斉藤由貴の不倫騒動について-再ブレイクと魔性の魅力-

斉藤由貴の不倫疑惑などがワイドショーを賑わせている。


状況的に見て、斉藤由貴が不倫していたことは明らかなようだが、世間は斉藤由貴が、会見でどのような発言をするか、どのようにこの状況を釈明するのかといった好奇心からこの様子を眺めていたのではないかと思われる。

つまり、こうした芸能人の不倫疑惑騒動というのは、他人の私生活を覗き見たいという願望と、人の生きた作り物ではない人生ドラマを垣間見たいという大衆の欲求なのである。


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また大衆が芸能人に自身の願望などを投影し、そこで疑似体験するそうした存在が、芸能人である。


反グローバリゼーション、トランプ現象など、個人が自らの欲望を剥き出しにして表現する自由至上主義(リバータリアニズム)的な風潮の中で、大衆の欲望に訴えかけるのが、芸能人の不倫疑惑である。


これが、今、メディア業界で、最も視聴率を稼げるエンターテインメントである。


斉藤由貴は、1980年代、1990年代初期に活躍していた歌手、女優で、モルモン教の夫と結婚して芸能界からは引退して主婦として生きていた。


2016年になって、50代を過ぎた辺りから、斉藤由貴は、テレビで番組から引っ張りだこになり、再ブレイクを果たした。


50歳で再ブレーク中 斉藤由貴ばかり芸能界でなぜモテる
2017年6月8日 日刊ゲンダイ

斉藤由貴(50)が7月スタートのTBS系ドラマ「カンナさーん!」で初のおばあちゃんを演じることになり、話題だ。「トシとったもんだ」と語った斉藤は「卒業」での歌手デビューから2015年ですでに30年が経過。同世代の中高年も時の流れの早さを感じているのではないか。

 とはいえ、斉藤由貴は枯れていないどころか、再ブレーク中ともっぱらだ。女優、歌手、ラジオパーソナリティーのほか、神奈川県の「手話普及推進大使」にも選ばれるなど仕事のオファーが引きも切らない。ある民放プロデューサーがこう言う。

「斉藤さんのファンは彼女よりちょっと上の年代、55~60歳くらいが多いんです。芸能界でもリリー・フランキーさんら斉藤さんを敬愛している人はたくさんいるし、ドラマなど制作するスタッフも若い頃から斉藤さんのファンで、ある程度の地位と実力がついた今、一緒に仕事したいとの思いを抱えている者が少なくない。そして歌でも演技でも、そうしたオファーに前向きで楽しんでやってやろうとしてくれるので、ますます人気ですよ。たとえば元キャンディーズの伊藤蘭さんにキャンディーズの曲を歌ってくださいといっても難しいところ、斉藤さんはロックフェスにも出てくれたりする。リクエストすれば、快く『卒業』を披露してくれる。演技もトークもうまい。だからこそ三谷幸喜さんや宮藤官九郎さんらがオファーを出すのでしょう。薬師丸ひろ子さんもそうですが、50代になってますます意気盛んですね」

■私生活では3人の子供のママ

 再ブレークのきっかけは約5年前、3カ月で11キロ落とすダイエットをしたこと。私生活では、3人の子供の母親だ。30周年のときの雑誌取材では「お仕事がある、ないにかかわらずウイークデーは必ず午前5時過ぎには起きています。それから、末娘(10)のお弁当を作って、彼女を起こして身支度させて、朝ごはんを食べさせて、車で駅まで送っていきます。大急ぎで家に戻って、上の2人の子供(長女=15、長男=11)のお弁当を作って、朝ごはんの準備」などと語っていた。

 それから2年だから、長女は17歳の高校2年、長男は13歳の中1、次女は小6か。実生活でおばあちゃんになる日はまだちょっと先のようで、「何度言ってもダメなときはスケバンママになります」と、今は子育てに奮闘しているのだろう。


 この4月のインタビューでは、こんなモットーを語っている。


「自分の中に、“おもしろいことは上質である”という強い信念があるので。美しいとか、かっこいいということにももちろん存在意義はあるけど、私は自分をよく見せることよりも、見ている人を楽しくさせることが一番大事だと考えています」

 時を経て、斉藤由貴は成熟したエンターテイナーになった。


再ブレイクのきっかけは、5年前にダイエットに成功したことだという。


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5年前というと、2012年辺りであり、おそらく、マハダシャー水星期の最後、水星/土星期辺りである。


この頃にダイエットして、そして、私生活では、午前5時過ぎに起きる生活を送っていると記されている。



ちょうどマハダシャーが、ケートゥ期に移行するタイミングである。


ケートゥは、6室に在住しており、良い配置である。


ウパチャヤの凶星でもあり、また特にケートゥが6室に在住する場合は、敵を粉砕するという象意がある。


まず、ケートゥ期の特徴として、無執着、放棄といった特徴が出て来るため、無駄なぜい肉を削ぎ落したということである。


そして、早起きし、生活をシンプルにして、6室が強い人の特徴である集中力が生じたと考えられる。


ケートゥが在住する天秤座をラグナとすると、11室に1、8室支配の金星、9、12室支配の水星、11室支配の太陽が在住しており、1-9、1-11、9-11のダナヨーガを形成している。


