再びダシャー

先日某占星術セミナーに参加してきたが、 
プラーナダシャーはケートゥ期だった。 

金星/金星/太陽/木星/ケートゥ 2007/07/16 7:29 
金星/金星/太陽/木星/金星  2007/07/16 18:51 

ケートゥは木星から6室目で講座の間中、あまりしゃべりたくなく、調子が悪く人と争う感じの非常につらい状態であった。 

然し、講座が終わって、会食に行って暫くすると、話が弾んできたのだが、その時は、おそらく19:00頃で、ダシャーとピタリと一致していた。 

そして、非常に楽しく占星術の話で盛り上がった。 
そしてその後も23:00近くまで話し込んでしまった。 

ダシャーの凄さをまたいつものように思うのである。 

また私の友人が4室アンタルケートゥ期に最近入ったのである。私は友人にこの時期、仕事を辞めて家に引きこもって静かにしているんじゃないかと1年以上前から予言していた。 

そして、最近、友人がやはり仕事を続けるかどうかを悩む局面があり、悩んだ挙句、やはり辞めたそうである。その前は10室に在住する惑星のアンタルダシャーであり、バリバリと働いていたのである。 

然し、4室はプライバシーであり仕事とは正反対である。人から見えないプライバシーを表している。従って職場ではないのである。 

その友人は別に私の言葉に暗示されたわけではなく、1年前は本当にそんな風になるのかといぶかっていたが、やはり、その時期が来ると、辞めざるを得ない理由が出てくるのである。 
それは職場環境が変わり、仕事がきつく好きな仕事でなくなったので続けるのがきついという理由である。つまり、本当は続けたいのだが辞めざるを得ない理由がダシャーの変わり目に正確に出てきて、辞めることになったのである。 

話を戻すと、現在、私はプラティアンタルダシャーの太陽は5室の支配星で、スクーシュマダシャーの木星も9室の支配星であり、教師と対面して学習する機会が得られることを示している。 
特に6/21の金星/金星/太陽期に入ってから学習の機会が多くなっている。ということは2010年4月からの金星/太陽期にも本格的に学習の機会がやってくるということを示しているように思われる。 

やはり5室に在住する金星、5室の支配星の太陽と続くダシャーにおいては学習がメインテーマになるようである。 

学習というのはプライベートな活動であり、やはり自己充足の活動であり、公的な人間的接触ではないのである。 
従って私はそろそろ自分で公にセミナーでも開こうかと考えたこともあったが実際には心情的に全くその気になれないのはそういう訳である。 

然し5室は学習という象意があると同時に教育という象意もある。つまり、自分が生徒になってもいいし、自分が教師になってもいいのである。従って、セミナーに参加したり、あるいは逆にセミナーを開催してもいい訳である。 

3室に金星が在住していると、自分が観客になってパフォーマンスを見てもいいし、自分が舞台に立ってパフォーマンスをしてもいいのである。違いは紙一重である。 
















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