米倉涼子の離婚について

米倉涼子が12月30日、2歳年下の会社経営の男性と協議離婚したとニュースが伝えている。


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この離婚のタイミングから米倉涼子の出生図のラグナを解明できそうである。


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米倉涼子は1999年6月30日に「女優宣言」を発表し、これまでのモデルなどを中心とした活動から女優業に本格的に仕事の内容をシフトしたが、米倉涼子に女優としての飛躍をもたらしたのが、松本清張の『黒革の手帖』で主演をした頃からである。

当時、米倉涼子は決して演技が上手であるとは言えないが、とにかく存在感が凄いという評価が一般的であった。

つまり、演技が下手な大根役者であるが、主役しか演じられない典型的な獅子座のキャラクターである。

また当時から米倉涼子には一向に恋愛相手とか、結婚とか出産の話が全く出てこない。

獅子座は不妊の星座と呼ばれていることから、そうしたこともあって、私は当時から米倉涼子は獅子座ラグナではないかと考えていた。

例えば、日本の伝説の女優、原節子なども私は以前、獅子座ラグナに修正したが、大衆に注目されるスターとして生涯を終えて、私生活では結婚も出産もしなかった。

また宝塚女優も退団後も結婚しない(できない)人が多く晩婚となる人が多いようである。

例えば、宝塚出身の天海祐希も主役を張れるスターの一人であるが、結婚していない。

舞台で役を演じて観衆の注目を集めるような女性は獅子座の象意が強いと思われるが、そうした女性たちが、普通の結婚生活に収まり、家庭の主婦となることは中々イメージできない。

獅子座ラグナの女性というのは女王であり、やはりプライドもステータスも高く、平凡な男性と結婚するには、輝き、光が強すぎるのである。

そして、結婚しても相手の男性にコンバストしてしまい、相手を焼いてしまう。

つまり、獅子座の女性の結婚相手が出来る男性は、特に相手がスターともなると、中々いないということである。

獅子座ラグナにとって、パートナーを表すのは6、7室支配の土星である。

ラグナロードの太陽と7室支配の土星は敵対惑星同士であり、元々相性が悪い上に7室の支配星は同時に6室も支配している。

太陽は王室の人であり、土星は奴隷である。

獅子座ラグナは生来的にパートナー(対人関係全般的に)を尊重せずに部下か奴隷のように扱ってしまいがちな人々である。

輝きが強すぎるので、パートナーはその光で焼かれて、部下や奴隷の立場に甘んじるしかなくなるのである。


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そんなことで、私は米倉涼子には獅子座ラグナの典型的な特徴の多くを見出していた。

そして、今回、12月30日に協議離婚に至っている訳だが、現在、木星が乙女座をトランジットし、土星が蠍座の27度付近を通過中である。

従って、6室(離婚)と10室(注目を浴びる)にダブルトランジットが生じている。

獅子座ラグナに設定すると、離婚のタイミングとしては納得できるのである。

また土星は来年2017年1月26日から射手座に入室するが、そうすると乙女座に土星がアスペクトして、乙女座にダブルトランジットが形成されるが、米倉涼子は月が牡羊座に在住しているため、月ラグナから見て6室にダブルトランジットが生じている。

おそらく米倉涼子はラグナから見ても月から見ても現在、離婚のタイミングなのである。

問題はダシャーでこの離婚のタイミングを説明できるかである。

獅子座ラグナに設定すると、彼女は現在、ラーフ/水星期である。

奇妙なことに米倉涼子は、2014年12月26日に2歳年下の一般人男性(元々リクルートにいたが独立して広告会社を創業)と結婚したのは、ラーフ/水星期であった。

従って、ラーフ/水星期に結婚して、ラーフ/水星期に離婚したのである。

これは何故かと考えると、非常に彼女の普通でない結婚が浮かび上がってくる。

私はインターネット上の様々なサイトの情報を吟味して、彼女の結婚がどのようなものであるかイメージすることが出来た。

ラーフ/水星期の前はラーフ/土星期であるが、アンタルダシャーの土星は6、7室支配で12室に在住し、ラグナロードの太陽、2、11室支配の水星と接合して、火星からアスペクトされている。

