遠野なぎこについて-摂食障害と母子関係のトラウマ-

最近、『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。』という本を出版して話題となっている女優、遠野なぎこの記事を見た。

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母子関係のトラウマなどから食べて吐くことを繰り返していた遠野なぎこが最近、結婚して過食嘔吐の症状が改善したことについて綴っている。

摂食障害が心の問題であり、結婚生活で満たされることによって症状が改善したこと、つまり、摂食障害は心の問題であると訴えている。

この遠野なぎこのニュース記事を読み、私は彼女の出生図を作成してみた。

そして、彼女の出生図のラグナが分かったので以下に検証してみたい。

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結論を言えば、彼女は乙女座ラグナではないかと思われる。

まず、彼女が女優デビューしたのが、1991年にテレビ朝日の『鳥人戦隊ジェットマン』にゲスト出演したことがきっかけだという。

この頃はマハダシャー金星期に移行した直後であり、彼女はその後、長期に渡って、子役として活動して来たという。

出生時間を00:00:00で設定しても23:59:59で設定しても幼年期がマハダシャー金星期となるため、彼女が子役として芸能活動してきたのはマハダシャー金星期であると推測がつく。

それならば金星期の開始時期は彼女が女優としてデビューした1991年前後であるという推測が立つのである。

そしてこの金星が芸能の3室に絡むようにするには乙女座ラグナが適当である。

乙女座ラグナに設定すると、彼女の様々な行動パターンが説明可能となる。


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「泣きながら吐いていた」過食嘔吐が再婚で止まった 女優・遠野なぎこさん 「大切なのは愛情でした」
2014.5.29 08:03 産経ニュース
女優の遠野なぎこさん(寺河内美奈撮影)

 NHK連続テレビ小説「すずらん」のヒロイン役で知られる女優の遠野なぎこさん(34)は、5月5日に再婚していたことがスクープされたばかり。15歳から19年間も摂食障害に苦しんできたが、今の夫と出会ってから、その症状のうち過食嘔吐(おうと)が止まり、「私にとっては奇跡」と話す。(文・寺田理恵)  
 過食嘔吐が彼と出会ってから2カ月間、ピタリと止まりました。原因は愛情だろうと思います。愛されている実感がありますし、愛している実感もあります。自分が幼い頃に愛情を受けていないから、相手との距離感が分からないのです。でも、彼が悲しい思いをしたら悲しいし、うれしかったらうれしいし、自分のことのように思えます。これが愛なのでしょう。

 19年間、どうにもならなくて泣きながら吐いていました。「結婚生活72日の芸能界スピード離婚記録」といわれた(平成21年の)最初の結婚のときも、1日5回ぐらい嘔吐していました。みなさんには、今の彼と出会ってから結婚するまでの期間が短いと心配していただいていますが、私には2カ月も過食嘔吐をしていないことが奇跡です。我慢をせずに過食嘔吐をしなかった日が一日もなかった、それだけでも奇跡です。

 今だから分かることですが、前の結婚のときは当時の主治医から、結婚や出産で摂食障害が治る人がいると聞かされ、結婚に賭けたところがありました。治療には薬や医師の力も必要ですが、大切なのは愛情です。今の彼との愛には安心感があります。

摂食障害が始まったのは母親から「食べて吐きなさい」と言われたのが、きっかけです。「太りたくなければ吐けばいい」と、指の入れ方などを教えてもらいました。ダイエットのつもりでしたし、まさか母親が危険なことを教えると思わないでしょう。今、考えれば、母も摂食障害でした。

 強迫性障害があるのも母と同じのようです。泣きながら戸締まりや火の元を確認して、家を出るのに何時間もかけていたら死にたくなりますよ。ドライヤーから火が出るイメージが広がり、電源を抜いても家を出られません。

 醜形(しゅうけい)恐怖もあり、鏡を見るのは苦痛でしかありません。それでもテレビに出るのは、私が「遠野なぎこ」という人に依存しているのだと思います。母親が作り上げた私ではなく、自分だけの頼れる自分を失っては生きていけないと、必死なのだと思います。

 バラエティー番組に出ているときは強気にしていますから、苦しんでいると思われないかもしれません。19年間、いつ死んでもいいと思っていました。後先を考えないから、人から見れば突拍子もない行動をとっているように見えるでしょう。結婚は無理だろうし、恋人だって適当に遊んでいればいいや、と思っていました。

