラマを超える“泥沼離婚調停”が今夏、始まる。
参照元:松居一代VS船越英一郎“離婚調停の恐怖劇場”その全容
2017年7月7日 11時0分 東スポWeb

早く別れたい…船越英一郎、離婚調停申立書に記載“財産分与放棄”
2017年7月8日 5時48分 スポニチアネックス

松居一代(60)と船越英一郎(56)の泥沼離婚騒動で、船越側が裁判所に提出した離婚調停申立書に財産を求めない記載があることが7日、分かった。松居は5日の動画で、船越が財産を奪い取ることを“恐怖のノート”に書いていると訴えたが、その主張に疑問が生じている。

 離婚騒動で松居が大きな“争点”としているのは、船越のハワイ在住女性との不倫と、その女性と共謀して財産を狙っているというもの。しかし、その主張内容を真っ向から否定する材料が出てきた。

 船越側が裁判所に離婚調停申立書を提出したのは先月28日。関係者によると、申立書には離婚に際して財産を要求しない旨の記載がある。

 これに対し、松居が動画で「ノートの中に、私の財産を女と一緒に奪い取ろうとしていることまで書いてありました」と、耳を疑うような主張をしたのが今月5日。船越はこれより前に、申立書を裁判所に提出しており、松居の主張とは食い違いが生じている。

 関係者は「船越さんは、別れるためならお金は一切いらないと言っている」と話した。

 船越が離婚の意思を決定的にしたのは15年10月。松居が出版イベントで、約2週間前に亡くなったばかりの女優川島なお美さん(享年54)が過去に船越と交際していたことを暴露。激怒した船越はこれ以降、離婚を求めてきたが、松居が応じず、1年9カ月が経過している。

 離婚問題に詳しいレイ法律事務所の高橋知典弁護士は「財産分与を求めないというのは、とにかく早く離婚したいという意思の表れ。離婚すること以外の争点を全て捨て、早期決着を図りたいのではないか」と指摘した。

 申立書は来週までに裁判所から松居の元に届く見通し。その記載内容を見た松居が、どんな対応をするのか注目が集まる。
参照元:早く別れたい…船越英一郎、離婚調停申立書に記載“財産分与放棄”
2017年7月8日 5時48分 スポニチアネックス










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三代目ジェームスボンド亡くなる

先日、三代目ジェームスボンドで知られるロジャー・ムーアが亡くなったことが報じられた。


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ロジャー・ムーアさん死去 「007」でボンド役
2017年5月23日22時54分 朝日新聞DIGITAL

英BBCは23日、スパイ映画「007」シリーズのジェームズ・ボンド役で人気を集めた英国の俳優ロジャー・ムーアさんが死去したと報じた。89歳だった。家族によると、がんで闘病中だったという。

 3代目の公式ボンド役として1973年から85年まで出演。歴代のボンド役で最長だという。

 ムーアさんはボンド役の3代目として知られ、73年の「死ぬのは奴(やつ)らだ」から85年の「美しき獲物たち」まで、計7本の「007」シリーズで主演した。国連児童基金(ユニセフ)親善大使も務め、02年サッカーワールドカップ日韓大会の際に来日し、貧困に苦しむ子どもたちへの支援を呼びかけた。


英国の大人気スパイ映画『007』を7作に渡って歴代最多の出演である。


出生図を作成すると、ラグナが蟹座のアーシュレーシャである。


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ジェームス・ポンドと言えば、毎回ボンドガールが話題となる。


毎回お約束のようにボンドガールと恋愛、あるいは情事を繰り広げる。


このお約束がなければ観客は納得しない。


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アーシュレーシャは妖艶な魅力を放ち、異常なセクシャルな魅力を放って誘惑する恋愛情事に手練れた男性又は女性である。


不倫、二股、三角関係、世間の道徳観念は全く気にもしない人物である。


従って、アーシュレーシャというのは典型的なプレイボーイ、又はプレイガールである。


ラグナが、アーシュレーシャであるロジャームーアは、まさにジェームス・ボンドが当たり役だったと言えるだろう。


やはり、映画の役柄は実生活上の性格や人物像とほぼ一致しているというのは、何度、検証しても同じである。



このロジャームーアだが、ウィキペディアによれば、ユニセフ親善大使などボランティア活動にも精力的で、2003年にはナイトの称号を与えられたという。


これは6、9室支配の木星が9室で魚座自室に在住している配置から理解できる。


魚座は慈善の星座であり、9室は奉仕、徳行のハウスである。


5、10室支配のヨーガカラカの火星が、もう一つのトリコーナの支配星である木星と相互アスペクトして、5-9、9-19のラージャヨーガを形成している。


このヨーガカラカがもう一つのトリコーナの支配星と絡むヨーガは最高のラージャヨーガである。


それが3室と9室の軸で形成されているため、映画出演(3室)と慈善活動(9室)はまさにロジャームーアの活動の両輪だったのである。



ロジャームーアの顕著な配置として、ラグナロードの月が牡牛座11室で高揚し、高揚するラーフと接合している。


そして、このラーフは7室支配の土星からアスペクトされている。


ラーフにトリコーナとケンドラの支配星が絡んでおり、ラージャヨーガの条件を満たしている。


そして、ラーフは高揚しているため、強力なラージャヨーガを11室で形成している。


2008年の水星/ラーフ期に仏芸術文化勲章を授与されたのは、その為である。



2003年 大英帝国勲章:ナイト・コマンダー 水星/金星⇒水星/太陽(2/25~)
2003年 独連邦共和国功労勲章      水星/金星⇒水星/太陽(2/25~)
2008年 仏芸術文化勲章:コマンドゥール  水星/ラーフ



2003年にナイトの称号を授与された時、水星/金星期、水星/太陽期であるが、金星はラグナから見て、2-11室のダナヨーガを形成している。

またダシャーロードの水星から見て11室に在住し、1-11のダナヨーガを形成している。


更に2室支配の太陽は、ヨーガカラカと9室支配の木星が形成する最高のラージャヨーガに参加している。


但し、もし水星/太陽期にナイトの称号を得たのであれば、何か11室の象意が出ていなければならない。


太陽はD11にて11室で自室に在住していることも注目すべき点である。



ロジャームーアは、1940年代、1950年代を通じて、下積みの日々で全く芽が出なかった。



1940年代に映画にエキストラ出演した後に軍隊に入隊し、第二次世界大戦中はイギリス軍の娯楽部隊に所属した。
除隊後に再び大部屋俳優になり、モデルやテレビのステージ・マネージャーなどの職業も経験した。1950年代に入ってアメリカに渡り、テレビドラマに出演する下積み生活が続いた。

(wikipedia ロジャー・ムーアより引用抜粋)


1954年、MGM映画『雨の朝巴里に死す』に出演したが、この映画はエリザベス・テイラーとヴァン・ジョンソンが主演で、ロジャームーアは脇役である。

そして、同年、MGMの契約俳優となっている。


この間、ずっとマハダシャーラーフ期である。


ラーフはダシャムシャ(D10)の12室に在住して、3、4室支配の土星と接合している。


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土星は高揚しているが、12室に在住しているため、脇役での下積み生活が継続している感じが出ている。




その後、ロジャームーアは1962年にテレビシリーズ『セイント 天国野郎』に主演してようやくスターの地位を得たのである。


この前年の1961年12月2日からマハダシャーが木星期に移行している。



木星はダシャムシャ(D10)のラグナに在住しており、この木星期からの上昇を物語っている。



1971年からの『ダンディ2 華麗な冒険』などのテレビシリーズでも活躍したが、この頃は木星/金星期である。


そして、1973年の『007 ダイヤモンドは永遠に』で、三代目ジェームズ・ボンド役に抜擢されている。


この頃は木星/太陽 ⇒ 木星/月期である。




ロジャームーアは、2017年5月23日、癌(ガン)により89歳で幕を閉じた。


ダシャーは、ケートゥ/ラーフ/水星期である。


ケートゥとラーフの両方に7、8室支配のマラカの土星が絡んでおり、水星は月から見た2室の支配星で6室に在住し、土星、火星によって挟まれて、パーパカルタリヨーガを形成し、ディスポジターの金星は2室に在住して土星からアスペクトされている。


ナヴァムシャでもラーフはマラカの7室に在住し、水星はラーフのディスポジターで、マラカの2室に在住し、8室に在住する12室支配の土星からアスペクトされている。



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ハリウッド俳優・渡辺謙の今

渡辺謙の不倫のニュースが報じられているが、渡辺謙については以前、双子座ラグナに修正している。


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今回の不倫騒動が、双子座ラグナで説明できるかどうかである。

渡辺謙は演劇集団 円の公演を観劇したことがきっかけで、演劇集団 円付属の研究所に入所し、オーディションを受けるなどして、デビューした後、テレビや映画にもデビューを果たし、1987年の独眼流正宗でブレイクしている。

この時、木星/水星期であった。

木星は7室を支配し、病気の6室に在住し、2室支配の月(マラカ)と相互アスペクトしている。


そして、アンタルダシャーの水星はラグナロードで5室に在住し、3室支配の太陽とも接合して、俳優としてブレイクする時期を表している。

太陽は3室支配で5室で減衰しているが、ディスポジターと3-5室で星座交換して、ニーチャバンガラージャヨーガを形成し、パラシャラの例外則で、ラージャヨーガ的にも働く配置である。

以前の記事で、既に述べているが、渡辺謙の役に成りきる演技力はこの減衰する太陽から来ている。

渡辺謙は獅子座ラグナで自己主張が強く主役しか演じられない獅子座の典型的な大根役者などとは違って、完全なる演技派であり、演技力で魅了する俳優である。

非常に個性的で類まれなる味わい深い配置である。


この木星/水星期に水星は1-5室のラージャヨーガを形成し、このニーチャバンガラージャヨーガで、パラシャラの例外則を形成する金星と太陽の星座交換にも参加しているため、独眼流正宗役でブレークしてその年の話題をさらい、俳優としての栄華を極めたものの、『天と地と』の撮影中に急性骨髄性白血病を発症して降板している。

水星は6、11室支配の火星と接合し、月から見て水星は6室に在住し、マラカの7、12室支配の火星と接合している。

従って、水星期というのは健康状態を崩し、病気を併発しやすい時期である。


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このマハダシャー木星期はラグナから見ても2つのケンドラを支配する機能的凶星で、月から見ても8、11室支配の機能的凶星である。

特に8室はドゥシュタナハウスの中で最凶のハウスであり、11室はトリシャダヤハウスの中で最凶のハウスであるため、木星は機能的凶星として激しく傷ついている。


この頃、渡辺謙は急性骨髄性白血病を併発して闘病生活に苦しんでいた所で『釈尊会』の怪僧・小野兼弘と出会い、最初の妻と共に入信して関わりだすことになるが、妻が『釈尊会』にはまってしまい、小野兼弘氏に多額の借金を負ってしまい、それを返済するため、2000年~2001年頃、渡辺謙の親戚、知人に2億円の借り入れをし、小野兼弘への返済に充ててしまう。


この妻が『釈尊会』へはまったことがきっかけで、多額の借金で苦しめられ、離婚調停訴訟に発展するが、この『釈尊会』で出会った女優、若村麻由美との不倫交際なども訴訟の中で、持ち出されることになる。

またこの頃の週刊誌が、斉藤由貴、池上季実子、荻野目慶子、高島礼子との交際疑惑なども報じていたようである。



「不倫三昧」渡辺謙、娘・杏との「深い確執」…闘病中の妻・南果歩、離婚の可能性も
2017.03.30 Business Journal

(略)「真面目で硬派なイメージが強い渡辺ですが、実は前妻とも自身の不倫が原因で離婚しています。その相手も一人ではなく、若村麻由美をはじめとする数多くの女優に加え、複数の一般人女性との関係も報じられました。そんな渡辺の女性関係が次々と報じられていた時期、渡辺と前妻の長女で現在は女優として活躍する杏は、10代後半の思春期まっただなか。渡辺の不倫や多額の借金で苦しむ母親をずっと近くで見てきた杏は、今でも渡辺に複雑な感情を抱いており、2人の間には深い確執が残っているというのは、業界では知られた話です。2015年に杏が俳優の東出昌大と結婚した際、式に渡辺と再婚相手である南果歩はそろって出席しましたが、今でも杏はメディアの取材などでも自分から渡辺について語ることは、ほとんどありません」(略)




つまり、この渡辺謙のマハダシャー木星期は機能的凶星化して、両側を土星や火星によって挟まれて、パーパカルタリヨーガを形成する傷ついた木星の象意によって怪しげな宗教団体『釈尊会』の小野兼弘という謎の宗教家に妻を通じて巨額の借金を背負って支配されたのである。


木星は宗教の表示体であり、師匠の表示体である。

機能的凶星化した木星は詐欺師に近いまともな宗教家ではないことを示し、蠍座に在住していることで、執念深く、蛇のような特徴を持つ。

また彼自身も女性関係が派手になって不倫や三角関係を経験し、妻とも離婚調停訴訟という形で関係がこじれてしまったのである。


木星は7室支配で6室に在住し、月から見て8、11室の支配星で7室に在住しているため、相手に尽くして利用されたり、相手に依存して支配されたりなどの偏った関係をもたらし、この頃、噂になった斉藤由貴、池上季実子、荻野慶子、高島礼子などは、この木星が表示体となっている。


つまり、蠍座のアヌラーダに在住していることから、水商売風のいわゆる銀座のホステスのような印象を持つ女性たちである。


例えば、斉藤由貴は別としても、池上季実子、荻野慶子、高島礼子などはそうしたホステスタイプの女優である。


また木星が7室に在住する場合、交際相手の数が多くなるという特徴が生じるのである。


木星は11室支配で8室の支配星でもあることから、共演者や同業仲間との交友関係(11室)から始まって、相手への依存(8室)や性的関係(8室)が生じやすい配置である。


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渡辺謙はその後、マハダシャー土星期に移行すると、演劇集団 円を退団し、ケイダッシュに移籍して、その後、『ラストサムライ』(2003年公開)で、渡辺は同年度の第76回アカデミー賞助演男優賞ならびに第61回ゴールデングローブ賞 助演男優賞を受賞して、マハダシャー土星期に渡って、国際映画俳優として活躍していくことになる。


LastSamurai1

土星はラグナから見て、8、9室の支配星、月から見て、9、10室支配のヨーガカラカである。


また土星は7室(海外)に在住しているため、海外での活躍をもたらしたのである。


そして、2005年3月に前妻と離婚すると、2005年12月3日にハリウッドへの進出を後押しし、陰で支えた女優の南果歩と結婚する。

この時は、土星/金星期である。


この土星期に出演したハリウッド作品の一部を挙げてみてもどれも印象に残る大作ばかりである。


『ラストサムライ』
『バットマン ビギンズ』
『SAYURI』
『硫黄島からの手紙』
『インセプション』


ダシャムシャ(D10)を見ると、土星は月から見た4、5室支配のヨーガカラカで、自室に在住し、ラグナロードの金星と接合し、木星からアスペクトを受けている。


出生図(D1)で見ても土星から見て7、10室支配の水星が9室支配の太陽、5、12室支配の火星と5-7、5-10、7-9、9-10のラージャヨーガ、5-9、5-11、9-11のダナヨーガを形成し、9室と11室で星座交換している。


この土星から見た11室の強さが、渡辺謙の土星期の成功を物語っている。





それでは、今回の不倫騒動についてどう解釈すればよいのかであるが、


渡辺謙は現在、土星/木星期である。


従って、かつて急性骨髄性白血病などによる闘病生活や『釈尊会』小野兼弘との金銭トラブル、妻との離婚調停訴訟、そして、若村麻由美や、多くの女優との不倫、三角関係疑惑などで、世間を騒がせた木星期のカルマがアンタルダシャーレベルで噴出するタイミングである。


週刊文春の記事によれば、今回の不倫相手として発覚したA子は、北新地の高級クラブで働いていたナンバーワンホステスで、2年半ほど前に渡辺謙がクラブに訪れた時に隣にA子が座ったことが出会いのきっかけだったという。


つまり、既に述べたように蠍座のアヌラーダに在住する木星はホステスなのである。


2年半前と言えば、2014年半ば頃で、ダシャーは土星/ラーフ期である。


その後、私は修正したこの双子座ラグナでは、2015年1月29日には土星/木星期に移行していくので、この辺りから交際が深まっていった様子が理解できる。


かつて、マハダシャー木星期の頃に相手に尽くして利用されたり、相手に依存して支配されたりといった6-8の支配と服従の関係(つまりは不倫関係)をもたらした、その木星期がアンタルダシャーレベルでやってきたのである。


木星はラグナから見て7室支配で6室(愛人、部下)に在住しているため、明らかに相手は愛人扱いであり、また一方で、月から見て8室を支配する木星は渡辺謙を精神的に支配したり、渡辺謙の依存の対象となる相手でもある。


そして、現在、渡辺謙はマハダシャー土星期の最後のアンタルダシャーにいることが分かる。


つまり、この事件は渡辺謙のマハダシャー土星期の躍進の終わりを象徴しているのである。


2017年1月26日から土星が射手座7室に入室し、2017年2月7日から木星が逆行して、一つ前の獅子座から射手座7室にアスペクトして、7室にダブルトランジットが生じている。


従って、今年の2月にニューヨークを歩く2人や、仲むつまじく顔を寄せ合っている写真などがスクープされたのである。


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何故、スキャンダルになっているかといえば、土星が8室の支配星の上を通過し、木星が乙女座から8室にアスペクトして、8室にダブルトランジットが生じている。


つまり、現在、7室と8室にダブルトランジットが生じていることが分かる。


経験的に7室と8室に同時にダブルトランジットが生じている場合、あたかも7室と8室が絡んでいるように両方のハウスを結合させた象意を想定することができる。


つまり、パートナー関係における不倫・三角関係である。


また8室はスキャンダルのハウスでもあるため、それで、今回記事がスクープされたのである。


但し、今回、メディアがほとんど大騒ぎしていないのはこれらの7室や8室と同時に3室(メディア)が登場していないからである。

ダシャーにおいても、マハダシャーロードの土星にもアンタルダシャーロードの木星にも3室や3室の支配星は絡んでいない。

そのため、それ程、メディアから悪質で執拗な攻撃を受けてはいないのである。


メディアにスクープされてしまったので、このA子との関係を継続することが難しいと思われるが、土星/木星期は私の計算では2017年8月頃で終わるため、今年の夏頃までにはA子との関係を終了させることになると分かるのである。


次のマハダシャー水星期も、もちろん名声を維持し、国際映画スターとして活躍していくのであるが、それは1987年の木星/水星期に独眼流正宗で一世を風靡したことからも推測できる。


水星はダシャムシャ(D10)でも月から見て9室に在住し、また水星から見た9室に5室支配の金星と9室支配の土星が在住し、3室(芸能、演技)にアスペクトしている。


従って、水星期も依然として、渡辺謙の名声と躍進は続いていくことが予想される。



但し、水星は6、11室支配の火星とも接合しているので健康にも気を付ける必要が出て来る時期であると言える。
















(参考資料)



「不倫三昧」渡辺謙、娘・杏との「深い確執」…闘病中の妻・南果歩、離婚の可能性も
2017.03.30 Business Journal

米ハリウッドでも活躍する、あの国民的俳優の不倫が報じられた――。
 30日発売の「週刊文春」(文藝春秋/4月6日号)は、俳優・渡辺謙が21歳年下のジュエリーデザイナーと不倫していると報じた。記事によれば、2人は2年半ほど前に交際を開始し、日本やアメリカなどでデートを重ねているという。週刊誌記者が語る。

「真面目で硬派なイメージが強い渡辺ですが、実は前妻とも自身の不倫が原因で離婚しています。その相手も一人ではなく、若村麻由美をはじめとする数多くの女優に加え、複数の一般人女性との関係も報じられました。そんな渡辺の女性関係が次々と報じられていた時期、渡辺と前妻の長女で現在は女優として活躍する杏は、10代後半の思春期まっただなか。渡辺の不倫や多額の借金で苦しむ母親をずっと近くで見てきた杏は、今でも渡辺に複雑な感情を抱いており、2人の間には深い確執が残っているというのは、業界では知られた話です。2015年に杏が俳優の東出昌大と結婚した際、式に渡辺と再婚相手である南果歩はそろって出席しましたが、今でも杏はメディアの取材などでも自分から渡辺について語ることは、ほとんどありません」

