豊田真由子議員の凶暴性はどこから来たか?

先日、自民党の豊田真由子衆議院議員の秘書への暴行がメディアで大々的に取り上げられた。


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豊田真由子議員の元秘書、埼玉県警に被害相談
2017.6.27 22:19 産経ニュース

秘書への暴行問題で自民党に離党届を提出した豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=の秘書を務めていた50代男性が27日、豊田氏から暴行を受けたとする被害について埼玉県警に相談した。捜査関係者への取材で分かった。県警は暴行や傷害事件の可能性もあるとみて慎重に捜査する。

 先週発売の「週刊新潮」によると、豊田氏は5月、当時政策秘書だった男性が車を運転中に後部座席から罵声を浴びせ、頭や顔を数回殴ってけがを負わせた。「はげ」「死ねば」といった暴言も吐いたという。男性が録音したとする車内でのやりとりも掲載した。

 事務所関係者は、男性が高速道路の出入り口を間違ったことなどから豊田氏が激高したと説明。5月19~21日に計7回、男性の顔などを殴ったという。豊田氏は男性に直接謝罪したとしている。

 豊田氏は厚生労働省課長補佐などを経て平成24年12月の衆院選で初当選し、現在2期目。


自民党は豊田真由子議員に離党届を提出させ、早々にこの件についての幕引きを行った。


激しい暴行の証拠となる音声データが、ここまで広まってしまっては、もはや手の施しようがなかったのである。


この豊田真由子議員のこの凄まじい凶暴性、暴力性、サディズムはどのような惑星配置がもたらしたのか。


さっそくチャートを作成して調べてみた。


ここまで行動に大きな特徴があるパターンは稀であり、ある一つの特徴さえ押さえておけばラグナを推測することができる。


この場合、暴力のハウスは6室であり、その6室に特徴が強く出ていなければならない。


そうした観点から、おそらく、豊田真由子議員のラグナは牡羊座である。


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そして、豊田真由子議員の結婚のタイミング、そして、子供の誕生のタイミングから検討すると、ナヴァムシャのラグナも牡羊座で、サプタムシャのラグナも牡羊座ではないかと考えている。


こうした分割図のラグナの検証は、後に回すとして、まず、何故、牡羊座ラグナであるかを以下に検討してみたい。



まず、チャートを一目見た最初の印象で、乙女座に在住する火星、太陽、金星が、暴力を表していると考えられるのである。


6室に凶星が集中する配置は、暴力の配置であり、サディズムの配置である。



特に6室に火星が在住する場合、それは非常に危険な配置である。



6室の火星は徹底的な暴力を表している。それは容赦のない徹底的な暴力である。



例えば、北朝鮮の金正恩のチャートを私は以前、獅子座ラグナに修正したが、これは正しいと考えている。


この金正恩が体制を批判する叔父を高射砲で公開処刑したニュースが報じられ、その後も党幹部の高射砲による公開処刑が続けられている。


高射砲とは、戦闘機に向けて発射する重火器であり、通常、人間に向けて発射するものではない。


人間に向けて発射するのは、通常の拳銃やライフルで十分である。


高射砲を発射すると、人体は粉々に吹き飛んでしまい、原形をとどめないという。


それは残酷な恐ろしい暴力である。



金正恩は獅子座ラグナで、6室で火星が高揚している。


この6室の火星が、この徹底的な暴力を表している。



またこうした徹底的な暴力は、レーニンのチャートにも見られる。


レーニンは蠍座ラグナで、6室で火星がムーラトリコーナに在住しており、太陽が同室している。


暴力革命家、つまり、暴力の類まれなる才能は6室の火星である。




シェシャドリアイヤーは、6室の火星はどの分割図においても良い配置であるとする例外を主張している。


通常は6室はドゥシュタナハウスであり、惑星が在住してはいけないハウスである。


しかし、6室に火星が在住する場合は例外的に良いのである。


これは敵を粉砕し、敵に打ち勝つことができるからである。



従って、6室の火星が良いと言われるのは、その本人にとってである。


その本人が凄まじいほどの徹底した暴力の才能、本能を持っている為、周りの人々は粉砕されるしかないのである。



「敵を粉砕する」という象意は、6室のケートゥについての象意であるが、ケートゥと同じ性質を持つ、火星も同じである。



例えば、金正恩で言えば、高射砲を使って、徹底的に政敵を粛清することである。


周りの人にとっては、たまったものではない。


政敵をひと月5人ペースで処刑し、5年で140人を処刑して、権力を維持し続けることが、その本人にとって良いのか悪いのか分からないが、現実的、具体的な観点から良いと評価している。


