浅田真央の引退について

日本のフィギアスケート界のスター選手の一人、浅田真央が引退を正式に発表し、NHKで記者会見を行った。





以下のような告知がブログにも掲載されている。


浅田真央 引退ブログ全文 「自分の気力もなくなりました」「私のフィギュア人生に悔いはありません」
2017.4.10 23:30 産経ニュース


現役引退を表明したフィギュアスケート女子、浅田真央のブログ全文



 ご報告致します

 突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。

 今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。

 ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。

 復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。

そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

 これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。

 皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。

                        浅田真央


私は記者会見の模様を見ながら、浅田真央のラグナについて検討していた。

2チャンネルの情報によれば浅田真央は出生時間は分からないが、朝の生まれであると記されている。


午前4時ぐらいから午前10ぐらいまでを朝と考えると、浅田真央の取り得るラグナの範囲は獅子座~蠍座までのいずれかである。

もし朝生まれという情報が正しければこの4つのラグナを検討して、相応しいラグナを探せばいいことになる。


最終的に絞り込んだのは獅子座ラグナか、乙女座ラグナである。



乙女座ラグナで説明できることが、獅子座ラグナでも説明できるため、どちらのラグナであるかかなり迷った。


しかし、浅田真央の経歴を詳細に検討した結果、おそらくラグナは乙女座ラグナで間違いないと分かった。


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今回はラグナを乙女座のウッタラパールグニー第2パダに設定した。



【基本的なパーソナリティー特徴】


浅田真央のインタビューでの受け答えや様々な場面での立ち居振る舞いなど、非常に高貴なセレブリティの印象があるのは支配星を太陽とするウッタラパールグニーだからである。

それでラグナが獅子座の最後のナヴァムシャであるウッタラパールグニー第1パダか、乙女座の最初のナヴァムシャであるウッタラパールグニー第2パダかで迷ったのである。


因みに月は蠍座のアヌラーダ―に在住しているが、ラグナを蠍座の24°32以降にすると、つまり、出生時間が11:55:59以降だと、月はジェーシュタに移動してしまう。


しかし、ジェーシュタは性格に二面性があって半分世捨て人のような性格となるため、全く浅田真央の性格には合っていない。



むしろ、人を癒やし、人と人を結びつけるコーディネーター的な蠍座アヌラーダと考える方が当たっている。

つまり、アヌラーダは社交界の華である。


そうすると、蠍座以降の~出生時間が23:59:59までの星座がラグナになる可能性は全て消えることになる。


射手座、山羊座、水瓶座、魚座、牡羊座、牡牛座の可能性は消えるのである。




【3室におけるパラシャラの例外則、ニーチャバンガラージャヨーガ】



フィギアスケートはスポーツの一種であるが、ダンスパフォーマンスでもある。


従って、芸能、パフォーマンスの3室と仕事の10室の結びつきがなければならない。


また芸能の世界で生きる人はラグナやラグナロードと3室の結びつき、そして3室が強いことも特徴となるのである。


ラグナやラグナロードと3室の結びつき、10室や10室の支配星と3室の結びつき、3室の強さなどのパラメーターが、演技の世界で生きるハリウッドスターたちのチャートの顕著な特徴になっていることを示したマークボニーの研究があるが、アスリートやダンスパフォーマーもそれが当てはまる。


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この場合、浅田真央はラグナから見た1、10室支配の水星が12室に在住し、3室支配の火星からアスペクトされている。

これがまずラグナやラグナロードに対する3室の絡みである。


そして、月から見た3室支配の土星が10室支配の太陽にアスペクトしている。


このように3室と10室の絡みはラグナから見ても月から見ても存在する。


更にもう一つ重要なのは3室(踊り、スポーツ、パフォーマンス)の強さである。


11室支配の月が3室で減衰しているが、3室で月が減衰しているため、パラシャラの例外則で、ラージャヨーガ的に働く配置である。


またこの減衰する月は3つのキャンセルの条件を備えている。



・まず減衰する月のディスポジターである火星が月にアスペクトしている。


・また減衰する月のディスポジターが月から見てケンドラに在住している。


・更に減衰する月が高揚する星座(牡牛座)の支配星(金星)が月から見てケンドラに在住している。




従って、この月は強力なニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


パラシャラの例外則、そしてニーチャバンガラージャヨーガを形成しているため、何か常識を超えた力を発揮しているはずである。


3室で減衰している惑星は尋常でない努力を通じて、普通でない成功に導くはずなのである。


そのことは私はネットで浅田真央の家族関係について調べていて、その証拠を見つけた。



【家族の物語】


浅田真央は、5歳の頃、姉の浅田舞と共にスケートリンクに遊びに行き、スケートに出会ったという。

そして、舞と共に門奈裕子コーチが教える名東フィギュアスケートクラブに入会し、3歳から12歳までは越智久美子によるバレエのレッスンを受けていたという。

このようにスケートやバレエの英才教育を受けていたことが分かるが、これは母親の浅田匡子氏が自分が家庭の事情で諦めたプロのバレエダンサーになるという夢を娘に託すために娘に大変なお金とエネルギーを費やしたということなのである。

因みに家庭の事情とは、若くして両親を失い、姉と二人で身を削るような努力で生計を立ててきた為、バレエのダンサーになる夢を諦めるしかなかったようである。

スケートの競技生活を送るには衣装代や施設のレンタル料など年間300万円ぐらいのお金がかかるそうである。

このお金を母親は(父親と共同で)ホステスをして娘をプロのアイススケーターにするために工面し続けたということである。


母親の浅田匡子氏は幼くして両親が亡くなり、苦労したため、娘たちには何でもやらせたいと思い、スケート、バレエ、ジャズダンス、ピアノなど何でも習わせたという。

その中で、スケートだけが続いたため、スケート教室を見学してコーチについて調べはじめ、伊藤みどりを育てた名コーチ山田満知子氏を訪ねて娘を教えて欲しいと頼み込んだそうである。

娘たち(姉妹)のスケートの練習は早朝6時から深夜1時半まで20時間近くに及ぶときもあったが、浅田匡子氏は20時間見守り続けたそうである。


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このような母親の娘を一流のスケーターにしたいという熱い想いと尋常でない努力が、おそらくこのパラシャラの例外則とニーチャバンガラージャヨーガの顕現なのである。


しかし、この匡子氏はホステスで働いていた時に飲んでいたアルコールが原因で肝硬変になって2011年12月に48歳の若さで亡くなってしまう。


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月が在住する3室は4室から見た12室目であるため、母親の損失という象意がある。



また更にこの3室には3、8室支配の火星がアスペクトバックしているので、非常に3室自体が強くなっている。あたかも火星が3室に在住しているかのように強くなる配置である。

つまり、これは激しい練習に耐えだけの強さを与えるはずである。


また4、7室支配の木星が11室から3室にアスペクトしているが、4室支配の木星のアスペクトは母親が常に娘のスケートの練習や演技をサポートし続けたということのもう一つの表れである。

そして、木星が11室から3室にアスペクトしていることは一緒に練習して妹を支えてきた姉の浅田舞の存在も示していると考えられる。

11室(姉)支配の月が3室(練習)に在住していること自体が、姉と一緒にフィギュアスケートクラブに入会し、姉と共に厳しいスケートの練習をしてきたことを示す配置であると言える。


木星が11室に在住し、11室支配の月にアスペクトしているため、姉に恵まれることを表している。


このように3室で11室支配の月が減衰してニーチャバンガラージャヨーガやパラシャラの例外則を形成し、さらにそこに3、8室支配の火星や4、7室支配で11室で高揚する木星がアスペクトすることは、こうした母と姉、浅田真央の3人の努力の物語を示しているのである。