つまり、非常に特徴的な配置として、ラグナロードの太陽と7室支配の土星が12室に在住していることがよく分かる。

まず米倉涼子がパートナー関係など私生活のことについて一切、マスコミに語らず隠しているのはこの配置のためである。

彼女は一年半同棲した後で結婚したと述べていることから、2013年6月ぐらいから同棲していたと考えられる。

その当時、一緒にプライベートを過ごす姿などが目撃されている。


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そして、この時、ダシャーはラーフ/土星期であったと考えられる。

そもそも最初の出会いは、2011年冬で、米倉涼子の行きつけのバーで出会ったという。

彼女がプライベートでお忍びで利用していた深夜のバー(12室)で出会ったということである。

つまり、6、7室支配で12室に在住する土星が、このパートナーの男性を象徴している。

この土星に対して、ラグナロードの太陽が接合しているため、敵対惑星同士でかなり相性が悪いとはいえ、このバーでの出会いから発展して濃密な同棲するまでの仲になったことが分かる。

然し、彼女自身はこうしたプライベートを一切、マスコミに明らかにしてこなかったのは、彼女にとっての12室だからである。

米倉涼子は、サバサバした性格のようで、実は根暗な所があって、M気質であるそうだが、それはラグナロードと7室支配の土星が水の星座である蟹座に在住している配置が物語っている。

wikipedia には以下のように記されており、これが彼女の隠された私生活での姿である。



「クールな役を演じることが多いからかっこいいイメージがありますが、実は暗い性格で自信がなく、よく周りのスタッフから「お前は自信がなさ過ぎる」と言われる」という。「黒革の手帖」「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」などのゼネラルプロデューサーを務める内山聖子は「実はもの凄く小心者」「人見知り」「姉御肌というより、甘えっ子です」と言っている。

(wikipedia 米倉涼子より引用、抜粋)


彼女はこの心を許した男性の前でだけ、甲斐甲斐しく夫の世話をする蟹座的な女性として振る舞ったと考えられる。

日頃、メディアの前で常に主役を演じる女優として、華々しく振る舞うのとは全く対照的である。

つまり、これだけ私生活の実態と華麗なスターとしての立場が乖離する事例は、少ないと思われるが、そうしたケースである。

この男性は付き合い始めてから「お前の友達は常識がない」と言って支配し始めたそうである。

それで米倉涼子は、それまでの友人と距離を取り始めたという。

男性は米倉涼子の人格を否定し、行動を制限し、門限を決めて命令したり、酒で酔う米倉涼子に激怒したりしたそうである。

然し、そのような彼に出ていくように勧めると「これからは心を入れ替える、君を大事にする」と言って、態度を急変させ、それを信じると再び、同じことを行なうパターンを繰り返していたようである。

つまり、米倉涼子の最近のプライベートは、DV気質の彼氏との密室的監禁的な共依存関係であったと考えられる。

これは明らかに蟹座12室に在住するラグナロードの太陽と6、7室支配の土星の絡みが象徴している。

土星はこのパートナーの男性を象徴しているが、蟹座に在住しており、自己中心的で保守的なタイプである。

蟹座は自分自身のスタイルや、ルールを持っており、自分のテリトリー内にいる家族(配偶者)には同じルールを求める。

従って、米倉涼子に門限を決めたり、酒で酔う米倉涼子に激怒したり、米倉涼子が交友関係を幅広く行うことを好ましく思わなかったのである。

蟹座の男性はあくまでも妻である女性には家庭に入って自分を支えてほしいと思うのである。

他の男性や友人たちにエネルギーや時間を割いたり、活発に社会活動をしていくことを認めたくない訳である。

そのような保守的で自己中心的で支配的な男性であったことが分かる。

蟹座の性格が否定的に現れた場合の典型的な事例である。

6、7室支配の敵対惑星の土星がラグナロードの太陽に接合しているために米倉涼子は、こうした男性と同棲するまでの濃密な関係になりながらも、毎日のように衝突を繰り返していたことが分かる。

そして、男性の暴力(モラハラ)はエスカレートし、男性の地元での飲み会の席で、米倉涼子の行動が気に入らなかった男性は、皆の前で、米倉涼子に怒鳴り散らすまでになった。

米倉涼子はトイレにこもって泣いたそうである。

おそらく米倉涼子も獅子座ラグナであり、自己主張も強く、ラグナロードの太陽が土星に接合しているということは、彼女の自己主張する存在が、彼の存在を惨めにさせたに違いない。

