蠍座へのダブルトランジットと私的な状況変化について

トランジットの土星が最近、天秤座から蠍座に向けて移動する最後の段階に来ているが、土星が蠍座に移動する11月まで残りまもなく2ヶ月に到達する。

今はまだ2ヶ月半ぐらい残っているが、私の以前の検証だと、2か月半ぐらい前からトランジットの効果は生じ始めるのである。

従って、今の段階で、既に土星が蠍座に入室したような効果を発揮し始めている。

土星が蠍座に入室すると、蟹座の木星の影響と合わせて、蠍座と山羊座にダブルトランジットが生じることになる。

私はここ数日で、その影響を微妙に感じるようになった。


私は牡羊座ラグナであるため、蠍座に土星が入室すると、8室と10室にダブルトランジットが生じることになる。

この8室と10室の象意が顕在化してくるのを最近、非常に感じるのである。

それで私が感じているのは、固定星座であり、また水の星座である蠍座の安定感である。

私の場合、それを8室で経験することになるのであるが、最近、8室の影響であると感じるような束縛的な状況が起こってきている。

それは職場や家族環境で起こるものと考えられるが、最近、仕事環境において有無を言わずに長いものに巻かれるかのようにだんだん身動きが取れなくなりつつある。

それは私の意志に関わらずに状況が決まってしまい、それに従わざるを得ないような状況である。

例えば、私は来月9月13日―15日の日程で、パシフィコ横浜で開催されるヨガフェスタというイベントに出店することになった。

然し、それを喜んでいる束の間、翌週の9月20日―21日に同じくパシフィコ横浜で開催される健康生活フェア2014というイベントにも出店することになった。

それが終わると翌週には英国アーユルヴェーダカレッジで対面鑑定会が23日、27日とあり、こちらも計16名ぐらいの方を相手に鑑定をする予定である。

その間、本業の方でも毎日、残業で長時間働き、準備時間も少ないので非常に負荷が高いスケジュールである。

これほど、忙しい月は今までなかったのであるが、これは何故かと言えば、この頃には土星が蠍座に入室する11月まで2ヶ月を切るため、土星は蠍座への入室の効果を発揮し、私の8室と10室にダブルトランジットするからである。

従って、10室にダブルトランジットするので私のスケジュールはびっしり埋まり、また大きなイベントに参加して、大きな舞台(10室)で活動することになった。

然し、8室にもダブルトランジットが生じているので、私は非常に仕事に追われて、働き蜂のように働かなければならない。

というのは8室は支配者であり、支配者との関わりを表しているから、私は部下の立場になってしまい、上司に束縛され働かされる労働者のようになってしまうのである。

それでかなり大きな負荷がかけられそうなのである。そのことで若干、鬱的な気分が生じているのは8室にダブルトランジットしているからである。

10室へのダブルトランジットという状況はうれしいのであるが、それと同時に鬱的な矛盾した気分を抱えているのが今なのである。

前週に3日間、ヨガフェスタに参加するので、2週連続だと忙しすぎることは分かっているのであるが、予定調和的に私は健康生活フェア2014年へ参加することになった。

というのはそれも参加せざるを得ないような流れになったからである。

何か今私に起こりつつあることは、長いものに巻かれるかのようにして、私には抗うことができないのである。

そして、大きな舞台に立たされたり、仕事上で、過酷な負荷をかけられるような重要な仕事を請け負うこととなる。

それは占星術に限らず、現在、本業として行っている仕事の方においてもそうなのである。

非常に大きな負荷がかけられるのであるが、それに抗うことができないのである。

これは明らかに8室の効果である。

従って、現在、私は、10室への期待感が高まりつつも、8室への鬱的な気分と不安が入り混じった非常に複雑な心境である。

 
















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