 そんな渡辺だが、50代になった今でもその「不倫癖」が治らないほど、女性好きの性格なのであろうか。

「渡辺は15年に米ニューヨークのブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』で主演を務め、トニー賞にノミネートされるという快挙を成し遂げました。その時も渡辺は一から英語を勉強し直して、出演者もスタッフもほぼ全員外国人という環境のなかで主演をはり、本番では毎回アドリブを披露するほどまでになり、公演中は毎日自分でスーパーに買い物に行き日本食を自炊するなど、とにかく努力家です。その上、真面目で誠実で男前なので、誰からも好かれるタイプです。

 そんな性格を形成したのは、自身の不倫に始まるスキャンダルの数々と離婚、白血病という大病との闘病、前妻との間でできた巨額の借金完済という多くの困難ではないでしょうか。そうした困難をすべて乗り越え、国内では国民的俳優としての確固たる地位を築き、ハリウッドやブロードウェーでも活躍する一方、私生活では“おしどり夫婦”として知られる南という妻がいる。そんな幸せな人生を掴んだにもかかわらず、過去に大バッシングを浴び散々懲りているはずの不倫に再び走ってしまうというのは、もう“天性の女好き”というほかないでしょう」(別の週刊誌記者)

 気なるのは、今回の不倫報道が渡辺の仕事に与える影響だが、テレビ局関係者は語る。

「渡辺は俳優としてすでに揺るぎない地位を確立しているので、さしたる影響はないでしょう。むしろ、妻の南のほうが心配です。南は、読者に富裕層が多く、起用するタレントの基準も厳しいことで知られる『婦人画報』(ハースト婦人画報社)の企画ページにたびたび登場したり、“ハイソな女性”をターゲットとする『婦人公論』(中央公論新社)や『My Age』(集英社)などステイタスを重視する雑誌の表紙にも起用されることが多いですが、“渡辺の良き妻”というイメージがあってこそ得られる仕事が多いのも事実です。渡辺の不倫でイメージが悪化し仕事に影響が出るようなことにでもなれば、南としてはたまったものではないでしょう。

 また、渡辺のハリウッド進出は、ちょうど南との交際・結婚のタイミングとも重なり、現在の渡辺の成功は“南のバックアップがあってこそ”という自負が南自身にもある。にもかかわらず、乳がんで闘病中の南を差し置いて不倫に走ったとなれば、南がどのような心境にあるか、容易に察しがつきます。

 今回の『文春』記事を読んで気になったのは、南とその所属事務所のコメントが出てこないという点です。『文春』が取材を当てていないはずはなく、取材を受けた南サイドが、コメントを掲載しないバーターとして情報提供などの協力を行ったのではないかと、勘ぐってしまいますね。もしそうであれば、離婚の可能性もゼロではないでしょう」

 今後、渡辺がどのような弁明をするのか、注目が集まる。

(文=編集部)
参照元:「不倫三昧」渡辺謙、娘・杏との「深い確執」…闘病中の妻・南果歩、離婚の可能性も
2017.03.30 Business Journal

ハリウッド俳優・渡辺謙の“不倫”が発覚
2017年03月29日 16時00分 文春オンライン

映画「ラストサムライ」「硫黄島からの手紙」などで知られる俳優・渡辺謙(57)に一般女性との不倫疑惑が浮上した。

 2月18日(現地時間)、ニューヨークのセントラルパークで渡辺は、一般女性のA子さんと“手つなぎデート”を楽しんでいた。さらに2日後には、中華料理店でディナーを共にしていたことが確認されている。この時、渡辺の妻・南果歩(53)はニューヨークを離れ、サンフランシスコに滞在していた。

 本誌の取材によれば、A子さんは現在36歳。2人は2013年8月末、大阪で出会ったという。

「彼女の存在はスタッフの間でもほとんど知られていませんが、2人の関係は3年近くに及んでいます。アメリカだけでなく、大阪や気仙沼など日本国内でも密会を重ねています」(渡辺の事務所関係者)

 さらに本誌取材班は10枚以上に及ぶツーショット写真を入手。いずれも渡辺とA子さんの深い関係を物語っている。たとえば渡辺とA子さんが顔を近づけキスをしているような写真や、ドライブデートの写真もある。またソファで寝ている渡辺の姿も撮影されていた。

 本誌の取材にA子さんは幼馴染の友人を通じ、「お答えできません」と語った。渡辺の事務所は「ノーコメント」と回答している。

「週刊文春」3月30日発売号では、ニューヨークで撮影のツーショット、10枚以上のプライベート写真の他、ロサンゼルスでの渡辺謙本人への直撃取材を含め、詳報している。

(「週刊文春」編集部)
参照元:ハリウッド俳優・渡辺謙の“不倫”が発覚
2017年03月29日 16時00分 文春オンライン

世界の渡辺謙さんに「不倫」報道 お相手は元ホステスの36歳清楚系美人…「週刊文春」報じる
2017年3月30日 12時58分 産経新聞

国際的俳優の渡辺謙さん(57)が、元ホステスの女性(36)と不倫関係にあると30日発売の「週刊文春」が報じた。

 渡辺さんの妻、女優の南果歩さん(53)は昨年3月に乳がんの手術をするなど闘病中で、渡辺さんの献身的な姿が報じられていたためか、ネット上では「世界の渡辺謙すら不倫する世の中か」などと落胆の声も寄せられている。

 同誌によると、女性はジュエリーデザイナーで、フリーアナウンサーの田中みな実さん(30)に似た清楚系美人。2月にニューヨークを歩く2人や、仲むつまじく顔を寄せ合っている写真をグラビア3ページ、記事5ページにわたって掲載している。

 渡辺さん夫妻は米ロサンゼルスに自宅を所有、ニューヨークでも高級アパートを借りている。渡辺さんは2月中旬に映画の撮影のため滞米。同月上旬から同行していた妻の南さんが元夫との間にもうけた長男に会うためサンフランシスコに移動した直後に、2人が会ったという。同誌は3月26日、米ロサンゼルスの自宅で渡辺さんに直撃したが取材に応じなかった。

 渡辺さんの所属事務所は産経新聞の取材に「帰国次第、事実関係を確認して今後の対応を検討します」とコメント。帰国時期については「未定」としている。

 渡辺さんと南さんは平成15年のドラマ「異端の夏」(テレビ東京系)で共演し17年12月3日に結婚。お互い再婚同士だった。

 ツイッター上では「謙ちゃん…あなたもゲスだったか…」などと失望の声がある一方、「世界の渡辺謙もストレス溜まってんだよ」と擁護する声も寄せられている。

  (WEB編集チーム)
参照元:世界の渡辺謙さんに「不倫」報道 お相手は元ホステスの36歳清楚系美人…「週刊文春」報じる
2017年3月30日 12時58分 産経新聞

渡辺謙・不倫報道もメディアは「9割擁護」! 知名度と実力、そして強すぎる「バックボーン」に揺るぎなし?
2017.03.30 Gambling Journal

30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、ハリウッド俳優の渡辺謙と一般女性との不倫。妻である南果歩が闘病中の不倫ということもあり、世間からはショックを受けたという声も多く聞こえてくる。

 同日放送の『バイキング』(フジテレビ系)ではMCの坂上忍が、渡辺が南と行きつけの中華料理店にその一般女性と行ったということに「奥さんとの行きつけの店は僕らでもダメだくらいわかりますよ。これはやっちゃいけないこと。店の方にも気を遣わせちゃうから」と苦言を呈し、さらに渡辺がその女性に指輪をプレゼントしたことに関しても「指輪はまずいんじゃない」とコメントしている。

 また、同日の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、社会学者の古市憲寿氏が「夫婦の形はさまざまで、おしどり夫婦でも不倫ということはあると思うけど...」と語った上で、「でも、納得いかないのは、去年のベッキーさんや乙武さんのときはまるで犯罪者みたいな扱い方をしておいて(中略)渡辺さんと乙武さんで何が違ったんだろうと言うことは考えてしまった」と報道にコメントしている。

 坂上を含め、こういったコメントが出るのは、まあ自然なことだ。

 ただ、今回の報道に関し否定的な意見はこれくらい。古市氏の意見にも小倉智昭キャスターが「世界の渡辺謙だからですよ」と何となくその場を収めている。

 また、同日の『スッキリ!!』(日本テレビ系)の加藤浩次も「謙さんもハリウッドスターって考えると『あっ、いいのか』って」と、どちらかというと擁護の姿勢である。

ここ1年で発覚した不倫タレントとは明らかに"格"の違う存在で、今回の不倫報道が芸能活動に大きく影響するかといえば、そんなことはないだろう。確たる人気と実力と知名度を誇っているだけに、大きな騒がれ方をしないというのはわかる。

 ただ、やはり他のタレントと比較してメディアの扱いが違いすぎるのは気になるところだ。

「渡辺さん所属事務所は、芸能界でも極めて大きな影響力を有していますからね。火消しも上手ですよ。ベッキーさんの不倫の際は、サンミュージックの対応が後手後手だったという話もあります。事務所の対応も一枚上ということでしょう。

1月に発覚した、マギーとHi‐STANDARD・横山健の不倫騒動も、所属事務所であるレプロの火消しによってほぼ報じられず。結局、大事になるかは事務所次第ともいえるのでは」(記者)

 世界の渡辺謙も、一応は「所属タレント」。自身の力と事務所のパワーで、大事にはならなそうだ。家族関係は、わからないが......。

参照元:渡辺謙・不倫報道もメディアは「9割擁護」! 知名度と実力、そして強すぎる「バックボーン」に揺るぎなし?
2017.03.30 Gambling Journal

渡辺謙の不倫、全メディア一斉に報道「萎縮」の異常事態…事務所が「異例の要請」
2017.03.30 Business Journal

3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ハリウッドでも活躍する大御所俳優・渡辺謙の不倫を報じた。昨年から芸能人の不倫発覚が相次ぎ、そのたび世間ではバッシングの声があがった一方で、渡辺の件はさほどヘビーな扱われ方をしていない。

「文春」によると、渡辺は今年2月、36歳の一般女性Aさんとニューヨークで“手つなぎデート”をしたり、中華料理店でディナーを楽しんでいたりしたとのこと。2人の関係はすでに3年に及んでいるといい、日本国内で密会することもあったという。

「芸能人の不倫スクープといえば、昨年1月にタレント・ベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音や、乙武洋匡氏の件などが大騒動に発展しました。しかし、今回は、渡辺の不倫が報じられた同日の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、社会学者・古市憲寿氏が『ベッキーさんや乙武さんの時はまるで犯罪者みたいな扱い方をしておいて、でも今回の(渡辺の)VTRとかはポップな感じ』と指摘したように、さほど問題視されていないような雰囲気がある。これは一見、タレントの“格”の違いのようにも思えますが、そうではなく、渡辺が業界最大手の事務所・ケイダッシュに所属しているということがすべての要因。もし渡辺がベッキーと同じサンミュージックの所属タレントであれば、今年一番の大騒動になっていますよ」(芸能プロ関係者)

 ケイダッシュといえば、バーニングプロダクションに並び、芸能界に多大な影響力を持つ業界最大手。とはいえ、決してケイダッシュから各マスコミに“圧力”が掛かったワケではないという。

「週刊誌の発売前日には各社に“早刷り”が届くのですが、今回の『文春』が届いた29日は、やはりバーニング系事務所は大騒ぎになっていたようです。そこで、マスコミもまずはケイダッシュ側の動向を静観する姿勢でした。あるテレビ局なんかは『どうせ放送はできないだろう』と踏んで、問い合わせさえ見送ろうとしていました」(情報番組デスク)

 ところが、ケイダッシュ側がとったのは予想外の対応だった。

「必要以上に萎縮するマスコミに、ケイダッシュは『記事が出る30日は報道OK、それ以降は遠慮してほしい』と、掛けようと思えば掛けられた圧力をあえて行使しなかったんです。その結果、ネット上でも爆発的な炎上は発生していません。今後もテレビや新聞だけではなく、週刊誌でさえ、自宅での直撃なんかも遠慮して行わないでしょうね」(同)

 渡辺が不倫していたのは明らかだが、昨年の各ゲス不倫のように大炎上しなかったのは、こうしたカラクリだった。結局、スキャンダルを防ぐには、大手事務所に所属することが一番確実なのかもしれない。渡辺はアメリカから帰国後、何らかの対応を行うとされているが、そこで真摯な態度で反省を見せたところで、この一件は落着することとなりそうだ。

(文=編集部)
参照元:渡辺謙の不倫、全メディア一斉に報道「萎縮」の異常事態…事務所が「異例の要請」
2017.03.30 Business Journal

華丸、新地ナンバーワンとの不倫に「さすが、謙さん!」
2017.3.30 デイリースポーツオンライン

 お笑いコンビ・博多華丸大吉の博多華丸が30日、TBS系「ゴゴスマ~Go Go Smile」で、週刊文春にニューヨーク不倫を報じられた俳優・渡辺謙について、不倫相手が大阪・北新地のナンバーワンホステスだったと言われていることに「さすが謙さん!という気持ちもある」と、男として正直な気持ちも吐露した。

 番組では冒頭から渡辺の不倫報道について特集。コメントを求められた華丸は「やっぱり役者さんですから、渋い男の色気というか、そういうのも私生活も含めて魅力的」と、渡辺の魅力について語ると、「ぼくらみたいな世間様の顔色伺いながらやっていくのとはちょっと違うというか。(不倫が)いいんじゃないのと言うと語弊があるけど…」とコメント。

 JOYも「日本人だけど、ハリウッドスター。日本人の不倫とは思えない。温度感が違う」と、これまで報じられた不倫とはスケールが違うと擁護。華丸は不倫相手と報じられた女性についても「同じ役者同士だとか、(娘で女優の)杏ちゃんより年下の女優さんとかならちょっと…と思うが、新地のナンバーワンホステス。さすが、謙さん!という気持ちもある」と超高級クラブのナンバーワンと浮き名を流す渡辺の男っぷりを称賛していた。
参照元:華丸、新地ナンバーワンとの不倫に「さすが、謙さん!」
2017.3.30 デイリースポーツオンライン






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ジョニー・デップの破産危機について

米俳優のジョニー・デップが破産状態に追い込まれているようである。


JohnnyDepp2

このことの理由に関して読者の方から連絡頂いたが、ジョニーディップが何故、破産寸前にあるのか検討してみた。


J・デップ、浪費で破産寸前 資産管理会社がローン未払いで提訴
2017年02月01日 14:27 発信地:ロサンゼルス/米国

【2月1日 AFP】米俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)さん(53)が、激しい浪費によって破産寸前に追い込まれていることが分かった。デップさんの資産管理を担っていた企業が先月31日、不払いになっているローンの返済を求めてデップさんを提訴したことで明らかになった。

 デップさんを提訴したザ・マネジメント・グループ(TMG)が米ロサンゼルス(Los Angeles)の裁判所に提出した訴状によると、デップさんは20年ほどにわたり毎月200万ドル(約2億3000万円)を支出。フランスの城やバハマ諸島の島を含む不動産14件に計7500万ドル(約85億円)を費やしたという。

 デップさんはまた、2000年以降に1800万ドル(約20億円)のヨットや高級車45台を購入。毎月のワイン代は70万ドル(約7900万円)に上り、自家用機も所有、40人ものスタッフを抱えている。さらにアンディ・ウォーホル(Andy Warhol)やグスタフ・クリムト(Gustav Klimt)などの巨匠の作品200点以上のほか、ギター70本、ハリウッド(Hollywood)関連品多数も収集している。

 デップさんは先月13日、自身の許可なく金融取引を行い、資産状況の悪化を隠し、資産管理を誤ったとして、TMGを相手取り2500万ドル(約28億円)の支払いを求める訴訟を起こしていた。

 一方、昨年契約を解除されたTMGは、同社が420万ドル(約4億7000万円)の負債を抱えており、デップさんが所有する不動産の差し押さえを余儀なくされたと主張している。(c)AFP


ジョニーディップは現在、木星/土星期である。


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木星は9室の支配星で9室に在住しているが、6室の支配星でもある。


従って、2013年9月21日からマハダシャー木星期に移行しているが、9室の象意を経験すると共に6室の象意も経験する時期に入ったのである。


そして、昨年2016年5月に妻から離婚を申し立てられて、8月に離婚したのはその為である。


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この時、既に木星/土星期に移行した後である。


J・デップ離婚へ 妻の女優、ハードさんが申し立て
2016.5.26 10:45 産経ニュース

米メディアは25日、米人気俳優ジョニー・デップさん(52)の妻で女優のアンバー・ハードさん(30)が離婚を申し立てたと報じた。2人は昨年2月に結婚したばかり。

 ハードさんは「和解しがたい不和」が理由として離婚後の扶養料などを求めている。2人の間に子どもはいない。デップさんは病気だった母親を最近亡くしたばかりだという。(共同)


ジョニー・デップさんが離婚合意、7億円の和解金と報道 「和解しがたい不和」理由に
2016.8.17 23:40 産経ニュース

米CNNテレビ電子版などは16日、「和解しがたい不和」を理由に妻の女優アンバー・ハードさん(30)から離婚を申し立てられていた人気俳優ジョニー・デップさん(53)が16日、離婚に合意したと報じた。芸能専門サイトTMZによると、デップさんがハードさんに700万ドル(約7億円)の和解金を支払うという。

 ハードさんはデップさんからドメスティックバイオレンス(DV)を受けたと訴え、ロサンゼルスの裁判所が5月、デップさんに接近禁止命令を出していたが、ハードさんは訴えを取り下げた。

 2人は「私たちの関係は非常に情熱的で、時に不安定だったが常に愛で結ばれていた」とするコメントを出した。ハードさんは和解金を慈善活動に使うとしている。

 2人は映画「ラム・ダイアリー」の共演をきっかけに交際を開始。昨年2月に結婚したばかりだった。(共同)


木星は6室の支配星で、土星は8室の支配星である。


そして、6室支配の木星は8室支配の土星からアスペクトされて傷ついている。


木星/土星期はその絡みの象意が顕現するタイミングである。


従って、木星期には9室支配で9室自室に在住する木星の働きで9室の幸福を経験するだけではなく、離婚や負債、訴訟といった事柄も経験する時期である。


木星から見ると土星は11、12室支配で11室に在住している。


従って、収入の損失という象意も顕現するタイミングである。


ジョニーディップは映画俳優としても最近はヒットが生まれず、私生活でも離婚や浪費による破産寸前の状況に追い込まれている。


これは木星/土星期がもたらしたものであり、6室支配の木星が8室支配の土星にアスペクトされて傷ついていることによるものである。




破産の危機が報じられたのは、2月1日であり、トランジットの土星が射手座に入室した後である。


出生図において、ラグナロードの月は6室に在住しており、ケートゥと接合して、元々人生全般が6室のテーマ(離婚、訴訟、負債)と縁があることを表している。


6室に在住する月は無償の奉仕、献身性を表すが、6室のケートゥは敵を粉砕する配置であり、対人的に強い配置である。

暴力の配置と言ってもいいかもしれない。



ジョニー・ディップは、妻に献身的である一方、暴力的でもあり、妻への態度に二面性を抱えていたと思われる。


妻からドメスティックバイオレンス(DV)を受けたと訴えられての離婚であるが、一方で、両者は「私たちの関係は非常に情熱的で、時に不安定だったが常に愛で結ばれていた」とするコメントを出しており、これから分かることは、そのような二面性のある不安定な関係性である。


出生図の7室に在住する土星は逆行して6室にかかっており、これがポイントなのである。


ラグナロードで6室に在住し、ラーフ/ケートゥ軸と絡む月が逆行の土星と火星から6室で傷つけられている。


その6室にダブルトランジットが生じたタイミングで破産の危機が生じたようである。


離婚は昨年の5月-8月の間に既にしており、木星が乙女座に入室するタイミングであった。


木星と土星が7室や11室にダブルトランジットするタイミングである。


7室には8室の支配星が在住し、パートナー関係がこじれることを表しており、11室は離婚のハウスであり、そこには12室(別離)支配の水星が在住している。


ダシャーは木星/土星期である。


アンタルダシャーが土星であることによって、8室や6室の象意が顕現したと考えられる。



因みにジョニーディップの11室には2室支配の太陽と11室支配の金星が在住して、2-11室のダナヨーガを形成しているが、そこには3、12室支配の水星も在住している。

