江角マキコの引退について-ウソが招いた災い-

江角マキコが23日付で芸能界を引退したと報じている。

私は以前、長嶋一茂邸への落書き事件があった時に江角マキコの出生図の検証を行い、ラグナを獅子座に設定していた。

この獅子座ラグナで今回の芸能界引退が説明できるかどうかである。


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昨年2016年8月から木星が乙女座に入室し、土星が今年2017年1月26日から射手座に入室するが、江角マキコの芸能界引退の発表が1月23日付であった。

従って、土星が射手座に入室する直前である。


この場合は土星が射手座に入室することによって、今回の引退が生じたと考えることができる。


土星が射手座に入室すると、乙女座にアスペクトして、乙女座に既に入室している木星と乙女座にダブルトランジットを形成するが、この乙女座には4、9室支配の火星が在住している。


従って、4室と9室にダブルトランジットが生じている。

4室はプライベートであり、9室は10室から見た12室目であり、仕事を損失するハウスである。


また乙女座2室にもダブルトランジットが生じるが、この2室は両親や家族のハウスである。


自分の自営業や身内との関わりの中で過ごしていくことを意味している。



またチャンドララグナから見ると、火星は3、10室支配で8室に在住し、5、8室支配の水星と星座交換している。

月から見て火星と水星は8室と10室で星座交換している形である。


8室は中断、変化を意味し、10室は仕事を表しているため、8室と10室の星座交換は仕事の中断や変化を表すコンビネーションである。

この10室支配で8室に在住し、8室の支配星と星座交換する火星に対して、ダブルトランジットが形成されている。


従って、今、芸能界引退の発表となったのである。


1月23日時点で、土星は月から見て8室支配の水星に接合し、木星は月から見て8室をトランジットしている。


従って、月から見た8室と10室の両方にダブルトランジットが生じている。


そのため、仕事の中断なのである。



現在、ダシャーは水星/木星期である。


マハダシャーの水星は2、11室支配で4室に在住し、4、9室支配の火星と2-4室で星座交換している。


月から見ると、5、8室支配の水星が3、10室支配の火星と8-10室で星座交換している。


アンタルダシャーの木星は5、8室支配で12室に在住しており、子供(5室)の世話をプライベート(12室)で行うことを示している。


またマハダシャーの水星から見ると、2、5室支配の木星が9室で高揚しており、やはり、子供のことに取り組むことを表している。



従って、江角マキコが子育てに専念したいので引退するという話はもし獅子座ラグナで正しければ本当のようである。


但し、木星は月から見ると、2、11室支配で6室に在住しているので、批判者が現れて評価(11室)に傷(6室)が付く時期である。


木星のディスポジターである12室支配の月は6室、7室支配の土星と共に7室に在住しているので、7室に12室と6室が絡んでおり、夫婦関係も良くなさそうである。

但し、この6室と12室の絡みはヴィーパリータラージャヨーガであり、他の惑星が絡んでいないので、このヨーガが成立している。


不倫疑惑などが報じられ別居しながらも離婚しないのは、この配置があるためかもしれない。



江角マキコは水星/ラーフ期になってから不倫の疑いが生じ、夫であるフジテレビのディレクター・平野眞と別居している。


ラーフのディスポジターは火星であり、火星は月から見て8室に在住している。


また火星はラグナから見て4、9室支配で2室に在住し8室にアスペクトしている。


8室が強調されるタイミングは関係がこじれて三角関係になる時期である。


またナヴァムシャではラーフは月から見て8室に在住しており、ディスポジターは3、8室支配の金星である。



現在、水星/ラーフ期が終わって、水星/木星期に移行しているため、江角マキコは子育てに専念する時期である。



そして、次は水星/土星期であるが、水星/土星期はこじれてしまった夫婦関係と向き合う時期かもしれない。


土星は6室の支配星であるが、7室に在住しているので、根本的には7室で安定しているのである。


決して6室に在住する惑星のように直ぐに離婚する訳ではない。



その後、江角マキコは2021年9月からマハダシャーケートゥ期に移行するが、ケートゥは3室に在住しており、ケートゥのディスポジターは金星でラグナロードと共に5室に在住している。