従って、6室の火星は、その人にとって良いのであって、その人の周囲の人にとってではないことには注意が必要である。


もちろん、6室はトリシャダヤハウスでもあり、ドゥシュタナハウスでもあるため、他人を支配したいという欲望が更なる否定的なカルマを積み増しており、業の深い配置ではある。


しかし、6室の火星が良いというのは、そうした観点ではないようである。


敵に勝てるかどうかという現象界(物質界)での具体的な結果を問題にしている。



こうした6室の火星といった観点を使うと、豊田真由子議員の凄まじいまでの秘書への暴力が理解できる。


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wikipediaで、過去の経歴を見ると、豊田真由子議員は、2007年、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に一等書記官として赴任して、在職中にジュネーブで長男、そして、パリで長女を出産している。


結婚したのは、おそらく、その赴任前の2006年頃ではないかという説がネット上に存在する。



その説を採用して、2006年頃のトランジットを調べると、2005年9月28日~2006年10月28日まで、木星が天秤座7室をトランジットしている。


そして、2005年5月26日~2006年11月1日まで、土星が蟹座をトランジットして、7室支配の金星にアスペクトしている。


従って、2005年9月28日~2006年10月28日まで、7室にダブルトランジットが形成されている。



ラグナを牡羊座の0°~3°20’(アシュビニー第1パダ)に設定すると、ダシャーは、金星/金星期である。


金星は7室の支配星であり、結婚のタイミングを表している。



因みにこの7室支配の金星は6室で減衰しており、パラシャラの例外則が適用され、ラージャヨーガ的に働く配置である。



また金星のディスポジターである水星はラグナ、月から見て、ケンドラに在住しており、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。



従って、この頃、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部への一等書記官としての赴任が決まり、キャリア的にも悪くなかったはずである。


(その後も衆議院議員に立候補して当選したことなどを考えると、6室で減衰する金星は、明らかにラージャヨーガをもたらしている)



金星は海外の7室を支配し、海外の12室にアスペクトしている。




因みにこの7室支配の金星は更に6室支配の水星と星座交換している。(6-7の星座交換)



これは結婚と離婚を繰り返す配置であるが、7室は契約を表しており、契約(雇用)と契約解除(解雇)を繰り返す配置であるとも考えられる。



豊田真由子議員の秘書は4年半で100人辞めたと言われているが、暴力が酷過ぎて雇用契約が長く続かないのである。



秘書たちは次から次へと辞めてしまう。





結婚した時、ダシャーは、金星/金星期であるが、金星はナヴァムシャでは7室(パートナー)支配で2室(結婚生活)に在住している。



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従って、ラグナを牡羊座のアシュヴィニー第1パダにすると、ナヴァムシャ(D9)のラグナが、牡羊座になるため、結婚が説明できるのである。(これは子供の誕生においても同じである)



因みにパートナーの7室をラグナとすると、ラグナロードの金星が8室で自室に在住している。



これは豊田真由子議員の夫は、豊田真由子氏に経済的に依存していることを表している。



豊田真由子議員は夫に対して優位に立っており、夫を尻に敷いていると分かる。(だからこそ結婚が続いているのである)





また同じネット上の情報によれば、2007年にジュネーブで長男を出産しており、2009年にパリで長女を出産している。



ここで、子供の誕生を見るサプタムシャ(D7)のラグナが問題になるが、サプタムシャのラグナは、出生図のラグナが牡羊座の場合、取り得る範囲としては、以下の7パターンである。



