清水富美加の出家について検証する その2

一夜明けて、清水富美加の出家の騒動についてのより具体的な詳細情報が見えてきたが、やはりラグナは天秤座で間違いないようである。

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現在、土星/木星期で、マハダシャー土星期の最後のアンタルダシャーであり、いわゆるダシャーチッドラーのタイミングである。


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木星はラグナ、月から見て3室(芸能)、6室(病気、訴訟)支配でマラカの2室に在住し、土星、火星からアスペクトされている。


従って、体調が良くないというのは本当なのである。


所属する芸能事務所と弁護士を交えて協議するような訴訟に近い状態になっていると共に清水富美加が出演したCMの差し替えや、お蔵入りとなる作品なども想定され、非常に損害が発生し、違約金などの発生も示唆されている。

つまり、今、起こっていることは完全に6室(離婚[契約解除]、訴訟、負債)の象意である。


そして、6室の象意には病気も含まれるため、当然、体調の方も芳しくないと考えられる。


従って、今は天秤座から見て12室にダブルトランジットが生じていることもあり入院(12室)に近いような引退(12室)なのである。


以下のように報じられている時系列を見ても契約している事務所と、幸福の科学が弁護士を立てて、激しく応酬している様子が分かる。


そして、実際、体調不良で、病院でもそのように診断されたようである。


幸福の科学に唆されての仮病ではないかと考える人もいるかもしれないが、ジョーティッシュの観点から考えて、実際、体調は悪いのだと考えられる。

何故なら、土星と火星から傷付けられてマラカに在住する木星のアンタルダシャーの時期だからである。


清水富美加 出家引退までの経過 7日に「生命の危険がある」と診断
スポニチアネックス 2017年2月13日 07:48

▼1月17日 幸福の科学・大川隆法総裁が「清水富美加の守護霊インタビュー」を行う

 ▼19日 教団のホームページにインタビューの動画が掲載される

 ▼28日 清水が代理人弁護士2人を伴い、マネジャーに「仕事を辞めて幸福の科学に出家します」と申し出

 ▼31日 所属事務所が弁護士を立て、教団側と協議入り

 ▼2月1日 清水の代理人弁護士が、事務所側に「現在の契約を解除します」と通知書を送る

 ▼2日 双方の弁護士が初めて対面して協議。清水側は「引退を考えているので仕事を整理させてください」と申し入れる。同日夜、事務所から今後の仕事のスケジュールが書かれたメールが清水に届く。過密な内容と判断し代理人が「これは到底できない」と連絡

 ▼3日 事務所側は「やってもらわざるを得ません」と連絡。守護霊インタビューの模様を掲載した大川総裁の書籍「女優清水富美加の可能性」が発売

 ▼4日 「にじいろジーン」に出演

 ▼5日 心身が不調のため仕事を休む

 ▼6日 NHK・Eテレ「オトナヘノベル」の収録。事実上、女優として最後の仕事

 ▼7日 清水が病院で「生命の危険がある。少なくとも半年は今の仕事をしないように」と診断を受ける

 ▼11日 本紙が引退を報道。清水が直筆のコメントで出家を報告


出家するのにこれ程までに所属事務所の批判をする必要がなかったのではないかという意見もワイドショーのコメンテーターの中から出ているようであるが、全てはカルマであり、3室(芸能)、6室(病気、訴訟)支配でマラカの2室に在住し、土星、火星からアスペクトされているアンタルダシャーの木星期の顕現である。


今回、幸福の科学の大川隆法が「清水富美加の守護霊インタビュー」を行ない、清水富美加に出家の覚悟を迫っていたようである。


清水富美加 出家は信者6000人に1人の特別な立場 大川氏から「覚悟決めよ」
スポニチアネックス 2017年2月13日 07:46

人気若手女優の突然の引退に芸能界が揺れる中、幸福の科学は絶好の広告塔を手に入れた。

 清水の今後について、教団は「千眼美子(せんげんよしこ)」という法名で、宗教家として活動すると説明した。

 全国区の知名度になった清水が精神的な悩みを抱える中、教団は「出家」への覚悟を迫った。今月3日に発売された大川隆法総裁の著書「女優清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」には、「女優・清水富美加の“運命の輪”を回し、彼女に“覚悟を決めよ。”と迫る一冊の書となることだろう」とメッセージ性の強い文章がつづられている。教団によると、このインタビューが行われた1月17日以降に、大川氏と清水本人が直接会っているという。

