高樹沙耶について

元女優の高樹沙耶(益戸育江)が大麻取締法違反の容疑で逮捕された。

最近の活動では、今年の5月の参議院議員選挙に立候補して「医療大麻の合法化」の公約を掲げて立候補して落選していたので、覚えておられる方も多いと思う。


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そこで、レポーターからインタビューを受けても「医療大麻の合法化」の一点張りで、その他に政策というものは特にないようであった。

私は逮捕のニュースを知って出生図を作成してみようと思ったが、彼女の行動パターンからすると、ラグナは蟹座ラグナではないかと直感的に思ったのである。

何故かと言えば「医療大麻の合法化」というような非常に個人的な小さなテーマのためだけに選挙に立候補して、特に他の社会全体のことについての関心が伺えなかったからである。


つまり、自分たちが大麻を吸いたいのでそれを合法化する法律を推進したいという、それだけしか考えていない。

極めて視野の狭い個人的なテーマであって、優先順位の低いテーマである。


こうした個人主義的で社会性が乏しく自分自身の利己的な目的に集中していくのは蟹座の特徴である。


こうしたパーソナリティーの人物が特に米国に多く、リバータリアンと呼ばれ、極端な市場原理や自由主義を標榜する人々である。

彼らの言い分は人に迷惑をかけない限り、何をするのも勝手という考えで、ひたすら個人の利益や目的を追求していく。


もし本人が生きていたくなければ自殺するのも勝手という考え方である。


(通常、社会というものは個人に自殺する自由さえも認めないものである。それが社会である。

この世に生まれた以上、最後まで人生を全うし、社会のために貢献するのが正しい生き方であるとして、自殺は社会にとって退廃的なもの、

他人に悪影響をもたらすものとして社会は認めない。)



だからリバータリアンは他人とか他人への責任という概念が欠如しており、リバータリアンの頭の中には社会はないのである。

個人と個人のぶつかり合いがあるだけである。


従って、社会において他者と責任を分担するという考え方はなく、市場メカニズムで物事を解決すればいいという考え方である。


例えば、麻薬を合法化すれば値段が安くなるため、麻薬で儲けようという業者がいなくなり、その結果、麻薬の問題は解決すると主張するような新自由主義者が経済学者の中にもいて、こうした考え方をする人は多い。例えば、著作家の橘玲などがそうした市場原理の思想を紹介している。


私はリバータリアン=蟹座という図式が既に出来上がっていたので、高樹沙耶の中の『他人への影響に対する無自覚さ』、『自己中心的に自分の自由を推進する姿勢』に蟹座の特徴を感じ取った。


実際、出生図を作成してみると、蟹座ラグナであった。


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そして、蟹座ラグナと決まった場合、彼女のようなタイプは、ナクシャトラは、アーシュレーシャなのである。

すなわち、マニアックに熱中するタイプで、世間の道徳とか常識という観念がなく、それらを容易に乗り越える人々である。

従って、男女の共同生活とか、大麻の吸引とかも、そうしたことが世間からどう見えるかということを全く気にしていない様子である。

そうした熱中する性格や常識に囚われない性格は、フリーダイビング競技の日本大会で、水深53mの日本新記録(当時)を達成するといった卓越性としても現れたと考えられるが、例えば、パートナー関係においてもその都度、交際する男性が変化し、引っ越しを繰り返して転々とするという形で、やはり世間の常識を軽々と越えていくのである。


恋愛関係において不倫、三角関係、同棲、駆け落ちなど何でもありなのがこのナクシャトラであり、道徳観念というものに縛られている様子はない。


米国には、この手の人物が多く、他人に迷惑をかけない限り、何をするのも勝手であると言わんばかりの個性的な生活を送っている人物が多い。


マンソンファミリーとか太陽寺院とか、人民寺院、ブランチ・ダビディアンなどのカルト教団が生まれる土壌である。



高樹沙耶も結局の所、石垣島に大麻の合法化という理想を目指す、小さな宗教団体のようなものを作っていた印象なのである。


1500坪の土地を購入して、そこに家屋を立てて、そこで共同生活をして、小さな疑似家族を形成していたのである。


蟹座ラグナで、家族の2室に金星、太陽、月が惑星集中しているため、起業家の配置であり、何かコミュニティーとか事業体などを立ち上げるのに適している。


建物、労働力、土地などを所有して、そこで何か生産活動をするのが2室が強い人の特徴であり、大企業の社長などに多い配置である。


以前、何かの拍子に高樹沙耶のニュースを見たことがあったが、彼女が1500坪の土地に家屋を建設しているのだが、協力者を募って、その人たちに無報酬で建設の作業をさせていたらしいのである。