それはそれを知った人は皆、感動するような物語である。



【父親について】

父親のことについて触れていなかったが、父親の浅田敏治氏は大阪のホストクラブでNo.1だったと言われる人物で、30歳前に独立して複数のホストクラブの店舗を経営していたという。

そして、経営していたランジェリーパブをめぐって公然わいせつ容疑での逮捕歴もあるやや問題のある人物である。


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浅田匡子氏とは、ホストと客という関係で知り合い、結婚したが、浅田真央が生まれた頃から、浅田敏治氏の女性問題で、匡子氏と敏治氏は揉めるようになり、娘とは距離が取られていたそうである。

2015年7月30日、浅田敏治氏は匡子氏が亡くなった後に交際していた相手の女性(50代)に暴力を振るい、相手の女性が警察に通報し、逮捕されたことが、週刊新潮で報道されている。


こうした情報から父親はやや問題のある人物だが、自分の不動産を担保にして、娘の活動資金を捻出するために消費者金融から借金もしたようであり、娘に多額の金銭をつぎ込んだという。


3、8室支配で9室に在住する火星が、8-9のコンビネーションを生じており、これは支配的な父親、問題行動のある父親を表している。


また8室は父親の9室から見て12室目のハウスであるため、8室と9室が絡むと、父親が姿を消したり、居なくなることも表している。


従って、浅田真央の幼い頃、父親の女性問題で、父親から距離が取られていたというのはそういう意味である。


この3、8室支配の火星は、乙女座ラグナにとってはしばしば暴力団やストーカーなどの暴力的な人物の表示体として現れるのであり、この父親は典型的に火星の表示体となっている。

そして、この火星が2室支配の金星をアスペクトして傷つけているので、父親の敏治氏と母親の匡子氏が夫婦で不和となり、家庭内が荒れていたことをこの配置は示している。



しかし、この父親が浅田真央の悩みの種となる一方で、彼女の活動をサポートする協力者でもあったことは、2、9室支配の金星が1、10室支配の水星と12室で、1-2、1-9、9-10のラージャヨーガやダナヨーガを形成している配置に現れている。


おそらく父親は母親の匡子氏が亡くなった後は、娘に活動資金を投入し借金までしたということであるが、浅田真央がCM契約料などで年間1億円以上を稼ぐ国民的アイドルとなった後は、今度は娘の方が父親にお金を渡したり、また自分で稼いだお金を活動資金にまわすことになったと考えられる。

とにかく年間300万円かかると言われているスケート選手の活動維持費と、父親の借金の返済のために今度は稼いだお金をどんどん使うことになったと考えられるが、その配置が、1室と12室の星座交換の意味ではないかと考えられる。


浅田真央は12室支配の太陽がラグナに在住して、6室支配の土星からアスペクトされているため、父親による損失、出費という象意があるのである。

そして、1室と12室で星座交換している。


浅田真央が、有名になってから娘の悪評判になるのを恐れてか水商売を辞めたと言われるが、それが可能になったのは、浅田真央が自分の活動維持費を支払えると共に、自らの借金も返済してくれるからに他ならない。


このように浅田真央の家族の物語を追っていくと、正しいラグナが明らかになる。


それは乙女座ラグナでしかあり得ないのである。



【競技者としての経歴】


浅田真央の過去の戦歴、そして引退までの輝かしい経歴の主だったものは以下になる。



・2008年 世界フィギアスケート選手権 (開催期間:2008年3月17~23日 開催場所:スウェーデン・ヨーテボリ) 優勝

・2010年 バンクーバーオリンピック (カナダ・バンクーバー) 銀メダル
(※女子シングル史上初めて1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させた)

・2010年 世界フィギアスケート選手権 (イタリア・トリノ) 優勝

・2014年世界フィギュアスケート選手権 (日本・さいたま市) 優勝

・2014年 ソチオリンピック (開催場所:ロシア・ソチ)6位入賞 

『団体戦のSPで冒頭のトリプルアクセルを失敗し3位。女子シングルのSPでも転倒が相次いで16位と大きく崩れ、演技後のインタビューでは「何もわからない」と放心状態となった。』


・2014年5月19日~1年間の競技生活の休養を発表 
※引退するかどうかは、休養期間中にゆっくり決める予定であるとした。


・2015年5月18日 公式ブログにおいて現役続行の意思を明らかにする


・2015年 中国杯 (開催場所:北京) 優勝


・2015年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 (開催場所:長野市) 3位


・2015/2016 ISUグランプリファイナル (開催場所:スペイン・バルセロナ)6位

※フリー当日は体調を崩しており、フリー演技後に医師の診察を受けた結果「胃腸炎」と診断され、出場が予定されていたエキシビジョンをキャンセ

ルし緊急帰国した


・2016年四大陸フィギュアスケート選手権 (開催場所:台北市)辞退
※世界選手権に集中するため辞退する


・2016年世界フィギュアスケート選手権 (開催場所:アメリカ・ボストン)7位


・2016-2017シーズン、グランプリシリーズのスケート

アメリカ 6位 

フランス杯 9位

全日本選手権 12位

世界選手権代表を逃す



・2017年4月10日夜 現役引退をブログで表明し、12日に東京プリンスホテルで引退会見を開く



まず、乙女座ラグナに設定すると、12室(海外)で、2、9室支配の金星と1、10室支配の水星が接合し、1-2、1-9、9-10のラージャヨーガを形成しているが、これは主に海外で活躍することを表している。


