木星の牡羊座入室の効果-癒しフェア参加の意思決定プロセス-

3月26日、27日に大阪の癒しフェアへに参加することになった。

これは、以前、東京で参加したこともあり、関係は出来ていたのであるが、今回、主催者側が直前になって好条件で参加しないかとの連絡をくれたのである。

好条件にしてもらえたので、それならば参加しましょう、ということで、突然、急遽、参加することに決まったのであるが、これは明らかに木星の牡羊座入室の直前効果である。

5月8日から木星が牡羊座に入室するが、しかし、その1ヶ月~1ヶ月半ぐらい前から、その牡羊座入室の効果が働きはじめるのである。

以前、私はジェームスケラハー氏のネット講座の中で、私は木星や土星などの入室の効果は前後1ヶ月であると聞いたことがある。

これは5月8日から木星が牡羊座に入室するとすれば、その前の1ヶ月から既に牡羊座に入室しているかのような働きがあり、木星が牡羊座に入室した後も1ヶ月ぐらいは魚座への木星の影響が残存するということである。

この話を聞いた時は、ダブルトランジットが形成されるタイミングと、事象が生じるタイミングが驚くほど一致していることを理解しつつある時であった。

何か人生で大きな出来事が生じる時は、必ず木星と土星が関わっているということである。

今回、時系列的な話をすれば、主催者側から最初の連絡があったのは、2月28日で、それは今回参加を決めたのとは別の形での出展方法の案内であった。

それは参加を検討するものの断念せざるを得ないものであった。従って、この時は断りの連絡をすることとなった。

その次に連絡が来たのは、3月2日でこの時に出展を決めることとなった好条件が提示されたのである。

従って、2/28~3/2ぐらいの間に何か木星が最初の影響力を発揮し始める模索の段階が見られるのである。吉の影響の触手を伸ばし始めたという感覚である。

これは木星が牡羊座に入室する5月8日からさかのぼると、2ヶ月と13日前~2ヶ月と10日前ぐらいの出来事である。

実際に癒しフェア大阪に参加するのは、3月26日、27日なので、こちらは1ヶ月と14日前である。

であるから、木星が牡羊座に入室したかのような効果が、具体的な出来事、イベントとして事象化するのが1ヶ月半前なのであり、

しかし、その企画がやって来たり、青写真が設定されて、スケジューリングがなされるのが、2ヶ月と13 or 10日前なのである。

そして、最近、山羊座ラグナの知人が2週間後に引越しをするという話を聞いたのであるが、これは明らかに木星が4室の牡羊座に入室する効果である。

それを聞いたのは、3月4日である。

つまり、+14日で、3月19日 or 3月20日ぐらいが引越しの日であると予想される。

従って、やはり、このことからも、計画自体は、2ヶ月前からされて、実際に出来事として、具象化するのは、1ヶ月半前ぐらい(この場合は1ヶ月と21日前)である。

従って、大雑把に言えば、だいたい2ヶ月前から兆候が現われ始め、1ヶ月半前には、それが実際に起こるのである。

これは以前も検討したことがあるが、その時もだいたい同じであった。

今回、参加するかどうか迷ったが、参加を決めたのは、自分自身のダシャーとトランジットを見て、やはり占星術のイベントに参加する

タイミングであることを確認した為である。

金星/太陽/金星/水星/ラーフ 3/25 10:34
金星/太陽/金星/水星/木星 3/26 17:37
金星/太陽/金星/水星/土星 3/27 21:12

ダシャーはスークシュマダシャーが水星で、プラティアンタルダシャーの金星からみて11室に在住して5室にアスペクトしている。

水星のダシャーの時はたいてい、占星術の記事を書いたり、鑑定したり、占星術を学習していたりといったことが多いことは常に確認していることである。

昨年、デリーのヴァラーティアヴィディアヴァヴァンの15日間のジョーティッシュのセミナーコースに参加した時は、金星/太陽/水星(2010/11/18~)であった。

何度も書いていることであるが、占星術のコラムのアイデアが浮かんできて、夢中に書きながら、途中で、ふとその日のプラティアンタルダシャーが何であったかを確認すると、水星だったことは数限りない体験である。

3月26日の当日のトランジットは、水星、木星、太陽、火星が私の魚座12室にトランジットし、月は射手座9室をトランジットしている。

そして、スークシュマダシャーロードの水星は、ラグナロードで12室に在住する火星に緊密にコンジャンクトするのであり、やはり、郊外で占星術的な活動をするようなタイミングではないかと思われたのである。

通常デパートの隅の占いコーナーなどで対面鑑定をする占い師というのは12室の象意である。

癒しフェアが開催されるATCホール(アジア太平洋トレードセンター)というのは、大阪港の近くであり、咲洲(さきしま)という人工島の中にある施設である。

施設の隣が直ぐ海に面しており、水の星座である魚座に惑星集中することが今回のイベントをよく物語っている。

従って、そうしたことから考えて、今回は必然であった。
(実際にはほとんど必然だらけなのであるが)

その意思決定の際に自分のダシャーやトランジットを見て、行くことが自然であることを納得したのであるが、実際、これらを確認しなかったとしても結局は、行くことに決めたのであろうと思われる。

ただその意思決定のプロセスにおいてより確信があり、決断が早く、迷いが少なかったということだけである。
















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