ジャイミニスキームで見ても、現在、2015年9月10日から天秤座のメジャーダシャーに入っており、2025年9月10日まで続くが、天秤座から11室にはAmKの水星、PKの金星が在住しており、11室(ステータス、称号)で、ジャイミニラージャヨーガを形成している。


AmKが9、10、11室に在住する星座ダシャーの時期は、基本的にキャリア上の上昇の時期である。



従って、斉藤由貴の再ブレイクは、天秤座、そして、天秤座からの11室獅子座に在住する金星、太陽、水星がもたらしたのである。




斉藤由貴は、ラグナがクリティッカー(太陽)であり、どこか高貴な育ちの良いお姫様的なイメージを持つ女優である。


4室で太陽が自室に在住して、ラグナロードの金星、2、5室支配の水星と共に1-4、1-5、4-5のラージャヨーガを4室に形成している。



1994年12月にモルモン教で出会った一般男性と結婚し、その時のダシャーが、土星/木星期である。


直後にマハダシャー水星期に移行している。



水星は、ナヴァムシャの4、7室の支配星であり、9室に在住しており、家庭や配偶者との生活を充実させていく時期である。


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出生図でも水星は、4室でラージャヨーガを形成しており、3人の子供に恵まれて、幸福な家庭生活を得てきたことが分かる。



そして、これらを形成する金星、太陽、水星は、月から見た場合、1、4室支配の水星、5室支配の金星が、3室(芸能)でコンジャンクトし、1-5、4-5のラージャヨーガを3室で形成している。


これらはメディアの世界で活躍する配置であり、女優としての才能を表しており、芸能活動を表している。



斉藤由貴の4室は非常に強いため、そこには幸福感があふれており、太陽も強く、高貴で、威厳を伴っている。



従って、今回の不倫騒動でも斉藤由貴を擁護する声が大変多い。



あるラジオ番組では、400通の激励のメールが届いたそうである。



これらは、今、斉藤由貴がブレイクの真っ只中にいることを表してもいる。




・不倫のカルマの噴出



それでは、こうした再ブレイクの只中で、何故、斉藤由貴は、不倫に陥り、メディアからスキャンダルを追及される結果となったのかが問題である。



それは、現在のダシャーに良く表れているが、現在、ケートゥ/木星期である。




牡牛座ラグナにとって、木星は8、11室支配の機能的凶星であるが、ドゥシュタナハウスで最も凶意が強い8室と、トリシャダヤハウスで最も凶意が強い11室を同時に支配する最凶の機能的凶星である。




木星は、師匠を表す表示体であり、コンサルタントとか医師も含めて、何か相談するような相手を表している。



それは宗教的指導者の場合もある。



そして、その木星は8室の支配星であるため、頼りにする存在であり、また支配者を表している。



それが、おそらく現在、メディアに騒がれている不倫相手とされる開業医師のA氏を表しているのではないかと考えられる。



木星は、8、11室の支配星となることで、支配的なグル(教師、医師)という象意になっており、この木星は蟹座プシュヤで高揚していることから、非常に包容力があり、親身に相談に乗るメンターを示していると思われる。


3室は食欲、性欲、睡眠欲を表すハウスであり、そうしたメンターとの関わりが、性的な関係性へと発展しやすい配置である。



しばしば、8室の支配星の象意を経験する場合は、三角関係の中で、自分が愛人にされるという立場を表している。



但し、この木星はプシュヤで強いことから、本質的な悪人とは言いにくく、つまりは有能な教師である。



従って、当事者間で、治療のため、などと言った合理化、正当化が行われていたと考えられる。



当人たちはそのようにして、罪の意識を逃れていたのであろうと思われる。



斉藤由貴の釈明会見で出てきた家族ぐるみでお世話になっている医師という表現は、そうしたことから日頃からの斉藤由貴の合理化、正当化のリハーサルがそのまま出てきたに過ぎない。



木星が機能的凶星化したり、傷ついていたりする場合、木星は世間体(体面)を気にしたり、偽善的に振る舞う傾向が出て来ると言われている。



つまり、例えば、お互いの精神的成長のためとか、お互いにサポートし合う関係といった理想主義的な合理化によって、単に快楽を貪り合う関係であったとしても当人たちにとっては都合よく解釈されていたりするのである。



木星は月からみると、7、10室支配で2室で高揚し、6、11室支配の火星と接合している。



ラグナから見ても木星は、8、11室支配で、3室で、7、12室支配の火星と接合している。



従って、この3室での木星と火星の絡みは、7室や8室、6室と7室の絡みが強く出ており、従って、これを経験する場合、不倫や三角関係、パートナーとの不和などの問題が生じる時期である。


これは、斉藤由貴の輝かしい4室の配置、金星と太陽と水星で形成されるラージャヨーガの配置とは対照的である。



斉藤由貴には、非常に幸福で、家庭の平穏な幸せを経験している主婦のイメージがある一方で、1990年代に尾崎豊や川崎麻世との密会不倫などが報じられ、魔性の女としてのイメージがあるのはその為である。