実際、一流のフィギアスケート選手の活躍の場は、主に海外で開催される選手権大会である。



【トランジットについて】


これらの経歴で、特に優勝を飾った大会でのトランジットを調べると、




2008年 世界フィギアスケート選手権の時は、木星が射手座、土星が獅子座で、獅子座12室(海外)にダブルトランジットしている。

ラーフは水瓶座で、ケートゥは獅子座である。


乙女座ラグナであれば、1室、2室、9室、10室、12室にダブルトランジットが形成されている。



浅田真央の場合、12室で素晴らしいラージャヨーガが出来ているのであり、そこに在住する惑星が支配するハウス全てを活性化する。


従って、この時期に海外で優勝を飾ったというのはこのトランジットが物語っている。


また10室へのダブルトランジットはキャリア上の上昇の時期である。


このように大舞台で活躍して優勝するような場合、10室へのダブルトランジットが形成されていなければならない。




2010年 バンクーバーオリンピックで銀メダル、2010年 世界フィギアスケート選手権で優勝しているが、


この時、木星は水瓶座、土星は乙女座で、10室の双子座にダブルトランジットを形成していた。


また木星が12室にアスペクトし、土星が12の支配星にコンジャンクションしていたため、12室にもダブルトランジットが生じていた。


つまり、10室と12室にダブルトランジットが生じていた。


キャリア上の上昇と海外を表している。




2014年世界フィギュアスケート選手権は日本のさいたま市での開催であったが、この大会でも優勝している。


この時、トランジットの木星は双子座で、土星は天秤座で逆行しており、やはり10室にダブルトランジットしているが、

この時は12室にはダブルトランジットしていなかった。

これは日本で開催していたためである。




このように浅田真央が華々しく優勝や銀メダルを獲得した大きな競技大会の全てにおいて10室にダブルトランジットが形成されている。


従って、乙女座ラグナで間違いないということになる。




【ダシャーシステム】



因みに優勝や銀メダルを飾った時のダシャーの流れは以下である。



2008年3月17~23日 世界フィギアスケート選手権(優勝)   水星/ラーフ/月→火星

2010年2月14~27日 バンクーバーオリンピック(銀メダル)   水星/土星/水星

2010年3月22~28日 世界フィギアスケート選手権(優勝)   水星/土星/水星

2014年2月11~22日 ソチオリンピック(6位) ケートゥ/太陽/土星→水星

2014年3月24~30日 世界フィギュアスケート選手権(優勝) ケートゥ/太陽/金星

2014年5月19日~ 1年間の競技生活の休養を発表 ケートゥ/月/ラーフ

2014年5月19日~2015年5月18日 休養期間中 ケートゥ/月→火星

2015年5月18日 現役続行の意思表示            ケートゥ/ラーフ/ラーフ

2015年11月6~8日 中国杯(優勝)              ケートゥ/ラーフ/水星

2015年11月27~29日 NHK杯(3位)             ケートゥ/ラーフ/ケートゥ

2015年12月9~13日 ISUグランプリ(6位)          ケートゥ/ラーフ/金星

2016年2月16~21日 四大陸選手権(辞退) ケートゥ/ラーフ/太陽

2016年3月26~4月3日 世界フィギュアスケート選手権(7位) ケートゥ/ラーフ/火星

2016年 期間不明 グランプリシリーズ(アメリカ6位、フランス杯9位、全日本選手権12位、世界選手権代表を逃す)ケートゥ/木星

2017年4月10日 現役引退                  ケートゥ/土星/土星


注目すべきなのは、マハダシャー水星期の間は国際大会で、優勝や銀メダルを飾ったのだが、


その後のマハダシャーケートゥ期に入ってから振るわないということである。


水星は出生図では、1、10室支配で2、9室支配の金星と1-2、1-9、9-10のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。

これが海外での活躍を表していることが分かる。


1室と10室を支配する水星期というのはもし良いヨーガを形成しているならば、キャリア上で最も重要な時期である。


【ダシャムシャ】


この水星の配置は、ダシャムシャ(D10)でも良い配置でなければならない。


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そうした観点で、私はD10のラグナを牡牛座に設定し、水星をD10の10室に配置した。

何故、ケートゥ期に振るわなくなったかと言うと、ケートゥはダシャムシャの2室に在住し、火星と接合しているからである。

ケートゥのディスポジターは水星であるため、ケートゥ期は水星期の結果を表すが、しかし、それでもケートゥの配置は中立ハウスの2室で火星の傷つきも受けている。


ケートゥは12室支配の火星とコンジャンクションしている点が、パフォーマンスが発揮できない一つの理由ではないかと考えられる。


この場合、出生図のラグナは乙女座の0°~2°59’の間になる。



彼女の転機となったのが、2014年2月11~22日に開催されたソチオリンピックでの6位という結果である。


この時、ケートゥ/太陽/土星である。

wikipediaには以下のように記されている。

『団体戦のSPで冒頭のトリプルアクセルを失敗し3位。女子シングルのSPでも転倒が相次いで16位と大きく崩れ、演技後のインタビューでは「何もわからない」と放心状態となった。』

これまで優勝や銀メダルなど常にフィギアスケート界のトップにいたのが、3位や16位、最終的に6位という結果は、ショックであり、引退を考えもする時期かもしれない。

しかし、取りあえず、ここでは引退はせずに1年間の休養を選択している。

アンタルダシャーの太陽が3室に在住して8室支配の木星と接合しているが、3室や8室は中断を表している。


そして、休養中は、ケートゥ/月→ケートゥ/火星に該当するが、月は3室の支配星であり、火星は12室の支配星である。

従って、この時期に活動を休止して、休養したことを説明できる。



ダシャムシャのもう一つのラグナの可能性として迷ったのが双子座ラグナである。

双子座をダシャムシャのラグナにすると、水星は1、4室支配で9室に在住しているため、水星期の躍進を説明できる。

またケートゥ期に入った後、あまり振るわなかったことはケートゥに6、11室支配の火星が接合して奮闘をもたらしていたと解釈できる。

但し、ダシャムシャのラグナを双子座に設定するとこの休養していた時期はケートゥ/火星期が含まれるのである。

ケートゥと火星は双子座に在住しており、この2つの惑星はダシャムシャのラグナに在住している。

この場合、ケートゥ/火星期というのは、キャリア上で躍進していなければならないはずなのである。

例えそこに奮闘があったとしてもである。

しかし、そうではないため、私はダシャムシャが双子座ラグナではなく、牡牛座ラグナの可能性が高いと考えている。


この辺りは非常に微妙であり、双子座ラグナの可能性もまだあり得るため、今後、検証していく必要がある。


取りあえず、ここではダシャムシャのラグナが牡牛座であるとして、先に進んでいくが、



1年間の競技生活の休養を発表した時、ケートゥ/月/ラーフであったが、

月は3室の支配星で、ラーフは8室に在住している。


ケートゥ/ラーフ期になって、競技について全くパフォーマンスが発揮できなくなったのは、ラーフが8室に在住しているからではないかと考えられる。



そして、2016年のグランプリシリーズは、ケートゥ/木星期だったが、木星は8室支配で3室に在住しており、やはり、成績が振るわず、世界選手権代表も逃してしまう。

これで、浅田真央は完全に目標を失い、現役引退を決めたようである。


そして、ケートゥ/土星/土星期に引退を表明したが、ケートゥから見て土星が8室支配で3室に在住している。



浅田真央は2019年4月30日からマハダシャー金星期に移行するが、この金星は出生図では2、9室支配で1、10室支配の水星とラージャヨーガを形成している。

従って、彼女の第2の人生も華やかであり、今後はプロスケーターとして、アイスショーの舞台に立つというが、金星はダシャムシャで自室に在住しているため、今後そうした活動でも華やかに活躍できるものと思われる。



但し、ダシャムシャのラグナ(牡牛座)に金星が自室で在住しているか、それとも双子座ラグナで12室で定座で在住しているかの違いは大きな違いになってくる。

但し、仮に双子座ラグナだったとしても金星は高揚する木星との間でサンキャヨーガ(2室-12室の対のハウスに惑星が在住している)を形成しており、この場合、金星期はダシャムシャで良い時期であると考えられる。

いずれにしても彼女は金星期にも活躍することがよく分かるのである。



因みに彼女が現役続行の意思表示をした後、ケートゥ/ラーフ期は全体として成績が悪かったが、2015年11月6~8日 の中国杯では優勝している。

この時、ケートゥ/ラーフ/水星期であり、プラティアンタルダシャーが水星期だった。


出生図ではラーフのディスポジターである5、6室支配の土星は4室に在住し、3、8室支配の火星からアスペクトされており、ラーフ期や土星期は不調であることを表している。


しかし、それでもプラティアンタルダシャーで水星期が来たら、その時期は全体として不調であっても優勝したのである。


プラティアンタルダシャーはしばしば決定的な役割を果たす場合が多く重要である。




【ナヴァムシャ】


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因みに浅田真央のナヴァムシャのラグナは山羊座ラグナではないかと考えている。


当初、出生図のラグナを獅子座であるか乙女座であるかで迷ったが、乙女座ラグナである場合、ナヴァムシャのラグナは山羊座からスタートする。


そうするとやはり水星のマハダシャーが良い配置になるのは山羊座ラグナなのである。

水瓶座ラグナにすると、水星が8室で高揚になり、魚座ラグナにすると7室で高揚の配置となる。

魚座ラグナであれば、マハダシャー水星期は競技人生というよりも結婚してしまうはずである。

そして、これは牡羊座ラグナにしてみても8室惑星集中は彼女の人生には当てはまらない。


やはりナヴァムシャのラグナは山羊座で、水星は6、9室支配で9室で高揚して3室にアスペクトしていたからこそ、門奈裕子コーチの名東フィギュアスケートクラブに入会したり、越智久美子氏にバレエを習ったり、伊藤みどりを育てた名コーチ山田満知子氏の指導など、一流コーチの指導を受けられたのである。

こうした一流コーチの指導を受けながら、スケートの練習(3室)に没頭したのが、マハダシャー水星期である。


従って、ナヴァムシャのラグナは山羊座ラグナしか考えられないのである。


ナヴァムシャのラグナが山羊座ならラグナロードの土星が11室に在住し、3室支配の木星とコンジャンクションしているが、これは1-3の絡みであり、アイススケートを行なう強いカルマを表している。