摂食障害は「過激なダイエット」という誤解がとても多いけれど、本当は心の問題、自尊心の低さの表れです。私自身も性的に逸脱していた時期があり、それが面白おかしく、大きく騒がれました。リストカットをしないと生きられなかった時期もあります。血を見ると生きているのだ、生きていていいのだと安心しました。「誰かに見せたくてやっている」という誤解が多いのですが、自分の傷を見て安心するためにやっている人が多いのだと思います。

 経験を本にするのは勇気が必要でしたが、出させてもらえるなら事実を隠さず明らかにしようと思いました。同じ摂食障害に苦しむ人たちが理解されるように。バラエティーにたくさん出させていただいて、精神疾患を持っていても愛してくれる人はいるから、希望を捨てないでほしい、と伝えたい。精神疾患で最もよくないのは孤独感のような気がします。テレビを見て、つながっていると思ってくださったらうれしいですね。

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まず、ラグナロードで10室支配の水星が3室に在住し、2、9室支配の金星と接合して、1-2、1-9、9-10のラージャヨーガを形成しており、まだ11室支配の月との間にも1-11、2-11、9-11室のダナヨーガを形成している。

9室と10室が絡むダルマカルマラージャヨーガも形成しており、3室が非常に強いことが分かる。

彼女は女優として、1999年にNHK朝の連続テレビ小説『すずらん』でヒロイン・常盤萌を演じ、2001年には映画『日本の黒い夏─冤罪』で日本映画批評家協会新人賞を受賞している。

また2005年には昼ドラマ『冬の輪舞』にヒロイン・水島しのぶ役で出演し、『真珠夫人』『牡丹と薔薇』を抜く高視聴率を得ている。

この時、ダシャーは金星/水星期であり、金星は2、9室の支配星で、水星は1、10室の支配星であり、いずれもヨーガカラカである。

彼女は芸能界で活躍することが約束されていたのである。

彼女はマハダシャー金星期の時代に子役から初めて女優として優れたキャリアを築き、金星期の終わり頃にそのキャリアの集大成とも言えるような作品に出演した。

この金星期が彼女にとっての黄金時代である。

そして、その次にマハダシャー太陽期が続いたが、太陽は12室支配で3室に在住している。
この太陽期は2008年頃から始まったが、彼女の経歴を調べると、2009年頃からバラエティ番組に盛んに出演するようになり、2011年~2014年には「踊る!さんま御殿」といったメジャーなバラエティ番組にも顔をだし、この頃、彼女は女優の仕事よりもバラエティーがメインとなっていたようである。

以下のサイゾーウーマンの記事がそれを物語っている。

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清純派事務所からNGが? 遠野なぎこ、ひっそり移籍も前途多難
2012.04.04 サイゾーウーマン

 「最高で7股を掛けていた」「色んな男性と遊びたい」など、NHK朝ドラヒロイン出身とは思えない奔放なプライベートを語り、一部から注目されていた遠野なぎこ。水野真紀、長澤まさみなど清純派女優を多数擁する老舗芸能プロダクション「東宝芸能」所属という意外性も人気の一因だったが、同社とは3月いっぱいで契約を終了していたことが取材で明らかになった。

 遠野の名前がクローズアップされたのは、2009年の超スピード離婚。約2カ月の結婚生活だったが、その後バラエティで「相手に押し切られたので、仕方なく(入籍)した」と語り、さまざまな男性と関係を持ちたいことから特定の恋人を作らないという“主義”まで告白している。また『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)では、共演者だったヒロシに「ずっとファンでした」と告白し、連絡先を交換していたこともあった。
 こんな彼女に所属事務所も手を焼いていたのだろう。セックスに関してもあっけらかんと話す遠野について所属事務所は「週刊ポスト」(小学館)の取材に「プライベートのことは本人任せ。公共の電波でウソをつくこともないと思うので、おそらく本当のことをいっているのでしょう」と楽観的な回答をしていた。
 しかし4月1日の時点で、事務所のオフィシャルホームページから遠野の名前は削除されていた。本サイトも改めて東宝芸能に確認すると「遠野は3月いっぱいで契約満了となりました。4月からは他事務所に移籍することになったようですが、詳しい理由に関しては把握していません」との回答だった。
「明らかに方向性の違いというか、近年の遠野はバラエティメインで“清純”でもなければ“女優”でもなくなりつつあった。そこで、バラエティに強い事務所に引き取ってもらったということでしょうね。円満移籍であれば東宝芸能のサイトやTwitterで告知があってもいいものですが、それらが一切ないところを見ると、実質的にクビに近いのでは」(週刊誌記者)

