南インドロッジと、トランスヒマラヤ密教学派について

本年も毎年5月頃に開催されるベンジャミン・クレーム氏の来日講演会が近づいてきました。<br /><br />5月12日(土) PM 2:00~(開場 PM 1:00) <br />日比谷公会堂 <br />日比谷線「日比谷」駅 A14出口より徒歩3分 <br />丸の内・千代田線「霞ヶ関」駅 B2出口より徒歩4分 <br /><br /><a href=”http://sharejapan.org/info/event.html” target=”_blank”>http://<wbr/>sharej<wbr/>apan.o<wbr/>rg/inf<wbr/>o/even<wbr/>t.html<wbr/></a><br /><a href=”http://sharejapan.org/bcworks/2006/04/post_6.html” target=”_blank”>http://<wbr/>sharej<wbr/>apan.o<wbr/>rg/bcw<wbr/>orks/2<wbr/>006/04<wbr/>/post_<wbr/>6.html<wbr/></a> <br /><br />このクレーム氏の講演会はロシア人のヘレナブラヴァツキー夫人や米国人アリスベイリー女史などの仕事を引き継いで、人類一般よりも先に進化の旅路を歩み、霊的に完成し大悟した覚者方の人間社会への出現と、新しいアクエリアスの時代の到来についての情報を広く世界に提供することで、市場原理主義の結果、貧富の差が拡大し、環境が破壊され、凶悪犯罪などが増え、明日を見いだせない閉塞した人類社会の中に、希望と期待の風潮をもたらし、覚者方の到来と、新しいアクエリアスの時代への心構えを準備させるものです。<br /><br />過去のインドにおいて、多くの聖者を輩出してきていますが、よく知られている聖者として、ラマナ・マハリシ、ラーマクリシュナ、ヴィヴェーカナンダ、ババジ、ユクテスワ、ヨガナンダ、現在でも、アマチなど毎年日本にも来日して非常に有名です。<br />またそうした聖者たちとはまた別格の存在ですが、サティア・サイババがいます。<br />またジョーティッシュの実践者にとっては馴染みの深い聖者パラシャラやジャイミニ、あるいは深い瞑想状態の中で、神から啓示としてヴェーダの知識をうけとったといわれる聖者もいます。有名無名の聖者が大勢います。<br /><br />ベンジャミン・クレーム氏によればインドには二つの霊的センターがあり、一つは南インドロッジとトランスヒマラヤ密教学派です。<br /><br />これらのうち、インドの精神的伝統の中で教えを伝える聖者の系統を南インドロッジと呼び、それは霊的大国であるインドが生み出した上記の有名無名の聖者たちがそれに属します。<br /><br />一方、もう一つはトランスヒマラヤ密教学派と呼ばれ、その大悟した覚者方の存在の事実については人類の歴史の中で知られてきませんでしたが、19世紀になってから、ロシア人の秘教学徒であるヘレナ・ブラヴァツキー夫人によって、世界に紹介されました。<br /><br />その後、米国人アリスベイリーは20世紀の初めから中頃まで東洋人の覚者であるジュワルクール大師より依頼を受けて彼からもたらされる膨大な教えを筆記して出版しました。<br /><br />トランスヒマラヤ密教学派の覚者方はインドの伝統の中のみでなく世界の様々な国籍や地域を代表する大悟した覚者方の一団であり、この惑星の霊ハイアラキーを形成しています。西洋世界と東洋世界の精神的伝統の中にはこれらの覚者方の痕跡が見出されます。覚者方とは人類の歴史の背後から常に慈愛深く人類を導いて人類の進化や文明の文化の発達を保護、監督してきた方々であり、元は人間であった方々です。現在、人類の中に覚者方が公に姿を現して活動する周期に入っており、その出現の機会を待っています。<br /><br />
















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