ビットコイン革命 Part6 <土星の射手座への再入室>

今年の年初、ビットコインについてのNHKのドキュメンタリー番組を見て、中国の若者がビットコインに夢中になっているという様子を見た。

そして、2月終わりぐらいにビットフライヤーやコインチェックといったビットコインの取引所に口座を開いたが、その時、まだビットコインは、1ビットコインが、11万4千円程度だった。

その時、既にビットコインの真似をして、ビットコインにない機能を盛り込んだりしたビットコイン以外の様々なアルトコイン(altcoin)が登場しており、その中にリップル(XRP)という仮想通貨があった。

このアルトコインは、昨年1リップルが、0.1だったのが、10円程度になったので、100倍の金額に跳ねあがったのである。つまり、投資利益として、10000%の利回りである。


このリップルを例えば、100万円分でも買っていた人は、いきなり1億円の利益を得たのである。

ネット上には、貧困のニートがなけなしの数万円で、リップルを購入して、いきなり大金が転がり込んできたといった成功物語が、様々に書き込まれていた。


この驚異のサクセスストーリーを見て、私もリップルとネムというアルトコインを購入していたが、まだ安値で購入した為にそこそこの上昇を示し、200%の利益がもたらされた。

それだけでも凄い数字である。


然し、こうしたサクセスストーリーを見ていた私は、200%の利益が出ていた時に更に大きな利益を得よう(つまり、億り人になろうとして)利益確定をしないでいた所、たちまちの内に価格が下がって来て、その利益は吹き飛んでしまい、更に別のアルトコインにも手を出した結果、それらを高値で掴んでいた為、それらは暴落して、一気に含み損が発生してしまったのである。

それで、土星が蠍座に逆行している間、私はずっと含み損を抱えて、それらを処理できず、悩んでいた状態だった。


またおまけについ最近では、土星が蠍座と射手座の境界線のガンダーンタ付近を通過していた時、土星は星座を出ていくタイミングで最も強い力を発揮するのであるが、そのタイミングで、私はCOMSAという通貨のICOに参加しようとして、COMSAのアドレスと思われたアドレスにイーサリアム(Etherium)という暗号通貨を振り込んだ所、それがフィッシング詐欺のサイトで、30万円程失うという悲劇にも襲われた。(※googleの広告からICOのサイトにアクセスしてしまった為、詐欺師によって広告に出されていたフィッシングサイトのリンクを踏んでしまったようである)

これは私が生きて来た中でも上位にランクするかなり痛い体験である。

私は蠍座には惑星は何も在住しておらず、また凶星からのアスペクトもないため、蠍座それ自体は傷ついていない。

蠍座の支配星である火星が12室に在住し、土星からアスペクトされているということはあるが、蠍座自体が酷く傷ついている訳ではない。

然し、それでも土星が蠍座8室を出ていく最後のタイミングで、土星は私に辛い仕打ちを与えたようである。

トランジットの木星と土星がこの段階で傷ついた6室支配の水星にダブルトランジットしていたということも影響したと考えられる。

2017年10月2日の出来事であった。

ヴィムショッタリダシャーは、金星/木星/土星/ラーフ/木星、チャラダシャーは、天秤/山羊/牡牛/山羊である。

6室は泥棒、詐欺師のハウスであり、何らかの私の過去世の罪が、このような経験を通じて、私にカルマの負債を支払わせたとも考えられる。



然し、最近、ビットコインが再び、上昇をした結果、私はその抱えていた含み損を取り戻すことが出来た。


ビットコインは土星が蠍座に逆行している間、一時期は、30万円ぐらいにまで暴落したのである。


その暴落局面で、私は、ビットコインを43万円ぐらいで購入した為、その後の上昇で、含み損を取り戻した。



私が予想していたように土星が10月26日に射手座に再入室したタイミングで、ビットコインは異常な値上りを示し、このブログを書いている現在、1ビットコインは84万円前後である。