そして、姉も一緒に活動して、フィギアスケート界に多くの仲間がいるのは、11室に木星、土星、月が惑星集中しているからである。

土星は2室の支配星でもあり、これはそうしたフィギアスケート界に彼女の両親も関わっていることを表している。


そして、7室支配の月も11室に在住しているが、ナヴァムシャの7室の支配星はパートナーを表示する惑星である。

ここで非常に興味深いのは、月と火星はヴァルゴッタマであり、既に月はディスポジターの火星がアスペクトすることで、ニーチャバンガラージャヨーガを形成していることを説明したが、ナヴァムシャでもマハダシャーの水星をラグナとすると、月と火星が全く同じ配置となり、同じくニーチャバンガラージャヨーガを形成していることである。

これは出生図で形成された3室の普通でない努力の結果、上昇をもたらすニーチャバンガラージャヨーガや、パラシャラの例外則が、ナヴァムシャにおいても再現されていることを表している。



月は減衰しているにも関わらず、出生図、ナヴァムシャ、ダシャムシャなどでヴァルゴッタマを形成しており、非常に強力である。

この場合、月は蠍座の性質を保持した状態で、強いことを表している。


ニーチャバンガラージャヨーガやパラシャラの例外則を考慮しなかったとしても月はヴァルゴッタマで相当強いということである。

これは明らかに母親の情熱や恩恵を表しており、そして、それが彼女自身の情熱や努力にもつながっている。



ナヴァムシャで7室支配の月が11室に在住していることを考えると、パートナーはフィギアスケート仲間の中にいるかもしれず、あるいは母親こそが彼女のパートナー的存在であったと言えるかもしれない。


マハダシャー金星期になると、金星は5、10室支配のヨーガカラカで12室に在住しており、月からは7、12室支配で2室に在住している。

マハダシャー金星期になると、金星は5室と10室を支配しているため、やはりエンターテイメントの世界に関わるかもしれず、また金星が10室支配で10室でバドラヨーガを形成し、9室支配の太陽と相互アスペクトしているため、9-10のラージャヨーガを形成している。

マハダシャー金星期は彼女にとって相当良さそうである。


このように見て来て、出生図のラグナは乙女座、ナヴァムシャのラグナは山羊座であると考えている。


但し、ダシャムシャのラグナは牡牛座の可能性が高いが、双子座の可能性もまだ残っていると考えている。


このダシャムシャのラグナが牡牛座か双子座かで大きな違いが出て来るが、但し、どちらでもいずれにしても良い時期である。


牡牛座ラグナであれば、ラグナに金星が定座に在住して、マラヴィアヨーガを形成している。

双子座ラグナであれば、金星は12室で定座に在住し、2室で高揚する木星との間でサンキャヨーガを形成している。

更にラグナは定座以上に在住する生来的吉星によって挟まれており、シューバカルタリヨーガを形成している。


出生時間は5:23前後である。



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西暦月日出来事ヴィムショッタリチャラヨーギニトランジット
2008年3月17~23日世界フィギアスケート選手権 (開催場所:スウェーデン・ヨーテボリ) 優勝水星/ラーフ/月→火星
木星射手座、土星獅子座、獅子座12室にダブルトランジット
ラーフ水瓶座、ケートゥ獅子座
2010年2月14~27日バンクーバーオリンピック (開催場所:カナダ・バンクーバー) 銀メダル

※女子シングル史上初めて1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させた
水星/土星/水星木星水瓶座、土星乙女座、10室双子座にダブルトランジット、12室にもダブルトランジット
ラーフ射手座、ケートゥ双子座
2010年3月22~28日世界フィギアスケート選手権 (開催場所:イタリア・トリノ) 優勝水星/土星/水星木星水瓶座、土星乙女座、10室双子座にダブルトランジット、12室にもダブルトランジット
ラーフ射手座、ケートゥ双子座
2011年12月母親の浅田匡子氏亡くなる(享年48歳)水星/土星/ラーフ→木星
2014年2月11~22日ソチオリンピック (開催場所:ロシア・ソチ)6位入賞

『団体戦のSPで冒頭のトリプルアクセルを失敗し3位。女子シングルのSPでも転倒が相次いで16位と大きく崩れ、演技後のインタビューでは「何もわからない」と放心状態となった。』
ケートゥ/太陽/土星→水星
木星双子座、土星天秤座 ダブルトランジット2室、4室

ラーフ天秤座、ケートゥ牡羊座
2014年3月24日~30日世界フィギュアスケート選手権 (開催場所:日本・さいたま市) 優勝ケートゥ/太陽/金星木星双子座、土星天秤座 ダブルトランジット2室、4室

ラーフ天秤座、ケートゥ牡羊座
2014年5月19日~1年間の競技生活の休養を発表 
※引退するかどうかは、休養期間中にゆっくりとした。決める予定である
ケートゥ/月/ラーフ
※休養期間中は、
ケートゥ/月→火星
2015年5月18日公式ブログにおいて現役続行の意思を明らかにするケートゥ/ラーフ/ラーフ
2015年11月6日 ~8日中国杯 (開催場所:北京) 優勝ケートゥ/ラーフ/水星
2015年11月27日 ~29日NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 (開催場所:長野市) 3位
ケートゥ/ラーフ/ケートゥ
2015年12月9日 ~13日2015/2016 ISUグランプリファイナル (開催場所:スペイン・バルセロナ)6位

※フリー当日は体調を崩しており、フリー演技後に医師の診察を受けた結果「胃腸炎」と診断され、出場が予定されていたエキシビジョンをキャンセ

ルし緊急帰国した
ケートゥ/ラーフ/金星
2016年2月16日 ~ 21日四大陸フィギュアスケート選手権 (開催場所:台北市)辞退
※世界選手権に集中するため辞退する
ケートゥ/ラーフ/太陽
2016年3月26日 ~ 4月3日世界フィギュアスケート選手権 (開催場所:アメリカ・ボストン)7位ケートゥ/ラーフ/火星
2016年2016-2017シーズン、グランプリシリーズのスケート

アメリカ 6位 

フランス杯 9位

全日本選手権 12位

世界選手権代表を逃す
ケートゥ/木星
2017年4月10日夜
4月12日
現役引退をブログで表明し、12日に東京プリンスホテルで引退会見を開くケートゥ/土星/土星
wikipediaより引用抜粋




(参考資料)



浅田真央、現役引退後はテレビ朝日『報道ステーション』スポーツキャスターに内定か
2017.03.16 日刊サイゾー

2月に韓国で行われたフィギュアスケート「四大陸選手権」の女子シングルで、三原舞依がパーソナルベストの200.85点を叩き出し優勝。一躍、トップ選手の仲間入りを果たした。

 1年後に迫った平昌五輪代表選考では、今大会は欠場したものの、国際大会で安定した成績を残すエース宮原知子を中心に、三原、樋口新葉、本田真凜、本郷理華、そして奇跡の復活を狙う浅田真央の6人での熾烈な争いが予想される。

「現時点で一番厳しいのが浅田でしょうね。昨年の全日本選手権で12位に終わってしまい、今季のGPシリーズの出場が厳しくなった以上、今年の全日本での優勝が絶対条件になってしまった。全日本に出場するには、中学1年以来東日本/西日本大会で上位入賞しなくてはならず、ヒザに爆弾を抱える浅田はコンディションを整えるのも大変。それを乗り越えて、なおかつ全日本で優勝するには、文字通り“奇跡”が必要でしょう」(スポーツライター)