つまり、悲劇的なのは、太陽と土星は常に敵対惑星であり、彼には米倉涼子と共にいるカルマがありながらも太陽の存在自体が彼を焼き、彼を惨めにするのである。

一緒にいるだけで、敵対的関係や喧嘩が起こるしかないという悲劇的な関係性である。

彼は「お前は常識を知らない。付き合った人間も普通じゃない」「服装も変だ。髪型も変だ。ツメも変だ。全部変だ」と言って、米倉涼子を全否定し、一晩中、5時間も正座で説教したという。

つまり、このように米倉涼子を批判する男性とは、6、7室支配で蟹座に在住する土星で象徴されることは明らかである。

しかし、不思議なことにそんな状況の中にありながら、米倉涼子はラーフ/水星期に結婚をするのである。

結婚して自分が良い奥さんになれば、相手が変わってくれるのではないかとかすかな希望を抱いた賭けのような結婚だったという。

米倉涼子の結婚とはこのように少し奇妙な結婚だったということである。

つまり、結婚した時に最悪の関係性であったということなのである。

彼女は相性が悪いものの、折角、出会った男性との関係を何とか維持していきたいという微かな可能性に賭ける半分絶望的な選択であったということである。

そして、結婚して5日目にクラブでカウントダウンパーティーをしていた時に酔った男性が突然、怒り出して米倉涼子の首を絞めだしたという。

何故、こうした結婚と、最悪の夫婦関係が同時に起こったのかということはこの時のダシャーから理解できる。

この時、ダシャーはラーフ/水星期であったが、水星はラグナから見て、2、11室支配の水星である。

2室は結婚生活のハウスであり、人はしばしば2室の支配星のダシャーの時期に結婚するのである。

しかし、水星は11室の支配星でもあり、11室は最強のトリシャダヤハウスであり、貪りのハウスである。

従って、11室の支配星というのは最悪の機能的凶星である。

そして、11室は6室から見た6室目のハウスであり、離婚や暴力を表すハウスでもある。

2、11室支配の水星とは機能的凶星としてはかなり凶意が強いことが分かる。

そして、この2、11室支配の水星が6、7室支配のマラカの土星と12室で接合して、ラグナロードの太陽に絡んでいる。

彼女が酔った男性から首を絞められたのはそういう訳である。

通常、11室の支配星というのは嫉妬深く、競争心旺盛で、貪欲な同僚を表している。

この11室の支配星がダシャーで顕現する場合、そのような人物が近づいてきて信頼関係や友情を築くのは難しいのである。

また自分自身も相手に対して貪欲になってしまう。

つまり、このステージになって、パートナーである男性は米倉涼子をライバル視し、競争する相手(敵、ライバル)として認識し、お互いに思いやる関係とはほど遠い関係となった。

結婚とこのような深刻な対立が同時に起こったのは、この水星が2室と11室を支配していることによる。

その後、男性は新プロジェクトを立ち上げるため、大阪に行ってしまい、米倉涼子も2015年2月に結婚を機に引っ越した新居から出て、ホテルで暮らしていたという。

この時、土星は蠍座を通過し、木星は蟹座をトランジットして、4室(引っ越し)と6室(離婚)にダブルトランジットしていた。

7室の支配星が12室に在住する配置は、遠距離恋愛の配置であり、通常、パートナーと中々会えないとか、パートナーが遠くに行ってしまう配置である。

従って、パートナーの男性は米倉涼子を置いて、大阪に移住してしまった。

そして、土星が蠍座から射手座に入室していくこの最後のタイミングになって協議離婚が成立したようである。

土星は星座を出ていく最後のタイミングで効果を発揮する為、このタイミングでの離婚なのである。

お互いに結婚のことは語らないことを条件に離婚が成立したようである。

お互いの評判に傷をつけることを回避して、利益を確保するという形での非常に打算的な協議離婚である。

これが6、7室支配の土星に接合する11室支配(獲得、利益)の水星期に生じたことが重要である。

米倉涼子が男性と同棲し始めたと推測される2013年6月当時、トランジットの木星は双子座を通過中で、土星は天秤座を通過して、米倉涼子の3室天秤座と5室射手座にダブルトランジットが生じていた。