ビットコインが7000ドル突破、快進撃止まらず-年初から640%上昇
2017年11月2日 17:10 JST Bloomberg (Eric Lam)

仮想通貨ビットコインは2日に7000ドル(約79万8500円)を突破。5000ドル突破から1カ月もたたず新たな節目を超えた。

  スポット価格は一時7.1%高の7045.46ドルとなった。ロンドン時間午前7時45分(日本時間午後4時45分)現在は6968.25ドル。年初から640%ほど値上がりし、時価総額は1000億ドルを超えている。

  今週は取引所運営のCMEグループが年内にビットコイン先物を上場する計画を示し、ビットコインの値上がりに弾みが付いた。


おそらく、30万円に暴落して再び、90万円に届きそうな高騰を示したこの射手座への土星の再入室のタイミングで、更に資産を2倍に増やした人々が発生したものと思われる。


これらの人々は、最初の土星の射手座への入室局面で、運用資金を作った人々である。その人々が再び、更に高い跳躍をしたのである。



私はと言えば、この43万円付近で、ビットコインを購入した後、67万円付近まで値上がりした所で、暴落が来るものと予想していた為、64万円ぐらいまで下がってきた所で、ビットコインを売ってしまった。


しかし、その後、ビットコインは、87万円ぐらいにまで上昇をしているのである。



株や商品先物、FXやビットコインなど何でもそうかもしれないが、トレードで最も重要なのは、利益確定をするタイミングのようである。


つまり、利益が出ていた時にこのぐらいでいいと判断して、もっと利益が得られる機会を捨てるのである。


ほどほどの利益で満足することが大事である。


こうしたトレードで結果を残す人というのは、お金を稼ぐ意志はあるのだが、お金に執着はしていないのである。


とくにもっと稼ごうという欲望を捨てることが出来る人々である。



トレードにおいて損切と利益確定は同じであると専門家は書いている。


損切というのは、自分が予想していなかった方向に相場が動いた時に損を確定する手続きである。それは損失を確定するつらい作業である。


それと同じように利益確定というのは、もっと利益が得られる機会を捨てる行為である。それは欲張りな人にとっては、もっと利益が得られる機会を捨てるつらい作業である。



つまり、お金に対する執着があると、損切も利益確定も両方とも出来ないのである。


特にこれはお金をあまり持っていない人、稼げない人にこの心的傾向は大きいのである。


お金がめったに得られないので、お金を失いたくないという気持ちも強い。(そして、それは裏を返せばお金を得られる機会がもしやってきたら、それを絶対に失いたくないのである。)


従って、損切も出来ないし、利益確定も中々出来ない。





そして、私のメンタリティーというのは、そのようなものであったと理解した。



つまり、200%の利益が出ていた時に利益確定が出来ず、また暴落局面でも直ぐに損切をして、資金の保全が出来なかったのである。


その結果、暴落して再び、ビットコインが上昇していく局面で、含み損を抱えて指をくわえて見ているしかない状態であった。



実は、素人というのは、皆、こういう経験をしているようである。


高値掴みをして、暴落を経験し、その際に巧みに立ち回る人々が、底値で購入して、高値で利益を確定していくのである。


こうしたことが、延々と行われているのが、相場の世界である。





私は結局、ビットコインが上昇していく今年年初の貴重な機会において、それ以上、値上がりはしなかったリップル(XRP)やネム(XEM)といったアルトコインを購入して、ビットコインを購入しなかったが為に貴重な投資機会(時間)を失った。


この間、ビットコインだけがただ値上がりしていったのである。


結局の所、全てのアルトコインは、ビットコイン建てで購入されるのであり、ビットコインの流動性の高さには、どのアルトコインもかなわないのである。



それはちょうど米ドルが基軸通貨として、常に高い信用性や価格を維持するのと同じである。



であるから、ビットコインをひたすら購入して何も売り買いもせずに持っていた人が、最も利益を得たようである。



つまり、ウォーレンバフェットのように企業に価値があると判断したら、長期的にその企業の株式を購入するというのと同じようにビットコインの将来性や価値(社会を変える力等々)を信じてそれを購入し、売り買いを何もしなかった人こそが、大きなリターンを得たのである。