 幸福の科学における「出家」は希望すればできるというものではなく、大川氏に選ばれた信者だけが行える特別なもの。教団は「全世界の信者1200万人のうち、出家しているのは約2000人だけなのです」と説明。清水には信者の6000人に1人という特別な立場が用意されたことになる。

 「千眼美子」という法名の由来になった千手観音は「千の手で一人でも多くの人を救う」という救済の象徴ともいえる存在。大川氏からここまでの厚遇を提示された清水に、断るという選択肢はなかったとみられる。

 同教団における「出家」とは、人に教えを説いたり、瞑想(めいそう)や祈願を指導する立場になることだという。住み込みでの修行という意味ではない。清水は教団の施設で研修「出家修行」に臨んだ後、宗教家としての仕事を始める。

 教団内には、広報の役割を担う芸能事務所「ニュースター・プロダクション」がある。大川氏の長男宏洋氏が代表を務めていて、これまでに映画10作を公開、15年からは毎年1作を発表。今年5月には、大川氏製作、総合プロデューサー宏洋氏で、宏洋氏の俳優デビュー作が公開される。今後、こうした教団のプロダクション製作の作品への清水の参加について広報担当者は「可能性はあり得る」と話した。

 また、大川氏の悲願である政界進出においても、広告塔として活動する可能性も。幸福実現党から出馬するかについては教団が会見で「ありません」と否定。だが、候補者の応援などで姿を見せることはありそうだ。昨年の都知事選では、同党から出馬して落選した七海ひろこ氏が、有権者にハグをしてアピールし、2万8809票を獲得した。清水による“ハグ応援”も行われるかもしれない。



騒動の本質は、「清水富美加」の獲得を巡る所属事務所と教団(幸福の科学・大川隆法)との争いである。


グル(師匠)や宗教の表示体である木星が3、6室支配の機能的凶星で、それが土星や火星によって激しく傷ついている為にこの騒動が起こっているのである。


因みに6室は奉仕する相手を表しており、支配者を表していない。


従って、清水富美加にとって教団やグル(大川隆法)は6室で示されており、教団から見た清水富美加は8室で示されている。


つまり、今回の教団と清水富美加の力関係というものは、清水富美加の方が優位に立っている。


幸福の科学としては、教団の広告宣伝塔として、どうしても「清水富美加」が欲しかったのであり、頼りたい存在(8室)であったと思われる。


その「清水富美加」の体調不良や意図しない仕事をやらされていたといったことを口実に「清水富美加」の獲得に動き出したというのが今回の騒動なのである。


その為に清水富美加は所属事務所と教団の板挟みになって、大変な騒動に巻き込まれた。


これから契約の違約金や損賠賠償といった話も弁護士を交えて出て来ると考えられる。



因みに清水富美加は、2017年夏公開予定の映画『東京喰種(トーキョーグール)」(石田スイ原作)で、人間の死肉を食べる人種「喰種(グール)」という設定の役柄として出演予定である。


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また清水富美加は昨年、映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」という作品にヒロイン役として出演していたが、ストーリーは、パンティーをかぶると最強のヒーローに変身する変態の主人公が活躍する話である。

清水富美加は、ヒロインとして、コミカルな演技や「変態」「ノーパン」などのセリフを連呼させれらるような役柄であったようである。



これらの仕事が多い理由は、10室支配の月が8室支配の金星とラーフに接合しているからであるということがはっきりと分かる。


例えば、蠍座ラグナや乙女座ラグナに設定しても、10室の支配星である太陽や水星は全く、金星やラーフには絡まない。

天秤座ラグナであればこその仕事内容である。


例えば、ラーフにはアウトカースト、異邦人という象意があるが、死肉を食べる人種というのは、まさにラーフが表示体ではないかと思われる。


また変態が登場する作品(映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」)は、8室やラーフによって傷つけられた金星の象意である。


因みにAVや風俗産業系の作品に出演する女優は、おそらく10室の支配星にラーフや金星、8室などが絡んでいると想定されるが、それと同じ配置が見られるということである。


現在、マハダシャー土星期だが、土星から見ると10室支配の火星が獅子座のマガーに在住し、支配星のケートゥは金星と月に絡んでいる。


次にマハダシャー水星期に移行するが、水星から見ると10室支配の太陽は蠍座アヌラーダに在住して、木星や太陽と接合している。


従って、幸福の科学に出家してからは、教団内で教えを説いたり、カウンセラー的なことをしていくのではないかと推測されるのである。


つまり、どっぷりと宗教活動に染まっていくことが予想される。


因みに宗教団体への出家というのは、実際、家族の仕事(自営業)への傾倒と同じことを表している。


例えば、公の仕事に就いていた人が、実家の家業を引き継ぐために会社を辞めるようなものである。


小さい頃から「幸福の科学」で両親と共に大川隆法の講話を聴いていたという清水富美加にとっては、今回の出家は「幸福の科学」という大家族の家業を手伝うような感じなのである。