獅子座から見て恋愛の5室にダブルトランジットが生じており、また月から見て7室にダブルトランジットが成立していた。

この時はそれでもまだ関係が良好で、恋愛の甘美さを体験していたことが理解できる。

一緒にプライベートを過ごす姿などはこの当時、撮影されたものではないかと思われる。




しかし、その後、2014年6月19日の時点で、木星が蟹座に入室している。

そして、12室(プライベート、監禁)にダブルトランジットしている。

12室には6、7室支配の土星が在住し、2、11室支配の水星も在住して、ラグナロードの太陽がそれらから傷付けられている。

従って、この頃から米倉涼子とパートナーの不幸で濃密な共依存関係が深まっていったと思われる。

夫の批判や暴力(モラハラ)がエスカレートしていったのが、この頃である。

そして、米倉涼子はそうした夫の批判や暴力(モラハラ)に消耗したが、最後の望みをかけて、2014年12月26日に結婚した。

12室には7室支配の土星とラグナロードの太陽(7室から見た7室の支配星)が在住しており、7室(配偶者)と1室(自分自身)にもダブルトランジットが生じており、このトランジットが結婚に結びついたのである。

つまり、彼女は当時を振り返って、それを”洗脳”と評価しているが、男性との傷つけられながらも濃密な共依存関係を築いたのがこの12室へのダブルトランジットの時期である。

この当時、彼女は男性から傷付けられたが、しかし密室的で監禁されたようなプライベート空間の中で、共依存関係にあったので、結婚を選択するような心理状態にあった。

何としてもこの結婚を維持しようと思ったのである。

それは絶望的な選択であった。

しかし、2014年11月2日に土星が天秤座から蠍座に移動すると、4室と6室にダブルトランジットが生じ、それで、彼女は新居を飛び出して、ホテルに住むようになった。

男性も大阪に行ってしまい、それで実質的には離婚がその時に成立したと言える。

彼女の結婚には普通でない印象が付きまとっていたが、私は米倉涼子を獅子座ラグナに設定して検討してみて、それがどんなドラマであったのか、初めて理解することが出来た。

これは明らかにカルマであり、米倉涼子の結婚運なのである。

しかし、米倉涼子は2018年頃からラーフ/金星期になり、金星は月から見た7室の支配星で5室に在住しているため、彼女には再び、恋愛の機会が訪れるのではないかと考えられる。

その頃、土星は射手座から7室にアスペクトし、木星は天秤座から7室にアスペクトして7室にダブルトランジットが形成される。

木星は月から見た7室をトランジットし、土星は逆行したタイミング(2018年4月18日から)で、月から見た7室支配の金星にアスペクトする。

パートナーが現れて恋愛をする時期である。

これが離婚をした米倉涼子へのはなむけの言葉である。



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(参考資料)
黒ねこ図書館 『米倉涼子がなぜ離婚を決意?旦那の洗脳と博打だった結婚とは』




(参考資料)



米倉涼子、離婚成立を発表 結婚すぐに夫に不信感…わずか1日で別居していた
サンケイスポーツ 12/31(土) 7:00配信

女優、米倉涼子(41)が30日、2歳下の会社経営の夫(39)と協議離婚したことを所属事務所が発表した。2014年12月の結婚から 3カ月後の15年3月に夫との別居が報じられて以来、離婚騒動の渦中にあった米倉は「これからも女優として、一人の女性として、前をみて 進んでいきたい」と前向きにコメント。結婚期間は2年だが、複数の関係者によると、婚姻届を提出した数日後からすれ違いが生じ、“夫婦生 活1日”で同居を解消していたことも明らかになった。

 結婚直後から離婚騒動の渦中にあった米倉が、ついに決断を下した。

 所属事務所のオスカープロモーションは30日、報道各社にファクスを送付し、米倉と夫の協議離婚が同日に成立したことを発表。同事務所 は「離婚の内容・詳細に関しましては、お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることがで きません」と説明。米倉が会見する予定もないという。

 米倉は2014年12月26日、2年の交際を経て会社経営の男性と結婚したが、15年3月に別居、同4月に協議離婚の準備を始めたこと が報じられた。サンケイスポーツの取材では、同8月に計画していたハワイ挙式も中止となった。