 五輪出場を逃せば、即引退は既定路線。それを見越してか、水面下ではすでに各局の“浅田争奪戦”が繰り広げられているという。テレビ関係者が明かす。

「ここにきて、テレ朝のキャスターに内定しているという情報が飛び交っています。視聴率が低迷する『報道ステーション』(テレビ朝日系)の起爆剤として期待されており、松岡修造との2枚看板で平昌五輪をリポートすることになりそう。『報ステ』は、古舘伊知郎から知名度の低い富川悠太アナに代わり、視聴率が3%近く落ちています。国民的人気アスリートの浅田が加われば、数字は急回復するかもしれませんね」(同)

 浅田には悲願の金メダルを獲ってもらいたいと願う半面、「熱血×天然」の掛け合いも見てみたい気がするが……。
参照元:浅田真央、現役引退後はテレビ朝日『報道ステーション』スポーツキャスターに内定か
2017.03.16 日刊サイゾー

フィギュアの年間経費300万円「第2の浅田真央」の道は遠い
2017年4月14日 12時0分 Smart FLASH

「気持ちも体も、自分の気力も全部出し切ったので、何も悔いはないです」

 4月12日、フィギュアスケートの浅田真央(26)が引退会見をした。引退後の具体的な活動は未定だが、とりあえず は夏に開催されるアイスショーでいい演技をしたいという。

 それにしても、これだけ華がある選手が引退すると、気になるのは「第2の浅田真央」だ。一流のフィギュアスケー ト選手を育てるのは、いったいいくらくらいかかるのか。

 フィギュアは5歳ごろから氷に馴染むのが理想的。月謝が1万円程度のスケート教室で興味を覚えてから、競技生活 に移る。競技をおこなうには、コーチが所属する地域のクラブに入る必要がある。某クラブはコースによって月謝が6 万~7万円。別途、個人レッスン代がかかる。本誌が取材したコーチは「30分3500円」で教えていた。

 国際ルールで五輪に出場可能な年齢は「大会前年の6月30日までに15歳に達していること」とある。中学3年生の年 齢にあたるが、今この層の女子のレベルが高いのだという。

 今後、平昌五輪に注目が集まるが、気になるのは年間300万円にもなる費用。衣装を親が手作りするなど、節約する ケースもあるというが、ほかの習い事より明らかに高い。では、五輪に出場すれば回収できるのだろうか。

「とんでもない。真央ちゃんや羽生くんのように、何社もスポンサーがつくケースはごく稀です。誰もが知る男性選 手は、年間の収支が『600万円稼いで持ち出しが500万円』だったそうです。連盟の強化選手に選ばれると海外渡航費 などは支給されますが、同行するコーチの日当や交通費は選手側の負担。ある選手の親御さんは『先生が飛行機に乗 っている時間もお金を払っている』と嘆いていました」(フィギュアに詳しいスポーツジャーナリスト。以下同)

 国際スケート連盟主催の大会は1995年から賞金制となったが、世界選手権で優勝したとしても500万円程度にしかな らない。各地を転戦していたら、あっという間に底をつくだろう。

 貴重な収入はアイスショーのギャラだ。浅田真央の1公演あたり200万円(推定)を筆頭に、五輪出場選手なら数十 万円。だがこれもスケジュールの都合上、出演回数は限られる。

 ちなみに全日本大会に出場歴がある程度の選手は「その他大勢」として扱われ、収入は年間100万円にも満たないと いう。

「だからスポンサーが大切なんです。名前が知られた世界選手権クラスの選手ですら、自ら会社訪問をおこなったり 、企業に手紙を書いたりする姿を見かけます」(同)

 テニスやゴルフ以上に、勝ち組に転じるのが難しい世界かもしれない。

【フィギュア選手は1年でこんなにお金がかかる】

 個人レッスン 120万円

 クラブ所属料 80万円

 スケート靴 10万円(2足)

 ブレード 10万円(1枚)

 衣装 10万円(2着)

 試合の音楽 10万円

 旅費 30万円(3回)

 コーチの旅費・日当30万円(3回)

  合計300万円

参照元:フィギュアの年間経費300万円「第2の浅田真央」の道は遠い
2017年4月14日 12時0分 Smart FLASH

浅田真央、海外で「オートクチュール」と称賛された「もう一つの美しさ」とは
THE ANSWER 4/14(金) 12:19配信

演技だけじゃない、引退で惜しまれる“美しさ”「彼女の衣装を恋しく思う」

 現役引退を発表した女子フィギュアスケートの浅田真央。代名詞のトリプルアクセルと優雅な表現力で世界選手権 を3度制すなど、フィギュア界の女王に君臨したが、その美しさは演技だけにとどまらなかったようだ。日本の26歳が 現役時代にまとった衣装が海外で称賛されている。アメリカのファッションデザイナーのニック・ベレオス氏が自身 のブログで「彼女の衣装は力強く、きめ細やかで、間違いなく選曲とプログラムの延長だった」とつづった。

 世界のフィギュア選手の衣装を評論し、フィギュアファンにも知られるベレオス氏は10日に発表した浅田の引退を 知り、「月曜にフィギュア界は唖然とするニュースを受け取った。悲しい一日だった。彼女のずば抜けたスケーティ ングと、そして彼女の衣装を恋しく思う」と無念の胸中を吐露。さらに、浅田が現役時代に着用した衣装について回 想した。

「彼女は衣装と装飾を明快な情熱で取り込んでいた。彼女の衣装は力強く、きめ細やかで、間違いなく彼女の選曲と プログラムの延長だった。彼女は衣装を頻繁に替えることで有名だった。1つのシーズンプログラムで2つ、時には3つ の衣装を着用し、大会ごとに替えていた」

 このように記し、浅田がライラック、ラベンダー、赤と黒、ロイヤルブルーを好み、胸部にあしらう花にこだわり をもっていたと紹介。また、「2014年ソチ五輪のフリーから着始めた最近の衣装の一つは、私のお気に入りだった」 というベレオス氏は16-17年シーズンから遡り、08年シーズンまでの浅田の衣装を振り返っている。

NO1評価は伝説のフリーでまとった衣装「スケート界のオートクチュールだ!」

 16-17年シーズンのSP、15-16年シーズンのフリー、13-14シーズンSPとフリー(ともに2つの衣装のうち1つ)を挙げ 、なかでも13-14年シーズンのフリーの衣装を一番のお気に入りとした。伝説ともいわれるソチ五輪のフリーでもまと っていたブルーの衣装だ。

「ウエストにスパンコールのついた飾りをあしらった羽根飾りのような素晴らしい衣装は、マオが着た中で歴代最高 のお気に入りの一つ。この衣装はスケート界のオートクチュールだ!」

 多くのファンの記憶に刻まれている当時の衣装を絶賛したベレオス氏は、引退を決断した浅田への敬意を示し、最 後に惜別のメッセージを送った。

「ありがとう、マオ・アサダ。女子フィギュアの象徴でいてくれて。そして、あなたの演技だけでなく、その衣装で も私を常に楽しませてくれて。寂しいです」

 引退発表後から世界のスケーターで惜しむ声が上がるなど人気を証明した浅田だが、演技だけじゃない「もう一つ の美しさ」も世界的な人気を博した要因になっていたようだ。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer
参照元:浅田真央、海外で「オートクチュール」と称賛された「もう一つの美しさ」とは
THE ANSWER 4/14(金) 12:19配信

浅田真央 進退悩み続けた裏に“ギャラ5億円”の誘惑
週刊FLASH 2015.05.20

浅田真央(24)がついに決断!スポーツ紙が「現役続行」を報じた2日後の昼間、真央は晴れやかな笑顔で新横浜の街 を歩いていた。鮮やかなピンクのジャージは自らのブランド「maomao」のものだ。 スケート場での練習後、通りかか った中華料理店のメニューを指さして品定め。だが体型維持を優先したか、結局コンビニで軽食を購入。ホテルへと 戻っていった。 「’14年5月に休養宣言したあとも、真央は中京大学でずっと練習していた。