 そこで新事務所を調べてみると、「ワイルドビジョン」に所属していることが判明。オフィシャルサイトに遠野の名前が記されているものの「プロフィールは後日掲載します。今しばらくお待ち下さい」との表記。代表番号に問い合わせるも、ノーコメントという状態だ。

「急な移籍だったとしても、ここまで準備が整っていないと逆に心配になってしまいます。見た目や経歴とはミスマッチだったぶっちゃけキャラも、男性層からは受け入れられており、バラエティタレントとしてポジションを確立しつつあった遠野だけに惜しいですね」(前出記者)
 清純派の大手プロからの退社で今後の活動展開は迷走かと思いきや、本人は「バラエティオファーは青天の霹靂。でもオファーがあれば前向きにやる。楽しいから」と話しているという。新事務所への移籍で、これまで以上にスレスレの発言が増えるのだろうか? 
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太陽は12室支配(性生活)で3室(芸能)に在住しているため、彼女はバラエティー番組に出演して、「最高で7股を掛けていた」「色んな男性と遊びたい」(サイゾーウーマン)といった自らの性生活を暴露するような発言を始めたのである。

ドゥシュタナハウスを支配する太陽期は金星期よりも質の低い形でのテレビ出演や芸能活動が目立ったようである。

太陽は自己主張の惑星であるため、バラエティー番組で自らのプライベートを暴露して、それで激しく自己主張をしてきたのがこの太陽期なのである。

それで彼女は最近では、バラエティータレントが板に付いてしまったようである。

 

この彼女が昨年2013年に自伝を出版し、幼少期から受けている母親からの虐待や育児放棄、摂食障害や過食障害について綴った本を出版している。

この母親とは数年前に絶縁し、音信不通の状態だという。

彼女の月は11室支配の機能的凶星で3室で減衰し、6室支配の土星や8室支配の火星からアスペクトされている。

3室は母親を損失するハウスで月が3室に在住すると、あたかも4室の支配星が3室に在住するかのような母親の損失という象意が生じる。

また母親の表示体である月は生来的凶星である土星や火星からアスペクトされているばかりでなく、6室や8室の支配星からアスペクトされている。

6室と8室が絡む場合にはラオ先生は犯罪を免れ得ないと言っているが、彼女の幼少期の虐待や育児放棄はやや犯罪的な壮絶さを伴っている。

上記のように非常に彼女は母親運が悪いのである。しかも母親の表示体である月は減衰しており、また4室支配の木星は12室に在住して8室支配の火星と接合して、ラーフ/ケートゥ軸と交わっている。

従って、彼女の母親は自らも焼身自殺をする程、苦しんでおり、また自分の娘に対しても保護者として機能することが出来なかった困難を抱えていたのである。

彼女が母親と絶縁し、音信不通の状態だというのは、3室に在住する月が表す母親の損失という象意を表している。

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遠野なぎこ 母の焼身自殺未遂に言及
デイリースポーツ 3月28日(金)22時57分配信

 女優・遠野なぎこが28日、自身のブログで、母親の焼身自殺未遂について触れた。

 遠野の母親は、昨年秋に焼身自殺を図り神奈川県内の大学病院に運ばれた‐‐と18日発売の「女性自身」に報じられている。

 19年間にわたり、摂食障害を患っている遠野は、28日のブログで「誰かのほんの少しの言葉や態度で、嘔吐なしの過食や、過食嘔吐のスイッチが入ります」と切り出し、「…先日、母親の焼身自殺の記事が出た日が実はそうでした。」と言及。

 「一日に何度も何度もスイッチが入ってしまいました」といい、ひどい過食嘔吐でトイレが詰まったほどだったことを明かした。

 ブログでは母親の焼身自殺未遂について、それ以上は語っていない。

 遠野は幼少時代から壮絶な虐待を受け、育児放棄されたことなど、実母との確執をメディアで赤裸々に告白。数年前に絶縁を決意し、音信不通の状態であることを明かしていた
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こうした彼女のこれまでの人生の辛い経験を暴露本にして出版してしまうのは、この減衰して傷ついている月が3室に在住しているからである。