ダナヨーガを形成しているが、3、12室支配の水星の絡みは出費を表している。


また月から見ると太陽、金星、水星は6室に在住しており、月から見て12室にアスペクトしている。


収入は良いが、借金体質であり、浪費癖があるというのはこうした配置が示しているのではないかと考えられる。



因みにジョニーディップは、フランスの城やバハマ諸島の島を含む不動産14件を購入したり、不動産の取得に巨額の金銭を出費している。


出生図で4室支配の金星が12室支配の水星と接合していたり、またナヴァムシャでは月から見た4室と12室が星座交換している。


従って、不動産の取得に多額の金銭を浪費してしまうのである。



破産寸前にも関わらず、多額の金銭を出費していくジョニー・ディップは、まさに飛び抜けた浪費家と言えるが、出生図でもそれが良く表れている。


主に11室でダナヨーガを形成する惑星が月から見ると6室に在住して12室にアスペクトしている。


これが稼いだそばから使っていく人の出生図なのである。



つまり、ダシャーの解釈から考えても稼ぐことと使うことが同時に起こっているということである。






(参考資料)



ジョニー・デップ ローン返済めぐり訴えられる、破産寸前も桁違いの浪費
2017年2月1日 19:21 スポニチアネックス

米人気俳優のジョニー・デップ(53歳)が、昨年まで17年間にわたって資産を管理していた「ザ・マネジメント・グループ社」からローンの返済などをめぐってロサンゼルスの上級裁判所に“対抗訴訟”を起こされた。

 デップは1月13日に同社を「勝手に2500万ドル(約28億円)以上を使われ、税金の支払いもしなかったために570万ドル(約6億4000万円)の追徴課税を受けた」としてその返済を求める訴訟を起こしていたが、今度は自らが訴えられる事態と直面することになった。

 AP通信によれば訴状では毎月200万ドル(約2億3000万円)を使うデップの信じられない浪費ぶりが明らかにされており、バハマ諸島にある豪邸を含む14軒の不動産の維持と購入には総額7500万ドル(約85億円)以上を支出。破産寸前だというのにプライベート・ジェット機に乗り、艇長47メートルもある豪華なヨットを購入していた。さらに高価な絵画を買いあさるなど、ザ・マネジメント・グループ社の警告を再三にわたって無視。同社はデップのために56万ドル(約6300万円)も負担しており、その返済などを求めて訴訟を起こした。
参照元:ジョニー・デップ ローン返済めぐり訴えられる、破産寸前も桁違いの浪費
2017年2月1日 19:21 スポニチアネックス

ジョニー・デップ破産!?凄まじい浪費・・・マネジメント会社「面倒見切れん」
2017/2/ 3 13:33 JCASTニュース

「海賊」から「不思議の国」までなんでもござれの人気俳優ジョニー・デップが破産の瀬戸際にあるという。マネジメントをしてきた「TMG」との契約をデップが解消したことが発端で、TMGはデップの仕事の条件交渉、金額、ギャランティーから私生活、個人資産までを管理・アドバイスして支えていた。TMGはデップに貸していた5億6200万円の返還を求め、不動産を処分しろと迫っている。

これに対し、デップは「無断で28億円が使われ、税金の支払いなどを怠った。6億4000万円も追加納税しなければならなかった」とTMGを告訴し訴訟合戦に発展した。TMGは「デップの金遣いの荒さこそ問題だ」と浪費グセの実例を暴露した。これが凄まじい。

月の生活費2億2600万円。村ごと買い取り「フランスの別荘」

訴状によると、デップの生活費は月に2億2600万円。所有するヨットは全長45メートルで、内装は高級ホテルなみ。購入と改修の費用は20億3200万円超。パパラッチを避けるためプライベート・ジェットも持っている。レンタルのほうが安いのだが、デップは些細な用事にまで使っている。維持費は月に2300万円以上もかかる。

このほか、世界各地に14か所の不動産を所有し、ロサンゼルスの宮殿のような豪邸は5億円。フランスの別荘地にある邸宅は村ごと所有しているといわれる。東京ドーム3個分以上の広さで、教会やレストランもある。これら不動産の購入・維持管理費は84億3000万円以上になる。

さらに、自分と家族に24時間365日つけていたというボディーガードは月約1700万円。高級ワイン代は月に339万円。TMGはアート、宝石のコレクションなど10以上もの浪費を訴えている。

高収入男優ランク5位の年収55億円

アメリカ「フォーブス」誌の「世界で最も稼いだ男優ランキング」でデップは5位で、去年(2016年)6月までの1年間に稼いだ金は55億円だ。所得税は50%、事務所、弁護士、TMGの業務費を引くと手取りは30%で、約16億5000万円になってしまう。これでは生活費の月2億2600万円に追いつかない。

TMGは訴状で「収入の域を超える。手持ちの現金は6か月もたせるのがせいぜい」と言っている。元妻や元内縁の妻、その子供への支払いも続く。

司会の加藤浩次「破産と聞くと、エッ、と思いますけど、あれだけ資産もってたら、破産しねえよと思っちゃう」

本上まなみ(俳優)「ケタが違うとはこういうこと。村って買えるんだと」

山本由樹(雑誌編集者)「富の偏在が言われていますよね。世界のトップ8人の大富豪の富が、世界の半分の人の富とと同じだとか。経済のこと考えて、一生懸命回してる(浪費)んじゃないか」

破産しても、また稼げばいいぐらいなものだろうな。

文 ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト

参照元:ジョニー・デップ破産!?凄まじい浪費・・・マネジメント会社「面倒見切れん」
2017/2/ 3 13:33 JCASTニュース

ジョニデ破産寸前 月2億円浪費グセ
2017年02月05日 16時30分 東スポWeb

今年の初め、女優のアンバー・ハード(30)との離婚が成立し、ようやくひと息ついたと思われた米俳優ジョニー・デップ(53)。ところがどっこい、今度は「破産寸前」との報道が相次いでいる。

 実は先月、デップは17年間にわたり資産運営を任せてきた会社を相手に「不正経理と投資の失敗により大きな損失を被った」として、2500万ドル(約28億4000万円)の賠償を求める裁判を起こしていた。それに対して同社は「資産がなくなったのは、デップ氏本人による桁違いの浪費癖が原因」として今週、反訴したのだ。

 米芸能誌「ピープル」によると、デップを逆に訴えたのは資産運営会社、ザ・マネジメント・グループ(TMG)。

「デップ氏は毎月200万ドル(約2億2700万円)を超える出費をする浪費生活を送っていた。これは本人の収入を超えるもので、再三警告したが、浪費を続けたため、資産がなくなったのは自業自得だ」と反論した。

 デップの弁護団は「長年にわたる明らかな経営の失敗と、時にあからさまな不正行為により、何百万ドルという損失を被った。そのため、多くの資産を売却してTMGに支払わなければならなかった」としている。

 一方、TMGは訴訟でデップに、未払いの契約料やクレジットカード料金の計56万ドル(約6360万円)の支払いを求めている。また同社は、前妻アンバーと結婚した際には、資産に関する婚前契約を結ぶように勧めたとしている。結局、1年ほどの結婚生活の末、デップが慰謝料として支払った金額は700万ドル(約8億円)だった。

 確かにデップの浪費は桁違い。アンバーと交際中にはリゾートエリアの小島を買ってプレゼントをしたこともあった。

 また、米紙USAトゥデーによると、全長47メートルもある豪華ヨットやプライベート機、高級車45台を所有し、バハマ諸島にある豪邸を含む不動産14軒の購入と維持費に計7500万ドル(約85億円)以上を支出。膨大な出費は続いているという。

 そのため、総額3億5000万ドル(約400億円)ともいわれたデップの資産は大幅に目減り。今のままの生活を継続すれば、破産は必至とみられている。

参照元:ジョニデ破産寸前 月2億円浪費グセ
2017年02月05日 16時30分 東スポWeb









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成宮寛貴のラグナについて

・ジャイミニスキームでのラグナ検証

成宮寛貴を獅子座ラグナに設定したが、この獅子座ラグナがジャイミニ・スキームでも説明できるかどうかである。

ジャイミニスキームで見ると、2006年9月13日~2016年9月13日まで、チャラダシャーが天秤座である。

天秤座は演技やパフォーマンスを表す3室で、天秤座には5Lの木星が在住しており、PKの金星とAmkの太陽がアスペクトして、ジャイミニ・ラージャヨーガを形成している。


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従って、これまで芸能界での活動が順調であったことを示唆している。


然し、2016年9月13日からチャラダシャーのメジャーダシャーが4室の蠍座に移行している。

蠍座にはDKの火星が在住し、GKの月がアスペクトしている。


従って問題が生じやすい時期である。

特にDKの火星はマラカの役割もする為、健康状態を損なう象意があり、そこに6室の表意星であるGKがアスペクトしている。

4室が傷ついているため、心の健康状態を損なうタイミングである。


また蠍座をラグナとすると、GKがラグナにアスペクトしているため、このことでも健康状態を損なうタイミングである。

ラグナはアイデンティティーや自信にも関係するハウスであるため、ここにGKがアスペクトしていることで、まず、心理状態がおかしくなっているということが理解できるのである。


但し、PKの金星とAmkの太陽は蠍座から見て10室に在住しているので、仕事運が悪いという訳でもないのである。


この蠍座のメジャーダシャーは1年だけであり、次に2017年9月13日から射手座のメジャーダシャーの時期に移行する。

射手座の時期は、2017年9月13日~2027年9月14日迄である。


射手座にはケートゥが在住し、ラーフと土星、そして、自室の水星がアスペクトしている。

10室は強く、またPKの金星とAmkの太陽が9室に在住し、5室と11室にジャイミニアスペクトしている。


創造の5室や収入の11室にジャイミニアスペクトしており、また9室にAmkが在住する時期はキャリア上の上昇の時期である。


2019年2月22日からヴィムショッタリダシャーでもマハダシャー金星期になり、1室支配の太陽と3、10室支配の金星が絡んで1-10のラージャヨーガが発動する良い時期である。


従って、成宮寛貴のチャラダシャー射手座の時期は良さそうな時期である。


現在、チャラダシャーは蠍座/蟹座であるが、ダシャムシャを確認すると今の時期は問題があることが確認できる。


ダシャムシャ(D10)を見ると蠍座ではラーフが減衰し、蟹座から減衰したDKの火星がアスペクトしている。


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今回、ダシャムシャのラグナが射手座で正しければ、蠍座は12室で、蟹座は8室である。


従って、ジャイミニスキームで見ても現在の蠍座/蟹座の時期は、問題が生じるタイミングである。



チャラダシャーが天秤座の時期は天秤座から見て、Amkの太陽が10室にアスペクトし、AKの土星もアスペクトして、ジャイミニラージャヨーガを形成している。

また10室にはDKが在住しているため、AKとDK、AmKとDKでジャイミニラージャヨーガを形成している。

また天秤座にAmkの太陽がアスペクトしており、天秤座の時期はキャリア的に良い時期であることがダシャムシャでも説明できる。



すると、チャラダシャー蠍座の時期を抜けて、チャラダシャー射手座の時期が来ると、そこにはPKの金星とBKの水星が在住しており、ラグナに2つの吉星が在住している状態である。


また射手座から見ると、Amkの太陽が11室にアスペクトしている。


従って、チャラダシャー蠍座の時期を抜けて、射手座の時期になれば成宮寛貴はまた運気が上昇してくるはずである。



・成宮寛貴が獅子座ラグナであると考える別の理由


成宮寛貴は、2005年9月に女性誌『anan』でオールヌードを披露した(wikipedia)というが、おそらく獅子座ラグナだとその行動は理解できるのである。


沢山の俳優が存在してもヌードを披露する俳優はそんなに多い訳ではない。


それはチャートの中に示されていなければならない。


獅子座ラグナだと3、10室支配の金星がラグナに在住し、ラグナロードで自室に在住する強い太陽に接合している。


3室はパフォーマンスのハウスであり、10室は行為のハウスである。


3、10室支配の金星は俳優の演技を表している。


その金星に身体を表すラグナロードの太陽が接合しているが、太陽は身体の表示体であるため、ラグナロードの太陽は2重の意味で身体を表している。


おそらく、その為に成宮寛貴は自分の表現の活動において自身の身体(肉体)を用いるのである。


それも肉体の表示体である太陽は自室で強いため、かなりその表現において自己主張が強くなるのである。


オールヌードを披露するというのは、自分の肉体美をプレゼンテーションしたいという欲望であり、それはこの配置から生まれたものである。


獅子座ラグナだからこその表現であると言える。


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例えば、同じ獅子座ラグナの織田裕二と共演してみても存在感で全く引けを取っていない。

これは成宮寛貴が、織田裕二と同じ獅子座ラグナであり、主役を演じれる俳優だからである。

また獅子座に定座の太陽と3、10室支配の金星が在住して、獅子座自体は織田裕二よりも強い訳である。

従って、写真を見ると織田裕二を存在感で圧倒している感じがよく出ている。















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成宮寛貴の芸能界引退について

俳優の成宮寛貴が、芸能界引退を発表したことがニュースを賑わしている。


成宮寛貴 芸能界引退を発表 薬物疑惑報道否定も本人の意思固く
2016年12月9日 16:20 スポニチアネックス

 違法薬物を使用した疑いがあると報じられた俳優の成宮寛貴(34)が芸能界を引退することが9日、所属事務所「トップコート」から発表された。

 事務所はマスコミ各社に送信したファクスで、「弊社としても、所属プロダクションにおける社会的責務として、本人からの事情聴取、薬物鑑定など、必要な調査を行ってきましたが、本人の薬物使用を裏付ける客観的事実は確認できませんでした」と説明。その上で、今後の方針を検討していたところ、本人から芸能界引退の申し入れがあった。事務所としては突然の申し入れに大変驚いたという。

 成宮とは何度も話し合いの機会をもってきたが、「本人の決意が非常に固かったため、申し入れを受けざるを得ないと判断した」という。

 違法薬物使用疑惑は2日発売の写真誌「FRIDAY」が「成宮寛貴“コカイン吸引”疑惑の現場写真!」と題して報道。成宮がテーブル上に置かれたシートを触っている写真が見開き2ページにわたって掲載され、そのシートの上に広がっている白い粉がコカインだとしている。写真は成宮の友人と名乗る男性が提供したもので、11月9日に成宮の自宅で撮影されたという。コカインのほかにも、大麻と麻薬のケタミンを使っていたとしている。

 同誌は9日発売号でも続報を掲載。「コカイン要求 生々しい肉声データ」と題し、コカインを隠語で「チャーリー」と呼んで、入手についてのやり取りをしていたとしている。

 成宮と所属事務所は一報が報じられた同誌の発売前日の1日、記事は事実無根であるとして、発行元の講談社及びFRIDAY編集部に対し「断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存」としていた。9日には「本人、弁護士との話し合いを継続して行っています」とあらためて報道を全面否定するとともに、成宮に対し薬物検査のための尿鑑定を行ったとし、「12月7日付で陰性との結果を得ました」としていた。


成宮寛貴は幼い頃、両親が離婚し、弟と共に母子家庭で育ったそうである。


母親は体が弱く、生活は楽ではなかったそうである。


そして、14歳の頃、母親が亡くなり、祖母に引き取られたが、祖母の元でも生活が苦しかったため、高校に進学せずに引っ越しのアルバイトなどで、自ら生計を立てたそうである。

そうした生活に嫌気が指し、一度、家を飛び出して、住み込みの求人広告を見つけ、新宿2丁目にデビューし、店で人気が出たという。

そして、店で人気が出て、生活に余裕が出た後、祖母の元で弟が泣いているのを見て、以後、祖母と弟を養うべく仕事をして、弟が大学院まで進学するのを面倒を見たそうである。


そして、新宿2丁目で働いている時に女優のかたせ梨乃と出会い、芸能界入りを勧められて、2000年頃、宮本亜門の舞台で俳優デビューしている。

以後、芸能デビューして有名になっていく訳だが、芸能デビューした後も、祖母や弟をずっと養ってきたということになる。


成宮寛貴の幼少期は、両親の離婚、そして、自ら生活費を稼ぐために挌闘し、家族(弟、祖母)と向き合うという人生であったことが分かる。


2室は両親、家族のハウスであり、傷ついた2室というのが、成宮寛貴の出生図のテーマではないかと思われる。


出生時間が、00:00:01~18:56:31までは、月は蟹座のプシュヤに在住しているが、18:56:31~23:59:59だと、月はアーシュレーシャである。

従って、マハダシャー土星期か、あるいは、マハダシャー水星期から人生がスタートしたことが分かる。


土星も水星も両方とも乙女座に在住しており、土星や水星が2室に絡むケースというのは、ラグナが、獅子座、天秤座、射手座、山羊座、水瓶座、牡牛座の場合しかない。

その中で、芸能の仕事をして俳優として人気が出て、スターになれるのは、獅子座しかないのではないかと思われる。


narimiyahiroki_chart


実際、ラグナを獅子座に設定すると、過去の時系列が説明できることが確認できる。


今回は、ラグナを獅子座プールヴァパールグニー第1パダに設定して、ナヴァムシャのラグナを獅子座に設定した。



成宮寛貴が誕生したのは土星/ケートゥ期である。


ラグナを獅子座に設定すると2室には6、7室支配の土星が在住し、2、11室支配の水星も在住している。


従って、マハダシャー土星期、そして、マハダシャー水星期ともに家族(2室)と向き合わなければならず、またお金を稼ぐ(2室)ために悪戦苦闘しなければならなかったことを表している。


2室は起業のハウスであるが、自分の努力で稼ぐハウスである。


また2室が傷ついているため、マハダシャー土星期の間に両親が離婚したのはその為である。


土星は2室に在住し、2室の支配星とコンジャンクトして、2室を傷つけている。



そして、小学校、中学校と母子家庭で、いじめを受け、私物がなくなったり、殴られたりしたそうである。


土星は6、7室支配の機能的凶星で、2、11室支配の機能的凶星と接合している。


従って、6室と11室の絡みがあり、クラスメートの敵意や暴力にさらされたことが分かる。



1996年(14歳の頃)に母親が亡くなっているが、この時、ダシャーは水星/水星期である。


4室蠍座を母親のラグナにすると、水星は8、11室支配のマラカであり、3、4室支配の土星もマラカである。


つまり、この水星/水星期は、母親の4室から見て、マラカと絡むマラカのタイミングである。


また成宮寛貴本人にとっても水星/水星期は、水星は家族の2室を支配して、6、7室支配の土星と接合して傷つけられている。


従って、家族に不幸が生じる辛い時期であったことが分かる。



そして、中学を卒業後、高校に進学せずに引っ越しのアルバイトなどで自ら生計を立てたという。


つまり、2、11室支配で2室に在住する水星期はお金を稼ぐための挌闘が始まったのである。


6、7室支配の土星が接合しているので、お金を稼ぐための挌闘であり、決して楽に稼げる訳ではない。



そのような仕事をしながら同じ水星/水星期であるが、住み込みの求人広告を見つけ、新宿2丁目のゲイバーにデビューし、店で人気が出たということである。


そして、その新宿2丁目で働いていた2000年頃に女優のかたせ梨乃に気に入られ芸能界入りを勧められたということである。

かたせ梨乃によって宮本亜門へ紹介され、オーディションに参加して、それで同じく2000年頃に宮本亜門演出の舞台で俳優としてデビューしたようである。


2000年というと、ちょうど水星/金星期である。



金星は獅子座ラグナに設定すれば、3、10室支配でラグナに在住し、ラグナロードの太陽と接合して、1-10室のラージャヨーガを形成している。


この宮本亜門演出の舞台でのデビューは、ゲイバーの店員から俳優への跳躍であり、大ブレークであるとも言える。


この飛躍は水星/金星期に生じたのである。



この時、ちょうど牡牛座に土星と木星がトランジットしており、獅子座ラグナであれば10室にダブルトランジットが生じている。


まさにデビューして、大舞台に立つタイミングであったことが分かる。


獅子座ラグナでなければこれを説明することが出来ないため、つまり獅子座ラグナで正しいと考えられる。



その後、2001年に『溺れる魚』で映画デビューしているが、この頃は水星/金星⇒水星/太陽期である。


太陽はラグナロードでラグナに在住し、3、10室支配の金星と接合しているため、映画デビューできたと考えられる。


2002年にJ-PHONEのCMに出演し、日本テレビで放映された『ごくせん』に野田猛役として出演しているが、この時は、水星/太陽⇒水星/月期であり、2003年の水星/月⇒水星/火星期にTBS『高校教師』に出演し、同年に封切られた映画『あずみ』にも出演している。