1月26日にビットコインが社会的に注目されるようになり、ビットコイン元年と言われたこの上昇局面で、ビットコインをただ購入し、それをただ置いていた人は、それは現在、7~8倍ぐらいの値段になっている。


それには何のテクニックもいらず、ただビットコインの将来性が分かり、それを長期的に保持することを決めて、ビットコインを購入した人々である。



そうした人々もお金を稼ごうという意志はあるが、特に目先の利益などに惑わされないという点で、お金に執着はしていない人々である。



IMF専務理事「危機の中にいるわけではない」
2016/5/27 17:25 日本経済新聞

 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は27日午後、世界経済に関し「我々は危機の中にいるわけではないが、危機(2008年のリーマン・ショック)からのレガシー(遺産)を引きずっている」と述べた。その上で「世界経済は08年のような危機にはない」との認識を示した。

 安倍晋三首相が27日午後の記者会見で、世界経済にリーマン・ショックのような危機の予兆があると主張したことを巡り、三重県伊勢市で記者団の質問に答えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕



IMF専務理事のラガルド氏が、暗号通貨が勝利し、銀行業は終わりを迎えるだろうと予想しているようである。



本来、市場にお金を供給できたのは、銀行家だけである。


銀行家が誰かにお金を貸す時に信用創造によって市場のお金が増えるのである。



ミルトン・フリードマンは、経済とは、貨幣供給量(マネーサプライ)×流通速度で決まると述べている。



つまり、市場に貨幣がどのくらい存在するのかかが、経済が活況を呈するのかどうかに決定的な役割がある。


その貨幣供給量を管理できたのが、これまでは銀行家、そして、銀行の銀行である中央銀行だけだったのである。


中央銀行が金利を設定して、マネーサプライを管理して来たのが、これまでの社会である。



そして、銀行家は中央銀行に準備預金をするだけで、その何倍ものお金を貸し出すことができ、無からお金を生み出して来たのである。


お金は人を支配する力があるので、それでお金を作ることができる銀行家(現代の錬金術師たち)が、人々を支配して来たのである。



今、電気代の安いアイスランドなどに企業がどんどん進出して、大規模にマイニングを行う設備を建設中である。


ビットコインは、ビットコインのマイニングの計算に特化したASICを搭載したコンピューターでないと出来なくなっているが、普通のパソコンでマイニングできる仮想通貨も存在している。


そうした仮想通貨がビットコインとの間で、交換レートを持っているということは、実質的に普通の一般市民が、自宅のパソコンで、お金を作ることが出来ることを意味している。


こうしたことは、お金そのものをマイニングによって、一企業、一市民が作りだすことが出来ることを意味している。



銀行家がお金によって人々を支配する状況が終わりつつあるのである。


そのうち、電気代も安くなってただ同然で得られるようになると、お金による支配は完全に終わり、世界には、暗号通貨によるマネーサプライが豊富に存在するようになり、人々の経済活動は中央銀行に支配されることなく営まれるようになる。


お金というものは、どこにでもふんだんにあり、誰でも必要なだけ、いくらでも使えるものになり、お金は最終的に空気のようなものになっていくと考えられる。




大本教のお筆先が、未来の水晶世界においては、誰もお金を蓄積することになど興味がなくなるのだと言っている。


それが水瓶座の時代であるが、ビットコイン、暗号通貨というものは、その序章である。


誰でもマイニングによって、自宅のパソコンでお金を作りだせるとなれば、それは、お金の民主化であり、お金が民主化されることによって、お金によって支配されることもなくなるのである。