【サプタムシャのラグナ】


出生図のラグナが、以下の度数の場合


牡羊座 0°00’00.00″ ~ 4°17’8.57″の場合 ⇒ 牡羊座

牡羊座 4°17’08.57″ ~ 8°34’17.14″の場合 ⇒ 牡牛座

牡羊座 8°34’17.14″ ~ 12°51’25.71″の場合 ⇒ 双子座

牡羊座 12°51’25.71″ ~ 17°8’34.28″の場合 ⇒ 蟹座

牡羊座 17°8’34.28″ ~ 21°25’42.85″の場合 ⇒ 獅子座

牡羊座 21°25’42.85″ ~ 25°42’51.42″の場合 ⇒ 乙女座

牡羊座 25°42’51.42″ ~ 30°00’00.00″の場合 ⇒ 天秤座




この中で、子供の誕生が説明できるサプタムシャ(D7)のラグナは、牡羊座と獅子座であるが、獅子座に設定すると、ナヴァムシャで結婚が説明できなくなる。


サプタムシャのラグナを牡羊座に設定すると、ナヴァムシャのラグナも牡羊座となり、上述したように結婚も説明できる。



従って、サプタムシャのラグナを牡羊座に設定するが、長男が誕生した2007年は、金星/太陽期である。



マハダシャーロードの金星はサプタムシャの9室(子供)にアスペクトし、アンタルダシャーロードの太陽は5の支配星で5室(子供)に在住している。



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また長女が誕生した2009年は金星/月期、または金星/火星期である。


月はサプタムシャのラグナに在住し、火星はラグナロードで5室(子供)に在住している。



従って、子供の誕生のタイミングが説明できる。





その他の過去の経歴とダシャーの関係を見てもほぼ説明できることから、出生図のラグナは牡羊座で間違いないと思われる。


(そして、ナヴァムシャとサプタムシャも牡羊座であるということになれば、出生時間は17時25分55秒~17時34分50秒の間である)




例えば、1993年に東京大学文科一類に入学したが、その時、水星/木星期である。


入学した後、法学部第2類(公法コース)に進んでいる。


ダシャーは入学した直後の1993年10月19日から水星/土星期に移行しており、おそらくこの土星の象意である。


また2000年に国費留学生としてハーバード大学大学院に入学し、パブリックヘルスを学んでいる。(wikipediaより)


この時は、ケートゥ/木星期である。




この東京大学とハーバード大学大学院への進学時は、いずれも木星のアンタルダシャーの時期であるが、木星は9室支配で11室(資格、称号)に在住し、9-11のダナヨーガを形成し、ヴァルゴッタマで強力である。


そして、2003年から金融庁の総務企画局にて課長補佐を務め、そして、既に述べたが、2007年に在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に一等書記官として赴任している。


2003年はちょうどマハダシャーケートゥ期から金星期へと移行するタイミングであった。


金星はニーチャバンガラージャヨーガが形成され、パラシャラの例外則が適用されるため、キャリア上の上昇が起こる時期である。


キャリア官僚の目線からすると、この海外赴任して戻って来てから自民党の公募に合格して、政治家に立候補して当選するというコースは、一般的に考えられている係長→課長補佐→企画官→課長→審議官→局長→事務次官といった出世コースではないようである。


減衰する惑星のニーチャバンガラージャヨーガで、パラシャラの例外則であるため、普通の出世コースではないのである。




そして、2012年12月に第46回衆議院議員総選挙に埼玉4区から自由民主党公認で出馬し初当選した時、ダシャーは金星/ラーフ期であった。



金星/ラーフ期はデビューの時期であり、その後のキャリア上の上昇の最初のタイミングである。



このように見てくると、豊田真由子議員は、牡羊座ラグナで、まず間違いなさそうである。



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今回、秘書暴行事件が起こり、自民党から離党した訳であるが、現在、ダシャーは金星/土星期である。



土星は暴力の11室(6室から6室目)を支配して、3室(メディア)に在住している。



また土星は月から見ると、7、8室支配で12室に在住し、金星から見ると、5、6室支配で10室に在住している。



今回、秘書によって、メディアに暴力現場の音声データを録音されて、マスコミに暴露されたのは、この10、11室支配の土星が3室に在住しているからではないかと考えられる。



また月から見ると、7室(契約)と8室の支配の土星(突然、中断)が12室(損失、隠遁)に在住している配置は、自民党からの離党を表している。



そして、マハダシャーロードの金星から見て、5、6室支配の土星が10室(有名)に在住する配置は、敵に叩かれて、世間的に有名(10室)になる配置である。




このアンタルダシャーの土星は、9室支配で11室でヴァルゴッタマの強力な木星からアスペクトされている。



従って、豊田真由子議員は、自民党離党で済んだだけで、政治家として辞任することはなかった。


またその後、豊田真由子議員の秘書のミスが重大なミスであったために怒るのは分かるといった一定の理解が示されていることなどにそれは現れている。


豊田真由子議員が激怒するに至ったスタッフの「重大なミス」の詳細
2017年6月26日 15時16分 トピックニュース

26日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)が、豊田真由子衆院議員による元秘書へのパワハラ疑惑を特集。豊田議員が怒るに至った経緯の詳細が明かされた。