つまり、宗教に入信するということは新しい親を持つことを意味しており、私的な家族共同体なのである。



だからこそ、彼女は2室に惑星集中しており、アンタルダシャーの木星が2室に在住している今、教団に出家しようとしているのである。


つまり、公の仕事を辞めて、家族の家業を手伝いたいということなのである。


これが芸能事務所や契約している多くのクライアントを巻き込み、穏やかでない形で進行しているのは、彼女のアンタルダシャーの木星は3、6室支配の機能的凶星で、最悪の凶星である11室支配の太陽と接合し、土星、火星からアスペクトされているからである。


2室(両親、家族)が激しく傷ついている。


彼女の両親は、幸福の科学の信徒だと思われ、彼女はその両親に連れられて幸福の科学の講話に通っていたと思われるが、この両親が既に離婚していたり、また幸福の科学が、彼女を広告塔として利用しようと目論んでいたり、弁護士を介した訴訟も辞さない形で、彼女の獲得に乗り出したと考えられる今回の行動は、明らかに機能的凶星が2室に木星を交えて絡んでいる為である。


因みに大川隆法の出生図をもう一度、見てみたい。


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大川隆法は双子座に惑星集中しており、書籍や映画などのメディアを駆使してその教えを伝え、2500回を超える説法なども行っているという。

2室はスピーチのハウスであり、講話やスピーチ、歌などが得意な人物は2室が強い人が多い。


この風の星座である2室(起業)が非常に強いため、幸福の科学という巨大な宗教団体を創業し、現在、大川一族が家族ぐるみでその運営を行っている。


彼は商社マンとして勤務し、ニューヨーク市立大学大学院センターで国際金融論を学んでいる。


まさにキャリアの出発点で、2室双子座の強さを感じさせる。


彼のメディア戦略など見ていても一流のビジネスマンであることが分かる。


ラグナから見て、9、10室支配の土星が蠍座に在住し、減衰するラーフと接合しており、土星は月から見て8、9室の支配星である。

この土星は7、12室支配の火星と星座交換している。


ラーフは減衰しているが、ディスポジターの火星はラグナからケンドラに在住しているのでニーチャバンガラージャヨーガである。


この蠍座に在住するヨーガカラカで、月から9室支配の土星が彼の奉仕活動や啓蒙活動を示しており、9室の支配星であるため、動機は正しいようである。

本人は教育や啓蒙を通じて社会に貢献したいと考えているようである。

但し、9室の支配星が8室の支配星ともなる双子座ラグナにとっての土星は宗教的な狂信性や盲目性も示す配置でもある。

従って、チャネリングの霊を盲信してしまう傾向も表している。


蠍座は霊感、霊能力の星座であり、大川隆法のチャネリングによる守護霊インタビューなどもこの蠍座に在住する土星がもたらしていると考えられる。


木星が8室の支配星であることも彼がチャネリングを駆使する理由の一部であると考えられる。


但し、双子座から見て9室支配の土星が8室も同時に支配していることにも関連するが、大川隆法の霊能力はアストラル界(幻惑・錯覚の界)の低次元にアクセスしていると考えられるのである。


彼自身は何か崇高な高次元のメッセージを受け取っていると盲信しているようである。


従って、彼はそのレベルにいる人々を大量に魅きつけている。


1200万人も会員がいるのはその為である。


一般に教えのレベルが高ければ高いほど、それから学ぼうとする人々の数は少なくなる。


レベルの低い教え程、大衆受けすることになる。


従って、世間的に言えば、霊感商法に引っかかったり、宗教的には素朴で未熟な段階にいる人々を大量に惹きつけているのではないかと考えられる。


大川隆法の蠍座に在住する土星はアヌラーダに在住しており、ラーフもアヌラーダである。


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清水富美加の出生図における蠍座の太陽、木星、水星はアヌラーダに在住している。


従って、彼女は家族ぐるみで、「幸福の科学」を信仰し、大川隆法と関わっているのである。


そして、蠍座には冥王星も在住しているが、この冥王星もアヌラーダに在住し、木星と緊密にコンジャンクションしている。


木星の度数が蠍座の4°32’であり、冥王星が蠍座の4°37’である。


まさにピンポイントで、冥王星が木星に絡んでいる。



冥王星は外部からの強制的意志を表しており、抵抗することの出来ない盲目的なパワーである。


従って、土星/木星期の今、彼女は大川隆法から特別の出家の要請を受け、覚悟を迫られて、ほとんど抵抗することが出来なかったに違いないである。


世間的に見ても非常に非常識で強引な出家騒動となったのである。





(参考資料)