またダシャムシャではケートゥのディスポジターである金星は月から見て10室に在住している。


従って、マハダシャーケートゥ期から芸能界に復帰するかもしれない。




江角マキコはたびたびウソをついていると批判を受けているが、江角マキコの過去の発言や会見を読んでも正直に話したとは思えない内容が多い。


実際、ラグナから見た2室に火星が在住し、ラグナから見た2室支配の水星に6室支配の土星がアスペクトしている配置が、話す言葉の中に虚偽をもたらしていると考えられる。


また江角マキコの芸能活動との縁は、3、10室支配の金星とラグナロードの5室での絡みがもたらしていると考えられる。



江角マキコの4、9室支配の火星は、ヨーガカラカではあるが生来的凶星であり、2室(スピーチ)に在住して、歯に衣着せぬ発言を表していると思われる。

この火星の象意が顕現する時に火星が月から見ると10室支配で8室に在住して、8室の支配星と星座交換しているのである。

従って、歯に衣着せぬ発言をすると同時に仕事の存続が危うくなるのである。


またその火星のディスポジターである2室支配の水星は6室支配の土星からアスペクトされており、真実を語らないことを表している。

このディスポジターである水星が持つ、火星や土星との絡みも、火星のダシャーが来た時に顕現するものと考えられる。



例えば、2014年8月に2012年12月当時、男性マネージャーに命じて、長嶋一茂の自宅に「バカ息子」と落書きをさせていたとの疑惑が週刊文春にて報じられている。

それに対して、江角マキコは釈明したのだが、「江角はウソをついている」と業界関係者から猛反発が出たのである。

2014年8月の彼女のダシャーは、水星/ラーフであり、ラーフのディスポジターは火星である。


従って、出生図上で示す火星のコンビネーションが顕現するタイミングである。


つまり、ウソをついたことが引き金となって、結局、業界内での信用を無くし仕事を失ったのである。


「江角はウソをついている」業界内から猛反発の声
2014年09月13日 07時30分 東スポWeb

 タレントの長嶋一茂(48)邸への“落書き事件”について釈明した女優・江角マキコ(47)に逆風が吹き荒れている。落書き行為は元マネジャーX氏による単独犯と江角は主張しているが、X氏をよく知る業界関係者からは「彼がそんなことをするはずがない!」の大合唱だ。

 X氏を知る業界関係者は一斉に猛反発した。

「20代後半のX氏は九州男児で、学生時代は生徒会長も務めていたそう。明るく仕事熱心で、たまに調子に乗るところはあるが、精神的におかしな部分は一切なかった。心療内科で治療していたなんて初耳。江角さんはうそをついている。デッチ上げだ!」

 ただ、事情を知る別の関係者によると「X氏は文春の取材に応じたことで騒動が報じられ、江角さんを“巻き込んでしまった”という負い目がある。江角さん側とは善後策を話し合ったようだし、今後も彼女の名前は出さないのでは」。


 長嶋家の被害届提出とX氏への聴取で騒動はついに事件化。所轄警察署は本紙の取材に「被害届は現時点で取り下げられていないので、捜査は継続中。被疑者(X氏)は、1度事情聴取し、容疑を認めている。器物損壊容疑での立件を念頭に置いている」とコメントした。

 指示したと報じられた江角の関与も疑われるが、現時点で「供述で彼女の名前は出ていない」。ただ、一連の報道もあり「今後江角さんから事情を聴くことは、ないとは言い切れない」と含みを持たせた。

 日大名誉教授(刑法)の板倉宏氏は「万が一、今後の事情聴取で江角さんの関与が証明されれば、共謀共同正犯で、彼女も共犯者ということになります」と話す。器物損壊罪は3年以下の懲役、または30万円以下の罰金刑に処される。

 X氏が勤める所属事務所は「相手方もいることなので、現段階で具体的なコメントは差し控えさせていただきます」とした。


芸能記者によれば、この時、江角マキコは素直に謝罪すればそれで済んだものをウソをついたことで結局、全てを失うことになってしまったというのである。


江角マキコが犯した致命的ミスを記者が指摘「素直に謝罪していれば」
2016年3月30日 14時14分

なかなか新しいオファーがなさそうな江角マキコ

2016年3月30日 14時14分 リアルライブ
提供:リアルライブ

 一時期、過去の元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂の自宅への“落書き騒動”で話題になった女優の江角マキコだが、4月の改編でついにレギュラー番組が0本になってしまった。

 今月の時点で江角のレギュラー番組は「私の何がイケないの?」(TBS系)のみ。ところが、同番組は今月で終了。4月からは同枠で「ご対面バラエティ『7時にあいましょう』」が放送され、江角とともに司会をつとめていた、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平は続投。有田とともにミュージシャンのDAIGOが司会をつとめることになった。