派手ではないが、芸能活動を行っている様子が分かる。



2005年に第29回エランドール賞新人賞を受賞し、スワロフスキーの主催による「CRYSTALLIZED STYLE AWARD」を「クリスタルのごとく洗練された輝きと創造性を有するセレブリティ」としてhitomiとともに受賞している。(wikipediaより)


この時は、水星/ラーフ期である。


水星は11室の支配星であり、ラーフは11室に在住している。


従って、水星/ラーフ期に高い評価を受け、権威ある筋からの賞を受賞したのである。



2006年の同じ水星/ラーフ期にアメリカ・ドラマ『スーパーナチュラル』の吹き替えをセカンドシーズンまで行ったというのは、非常に興味深い。

ラーフは外国を表し、ラーフのディスポジターである水星はスピーチの2室の支配星だからである。




2009年9月18日にハローキティとのコラボレーションのジュエリーを発表しているが、この時は水星/木星期である。


木星は5室の支配星であり、この時、自分のブランドを立ち上げたことが分かる。


ブランドの立ち上げとは、自らデザイン(3室)し、創作した(5室)商品をブランド化(11室)することであり、5室(創作)支配の木星が3室(デザイン)から11室(ブランド)へアスペクトしている。


2010年の水星/土星期にTBS系の連続ドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』で主役を演じている。


2011年3月21日の水星/土星期にも『風の少年〜尾崎豊 永遠の伝説〜』(テレビ東京)では尾崎豊を演じ、ドラマ内での尾崎の曲を全て自身で歌っている。(wikipedia)



このようにマハダシャー水星期の間は、俳優の仕事が順調であったが、それは水星がダシャムシャ(D10)で、10室支配でラグナに在住していたからではないかと考えている。


その為に今回、ラグナを獅子座プールヴァパールグニー第1パダに設定したのである。


ここにラグナを設定すれば、ダシャムシャのラグナが射手座になり、そのラグナに金星と水星が在住することになる。


narimiyahiroki_d10_chart

そうすると、成宮寛貴が、水星/金星期に宮本亜門の演出の舞台で、華々しくデビューし、以後、水星期を通して、俳優として活躍したことが理解できるのである。


最初は、水星/水星期に新宿2丁目のゲイバーで働き始めた訳であるが、その頃に既に芸能界進出と成功の芽が出始めていたのである。


然し、2012年に『相棒』で水谷豊の相方を務めるようになってから、少し様子が変わってきたのである。


narumiya_and_mizutani

この頃から、成宮寛貴は、マハダシャーケートゥ期に入ったのである。


『相棒』の水谷豊の相方は、2015年まで続けたが、その間、


ケートゥ/ケートゥ
ケートゥ/金星
ケートゥ/太陽
ケートゥ/月
ケートゥ/火星
ケートゥ/ラーフ


が経過している。



最初の頃は、アンタルダシャーに金星や太陽が来ているため、芸能活動がそれなりに上手く行く時期であったと考えられるが、


今から2年程前から成宮寛貴は、芸能活動に悩んでいたという。


おそらく2014年の頃で、ケートゥ/月期に入ってからである。


「成宮寛貴さんは約2年前から芸能活動に悩んでいた」と芸能関係者が証言
ロケットニュース24 12月10日(土)1時25分

2016年12月、違法薬物使用疑惑を報じられ突如として芸能界引退を発表した成宮寛貴さん。直筆のメッセージによると、プライバシーを侵害するさまざまな報道に耐えられなくなってしまったことが原因とされている。

人気俳優のまさかの決断に日本中が衝撃を受ける中、以前に成宮さんと仕事をした経験を持つ芸能関係者が「実は、約2年前から芸能活動に悩んでいました」と証言している。成宮さんから聞いたという、その驚くべき内容がこちらだ。

・芸能界での悩み
今回、証言してくれたのは芸能関係の仕事をしていた人物で、約2年前に成宮さんと取材で会ったという。ご存知の通り、イケメン俳優としてドラマや映画にも引っ張りダコだった成宮さんだが、スタッフみんなを気遣い、笑顔で現場を盛り上げていたらしい。当時の様子をこう振りかえる。

「とてもフランクで、芸能人の中でも取材しやすい人でした。中には、疲れてくると機嫌が悪くなっていい表情をしてくれない人もいますから……。その点でいうと成宮さんはパーフェクト! こちらのどんな注文にも笑顔で対応してくれました」

──人柄が良いんですね。撮影中は、どんな会話をされていましたか?

「カメラマンに “この仕事は何年?” とか気さくに話かけていました。水谷豊さんを尊敬されていて、現場では勉強になることばかりだったそうですよ」

──先輩に刺激を受けて、とても順風満帆そうに思えるのですが……。

「はい、私もそう思ったんです。ところが会話をしているうちにブッチャケたくなったのか、たしか ”色々悩んでます。30代になって演じられる役が限られてくるし、俳優としてこのままじゃいけないと思います” と言ってましたね……。華やかな仕事に見えても、きっと裏では大変なんでしょう」

また、同氏は「実はあの頃から精神的に参っていたのでは?」とも語ってくれた。たしかに2年前といえば、テレビ朝日系のドラマ『相棒』の卒業が決まった時期であり、今後の方向性に悩んでいたとも考えられる。人気俳優だけに、日々の重圧も相当なものだったに違いない。

執筆:りょう
イラスト:マミヤ狂四郎


つまり、ケートゥ期は、ケートゥは5室に在住しており、5室支配の木星は3室に在住しているため、芸能活動に関係がある時期であるが、但し、ダシャムシャでは、ケートゥは水星や金星と絡んでいない。

また減衰の座である牡牛座に在住し、牡牛座から見ると金星や水星は8室に在住している。


そうした意味で、マハダシャーケートゥ期には俳優としてのパフォーマンスが発揮できないのである。

それで、ケートゥ/金星⇒ケートゥ太陽期が終わって、ケートゥ/月期に入った辺りから悩みだしたのである。


そして、何故、成宮寛貴が2016年12月9日に麻薬吸引疑惑の渦中で芸能界引退を表明したのかと言えば、現在、トランジットの木星が乙女座に入室して、ラグナから見た6室の支配星にダブルトランジットし、月から見た8室の支配星にダブルトランジットしているからである。

8室へのダブルトランジットは中断のタイミングである。


土星は6、7室支配で2、11室支配の水星と2室で接合しており、この2室にダブルトランジットが生じているのである。


11室は嫉妬深く貪欲に競争心を燃やす同僚を表しており、6室は敵意を表している。


そして、2室は口から入るものを表し、麻薬の吸引を表している。


成宮寛貴は以下のように「(略)心から信頼していた友人に裏切られ、複数の人たちが仕掛けた罠に落ちてしまいました」と述べており、おそらく、そのように主張する理由となる人間関係上の問題があったと考えられるのである。


成宮寛貴「去るしか方法ない」薬物報道は罠“デマ”に絶望感「自分を許して」
2016年12月9日 16:26 スポニチアネックス

違法薬物を使用した疑いがあると報じられた俳優の成宮寛貴(34)が芸能界を引退することが9日、所属事務所「トップコート」から発表された。成宮は直筆のコメントを発表。「間違った情報が広がり続けることに言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。自分にはもう耐えられそうにありません」などと心境を吐露。引退を決意した理由については、周囲に対し「これ以上の迷惑を掛けるわけにはいかない」とし「少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません」と明かした。

 本人からの申し出があり慰留したが、成宮の意思が固く、引退という結論に至ったという。違法薬物使用疑惑は2日発売の写真誌「FRIDAY」(講談社)が「成宮寛貴“コカイン吸引”疑惑の現場写真!」と題して報道した。

 成宮は「すべての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。心から信頼していた友人に裏切られ、複数の人たちが仕掛けた罠に落ちてしまいました」と切り出し、報道はワナだと主張した。

 続けて「この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティーな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が広がり続けることに言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです」と耐え難い心境を吐露。

 「今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません。今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」とまでつづり「今後、芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき、関係者や身内に、これ以上の迷惑を掛けるわけにはいかない。少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません」と引退を決意した理由を明かした。

 最後は「もともと何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました」と感謝と謝罪をつづり、結んだ。


つまり、2、11室支配の水星と6、7室支配の土星が2室で接合して、その2室にダブルトランジットしている状況は、2つの機能的凶星が絡んでいる状態であり、大麻吸引(2室)を巡る敵意やトラブルがあったことが考えられる。


成宮寛貴は、来年2017年1月16日からケートゥ/土星期に入るが、マハダシャーロードの5室ケートゥには土星が接合し、また5室は仕事の10室から見た8室であり、仕事の中断のハウスである。

またアンタルダシャーの土星は月から見た8室の支配星であるが、その土星に木星と土星のダブルトランジットが生じている。

アンタルダシャーロードの土星は5室を通過してゆくため、仕事の10室から見た8室目に土星が通過していく。


従って、成宮寛貴はいずれにしても今は、仕事を中断して休む時期である。


但し、2019年2月22日から再びマハダシャー金星期がやって来るのである。


成宮寛貴は、引退を表明したものの周囲から諌められ、また復帰を待望されて、2019年2月22日から俳優に復帰するものと考えられる。


あるいは、今回の引退自体も受理されずに一時休養という形を取るかもしれない。


然し、いずれにしても2年前に俳優の仕事に行き詰まりを感じていたのであり、それはケートゥ期であることでもたらされたのである。


マハダシャー金星期になると、そうした行き詰まり感が克服されて、マハダシャー金星期20年間を俳優として活躍してゆくことができると考えられる。


それはダシャムシャ(D10)のラグナに金星が在住しているのかどうかにも依って来るが、おそらくマハダシャー水星期に俳優としてブレイクしたのは、水星が金星と接合していたからなのである。


マハダシャー金星期が来る時には、再び、このダシャムシャで水星と接合する金星の象意が発揮されて、俳優として活躍できると考えられるのである。




(参考資料)



【成宮寛貴直筆コメント全文】「今すぐ芸能界から消えてなくなりたい」
スポニチアネックス 12/9(金) 16:32配信

違法薬物を使用した疑いがあると報じられた俳優の成宮寛貴(34)が芸能界を引退することが9日、所属事務所「トップコート」から発表された。

成宮の直筆コメント全文は以下の通り。

 全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。

 この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。

 今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません。今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。

 今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない。少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。

 元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。

 本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました。

 2016.12.8 成宮寛貴
参照元:【成宮寛貴直筆コメント全文】「今すぐ芸能界から消えてなくなりたい」
スポニチアネックス 12/9(金) 16:32配信

成宮寛貴の芸能界引退でコカイン使用疑惑報じた『フライデー』が大炎上 「廃刊しろよ」「人の人生壊した」
BIGLOBEニュース編集部12月9日(金)19時14分

写真週刊誌『FRIDAY』に薬物使用疑惑を報じられた俳優の成宮寛貴が9日、所属事務所を通じ芸能界引退を発表した。『FRIDAY』は、2日の第一報に続き、9日には成宮にコカインを要求されたという友人の肉声データを入手したと報じた。成宮と友人は、「チャーリー」というコカインの隠語を使って話していたとしている。ファンの怒りの矛先は一連の疑惑を報じた『フライデー』に向けられ、炎上状態になっている。

成宮の事務所は、『FRIDAY』の薬物使用疑惑を事実無根として否定、法的措置を取る構えを見せていた。薬物検査のための尿鑑定でも陰性だったが、成宮は引退を決意。「今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません。今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。」と直筆のメッセージを公開した。

成宮を芸能界引退に追い込んだ『FRIDAY』にはファンの怒りが噴出。特に『FRIDAY』のTwitterアカウントには、数え切れないほどの罵詈雑言が浴びせられている。

「紙の無駄だから廃刊しろよ」
「成宮寛貴落としたフライデー死ね」
「人の人生 なんだと思ってるんですか?そんなに 人の人生壊して狂わして楽しいですか?」
「陰性反応出てるのに、謝罪も無しってどうなの?」
「いくら芸能人やからって、守られるべきものもあるやろ」
「死ねとかいう言葉好きじゃないんだけど許せないそれ以外の言葉で表せない消えて欲しい」
「罪を裁くのは司法の仕事であって、あなた方の仕事ではないはずだ」
「努力して築き上げた人生なのに、そんな人の人生奪うって犯罪」
「フライデーが潰したのは1人の『俳優』ではなく1人の『人間』だからな」
参照元:成宮寛貴の芸能界引退でコカイン使用疑惑報じた『フライデー』が大炎上 「廃刊しろよ」「人の人生壊した」
BIGLOBEニュース編集部12月9日(金)19時14分

成宮寛貴引退 「相棒」共演者にも衝撃「本人の精神状態が心配」
2016年12月9日 17:23 スポニチアネックス

違法薬物を使用した疑いがあると報じられた俳優の成宮寛貴(34)が9日、所属事務所を通じて芸能界引退を発表したことを受け、芸能界からも驚きの声が挙がった。

 テレビ朝日の人気ドラマシリーズ「相棒」で共演した俳優の山西惇(53)は自身のツイッターで、成宮の引退を報じたネットニュースを引用して「これは…ショック…。」とつぶやき。「本人の精神状態が心配」と続け、引退発表で「不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです」などと心境を吐露した成宮を心配した。

 相棒では、水谷豊(64)演じる杉下右京の3代目相棒・甲斐享役だった成宮に対し、山西は「暇か?」と特命係にコーヒーを飲みに来る警視庁組織犯罪対策第5課の課長・角田六郎役を演じた。
参照元:成宮寛貴引退 「相棒」共演者にも衝撃「本人の精神状態が心配」
2016年12月9日 17:23 スポニチアネックス









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ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚危機について

ブラッド・ピットは前妻のジェニファー・アニストンと出会ったのは、1998年である。

その時、ダシャーは無条件に結婚をもたらすラーフ/金星期だった。

ブラッド・ピットは2000年7月29日のラーフ/太陽期にカリフォルニア州マリブでジェニファー・アニストンとの間にプライベートな結婚式を挙げている。

彼らは珍しいハリウッド結婚の成功例と何年も言われていたようである。

然し、ブラッド・ピットは子供を望んだのに対して、ジェニファー・アニストンは女優としてのキャリアが大事で、子供のことは特に考えていなかったようである。

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ブラッドピットのラーフは8室に在住しており、結婚生活の8室を傷つけている。

この配置は、相手との結婚生活や共同生活を望むが、それが得られない配置である。

ラーフのディスポジターの水星は2室に在住して、ケートゥ、6室支配の火星、太陽から傷付けられている。

9室支配で、生来的吉星の月が接合しているが、水星は傷を受けている。

元々ブラッド・ピットは2室に惑星集中することから、子供を作って家族を作ることを強く求めている。

8室の支配星が2室に在住し、2室に惑星集中しているため、パートナーと生活を一体化させ、家族を所有することを強く求めていたのである。

然し、2室というのはパートナーの7室から見て8室(苦悩)であり、ジェニファー・アニストンは、ブラッド・ピットのそうした要求に応えられなかったのだろうと思われる。

ジェニファー・アニストンは女優としてのキャリアを追求し、特にブラッド・ピットの家族の一員として、ブラッドピットの生活に一体化することは望んでいなかった。

ジェニファー・アニストンとの間で、ブラッド・ピットは、自分が求めている家族欲求が得られないで、悶々としていたと思われる。

それはラーフが8室に在住していた為である。

ラーフ/金星期、ラーフ/太陽期、ラーフ/月期、ラーフ/火星期と、その後のアンタルダシャーは、全て、射手座の2室に在住している。

おそらく、ジェニファー・アニストンは俳優としての実力が格上のブラッド・ピットと結婚することによって、玉の輿、あるいは、自分の女優としてのキャリアの肥やしにすることが出来ただろうと思われる。

それは7室から見ると、常に8室にアンタルダシャーが位置しているからである。

然し、キャリアが大事であるため、完全にはブラッドピットの家族の一員にはなり切れず、従って、ブラッド・ピットとの結婚生活の中に自分の居場所を見つけることも出来なかったと思われる。

そのようにして、交際する間、常にジェニファー・アニストンには一抹の不安というものがあったに違いないのである。

ラーフ/火星は、火星は7室をラグナとした場合の7室の支配星で8室に在住している。

従って、この頃にはジェニファーアニストンとブラッドピットとの関係はこじれた関係になっており、また2003年9月11日にマハダシャー木星期に移行した後の2005年の木星/木星期にアクション・コメディ映画『Mr.&Mrs. スミス』に出演し、ここで、ブラッド・ピットは、アンジェリーナ・ジョリーと共演して意気投合している。


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蟹座ラグナで、魚座に惑星集中するアンジェリーナジョリーは、ブラッドピットにとっては、まさに5室の定座に在住する木星の表示体であったと思われる。

そして、アンジェリーナ・ジョリーから大きな精神的な影響を受け、アンジェリーナ・ジョリーと共に奉仕活動を行い、子供を育て、家庭を築くのである。

これは彼にとっては、この上ない幸福な体験であったと思われる。

まさに人生の精神的同志を見つけ、国連の人道的支援活動に従事するアンジェリーナジョリーを尊敬もし、幸福な家庭を築いた。

そのようにして、アンジェリーナ・ジョリーと映画の共演で出会った時、彼はまだジェニファー・アニストンと結婚していたため、この頃、この3人は三角関係になったのである。

ブラッド・ピットの木星は、2、5室支配であり、2室の支配星であるが、2室は7室から見た8室である。

従って、三角関係(8室)となって、ジェニファー・アニストンとブラッドピットは離婚した。

ジェニファーアニストンは『和解し難い不和を理由に離婚を申請し、10月2日にロサンゼルス上級裁判所により離婚が成立した』とwikipediaには記されている。

ジェニファーアニストンとしては、結婚は続けたいが、子供を望んでいない、そうこうしているうちに子供を作って、一緒に幸福な家庭を築いてくれそうな価値観の同じ相手が現れ、ブラッドピット曰く「恋に落ちた」というような状況の中で、関係がこじれて修復不能になったようである。

そして、2005年10月2日の木星/木星/ラーフ期に裁判で離婚が成立している。

結局、この離婚は、ブラッドピットが、新しい結婚相手と結婚したいので、結婚を継続できなくなったという意味での離婚なのであり、ジェニファーアニストンにとっては、三角関係で、結婚が複雑化し、破綻したことを表している。

そして、マハダシャーの木星期の間、ブラッド・ピットとアンジェリーナジョリーは、パパラッチに撮影を許す代わりに代金を請求するなどの荒稼ぎを共同で行い、それを慈善活動に献金するなど、二人三脚で、精神的同志として活動してきた。

まさにアンジェリーナ・ジョリーとは価値観を同じくする精神的同志だったのである。

ブラッドピットは、ラグナロードが2室に在住しており、パートナーの7室から見ると、7室の支配星が8室に在住している。

彼が子供たちと妻と共に家庭を築きたいという欲求は、妻の方に苦悩をもたらす配置であったと言うことも出来るのである。

それはラグナロードの火星が2室でラーフ/ケートゥ軸と太陽と接合して、傷ついていることが表している。
彼はそうした欲求を実現しようとする過程で、自分自身も悩んだりしがちなのである。

ブラッド・ピットはそうした妻との家庭を持ちたいという欲求を満たしてくれるアンジェリーナ・ジョリーというパートナーを得て、その生活は公私共に順風満帆であるように見えた。