今、ケートゥ/木星期のため、そうした彼女の魔性の女としてのカルマが噴出している時である。





・斉藤由貴の過去の恋愛パターン



尾崎豊にしても、川崎麻世にしてもどこか憎めない坊ちゃん的なイメージを持った男性であり、彼女が、そうした男性を慕って頼っていくというのは、蟹座のプシュヤに在住する木星の恋愛のパターンである。



尾崎豊などは、精神的存在であり、斉藤由貴にとって、メンターや相談役として見れば、イメージによく一致している。



当時、尾崎豊は、斉藤由貴と不倫疑惑があった際、既に家庭を持っていたと言われているが、つまり、家庭を持っている男性との三角関係を意味している。



1990年代というと、土星/火星、土星/ラーフ、土星/木星期辺りである。



火星は、木星と蟹座でコンジャンクションし、ラーフはディスポジターの火星が木星とコンジャンクションし、木星は、頼りにするメンターの表示体であり、パートナーの表示体である。



従って、アンタルダシャーが、火星期、ラーフ期、木星期は、彼女が3室で形成する不倫のカルマが噴出する時期である。



そして、3室はメディアのハウスでもあり、8室(スキャンダル)と絡んでいる為、突然にメディアにスクープされて、釈明会見などに追われることになる。




因みにジャイミニスキームで見た場合、彼女は、仕事上のブレイクをしていく天秤座のメジャーダシャーであると書いたが、パートナー関係を考える時、天秤座から7室にはラーフが在住して傷つけており、DK(ダラカラカ)の土星は、6室(意見の不一致)に在住している。



また彼女は、現在、天秤座/山羊座(2017/5/11~2018/3/11)であるが、山羊座から見た7室にはGK(グナティカラカ)が在住し、減衰する火星とコンジャンクトしている。



従って、彼女は、パートナー関係においても非常に問題を抱えていると考えられる。



釈明会見が終わった後、彼女は、夫は伴わずに子供を連れて、沖縄に飛んでいる。



8月3日の会見で、「(夫の反応は)怖くて聞けていない。主人も特に何も聞いてこなくて」と話しているが、非常に正直である。


斉藤由貴「7年不倫」会見翌朝に夫を置いて沖縄へ逃げた
8/7(月) 11:00配信

不倫釈明会見の翌朝、8月4日の8時40分。女優・斉藤由貴(50)の姿は、羽田空港にあった。数日分の荷物が入っていそうな大きなキャリーバッグを手荷物として預ける。空港の保安検査所に入る直前に声をかけると、ギクッとした表情を見せた。

ーー斉藤さん、おそれいります。今日はどちらへ?

「言わないでおきたいので……」

 そう答えた斉藤は、子供とともに、沖縄行きの飛行機に乗り込んだ。だが、そこに2歳年上の、斉藤の夫の姿はなかった。

 8月3日発売の「週刊文春」が報じた斉藤のW不倫。1980年代を代表するアイドルであり、現在再ブレイク中の彼女の道ならぬ恋を本誌が耳にしたのは、2017年6月のことだった。

「斉藤は、横浜市内で開業している50代の医師・A氏と不倫交際している。A氏の病院で、斉藤や家族が診察を受けているうちに親しくなった。交際は7年に及ぶ。A氏にも妻と子供がいる」

 2人の交際を憂える人物の証言を得た本誌が取材を開始すると、2人は横浜・元町商店街に近い賃貸マンションで、たびたび密会を繰り返していた。

 7月4日、斉藤は昼の12時半にマンションに入ると、エレベーターで最上階に昇っていく。その20分後、青いTシャツ姿のA氏が、鞄も持たずにマンションに入っていく。エレベーターの行先は、斉藤と同じ最上階だった。

 A氏がマンションを出たのは14時半。病院の午後の診察開始ぎりぎりの時間だ。斎藤がマンションを出たのはその5分後だった。

 翌5日の昼も、2人は同じような行動を見せる。12時半過ぎに15分差でマンションに入ると、午後2時過ぎ、やはり15分差でマンションを出る。逢瀬がよほど楽しかったのか、斉藤が車を停めたパーキングメーターは60分以上の超過時間を刻んでいた。

 7月30日、日曜日の朝9時過ぎ。マンションを出た斉藤は、本誌の直撃取材に、狼狽した様子を見せた。

ーーA氏をご存じですよね?

ーーいま会われていましたよね?

 記者が何を質問しても「やめてください」と言うばかりで、ずっとうつむいたまま、信号が青になったことにも気づかない。やっと黒のポルシェ・カイエンに乗り込むと、車で15分ほどの自宅へ帰っていった。

 その40分後、いつもより時間をかけてマンションから出てきたA氏に話を聞いた。

「僕は医者なので、まず最初に個人の守秘義務があります」

ーー斉藤さんを知っていますよね?

「一般的芸能人としての斉藤由貴さんはよく知っています」

ーー今日、お会いになってますよね?最上階の一室で。

「正式に言うと、彼女の事務所です」

ーーおつき合いされてますよね?