 「DAIGOといえば、来月29日に1月に結婚した女優の北川景子と都内のホテルで大々的に挙式・披露宴を行う。話題性があるだけに起用されたようだが、江角は続投させるべき理由がまったくなかった」(TBS関係者)

 江角の“転落”のきっかけは14年8月の「週刊文春」(文芸春秋)の記事。自身の子供が同じ学校に通う、一茂の夫人への嫌がらせとして、12年12月に当時の男性マネージャーに命じ、一茂の自宅に「バカ息子」など落書きをさせていたことが報じられた。

 「あの時、素直に謝罪していればこんな状況に追い込まれることはなかっただろう。江角は元マネージャーに責任を負わせ、自身はブログで謝罪したがまるで他人事。あの事件が発覚して以降、レギュラー番組での発言がほとんどなくなって“置物”のような状態。どんどんレギュラーが減っていった」(芸能記者)

 公式サイトでは「『バイキング』火曜日 レギュラー出演中」とすでに降板した番組名を掲載。「個人事務所に所属しているが、サイトのメンテナンスもできないほどのスタッフしかおらず、仕事をとるための営業もできない」(同)

 ほかには、「江角印 いろいろ便利なお洗濯グッズ発売中!」とPRしているが、その方面のビジネスでの成功はあるか?


これは明らかに出生図上で火星が示すカルマではないかと思われる。


火星は4、9室支配のヨーガカラカなので、歯に衣着せぬ攻撃的な発言をするとしても9室の支配星の吉意は働かなかったのかとの疑問も出て来るが、4、9室支配のヨーガカラカの火星は、2、11室支配のマラカで、機能的凶星の水星と星座交換している。

この水星はトリシャダヤハウスで最凶のハウスである11室を支配しているため、貪欲であり、また攻撃的であり、6室から6室目で6室の本質のハウスでもある。

従って、この水星の絡みがヨーガカラカとしての火星の吉意を台無しにし、それで、水星/ラーフ期にあまり良い結果を与えることが出来なかったのではないかと考えられる。


ウソをついたことが引き金となって、仕事を失ったと書いたが、実際にはウソをつくという行為と仕事を失うという行為が同時にカルマとして発現したのであり、それらは一体である。

誕生した時点で、そういう経験をしなければならない原因があったと考えられる。


想いと言葉と行動が一致することが自己実現の術であり、ウソをつくという行為は、想いと言葉が一致しておらず、発言や言霊に力を失ってしまう。

結局、江角マキコは自分の苦しい立場を謝罪することではなく、ウソによって逃れたり、回避しようとした結果、その後の番組内での発言にも力や勢いを失って、口数が少なくなり、芸能人としての魅力も失ってしまったようである。

つまり、言霊に力があって、発言がパワフルで面白味がある人でなければ、人気も出てこないのである。


また一度、ウソをつくとそのウソを隠すために更にウソを上塗りしなければならず、連鎖的に沢山のウソをつかなければならなくなる。

ウソをつくと、それはその自分のついたウソによって拘束され、雁字搦めにされて自由を失うことを表している。

その結果、ウソは様々な苦しみや行き詰まりの状況をもたらすのである。


日頃から真実を語る(想いと言行を一致させる)訓練をせず、ウソでごまかしたり、逃げることを行っていると、サンスカーラとして、その行動パターンは繰り返されて自動化されてしまう。

おそらくサンスカーラの結果として、ウソをつき、その結果、仕事を失うというカルマが発現するような惑星配置のタイミングで生まれてきたということなのである。


日頃から想いと言葉と行動を一致させて生活するということを心がけなければならない。


これは他人事ではなく、私達自身の課題である。


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(参考資料)



【引退表明】江角マキコ 不倫報道男に3億円
2017年01月26日 11時00分 東スポWeb

 引退の陰に「3億円の損失」? 女優江角マキコ(50)が芸能界引退を表明し、波紋が広がっている。表舞台から身を引く理由は「子供たちとの生活のため」としているが、間接的な原因となったのは江角の“不倫相手兼投資相手”と一部で報じられた男性X氏の存在だった。X氏の正体を徹底取材すると、見えてきたのは、なんと「江角が少なくとも3億円をつぎ込んだ」(出版関係者)という異常な関係だった。