彼女はきちんと作業に対して報酬を支払っているのだろうかとそれに対して批判的な意見を掲載している人がいた。


おそらくは報酬というのは彼女が生活する1500坪の居住空間の中で共に過ごしたりすることができるというのが報酬なのである。


そして、栽培している野菜や果物などを収獲して、その分け前に与かったり、ちょっとした豊かな生活である。


現金がなくてもその施設内で、仕事を手伝いさえすれば生活させてもらえるといった環境である。


つまり、7室から見ると8室に惑星集中しているため、そういう報酬を目当てにした男性たちが、彼女のことを手伝ったと推測できる。


実際、現金が支払われなくてもそのような恩恵を享受できているからこそ、手伝うのである。


住み込みで共同生活を営み、ただ働きで様々なことを共同生活者にさせて行くような強さが彼女にはあったと思うのである。


蟹座ラグナで、2室に惑星集中となるとそうしたたくましさを持っている人が多い。


自分自ら創業者として一代で事業を立ち上げる力を持っているのが、蟹座である。


それは自分の個人的な目的を推進するために他人の力を利用することに長けているからである。


そして、一方で、7、8室支配の土星が7室に在住しているので、彼女自身もそうした手伝ってくれる男性たちに依存していく傾向が読みとれる。


つまり、宗教的なコミュニティーで起こっていることと同じく、教祖と信者の共依存の形が出来上がっていたと考えられる。



こうした共同生活自体は、リバタリアニズムの立場で人に迷惑をかけない限りは、それ程、直ぐには問題とはならないが、彼女が参議院議員に立候補し、「医療大麻の合法化」という形で、政治運動を始めた時点で、日本の秩序を維持する当局が問題視したと考えられる。



私はその判断自体は、国家として合理的な判断ではないかと思われる。


例えば、イギリスが中国にアヘンを持ち込んで、中国の人民を麻薬漬けにして、それで占領統治したという帝国主義の歴史は有名である。


国民が大麻で日常的に快楽を得て、勤労意欲やモラルが退廃したら、国家の弱体化を招いてしまう。



結局は、社会に対する罪として日本社会の統制を行っている当局によって裁かれた結果だろうと思われる。


古館伊知郎が、「医療用だろうが大麻は日本では絶対ダメ。そういう法治国家で生きてる。なんで海外に行かなかったのか」と述べていたが、


日本にはアメリカのような自由至上主義はなく、リバータリアン的な生き方は認められないのである。



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蟹座ラグナでアーシュレーシャ、そして2室惑星集中といったポイントは、彼女の性格や生き方の特徴と一致している。


その他に例えば、彼女は5、10室支配のヨーガカラカの火星が3室(芸能、メディア)に在住して、3室の支配星と接合している。


従って、女優として活動して来たのであるが、一方、このヨーガカラカの火星は9室支配で9室自室に在住する木星と相互アスペクトしている。


これが彼女のエコロジーやナチュラル思考をもたらした配置である。


瞑想やヨガを実践したり、グルの教えを受けて、エコロジーな生活やナチュラルな生活を通して、精神的な生活を送りたいというのは、この9室で9室に在住する木星がもたらしたと思われる。


このヨーガカラカの火星と9室支配の木星の相互アスペクトは強力である。


そこにメディアの3室や3室支配の水星が絡んでいる為、彼女はそうしたエコロジーやナチュラル志向を発信する力も備えている。


但し、この木星は月、太陽から見ると、5、8室支配で8室に在住し、6室支配の土星のアスペクトを受けて傷ついている。


ラグナから見ても9室支配の木星は7、8室支配の土星からアスペクトされている。




この土星が彼女の精神性(9室)を損なっている配置である。


この土星は7、8室支配で7室自室に在住する土星であり、彼女が依存する相手であり、彼女に影響力を持っている。


そして、実質的に彼女の支配者であると考えられる。



ニュース記事によれば、高樹沙耶は、大麻研究家の男性と、石垣島で同棲生活を送っていたそうである。


この男性がおそらくこの7、8室支配で7室に在住する土星の表示体である。


またあるいは、今までに関わってきた男性の中の何人かはこの土星が象徴しているかもしれない。



つまり、この土星が8室支配で9室支配の木星にアスペクトして、8室(不道徳、非常識)と9室(精神性、法則)の絡みが生じている。


これが世間の常識と少しずれた精神性をもたらしたり、精神性についての誤解や狂信性をもたらしたと考えられる。



従って、この土星が「医療用大麻の合法化」という狂信をもたらした原因である。



彼女は交際した男性から影響を受けて、思想や考え方に関して洗脳されやすい女性であると言える。





彼女のナチュラル志向は、シンガーソングライターの中西圭三と結婚し(1998年)、離婚した(2000年)後から始まったようである。


wikipediaによれば、ハワイに移住し、成瀬ヨーガグループにてヨガを習ったと記されている。


この頃は、ちょうどラーフ/土星期である。


ラーフから見て、土星は8、9室支配で8室(ヨーガ)に在住している。


8室と9室の絡みは、グルとの濃密な接触を表しており、手取り足取りの指導を受けたことを表している。


通常、ヨガを習う際は、こうした濃密な指導はつきものであり、8室はヨガの表示体である。



マハダシャーのラーフは12室に在住しているため、ラーフ期から海外に縁が出来たことを表している。


ハワイに移住したり、ハワイでフリーダイビングなどに熱中したのはその為である。


また日本に帰国した後も千葉県南房総市の田舎の自然に囲まれた場所を選んでエコロジカルな生活を始めている。


これは12室(辺境の場所、田舎)の象意である。



このラーフは双子座のプナルヴァスに在住して、支配星が木星であり、木星は9室支配で9室に在住しているため、人生の師を追い求め、「エコロジー」「ナチュラル」といったライフスタイルを通して、精神性を追求しようとしたのである。