 2年の結婚生活の中でひとつ屋根の下で暮らしたのがわずか1日だったことも判明。複数の関係者によると、2人は14年末から米倉の自宅 マンションで新婚生活を始めたが、決定的な性格の不一致で同居を1日で解消。その後、離婚協議が弁護士を通じて行われ、本人同士が話し合 うことはなく、慰謝料なしで別々の道を歩むことになった。

 ある関係者は「米倉さんは芯が強いイメージだが、相手に対して怒れないタイプ。男性は自己主張が強く、米倉さんは交際中から相手の考え 方に疑問を持ちつつも、男性について行く覚悟で結婚したが、同居して、埋められない溝を実感したのでは」と証言する。

 今月22日に、「私、失敗しないので」の名ゼリフで知られるテレビ朝日系主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の最終回が放 送。2年前に結婚したときは代表作である同作の第3弾が最終回を迎え、くしくも、第4弾の最終回後に離婚が成立した。

 別の関係者によると、米倉は12月上旬に同作が撮了後、オフに入り、離婚届は代理人が東京都内の区役所に提出。年内に離婚が成立し、本 人は安堵しているという。自身のライフワークともいえる「ドクターX」を終え、公私ともにひと区切りがついた。

 米倉は直筆サイン入りのコメントを発表し、「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しました。私事でお騒がせしまし たことおわび申し上げます」と謝罪。「これからも女優として、一人の女性として、前をみて進んでいきたいと思っております。また新たな気 持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参ります」と誓った。

 人生経験を演技に生かし、女優としてさらなる輝きを増すはずだ。
参照元:米倉涼子、離婚成立を発表 結婚すぐに夫に不信感…わずか1日で別居していた
サンケイスポーツ 12/31(土) 7:00配信

米倉涼子 協議開始から1年半…“モラハラ”夫とついに離婚成立
女性自身 12/30(金) 23:04配信

女優の米倉涼子(41)の協議離婚が12月30日に成立していたことがわかった。同日、所属事務所が発表した。

2014年12月の結婚当初から夫のA氏による“モラハラ”に悩まされ、結婚後わずか3カ月で別居状態となったという米倉。人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)シリーズの主演を務めるかたわらで離婚に応じないA氏との協議が難航しているとも報じられてきたが、ついに決着がついた形だ。

米倉は「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しましたのでご報告させて頂きます。私事でお騒がせしましたことお詫び申し上げます」と一連の騒動を謝罪。「これからも女優として、一人の女性として、前をみて進んでいきたいと思っております。また新たな気持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

今回の離婚による米倉の会見はなく、所属事務所は「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお応えすることが出来ません。今後も離婚の事実以外は語らない約束となっております」とし、経緯や詳細は伏せる旨を述べた。

夫のA氏は都心で広告代理店を経営。会社は順調に業績を伸ばしてきたものの、米倉への人格否定といった“モラハラ”が行われていることが取り沙汰されてきた。
参照元:米倉涼子 協議開始から1年半…“モラハラ”夫とついに離婚成立
女性自身 12/30(金) 23:04配信

米倉涼子「子作りよりカネ!」新婚夫は大阪に移住していた
2015年04月07日 00:00 JST 女性自身

「米倉さんは結婚前に住んでいた家に戻った……との夫婦“別居”報道がありましたが、じつは微妙に違うんですよ。米倉さんの夫のほうが、1カ月ほど前から米倉さんのいる東京を離れて、すでに大阪で暮らしているんです」(広告代理店関係者)

 3月31日にスポーツ紙が報じた、米倉涼子(39)の“別居離婚危機”。だが、本誌は“別居の真相”をキャッチした。なんと、夫である広告代理店社長のA氏(37)は、新妻を置いて単身大阪に“移住”していたのだ――。

「別居報道が出た後も、夫は大阪から東京に戻っていません。たぶん、ちゃんと米倉さんと顔を合わせての話し合いもしていないでしょう」(前出・広告代理店関係者)

 2人の間に、いったい何があったのか。

「じつは、Aさんは独立前に在籍していたリクルートから大きな仕事を引き受けることに成功し、大阪に住まいを移してその仕事に没頭しているんです。この新事業が上手くいけば、年間で5億円以上の売り上げも見込めるそうです」(前出・広告代理店関係者)