清水富美加、芸能活動中断の背景に『東京喰種』か?「人肉を食べる人種役に葛藤」と幸福の科学
The Huffington Post | 執筆者:安藤健二 投稿日: 2017年02月12日 17時09分 JST

女優の清水富美加(22)が芸能活動を中断し、宗教団体「幸福の科学」に出家したことを2月12日、ハフィントンポストの取材に対して同団 体が認めた。同団体は「芸能界から姿を消して申し訳ありません」とする清水本人の直筆メッセージも公開した。

清水は2017年夏公開予定の映画『東京喰種(トーキョーグール)」(石田スイ原作)で、ヒロインのトーカを演じると発表されていた。ト ーカは、人間の死肉を食べる人種「喰種(グール)」という設定だった。「幸福の科学」の広報担当者は、清水の芸能活動について以下の ように説明した。

「最近は、人肉を食べる人種の役柄など良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤の なかに置かれていました。仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついに は心身の不調をきたすまでになりました。この2月には、医師による診断の結果、休養が必要となり、現在は芸能活動を中断しています」

これと前後して、「幸福の科学」総裁の大川隆法氏が『女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー』を2月3日に刊行。これを受けて 「もともと熱心な信者」だった清水は2月に出家したという。今後の清水の芸能活動について、広報担当者は以下のようにコメントした。

「予定されていた映画等の仕事については、心身の著しい不調というやむを得ない事由により、全うできなくなりました。また、体調回復 後は、宗教家としての活動に移ることになります。芸能界引退ということではなく、芸能活動の中断です。体調が回復し、精神修養が済ん だ段階で思想信条に合う映画等には出演したいと本人は話しています」

■本人の直筆メッセージ

また「幸福の科学」は、「芸能界から姿を消して申し訳ありません」「神のために生きたい」などと綴った清水富美加の直筆メッセージを 公開した。

全文のテキスト起こしは、以下の通り。

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ファンの皆様・報道関係者の皆様へ

ファンの皆様、関係者の皆様、友達、飲み友達、私と話したことがある人、知ってくれている人。突然に、本当に突然に、芸能界から姿を 消して申し訳ありません。お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、 しっかりと自覚しております。

しかし、約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送 れず、毎日がギリギリの状態でした。

なので今、出家したいと思いました。

私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。

なんで、それで、出家することになるのか、皆さんにとっては、何もかもが意味不明だと思います。幸福の科学が、宗教が、出家というも のが何なのか。「出家したい」と言ったら、マネージャーさんにも、「意味が分からない。やめてくれ。」と言われました。無宗教の方が 多い現代では、誰もがするであろう反応ということも分かっております。

それでも、神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たこともないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いま した。出家を決意してからは、安定した生活が送れるようになっております。

皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事やこの約8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていき たいと思います。どうかこれからも温かい目で見守って頂ければ幸いです。本当に本当にありがとうございました。

2017年2月吉日

清水富美加

参照元:清水富美加、芸能活動中断の背景に『東京喰種』か?「人肉を食べる人種役に葛藤」と幸福の科学
The Huffington Post | 執筆者:安藤健二 投稿日: 2017年02月12日 17時09分 JST

富美加ショック 映画、CM大混乱 主演なのに宣伝活動が…企業イメージが…
スポニチアネックス 2017年2月13日 05:30

宗教法人「幸福の科学」への出家を発表した女優・清水富美加(22)は、15年のNHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインの友人を好 演して以降、多数の映画、テレビ、CMに起用され人気上昇中だった。突然の芸能界引退表明で関係各所は対応に追われ、清水側に損害賠 償が請求される可能性もある。所属事務所との契約解除を急ぐ清水側に対し疑問の声も上がっている。

 清水は4月以降、主演映画「暗黒女子」(4月1日公開)、「笑う招き猫」(同29日公開)、ヒロインを務めた「東京喰種 トーキョ ーグール」(7月公開)の公開が控えている。配給や製作の各社は「今後について協議中」「状況を確認中」などと説明。既に撮影は終了 しているため作品の公開自体に問題はないが、清水が宣伝活動に参加しないため、製作関係者は「主演やヒロインが稼働できないとなると 、宣伝活動自体が危うくなる」と頭を抱える。主要な役柄で撮影が進んでいた映画もあったが、出演は取りやめた。これについて映画関係 者は「損害賠償が請求されるでしょう」とした。

