2017年以降の抱負について-金星/ラーフから金星/木星へ-

皆様、明けましておめでとうございます。


今年もブログ、メルマガ、セミナー、個人レッスン、対面鑑定、メール鑑定、遠隔対面鑑定など幅広く行っていきますので宜しくお願いします。


今年の1月30日より私はこれまでの金星/ラーフ期から金星/木星期に移行し、木星は出生図で、ラグナから見て、9、12室支配で10室に在住し、月、太陽から見て、9室支配で7室に在住しています。


9室は教育のハウスであり、また10室の木星は職業としての教師やカウンセラーを表す配置であるため、金星/木星期の2年10か月は、やはりセミナーや鑑定が主な活動になってくると考えています。


金星/ラーフ期もラーフのディスポジターが木星であった為、金星/木星期のように働く訳ですが、実際の金星/木星期とはどのように違うのかを体感する意味でも今後の2年10か月は興味深い期間です。


金星/ラーフ期に入る少し前から英国アーユルヴェーダカレッジの石井泉さん(校長)との出会いがあり、定期的に対面鑑定会を開催して頂けることになり、2016年1月時点で延べ264名の方を鑑定しています。またここ最近は南アジア文化協会さんに定期的にセミナーを開催して頂くなど活動に広がりが出て来ています。また知人の紹介で府中市生涯学習センターで講師を3回ほど依頼されたりもしました。


また自前の活動としては2015年にジョーティッシュアカデミー・インド占星術マスターコースを開催し、それを元にしたDVD教材を4本リリースすることができ、購入頂いた方(ジョーティッシュアカデミークラブ会員の皆様)には今でも不定期に教材の内容をフォローしています。


また昨年の9月頃にWeb会議システムを使用したウェブセミナー(インド占星術マスターコース/ウェブ版)を開催し、その教材もリリースするなど、金星/ラーフ期にかなり活動の実績が生じました。


金星/ラーフ期は社会的に有名になっていく時期(デビュー)であり、その後の飛躍の最初のタイミングである(マークボニー)と言われます。


実際は金星/金星期になった2007年ぐらいから公に対面鑑定やセミナーなどを行ってきている訳ですが、2014年1月30日からの金星/ラーフ期には活動の広がりがレベルアップして来ました。


まさに金星/ラーフ期は2回目のデビューの時期でした。


金星/ラーフ期には非常に多くの方にセミナーや対面鑑定や個人レッスンに来て頂き、様々な出会いがありました。


アーユルヴェーダ関連の方の知り合いも増え、様々な専門分野で活躍している方やヨガや瞑想などで活躍している方との出会いもありました。


それを通じて鑑定師としてのスケールアップや、多くの学びもありました。


またここに至るまでに私の周辺の友人知人にセミナーやイベントなどをサポートしてもらったことも大きかったと思います。


その皆さまにはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。


2017年1月30日からの金星/木星期には、そうした活動をより安定させて拡大継続させて行きたいと思っておりますので、皆さまも是非、鑑定家のセミナーや鑑定にお越し下さい。


今年、来年、再来年と宜しくお願い致します。


鑑定家 秀吉




nenga_hagaki_2017
















スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です