 リクルートから独立し、A氏が起業した会社は社員数人。急成長しているとはいえ、年商はいまだ2億円を突破した程度といわれている。A氏にとって、今回の事業拡大のチャンスは絶対に逃すわけにはいかないのだろう。

 いっぽう、米倉は結婚から3カ月、大きな仕事はほとんどしていない。

「米倉さんはやっぱり、子供が欲しいんです。今年はついに40歳の大台に突入してしまいますしね。にもかかわらず、夫は『“子作り”よりカネ!』とばかりに大阪へ行ってしまったわけですから。彼女としてはとても納得がいかないでしょうね……」(芸能関係者)

 東京と大阪は新幹線でわずか2時間半。だがいま、夫婦の心はそれ以上に遠い――。
参照元:米倉涼子「子作りよりカネ!」新婚夫は大阪に移住していた
2015年04月07日 00:00 JST 女性自身

米倉涼子“社長夫”業績順調の陰に「妻も同伴」の抜け目なさ
2015年02月11日 06:00 JST 女性自身

「米倉さんは、いまの旦那さんと結婚前から同棲していた億ションを出て、年明けに新居に引っ越したそうですよ」(芸能関係者)

 昨年12月26日、2歳年下の広告代理店社長と結婚した米倉涼子(39)。1年半の同棲生活を送っていた2人は、入籍直後の年明けに心機一転、新居へ引っ越したという。

 元リクルート社員で起業した夫のAさんは現在、都心にオフィスを構え、広告代理店を経営している。13年の年商は約1億円、昨年は2倍の約2億円と、順調に業績を伸ばしている“やり手”だ。

「彼のほうが米倉さんにぞっこんなんですよ(笑)。多忙な交際中も『彼女に会えるとホッとする』と嬉しそうに言っていました。ただ、彼はさすがに抜け目のない男。“米倉涼子の彼氏”という金看板を仕事に活かしてきたのも確かです。結婚前から、米倉さんを取引先との食事の席に同伴することもあり、それが会社の成長にも役立っています。米倉さんもそれが苦じゃないようです」(代理店関係者)

 大門未知子の夫として「失敗しないで……」と、夫を援護する米倉なのだった――。
参照元:米倉涼子“社長夫”業績順調の陰に「妻も同伴」の抜け目なさ
2015年02月11日 06:00 JST 女性自身

米倉涼子「子作りよりカネ!」新婚夫は大阪に移住していた
2015年04月07日 00:00 JST 女性自身

「米倉さんは結婚前に住んでいた家に戻った……との夫婦“別居”報道がありましたが、じつは微妙に違うんですよ。米倉さんの夫のほうが、1カ月ほど前から米倉さんのいる東京を離れて、すでに大阪で暮らしているんです」(広告代理店関係者)

 3月31日にスポーツ紙が報じた、米倉涼子(39)の“別居離婚危機”。だが、本誌は“別居の真相”をキャッチした。なんと、夫である広告代理店社長のA氏(37)は、新妻を置いて単身大阪に“移住”していたのだ――。

「別居報道が出た後も、夫は大阪から東京に戻っていません。たぶん、ちゃんと米倉さんと顔を合わせての話し合いもしていないでしょう」(前出・広告代理店関係者)

 2人の間に、いったい何があったのか。

「じつは、Aさんは独立前に在籍していたリクルートから大きな仕事を引き受けることに成功し、大阪に住まいを移してその仕事に没頭しているんです。この新事業が上手くいけば、年間で5億円以上の売り上げも見込めるそうです」(前出・広告代理店関係者)

 リクルートから独立し、A氏が起業した会社は社員数人。急成長しているとはいえ、年商はいまだ2億円を突破した程度といわれている。A氏にとって、今回の事業拡大のチャンスは絶対に逃すわけにはいかないのだろう。

 いっぽう、米倉は結婚から3カ月、大きな仕事はほとんどしていない。

「米倉さんはやっぱり、子供が欲しいんです。今年はついに40歳の大台に突入してしまいますしね。にもかかわらず、夫は『“子作り”よりカネ!』とばかりに大阪へ行ってしまったわけですから。彼女としてはとても納得がいかないでしょうね……」(芸能関係者)