今のビットコインの投機熱というものは、そうした世界が作りだされる過渡期の現象である。


ビットコインや暗号通貨で、お金を一夜にして稼いだ人々は、決して、贅沢はしないし、お金に対する姿勢が全く違っているようである。


お金がテレビゲームでもやるかのように簡単に稼げるとなれば、お金に対する執着もないのである。



ビットコインには、価値の裏付けがないと述べる経済学者や金融業界の論客がいるが、現在、ビットコインはバブルであるかどうかに関して論争が起こっている。


ビットコイン「バブル」論争、賛否入り乱れる-ゴールドマンは様子見
2017年11月6日 06:48 JST Bloomberg (Eric Lam)

 ビットコインは正当な資産だろうか。それとも、はじけるのを待つばかりの「巨大」バブルだろうか。急激な値上がりで時価総額が1000億ドル(約11兆4100億円)を超えた仮想通貨について、賛否両論が入り乱れる。
  どちらの陣営にくみするにしても否定できないのは今年に入ってからのその驚異的な値上がりだ。3日に7000ドルを突破し、年初来の上昇率は650%以上になっている。

業界の著名人の声を聞いてみよう。

支持派

  仮想通貨の普及に貢献し「ビットコイン・ジーザス(教祖)」として知られるロジャー・バー氏はビットコインの持続性に楽観的だ。中国政府などからビットコインの投機的要素を取り締まろうとする動きもあるが、「ビットコインの普及を止める唯一の手段は世界中をインターネットから切り離し、接続できないようにし続けることだけだ」と9月にブルームバーグ・ニュースとのインタビューで語った。
  元レッグ・メーソンのファンドマネジャーのビル・ミラー氏は自身のミラー・バリュー・ファンドでビットコインの保有比率を30%とし、1年前の5%から増やした。同ファンドの今年の成績はプラス72.5%。

批判派

  クレディ・スイス・グループのティージャン・ティアム最高経営責任者(CEO)は2日、ビットコインを巡る投機は「バブルそのものだ」と発言。「ビットコインを売買する唯一の目的は金儲けだ」とし、そうした投機が「ハッピーエンドで終わったことはめったにない」と警鐘を鳴らした。
  ソシエテ・ジェネラルのセブラン・カバンヌ副最高経営責任者(CEO)も3日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「今のビットコインは明らかにバブルだ」と述べた。
  JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは引き続き、ウォール街で最もビットコインに批判的な1人だ。ビットコインを買う人は「愚か」で、最後には各国政府がこれを壊滅させるだろうと10月にも発言した。

様子見派

  取引所運営CMEグループのテリー・ダフィーCEOはブルームバーグテレビジョンとのインタビューでビットコインバブルの可能性についての問いに、「この37年間に数多くのいろいろなバブルを見てきた」とした上で、「バブルであるかどうかを予言するのは私の役割ではない。私の仕事は人々がリスクを管理するのを助けることだ」と答えた。CMEは年内にビットコイン先物を上場する計画を明らかにしている。

  ゴールドマン・サックス・グループのロイド・ブランクファインCEOはビットコインについてどう考えるべきか決めかねているが、現時点でこれを切り捨ててしまうことは望んでいない。同CEOは別のブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「その昔、5ドル金貨は5ドル分の金が含まれているから5ドルだったが、今の紙幣は中銀の権威を裏付けとしている。新世界では人々のコンセンサスを裏付けとした通貨もあるかもしれない」と語った。

原題:Big Investors Are Taking Sides in Bitcoin’s Great Bubble Debate、Big Investors Are Taking Sides in Bitcoin’s Bubble Debate (1)(抜粋)


ビットコインの価値は、金などの実物が支えているのではなく、まずその設計思想に価値があるのであり、人々が皆で運営していく民主化されたお金のシステムであり、それを運営していくことによって、非常に便利な経済活動が出来るという点でも、銀行業界が作り上げたネットワークよりも優れているということに価値があるのである。