 主演ドラマ「ショムニ」(フジテレビ系)などのヒットで知られる江角の引退発表は、衝撃だった。

 本紙昨報どおり、江角は23日に報道各社に書面を送付。引退理由について長女(11)、長男(7)との生活を大事にしたいとした。

 発売中の週刊誌「女性自身」で伝えられたX氏との不倫疑惑は断固として否定。X氏との関係については「(江角が)投資金の返還交渉の相手方として、交渉のためお会いしている」と説明した。別居しているフジテレビのゼネラルディレクターの夫(51)との離婚も否定した。

 だが、引退の引き金になったのは、やはりX氏との不可解な関係とみられても仕方がない。X氏とはどんな人物なのか。

 同誌によれば、都内の投資コンサルタント会社社長ら5人が113億円の大規模投資詐欺をはたらき、昨年8月に警視庁に逮捕されたが、そのうちの1人がX氏で、事件に関連した罪で有罪判決を受けたという。昨年9月発売の週刊新潮は、この事件で詐欺被害に遭ったのは、ミュージシャン布袋寅泰(54)、歌手GACKT(43)、そして江角と報じていた。

 その後の取材で、いわくつきのX氏は2008年、都内に設立された不動産・投資会社の代表取締役に昨年10月、就任していることが分かった。

 音楽関係者は「X氏は50歳前後。江角とX氏はここ最近の仲ではない。10年近く前に布袋のライブの打ち上げの場で知り合い、親密になった」と声を潜めて話し、こう続ける。

「不動産・投資会社だけでなく水産物製造会社の代表取締役も務めているようで、エビの養殖をしているらしいが、業務実態は不明」

 芸能プロ関係者は「X氏は口がうまくて、芸能人と仲がいいのを吹聴していた。高級外車のマイバッハを運転手付きで派手に乗り回していた。江角は裕福そうなX氏に心酔していたようだ」。

 出版関係者によれば「江角はX氏に少なくとも3億円を投資した」という。詐欺に遭って犯人が捕まったからといって、出資金が戻ったなどという話はほとんどない。最大で3億円という莫大な損失を出した可能性がある。周囲はこんな江角をかなり心配していたという。

 大手芸能事務所「研音」に所属していた江角は、14年春にマネジャーY氏が代表取締役として立ち上げた個人事務所「インクワイヤー」に移籍したが、X氏に入れ込む江角の姿にY氏も気をもんでいたという。

「Y氏は『インクワイヤー』を今月いっぱいで閉鎖するけど、その後は芸能界から離れた仕事をするようだ」(前出芸能プロ関係者)

 江角だけでなく、長年世話をしてきたマネジャーY社長も芸能界から身を引くという。

 本紙は渦中のX氏の携帯電話にかけたが出ず、留守番電話に取材を申し込むメッセージを残したものの対応はなかった。

 24日放送の情報番組「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で火曜コメンテーターを務めるお笑い芸人千原ジュニア(42)は「不倫でないなら、子供のために徹底的に闘うべきや」と首をひねった。だが、仕事もないのに芸能界にしがみつきスキャンダル報道ばかりが出て、子供たちに嫌な思いをさせるくらいなら一般人に戻った方がマシ、と考えても不思議ではない。

 とはいえ、あまりに寂しいトップ女優の引き際となったことは間違いない。
参照元:【引退表明】江角マキコ 不倫報道男に3億円 2017年01月26日 11時00分 東スポWeb

江角マキコさん、突然引退の真相 トラブル続き…不倫疑惑が決定打か 評論家「芸能界復帰はかなり厳しい」
夕刊フジ 1/26(木) 16:56配信

あの“ショムニ”女優が突如の引退宣言だ。23日、芸能界引退を表明した女優、江角マキコさん(50)。24日発売の女性誌「女性自身」で自身の不倫、別居が報じられることを受けて、不倫を否定するとともに、自らの引退を明かしたのだ。人気の絶頂からさまざまなトラブルを経て、みるみるうちに転落した女優人生。いったい何があったのか。

 23日、代理人の弁護士を通じて、ファクスで引退を発表した江角さん。その理由については、「今は一度立ち止まり、子供達のために、今私にしかできないことを選択し専念する時期」だと説明している。江角さんは2003年、代表作でもある「ショムニ」の担当ディレクターだったフジテレビの社員と結婚し、2子をもうけている。