「医療法の守秘義務に抵触します」

ーー不倫期間は7年と聞いている。

「主治医と患者の関係で、年数は守秘義務に抵触します」

 斉藤の所属事務所も「主治医と患者の関係であり、斉藤の個人事務所に、おもに美容関係の往診に来ていただいています」と説明する。

 8月3日におこなった緊急会見で斉藤は「(夫の反応は)怖くて聞けていない。主人も特に何も聞いてこなくて」と話している。その翌日、斉藤は話し合いを避けるように、夫を残して沖縄に旅立った。

(週刊FLASH 2017年8月22日・29日合併号)


斉藤由貴は、この医師のA氏と、交際は7年に及ぶという。


つまりは、マハダシャーケートゥ期にほぼ一致している。



ケートゥは、まず6室(離婚)に在住しており、またナヴァムシャで、ケートゥは3室で減衰している。


その前が、マハダシャー水星期で、水星は4、7室支配で9室に在住し、パートナー関係が安定していたことを考えると、マハダシャーケートゥ期に移行したことで、関係に変化が生じたことを表している。


それが、ナヴァムシャでマハダシャーロードのケートゥが3室で減衰している意味である。




おそらく、配偶者とは婚姻関係を維持しているが、何か停滞感、中断状況が出てきたと考えられる。



そして、2015年9月10日からジャイミニのチャラダシャーで、メジャーダシャーが天秤座に移行している。


天秤座から見ると、DK(ダラカラカ)の土星は6室(離婚)に在住している。



その前が、蠍座のメジャーダシャーで、2007年9月10日から2015年9月10日まで8年間続いていたが、この時、蠍座から見てDKの土星は、5室(恋愛)に在住していた。


従って、この違いは、対称的である。



斉藤由貴のパートナー関係は、ヴィムショッタリダシャーで、ケートゥ期に移行した2013年7月、そして、チャラダシャーで、2015年9月からのタイミングで、段階的に変化が生じていたのである。



そして、その変化は今、深刻な状況を迎えている。



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(参考資料)



斉藤由貴、“W不倫”男性医師とのマンション合鍵について回答
2017年8月3日 22時25分 livedoor

3日発売の「週刊文春」で、50代の男性医師と“W不倫”疑惑と報じられた女優・斉藤由貴(50)が3日夜、都内で緊急会見を開いた。

その中身、週刊文春によると、2人は映画館での手つなぎデートや食事など、1週間のうち4日も一緒に過ごしてしたという。そして、撮られた写真には、「指を絡めた恋人つなぎ」と伺えるものもあり、親密さが記事に書かれていた。

手つなぎの場面について訊かれると、映画館を出る時に「階段を降りるとき、足元がおぼつかない私を支えてくれたのかも…」と状況を伝え、「記憶があまりない」と言いながらも「ほんの数秒だったはず」と答えた。

街中とは別に、マンションで医師と会っていたことも報じられた。

記者から、マンションを借りた目的を問われると「自分の仕事をする空間が欲しかった。そこでは、原稿を書いたりしています」と明かした。

「マンションで診療を受けるより、自宅のほうが便利では?」との質問には「もちろん自宅でやってもらったことはあります。人から見られるのが嫌で…そうですね…」と口ごもり、明確な答えは無かった。

「お相手の医師が、手ぶらでマンションに入るのは?」との問いには「最初から荷物を置いてもらっていました。家だと子供がいたりして…顔のところ…『何をやっているの?』って言われたり…」と話した。

「看護師さんが同行することが無かったのか?」との疑問には「そうですね、看護師さん…。甘かったと思います」と疑われないようにするべきだったと反応した。

そして別の記者から、マンション合鍵について質問が飛んだ。

「合鍵は(先に部屋に入って)準備してもらったり…。私が先に部屋を出ることがあったりするので」と男性医師が合鍵を使っていることを説明した。

会見は、仕事に合間に設定されたということで「15分間に限らせて頂きます」と事前連絡も。いざ実際に始まってみると、全体で24分間の長さがあった。

飛び交う質問の合間には「今、ドラマ撮影の真っ最中。家に帰れていない忙しさ。だから、髪もボサボサなんです」とつぶやいてもいた。
参照元:斉藤由貴、“W不倫”男性医師とのマンション合鍵について回答
2017年8月3日 22時25分 livedoor

不倫否定「斉藤由貴」声かけ会見は選択ミス?
芸能・女子アナ 2017.08.05 Smart Flash

週刊文春で“ダブル不倫”を報じられた斉藤由貴が3日夜、釈明会見を開いた。会見開始1時間前に会場に到着すると、すでに100人近い報道陣が集まり、TVカメラはポジションに三脚を据えていた。

 このとき、事務所サイドから「会見時間は15分。レポーターの質問は一人一問。声かけで」と告げられた。

 声かけ!?