ビットコインのアイデアと、それに参加した人々が育んできた歴史に価値があるのである。



そして、それが既存の流通業の決済に採用されるなどして、認知を受けるに従って、更に信用を増していく流れになっている。


国家権力などが付与する信用ではなく、人々の参加によって育まれてきた信用であり、それが価値なのである。



金1オンスよりも1ビットコインの価値の方が高くなってしまったということは、水瓶座の価値観そのものである。


風の時代というものは、資源や労働力などの実物よりもアイデア、思想などが重要になってくるのである。



ビットコインというものは、お金の創造と維持管理に一部の権力者や富豪だけでなく、全ての人間が参加できるという点で、優れていたのであり、それがここまで成長してきたことがそれを物語っている。



土星が2017年10月26日に射手座に再入室した辺りから、ビットコインが異常な値上がりを示している。



土星が射手座を通過していく間、更にビットコインは値上がりしていくと思われるが、射手座には上昇と下降という象意があるため、ビットコインは調整で、一時的に暴落することも考えられる。



従って、ビットコインが暴落する次のタイミングが買いのチャンスであるが、その後も射手座を土星が通過していく間、ビットコインは値上がりしていくものと考えられる。



巨額の資金を動かす投資信託がまだ参入していないため、これから先物や上場投資信託(ETF)が始まることによって、更にビットコインの値段が上昇する可能性を秘めている。


ビットコイン、先物の次はETFが続く公算大きい-Cboe社長
2017年11月8日 14:20 JST Bloomberg (Brian Louis)

取引所運営の米Cboe・グローバル・マーケッツは仮想通貨ビットコインの上場投資信託(ETF)を見据えている。
  Cboeはビットコインの先物の導入でライバルのCMEグループと競っている。Cboeは8月、年内か来年の早い時期にビットコインの先物を提供する意向を示した。ビットコインの先物を提供するには両社とも米商品先物取引委員会(CFTC)の承認が必要になる。
  Cboeのクリス・コンキャノン社長は7日の決算説明会で、「ビットコインのような資産クラスの指定先物を利用してETFを導入する機会がある。時間をかけてETFの導入を計画する」と語った。
          
  CMEグループは先週、年内にビットコインの先物を上場する計画を明らかにした。Cboeのエド・ティリー会長兼最高経営責任者(CEO)は7日の決算説明会で、「透明な市場を提供することにCMEが同じ利益を見いだしても驚きはない」と語った。

 CboeはビットコインのETF組成で恩恵を受ける可能性がある。同社は自ら運営する証券取引所でETFを上場しているが、CMEは証券取引所ではないためETFを上場していない。
原題:Bitcoin ETFs Are Likely to Follow Futures, Cboe President Says(抜粋)


以下のようにビットコインがバブルだとする見解もあり、またロシアや中国のように国家が独自の暗号通貨を発行しようとする動きも始まっている。


アルワリード王子:ビットコインはバブル-エンロンのように崩壊へ
2017年10月24日 00:54 JST Bloomberg (Nour Al Ali、Shaji Mathew)

サウジアラビアのアルワリード王子は仮想通貨ビットコインについてバブルだと指摘した。最高値の更新が続くビットコインを巡っては、王子のように懐疑的な見方を持つ向きも多い。
  アルワリード王子は米経済専門局CNBCのインタビューで「ビットコインは全く信用していない。いずれ崩壊するだろう。エンロンのような状況が生じつつあると思う」と指摘。「全く理にかなっていない。ビットコインはどの中央銀行からも規制を受けておらず、管理も監督もされていない」と加えた。

米銀JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)はビットコインを「詐欺」だと呼び、この取引に手を出すような「ばか」なまねをする従業員がいれば、即座に解雇すると語っていた。
原題:Saudi Billionaire Alwaleed Sees Enron-Like Demise for Bitcoin(抜粋)


しかし、政府が暗号通貨を発行しようとする動き自体が、ビットコインの信用を裏付けている。


それは堅牢な仕組みであり、中央銀行の仕組みを脅かすことがはっきりしているが為にそれを各国政府が導入しようとしているのである。


政府が発行する暗号通貨がおかしなものであればある程、ビットコインの価値が高まるはずである。



結局、中国のようにインターネットの入り口で規制をして、アクセス制限を行うようなことを政府がしている例もあるが、アクセス制限をしたとしてもインターネット自体を禁止することは出来ない。