 しかし、「女性自身」では衝撃的な身辺が報じられている。江角さんがある男性と不倫の末、約2年前から別居しているというのだ。同誌は昨年12月、江角さんと相手の男性が都内のマンションで6時間以上もこもっていたと伝えている。

 しかも、同誌によると、この男性が昨年8月、投資詐欺事件に関連して警視庁に逮捕されており、その後、事件と関連した金融商品取引法違反罪で有罪判決を受けたというから、ただ事ではない。

 そんないわく付きの男性とただならぬ関係になっているというのだが、江角さんはファクスで、別居は認めながらも「不倫関係などには断じてございません。事実無根の報道については法的措置も準備中です」と不倫は全面的に否定した。

 江角さんといえば、15年末にレギュラー番組からすべて降りており、事実上の“引退”状態だった。ママ友トラブルにはじまり、長島一茂氏宅への落書き騒動や投資詐欺騒動とトラブルが相次いだのも、苦楽をともにしてきた大手事務所からの独立がマイナスに働いたともみられている。

 独立とともに開設した個人事務所も今月末で閉鎖するという。

 芸能評論家の三杉武氏は、「クールビューティー路線でブレークしたが、最近はライバルの米倉涼子、篠原涼子らの後塵を拝している。ショムニ世代の40歳以上の女性ファン層の支持を追い風に情報番組のMCなどに活路を見いだそうとしたが、一連の騒動の影響もあり、迷走していた感も。江角当人は不倫を否定しているが、不倫疑惑は大きなイメージダウン。万策つきての引退宣言という印象。このタイミングでの引退宣言は、今後も不倫疑惑を引きずる格好になり、芸能界復帰はかなり厳しいのではないか」とみる。
参照元:江角マキコさん、突然引退の真相 トラブル続き…不倫疑惑が決定打か 評論家「芸能界復帰はかなり厳しい」
夕刊フジ 1/26(木) 16:56配信

江角さん「人生最後のインタビュー」 女性セブンが掲載「引退の2文字、昨年春から」 
2017.1.26 14:39 産経ニュース

芸能界からの引退を発表した女優の江角マキコさん(50)が、26日発売の女性誌「女性セブン」でインタビューに応じている。

 記事のタイトルは「激白! これが私の人生最後のインタビュー」。江角さんは同誌の取材に「このインタビューが正真正銘、最後の仕事になります」と語っている。

 インタビューは、江角さんが代理人の弁護士を通じて「芸能界を引退させていただく所存であることは事実です」と発表した23日の翌日24日に行われたという。24日には、既婚の中年男性とのW不倫疑惑や、夫と2年前から別居していること、芸能界引退などを報じた女性誌「女性自身」が発売されている。不倫について、江角さんは23日の引退表明の際に「不倫関係などには断じてございません。事実無根の報道に対しては法的措置を準備中です」と否定していた。

 「女性セブン」では、男性との関係について「不倫関係のように報じられましたが、それは絶対にありません」と、改めて不倫疑惑を全面否定した。引退表明がこのタイミングとなったのは、昨年12月18日に50歳になったことを機に熟慮した結果で、「昨年春から仕事をお休みして子育てに専念する中、『引退』の2文字は頭にありました」という。

 「女性自身」の報道と引退表明が重なったことは「全く関係ありません」。そして「引退はネガティブなことではなく、前向きな気持ちじゃないと決意できないんです」と語っている。(WEB編集チーム)
参照元:江角さん「人生最後のインタビュー」 女性セブンが掲載「引退の2文字、昨年春から」 
2017.1.26 14:39 産経ニュース

フィフィ、江角マキコ旦那の不倫騒動に対する「子どものため」発言に違和感
フィフィ(構成・文/岸沙織)2017/1/25

江角の夫の言動は、子どもリスクを負わせる行為

 今回の件を知ったとき、何かしらトラブルがあるんだろうな、そしてそれをマスコミにすっぱ抜かれたのかなと思ったの。だけど、実際には江角さんの夫がふたりのプライベートな関係を事細かに語っていると聞いて驚きました。

 たしかに江角さんに対しては、マネジャーさんによる長嶋一茂さん宅への落書き疑惑もありましたし、カッとなりやすいんだろうな、あれだけお綺麗だからプライドも高いんだろうなというイメージはありましたね。その点で、彼女を支える身近な人たちは特に気を遣ってきたんじゃないかな。