また月、太陽からみて木星は8室(ヨガ)で自室に在住しているので、ヨガに取り組んだのである。


ラーフのディスポジターである水星は3室(芸能)で高揚の座におり、5、10室支配の火星と9室支配の木星と絡んでいる為、芸能活動も継続しながら、彼女が追い求める精神的な生活を送っていたようである。


2003年前後にハワイ島と日本を往復していた時期があったというが、その頃がちょうどラーフ/水星期である。


ラーフは12室に在住しているが、水星も12室の支配星である。従って、海外へ行く機会が頻繁であったと考えられる。


但し、水星は3室の支配星でもあったので、日本に帰ってきては、芸能活動(3室)も継続していたのである。




そして、2007年に帰国して千葉県南房総市に居を構えて、エコロジカルな生活を始めたのが、ラーフ/金星期である。


金星は4室(不動産、住まい)の支配星で、2室(所有、家族)に在住している為、この頃、新しい住まいを見つけたことが分かる。




そして、2011年11月8日に沖縄県石垣市に移住して1500坪の土地を購入して、コテージ「虹の豆 浮世離れ」を経営管理し始めた。


この頃が、マハダシャーラーフ期の最後のアンタルダシャーであるラーフ/火星期である。


火星は月、太陽から見て、4室(住まい、不動産)と9室(精神性)を支配して、ラグナに在住しているが、ラグナから見ると、5、10室支配のヨーガカラカで4室支配の金星(不動産、住まい)と共に2室(起業)に在住している。

10室支配の火星が、4室支配の金星と絡んでいるため、ホテルマネジメントを表しており、従って、コテージの経営なのである。


つまり、この時期は、一大決心して、小さなホテルや旅館のオーナーになるような時期であったと言える。


そして、これをきっかけとして、マハダシャー木星期に移行していくのである。




既に上述したようにマハダシャーの木星は9室支配で9室に在住しており、強い精神性を表す配置であるが、7、8室支配の土星のアスペクトで傷つけられていることによって台無しにされているのである。


この土星が7、8室支配で7室自室に在住する強い土星(シャシャヨーガ)であり、彼女に影響力を振るう実質的な支配者である。


この人物からの影響によって、彼女は思想的に影響を受け、偏った狂信的な思想に陥ってゆく。


9室支配の木星が8室支配の土星にアスペクトされていることによって大麻の合法化を目指すような退廃的な理想主義に陥ったのである。



そして、今回の逮捕につながったのである。



逮捕された今現在、高樹沙耶は、木星/土星期である。


アンタルダシャーが土星期であるため、まさにこの木星と土星による偏った理想主義の真っ只中にあり、参議院選挙にまで出馬することとなった。


然し、マハダシャーの木星から見ると、土星は11、12(損失)室支配で11室(評価、評判)に在住している。


従って、彼女は今、世間の評判を失い、今まで築いてきた『高樹沙耶』という社会的信用を一挙に失うような損失に陥ったのである。



そして、土星は木星から見て、12室の支配星でもあるので、逮捕監禁(12室)されたのである。


因みに土星はラグナ(身体)にアスペクトしているため、身体の拘束を表していると考えられる。


また高樹沙耶はラグナが蟹座の第2ドレッカーナに在住しており、サルパドレッカーナ(逮捕・拘留)である。


またマハダシャーの木星は魚座の第3ドレッカーナに在住しており、サルパドレッカーナ(逮捕・拘留)である。



従って、ラグナもマハダシャーロードの木星もサルパドレッカーナに在住し、しかも今はそれを傷つけている土星のアンタルダシャーの時期である。


だから逮捕監禁されたのだと分かる。




高樹沙耶は、5、10室支配のヨーガカラカの火星がもう一つのトリコーナの支配星である9室支配の木星とアスペクトし合う強力な配置であり、そこに3室支配で3室で高揚する水星が参加しているため、芸能界でも女優としてある程度の成功を収めたと考えられる。