それと同じようにブロックチェーンを使った暗号通貨の仕組みを政府は規制できないと考えられる。



水瓶座(土星:大衆)は、獅子座(太陽:王室、政府、権力者)と対等に振る舞うのである。




この射手座に土星が通過する間に人工知能などのテクノロジーも飛躍的に向上していくと考えられ、それは以下の孫正義の計画を見ても明らかである。


ソフトバンク孫正義、純利益1.4兆円の高笑い——「ゴールドラッシュはこれからだ」
May. 11, 2017, 06:30 AM BUSINESS INSIDER

いまのソフトバンクグループを一言で表現すれば”絶好調”だ。

ソフトバンクグループのCEO・孫正義氏は10日、決算発表会の冒頭で自社を「金の卵を生むガチョウ」になぞらえた。「これまで『有利子負債が多い』と批判を受けてきた」とした上で、今回の好調な決算を強調。「これまでの借金はガチョウのエサだった。現に実績を出しており、今後もコンスタントに金の卵を生み続ける」と自信満々に語った。
決算発表によると、ソフトバンクグループは2016年4月〜2017年3月期の売上高が前年同期比0.2%増の8兆9010億円。本業の利益である営業利益は1兆260億円、最終的な利益は前年から3倍にあたる1兆4263億円となった。国内の通信事業が好調だったことに加え、中国の大手EC/プラットフォーマーのアリババなど保有株式の売却益が影響しているという。
最終的な利益が1兆円を超えるのは同社としては初めて。1兆円の大台に乗ったことに関して「特に感動はない。単なる通過点だと思っている」としつつも「トヨタは最終的な利益が1兆円を超すのに67年かかった。我々ははるかに短い36年で達成した」と語った。

孫氏はアメリカのモバイル事業子会社スプリントの現状にも言及した。「1年ほど前からスプリントが成長エンジンになると言ってきたが、それが現実になりつつある。営業利益の上昇に影響を与えてくれている」と述べた。アメリカのモバイル通信事業の業界再編についても「政権が変わってビジネスに対してオープンになった。前政権はビジネスがやりづらく不満だった。今後は業界再編の可能性があり、積極的に対応していく」と前向きな姿勢を示した。
ソフトバンクは昨年、約3.3兆円でイギリスの半導体設計企業ARMを買収したことでも世間を賑わせた。ARMについては「買ってよかった。つくづくそう思う」と断言。「今後の世界ではARMの技術を使ったAI用のチップがどんどん普及していく。業界の成長エンジンを100%手に入れた」と余裕を見せる。

ARMは確かに今後順風満帆と言っていい状況だ。笠原一輝氏の記事「1.7兆円巨額買収したインテルの『危機感』」や「クラウドから『エッジ』へ——NVIDIA軸に始まった半導体業界のAI戦争」で詳しく解説されているように、マイクロソフトはARM版のWindows Serverの投入を既に発表しているし、今後AIの活用が進むIoTデバイスの世界においても、(大規模・高速な計算資源が必要なクラウド側は別として)特にキーになるエッジ側(端末側)に関してはARM SoCの利用は堅調に増加するだろう。
孫氏は会見の最後を熱を込めた口調でこう締めくくった。「ゴールドラッシュはこれから始まる。今まではただの前哨戦だった。今後はあらゆる産業が再定義されていく。これから飛ぶんだという感じだ。金のガチョウになるんだ」

(*編集部より:初出時のARMの解説「アメリカの半導体企業」を「イギリスの半導体企業」に修正しました。2017年5月11日8時20分)


孫正義は、半導体の設計図を作っているARM社を買収したようである。


このことによって、インターネットやそして、暗号通貨を支えるブロックチェーンというテクノロジーによって、将来的にARM社が作った半導体が、あらゆるデバイスに組み込まれて、ネットワークでつながる世界を創るというビジョンを持っている。