 CMは花王「ニベア」とコスモ石油に出演中。広告代理店関係者は「出演タレントに突然想定外のイメージが付いてしまうと企業は困る 。契約打ち切りとなれば、当然違約金が発生する」と指摘。契約未消化分については、損害賠償が発生する可能性がある。

 清水と所属事務所の契約は5月20日まで。清水の代理人弁護士は今月末での契約解除を所属事務所に通知している。12日の会見で、 3月以降の仕事に関して違約金などが発生した場合は応じるかという質問に、清水の代理人弁護士は「そういうことです」と対応する意向 を示した。

 一方で、清水の知人は「所属事務所との契約満了を待てば、損害の発生を抑えられる仕事もあったようです」と明かし、「清水側が契約 解除を急いでいる印象。なぜ早急に引退しようとしているのか不思議です」と疑問を呈した。

 出家によって仕事の関係先に迷惑を掛けることについて、教団は会見で「宗教には大きな善、小さな善という考え方がある。期待や責任 を放棄することは一見悪いことに思えるが、一日も早く一人でも多くの方が救われる大きな善を取る」と話し理解を求めた。
参照元:富美加ショック 映画、CM大混乱 主演なのに宣伝活動が…企業イメージが…
スポニチアネックス 2017年2月13日 05:30

カンニング竹山 清水富美加の引退・出家で「不幸になる人がいっぱいいる」
スポニチアネックス 2017年2月13日 10:22

宗教法人「幸福の科学」に出家し、活動に専念するため芸能界を引退を表明した女優・清水富美加(22)について、13日報道のTBS 系「白熱ライブ ビビット」(月〜金曜前8・00)の出演者たちがコメント。お笑いタレントのカンニング竹山(45)は、関係各所が 対応に追われている現状を指摘し「不幸になる人がいっぱいいる。そこをキレイにして行きなさい」と注文をつけた。

 MCの「TOKIO」国分太一(42)は、清水とはバラエティー番組での共演があったとし「すごく天真爛漫で、いつも笑顔で、言葉 のチョイスも面白くて才能ある子なんだと感じた。ちょっと驚きでした」。また、女優の真矢ミキ(53)も「いつも弾んでいるような、 水着を嫌がっていたというけど、そうは見えなくなるぐらい頑張っていた。衝撃のあるニュース」とショックを口にした。

 そんな中、コメンテーターの竹山は、清水が出家を理由に引退したことについて苦言を呈した。出家自体には「信仰の自由ですから自由 にしてもらったら結構なんですけど」としたが、多数の映画、テレビ、CMなど関係各所が対応に追われることになっていることを受けて 「これから救済していこう、人に幸せを与えていこうということを出家してやりたいというのに、その前に、仕事を残したことによって不 幸になる人がいっぱいいる。まずその人たちの事を考えて、そこをキレイにして、そして行きなさい」。信仰とは別に、人に迷惑をかける 結果になっていることを指摘していた。

 出家によって仕事の関係先に迷惑を掛けることについて、教団は12日の会見で「宗教には大きな善、小さな善という考え方がある。期 待や責任を放棄することは一見悪いことに思えるが、一日も早く一人でも多くの方が救われる大きな善を取る」と話し理解を求めている。
参照元:カンニング竹山 清水富美加の引退・出家で「不幸になる人がいっぱいいる」
スポニチアネックス 2017年2月13日 10:22

清水富美加 “トラブル続き”の「にじいろジーン」 高畑裕太、ベッキーも…
スポニチアネックス 2017年2月13日 08:04

清水がブレークするきっかけとなったNHK朝の連続テレビ小説「まれ」やMCを務めるバラエティー「にじいろジーン」(関西テレビ) など出演番組が“トラブル続き”と話題になっている。

 「まれ」では、昨年8月に女性に乱暴するなどして逮捕(のちに不起訴処分)された高畑淳子(62)の長男高畑裕太(23)と共演。 大阪・関西テレビ制作の「にじいろ…」はベッキーが昨年1月から不倫騒動で休業、清水は昨年4月から出演していた。

 「にじいろ…」については、突然の引退報道に同局側も困惑。清水は11日の生放送を体調不良で欠席しており、「現在、事実関係を確 認しています。18日の生放送は調整中です」と対応に追われていた。
参照元:清水富美加 “トラブル続き”の「にじいろジーン」 高畑裕太、ベッキーも…
スポニチアネックス 2017年2月13日 08:04