 だけど、いくら彼女への不満がつのったとしても、メディアに出る人間のプライベートな部分を感情に任せてベラベラ喋ってしまうのは反則だと思うんです。

 ましてやこの夫はテレビ局員。メディアに携わる人間として、妻のプライベートを喋れば、世間から面白おかしく消費されてしまうということくらいはわかっているはずです。

そして重要なのは、彼は江角さんに対して鬱憤を晴らしているつもりかもしれないけど、これは子どもにリスクを負わせる行為に他なりません。夫婦ともに「子どものため」と言っているようですが、一番の被害者、つらい思いをするのはその子どもです。子どもをもつ芸能人たちは、自分たちのスキャンダルが思わぬカタチで我が子の日常生活を脅かす可能性があることを自覚するべきです。

夫婦間のトラブルを話しても、誰も救ってはくれない

 私自身も、いつでも夫婦円満だったというわけではありません。私に対して夫が不満を持つことも多いと思います。だけど夫が、それを外に向けてベラベラ喋ることはありません。それは子どものことを思っているから。

 夫婦間のトラブルを話せば、周りは一時的に、可哀想だと同情してくれるかもしれない。言っている本人もストレスを発散できるかもしれない。だけど、人は好奇心で聞いているだけであって、面白おかしく消費されておしまい。誰も救ってはくれません。

 巷の井戸端会議もそうだよね。話したところで何も解決にもならないし、誰も助けてはくれない。むしろ新たな問題が起きるだけです。今回、江角さんの夫はまさにそれをやってしまった。自ら余計に悩みの種をばらまいてしまいましたね。

《構成・文/岸沙織》
参照元:フィフィ、江角マキコ旦那の不倫騒動に対する「子どものため」発言に違和感
フィフィ(構成・文/岸沙織)2017/1/25

江川達也氏、江角の担当弁護士は「あり得ない」に現役弁護士も「その通り」
デイリースポーツ 1/26(木) 12:40配信

漫画家の江川達也氏が26日、フジテレビ系「バイキング」で、不倫、別居を報じられ芸能界を引退した江角マキコさんについて言及。江角さんが一部週刊誌のインタビューで、金銭トラブル相手とは弁護士の指示で会っていたとしていることに「この弁護士の先生、おかしいですよ」とコメントした。

 番組では、芸能界を引退した江角さんが「最後のインタビュー」として週刊誌に告白した記事を特集。その中で、金銭トラブルの加害者であるA氏の自宅に行っていることに対して、弁護士の指示で会いに行っていると説明していることも取り上げた。

 これにかみついたのが江川氏。「弁護士から言われたから私が会いに行くんだと…。これはあり得ない!」と呆れたようにコメント。MCの坂上忍も「著名な方が直に会うというのは…」と首を傾げると、江川氏は「この弁護士の先生、おかしいですよ。あり得ないですよね?普通は弁護士さんが代理人として交渉しますよね?」と吐き捨てた。

 これを聞いた弁護士の清原博氏も「まったくその通りなんです」と江川氏の意見に同調。「弁護士は守秘義務があるから、こう言われても何も反論できない。もしかしたら江角さんはそれをわかっていて弁護士をうまく利用しているのかもしれない」との見解を示していた。
参照元:江川達也氏、江角の担当弁護士は「あり得ない」に現役弁護士も「その通り」
デイリースポーツ 1/26(木) 12:40配信







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江角マキコの引退について-ウソが招いた災い-」への2件のフィードバック

  1. you

    これはもう少し検証が要るかもしれませんが

    9室には
    富の障害や困難
    いわゆる破産という象意があるかもしれません。

    そう思った理由は

    最近ジョニー・デップが

    破産寸前であるというニュースを聞いて

    そのホロスコープを参照したからです。

    ジョニー・デップ氏は現在

    木星のマハーダシャー期で

    それは9室自室に在住しています。

    現在
    12室にダブルトランジットが生じています


    その他の事例として

    故ヨハン・クライフ氏の土星のマハーダシャー期がいい例といえます。

    クライフは土星のダシャー期に入って間もなく

    サッカー選手としてのキャリアを引退し

    その後実業家に転身しましたが

    事業は失敗し破産しました。

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      9室に富の障害や困難、破産という象意があるという考えは厳しいと思います。

      破産は8室の象意であり、障害や困難は6室や8室です。

      9室はダナヨーガを形成できるハウスであり、最も幸運なハウスです。

      確かに10室から見て12室目であるため、仕事の損失という象意はありますが、
      どちらかというと留学のために仕事を辞めたり、学習のために仕事そっちのけになるといったように
      楽しいことの為に仕事を放りだすといった象意です。