3室は文筆、出版のハウスである。3室に惑星が集中している人は、自分のプライベートでも性生活でもなんでもネタにしてそれをメディアや出版を通じて、表現したり、露出しなければ気が済まないのである。

例えば、以前、作家の柳美里について言及したことがあるが、彼女も自分の出産の過程を実況中継して週刊誌で連載したり、作品の中で自分の過去のいじめ体験や性的いたずらを受けた体験などを曝け出している。

また私自身、3室に惑星が集中しているが、自分の日々の生活とダシャーの関係を分析する日記を書いたり、自分の私生活でも題材になるものなら何でも利用して記事を書きたいという欲望は常に存在するので、この3室惑星集中のモチベーションについてはよく理解できる。

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遠野なぎこは自由奔放な男性遍歴を繰り返し、また交際相手からの暴力を受けた経験も暴露している。

3室は食欲、性欲、睡眠欲のハウスであり、ファーストフードを食べるかのように性を消費するハウスである。自由奔放な男性遍歴というのは、真剣に交際するのではなく、まさに気軽なコミュニケ―ションの感覚で出会った相手と性的行為に及び、性を消費する3室の象意がもたらしたと考えられる。

3室に凶星が在住すれば、こうした食欲、性欲、睡眠欲が満たされない状態に身を置くため、強い忍耐力の持ち主となるが、遠野なぎこの場合は、3室に水星、金星、月と吉星が集中しているために快楽に弱い、忍耐力のないパーソナリティーとなる。

これは一般に芸能の世界に身を置いている人々の一般的傾向である。

3室に吉星が在住すれば、踊り、体操などの身体的パフォーマンスの能力、芸能活動の才能などを表すが、それは一方で快楽への弱さを表すからである。

遠野なぎこは更に自分が交際した相手から暴力を受けた過去も明らかにしている。

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遠野なぎこ、元カレからの暴力を激白
2013年7月9日 シネマトゥデイ

 [シネマトゥデイ芸能ニュース] 自由奔放な男性遍歴、摂食障害、母親との確執をテレビや本などで赤裸々に告白し、最近はブログでのお悩み相談でも人気の女優・遠野なぎこが、交際相手から暴力を受けた過去を激白した。8日付のブログ記事の中で、「以前付き合っていた彼に摂食障害をカミングアウトしましたが、全く理解を得られませんでした」という読者からの相談に対して明かしている。

笑顔の裏に隠された苦悩…遠野なぎこフォトギャラリー

 「以前深いお付き合いをしていた彼に、自分の過去現在を全て打ち明けた事がありました」と切り出した遠野は、「優しくて明るくて大好きな人だったから、お互いにもっともっと深くなりたかった。なれると思ってた」とその理由をつづる。そのときはそんな遠野を強く抱き締め、理解してくれたように見えたという彼だが、半年ほど交際を続ける中で状況は変わってしまったという。

 その後、仕事のストレスや彼の愛情だけでは埋まらない孤独感に悩み、摂食障害の症状が悪化してしまった遠野。自暴自棄になった彼女は、「独りになって、また沢山の男達に身体を預けよう…汚い私に戻れば、心の穴が少しは埋まるはず…」と考えるようになったといい、「自分勝手に思われてしまうかもしれないけれど、彼の気持ちを考えてあげる…そんな心の余裕は、あの時の私には全くありませんでした」と当時の心境を語った。

 ところが別れを告げた途端、彼の態度は豹変(ひょうへん)。遠野の髪をつかみ、何度も床にたたきつけては、「摂食障害は甘えだ」「いつまでも母親のせいにするなんて、お前は頭がイかれてる」「母親に殴られて来たのは絶対にお前に原因がある」などの暴言を浴びせたという。遠野はそこまで彼を追い詰めた自分が悪いのかもしれないと思いながらも、信頼していた相手からのその言葉に凍り付いたと振り返る。

 それからというもの、男性に対して「どうせこの人も、理解した“フリ”をしていつか豹変するんだ」と思うようになってしまったという遠野だが、もしまた誰かに自分の全てを告白したときに理解してもらえなくても、「『そりゃ、そうよね。仕方ないか…』って、最初から期待していなかった分ダメージが最小限で済む」とプラスに考えている様子。「でも、もしもあなたが想像していたハードルを軽々と乗り越えてこちらに飛び込んで来てくれる人だったら…期待していなかった分、超ラッキーじゃない?」と付け加え、「お互い“ラッキー”を引き当てちゃいましょーね」と相談者や読者にエールを送った。(編集部・中山雄一朗)