清水富美加 出家引退までの経過 7日に「生命の危険がある」と診断
スポニチアネックス 2017年2月13日 07:48

▼1月17日 幸福の科学・大川隆法総裁が「清水富美加の守護霊インタビュー」を行う

 ▼19日 教団のホームページにインタビューの動画が掲載される

 ▼28日 清水が代理人弁護士2人を伴い、マネジャーに「仕事を辞めて幸福の科学に出家します」と申し出

 ▼31日 所属事務所が弁護士を立て、教団側と協議入り

 ▼2月1日 清水の代理人弁護士が、事務所側に「現在の契約を解除します」と通知書を送る

 ▼2日 双方の弁護士が初めて対面して協議。清水側は「引退を考えているので仕事を整理させてください」と申し入れる。同日夜、事 務所から今後の仕事のスケジュールが書かれたメールが清水に届く。過密な内容と判断し代理人が「これは到底できない」と連絡

 ▼3日 事務所側は「やってもらわざるを得ません」と連絡。守護霊インタビューの模様を掲載した大川総裁の書籍「女優清水富美加の 可能性」が発売

 ▼4日 「にじいろジーン」に出演

 ▼5日 心身が不調のため仕事を休む

 ▼6日 NHK・Eテレ「オトナヘノベル」の収録。事実上、女優として最後の仕事

 ▼7日 清水が病院で「生命の危険がある。少なくとも半年は今の仕事をしないように」と診断を受ける

 ▼11日 本紙が引退を報道。清水が直筆のコメントで出家を報告
参照元:清水富美加 出家引退までの経過 7日に「生命の危険がある」と診断
スポニチアネックス 2017年2月13日 07:48

清水富美加 出家は信者6000人に1人の特別な立場 大川氏から「覚悟決めよ」
スポニチアネックス 2017年2月13日 07:46

人気若手女優の突然の引退に芸能界が揺れる中、幸福の科学は絶好の広告塔を手に入れた。

 清水の今後について、教団は「千眼美子(せんげんよしこ)」という法名で、宗教家として活動すると説明した。

 全国区の知名度になった清水が精神的な悩みを抱える中、教団は「出家」への覚悟を迫った。今月3日に発売された大川隆法総裁の著書 「女優清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」には、「女優・清水富美加の“運命の輪”を回し、彼女に“覚悟を決めよ。”と迫る一 冊の書となることだろう」とメッセージ性の強い文章がつづられている。教団によると、このインタビューが行われた1月17日以降に、 大川氏と清水本人が直接会っているという。

 幸福の科学における「出家」は希望すればできるというものではなく、大川氏に選ばれた信者だけが行える特別なもの。教団は「全世界 の信者1200万人のうち、出家しているのは約2000人だけなのです」と説明。清水には信者の6000人に1人という特別な立場が 用意されたことになる。

 「千眼美子」という法名の由来になった千手観音は「千の手で一人でも多くの人を救う」という救済の象徴ともいえる存在。大川氏から ここまでの厚遇を提示された清水に、断るという選択肢はなかったとみられる。

 同教団における「出家」とは、人に教えを説いたり、瞑想(めいそう)や祈願を指導する立場になることだという。住み込みでの修行と いう意味ではない。清水は教団の施設で研修「出家修行」に臨んだ後、宗教家としての仕事を始める。

 教団内には、広報の役割を担う芸能事務所「ニュースター・プロダクション」がある。大川氏の長男宏洋氏が代表を務めていて、これま でに映画10作を公開、15年からは毎年1作を発表。今年5月には、大川氏製作、総合プロデューサー宏洋氏で、宏洋氏の俳優デビュー 作が公開される。今後、こうした教団のプロダクション製作の作品への清水の参加について広報担当者は「可能性はあり得る」と話した。

 また、大川氏の悲願である政界進出においても、広告塔として活動する可能性も。幸福実現党から出馬するかについては教団が会見で「 ありません」と否定。だが、候補者の応援などで姿を見せることはありそうだ。昨年の都知事選では、同党から出馬して落選した七海ひろ こ氏が、有権者にハグをしてアピールし、2万8809票を獲得した。清水による“ハグ応援”も行われるかもしれない。
参照元:清水富美加 出家は信者6000人に1人の特別な立場 大川氏から「覚悟決めよ」
スポニチアネックス 2017年2月13日 07:46