 ははぁーん、“斉藤由貴シフト”を敷いてきたか、と思った。レポーターにとって、会見としては一番やりづらいパターンだ。

 レポーターが本人を囲んで質問する「囲み会見」は、質問とは違った答えや本人が答えにくいことでも、隣にいるので、聞きたいところは何度でも質問できる。

 本人が言い淀んだ瞬間に突っ込んだり、相手が息を吐いた瞬間に、次の質問ができる。場合によっては、本人の言葉を遮ってでも突っ込めるのだ。この矢継ぎ早の質問が、聞きたいことを逃さず相手から本音を聞き出せるというもの。同時 に聞く側、聞かれる側、双方に緊張感が漂う。

 ところが、「声かけ会見」となると事情が違ってくる。本人と数メートルの距離が空いているので、1つの質問に斉藤が答え終わるまで、次の質問がしづらくなる。しかも、一人一問と限られると、もっと聞きたいと思っても、そうそう突 っ込めない。何度も質問ができないのだ。

 他のレポーターも、自分の順番でないと、よほどのことがない限り、口が挟めない。質問にのらりくらりとかわされやすく、レポーター達のペースも崩されてしまう。

 結局のところ、本人ペースの会見になってしまうことがほとんど。事務所は本人ペースにさせるため、この“斉藤由貴シフト”を選んできたのだと思う。

 ただ「声かけ会見」の欠点もある。本人ペースゆえ、言い淀んだり、言い間違えたり、シドロモドロになったときは、心情の揺れがそのまま伝わってしまう。真実と取られるか、嘘を言っていると取られるか、意外とハッキリするのも、こ の会見なのだ。

 事務所が選んだ今回の「声かけ会見」、斉藤独特の表現方法で「不倫疑惑」を否定したが、つじつまの合わないところもかなりあった。どれだけ疑惑が解消できたか疑問が残る。斉藤の真っ白なワンピース姿は潔白を証明したかったのかも しれないが、はたして、この会見方法でよかったのか。(写真・文/芸能レポーター川内天子)
参照元:不倫否定「斉藤由貴」声かけ会見は選択ミス?
芸能・女子アナ 2017.08.05 Smart Flash

W不倫釈明会見の斉藤由貴「優しくしてもらって甘えるような気持ちに…。それがダメだったんだな」…全問答
2017年8月3日21時29分 スポーツ報知

3日発売の「週刊文春」で50代の男性医師との“W不倫”疑惑が報じられた女優・斉藤由貴(50)が3日夜、都内で緊急会見を開いた。ドラマの撮影現場から駆けつけた斉藤は純白のロング・ワンピースで登場。男性との不倫関係を全面 否定した。

 ◆斉藤由貴に聞く

 冒頭「お待たせしてしまいました。すみません」と謝罪し、会見スタート。

 ―今回、報じられた男性とはどういう関係?

 「家族が、みんなお世話になっているお医者さんです」

 ―報じられた写真では手を「恋人つなぎ」していたが―

 「映画がお互い好きで『見に行こう』という話になって。終わった後、私が疲れてしまったこともあって、階段を降りる時に支えてもらって。そういうところがある方なので、パッと手を出されて、つかんだだけ。実はあんな風につかんだ のかなと、自分でも記憶がなくて」

 ―どんな気持ちで―

 「優しくしてもらって、甘えるような気持ちになってしまって。それがダメだったんだなと思います」

 ―どのようないきさつで知り合いに―

 「家族で(医者として)見てもらっていて。最初は子供の進学の塾とか相談事から始まって。『仕事、大変ですね』とか言ってもらって、6年くらい前から(付き合いが)始まって。『ダイエットとか相談乗りますよ』と、そんな所から。 ダイエットのことを全面的にサポートしてくれて。体力落ちた時に『点滴しましょうとか、栄養剤を処方しましょう』とか、そういうことを相談してきて。私にとって、アドバイザーであり、子供のことも相談できる、そういう人です」

 ―1週間に4回会ったと報じられたが―

 「週刊文春(が報じた)4回も会ったかな?と…。私自身、覚えてないけど、文春の人がずっと見ていて、4回というなら、そうなんだろうなと思うけど…。先生が電子カルテに付けていたのを見ると、美容系の施術とか、アザとか治して もらったりとか、あと、話をしたりして。ずっと、お世話になっているメイクさんも実は一緒に行ってます」

 ―ご主人の反応は?

 「(夫は)記者の人が私のところに来て『こういうことがありますよね』と聞いてきて。私がまったくお化粧していない状態の時に来て、なんだろうと思って。主人のところに行って『家族にも聞いてくるから、全部、私がそういうことは 答えるから、知らない、わからないって答えておいて』と言ったので、主人もそう答えたと思います」

 ―今の夫との関係は?

 「電話で連絡取り合っていて。『今日は何時に帰るの?』とか、連絡取り合ってます」

 ―「手つなぎ写真」に対する夫の反応は?

 「ああ、私も攻められてしかるべきなんで…。怖くて実は主人に聞いてないけど、主人もまだ聞いてこなくて。『今日は会見やるの?』と聞いて来た感じです」

 ―普通は夫は怒るのでは?

 「あの写真でギュッと(手を)握ったように(見えたように)したのは事実なので、主人が(怒りで)そういう風に思ったら、しようがないなと思います」

 ―直接、会話は?