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これは7室支配の木星が3、8室支配の火星と接合し、ラーフと絡んでいるからである。
8室支配の火星は支配者を表し、7室支配の木星と絡むことで、支配的なパートナーを表している。あるいは、パートナーから支配される経験を表している。

その木星と火星にラーフが絡んでいることによって、更にその象意を過激に強めている。
この配置は12室で形成されているためにこの暴力の体験は完全に彼女のプライベートな体験であり、彼女が暴露しない限り、絶対に表には出てこない情報である。

然し、彼女の場合は3室支配の火星と12室支配の太陽が星座交換している為にメディアや出版(3室)によって、彼女の通常、隠しているプライバシー(12室)が全て暴露されたのだと言える。

このように彼女を乙女座ラグナに設定すると、彼女に関して得られるほとんど全ての情報について説明が可能になる。

因みに彼女は今年2014年5月5日に結婚(再婚)したとニュースで報じられている。


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遠野なぎこ、5日に再婚していた!「恋人夫婦になりたいです」
2014.5.8 15:14 産経スポーツ

 結婚生活72日の芸能界スピード離婚記録を持つ女優、遠野なぎこ(34)が今月5日にスピード再婚していたことが8日、分かった。日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演し、発表した。

 お相手は、神奈川県出身の元プロボクサーで、指導者兼バー経営者(39)。3月5日に共通の友人の紹介で出会い、丸2カ月がたった今月5日に2人そろって婚姻届を提出した。

 司会の宮根誠司(51)から祝福された遠野は、「すっごい幸せです!」と笑顔。結婚の決め手としては、19年間悩まされている摂食障害が止まっていることをあげ、「とにかく優しいし、すべて受け入れてくれる。絶対的な安心感に包まれています」とオノロケ全開だ。

 また、「同居する必要性をまったく感じない」といい、結婚後も徒歩10分の距離のところに別々に住む〝別居婚〟であることを告白。「毎日会っていますし、うちに泊まりに来たり、私があっちに行ったりしています」と恋人感覚を満喫している様子で、「恋人夫婦になりたいです」と幸せいっぱいに語った。

 子供については「精神薬を飲んでいるので、今すぐは無理」と話した。

 遠野は2009年5月に交際半年で2歳年下の飲食系企業勤務の会社員と結婚するも、同7月に離婚。その後はバラエティー番組で“7股交際”を明かすなど、男性遍歴を赤裸々に語る恋多き女として注目されていた。
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今のタイミングで結婚した理由を検討してみると、彼女は今、太陽/金星期であり、金星は太陽や月からみた7室の支配星であり、またラグナからみても2室の支配星である。

2室は結婚(結婚生活)を表すハウスである。

そして、現在、トランジットの土星が天秤座で逆行しているが、双子座の木星が土星にアスペクトすることによって2室(結婚生活)にダブルトランジットが生じている。

また土星は天秤座で逆行することでラグナロードの水星に対してアスペクトし、木星は6/19から蟹座に移動するため既に移動の2か月前を切っており、蟹座入室の効果を発揮している。そのため、木星は蟹座から5室目の水星にアスペクトして、1室にダブルトランジットが生じている。

更に土星は逆行して魚座7室にアスペクトし、木星は同じく蟹座から魚座7室にアスペクトして、7室にダブルトランジットしている。

ヴィムショッタリダシャーのアンタルダシャーが結婚を演出する金星期で金星は2室の支配星であること、そして、トランジットでは、2室や7室に木星と土星のダブルトランジットが生じていることが今の結婚の理由である。

こうして見てくると彼女は間違いなく乙女座ラグナである。

 

因みに彼女は2009年5月に会社員と結婚して2ヶ月で離婚している。その時のダシャーは太陽/火星期である。

アンタルダシャーの火星は8室の支配星で12室に在住しているが、その時、彼女は結婚する気はなかったが、相手の強い押しに負けて結婚したという。

火星は8室の支配星であるから、押しの強いしつこい人物を表し、遠野なぎこよりも優位に立つことを示している。従って、遠野なぎこは一旦は押しに負けたのだと考えられる。
こうしたこの時の交際相手とのエピソードを分析すると、太陽/火星期で正しいように思われる。