然し、そのアンジェリーナ・ジョリーとの関係において、今年2016年3月30日に離婚危機を伺わせる内容の記事が掲載されている。


ブラッド・ピット、激やせアンジーと離婚危機か
2016年3月30日14時45分 日刊スポーツ

米俳優ブラッド・ピット(52)と女優アンジェリーナ・ジョリー(40)が、離婚の危機にあると伝えられている。度々激痩せが取りざたされているジョリーだが、夫婦仲の危機が原因で精神的に不安定となって体重が減り、まるで骸骨のようなガリガリ体系になっているとイン・タッチ誌が伝えている。今年1月に行われたゴールデン・グローブ賞授賞式にピットが単身で出席したことを発端に離婚の危機説が浮上。その後もジョリーがピットと新作映画で共演した女優マリオン・コティヤールとの仲を疑い嫉妬しているなどとも伝えられており、複数のメディアが夫婦仲の破たんを伝えている。

女優業に加えて監督業もこなし、国連難民高等弁務官特使を務めるジョリーは、世界中を飛び回る多忙な日々で、ピットとはすれ違いの生活を送っていることも原因の一つと言われている。また昨年はピットがプロデュースする映画に出演した女優シエラ・ミラーとの浮気疑惑が浮上するなど、度々女性問題も浮上。映画「Mr.&Mrs.スミス」(05年)の共演がきっかけで交際が始まり、3人の養子を含む6人の子供をもうけ、2014年に交際9年目にして晴れて正式な夫婦となった2人だが、11年目を迎えて結婚生活を維持する難しさに直面しているようだ。(ロサンゼルス=千歳香奈子)


そして、最近ではブラッド・ピットに対して、アンジェリーナ・ジョリーが一方的に離婚申請を行っている。

ブラッド・ピットが驚いていることから、ブラッド・ピットは望んでおらず、アンジェリーナ・ジョリーの方に不満があって、家を飛び出したということである。


ブラッド・ピット 離婚申請にショック「驚いてる」
2016年9月21日9時6分 日刊スポーツ

妻の女優アンジェリーナ・ジョリー(41)から19日に離婚を申請された俳優ブラッド・ピット(52)が、「この件に関してとても驚いています。でも、一番大切なのは子供たちのことです。どうか大変な時期であることを考慮いただき、子供たちとは距離を置いていただけますよう、お願いいたします」と、コメントを発表した。ジョリーの弁護士は、「家族の幸せのため」とのみ説明し、本人がコメントを出す予定はないとする中、ピットは弁護士を通さずに自らコメントを出したが、関係者によると寝耳に水でショックを隠せない様子だという。ピットもジョリーも6人の子供たちを心から大切にしており、互いに離婚という結果になったことを悲しんでいると関係者は、ピープル誌に語っている。ピットにとっては2度目、ジョリーにとっては3度目の離婚となる。

ピットが大麻とアルコールを好んで常習していることや怒りやすい性格が原因とも言われているが、離婚原因は明らかにされていない。一方で、ジョリーはピットと新作映画「マリアンヌ」で共演し仏女優マリオン・コティヤールとの浮気を疑い、私立探偵を雇って欧州の撮影現場に張り込んで浮気現場を押さえたと伝えるメディアもあるが、ピープル誌はコティヤールは離婚とは無関係であると関係者の証言を伝えている。2人は最近は口論が絶えなかったとも言われているが、先月23日の結婚記念日も一緒に祝ったばかりで、突然の離婚はハリウッドに大きな衝撃を与えている。最後にツーショットが目撃されたのは、双子のノック君とヴィヴィアンちゃんの8歳の誕生を7月に祝った時で、離婚申請書には9月15日に別居したと記録されていると言う。(ロサンゼルス=千歳香奈子)


何故、このタイミングでそうした動きが出てきたかというと、現在、ブラッド・ピットは木星/火星/土星期である。

アンタルダシャーの火星は、ラグナロードで2室に在住して、ラーフ/ケートゥ軸と太陽に傷つけられており、また8、11室支配の機能的凶星と接合している。

非常に2室で傷ついていることが分かる。それはそのままブラッドピットの8室にアスペクトして、アンジェリーナ・ジョリーとの結婚生活に問題を生じる配置である。

7室から見ると7室支配の火星が8室に在住しているため、パートナーの支配や三角関係を表す配置である。

そして、8室が傷ついている場合、相手との結婚生活で得られるものを拒否して、家を出ていくという行為につながるのである。

プラティアンタルダシャーの土星は3、4室支配で3室で自室に在住し、7、12室支配の金星と接合する土星である。

上記の記事によれば、アンジェリーナ・ジョリーは、ブラッドピットが新作映画「マリアンヌ」で共演した仏女優マリオン・コティヤールとの浮気を疑い、私立探偵を雇って欧州の撮影現場に張り込んで浮気現場を押さえたと伝えるメディアもあるという。

アンジェリーナ・ジョリーは今回、ブラッド・ピットとの離婚の理由をブラッド・ピットの子供への暴力を理由にしていると言うが、それらは少しずつ本当のことを含んでいるかもしれない。

土星は、食欲、性欲、睡眠欲の3室を支配しており、7、12室支配の金星と接合している。

この金星と土星に対して、2016年8月11日から木星が乙女座に入室することによって、ダブルトランジットしている。

そのことで、3室、7室、12室、4室にダブルトランジットが生じている。

木星と土星が7室と7室の支配星にダブルトランジットしているのである。

3室と7室と12室は、浮気心や情事を表すハウスであり、4室は引っ越しを表している。

また今は木星/火星期であり、火星は上述したように7室から見て7室の支配星が8室に在住しているため、三角関係を表している。

従って、ブラッド・ピットは、再び、共演女優との浮気心が噴出したと考えられ、そうしたことで、アンジェリーナジョリーとの関係が中断、変化の中に入った可能性があると言える。

また月から見ると、6、11室支配の金星と6室にダブルトランジットが生じており、そういう意味では、離婚の時期である。

この場合、6室は相手から批判を受けることを表しており、パートナーが批判をしながら去っていく(7室から見て12室目)ことによって離婚が生じる配置である。

ブラッド・ピットは、木星/火星期が終わると、次は木星/ラーフ期に移行するが、ちょうどその頃はトランジットの土星が月の上を通過していくサディサティの時期である。

この土星の通過により、パートナーと築いた子供たちと妻との結婚生活が破壊され、この時期に苦しみが生じるかもしれないが、同時に10室の支配星や9室の支配星、ラグナロードにトランジットする時期でもあるため、仕事上で責任の重い時期でもある。

アンタルダシャーのラーフは8室に在住しており、ディスポジターの水星がラーフ/ケートゥ軸や太陽、火星などから傷つけられているため、彼が欲しいと望んでいた家庭の幸せが得られない時期である。

またパートナーの保護というものにも恵まれにくい時期である。

そして、次にマハダシャー土星期に入っていくが、土星はラグナから見て3、4室支配で、月から見て2、3室支配である。

一部の報道によれば、ブラッド・ピットは現在、マリファナの摂取量が増えて、それで子供たちに暴力を振るっているという記事も見られる。


プラティアンタルダシャーの土星は、ラグナから見て、3、4室支配で、月から見ても2、3室支配の機能的凶星であり、ラグナから見ても月から見てもトリシャダヤハウスの3室を支配して、食欲、性欲、睡眠欲などの肉体の基本的欲求に振り回されることを表している。

その土星には7、12室支配の金星が接合しているため、浮気問題というものが現在、浮上しているのはその為である。

そして、土星はアンタルダシャーの火星から見ると、2、3室支配であり、月から見ても2、3室支配である。

これは2室(口から入るもの)と3室(肉体の低次の欲求)を表している為、これがマリファナやアルコールなどの摂取とも関係してると考えられる。

ブラッド・ピットのマハダシャー土星期は、非常にそうした意味で問題があるのである。

これまで、アンジェリーナ・ジョリーとのチームワークで行ってきた慈善活動や子供や妻との家庭生活などを失い、欲望に振り回されて、乱れた生活を送る可能性が出てくるのである。

アンジェリーナ・ジョリーとのチームワークは最高であり、周りから見ても賞賛できるほどに様々な慈善活動を行い、お互いに精神的な影響を与え合える関係であったと思われる。

特に土星が射手座に入室する来年の2016年辺りから、サディサティの最も厳しい状況に入っていくため、そうした状況が強く顕在化してくるものと思われる。

但し、現時点で、土星は既にサディサティである月から見て12室目を運行しており、現在、土星は蠍座の18度付近であるが、今年の年末にかけて、土星は速いペースで射手座に向けて移動して、2017年1月26日には射手座に入室するのである。

土星がますます厳しい影響を発揮する中で、今回の事件が生じたのである。

そして、ダシャーは木星/火星/土星期で、プラティアンタルダシャーが土星期であった。



(参考資料)



アンジーの離婚申請、ブラピの薬物使用と情緒問題が理由か
2016年9月21日 7時21分 AFPBB News

【AFP=時事】米女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie、41)が、夫で俳優のブラッド・ピット(Brad Pitt、52)との離婚を申請した理由が、ピットの飲酒やマリフアナ(乾燥大麻)使用、情緒不安定さにあったとの疑惑が浮上した。

 この疑惑は、米芸能情報サイトTMZが関係筋の話として報じたもので、その真偽は確認されていない。

 TMZによれば、ジョリーは離婚後の生活費を要求していないものの、養子3人を含む子ども6人全員の親権を希望し、ピットには面会権のみ与えられるよう求めている。

 米ニューヨークの法律事務所「カソウィッツ・ベンソン・トレス&フリードマン(Kasowitz, Benson, Torres and Friedman)」のケリー・フローリー(Kelly Frawley)氏はAFPの取材に対し、「もし薬物使用や怒りのコントロールといった疑惑があるのであれば、ピットは監督者付きの育児を強いられる可能性がある」と語っている。

【翻訳編集】AFPBB News
参照元:アンジーの離婚申請、ブラピの薬物使用と情緒問題が理由か
2016年9月21日 7時21分 AFPBB News

ブラッド・ピットの子どもへの暴力が、離婚の引き金か!?
2016.09.23 サイゾーウーマン

現地時間の9月20日に報じられ、世界に大きな衝撃を与えたアンジェリーナ・ジョリー(41)とブラッド・ピット(52)の破局。離婚申請したのはアンジェリーナの方で、ブラッドの飲酒とマリファナ摂取量の度が過ぎていること、ハイになると怒りだすことから、「このままだと子どもたちが危険」だと三くだり半を突きつけたのが真相だと伝えられた。

 ブラッドは「自分は良き父親」だと主張し、離婚後も子どもたちと一緒に暮らすことを希望。アンジェリーナと真っ向から争う構えだと報じられたが、ここにきてさらにショッキングなニュースが入ってきた。ブラッドが子どもたちをののしり、暴行した容疑で警察と郡の児童家庭サービス局から調査を受けているというのだ。

 22日に米大手ゴシップサイト「TMZ」が報じた内容によると、先週の14日、ブラッドはアンジェリーナと子どもたちと共にプライベートジェットで移動中にハイになり「子どもたちに対して怒鳴り、暴行まで加える」など、手がつけられないほどひどい状態になったとのこと。ジェット機は夜8時ごろに空港に到着したが、飛行場のターマックエリア(駐機場)でも怒鳴りわめき立てる姿が、その場に居合わせた多くの人たちに目撃されたという。駐機場でのブラッドは明らかに正常な状態ではなく、「オレを送れ」と燃料運搬トラックに乗り込もうとしたという情報も流れている。

 「TMZ」の情報筋によると、ジェットの関係者か駐機場での目撃者かどちらかが、匿名でロサンゼルス郡児童家庭サービス局に通報。ブラッドとアンジェリーナはすでに同局の聞き取り調査を受けており、子どもたちも受ける予定とのこと。同局に通報された「児童虐待」案件は警察も調査する決まりとなっているため、ロサンゼルス市警察もブラッドの虐待容疑に対する調査を始めたと報じた。

 この翌日、アンジェリーナは「子どもたちを、これ以上危険な目には遭わせられない」と、ブラッドと決別。19日に、裁判所に離婚を申請したというのである。

 「TMZ」はブラッドの関係者にも取材。「ブラッドは、この件をとても深刻に受け止めている。だが、子どもたちへの虐待は否定している」とし「彼らを取り巻く人たちが、寄ってたかってブラッドを悪者に仕立て上げている」と主張するコメントを紹介した。この記事のコメント欄には、4,500件を超える書き込みがあるが、「早くも泥沼か」「子どもたちはよくパパラッチされているけど、虐待を受けているようには見えない。生意気で、のびのびしている」「パパラッチ写真を見る限り、子どもたちは甘やかされてきた。幼児期からセレブな生活を送っており、周囲にもチヤホヤされ、自己中心的な性格になっていたとしても不思議ではない。上の2人は思春期で、手がつけられずブラッドがカッとなって怒鳴ったり、腕を掴むこともあるだろう」と、さまざまな意見が飛び交っている。

 最新情報では、このジェット機の出発地はフランスであり、「自分の子どもたちに対して言葉による虐待を行った上、暴行した」のは機上であることから、管轄であるFBI(連邦捜査局)にも報告されたとのこと。ロサンゼルス郡児童家庭サービス局、ロサンゼルス市警にFBIと、どんどん話が大きくなっている。

 鎮痛効果があり、健康には悪くないともいわれるマリファナだが、アルコールとの相性は最悪だと報告されている。ハイになりすぎ、いわゆる“バッドトリップ”しやすくなるとされているのだ。オーストラリアの国立大麻予防/情報センターは、「酒とマリファナを同時に摂取すると、めまいや嘔吐しやすくなる。パニックになったり不安障害を起こしたり、他人が自分を批判しているという妄想を抱くようになる」と警告している。ブラッドのマリファナ好きは有名な話で、本人も数多くのインタビューで、そのことを認めている。父親となった現在はマリファナを断ち切っていると主張してきたが、長期間摂取してきた者が、あっさりと断つことは難しい。

 一方で、甘やかし放題で育てられた子どもたちのしつけ、特に上の子どもたちの反抗期に手を焼いており、「好きにさせれば」となにもしないアンジェリーナと対立した結果の離婚劇という説も。ブランジェリーナの子どもたちは以前から放任されており、好きなことをし放題だったとウワサされてきた。デビッド&ヴィクトリア・ベッカム家のパパラッチ写真と比べると、ブランジェリーナの子どもたちは「だらしない」という印象を受ける者が多く、「マドンナの子どもたちでさえ、人前ではきちんとしているのに」などと言われてきた。ネット上では、「放任してきたつけが、子どもの思春期で回ってきた。それをブラッドが正そうと、必死になっているのではないか」「アンジェリーナにではなく、子どもたちに暴言/暴行というのが気になる。反抗期の子どもに、手を焼いていたのではないか」といった意見も上がっている。

 とはいえ、子どもたちには罪はない。そんな親の離婚で不安定になる子どもたちのことを一番気にかけているのは、実はブラッドの元妻のジェニファー・アニストンだと報じられている。

 「アンジェリーナにブラッドを略奪されたジェニファーは、さぞかしいい気味だと思っているだろう」と、ネット上では彼女が呆れるような表情を浮かべるGIF画像で盛り上がっているが、ジェニファーはブランジェリーナの子どもたちを、とても心配しているとのこと。米ゴシップサイト「HollywoodLife」は、「ジェニファーは、2人のゴタゴタに巻き込まれるのはごめんだと思っている。関係ないし、そっとしておいてほしいと、切実に願っている」「でも、2人の子どもたちのことを考えると、かわいそうでたまらないと、心を痛めている。ジェニファー自身、両親の離婚で精神的に大きなダメージを受けた過去を持つからだ。自分のように傷つかなければいいのだけれど……と心配し、悲しんでいる」という消息筋の話を紹介。「さすがジェニファー」「いい人すぎる」と株を上げている。

 ブランジェリーナの離婚原因が「プライベートジェット機内での子どもたちへのDV疑惑」だったという、一般人には無縁のセレブらしい展開に全米はびっくり。今後、どんな新事実が出てくるのかと、興味津々で見守られている。
参照元:ブラッド・ピットの子どもへの暴力が、離婚の引き金か!?
2016.09.23 サイゾーウーマン

ブラピ15歳長男が面会拒否「2度と会いたくない」
日刊スポーツ 10月20日(木)8時6分配信

離婚に向けて、妻アンジェリーナ・ジョリー(41)が6人の子供たちの一時的な単独親権を獲得。子供たちを訪問する権利が与えられたブラッド・ピット(52)だが、長男のマドックス(15)だけが、ピットに会うことを拒否したと報じられている。

 内部関係者がUSウィークリー誌に明かしたところによると、ピットは久しぶりの子供たちとの面会を最高に有意義なものにしたがっていたという。しかし、今月8日、ロス市内に夫妻が所有する家の一つでピットと子供たちが集まった際、長男のマドックスだけが出席を拒否。

 ジョリーと親しい関係者は、「彼はアンジーと一緒にいることを選んだ」と語っており、セラピストによる監視のもとで行われたピットと子供たちの初めての面会は、喜びに満ちたものとはならなかったようだ。

 先月14日、自家用ジェット機内で争いになり、ピットがマドックスに暴力を振るったとの疑惑が引き金となり、ジョリーは先月19日、離婚申請するとともに子供たちの単独親権も要求。しかし、双方の一時的な取り決めで、ピットは1ヶ月近く子供たちとの面会を待ち、子供たちはその間、セラピーを受けていたという。

 関係者によると、ジョリーが02年、ピットとの関係がスタートする2年前に養子縁組したマドックスは、ジョリーと非常に親密だという。「彼は自分をブラッドの息子だとは思っていない。ブラッドには2度と会いたくないと思っている」と語っている。ジョリーの関係者によると、ピットは長男が欠席したことを真剣に受けとめているという。ジョリー自身は子供たちの安全が保証されれば、ピットと子供たちによい関係を維持して欲しいと願っているようだ。(ニューヨーク=鹿目直子)
参照元:ブラピ15歳長男が面会拒否「2度と会いたくない」
日刊スポーツ 10月20日(木)8時6分配信









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台湾女優リン・チーリンについて

今日付けのニュースで、台湾の美人女優リン・チーリンが「ビッチ」と罵られているとの記事が伝えられている。

リン・チーリンのようなモデル出身の完璧な美貌を売りにする女優は典型的な天秤座ラグナである。

見ただけで天秤座ラグナであると推測できるが、念のため、ダシャーとトランジットを検討した所、やはり天秤座ラグナで間違いないようである。

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記事によれば香港の歌手で俳優のエディソン・チャンという男から罵られているという。

リン・チーリンを天秤座ラグナに設定すると、現在、木星/土星期である。

おそらく土星から見た6室に惑星集中しているため、批判や攻撃を受けているのである。
トランジットの木星は8月12日から乙女座に入室するが、既に現時点で乙女座入室の効果を発揮しており、12室に入室したと考えることができる。

トランジットの土星は12室支配の水星に接合しているため、12室にダブルトランジットが生じている。
12室は7室(対人相手)から見た6室(意見の不一致、訴訟))である。

従って、対人関係と意見の不一致が口論が生じる時期である。

然し、リン・チーリンは現在、12室にダブルトランジットが生じているので、他人からの批判などに関わりを持たずに逃げ出したい心境なのである。

そのため、攻撃やめないエディソン・チャンを「告訴しない」と表明している。

なるべく相手と関わりたくないということである。

EdisonChen_photo1 エディソン・チャン

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今度は中指立て写真が登場、リン・チーリンを「ビッチ」とののしったエディソン・チャン、攻撃やめず―中国
Record china配信日時:2016年7月29日(金) 10時20分

2016年7月28日、女優リン・チーリン(林志玲)を「ビッチ」とののしったことで世間に衝撃を与えたエディソン・チャン(陳冠希)だが、その後もネット上で攻撃を続けている。新浪が伝えた。

香港の歌手で俳優のエディソン・チャン(陳冠希)は27日、中国版ツイッター上にリン・チーリンの顔写真と英文メッセージを投稿。「このビッチは超醜い。まるでクソのような臭いがする」などと、非常に攻撃性の強い言葉を並べた。