 「ドラマの収録やっていて、家に帰ってなくて…。今日も着たきりすずめで恥ずかしいんですけど…」

 ―診察ということだが、相手の男性は手ぶらだった―

 「美容関係のこととかもやってもらっていて、看護師さんと一緒ではなかった。用具とかは(自身所有のマンションの部屋に)まとめて置いてもらっていて、ずっと、そこにあるものを使うという感じでした」

 ―男性はどういう存在なのか?

 「今、すごく充実した仕事をたくさんいただいてます。それがうれしくて、毎日、女優として楽しい部分があるんですけど、(男性は)それの陰の大黒柱というか立役者というか、私の仕事についても興味を持ってくれて、映画、舞台とか も『こういう所がこうだった』とか、いろんな意味で励ましてくれた人だった。すごく、自分を信じることができるようになった。最初はダイエットで次はこうしてみようとか、勇気を持てるようになったんです。前から(男性の)病院に行 ったりとか、メールとか、『こういうことにチャレンジしたらどうか』とか、やりとりはしてました」

 ―異性としての好意があったのでは?

 「好意はあるから、手をつなぐ的なことはあるんだと思います。でも…(数秒、絶句)。でも、やっぱり、だからこそ、今まで家族を連れて病院に行って、今までお世話になり続けることができたと思います」

 ―2人で映画を見に行くのは「交際」では?

 「映画を見に…。うーん。映画を見に行ったことは他の人でも普通に…。それは(取材陣の皆さんは)ないですかね? 夜5時か6時くらいに。そういう気持ちが、そういう所が甘いんですね。でも、(男性とは)信頼して、いろんなこと 質問して、やって来たんだと思います」

 ―別宅のマンションで会ったことで疑惑が―

 「自宅で看てもらったこともあります。人から見られたら? そういうことを…。そうですね。最初にそこに(男性に診療の)荷物を入れてもらって、やっていたので、なんとなくそういうことに。家だと、子供がいたりして、(施術で) 『顔に何やってるの?』ってことになるんで。それで良かったんじゃないかと私も思ってしまったところがあります」

 ―マンションを借りた目的は?

 「自分の仕事をする空間が欲しかったんです。実は秋に本を出す計画もあるんで、そういう場所が欲しかった」

 ―今回で(故・尾崎豊氏、川崎麻世に続く)3度目の不倫報道ですが?

 「(数十秒、絶句して)今、考えているのは…。気が利いたことを言った方がいいのかと思っても、そういう場じゃないし…。答えようがないです」

 ―「一線」は超えたのか? 

 「そういうことじゃないです」

参照元:W不倫釈明会見の斉藤由貴「優しくしてもらって甘えるような気持ちに…。それがダメだったんだな」…全問答
2017年8月3日21時29分 スポーツ報知

「主人の不倫相手がこの人だったらしょうがない」安田美沙子まさかの斉藤由貴“擁護”に総ツッコミ
8/6(日) 12:56配信 スポーツ報知

 6日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・前11時45分)では、女優・斉藤由貴(50)と横浜市在住の50代の開業医の男性とのダブル不倫疑惑を扱った。

 ゲストの安田美沙子(35)は妊娠中に、夫でファッションデザイナーの下鳥直之氏の不倫騒動があったが、「(斉藤由貴は)かわいいから許せてしまう。もし主人の不倫相手がこの人だったら、しょうがない。だってかわいいんですもん 」と苦笑い。それまでこの話題について、安田に話を振ることがなかったスタジオの出演者たちは「えーっ!またされるよ」などと総ツッコミ。和田アキ子(67)は「自分(安田)だって、十分かわいい」とやさしくたしなめていた。
参照元:「主人の不倫相手がこの人だったらしょうがない」安田美沙子まさかの斉藤由貴“擁護”に総ツッコミ
8/6(日) 12:56配信 スポーツ報知

不倫疑惑の斉藤由貴、相手の男性医師が独占告白…手つなぎデートは「手を支えていた」
8/3(木) 8:24配信 スポーツ報知

3日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)でこの日発売の「週刊文春」が報じた女優の斉藤由貴(50)の不倫疑惑を特集した。

 番組では不倫相手とされる男性医師を直撃。週刊文春の報道には「こういうのは文春砲かって、へぇなかなかやるなぁって思いますけど」などと感想を明かした。斉藤については、斉藤だけでなく家族の主治医であるとし、クリニック以外 の場所での往診については「斉藤さんが再ブレイクしているのでクリニックにいらっしゃっていただくと、他の患者さんに迷惑がかかる」などと説明した。

 文春では手をつないでいる写真が掲載されたが「映画を2時間近く見て、映画館から1階までが階段なんですね。よろけていたので手を支えて降りていった」などと説明していた。

