菅野美穂について

菅野美穂は非常に評判がよく高評価であまり露出はしないが、CMや広告へのオファーも多いようである。

非常に好感度が高い女優として知られている。

11室支配の太陽が自室で強く、9室支配の水星と9-11室のダナヨーガを形成している。
高い評価を得て幸運な配置である。父親に恵まれている様子が伺える。

この太陽と水星が5室にアスペクトする為、5室も強い。
5室支配の土星は10室に在住し、5-10室の絡みを生じている。

才能でクリエイトする仕事を表しているが、土星であるため、職人を表しており、実際、女優や芝居や舞台に取り組む彼女は職人的である。

一流の主演女優を張る女優ではないが、然し、中堅として、常に安定したポジションにいるのは、この配置のためかもしれない。

9室にラグナロードの金星、3、6室支配の木星、2、7室支配の火星が在住しているが、9室が強いことが分かる。やはり父親からの恩恵が強いのである。

また彼女は番組の中で、インドに行ってヨガを体験したり、アフリカに行って大自然を経験したり、あるいはアジアで地雷で苦しむ人を訪れたり、世界がもし100人も村だったらという環境や貧困をテーマにした特別番組のパーソナリティーに起用されるのは、この9室への惑星集中のためである。

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地雷ZERO 21世紀最初の祈り(2001年、TBS)
世界がもし100人の村だったら(2003年、フジテレビ)
世界がもし100人の村だったら2(2004年、フジテレビ)
菅野美穂のアフリカ大自然(2006年、テレビ東京)
ハイビジョン特集 菅野美穂 インド・ヨガ 聖地への旅(2007年、NHK)
世界遺産(2007年11月4日・11日、TBS) – ナレーター
24時間テレビ 「愛は地球を救う」32(2009年8月29日・30日、日本テレビ)
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この9室から木星が3室の自室にアスペクトバックし、またラグナロードの金星や火星もアスペクトしているが、この配置が芸能の3室を強くして、彼女の芸能活動を表しているが、3室に惑星が在住するよりもクオリティーが高いようである。

何らかの精神的、霊的なテーマの番組に関わることになり、また番組の取材で海外に行くことが多いのは、この配置の為である。

9室や11室に惑星が集中しているが、それらの惑星が3室や5室にアスペクトしているので、芸能活動としてタレントのようにも振舞うが、本来は舞台や映画などの創作活動に女優として関わりたいと思っており、そして、出演する番組も選ぶようである。

例えば、水着で出演する番組はお断りしていると彼女自身語っている。

プライドが高く、出演する番組を選択しており、ギャラが出る番組だったら何でも出演する芸能タレントとは、違うのである。

11室が強いので高評価で、スポンサーがよく付くのはこの為である。

テレビにはあまり露出せず、それでもCMや広告で高い契約料が取れるのだろうと思われる。

彼女はカトリックで、小さい頃、母親によく教会に連れて行かれたそうである。

従って、彼女は非常に育ちがよく霊的に見て質の高い教育を受けている。

こうしたことも、ラグナロードの金星が9室に在住しており、彼女自身のテーマとして、宗教や精神的教えといったものに非常に縁が深いことを示している。

それで番組の取材でインドにいってヨガを経験したり出来るのである。
但し、インドでヨガを経験したのは9室の惑星群が月から見ると8室に惑星集中だからである。

月から木星が8室に在住しており、ヨガの教師のもとで指導を受けることになったと思われる。

彼女は天秤座ラグナであるが、月が蠍座に在住しており、それは蠍座の水の星座による魅力をもたらしている。

天秤座だけだともう少しパーソナリティーが軽い感じとなるので、この月の配置が重要である。

そして、月からみると太陽が10室で自室に在住しているのでやはり太陽が強い。

従って、彼女は地味ではあるが、芸能界において存在感を持続し続けている。

9室は地味で目立たない為、9室に惑星集中している彼女はあまり露出も少なく目立たないが、然し、存在が忘れられたことはなく、また高評価を維持し続けているのは、自室の太陽と水星による11室の強さによるものだろうと思われる。

彼女の数々の受賞歴はこの配置が物語っている。

彼女は、外国を表すラーフが12室に在住し、外国を表す9室に惑星集中して、外国を表す7室支配の火星が9室に在住している。海外を表す表示体がかなり強調されている。

アンジェリーナジョリーも蟹座ラグナで9室に惑星集中しているが、彼女も海外での慈善活動に熱心である。

そうした配置はやはり9室への惑星集中がもたらしている。9室に惑星集中すると3室にアスペクトするので、それが取材を受けたり、芸能界やメディア業界への縁をもたらすと思われる。

芸能といっても、9室や11室から惑星がアスペクトすることによって3室や5室のテーマが出た方がクオリティーとしては高いことがこの菅野美穂の事例でもよく分かる。
















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