      お金に余裕があるから外国旅行にも行ける訳です。

      ですから9室に富の障害や困難、破産という象意があるという考えには少し無理があると思います。

      ジョニーディップの破産のニュースについては私も興味を持って見ていましたが、

      彼は蟹座ラグナで、現在、木星/土星期です。

      何故、マハダシャー木星期になって破産したのかと言えば、木星は9室の支配星で9室自室に在住し、
      確かに幸運を表していますが、6室の支配星でもあります。

      その6室支配の木星に8室支配の土星がアスペクトしています。

      従って、木星期は外国での幸運などを経験する一方、負債で苦しんだり、破産を経験するカルマがあったと言えると思います。

      またアンタルダシャーは7、8室支配の土星期です。

      ちょうど木星/土星期に6室支配の木星に8室支配の土星が絡んでいるまさにそのカルマが噴出したということです。


      破産のニュースが流れたのはちょうど、土星が6室に入室した後ですが、その6室にはラグナロードの月が在住し、ケートゥと接合しています。

      ラグナロードはその人の人生全般や幸不幸を表す表示体であり、そのラグナロードの月が6室(離婚、訴訟、借金)に在住して、ラーフ/ケートゥ軸から傷付けられているということが、そもそも人生において、こうした6室の象意に縁が深いことを表しており、更に木星は2月7日から逆行して6室にアスペクトしているため、6室にダブルトランジットが形成されています。

      出生の土星は逆行しているのがポイントで、逆行していることによって6室に絡んでいます。

      つまり、現在、木星/土星期で、アンタルダシャーが土星であるため、8室支配の土星が6室に絡んでいる配置になっています。

      従って、ジョニーディップは訴訟を起こされて、破産に追い込まれそうになっている訳です。


      ジョニーディップの困難、障害、破産の象意は主にアンタルダシャーの7、8室支配の土星がもたらしており、マハダシャーの木星は6室を支配していることによって、その象意がもたらされています。

      木星は9室を支配していることによって、富の障害や困難、破産という象意があると考えるのは少し無理があるように思います。

      優先的に考えなければならないのは、木星が6室を支配していることです。

      そして、6室支配の木星に8室支配の土星が絡んでいることによって、それがもたらされた訳です。


      確かに10室はアルタハウスであり、お金を稼ぐハウスです。

      その10室を損失する(12室目)ハウスである9室はお金を稼ぐことに一生懸命にはならないかもしれません。

      但し、それは破産とか障害、困難などの不幸な状況とは全く異なるはずです。


      むしろ、9室の支配星の時期というのはお金の心配をせずに楽しく過ごせる時期で、学問の探究や海外旅行、聖地巡りなどに没頭できる幸福な時期です。

      ジョニーディップの破産のニュースについては私も近々記事としてアップしたいと思います。


      ヨハン・クライフについても私はアストロデータバンクのデータを元にチャートを作成してみましたが、ラグナは獅子座で、月は双子座のアールドラーに在住しており、土星は月から見て9室の支配星ですが、ラグナから見て6、7室支配で12室に在住しています。

      土星はラグナから見て6室(負債)を支配し、12室(損失、出費)に在住しています。

      ヴィーパリータラージャヨーガですから事業は失敗したとしてもその失敗をプラスに転じるようなことあったのかもしれませんが、

      基本的に負債や損失を表す象意から破産を説明できます。


      月から見て9室支配の土星が2室に在住して、事業を行う(起業)のモチベーションを示していますが、

      ラグナから見れば明らかに損失を表しています。

      9室に富の障害や困難、破産という象意があるのではなく、ラグナから見たPACで負債や損失を表しています。


      ハウスの象意はある程度、象意は決まっていて、それは普遍の法則でもあります。


      基本を十分に吟味した後、それでも納得できない場合にそうしたマニアックな象意を探求すべきだと思います。


      そうしたマニアックな象意も通常は、ハウス展開から理論的に導き出されると思います。


      例えば、6室は父親の9室から見た10室(仕事)であるため、父親の仕事のハウスであるといった考え方です。


      9室の象意に富の障害や困難、破産といった象意を付与するのであれば、まずハウス展開によって、それらの象意が理論的に導き出される可能性があるかどうかを検討する必要があると思います。

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