 「正当な医療行為として時にはクリニック、往診」患者さんの健康管理に努めていきたいと思っています」

参照元:不倫疑惑の斉藤由貴、相手の男性医師が独占告白…手つなぎデートは「手を支えていた」
8/3(木) 8:24配信 スポーツ報知

ベテランカメラマンだけが感じ取った釈明会見での斉藤由貴の「魔性」
2017年8月4日18時0分 スポーツ報知

数々の俳優、スポーツ選手をファインダー越しに捕らえ続けてきたベテランカメラマンの目線はさすがに鋭いな―。そんなことを3日夜の取材で感じた。

 同日発売の「週刊文春」で横浜市在住の50代の開業医の男性とのダブル不倫疑惑を報じられた斉藤由貴(50)。渦中の女優が都内のビル11階の会議室で緊急会見を開くとあって、先輩カメラマンと駆けつけた。

 直前まで出演ドラマ「カンナさーん!」のロケに参加していたため、斉藤の入室は予定時間から15分遅れ。純白のロングワンピースで登場し、「15分もお待たせしてしまいまして、すみません」。深々と頭を下げる姿は80年代のヒッ ト曲「卒業」、主演ドラマ「スケバン刑事」以来、ずっと目にしてきたアイドル女優そのものだった。

 しかし、会見自体は要領を得ない内容に終始。男性との関係について「家族がみんな、お世話になっているお医者さん。(男女の関係とか)そういうことではない」と改めて不倫関係を否定する一方で、相手に好意があることこそ認めたが 、「え~と」「あの~」「記憶にない」を約20回繰り返すなど、しどろもどろな内容だった。

 その場から送る速報原稿を提稿し終わり、社へと引き上げる途中、先輩カメラマンに思わずつぶやいてしまった。「謝罪でもなく釈明も仕切れていない…。とらえどころのない会見でしたね」。

 すると、先輩は「いや、あの服が気になったんだよね。釈明会見とは思えないワンピースに胸元もかなり開けていただろ。あの見た目はちょっと違うんじゃないか。スタイリストは何してたんだろ」

 確かにロケ現場から駆けつけた斉藤は本人も「昨日、今日とロケが続いて家にも帰っていません。着たきりすずめです」と吐露。私服に近いワンピースに後ろでまとめた髪も本人いわく「ぼさぼさで恥ずかしい」状態。トップ女優とは思え ない“無防備な”外見でテレビカメラ14台、約140人の取材陣の前に24分39秒間、立ち続けた。

 だが、一見、無防備に見えるその装いが“計算”だとしたら―。私が気づく、ずっと前に斉藤の左手薬指に指輪がないことに気づき、写真も送信済みだった“鋭い”先輩の一言で、そんな邪推が頭に浮かんだ。そうだ。そもそも斉藤由貴は 「魔性の女」と呼ばれたこともあったんだったと…。

 ここ1年、不倫報道を受け、釈明会見をした俳優は数多い。渡辺謙、中村芝翫(当時・橋之助)、三遊亭円楽。誰もがダーク・スーツに身を包んでいた。そう、男たちはスーツという“戦闘服”で殺到する質問から身を守るっているかのよ うに見えた。

 実は、か弱い男たちがスーツで身を守る一方で「そのままの姿」で登場した斉藤。カメラマンのファインダー越しの視線は、そこにある種の“不自然さ”を感じ取っていた。

 そもそも今回の会見は、渡辺らのケースで見られた主役の周囲をリポーター、記者らが取り囲む囲み形式ではなく、上手にただ一人、マイクを持って立った斉藤に対し、約5メートルの距離を置いて正対するリポーター陣が質問するという 形。マイクも一人が質問したら、次の質問者に回すという形式を取ったため、畳みかけるように質問することが不可能になった。渡辺の会見で「世界のワタナベ・ケンも一人の男なんですね」など、鋭すぎる質問を飛ばした女性リポーターも 出席していたが、その舌鋒はやや抑えめだった。

 会見場の設定は老舗所属事務所の看板女優を守るための完璧な仕切りによるものだが、斉藤自身もうるんだ目で一人一人の質問者の目をきちんと見つめて答え続けた。

 勝手な想像だが、その思いは私はこんなに無防備です。全てをさらけ出して答えていますか―。「目は口ほどに物を言い」いや、この場合は「装いは口ほどに物を言い」。ベテラン女優のロケ現場から直行の生成りの装いが取材陣の「本音 を聞き出すぞ」という勢いを見事にそぎ落とした部分はなかっただろうか。

 ふと振り返れば、斉藤が頭を下げたのは冒頭の15分の遅れを謝罪した部分のみ。もちろん、不倫関係を完全否定したわけで、その他の部分での謝罪の必要は一つもない。それでも、どこか、ベテラン女優の手に平の上で踊らされた24分 39秒だった感が否めない。

 最後の最後、91年の故・尾崎豊さん、93年の川崎麻世との不倫騒動に続く釈明会見となった斉藤に取材陣から「3度目の不倫報道ですが、こうした騒ぎから『卒業』できそうですか」という往年のヒット曲の題名を盛り込んだ質問が飛 んだ。

 数秒、絶句した後、「気の利いたことを言った方がいいんでしょうが、そういう場じゃないし」とつぶやいた後、質問者をじっと見つめながら「そういうことを聞かれるってことが…」と言葉を続けようとした斉藤。その瞬間、隣にいた事 務所の社員に肩を抱かれ、会見場から連れ出される形となったが、その時だけ「計算ではない」生身の斉藤の姿が垣間見えた気がした。その言葉の先が聞きたかった。(記者コラム・中村 健吾)
参照元:ベテランカメラマンだけが感じ取った釈明会見での斉藤由貴の「魔性」
2017年8月4日18時0分 スポーツ報知