そして、ラーフは12室で水星の星座に在住して強く、ケートゥも木星の星座に在住して強い。

また太陽は獅子座で、ムーラトリコーナの座にあり、多くのダナヨーガを形成している。


非常に強力な配置である。


木星と火星の相互アスペクトはグルマンガラヨーガであり、英知と実行力の配置である。


彼女がエコロジーやナチュラルな生活を追求してからの実行力には非凡なものがあり、特にフリーダイビングで日本記録を打ち立てたことなどにも表れている。


また参議院議員に立候補して自己主張するなども、誰にでもできることではない。


落選したとしてもそこまで実行したことが非凡だと言える。



こうした行動力は、彼女の木星と火星のグルマンガラヨーガの発現であると考えられる。



然し、そうした彼女の非凡さをこの7、8室支配の土星が台無しにしているのである。



これは非常に残念だと言える。



高樹沙耶は事情聴取の後、暫く拘留されるなどすると思うが、その後、2017年5月24日から木星/水星期に移行する。


アンタルダシャーの水星は12室の支配星であるため、釈放後も沖縄での生活が続いていくと考えられる。


因みに占星術的に言えば、沖縄は外国(海外)の象意である。



マハダシャー木星期はまだ始まったばかりであり、現在は、木星期のセカンドアンタルダシャーの木星/土星期である。


木星は彼女に精神性や霊的探究をもたらすが、但し、土星がアスペクトしているので、依然として、彼女のエコロジーやナチュラル志向には、狂信的な傾向が見られると考えられる。


但し、今回はその最も厳しい象意を経験したということである。



トランジットのラーフが、今年の1月から2室獅子座に入室して、その頃から彼女は大麻吸引の欲求が抑えられなくなったに違いないのである。


ラーフは飽くなき欲求を表し、2室は口から入るものを表す。


この2室にトランジットしたラーフには、土星もアスペクトしており、そして、木星も獅子座をトランジットしていたので、2室にダブルトランジットが生じていた。


この木星と土星が獅子座にダブルトランジットしていた間、日本では不倫や麻薬といった不道徳な社会現象によってマスコミが賑わっていた。


ちょうど同じ頃、高樹沙耶も沖縄の石垣島で、大麻を吸引していたのだと考えられる。


そして、参議院選に立候補して、「医療大麻合法化」のスピーチ(2室)をすることになった。



そのような行為に駆り立てたのが、ラーフである。



ラーフは2017年8月18日のタイミングで、ラグナに移動し、7室にケートゥが入室する。



そのタイミングで、彼女はこれまで自分に影響を及ぼして来たパートナー関係を見直すことになりそうである。




(参考資料)



参院選擁立の益戸育江は大丈夫? 大麻推進だけじゃない“問題人物”ぶりが明らかに
2016年5月17日 8時0分 日刊サイゾー

 新党改革(荒井広幸代表)が今夏の参院選に、元女優で現在、沖縄県石垣島を拠点に「ナチュラリスト」として活躍している益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)を擁立するというニュースを見て、悪い冗談かと思った。益戸を知る元友人たちからも「新党改革は益戸の身体検査をしたんですかね?」という声が寄せられた。

 確かに益戸は、身体検査をすれば、自民党が擁立しようとした乙武洋匡氏以上にスキャンダラスな話がボロボロ出てくる身。以前、当コラムでも報告したが、芸能界での乱れた男性関係、千葉県南房総市ではボランティアを裏切った話、石垣島では友人に違法な大麻吸引を勧めた事実などからもわかる通り、とても政治家には似つかわしくない人物。世間では大麻合法化を訴えていることも議論を呼んでいるが、それ以前に政治家不適格者なのである。

 益戸は17歳の時に芸能界デビュー。その後、次々に男性関係がウワサされて、“恋多きな女性”であることは知っていたが、筆者が直接、彼女を知るようになったのはシンガーソングライターの中西圭三との離婚問題だった。

 2000年、親しい友人から「中西圭三が離婚問題で悩んでいる。相談に乗ってやってくれないか」と紹介されたのがきっかけだった。中西は離婚原因については堅く口を閉ざしたが、益戸は中西のライバル的存在だった久保田利伸とニューヨークで密会をしていたのだ。そのことを中西が知ることになり、夫婦関係がギクシャクし出したのではないかと感じた。

 離婚後、益戸はハワイ在住のフリーダイバーとの熱愛がウワサされ、再婚秒読みといわれたが、破局。日本に戻ってから「エコロジーな生活をしたい」と、千葉県南房総市に移住。すぐに自然農法家の男と同棲を始めた。

 その一方で、地元の有力者やボランティアに支えられて、エコハウスやカフェをオープンさせた。しかし、東日本大震災と福島原発事故を受けて「ここの居るのは怖い」と言いだし、支援者たちに十分な説明をしないまま、石垣島に引っ越してしまったのだ。

 それだけではない。益戸は当時、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』にレギュラー出演。水谷豊演じる杉下右京の元妻で、小料理屋の女将役を演じていたが、所属していた大手プロ「オスカープロモーション」になんの相談もなく移住を決めたことで、勝手に降板する形になった。

 オスカーは“円満退社”だと大人の対応を見せたが、女優としてあまりにも無責任な行動に対して、事実上解雇されたようなものだった。そして、石垣島に移った途端に“大麻礼賛”を開始。事務所としては、辞めてもらって正解だっただろう。

 移住した当初は、住民から「相棒のたまきさん」と歓迎されたが、自身のブログで『大麻草検証委員会』の幹事に就任し、大麻合法化を訴え始めたことで、一部の住民から「石垣島が大麻の島と見られる」と反発を受け、居づらくなったという。