 東京と大阪は新幹線でわずか2時間半。だがいま、夫婦の心はそれ以上に遠い――。
参照元:米倉涼子「子作りよりカネ!」新婚夫は大阪に移住していた
2015年04月07日 00:00 JST 女性自身

米倉涼子「失敗しない女優に…」NYでの“地獄特訓”計画
2014年01月04日 07:00 JST 女性自身
「彼女は今いちばん脂がのっています。本人もそのことを常に自覚していて、かなり仕事に燃えているようです」(ドラマ関係者)

 主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』が今季ナンバー1となった米倉涼子(38)。作中の名ゼリフ「失敗しないので」を地で行くように、“視聴率女王”としての名をほしいままにしている。続編も期待されるが、プロデューサーは否定。そして当の彼女もすでに新たな目標に向けて歩き始めているのだという。

「彼女は14年、ニューヨークに行きたいと考えているようです。バカンスではなく、女優としてのスキルアップのためですね。向こうではいつも朝からダンスやボイストレーニングなどのレッスン漬け。休みもないくらい、スケジュールもぎゅうぎゅうに詰め込むんです。日本にいるときよりもずっとハードな生活になるでしょう」(前出・芸能関係者)

 ニューヨークは、ミュージカル『シカゴ』で主演を務めた思い出の地。アジア人として初めて主演に輝く快挙だったが、当時の彼女は「まだ未熟さの方が大きい」と再挑戦に意欲を見せていた。あれから1年あまり。その気持ちはさらに大きくなっているようだ。

「2カ月ほど前、仕事関係者が米倉さんに『結婚しないんですか?』と聞いたそうです。でも彼女は『結婚はしたいけど、子どもはねぇ……』とあまり興味がなさそうに答えていたみたいです。今は『恋よりも仕事が大事!』と割り切って考えているのでしょう」(別の芸能関係者)

並々ならぬ向上心……。出演ドラマが『失敗しない』のも納得できるかも!?
参照元:米倉涼子「失敗しない女優に…」NYでの“地獄特訓”計画
2014年01月04日 07:00 JST 女性自身

米倉手つなぎ相手と恋人に「なればいい」
日刊スポーツ 2012年8月31日7時36分

女優米倉涼子(37)が主演ミュージカル「CHICAGO」の初日公演を迎えた30日、上演劇場となる東京・赤坂ACTシアターで会見した。7月に本場ニューヨークで同公演の主演を務めており、凱旋(がいせん)公演となる。日本人女優がブロードウェーでアジア系以外の役を演じたのは初の快挙で、主演したのも58年に女優ナンシー梅木さんが中国人役で主演して以来。この日は「やってやった感より、未熟感の方がある。またブロードウェーでやりたいと思った」と、刺激と興奮は冷めやらぬ様子だった。初日となったこの日のチケット約1300枚は完売。9月16日までの23公演で3万人の動員を目指す。

 女優生活が充実する一方で、私生活も注目されている。張り詰めた米国公演から帰国し、つかの間のオフだった今月中旬、3歳下の一般男性との手つなぎデートの現場を一部週刊誌にキャッチされた。この日は「久々のお休み前で、ただの酔っぱらいでした。覚えてません。調子に乗ってましたね」と苦笑いしながら説明。相手の男性については「ただの飲み友達です」と話したが、「恋人への発展は?」と聞かれると、「そういう風になればいいですね」と含みを残した。【三須一紀】
参照元:米倉手つなぎ相手と恋人に「なればいい」
日刊スポーツ 2012年8月31日7時36分

米倉涼子 離婚拒否の裏で夫が金髪サングラスのチョイ悪変身
2016年10月25日 00:00 JST 女性自身

「うるさい!」

  インタビューを申し込んだ本誌女性記者(32)に関西弁のイントネーションでこう吐き捨てたのは、米倉涼子(41)の2歳下夫・A氏。

  眉を寄せて目を細め、しかし口角は上げるというその表情は「俺はお前を徹底的にバカにしているぞ」と相手に伝えるための意図的な“嘲り笑い”だった。結婚当初から米倉に“モラハラ”を繰り返していたというA氏。

  《米倉は2人きりの新婚家庭で、こんな“心の拷問”を繰り返されていたのか――》

  そう気付いた記者は、暗澹たる気持ちになった――。

  14年12月にA氏と結婚した米倉。だが“離婚間近”と報じられておよそ2年。いまだに離婚は成立していない。ところが“米倉涼子の夫”の地位を手に入れたA氏は、順調に成功の階段を上っているという。

