水星期の予言成就

2005/12/3 21:15 アンタルダシャーが土星から水星に切り替わった。

そして、絶妙のタイミングで困難が降りかかってきた。


ケートゥ/土星/木星/ラーフ/月  12/2 17:43
ケートゥ/土星/木星/ラーフ火星 12/3 9:55
ケートゥ/水星/水星/水星/水星 12/3 21:15
ケートゥ/水星/水星/水星/ケートゥ12/4 21:58


アンタルダシャー水星に切り替わった数時間後の12/4 深夜3:00頃、私は夜勤帯の勤務中だった。

端末の動作不安定により、再起動が必要になったのであるが、再起動が必要な端末とは別の端末をシャットダウンするというミスをおかしたのである。

そのため、その端末上で稼動中だった業務プロセスが途中で止まってしまうという障害を引き起こしてしまったのである。

その業務プロセスは複雑な作業である為、メーカーの保守員に夜中に来てもらうという失態を演じたのである。

当然、費用もかかってしまい、何でもない問題から大きなトラブルに発展したのである。

その前の深夜2:00頃に既に予兆があり、職務上でコミュニケーションした人がやけに態度が悪く敵対的な態度をしめしており、全く理解できないとともに憤慨した体験をしている。

そして、深夜は忙しく駆けずり回り、対応に追われたのであるが、全く必要なかった余計な作業をしたのであり、徒労という他はないのであった。

つまり、コミュニケーションの障害、努力、トラブル、敵対的態度、過労、徒労などが、アンタル水星期に切り替わった際の出来事のテーマである。

これらはまさに3、6室支配の水星の象意であり、またもやインド占星術の予測技法(ヴィムショッタリダシャー)の精度には驚かざるを得ない。

その後、幸い大問題に発展することはなかったが、今後のアンタルダシャー水星期を象徴するかのような事件がダシャーの変わり目に生じたのであり、象意としても一致していた。

ダシャーの変化はこのようにきっかけとなる出来事が引き金となって始まることが多いようである。

例えばキューバのカストロ議長は、キューバ革命後の共産主義政策でアメリカとの関係が悪化し、具体的にはキューバ危機という事件を機にマハダシャー木星期から土星期に移行している。

何かダシャーの移行時には前の時期との変化を決定的にする出来事が起こることが多いようである。
















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