宮根誠司が斉藤由貴のダブル不倫疑惑を擁護か「なかなか判断が難しい」
2017年8月3日 22時30分 トピックニュース

3日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司が、女優・斉藤由貴を擁護するような発言を連発した。

番組では、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、斉藤と医師のダブル不倫疑惑について取り上げる中で、当事者である医師の男性を独自取材した。

同日の午後1時頃にインタビューしたというVTR映像では、リポーターが医師に厳しい質問を続けた。その中で、「週刊文春」に写真付きで報じられた斉藤との「恋人つなぎ」の真相を問われた医師は、映画に感極まってむせび泣く斉藤を「介 抱」してエスコートしただけで、あくまでも医者と患者の関係にすぎないと主張。不倫疑惑については「まったく、ありえません」と完全否定をした。

VTR後、スタジオの宮根は「これはなかなか判断が難しい!」「選手とコーチという関係」と声をあげる。宮根は、体調を崩してふらつく女性の肩を支えたり、腰に手を回して支えたりしている姿を撮られても、恋人や友だち以上の印象を与 えてしまうと指摘。

しかし、番組アシスタントの林マオアナウンサーは「でも介抱するのに、こう(恋人つなぎに)はならないような…」と自ら恋人つなぎを再現しながら、首をかしげた。

すると、宮根は「それは新幹線のイメージがついているからちゃう? 僕らに」「(不倫の事実は)まだわからへんけど」と、今井絵理子参議院議員と橋本健神戸市議の不倫疑惑を連想させる一言を放ち、斉藤を擁護していた。

なお、斉藤は同日夜に都内で緊急会見を開き、手をつないでいたことについては「足元がおぼつかない私を支えてくれたのかも…」「記憶があまりない」「ほんの数秒だったはず」と答えている。
参照元:宮根誠司が斉藤由貴のダブル不倫疑惑を擁護か「なかなか判断が難しい」
2017年8月3日 22時30分 トピックニュース

安藤優子 斉藤由貴が「恋人つなぎ」した気持ちを分析
2017年8月4日 21時5分 トピックニュース

4日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、安藤優子が、不倫疑惑の男性と「恋人つなぎ」をした女優・斉藤由貴の気持ちを代弁するかのように持論を展開した。

番組では、斉藤のW不倫疑惑を特集。「週刊文春」は、斉藤が相手男性と指と指を絡めた恋人つなぎをしている「手つなぎダブル不倫疑惑」を報じたが、斉藤は会見で不倫関係を否定した。一方で、相手男性に対して「好意はあるから、手を 出されたときにつなぐ的なことは、きっとある」と発言する。

恋人つなぎをした経緯について、斉藤は映画を見て、疲れていたこともあり、感動して泣いたという。そんな中、階段で足元がおぼつかない瞬間を、相手男性が支えようと差し出した手をつかんだと説明。それが恋人つなぎだったかは、「実 はあんまり記憶がなくて」と振り返っている。

斉藤の恋人つなぎについて、安藤は見ていた映画の影響ではないかと推測した。斉藤が見た映画は「光をくれた人」という夫婦の愛と葛藤を描いた作品だという。安藤は「それを見て、お互い好意があるから、手が出たら『キュッ』っていっ ちゃった」「『キュッ』って、ちょっと盛り上がっちゃった」と語り、不倫関係ではなく少し気持ちが盛り上がっただけではないかと分析していた。
参照元:安藤優子 斉藤由貴が「恋人つなぎ」した気持ちを分析
2017年8月4日 21時5分 トピックニュース

杉村太蔵が斉藤由貴の釈明会見を絶賛「これがすべて」「大成功なんですよ」
2017年8月6日 13時14分 トピックニュース

6日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、杉村太蔵が、斉藤由貴の釈明会見を絶賛した。

「週刊文春」の3日発売号は、斉藤と妻子ある50代男性医師の不倫疑惑を報じていた。報道を受けて斉藤は記者会見に応じ、不倫関係を否定するも、相手に対する好意を抱いていたなどと告白していた。

番組では記者会見の様子をVTRで紹介し、尼神インターの渚は「天然な感じで、他の会見と比べて、あんまイラッとせんかった」と感想を述べる。

すると杉村が、「世間では(謝罪会見で)『真相を述べよ』と言うけれど、そんなことはない!」とし、「世間の怒りを収めることが、謝罪会見の大事なポイントなんですよ」と力説する。斉藤の会見を「これが(謝罪会見の)すべてなんで すよ」「大成功なんですよ」と高評価したのだ。

続けて杉村は、斉藤があるラジオ番組に出演した際、激励のメールが400通ほど届いたという事実も補足していた。
参照元:杉村太蔵が斉藤由貴の釈明会見を絶賛「これがすべて」「大成功なんですよ」
2017年8月6日 13時14分 トピックニュース



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