東日本大地震について

3月11日に発生した東北沖大地震のニュースを見ながら、
私は直ぐに日本の建国図をチェックして見た。

<a href=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/jpn_chart.gif” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/jpn_chart.gif” alt=”jpn_chart.gif” border=”0″ width=”300″ height=”206″ /></a>

するとマンデン占星術で4室が国土を表すことから、地震災害や大規模火災などは4室に関わる事象であることが分かった。

つまり、日本の建国図の4室と4室の支配星、ナヴァムシャの4室と4室の支配星、4室の拡大である4分割図(チャトゥルシャームシャ)の4室と4室の支配星というパラメーターを想定して、それらをチェックしてみたのである。

すると、日本の建国図において4室はいずれも傷ついており、
日本が地震が多い国であることの理由がここに示されているように思われた。

以前、広島長崎の原爆とか、大地震においては、土星や火星といった凶星のトランジットが働いているということを確認したことがあった為、今回もそれを目安に日本の建国図を確認したが、現在の日本の建国図における土星/木星期というのは、マハダシャーもアンタルダシャーも傷ついた4室に絡んでいる。

従って、現在はダシャーからみて地震が起きやすい時期であったと思われるのである。

東北沖大地震について
http://www.kanteiya.com/column/11/0312.htm

 

政治評論家の副島隆彦氏によれば、

今年の4月に株価が大暴落する可能性が高いという。

アメリカが無理やり株価を引き上げている操作が出来なくなるとのことである。

私にとって、この予想が信憑性が高いと思われるのは、

以前見た経済的に成功している人のチャートで、

今年の4月頃にチャラダシャーが変化し、
Amkが12室に移行してしまうからである。

その人にとってそれまではAmkがダシャーの星座(1室)に
在住しており、ジャイミニラージャヨーガを形成しているのだが、
今年の4月以降、Amkが12室に移動して、ジャイミニラージャヨーガが、
一切なくなってしまう。

従って、このタイミングで何かが起こるのではないかと最近、考えていたのである。

また4月というのは木星が牡羊座に入る1ヶ月前で、

木星が牡羊座に入室したような影響を既に発揮し始める時期である。

牡羊座というのは男性星座で、火の星座で、運動星座であるため、
変化を起こす最も強力な星座である。

現在、チュニジア、エジプトやリビアで市民による革命が起こっており、
それはイデオロギー闘争ではなく、生活ができない民衆の支配層への反乱である。

エジプトの革命はチュニジアで屋台で生活を営んでいた青年が屋台を没収されために昇進自殺したことが引き金となったようである。生活が出来ない民衆の怒りが爆発している。
木星が牡羊座に移動した後で、この民衆の反乱が世界的に拡大していくのではないかと思われる。

牡羊座は土星が減衰する星座で、キレやすく忍耐力がなく活動的で行動力旺盛である。

アメリカでは今、ティーパーティーという建国の精神に返ろうという市民の過激な勢力が拡大してアメリカの政治を大きく変えようとしているようである。

このティーパーティーは1773年にイギリス本国の植民地政策に憤慨した植民地人の組織が、イギリス東インド会社の船に積んであった紅茶箱を海に投棄したボストン茶会事件に由来している。

後にアメリカ独立革命につながっていく支配者層の重税に反対する民衆の運動である。

こうしたアメリカの市民の動きが木星の牡羊座への入室で刺激され、政治活動が活発化し、更に今年の11月には土星が天秤座に入室して、その活動がピークとなることが予想される。

この時、アメリカの建国図ではマハダシャー火星期に移行するのであるが、
火星をラグナとすると火星は6、11室を支配しているので、火星期には建国の精神に基づいた民衆の運動が活発化することが考えられる。

アメリカの独立革命戦争は、このマハダシャー火星期に行なわれたのであり、火星期には民衆が支配者層に対して、立ち上がる動きが出てくると思われる。

【鑑定家コラム】

アメリカの行方 – アメリカ発の世界革命が始まる-
http://www.kanteiya.com/column/08/1018.htm

【その他】

恍惚の帝国:アメリカ解体が瀬戸際に
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/418/

チュニジア、エジプト、リビアなどで起こっている民衆の反乱が、アメリカでも起こってくることが予想される。

単に独裁者が倒されたというイデオロギー的な闘争ではなく、生活が出来ない民衆が支配者層に対して起こした反乱である。

アメリカに資本主義の悪が顕現しており、特にレーガン政権の時のワシントンコンセンサスによって推進されている市場原理主義によって世界に格差社会が広がっている。

ドル基軸通貨、国際通貨基金(IMF)、世界銀行体制といったアメリカが主導して先進各国が従う経済的支配体制、そして、そこから生み出される極端な貧富の格差や経済的不平等といったものに世界的に同時に反対する革命が始まったと言える。

このアメリカの支配が崩壊していく時が世界的な革命の時であると思われる。

今回の日本のこの大地震により甚大な被害が出たが、米国の専門家が過去に日本に大地震が起こった時に、米国債を売り、資金還流をせざるを得なくなったと分析しているそうだ。

もしこれが本当だとすれば、米国債の下落、長期金利の上昇、米ドルの暴落につながり、このアメリカが推進する悪の資本主義が崩壊していくことに繋がるのである。

今年は私たちもその世界革命の動きに合流し、この文明が新しく生まれ変わる世紀の祭典に参加すべきである。

そして新しい文明の幕開けを祝うこととなる。

今年は以前から予想してきたように大きな変化が起こってくると思われる。

【お知らせ】
3月26日、27日に癒しフェアへの参加を計画していますが、

このように日本の東日本の広域で大きな災害が進行している時なので、

もし予定通り参加する場合は、収益は東日本大地震への基金に寄付することとし、
チャリティー鑑定とする予定です。ご協力をお願い致します。

http://www.a-advice.com/osaka/interview/detail/?id=3781818174d7d9356aaa9e
















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