今季のプログラムがないので、曲をかけずに、リンクでジャンプやスピンを練習していた。練習しながら、つい最近まで迷っていた」(スケート関係者) これまで答えを出せずにいたのには、ある理由があった。現在、浅田は8社とスポンサー契約を結んでいる。

「真央のCM契約料は1社あたりおおよそ4000万円といわれ、年間3億円以上の契約になる。このうち、スケート連盟が20%を懐ろに入れる。仮に真央がプロ転向を宣言すれば、こうしたCM収入はすべて自らのものになる。またアイスショー収入だけで1億円、テレビ出演やイベントのギャラを含めれば、最低でも年に5億円は堅い」(広告代理店関係者) 一方、所属するスポーツマネージメント会社・IMGには違う思惑がある。

「真央が競技の一線から退けば、IMGは“引退興行”と銘打ったアイスショーのツアーを開催できる。2年間程度のツアーを超満員で開催できるのだ。また、先に挙げた真央のギャラ年5億円も、実際には真央本人とIMGが6対4で分けることになる」(同) IMGにとっては、真央がプロ転向したほうが儲かるのだ。

自分を支えてくれた所属事務所のビジネスチャンスに、真央の「心がグラッと」してもおかしくはない。そして――。 「真央は、同じ名古屋出身で尊敬する伊藤みどりに相談した。1度プロ転向しアマに復帰した経験を持つ彼女の『いちばんやりたいことをやるべき』という言葉で決心した」(前出・スケート関係者) 現役続行、最後は自分で選んだ。もう真央は迷わない。

(週刊FLASH 2015年6月2日号)
参照元:浅田真央 進退悩み続けた裏に“ギャラ5億円”の誘惑
週刊FLASH 2015.05.20

浅田真央引退のウラに心霊現象!? 友人が暴露「霊能者にも視てもらっていた」
2017.04.14 知的好奇心の扉 トカナ

ついに現役引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央(26)。2010年のバンクーバー五輪で銀メダルに輝き 、世界選手権を3度も制した銀盤の女王も、さすがに年齢には勝てなかった。

 宮原知子(19)や三原舞依(17)ら若手が台頭する中、昨年12月の全日本選手権では自己ワーストの12位。12日、 都内で行われた引退会見で真央は「得点を見た時、もういいんじゃないかと思った。決断に至るにあたって、1つの大 きな出来事だった」と全日本の結果が、スケート靴を脱ぐ決定打になったことを明かした。

 真央の競技人生を充実させると同時に、足を引っ張ったのが自身の代名詞でもあるトリプルアクセル(3回転半ジャ ンプ)だったことは論をまたない。

「体の線が細かった10代のころは、そりゃあ跳ぶことはできるよね。世界で数人しか出来ない中で、高得点を稼いだ のは間違いない。でも、大人の女性の体つきになって、骨格も大きくなればジャンプの軸も変わるから、跳べなくな る。でも、真央はトリプルアクセルにこだわり続けてしまった。それが復活の可能性を潰した原因の1つになったのは 間違いないよ」(フィギュア関係者)

 なぜ、真央がここまでトリプルアクセルに執着したかというと、亡くなった母の匡子(きょうこ)さんと一緒に練 習してきた思い出のジャンプだからだ。

「匡子さんは超厳しいスケートママ。真央が小学生のころから毎日、付きっ切りで練習してきました。中でもトリプ ルアクセルは何千回もやってきて、とてもハードな内容だったはず。でも、一流のトップスケーターにしたいという 愛情が伝わってきたので、真央はつらくてもやり続けた」(別のフィギュア関係者)

 バンクーバー五輪をピークに絶不調に陥った真央は、トリプルアクセルも跳べなくなったが、それでもお構いなし に何度も練習していたという。実はこれには、真央なりの根拠があった。

「真央ちゃんは、お母さんが“近くで見守ってくれている”と感じているんですよ。というのも、実家のリビングに はお母さんの写真がいくつも飾られているんですが、姉の舞ちゃんなどとトリプルアクセルの話題をすると、必ずお 母さんの写真立てが倒れるそうなんです。『不思議だよね~。きっとお母さんがいるんだよ。だから大丈夫』と言っ ていました」(真央の友人)

 実際に、霊能者に見てもらったこともある。すると、母親が守護霊になって見守っていると告げられたという。

「もともと浅田姉妹はスピリチュアル好きですからね。舞ちゃんが『シクラメン』のメインボーカル・DEppaと付き合 っていた時も、よく神社デートをしていましたよ。一度週刊誌にも撮られたことがありますが、埼玉県にある三峯神 社を特に好んでいたんです」(先の友人)

 三峯神社といえば、秩父の山奥にある関東最大のパワースポットとして知られている。修験道の霊場とされ、日本 神話に出てくるヤマトタケル尊が創建。弘法大師空海が観音像を安置していたという。ここには山々の強い気が流れ 込み、そこにいるだけで浄化作用があるとされている。

「ここで舞ちゃんが買ったお守りを、真央ちゃんが今でも大事にしているんです」(同)

 それだけスピリチュアルなことに関心がある真央だけに、写真立てがパタリと倒れれば、お母さんが近くにいると 感じても何ら不思議ではない。もっとも、それが引退の遠因になったとすれば皮肉ではあるが……。浅田家に起こる 霊現象は、本当に母親なのだろうか。
参照元:浅田真央引退のウラに心霊現象!? 友人が暴露「霊能者にも視てもらっていた」
2017.04.14 知的好奇心の扉 トカナ

浅田真央の父親が「暴行で逮捕」報道もマスコミは沈黙...真央ちゃんはなぜタブーなのか? 過去には謝罪放送、出版中止も
リテラ 2015年8月4日 13時00分 (2015年8月8日 23時56分 更新)

現役復帰を表明した浅田真央が突如としてスキャンダルに襲われた。それが真央の実父のDVの末の傷害罪逮捕報道だ。

 これを報道した「週刊新潮」(新潮社)8月6日号によると、2011年12月、妻・匡子さんが死去した後、父親は50代女性と交際を始めた。しかし父親は次第にこの交際女性に暴行を振るうようになり、遂に今年5月22日には壮絶な暴行の末、警察に通報され翌日には逮捕されたというのだ。

「『浅田真央』復帰を邪魔する『実父』女性暴行逮捕の被害届」と題された記事には交際女性による赤裸々な暴行の様子が綴られている。

 同日23時頃、父親にかかってきた別女性からの携帯電話を巡り2人は諍いになったが、父親は壮絶なDVを交際女性に振るい始めたという。

「彼は立ち上がり、振りかぶった平手を私の頭上に思いきり叩きつけたんです。痛くて、私が"何すんのよ!"と言うと、"うるせんだよ!"と、今度は私の脇腹からお腹のあたりを2、3回突き蹴りしてきました」

「(その後も)私は首をつかまれて突き飛ばされ、よろけたところを髪を引っ張られて頭を振り回され、顔や頭や腹を足で何度も蹴られ、再び髪を持って引きずり回された後、ソファの横に叩きつけられ、上から蹴られました」

 そのため女性は警察に通報し、その後病院に緊急搬送されたという。当初は容疑を否認していた父親だが、その後罪を認め略式起訴による30万円の罰金が確定したという。

 日本中から愛される真央ちゃんのパパによる驚きのDV逮捕劇だが、記事には真央パパの意外な過去も明らかにされている。

それがホスト歴と3度の逮捕歴だ。

 真央パパはホストクラブでホストとして勤務した後独立し、ホストクラブや風俗店を経営するなどして、舞・真央姉妹のフィギュア生活を支えるが、1997年には公然わいせつ容疑で、また傷害罪でも3度の逮捕歴があるというものだった。