清水富美加 清純派に監督が要求「求められる前にパンティーを脱いで」
スポニチアネックス 2016年5月15日 09:35

公開中の映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」を、ヒロインを務める清水富美加(21)のインタビューを交えて紹介する 。4月から関西系の生番組「にじいろジーン」(土曜前8・30)にもレギュラー出演。キュートで人懐っこいキャラは、同性の目からも 好感が持てる。

 本作は漫画が原作で、題名からもお分かりの通り下ネタ満載のアクションコメディー。主人公・狂介はパンティーをかぶると最強のヒー ローに変身する。2013年4月の第1弾公開時にはイロモノ扱いで、宣伝できる媒体はわずかだった。だが出演者の振り切れたオバカな 熱演が評判を呼び、まさかのヒット。今回の第2弾公開となった。

 裸同然のヒーローを体を張って務めた鈴木亮平(33)は注目を集めた。1年後にはNHK連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインの 相手役を射止め、今や大人気。清水も本作から2年後に「まれ」でヒロインの親友役、ムロツヨシ(40)も「ごちそうさん」に出演し知 名度を上げた。“朝ドラスター”を事前に起用する眼力。ただのB級映画ではない。

 清水が演じる狂介憧れの転校生・愛子は、「ザ・ヒロイン!」と本人も解説するように、変態だらけの中で唯一の清純派だ。第2弾では 大学生となり狂介と交際するも、変態仮面の活動を巡って仲たがい。やがて世界中のパンティーが奪われ、2人に最大の危機が訪れる…と いう内容だ。

 清水はピュアな役とはいえ、コミカルな演技や「変態」「ノーパン」などのセリフも連呼させられる。第1弾公開時、清水は18歳。「 面白そう!」と好奇心で出演を快諾したが、父親に題名を言うと「仕事は選んでいいんだぞ。あんまり変なのやるなよ」と心配された。母 親からは「見てきたよ。超ウケた!」と連絡が来たという。清水の性格は母譲りのようだ。

 福田雄一監督と鈴木には3部作の構想があり、清水も続編に期待。「愛子はずっと狂介君に救われてる。3作目は求められる前にパンテ ィーを脱いで、“行っておいで”と渡して送り出すくらいの頼もしさが欲しいですね。奥さんのような」と笑った。本作がヒットすれば、 そんな第3弾が見られるかも…?

 東京出身だが、ノリや反応の良さは関西人並み。「人も街もアットホームで、住みたいくらい大阪が好き」で、「にじいろ~」出演で毎 週来阪するのがうれしいという。また、暇さえあればライブに行く音楽好き。奈良在住の姉と、大阪市内の高架下にある小さなライブハウ スにも足を運ぶなど、マニアックに大阪を堪能している。

 最後に清水は、スポニチ読者に向けて本作をアピールした。「見終わったら、観賞前の気恥ずかしさや偏見が覆るくらい、めちゃめちゃ カッコいいヒーロー映画なんです」。確かに、その通りです!

 ◆清水富美加(しみず・ふみか)1994年(平6)12月2日、東京都出身。08年、レプロガールズオーディションでグッドキャラ クター賞を受賞し、芸能界デビューした。16年4月から、読売系連続ドラマ「世界一難しい恋」出演中。
参照元:清水富美加 清純派に監督が要求「求められる前にパンティーを脱いで」
スポニチアネックス 2016年5月15日 09:35

伊集院光、清水富美加を巡る騒動に「意見が一色なことに気持ち悪さを感じる」
スポーツ報知 2/14(火) 11:59配信

タレント・伊集院光(49)が14日、自らパーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜・前8時半)で、宗教団体「幸福の科学」の活動に専念することを表明した女優の清水富美加(22)を巡る騒動に関して意見した。

伊集院はデリケートな問題だけに自分のノートに「どちらの味方にもならないように気をつけよう」とメモ書きしたとした上で、「それにしても皆さんにちょっと聞きたい、尋ねたい、問いかけたいんですが、この芸能界の中からコメントがいっぱい出てくるじゃないですか。今なお仕事をして中堅、ベテランになっている人、いわゆる発言権が与えられている人の意見が、あまりにも“彼女は身勝手だ”“仕事を放棄して迷惑をかけるのはけしからん”というのが多いと思う。(その意見は)間違っているとは言ってないし…。でも、あまりにもそれ一色なことに気持ち悪さを感じる」と語った。

 「芸能界という一般の会社と違う、一般の社会と違うというのは分かっているけど、そこで勝ち抜いた人の意見って、バイアスがかかっちゃっている気がする」と話し、過去のスポーツ選手を例に話を展開。“ウサギ跳び”は膝に負担がかかるので良くないことが現在は定説になっているが、かつてウサギ跳びをこなしながらケガをせずに強靱(きょうじん)な体力で活躍した選手からは“ウサギ跳び”を否定する意見は出てこないと説明した。

