水星期の文筆

先日、プラーナダシャーの水星期の日が2日程続いた日があったのだが、やはり、プラーナダシャー水星期の時は、文筆しようと思い立つか、あるいは、少し書いているうちに段々夢中になって沢山書いてしまうのである。

金星/金星/月/土星/水星    2007/10/6 12:46
金星/金星/月/土星/ケートゥ 2007/10/8 19:23

最近はあまり、やる気が起こらず、主に読書などをして、だらだらと過していがちだったのである。
おそらく、現在、金星/金星/月期であり、新月で4室の月は光もなく、家に閉じこもって、活発な活動を控える時期だからだろうと思われる。

然し、その日は知らないうちにヤフーニュースの記事で目についた「ホテル女王」のチャートを作成して調べ始め、書いているうちにそれなりの文字数になったので、コラムとしてまとめたのである。
この時、途中ではっとして、調べてみるとやはり、プラーナダシャーが水星期であった。

また翌日もプラーナ水星期だったが、アマチのチャートのポイントについて以前からアイデアがあったので、これもこのプラーナ水星期にまとめようと思い立って、ちょっとしたことを書いたのである。

しかし、プラーナ水星期が終わると、再び、全く書く気がしなくなってしまって、だらけた生活に戻ってしまった。
マハダシャー金星期になってから、どうもだらけた生活に支配されているのである。やはり、カーマハウスの支配星であるので、欲望の追求に走ってしまうのである。私の場合、マハダシャー金星期の象意は楽をして学ぶというものである。あるいはパートナー生活を楽しむである。

やはり、ケートゥ期からずっと検証を続けているプラーナダシャーが未だに正確に機能しているのを体験して、本当にうれしくなる。この世の中にこのように凄い学問技術があるだろうかと思わざるを得ない。

そして、その翌日はプラーナ金星期であった。
その日は久しぶりにビデオを借りてきて見て、だらだらと過した。

土星/金星期であり、土星から見ると5室支配の金星が3室に在住しており、ビデオ視聴は3室の象意である。
演劇、演技、メディアの象意である。しかし、あまりパッとしない日で、土星/金星期は土星/土星期のように働くというラオ先生の言う法則を思い出した。

その前は、しばらく金星/金星/月/木星期が続いていた。
木星から見ると、6室に土星、水星、ケートゥの3惑星が集中し、木星期というのはなにかみじめである。職場でみじめであった。

私の場合、木星はナヴァムシャでラグナ、月、太陽から3、6室支配で8室に在住し、8室は敵対惑星の牡牛座である。非常に傷ついている。やはりナヴァムシャの惑星の強さがその惑星の本質的な強さなのだ。これは理論的に知るというよりも体験的に分かった事実である。

月/木星期に私は何か主観的にまた本質的に弱くなった。
しかし、木星期が終わって、月/土星期になると、何か本質的な強さを内に感じたのである。
それは重量感ある威厳というか、戦う前に相手が遠慮して逃げていく強さである。

土星期はそうした意味で非常に気分が良いのであるが、やはり土星はウパチャヤ凶星であると同時にナヴァムシャで、ラグナ、月、太陽から4、5室支配のラージャヨーガカラカであるからだとしか思えない。ナヴァムシャで吉星化して強ければみじめではなく、むしろ本質的な幸福感を感じるのだ。


そして、10月20日にスクーシュマダシャーが水星期にシフトしたのである。

金星/金星/月/水星/水星 2007/10/20 1:16 ~

水星期には文筆をするというのが常なのだが、今回は文筆もそうだが、水星は月から12室で定座にあるため、秘教、密教を学ぶ期間のようである。

スクーシュマ水星期は11/3ぐらいまで続くのであるが、それまでの間の手帳の予定欄は講座やセミナーでびっしり埋まっているのだが、全て、秘教や瞑想、占星術の講座などである。12室水星期は徹底的に秘教漬けになる時期だと分かった。
















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