番組では冒頭から、豊田議員のパワハラ疑惑を特集。元秘書の男性が運転中に録音したボイスレコーダーの音声では、豊田議員とみられる女性が「このハゲーーーーーーー!!」「違うだろ!!」などと男性を罵倒している他、ミュージカル調で家族に対する恐ろしい言葉を浴びせている。さらに音源には、運転中の男性を後ろから殴ったとみられる打撃音も収められている。

26日の番組では、男性へインタビューした模様が放送された。男性はボイスレコーダーで録音した5月18日の前後も同様の被害を被っていたという。そんな男性は豊田議員に請われる形で政策秘書になったが、試用期間を経て正式に採用された4月ごろから早くもパワハラがあったとのこと。

スタジオでは、豊田議員が怒るに至ったスタッフの「重大なミス」の詳細が紹介された。豊田議員は毎月、支援者にバースデーカードを送っていたという。はがきの裏側に豊田議員が直筆でメッセージを書いていたが、6月生まれ47人分の宛名について、スタッフが全員取り違えてしまい、そのまま送ってしまったというのだ。送っていたのは別のスタッフだったが、責任者として男性は叱責を受けることになったという。

キャスターの安藤優子はこのミスには「そこもおかしいですよね?」と語り、お笑いコンビ・ハマカーンの浜谷健司も「47通全部違う? 怒るのはわかりますけど…」とミスに怒ることには一定の理解を示した。安藤は豊田氏が直筆でカードを作っていたことをあげ、「そこは完璧にやりたかったんでしょうね…」と推測していた。


この秘書への暴行事件が起こった現在、トランジットの土星は6月21日から8室に逆行し、木星は8室の支配星にコンジャンクトしている。



また土星は2室と10室、5室にアスペクトし、木星は、5室の支配星、10室の支配星、2室の支配星とコンジャンクトしている。



つまり、現在、2室、5室、8室、10室にダブルトランジットが生じている。



これらのハウスの組合せが、今の状況である。



例えば、豊田真由子氏の子供たちは、学校で、イジメに遭ったり、少なくとも親の不祥事で、困惑し、悩んでいるに違いない。



それはサプタムシャ(D5)で、土星が8室に在住していることにも表れている。



5-8の組合せである。



あるいは、現在、自民党を離党して、彼女の政治家としての活動が中断の憂目にあっている。


これは8-10の組合せである。



そして、家族、親族(2室)がこの事件に困惑(8室)していると考えられるが、これは、2-8の組合せである。



ダブルトランジットが形成されるハウスが複数ある場合、それらの象意はその時点の状況を複合して説明する場合がある。



今回のように8室と10室へのダブルトランジットは、現在の豊田真由子議員の状況に良く当てはまっている。



しかし、豊田真由子議員のダシャムシャの配置を見ると、金星は7室でケンドラに在住し、土星は11室で自室に在住して強力である。



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従って、今回のこの不祥事はかなりの打撃だが、豊田真由子議員は、議員活動を続けていくと予想される。




そして、おそらく辞めるのは、次の総選挙以降の金星/水星期なのである。



水星はダシャムシャでは12室(引退)に在住して減衰している。



豊田真由子議員がいつ頃、政治家を辞めるのか、今後もリサーチしていく予定である。



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(参考資料)



安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発
週刊新潮 2017年7月6日号 2017/6/29発売

2012年の選挙で初当選し、現在2期目を務める自民党の豊田真由子代議士(42)。安倍チルドレンの1人でもある彼女は、秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加える、前代未聞の振る舞いをしていた。

 ***

 豊田代議士の暴行を告発するのは、彼女の事務所で政策秘書を務めていた男性(55)である。殴る蹴るハンガーで叩くといった暴行は断続的に行われ、男性には「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」等の診断書が出されている。

 男性は通常国会会期末の6月18日付で秘書を辞したが、

「最初に暴力を振るわれた5月19日、私は彼女から『鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!』『お前の娘にも危害が及ぶ』とも告げられていました。言い知れぬ恐怖を覚え、翌日から万が一に備えて車内の様子をICレコーダーで録音することにしたのです」(秘書男性)

「週刊新潮」編集部は、その40分超の音声を入手。そこには、車を運転する男性への、豊田代議士の大絶叫と暴行の証拠が記録されていた。

〈豊田代議士:この、ハゲーーーーーっ!