 しかし不思議なことに、国民的人気のアスリートの実父によるショッキングな逮捕劇にも関わらず、ほとんどのメディアはこれを黙殺、あるいは小さなベタ記事で扱うにとどまっている。

 もちろん父親と真央はまったく関係がないし、事件にしても真央に責任がないことは当然だ。しかし昨年、タレントのローラの父親が国際手配のすえに逮捕された際、芸能メディアや週刊誌がこぞってこの事件を取り上げ、あたかもローラにも責任があるかのように報道。その結果、一時はローラのタレント活動が危ぶまれるほどだったことを考えると、今回のメディアの反応は雲泥の差がある。

 しかも、真央にまつわるタブーはこうした父親のことだけではない。真央に関しては、ネガティブな情報、真央の気に入らない報道をしたメディアが激しい抗議にさらされ、すぐに謝罪・撤回するという状況が起きるのだという。

 たとえば、08年12月15日、韓国で開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルでライバルのキム・ヨナを制し真央が優勝した。これに対し、『とくダネ!』(フジテレビ系)では、「ミスがなければキム・ヨナが勝っていた」「実力はキム・ヨナが上」と思わせるような発言があり、そのことで真央ファンや視聴者から抗議が殺到。

3日後の18日には番組で司会の小倉智昭が謝罪と訂正を行う事態となった。しかも、同番組で浅田に厳しい評価をしたコメンテーターはその後しばらく、番組に出演できない状況が起きたともいわれる。

 真央に関しては、出版でもタブーをうかがわせる事態が起きている。そのひとつが、『もしドラ』こと『もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の作者・岩崎夏海氏による真央の評伝だ。

 10年、岩崎氏が自身のブログで「浅田真央さんの本を書くことになった」と表明。『もしドラ』を累計202万部というベストセラーにした作家と、国民的アスリートの組み合わせは当時大きな注目を浴びた。しかしそれは結局、実現することなく"お蔵入り"してしまったのだ。

「この本は版元も日経BPと決まっていたのですが、岩崎氏の取材のやり方に真央サイドが不快感を示し、出版は白紙撤回されたのです」(出版関係者)

 また、12年2月にはポプラ社から発売予定だった真央の初エッセー『大丈夫、きっと明日はできる』が突然、発売中止になっている。その原因は出版直前、母親の匡子さんが逝去したため、出版社側が本の告知ポスターに「ママ、ほんとうにありがとう」というコピーを無断で使用したことだった。

 ポスター回収だけでなく、入稿もすんでいた本が出版中止になってしまう。いかにメディアが真央に気を使い、恐れているかがよくわかるだろう。

 それにしても、こうした真央タブーはいったいどうやってつくりだされたのか。

母親、匡子さんの存命中は匡子さんがメディアを押さえ込んでいるといわれていた。

「匡子さんは真央を守るためなのでしょうが、少しでも気に入らない報道や記事があると強固にクレームをつけていましたからね。当時の真央は実力、話題ともに絶頂期であり、真央の活躍を取材し続けたいメディアは、その意向に逆えるはずもありませんでした」(同前)

   実際、真央に謝罪したことのある『とくダネ!』MCの小倉智昭は、匡子さんが危篤と報じられた11年12月9日の同番組で、それを示唆する発言をしている。

「大変熱心に、真央ちゃんに関する記事とかテレビとかをご覧になってね。それに対していろいろ意見をお持ちだったりとか、...ま、本当に真央ちゃんのために尽くしてこられたという方」

 しかし、こうしたメディアへの圧力は前述のポプラ社のエッセー集出版中止をみてもわかるように、匡子さんが逝去した後でも続いている。これらの強い姿勢はどうも、真央本人の意向が強く働いているようなのだ。

「真央は大好きだった母・匡子さんのメディアに対する姿勢を踏襲しているのです。表向き対応しているのは、マネジメント会社や関係者ですが、実際は、真央の希望によるものです。メディア側にすれば今後真央が引退するにしても現役を続行するにしても真央の話題性は抜群です。もしへそを曲げられて取材拒否ともなれば一大事だし、また引退後はキャスターやバラエティに引っぱり出そうと虎視眈々と狙ってもいる。

そのため、真央の意向に反した報道などあり得ないんです」(前出・出版関係者)

 確かに「週刊新潮」でも真央のしっかりぶり、"我が道をいく"エピソードが記されている。真央パパの交際女性の告白によると、匡子さんが亡くなった後、真央を支えてきたのが父親だった。毎日の送り迎え、食事などの面倒を一生懸命見ていたという。

 しかし13年、真央は名古屋の自宅からひとり横浜に転居した。その際、真央が取った行動はなかなかしっかりしたものだった。

「生活費や経費として、真央さんの個人事務所から50万円が××(父親のこと)に渡されていたのが、13年になって"真央は家を出るからパパはひとりでやってくれる?"と告げられ、月8万円に減らされてしまった」(交際女性のコメント)

 おそらく真央のこと、メディア対策も自立してしっかりやっていたのだろう。しかも、真央には熱狂的ファンという強い味方もついている。これに関しあるテレビ局関係者がこう証言する。

「真央や事務所の力もありますが、それ以上に大きいのが熱狂的ファンの抗議、クレームです。少しでも真央に関するネガティブな評価などをコメントすると、抗議が殺到する。またライバル選手、特にキム・ヨナと一緒に取り上げる時は神経を使います。少しでもキム選手を利するようなコメントをするだけで、まさに抗議殺到ですからね。こういう抗議を恐れて、過剰に神経質になっているという側面もある」

 実際、元フィギュア選手で金メダリスト・荒川静香もソチ五輪で解説をした際、「真央に嫉妬している」「不仲」と炎上し、『誰も語らなかった 知って感じるフィギアスケート観戦術』(朝日新書)を出版した際も、「真央ちゃんよりキム・ヨナを褒めている」との批判にさらされた。

 父親の事件はともかく、冷静にアスリートとしての真央を検証することさえ困難なこの状況は、真央の今後のためにも決してよい状況ではないと思うのだが。

(林グンマ)
参照元:浅田真央の父親が「暴行で逮捕」報道もマスコミは沈黙...真央ちゃんはなぜタブーなのか? 過去には謝罪放送、出版中止も
リテラ 2015年8月4日 13時00分 (2015年8月8日 23時56分 更新)

浅田真央が「一番感謝」48歳で他界の母/連載
日刊スポーツ 2017年4月14日9時44分

<浅田真央と母>(2)

 浅田のフィギュアスケート人生を、テーマごとに振り返る連載「真央と○○」の第2回は、母。最もそばで見守っ てくれていた母匡子(きょうこ)さん(48歳で死去)が、浅田を大きく成長させた。

 浅田にとって、11年12月9日に肝硬変で亡くなった母匡子さんは「一番感謝している」人。母はコーチ、トレ ーナー、マネジャーでもあった。独学でトレーニング理論を身につけ、記したノートは100冊以上。その知識でジ ャンプを左回転だけでなく右回転を練習させ、左右の筋肉を均等にさせた。覚えたマッサージで練習後の浅田の体を ほぐした。「試合で目が合うと真央が弱くなっちゃう」と試合には立ち会わず、裏方に徹した。

 10年バンクーバー五輪。銀メダルで悔し涙を流し、ホテルで待つ匡子さんの元へ。かけられた言葉は「銀メダル は、ものすごいことなんだよ。がんばったね」。「お母さんがそう思うなら…」と笑顔が戻った。母が喜んでくれる ことこそが、価値だった。

 バンクーバー五輪後に母から「もう自分は引退」と告げられた。急に突き放され「何だろう…」。病の重さを知っ たのは、さらに1年を経た11年5月。スケートを休み、自分の肝臓を移植することも申し出たが、母に断られた。 「やっていることを、一生懸命頑張ってほしい」。母の言葉が、浅田の心に刺さった。