 その頃、筆者と親しい女友達は石垣島を訪ねた。その女友達に益戸は「大麻はアンチエイジングにいいから」と吸引を勧めたという。女友達は「ここは日本。大麻は違法」と激怒して、益戸とは縁を切って帰って来たという。この元友人は「検証委員会の代表を務めるMさんと同棲するようになってから、人間が変わってしまいましたね」と明かす。

 益戸はMと南房総市に戻ったが、益戸が裏切った有力者は「千葉県に大麻草を植えられたら大変なことになる」と激怒。「二度と千葉の土地に足を踏み入れるな」と追い返したという。結局、石垣島に戻った益戸は昨年2月に「虹の豆」という名ばかりのリゾート施設をオープンさせたが、大麻合法化の運動は続けている。

 医療用での使用など大麻解禁の是非は広く議論されるべきだが、まだ合法化されていない日本で大麻を他人に勧めるような行動をする非常識人に、政治家が務まるとは思えない。今からでも遅くない、新党改革はしっかりと益戸の“身体検査”をすべきだろう。

(文=本多圭)
参照元:参院選擁立の益戸育江は大丈夫? 大麻推進だけじゃない“問題人物”ぶりが明らかに
2016年5月17日 8時0分 日刊サイゾー

「出会った男はみな潰されてゆく」芸能界を放逐された益戸育江の奔放なる迷走
日刊サイゾー 2012年12月4日 09時00分 (2012年12月12日 08時51分 更新)

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
 沖縄の石垣島で、大麻研究家のM氏と“不倫同棲生活”を送って、大麻礼賛を訴えている女優の益戸育江(旧芸名:高樹沙耶)が、所属する大手プロダクション「 オスカープロモーション」を退社した。

 益戸本人はこれまでの芸能生活を「客寄せパンダだった」と言い切っているだけに、自ら芸能界をフェードアウトしたつもりだろうが、今回の退社は事実上、芸 能界からの追放にほかならない。

 なぜなら、(益戸というより高樹といったほうがわかりやすいので、そうと呼ぶが)高樹はこれまで、自分の身勝手な生き方でさんざん周囲に迷惑を掛けてきた からだ。その挙げ句、日本では違法な大麻の擁護活動を行っている。擁護活動するのは自分の勝手だが、芸能人はイメージ商売。それによってどんな影響があるか を、まともに考えられないのだ。まずはきれいさっぱり引退してから、擁護活動をすべきだった。

 そんな身勝手な高樹が、これまで芸能界から追放されなかったのはオスカーに守られてきたからだ。

 高樹は1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚。しかし、2人はすぐに不仲になり、筆者は離婚を考えだしていた圭三と友人の紹介で知り合い、離婚の タイミングについて相談された。

 すでに夫婦関係は修復不可能で、2人はワイドショーや週刊誌からマークされていた。

離婚発表後、彼らに追っかけられないためには、芸能界マスコミが一時休止状態になるゴールデンウィークに離婚を発表するのが理想だとアドバイス。実際にその タイミングで離婚発表した。

 離婚後、高樹は趣味のダイビングにのめり込み、日本とハワイを往復する生活を送り始めた。一度、筆者もハワイ行きの便で高樹と一緒になり、会話を交わした ことがあった。その時、すでに水中カメラマンでフリーダイバーのコーチをやっていたS氏とハワイ島で同棲。婚約もウワサされたが、破局。その後、日本で女優と して本格的に活動を再開したが、07年には、エコロジーな暮らしがしたいと千葉県南房総市に移住、地元の有力者やボランティアに支えられてエコハウスやカフェ をオープンした。これと同時に自然農法家の男性と同棲情報が流れた。

 「またか」と思ったが、この時に初めて、高樹という女性が男関係がオープンで、親しい仲間たちからは“流木”と呼ばれていることを知った。なぜ、“流木” なのか?

 高樹と出会った男は、流木にぶつかったように潰されていくからだという。うまい例えなのかなんなのか。いずれにせよ、高樹と一緒になって幸せになった男は いないように見える。

 自然農法家も高樹に潰されたのか、音沙汰を聞かなくなったと思ったら、高樹が「福島の原発が怖い」と言って、沖縄の石垣島に引っ越し。テレビ朝日の人気ド ラマシリーズ『相棒』を途中降板。千葉の有力者やボランティア、それに『相棒』の出演者やスタッフに多大な迷惑をかけた。

石垣島に移住した高樹は7月に自身ブログで大麻の合法化を目指す団体「大麻草検証委員会」の幹事に就任したことを公表。同時に妻帯者である大麻研究家のM氏と 同棲していることも明らかになった。

 大麻に賛否があることは分かるが、今の日本では反社会的活動と取られかねない。こんな女優は、テレビ局もスポンサーも、とても使えない。オスカーも、高樹 のマネジメントにそれなりの投資をしてきたはずだが、見限らざるを得なかったようだ。したがって、事務所を退社したというだけでなく、芸能界から追放された という見方が正しい。今後も、高樹の身勝手な行動に巻き込まれる被害者が出ないことを祈るだけだ。