火星は8室の支配星で結婚生活を暗示してはいるが、12室に在住することでそれが失われている。

また12室は7室から6室目のハウスであり、別離のハウスである。

通常、6室目に該当する側、つまり、遠野なぎこが12室の側に該当するこのケースでは、遠野なぎこの方が自ら退いていき、離婚となるパターンを表している。

実際、記事を見てみると、彼女は結婚した当初、結婚がうまく行かなくなることをあらかじめ想定して離婚届けも一緒に書いており、自分のマンションで住んでいたため、自分から相手に出ていくように告げたという。

この2ヶ月のスピード離婚劇が生じたのが太陽/火星期であったというのは興味深い。

太陽/火星期は2009年6月~2009年10月の4か月しか続かなかったからである。

従って、この体験は太陽/火星期の体験であったと言えるのである。

このように彼女に関しては、アンタルダシャーの支配星のレベルまで、ダシャーと事象が一致しているため、乙女座ラグナで間違いないようである。


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女優の遠野なぎこが「32歳の性」大公開 「男が大好き」「7股交際」にスタジオ唖然
2012/2/13 18:14 JCASTニュース

NHK連続テレビ小説「すずらん」のヒロインで知られる女優の遠野なぎこさん(32)がテレビ番組に出演し、「男の人が大好き」「7股交際したことがある」などと仰天トークを連発した。
男性に対する情熱と潔い発言に、番組に同席していた俳優の成宮寛貴さん(29)から「カッコいいですね」と言葉が漏れた。
遠野さんは09年5月に入籍したが、72日でスピード離婚した。離婚後はバラエティー番組に出演しては男性遍歴を赤裸々に告白してきた。このスピード離婚の原因も沢山の男性と遊びたかったからだという。
現在は5股をしていてうち2人は「補欠」です
遠野さんが出演したのは12年2月12日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」。この日の放送のテーマは「話題の結婚と離婚の真相」だった。
72日で2歳年下の会社員男性とスピード離婚した遠野さんだが、離婚届を出した翌日には新たな男性とデートしていたというエピソードが紹介された。
そもそも結婚に興味はないし向いていないと思っている。たまたま男性に押し切られ結婚したが、婚姻届を書くと同時に離婚届も元夫に書かせていたのだという。
離婚理由はというと、結婚したとたん他の男性が自分から離れて行ってしまったこと。番組で遠野さんは
「わたし男の人が大好きなんです。不特定多数の男性と遊びたい」
と語った。これまでの最高は7股交際で、現在は5股をしているという。5人の男性のうちお気に入りは3人で、残り2人は「補欠」。
お気に入りが多忙な場合などに「補欠」に声をかけると言う。これは10代から続いている「習慣」なのだそうだ。
一方で、7股や5股をかけていても「付き合っているわけではない」という。それは男性1人につきデートは3回までと決めているからだという。
なぜかというと「それ以上は飽きるから」で、ドキドキする3回までを大切にしているそうだ。
同時に多数の男性を股にかけるのは、常に男性が入れ替わっているからで、一定の数をキープしておかないとデートできなくなる可能性があるからだそうだ。

男性をゲットする方法は、狙った男性に自分のメールアドレスを渡して「今度デートしてください」と申し込む。
番組司会の宮迫博之さんに、男性からデートを断られることはないのか、と聞かれると
「イヤです(と言われること)なんて無いですよ」
と少しムッとした表情で返していた。
愛というものが何なのかわからない
こうした一連の発言にスタジオはどよめき、今回の発言でお茶の間全体を敵に回した、と主張する出演者がいる一方で、成宮さんなどは
「一瞬えーっと思ったけれど、カッコいいですね。好感が持てます」
などと賛辞を送り感想は真っ二つに分かれていた。

遠野さんは12年1月19日放送のフジテレビ系「ごきげんよう」にも登場していて、デートマニアであることを明かしている。
一人の男性につきデートは3回まで、の発言に「愛はないのか?」と問われると、好きになることはあるが、愛というのは何を指していうのか分からない、などと答えていた。
ネットのブログには今回の遠野さんのトーク内容について
「こんな生き方はドン引きというか呆れてしまう」
といったものや
「ここまで性癖についてストレートに発言する女優も珍しい」
「離婚ネタ芸能人となりバラエティに呼ばれるようになったのは本人にとってよかった」
などといった感想が出ている。
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