これに対してリン・チーリン側は同日、エディソン・チャンと面識がないことを強調。また一部では、アカウント乗っ取りの疑いも報じられていた。しかし翌28日、エディソン・チャンのインスタグラムに死神写真と「時間が全てを証明してくれる」とのメッセージが登場。フェイスブックには数人の仲間と中指を立てる写真まで出現した。

エディソン・チャンのマネジャーは28日、「何もかも彼が中国版ツイッターに書いた。それ以上は言うことがない」と語っており、投稿がアカウント乗っ取りではなく、全て本人のものだと認める発言をしている。

リン・チーリンへの攻撃理由については、さまざまな臆測が流れている。中国のバラエティー新番組に出演しているリン・チーリンだが、エディソン・チャンの恋人である中国人モデルが同番組を降板させられたため、その腹いせだという説も。また、同番組に出演している人気モデルのスイハ(ハー・スイ/何穗)がエディソンの恋人と親友で、スイハとリン・チーリンの間で問題があったとも言われているが、真相は明らかになっていない。(翻訳・編集/Mathilda)
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ビッチ騒動に揺れるリン・チーリン、攻撃やめないエディソン・チャンを「告訴しない」―台湾
2016年7月29日 11時30分 Record China

2016年7月28日、歌手で俳優のエディソン・チャン(陳冠希)に「ビッチ」とののしられた女優リン・チーリン(林志玲)が、現在のところ名誉棄損を理由に訴えるつもりがないことを語っている。聯合報が伝えた。

騒動が起こったのは27日のこと。エディソン・チャンが中国版ツイッターに、リン・チーリンの顔写真と英文メッセージを投稿。そこには、「このビッチは超醜い。まるでクソのような臭いがする」などと、非常に攻撃性の強い言葉が並んでいた。

同メッセージはネット上ですぐさま話題に火がついたが、エディソン・チャン側から説明や謝罪は一切なし。さらに28日にも、今度はインスタグラムやフェイスブックを使って攻撃を続けている。

リン・チーリン側は27日、エディソン・チャンと面識がないことを語っている。さらに28日、マネジャーが再びコメントを発表。「非常に大きな衝撃を受け、なぜなのか不思議に思っている」と今回の一件について語ったが、チーリン本人は寛容な態度で受け止め、現在のところ名誉棄損を理由にエディソン・チャンを訴えるつもりはないことを明らかにした。

今回の件については、リン・チーリンと番組で共演した中国人モデルのスイハ(ハー・スイ/何穗)との間にトラブルがあり、エディソン・チャンの恋人モデルがスイハと親友のため、話を聞いたエディソンが恋人のために立ち上がったとの説も。しかし28日、スイハのマネジャーが対応し、「撮影中は何もかも順調だった。スイハ自身は、このようなトラブルに巻き込まれて非常に困惑している」とコメントを発表している。(翻訳・編集/Mathilda)
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因みにリン・チーリンは2005年7月8日に中国・大連でCM撮影中に落馬し、肋骨6本を折る重傷を負い、全治2ヶ月の診断を受けて入院したという。そして、半年間にわたって休業に入っている。

この時、2005年7月8日のトランジットを確認すると木星は12室の乙女座を通過中で、土星は蟹座から12室にアスペクトしている。

ラーフとケートゥは6室-12室の軸をトランジットしており、ラーフが6室(怪我)をトランジットしている。

Transit_20050708 ダシャーは、おそらくラーフ/水星期である。

ラーフはマラカの2室に在住し、水星は9、12室を支配してマラカの2室に在住している。

因みにこの落馬の事故は中国の大連で生じており、外国での撮影中の出来事である。

従って、9、12室支配の水星期に起こったと考えられる。

また12室の支配星の時期であるため、この落馬の後、入院して半年間に渡って休業することになっている。
ちょうど木星が12室にトランジットしている時期であるため、それは納得できるタイミングである。

因みにこの事故の時、木星と土星は山羊座にもダブルトランジットしていたが山羊座はラグナからみた4室でプライベートを表しており、月から見て9室であり、仕事を休んだ時期であると解釈できる。
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因みにそうした観点で考えると、現在、木星が乙女座に入室しようとしている現在はリン・チーリンにとっては仕事を休息して海外で過ごしたりする静養の時期である。

2016年7月20日付けの記事によれば、「今年後半は仕事をセーブし、私生活に費やす時間を多くする」と語っているようである。
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最後の「売れ残り」になったリン・チーリン、お疲れ?今年後半は仕事をセーブ―台湾
Record china 配信日時:2016年7月20日(水) 21時40分
2016年7月19日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が今年後半は仕事をセーブし、私生活に費やす時間を多くすると語っている。中国時報が伝えた。

台湾で「剰女(売れ残り女性)」のビッグ3と言われてきたのが、リン・チーリン、ルビー・リン(林心如)、スー・チー(舒淇)の3人。ところがスー・チーは香港の俳優で映画監督のスティーブン・フォン(馮徳倫)と交際中とされ、ルビー・リンはこのほど台湾の俳優ウォレス・フォ(霍建華)との結婚を発表。正真正銘の「剰女」はリン・チーリンのみとなり、ますます注目されることになった。

チーリンはこのほどインタビューに答え、今年後半は台湾の人気司会者ツァイ・カンヨン(蔡康永)が監督デビューする映画の撮影以外は仕事をセーブするとしている。「自分のルールに従ってゆっくりと歩くようにし、私生活の時間を増やして、もっと幸せを感じたい」と語っている。

遅咲きのブレークから走り続けてきただけに、42歳を迎えて私生活をより重視するようになったようだ。ルビー・リンとウォレス・フォの結婚を言い当てた有名占い師は、リン・チーリンが18年末までに結婚すると予言しており、今後いつ朗報が飛び出すのか期待されている。(翻訳・編集/Mathilda)
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何故なら、木星は乙女座から山羊座にアスペクトし、土星もアスペクトするため、現在、ダブルトランジットが4室(プライベート)にも生じているのである。

従って、今年の後半は家に閉じこもって生活するということなのである。

月から見ると9室にもダブルトランジットしているため、仕事を静養して、海外旅行などをするような時期であると言える。
またダシャーは木星/土星期であり、木星から見ると土星はラグナロードで5室に在住し、ラグナから見ると、4、5室支配で9室に在住している。

従って、5室や9室の象意に溢れているため、学校に入学して学習をするなどしたいのだと思われる。

因みに5室支配の土星は9室(法則、法律)に在住し、木星からアスペクトされているため、法律関係の知識を得たいと思うかもしれない。

リン・チーリンは2011年ぐらいから私財を投じて慈善基金を設立し、自ら会長に就任し、児童福祉の活動を本格化させているため、おそらくその関係の事柄ではないかと考えられる。
この2011年はラーフ/月期である。

月は10室支配で8室で高揚して、9室支配の水星と相互アスペクトし、減衰するケートゥと接合し、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。

9室と10室の絡みは社会に対して奉仕する配置であり、慈善的な活動や教育活動、また広く社会に貢献する活動をするダルマカルマラージャヨーガである。

10室の支配星である月は牡牛座で高揚しているが、月は母性を表し、牡牛座は子育てや育児などのカリスマ主婦を表示する星座である。

従って、児童福祉の分野での活動をしている訳である。
ラーフから見ると月は9室支配で7室で高揚しており、9室との絡みが見られるため、この時期、福祉活動に取り組んだと考えられる。
月は8室で高揚しており、8室は相続、贈与のハウスである。
従って、この児童福祉の基金は、リン・チーリンの節税対策にもなり、困ったときに役立つように自らのエネルギーを蓄えておく貯金箱ともなる。

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母の呉慈美が陳水扁の支援団体にあたる「水噹噹婦人後援会」の会長を務めており、さらに台大病院入院中に陳水扁夫人の見舞いを受けたことなどで、中国大陸のネットユーザーから民進党支持派と見做され、結果、“林志玲ボイコット、台湾独立派壊滅”をスローガンとした署名運動や、自身がキャンペーンガールとなった商品に対する不買運動が起こった。これが一部のマスコミにより大々的に報道され、さらに不買運動が拡がる結果を招いた。

(wikipedia リン・チーリン)
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月は母親の表示体であり、8室で高揚していることから、おそらく母親に勧められたのではないかとも考えられる。

wikipediaによれば、母親は有力者で、母親の政治活動のため、自身がキャンペンガールとなった商品に対する不買運動が起こって、仕事の中断や停滞を招いている。

これが10室(仕事)の支配星が8室(中断)で高揚しているが、ラーフ/ケートゥ軸に傷つけられている表現である。

因みにリン・チーリンは最近、トランジットの土星が月から見て7室を通過し、蠍座に在住するDKの水星に接合しているため、結婚を意識する時期であった。
今年の6月23日付の記事によると、大手住設機器メーカー「和成欣業」の後継者で、実業家の邱士楷(チウ・シーカイ)氏に求婚されていたが、邱士楷氏が、家族の反対にあい、結婚につながらなかったと書かれている。
リン・チーリンの出生図を見ると、7室支配の火星がラグナに在住している。
これはパートナーの方から積極的に交際を迫ったり、求婚される配置である。
但し、ラグナから見ると、2-8の軸にラーフ/ケートゥが在住し、8室支配の金星にも絡んでおり、太陽が接合して、逆行する土星も8室に絡み、また8室の支配星にもアスペクトしている。
またラグナに在住する火星は8室にアスペクトしている。
従って、8室や8室の支配星にラーフ、ケートゥ、土星、火星、太陽など全ての凶星が絡んでいる。
月から見ても8室と8室の支配星に対して、土星がアスペクトしている。
また金星から見ても8室に土星が在住し、8室支配の水星がラーフ/ケートゥ軸と絡み、逆行の土星からアスペクトされている。
従って、8室が激しく傷ついている。
8室はパートナーの両親、兄弟などの親族関係を表し、またパートナーの財産や収入なども表すハウスである。

従って、8室が傷ついている場合、相手側の両親からよくしてもらったり、与えてもらう機会に恵まれないのである。
従って、リン・チーリンは、パートナーである富豪の御曹司が結婚を強く望んだものの相手の両親(家族)が反対して、結婚を断念することになった。
これは典型的なシングルウーマンの配置であり、結婚しないでキャリアに活きる女性のライフスタイルを表している。
7室支配の火星がラグナに在住して、7室にアスペクトバックしたり、月から見た7室に惑星集中しているため、多くの恋愛情事(multiple love affair)が常にあるのだが、それらが結婚には結びつきにくい配置である。
結婚の断念が伝えられた後、7月28日には別の相手との交際が噂されるなど、おそらく、交際相手には事欠かず、常に交際をする候補となる相手が複数いることを表している。

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リン・チーリン、話題の富豪御曹司との結婚消えた?「芸能人」「アラフォー」が障害に―台湾
Record China 配信日時:2016年6月23日(木) 19時10分

2016年6月22日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)について、かつての交際相手の家族から結婚を却下されたと報じられている。中国時報が伝えた。

リン・チーリンは過去に、人気ユニットF4メンバーだったジェリー・イェン(言承旭)と恋人関係にあったことを認めている。さらにもう1人、チーリンの元恋人とされるのが、大手住設機器メーカー「和成欣業」の後継者で、実業家の邱士楷(チウ・シーカイ)氏だ。同氏とは約10年前に結婚目前という関係にあったが、リン・チーリンが芸能活動を最優先に考えていたことで破局。その後も連絡を取り合う仲だったが、再び結婚を望む邱士楷氏に対し、その家族が反対。断念せざるを得ないことになったという。

台湾の週刊誌では邱氏をよく知るビジネス界の関係者の談として、この話題を伝えている。リン・チーリンが芸能界という人間関係が複雑な環境に長年いること、さらに42歳という年齢から今後後継者を産み育てることに不安があるため、邱氏の両親らが強く反対したというものだ。

「台湾3大黄金剰女(売れ残り女性)」の1人に数えられるリン・チーリンだが、「仲間」のルビー・リン(林心如)はこのほど俳優と交際発表、スー・チー(舒淇)も長年にわたって香港の俳優・映画監督のスティーブン・フォン(馮徳倫)と交際疑惑が持たれている。このため、リン・チーリンの今後について世間も大きな関心を寄せている。(翻訳・編集/Mathilda)
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リン・チーリン、バラの花束を抱えた写真公開で憶測呼ぶ「ついに交際宣言?」―中国メディア
2016年07月28日 19時10分 Record China

2016年7月23日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)にバラの花束を抱えた写真を投稿し、ファンの憶測を呼んでいる。騰訊娯楽が伝えた。

台湾の女優ルビー・リン(林心如)が今年5月、俳優ウォレス・フォ(霍建華)との交際を明らかにした後、二人で手をつなぎバラの花を握る写真を公開し、話題を呼んだ。

リン・チーリンは14年、中国メディアのインタビューで「理想的なお相手」について聞かれ、中国でリメークされた映画版「101回目のプロポーズ」で共演した俳優ホアン・ボー(黄渤)の名前を挙げている。ホアン・ボーが先日、テレビ番組に出演し、リン・チーリンについて触れたところ、リン・チーリンがすぐに今回の写真を公開したことから、ネット上では「バラの花束の送り主はホアン・ボーでは」「ついに交際宣言か」などの声が聞かれている。(翻訳・編集/柳川)
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因みに交際のパターンとしては、相手が強く交際を望んで求婚してくるというのが一つのパターンとして存在する。

そして、月から見ると7室に惑星が集中しており、ラグナロードの金星も在住している。

然し、7室には7、12室支配の火星と1、6室支配の金星が星座交換している。

6室と7室の星座交換である。

この場合、交際は長続きせずに経営者が従業員を変えていくかのように次々と異なる相手と交際と別離を繰り返すといった恋愛スタイルとなるのである。

あるいは、交際する相手の方が格下となり、リン・チーリンと対等に交際することができずに自分から身を引いて去っていくことになる。

然し、その交際相手は去っていく前に多くの屈辱を経験し、リン・チーリンに恨みを抱えると思われる。

従って、6室と7室の星座交換は、パートナーとの関係において意見の不一致が起こりやすく、相手からの批判を受けたり、訴訟関係に発展しやすい配置である。

従って、リン・チーリンはかなり人から恨まれやすく、批判されやすいカルマを抱えている。

これは金星と火星の星座交換であるため、恋愛に関する激しい愛憎関係となることが予想される。

従って、歌手で俳優のエディソン・チャンという人物の激しい批判もおそらく過去にリン・チーリンが結んだ恋愛にも関わる激しい愛憎関係が原因ではないかと考えられる。

ペットのように扱われてポイ捨てされた過去の男たちが、リン・チーリンに恨みを抱えて、その蓄積された恨みが今、噴出しているのである。

過去の経歴を見てもリン・チーリンは、批判を受けたり、酷評されることが多いのもこうした配置のためではないかと思われる。

因みにリン・チーリンは2011年だけでも5億円の収入があったとされ、2004年から2011年までの間、台湾のモデル『年収番付』においてずっとトップに君臨していたという。

この金運はラグナロードの金星と2室支配の火星が1-2室で星座交換して、1-2のダナヨーガを形成すると共にラグナロードと9室の支配星、11室の支配星などが、2-8室の軸で、1-9、1-11、9-11、2-9、2-11のダナヨーガを形成しているからである。

リン・チーリンは、1997年頃からモデル業を初め、しばらく兼業で活動したのち、本格的な転身を行って2002年に専業デビューしたという。そして2004年にエステサロンのテレビコマーシャル出演を機に大ブレイクを迎えたという。

1997年はマハダシャーラーフ期に入ったばかりのラーフ/ラーフ期である。

従って、この時期からモデル業で事務所と契約し、出来高で収入を得ているのである。

大ブレイクを果たした2004年はラーフ/水星期である。

アンタル水星期にブレイクしたのは、水星がラージャヨーガを形成する2-8の軸に含まれているからである。
水星は9室の支配星で、10室支配の月、ラグナロードの金星、11室支配の太陽との間にラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。

また水星は月から見ても5室の支配星である。

因みに2005年7月に落馬して、肋骨6本を折る大怪我をしており、その時期もラーフ/水星期であった。

ちょうどブレイクし始めた時期でもあるが、怪我や入院をしているため、水星は6室や12室に絡まなければならないと考えられる。

従って、ナヴァムシャのラグナを水瓶座に設定した。

LinChiling_D9_chart ナヴァムシャのラグナを水瓶座に設定すると、水星は5、8室支配で6室に在住して12室にアスペクトし、6室支配で12室に在住する月と相互アスペクトしている。

従って、怪我と入院に関係していると考えることができる。

またこの時間に設定すると、リン・チーリンは結婚を意識する時期である。

何故なら、木星はナヴァムシャのラグナに在住しているからである。

木星は結婚生活を表す2室の支配星であり、ラグナに在住して、7室にアスペクトしている。

然し、出生図ではラグナから見て3、6室支配、月から見て8、11室支配であり、機能的凶星化している。

従って、木星期はリン・チーリンにとってはよいとは言えない時期である。

トリコーナやケンドラの支配星と絡むラーフ期はラージャヨーガを形成して、最もよい時期であった。

2007年3月から中国河北省で撮影開始し、翌2008年7月から公開されたジョン・ウー監督の『レッドクリフ』では、ヒロイン役を務めて、話題となったが、その時期は、ラーフ/金星期である。

ラーフ/金星期はデビューの時期であり、その後の躍進につながるような最初の時期であった。

そうしたマハダシャーラーフ期の最もよい時期も終わり、現在、彼女はマハダシャー木星期である。

木星期になったのは、2013年3月辺りである。

wikipediaを見ると、2013年以降の彼女の活躍が伝えられていない。

従って、wikipediaに掲載するほどの活躍を示していないということである。

因みにリン・チーリンは、外国語が得意なようである。

wikipediaには以下のように記されており、数カ国語を話すバイリンガルである。

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2000年に日本へ短期留学(3ヶ月間)し東京渋谷の語学学校で日本語を学習[70]。台湾語、標準中国語、英語、広東語、および日本語を解する。NHK「英語でしゃべらナイト」出演時にNHKアナウンサーとのインタビューにて流暢な英語と簡単な日本語を披露したほか、2010年にはテレビドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』や民放番組のインタビューでほぼ日本語での応対を披露している。

(wikipedia リン・チーリン)
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これはナヴァムシャでラグナから見て5室にケートゥが在住しているからではないかと考えられる。

従って、ナヴァムシャのラグナが水瓶座であるという理由を後押しするものである。

リン・チーリンは現在、土星がDKの水星の上を通過し、交際をし、結婚を意識した時期であったが、結婚には至らなかった。

然し、少なくとも結婚を考えるような相手と出会う時期であった。

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三船美佳のチャートと離婚のタイミング

最近、芸能界のおしどり夫婦として知られていた三船美佳と高橋ジョージの離婚が正式に決定したという。

2015年1月16日に所属事務所が現在、2人が別居中で離婚調停中であるとマスコミに公表してからワイドショーや週刊誌が報じてきたが、その決着がついたということである。

そして、この離婚が成立した三船美佳がハイテンションで高慢な発言をしたことを受けて、三船美佳がバッシングを受けていると報じている。

MifuneMika_photo
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離婚成立の三船美佳に思わぬ逆風
2016年4月14日 17時9分 ZAKZAK(夕刊フジ)

「自身が今月から初司会をつとめるローカルの情報番組で、前夫・高橋ジョージについて『希望を持つことが大事』と上から目線のコメントをし、顰蹙をかいました」(テレビ局スタッフ)

先月29日、約1年にわたる離婚裁判の決着がついて高橋との離婚が成立した三船美佳に“あざとい”“イメージダウン”など、バッシングの声が高まっている。

「離婚後、映画のイベントに出席した際、三船のあまりのハイテンションぶりに、同席したバイきんぐの小峠も「支離滅裂ですよ」と困惑するほどでした(映画関係者)

また、お笑いタレントのほんこんも、関西ローカルの番組で、娘から「(離婚)おめでとう」と言われたと明かしたことについて「親としてダメ。バツが付いたと思う」と苦言を呈している。

長期戦になりそうだった裁判が急転直下、離婚が成立してうれしいのはわかるが、あまりに舞い上がりまくっている三船に、世間が感じている“イヤ~な感じ”は届いていないようだ。
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ウィキペディアによれば、三船美佳の出生データは、『1982/09/12 東京都』であるが、2チャンネルなどのデータによれば、出生時間は08:08となっている。