孫正義は、水瓶座に月が在住しているが、明らかに水瓶座の時代が創られる一つの通路となっているように思われる。


インターネットのADSL事業で台頭し、その後、携帯電話会社を買収して、Apple社と組んでスマートフォンというコンピューターデバイスを一人一台所有するような社会を推進したのである。


インターネットにデバイスが接続することをインターネット・オブ・シングス(Internet of Things:IOT)と呼ばれるが、そうした社会を推進するプレーヤーの一人であると自覚しているようである。



人工知能(AI)、自動車の自動運転技術、ブロックチェーン技術、Internet of Things(IOT:インターネットにチップを搭載したあらゆるデバイスが接続される)など、最近の世界の技術や経済の進歩を見てみても世界は水瓶座の時代の構築に向けて歩んでいるように思われる。


そうした新しい時代を構築する技術をいち早く取り入れて、実践した人に他の人よりも大きな利益がもたらされるのは必然なのである。



それではジョーティッシュは、こうした中で、どこに位置づけられるかということである。


ジョーティッシュは数学的な美しさを持ち、運命というものを論理的に解明する太古の知識である。




それには優れたプログラマーが創ったソフトウェアを必要とする。



先日、ジョーティッシュの診断をAI化できるかといった話題で話しをする機会があったが、運命学がテクノロジーによって高度に進化する可能性を秘めている。



これが完成する時、人間というものは、3次元空間で存在しているばかりでなく、時間軸を含めた4次元空間で存在していることが受け入れられ、人間についての概念に広がりがもたらされるかもしれない。



明らかにジョーティッシュは水瓶座の時代への移行のタイミングで、世の中に紹介された運命学のテクノロジーである。



私は暗号通貨では、ビットコインだけを長期保有するということが出来ず、従って、機会(時間)を失ったのである。



今年2~3月頃、ビットコインを知った人々は、インターネット上の記載を見る限りにおいては、皆、一様に経済的に成功したようである。



あのタイミングで参入して稼げなかった人は、むしろ、少ないのであり、私は稼げない天才らしい。私は空しさに覆われている。




私は少しも成功しておらず、含み損を抱えて、ようやくそれを取り戻しただけで、全く稼いではいない。



あの200%の利益が出たあの4月頃に利益確定を全て行なって、ビットコイン保有へと切り替えていたら少なくとも30ビットコインは保持していたという考えが何度も浮かんでくる。



知人に自慢げに含み益が出た画面を見せるなどしていた場面がフラッシュバックして何度も私に襲いかかる。



しかし、これも全て運命なのである。



それはチャートに刻まれており、分かっていることであった。




双子座に集中する惑星群が、ウォールストリート、株式投資や金融の世界への興味を生み出し、それでFXや先物取引、暗号通貨のトレードなどに導いたのであるが、決して成功するのではなく、それらに関する不快な経験をある程度しなければならないというカルマなのである。



従って、私は過去に行ったFXでも先物取引でも損をしたし、それは私のカルマである。




ジョーティッシュにおいては、私はひたすらジョーティッシュにのめり込み、ジョーティッシュ一点張りを続けてきた。



ジョーティッシュは好きで続けているという点で、それは売り買いの対象ではなく、それはトレードにおける長期保有に相当する。




ウォーレンバフェットが言っていること、つまり、長期保有の哲学とは、つまりは、自分が好きなことをやり続けるという思想である。



トレードの観点からは、好きなことをひたすら続けている人に投資をせよということである。



好きなことをしている人は強いのである。



そうすることで、最終的には人は満足の行く結果を残すことが出来る。



ジョーティッシュで生計を立てたいなどと言ってくる人が、問い合わせて来ただけで終わったり、直ぐに飽きてやめてしまうケースが多いのもその為である。



そもそもジョーティッシュがたまらなく面白く時間をいくらかけても飽きない楽しみの一つになっているような人は、尽きない興味の源泉により、それをひたすら続けられる根気強さを持っている。


















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