倖田來未の結婚のタイミング

歌手の倖田來未が結婚するそうだが、このタイミングで結婚することを考えると、やはり天秤座ラグナである。

ダシャーの推移と事象のタイミングをチェックした所、ほぼ説明が可能である。

例えば、倖田來未は1999年にテレビ東京の『ASAYAN』のオーディションを受け、2000年にデビューしているが、まず最初にアメリカでデビューして、全米ビルボードダンスポップセールスチャートで初登場20位、最高18位を記録している。然し、日本では特にヒットなどはなく、深夜にクラブなどで歌ったりしていたそうだ。

おそらくこの時期が、ラーフ/水星、ラーフ/ケートゥ期に該当していると思われる。

ラーフは9室に在住し、7室の支配星からのアスペクトを受け、水星は12室の支配星で、ケートゥは7室支配の火星と絡んでいる。

海外を表す7室や12室、9室の絡みが見られ、このデビューが最初にアメリカで行われたことが説明できる。

この時期の下積みの営業は努力の3室に在住するケートゥが表しているように思われる。

そして、2003年になると、ゲームソフト『ファイナルファンタジーX-2』のテーマ曲歌手に抜擢され、7thシングル「real Emotion/1000の言葉」がオリコンチャート初登場3位で累計23万枚のヒットとなって、ようやく日の目を見るが、この頃がラーフ/金星期である。

金星はマラヴィヨーガを形成して強く、ラージャヨーガを形成している。

金星にはエンターテインメントの3室や5室の支配星も絡んでいる。

この3室や5室の支配星はラーフ/水星期にも働いたと思われるが、それはデビュー時に『ASAYAN』のオーディションで選ばれてエイベックスからダンスのレッスン、トレーニングを無料で提供してもらい専属契約を結ぶなどの幸運や海外デビューの幸運などとして表れたと思われるが、その後、ラーフ/ケートゥ期になって、下積みが続いたということである。

アンタル金星期になってから、ゲームのテーマ歌手といういかにも金星の象意による自己表現の場を得ている。

そして翌年、同じくラーフ/金星期になると思われるが、この頃に露出度の高い衣装などにより「エロかっこいい」とマスコミから呼ばれるようになり、現在まで続く彼女の歌手としてのスタイルを確立している。

これがラグナロードでラグナで定座にある金星期に生じたことがポイントであり、金星は8室の支配星でもあるが、8室はセックスアピールなどを表すハウスである。

その後は、2005年~2008年ぐらい迄、歌手としての活動が軌道に乗って、2005年12月にレコード大賞を受賞し、2006年初頭から3月にかけて、オリコンチャートで3楽曲同時トップ10入りや、第20回『ゴールドディスク大賞』にてアーティストオブザイヤーを受賞などしている。

この時はラーフ/月期で、トランジットの木星と土星が7室に入室し、1室にダブルトランジットしていた為、1室に在住する5L、9L、1L、3L、11Lなどにダブルトランジットして、芸能活動(3、5L)、自己実現(1L)、高い評価、受賞(11L)などの象意で、成功するタイミングである。

アンタルダシャーの月期は10室の支配星であり、また月からみた場合に月は11室の支配星である。

その後、2008年1月頃に失言問題があって、活動が中断しているが、おそらく木星/木星期に入ってからの出来事である。

1室に在住する6室支配の木星に土星が11室からアスペクトして批判を受けることになったと理解できる。。この時、木星は3室から11室にアスペクトしており、11室にダブルトランジットが生じていた。
11室に土星が在住して、木星が片側アスペクトして、11室にダブルトランジットが出来る場合、必ずしも高い評価につながる訳ではないことを示唆している。

そして、2009年3月31日には実妹misonoとのコラボレーション曲「It’s all Love! 」を発売している。

この時は木星/木星期で、木星は3室(妹)の支配星のため、この頃に妹と共演したことが納得できる。

そして、現在、木星/土星期である。

木星は配偶者の表示体で、土星は5室の支配星であり、次のアンタルダシャーは9室支配の水星期である。

倖田來未が妊娠をしたので結婚をしたと週刊誌が報じているが、これはダシャーバランスから考えると納得が出来る。

現在、マハダシャー、アンタルダシャー共に5室の支配星や9室の支配星と絡んで、これらのハウスにダブルトランジットが生じており、木星は月から見た7室の支配星で、ラグナからみて1室に在住して、またアンタルダシャーも1室に在住して7室にアスペクトしている。

ダブルトランジットは7室、1室、1室の支配星、7室の支配星に形成されており、またラグナからみた2室の支配星と、8室(7室からみた2室の支配星)の支配星にもダブルトランジットが生じている。

1室、7室、2室、8室に濃密にダブルトランジットが形成されている。

また月から見た2-8室の軸にダブルトランジットが形成されている。

そして、ラーフ/ケートゥ軸が、ラグナからみて2-8室の軸に位置している。

12月10日に皆既月食が2-8室の軸で形成されたその直後に結婚を発表していることも、興味深い事実である。

従って、妊娠したので結婚したというのは、もし天秤座ラグナであれば納得できる。

因みに今回、結婚した相手は元々妹と交際していたミュージシャンであると週刊誌の記事には書かれている。

そして妹の紹介で結婚に至ったとのことである。

このことは木星期に入って木星が3室の支配星であることから妹の存在が大きくなってきたことと、

7室の支配星が3室に在住しているため、パートナーが妹と関わりがあることを示している。

因みにチャラダシャーで見ると、倖田來未の活躍した時期などがよく示されている。

1995年11月13日~2005年11月12日はチャラダシャー射手座である。

射手座は上昇や転落をもたらす星座である。

射手座から見ると、11室でジャイミニラージャヨーガが生じており、3室にアスペクトしている。
この頃にオーディションを受けて、芸能界にデビューするという上昇を経験している。
然し、射手座にはGKとラーフ/ケートゥ軸が在住し、6室に多くのカラカがアスペクトしているため、
奮闘の時代であったと言える。