この情報から出生図を作成すると以下のようなチャートとなる。

MifuneMika_chart
結婚や出産、最近の離婚騒動などが説明できるため、この出生データで正しいようである。

出生時間が8:40という説もあるようだが、8:40で作成すると天秤座ラグナになるため、最近の離婚騒動が全く説明できない。

従って、出生時間はおそらく8:08である。

ラグナは乙女座のチトラーに在住し、火星が支配星となるため、鋭く激しい性格である。

アーユルヴェーダのドーシャで言えば、ピッタ体質に該当する。

高橋ジョージと結婚した1998年9月12日は、木星/水星期(1998/9/10~2000/12/16)であり、木星は7室の支配星で2室(結婚生活)に在住し、水星は1室の支配星(7室から7室目)であった。
ナヴァムシャでも木星は7室の支配星で、水星は1室の支配星であり、木星/水星期が結婚のタイミングであることが分かる。

トランジットは木星は水瓶座で逆行し、土星は牡羊座で逆行して、7室支配の木星にダブルトランジットすると共に1室と1室の支配星である水星にもダブルトランジットしていた。

従って、結婚のタイミングである。

チャラダシャーは、天秤座/魚座であり、天秤座から見て7室にDKの火星がアスペクトし、魚座はラグナから見た7室である。

またwikipediaによれば、高橋ジョージとは既に13歳頃から面識があったとされているが、13歳の頃は、1995年であり、天秤座/蠍座(1994/9/12~1995/7/13)か天秤座/射手座(1995/7/13~1996/5/12)の頃である。ちょうどメジャーダシャーが乙女座から天秤座に移行したタイミングであるが、天秤座から見ると7室にDKがアスペクトし、蠍座にはDKが在住している。

出会ったタイミング、結婚したタイミング共にチャラダシャーで説明することができる。

子供(長女)が誕生した2004/11/09は、木星/太陽期であり、木星と太陽はサプタムシャ(D7)の5室に在住している。

MifuneMika_D7_chart
トランジットの土星は蟹座で逆行して、5室にアスペクトし、木星はラグナをトランジットして5室にアスペクトしていた為、5室にダブルトランジットが生じている。

また三船美佳はラグナに5室支配の土星が在住しているが、この5室の支配星にもダブルトランジットしており、5室と5室の支配星に対するダブルトランジットが生じている。

従って、子供の誕生のタイミングである。
ラグナや7室にもダブルトランジットが生じているため、子供が誕生するタイミングであると共に夫婦関係自体も強調されていることが分かる。

チャラダシャーは、蠍座/乙女座であり、蠍座から見た5室にPKの月がアスペクトし、乙女座にもPKの月がアスペクトしていた。

また土星は蟹座で逆行しているため、PKの月に対して、土星がトランジットしていたことが分かる。(また木星も乙女座からPKの月に対してジャイミニアスペクトしていた。

【子供が誕生した時のトランジット】
transit_child_20041109
そして、何故、離婚が成立したかという理由であるが、現在、ヴィムショッタリダシャーでは、2010/1/10からマハダシャーが土星期に移行している。

そして、離婚が成立した2016年3月29日は、土星/ケートゥ期(土星/ケートゥ/ラーフ)である。

土星は6室の支配星であり、ケートゥは4室に在住している。

ナヴァムシャでは土星は6室の支配星で、ケートゥとラーフは1-7室の軸に在住しているが、6室支配の土星と絡んでいる。

ラーフ、ケートゥはディスポジターや絡む惑星が支配するハウスの結果を与えるため、ケートゥ期、又はラーフ期は6室支配の土星の影響を受けて、離婚の象意が顕現したと考えられる。

そして、現在、木星が獅子座をトランジットし、土星は蠍座から獅子座にアスペクトして、獅子座12室にダブルトランジットしている。

今年の2016年1月9日からラーフも獅子座に移動した為、この12室の象意を強調、拡大しているのである。

12室は7室から見た6室であり、離婚(別離)のタイミングを表している。

自分(三船美佳)が相手(高橋ジョージ)から去っていく時期なのである。

高橋ジョージの立場からすると、完全に6室の象意を経験している訳であるが、相手(三船美佳)から批判を受けて去られたことを表している。

つまり、6室の象意として経験される離婚は相手が自分のことを批判して去っていく体験であり、12室の象意として経験される離婚は自分が相手から去っていくことを意味している。
木星はこの記事を書いている2016年4月17日現在、獅子座の19°55’付近を逆行している。

【離婚した時のトランジット】
transit_divorce_20160329
木星は星座の真ん中付近で、結果を表すというのは当たっているようである。

既に三船美佳は2015年9月23日の時点で、土星/ケートゥ期になっていた為、土星/ケートゥ期に離婚をするのであれば、既にこの段階で条件が成立していたはずである。

おそらくダシャーは離婚の条件を満たしていたが、トランジットの条件がまだ整っていなかったということなのである。

離婚が成立する為に木星は獅子座の真ん中付近、19°55’付近まで到達する必要があったということである。

そして、もっと言えば、木星は星座の真ん中である15°を超えて、29°09’まで進んだ後、逆行して19°55’まで戻ったタイミングである。

惑星は逆行して戻ってきたタイミングで最も力を発揮するのである。

従って、木星は15°付近を超えたタイミングでは決着をつけずにまだ離婚調停の真っ只中にいたということである。

そして、29°09’まで進んで、逆行して19°55’まで戻ってきたタイミングで協議離婚が成立したということである。

つまり、離婚という結果に結実した訳である。

惑星は逆行して戻ってきたタイミングで、あたかもやり残していた仕事をやり終えるために戻ってきたかのように最後の仕上げを行う訳である。

因みに木星は2016年5月10日までは逆行を続けて、19°10’付近まで逆行するのであるが、その後は再び順行に転じていくことになっている。

つまり、現在、木星の逆行の速度も非常に遅くなっており、ほとんど静止状態に近い状態である。

惑星は静止状態の時に最も力を発揮するとも言われている。

つまり、今回の木星のトランジットに関して言えば、、木星は順行して星座の真ん中を超えてから逆行して星座の真ん中である15°付近に戻ってきて再び、順行に転じるタイミングのほとんど静止状態になったタイミングで結果を表すということが分かる。

結果というのは、惑星がそのハウスをトランジットすることによって行うべき仕事である。

それはこの場合は『離婚』という結果を生じることである。

(ポイント)

・木星は星座の真ん中付近で力を発揮する。すなわち結果を表す。

・木星は逆行して星座の真ん中付近で静止状態に近くなった時に結果を表す。

更に離婚に至るまでの流れと、ダシャーの関係を検証してみると興味深い。

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2013年12月末 三船美佳が娘と母親・喜多川美佳を連れて大阪に引っ越す     土星/水星
2014年9月11日 高橋ジョージがやり直しを主張、離婚調停が不成立        土星/水星
2015年1月16日 三船美佳が離婚と親権を求める裁判を起こす                 土星/水星
2015年1月16日 離婚訴訟中であることを所属事務所から正式に発表           土星/水星
2016年3月29日 裁判を取り下げたことで協議離婚が成立したと発表           土星/ケートゥ
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離婚への動きが具体的に始まったのは、土星/水星期からであり、土星/土星期からではない。

土星/土星期では、まだ吉凶の結果が現れてこないということである。

つまり、6室支配の土星の象意が土星/土星期にはまだ現れていない。
土星/水星期のセカンドアンタルダシャーになってから離婚への動きが具体的に始まっている。

そして、土星/水星期の間は、別居や離婚調停や離婚裁判を経過して、土星/ケートゥ期になった時に離婚が成立している。

土星/水星期は、ラグナロードの水星(7室から7室目)がアンタルダシャーであるため、離婚裁判中であるにしても、まだ結婚の状態が維持されていたと解釈できる。
水星はナヴァムシャでは6室支配の土星と絡んでいないが、ケートゥは6室支配の土星と絡んでいる。

乙女座ラグナにとって、土星は5、6室支配であるが、水瓶座の6室の側で土星はムーラトリコーナとなるため、6室の象意が強調される。

三船美佳の場合、6室支配の土星期の前は4、7室支配で2室(結婚生活)に在住する木星期である。

木星は月から見ても7、10室支配で5室(恋愛)に在住している。

従って、木星期においては、おしどり夫婦と呼ばれて、実際に仲が良かったことはよく分かるのである。

然し、土星期になると6室が強調される5、6室支配の土星期に移行してしまう。

木星は出生図で、火星と土星に挟まれてパーパカルタリヨーガを形成し、ナヴァムシャでは6室に在住して火星からアスペクトされるなどの問題はあるが、出生図でもナヴァムシャでも7室の支配星としての象意が強調されて、結婚は安定していたと思われる。

然し、土星期になってから、それが変化したということである。















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加山雄三-巨額の借金を完済した男の研究-

昨年末、週刊ポストが加山雄三にインタビューを行った。

それによれば、事業の失敗で得た莫大な借金を完済し、自らの愛船『光進丸』を乗り回しているということである。

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加山雄三 数十億円あった借金を完済するまでの道のりを語る
2015.12.13 16:00 NEWSポストセブン

「永遠の若大将」こと加山雄三(78)が最近、「再び船を乗り回している」という。一時は数十億という莫大な借金を抱えて「船も手放した」と報じられた加山に何があったのか。

1960年のデビュー以降、一貫してスター街道を歩んできたイメージの強い加山だが、昔から借金で苦労もしてきた。1970年代には叔父が経営する神奈川・茅ヶ崎のホテルが倒産し、連帯保証人として20億円以上の借金を背負った。

40代で一度は完済したが、今度はバブル絶頂期に100億円ともいわれる総工費をかけて開業した新潟・湯沢のスキー場「加山キャプテンコースト」が大赤字。2011年7月に閉鎖した後、加山は雑誌のインタビューにこう語っている。

〈(スキー場に)20年で数十億円つぎ込んだね〉
〈家だけじゃなくて、船も手放したよ〉(『週刊女性』2012年5月29日号)

その加山が、「最近、売却したはずの船での遊びをまた満喫しているようです。愛船『光進丸』の甲板で料理を振る舞ったり、ヨットレースを開催したりしている」(芸能関係者)というのだ。光進丸の船体価格は4億円ともいわれるだけに、買い戻すには相当な費用がかかる。借金はどうなったのか。本誌が取材を申し込むと、なんと加山本人から電話がかかってきた。

「借金ならほぼ全部解決した。ローンでちょこちょこ払っているけど、最悪な状況から脱し、楽しく仕事をさせていただいているよ」

若大将はハリのある声ですべてを語った──。 (略)

※週刊ポスト2015年12月25日号
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人生で2回、事業に失敗し、巨額の借金を作り、それを返済していくのが人生の営みになるという、そのような人生は出生図にどのように現れるのか気になる所である。

加山雄三の出生データは2チャンネルに載っているが、それでチャートを作成すると蟹座ラグナとなる。

然し、それでチャートを作成すると、借金人生が上手く説明できない。

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薬師丸ひろ子について

薬師丸ひろ子がNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』への出演などに続き、最近、注目を集めている。

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薬師丸ひろ子&小泉今日子、『あまちゃん』コンビが姉妹役で共演
2015-11-09 19:47 ORYCON STYLE

女優の薬師丸ひろ子と小泉今日子が、NHKの新春スペシャルドラマ『富士ファミリー』(1月2日 後9:00)で姉妹役を演じることが9日、わかった。

富士山のふもとにあるコンビニとは名ばかりの時代遅れの店「富士ファミリー」を舞台に、近所でも評判の三姉妹と、彼女たちを取り巻く面々のちょっと変わった大家族を描く物語。薬師丸はしっかり者の長女・鷹子、小泉は奔放な次女・ナスミ、そしてとにかく要領が良い三女・月美はミムラが演じる。

脚本は日本テレビ系ドラマ『Q10』や『野ブタ。をプロデュース』などで知られる木皿泉氏が執筆し、演出は薬師丸と小泉が共演した『あまちゃん』などを手がけた吉田輝幸氏が担当する。

『あまちゃん』では、女優の鈴鹿ひろ美を薬師丸が演じ、歌が下手な鈴鹿の吹き替えを担当した影武者の天野春子を小泉が熱演。さらに、春子に憧れる駅員の大吉(杉本哲太)と最終的に結婚した安部小百合を演じた片桐はいりも、本作に出演する。3人の再共演が実現するとあって、『あまちゃん』ファンにとって見逃せない作品となりそうだ。
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『セーラー服と機関銃 』のリメイク『セーラー服と機関銃 -卒業-』が最近、公開され、以前の作品と比較されるといった機会も出てきているようである。

YakushimaruHiroko_chart
このように注目されている理由は、薬師丸ひろ子は蠍座ラグナであり、10室に木星とラーフがトランジットし、土星もアスペクトして、10室にダブルトランジットが生じているからである。

因みに薬師丸ひろ子のチャートではラーフが8室に在住している。

然し、このラーフ期に『セーラー服と機関銃 』が公開されて、空前の大人を記録しているのである。

通常、8室に在住しているラーフ期はまず良い時期には思えない。

通常なら悪い時期と考えることになる。

但し、薬師丸ひろ子のラーフは金星とコンジャンクションして、ディスポジターの水星は金星と星座交換して、ラージャヨーガを形成しているのである。

従って、この時期にブレイクすることになったのである。

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福山雅治はなぜ結婚しないのか

今日、ネットでニュースを見ていると、福山雅治の記事が載っていた。

「何故、福山雅治は結婚しないのか」について言及した記事である。

福山雅治は現在、45歳だそうだが、この年齢になると何故、結婚しないのかと色々言われてしまう。
インド占星術的にも今、仮に結婚したとしても晩婚のカテゴリーに分類される。

福山雅治の出生時間を調べると、2チャンネル情報では4:00となっているが、ネット上で入手できる情報によれば、

以前、ラジオ番組出演中に午前6:40と話していたそうである。

そこでこの時間で早速、出生図を作成してみた。

FukuyamaMasaharu_chart ラグナは山羊座のシュラヴァナで、ラグナロードの土星が3室に入室し、5、10室支配の金星が3室で高揚して、ラグナロードの土星と接合している。

3室は芸能のハウスであり、踊りやパフォーマンスのハウスである。

5、10室支配の金星が3室で高揚しているのは、彼が芸能界で俳優としてのキャリアを築いてきたことに表れている。

5室は音楽のハウスであり、金星は音楽の表示体である。

その金星が3室で高揚し、2室(声、スピーチ)の土星と接合している。

従って、アーチストとしては、音楽の演奏家として、そして、ボーカリスト(歌手)として自分を表現しているのである。

FukuyamaMasaharu_live
そして、時にはバラエティー番組にも出演するし、俳優も演じたり、様々なジャンルで自らを表現している。
この5室支配の金星にラーフが接合しているので、彼はバンドを組んで音楽活動を行っているのである。

これに関しては、インドのシタール奏者のラヴィ・シャンカールが、出生図の5室にラーフが在住しているのだが、確かラーフのダシャーの時期にビートルズとコラボレーションを行ったというエピソードが思い出される。

ラーフはロックを表しているのである。一方、もし土星や火星などの凶星が5室などに絡む場合は、おそらくへヴィメタル・バンドなど更に個性の強いバンドを表していると思われる。

FukuyamaMasaharu_live2
この3室に3、12室支配の木星が9室からアスペクトバックし、月も乙女座から3室にアスペクトしている。

従って、3室(芸能、メディア)に惑星のエネルギーが集中しているので、彼は芸能界の住人なのである。

ラグナロードの土星も3室に在住しているため、人生のおける活動の舞台が3室(芸能、メディア)なのである。
福山雅治は、写真家としての活動でも有名だが、これもやはり5、10室支配の金星が3室で高揚し、そこに土星やラーフといったテクニカルプラネットが絡んでいる為である。

その為、プロの写真家として通用する写真機材を所有し、それを技術的に使いこなしているのが分かる。

5、10室支配の金星が3室で高揚すれば、それは映像や絵画など、色彩豊かで視覚を楽しませる何らかの作品を生み出す能力があると思われる。

通常、デザインセンスやデザインの才能として現れるのである。

おそらく、写真家として、写真の色調を変えたり、様々なデジタル的なテクニックにも明るいのではないかと思われるのである。

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仲間由紀恵の結婚のタイミング

仲間由紀恵が18日に入籍したと報じているが、出生時間が2チャンネルで提供されているため、そのデータを頼りにチャートを作成した。

NakamaYukie_chart
ラグナは双子座ムリガシラーでラグナロードの水星は5室支配の金星と6室に在住している。

3室支配の太陽は5室で減衰しており、これは渡辺謙と同じ配置である。

演劇、舞台などに縁がある配置である。

3室の支配星が減衰しているため、特別な法則でラージャヨーガ的に働く配置であり、それが創作、演劇の5室に在住している。

彼女は演技派であり、役柄を作り込む役者である。自分の強烈な個性があって毎回、自分自身でしかいることができない織田裕二や木村拓哉とは対照的である。

渡辺謙も演技派であるが、この太陽が減衰している配置は、自分自身の個性がなく、その為、何の役柄にでもなりきることができるという意味の才能が感じられる。

この3室支配の太陽が5室で減衰して特別な法則を形成する配置はその演技派という意味での才能が開花する配置なのである。
7、10室支配の木星が8、9室支配の土星と3室で接合しており、3室で9-10室のダルマカルマ・ラージャヨーガを形成しているが、同じ同業者の俳優と結婚したのは、7室(配偶者)支配の木星が同時に仕事の10室を支配して3室(メディア、芸能)に在住しているからである。

双子座ラグナにとっての7、10室支配の木星は職場結婚の表示体と言える。

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オバマ大統領夫妻・協議離婚説の真偽について

週刊現代の5月10・17日号(4月28日発売)にスクープレポートとして、

『安倍が握っていたオバマ夫妻「離婚」情報』と題する記事が掲載されている。

【何故、ミシェル夫人は来日しなかったのか。その原因は夫の不倫にあった。
怒る夫人はすでに3度も弁護士に相談、二人の仲はもはや修復不能だ-】

といった副題により、「不仲、離婚協議」説を展開しているのである。

コンビニでこうした見出しが目についた私はこの情報を吟味するため週刊現代を購入した。

この記事が山羊座ラグナであるオバマ大統領の近況に関する真実に違いないと思ったからである。

山羊座ラグナから見ると、現在、トランジットの木星が6室双子座を通過しており、土星が天秤座から逆行して一つ前の乙女座から双子座にアスペクトしているため、6室双子座にダブルトランジットが生じている。

従って、今、6室(離婚、意見の不一致)の象意が顕現する真っ只中にいることは間違いないからである。

BarackObama_chart

元々オバマ大統領の配偶者運はそれ程、安定するようには見えない。

何故なら、7室には6室支配の水星と8室支配の太陽が在住して、6室と8室の絡みが見られ、これに対して逆行の土星がアスペクトしている。

またラグナには12室支配の木星が在住して減衰し、ラグナロードの土星と接合している。

従って、6、8、12室のドゥシュタナハウスの支配星が1-7室の軸に絡んでいることになる。

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ジョージクルーニーが婚約を発表する

ジョージクルーニーが婚約したとニュースが報じている。

”永遠の独身貴族”として過去、数々の美女と浮名を流しながらも独身を貫いてきたというが、ジョージクルーニーのチャートを作成してみて、その理由に納得した。

ジョージクルーニーはアストロデータバンクの情報によれば、1961年5月6日AM2:58 ケンタッキー州 レキシントン(Lexington, Kentucky)であり、Rodden Ratingは、AA(ダブルエー)の信頼できる出生情報である。

出生図を作成してみると、ラグナは水瓶座のシャタビシャーである。

GeorgeClooney_chart

ジョージクルーニーは一見すると、水瓶座の印象はなく、むしろ山羊座の典型的な外見をしている。

中肉中背で武骨で髭が濃く活動的である。

俳優で言えば、ジェイソン・ステイサムと同じで、武闘派で、運動能力が高く、活動的で一か所にじっとしている感じではない。

念のため、過去の結婚で検証してみた所、水瓶座ラグナで正しそうである。

1989年にテレビドラマなどに出演する女優のタリア・バルサムと結婚しており、1993年に離婚している。

結婚した1989年はラーフ/水星期であり、マハダシャーのラーフは7室(結婚相手)に在住し、アンタルダシャーの水星は5、8室(結婚生活)支配で3室に在住し、7室支配(結婚相手)で高揚する太陽と接合している。

