橋下徹のラグナ特定について

昨日と一昨日の2日間、徹夜で、橋下徹のラグナに関する検証記事を書き上げた。

橋下徹のラグナが話題になっていると聞いたので、以前、見当はつけていたが、まだ仕上げていなかった検証を行ったのである。

私のヴィムショッタリダシャーは予定調和的にプラーナダシャーが水星期となり、占星術の記事を書いたり、占星術そのものを行うタイミングがやって来た。

金星/月/土星/金星/土星  2012/1/30
金星/月/土星/金星/水星  2012/2/1
金星/月/土星/金星/ケートゥ 2012/2/4

いつものことであるが、ダシャーが来たから意図的に記事を書いた訳ではない。
むしろ、記事を書きたくなって書いていて調べてみたら、プラーナダシャーが水星期だっただけである。

いつもの約束であり、これはもうジョーティッシュを学習し始めてから何度も繰り返している検証作業の一つである。

それで最近、あまり記事をアップしていなかったが、やはり、プラーナ水星期が来ると、記事を書くのだなと改めて実感したのである。

橋下徹に関しては、あれだけ敵を打ちのめすパーソナリティーなら、減衰する土星が6室に在住しているんじゃないかと思い、また弁護士なので、法律の表示体である木星が5室に絡み、子だくさんであることから、5室に特別な子沢山の配置がなければならず、木星が強かったり、強い木星が5室に絡んでいるはずだという観点から、早い段階で、蠍座ラグナではないかと初めから、見当をつけていたのである。

あとは、出生時間からラグナの取り得る範囲を絞り込んだりする作業は、それを証明する為の確認作業に過ぎない。然し、今回は予め、蠍座ラグナではないかという仮説や予測があって、それから検証を行っている。

全くラグナが見当つかない場合でも、過去に起こった出来事を時系列に並べるという作業を始めてしまい、可能性の範囲を検討する最中に後から分かってくる場合もある。

大体、使うのは、その人が修めた学問や専門知識、技術との関係で、5室や5室の支配星の状態を検討したり、結婚した時期や子供の誕生の時期、あるいは仕事との関係で10室や10室の支配星の状態である。

ここ最近、調べた内閣総理大臣のチャートでは毎回10室に太陽が絡んでいるが、これは政治家の場合、定番である。

そうしたことを見ながら、消去法も使いながら、調べると大体、ここではないかというラグナが絞り込まれてくるのである。

然し、そうした予想を最後に確信するのは、やはり、00:00:01と23:59:59で2つのチャートを作成し、現在、経過しているマハダシャーの範囲を絞り込んで、現在の境遇にそのダシャーの支配星の象意が一致しているかを検討することを通してである。

やはり、全ての可能性の範囲を検討することが、ラグナを確信する上で、重要な作業であると思われる。

そして、ネット上を検索していたら、たまたまyahoo知恵袋に子供の誕生日や誕生年情報が投稿されていたため、その情報を使って検証したところ、蠍座ラグナで正しいことが分かった。

それ以外にも橋下徹が大阪府知事に立候補して、実際に当選して、府知事として登庁した頃のトランジットが、土星が獅子座10室で、木星が射手座から獅子座にアスペクトして10室にダブルトランジットを形成していた。

この10室へのダブルトランジットは、彼の人生の全ての主要な出来事のトランジットを調べてもそんなに多くはないのであり、ほとんどないのであり、やはり、何か昇進して、皆の注目を浴びて大舞台に立つようなタイミングでは10室へのダブルトランジットが形成されるというのも定番である。

子供、昇進、結婚、引越し、事故、入院、怪我、こうした情報は、ダシャーやトランジットを検討する上で役に立つが、まずは、トランジットで検討することの方がより易しいかもしれない。
















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