 さらに「町工場でも放送局でもいい。寝ずに働いて『俺もう無理です』という若者に、『俺たちの若い頃はもっと仕事していたぞ』とか『他の人に迷惑を掛けるから頑張れ』と言うのを良しとしていた時代があるけれど、もはや違うだろうと俺は思う。彼女は死にたいと思っていて、そういう人に『仕事の責任を取っていないのにやめるな』というのは俺は違うと思う」と話した。

 そして、騒動を解決する提案として「迷惑を掛けられた人も、彼女が不満に思ったことでも、ちゃんと法律のもとに裁判をした方がいい。裁判して法にのっとってやるべきだと思う。彼女の味方かっていうとそうじゃないという意見はあるけれど、あまり著名な人の意見が、バランス感覚を欠いている気がする」と語った。
参照元:伊集院光、清水富美加を巡る騒動に「意見が一色なことに気持ち悪さを感じる」
スポーツ報知 2/14(火) 11:59配信

清水富美加の父に借金5000万円か 出家との因果関係は不明
サンケイスポーツ 2/14(火) 5:00配信

女優、清水富美加(22)が宗教団体「幸福の科学」への出家を発表してから一夜明けた13日、同団体が清水の芸能界引退を否定した。今後は宗教家として活動していくが、広報担当者は「救済活動の一環として、人道的な映画には出演する。引退ではない」と説明した。また、この日深夜、清水はツイッターを更新し、「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように」と意味深長につぶやいた。

 突然の出家宣言で世間を騒がせている若手人気女優が、今後も芸能活動を継続する-。

 「芸能界引退ではありません」。幸福の科学の広報担当者がこの日、サンケイスポーツの取材に清水の引退を否定した。

 出家による芸能界引退は11日に表面化。翌12日には清水が直筆コメントで「本当に突然に、芸能界から姿を消して申し訳ありません」と引退を宣言していたが、広報担当者は「『人道的な映画への出演を通じて、多くの人に夢や希望を届けたい』という、かねてからの彼女の願いを大切に、今後について考えます」と映画出演に前向きだ。

 団体側は12日の会見で、清水がテレビ朝日系「仮面ライダーフォーゼ」に出演していた2011年ごろの月給が5万円だったことや、思想信条にそぐわない仕事が増えたことに不満があったとし、「嫌な仕事の典型が水着のDVD。性的対象になるのが嫌で…」と退社理由を説明。一方、事務所側は「事前に確認して納得いくまで話し合い、本人の意向でやった」と主張していた。

 同団体では映画を製作しており、今後、清水が出演する作品について「精神性のある映画に出演すると思っております」と回答。団体には芸能事務所があるが、所属するかどうかは「未定」とし、団体を母体とする政党「幸福実現党」からの出馬は否定した。

 現在、体調不良で自宅療養中の清水は、半年間の休養後は法名「千眼美子(せんげん・よしこ)」として活動する。人に教えを説く指導者となるべく、まずは精神的な修行を積み、その後は講演会などで救済活動を行う。映画出演に関して広報は「宗教家の活動の一環。演技を通じて救済することになります」と説明。外部の映画に関しても「内容次第では、依頼を受ければ出演する可能性はあります」とした。

 清水と事務所との契約は5月20日まで残っているが、団体側は体調不良を理由に2月中の契約解除を通告。主張は平行線のままだが、団体側は違約金などが発生した場合には対応する意向を示しており、今後の話し合い次第では早期決着する可能性もありそうだ。

 清水はこの日深夜、事務所批判をした12日に続いて再びツイッターを更新。同日に書面で「毎日がギリギリの状態でした」とコメントしたことに触れ、「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように また 一つの事実がもう消されそう」と訴えかけるようにツイートしている。

 また、清水富美加の父に数千万円の借金があることが分かった。関係者によると、その額は5000万円ともいわれる。また、「仮面ライダーフォーゼ」に出演していた11年前後に両親が離婚し、三姉妹の末っ子だった清水は父に育てられてきたという。借金と幸福の科学への出家との因果関係は不明だが、借金を同団体に肩代わりしてもらった可能性があると推測する関係者もいる。サンケイスポーツの取材に同団体は「個人のお話ですので、お答えできる立場ではございません」とコメントした。
参照元:清水富美加の父に借金5000万円か 出家との因果関係は不明
サンケイスポーツ 2/14(火) 5:00配信



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