ナヴァムシャを見てもラーフから見て水星は7室に在住し、ラグナからみて水星は7室の支配星であり、明らかに結婚を示している。

トランジットの木星は3室牡羊座から4室牡牛座に移行したタイミングで、土星は11室射手座をトランジットして、1室と8室にダブルトランジットしていた。またラーフ/ケートゥ軸は1/7室の軸をトランジットしていた。

ダシャーもトランジットも全て結婚のタイミングが水瓶座ラグナであれば正しいことを表している。

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ブラッドピットが過去の結婚生活は偽りだったと告白

俳優のブラッド・ピットが子供好きで、また子供からも好かれているということは、ハリウッドゴシップなどで伝えられていたが、以下のような記事を見つけた。

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萬田久子のラグナ検証

先日、占星コラムの中で、萬田久子のラグナを魚座に修正したが、その後、週刊誌の記事などを見ていると、法律上の婚姻関係を結んでいなかった内縁の妻である萬田久子は、法的には一円も相続する権利はないと書いてあった。
然し、内縁の夫である佐々木力氏との間に息子がいるので、息子に非嫡出子としての相続権があり、子供を通じてなら、佐々木氏の遺産が入ってくるが、直接的な相続権はないとの事であった。 続きを読む















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織田裕二の結婚について

織田裕二が結婚したとニュースが伝えている。

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織田裕二が結婚!12歳年下の一般女性と
8月21日19時31分配信 サンケイスポーツ

 俳優、織田裕二(42)が21日、一般女性(30)と結婚したことが分かった。本人と所属事務所が公式サイトで発表した。

 織田は「このたび私、織田裕二は8月16日に結婚・入籍いたしました」と報告。相手は一般女性なので詳細は明らかではないが、織田は「結婚を機に、今まで以上に頑張る所存です」とコメントしている。
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彼の7室支配の土星は8室に在住しているため、タイミング的にはラグナから7室支配の土星に対して、木星と土星がダブルトランジットするタイミングである。

従って、一応、結婚のタイミングとして納得できるタイミングであるが、

ラグナから、2、4、8室にダブルトランジットし、

月から、6、8、12室にダブルトランジットしているので、

トランジット的にはよいタイミングとは言えない、ドゥシュタナ、モクシャハウスが強調されるタイミングである。

チャラダシャーで考えると、

2009年12月13日から射手座のダシャーに入っており、射手座にはDK(ダラカラカ)の土星がジャイミニ・アスペクトしている。

因みに織田裕二の出生時間は2チャンネル情報では、23:00となっており、究めて信用性に乏しいため、アンタルダシャーレベルやD/9(ナヴァムシャ)のラグナが正しいかどうかは疑わしいのである。

然し、織田裕二が獅子座ラグナであることは、彼の職業が俳優であること(10室支配の金星が3室に在住)や彼の性格(目立ちたがり屋で、主演を演じる)からして、獅子座ラグナで間違いないと思えるのである。

従って、現在、2-8室の軸に木星と土星がダブルトランジットしている、このタイミングの結婚の意味が気になるのであるが、2室は家族(両親、兄弟姉妹、祖父母etc)、{家族からの}財産を表わしており、8室は配偶者の7室から見た2室の為、配偶者の家族、財産を表わしている。

これらのことから考えられることは、織田裕二はパートナーと家族ぐるみの付き合いの中で、結婚したのではないかということである。

結婚する前に男女がお互いの両親や家族に会いに行って挨拶をする習慣は現在でも、常識的に行なわれており、常識的な範囲でその習慣は保たれているが、伝統社会においては、結婚というのは、家同士の結婚であり、2-8室の軸が強調されて、お互いが相手の家族への責任を背負い込んで、束縛され、拘束されることを表わしている。

束縛されると同時にパートナーの両親の財産などからの恩恵を受けられる立場にも立つ訳であるが、相手の家族からの束縛を受けるため、複雑である。

この伝統社会における家同士の結婚というものは、まさに2-8室の軸で表わされる事象である。

例えば、女性が男性と結婚する時に両親(特に父親)が持参金を持たせて、結婚相手の男性の家族の元へ送り出すという習慣が、今でもインドの地方の村落などで習慣として残っているようであるが、この持参金こそ、男性にとっての8室(パートナーのお金、財産)の象意を表わしている。

伝統社会においては、結婚とは相手の家族との結びつきを強く表わすのである。

然し、現在の個人主義が発達した都市型の近代社会においては、結婚というものは、独立した男女の契約であり、家族が関与する度合いは、ますます薄くなっている。

唯一、お互いが結婚する時にお互いの両親に挨拶に行ったりする習慣が残るのみであり、あるいは法律的にのみ遺産相続の規定として相手方の家族の財産に対する権利が生じるのである。

然し、生活の実態としては、両親と同居せずに男女が新しく家を借りるなり、購入して生活を始めるのが一般的になって来ている。

私がこれまで結婚した男女の結婚時のダブルトランジット(以下、DTと略)を調べた所、7室や1室にダイレクトにDTが絡むことが多かったように思われる。

例え、7室にDTが生じているとしても、2-8の軸にDTが生じたタイミングで結婚しているケースは少なかったように思われたため、この織田裕二のケースを見て、非常に珍しく感じたのである。

インド占星塾に掲載されているジャーナルオブアストロロジー(Apr-Jun 1998)のZ.アンサリのTiming Marriages-1,2の中でも、結婚の1次パラメーターとして、1室、7室、2室、2次パラメーターとして、8室、12室を挙げており、2-8室の軸というものは、結婚において重要なハウスとなっている。

このパラメーターの中に2室と8室が含まれているのは、おそらく、今述べてきたような理由によるのである。

インドには伝統社会の風習が根強く残っており、持参金の習慣もいまだに地方では存続しているようであり、結婚は家同士の結婚なのである。

従って、パラメーターとして、2室と8室が強調されているのだと思われる。

例えば『Devadas』(Shahrukh Khan、Madhuri Dixit、Aishwariya Raiなどのインドの映画スターが出演)という華麗なダンスシーンで有名なインド映画があるが、話の内容としては、カーストが違い、お互いの両親が属する社会的身分が違うために結婚を反対されて、不本意な結婚をして後悔するという悲劇の悲恋の物語であるが、そうした映画からもインドの伝統社会の様子が伺われるのである。

まさにお互いの両親が相手の配偶者に与える財産に差があるために結婚しない、結婚できないという思想であり、2-8室の軸がテーマとなる物語である。

インドには伝統社会の価値観が根強く残っているのである。

身分の違う男女が親の反対を押し切って結婚するというのが、個人主義の発達した近代合理主義社会の産物であり、そこには1室や7室の絡みが必要で、2室や8室の影響は少なくなるのではないかと思われる。

一方で、配偶者、パートナーとの関係を表わす6-12室の軸を考えてみるが、6室は目下の部下や愛人、訴訟のハウスであり、12室は別離や性生活(性的関係)を表わすハウスである。

従って、この6-12室の軸においては関係は安定せず、快楽目的の一時的なものになりがちであり、結婚のパラメーターにはなり得ないのである。

Z.アンサリの記事の中には2次パラメーターとして12室が含まれているが、12室は配偶者の7室をラグナとすると6室に該当する。

一方、8室は配偶者の7室をラグナとすると2室であり、1次パラメーターに該当する。

従って、12室は結婚のパラメーターとしては8室よりも弱いのではないかと思われる。

特に6室は結婚のパラメーターには含まれないのであるが、最近では、タイガーウッズの事例が、そのことをよく表わしている。

タイガーウッズが、最近、配偶者と結局、離婚したとニュースで報じられているが、おそらく8室支配の月が6-12室の軸に入っており、また配偶者や結婚を表わす月や金星や、火星などが6-12室の軸に在住して、6-12室の軸が強調されているからではないかと思われる。

このように結婚におけるハウスの役割について考えていくと、織田裕二がラグナから8室、月から8室にDTが生じている、このタイミングでした結婚がどのような結婚なのか、様々に推測が及ぶのである。

それはやはり家族とか家が強く関与してくる結婚ではないかということが推測されるのである。

あるいは、8室は支配や束縛を表わすため、配偶者が優位に立って、配偶者のコントロール下に入っていることを示しているかもしれない。配偶者や配偶者の家族との関係の中に巻き込まれるようにして、避けられずに結婚したのではないかと思われるのである。

8室は秘密のハウスでもあるが、今回の織田裕二の結婚は全く極秘であり、全く外部に何の情報も出てこないという。

獅子座ラグナにとっては、木星が8室にトランジットし、8室にDTする今のタイミングは、決して、幸福なタイミングとは言えないのである。

8室は別の象意としては、三角関係などももたらすハウスである。

織田裕二のこのタイミングでの結婚は様々なことを推測させる結婚なのである。















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渡辺謙の太陽について

2010/8/18の13:16からスークシュマダシャーが3室支配の水星期に移行したからか以前からあたためていた渡辺謙のチャートのラグナ特定というテーマで調べ始めたのである。

そして2010/8/19付占星コラム『国際映画俳優・渡辺謙について』の中に内容をまとめたのであるが、いつものことであるが、やはりコラムを書く時には、大抵、水星期が関わっているのである。

Ve/Su/Ju/Sa/Ju 2010/8/17 12:35
Ve/Su/Ju/Me/Me 2010/8/18 13:16
Ve/Su/Ju/Me/Ke 2010/8/19 12:43
Ve/Su/Ju/Me/Ve 2010/8/19 22:23

この渡辺謙について書いている時に気づいた事は、渡辺謙の太陽が3室支配でヴァルゴッタマで減衰しており、
太陽の状態が非常に個性的であることである。

3室や6室を支配する惑星や3室や6室に在住する惑星が減衰している時、ラージャヨーガ的に働くという特別な法則があるのである。

渡辺謙の太陽もこれに該当するのであるが、彼のラグナを双子座ラグナに設定し、過去の出来事の時系列をたどっていくと、アンタル太陽期には演技の分野において活躍をしていることが確認できる。

従って、渡辺謙の太陽はやはりラージャヨーガ的に働いていることが確認できるのである。

太陽が強い場合、おそらくそれは獅子座ラグナを考えればいいかと思われるが、演技は下手である。とにかく目立つし、存在感は発揮するが、獅子座の俳優は、どんな作品のどんな役柄を演じたとしても、自分でいることしか出来ないのである。

何か別の人間になり切るような技巧的なことは一切できない。
例えば、木村拓也などを見るとそうである。
どんな作品に出ても、あのぼそぼそとした特徴ある話し声のキムタクであり、いつもキムタクでしかない。

然し、渡辺謙は単に獅子座の主役を演じれる俳優というだけではなく、脇役も演じられるし、どんな役柄にもなり切ることができる演技派なのである。

これはおそらく天秤座で減衰する太陽のなせる技である。

ラグナが双子座であるということもあるかもしれないが、渡辺謙は演技が上手である。

単に主役しか演じられない、毎回、自分であることしかできない獅子座のスターとは違うのである。

彼はカメレオンのように環境に合わせて、観客や監督が求める役柄を演じわけることができる客観性を持っているのである。

またハリウッドの同僚達から渡辺謙の人柄について高く評価されているのも、彼が自己主張をほどほどにし、人との調和を図ることができるからであろうと思われる。

従って、彼の場合、減衰する太陽の性質が逆に長所に転換されて生かされていると言えるのである。

そして、渡辺謙が出演する作品のテーマは、太陽が減衰していることをまさに象徴するようなものが多いことに気づくのである。

例えば『独眼流正宗』は天下を狙いながらも結局、天下を取ることが出来ず、徳川家により天下が安定する中で、将軍の前で、舞を舞って最大限かぶいてみせることしか出来なかった地方の戦国大名の物語である。

あるいは『ラストサムライ』で演じたのは、欧米の近代化に抵抗し、天皇に忠義を尽くすも、最後まで刀を捨てず、武士としての魂を守り通し、反政府軍のリーダーとして散っていった藩主の物語である。

西郷隆盛がモデルになっているようであるが、ほろびの美学というものが見られる傷ついた太陽の物語である。弱くなりつつある太陽が自らの尊厳を守る為に必死で抵抗するのである。

また映画『明日の記憶』も若年性のアルツハイマー病にかかり、記憶を失って自らのアイデンティティーや尊厳を失っていくことと格闘する男性の物語である。

あるいはクリントイーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』で主役を演じているが、内容は、日本の本土爆撃を許すか否かの重要な戦略的意義のあった硫黄島において、アメリカ軍に相当なダメージを与えつつも、情勢が次第に不利となり、残る300名の部下と共に最後の攻撃をかけて玉砕した栗林忠道中将(戦闘終結直前に大将に進級)の物語である。

ここにもやはり、太陽が傷つき、弱まりながらも最後まで必死に努力して、大将としての尊厳を保とうとする男の物語が見られるのである。

また、山崎豊子原作の『沈まぬ太陽』で主役を演じているが、内容は恩地元という国民航空社員が、労働組合委員長として経営陣と対立し、カラチ、テヘラン、ナイロビといった僻地への足掛け8年に渡る左遷人事に耐えながら、最後に国航ジャンボ機墜落事故が発生したのを機に本社での改革に乗り出す物語である。

ここでも僻地に左遷されて、自らの尊厳を奪われた主人公が最後までプライドを捨てずに戦い抜くというテーマから傷ついて弱くなっているが努力する太陽がよく表現されているが、3室を支配する太陽が減衰するという2重否定の効果がよく表れている。太陽は減衰しているが、故に自らの尊厳を取り戻そうと必死に努力し、そのことがよい結果をもたらすのである。

この『沈まぬ太陽』は日本航空の「日航ジャンボ機墜落事件」をモデルとしていたために日本航空は映画化に反対し、角川映画に警告文を送って、名誉毀損の裁判も辞さない構えを示したため、航空機が飛んでいるシーンなどに日航の協力が得られなかったりなど、撮影現場は厳しかったようである。

従って、撮影や制作の過程で、実際の俳優達の実生活に政治的、社会的な影響が及んだような、そんな作品なのである。

渡辺謙は映画公開初日の舞台挨拶で、作品や撮影の厳しさについて語り、男泣きに泣いたとwikipediaに記されている。実際、ネット上に彼が舞台挨拶で泣いている写真を見つけることができる。

この作品に関しては、『沈まぬ太陽』というタイトル自体が、同様のテーマを物語っているのである。
これは渡辺謙が演じた経営陣と必死で戦う、傷ついた主人公(恩地元)のことを表わしているのである。

それ以外にも先に触れた『明日の記憶』の撮影中に白血病の治療中に受けた輸血が原因でC型肝炎に感染しており、その副作用と戦いながらの撮影だったという逸話もあるようであり、渡辺謙の俳優としての活動にはたえず、努力した痕跡が見られるのである。

このように見てくると、彼が出演する作品には減衰する太陽が努力して自らの尊厳のために格闘するというテーマが頻繁に見られるのであり、それは彼の創作活動を表わす5室に3室支配の太陽が減衰して在住しているからだと考えられる。

そして、彼は単に映画の役柄だけではなく、作品を生み出す過程でも常に努力し格闘しているのである。

彼にはおそらく涙ぐましい撮影秘話がたくさんあるに違いないのである。

『明日の記憶』の主役を得る際にも、彼は原作者である荻原浩に映画化を熱望する旨の手紙を直接送り、それで渡辺謙を主演として映画化されたようである。

『ラストサムライ』に出演した際も、彼は当初通訳を必要としていた英会話を猛勉強して身につけ、今ではインタビューなど全て自分でこなせるようである。

この猛勉強の末に身につけた英会話が、彼が現在、ハリウッドという国際的な舞台で世界基準の評価を受ける基礎になっていることは間違いないのである。

従って、渡辺謙は努力によって、あらゆる成功のチャンスを切り開いて来たのであり、それこそが、3室支配の太陽が5室で減衰する意味なのである。

 















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典型的な獅子座の俳優、織田裕二

織田裕二について評論しているブログを見つけたが、彼の特徴として、『過剰』とか『むさくるしい』とかいうキーワードが出てきて、これを獅子座の特徴として読むと面白い。 

彼は主役しか演じることの出来ない典型的な獅子座の俳優である。 

織田裕二は2チャンネルのデータでは23:00生まれとなっている。 

【ラシ】 
 ラグナ:獅子座 21°01’ 
   月:牡羊座 20°05’ 
  太陽:蠍座  27°28’ 
  水星:蠍座  18°58’ 
  金星:天秤座 13°45’ 
  火星:山羊座 15°41’ 
  木星:獅子座 12°18’ 
  土星:魚座  12°15’ 
 ラーフ:牡羊座  3°20’ 
ケートゥ:天秤座  3°20’ 

【ナヴァムシャ】 
 ラグナ:天秤座 
   月:天秤座 
  太陽:魚座 
  水星:射手座 
  金星:水瓶座 
  火星:牡牛座 
  木星:蟹座 
  土星:天秤座 
 ラーフ:牡牛座 
ケートゥ:蠍座 

3、10室支配の金星が3室でムーラトリコーナで強く、彼の仕事がマスメディアに関係する演技の仕事であることがよく分かる。 

3室の吉星はメディアのコンテンツを表している。つまり、メディアに登場する俳優や歌手などの芸能人である。一方、土星や火星などが入ると、メディア関係の仕事に就いたとしてもメディア関係の技術職だったり、カメラ撮影とか放送技術などのメディア周辺の肉体労働や技術職と思われる。 

彼はラグナロードが4室に在住して基本的に家の王様である。 
主役を演じるというのは獅子座の象意だとしても、4室の太陽も 
家の中の王様であり、中心人物を表している。水星と太陽が接合して、ブッダアディチャヨーガを形成し、太陽が若さや知性のきらめきを得ており、王子様という印象を出している。 

『踊る大走査線』などという番組や映画のスタッフは彼の家族であり、番組自体は彼の家ではないかと思われる。 

彼は世界陸上の司会などでは、彼は少し張り切りすぎか、演技ではないかと思われる程、テンションが高かったりする。彼の月はラーフと接合し、時々、狂人のようにハイテンションになるのはそのためではないかと思われる。また高揚する火星からのアスペクトを受けているため、彼は非常にハイテンションで突然、興奮するのではないかと思われる。 

彼は7室が土星と火星で囲まれており、7室支配の土星が8室に在住し、火星が6室で高揚している。従って、彼はパートナー関係において訴訟関係のような不調和や悩み事を抱えやすいと思われる。 

彼は今、ラーフ/土星期である。ラーフは9室に在住し、土星は8室に在住している。 

9室のラーフは教師や上司、父親との不和やそれらに対する不遜な態度を表している。土星は6室の支配星で8室に在住しており、ラーフからみて12室目に在住している。 

9室は仕事を損失するハウスであり、12室は隠遁のハウスである。したがって、彼が最近、メディアに出てこないのはよく分かる。 

また12室にダブルトランジットしているため、彼は隠遁生活に意識が向かっている時期である。 

然し、今年の7月16日から土星が獅子座に入室すると、彼の10室にダブルトランジットが生じ、彼は隠遁生活から抜け出して、公の舞台に立つようになることが予想される。 

また11月22日からは獅子座1室にDTが生じるのである。 
自己実現、自己主張、あるいは自分の身体に関心が出てくると思われる。 

また彼が2012年5月17日からのラーフ/金星期には何かドラマや映画に出演して注目を浴びるのではないかと思われる。 

彼のナヴァムシャを見ると、非常に強いことが分かり、彼の底力を感じるのである。 

4、5室支配のラージャヨーガカラカの土星が1室で単独でラージャヨーガを形成し、10室支配の月と接合している。 
つまり、1-4、1-5、1-10室のラージャヨーガを形成している。そして10室では木星が高揚している。つまり、ハンサヨーガである。またラシチャートでも月から10室目で火星が高揚して、ルチャカヨーガを形成している。人が有名になるか、地位が高いかはその人のチャートの10室に出てくると思われるが、彼の場合、10室はかなり強調されている。 















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