2005年11月12日~2008年11月12日まではメジャーダシャーが山羊座の時期で、

山羊座から見ると、10室でジャイミニラージャヨーガが形成され、5室にアスペクトしている。

ジャイミニの見方では、この時期が彼女のキャリア上で最も輝いた時期であると言える。
然し、2008年1月29日に失言問題で、活動を自粛し、自宅謹慎を開始する。
そして、同年、何度か謝罪を重ねた後、5月30日に復帰するのだが、この頃がちょうど、山羊座/魚座の時期である。

メジャーダシャーの山羊座は確かに成功をもたらした時期であるが、山羊座から見て8室にもアスペクトしているため、災難や中断ももたらしたと思われるが、サブダシャーの魚座から見ると、8室に惑星集中している。

山羊座/魚座は、2008年2月12日~2008年5月13日であるため、彼女が自宅謹慎した時期にぴったりと一致する。

もし彼女が天秤座ラグナであるなら、このジャイミニの精度の高さには非常に驚かされる。

あるいは、逆にこのことから天秤座ラグナであることが確認されるのである。

因みにジャイミニの観点から考えると、彼女の蠍座には、ウパパダ(12P)と、DKN(ナヴァムシャのダラカラカの星座を出生図の星座にそのまま移動した配置)が在住している。

そのDKNと12Pにラーフがトランジットしたタイミングで結婚しており、これは、ラオ先生が『Predicting through Jaimini Chara Dasha』で言及している結婚のタイミングに合致している。

彼女の失言と謹慎のタイミングがチャラダシャーで説明可能なのは、天秤座ラグナの場合のみである。

他にいくつかの可能性のあるラグナを試してみたが、それらではその期間にちょうど当てはまるようなサブダシャーとはならず、また災難や中断をダイレクトに表すような配置ともなっていない。

従って、天秤座ラグナの可能性が高いと考えられる。

倖田來未が天秤座ラグナであるとすると、気がかりなのは、その後のチャラダシャーの推移である。

2012年11月12日~2017年11月12日までメジャーダシャーが魚座に移行するのであるが、

魚座は先に述べたようにカラカ群が8室に在住するタイミングである。

従って、来年の11月12日以降、倖田來未は芸能活動を中断してしまう可能性が出てくるのである。

ちょうどその頃はトランジットの木星がラグナから8室に移動するタイミングである。

そして、魚座から6室にカラカ群がアスペクトする。

これは、2017年11月12日までの5年間ぐらいの間である。

この期間は彼女にとっては奮闘(struggle)の時期となることが予想される。

仕事が中断し、もし今、妊娠しているのであれば、子育てが始まるので、おそらく5年位は芸能活動が中断するという予測が成り立つのである。

その期間が彼女にとっては大変な時期になると言えるかもしれない。

一つには、マハダシャーの木星は6室の支配星であるということである。

月からみて7室の支配星であるが、ラグナからは6室の支配星である。

従って、子育てもそうであるが、パートナーとの人間関係における奮闘(struggle)という象意も出てくることが予想される。

チャラダシャーの推移をみると、それが最初の5年間に襲いかかってくるものと思われる。
何故なら、DKの土星が8室に在住して6室にアスペクトしているからである。

その後、2017年11月17日~メジャーダシャーが牡羊座に移行して、この頃からカラカ群が5室や11室、2室にアスペクトするため、中断して5年後から芸能活動を再開すると言えるかもしれない。

この頃は木星/金星期の途中からであり、ヴィムショッタリダシャーの推移とも一致している。

つまり、木星/水星、木星/ケートゥ期、木星/金星期の途中までが彼女の芸能活動中断の期間である。

今妊娠しているのであれば、この期間は子育ての期間に該当し、非常に可能性としてあり得ることが理解できる。

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倖田來未が電撃結婚した理由はデキ婚だった?
2011年12月15日 15時30分 リアルライブ

 13日深夜に突如結婚を発表した歌手の倖田來未とロックバンド「BACK-ON」のボーカルKENJI03だが、電撃結婚の背景には倖田の妊娠があったことを発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 同誌が取材した倖田の知人は「倖田さんのお腹にはカレの赤ちゃんもいるんですよ。まだ妊娠初期ですから、カレは倖田さんの体を気遣って片時も離れようとしないんです」と証言。ペタンコの靴をはき、お腹を冷やさないように重ね着した倖田の傍らにKENJI03がピッタリ寄り添った写真が掲載され、知人の証言を裏付けている。

 「あまりにも突然の発表だったため、『どこかに結婚や妊娠をスクープされたのでは』といううわさが流れたがやはりその通りだったようだ。倖田の所属レコード会社は妊娠を否定していたが、どうやら、事実とは異なっていたようだ」(芸能記者)

 また、一部では2人のキューピッドは倖田の妹で歌手のmisonoだと報じられていたが、同誌によると、最初にKENIJI03はmisonoにアタックするもあっさりフラれ、その後、倖田にアタックして交際に発展。misonoはKENJI03のあまりの変わり身の早さに人間不信になってしまったというのだ。

 「misonoは島田紳助さんにかわいがられていたが、その影響から最近はすっかり仕事が減ってしまった。そこに、KENJI03と姉のデキちゃった結婚報道でダブルショックだったのでは」(同)

 16日に倖田の新曲発表イベントが予定されており、結婚発表後、公の場に初登場。現在妊娠何カ月かなどを報告することになりそうだが、おおみそかのNHK・紅白歌合戦まで注目を集めることになりそうだ。
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