豊田代議士:ちーがーう(違う)だろーーっ!

(ボコッという打撲音)

 男性:すいません、ちょっ、運転中でもあるので……。

 豊田代議士:違うだろーーーーーーーっ!!!〉

 音声にはほかに「うん、死ねば? 生きてる価値ないだろ、もうお前とか」といった暴言、秘書の娘が強姦通り魔に遭ったらというたとえ話、さらには“ミュージカル調”で秘書を罵るという常軌を逸した様子までおさめられている。秘書男性は、警察に被害届を出すという。

 取材に対し、豊田代議士の事務所は暴行について〈手をあげてしまった〉と認め、〈お見舞金〉という金銭での解決を目指しているとした上で“通り魔”等一部の録音内容については否定した。

 ***

 6月22日発売の「週刊新潮」では、豊田代議士による「絶叫暴言」「暴行傷害」の具体的な中身について詳しく報じる。また「週刊新潮Twitter」、「デイリー新潮」にて音声の一部を公開する。

「週刊新潮」2017年6月29日号 掲載
参照元:安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発
週刊新潮 2017年7月6日号 2017/6/29発売











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豊田真由子議員の凶暴性はどこから来たか?」への3件のフィードバック

  1. r

    お久しぶりです。
    先生に鑑定して頂いたことのある、天秤座ラグナで7室牡羊座に火星がある者です(月から見たら8室に火星)

    豊田議員の暴言は、少なくとも事件だけを切り取って見ると、私は尤もだと思ってしまいます。
    口調がまぁ強すぎたかな、というくらいで。
    むしろ、物事を率直に述べられる姿勢は、私は好感を持てます。

    何か不快なことがあったのに、それを隠して、本人の居ないところで、
    アドバイスを求めるのではなく、ただ聞いてほしい、味方がほしいという理由だけで、文句や陰口を言うのでは、何も解決しないし、その人のことも信用できないように感じます。
    (こういう人々はどういう星座が強いのだろうと思ってしまいます)

    対等な関係において、私はイヤ、これはダメだと思う、
    と、本人を目の前にしてハッキリと言える人が、友人として心地良いです。

    時に強すぎて心が傷つくことはありますが…
    正論であれば叱責してもらった方が自分も成長できるし、私も相手を理解できるし、誤解であれば解くこともできます。
    その場では何も言わず、後でネトネトと知らないところで言うスタンスが一番嫌です。
    (逆に知らないところでやってくれたら陰口を叩かれてもいい、という人もいるようですね)

    先生も、鑑定のやり取りの中でハッキリ述べてくださるで、私は大変有り難く思っております。

    私見ですみませんでした。

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      物事をはっきりと言うのは牡羊座の美徳の一つではあると思います。
      私も牡羊座ですから、はっきり言う所が評価されることもあれば、また嫌われることもありますが、
      だいたいにおいて良く評価してもらえることが多いと思います。
      豊田議員の暴言は私は彼女が牡羊座ラグナだと思っていますが、通常の牡羊座であることから来る美徳を踏み越えて、6室に在住する凶星などの影響でかなり暴力的、サディスティックになったと思います。実際、暴力を振るっている訳ですから、美徳と解釈してもらえるレベルを超えているかもしれません。
      自分が人に物事をはっきりと言う人は、人からそのようにされた時も肯定的に解釈できるようです。
      牡羊座は太陽が高揚し、火星がムーラトリコーナになる星座ですから、正々堂々と、はっきりと、ストレートに表現することを得意とします。それは太陽や火星が高揚する星座だからそれが最も美徳として現れるのが牡羊座です。
      牡羊座の美徳が理解できない人は、これらを美徳とは思わないかもしれません。

      返信
  2. r

    星位、惑星の強弱に関して大変分かりやすく納得できました。
    先生は品位のあるお話の仕方なので、皆様から肯定されるのでしょうね。

    確かに蟹座が強調された身内が何人かいますが、何か嫌な事をされても直接切り返すのではなく
    「私は○○されると悲しい」と弱々しく情に訴えるような言い方をするのを思い出しました。
    (先生も蟹座に惑星が集中していらっしゃってもそうはならないので、解釈が違うかもしれませんが。)
    ありがとうございました。

    返信

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