ルームシェアリングについて

最近、私の身近でルームシェアリングをしている人が何人かいるが、それらの人々に共通するところは皆、水瓶座に惑星が在住していたり、水瓶座ラグナだったりして、水瓶座が強調されているところである。

そのような人を4人程知っているが、一人は水瓶座ラグナで、もう一人は水瓶座に土星と火星が在住し、一人は水瓶座に金星、ケートゥが在住している。もう一人は水瓶座に惑星はないものの、山羊座ラグナで天秤座に水星、ラーフが在住し、土星の自室や高揚する部屋に惑星が在住していて強調されている。

水瓶座の性質は平等、博愛である。
そして、支配星である土星の性質は民主主義である。

従って、ルームシェアリングという最近、若い人達の間で流行ってきた新しい居住文化は水瓶座の影響を受けた習慣、風俗と言える。

一方、当の私はルームシェアリングは全く馴染めず、人と居住空間を共有することは全く考えられない。昔から私は共同生活が苦手であった。私は蟹座の影響が強く、水瓶座とは6-8室の関係であるからかもしれないが、居住する場所には完全なプライバシーを求める気持ちが強く、また完全に自分が独占して所有する個性的な住まいを欲っするのである。蟹座は自分独自のやり方を持ち、自分の安全な家や陣地を所有するのである。人と自分の境界線が分かりにくくなったり、共有する状態が馴染まないのである。


そういった意味では島国根性であり、日本的であり、また保守的であるといえる。

このルームシェアリングや自動車や別荘などを共同所有したりといった、一つのものを皆で共有するという思想や感覚を持つ人は新しい時代の水瓶座の感覚を持つ人だと言えるかもしれない。
















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