(文=本多圭)
参照元:「出会った男はみな潰されてゆく」芸能界を放逐された益戸育江の奔放なる迷走
日刊サイゾー 2012年12月4日 09時00分 (2012年12月12日 08時51分 更新)

「もう芸能界には戻れない!?」“大麻礼賛騒動”の益戸育江、ネガティブキャンペーンの出どころは……
2012.11.09 日刊サイゾー

女優の益戸育江(=旧芸名 高樹沙耶/49歳)が沖縄・石垣島で大麻研究家の男性A氏と事実婚生活を送っているという。

 6日発売の「女性自身」(光文社)が報じたもので、益戸は昨年11月、人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の主要キャストを突然降板し、千葉・南房総市の自宅 を売却して石垣島に転居。A氏と同島で「リトリートセンター」なる施設を共同経営しているという。

 「リトリートセンター」とは、益戸自身の説明によれば「電気・ガス・水道を引かず、自然と触れ合い、キャンプ場より少しおしゃれなバンガローに滞在して、 ヨガや素潜り、断食などを体験してもらう」場所という。

 事実婚の相手・A氏が「大麻草検証委員会の代表」を名乗っていることも物議を醸した。益戸自身も7月14日付のブログで「大麻草検証委員会 幹事表明」と題し 「私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております 」と持論を展開。大麻の所持、栽培を禁止している日本の法律が変わることを願う文章を掲載している。

 これだけでもヤバイ雰囲気を醸し出しているが、益戸は6日付のブログでも女性誌の報道に言及。

「大麻の事は本当に意味不明な…(というか意は味明らかなのですが)そして、人権侵害であり、地球上の一つの植物にたいして失礼な法律だと私は思います、種 が大地に落ちれば発芽してしまう植物を、持つ、育てる事をして捕まる?」「学生など若者が興味や好奇心で使用し、運悪く捕まれば人生を台無しにしてしまう、 本当にそのような物なのでしょうか、タバコ、お酒、その他にも害になる物は数えきれないのではないでしょうか?」(原文ママ)と疑問を投げ掛け、「大麻草も よく利用しようとすればその使い道は素晴らしいのです、この混迷の時代の救世主となりうるのではないかと私は思っているのでこのような活動を始めたのです」 と訴えた。

 もはや完全に“アッチ側”に行ってしまったようだが、一連の報道の出どころを探ると、前所属事務所の存在が見え隠れする。芸能関係者の話。

「『相棒』の降板で事務所側は大損害を被った。表向きは円満退社を装っているが、実際はクビ。益戸は意中の人ができると、周りが見えなくなるタイプで、仕事 は二の次。『相棒』の降板も、事務所と話し合った末の結論ではなく、彼女が勝手に石垣島に行ってしまい音信不通になったから。事務所の面目は丸潰れで、スタ ッフは怒り心頭でしたよ。そうした事務所サイドの意をくみ、水面下で益戸のネガティブ情報をマスコミに流している人物もいました」

 今回の「女性自身」のスクープが意図的にリークされたものかは不明だが、今後も“益戸潰し”の動きは続くとみられる。「A氏と別れて再び芸能界に戻ろうった って、そうはいかない。彼女の居場所は、なくしておきますよ!」。そう息巻く関係者がいることも事実だ。いっそのこと、益戸は引退したほうがよさそうだ。
参照元:「もう芸能界には戻れない!?」“大麻礼賛騒動”の益戸育江、ネガティブキャンペーンの出どころは……
2012.11.09 日刊サイゾー

高樹沙耶容疑者 石垣島での男女共同生活の実態は
テレビ朝日系(ANN) 10/25(火) 17:59配信

 大麻所持容疑で逮捕された高樹沙耶容疑者は「私のものではない」と話しています。沖縄県で身柄を拘束された高樹容疑者、一緒に生活していた男2人も逮捕され ました。沖縄県石垣市川平の高樹容疑者の自宅前から報告です。

 (実近良雄記者報告)
 自宅敷地内にはログハウス風の建物があります。そして、庭を横切った奥には別の建物が見られます。住宅は、石垣市内中心部から車で約30分の場所にあります 。夕焼けに染まっていく海も見えます。海が見下ろせる高台の上に立っている格好です。庭には家庭菜園があり、バナナや野菜を育てている様子が確認できます。 高樹容疑者は5年前に石垣島に移住しました。そして、こちらの住宅で男2人と共同生活をしていたとみられます。25日午前7時すぎに捜査員が踏み込んだ時、高樹容 疑者は男2人と一緒にいたことが確認されています。捜索はこちらの住宅、そして、ここから車で約10分離れたところにある高樹容疑者が経営していた民宿、住宅に ある車両に及んだということです。捜索の結果、住宅内の複数の場所から乾燥大麻合わせて約数十グラム、大麻を吸引した時に使ったとみられる巻紙、そして、パ イプなどが押収されたということです。
参照元:高樹沙耶容疑者 石垣島での男女共同生活の実態は
テレビ朝日系(ANN) 10/25(火) 17:59配信

