職場の出生図について

就業先の設立年月日でチャートを作成してみると、
非常に興味深い結果となった。

[AM11:00で作成]
牡羊座
牡牛座:土星
双子座:ラーフ、木星、金星
蟹座:月
獅子座:太陽、水星
乙女座
天秤座:ラグナ
蠍座:火星
射手座:ケートゥ
山羊座
水瓶座
魚座

職場は自社開発した証券業務に特化したソフトウェア製品群を業界に売り込んでいる会社である。小さいながらも従来、多額の開発費がかかるソフトウェアを開発済みの基本ソフトを使いまわすことによって、安価に開発できるというのが売りものである。

その職場のチャートをAM11:00を設立時間として作成するとラグナは天秤座である。仮にAM10:00に設定したとしても天秤座ラグナである。チャートを見て非常に興味深いのは獅子座で太陽が定座に在住しており、水星と接合しているのである。

そして、月が蟹座プナルヴァスでヴァルゴッタマであり、双子座に金星、木星、ラーフが惑星集中しており、自分のチャートを重ね合わせてみて共通点が数多く見出せるのである。

この職場での就業がマハダシャー金星期と共に決まったのであり、自分のチャートと会社のチャートがリンクしているというのは容易に分かる。

私の金星は獅子座に在住しており、ナヴァムシャではラグナ、月、太陽から見て蟹座10室に在住している。

従って、私の場合、金星は獅子座と蟹座に主に関係している。

この職場のダシャーが現在、土星/水星期である。
土星は4、5室支配で8室に在住しており、自社製品を研究開発し、それを販売した後は保守、運用で安定した収益を上げていくというビジネスモデルである。8室の象意を感じるのである。

水星は2、5室の支配星であり、11室支配の太陽と接合して、ダナヨーガを形成している。
私は獅子座金星期にこの会社と出会い、そして、収入もアップしたのである。この会社のダナヨーガが私の金星と接合しているのである。

会社は土星/水星期でであり、水星は2、5室の支配星であり、富のハウスである11室に在住している。つまり、今会社は潤っているのである。

実際、勤務していて感じることは職場が非常に金払いがいいのである。
けちけちした細かいことを考えてはいないようである。

然し、かといってコスト管理などは経理の人間がきちんとしている印象である。従って、牡牛座に在住するマハダシャーの土星が効いている印象である。

この職場に来て知り合った同僚が獅子座ラグナで、太陽、水星がラグナに在住している外国人で、12室支配の月が9室バラニーに在住している。
つまり、12室の支配星が9室に在住することで外国人のグルという象意であるが、バラニーというとそれは私のことである。私は彼が入社した日よりも1週間程早く勤務を開始したので、彼が年上にも関わらず、彼に対して先輩のような感じになったのが微妙なところであり、ポイントかもしれない。彼にジョーティッシュ(運命学)のことを話したり、また業務中の空いている時間に彼の母国の政治状況や日本の文化などについて議論したこともあり、高度な知識やインスピレーションを交換しあっている印象である。

またもう一人の同僚も獅子座に太陽、金星、水星が在住し、牡羊座アシュビニーから木星が獅子座にアスペクトしていて、獅子座が強調されているのである。

証券業界にいて、証券業務を長く経験した人が役員にいて、その人物も獅子座っぽいパーソナリティである。

会社は非常に獅子座の象意が優勢のようである。
然し、さらに細かく見ていくと、蠍座に火星が定座に在住して強い配置なのが分かるのである。そして、2室定座のため、これも会社にとって富をもたらす配置である。

勤務して気づいたことは獅子座の人々がいる一方で、蠍座っぽい人も非常に多いことに気づいたのである。それに気づいたのは非常に陰性で粘着質っぽい同僚がいるのである。朝来ても朗らかに挨拶をしないのであるがそれはスタイルらしいのである。然し、非常に真面目で地道にしつこく仕事に専念する所など蠍座の特徴を示している。昼休みになっても全く外に出かけないで、自分の机で昼食を取るという固定星座の性質を示している。

私が自分を客観的に評価して、私は運動星座にラグナ、月、太陽、そして、木星などが在住しており、休み時間などは必ず外にくりだして、長い距離を歩き、外で食事を取るのである。移動が楽しい感じである。

然し、固定星座の人はあまり外を歩き回ったり、遠くに行きたがらないで、弁当を買ってきて自分の机で食べるとか、あるいは家から持ってきて、自分の席でさっさと食べてしまうのである。あまり、ふらふらと移動することを好まないで、自分の席でじっとしているようである。

従って、そうした些細な日常動作の観察からも明らかに固定星座であると思われる人がいるのであるが、然し、獅子座のように楽天的でなく、陰性で蠍座っぽい人もいるのである。然し、蠍座にとっては獅子座は10室であるから、おそらく、10室職場という絡みで蠍座の人は、会社とリンクしているのである。

会社にとっては2室定座に在住する火星ではないかと思われる人が確かにいるのである。会社にとっては重要な人材である。

そして、経理や人事、総務を担当する女性たちはいかにも牡牛座っぽい感じの人達が多く、重厚で、地に足がついており、会社の着実な経営にとって重要な役割を果たしている印象である。

それは牡牛座に在住する土星が表わしているかのようである。

さらに言えば蟹座の月が表わしているような家庭的な印象の女性もいるのである。

このように私の職場のチャートを作成してみたら、惑星の全てが会社で働いている人達を表わしていることがよく分かったのである。

そして、マハダシャーが獅子座金星期になった時、以前言及したようにこの職場の近くで、偶然獅子座ラグナの友人と出会い、距離にして、数十メートルも離れていない近場で働いていたことが分かり、驚いたのである。

今現在、会社は土星/水星期であり、2009年7月から土星/ケートゥ期にシフトするのである。ケートゥは3室に在住しており、1年ぐらい低迷期を迎えるかもしれない。然し、2010年8月から土星/金星期にシフトし、土星をラグナとすると、ラグナロードの金星が2室に在住して、111室支配の木星、そしてラーフと接合している。やはり金回りはよさそうである。

そして、2013年10月から土星/太陽期にシフトするのである。
太陽は土星から見て4室ムーラトリコーナに在住して強く、ナヴァムシャで月から10室で高揚して強力である。

つまり、小規模の会社ながら独自技術で他社にこびることなく、プライドを持って業界を渡っていく印象である。

直近のダシャーを見ても会社の経営状態はよさそうである。

以前、ライブドアーの上場時のチャートを作成した時、牡羊座バラニーに惑星が集中しており、やはり、牡羊座バラニーに在住する惑星はその時にライブドアーに出入りしていた内部や外部の人間を表していたと思われる。特にリーマン・ブラザーズなどのようにフジテレビの買収資金を提供したハゲタカ投資ファンドの人間などは牡羊座バラニーの人間ではなかったかと思われるのである。

このように会社のチャートが人と同じように鑑定できると言ってもそれがどの程度、機能しているか漠然としていたが、実際チャートを作成してみると、それが実際に機能していることを実感したのである。
















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