  「リクルートを独立して起業したA氏が社長を務める広告代理店は、東京・表参道の小さな4階建てビルの一室にありました。ところが今年、9階建ての立派なビルのワンフロアを借り切って移転したんです」(広告関係者)

  会社のホームページも7月にリニューアルされて立派に。大阪にも拠点を構え、事業はしごく順調なようだ。

  「ホットペッパーから大口の業務委託を受けていて、会社は安定的に成長していますよ。 Aさん自身も以前はアバクロ系のファッションでしたが、いまは“チョイ悪”系に変身。体重も増えた上に派手な金髪にサングラスという、とても広告マンに見えないルックスにイメチェンしました。オラオラ度が増して、ビジネス街で悪目立ちしていますよ(苦笑)」(A氏が在籍していたリクルートの社員)

  離婚に応じようとしない夫が順調にステップアップを重ねていることを、米倉も知っているのだろうか――。

  「ドラマやCMの契約が終わるこの年末に、離婚問題も決着させ、心機一転、来年を迎えたいと米倉さんは願っています」(米倉の知人)

  モラハラ夫はどこまでも米倉を苦しめ続ける――。
参照元:米倉涼子 離婚拒否の裏で夫が金髪サングラスのチョイ悪変身
2016年10月25日 00:00 JST 女性自身




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米倉涼子の離婚について」への2件のフィードバック

  1. r

    明けましておめでとうございます。
    またチャートの考察というより感想となり失礼します。

    先生はレイア姫の記事で
    「多くの俳優は、自分自身の私生活上の生き方を超えた役柄は演じられない」
    とおっしゃってましたが、
    米倉涼子にもまさにピッタリと当てはまりますね。
    ドクターXのドラマをご覧になったことはありますか?

    米倉涼子が主役の女医となる話ですが、

    彼女は、病院という組織に属さず、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスとスキルだけで天才的な手術を行う、一匹狼のスーパードクターです。

    彼女の事を目の敵にする、病院の権力者たち・男性ドクターたちは、
    病院内の利益や秩序、権威、医局の人員を何よりも優先し、団結して異端な物を排除しようする、保守的なドクターの群れです。
    米倉涼子を恐れ、奔放な振る舞いや衣服まで、「病院にふさわしくない」と細かく批判します。
    12室は病院という世間から隔絶された場でもありますよね。

    先生の推察したチャートからいくと、まさにハマり役ではないでしょうか?
    初期の1話だけでも雰囲気が掴めるので、良かったらご覧ください。

    7室の支配星はパートナーの性質をあらわすのですか。
    私は牡羊座で火星が定座にありますが、
    パートナーになった人は、皆、いい意味でも悪い意味でも、勝手に自分で決めて、勝手に行動してしまいますね…私が干渉する余地がないというか。

    逆に、米倉さんのように私側に干渉された経験は全然ありません。
    そんなパターンもあるのかと驚きました。
    自分のなかでは当たり前だと思ってた事がまた崩れた瞬間でした。

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      明けましておめでとうございます。

      米倉涼子のドクターXの役柄の詳細ありがとうございます。

      私は見たことがないので参考になりました。

      確かに米倉涼子は単純に幸せなキャラクターではなく、
      何か心に闇を抱えた主人公の役が似合いますね。

      まさにそのように様々な俳優が、その人のはまり役を演じることが
      多いです。

      ラグナロードが7室の支配星と接合して、更に12室(ドゥシュタナ)に
      在住しているということが、パートナーから干渉されて悪い影響を受けがちな配置であるという
      ことです。また敵対惑星同士という面も大きい訳です。

      やはり人それぞれ条件が違ってきますから全ての惑星やハウスとの絡みが検討材料となります。

      7室に7室の支配星が在住してラグナにアスペクトしているだけでは干渉を激しく受けるとは言えません。

      ラグナにアスペクトはしている訳ですが、やはりラグナロードと7室の支配星の絡みというものが、
      濃密な関わりになってきます。

      人がいれば人の数だけ、カルマも違います。

      それが惑星配置で分かるというのは非常に興味深いことです。

      返信

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