高樹沙耶容疑者は“究極のサゲマン”!? オリラジ・中田「男性を替え、何かをカモフラージュしていた」
2016.10.26 日刊サイゾー

元女優の高樹沙耶容疑者(本名: 益戸育江)が25日、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを、麻薬取締官に発見され、逮捕された。ほ かに、吸引用とみられる巻紙やパイプなども押収され、本人は「大麻は私のものではない」と否定しているが、一緒に逮捕された同居人男性は「大麻は私のもので す」と認めているという。

 26日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演したオリエンタルラジオ・中田敦彦は7年前、当時、千葉県南房総市に住んでいた高樹容疑者の自宅をロケ で訪れたといい、「部屋の中も麻関連のものばかりで、何かをカモフラージュしているように見えた」「常に場所を替えて、男性を替えて、同じような生活をして いた。僕は高樹さんが心配だった。いつか何かするんじゃないかって」などと振り返った。また、当時、同居していた男性についても触れ、「その方の“教え”を 、高樹さんはずっと守っている」と印象を語った。

「高樹容疑者は、1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚するも、すぐに不仲に。離婚後はダイビングにのめりこみ、水中カメラマンでフリーダイバー のコーチをしていたS氏とハワイ島で同棲。S氏との破局後は、千葉県南房総市に移住し、ここでは自然農法家の男性と同棲していた」(高樹容疑者を知る関係者)  石垣島移住後は、「大麻取締法第四条廃止勝手連代表」を名乗る森山繁成容疑者、放浪の末、石垣島にたどり着いたという小見祐貴容疑者、建築技術者の40代男 性と同居。さらに、元参議院議員の平山誠氏も高樹容疑者の自宅を訪れては、長期滞在していたようだ。

「高樹さんは男関係にオープンで、男と別れるたびに住む土地を替えてきた。しかし、彼女と深く関わった男は、誰ひとり幸せになっている印象がない。究極のサ ゲマンとでも言いましょうか……」(同)

 今月出演したバラエティ番組では、大麻について「ロープを作ったり、洋服を作ったり、麻の実っていうのはすごい栄養価の高い植物」「人に健康になるもので あり、私たちの生活にも役立つ」などと熱弁していた高樹容疑者。中田の指摘と同様、これも何かをカモフラージュするための発言だったのだろうか?
参照元:高樹沙耶容疑者は“究極のサゲマン”!? オリラジ・中田「男性を替え、何かをカモフラージュしていた」
2016.10.26 日刊サイゾー

『相棒』女優・高樹沙耶容疑者が大麻所持、太田光も「なんで疑われるようなこと……」と呆れ
2016.10.25 日刊サイゾー

かつて「女優ではなくアースキーパーになる」と言って芸能界を引退した元女優の高樹沙耶こと自称・ナチュラリストの益戸育江容疑者(53)が、大麻取締法違反 (所持)の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。

 25日午前中、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを、麻薬取締官に発見された益戸容疑者。ほかに、吸引用とみられる巻紙やパイプ なども押収され、共犯者として同居人2人も逮捕された。

 益戸容疑者といえば、2012年にブログで「大麻草検証委員会 幹事表明」と題し、「私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安 全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております」と持論を展開。石垣島に移住し、エコ活動を続けてきた。

 また、今年7月の参院選に新党改革から東京選挙区で立候補。医療用大麻の合法化を公約に掲げたが、落選した。

 さらに、今月7日放送のバラエティ番組『爆報! THE フライデー』(TBS系)に出演。現在、元参議院議員の64歳、かつて事実婚疑惑が報じられた「大麻取締法第 四条廃止勝手連代表」を名乗る53歳、41歳、26歳という、4人の男性と共同生活する益戸容疑者に密着。インタビューで益戸容疑者は、「自分自身で大麻草がどうい うものなのか、なんでみんな調べようとしないの? って、私が逆に思うんですよ。だから、あなたが思ってる大麻草のイメージっていうのは、どこから来たもの ですか? どこで仕入れた情報ですか?」と語気を荒らげたが、大麻の栽培については「法律がありますから、それはないです」ときっぱり否定していた。

 加えて、同居男性の2人がパイプで何かを吸引する様子も放送。男性は「これは、たばこ!(大麻では)ないです」と笑っていたが、これには司会の爆笑問題・太 田光も「なんで普通のタバコなのにパイプで吸ったりさあ、疑われるようなことするの? あれやんなきゃいいじゃん」と指摘。同・田中裕二も「怪しい」と同調 していた。

「捜査関係者は、益戸容疑者が自宅付近で大麻を栽培していた疑いについても『可能性は否定できない』としており、もしカメラ前で嘘をついていたとすれば、世 間を堂々と欺いていたことに。大麻合法化には賛否ありますが、益戸容疑者は奇妙な発言も多く、研究者サイドから『逆に大麻の偏見が強まる』との声も上がって いました」(芸能記者)