 11~12シーズンが始まる前、運転免許をとった。練習場まで自分で運転し、1人で行動することを覚えた。自 炊も板についた。お母さんがいつかいなくなる-。覚悟し、浅田は変わった。「あの時期があったから、すごく大人 になった」と姉舞は言う。訪れた母の死。告別式の翌日も浅田は滑っていた。「いつも通りに」が母との約束だった 。

 14年2月のソチ五輪。浅田は1人で闘っていた。SP16位から迎えたフリー。悲しみを乗り越え、凜(りん) とした表情で氷上に立つ浅田の姿が、多くの人の胸を打った。【高場泉穂】

参照元:浅田真央が「一番感謝」48歳で他界の母/連載
日刊スポーツ 2017年4月14日9時44分





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浅田真央の引退について」への4件のフィードバック

  1. えあろ

    事実関係が全く違います
    浅田真央さんの出世時間は正午すぎです
    2つの本にそう書かれています
    それからその父親の写真は浅田真央さんのお父さんではありません
    ネットで面白おかしく噂されただけで別人です
    お母さんはご両親を亡くした後短大卒業後 姉妹で飲み屋さんを経営していたそうですが
    結婚後ホステスなどしていません
    真央さんには15歳から大手のスポンサーが複数ついています
    真央さんのお父さんはお仕事で成功され裕福でしたので姉妹に幼少時からスケートをさせることができましたが
    (年間一人1000万かかります)
    でも真央さんが15歳でシニアデビューとともにスポンサーがたくさんついたので(年間数億単位)
    それから金銭的な問題は一切ありません
    借金も家を抵当に入れてローンの返済より活動資金を優先させていたもので
    真央さんの莫大なスポンサー料を考えればその後借金の支払いに苦労するなどということはあり得ません

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      事実関係のご指摘ありがとうございます。


      出生時間が正午過ぎだという説を採用して、

      12:00に設定するとラグナが蠍座になります。


      しかし、12:20:53以降ならラグナは射手座になります。


      出生時間が正午過ぎということが正しいなら、

      ラグナは射手座ラグナではないかと思います。


      そうすると9室で水星と金星が接合して3室(ダンス、スケート)にアスペクトしているという
      この配置は非常に納得できます。


      実際、私は一つ引っかかっていたのは、

      乙女座ラグナに設定した場合に1、10室支配の水星と2、9室支配の金星が12室で接合していても3室にアスペクトしておらず、3室の支配星の一方的なアスペクトのみで、3室との絡みが弱い点です。


      従って、乙女座ラグナではないかもしれないとは何度か考えましたが、

      浅田真央は朝生まれという説を採用して、今回はラグナの取り得る範囲を蟹座~蠍座辺りに最初から絞りました。

      その前提で間違えていた可能性があります。


      今回書き込みを頂いた内容を読んで、乙女座ラグナであるという自信がなくなりました。


      だとすると私が書いた乙女座ラグナという仮定で書いた様々なことは私のこじつけであったことになります。


      例えば3室で減衰する月がニーチャバンガラージャヨーガとパラシャラの例外則が形成されているために母親との関係の中で猛烈な努力があったという箇所などです。


      しかし、これは例えば射手座ラグナにした場合でも月は8室の支配星で12室で減衰し、パラシャラの例外則とニーチャバンガラージャヨーガ、そして更に加えて、ヴィーパリータラージャヨーガを形成する訳です。

      これが、やはり彼女に成功をもたらしたということは変わりはないということになりますが、少し解釈が違ってきます。


      従って、私は正午過ぎという出生時間が正しいのであれば、ラグナは射手座ラグナに変わり、パラシャラの例外則やニーチャバンガラージャヨーガを保持した状態で、やはり同じように月の減衰が大きな役割を果たしたと考えます。



      乙女座ラグナだと1室と12室の星座交換が生じていることに対する解釈も厳しいかもしれません。


      1室と12室で星座交換しているような人物がプロに転向した彼女がこれから年間何億円ものCM契約料をこれから得るというのは考えにくい所でもあります。


      むしろ、射手座ラグナで9室と10室で星座交換していると考えた方が納得できる面もあります。



      また父親がそれほどまで浅田真央を経済的にも心理的にも応援して来たのであれば何故、3、8室支配の火星が9室に在住してそれ程、傷ついた9室を持っているのかということも今となれば疑問に思えてきます。


      おそらく乙女座ラグナで9室支配の金星が1、10室支配の水星と12室で接合するだけでは、それ程の父親の恩恵を受けられない訳です。


      また1-12室の星座交換の中に太陽も絡み、そこに土星がアスペクトしている配置は父親からの経済的損失しか表さないように見える為、その辺りも調べている段階で、おかしいという考えが頭をよぎったのを思い出します。


      再検証の必要があると考えますが、


      現時点で、私は射手座ラグナの可能性が高いと考えざるを得なくなりました。

      返信
  2. えあろ

    参考になるといいのですが出生時間についてはこの二つの文章にあります。

    宇都宮直子『浅田真央、15歳』文藝春秋 (2006/4/4)
    浅田真央が生まれたのは、1990年9月25日、空の高い、晴天の朝だった。
    担当医師は、促進剤を打つとき言った。「2時間くらいで出産になると思います」

    吉田順『浅田真央 さらなる高みへ』学研教育出版 (2011/2/16)
    1990年9月25日正午過ぎ。浅田真央は愛知県名古屋市に生まれた。
    母・匡子が義理の妹の車に揺られて病院に到着してから、わずか3時間のスピード出産だった

    後に出された本ではっきり正午過ぎとなっています。
    先に出された本の文章では、朝生まれのように読めますが、
    「浅田真央が生まれたのは、1990年9月25日/空の高い、晴天の朝だった。 担当医師は、・・・」
    と区切ると、促進剤を打ったのが朝だというようにも読めます。

    朝病院に行って3時間後の正午過ぎに生まれてきたと考えれば
    どちらも同じことを言ってるのだと思います。


    真央さんはバンクーバー五輪の前のプレッシャーで大変な時期、
    お父さんはフィギュアのことをあまり知らないから一緒にいて気が楽だと言っていました。

    ソチ五輪の前、トリプルアクセル2本の構成にするか、
    6種類のジャンプ全てを跳ぶ構成にするか迷っていた真央さんですが、
    お父さんに相談したら「せっかく練習してきたんだから6種類を跳んだ方がいいよ」と言われたので
    6種類のジャンプを跳ぶ構成に決めたと言っていました。

    真央さんはどういう訳か訳の分からないゴシップを勝手に書かれることが多かった選手です。
    適当な作り話が多く、本人も「嘘でも書いていいんだ、と思いました」と言っていたこともありました。
    ネットで作り上げられた噂話を元に記事を書かれることも多かったので、
    ゴシップはあまり参考にならないかと思います。

    再検証後の記事を楽しみにしています。

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      浅田真央のラグナを射手座に修正して多くのことが乙女座ラグナよりも
      更に説明出来るため、ラグナは射手座で正しく出生時間も正午過ぎで正しいと思います。

      射手座ラグナで正しいと思っていますが、まだ確実だとは思いません。

      ナヴァムシャやダシャムシャのラグナも正しいものが分かればいいと思います。

      最初から正しいデータを使えばもう少し簡単だったとは思いますが、然し、間違えたおかげで、

      自分が何故、間違えたのかが分かり、間違えた過程やパターンなど、

      確実に分かったと思えた場合でも案外それがもろくも覆されることもあるということが分かり、

      大変、良かったと思います。

      今後ももし間違いが見つかったら、是非、フィードバックをお願いします。

      途中で、間違えて、最後に正しい答えが分かる場合は、その間にかけた労力が無駄にはなりません。

      色々な成果を生み出します。

      返信

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