 これまで「私は地球」「御霊磨きをして愛の殿堂入りといきましょう!」「システム社会宗教信じるのやめたら光明が訪れる!」などと、新興宗教さながらの怪 しい発言を繰り返してきた益戸容疑者。『爆報! THE フライデー』が最後のテレビ出演になるかもしれない。
参照元:『相棒』女優・高樹沙耶容疑者が大麻所持、太田光も「なんで疑われるようなこと……」と呆れ
2016.10.25 日刊サイゾー<

高樹沙耶容疑者逮捕に生放送で坂上、ヒロミが困惑!
2016年10月25日13時48分 スポーツ報知

フジテレビ系「バイキング」(月~金・前11時55分)は25日の放送で大麻取締法違反(所持)の容疑で現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江 )容疑者(53)の話題に触れ、共演経験のあるMCの坂上忍(49)が困惑した。

 坂上は「ビックリしました。医療用大麻の推進に情熱を傾けてたんでしょうけど、ご本人否定していることなんで、結果どうなるか分からないんですけど、そう いうの推進しておいて、吸引していたなら本末転倒」と話し、以前、共演した時の印象を「全然女優さんぽくない方で、僕好きなタイプなんですけど、女優女優し てない人なんですよ、フランクでね」と好感を持っていただけに、逮捕の報道に困惑していた。

 また、高樹容疑者の人柄を「俺も好き」と話していたタレントのヒロミ(51)は「ハワイに移住した時に潜りのやつですごい記録持ってたりして、結構それに はまるとグッて行く人なんだなと思ってたから、こういう風になっちゃうと大変だよね」と口を濁した。
参照元:高樹沙耶容疑者逮捕に生放送で坂上、ヒロミが困惑!
2016年10月25日13時48分 スポーツ報知

古舘アナ「みんなやってると思っていませんでしたか」…高樹容疑者逮捕の報道に
2016年10月26日19時56分 スポーツ報知

フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏(61)が26日、東京・台場のフジテレビで、司会を務める同局系新バラエティー番組「フルタチさん」(11月6日スター ト。日曜・後7時)の初回収録に臨んだ。

 12年間キャスターを務めたテレビ朝日系「報道ステーション」を3月末に卒業して以来、初のレギュラー番組。「ひっかかる」をテーマに毎週2時間、日常の 疑問を独自の視点で掘り下げ、ゲストとトークを展開する。

 収録後の会見では、時事ネタにも切り込んだ。大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元女優・高樹沙耶容疑者(53)について「医療用だろうが大麻は日 本では絶対ダメ。そういう法治国家で生きてる。なんで海外に行かなかったのか」と苦言。ニュース番組などで出演者が高樹容疑者の逮捕に驚く様子に「ウソつけ と思う。高樹沙耶さん、みんなやっていると思っていませんでしたか。やっぱりねって誰か本音を言えっていうんですよ」と“古舘節”をさく裂させた。

 テレビ各局の日曜の同時間帯は、高視聴率をキープする日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」(後7時)、今月からスタートしたテレビ朝日系「日曜もアメ トーーク!」(後6時57分)など人気番組がズラリ。「フルタチさん」の長寿番組化への余裕はなく、「毎週生きるか死ぬか。数字(視聴率)が悪かったら(自 身の顔に)モザイクを入れます。逃げます」と笑いを誘った。
参照元:古舘アナ「みんなやってると思っていませんでしたか」…高樹容疑者逮捕の報道に
2016年10月26日19時56分 スポーツ報知

高樹容疑者に、ハリセンボン春菜「快楽のために大麻を持っていたんだなって」
2016年10月27日9時38分 スポーツ報知

日本テレビ系「スッキリ!!」(月~金・前8時)は27日、大麻取締法違反(所持)の疑いで25日に現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容 疑者(53)と、同居人である森山繁成容疑者(58)、小見祐貴容疑者(26)との奇妙な共同生活を特集。小見容疑者は森山容疑者を尊敬しており、いわば師 弟関係にあったとの証言を紹介した。また高樹容疑者が過去に出版した書籍に、18歳の頃にセブ島旅行で大麻を初体験した記述があったことにも触れた。

 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜は「やっぱり自分たちの快楽のために(大麻を)持っていたんだなって」と感想を漏らすと、タレントの松嶋尚美は「と ことんやる人。潜る(フリーダイビング)のも銀メダルやし。だから(大麻の必要性を)本気で信用していて、ある意味怖い。選挙とかでマークされるやろなと想 像ついたけど」と話した。コメンテーターの宇野常寛は「昔のヒッピーの遺伝子を受けたナチュラリストで、確信犯。前向きな訴えをしているのに、これでは(社 会が)アンチ大麻になっていくだけ。社会との折り合いをつける戦いをしないと…」と締めていた。
参照元:高樹容疑者に、ハリセンボン春菜「快楽のために大麻を持っていたんだなって」
2016年10月27日9時38分 スポーツ報知



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